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はてなキーワード: 椅子とは

2017-10-23

今回の台風対策

  • 雨戸があるなら閉める

皆の無事を祈る。俺は寝る。

2017-10-21

anond:20171021191843

トラバした一人だが、その椅子に座ってがっつり稼いでもっといい椅子を買うのだ!

この間椅子を買うと言った増田です

皆さんアドバイスありがとうございました

今日新しいのが届きました(まだ組み立ててない)

新しい椅子で激務ライフエンジョイしま

2017-10-18

anond:20171018184115

うん、雲散霧消するようなイメージは間違ってて

お金は回ってるんだとは思うんだけど、

選挙用の車や椅子やの貸し出し、ウグイス嬢看板

そういったもの提供するところに行ってるんだけど・・・

それでも「今それに使うの?」って思う。

あと、あまり仕事もないのに一日おいくら万円の選挙バイト

みたいなの聞くけど、これ本当なの?

ケツきたない悩み

椅子座るの痛いな~なんかニキビっぽいのできてるな~って思って鏡みたら、

思っていた以上にケツが汚くてショックだった。。

プリケツとは言わないけどせめてニキビとかだけでもどうにかしたい。。

なんでみんなケツきれいなの。。羨ましい。そのケツ肌譲れ

無能力っていうのも世渡りでは大切なんだね

IT環境の整ってない職場自分商品開発で今の会社に入った。それはやっぱ昔から物作って生きていけるなら最高だなと思ったから。

けど、なんだかんだあって名ばかりのシステム担当をやらされてる。

きっかけは社内ネットワークがいきなり使えなくなった時。自分パソコンがそこそこできるので、このままだと仕事にならんしって事で、家でやってるみたいにルーターアクセスして問題特定したら案の定、誰かがハブLANケーブル突っ込んでループしてた。その時に「これ、誰かLAN入れましたね。これすると駄目なのでやってはいけません」みたいなこと言って、周りから「ありがとう」といわれて悪い気はしなかった。

そうして、だいたいよく起こるネットトラブルは大体自分に任せればなんとかなるみたいな風潮が出来上がって、新しいパソコンセットアップをしてくれと頼まれてホイホイとやってたらいつの間にか肩書が「システム部 部長」(なおシステム部は総勢1名)になってた。

商品開発部に出勤するのではなく、事務所システム部(総勢1名)の椅子に座ることになる。朝礼が終わったら商品開発部の部屋までいって商品開発部の朝ミーティングに参加して商品開発やっているけど、その上に急務でネット機器トラブルとか、PCセットアップをさせられる。楽しくない…。

社長に「この仕事やめたいです」といったら「でも、もう君がいないとPC関係は回らないよ、給料上げるから居てくれ」と言われて断りきれずに、さら給料も本当に上げてくれたのでやめづらくなる。

転職相談みたいなのに上記のこと話したら「無能力」っていう単語を教えてもらった。やりたくないことはできないでいいんですよって。

そう考えるとやっぱ自分最初になんでもかんでもハイハイハイとやっていたのがいけなかったんだな、ってこの増田を書いている時も「PCが立ち上がらない(ディスプレイが消えていただけ)」っていうのが来て、うん、転職しようって感じ。

2017-10-17

誰か励ましてほしいんだ

リハビリ頑張ってるんだ。もう5月からずっと。

もちろん働けてない。働かなくて済むなんて良いって思う人もいるかもしれないけど、行きたいところにも行けないし、好きなこともできないし、そもそもいから辛いし、楽しいことなんて滅多にない。仕事は好きだったけど続けられなくなった。

痛みが出ては絶望して、なんとか立ち直って、頑張って、また痛みが出ての繰り返し。

まりにも何度も何度も繰り返されるから、もう心が疲れてしまった。痛みや挫折を知ることで自分の成長には繋がったと思ってるし、この苦しみは未来の糧にはなると思ってる。

だけどやっぱり辛いんだ。今日も徒歩15分のショッピングモールに行っただけで痛くなって、道行く人と自分との落差に悲しくて泣いてしまった。

もうオシャレも出来なくなったし、椅子に座るのすら苦痛だし、友達だと思ってた人にも酷い扱いを受けたりした。この苦しみはいつまで続くのかなって悲しくてたまらなくなる。

