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はてなキーワード: 椅子とは

2020-08-12

コロナ前よりずっと前の話なんだけど、当時ライブ半年からチケット販売が始まるライブの発表があって、友人と一緒に行こうって約束して発表からすぐの一次先行でチケット2人分取ってたんだけど、ライブの1週間前に妊娠たから行けなくなった〜!といわゆるほぼドタキャンをされた。チケットフォロワーを誘ったら同行してくれた。本当にありがたい。

しか妊娠したなら発覚したての数ヶ月でも数時間椅子の無いライブハウスは万一のこと考えると諦めるのは仕方ない。彼氏または旦那との間で予期せぬ妊娠してしまったとかなら急だし......って理由だったらまだ許せた。

彼女は既婚者で、前から妊活をしていた。子供をずっと欲しがっていたし、一回流産経験していたのだけど独身の私に凄くメンタル相談もしてた。だからライブに行くと言った時はまだ子はいいのかな?って思ってた。何ヶ月かは聞いていないけどもし発覚が遅かったにしてもチケットを取ってから妊活に及んだのは確実になる。

ライブに行くと約束最初にしてたのは私だし、今妊娠したらライブに行けなくなるって分かってるならもっと計画的に考えられないのかって逆算してまで思った私は性格悪いんかな〜〜〜〜。

2020-08-11

腰が痛い

椅子買い換えたのに

新卒入社した会社が出るところだった

SEリリース前はたまに会社に泊まることがあるくらいの忙しさ。東京の日本橋のあたりにある会社で、そこそこ大きい会社の子会社だった。

辞めたのはもう6年くらい前だけど今でもこの季節になると思い出すんだよね。お盆くらいに泊まった時の話。

まず、うちの会社には男女別の救護室があって、簡易ベッドみたいなのがあった。でも使ってる人みたことなくて、まれ会社に泊まる時もデスクで仮眠とったり、レジャーシート持ってきて寝てる人もいた。(椅子を並べて寝てる人はいなかったw)

お盆くらいの時期で人が少なくて、その時も泊まりだったんだけど、バッチ処理うまく行ったから次3時間後だなー寝るかーってなって、先輩寝袋(w)入ってアラームかけてさっさと仮眠とりはじめたのね。自分も寝とこ思ったんだけど体がすごくだるかったから横になろうと思って、で救護室の存在思い出したから使ってみた。

前に書いた通り使ってる人全然たことないからきったないんだろうなーと思ったんだけど普通にれいで、毛布はちょっと埃っぽかったけどダニがいそうな床で寝るよりはマシかと思って寝始めた。疲れてたからかすぐ寝て、ハッと起きた。アラームかけ忘れた、やべえ今何時だって。でも体が動かなかった。金縛りだ!今までなったことなかったからワクワクしつつ、本当に体が動かないので困ってた。理系人間なんで、金縛りは体より先に脳が起きちゃったときに起こるって知ってたし、お化けいると思ってなかったから怖くなかった。

でも、救護室のカーテン入り口がドアじゃなくてカーテンで、室内で区切られてるだけみたいな感じ)の下に爪先がこちらを向いてる靴を見つけてこれはやばいのでは???と思って目を瞑った。怖くて目が開けられなかったwあーーー人生で初めて見てしまたかもしれないーーーと思いつつ、これからどうしようどのタイミングで目を開けよう、目を開けて目の前にいたらどうしようなんて考えてたんだけど、まぁ目を開ける勇気がなく時間がすぎていった。このまま寝ちゃえばいいんじゃね?先輩いるし仕事の方はどうにかなるだろって思って、目を開ける勇気は持たずそのまま寝ようとしたら遠くの方でアラームの音がなった。はっとしてつい目を開けたらさっき見た位置に靴はなかった。体が動くので、靴を履いてエイヤカーテンを開けてデスクに戻った。先輩がいて安心した。

その後なんか見たとかはないんだけど、あれはなんだったんだろうなーって思い出してた。

で、最近なんとなくそ会社口コミ掲示板みたいなのみてたら 救護室に出る って書いてあってゾワっとした。

背筋力が足りない?

