「地元」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 地元とは

2022-05-26

30代のおっさんのなんの変哲もないかもしれないけどコンプレックス

父はインフラ勤め、母は専業主婦普通の家庭に生まれた。両親はふたりとも高卒20代後半で結婚してわたしが生まれた。

小学生の途中で、父はローンで家を買い、社宅から出た。

住まいは社宅から一軒家になり、リビングのある1階と寝室のある2階の家になった。

父は酒を飲み、タバコを吸う男だった。そして母は一滴も酒が飲めなかった。

父は暴力は振るうことは一度もなかったが、酒を飲むと、少し語気が荒くなった。母はそれを毎日避難し、毎日2階に逃げた。

子供の頃のわたしは、母を2階に呼びに行かなくてはならなかった。

母は常にわたしに、年をとったらわたしが母を介護するのだと毎日言い聞かせた。

子供であるわたしは、毎日父の不満しか口にしない母に媚び、慰めないといけなかった。

そしてたまに1階でわたしは父が酒を飲んでこぼす母への愚痴を聞いてあげないといけないのだ。

わたしは2階の自室で部屋のベッドで小さくなりながら布団を抱きしめて毎晩過ごした。

わたしは体が小さく、運動はできなかった、また容姿もよくなかった。しか勉強はそれなりにできた。

わたしは近くの中学校を経て、県立の進学校に進学した。わたしは少しだけやっていたスポーツをやめ、ガリ勉になった。

わたし学力は上がった。地元医学部の推薦を受けることの出来る成績であったし、父はわたし医者になってほしかったようだった。

しかしわたしは官僚になりたかった。文部科学省で、子供未来を司る教育を作りたかった。思い返すと、子供である自分が満たされていないことの代償行為かもしれない。

官僚になるには学歴必要だ。しかし私は東大に落ちた。

慶応には受かったのでそちらに行くことにした。当時は家がおかしいとは思っていなかったが、家で浪人はできる精神状態ではなかったというのは無自覚ながらあったのかもしれない。

滑り止めは大阪大学の予定だったが受けなかった。そのとき父が単身赴任大阪に行っていたので、やはり避けたかった思いがあったのかもしれない。

大学は刺激的だった。

わたしはいわゆる陽キャに分類されるであろうサークル所属し、おそらく人生で一番楽しく充実した毎日を送っていたと思う。

そこにいた彼らはみな優秀で誠実で、親の愛と期待、また財力もあった。彼らのほとんどは期待と自信に満ちあふれていた。

彼らは本当に善性に満ちあふれていて、世の中を肯定的に見ることが出来るのだ。育ちが違うというのはこういう事を言うのだろう。昔話題になった低学歴の世界高学歴の世界はまさしくこれである

そのうち、わたしに初めての彼女ができた。今思うと浅はかな考えだが、わたしは全くもてなかった、だから当時、彼女さえいればバラ色の人生とは行かずとも人生好転すると信じていた。

しかし、それは何も自分渇きを癒やしてくれなかった。自分の持っている悩みは解決されないまま恋愛関係という新たな悩みをわたしにもたらした。

わたし彼女と別れた。そして気まずくなりあまりサークルに行かなくなった。

そして彼らはみんな海外留学していって、疎遠になった。

年次が進みわたしは就活に向けて、大学向けの官僚の話を聞きに行った。そしてショックを受けた。そこに来たのはみな東大出身だった。自分大学向けの講演であったにもかかわらずだ。少しは慶応出身のひともいるはずなのに。

わたしは後悔し、東大に行けなかった自分を恥じた。そして受ける努力もせず官僚を諦めた。

わたし堕落し、成績はどんどん低下した。お金もなかったが留学するだけのGPAも全く確保できていなかったと思う。卒業はぎりぎりだった。

わたしインフラ企業就職した。安定した企業地方転勤がない会社に入りたかった。NGけがあってやりたいことが思いつかなかったので公益性などを考えた、いや就職のための美辞麗句として使用しただけかもしれない。自分でもわからない。なんだかんだで父を尊敬していたのかもしれない。

