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はてなキーワード: 一定の理解とは

2021-08-10

映画ジョーカー前後から社会雰囲気底辺男性に同情的になってきた

小田急線刺傷事件に対するネットの声を見ていても、

以前よりは加害男性に対して一定の理解を示す人が多くなってきたようだ

映画ジョーカー話題になった時期に、日本でもジョーカー共感する弱者男性が増えるという感想を抱く人々が多かったが、

今回の小田急線事件の反応を見て、いよいよ日本社会の底流に誤魔化しようもなく

社会に虐げられた弱者男性の不幸と、そのことに対する復讐への一定共感存在感を増してきたように思える

今後も、こうした弱者男性による自暴自棄犯罪は散発的に発生するだろう

2021-07-17

スタッフが内々で事情理解してるはず案件

anond:20210717172602

極楽とんぼ山本←内々で一定の理解を得られ難しい復帰を支えられてきた

EXIT兼近←内々で事前に理解を得てスキャンダル発覚時にサポートしてもらえた

沢尻エリカ←内々で反省を示せていたと思ったらそうではなく普通に反省してなかった

他には?

2021-07-11

能動的に死にに行くのは受動的に死ぬより嫌だろうなとは思うのでワクチン忌避一定の理解を示しているのだが、そういった主に若者層に寄り添うことはできないのか、ただただ否定するのではアンチワクチン派と同じではないのか

2021-06-12

界隈の「ヴォルデモート卿」について

界隈に、例のあの人、などとささやかれる人がいる。例のあの人。名前言ってはいけないあの人。「ヴォルデモート卿」である。おお、おそろしい。

卿……我が君がいかなお方であらせられるかについては、改めて言葉にするまでもないことでしょうが僭越ながら私めの口からご紹介申し上げますと、あの『ハリー・ポッター』の登場人物なのでございます

あのハリー・ポッターお辞儀強要する悪い魔法使い、といったほうが通りはよいだろうか。

お辞儀をするのだ、ポッター! ダンブルドアめはおまえに決闘作法を教えなかったのか、ポッター

とはいえ、ただ礼儀作法にうるさいだけの小悪党ではない。物語の始まりから終わりまで(というか終盤こそ)、登場人物ほとんどから名前を呼ぶことさえ恐れられた、史上最悪のエゴサの鬼なのだ

(最終巻の我が君は御身をあえて「ヴォルデモート卿」と呼びふらす者が過激派抵抗勢力であることを逆手に取られ、「ヴォルデモート卿」発言に反応する魔法を国中にお施しになり、結果として見事に数々の危険分子あぶり出された)

ヴォルデモート卿というのは、まあ、そういう側面のある人物であるちゃんしたことは君の目で確かめろ! 『ハリー・ポッター』を含む『ウィザーディング・ワールドはいまだに掘り下げの絶えない楽しい作品だよ! 『ハリー・ポッターからファンタスティックビースト』に入ることをおすすめしてはおく(個人の感想です)。

ええと、そして本題の……意外なことに思われるかもしれないが、本題は『ハリー・ポッター』の話ではない……界隈の「例のあの人」の件だが。

事情のもとで、名前を出すことがはばかられている。この呼び名には確実に、エゴサさえされたくない(関わり合いになることを避けたい)という忌避感が強く働いている。あるいは、単に名指しで言及することを控えようという良心が働いたのかもしれない。

例のあの人について言及することは、例のあの人をぼこぼこに殴ることにおよそ近しい。

このヴォルデモート卿が例のあの人になるまでには、相当の事件があったという。私が界隈に足を踏み入れてからも、相当の事件を起こしている。少なくない人間が、例のあの人のために傷ついてきた。先人の言うには、対話による解決は、もはや不可能である。正直なところ、私も同意見だ。だが、界隈は存亡の危機に瀕している。

例のあの人の存在は、新規参入者や布教行為にこそよく刺さった。単純に畏縮もしてしまうし。故もあるし。

新規参入者が減った。布教行為が難しくなった。そのうえ、界隈からいなくなる人まで出ている。衰退の一途である。どうにかしなければならない。だが、そうして穏便のうちに手を尽くそうとした結果、例のあの人にはちっとも通用しない手段ばかりが残された。