椅子に座ったとき、腰が後ろに倒れがちになる。

頑張って背筋を伸ばそうとするけど長続きしない。

たぶん、背筋の力が足りないんだと思うけど、どうやってトレーニングしたらいいかからない。

2020-08-10

冷房代をケチっているわけではないが、あまりにも猛暑なので、日中は外出している。冷房ちゃんと効いたところで過ごしている。そして夕方日暮れる前に帰宅する。帰宅すると2階だけは冷房ONにする。下はしない。猛暑のままだ。そう。2階建ての一軒家なんて一人で暮らすには過剰なのだパソコンなども寝室に移動した。寝室には3枚分の布団が敷けるが、今は1枚だけ。あとのスペースはPC机と椅子が占める。最近は体温くらいまで気温が上がる。これくらいになると冷房からの直接風が体に当たらないととてもじゃないが耐え忍べない。なにせ最低気温が30度を下回らないんだもの。終わってる。

大企業の働きがいの感じ方

割とまじめに教えてほしい。

当方、数十人規模の零細IT企業新卒入社

10年弱、準委任契約人月商売(月80万程度)をしていた。

自分の実作業の結果が翌月や翌々月に振り込まれる。

そんな中、大手メーカー転職した。

メーカーでは分業化されており、しかも一つの製品が数年スパンで開発され客の手に届く。

よって自分仕事の結果が非常に見えにくい。

その結果、自分仕事をしていない、給料泥棒だと自責の念に駆られることもあった。

最近ではもう開き直っているが。

しかし、まだまだマインドチェンジが出来ていないのが正直なところだ。

最初から大手勤務の人ってこんなに楽な椅子に座っていたのか。

一度はやはり底辺を味わっておいた方が視座が広がると思う。

anond:20200810135200

IKEAがないなら字アウトレットにいけばいいじゃない

縮景園椅子の上で空を眺めながら昼寝するとか夏場に牡蠣料理とか広島メリットはたくさんある

2020-08-09

ananSEX特集

ananエロ本

そういうツイートをココ最近見かけた。

ananセックス特集が出ると毎回。

性的消費しないで」みたいな意見

フェミから出ると

「でもこれはいいんでしょ?」と画像が貼られたり。

個人としては

「いや、ananはセーフでしょ」と思っていた。なんとなく。

気になったので調べた。

まず表紙。

流行りの男性芸能人の裸。

そして女性との絡んでる。ピンの場合もあるが、どちらにしろ色っぽさを表現している感じ。

大抵の人は「エロい!」と思うはず。

子供が見ても「エッチだ!」と思うだろう。

※ちなみに過去のものを見たら米倉涼子が裸で椅子に座っているものがあったが、それは紛れもなくアウトだと思う。

そして、写真そば

「愛とSEX」などの文字が大きく載っている。

縦書き文言の差はあれど「SEX」はマスト

今回見た山田涼介が表紙の号では

「愛とSEX」が下の方に置かれているので

コンビニのような置き方では

最前面に置かれない限り、この文字が隠れる。

本屋で平置されたりしたら丸見えではあるけど。

なお、過去の号では「SEX」が上に配置されているものもあった。

中身は見たことがなかったので

調べて見てみたけど、行為写真がかなりしっかり載ってたので、内容的にはエロ本と言われても仕方がないと思う。

子供の目に触れる場所

SEX」の文字があるのも気になるところ。

ただ、本当に悪影響なのだろうか。

見かけたとして中身を子供が読まなければ

セーフなのでは?と思う。

もし聞かれても

大人になると、大事な人と愛し合う。

それがSEX。そのことについて書いてある。

でも、あなたにはまだ早い。」と答えるとか。

コンビニ場合ゾーン分けされてるとはいえ数歩先には本物のエロ本コーナーがある。

そっちの方が目に入らないか心配だ。

試しに検索したら、文字にするのもはばかられるような下品言葉オンパレード

女性の裸体だらけの表紙。

子どもが見て「これは何?」と聞かれた場合

困るのは圧倒的に後者ではないだろうか。

からこそ撤去とかそういう話が出たんだと思う。

どちらも内容こそ子どもには読ませられないけど、ananゾーニングまでされるようなものかと言うと、そうでも無いと思う。

2020-08-08

anond:20200808202550

不倫上等超肉食系女子パンティー?

