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2017-06-28

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

転職活動をしている

いま転職活動をしているのだけど、活動している中で良い会社もあれば、ひどい会社もあるので、一旦整理したくて書いてみた。

業種・業界によっても変わるだろうけど、書いた人はIT業界で勤務する非エンジニア職です。

ちなみに人事ではないので、人事がこれらを意図的にしているのかどうかは分からんです。

ひどかった会社

応募者からすると「えっ?」となるし、この時点でやる気がなくなる。

応募してから早くても1日、普通は数日あるのに「なんで見てないの?何する時間だと思ってんの?」という気持ちになるし、会社レベル担当者レベルも自ずと分かってしまうし、何より応募者に対して失礼極まりない行為だと思うのでやめて欲しい。

ベンチャーとか少数精鋭の会社で、仕切りを立てた会議室会議スペースがないのなら仕方が無いし、社内の雰囲気も分かるので逆に良い点もあるとは思う。

ただし会議室があるのに「場所がないので、オープンスペースでお願いします」とか採用を何だと思ってるんだろうという気持ちしかない。

オープンスペース転職目的過去に勤めた会社など、それらを喋らせるのってちょっと無いなと思ってしまう。

こちらが聞こえる=こちらの話す内容は相手にも聞こえている、ということになる。

仕切りがあっても壁が薄いせいなのか、天井付近に仕切りのない空間があるからなのか、いずれにしても商談内容が聞こえるのもマズイだろうし、応募者にとっても良い気持ちではないことはたしか

転職活動をしている中で「面談正式に応募する前のお互いのフィット感や職務事業確認、応募者がOKであれば正式に応募して選考を進める」という認識でいたし、実際に「まずは面談を〜」と提案された場合はそのような流れだった。

ステップ数は増えるけど、お互いにざっくばらんに話ができて、面接での会話のネタにもなるし、会社の印象も分かるのでとても良いと思ってる。

  • 検討していないことが透けて見える

面接が終わって1時間も経たずに「社内で慎重に検討した結果…」とか応募メールを送って数分で「慎重に協議をした結果…」ということをやっている会社もあった。

特に後者求人媒体で深夜にWEBから応募したのだけど、その時間帯で数分に慎重に協議できる環境って何なんだよと恐ろしくなった。

きっと媒体側で学歴経験社数などでフィルタリングして除外しているだけなんだろうけど、応募者にとっては印象悪くなるだけなのでやめた方が良いと思う。

求人媒体から応募する際、返信がお祈りテンプレート(本当に文面が一緒だった)だと応募者に悪い印象しか与えませんのでやめましょう。

良かった会社
  • 面談面接前にある程度応募者の経歴や職歴を見ている

面接時に「簡単に経歴をお話ください」というのはもちろんあるけど、経歴を説明する前に「〜をしていたんですね、どうでしたか?」とか一言あると、応募者に対してちゃんと経歴見てるんだなという印象を与えるので、これはオススメです。

応募者側も気分が良くなるので、話が弾む展開になりやすい。

密室であるが故の心理的安心感は大きいし、声が漏れない密室からこそ聞いてみたいことや質問をし易くなるので、会議室など用意が出来る場合は用意した方がいい。

面談に進む=その後に応募すればほぼほぼ面接へ進む、という状況ではあると思うけれど、面談はざっくばらんに色々な話ができる場でもあるので、あまり堅くなりすぎない雰囲気相互理解を進めて、面接でもう少し踏み込んだ話をするための土台作りができた方が良い。

実際のところあんまりないけど、結果連絡にテンプレートを使わないだけでも、ずいぶん印象が変わる。

テンプレートを使わないといっても、単純にNG理由をやんわりと書くだけでも応募者側にとっては傷は浅くなる。

ただしダイレクトに書きすぎると、逆に印象が悪くなってしまうので注意が必要

実際にNGだった理由企業側の勝手思い込みであったり、事実と違っている場合もあった。(特に訂正しなかったけど)

ちょっと気遣いで印象がガラッと変わるし、IT業界なんて広いようで狭い世界なので、オフライン口コミ面接の評判も人知れず伝わってしまう。

落とした候補者転職希望先の面接相手になることもあるだろうし、面接担当するのは人事だけではないので気をつけていきたいものですね。

整理しようとしたきっかけは、先日とある企業の"面談"を受けたところ、面談の翌日に"面接結果のご連絡"という体でお祈りメールが来た。

最初から面接とも聞いてなかったし、そもそも面接一般社員仕事している席のすぐ近くでやるのかという点もあるし、(選考進める意思ゼロだけど)なんだかなぁという気持ちになったので書いた次第です。

巨根の悩みは改善余地なし

奥まで全て入れたいが入れると痛いらしい

どうにも俺のは太くてながすぎるらしい

それでも20cmぐらいなので世界基準で言えば平均ぐらいだろう

手前を突けばあえいでくれるが

その全てを肉壁に押し込みつつまれたいのが男の心情

どんなにほぐしても、ゆっくり挿入しても、たっぷりのローション使用しても駄目だった

やはり日本人は腸が長くS字結腸の、まがりがきついことが原因だろうか

どうしたらいいのだろう

https://anond.hatelabo.jp/20170626001416

読んで思ったけど、それってただのポプテピピックとか好きそうなサブカルクソ女ってだけじゃねえの?