対話通用しない。などと名指しで言及することは、それだけで人格攻撃のようだ。「例のあの人」の通り名もそうだが、ひとり又はごく少数の実在人間を、それを遥かに上回る多数で、たびたびたこなぐりにしている。これでは、もはやネットリンチだとも思う。一方で、例のあの人が先制だった、という(おそらくの)事実も同居している。

界隈の仲間が傷ついた。またあの人かとささやけば、またあの人だと別の誰かがささやいた。確かめに行ったら、本当にまたあの人が、またあんなことをして、また仲間を傷つけていた。

やりすぎだと、あの人の「攻撃」に対して思った。

でも、あの人の「行為」に対して、一定の理解を示せる気もする。傲慢な話、どうして「あんなこと」をするのかが、わかるような気がする。

仮に何らかの策が功を奏したとしたら、では次は、誰が「例のあの人」になるのだろう。

私の順番が回ってくるのは、いつになるだろう。やりすぎだと、いつまで感じていられるだろう。私はしないけれどと、いつまで言っていられるだろう。今でさえ私がしてはいないということを、どうやって証明できるだろう。

居心地の悪さを、近ごろ、ふとしたときに覚えて、首を横に振る。

2021-05-17

弱者男性に1番厳しい属性ってフェミ男性なんだな

はてブ弱者男性関連のブコメを色々見ていて気づいたこなのだが、弱者男性に1番辛辣ブコメを残してるのがフェミ男性なんだよな

次点フェミ女性がそれに続く感じ

一見するとフェミ女性が最も舌鋒鋭く批判している様に思われるが、内実を細かく見ていくとフェミ男性の方がよっぽど酷い叩き方をしていることが分かり驚いた

しろフェミ女性の中には弱者男性にも一定の理解を示している人達さえ存在した

と、書いていて気づいたのだがちょうど数時間前にTwitterフェミ男性界の雄たるシュナムル氏が弱者男性を叩いていて草生えました

2021-05-05

オリンピック日本人中高年男性

責任ある川淵さんがオリンピックベストを尽くすのは理解できる。オリンピックを開催するかぎりその使命は理解できる。がしかしだ。それとは別にオリンピックを中止しようという提案議論が別のセクションからあっても良いのではないか

国を運営してる人たちは本気で「オリンピックをやればみんなが元気になる。皆んなが感動してくれる。国が一つになる」と本気で思っているのだろう。

数十年前の価値観そのまんま。コロナであることも時代が変わったことも理解できないのだろう。

実は我が社のお偉いさんがそうなのだ

45年前の若者だったそのお偉いさんはいつも腹を空かせていたのだろう。

お肉が何よりのご馳走だったのだろう。

現代若い社員ねぎらうために連れて行くのはステーキハウス焼肉屋だ。

食べろ食べろととにかく食べさせる。ステーキだぞ、肉だぞ、俺のおごりだぞ。お腹いっぱい肉が食えるなんて幸せだろ。

45年前の若者だった自分と、中高一貫をでてそれなりのステータス実家通いの現代若者価値観の違いに気づかないままだ。

悪気はないんだよ。ハラスメントでもないんだよ。ただ気づけずにいるだけなんだ。その優しさを知ってるから多くの部下は彼を信用してる。

別の役職でそれに気づいた人がいた。

取引先にケーキお菓子を持参しても昔のように女子社員が喜ばなくなったと。

(もちろん礼は言われるし喜んでくれるが、昔のようにきゃ〜ケーキだなんて嬉しいわぁ珍しいわぁという態度ではなくなったという意味)「そうだよな、ケーキなんて当たり前の食べ物なっちゃったからな」と一定の理解を示して、ではどうすれば相手と円滑な関係を築けるかという工夫をアップデートするビジネスマンだ。

ときどき老害って言葉を目にするけど嫌な言葉だね。責任を老人に丸投げじゃないか。実務の30代ー50代はなにしてるんだい。意見言えよ。調整せよ。愚痴をいいながら老人に言われたことをただやるだけかい。ズレてるけどリーダーシップだけはあるこの年寄りが死んだらこの国はどうなるんだい。

2021-04-14

三次加害

被害当事者自身一定の理解を示しつつ対応してる第三者意見に対して、

当事者自称支援者)が当事者の頭越しに「それは二次加害だ!」とアンガレスポンスを繰り返すことで、

板挟みになった被害当事者自由意見を言う場を奪われる。

これを三次加害と呼ぶべきなのではないか

2021-01-15

https://anond.hatelabo.jp/20210114225222

増田はどの宗派 or 宗教

増田は、僧侶増田と同じく真宗宗派(浄土真宗の中でも、さら宗派がいろいろあるよ、という意)なので、僧侶増田の説法には一定の理解をしています

それと同じぐらいの意味で、もし増田真宗宗派じゃないとしたら、違和感を持って当然だと思います

増田の思うところ、増田が指摘することは「だって宗教もの」、そして、「浄土真宗もの」という話に収斂すると考えています

悪人正機説という、真宗宗派ではよく説かれる話にもつながります

ご縁があって、救われると思えば救われます

そのご縁につながらなかったり、またはご縁をないがしろにしては、救われるものも救われません。

それが「浄土真宗もの」と感じるところであり、その説法によって救われたいと願う人を惹きつけるからこそ「だって宗教もの」であり「浄土真宗もの」と、私増田は感じています

2020-09-27

anond:20200926160033

こういう女が他に誰からアプローチ受けたことないんだったら一定の理解はできるけど

そうじゃないだろ

キモいおっさんかいけてないチー牛とかからアプローチを受けてたのを自分意志で断ってきた末にクソ男を自分で選んだのはなんでって話してんのに

向こうが選んだから自分責任回避してる

ザ・まんこって感じの論点ずらし責任逃れで草ですな

2020-09-19

anond:20200919192735

絶叫して暴れるどころか反対意見にも一定の理解を示してると思うんだけど

2020-09-01

小児性愛性的指向ではないのか

はてブを眺めていると「小児性愛性的指向ではない」と言い切っている手合いをよく見かけるけど、ちょっと納得感がない論理が多い。

特に見かけるのは、

小児性愛は加害性と表裏一体なので、合意の取れる同性愛やその他性的指向とは異なる

小児性愛病気

の二つ。

まず、性的指向というのは性的魅力を感じる対象パターンに過ぎないので、加害性があるから性的指向ではない、というのは言葉意味理解できていないですと言っているようなものだ。

多分、「小児性愛性的指向の一つ」という言葉に「だから受け入れろ」という意図を感じて反発しているんだろうけど、言葉意味を曲げて反論する姿には違和感がある。

次に小児性愛病気なのか、というテーマについて。

現状、医療現場ペドフィリア障害として扱われていることは事実なので、一定の理解はできる。

ただ、実態としてこの部分は今もなお議論が白熱しており、指向と嗜好を完全に区別するにたる根拠提示する人はいないので、結論ありきでニュートラルスタンスとは言えない。

2020-08-30

無論、病気理由にした揶揄差別は決して許されないが、

安倍が辞任した昨日を境に病人揶揄に怒るようになた人の大半は、

麻生太郎の数々の暴言を支持したり、植松思想一定の理解を示したり、

日頃病人ネタにし、声を挙げる当事者バッシングしていた連中だというのは覚えておいて損はないと思う

2020-08-13

anond:20200813222652

オタクからフェミへの攻撃ブーメランから不成立。

フェミからオタクへの反撃:双方ブーメラン泥仕合へ。

フェミから社会への働きかけ:一部過激意味不明で不成立。一部一定の理解を得て権利獲得

みたいな感じだと思う。

2020-07-18

まんこが思う理想社会はこないw

まんこ生理ガーとか出産ガーとか言ってる間にも社会は止まらいから結局社会は男が動かすしかない、それはもう人類史のどの文明例外くそうだった

成熟しつつあるこの社会まんこ不利益を織り込んだ上でシステムデザインし直すべきって意見には一定の理解はする

けど現実問題無理があるでしょw

例えば私たち女性医師を求めてますってのも、女性医師生理ガーとか出産ガーとか言った時用の代替女性医師まで用意するとなると相当な数の女性医師を生み出さないといけないわけだけど、仮に医学部増やしたとしても元々の子供が少ないからwこの少子化日本では無理があるからw

医学部入学レベル落としても意味ないわけでしょ?それに医者が増えたらその分他の分野が人材不足になるし

それとも移民に頼りますか?まんこに黒い布被せろっていう人たちを受け入れますか?

結局社会の人的リソース不足はまんこまんこ使って人間産まないからじゃん

でも昭和時代みたいに無理やりにでも結婚して子供産んで家庭に入って…はやりたくないんでしょ?産む機械にはなりたくないんでしょ?