しかし、コンプレックスは拭えなかった。先輩方はみな電通博報堂入社していた。そもそもわたしは受けもしていない。

同じサークル出身でまさに文部科学省に入った同期もいた。ハンデを乗り越えて入省した彼は本当にすごいと思う。しかしわたしは怖くて彼と連絡をとることはできなかった。

わたし会社体育会系部署に配属され、不眠症になった。不眠症は一項に改善されず処方される薬はどんどん増えていった。

わたし仕事やりがいも見いだせず、また傍目にも優秀とは言えなかった。当然ながら、出世コースに乗ることはできなかった。

他の会社は違うのかもしれないが、この会社出世ルートから1度でも遅れたらもう二度と追いつくことはできない仕組みになっている。

しかしやる気はでなかった。そもそも出世したいかしたくないかもわからなかった。しかお金必要だった。

わたしはそのうち花形部署に配属された。それなりの残業代を得て、それらはすべてソーシャルゲームに消えた。

そこではわたし評価勝手に上がるようになった。私は上位の等級に選ばれ、少し位が上がって係長になった。同期では真ん中くらいか少し遅いほうかもしれない。

昔の部署自分より年下の後輩が係長になっていたのを見て、ショックを受けていたわたしは少し持ち直した。

そもそもそれでショックを受けるまで出世がしたいとも思っていなかった。もはや取り返しのつかないことだが。

わたし奨学金を借りていた。そして、借りたお金を利子がつかないよう両親が建て替えて両親に返す形になっていた。

なぜかそれが親の好意みたいな形になっていたし、そもそも払えるじゃないかとも今は思う。そして母は利子をつけない代わりに、支援機構の倍の速度での支払いを要求した。

わたし10年かけてそれを返した。そして最後に振り込みをした日に両親と絶縁した。

わたしは外から見たら、おそらくそこそこ恵まれているように見えているのではないかと思う。

部屋は最新のガジェットデザイナー家具で溢れている。椅子アーロンだし、キーボードRealforceだ。Alexaは一声かけるだけでシャンデリアを操作してくれる。なのに、わたしは大枚はたいた高級ベッドの上で、大の字で寝ることもできず、子供の時と変わらず隅っこで布団を抱いて眠ることしかできない。しかも大量の睡眠薬必要だ。