健康って素晴らしいことだったんだね。失うまで、頭では理解していても、心では理解できてなかった。元気な身体があるのに自分の行動を制限してしまっている人、本当に勿体無いと思う。今の自分には恋愛なんてあまりにも遠い。

元気な人たち、どうか目いっぱい生きてほしい。人生無駄にしないで。

漢湯

男たちが、銭湯にやってくる。どこからともなくやってくる。

それぞれの仕事を終えて、あるいは休みの日に、やってくる。

ニートのやつだっているかも知れない。失業中のやつだっているかもだ。

脱衣所で、男たちは脱ぐ。それぞれの装束を脱ぐ。

作業衣のやつ、ジャージのやつ、ももひきはいたじーさん。

何か男たちは、そのバックグラウンドを匂わせて、そしてそれを脱ぎ去る。

トイレに行くやつはここでいく)


男たちは身体を洗う。無言で洗う。

男たちは髪を洗う。無言で洗う。

男たちは、時には椅子にすわり、時には床にそのまますわり、その身体を検める。

それぞれの持つスタイル文句を言う男は誰一人としていない。

男たちは湯船に入る。ざぶんと不透水層を貫いて、お湯は湯船の外に噴出する。

そして男たちはサウナに入る。したたる汗はどこへ行くのか。

男たちはサウナで黙る。ときたまバラエティ出川とかが面白いことすると、男たちのうちの誰かから、笑いのため息が漏れる。

ただそれだけだ。


そして。


そしてだ。

我が銭湯では、なぜか男たちが挙って水風呂に入ることがある。

誰かが「やろう」と言うわけではない。

諸人が挙りて水風呂へ導かれるのだ。

湯船を経てサウナを出た男の肌は熱を持っている。計り知れない、熱を持っている。

そんな男たちが水風呂殺到する。

2つの事柄が、時を同じくして起こる。

まずは水風呂の水の減少だ。

浴室の温度を下げるほどかと思うほどの、冷水の奔流。

男たちの身体がこれを引き起こす。

次いで起こる現象が、水風呂に残された水の温度の上昇だ。

我が銭湯では恐ろしいことが起こる。

風呂が温かくなるのだ。

男たちの身体から放たれる熱気の放射で、水風呂が30度くらいまではいくのだ。

私はこれを「漢湯」と密かに呼んでいる。

男たちは、誰が示し合わせたわけでなく、上気した身体で合力し、水風呂の温度をひたすら上げていく。

男たちは黙っている。黙ったまま、水風呂の温度を上昇させる。

そこに何の意味があるだろうか。

さっぱりわからない。

ただ、さまざまなバックグラウンドを持つ男たちが一瞬重なることで、水風呂の温度が上がる。

ただ、ただ、それだけだ。


「烈女湯(おんなゆ)」があるかは知らない。もちろん可能性はあるだろう。

テレビこたつ距離感アニメを見たい

見たいアニメがあって、レンタルショップで借りるより有料配信サイトで見るほうが安いのは分かるんだけど、やっぱりDVDBDを借りてきて見たい

ノートPCしか持ってなくて、なんかそれだとアニメに限らず映画とかでも、長時間動画を見るのに適していない気がするんだよね

PCで見ると画面が近すぎて、だからPCからすごく離れてみたり、ちょっと近づいてみたり、画面の角度を調節してみたり、椅子の高さを変えてみたり、ぜんぜん集中できない

離れた位置椅子に座っていると、テーブルがないので飲み食いしながら見るのも難しい

PC用の机の前だからダメなのか。でもそのためにPC持って移動するのもなあ。移動する先もないし

スマホで見るのは論外

やっぱりアニメを見るときは、テレビで見たい。こたつから見るテレビが一番落ち着いてじっくり見られる(こたつは冬場に限る。夏場はこたつから布団を取り払ったテーブル

からレンタルショップがなくなると困る。たまにしか借りないけど

レンタルショップで借りようとしたら借りられてて~って人に言うと、動画サイトで見ればいいじゃんって言われるんだけど、そうじゃないんだよ!

しかしたまになので、いつの間にか1年が過ぎていて、行くたびに更新料を払っている気がする

更新料のいらないレンタルショップには見たかったアニメがなかった

それとも世の中の人もっとスマート動画サイトを見ているのだろうか

同僚を家に読んだらドン引きされたんだが、これ俺おかしいのか?

先日我が家(1Kのアパート)に初めて同僚をあげたのだが、家の中に一つも椅子らしい椅子というのがないというのを言及された。

そういえば、我が家には座るという概念がない。

どうやって生活してんの?って聞かれたから、ほとんどベッドの上で生活していると答えたら、なんか引かれてしまった。

かに俺は朝起きてから会社に出社する10秒前までベッドの上で過ごすし、

会社から帰ってきたら10秒後には服を脱ぎベッドに入り、ノーパソを開いてゲームアニメ視聴か2ch閲覧を延々やってる。

食事はベッドと同じくらいの高さを調整したこたつをベッドとくっつけてこたつに向かって前のめりになりながら食べるか、基本はおにぎりとか魚肉ソーセージみたいなベッドの上でも食べやすものをチョイスしてる。

水に依存する身支度的な作業は若干どうしようもないが例えば歯磨きなんかは洗面所で歯磨き粉つける→ベッドに移動してベッドの上で歯を磨く→洗面所でうがいする等工夫を凝らしている。

休日なんか飯の支度、トイレ風呂以外の用事最後にいつベッドから出たのか覚えてないくらいだ。誇張ではなくプライベート時間の9割以上はベッドの上で過ごしている。

勿論この記事だってベッドの上で書いている。


しかし、一人暮らしの男の生活なんてみんな大体こんなもんかと思ってたんだけど、あんまりよくないのかなぁ。

2017-10-15

女だらけで休憩時椅子にすら座れない明後日労働不用意な言葉に切れないよう今から備えなければ僕は案山子僕は案山子僕は案山子

枝野が何か言ったところで残念だけど五番煎じもいいとこなんだ。

演説ぐらいで心動かされてるんじゃないよ全く。

あんなもん、国会椅子に座ったら全部忘れるんだから

国民の皆さん一緒に頑張りましょうだ?うるせえ馬鹿責任国民押し付けるんじゃねえよ。

テメエの判断国民って名義にすり替えるんじゃねえや。

2017-10-12

会社に行けなくなってしまった。

春頃から同じようなことは何度かあった。

いわゆるサザエさん症候群みたいなもので、月曜に休んで、火曜から普通に通勤する。

よくある仕事だるいとかそういうのではなくて、会社がいやだった。明日もあの駅を降りてあのオフィスであの席で働くと思うと体が動かなくなった。

火曜はいつも通り出勤して、いつも通り帰宅した。

水曜、付き合っている人に「今日行きたくない」とLINEしながら通勤電車に揺られていたら、急に目の前がまっくらになった。もう会社に着いてしまう、降りなきゃ、と思ってあと二駅のところで電車を降りた。

通勤ラッシュの駅のホームで、だらだら涙を流しながら椅子に座る女なんてどう考えても精神異常者だったろうな。

明日は行こう、やらなきゃいけないこともある、と思いながら夜になって、今朝、ベッドから起きれなかった。きっと明日も行けないと思うんだよな。来週は大きな仕事が控えてる。でも、もう行きたくない。やらなきゃいけないこともいっぱいある。でも、もう本当に行きたくない。社内チャット業務メールの通知がうるさい。全部遮断したい。甘ったれたことを言ってるのは分かってる。でも、根性論とか、そんなこと知ったこっちゃないから、この環境から逃げてしまいたい。

嫌でも辛くても毎日きちんと会社にいって働いているひとはえらい。

そういう人たちがきちんと報われる世界であってほしい。

心療内科からもらった薬を飲むのがこわい。普通でなくなってしまう気がする。

明日が来るのがしんどい

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

清水良太郎

悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし

愛が壊した君の心を やさしく包む椅子もある

好きな女に裏切られ 笑いを忘れた道化師

すがる失恋レストラン もうおどけることない 今は

ネェマスター作ってやってよ 涙忘れるカクテル

ネェマスター ネェマスター ネェマスター早く

2017-10-11

やってしまった。

今日は暑くてズボンも汗まみれだから全然気付いてなかった。

まだ1時間程度だけど、様子見にトイレ行くかって思って良かったけど、時既に遅し。

ズボンが黒で助かった。多い日昼用使用で、いつもはこんな事ないから油断していたけど、ちゃんと1時間毎にトイレ確認大切。

椅子とか多分汚してないけど、怖いよなあ

体重とか血圧とか、頑張ってセンサーを開発してほしい

ブログでGoogleHomeに血圧を記録できるようにしたという記事を見た。

体重計なんかも、スマホと連動してるやつがある。

こういうのって、もう一息頑張って、わざわざ測らなくてもセンサーみたいので勝手に測定してくれるようにならないか

体重は、いつも座る椅子とか、玄関に敷くマットなんかにセンサーを組み込んだら今でも実現できそう。

体重計みたいに正確には測定できないかもしれないけど、AIとかで補正してだいたいの体重を推測するとかでいいから。

2017-10-10

新しい椅子がほしい

椅子の1万5千円~2万円は初心者向けのお勧め価格

これ以下は段ボール同然だしこれ以上はいきなりは手が出ないし用途特化性のせいで失敗の可能性もある

家具センターかに行って実際に座ってみるといいよ

たか文房具屋だといきなり8万円とかになるからダメだよ


あと忠告としては足は金属製が丈夫でいいんだけど重量20㎏とかになるから床の養生必要になることがあるよ

賃貸で100キロ近いものゴロゴロするとバッチリ傷がつくよ

anond:20171010142640

ああ……経験者の方…?

やっぱりそうですよね?椅子が良いと体への負担が減るって言いますよね?

椅子を変えたことで今まで負担があったことに気づいたりするって聞きます

夜に注文します……はあ、はあ、はあ、一万五千円くらい、はあ、はあ

新しい椅子がほしい

在宅での座り仕事

今の椅子は安い奴、三千円強くらいだったか

背もたれは脇の下あたりまでしかない

クッション固めで肘おき無し

 

先日ネカフェのリクライニングチェアに座って衝撃

やわらかい…背もたれが頭まである…ぐっと後ろに倒れることができる…

背もたれに体を預けるとふんわりと包み込んでくれる

帰宅してあの椅子がほしいと思い調べて発見

 

一万五千円……!!

どうする?どうしよう!?

2017-10-09

初めての高級ソープ

7万円。

  

ネットで調べる

店内も高級仕様ってことらしい。

前にネット人生辛い、死にたいって相談したら、「高級ソープに行け人生かわるぞ」とアドバイスをもらい、

2年越しで行ってみた。

その地方マックスが一応初回7万円だった。

  

②店内~顔見せ

周りは、農家トラクターでもそうさしてそうな、中年初老の腹が出たおじさんばかり。

イキってるイケメンかいないな。

店員から、「うちはスキンつけてもらいます」との指導

正直、死にたい気持ちだったので、別にプレイとかどうでもいいから、ハイハイ聞いてた。

10分ほどで案内される。

呼ばれて、階段を上ると、片膝ついた姿勢で嬢が待ち受ける。パンチラ

  