そのほか、ド貧乏掛布団が買えないパンティーし、

パンティー!重たいモン身体に乗っけたら暖かい気がするパンティー』ゆうパンティー、

・・・椅子かぶって極寒の部屋で寝込んでパンティー、様子見に来た妹に『・・・なんしパンティー』

ゆわれたエピソードめっちゃ好きパンティー(パンティー)

あとはまあ、黎明期パンティーないけどな、最初期の放射能障害患者パンティー・・・

anond:20200808201830

不倫上等超肉食系女子やぞ?

そのほか、ド貧乏掛布団が買えへんし、

『せや!重たいモン身体に乗っけたら暖かい気がするやで』ゆうてな、

・・・椅子かぶって極寒の部屋で寝込んどって、様子見に来た妹に『・・・なんしとん』

ゆわれたエピソードめっちゃ好き(笑)

あとはまあ、黎明期からしゃーないけどな、最初期の放射能障害患者やで・・・

完璧に腰をやった

昨日の昼ごろである無性に喉が乾いて水をがぶ飲みしたらめちゃくちゃむせて咳き込んだ。んで、苦しいなぁ、とか思いながらゲホゲホしてたら腰のあたりがズヒョッとなって、背筋がシュンと伸びて、直感的にこれは不味いと思いながら近くにあった椅子に座った。ああ、これは明らかにぎっくり腰だ、と思ってああヤバイヤバイと思いながら、まずはなんとかしてスマホの近くに移動しようと思った。

文字通り這ってスマホのところに向かうのだが、激痛でなかなか進めない。そうしているうちにも冷や汗と心臓の拍動止まらない。最悪の気分だった。

なんとかスマホのところまで到着して、とりあえず横になった。騒いでも仕方ないので近くにあった文庫やまんがを読みながら眠くなるまでじっとしていよう、と思った。寝たら治るはずである、と。幸い風呂ご飯は済ませていたので気楽に構えていた。

が、そうは問屋が卸さない。痛みで眠れないのである

結局、悶えながら一夜を天井を眺めつつ過ごすことになる。

夜が明けてそろそろおしっこに行きたい、這ってでもトイレに行こうと思った。

キャスターつきの椅子上半身を預けることに成功し、ちょっとずつ進んでいく。トイレの間近に来て、ちょっと一回椅子に座ってみようと思った。

それがいけなかった。椅子に腰を下ろした直後、目の前が灰色カーテンに覆われたようになって、独特な舌の冷たい感じがする。ああ立ちくらみ(立ってないけど)か、と思ってちょっとの間じっとしていようと決意した直後、からだが大きく横に倒れ、気づいたら私は自分の両足を下から見上げていた。地面に頭からぶっ倒れたのである。少しの間意識がとんだ。

意識がとんだおかげか、腰に痛みは感じなかったが、どう考えても悪化する原因にはなったはずである

結局トイレはできず(椅子に座るだけでそうなるのだから便座に腰を下ろすことなどできるはずもない)、また布団に這い戻って5時間ほど眠った。いま、起きてから数分がたつが、痛みが消えていないことと、そろそろ膀胱が破裂しそうだということだけはなんとなく分かる。

追記8月9日))

いくつか反応をいただいたので補足と報告。

まず、上の内容は一週間ほど前の出来事で、その際スマホメモったものを、後に文章を整え、投稿したものです。よって、現在は少し痛みは残るものの、数日の後に外出できるくらいには回復しています。いらぬ心配をおかけしたこと謝罪いたします。

・この後どうなったか

もう一度寝たらある程度痛みが引いたので、トイレはそのタイミングで済ませました。

とはいえ外に出れる状態ではなかったので、ご飯冷蔵庫にあった豆乳蕎麦でしのぎました。

また一日経つと、歩行できるくらいには回復しました。

現在

少し腰に痛みが残るのと、左足に少ししびれたような感じがあるのを除いて、生活に支障はありません。

まだ病院には行っていないので、皆さんの忠告に従い、早急に行こうと思います

ちなみに私は20代前半です。

自分感染者かもしれないという気持ち田舎祖母に会いに行った話

帰省をした。

が、結論から言えば帰省といえる代物ではないかもしれない。

それでも帰省をした。

お盆が近づいている。

帰省するかしないか、悩んでいる話を未だによく聞く。

国や都道府県判断を仰ごうにも「慎重に」「感染防止を徹底して」「自分感染者かもしれないという気持ちで」など見飽きた言葉が並ぶ。

自分のことは自分で考えろと言われているのだ。

その結果大事な人が感染しても、感染拡大の犯人の一人になっても、家族が周囲から叩かれる結果になっても、自己責任だと言われている。

顔を見に行った結果高齢家族が亡くなっても、顔を見るのを我慢している間に会えないまま高齢家族が亡くなっても、自己責任だと言われている。

たとえば政府が「帰省を控えろ」「旅行を控えろ」と要請する中で帰省を敢行した人が非難されるのはわかる。

しかし、今の状況で政府の呼びかけを遵守する=「感染拡大の防止を徹底して動く」を実行した人が、運がよければ非難されず、運が悪ければ非難される。

そういう状況なのだ理解している。

私には90歳を超える高齢祖母がいる。

今は地元特別養護老人ホームに入っている。

第一波がおさまり居住地都市でも感染者が毎日ほぼ0とか1人とかになっていた頃、本当は会いに行く予定だった。

が、予期せず施設の面会が予約制になっており、予約が取れなかった。

嫌な予感がした。次に休みが取れるのは2週間後。

「すぐじゃないの」と母はこともなげに言ったが、保健関係で働いている私は「どうなっているかからないよ」と答えたのを覚えている。

第二波は確実に来ると言われていた。しかし、私の勤務先のある自治体を含め、ほとんど何の対策もとっていなかった。

幾人かは「夏になれば収まる」とまだ信じていた。少しは国際ニュースを見てくれ。

2週間後。

毎日0〜2人で推移していたはずの新規陽性者は毎日100人を超えていた。

普段楽観的な地元家族も、今はやめておいたほうがと言い出した。

推奨されない行為なのはわかっている。しかし「来月にしなよ」と簡単に言う家族に対して、緊急事態宣言がもう出ないとされている以上、来月はもっと悪くなっていると説明した。

だって嫌だ。

私のエゴで会いに行ったせいで高齢施設感染爆発して、おばあちゃんが死んだり、他の誰かの大切なおじいさんおばあさんが死んだりしたら。

シリアルキラーじゃないか

でも祖母は、他のどの家族より私が会いに行くと喜ぶ。

ナルシストみたいな発言だが事実だ。

私の仕事の都合でしばらく会えなかった時、驚くほど認知症が進んだ祖母

入院して、一時はベッドの上で拘束具をつけられたり、医師から胃ろう提案されたりした祖母

そのくせ、私が胃ろうに反対し直談判するために飛んで帰ると、途端にハチャメチャ元気になって好きなおやつを口からぱくぱく食べられるようになって、秒で退院をキメた祖母

不安がっていた施設入所も、私がたまに会いに行くと嬉しくて泣き出してしま祖母。そのたびに私も貰い泣きする。そのあと、誰彼構わず孫の自慢話をしてしまう、ちょっと困った祖母

会いに行くのは私のエゴだ。

でも、私が会いに行くことは、祖母健康維持の一つでもあると信じている。

それも含めてエゴだしナルシズムっぽいのは承知なのだが、高齢者の健康状態というのは本当にあやうい。

気の持ちよう一つで死んでしまうのだと、一度は死にかけの状態だった祖母(今はぴんぴんしている)を見て私は学んだ。

そして思春期祖父を突然亡くし、その時生意気の盛りだった私は、たくさんの約束を守れないまま大好きな相手が骨になってしまう痛みを知った。その時、祖父の大切な相手でもある祖母にはできるだけのことをしようと心に誓っていた。

帰省をした。

前日の夜まで不安がって反対する母(常識人でよかったと思う)に次のことを約束した。

新幹線の中では一言もしゃべらない

地元の駅を降りてから、市内では原則一言もしゃべらない

マスクをする

アルコール携帯する

祖母施設に着いたら、施設職員とは電話で会話をする(直接対面でしゃべらない)

祖母とは、建物の外からガラス越しに会う

・会話はスケッチブックを使って筆談で行う

実家のある町の近辺には立ち入らない

祖母以外の家族とは会わない

・誰かと食事をしない。ていうか誰とも会わない

・15分の面会が終わったら速やかに居住地の都会へ帰る

実行した。

駅を降りてからとにかく努めて沈黙し、コンビニ飲み物を買ったときにもお礼さえ言わなかった。(心は痛んだ)

私の地元には古い風習があり、「大晦日の深夜にとある川にかかっている7本の橋を一言も喋らずに渡りきる」「成功すればその一年健康な体でいられる」というものらしいが、ひたすら黙っている間その話を思い出した。

今ではやっている人がいるのかわからないが、その話を教えてくれたのも祖母だ。昔、実際にやったことがあり、隣に家族がいるにもかかわらず一言も話せず、寒く辛く長い道のりだったという。

一人で行動し、スマホもある中で一言も話さずにいるのは現代人の私にとってさほど苦ではない。

が、その話を思い出した私は、祖母祖母の周りの人と、この地域の人と、私自身の健康のための壮大な願掛けにチャレンジしている気持ち勝手になった。

移動時間は片道3時間。往復6時間

面会時間は15分。

地元の駅からバスで移動した時間も含めて、市内の滞在時間は約30分。

やってよかった、と思う。

この話を周囲にした時、反応は芳しくなかった。

新幹線お金もったいないよ」…個人的にはもったいなくはない。お金の話ではない。

最初から帰らなきゃいいだけの話」…だから帰りたくないけどそう言ってる間に祖母死ぬかもと思っての苦肉の選択なの。

帰省意味ある?」…あるよ。 

ガラスの前に置かれた椅子に座っていると、遠くから職員に案内されて祖母が歩いてきた。

最近も小さな不調を繰り返して通院していたと聞いていたので、車椅子かなとも覚悟していたが、ゆっくり、杖もなしに、頼りない足取りではあるが歩いていた。

認知症があり、たぶん今日の面会の予定を聞かされていたとしてももう忘れているだろう。老眼鏡の奥の目がいぶかしげに細くなり、あそこに座っているのは誰じゃいな、とでも言いたげだった。

それがある程度まで近づいた時、私だとわかった瞬間があった。

ぱあっと笑顔になり、私の名前を呼びながら、踏み出す足が急に力強くなった。ガラスの前まで来ると急に眉根が寄り、なんでそっちにいるの、入ってこないの?と言いながらも、ああ来てくれてありがとうねと嬉し泣きを始めた。

私もぼろぼろと泣いていた。来てよかった。新幹線代なんかに変えられるか。

保健所で働いている同僚とも話したことがあるのだが、発声を伴う感染拡大はなんだかんだ大半を占めると思っている。

私は多少手話が使えるが、たとえばもし国民全体に広く手話が普及したりなんかして、口だけにとどまらないコミュニケーション可能になればもっと色々捗るのでは?なんて個人的に思ったりもする。(マスクは透明なもの必要になるけど)

この話にオチはなく、だから匿名で書いた。

多分皆が迷っている帰省というのはこんなんじゃなくて、普通に家族食卓を囲んだり、近況を話し合ったりで、それができないなら意味がないし帰らないという人がほとんどだと思う。

でも今回の帰省モドキを実行してみて、感染リスクを限りなくゼロにしても、達成できる何かも存在すると思った。

帰省」とひとくくりにして非難したりするんじゃなくて、その人の家族の在り方も、帰省の仕方も、それぞれオリジナルでやりようはあるんだと少しでも考えることができないだろうか。

感情のままの日記なので、匿名とはいえキモい文章になっていることを謝罪したい。

帰省を終えた私が一つだけ気がかりだったのは、施設職員に託した祖母への手紙写真、あとその日スケッチブックに書いた「おばあちゃん大好きだよ」「いつまでも元気でいてね」のメッセージだった。

手紙写真が入った封筒アルコールで軽く拭いたけど、スケッチブックからちぎったページは拭いていなかった…!

なんて最後まで気にしていたが、2週間以上経った今も幸い感染の知らせはない。逆に言うと、そのスケッチブック以外は心配になる要素はまったくなかった。やりようはある。「感染拡大防止を徹底しながら」家族の顔を一目見る方法はあると思う。

100人を超えていた新規陽性者数は今、さらに2〜3倍を推移している。

1日も早い収束を願ってやまない。

2020-08-07

母親が死んだ

享年47歳、子宮頸がんだった。

数年間の闘病生活のうえ死ぬまで懸命に生きた。

先日10年経ったが、いくつかの後悔が折に触れて思い出されるためここに書いて供養したいと思う。

家族の形や関係性は多様だと思うので、一個人の感想だと思って読んで欲しい。

先によかったことを書いておくと、母親ホスピスなどに入らず死ぬ前日まで自力風呂に入り、自分の布団で寝て、そして自宅で息を引き取ったので幸せだったと思う。

自分家族全員で最期の看取りができて本当に良かったと思っている。

うちは3兄妹の5人家族雑種の犬が1匹で自分長男。当時高校生大学生スマホはまだ持っていない時代

自分は闘病期間中大学生になったこともあり、長期休暇には病院への送迎や入院中の見舞いなど介助をする時間がたくさんとれた。

海を見にドライブに行ったり、浮腫んだ足をオイルマッサージしたり、手をつないで病院を歩いたり、寝る前に話をしたり、たくさんの時間を過ごせた。

生前母親も見舞いに来た友人らにそのことを話していたらしく、四十九日で来訪した母の友人からそのことを聞いて泣いた。

ここからが本題。

この10年でよく思い出す後悔は2つ。

一つはツナおにぎり

母親から最後メールが「ツナおにぎり買ってきて」だった。

スーパーでの買い物帰りに母親からメールを受信し、コンビニに立ち寄った。その日は母親の好きな手巻き寿司ツナがなく、三角おにぎりツナしかなかったため自分おにぎりを買って帰らなかった。

帰宅しそのことを告げると残念そうな顔をしたが、柔らかく煮たうどんを作ったら美味しそうに食べていた。

その翌々日、母親は亡くなった。

自分最後に来たメールが「ツナおにぎり買ってきて」だったこと、

それを叶えてあげられなかったことがのどに刺さった小骨のように引っ掛かっている。

から私は今でも墓参りに行くとき手巻き寿司ツナを買っていく。

もう一つは車に乗るのを急かしてしまたこと。

当時階段を上るにも、介助をしたうえで手すりを使ってゆっくりしか上れない程になっていた母親に対し、

次の予定があった私はノロノロと車に乗り込む母親につい大きな声を出してしまった。

やっと乗り込んだ母親椅子に座ることも確認せず、スライドドアを叩きつけるように閉めた。

大した予定でもなかったのに、どうして優しくできなかったんだろう。

乱暴に支えた母親の腰周りの感触スライドドアの重みがまだ手に沁みついている。

母親が死んだらもっと楽しく美しいことばかり思い出すと思っていた。

しかし実際は、もっと若いころの話を聞いておけばよかったとか、色んな料理を作ってあげればよかったとか、

目的のないドライブに行ったり、犬をなでさせてあげたり、新しい歯ブラシおろしてあげたりすればよかったとか、

そんな自分を責めるようなことばかりこの10年思ってきた。これじゃ母親もうかばれないだろうと思う。

幸せだったと死んでいった母親に、自分は今こんなに幸せなんだと子を紹介する。

このお盆を節目にしたいと思う。

anond:20200807205526

初期投資として”いい道具を買う”ってのはモチベーションを保つ手段として有効だと思う💻

某有名作家作家になる前にまず高い椅子を買ったと言っていた💺

在宅勤務になって3ヶ月くらいたつ

自宅に仕事用の椅子なんて無い

ソファにすわっている

ここ2週間くらい肛門というか尾てい骨というかそのへんが痛い

労災か?

嫌煙の中

とある場末喫茶店分煙化の潮流が激しくなる中、そこは地元喫煙家にとって未だ憩いの場であり続けた。

しかし、にわか雨に嫌われた市長が、その店に緊急避難したこと事態は急変する。コーヒーよりもケムリが優先された空間市長は眉をひそめた。嫌煙家ほどタバコに暗い情念を抱いてはいない。それでも健全であろうとする身の上が、「何か言っておかなければ」という衝動へ駆り立てた。

そんな市長に対し、店内の空気は冷ややかであった。その店を利用している客たちは普段“わきまえている”者が多く、それぞれ喫煙について一家言ありつつも享受している集まりだ。対して、市長意見はあまりにも周回遅れだった。ウンザリした客たちは、この場において自分たち喫煙が正当な権利であると主張することにした。それに加えて、市長の展開する議論が如何に古くさく、偏狭に満ちているかも指摘したのである

論理武装を整えている数名と、杓子定規竹輪しか持っていない市長。どちらが煙に巻かれるかは火を見るよりも明らかだった。タバコ一本が吸殻になる間もなく、市長は逃げるように店から出て行った。こうして店内は以前の雰囲気を取り戻したが、所詮これがピュロスの勝利しかないことを彼らは分かっていた。



それからしばらくして、この町に「禁煙法」が制定された。つまりタバコ全面禁止である。何とも極端な政策だと思うかもしれないが、市長のやることとしては日常茶飯事の範疇である市長は善良で行動力のある為政者で有名だが、同時に無能で単純な政治屋としても有名だ。

地元風土も考えず風力発電所を作ったり、「足が不自由な人を抑圧する」として公共での二足歩行を禁じたこともある。そんな市長椅子に座らせ続けているのは自分たちなのだから、この程度で驚くようでは市民は務まらない(言い訳させてもらうなら、候補の中でこの人が一番マシだったんだよ)。

それに今回の場合一般人たちの反応は概ね好意的といえた。なにせ自分たち世代タバコ有害性について耳たこレベルで教え込まれている。公共での分煙化も推し進められている真っ只中だったので、喫煙というもの社会的有意性も、政治的な優位性もないと考えるのは自然の摂理といえた。市長のやることを訝しげに思いつつも、ほとんどの人はとりあえず賛成派だった。

一部、ヘビースモーカー達による署名活動デモ等が小規模に行われることはあったが、せいぜいその程度。かの喫茶店の客たちも、この状況を心静かに受け入れていた。



禁煙法ができてから数週間ほど経つと、なんとも不思議なことが起きていた。タバコ禁止しているにも関らず、なぜか喫煙者は以前よりも増えてしまったのである理由は色々とあるが、ひとつタバコ定義について詰めが甘かったのが大きい。

そもそもタバコ植物であり、それを原材料にしたもの全般タバコといえるのだが、市長はこの辺りの知識が乏しく、一般的に普及している紙巻きだけを禁止したのである。実際は多種多様であり。蚊取り線香のように炊くものや、ガムのように口の中に含む物などがあった。中には舐めたり、吹いたりするものもあるのだが、市長はそのことを知らなかった。

厄介なのは、そのほとんどが普及していた紙巻きタイプより“重い”という点だった。紙巻きタバコ代替として使用し始めた喫煙者たちが、より深刻な依存症を患ってしまったのである

それから何とか定義し直しても、今度は企業とのイタチごっこが待っていた。再定義されても、その度に企業わずかな隙間を抜けて新たな“タバコのようなもの”を作り出す。特に煙屋が発明した「臭そうで臭くない少し臭い草」は革新的だった。どうすればこれを禁止に出来るかは、今なお思考実験として人気である

そして取り締まり問題もあった。何度も再定義するせいで現場役員対応しきれず、時に無用トラブルに発展することもあった。結局、後手に回り続けるしかなかった市長は痺れを切らし、企業のもの圧力をかけることで流れを止めたのである



しかし、この選択逆効果だった。既に喫煙行為有名無実化している状態であり、市場に出回らないのなら個々人で賄おうとする動きが活性化したのだ。“タバコっぽいもの”を密かに楽しむ人が増え、時にはそれを売り叩こうとする者までいた。栽培のものは禁じられていなかったため、取締りが後手に回りやすかったのも大きい。

第一タバコ自作ブーム」の到来である。このブームを最も苦々しく思う者たちがいた。政府圧力をかけられたタバコ企業と、それに属する元組合たちだ。タバコ販売ルート組合で決まり存在していたのだが、禁煙法でそれが丸ごとなくなってしまった。それをいいことに私腹を肥やす人間跋扈しているのだから、元組合の者たちは不満を募らせる。

そこで彼らは一念発起し、対抗すべく新たな組合を結成した。「サクリム組合」はこうして誕生したのである組合市場に出回る粗悪品を排除し、よく出来たタバコを作っていた者はスカウトして組織を大きくしていった。

当然、サクリム組合の統制を快く思わない者も多かった。そういった者達で立ち上げられたのが、悪名高き「シューリンガン互助会であるこちらは烏合の衆過激派であり黒い噂が絶えない。サクリム組合とはしばしば小競り合いが発生しており、そこに役員が介入した日には収拾がつかないことも珍しくなかった。



この頃になると、非喫煙者の間でも「禁煙法は失敗だったのでは?」という意見蔓延し始めていた。撤廃されるのは時間問題といえた。いま思うと、あの喫茶店の客たちが妙に冷静だったのは、いずれこうなることを予期していたかなのだろう。