そっから更に、スマホカバーポプテのやつなら跳満

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聞いてる音楽普通の人が全く知らないやつら(キュウソネコカミとか)or英語詩曲で歌う事が多い日本人アーティスト(古いやつだとKEMIRI、エルレとか)なら三倍満。

https://www.youtube.com/watch?v=2jxjDAqulRo

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さら音楽聞くためにイヤホンではなくヘッドホンAKGあたり)使用なら役満

http://www.e-earphone.jp/headphone/AKG

ここまで揃ってる女性もいないだろうが、もしこの世のどこかにこんな女性がいるのなら、僕は一生で一度のワープを使ってでもその人に会いに行くだろう。そしてキモい交際申し込みをして振られる。

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

大学がつらい

Abstract*

現在理系修士1年。

本来なら楽しく研究を進めて人生を充実させるはずだったのだが、大学がつらい。

授業/研究ともにつらい。

授業*

座学の授業は面白くないものがあまりにも多い。

内容が簡単すぎたり、嘘を教えてたり、教員のやる気がなかったり等々。

要件単位数の兼ね合いで仕方なく受けている科目が大半だ。

実習ではポンコツwindows pc強制的使用させられる。

以上の事柄だけで日々のMPは底をついてしまう。

研究室*

研究室での有意義ディスカッションがあれば救われただろうが、それが無い。

自明な主張に感心されるし、非自明な主張は理解してもらえない事が多々ある。

教員的外れ発言も目立つ。

私の興味と研究室の分野のミスマッチが多少ある事を考慮してもなお厳しい。

教員は私を"できる"人間だと思っているから(ある意味で)放置気味になっている。

教員に褒められる事は何度もあったが、どれも的外れであったから全く喜べなかった。

この件を人に相談したが「旧帝の大学研究室なんだからそんな筈は無いだろう。あるいは君の説明能力/忍耐力が欠如している」とも言われた。

授業で時間が潰される事も相まって本当に研究に手が付かなくなってしまった。

心理状態など*

歪んだ自己肯定感のために環境文句を言う人間もいるが、私はそちら側ではないと信じている。

最近感情「もう疲れてしまった」が支配的になってきている。

研究室有意義ディスカッションの出来る環境が羨ましい。

楽しそうに研究してる人たちが羨ましい。

少し前まではアカデミックに残る事への憧れもあったが、今では完全に消え失せてしまった。

教員雑務に追われ、自分研究に打ち込めていないように見えるのもその一因である

しかしこの程度で悩むようでは就職したとしてもより厳しいように思う。

社会生活に適合したい。

のし人生

のし大学

俺は、、どうすれば、、、

2017-06-27

うちの麻婆豆腐

https://anond.hatelabo.jp/20170626163755

を読んだついでに我が家麻婆豆腐レシピを置いていく。なお我が家今日の夕飯は麻婆茄子だったが、下記の材料豆腐茄子(3個)の薄切りに変え水の量を少し減らしただけ。

三、四人前。

材料】量は目安

豆腐 一丁

ひき肉 250g

長ネギ 5cm

にんにく 1片

生姜 親指第一関節大

味噌 カレースプーン1杯

中華あじの素(ガラスープの素や出汁の素でも可) 大さじ1

醤油 大さじ1

砂糖 小さじ1

ゴマ油 小さじ1

ラー油 お好みの量

一味唐辛子 お好みの量

水 カップ1

サラダ油 大さじ2

片栗粉 大さじ1

【あるといい調理器具

フライパン

大きめのしゃもじ

おたま

お椀

ザル

皿2枚(レンジに入る大きさ)

電子レンジ

カレースプーン

計量スプーン

計量カップ

【作り方】

豆腐の水を切る。

やり方→豆腐キッチンペーパーか清潔な布で包み、皿に乗せ、上に重石がわりに皿を乗せてレンジで1分半加熱。すると皿の底とペーパーがびしょびしょになってるので、ペーパーを取り、皿に溜まった水分を捨てる。

②お椀に味噌以外の調味料を入れる。そしてフライパンに水1カップを入れて加熱。沸騰したら調味料の入ったお椀に注ぐ。フライパンはまた使うので水気を拭いておく。

にんにく生姜をみじん切り。長ネギもみじん切り。にんにく生姜フライパンサラダ油味噌と一緒に入れる。ネギは待機。

④③でフライパンに入れたもの達を炒める。いい香りが立ったらひき肉投入。全体に火が通るまでよく炒める。中火。味噌が焦げ付き易いので、焦げない様によく混ぜる。長ネギみじん切りの半量を投入。

