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2021-04-30

anond:20210430175732

つーか、そのネット局所的な流行を全国規模に押し上げた立役者の影響で、間接的とはいえ本当に死んじゃった人出たらしいからな…

日本という国相手であっても公然死ねと言う人は、いつか他所様を追い込むという教訓を得た

保育園落ちたかと思ったら失楽園に落ちてました

2021-02-17

チック・コリアについて語るよ(追記

タイトル釣り。俺はニワカなので彼のことを語れるほどには知らない。

でも彼の訃報がなぜか受け入れられないのでなんとなく吐き出してみる。語るのはチック・コリアのことではなく俺の心情である

チック・コリアアメリカまれジャズピアニストだ。体重はたしか173ポンド

2/12(金)、Facebook公表された彼の死は世界中ジャズファンに衝撃を与えた。79歳、癌だった。

彼の経歴は華やかで、功績も語り尽くせないだろう。

若いころからスタン・ゲッツハービーマンなど有名なジャズマンと共演し、数々の名演を残した。

特にマイルス・デイヴィスとのバンド音楽史に刻まれるべき出来事だろう。フュージョンの先駆けとなるサウンドを作り、フュージョンを開花させ、音楽の幅を広げた立役者の一人であり、新しい音楽が花開いた時代を牽引したバンドひとつだと思う。

スペインやラ・フィエスタなど、ジャズ吹奏楽に興味を持ったら一度は聴いてみたくなる、一度聴いたら弾いてみたくなる楽しげな名曲もいくつも作った。

まあそんなのはどうでもいい。俺は歴史は苦手なんだ。ていうか今調べた。

俺はただ、去年の緊急事態宣言体制下でずっと彼の演奏を聴いていただけだ。

俺はジャズピアノを一昨年から練習し始めた。

アドリブがつなぐランダム演奏に見えて、実はしっかりした理論の上に成り立つ繊細で自由音楽ジャズなんだな、とようやく分かってきたころ、緊急事態宣言が発令された。

色々なものステイホームになった。ジャズの大きなライブイベント東京ジャズオンラインライブになった。

東京ジャズで一番心惹かれたのは、上原ひろみカレイドスコープ

きらめくような物悲しいような、何度も聴きたくなる演奏だった(誰か詳しい人がうまいこと解説してくれないかな)。

それから上原ひろみライブ動画を見た。その中にはチック・コリアとの共演もあった。

(ようやくチック・コリアにたどり着いた!話が長い)

出会ってからはその動画を繰り返し見た。緊急事態宣言が解除されて家から出るまでずっと見た。

何がそんなに良かったかと言うと、楽しそうだったのだ。

チック・コリアも楽しそうだし、上原ひろみも楽しそう。

他の共演者もみんな楽しそう。

まあぶっちゃけ楽しそうに演奏するジャズミュージシャンなんていくらでもいるのだが(そういうところが好き)、当時はその動画が妙に心に刺さったのだ。

一番最近見た上原ひろみが少し辛そうに見えていたので、そのギャップかもしれない。

ある程度日常が戻り、俺はチック・コリアから離れた。

正確に言えば、タモリチック・コリアピアノを聴いたり、たまたま寄った店で見かけたリターン・トゥ・フォーエヴァーアルバムを買ったり、全く触れなかったわけではないのだが、まあその程度だった。

モルカーのほうがヘビロテしてたくらいだ。


そして先週末、昼休みに覗いたTwitterトレンドに並ぶ「Chick Corea」「スペイン」「Return to Forever」…

彼の死を悟り果たしてその予想は当たったのだった。

びっくりした。「あんなに楽しそうにピアノを弾く人が死ぬのか?」って思った。(我ながら意味がわからない)

ちょっと涙が出たけど悲しかったわけではないと思う。俺はニワカだし、悲しめるほど彼のことを知らないはず。

俺にとってのチック・コリアは「有名でピアノがうまくていつも楽しそうなおじさん」くらいのものだ。

久しぶりに例の動画を見た。やっぱり楽しそうにピアノを弾いていた。

こっちの動画も、あっちの動画も。全部楽しそうなチック・コリアが映っていた。

これはもう過去出来事なんだろうか。なんだか受け入れたくないなあ。

そんな中途半端気持ちをもって現在に至る。

今は彼の最後メッセージのことを考えている。

「すばらしい音楽人生ありがとう。興味がある人たちは、自分のためにも誰かのためにも、これから音楽活動を続けてください。世界アーティストを求めているし、何より単純に楽しいのだから

追記

上原ひろみコメントを読んで、また動画の中の幸せそうな二人を思い出した。

寂しいなあ。

https://www.instagram.com/p/CLWq-q7pZry/?igshid=l7qd1wnit7oy

和訳http://amass.jp/144393/

2021-02-08

anond:20210207220914

政権交代して与党になった途端に、議会運営そっちのけで党内抗争を始めた民主党政権の例があるからね。

政権交代立役者だったオザーサンを追い出したのはマジでひどかった。

2021-01-24

2020年オリンピック日本で本当に良かった

もしも、弱小国だったら無理に開催することを止められなかっただろう。

日本という先進国から辛うじて食い止めることが出来た。

のべ100万人のコロナ感染者が血を吐きながら資材を運び、のべ1000万人の感染者が世界中に送り出される地獄オリンピック

その開催を食い止めることが出来たのも、日本人の謙虚姿勢勇気が、IOCの愚劣にして無知蒙昧なる特攻精神に打ち勝ったからだ!

日本万歳

日本オリンピックを通じて世界を守ったのだ!

2020年開催に固執することなく、2021年、ひいては2022年の開催というフレキシブル判断、それを押し通せたのは日本国際的発言力あってのもの

日本万歳

コロナ収束の最大の立役者日本だ!

2021-01-20

KKO自殺していても声は上がらないが

コロナ患者医療を逼迫すれば日本を救う立役者として頑張ろうと温かい声掛けが始まる

2020-12-20

anond:20201220132515

そりゃあそうだよ

ネトウヨW杯の頃からあの国おかしい! あの民族おかしい!」ってず~~~っと言い続けてきたわけだけど

最近慰安婦合意やら徴用問題やらレーダーやらの件で、結局それが紛れもない事実だったって広く知れ渡っちゃったんだから

ちょっと前までなら「そんなことを主張するのは一部の嫌韓厨だけ!」というレッテル貼り通用したけど、今や「あの国おかしい」というのはわざわざ大声で叫ぶまでもなく、もはやタピオカ鬼滅レベル国民共通了解になってしまった

それを日本人の間に認めさせるのがネトウヨ宿願であったとするならば、その点についてはすでに達成されたし、立役者は他でもない文在寅その人ということになる(だから彼らの中にはあの人を応援している感じの奴も割と多い。そりゃ分断煽ってくれるからね)

そして今までだったら韓国側を多少の無理筋でも擁護していた人たちですら、そこの戦線を維持するのがもういい加減苦しくなってて、しょうがいか在日差別とかそういうところに論点を移さざるを得なくなっている

要するに「韓国ネタが下火」というか、大勝利すぎてこれ以上ネタを追加する意義に乏しいだけというのが正しい

でも韓国おかしいのなんて当のネトウヨからすればとっくの昔にわかっていたわけで、何を今更騒いでるんだと冷めているのも相当数いるのだろう

ある意味時代が追いついたわけだが、だからこそ今更掘ったってあまり新鮮味がない

2020-12-15

porn hubって大体ポルノ漫画村だろ

残されてる提携してる公式品ならともかく、消されたものは大半が無断転載

漫画村の時は口を揃えて批判、ないし読んでいる人間も罪悪感があって擁護などしなかった。漫画村が消えた時もいくつか「俺たちから漫画村を奪うな」「貧乏人は漫画を読むなということか」という意見が出ていたが、民度の低い人間発言として批判の的になってきた。

しかporn hub動画が消えた今、立役者であるニコラス・クリストフ氏のTwitterには脅迫じみた誹謗中傷殺到している。

それに非難を加えているのは大半は女性フェミニストと呼ばれている人たちのようで、男性ユーザーには自浄作用が働いていないようだ。

中には漫画村非難していたユーザーも見受けられる。

ポルノ関連になると一気にIQが下がってしまうんだろうか。

2020-11-12

anond:20201111071618

半分正解であると思える。残り半分は「当たり前でしょう」という話。

戦車を活かせたのがアルメニアではなくアゼルバイジャンであった、という点で

重要だった兵器戦車」という主張は正しい。


だがそもそも領土を奪い合う地上戦において戦車重要なのは当たり前の話である

占領とはそれ即ち軍事力による領土の確保であり、地上における軍事力の最たる物が装甲戦闘車両の王である戦車からだ。

なので「地上戦重要だったのは戦車だった」と言われると「当たり前でしょう」としか言えない。



肝心なのは戦車を活かすことができた要因であり、そこにアルメニアアゼルバイジャン最大の差があったのだろう。

その要因は主に次のような理由であると思う。


アゼルバイジャンが戦力で優勢だった
ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保
アルメニア軍の杜撰な戦力運用