わたしは人の顔を思い出すことができない。父も母も妹も昨日あった同僚でさえもゼロから顔を思い浮かべることができない。

風景も覚えておくことができず、すぐに迷子になる。車のナンバーを覚えていないと駐車場の車に戻ることすらできない。

これはおそらく普通のことではないのではないかと思う。

わたしはなんのために生きているのかわからないし、何がほしいかもわからない。

地元スーパーでたところで70代位に見える男性万引きで止められ、警官4人に囲まれていた。

買い物もしていたようで、買った物と盗んだ物を警官が精査していた。

男性うつむいていた。

毛羽だったマスクをつけ、服装から金銭的余裕はなさそうに見える。

私は悲しくなったが、大きな声で警官に言った

「この年代の人らが頑張ったおかげで、今のインフラがあるんだよ。年金が足らないんだよ!情状酌量余地を!」と。

男性を捕まえた私服女性警官は私のほうを見て、無言で頷いていた。

日本政府海外企業にばかり金を都合し、国民生活へのケアはニの次のようにしか見えない。

完全に間違っている(怒

2022-05-25

中学生だった私とキリンジの思い出

中3の夏、私は友野先生が好きだった。

通っていた個別指導塾は、大半の講師大学生アルバイトだった。

友野先生は他の講師よりよりちょっと年上だった。

一度就職をして、地元に戻ってきたという。前の職業は、コンサルタントだったらしい。

白く華奢な手でノートメモしてくれた数式は、そのページだけ切り取って筆箱の中にしまっていた。

先生のインスタを見つけた。ID本名誕生日だった。

身体が熱くなるのを感じながら、メッセージを送った。

話しているうちに、先生の車の話になって、ドライブに行くことになった。

金曜日の授業後、お母さんには友達の家に泊まりに行くと嘘をついて。

お父さんの運転以外で初めて乗った助手席は、少し窮屈な感じがした。

新車匂いが少しだけ残っている、星のマークの車だった。

全然知らない曲ばかり流れていたけど、高速道路の明かりに溶けて心地よかった。

かっこよくない男の人が二人、ナビのオーディオ画面からこちらを見つめていた。

どこかで聴いたことのあるようなメロディーに、「誰の曲ですか?」と聞いたけど、先生は教えてくれなかった。

次の授業の日、先生休みだった。その次の週も、次の月も、先生が来ることはなかった。

ナンバMG5(原作)を読んで思ったこ

ドラマ面白いし、ちょうど漫画アプリ無料になってたので読んだんだよ。

そしたら、「今どき特攻服姿なんて頭おかしいんじゃねーのか?」みたいなセリフが何度も出てくる。

ドラマ時代設定は現代(2020年代)だから当然としても、原作は連載始まったの2005年なんだよね。

その頃俺はまさに漫画舞台と同じ千葉県中学高校時代をすごしていて、同じ中学普段から特攻服を着て暮らしてるヤンキー普通にいた。

しかも、主人公の剛が住んでる千葉の南の方じゃなく、東京と隣接してる松戸でだ。

あんまり千葉ヤンキー時代遅れっぷりを舐めないでほしい。

あ、あと作中に市松高校っていうヤンキー高校が出てくるんだけど、千葉には松戸市立松戸高校(一番有名な卒業生俳優阿部サダヲ)ってのがあって、地元じゃ略して市松って呼ばれてるんだよね。

どうせ架空名前にするなら別なのにすればよかったのに。

湖北とか浦南とか、いくらでもあるだろ。

ちなみに実在する市松はヤンキー高校ではないです。(平均よりちょっとバカな奴が集まる普通高校)

2022-05-24

地元サイゼないのはやっぱ新幹線通ってないからなのかな

スゴイいいこと思い付いたんだけど

地元特にチェーン店とかじゃない普通うどん屋さんは岡持ちもって自転車で近所出前してるんだけど、

これ大手チェーン店でも出前できたら嬉しいのになぁって。

マクドナルドバイクみたいなのは走ってるのは見たことあるけど、

毎回マクドナルドってのはね。

いまオペレーション人数少ないので、出前までに人員を割くのは難しいのかも知れないけど、

そこそこの街だったらチェーン店でも手間賃ぐらいはとってもいいと思うし

なりたつのでは?と思うんだよね。

ピザって分けにも行かないし。

普通にお昼出られないとき牛丼とか親子丼とかサクッと出前できたら便利だと思うんだけどなぁ。

地元うどん屋さんは現金決済で電話して頼まないと行けないのが逆に面倒なので、

クレジットカード使えてネットでオーダー出来たら、それは都合良すぎるかw

まあとにかく大手も手前やってくれたら便利だよねって。

やればいいのに~。

愛知小金持ち大量生産してて草

しかもアイツら地元愛強いからほぼ地元民で家もそのまま小規模宅地等の特例使って相続して相続税のダメージも少ないし最強やな

[]扇型ソーセージ

京都の人なら誰でも?知ってるらしい

みやびーなところから地元にだけ定着したタイプなのかなー

あいもんって漫画で知った

https://www.shinshuham.jp/SHOP/2105.html

2022-05-23

生きた人間が恐ろしいという実話

爺様とその娘婿は、ある山村農業用水を整備したことで、地元では名が知られていた

爺様は若いとき、庄屋の娘の婿にきて、鉱山を買って経営し、20年経って鉱山を大銀行に売り、用水事業をやっていた

 

それから爺様は、隣町の実業家を娘婿にとることにした、婿は爺様の秘密を知っていた

爺様の戸籍長男5才に譲らせ、爺様を分籍させ、ようやく爺様の戸籍に婿として入った

 

なぜなら爺様の戸籍には、死亡した元庄屋の名のほかは、爺様と庄屋の娘と子しか書かれていなかったのだ

庄屋一家は、爺様が婿にきた翌年、娘を残して全員が没していたからだ

 

戸籍を譲られた長男若いまま没し、実業家家督になり発電所経営し始め、ほどなく爺様夫婦が没した

実業家20年経って発電所大電会社に売り、爺様と同じように用水事業をやった

 

その山村のあるところには、あたかも庄屋一家末長く安泰であったかのように見える墓地がある

山村の人々は誰もが、偽墓であることを知っている

BIC SIM

店頭契約したら一年くらい無料で使えるキャンペーンをやってるけど、地元BIC店舗はなかった。

LINEMOが半年無料で使えるキャンペーンをやってるけど、そっちも自分スマホがLINEMO対応端末じゃなかったし。

当分楽天でいいか

物心ついて以来、初めて母の日意図的スルーした

「家族」なんだから父の日母の日誕生日勤労感謝の日クリスマスバレンタイン敬老の日…には感謝を込めて何かを用意するのが当然だと言い含められていたから、そういうものか、と思って今まで特に疑問に思わずやってきた。