嬢「おトイレいいですか?」

増田「したいです」

  

トイレホテルほどじゃないけど、まあキレイ系雰囲気

    

③入室~風呂

部屋は、普通ソープよりかは綺麗だけど、そこまで広くもない。

部屋に入り。

  

嬢「今日はお休み?」←この手のテンプレ質問毎回あるよね

増田「うん。観光で来たんだ~」

  

嬢もまだ京都から来て5日目。この辺の料理はまだ食べたことない、あそこの料理はおいしかったよトウトウ

で、服を脱がされて、嬢も服を脱ぐ。

最初テンプレトークから調子を作ってくれている。一級整備士みたいな嬢だなと思う。

顔は、う~ん、まあブスではないけど。目立たない新入社員みたいな。おっぱいちょっとあるかな

第一印象は、おかめ顔。

顔面偏差値で言うと、53くらい?顔面偏差値50とは言わないけど。

でも、不快感が全く無いという意味では凄い。少しだけ顔からファンデーションの粉が浮いている。

  

すると、キスをしてこようとする。

キス、即フェラ、即セックスってやつか?

と思ったが。自分は昨日、諸事情があり、風呂に入れなかったため、怖くなった。

  

増田「あ、ごめん、そういうの風呂に入ってからでいいですか?」

嬢「あ、分かったお風呂行こうか」

  

④体洗い~マット準備

風呂で、スケベ椅子に座り、体洗い。

嬢の口が、臭い。胃が悪い人みたいな口臭だ。

ゼンゼン準備せずに、出勤して、入ったのかなーって感じ。

黙って体を洗われる。やたらアナルを念入りに洗われる。

面白いのが、皿洗い用みたいな、使い捨てのスポンジを使って洗うこと。

普通大衆ソープは、もうチョイ使い古しの泡立てみたいなのを使うイメージだ。

実は、増田医者なのだが。患者さんの手術前の前処置で体を使い捨てのスポンジで拭いたりするんだけど。

それと同じレベルだなあと思った。

一通り体をあらい、お風呂へ。

嬢が、キスをし、耳をなめようとする。

耳は洗っていない。

  

増田「あ、耳は自信ないんで、やめてね」

嬢「わかったー」

ぺろぺろと舐めて、お風呂フェラ。いわゆる潜望鏡ってやつ。

なんとか脳内で好きなアイドルを思い浮かべて、いい感じでたった。

嬢「大きくなったねー。最初マットにする?ベットにする?」

増田「じゃあ、せっかくだし、マットで」

嬢「じゃあ準備するねー」

  

⑤マット

マットを準備しながら、嬢が台湾出身だと言う。

台湾美術系の高校を出たらしい。

台湾語はいくつかある。台湾語日本語中国語を話せるなどと聞く。

驚いたのが、嬢が、「ルソー」について語った。

驚いて、突っ込んで聞いたが、ちゃんとルソーのことを知っている。

今まで、ソープ嬢やデリ嬢にあまり知的さを感じたことがなかったが。

の子は、『まとも』らしい。

ドストエフスキーの『罪と罰』では、風俗嬢女の子聖書を読んでもらって、主人公が感動して、「君の声で読まれ聖書全然違うね」と言う場面がある。

風俗嬢の話すルソーや。美術、、、村上隆やら、水墨画知識

何たる感動だろうか。

僕は、今まで風俗では、ある意味教養がない女性しかいたことがなかった。

僕が普段付き合いがあるような『ハイソ人格女性からは一生相手されないと思っていた。

しかし、この目の前の風俗嬢は、「僕の感じる人間性の前提となる知性」がハッキリとある

それを感じ興奮してしまった。

マットについては、まあうまかった。福原の高級ソープや、熊本ブルーシャトー(裏の会員制の芸能人とか行くソープ)で働いていたということで、すごかった。

アナル舐めが、やたら舌を突っ込んでくるというか、加速度をつけてくる感じで、これは体験たことがなかった。

当たり前のように、ナマで入れて、当たり前のように出してしまった。

ブルーシャトーでの「90分で3発が基本、1回2マンで、6人相手して12万円できついのに、全然もらえなかった」みたいな話を流し聞きしていた。

  

⑥ベッド

ベッドで、美術について話をする

  

増田パウルクレーって、子供のころはシュルレアリスムなのに、全然すごくないなって思ってた」

嬢「私も。全然すごいと思わない」

増田「でもさ、疲れた時に、見ると。なるほど、楽に見ることができる楽しみがあるんだなって。童心で見ることができる良さをこの前いきなり理解できたよ」

みたいな。

嬢も、村上隆カイカイキキ台湾会社を見たことがあるだとか、そういう話をしてくれた。

  

高級ソープも、8万くらいの吉原ピカソって店とかは、会社経営とかフリーカメラマンとか金持ちバカリで、6万くらいだと会社員もくるらしい。8万くらいだと、身長が160後半以上の女の子しか採用されないらしい。モデルっぽい女性と、恋人みたいにトークが中心となるらしい。

  

話をしながら、僕は怖くなっていた。

25歳の嬢だと言う(もちろんもう少し上かもだが)。僕は20後半。

この嬢に、僕は全てのプレイをされた。僕の体で、この嬢がやっていないプレイは無い。

もう、この嬢には、すべての僕を占領されてしまった。

考えてみれば、今までの嬢には、僕は、『気を使っていた』。

相手知的レベルに合わせて、会話しており。相手コントロールして、プレイを『やってもらっていた』。

しかし、この嬢は、『自動的にすべてをやってくれて』いる。

僕にはもうコントロールしてやってほしいことは無い。しかし、嬢はまだまだ色々やってくれるんだろう。

それが怖かった。自分の底を晒終えて、もう何もない。食われるなと。

こんな、1回7万もするようなものに、ハマってしまったら、怖いなと。

  

嬢がフェラして、くる。

僕は驚いたフリをして、嬢が、「高級店なら3回は当たり前だよー」。

僕はベッドに座って、嬢は床にひざまずいている。

このプレイは予想しておらず、また支配欲がそそられる。素晴らしいものだ。

僕は、もう自分侵食されていることを感じた

  

増田「耳、白くてかわいいね、僕、耳大好きなんだ」

嬢「え?え?ありがとー」

増田「まあ、耳なんて僕しかみないだろうけど」

嬢「そうだよーw」

  

それで、ベットに嬢が寝て、僕が上に。

欲望のままにしていいよとのこと。

僕は、分からないと言い。嬢に教えを請うた。自分本能を出すのが嫌というか、死にたい気持ちが強まっていた。

嬢におっぱい舐めろと言われて、舐めている。しばらく舐めると、チンチンもしょぼしょぼ。

  

嬢 「なんか、緊張してるのかな、マッサージしてあげる」

で、残りの30分くらいマッサージ

  

⑦アフター~さよなら

  

マッサージが終わり

  

嬢 「ねえ、楽しんでくれた?なんか、悪いなーって」と言いながら、服を着せてくれる嬢。

増田 「うん、メッチャ楽しかった。あのさ、僕、死にたいとかネット相談したら、高級ソープ行けって言われて。で来てみたんだけど。僕、台湾ハーフ女の子を抱けて。で、僕、美術系の女性が好きでさ。てか芸術かに憧れがものすごく強くて、そんで、そういう人に中出しできたのがすごくうれしい。自分の劣等遺伝子を受け入れてもらえたのがうれしい」

嬢 「えー?そう。確かに中年くらいだと、『妊娠してー』っていうと喜んでくれる人が多いな」

増田 「僕も妊娠してほしいよ」

嬢 「風俗って、看護師さんと、音楽系とか多いんだよね~」

そういう感じのトーク

サヨなら

  

帰宅

風俗帰り。

7万とたかかったが、経験できたことはかなり多かったため、不満無し、満足。

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