アゼルバイジャンが戦力で優勢だった


近年のアゼルバイジャン軍事費増大により、軍事バランス的にはアゼルバイジャン側が優勢であった。

対するアルメニア側はナゴルノ・カラバフ自治州東部に対アゼル陣地を構築していたが

後述のドローンにより防空網が崩壊

航空偵察により陣地の位置・陣容が露見し航空爆撃や砲撃で陣地が無力化、または放棄余儀なくされる

(後述する杜撰運用による陣地の脆弱性も無力化に寄与したものと思われる)

機甲部隊の進攻により部隊兵器放棄して後退


といった具合で徐々に都市を失い、最終的に自治州首都ステパナケルト直前までアゼル軍が迫る事態となっていた。

なお、アゼル軍は当初ナゴルノカラバ自治州北部南部から攻勢を開始したが

北部高山地帯では陣地に阻まれ思うように進軍できなかったものの、比較平野部の多い南部突破成功していた模様。

詳しくは戦況の変化を調べてもらいたい。



②「ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保」

本戦争において最も注目すべき点であり、アゼル軍進撃最大の立役者無人戦闘航空機(UCAV/ドローン)の活用だった。


そもそも両国はまともな戦闘機を保有していない。

アゼル軍はMiG-29戦闘機、Su-25攻撃機を十数機程度。アルメニアに至っては戦闘機ほぼ0、Su-25攻撃機が数機程度)

アルメニア軍はS-300長距離地対空ミサイルSA-8/SA-15短距離地対空ミサイル等のロシア製地対空ミサイル合コンプレックス保有形成しており

これら防空ミサイルアゼル軍が保有する少数の航空機破壊するのは困難であり、アゼル軍側は航空作戦を実行できないと戦争前なら予想されていただろう。


ところがアゼル軍は外国から多数のドローンを購入し実戦に投入した。

アルメニア側は当初健在であった地対空ミサイルシステムにより、投入されたドローンの大半を撃墜したものと思われるが

それでもアゼル軍はドローンを投入し続け、ついにはアルメニア防空網の破壊成功したのである


活躍が目立ったのは次のような機種だ。

バイラクタルTB2

トルコ製時間滞在型UCAV。1機約5億円くらい

 遠隔操作または自律飛行が可能で、対戦車ミサイル誘導爆弾等の各種対地兵器運用できる。

 カナダ製の高性能なイメージセンサを(勝手に)搭載しており、偵察機としても優秀な性能を持つ。

 ※勝手に搭載しているのがバレたのでカナダからトルコへは輸出停止に。現在トルコ製国産センサに切換中らしい


ハーピー/ハロップ

イスラエルIAI社製の「カミカゼ特攻ドローン」。1機辺りの値段:諸説あり(1000万円~1億円程度?)

 ステルス形状の機体そのものに爆破弾頭を内蔵し、自律飛行により目標近辺を徘徊・滞空。

 対空ミサイル等の電波発信源を探知すると機体ごと突入自爆攻撃する。

 またイメージセンサも搭載し遠隔操作可能目標識別して攻撃する事もできる。


バイラクタルTB2は射程10km以上の誘導爆弾運用可能であり、

SA-8やSA-15の射程外から攻撃することができた。


ハーピー/ハロップは地対空ミサイルレーダーが稼働していればそこに向かって突っ込んでいく。

レーダーを漫然と運用していれば、これらのドローンには容易に探知されてしまうし、ドローンが近くにいる事に気付かずレーダーを起動してしまっても探知されてしまう。

特にSA-8/SA-15短距離防空ミサイルレーダーと発射機が一体型の車両なので、ミサイルごと破壊されてしまえば戦闘続行は不能である


これらドローン攻撃により空いた短距離ミサイル防空網の穴に入り込み、長距離防空を担うS-300までも破壊成功

さらアルメニア地上戦力をドローン一方的攻撃することができたのだろう。



アルメニア軍の杜撰な戦力運用

前述の短距離地対空ミサイルそもそも、地上付近を飛行するヘリコプター巡航ミサイル迎撃目的として運用されるものだ。

それが何故、同じく地上付近を飛行するドローンの探知に失敗し攻撃を受けたのか?


ここからは予想されている事に過ぎないが、防空システム運用の失敗として

 ・防空ネットワーク存在せず、ミサイル発射機ごとに単体で運用されていた(=ミサイル部隊連携ができていなかった)

 ・電波管制(EMCON)が徹底されておらず、逆探により位置が容易に露見していた

 ・ミサイル発射車両偽装がされておらず、ドローン搭載のイメージセンサで容易に発見できた

等が考えられる。


いくらドローンとはいえ、それよりも小さくて速いミサイルを探知できるレーダードローンを探知できないという事はないだろう。

(低速すぎて探知できない、あるいは探知するが閾値以下の反応でノイズとして弾かれる場合はある)

形状やレーダーの種類により探知性は変化するし、迎撃ミサイルとの位置関係によって迎撃確率も変わるので単純な比較は禁物であるが、

従来の巡航ミサイルドローンスペックを書いてみるとこんな感じである


トマホーク巡航ミサイル全長5m/直径50cm/巡航速度800km/h

バイラクタルTB2:全長6.5m/幅12m/巡航速度130km/h


山頂付近に設置されたレーダー早期警戒機ルックダウン能力があるレーダーを持つ第4世代以上の戦闘機なら低空目標も探知できるであろうし

ネットワークを通して友軍防空部隊位置情報を伝達、レーダー起動無し・もしくはミサイル発射直前の照準時のみレーダーを起動しミサイル発射・迎撃可能であろう。

こうしたミサイルシステム以外の警戒網がアルメニア側には不足していたと思う。



偽装については地対空ミサイルだけでなく車両全般や陣地にも同じ事が言える。

SNSネット上で出回っているアルメニア軍兵器が撃破される、ドローン空撮とおぼしき映像をいくつか見てもらいたい。

その殆ど偽装をしていない、あるいは偽装はしているが中途半端バレバレなのである

車輪の跡が残ってる、周囲の植生や地形に溶け込んでいない、赤外線暗視装置対策が皆無)


電波管制偽装アメリカロシア中国、そしてもちろん日本自衛隊においても、現代軍隊における基本中の基本であり

ネットワーク化は現代の高度化した戦争において優位性を保つための必須条件である

これらが徹底されていなければ、敵部隊の偵察により自軍存在は容易に発見されてしま

各種の長射程兵器により一方的攻撃を受けてしまうだろう。


逆に言えば、これらを徹底することで偵察に対する被探知性は低下し、

ドローン画像センサ/赤外線センサに対しても発見される確率は低くなる、

もしくは発見するために接近しなければならない距離は短くなり、自軍ドローンの接近に気付く機会も増えるというものである


自衛隊の演習で隊員がヘルメットや服に草をボーボーになるまで貼り付けたり、車両が草にまみれすぎて草そのものが動いてるような写真映像を見た事があるだろうか。

あれらはふざけているのではなく、偽装という戦闘必要技術実践しているのである

また最近では偽装網(バラキューというらしい)にも赤外線放射を抑える物があり、これを使用すれば赤外線暗視装置にも効果があるようだ。



今回のナゴルノ・カラバフ戦争ではドローン活躍が華々しく喧伝された。

だがその活躍も、一つ一つ紐解いてみれば軍事的には常識と思える要素の集合体であり

それらの対策を強化していくことでドローンへの対処可能だと考えられるのである


懸念しなければならないのは、ドローン戦闘機よりは安価で数を揃えやす

アゼルバイジャンのように多数を集中運用することで十全な防空網でも突破されてしまうかもしれないという事だ。

自衛隊としては、従来通りの偽装野戦築城等の戦闘技術を磨き、電波管制ネットワーク化を徹底、推進しつつも

電子妨害マイクロ波レーザー兵器等の新しい迎撃技術を導入して対応する必要もあるのだと思う。

2020-11-01

チェゲバラを信奉する人は、彼の何を信奉しているの?

キューバ革命じゃ処刑実行者で言わばキューバ危機立役者じゃん

ざっと見た感じ、単なる武闘派理想主義者テロリストじゃん

2020-10-14

youtuberの甘言で一人の高校生が退学した話

まりにも胸糞悪いので書いた。

 今から数年前の話だが、私はとある外国製ソーシャルゲームに嵌っていた。それは良くある対人戦のゲームだがとても完成度が高い物であり、職場の同期を交えてよく休み時間に興じていた。

 その頃だろうか、Esportsという言葉流行り出したのは。スポーツは体育系がやる物だと凝り固まった考えをしていた私は、何がsportsだと笑い飛ばしていた記憶がある。

 私が良く遊んでいたそのソーシャルゲーム世界大会が開かれるという話を聞くまでは。

 私は驚いた。よく片手間に楽しみませて貰っていたが、たかソーシャルゲーム。大それた物なんて出来ないだろうと思っていたのだ。北欧アジアアメリカといった国々を纏める文字通り世界規模の大会である

 日本では当時それほど人気といった感じでは無かったが、各企業世界大会(勿論出る為には予めプレイオフに出なければならない)を勝ち抜く為のメンバー募集を始めていた。所謂プロゲーマーという奴だ。集った者達の情報を見ると、私の歳より一回りも若い子達がなんと大半を占めていた。

 ここで関わってくるのが高校生のA君、B君、そしてyoutuberであるC氏だ。

 A君とB君はとてもゲームが上手い子達であり、そのゲームプロ入りを目指していたのだった。逆にC氏はA君達とは違い、それほど上手くは無くプロ入りも特には目指していなかった。

 だがC氏はyoutuberとして見ると、総再生数が億を優に超えるかなりの大物であった。それに加えて、そのソーシャルゲーム日本リリースから盛り上げてきた立役者としての実績があり、公式に実況者として呼ばれる事が確定していたので、界隈の中心人物であったのは間違い無いだろう。

 A君とB君の話に戻る。彼等は違う高校ではあるが、ともに卒業を控えた高校生であった。しかし、それなのにも関わらずC氏に影響されたのか分からないが、ソーシャルゲーム動画毎日youtubeアップロードし始めたのだ。

 動画作成及び編集の大変さは風の便りで聞いた事も有り、流石に彼等の状況は不味いんじゃないかと思っていたが、すぐにそれは杞憂となった。

 B君がとても充実した高校生活を送っていたからだ。B君は大変であろう毎日動画投稿をそつなくこなし学業で優秀な成績も同時に修めながら、界隈でC氏には劣るもののかなりの人気動画投稿者になっていたのだ。

 好きな物に対する情熱が為せる物だろうと私は勝手思い込み勝手に納得して、これならば同じ位そのゲームが大好きなA君も大丈夫だろうと思っていた。いや、思い込んでいた。

 しかし、数ヶ月後A君の口からは驚きの言葉が出てくる。

 youtuber学業の両立が難しいので、高校を辞めると。

 私は当然ながらA君のyoutubetwitterに行き、考え直す様に説得した。しかし、彼は頑なに考えを曲げようとはしなかった。彼の意志にC氏が一枚噛んでいたからだった。

 自らの夢に突き進む選択をしたんだから何も間違ってはいないと。そんな事を言ったらしい。

 私は憤慨した。余りにもC氏の発言無責任過ぎると感じたからだ。

 A君に考え直させる為に私は色々な事を書いた気がする。学業も両立出来ないならどうせプロになっても長続きしないとか、この先絶対後悔するとか色々書いた気がする。B君の活躍を見ていたからだろうか、それは酷く大人気ない書き込みだった。

 しかし、私の言葉特に聞き入れられる事は無かった。A君も当時はそれなりに有名だったので、私と同じ様な意見を持つ者が挙っていたからだ。

 数日後、A君は高校を辞めた。

 私は途轍も無い無力感に襲われた。

 それからというと、A君はプロゲーマーになったものの、すぐに辞めてしまった。今年に入ってからは力を入れていた筈のyoutubeすらも更新が止まっていた。

 A君は現実からの逃げ道をEsportsに求めていたのじゃないかと私は考えている。彼は退学前の成績は惨憺たるものだったらしいが、普通ならばそうなる前に親から色々と矯正される筈である。(あるいは仲がいい友達に止められる筈。)にも関わらず、そんな様子は(少なくとも)A君の呟きからは感じられなかった。A君が退学を決意した時も同様である。これらの状況を踏まえて、A君の親がかなりの放任主義であると私は見ている。親に愛されなかった子がどうなるか、それは火を見るよりも明らかだ。

 そんなA君が親よりも頼っていた相手がC氏だったのだろう。

 C氏はその道で成功した者だったから、A君に対して軽く言ったのかもしれないが、A君にとってはまさに己の境遇を偏に救ってくれる甘言だった事を分かって欲しい。

 A君が居なくなって以来、私はそのゲームを全くやらなくなった。


p.s B君世界大会進出おめでとう!

 

2020-09-25

anond:20200924075039

元増田です

リアクションをもらって嬉しいのでレスすよ

マヨから知らんの

 知っとるわ! いつの間に常識になったのかふと疑問に思ったんじゃ!

>いらなきゃイラネって言えばいいだろ

 いるとかいらないの話じゃなくて、いつから一般化したのか疑問だっつってんだよ!

>食えばわかる。美味い。

 美味いかまずいかの話じゃなくて略

>好きに生きろ

 そうなんだよ。うまいとかまずいとかいるとかいらないの話じゃないんだよ!

マヨネーズには酢が入ってるので

マヨネーズも酸味

マヨネーズの1/3は酢だぞ。

マヨネーズは酢の仲間でしょ

 でもさっぱりって感じはしなくない?

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11122105446 酸っぱさが減った説もあるが一部かな

キャベツ用では?

 そうかもね 違うかも

生姜焼き

 これはまだ常識になってないか

>残ったやつはうすしおポテトチップス

 ? 斬新な意見

エビフライタルタルソースはどういうことなんだよ

 この発想はなかった。集合知だ。

 白身魚エビフライ・・・ていうのは

 中身あっさりに 衣や卵系ソースでこってり感を追加する、と考えれば 同じロジックなんじゃないか

 だから ささみチーズかつは納得しやすいが、 ささみチーズかつにマヨネーズは屋上屋を重ねる感じ!

 今調べたらダイナマイトソースってのがあって、マヨっぽい原料(酢・卵・油+α)から作られ、海外ではスシに使ったりするようだ。 これもさっぱり中身にこってり感追加理論には合致する!

鈴木みのる×2

 一般化の立役者かな? 始祖元祖があっての鈴木みのる氏ではあるか

>もともと肉用のソース

 https://www.kewpie.co.jp/mayonnaise/history/ 増田勉強になるな!

からやまなんかも卓上にマヨネーズはあるけど唐辛子胡椒は無い

 からやまはいたことないけど 金のとりからって見たことある

 マヨネーズとチョコレートソースチリソース、怪味ソースなど8種類以上ある!

 

2020-08-25

信頼度を99から99.95 99.995の時代立役者として、技術力に問題があったとは言われないだろう

そうすると、経営者に嫌われた これはしょうがない。

あたまがおかしい、よくいわれる。だが、この数字がどれだけの苦痛かという

2020-08-13

伝統芸能化したがるオタクコンテンツ

オタクコンテンツ伝統芸能化したがっている人々がいる。

例えばオタク伝統芸「ラッキースケベ」にケチをつける敵が現れるとしよう。

 

オタクコンテンツはそういうものなんだ」

「昔からそうだったから何も間違ってない」

オタク伝統芸にケチつけることは絶対に許さない」

嫌なら見るな

 

十中八九、こんな反応が返ってくる。

少子化の進行する日本でこの先生き残るには、女性受けや海外受けは必要不可欠だろう。

そもそもオタクコンテンツ自体が当時の常識に囚われない発想を模索したものであったはずだ。

それが今では伝統芸能化して逆に「オタク常識」を押し付ける側になるという皮肉

思えば、萌えキャラの絵柄の変化も最近では落ち着いているような気がする。

オタクコンテンツにはもうこれ以上の変化は望めないのかもしれない。

進化袋小路に入ったオタクコンテンツシーラカンスになるか滅ぶかの二択である

 

そういえば、オタクらは美術の裸体を羨ましそうに眺めていた。

オタクコンテンツは叩かれるのに、どうして美術の裸体が認められるんだ?

からきっと、伝統芸能になってさえしまえば「伝統あるオタク文化」として無条件に認められると思っているのだ。

オタクらには「伝統あるオタク文化の立役者」として歴史に名を残したいというスケベ心があるのだろう。

そのためにはオタクコンテンツはこれ以上変化してはいけない。

フェミポリコレのもたらす変化は悪であり敵なのだ

2020-07-19

コロワイド株主が考える大戸屋TOBのこと

タイトルにそれほどの意味は有りません。一応中立的に書いているつもりですが、念のため立場を明確にしておいた方が良いかと)

(この手のニュースを見聞きする度に、考えをまとめておきたいなと思いつつ放置していましたが、ようやく行動に移すことができました。)

一向に正される気配のない、TOBに関する誤解

背中を押してくれたのは、こちらの記事

コロワイド「お騒がせ会長」が32億円の詐欺被害に 大戸屋買収に暗雲 | デイリー新潮

コロワイド会長が癖のある人物であることについては今更どうこう言う話ではないし、M資金詐欺に引っかかったという話も、真偽のほどを判断するほどの知見は私にはないが、「本当でも不思議ではない」と、私は思ってしまう。

私が気になっているのは、後半の有識者?によるコメント

 企業法務に詳しい高橋弘泰弁護士は、この被害による大戸屋買収への影響をこう分析する。

経営トップ詐欺に引っかかったと公にすれば、会社イメージにとって決してプラスにはなりませんし、株価が上がる要素も全くない。となれば、大戸屋HD株主が、コロワイドが呼び掛けているTOB賛同するのでは難しくなるのでは」

である

この手の話について最初に私が考えをまとめたいと思ったのは、ライブドアによるニッポン放送買収のゴタゴタがあったころなので、随分と昔のことになる。

が、今回上記記事コメントを見る限り、TOBに関する誤解(と私の考えていること)は、10年以上前から全く変わっていないと言わざるを得ない。

端的に言うと、大戸屋の(大株主ではない)一般株主立場で考えると、「株価が上がる要素も全くない」ことが真実であるなら、株主は「株式市場で売却する」か「TOBに応じる」以外の選択肢は考えにくいという事である

企業価値が向上するからTOBに賛成する」はあり得ない

言うまでもなく、TOBは「対価を出すので、株式を売ってください」と宣言する行為であり、「TOBに応じた株主株主ではなくなる」事が前提となる。

その前提で考えると、仮に大戸屋コロワイドの子会社となり、「とてつもない企業価値の向上が見込まれる」とするならば、これはステークホルダーの多くにとって大変喜ばしいことである。では、一般株主TOBに応じるべきであろうか。当然ながら答えは「NO」。TOBに応じた株主は、当然「元株主」となり、その後のTOB価格を大幅に上回って上昇を続ける大戸屋株価を、指をくわえながら見しかいかである

多くの株主がそう考えるのであれば、TOBは成立しないことが予想される。だからと言って、TOBに応じれば企業価値の向上を享受することはできない。ましてや一般株主立場では、自身TOBに応じるか否かでTOBの成否が左右されるようなものではない。自身TOBに応じず、他の株主の応募に期待をする、あるいはTOB価格が引き上げられるのを期待するのが自然対応となる。

では逆に、大戸屋コロワイドの子会社となり、「とてつもない企業価値の低下が見込まれる」とするならば、これは大戸屋経営陣、コロワイド大戸屋及びコロワイド株主等にとって極めて望ましくないことである

説明必要はないと思うが、株主にとってそのような状況は避けたいところである。が、TOBに応じて「元株主」となるのであれば、話は全く変わってくる。

企業価値を大幅に落とすであろう大戸屋の姿を残念だと思いながらも、懐が痛むわけではなく、というかむしろ懐は温まったという事で、ちょっとおいしいものでも食べようかという気分にでもなってしまうのではないだろうか。

株主ががっしりスクラムを組んでTOBを阻止できれば良い、が、失敗した場合悲惨である。ましてや一般株主立場では、自分一人の行動がTOBの成否にさしたる影響も与えないというのであれば、とりあえずTOBに応じておいて、脱出の道を確保しておくことを、道義的立場から非難できるものではないと私は考える。

TOBの成否の本質は、「買収された会社の将来が悲惨であればあるほど、TOBには応じざるを得ない」に集約されるといっても過言ではない。

まり経営権を巡って「プロキシー・ファイト」をするのであれば、双方で経営ビジョンと将来性を大いに語り合って戦いを交わせばよいのであるが、一度TOBとなれば、「TOBの対価」と「買収後の将来性」を天秤に掛ける以外に、一般株主にとって判断材料となるものなどなく、「TOBの対価」を所与とすると、「買収後の将来性」が低いほど、TOBは成立しやすく、将来のビジョンなど語っている場合ではないのである

企業法務に詳しい弁護士」の方は、別に株主へのアドバイスを求められているわけではないので上記のようなコメントでも良いのかもしれないが、私は大変的外れものだと思うし、株主の方にアドバイスするのなら、「そんなやヴぁそうな人がトップ会社に狙われているのなら、悪くない価格TOBを出してくれている間に逃げたほうがいいんじゃないの」と言うべきである

からこそ、「企業価値の向上」がM&Aお題目であり、産業政策的にも実際に求められる成果であるのに対して、TOBに関してはその本質企業価値破壊する要素を併せ持つため、産業政策としてTOB企業価値の向上に資するための適切なルールを構築することが求めらる。

(ご参考)

マイケル・ミルケン - Wikipedia

ジャンクボンドの帝王1980年代アメリカを吹き荒れたLBOの嵐の立役者の一人。

TOB破壊的な側面を最も忠実に具現化し、大金持ちになった人。一度大金持ちになれば、一時収監されようと屁でもない。そんなアメリカンドリームの体現者。

一旦おしまい

随分長くなってしまったので、一旦この辺で。タイトルを「コロワイド株主が考える大戸屋TOB顛末」としていたものの、顛末までたどり着けなかったので修正

他に書きたかたこととしては

TOBが成立してもTOBに応じた株主全ての株式が買い取ってもらえるわけではないというルールはすごくまずいという話

大戸屋経営陣がホワイトナイトを連れてくるのは難しそうだという話

・仮に大戸屋ホワイトナイトを連れてくることに成功した場合コロワイドは急転直下ホワイトナイトに株を押し付け可能性があるという話

・今後、大戸屋株価TOB価格を下回って推移し、TOBが成立する可能性が高い(と私が考えている)という話

大戸屋経営陣や、従業員有志が「TOB反対」を株主アピールするのであれば、MBO、EBO、MEBOを目指すのが筋であるという話

大戸屋経営陣の最後抵抗としては、「株主優待の異常な拡充」という禁じ手が、実現可能性は別として存在するという話

・「株主優待の異常な拡充」作戦は、コロワイドが先達であるという話(但し、守りではなく攻めに活用したという話)

・FC比率を考えると、TOBが成立してもコロワイド株主優待で大戸屋食事をすることはできないだろうという話

など。ここまで書いて何となく満足してしまったので、結局書かないことになりそう。

2020-06-22

anond:20200622094228

実際コロナの采配で小池知事もそれなりにうまくやったからだと思うよ。海外と比べれば日本勢の成功は間違いないし、日本勢の成功立役者の一人に小池知事はいる。

2020-05-10

自粛警察感染数減少の立役者

自粛警察が居るから多数の人が外出や遠出を怖がるようになり、外出自粛の推進に繋がってる事実がある。彼らは普通車攻撃するがトラックバス攻撃しないので物流にも優しい。

まり自粛警察感染数減少の立役者である国民栄誉賞を送っても良いくらいだ

2020-05-04

安倍首相応援しているかしていないかで言えば応援している

https://anond.hatelabo.jp/20200503011104

実は言われるまでもなく安倍首相のことを応援している。しか政治家としての安倍晋三、ついでに自由民主党は全く支持しない。どういうことか。

おれは安倍首相と同じく潰瘍性大腸炎を患っている。第1次安倍政権潰瘍性大腸炎悪化によって幕引きとなったとき、幼稚でバカだった俺は世の他の人たちと一緒に「下痢してやめた」などと揶揄していたものだが、いざ自分がなってみると安倍首相には尊敬の念しか無い。この病気は完治せず、下痢、血便から大腸全摘ぐらいまではトントン拍子に進行してしまリスクを常に抱えた病気である。消化に悪いものを食べず、体に負担をかけず、ストレス下に置かないことが大事だ。そんな中でも重圧に耐え、上記の通り病気揶揄する声がありながらも総理で居続けられるのは並大抵のことではない。

もっと尊敬できるところは、決して病気言い訳にしないことだ。この病気根本治療はできないが対症療法は日々ものすごく進化している。そのおかげでおれはドクターストップから退職寸前までいきながらも、今も定職について生活ができている。安倍首相10代で発症したらしいが、そのころは今からすると治療法に乏しく、内視鏡検査もかなり苦痛を伴うものだったろう。だからそれだけに、そんな苦労を経てでも総理大臣に上り詰めた彼のことを、どれだけ世間から叩かれようとおれは憎みきれない。おれにとってはとてつもなく偉大なヒーローだし、尊敬の念を抱かずにはいられない。

でも、だからといってやってはいけないことはある。消費税増税統計不正からこっち、政治家総理大臣としての安倍晋三は全く支持しない。なぜって、ハンディキャップを抱えているからこそ、真っ当な政治をして成功してほしかたからだ。れい新撰組の人たちとは違うとはいえ、おれの経験からすると潰瘍性大腸炎だってすごく大きなハンディキャップだ。だからこそ、そんな弱さを抱えてなお邁進する新時代リーダーになりうる可能性は決してゼロではなかったと思う。強く断言する場面を吟味し、真摯に学び、専門家意見尊重する。アベノミクス成功し、黒田総裁含め専門家への注目も集まり、景気は回復してみんなが豊かになる可能性はあったはずだ。でも財政政策成長戦略は実行されることなく、なぜか消費税増税だけには固執して、景気は悪化した。ついでに公文書偽造統計不正公職選挙法もろもろ不祥事ばかり起こしている。なんでそんなことになってるのよ。そんなどうでもいいことやってなければ景気回復立役者になれて、どさくさで憲法改正だってできたかもよ?後者は良いかは別として(草案は当然だめすぎるが、それは別として)、目的に対してどうしてそんな迂遠な道を選ぶんだろう。なんで虚偽の答弁して地位にしがみついて、おれはえらいと虚勢を張り続けるんだろう。こうしてみると、病気を持ち出さないのも彼の考える「古き良き日本の強いリーダー像」なのかもしれないと思えてがっかりしてしまう。

上にも書いたとおり、おれは安倍首相応援している。それは変わらない。でもだからこそ、すぐにでも彼には辞任してほしい。もろもろしらばっくれてしまえばみんな忘れると踏んでいるのかもしれないが、後世に彼が良い評価を受けることって、もう絶対にないだろ。今でも遅すぎるとはいえ自分に足りないものを認めることができれば、それなりに浮かぶ瀬もあろうよ。というかそんな社会をおれたちは望んでいる。こんな小さい声は届かないものとは思うけれど、それでもひとり、おれは安倍晋三応援しているし尊敬している。ベストはいかないまでも今よりもベター社会の中で、同じ病気を持つ仲間として安倍さんと生きていきたいと思っている。だからこそ言わせてほしい。安倍辞めろ。

2020-04-20

令和維新立役者

新型コロナウイルスさま

誰にも成し遂げられなかった改革を次々と成し遂げた功績を賞して栄典を授与します!

令和の元勲新型コロナウイルス万歳

2020-03-27

anond:20200327001237

あいつは増税

小沢斬りでも

犯罪

マニフェスト反故

ただ権力が好きなだけ

今の安倍一強の

立役者

ぼけなす

書くな

お前なんなん?

民主党と比べたら

安倍さんの支持率上がっちゃうよな?

アシストしてんの未だに分からんの?

バーーーか

なんだっけ?

米軍が協力しようとしたら

アメリカが乗り込んでくるぞー」

だって

あほか。

やめろや。はやく。

まだいんのかよ?

あいつが日本民主主義こわしたんだぜ?

2020-02-12

[]桐生ココの投げ銭が1時間で800万円を超えた?件

桐生ココというホロライブ新人VTuberが、収益化によりスーパーチャット投げ銭)を解禁したが

そこで大量のスパチャが投げられ過去最高額を記録し、同時にTwitterトレンド世界1位を取るまでに至った

なぜこのようなことになったか、ざっくりまとめる

 

該当の動画

https://youtu.be/_i_AxXSfceM?t=120

大体15分間コメントスパチャしか流れないという状態が続いた

スパチャ量が多いと、通常コメントよりスパチャが優先されるようだ

 

ちなみに前記事

https://anond.hatelabo.jp/20200205141610

 

ARKブーム立役者

現在ホロライブではARK: Survival Evolvedというゲーム廃人ライバー廃人視聴者を生むほど人気になっているが

このゲームサーバーを自腹で立て、丁寧に導入したのが桐生ココだ

この楽しい状況を生み出した人に投げ銭したいという視聴者は多いのではないかと思う

 

あさココ視聴者

毎朝6時に毎日2万人集めるということに成功している

これでホロライブをよく知るようになった人もいるのではないだろうか

そのガイドをしてもらった感謝をする人も多いだろう

 

とんでもない労力を払っている

桐生ココは現在

というような、いつ寝てるのかもわからない狂ったような生活をしているが

どれもが皆を楽しませようとするエンターテイナー精神がつよくでている

このような激務に賛否はあるだろうけど、それに対する感謝もあるだろう

 

収益NGネタ

配信ギリギリネタを入れてくるタイプで事ある毎に「収益化ができない」というのをネタにしていた

その分収益自体コンテンツになり

スパチャする動機につながっていると思う

 

スパチャ使用用途

スパチャの用途配信者専用の家(ホロライブハウス)を購入するのに使いたいと明言している

金額を考えれば大それた「夢」だが

用途もまたより楽しく盛り上がるために使おうとしているので

スパチャしやすいという面があると思う

 

ホロライブ・先輩へのリスペクトが強い

とにかく先輩や他のホロライブメンツを立て、全体を盛り上げようとする

これはあさココやいつものライブを見ているとすぐに分かることだ

日本新人サラリーマンだったとしたら100点だろう

 

それは処世術なのかもしれないが、箱推しファンや他のファンにとっても評価が高い存在になりつつある

今回は他のファンスパチャしていた可能性も高い

 

苦手な歌配信

絶対に歌枠はやらない」からの歌配信だった

桐生ココはテレビ的な「フリ」をきちんと理解しているようで

なんどもなんども「やらない」と何度も念押しした後でのスパチャ解禁での歌枠だ

構成が上手すぎる

 

まとめ

今回はホロライブという箱の魅力が元々あって

それを上手く伝えた桐生ココへの感謝という土台がまずあった

更に大きな努力と功績が見える形で存在していて

構成作家のような上手い誘導等が重なってこのようなスパチャ額になったと思う

(そういう意味でも「ホロライブハウスを建てるために使う」と明言するのは完璧選択だった)

 

このような大きな野望を掲げて、それにお金を投げさせるというのは

もはやこれは投げ銭というよりクラウドファンディングに近いのではないかと思う

 

___

 

メモ:正確には幾らだったか

計算した人 → 877万円

API計算した人 → 587万円+外貨

あさココ → 7000件、893万円(ヤクザ万円だからジョーク

 

正直なところ多すぎて検証する気になれないが、まあ大体そのくらい

 

___

 

桐生ココが何を見据えているか気になってる

・ホロライブハウスを建てたい(下手すりゃ年内にでも建つ)

ARKオープンワールドゲームを広めるのが上手い

・あさココでホロライブ情報を発信し続けている

暴走してるようで冷静に視聴者意見を汲んでいる

・streamlabs入れようと割と本気で言ってる

MCが上手い

・同期にこっそり企画ネタ提供している

海外Vtuber勢と繋がりができつつある

 

なんかお笑い界の巨人たちのような雰囲気を感じる

言いすぎかもしれないけど

2019-12-18

羽生善治将棋星人なんかじゃない

TL;DR

いわゆる地球規模コピペ、または地球代表コピペは以下である。初出は2008年7月

838 : 名無名人 2008/07/25(金) 09:39:28

おまえら、もし地球将棋星人が攻めてきて、向こうの大将

地球代表将棋番勝負で対決し、負けたら植民地にされる

という事態になったら、地球代表絶対羽生でないとイヤだろ?

深浦でもいいのか?深浦地球の命運を託せるのか?

羽生をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ

まり羽生地球代表筆頭候補

初出: 第49期王位戦 Part20, https://game14.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1216889897/839-

2ch名人(将棋2chまとめサイト)旧版のまとめ: 地球規模で考えるんだ, http://blog.livedoor.jp/i2chmeijin/archives/1671778.html

背景

まり羽生がお得意先の王位戦で年下の深浦タイトルを奪われた挙げ句翌年挑戦者として臨んだリベンジマッチでもボコられたので、2chアンチ羽生が勢いづき、それに対抗する羽生ヲタが吐いた意味不明妄言地球規模コピペである

羽生善治は1980年代半ばから2010年台半ばまで文字通りの第一人者として君臨したのだが、それでもタイトル保有率は約5割、タイトル戦登場時の獲得or防衛率は約7割である羽生が予選やタイトル戦で負けるたびに羽生衰えた論が賑わうは、かつての2ch将棋板の日常風景であった。

近年の展開と誤用

なぜか深浦地球代表となり(それはいい)将棋星人羽生に立ち向かうストーリーになった(どうしてそうなった)。

1. 第76期A級順位戦最終局(2018年3月、一斉対局)

残留争いにあった深浦は勝てば自身初の名人挑戦となる久保王将(当時)を後手番で倒し、見事A級残留を決めた。

同時に、久保が負けたことでA級順位戦は史上最大の6者による名人挑戦者決定プレーオフに発展したので、この立役者となった深浦が「もう地球代表いいんじゃないかな」という風潮が生まれた。

なお深浦は翌期にB級1組に陥落した。

2. ラノベりゅうおうのおしごと」(2015年〜)

プロ棋士テーマに据えたラノベ。犬も歩けば天才に当たるプロ奨励会員の中にあって、なお人外に強い棋士が「将棋星人」と呼ばれている。

りゅうおうのおしごと」は棋士関連のおもしろエピソード2chネタがふんだんに盛り込まれているので、将棋星人も地球規模コピペが由来であるのは間違いないだろう。一方で、超天才棋士将棋星人と呼称するのは「りゅうおうのおしごと」による翻案である(と思われるが他の古い例があるかは知らない、調べてない)。

3. 次世代将棋星人候補 藤井聡太登場(2016年〜)

王将戦予選おしかった、最後最後頓死とかある意味伝説加藤一二三も言ってるけど、あれはなんと言うか、栄光藤井ロードに影を落とすレベル出来事だわ。

2019-10-30

https://anond.hatelabo.jp/20191030012636

メガアブソル

プレート封じという、ルール根底から変える系の特性が最大の特徴。

それ以外にもMP3、引き続きリスピン系の剣の舞に、金技、そして恒例なぜか悪ポケに配られる氷状態異常付与の白技。

プレート封じはわかりやすく強く、特にMP2からMP3メガ進化するMP増加系メガ進化は対戦中見落とされることもあり、

MP2を放置しておいて入り口を塞いでプレート封じでゴールブロックもできず詰みという展開もある、強効果

ただ、このようなわかりやすミスをしてくれる人は、煮詰まってきたコマスター環境にはごく稀にしかなく、大体は冷静に対処されることが多かった。

それでも、ただいるだけでプレートを封じれるのは強力だったと思うのだけど、こういう相手選択肢ロックする効果感想戦がないとよくわからないってのも本音だったりするんだよなあ。(非公開情報がないぶん、まだ詰みとかを考えらるからコマスターは随分ましだけど)

ドンカラス

そこそこ広い青技と、ベンチやPCと入れ替えれる白技が特徴。

特徴とは書いたけど、ヤミカラス進化系でどうしてもヤミカラスで火力を出さないといけない時のサブプランって感じで、あまりメインに入れて使うことはなかった。

正直、ドンカラス実装された頃には、ヤミカラスはもうあまり使われなくなっていたのも大きかった。

あと、コマスター全般に言えるけど、MP3からMP2に進化するのは使いにくい、MP3MP2は役割が全く違うので、それに不安定要素の進化が絡むとますますゲームプランを立てにくいため、入れて損はしないから入れるけど使う機会は滅多にない感じだった。

スカタンク

実装進化前のスカンプーも同様。

ミカルゲ

MP0のために場に普通には出せないが、出ると呪いマーカーをまき、さらに紫技でも呪いマーカーを巻き、白技は道連れと、色々と特殊独自仕様が強いポケモン

まずMP0なので、ロングスローやふうせんなどで投げ込んだり、他のポケモンポケモン入れ替えを使ったりなどのプレートでの補助が必要

ただ、その補助が必要な分、除外効果を持つ呪いマーカーを撒けるのはリスクとリターンがマッチしており、地雷デッキようなポジションで稀に見かけることがあった。

こういうデッキは根強い人気があるのか、特定ユーザーがずっと使っていたらしく、一人だけ名前を覚えてしまった方がいたぐらいだった。

かくいう僕自身は、どうもこのプレートというリソースガンガン使っていくプレイスタイルが合わずほとんど使わなかった。

ドラピオン

「どく」を強くするバフ特性と、紫技で遠隔の相手どくどくにできるのが特徴のポケモン

割とシンプルポケモンなので、あまり書くことがないな。

いちど、毒のジムイベントときゲンガーと組み合わせて使っていたことがある。ゲンガーはどくやどくどく相手を飛び越えるとそれだけで気絶させられるため、離れた相手を毒にできるこのポケモンとは相性がよかったのだ。

スコルピ実装されている。

マニューラ

同名ポケモンの数だけパンプする特性、白、金、紫のバランスのいい配置、氷という状態異常の強さで、トップメタを張っていた時期もあるポケモン

かくいう僕も、マニュマニュマニュ、イベルタルゲッコウガ、あと何か。みたいなデッキで楽しくコマスターをしていた時期があった。(ホウオウはもってなかった)

僕は、このころにコマスターの楽しみをしれたから続けられたのかもしれないなあ。

後年は数日開けて久々にランクマに潜ると初戦ボーナスに湧いてくるCPUが使うデッキという謎の立ち位置にいたりして、なんとも侘しい気持ちになったりもした。

そのため思い入れもひとしおで、今こうしてマニューラとお別れを告げようとスマホを見ていると、なんだかとても寂しい気持ちになってきた。

そうか、コマスターは終わるんですね。マニューラを横に並べてじわじわ攻めるあのゲームはもう遊べないんですね。いやまあ、とっくの昔に遊べないけど、それは。

ダークライ

EXUXの二種類が実装されている。

EXは、眠りの付与と、眠りを気絶させる特性が特徴。

割と序盤のイベントで配布だったこともあり、性能は控えめ。

特に、この眠りという状態異常は、眠りを無効にするカプ・コケコが随分長いあいだ、MP3枠で環境に居座ってたこともあり、眠りってだけであまり良い印象がないのが正直なところだ。

UXは、EXをそのまま一回り大きくして、その特性への対応も持っている。

しかし、肝心の眠りを誘発させる紫技が、紫を通した上に、相手スピンさせてもう一度白技を要求する二度手間仕様のため、どうにも使いづらく、これ確か課金限定ポケモンのはずだけど、ほとんど使わなかったなあ。(違ったかな? あん自身ないや)

チョロネコ

MP3挑発とリスピン系白技のポケモン

うーむ、さすがにこれだけシンプルで、特に活躍したこともないポケモンは書くことがないぜ。

レパルダス

ねこのてでベンチのポケモンの技を出すことができるのが最大の特徴。

ただ、別にコマスターデッキの枠がきついって感じではないので、あまりこういうワイルドカードが強いゲーム性ではないため、使い道はとくにないし、書くこともこれぐらいだ。

メグロコワルビルワルビアル

実装

ズルッグ

130以上のダメージに対する耐性と、相手へのデバフを与える特性が特徴。

いわゆる「行動保証」持ちのポケモン達と比べると状況が限定的すぎて使い道が思いつかなかった。

ズルズキン

進化前のズルッグと同じく、130以上のダメージに対する耐性と、相手へのデバフを与える特性が特徴。

こちらは、竜の舞→とびひざげりが130ぴったりになることからチェインをすることで、耐性を嫌って130より小さいダメージ攻撃してきた相手返り討ちにできるぞ!

ふーんって感じですね。図鑑Noの次が次だけに。

ゾロア

イリュージョンという、場のポケモンと入れ替わる、かのデオキシス彷彿とさせる特性を内蔵したポケモン

ゾロアゾロアークに関しては、一番長いこと使って、使用デュエル数もダントツなので、思い入れもひとしおです。

ただ、ゾロアよりゾロアークの方をよく使っていたので、そちらで文章を書きたいため、こちらはあっさりにします。

さらに、相手のバフに反応してこちらも100まで上がる白技を持っているため、カプ・コケコに殴られる時にイリュージョンするのがよく想定していた展開だった。

ゾロアーク

僕がずーーーーーっと使っていた「圧迫デッキ」というアーキタイプ環境に長いこと留めてくれた最大の要因、僕が一番コマスターで好きなポケモンで、一番長く使っていたポケモンです。

圧迫デッキとは、すり抜けMP3で素早く相手エントリーを抑えて、数の優位を作って一気に勝負を決めるデッキです。

いわゆるフェアプレイな、白技や金技の火力合戦をしたり、紫技の駆け引きを楽しむデッキとは全く違い、

盤面の移動と、それに伴う包囲により戦う、コマスターボードゲームの側面を最大に引き出したデッキなのです。

ただ、すり抜けMP3は高い移動能力を持つ代わりに殴られるとすぐ死んでしまう。

そこで活躍していたのが、このゾロアークです。

イリュージョンで殴られた際にすり抜けMP3と交代し、相手を「クロスカウンター」で返り討ちにする。

なんども、なんども、それこそ1000回は実践してきた、動きでした。

クロスカウンターはチェインすれば威力100の白技で、110以上のダメージ返り討ちにする効果をもっています

そのため、101〜109ダメージでないとゾロアークは倒せないのですが、白技ナイトバースト110で返り討ちにしたり、紫は金技ふいうち50で返り討ちにして、特性での状態異常付与は火傷や麻痺の技潰しをケアできる青技かわす4と、全てが高水準でまとまっている、本当に強いポケモンでした。

なにしろコマスター109ラインという定石を作ったほどで、

気絶紫技と109の白技と金無効特性で殴ってくる天敵のルカリオは大流行しました。

また、ベンチからならMP4になるデオキシススピードフォルムとは攻守にわたって最高の相棒で、特に強いのが相手エントリーを塞いだ状態相手特攻を仕掛けてくるとき

この時こちらの自陣も手薄になってしまうのですが、デオキシススピードフォルムゾロアーク、それと元気の塊のプレートがあれば、何度もなんどもしつこくゴールを守ることができるため、その間に相手ゴールキーパーを包囲するなど、とにかく数値の大小にとらわれないバトルができるのがすごく活気的でした。

いやもほう、本当に、長いこと使ってきたポケモンなので、お別れが本当に本当に寂しいです。

ナーフによって、デオキシスSという最大の相棒と組めなくなってからも、手を替え品を替え圧迫デッキを続けてきました。

ルカリオみたいな絶望的な相性もいるものの、多くのポケモンに勝ち筋があるため、ピンチときゾロアークがいればなんとかできるかもしれないと、投了をせず最後までプレイできたのは、この子のおかげです。

いやほんとうに、

使用デュエル数1165回、そのどれもがゾロアークなしでは勝ち負けまでできないぐらい活躍してくれたはずです。

本当に楽しかった。

コマスターは楽しかった。

真面目にダメージラインだの、デッキの相性だのを考えずに、ずーーーっと圧迫で運ゲーを仕掛けていただけかもしれないけど。

圧迫は対策するかしないかデッキの幅を縮めるとか色々言われてきたけど、

僕はダメージインフレ特性インフレによる運営ゲーム特有数字ゲームだけじゃない「ボードゲーム」としての側面を感じられる圧迫デッキが本当に好きで楽しくて、コマスターが終わるのが寂しいです。

かに離れていた時期もたくさんあったし、常に環境を追い続けたわけじゃないけど、それでも自分プレイしていたその瞬間瞬間は、こうして思い返すと楽しいしかなくて。

コマスターありがとうゾロアークありがとう

コマタナ、キリキザン

実装

バルチャイ

くだけるよろいマーカーという、気絶耐性がつく代わりにMP-1される特性と、プレー妨害の白技が特徴のポケモン

くだけるよろいマーカーは、正直ただただややこしくて、「でもパルキア特になにもかんがえなくても死なないっすよね?」と茶化したくなる。

今読んでて気づいたけど、特性後半のくだけるよろいマーカーを自分に移す効果ってなんのためにあるんだ??? バルチャイバルジーナを並べる運用を想定していたのか? さっぱりわからん

バルジーナ

そんなめんどくさいくだけるよろいマーカーの特性もつポケモン

気絶しない代わりにMP1はさすがにさすがにだなあ。

このポケモンだいぶ後半に実装されたはずだけど、どうにもだなあ。

モノズ

進化前や進化後が場に並んでいるとダメージが強化される特性が特徴。

マニューラ彷彿させる「横並べ」系のポケモンで、進化ギミックが新たに増えているのが特徴。

ただ、横並べだけでも時間がかかるのに、そこに進化も絡むとなると、かなりゆっくりスローテンポにならないといけないが、

その見返りが高火力(高火力とはいっていない)白技だけでは、どうにもなんともならなかった。

ランクルスやメタングなどを見習ってもう少し技っぽい技を身につけるか、

ヘラクロスのように極端なまでの高火力を身につけるかしないとだったと思う。

ジヘッド

モノズに書いた通り。

進化中間地点というポジションだが、進化時間がかかることを考慮すると、

このジヘッドから組むのも十分ありだった。

サザンドラ

モノズに書いた通り。

遠隔の相手を倒すことができる可能性がある流星群は、割と強い効果のため、この流星群を星3にできればそれなりに強いのだが、手間暇をかけてそれなりに強いじゃやっていけないのがコマスターだった。

ゲッコウガ

色違い実装済み。サトシゲッコウガは未実装

MP3と、広い連続スピン系金技が魅力のポケモン

僕が最後に握ったデッキヘラクロス連続スピンデッキ」のエースで、ヘラクロス連続スピンスピンしたことにするバフによって、うんびゃくというダメージ簡単に叩き出す。

ゲッコウガ自体は割と序盤に実装され、ちょくちょくアッパー調整やら、水でバフがもれるようになる環境の変化などで、顔を見かけることも多かった。

結局このゲームMP3か否かでとても価値がかわり、MP3の金技持ちというのは、ミュウかぶるものの、やはり優秀だったのだろう。

ヘラクロスの登場以降は、MP3しからぬ超火力でただただ相手を殴れるため、高火力金技というのの根本的なゲームバランス崩壊をひしひしと感じた。まあ感じてたら本当に終わるんだから、それでいいじゃんとも思う。

ケロマツゲコガシラ実装済み。

ゴロンダ

ダメージのバフデバフ無効にする特性と、あくタイプなぜか恒例の氷状態異常付与の白技持ち。

特性は割と夢がありそうなのだけど、このポケモンだけにしかからない以上、使い所さんが難しくなんともし難かった。

また、交代の紫技を生かして、ミカルゲを配置したりも考えたのだけど、ただでさえ不安定ミカルゲに、このポケモンの紫技も重ねるのは無謀だった。

ヤンチャム実装済み。リスピン連続成功させると進化できる特性があるが、なんともかんとも。

マーイーカ

PCからベンチ移動時に進化特性と、こんらん付与白技、青技、眠り付与紫技と、色々盛りだくさんのUC

ただ、このポケモンの真価は、進化先にあるため、進化前はさっさと気絶してPCにいき、ベンチから進化するのが目的

もちろん、その際に混乱を付与できたり、眠りで妨害したりと何かできるのは得といえば得なので、悪くはない。

(あとポチエナと同じ、意味不明な青技はもうしらん)

カラマネロ

相手の移動する効果こちらが決めるルール介入効果に加えて、相手相手の同名ポケモンをまとめて眠りにする紫技が特徴。

コマスターもっと環境に愛されなかったポケモン

まずカラマネロは当時デオキシス一色だった環境に風穴をあけるため、デオキシスを徹底的にメタった紫技をもっていた。

この紫技を通せばかなり有利になるため、あのデオキシスの牙城をついに! と思われた矢先、ほんのわずか二週間後、

ねむりを無効化する特性をもったカプ・コケコの登場によって、カラマネロはあっさりと環境から姿を消し、カプ・コケコはここから長い間MP3枠として環境にい続ける……

という、まず環境に愛されなかったというエピソードに加えて。

デッキに入れるだけで特定OSの機種を強制終了させる」という謎バグの原因になったりという、ギャグのような扱いを受けたりもしていた。

かく言う僕も、こういうエピソード集団催眠は覚えているものの、細かいこと(相手の移動する効果こちらが決めるルール介入効果)はすっかり忘れていた。

イベルタル

タイプにバフをまく紫技、MP-1マーカーデバフ、高火力白技、ゴーストのすり抜け無効特性

タイプゴールキーパーバッファーポジションで、マニュマニュマニュイベで一世を風靡したポケモン

カメックス環境を一気にマニュマニュマニュイベに変えた立役者。(このあと、デオパに蹂躙されるの盛者必衰だなあ)

当時はとてもつよく、最強といわれたカメックスよりただただ強いため、特にタイプ統一できなくても入ることがあった。

ただ、今こうしてみると「バフをかけるのにいちいち殴らないといけない」(チルチルチルや、ラランテスや、マナフィなら場にいるだけでいい)というのが、古すぎるな。

もちろんそのぶん、効果を重ねられるわけだけど、そうそう上手くいかないのがコマスターなわけで。

不確定要素のダメージアップバフってのは、なかなかどうして、もはやだなあ。

フーパときはなたれし)

実装。いましめらしも同じく。

続く

2019-08-04

anond:20190804145640

例の小説家とかも好きじゃないけど、ツイートから学べる部分はあるよ。つまり、実は既に脅迫なんて常態化してたってことだもんね。

漫画家アニメ制作者もあの手の輩は日常茶飯だって聞くし。自分達がやられた途端に大騒ぎして、ほんとに情けない。

そしてどうせこれを見てdd論がーとか言うわけでしょ?ほんとに腹立たしい。こんな状況にした最大の立役者の一人の癖にさ。

2019-08-01

異世界転送したら人形おじさんが華麗な美少女になっていた。

一九八五年、10月16日

観衆は独りでに、まるで定められていたかのように英雄を見繕っては胴上げを開始した。

歓喜の産声は「掛布掛布!」「岡田岡田!」と何処からともなく沸き上がり、彼らは次に愛すべき我らが主砲。

優勝の立役者たる名手バース感謝の念を捧ぐため胴上げ提案をするも、外人たる彼へ見立てられるような男はなかなか見当たらない。

誰が言ったか、はたまた運命悪戯か。

「おい、あれ見ろや!」

一団のひとり、男が見つけ何気なく指さした先にはケンタッキー・フライド・チキン道頓堀店。

サンダース人形が相も変らぬ笑顔で立っていた。

「あれや!あれ!」

彼らによってさっそく担ぎ出されると、サンダース人形は次に宙を舞っていた。

バースバース!」

といった、鳴り止まぬ歓声のような掛け声とともに。

暴徒の様に化した彼らの進軍をもはや誰も止めることなどできず。

彼らは勢いに任せ、カーネル人形道頓堀へと放ったのだった。

午後2323分。この行為が引きこ起こす悲劇ことなどつゆ知らず。




一九八七年、10月16日

早くに仕事を切り上げ、新幹線に飛び乗った。

ぼくは大阪に出来た彼女へ会いに行くと、久しぶりの再会にもかかわらず彼女はぷりぷりしていて「だってー、阪神最下位なんやもん」と独特のイントネーションから始まる言葉で告げるので苦笑いするほかになかった。

尤も、ぼくはそれほど野球に興味はなく、あったところで関東まれなので、おそらくファンになっているとしたらジャイアンツだろう。

しかしそんなことを口にすれば彼女が怒るなんていうのは明らかで、だからぼくは口を塞ぎ彼女愚痴をただ聞き入っていた。

本心としては今晩、ちょっと奮発したレストランを予約していたので、彼女に気に入ってもらえるか、そこでちゃんと堂々と振舞えるかこそぼくは気にしていたのだけど、どちらにしろそうした事柄に気を取られていたので周りがよく見えていなかった。

もしくはわざと。

ドンっ、と通りすがりの人と肩をぶつけてしまい「あっ、すいません」と口に出して謝る前にはもう鉄拳が飛んできていた。

ぼくは気づくと吹っ飛んでいてその瞬間には何が起こったのかわからず、きゃああという悲鳴を聞いてはっと我に返り、彼女がかがんでぼくの傍に来ていた。

ぼくは無意識にも気づくと鼻を押さえており、その手はどくどくとしたぬくもりを感じ続けていて「兄ちゃん!これ、どう落とし前つけてくれるんじゃ!」と紫のスーツを着た若い男がぼくの前に立ちはだかり、ぼくの人相を変えようとこぶしを振り上げようとしていた。