実家を出てからは、お中元お歳暮、折々の仏前のお供えなんかも送ってきた。

家族の好みや世間流行りも考えて何を送るか考えるのはそんなに苦ではなかった。

けど、感謝されるでもなし、そもそも5つ下の妹は何も用意したことないにも関らず特にから何も言われてもいないのを知って、なんか家族のために心を砕くのも時間をとるのもお金をかけるのも馬鹿馬鹿しくなってしまった

そしたら、母親からしょっちゅう送られてくる「仕事やめて地元に帰らないか、帰らないならせめて結婚しないのか」というお小言も、父親から毎日のように送られてくるクソどうでもいい写真やクソ滑ってる親父構文も、ぜーんぶ相手するの嫌になっちゃったー!あははー!

anond:20220523142443

地元草野球チームでプレーしてるおっさんが「俺、野球選手なんだよね」って言われたら、

うーん、いや野球選手なんやろうけど……ってなる感覚

なろうで書いてる人もそうやけど、俺の中の小説家とは違うわ

2022-05-22

anond:20220522223636

父親経由で進学先を地元人間に吹聴された時は、襲われると本当に絶望ダムから飛び降り自殺しかけた

…それ、親に言うて理解してもらえてんのか?

地元同級生ニアミスしてパニックになりかけた

今もまだ混乱状態だけど、幼稚園から中学校にかけていじめられ続けた。

同じ幼稚園に通っていた人が「○○(=自分はいじめていい存在」と吹聴したせいで中学までいじめられた。

高校に通っても同級生中学時代いじめてきた人と関係があって、自分の一挙手一投足をいじめた人に報告していた。

あとで知ったが「学校裏サイト」で中学時代同級生によりあることないこと中傷されていたし、卒業後偶然それを見つけたときは体が固まった。

結局高校卒業後逃げるように上京し十数年が経過した。

 

同級生のことは頭の片隅にありながらちょっとずつ平穏暮らしになりつつあった。

そんな時家のすぐ近くのコンビニ地元同級生にあった。とたんに思い出す地元での経験

急いでコンビニを離れ自宅に逃げ込んだが、過呼吸状態になりしばらく頭が真っ白になった。

今も半分震えながら書いている。

 

一人でも同級生に居場所を知られたらアリの一穴天下の破れ、同級生に襲われるのではないかと恐怖している。

同級生には二度と会いたくない。凄絶な目にあいたくない。助けて。

 

大学1年のころ父親経由で進学先を地元人間に吹聴された時は、襲われると本当に絶望ダムから飛び降り自殺しかけた。

同級生に居場所がばれたら殺される。殺されるぐらいなら自分意志で死んだ方がましだ。そう思った。

その年は2回自宅の遠隔地で地元同級生ニアミスし、そのたびに恐怖で震えていた。

その後十年以上同級生と会うことは一切なかったが、よりによって自宅の近くで同級生に合うとは。

怖い。

2022-05-21

anond:20220521095328

生涯未婚率が高い県は、まともなのが上京し尽くして残りカスみたいなのし地元にいない県で、

生涯未婚率が低い県は、まともなのが地元に残って就職できている県だと思う。

anond:20220521163644

カジノ作る→外貨回収できる→税収が増える→地元還元される

カジノ作る→海外観光客が増える→地元に4630万円落とす→ハッピー

っていう地域活性化政策の一環だから税金投入自体別におかしくないんじゃないの

知らんけど

田口容疑者のような状況になったらどうやって弁護士を探したらいいんだろう

ネット地元弁護士検索して頼んだら引き受けてもらえるの?