⑤②の調味液を④に投入。すぐに豆腐サイコロに切って投入。豆腐を潰さない様にざっくり混ぜる。

⑥一旦火を止め、片栗粉を約2倍量の水(分量外)で溶かして⑤に入れる。だまにならない様にまんべんなく。長ネギみじん切りの残りも投入。火を着けたら手早く混ぜて、とろみがついたら出来上がり。


レンチンしている為豆腐の芯が温まっているから、フライパン豆腐投入後の加熱時間は短くていい。それには豆腐が崩れにくいというメリットがあるが、前行程でひき肉の加熱が甘いと生焼けになって危険なので、ひき肉はしっかり炒めておくべき。

使用する味噌普通日本味噌でいい。白味噌マルコメみたいに出汁入りのやつは避けた方が良いが。

※もし味噌ではなく豆板醤を使う場合は、小さじ1弱にすること。入れすぎるととてもしょっぱくて辛くなってしまう。あと豆板醤入れるならラー油と一味唐辛子は要らないし、醤油は少し控えめがいい。

豆腐の水切りが面倒なら木綿豆腐琉球豆腐みたいな元から水気の少ない豆腐を使うか、いっそのこと厚揚げ(揚げ豆腐)を使う。

長ネギは無ければ無いで。わけぎで代用も可。

ラー油と一味唐辛子はどちらか片方しか無くても別にいい。

※下ごしらえが終わったらあとはスピード勝負。あまりじっくり火を通しても豆腐が熱くなりすぎて舌火傷するし。豆腐がぬるい位で丁度いい出来。

炒め始める前に材料調理器具を全て取りやす位置に並べておくといい。

コストだけど、うちの場合豆腐とひき肉以外は大抵常備しているので、400円弱くらいかと。元増田ほどは安くならないね

不毛の大地

【A社】

エクセル入力

紙に出力

紙に6人が押印

コピーしてB社に送る

【B社】

コピーを見ながらエクセル入力

入力したものを再鑑

エクセルデータに実績を入力

また紙に打ち出して押印

コピーをA社に送る

A社がコピーを見ながらエクセル入力して実績表を集計する

不毛半端ない仕事してる

ちなみにA社とB社の間にはインターネットメールもないのでエクセルファイルのやり取りもできないのである

外部USBメモリ使用禁止である

なおこの仕事をしているだけだが年収500万である

システム開発しようとしたら2000万くらいかかるので無理だ、と言われたが、

システム開発して私を首にしたほうが安上がりな気がしてならない

とりあえず疲れた

こんな仕事を十年続けている

ちなみにとある金融機関である

皆さんのお手数料やローンの利子はこのように使われております

https://anond.hatelabo.jp/20170627162755

・また、類似したコンセプトや似たデザインのもの合法ですし創作として問題ありません。

・上記の合法創作について、あなたが「バクリだ!!」と謝罪や非公開化を要求すること、相手を貶めることは正当ではありません。

海の向こうでこんなニュースがあったわけだが

ラッパー2パックの伝記映画オールアイズ・オン・ミー』の物語創作部分に

自身が故人の生前に行った独占インタビューの内容を使用したと音楽雑誌Vibeの元記者

同作プロデューサーライオンズゲートを相手著作権侵害の訴えを起こす

https://twitter.com/IchigoIchieFilm/status/879570369371176960

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

はい流行りの診断名がつけられただけのよくいるタイプですね。

20〜30年前だったらそのころ流行していた境界性パーソナリティ障害の診断名がつけられていたでしょう。

精神科において診断名は本質ではありません。

発達障害と診断された人(とくに知的障害を伴わない、成人になって初めて診断された軽症例)がなんか勘違いしてるのはそこね。

発達障害自体存在するけど、実はお前が発達障害だとは限らない。

なぜならバイオマーカーが存在せず、医師はお前の主観まみれの症状報告と生育歴の聴取に頼って診断しているから。

これも勘違いしてる人が多いけど、ナンタラ検査だのWISCだのWAISだので発達障害は診断できません。

そして発達障害と似たような症状が発現する精神疾患は多数あり、いずれも鑑別が難しい。

とりあえず、アホみたいなレッテル自分に貼り付けて絶望するくらいなら、まずはアレンフランセスの本、次にジョエルパリスの本くらいは読みましょ。

【追記を読んで】

ガイジ」ってネットスラングではあるけど、もともとは知的障害を持つ子ども揶揄する言葉だよね。

勉強だけはできた」人間自称するのに使用する言葉じゃねえだろ。

あとお前、病名間違ってるよ。

自閉スペクトラム症」か「自閉症スペクトラム障害」だから

ブコメへ】

ADHDには部分寛解という概念があります。現れている症状は固定されたものではなく変化します。

状態像は変化するということを踏まえて、最近診断基準からは不注意優勢型などのサブタイプが削除されていて、代わりに直近6ヶ月間ではどのような状態に近かったのかを特定する形になっています

元増田は薬を飲んだら日常生活に支障がないくらい症状がおさまった、と言っているのでは。

「2級相当は社会に出られない程度」というのも勘違いされているように思います

社会に出られない程度」の社会が具体的に何を指すのかがいまいちからないのですが、3級でも働けない人はたくさんいますし、2級でも働いている人はいます

障害者手帳等級判定においては、日常生活能力の程度が重視されていますね。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626155611

毒親持ちの子が悲しむから、ってのも多いけど

なら授業参観は勿論駄目だし、運動会学芸会保護者見学は一切禁止となるし、

国語道徳でよくある親が子に愛情かけるような話は全て使用不可だし、宿題したら親のサイン貰えとかも駄目、

とにかく「親」は全ての子存在しないものと思って扱え、

ってな事になるよなあ

2017-06-25

[]フランク・ウェスト

名前

フランク・ウェスト

Xboxハードでの出演作

デッドライジング(これ以外にもあるが、まだプレイしてないのでプレイして出てきたら追記します)

デザイン

中年男性。体がしっかりしてる。(こういうおじさん好き)

ゲームキャラとしての特徴

・どんなものでも武器

このゲームの特徴は、武器豊富さ。

ショッピングモール舞台に、とにかくどんなものゾンビへの攻撃手段にしてしまう。

ナイフや銃といった武器はもちろんこと、角材、マネキン椅子看板CDパイ、とにかく目に付くものは全て武器

これが、舞台ショッピングモールという題材とぴったり相まってて、どんなアイテムがあるのか探すだけでも楽しい

カメラ

ゲーム内に登場するNPC撮影することができる。

このカメラ撮影経験値を得ることもできるため、フランクさんが弱い序盤は積極的写真を撮っていく必要がある。

序盤は、ゾンビを倒すのより明らかに効率が良いが、後半、教団の教徒特殊部隊といった経験値ボーナスキャラが登場するため、最後の方はあまり使わなくなる。

(ただし、実績を意識する場合は別)

体術

レベルを上げるとフランクさんはどんどん技を覚える。

特にジャンプキック」を覚えてからは、ゲーム性が明らかに変わるぐらい強くなり、素手でもガンガン戦っていける。

○好きなゲームスキル武器

スケボー

最序盤から入手できて、最後まで使用頻度の高い移動兼攻撃アイテム

使うと高速で移動でき、さらに移動中はゾンビにあたっても吹き飛ばす、ととにかくこのアイテムを使うか使わないかで、快適度が段違い。

ただし、ゾンビを吹き飛ばすと耐久力が減ってしまい、いづれは壊れてしまう。

ところが、「本系」のアイテムを所持しておくことで、耐久力をあげられ、スケボーの耐久をあげる本をいくつも持つことで、快適なゲームプレイ可能となる。

アイテム欄とも相談必要だが、チート武器と名高い「小型チェーンソー」の耐久度をあげる本が共通しているのも、魅力の一つ。

このスケボーショッピングモールを駆け巡っていろんなアイテムを使ったりお店を見て回るのは、とにかく楽しい

○名台詞

「おまえのやったことは許せない

だが俺が伝えてやる

サンタ・カベザのことを」

ゲーム中ではとにかく縦横無尽にあらゆる武器や道具を使い、ゾンビを殺し、サイコパスと戦っていたフランクさんですが、本業ジャーナリスト

そのジャーナリストとしての、フランクさんのイチオシの格好いいシーン。

今回の事件犯人であるカリートを「許せない」と断罪しつつも、その裏にあったアメリカ社会欺瞞を伝えると力強く問いかけるフランクさん。

この言葉通り、フランクさんはエンディング後、この事件のことを記事にするのですが、それでも世界は変わらないというベターな結末。

そしてなにより、犯人であるカリートによる「孤児ゾンビウィルスを植え付けアメリカ全土に養子に出す」という計画の全貌は明らかにならずじまい。

このカリートアメリカ社会への怨嗟が、続編へと続いていく。(と思う、まだ1をクリアしただけだから、先のことは知らん。プレイしたら追記しよう)