もう詰んでるよw

2020-07-10

anond:20200710045020

そんなワイでもキズナアイバッシングとか宇崎ちゃんバッシングとかラブライブバッシングには激おこぷんぷん丸だったんですよ。あれがポリコレなら俺はポリコレ敵対するわ。

今までの不快感表明に一定の理解を示していても、その一連の流れで態度硬化させた男オタすげえ多いと思う。

2020-06-23

信者ムーブやってる人間気持ち悪さについて

信者ムーブとはすなわち全肯定である

そいつの言うことは全て持ち上げ、そいつ敵対する奴がいれば全力で殴り、そいつ謝罪していると「謝ることはないんですよ!」などと変な擁護を始める始末

そして自分はそういうのを見るとひどく気持ちが悪くなる

例えるならば他人が性欲を剥き出しにしている姿を偶然目にしてしまたかのような、そんな気分にさせられるのだ

できればどちらもあまり見たくない

これが例えばアイドルとかならまだわからんでもない

気持ち悪いことに変わりはないが、文字通りそうやって崇拝されるのも商売のうちということかもしれない

あるいは政治みたいに最初からヤバいのばかりが傾倒しているジャンルであれば、「まあそういうこともあるよね」と、ドン引きしつつも一定の理解は示せる

しかTwitterなんかを覗いてみると、普通企業アカウントにまでそんなのが湧いているのだ

そういうのを見ると問い詰めたくて仕方がない

メーカー中の人に向かって礼拝じみたことをやってなんか意味があるのか? いったいそれでお前の何が満たされるのか?

というかお前の家の神棚にはシャープマスクでも飾ってあるのか?

信仰個人自由だが、それにしてもさっぱり意味わからん

2020-05-04

男だけどこじるりの筋肉発言はわかる気がする

筋肉を付ける先に何か目的があってほしい」

この発言がこじるりの意見の総意だと思う。

僕はビルダークラスストイックに体を作っている人を尊敬しているし、自分マッチョになっていく過程楽しいという感情ボディビルという競技真剣に向き合う目的意識に疑問は持たない。

ウエイトリフティング等の自分限界に挑戦して可能性を広げていく個人種目も然りだ。

僕が腑に落ちないのは毎日同じルーティンをこなすだけで完結している人たちだ。

彼らは大会に出て自分の成果を測るわけでもなく、絶えず自己研磨に励みポテンシャルを育てていく気概もない。強いて言えば「健康文化的生活」を送っているというプライドを満たすために筋トレを行なっているようだ。

彼らは同年代のふくよかな男をだらしがないと見下し、自己管理ができる人間の証として毎日形だけの筋トレを繰り返す。

そして気晴らしに女性に自らの体を見せつけお褒めの言葉をいただくというセクハラ紛いの暇つぶしを行う。

望むような体を手に入れたいという探求心など皆無で、片手間程度の運動を行なう彼らは生温く見えるし、何よりその意識高い系と呼ぶような浅はかさに嫌悪感を覚える。

上部だけのライフスタイルしか考慮にないという点で、カーネギー7つの習慣を読んだはいいが口先しか変わってない者や、分別なくものを捨ててしま生活に支障をきたすミニマリスト気取りと同じ類いではないだろうか。

おそらくこじるりもそういった惰性で筋トレを続ける人間を指してこういった発言をしたのではないかと思う。

好みは置いといて、春日のような競技として体を作り込む人を間近で見ていて一定の理解はあったはずだと信じたい。

彼女が好きだったV系ミュージシャンも非現実的なパーソナルイメージを作り上げることに苦心しており、そのスタンスも魅力だったはずだ。

彼女ビルダーとただの筋トレ男を慎重に分別する注意に無頓着だったのではないかと思う。彼女が思った以上に筋トレという話題センシティブものであってそれも踏まえて騒動後に「筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよ」という発言が出たのだと思う。

2020-02-07

男の愛って「支配」だよな

少女漫画とか見ててもさ

女の愛が双方向性(関係性とかが入るかも)だったり、相手への献身理解なのに対して

男は自分家族部族社会を「守る」というか

「所有物の管理」って側面がスゴイ強いと思う

 

例えばガンダムを愛でる愛だとしても

男は基本的支配できる機械やモノにたいして愛着を持つ訳じゃん

女×AI×ロボットみたいなのスゴイ人気だしな

 

これは管理できるからこそであって

例えば管理できない自然(温暖化とかどうでもいいだろ? おまえら)

とか蛇蝎の如く嫌ってるし

男が主体じゃないコンテンツは男には不人気だし

洋画日本の男には基本不人気だ 白人だしね

 

女は対照的に、相手自分とは違う属性であっても

一定の理解を示そうとはしてる

からこそ女が主体ではないBLとか洋画でも楽しめるんだろう

2020-01-11

ヘタレ

ここでいうヘタレは、最初から逃げ腰・及び腰物事に当たる奴って意味ひとつ

もちろん俺のことなんだが、ようやく抜け出す糸口が見えてきたって話。


そもそも最初から逃げ腰・及び腰ってのと、一旦は腰を据えつつあまりしんどくならないよう切り上げる算段を打ち始めるのは、全然違う。

後者は抜かり無いとかちゃっかりしているという話で、まだ一定の理解を得られる目がある。

でも前者はもう分かりやすく保身丸出し・我が身可愛さ丸出し、即ち「お前自分のことしか考えてねーじゃん」というわけで確実に白眼視ないし嘲笑されるだろう。

ちなみに俺が前者みたいなスタンスになったのは大きな挫折経験してからだけど、そんな事情は周りの知ったことではないので、信用を得るためには正すしかない。

と、年末年始に大休止しつつ自身を冷静に振り返り、このように思い至った。


で、周囲から見た人格なんて対外的言動しかないので、この場合「言い切る」「やり切る」に徹すればいい。

から、あとはそんな言動を実現可能にする心構えというか考え方の話なのかな。

多分なんだけど、度胸ありそうな人の考えって、

  • たとえ怖くても、ハッタリの一つもかましたほうが、正直に怖がるよりは評価が良くなる
  • たとえ怖くても、常に誰かのために身を粉にしないと、いずれ全滅してしま

のいずれかないし、その両方みたいな感じ?


とりあえず、こういう考えで失敗の恐怖心を追い出すことから始めようと思う。

2019-12-04

憂鬱シーズンがやってきた

忘年会シーズン

表向き参加は強制されないが、参加しなければあとから確実にデメリットが及ぶ。

「上」の人たちは「強制された、パワハラだ」などと騒がれるリスク回避したいが「参加者がなぜこんなにも少ないのか」と咎められるリスク回避したく、実に巧妙なやり口で参加不参加を尋ねてくる。

そのあたりの意図立場一定の理解を示し(ているフリをし)つつも、相手の顔を立てられるよう、なおかつ自分自身不利益もできる限り避けられるよう、忖度忖度を重ねた返答をしなければならない。

たかだか◯か×かを決めるだけなのにこのムダなやり取りがいや。

2019-11-12

https://wezz-y.com/archives/70347

これを肴にちょっと思ったことをまとめようとしてぐだぐだになった。

マイノリティを扱うコンテンツの変遷

基本的に、レズビアンに限らず、何らかのマイノリティはおおまかに以下のような流れで変遷していくと理解している。

  1. 無視
  2. ステレオタイプ
  3. 主役を張る
  4. 二次ステレオタイプ
  5. 雑に扱われる
無視:その存在が娯楽として認められていない段階

この段階は、視聴者として言えばそもそもそのそのマイノリティ存在そもそも知らない段階で、制作する側も(マイノリティを狙っているコンテンツならまだしも)マジョリティを狙う以上、同様に無視している状態

例えば「オタク」を例にすれば昔の日本ドラマには全然登場しなかったし、「女性社会進出」を例にしてもそういうネタ全然登場しない。

マジョリティ向けのコンテンツマジョリティ理解できる範囲世界しか描かないからこそマジョリティ向けなのである

ステレオタイプ存在は知ってるけど別に詳しく知りたくない段階

もちろんマジョリティ存在無視され続けていたら流石に声を上げるようになるわけで、少しずつマジョリティの目には「新しい存在」が出てくる。

そうすると、今度はそういう「新しい存在」をバラエティ的に、面白おかしく消費する段階に突入する。

例えば「オタク」で言えば暗い部屋でニヤニヤしながらピザ食ってるようなのばっかり出てくるし、働く女性だって眼鏡かけてキツいだけの「テンプレートとしてのマイノリティ」がエンターテイメントに登場してくるようになる。

この段階では、視聴者はそのマイノリティを一つの自分とは違う)属性として消費しているだけであって、別に理解を示したいわけでも何でもない。

ここで「オタクってのは本当はもっと多様だ」とか「働く女性の形はそんなんばっかりじゃない」とか騒いでも「いや別にドラマ見るときくらいそういう面倒くさいこと考えたくないしそもそも本筋じゃないよね?」というのが視聴者感想だろう。

主役を張る:その存在の半生そのものエンターテイメントとして消費する

こうしてステレオタイプとして消費していくうちに、「これまで脇役としてテンプレートの形でしか登場してこなかったマイノリティの人たちを主役にした(ちょっと社会派ぶった、だけど受け入れやすい)コンテンツ」が登場してくるようになる。

オタクであれば「電車男」であったり、女性社会進出であれば「働きマン」であったりと、スタート地点は上述のステレオタイプでありながら、そこに至った経緯やその人の半生にフォーカスをあることで、「マイノリティの人たちも頑張ってるんだね!」とマジョリティの人たちが暖かく見守ることができるコンテンツが登場するのである

ここでようやく、視聴者は「記号化されていないマイノリティの人たち」を発見し、彼らについて一定の理解を示すようになっていく。

ただし、この段階はになっても「マジョリティマイノリティ世界を覗く」という意味では観光サーカスに近く、一種ファンタジーとして消費しているとも言える。

二次ステレオタイプ:新しく記号化されたキャラクターとして消費する

当たり前だが、マイノリティを主役にしたコンテンツはそれが希少だから面白いのであって、例えば「オタク主人公にしたドラマが受けたから次から毎年一本はオタク主人公にしよう」とはならない。

(なったとしても本当に一過性で終わっていく)

結果的に、視聴者認識ファンタジーとして消費された時代からアップデートされないので、その頃のイメージのままで留まっている。

例えば、「電車男」以後しばらくの間はオタク内面はウブでコミュ障のままだったし、「働きマン」以後長い間自らの身を粉にして働く女性が多数登場した。

かつてのように「偏見に満ちたまま適当にイロモノとして扱う」ことからは脱却したものの、描写の仕方がアップデートされないままなので、結局張られたレッテルが変わっただけに過ぎない。

雑に扱われる:対象マイノリティ普通になる

そのうち、そういう「ちょっと特殊な扱い」で描写するのもだんだん飽きてきて、最終的に「普通にその辺にいる」扱いになる。

今のドラマに出てくるオタクは「何かに詳しいキャラ」をオタクと呼ぶだけに過ぎなくなり、内面の屈折したオタクだって多数登場するようになった。

ともすれば前時代ステレオタイプに戻ったように見えて、その実、かなり複雑化していると言える。

簡単に言うと、この雑に扱われる段階になってようやく「市民権を得た」状態となる。

現在におけるレズビアンゲイ描写未来マイノリティ

ということで、上記の流れを踏まえて眺めてみると、レズビアンはまだまだ後進的に思える。

世界的にはアナと雪の女王代表されるような、わかりにくい描写も増えてきて、少しずつ、多様性を獲得しているようには見えるのだが、日本に目を向けると、未だにレズビアンが主役のドラマは少ないように感じる。

(あったとしてもポルノ的な消費をされていて少し本流と違うというか)

それに対して日本ではゲイは「主役を張れる」レベルにまで一般化されつつあるのを感じる。

少し前までゲイ主人公イケメン)のケツを狙うか、ナヨナヨしてるオカマかの二択だったのが、ようやく主役として一人の人間として描かれるようになったのだろう。

ただ、まだまだファンタジーとして消費される段階の中にいるので、もうしばらくは「普通ゲイ」は登場しないようだが。

2019-10-16

盗撮というイメージ戦略

本当は集団強姦でついでに盗撮しただけなのに、盗撮だけを切り出して無期限活動停止理由にセットするイメージ戦略最近トレンドのようだ。

強姦だと再起不能になりかねないが、盗撮なら、男性からは「更衣室覗きか。気持ちは分かる」と一定の理解が得られ、若い女性層からも「バカじゃん」と軽く笑われるだけで済み、中年以上の女性からは「そんなに見たいなら私の見せてあげるのに」と同情すら得ることが出来る。

盗撮を前面に出すのはこのような理由からである。虚偽発表ではないが、事の本質からかなり離れているのは認識すべきだ。

2019-09-13

追悼

友人が死んだ。いや、正確に言えば死んでいない。

消えた。消えたのだ。行方不明になったという言い方もあるだろう。

ただ正確に言えば行方不明にもなっていない。死んだばかり、いや消えたばかりなのでなんとなくの居場所はわかる。

現在のなんとなくの居場所がわかるということは、本気を出せば後々も見つけられる。

この場合の本気を出せば、はやる気や気合いの類ではない。大人なのでお金とか時間とかそういうものである今日日、自分個人情報自分以外に知られないことはほぼ不可能と言っても過言ではない。だから世の中にある「そういうサービス」を使えばきっと見つけられる。

私は今までの人生で二人、友人を死という形で失っている。

一人は病死。ある朝、起きてこないなと家族が見に行ったら死んでいたらしい。

一人は自殺。喉を包丁で掻っ切ったと聞いている。

今回死んだ友人は「連絡手段を絶つ」という方法で死んだ。なんとも新しい死に方だ。実に現代的だと思って感心した。

携帯電話の番号とメールアドレスを変え、LINEで友人をブロックし、Twitterフォローを外したらしい。まあ十分だろうな、と感じた。友人はFacebookもやっていたようだからそのあたりもいじっているだろう。

完璧だ、と思わなかったのは一方通行からである。本当に死んだ人は当たり前だがこちからもあちらからも連絡が取れない。

今回の友人の場合こちからはほぼ連絡が取れない状態であるが、あちらからはどうにかすれば連絡を取ることができる。携帯電話パソコンを介した通信は「履歴」が残るのでそれをたどればすぐに元通りになる。

Twitterだってこちらが閉ざさなければあちらから訪ねてくることはできる。なんとも曖昧死に体である

とはいえ友人は死んだ。「連絡手段を絶ち、情報を削除することで死んだということにします。」という宣言こそしていなかったが、まあそういう意図でやったことであろう。

友人は「遺書」を残していた。

Twitter上に自らの苦しみを吐露していた。出生や育ち、環境について悩んでいたらしいが、いまいちよく読んでいない。

長いな、とか、書きたかったのかな、とか、下書きはどこまでしていたのかな、と考えていた。具体的な内容については見たくもないし考えたくもない、というのが正直なところだっただろうか。

遺書」を投稿している時点で、Twitterにおけるあらかたの知り合いのフォローは外していたらしい。

あらかたの、というのは数人はまだフォローしていたのを確認たからだ。私は性根がねちっこいのでそういうのはすぐ調べたり確認したりする。遺書投稿している時点で「甘さ」が垣間見えたのでつい確認してしまった。

悩みは深くなればなるほど共感しにくくなる。だから「そんなことで悩んでるの?」を口火とした喧嘩が絶えないのである

せっかく友人が投稿した遺書なので熟読はしないものの一通り目は通したが、やはり共感できない内容であった。「へぇ~」とか「ふーん」くらいの感想であった。

私はうんちくが好きでよくそういう情報を集めている。いわゆる「うんちく」は会話のネタになるが、この「自殺に関するうんちく」は会話のネタにはならない。

他人に話せない「へぇ~」ほど惨めな情報はない。

私は本当の死であれ今回のような死であれ、自殺をよく思っていない。それ死ぬ必要ある?と考えがちである

死ぬからすると選択過程はともかく、最終的な判断の元で死を選択しているのだから一定尊厳性は保たれるべきであろうが、いまいち理解しきれない。

今回の友人の死に方については特に理解が追いついていない。友人は「死んだ」ので叶わないが「なんで本当の死を選ばなかったのか」と聞いてみたい。

とはいえ死にたい理由があって死んだんだろうという一定理解は示さなければならない。理解のなさは争いを生むだけである

とにもかくにも友人は「死んだ」。自ら死を選んだのである。だからこちらもそう思うしかない。「死んだのだ」と。

冒頭にも書いたが正確には死んでいない。

生きているが、死んでいる。ゾンビとかリビングデッドとか、いろいろ呼び名はあるであろうが、そういうことである

友人がこれからどういう生き様、いや死に様を見せてくれるのか知らないし、知るすべもない。

しかしたらもう何回か死ぬかもしれないし、次の死が本当の死かもしれない。

友人が明日から会うであろう人たちは、友人が「死んだ」ことを知らない。

私は友人が黄泉の国から戻り、生き返ったときに「生き返ったか」と言えるよう生きていようと思う。

2019-08-27

anond:20190827155955

ちゃん文句言えば? そこに一定の理解を示すか示さんかで後のアレコレを決めればええやん。

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