anond:20220521132459

うちの街の地元食堂だとランチでだいたい800円くらいからなんですが・・・

都会だと逆転してるんすか

ファーストフードチェーンの「安さがウリ」っていうのは過去の話になりつつあるな。

単品で牛丼を頼むとか

単品のハンバーガーとか

だと、かろうじてそうかなって感じだが、

定食的な割としっかりとした料理を食べる場合には

地元食堂に入るほうがお得感が強い。

店によっては味も雲泥の差だったりするから

ファーストフード立ち位置っていうのは変化してきているよな。

anond:20220521095328

東北のそう言うイメージは、元来やることが無い北国では、セックスぐらいしか娯楽がないってイメージから来てる

から、孕ませから責任ってだけで結婚イメージがあるだけ

これで結婚率が低い事を考えると、どれだけ逃げてる人間が多いんだって

公開情報的なものだけど、中絶率で全国地図作れたら面白い分布見れそうだね

上京して男を上げるんじゃなく、責任逃れと、一山あげるぞが博打で当てるのと同じ山師気取りで上京して、上京先の人間馬鹿にして居場所なく、かと言って地元に戻れず、行くつく先はどこよって感じ

偏差値65の人生

座右の銘は「人畜無害」。褒められもせず、苦にもされない人生だと思う。

まれ地方の小さな町だけど、高校県内公立トップ校に進み、大学東大京大はいかなかったが東京の上位私大に潜り込んだ。

就職も志望していた大手企業に入って、マイナー職種のため大出世こそ望めないものの食うに困らない賃金を得ている。自分部署の中ではまあまあ重宝がられてるとも思う。

年齢=彼女いない歴童貞非モテだけど、男女問わず飲みに行ったり遊びに行ったりしてくれる友達はいる。

趣味といえるほどめちゃくちゃに凝ってるわけではないけど、旅行も好きだし展覧会観劇に出かけたりもする。運動はそんなに好きではないけど、太りすぎも痩せすぎもせず、まあまあ健康だ。

両親も健在で実家地元に残った兄が継いでいるし、家族仲も大してよくはないけど致命的に悪いわけでもない。いまはコロナ禍もあって景気は悪いらしいけど、少なくとも外の学校に行かせてもらえるくらいには経済的に恵まれていた。幸いなことに両親とも毒親ではなかったと思う。

東京まれ東京育ち、親が大企業勤めや官僚とかで自分東大海外有名校を出たというような偏差値70超えの人生ではないけれど、経済的に困窮したり家庭が破綻してたり、ものすごいハンディキャップを背負ったりしているというわけではない。

たから見ても悪くない人生だなと思う。

それでもときどき、生来のものさな性格からか「生きるのめんどくさいなあ」と思う。将来に対するただぼんやりした不安というのも多少はあると思うけど、そういうのも含めて「なんかめんどくさい」のだ。

よくも悪くも自分能力はわかっているし、自分性格もよく理解しているから今後も突飛なことはしないだろうなと思う。結局のところ、生まれて飯を食ってクソして死んでいくだけなのかと思ったりもする。

とはいえ自殺する気も今のところない。安楽死は悪くないなとたまに思ってしまうけど、死後というものが(観念的なものとして)どういうもの想像できないだけに積極的に選ぶような勇気はない。

特定宗教を厚く信仰していて死後の世界を信じられていたら(宗教における自殺の是非はともかくとして)もう少し楽だったのかもとも思う。しかし今さらになって急に何かを信奉するのは難しい。

自分のことはよくわかっているので、何かアドバイスが欲しいわけでもない。たいていのことは「自分でもわかってはいるんだよね。でもそうするのは難しい」って思ってしまうのだ。

何かわかりやす解決策が見つかるでもなく、これから淡々と生きていくんだと思う。

自分でも贅沢な自慢話だと思うけど、なんとなくよく眠れず、ぼんやりと考え事をしていたアラサーたわごとだと思って聞き流してほしい。

2022-05-20

免許剥奪されて死ぬ田舎老人は、どうぞ死んでください

本当に必死で生きたいなら、自動車不要なように、老人がある地域に集中して住めば良いだけなんだけどね

砂漠ならオアシス周辺に集まって暮らせって発想なだけなんだけど、それを自分意思でしないのは自殺ってだけ

飢えて死ぬというなら、どうぞ飢えて死んでください、もしくは死んだ事例を見せてください

そういう努力も全く無しに、自分わがままで人と離れて暮らすために自動車必要って言い訳して人殺すのは傲慢の極み

だいたい自動車事故起こすなら、地元で崖から自動車ごと落下して死ねば良いだけだろ?

必ず他の土地に来て、小さな子供に向かって突っ込む例しかないのな

たまには黒塗りの高級車に突っ込む奴がいてもおかしくないのにな、都合良すぎだろ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん