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2019-05-19

貴乃花相撲協会にいた頃から

貴乃花新道設立話題になっているが、そのメンバーこちら。

理事長

松浦 晃一郎(ユネスコ第8代事務局長

理 事

貴乃花光司 (第65代横綱)

合田 周平 (公益財団法人日伊音楽協会 評議員)

岩下 昭一 (全国都市振政策研究会 専務理事)

田島 和雄 (社会福祉法人 洗心福祉会 理事)

渡  博文 (奄美観光ホテルグループ 会長)

監 事

神山 敏夫 (神山公認会計士事務所 代表)

監事に神山敏夫氏というのがいるな。この人は貴乃花貴ノ岩騒動ハブられてた頃に相撲協会の監事をやってた。あのとき、3人いる監事の中で一人だけ相撲協会理事運営法令違反があるという監事監査報告書を提出した。

それが影響したかどうかわからんが、直後に相撲協会の監事を退任している。

その後、神山氏の監事監査報告書について、相撲協会が外部の弁護士による法令違反事実無しの調査報告を出した。

当初、それは相撲協会隠蔽なのではとも思ったが、何やら今回の道場設立自分見方が違ったように感じた。

だって公益財団法人管理団体といえる内閣府公益認定委員会相撲協会への警告などを出していない。

それに元監事の神山氏と貴乃花がもともと仲睦まじい関係だったとしたら、貴乃花が劣勢に立たされていた2018年当時、神山氏が相撲協会批判する報告書を出すことで世論貴乃花の味方につけようという狙いがあったのでは、と考えるのが普通な気がする。

なんなら、神山氏は自分の監事監査報告書全否定されたのにどの媒体にも自分意見や主張を訴えてない。それは事実異なる報告書を提出したこと相撲協会から訴えられる恐れがあるからでは。

そんなきな臭い感じがするんだよなあ。

十二支神様ってクソすぎない?

ネズミを1着認定でしょ?

いやいや、目の前で牛の背中からぴょんって出てきて「私一番ですw」って、通るかこんなもん!!

普通だったら「お前ズルしたから失格」で永久欠番だろ。

ただでさえ猫に虚偽情報与えて不正してんだから

牛も牛で、「足遅いから前日から参加しよw」ってお前、徹夜組かよ。マナー違反だろ。

主催者もクソなら参加者もクソだな。

ということで正直者の猫を1番にしてください。

追記

かに永久欠番じゃおかしいわw

無期限資格はく奪だな。

赤色巨星となった本田未央に寄せて

長い戦いがようやく終わりを迎えようとしている。素晴らしいことだ。

私はかつて熱心な未央Pだった。ある時までは熱心に応援していた。

そのあとは全く逆。運営アンチに堕ちた。

今回は未央を勝たるべく必死だった。モバ、ステ合計2000票は軽く超えた。

このタイプ本田未央Pは絶滅危惧種だろう。だからこそ、私が書く意義があると思った。

私がモバマスにはまったのは5年以上前のことだろうか。SRのパーフェクトスター本田未央実装されるほんの少し前である

友人の藍子Pの勧めでパッション属性選択した私はあのカードを偶然当ててしまった。そのときから彼女担当していた。

未央はいい子だな。そう思った。どこか寂しげだが、明るく元気にふるまう姿に何度も救われた。

第3回総選挙で上位に食い込んだとき純粋に嬉しかった。頑張りが報われたような気がしたのだ。

2015年アニメ放送された。アニメでの未央は良くも悪くも人間味あふれるキャラだった。確かに勝手にも見える。しかし、行動の背景を注意深く観察すれば十分に理解できるものだった。

アニメ終了から1年くらいは幸せだった。苦しいことは多かった。アンチ攻撃がしんどくて辞めようとしたときもあった。しかし、未央を見ていると続けられたのだ。自分でもわからないが。

ここまでが幸せなP生活だった。「お仕着せの幻想」だった。

2017年3月、転機が訪れた。自分デレマスに誘った友人が、辞めると言い出した。私にモバマスを教えてくれた藍子Pである。彼が辞めることは衝撃だった。思わず問い詰めてしまった。彼はこう言った。「自分アイドルは、主人公にはなれない。運営本田未央主人公にしたがっている。」と。

モバマスデレステを少しばかり疑問視するようになったのはこのときからだ。

第6回総選挙のあと、誰かがこう呟いた。「どうせ来年本田未央で決まりだ。運営様は必ずガチャブを仕掛け、シンデレラガールにさせる。」と。

界隈にどこか閉塞感が漂い始めた。ちょうど現実日本のようだった。何も変わらないという諦めの雰囲気である

その原因となっていたのが未央なのはうっすら気がついた。彼女ゴリ押す運営だった。私には耐えられなかった。自分が好きなアイドル暴君にさせられてしまうことが。未央のことを上級国民様 のように扱う人がいることにも衝撃を受けた。

そんなとき、気がついた。多くのPが未央の名前を出さなくなっていたことに。

アンチ乙、で済ませていた言葉たちを次第に受け入れるようになってしまった。夢を見ていた私は目覚めてしまったのだ。

第7回が終わったころ、私はすっかりアンチになった。未央の、ではなく、運営とそれを意味不明な角度から養護するPの、である。このころには未央に過度な出番がないことを願うのみであった。皮肉にも、Spring Screaming からスパイスパラダイスまでの1年足らずで参加イベントが4つも来た上、ポジSSRまで実装されるのが最高に笑えた。友人の言葉は正しかったのだ。もはや主人公として扱っているようにしか見えなかった。

ついに愚痴界隈に入り浸るようになった。精神衛生上見るものではないので詳しくは書かないでおく。住み分けを注意深くしていたほうだから特にトラブルには巻き込まれなかった。

彼らを例えるなら「魔女」だろう。魔法少女の慣れの果てだ。魔法少女の段階で自死他界を選ぶ勇気がなく、そのまま呪いをまき散らすようになった者たちだ。現在運営が大好きな者を魔法少女だとすると、なんだか綺麗に収まる。互いに敵対関係にありながら、アイドル好きだったというルーツが同じところもあてはまっているように思う。

話が逸れた。申し訳ない。

愚痴界隈に入り浸るようになってから運営の考えがなんとなく読めるようになってきた。おそらく、運営大好きだった過去自分運営大嫌いの自分比較するようになったからだ。

時は2018年年末に進む。新アイドル登場のメッセージを見た瞬間、遂に運営が血迷ったと思った。これでモバマスも、デレステも終わりだ。そんな呪いを込めた喜びだった。あとは他界するきっかけを求めているようなものだった。

2月になると、状況が大きく変わった。あいつが来たのだ。夢見りあむである

りあむは中々気に入った。しかし、彼女が登場した時期からささやかれた言葉が引っかかった。

「夢見りあむがシンデレラガールになったら面白くね?」

誰かが書き込んだメッセージを目にした。

本田未央CGにならないと今後も上位5人に残り、閉塞感を生む原因になる。第8回の投票先は本田未央にしなくてはならない。」

この2つの書き込みの背景には、ある共通意識がある。

総選挙に漂う閉塞感を打開したい」

未央を1位にすれば、主人公感のあるニュージェネが全員CGになる。次の総選挙から出来レース感が薄れる。界隈から閉塞感が薄くなっていくだろう。

夢見りあむに投票すれば、確かに面白い。

運営に愛された未央だけを否定するのなら、確かに夢見りあむが1位になるのは賛成だ。

しかし、同時に、他の頑張っているアイドルとPたちごと葬ってしまう。短期的にはモバマスから続くろくでもない総選挙システム破壊できる。だが、その後はどうなる?破壊した後、がんばっているPたちは再生するのか?長期的に見ればいいことは何もない。むしろコンテンツ寿命が縮むだけだろう。

もう、アンチだの怨念だのと言っている場合ではなかった。運営運営大好き頭空っぽ魔法少女が消えるのならともかく、歯を食いしばりながら楽しんでいる全ての既存Pを亡き者にすることは最悪だ。

今回、本田未央主人公にしたい運営、まっとうに未央をCGにしたい未央Pとファン、 閉塞感を消し去りたいアンチの向く方向が一致したのだ。

あとは先に書いた通りだ。必死イベントを走り、口座から金を引き出し、ありったけ投票した。これが5年間続けたゲームとのお別れだと思うと全力で楽しめた。

明日正午の発表は今までの総選挙とは根本的に質が異なる。モバ・ステの未来が決定付けられる。

本田未央勝利すれば、運営の描いた物語が完成し、ニュージェネは主人公の座から退くだろう。やっと(多少の問題が残りながらも)「誰もがシンデレラ」の時代が到来する。

北条加蓮が勝てば、ガチャブの名の下、よりいっそう閉塞感が強まるだろう。

夢見りあむが勝ってしまえば、お祭り騒ぎの後、だんだん弱っていくだろう。

運営がどういう筋書きを書いたか、予想を書いておく

本田未央CGにして、ニュージェネ全員を主人公にしたい。しかし、ずっとごり押ししてきたからあからさまに勝っても正当性がない(これは第4回の反省だろう)。ならば、少しずつ進める必要がある。

第6回では、ガチャブをかけないでおこう。運営に愛されたアイドルという立場を薄めておく必要がある。

(余談だが、あの時のガチャブにはもう1つ意味があったと思う。運営が散々冷遇した者達を“確実に”CGにしないためである。)

第7回では、選挙が出来る限り公平になるよう、手を打とう。上位2人になりそうなアイドル両方にガチャブをかけておけば、今回を逃しても次回で確実に筆頭候補になる。

第8回では、完全に正当であることをアピールする必要がある。選挙前にモバ・ステ両方で逆ガチャブをかけよう。選挙期間中は2位になりそうなアイドルガチャブをかけて、継母=運営に打ち勝つシンデレラ演出しよう。

こんなことを運営は考えていたように思う。数多の犠牲をだしながら、感動的なストーリー演出したのだ。実に感動的だ。

本田未央太陽である。持ち前の明るさに加え、数多の祝福と、呪いを受けて膨張した赤色超巨星だ。明日の正午、ついに超新星爆発を引き起こすだろう。

ちゃんみおは不憫から続く、シンデレラガールまでの道のり。

これからネットに残り続けるのは、数値に裏付けされた英雄譚のみである

歌唱曲数最多は?本田未央だ。

デレステイベント最多登場回数は?未央だ。まさに主人公と呼ぶにふさわしい。

初回、第2回の圏外から頂点まで「這い上がった」のは誰か?本田未央だ。

まさしく太陽のような輝かしい足跡のみが記憶される。

生み出されてきた呪いの数々は残らないだろう。

ちゃんみおは不憫 の 地道な努力 項目で書かれたことが全て運営サイドのやったことだと。ただのごり押しの結果だと。おまけに不憫なのはあくまでニュージェネとしてであり、普通アイドルと比べたら不遇でもん晩でもないこと。

ガチャブをローテ変更してまでもらった過去を。幾度ももらったことを。

未央を苦手とする者を全員アンチ認定したこと。彼らにクソ陰キャなんてレッテルを貼り、本質を見抜こうとしなかったこと。

2度にわたる映り込みを嫌がった他Pをアンチ認定したこと

意味不明なほどの楽曲参加率、イベント参加率を誇りながらも「過去の不遇を乗り越えたから当然だ」と正当化したことリミックス抜いて48曲は異常だ。本田未央歌唱曲数はアイドル楽曲持ち下位16人に相当し、歌を持たない者も含めたら1人で108人相当である。これは正当か?

ニュージェネのリーダーならば当然?モバ・ステの主人公?ならば、他のアイドルは何だったのだろうか。所詮はサブキャラだったということか。笑わせる。

いずれにせよ。

運営へ 

おめでとう。幾千もの屍の上に成り立つ英雄譚の完成と、生まれ変わるシンデレラガールズの門出に。

同担へ 

おめでとう。ひときわ輝くミツボシに未央を育て上げたこと、心から尊敬します。本田未央英雄譚は最高のものとなる。今後色褪せることなく、歴史に残る。

共に運営を呪った君へ 

おめでとう。ついに呪われたホンデレラガールズは終わる。永かった。本当に苦しかった。

この後本田未央が「主人公」であり続けたらどうするかって?

その時は、笑おう。変わらなければやがて朽ちていくのだ。

これからシンデレラガールズが明るくありますように。

悲しみながら消えた友人たちが戻ってきますように。

これからに触れる人々がシンデレラガールズを楽しんでくれますように。

anond:20190519043442

なにが「仕方ない」のよ

相手絶対自分性的関心を持たない「ぬいぐるみ」と認定するとか、酷い人格否定だよ

その上で「ぬいぐるみ自分性的関心を持ってペニス見せてくるとかショック」と被害者ぶるの

控えめに言って最低だろ

anond:20190519035753

ちげぇよ

勝手相手ぬいぐるみ認定してんのは誰だ?って話だよ

なにがペニスだよ

2019-05-17

anond:20190517175548

剽窃がないか調べる」という行為をすべての本に対して行ってるのでもない限り、本を選んだ何らかの理由があるだろ

今回の場合はそれがまさしく百田への個人攻撃もっと言うなら「ネトウヨ認定した思想への攻撃

抗拒不能って難しいよな

脅迫暴行がなくても、抵抗できる状態になければ強姦とおんなじやぞってのが準強姦なんだけど、その抵抗できない状態ってのがふたつあって、

・肉体的にリアクション不可能場合(=寝てる、意識を失っている)

は概ね理解できると思うんだけど、心理的なほうがちょっと解釈難しい。結論から言うと「抵抗するための(社会通念上の)判断能力を持ち合わせていない状態」ってニュアンスなんだよな。

から、頭が完全にイカれてるとか、教祖さまに洗脳されちゃってるとか、かなり特殊なケースしか適用できない。岡崎支部場合、弟と一緒に寝たりとか逃げたりとかしてるから抵抗するための判断能力はあるよねって認定。だから「準強姦としては」認められないんだろう。

しろ普通に強姦適用できそうな状況なんだけど、長年に渡って関係があったために、直近での明示的な証拠が揃えられなかったんだろね。あとは確実に罪に問うなら、準強姦ではなく児童福祉法違反のほうがよかった(刑は軽くなっちゃうけど)。

ちなみに実の子供とヤってた鬼畜所業から許せないってのは、それはそれで正しいのだけれど、新しくできた監護者性交等罪の方なら100%勝てるやつ。ただ、残念ながらこの事件がちょうど法律が変わったタイミングだったので、採用できなかったのは不幸。あと年齢要件も18歳以下なんで、これまたタイミング的に微妙起訴時19歳)。だけど全体論で言えばこれに対応する立法はもう済んでいる。だから法律変えろとか裁判官を再教育してやれってのは的外れ法律を変えるとしたら、監護者性交等罪の年齢要件なくして、保護関係にあれば認めるってのはあり得るだろうな。

要するに、この事件を準強姦でいくって決めた検察無能だったってことなんだけど。殺人者銀行強盗の罪で起訴しても、銀行強盗じゃないか無罪。ひとり殺しても100人殺しても銀行強盗の罪で起訴してる限り無罪

anond:20190517141636

そういうやつが社会はいっぱいいるだろ。

KKOってのもそうだが、認定されない弱者がさ。

そういうのひっくるめた話をしてるのよ

anond:20190517141455

てっきり増田自身が『心や体に余裕がないのに「健常者」「強者」と認定されちゃってる弱者』だと思ったんだけど違うんか

anond:20190517140230

ヘルプカード可視化するのなんか所詮弱者」と認定されてる弱者だろ。

心や体に余裕がないのに「健常者」「強者」と認定されちゃってる弱者にしたら理不尽まりない

出没可能追記:「バルトレス女」について

個人的なまとめ。

興味のある人は読んでいただいても構いませんが、あくま個人的なまとめなので割とネガティブ個人的主観がだいぶ含まれています

あとテレビ放送されていない回のことも配慮せず書くので、ネタバレが嫌な人は注意してください。

バルトレス女」とは

KING OF PRISM Shiny Seven Stars通称スッスッス)の応援上映において、あらゆる場面で見当違いなヤジや大喜利を繰り広げる厄介な女。

主に新宿バルト9に出没することからバルトレス女と呼ばれるようになった。なお複数人いる模様。

キンプリについてはwikiでも見といて

問題視されるようになった経緯

キンプリ応援上映は以前から民度の低さが問題になることがあったが、これまでの劇場2作(by PrettyRhythmとPRIDE the HERO)と決定的に違うのは、

スッスッスが各回でクローズアップされるキャラクターコンプレックスや隠れた心情が描かれる、全体的にシリアスな展開であることだ。

しかしながら、これまで描かれなかったキャラクターソロプリズムショーが各回で披露されることから「ショーだけでも応援したい」と

応援上映に足を運ぶファンが少なからずいて、そこでシリアスシーンでのヤジや大喜利を聞かされる羽目になり、これは有り得ないと

ツイッターで苦言を呈する人が徐々に増えてきた。

テレビでの「応援放送」のための副音声収録が始まる

スッスッスは3月2日の第1章公開を皮切りに、5月4日公開の第4章までを各章3週間限定で公開する。

第1章が3週目に入ったある日、キンプリ公式ツイッターが下記のような告知を行った。

【お知らせ】新宿バルト9の3/16(土)16時10分の回で応援上映の音声収録のためカメラが設置される予定です。あらかじめご了承ください。

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1106041851650310146

これは私の主観であるが、公式のこの告知の後、該当回はあっという間に満席になった。

スッスッスは毎週の客入りをキープするためか、劇場限定の週替り映像土曜日ごとに公開していた。私は第1章3週目の週替り映像を見るために

バルト9のどの上映回に入ろうかとKINEZOを見ていたのだが、やはりシリアス展開のスッスッスでは週末の応援上映満席にはならないのだなと

思っていたところだったのだ。それが副音声収録の告知で一気に埋まったのである。目立ちたい奴どんだけいんだよ。

私はこの回には入らなかったが、第1章はテレビ版の第1話にあたるエピソード初見が脱落しかねない頭のおかしプリズムアフレコが含まれていたり、

全体的にシリアス作風の中で唯一明るい展開の第3話で締められることから副音声収録回でもヤジや大喜利炎上というほど問題にならなかったように思う。

※ただし応援自体がクソうるさい上にセリフかぶっていることも多いので不快もの不快

第2章、完全に空気を読まない全レスが本格的に始まり、出演声優がやめるようコメントする事態になるも第4章まで続く

3月23日から第2章の公開が始まった。第4話〜第6話が含まれる。

シリアスなシーンの占める割合が第1章に比べてぐっと増え、ここからレス女が迷惑であったことをツイッター投稿する人が増え始める。

第1章と同様に公開3週目の土曜日バルト9で行われた副音声収録回でも全レス女が張り切っていたため、該当回に居合わせた人たちが怒り心頭

「全レス女がいつもいるか応援上映には行きたくない」という意思表明も散見されるようになる。

※なお全レス女の目撃情報バルト9にとどまらず、池袋豊洲浦和川崎海老名わかばと広範囲に及ぶ

キンプリ公式はスッスッスの感想ツイートする時のハッシュタグとして「キンプリみたよ」を推奨していたが、関係者の目にも触れやすいことから

敢えてそのタグ使用し、全レスに対する苦言をツイートする人も出てきた。

そのためか、第3章の公開舞台挨拶では出演声優応援上映言及する場面も。

舞台挨拶応援上映でのポイント質問された際、寺島さんが 「シリアスなシーンは言いたいことを我慢して見守っていてほしい…キャラが辛いときはみなさんも耐える… そしてそのあとのプリズムショーではその分たくさん応援してほしい」 みたいなことを仰られていてこの人が主演でよかった…と思った

https://twitter.com/msk_31/status/1117048535956905984

キンプリ舞台挨拶、ながにゃんが「応援上映は無理に応援で埋めなくていい。例えばレオくんが●●(観た人はわかると思う)されてるシーンで『がんばれー』って言うのはちょっと違うでしょ。」みたいなことを言ってたのに1000000IIZEあげたい

https://twitter.com/0taku_aka/status/1117380114268876800

レオくんはジェンダーレスっぽいことで思春期差し掛かる小5の時に学校で壮絶ないじめを受け、その後不登校になる(7話)

それでも全レス女はおよそ応援とは言えないヤジ大喜利をやめず、作品の公開は5月4日の第4章へ。

5月7日DJパーティーからレス女の存在が思わぬ形で拡散

第4章は物語の核心とも言える「プリズム使者」に関わる二人のストーリーであったこから、より一層シリアスな内容になっていた。

意を決して応援上映に足を運んだファンからも口々に「静かだった」「声を出すところがない」との報告が寄せられる。

ところが、5月7日バルト9で行われたDJパーティー回(2回め)で事件は起きた。

DJパーティーとは

バルト9では、キャラクター誕生日を祝うDJパーティーつき上映が誕生日近辺の日程で行われている。

映画の上映に加え、TRFDJ KOOさんが登場してキャラクターソングやTRFの曲を流して盛り上げてくれる楽しいイベントだ。

応援上映→上映後DJパーティー、上映前DJパーティー応援上映 の2回まわしが恒例。5月7日も同様に行われた。

1回めの応援上映比較平和に終わり、DJパーティーも盛り上がって終了した。

2回めは上映前のDJパーティーである。1回めに参加したファンも多い中、そのボルテージを上げに上げてしま事態が起きた。

出演声優プライベートで参加していることを紹介され、さらにその後、スッスッスからキンプリに興味を持ったことをファンから好意的に受け止められた

とある有名お笑い芸人までもが登場してしまったのだ。ジャスティス

シアター内は映画館とは思えないほど盛り上がり、DJパーティーは間違いなく過去最高の盛り上がりをもって終了した。

KING OF PRISM DJ Party!!毎月DJやらせてもらっているけど、TRFの曲が令和の時代にも、また新しい形で沢山の人達笑顔で楽しんでもらえることが何より嬉しいです!! 感謝しかない!! #kinpri #サンシャイン池崎 #五十嵐雅 #DJKOO

https://twitter.com/DJKOO_official/status/1125785713767698432



ファン文字通り「興奮冷めやらぬ」状態で第4章の応援上映に臨むことになった。

が、いくらDJパーティーが楽しかったとはいえ、上映されるのは第4章である。見たら体調を崩すとか、M型使者シャインさんのショーが頭から離れないとか、

涙でスクリーンが見えないとか、そんな感想ばかりが出てくる第4章である。先程の1回めの上映もそれなりに静かだった。心を落ち着けて静かに見よう。

そう思った人が多かったはずなのである

だがしかし、その上映回に参加していた全レス女は興奮したまま全レスヤジ大喜利をやり遂げた。

上映後、ツイッターには「パーティーは楽しかったのに台無し」という苦言が溢れた。ここまではいつも通り(こんなことがいつも通りなんて最悪なのだが)

だが、この日はキンプリファン以外もDJパーティーに注目する結果となる二人のツイート拡散する。

DJパーティー拡散の経緯

1.DJパーティーが行われていたシアターの下の階で映画名探偵ピカチュウ)を見ていた人からの「揺れ」への苦言

当該ツイート拡散されすぎたために本人が削除済だが、あまりの揺れに辟易した、何とかならないかという内容だった。

ツイート主はキンプリファンでもあり、DJパーティー制限されてしまったら悲しいのでやり方を考えてもらえれば…ということだった。

パーティー参加者は一様に思い返した。「盛り上がったもんなあ…」と。椅子から立ち上がり、キンブレを振り、飛び跳ねているのである

参加している側は正直楽しくて仕方がない。ただ、映画館でやることかと言われると、実際そうではないなという意見参加者からも多く挙げられた。

2.某女性タレントの「ジュースかけられ事件

拡散きっかけになったのはむしろこちらだろう。映画を見ていたら席の揺れを感じ、それを前の席の男性自分のせいだと誤解され、ジュースをかけられてしまったそうだ。

ネットニュースにも取り上げられ、一時的に大きな話題になった。

女性タレント自身はどこの映画館で何を見ていたのか明らかにしていないが、そこで上のツイートと関連付けて「DJパーティーが原因なのでは?」との憶測拡散したのだ。

何も知らない一般の人は「DJパーティーって何?」と検索し、そこでやたらと「バルトレス女」というワードが出てくることに気づく。

思わぬ形でキンプリファン以外にも「バルトレス女」の存在認知されることになった。さらにそのワード検索すれば、当事者でなければ面白おかしく見えるであろう

苦言の数々が大量にヒットする。

また、普段応援上映と違い429席が満席だったDJパーティー回において、「全レス女はあの辺りに座っていた」「こんな外見だった」などのツイートもあった。

上映中の迷惑行為についてはスタッフに伝えれば退場処分も有りうるという確認情報を挙げ、次に出くわしたらそうしてやるという決意表明も見られた。

DJパーティー翌日からレス女の目撃情報が途絶える

翌日以降もバルト9での応援上映は行われたが、DJパーティー回があまりにひどかったため「全レス女がいたら嫌だな」と言いながら上映に足を運んだ人から

「いなかった、平和だった」という報告が見られるようになった。全レス女は基本的毎日いると思われたため、その後も「いなかった」報告が続くのは珍しい。

さすがにDJパーティーの件で拡散してビビったのか?あれだけ炎上しても毎日続けていたのに?とも思うが、5月17日現在、確固たる目撃情報はまだない。

※ただし第4章で厄介認定されたヤジを飛ばす者はいる模様、全レス女かは確認されていない。

とあるアカウントが全レス女の疑いをかけられる

前述の通り、バルト9では応援の音声を収録し、副音声としてテレビ放送で流している。

第5話が放送された翌日の5月14日、このようなツイートをする人が現れた。

副音声にわかやすくいるので探してください

これが全レス女ではないかとの憶測が広がり、疑われた本人が自ら否定ツイートをするという事態になった。

バルトレス女の子だと疑われてるらしいので一応弁明させていただきたいのですが、わたしVTuberとして活動する予定ですので、リスナーや同業の方にいることを伝えるためにツイートしました。皆さんがツイートされているような所謂野次応援はしていない(つもり)ですし、むしろ嫌っている部類です。

バルトにはそんなに行っていないですし、居住地的に気軽にしょっちゅう行けるわけでもありません。目撃情報?が出ている浦和にも行ったことがありません。また、全レスさんは複数人でいることが確認されているようですがわたしは基本ひとりでキンプリをみております

自意識過剰勘違いでしたらとても恥ずかしいのですが、濡れ衣を着せられているようで心苦しいので把握の程宜しくお願い致します。

さすがに気の毒なのでリンクはしない。

副音声にわかやすくいるということ事態迷惑」という声もある。つまりは皆が発声を控えるようなシーンで声を出しているということか?と思っての

発言かもしれないが、彼女は今回のことで応援上映での発声心理的にしにくくなったと思う。

(シンくんも「愛のある応援よろしく」と言っているので、応援がふさわしいシーンでは過度な我慢を強いることはないと思うよ)

第4章の副音声収録は5月18日に行われるであろうと言われているが…

5月18日追記

第4章の副音声収録は、新宿バルト9にて5月19日20:30の回に行われると公式から予告があった。

明日新宿バルト9の5/19(日)20:30の回でTV放送副音声収録が行われる予定です。あらかじめご了承ください。皆さんの愛のある応援テレビの向こうへいっぱい届けに来てください✨🌈✨#kinpri

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1129631979664601089

追記ここまで※

満を持して全レス女が復活するかが注目される。

また、5月25日にはイオンシネマ海老名過去プリティシリーズを含めたオールナイト上映イベントが行われることが発表された。

今夜も寝かさない!5/25(土)キンプリオールナイト上映決定! 「プリティーリズム・レインボーライブ傑作選」~「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」まで合計8本を良音「THX」で連続ジャンプ!#kinpri

https://twitter.com/ac_ebina1/status/1128969254785626113

レス女はこうした事前に発表されたイベント上映を荒らすのが好きな様子なので、ここに来るのではないかという憶測もある。




今後の目撃情報など、何かあれば追記予定。

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以下は蛇足なので読まなくてもいいよ

具体的なヤジ、大喜利の内容(特に問題になったものの一部)

第4話(カケル回)

カケルが「愛なんて本当に存在するのか信じられなくなった」というトラウマを植え付けられたガチDT中学生時代にかけられたハニートラップのシーンで

「フゥ〜〜〜♪」「羨ましい!」「私もやってほしい!」などのヤジ浴びせる

溜まってんならレズ風俗でも行ってろよ

第5話(ジョージ回)

・糸工場の息子で裁縫が得意だったジョージが幼馴染のミヨちゃんハンカチにお花の刺繍をして渡す微笑ましい回想がスクリーンに流れた時、

 全レス女はそのハンカチに向かって「ダサい!」と叫ぶことに終始

本名が則之で「のりまき」とバカにされていたジョージが「俺を誰だと思ってる!Theシャッフルリーダー高田馬場ジョージだ!」と宣言するシーンで、

 「のりくん!」だの「のりまき!」だのと叫ぶ

 ジョージがどんな思いでその名を捨ててスタァになったのか、お前ここまでの20分くらい見てたか???岡山側溝に落ちて沈めや

第6話(ミナト回)

・初めてコウジの作ったごはんを食べて涙を流すミナトに「結婚するしかいね!」※腐発言ご法度

・ミナトが海辺に佇む静かなシーンで「今何時?」「ジョージ!」「神浜コウジ!」という大喜利

ぶっちゃけここでブチ切れて3章の応援は行かなかったんだけど聞いた範囲

第8話(ユウ回)

ユウが自分にも仲間がいた、と気付き浮かんだメロディを歌い出す前の静かな時間に「ここで一曲!」

12話(unknown回)

ED後、ルヰとシンが会話した後の余韻に浸るひぐらしが鳴くシーンで、ルヰの発言に対する「からのー?」「どういうことー?」というヤジ

※これは全レス女がいなかったとされる回でも聞かれたヤジではある

2019-05-16

悩んでいることと愚痴

創作しない腐だけどすごく友達がほしすぎて去年自カプオフ会を開いた

拙くて申し訳なかったけど、参加してくださった方々、本当にありがたいです

そこから本命カプじゃなくなっても、まだ仲良くしてくださる方もいてとても嬉しい

本音を言えば自カプ本命のお友達もほしい

でもありがたい

しかし、自カプの可愛くて素敵な作品を描く作家Aさんにブロックされた

私はその件ですれ違ったと思ったけど、元々キモいと思われてたのかも知れない、と思う

たぶん感想を送る頻度が高い?から?すり寄りで何かするタイプ認定された?っぽい、わからないけど

まあ普通に文章からキモい口調が伝わったんだ

仕方なくて悲しいけどそれは仕方ないからがんばって諦めた

少し前、Aさんと、私と仲良くしてくださってる作家さん達も含めたメンバーオフ会を開いていた

私にも、機会をみて会いましょうと言ってくださる方もいらして、すごく嬉しいけど

たぶん、もしも、私がオフ会などにノコノコ出ていくならAさんは参加しない

私かAさんなら絶対みなさんAさんに来てほしいだろう

なので、私はそういう場に行くべきではない

でも作家さんて自カプ大好きさが保証されてる方々だし、自カプのお話はしたいよ本当は

まあ創作しない人が混じってたらすり寄りとか言われても仕方ないし、今度こそ顔を特定されて本を買わせてもらえなくなるかも知れないので、またがんばって諦める

今度のイベント後もオフ会できるかな?と言ってる方もいて、私も参加したいです~とか言いたい…すごく…とても

一緒にご飯いきませんか?て言ってくださる方も、オフ会あればそっちに一緒にいこうって言うだろうから、私は一人で帰るんだ…

と思って泣けてくる

なんでお友達ほしくてオフ会やってこんなことになるのかなって悲しくて最近すごく鬱

ツイッター愚痴るのは自カプの雰囲気悪くなるから嫌すぎるけど、我慢してるわたし偉い偉いって言いたくて吐き出したかった

メジャー嗜好になってリア友達とオフ会できたら一番楽なのにな

ジジババカ免許を作ればいいのでは

プリウス若者殺傷する老人や上級国民話題になって久しい。老人からは一律で免許を取り上げろという声もあるが、田舎では車がないと生活できないという現実もある。

ならば免許を取り上げる代わりに老人専用の限定免許を与えるのはどうだろうか。

老人が生活必需品として必要とする車にはプリウスほどの速度も加速性能も航続距離必要ない。

老人に必要なのは、一人もしくは妻か夫を乗せて最大二人の人間と大したことない量の荷物を運んで歩くよりは速い速度でかかりつけの病院コンビニに行く程度の能力である

これならばトヨタコムスに補助席をつけて二人乗りできるようにした程度の電動車で足りる。

原付免許、もしくはジジイババア専用の車種を新設し、それ専用の免許があれば運転できることにすれば良い。

乗っている人間安全性プリウスほどではないかもしれないが、問題になっているのは歩行者安全なのでどうでも良い。むしろ老人が死ぬのは国策的には都合が良い。

歩行者安全をより高めるため、外側の素材をプラスチックにしたり、加速性能をわざと低くしたりしたものをジジババカーとして認定補助金を出すのも良いだろう。

警察経産省自動車メーカーも新しい仕事利権ができておいしい話なので、自民党政治家をその気にさせるのは難しくないのではないか

ただ一つ難点があるとすれば、中国メーカー国内メーカーより安価により高機能な車種を作って補助金を全て持って行かれる懸念があるということくらいだろうか。

増田の人にアスペ認定されるケド

これって褒められてる??

anond:20190516112336

カドカワ社長まで出張って製作委員会現場あいだを取り持ちヤオヨロズ福原感謝される

製作委員会→二期もたつきに作ってもらうつもりだったが条件が折り合わず泣く泣く監督交代

たつき降板ツイートしただけ

けもフレ民→「カドカワけもフレ利権を独り占めするためにたつきを追い出した!」と根拠もなく思い込んでカドカワ攻撃日清JRA電凸原案吉崎観音中傷、反対する者はすべて工作員認定、新しい監督プロデューサー粘着嫌がらせツイート

や、優しい世界…!

2019-05-15

反自民だけど反ポリコレって変なのかな

まあ俺なんだけどさ。

選挙だとここ数年は自民以外のところに入れてる。

でもそれはそれとしてネットでよくされるエロ批判とかゾーニング推進とか、各種団体が訴える作中の喫煙飲酒差別的描写禁止とかキャラ人種民族バランス取れだのテンプレ描写するなだのには反対してる。

食い違ってるじゃんって言われるんだけど、そんなに変かな。

まあ変だと言われる理由は分かる。

俺が反対してる論点はだいたいポリコレで善とされること、リベラル陣営左派で善とされることだ。

まり俺は反ポリコレなわけで、となると反左派で、だったら右派自民党(下手したらさらに右)に入れる方が自然だってわけだ。


でもさー、自民側が反ポリコレかっつったら違うんだよな。

ぶっちゃけ俺の好む反ポリコレってのは、エロで気兼ねなくシコって、不謹慎ジョークゲハゲハ笑う、そういうのがオケオケオッケーな状態なの。

自民は、まあ民族差別とかはやっていいじゃん、性差別もそこそこありじゃんってスタンスは感じるけど、俺の求める反ポリコレとは違うんだよね。

右派って「清く正しく美しく伝統的な社会を!」って感じじゃん。

なんか偉そうだし、皇室とか日本人ネタにしたジョークは許されなそうだし、右派不謹慎ジョーク攻撃的すぎてだいたいあん面白くないんだよな。

性差別も女に貞淑さを求めるって方向みたいだしさー、自民の人たちって庶民が気軽にエロを楽しむの嫌いそうなんだよ。

同棲婚とかウダウダいっとらんで許したらええやん。堂々とした百合カプが増えて百合でシコれるぞ。

道徳教育みたいなのに力入れまくって、彼らなりの正しさも押しつけてきてるしさ。

その辺が全然相容れない。


じゃあ、野党に入れてるならポリコレなんで嫌いなの?みたいな話だけど、そりゃあ言うまでもないわよね。

まず不謹慎ネタ差別的(と現在認定されてる)ネタに怒る。

落語漫才ADHD傾向の人を笑いものにしてるだの、埼玉いじりは地域差別だの、女オタ学級会を面白がるのはミソジニーだの、黒塗りも白塗り和服着用も文化盗用だの。

それに左派エロが大嫌い。特に男に都合のいいエロは大大大嫌い。

ゲームアニメも、世界タイトルになると各種団体への配慮ヒロインエロい姿が自粛されるし、リベラルの人たちの多くはそのダメとする姿勢賛同してる。ゾーニングもしたがるし。

また同性婚を例に挙げると、同性婚賛成は同意できるけど、主張の論調が、父親はクソ、夫はクソ、男の必要ない社会システムもっと一般化して女性エンパワメント!みたいな感じじゃないですか。いやーそんな敵視されたらキツいっすわ。

上で書いた「百合でシコれるぞ」みたいなジョークも、性暴力かつ人権侵害って死ぬほど怒られるでしょ。

右派の人はこのネタ理解できないし、左派の人は理解できるけどマジギレするって感じ。


というわけで、自民の真善美って道徳も、リベラルポリコレジャスティスも嫌いなんですが、最近自民君の方が気分良くなってるっぽいので反自民です。

anond:20190515162728

それはジョジョオタ問題とも絡むわな。

2019年の今「ジョジョ好きっす!」って言ったらもれなくゲロみたいな匂いのクソヲタ認定されるが、1987年位に「ジョジョ好きっす!」って言ったら「あらそうなの、珍しいわね」位の扱いされるだろ。

ケンガンアシュラも多分2005年位の時点なら「あらそうなの、格闘漫画が好きなのね」くらいの扱いになるだろ。そういうこと。

anond:20190515161112

え、「好きな漫画ケンガンです」とか言った瞬間にオタク認定だが。

anond:20190515011824

あれはゲイ性愛を笑ってるんじゃなくて

特定メーカーゲイビデオシュールさを消費してるわけだから明らかに同性愛差別じゃないんだよなあ

あれを同性愛差別ではないと指摘することは大事なこと

だってガバガバ差別認定ってやってる人はモラルの高い善行してるつもりでも

結局差別ということの本質を考える機会をみんなから奪ってるのと同じだもん


からINUEコーチの出演したゲイポルノが晒されてたのはあれは同性愛差別匂いがするよね

なんでかっていうとあのビデオモデル(INUEコーチ相手も)のレベルが高く、変なストーリー仕立てもなく、

直球かつ良く出来てて笑いどころがあんまりない

あれを晒すのは「悪い奴」であるINUEコーチ恥部暴露という悪意の要素が強く混じっている

淫夢同性愛差別という誤解

いやまあ結論から言うと誤解じゃないんですけど(マテ)、しかしながら、あれが同性愛差別に見える人は何が見えていないかというのは指摘しておかねばならないなと思ったのでやはり書こう。

淫夢について語るには、まずパンツレスリングについて語らないわけにはいかず、そして淫夢パンツレスリングはどちらもゲイビデオを見て笑う文化なので、「やっぱり同性愛差別じゃないか」と早合点してしまうのも無理はない

だがパンツレスリング面白いのは「男二人が出会い、おもむろにパンツを破きあう謎の戦いが始まる」というシチュエーションシュールさにまず笑ってしまうからであり、さらにまるで日本語を喋っているかのような、そして一貫した哲学が語られているかのような完成度の高い空耳に笑ってしまうからだ。

面白さの核はここにあったのだが、表面的には「ゲイビデオを見て笑っている」わけだから、外から見たら同性愛者を笑っているように見えるのも仕方がないし、「そう見えた時点でアウト」という立場理解できる。理解できないという人は各自同性愛者」を女性トランス黒人障害者田舎者外国人など、他の被差別属性に入れ替えてみてほしい。

そして、「彼らは同性愛者を笑っているのだ」という正しいが同時にある面では誤解でもある認識は、パンツレスリングコミュニティにあとからやってきたファンにも共有されてしまう。空耳シュールさも確かに笑えるが、それと同時に「自分が笑っている理由はこれがゲイビデオからだ」という思い込みが新たなファンのうちに芽生えてしまい、新たな認識を持つ第二世代ファンの層が拡大していく。

そこに淫夢が現れた。

なぜパンツレスリング文化淫夢文化が交差ししまったのかは分からないが、おそらくパンツレスリングを全て見てしまい新たな動画を求めたファンが、新たなシュール動画空耳動画を探すのではなく、上記に挙げたような誤解により、新たなゲイビデオを探してしまったのだろう。

淫夢の始まりである、ある野球選手動画パンツレスリング文化が生まれるより先にネット民に知られていた。その動画を見る人々の理由スキャンダルへの興味からであり、同性愛という未知の世界への下世話な興味からだった。だが同性愛者のセックスミームではない。それはドーキンスが書いた本来意味でのミームとしても弱いし、ネット使用されるモダン意味でのミームとしても伝播や定着の力に欠ける。特に後者意味において、ミームとは言葉なしには始まらない。パンツレスリング兄貴たちの語る哲学ミームだった。それがパンツレスリングシュール動画と組み合わさることでより強力なミームとなった。「同性愛から」ではないのだ。

そして、「ゲイビデオから面白いのだ」という間違った理由で新たな動画を探し、淫夢へとたどり着いてしまったパンツレスリングファンたちは、皮肉にも淫夢シュールさと言葉面白さに反応する。この面白さはパンツレスリング空耳面白さとは全く違う。奇妙な脚本によるシュールさはパンツレスリングに通じるものがあるが、言葉に関しては「演技を知らない素人にすら一瞬で分かってしまうほどの演技の下手さ」という、パンツレスリングにはなかった性質からまれ面白さ。

ミームとは自己増殖し感染するアイデアだ。ネットにおいてもそれは同じで、同じコンテンツでもコピーやす記憶に残りやすい部分ほどミーム化しやすい。だから淫夢はまずセリフからネットミーム化した。文字列としてアウトブレイクし、新たな感染者は動画を見ればその言葉がどんなにぎこちない、笑ってしまうようなイントネーション発声で話されるかを知り、さらに強固に脳に定着する。淫夢とは、少なくともニコニコ動画という集団感染が始まる場に持ち込まれた時は、演技の下手さを笑う文化だった。パンツレスリングから地続きであり、やはり同性愛者を笑う文化ではなく、それと同時に明らかに同性愛者向けのビデオを見ながら笑っていた。外から見れば同性愛を笑っているように見えてもおかしくない。

このときの住人は毎日時間ゲイビデオを発掘したり面白い発言を求めてひたすら動画を見ていた。なかに異性愛者なのに人生ゲイビデオを見た時間の方が男女のセックスビデオを見た時間よりはるかに長くなってしまい、「もはや俺は実質ゲイなのでは」と自虐ネタつぶやくようになったりし、やがて淫夢民の間で「ホモ兄貴」は自分や仲間を指す言葉として発展していく。

このことは淫夢が必ずしも同性愛差別集団ではないことを示せる間接的な証拠になりそうだ。もちろん集団メンバーが仲間はずれのメンバー攻撃するときに、そのメンバー本来持っていない属性をあえて付与するという「いじめしぐさ」はある。異性愛者が集団内の弱い異性愛男性攻撃するときにあえて「ホモ」というような場合だ。「普通の日本人」による「在日認定」とか、ラディカルフミニストによる「名誉男性認定」など、左にも右にも例を挙げれば枚挙にいとまがない。私が好きなのは亡命ロシア人作家ナボコフソビエト小説の特徴として紹介していた「あいつの親戚は実は…」というやつなのだが、興味がある人は「ロシア文学講義」を読んでいただきたい。

閑話休題。これらの例と淫夢民のホモ兄貴呼びが違うのは、身内の仲間に対して使われるという点だ。そしてホモと呼び合う彼らはゲイビデオが見たいのではなく下手な演技が見たいのだという点をもう一度念押ししておく。

そのため、彼らが次に発掘したのは新たなゲイビデオではなく、「クッキー☆」と呼ばれることになる同人ボイスドラマであることもある種の必然だったと言える。これは東方プロジェクト同人であり、あらゆる点でゲイビデオからかけ離れていたが、「下手な演技が生み出すシュール空間」という、淫夢民の大好物でできたコンテンツであったために、淫夢世界構成する重要なパーツとなった。しかしながら、彼らの二人称代名詞は「ホモ兄貴」であり、一人称複数は「ホモ」が定着してしまったため、外から見ると「同性愛者をネタにして笑う集団」という印象は避けがたく結びついてしまった。いまさら風紀委員会が出てきて不適切自己への呼称を改めようとしても手遅れであるネットコミュニティはそういう仕組みではない。よくはてブで左右対立や男女対立しているときに「リベラルこそこれを批判しないとダメ」とか「フェミこそこれを批判しないと自浄作用がないと思われるぞ」とか言ってるのがいるが、ネットコミュニティとは各人が集団の一員という意識を持たず、スマホパソコンの前の個人として参加するものなので、そのような「自浄作用としての身内批判」は「私の知ったこっちゃない」のである(このことを利用して、頭のおかし個人鉄砲玉として社会的生命犠牲過激なことをやらせて「あれは個人のしたことだから」と切り捨てるメソッドに左右ともに手を染めており、セレクティブエネミーとして叩けるという利点を敵に提供するためウィンウィンな関係が結ばれるので双方共にこれをやめるインセンティブが働かないという地獄のような現状があるが、これはまあ脱線)。

そんなわけで淫夢を笑った彼らはまさに淫夢を見つけてきたのと同じセンサーに反応したからということでクッキー☆にも反応し、大いに笑ったのであった。

結論としては、淫夢とは素人特有の下手な演技や脚本が作り出すシュールさを笑う文化なのだが、その起源においてゲイビデオという「原罪」を負っているため、他者からはただの同性愛差別集団しか見えない呪いを受けてしまった。

痴漢なら「誤解させた方も悪い」と言うところだが、反淫夢正義の民はそれよりはるかに強い「私たちが誤解などするわけがない、私たち認識こそ唯一の真実であり正義だ」というようなことを言い「淫夢差別主義者」という等式の普及に成功した。ここにハセカラ民が流入様相さら混沌とするのだが、それを根拠原初淫夢民の意図まで批判するのは911理由に成立当初のイスラム教批判するくらいに筋違いだ。

ありえないことだが、もしもあのとき淫夢民が出会っていたのが「真夏の夜の淫夢」ではなく「けものフレンズ2」だったら、せいぜい「フレンズを笑い者にする人たちの文化」程度のポジションにとどまり差別集団勘違いされることはなかっただろうと思うと、偶発的なミーム伝播の恐ろしさに震えずにはいられない。

2019-05-14

anond:20190514113310

一般的には消去訂正をしない場合主張と続けているとみなされます

君が自分のことを「一般的」と思うのは勝手だが、

一般的には判決文に書いてないことを「裁判所認定した」とは言わないんだわ。

からさ、早く引用しようぜ?虚偽じゃないんなら。

anond:20190514112942

「消去しなかった」と「主張を続ける」は別物だが。

で?「裁判所は虚偽と認定した」って部分の引用まだ?

まだ「虚偽」の主張を続けるの?

anond:20190514112113

定義も何も自分の書いたことを「これは事実です」と主張できないならそりゃ嘘ついてた以外あり得ないんだが・・・

事実でした」等の可能性を排除して「虚偽」と認定するのはさすがに頭が悪い

判決文全文を読んでないのもおおよそわかったよ。

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