ぼくはとっさに立つ上がると彼女の手を取って走り出した。

えっ?と一瞬躊躇する様子を彼女は見せたが、ぼくがうなづくと察したように、あとは彼女も自ら走りだしてくれて、あとは振り返らずただ必死に走り続けた。

夜の帳の中を駆け回り、息も切れ切れとなってようやく足を止めると二人したがっくり項垂れるように膝へ手を落とし、はあはあぜえぜえと呼吸を繰り返した。

「……まいたかな?」

「……たぶ」

ん。そこまで言わず彼女は目を見開き、その視線を追うようにして振り返る。

男が立っていた。紫色スーツ。鶏みたいに逆立った髪型金髪

「兄ちゃん、よう探したで」

男の冷静な、冷ややかな口調はかえって凶暴さを際立たせ、ぼくはまた逃げようと、彼女の手を

「おっと、そうはさせんで」

男はぼくと彼女の間にさっと割り込むとぼくの前に立ちふさがり、振り返って好色に満ちた目をちらりと彼女に向けた。

彼女関係ないだろ!用ならぼくにあるはずだ」

「ほう」

男はにやついた表情でぼくを見据えると、その瞬間、僕は体当たりかました。

精一杯の勇気はしかし、同時に無謀というレッテルに書き換えられ、男はがっちりとした体躯でたじろぐことなくぼくを受け止めた。

「うわぁ?」

次にぼくは浮遊感を味わい、男はぼくの体へ手を回すと持ち上げボディスラムをかまそうと構えた。

ちょうどええやんけ」

男のかすかなつぶやき真下から聞こえ、ぼくは顔を必死で上げて前を見ると

……え?

そこには道頓堀川があった。

「兄ちゃんひとつ行水するとええで」

男は何らためらうことなく、ぼくを道頓堀へと放り投げた。

それはちょうど、午後2323分だった。

次の瞬間、気づくと僕はびしょぬれになっていることもなく、ただ見慣れぬ大地の傍らに倒れていた。

「おっ、やっと起きたかね」

目を開けると、見知らぬ可憐少女の顔。

「……ここは?」

少女は顔に似合わず「ほっほっほ」と翁のような笑い声をあげると次にぼくを一瞥

「きみも、あそこから来たのだろう」

あそこ?

キョトンとしていると手を差し出され、受け取って体を起こすと少女と対面した。

奇麗な子だ。とても。

「……あのう、ここは何処なんですか?そしてあなたは?」

質問は一つずつにしてほしいが、まあよい。ここはきみからすれば”異世界”といったところ」

異世界?」

少女はコクリとうなづく。

「そして私だが……たぶん、はじめましてではあるまい」

「えっ?」

こほん、と少女は一つ咳を切ると、今度は握手のための手を伸ばしてこう言った。

わたしカーネルサンダース。元人形じゃよ。そして、道頓堀に投げ込まれてこの世界にきた、いわゆる異世界転送人じゃ」

え?えええええ!?



この物語は、彼女のためにもカーネル人形をもとの世界に戻す物語であり、数多の阪神ファンのためにサンダース人形へと許しを請う話であり、そして自分、ぼくのための物語である

なんたってそれは―


って、こうした話を書こうかな、と思うんだけどどうかな?

2019-07-21

2013年、「子ども食堂ブーム前夜のある日の出来事

2013年前半のある日。

少しだけ、困難をかかえた子どもに関わっていた私は、豊島区とある一軒家で行われたイベントに招かれた。今の日本で最も有名な「子ども食堂」の会場として、数えきれないほどテレビ新聞で紹介され、エピソード演劇作品となったりもしている一軒家だ。

そのイベントには、後に「子ども食堂」の立役者として知られることになる元内閣府参与がいた。今や「子ども食堂」を代表する存在となった、Kさんという女性もいた。その後、日本一有名な「子ども食堂」の店主として名を知られることとなった男性Yさんもいた。そして台所からは、主婦たちの楽しそうな話し声が聞こえてきた。その地域マクロビ活動で知り合ったという主婦たちだった。Kさんも、その一員だということだった。

食卓には、野菜を中心とした料理の数々が並べられていた。有機無農薬栽培という野菜は、確かに美味しかった。主婦たちが代わる代わる、有機農業ではない農業農薬問題を力説するのは、「はいはい、ご説ごもっとも」と拝聴するしかなかった。日本農業者の平均年齢は何歳なのか。有機無農薬栽培は全国の農業者の現実的選択肢になれるのか。農薬の害を直接受ける農業者たちが、どれほど注意深く農薬を取り扱っているか。そんなことを聞く耳があるとは思えない。相手マクロビだ。

なぜ、茶碗蒸しが卵であってはならないのか。肉に似せてまで肉ではない何かをトンカツ風にしなくてはならないのか。私にはわからない。とはいえマクロビ野菜料理は、確かに美味しい。それは認める。「65℃で2晩寝かせて酵素たっぷり出た」という玄米ご飯も、その説を調味料としていただくのなら、そして毒ではないのなら、異国でネタとして食べる料理の楽しみと同じだ。しかし「65℃で活性を発揮する酵素とは?」という謎が、未だに残っている。

そこにいた主婦たちは、マクロビプライドの元であるようだった。精進料理で肉代わりに車麩使用する場合があることくらい、料理に少し関心がある日本人にとっては常識だと思うのだが、そんなことが「あなた知らないでしょ?」とトクトクと語られるのだった。ご説を拝聴して差し上げようではないか。そこで出会ってそれっきりの相手だろう。

Kさんは、既に試行を始めていた「子ども食堂」計画について語りはじめた。

Kさんによれば、もともと地域マクロビを普及させたい地域主婦たちのサークルがあり、活動を続けているという。もともと中心となっていたのは、現在日本一有名な「子ども食堂」店主として知られるYさんの、亡くなったお連れ合いだった。がん闘病の末に亡くなったお連れ合いは、最後まで一般的ながん治療を受けず、マクロビでの闘病を続け、幸せに亡くなったという。ご本人もご遺族もそれで満足なのなら、それはそれで結構ではないか。それしか言えない。相手マクロビだ。

Kさんによれば、マクロビサークルの誰かがマクロビ普及活動の一環として、地域貧困の子どもに食べさせることを思いついたという。しかし、子どもたちはマクロビを歓迎しない。だから肉も魚も出すことにした。そうしないと、子どもたちは来てくれないから。その時、Kさんは確かにそう語った。

時間が過ぎていった。食卓の上の食べ物は、概ね誰かのお腹に収まったけれども、ウドンサラダけが大量に残っていた。近所の専門のお店(マクロビ専門店か)に数日前に頼んで手打ちしてもらったというウドンは、太さも硬さも均一ではなく、手でひねりながら延ばした感じだった。手でひねって延ばす麺は、世界の各地にある。美味しくて衛生上の問題がないのなら、問題ないだろう。そのウドン問題は、美味しくなかったことだ。ウドンを作った「専門のお店」は、店舗食品を加工して販売する以上、最低限の衛生基準は満たしていたと信じたい。

Kさんは、まだ残っていた来客たちに、そのウドンサラダを持ち帰ってもらうことにしたようだ。スーパー店舗での使用済みのレジ袋が何枚か持って来られた。そしてKさんは、手で、ドレッシングがまみれて下の方は水っぽくなっていたウドン野菜をつかみ、レジ袋に入れて配った。私も、その「お福分け」に与った一人だ。持ち帰り、自宅の冷蔵庫に入れる前に、野菜を除去してウドンだけにし、水で洗い、酢で洗い、焼酎をまぶしておいた。翌日、1食だけ食べてみた。食中毒は起こさなかった。でも、それ以上食べる気になれず、申し訳ないけれども捨てた。あまりにも、美味しくなかったからだ。Kさんの手についていたであろう雑菌が、水や酢や焼酎で殺されずに冷蔵庫の中で繁殖していたら、美味しかったのかもしれない。けれども、マクロビの味見に自分の命をかけたくなかった。

まもなく、「子ども食堂」ブームに火が着いた。

子どもの欠食が改善されることも、地域の子どもたちに大人たちが関心を向けることも、決して悪いことではないだろう。

継続して食事提供するのなら、衛生面での問題はない食材食品の取扱いがされていると期待したい。

あの「子ども食堂」、そしてKさん一派の「子ども食堂」で食中毒が発生したという話は、今のところ耳にしていない。

けれども、日本一有名なあの「子ども食堂」の名を見るたびに、Kさんの名を見るたびに、2013年あの日の会話と、酵素たっぷりという謎の玄米ご飯と、洗いも消毒もしていない使用済みのレジ袋に手づかみでウドンサラダを入れるKさんの手を、どうしても思い出してしまう私がいる。

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