セックスしたい、でもめんどくさい

タイトル通り。

セックスしたい。だがまずそのセックスに至るまでがめんどくさい。

風俗なのは興味はないから、素人というか、最低でも出会い系などを使用してどうにかして相手を探し出し、最低でも会うことに合意してもらわなければならない。

それが先ずものすごくめんどくさい。

それが仮に、すでに知ってるある程度気心の知れた友人知人で、応じてくれそうであったとしても「セックスしたい」などと直球投げて出来るわけはない。

もちろん、恋人だの嫁だのを作れば、そうしためんどくささから解放されるが、そこに至るまでのめんどくささは、過労死するのではないかと思える程きついものだ。

ともかくも、簡単セックスしたいと思ってもそこに至るまでが先ずめんどくさいのだけど、実際のセックス自体もこれまためんどくさい。

キスして、愛撫して、指やら口やらを使って、・・・などという行為本能的に自動化されているわけでなく、あくまでも計画的に考えてやらないといけない。

焦らすのがいいのか、暴力的情熱的にさっさと挿入がいいのか、などなど相手性格を考えつつ、反応などを慎重に見ながらベター or ベストを目指さねばならない。

そして挿入中でも頭の中は考え事で常にいっぱいである。相手の反応然り、対位をどうするか、スピードはこれでいいのか、いつ果てるといいのか、早漏なら自分が先に行ってしまってはいけないし、遅漏ならもしいけなかった時相手に何と言い訳しようか、etc.などなどあまりにも考えなきゃならないことが膨大すぎる。

結果、性的興味や興奮よりもそのめんどくささの方が嫌になるので、「TENGAでいいかぁ」などという境地に達する。

正しい増田使用例一覧

そもそも増田には正しい使い方の公式定義は無い。

名前を隠して楽しく日記。」

というサブタイトル?は付いているが、「名前を明かすな」とか「楽しく日記を書け」とかそういう強制はない。

でも「ああこれは増田で書くのが正しいな」と思うこともある。

実際にそうコメントされてる事もあるので、それをまとめてみようと思った。

具体的には、「正しい増田の使い方」と評される増田を調べた。(投稿日昇順)

と思ったら10件以上増田URL貼ろうとすると投稿できない。

くたばれはてな

2017-06-24

嫁のトイレットペーパー使用具合を管理すると捗る

からからからからトイレットペーパーを使うのがあまりにも腹立たしかった

から

吹いた後の紙を流さずに、俺のところに持って来させるようにした

それで、紙を広げて

「ここでもまだ拭けるよね?」とか

「ここなんて完全に使ってないよね?」と責めるようにした

それを半年ぐらい続けたら、

ようやくトイレットペーパーからから音がしなくなったし、

咳をしても一人

https://anond.hatelabo.jp/20170624113617

逆だろ

子供五人だから専任の子守と家政婦を雇用しとくべきだよ

そんでもって夫婦共働きすればいいんだよ

炊事洗濯子供の世話ゴミ出しや庭仕事などは全部使用人に丸投げして

自分たち子供休日レクリエーションとかで愛情を深めていく

23区内の平均年収って男性600万で女性450万くらいなので世帯年収で考えれば1000万くらいでしょ

そんでもって子守+家政婦を25万(年間300くらい)で雇って暮せばいい

別にそんな富裕層である必要はないんだ平均年収で十分賄える

2017-06-23

日本ミステリ略史

日本ミステリ史をまとめようとしている人を見たので自分でもやってみようと思った。

箇条書きでも大体分かるだろう。あと本格中心なのは許してくれ。

探偵小説輸入の開始

http://fuboku.o.oo7.jp/e_text/nihonbungakukouza_19270530.html

神田孝平訳「楊牙児奇獄」1877

黒岩涙香翻案『法庭の美人』1888

須藤南翠『殺人犯』1888(『無惨』に先立つ創作) "まづ未成品で、単に先駆的なものしか見られない"(柳田泉


黒岩涙香『無惨』1889 "日本探偵小説嚆矢とは此無惨を云うなり"

・"日本最初創作探偵小説" (乱歩)

・「探偵叢話」連載開始(都新聞) 1893 ……探偵実話の流行

ドイル「唇の曲がった男」翻訳 1894

映画「ジゴマ」公開 1911


雑誌新青年』創刊 1920 "第一の山"(乱歩

・当初は翻訳を重視

横溝正史(1921)、水谷準(1922)、甲賀三郎(1924)、小酒井不木(1925)、大下宇陀児(1925)、夢野久作(1926)など登場

乱歩二銭銅貨」1923 "これが日本人創作だろうか。日本にもこんな作家がいるであろうか"(森下雨村

http://www.aozora.gr.jp/cards/001826/files/57173_58183.html


戦前探偵小説最盛期 "第二の山"(乱歩)"第一の波"(笠井

浜尾四郎殺人鬼』 1931

大阪圭吉デビュー 1932

・『ぷろふいる』創刊 1933

木々高太郎デビュー 1934

小栗虫太郎黒死館殺人事件』1934

夢野久作ドグラ・マグラ』 1935

・蒼井雄『船富家の惨劇』 1935

横溝正史真珠郎』1936

久生十蘭魔都』1937

◇「本格探偵小説

http://d.hatena.ne.jp/mystery_YM/20081205/1228485253

甲賀三郎「印象に残る作家作品」1925 が初出 http://kohga-world.com/insyouninokorusakukasakuhin.htm

小酒井不木当選作所管」1926 (「本格」「変格」使用

・当時の「探偵小説」という語の広さ……「本来の」探偵小説detective storyとそれ以外を区別

・"理知的作品"と"恐怖的作品"、"健全派"と"不健全派" 1926(平林初之輔

探偵小説芸術論争 1934-36(甲賀木々

・本格・変格論争 1931(甲賀、大下)


戦時下の中断

乱歩 少年探偵団(二十面相)シリーズ中断 1938

乱歩芋虫発禁 1939

・"探偵小説全滅ス"(乱歩) 1941


戦後ミステリ復興 "第三の山"(乱歩)"第二の波"(笠井

・横溝『本陣殺人事件』1946

・横溝『蝶々殺人事件』1947

・横溝『獄門島』1948

安吾不連続殺人事件』1948

高木刺青殺人事件』1948

雑誌宝石』創刊 1946

・『宝石第一公募 1946(香山滋飛鳥高山田風太郎島田一男

大坪砂男天狗」 1948

・『宝石』第四回公募 1949(鮎川哲也土屋隆夫日影丈吉

中井英夫虚無への供物』1964(構想1955-)

◇「探偵小説」→「推理小説

当用漢字表制定 1946.11

日本探偵作家クラブ設立 1947

講談社「書下し探偵小説全集」1955-1956

・清張『点と線』1958 (表紙に「推理小説https://www.amazon.co.jp/dp/B000JAVVEU

講談社「書下ろし長編推理小説シリーズ」1959-1960?

日本推理作家協会成立 1963

参考…

甲賀三郎『音と幻想』1942 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007753808-00

雄鶏社推理小説叢書」1946.7-

安吾推理小説について」1947

安吾探偵小説を截る」1948

安吾探偵小説とは」1948

安吾推理小説論」1950


松本清張点と線』1958

・「社会派推理小説」、清張ブーム

心理的要素・動機の重視、小説としての充実重視

・"探偵小説を「お化屋敷」の掛小屋からリアリズムの外に出したかった"(清張)

◇「本格冬の時代」?

・謎解きの興味の強い作品は絶えていない……『本格ミステリ・フラッシュバック

・清張は謎解きを排斥していない。「新本格推理小説全集」1963 "ネオ・本格"

・「現実離れ」の作品が世に出にくかった……らしい https://togetter.com/li/300116

風俗を描いただけの謎解きの要素の薄い作品が氾濫していた……らしい?

"社会派ということで、風俗小説推理小説かわからないようなものが多い。推理小説的な意味で言えば水増しだよ"(清張)

複数対立軸? http://d.hatena.ne.jp/noririn414/20070314

リアリズム――非リアリズム

・「おじさん」――「稚気」

・都会・洗練――土着

海外ミステリ――国内ミステリ

サブジャンル・隣接ジャンル

歴史ミステリハードボイルドエスピオナージュ、「冒険小説」、伝奇小説SF、……

・ここ掘ると全体が何倍かに膨れ上がるから触らないよ


◆「新本格」以前の非・サラリーマンリアリズム系譜 "2.5波"(笠井

桃源社「大ロマンの復活」1968- (国枝史郎小栗虫太郎海野十三久生十蘭香山滋……etc

・『八つ墓村』(漫画)1968-

中井英夫虚無への供物文庫入り 1974

・『犬神家の一族』(角川映画)1976

雑誌幻影城』1975-1979(泡坂妻夫連城三紀彦栗本薫竹本健治……etc)"探偵小説復権"

笠井潔バイバイエンジェル』1979

島田荘司占星術殺人事件』1981

江戸川乱歩賞青春ミステリ……小峰元アルキメデスは手を汚さない』1973、梶龍雄『透明な季節』1977、栗本薫ぼくらの時代』1978、小森健太郎『ローウェル城の密室』(最終候補)1982、東野圭吾放課後』1985


◆「新本格ミステリ」 "第三の波"(笠井

綾辻行人十角館の殺人』1987.9

・「新本格」の公称は『水車館の殺人から……講談社文三によるブランディングの側面

◇「新本格」に顕著な要素(佳多山大地)……

・〈青春ミステリであること

・本格推理形式の先鋭化・前衛化が著しいこと

古典的天才探偵復権

大学ミス研のコネクションを軸とした作家の発掘

講談社――島田荘司――宇山日出臣――京大など

東京創元社――鮎川哲也――戸川安宣――早稲田立教など

公募による「新本格作家の発掘

鮎川哲也と13の謎 13番目の椅子 1989

鮎川哲也賞 1990-

・『競作 五十円玉二十枚の謎』1993

・『本格推理』1993-2008

・創元推理短篇賞 1994-

メフィスト賞 1996-(『姑獲鳥の夏』1994)

https://anond.hatelabo.jp/20170623122744

79

『立派なものはないんです。それでは、そういう農民たちは、応仁の乱で何を

しているのでしょうね。それじっくり見つめてもらうために、先日1枚の絵

を見て”普通合戦比較して変だなぁと思うこと”を探してもらいました。

”変だなぁ”と思ったことを発表してもらいましょう。』

「敵との殺しあいではなく、家のようなものを壊している。」

「刀を使っていない、鎧をつけていない、屋敷のものを盗んでいる。」

「障子や木材などを持って逃げている。」

普通合戦なら殺しあうが、この合戦ものを壊したり盗んだりする合戦

と思った。」

『確かに、身軽な姿で障子や木材を奪っています。続いて、この場面にふさわ

しい題名タイトルを発表してもらいましょう。』

生徒は、「急げ、足軽解体屋の足軽くん。盗賊兵士足軽集団のかっぱら

い。家財どろぼう。足軽たちの屋敷荒らし。とりこわし。ぶちこわし」など、

次々と発表する。ここまでで、足軽が略奪行為をしていることはどの生徒にも

理解されてくる。

 そこを見計らって、教科書には、「応仁の乱市街戦が中心だったので、軽装

歩兵である足軽活躍した」と書いてあるが、なぜ略奪行為活躍したと書

いてあるのか、問いかけてみる。数人、指名してみても首をふるか、沈黙のみ。

そこで、『真如堂縁起絵巻』のなかの「陣地をつくっている場面」の絵を資料

して配布し、「何をしているか」と問いかけ、しばし見させる。

「陣地みたいなものをつくっている。」

『そうなんです。略奪してきた障子や木材使用して陣地をつくっているので

す。戦争は、いつもいつも刀を交えた合戦をしているばかりではありません。

陣地をつくったり、食料の補給をしたりすることもあるのです。守護大名は、

多数の農民を動員してこうした労働従事させていたのです。こういう仕事

農業で鍛えた体力がものをいいます。そこで、足軽ならではの仕事に注目し

活躍としたのでしょう。』

SIMロック解除が難しすぎる。死にたい

auiPhone使ってたんですよ。

SIMロック解除できる機種だったからどうすればロック解除出来るかサポート電話して聞いたんです。

そしたら解除後に使用するSIM必要だって言うんです。

自分ヤフオクで売る予定だったんですけど、SIMは持ってなかったし買う予定もなかった。

それでめんどくさくなって数ヶ月放置してた。

暫くしてまた解除したくなったかネットでちょと調べたらSIM必要ないんじゃないか、ってなって店舗に行ったら結局必要無かった。

ひどくない?


もしかして常套手段なんじゃないか

はてなーインターネット知識人ブランド劣化が著しい

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170622/k10011027321000.html

去年から数年間も展示会が使用できないことや、東京以外を会場に変更した場合の(特に海外からの)集客力の無さが問題になっていたが

知識人たるはてなーは、「知らなかった」「せいぜい1ヶ月かと」「デモを笑っていた連中だから」と無知ぶりを発揮している

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622231908

キャッチフレーズスローガン[編集]

いち、にい、サンガリア、にい、にい、サンガリア1970年代

ありがとサンガリアあんたもガンバリア(1970年代

ありがとサンガリア、ハァ〜サンガリア(時期不明

サンガリア〜に、決めたりや〜(1980年代

いち、にい、サンガリア現在

スローガンは、「はてしなく自然飲料を追求するサンガリア」。商品のラベルにも小さく記載されている。(甘味料や着色料を使用した商品など、一部にはない)

2017-06-21

アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について

少し時間が経ってしまったが、アニサマレギュレーションに端を発した『コール禁止論争』について持論を書き殴ってみる。

中立立場で書いているつもりだが、中立ゆえに少々過激な内容となってしまっているのでご了承いただきたい。

自己紹介

興味なければ読み飛ばしてください。

私自身はアニソンライブに年15~30回程度参加して10年以上になるアラサー男性である

最近では特定タレントを追いかけるというよりも、作品推しスタンスで参戦する事が多くなっている。

渦中のアニサマについては代々木時代に1回、さいたまスーパーアリーナに箱を移してからはほぼ毎年参加している。

いわゆるオタ芸については遠い昔に嗜んでいたこともあったが、色々あって今では現場で打つことはない。

それゆえに近くでオタ芸を打たれることや過激コールに対しての嫌悪感は他の参加者より小さいほうだと自認している。

この論争における一番の問題点

この件の一番の問題点は、『言葉定義曖昧であること』だと感じている。

人間というのは文章を読んだ際、自分に都合の良いように解釈する動物だと常々思っており、「周囲への迷惑となるコール」だとか「いわゆるオタ芸」なんていう曖昧言葉を使っている限り、全員が納得する形で議論収束することは永遠にありえないと断言できる。

オタ芸」の定義

ネット上でこの件について言及している方の意見に目を通していて気付いた事として、オタ芸に見識のある人の言う「オタ芸」と、オタ芸に疎い人(忌避する人、規制する側の人を含む)の言う「オタ芸」にズレが生じている事が散見される。

(余談だが、「オタ芸」と「ヲタ芸」は異なるものだ!という意見も見かけたが、個人的には表記ブレ範疇かと考える)

例えば、オタ芸の一つに「タイガー」というものがある。(タイガーファイアー…と叫ぶアレとは別物なのであしからず

これは、直立不動で動かずにステージ演者に熱い視線を送る行為のことを指し、虎視眈々と獲物を狙う虎の様相語源としている。

参考⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BF%E8%8A%B8

オタ芸禁止と明示された際に、オタ芸を嗜む人が規制側に対して「タイガー」もしては駄目なのかと質問すると、

「ここで言うオタ芸とはそういう言葉遊びの事ではなく、腕を大きく振りまわす等の迷惑行為の事を指している」という回答が返ってくる可能性が極めて高い。

(誰とは明言しないが、実際にそういう回答をした人を見かけたことがある)

オタ芸忌避する方々もこのような一見不毛と思われる似たようなやり取りを見たことがあるのではないか

ここで私が疑問に思うのは、オタ芸に見識のある人が「タイガーオタ芸」と定義しているのに対して、

オタ芸に疎い側が「タイガーオタ芸ではない」と断定し、あまつさえその認識のまま公のレギュレーションに明言してしまう。

このいい加減さ、傲慢さは何だろうか?

前項にも記したが、人間とは自分に都合の良い解釈をしてしまものである

運営もっとオタ芸勉強しろ!などと言う気は毛頭無いが、せめてこの差を認識し、万人が納得できるような言葉使いを意識して頂きたい。

『周囲への迷惑となるコール』とは何か

自己紹介でも述べたが、私は過激コールに対しての嫌悪感はあまり感じないほうだ。

平たく言ってしまうが、近くでイェッタイガーと叫ばれても全く不快だとは思わない。

(もちろん綺麗にキマっている事が前提だが)

一方で、広く浸透しているが私は不快だと感じるコール存在する。

具体的に一例を上げるのであれば、THE IDOLM@STERAメロの「フワ*4」が有名だろうか。

少なくとも2ndライブぐらいまでは裏打ちで「ッハイ!ッハイ!」だったが、いつの間にか前述の「フワ*4」に変化し、定着していた。

Aメロで「フワ*4」を入れること自体比較的珍しいゆえに型破りの感があり、個人的には当時のコールの方がしっくりきており、現場現在主流のコールを聞くといまだに強烈な違和感に襲われる。

乱暴に言い換えると、私の周囲で「フワ*4」する行為は『周囲への迷惑となるコール』に他ならない。

今回主張したい事とは主旨がズレるため、この曲のコールとしてどちらが正しいか・相応しいかを論ずる気はないが、そういった考えを持つ人がいることを知っておいてほしい。

結論としては、『周囲への迷惑となるコール』という言葉は非常に曖昧で、個々人によって定義がまったく異なるという事である

前項と同じく、万人が納得できるような言葉で記さないことには根本解決には至らないだろう。

ライブイベントにおけるコールに対する持論

最後に、ライブイベントにおけるコールというものに対して、持論を述べさせてもらう。

コールという文化地域風習によって異なる『言語』に特性が似ていると感じている。

遠い異国に行けばまったく異なる言語コミュニケーションを取っていたり(V系ヘドバンあたりが顕著だろうか)、

別の地域や閉じられたコミュニティには『方言』や『スラング』というもの存在する。

若者言葉が時を経て全ての世代に定着するように、コール時代とともに少しずつ変化している。

かつてPPPHアイドルライブから声優ライブに輸入され定着したように、時には外来語が定着することもあるだろう。

よく話題に挙がるイェッタイガーも新語の一つとして認知を広めつつあるが、使い勝手が悪ければ大衆には根付かず廃れる、

あるいは一部の人けが使用するスラングのような立ち位置になるのではないか、などと根拠もない憶測をしている。

自身が新しい言葉を使わないまでも、古きに固執し、新しい文化を受け入れない頑固な人物

いわゆる『老害』そのものではないだろうか。

自分自身が変化を受け入れられていないことを棚に上げつつ理想を言わせてもらえば、文化の違いを認識し、変化を受け入れる柔軟さを持ち合わせた上で、それぞれ自分スタンスで好きなようにライブを楽しめればみんな幸せになれるのになぁ…なんて思っている次第だ。

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