そして某日、いよいよその時はやってきた。サクリム組合シューリンガン互助会による大規模な抗争である嫌煙家に「副流煙中年ヘビースモーカーの方がマシ」とまで言わしめた激しい争いだった。禁煙法によって生まれ組織解体させるには、禁煙法を失くすしかなかった。

これが禁煙法による大まかな歴史だ。喫煙問題が取り沙汰される度に、この出来事を挙げる人間は多い。その対象が如何に有害であっても、権利のものを奪えば支障が発生する。その典型的な事例である、と。



だが、この出来事には裏事情がある。禁煙法を撤廃する代わりに、タバコの税率が大幅に上げられたのだ。そして、これは政府にとって予定調和だった。というより、タバコの税率を上げることこそ本命だったらしい。市長は人々の健康を願って「禁煙法」を提案していたが、政府の思惑はもっと別のところにあった。

税金を何とか工面したい、市民もっと納めて欲しい状況。だが、税金には大義名分必要だ。喜んで負担するとまではいかずとも、「仕方ない」と思える程度の理由がいる。かといって、あまり踏み込んだ話をすると国民は警戒してしまう。注意を逸らしつつ、実際に論じるべき問題から遠ざける必要があった。その条件を満たすのに、タバコは丁度よかったのである

からといって皆にスパスパ吸われても、それはそれで困る。不健康になって保険料が嵩んでしまっては本末転倒からだ。タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで儲ける。このパラドックスを成立させるには、タバコに対する問題意識を国民にしっかりと持ってもらう必要があった。義務教育でしつこく教わるのも、分煙化の潮流もその一環だろう。

それらを踏まえると、「禁煙法」なんていう突拍子もない政策が通ったのも納得がいく。本当の目的は、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手に入れるための物語作りにあったのである喫茶店の客は、後にそう語っていた。

2020-08-06

すると上司は腕をすり抜けてロープワークから

シャイニングウィザードを放ってきたので、私は足を掴んですかさずサソリ固め。

上司タップせずフォーギリギリブリッジして返す。湧き上がるオフィス

私はロープの上に乗って片手でお経を唱えると、メキシコ仕込みのルチャリブレ上司にボディプレスかました。これが決まりてとなり上司フォール。そのまま私の勝ちが決まった。

ところが上司は負けたくせに記者会見で偉そうにふんぞり返っていたので、前田日明を見習って椅子ボコボコにしたあとストンピングで泣きが入るまで蹴り倒しました。

後悔はしていません。

anond:20191119134249

anond:20200804030308

先日書いた記事に色々とコメントトラバいうんか?)がついていてなかなか楽しかった。

娘のうんちパンツキツイとかこんなに赤裸々と「イヤでたまらない」気分を吐露するのは新鮮だった。夫を憎むネット垢の人達気持ち何となく分かった。

ガイの子供はガイ」という「普通」ではちょっと考えられない無神経炸裂なご指摘もあれば、「病院及び児相を試してみたら?」という建設的なご意見も頂いた。

精神医療にはもう既に7歳の息子を除き家族皆でお世話になっている。

私は昔から考えすぎる性分だったので子供の頃は人生絶望していたし今でもちょっとしたことイライラが昂じるので「うつ」だという自覚はある。薬は嫌いなので飲んではいないが、俗に言う心理療法に通っている。

娘は8歳から児童精神科のお世話になっている。投薬なしの遊戯セラピーどんぐり孤児院を作っているらしい。

旦那と二人でカップルセラピーも試した。「合う」人に中々巡り会えなくてセラピー難民になったが。

病院に行けば即問題解決するものではなく、行くことで問題と取り組む機会が与えられるくらいなので色々と試行錯誤している。

別に増田問題解決を求めていたわけではなかったが、コメントで「とりま病院へ。。。」とか「どこかに預けてみたら。。。」というご意見がちらほらあったのは興味深い。

助けになりたい。

と思って頂けることはウザいと同時に有り難いものだ。

思春期女児理解できない未熟な親」みたいなコメントもあったが、思春期もクソもない。娘のことは生まれた時から理解不可能だった。

おっぱいがなければ生きていけない」オーラを出す孫娘を見て、私の母は羨ましそうに言った。「貴女おっぱいが嫌いで口に含ませてもペッと吐き出されてがっかりした。」グラマラスな母や祖母とは違い、父の家系女性に似て胸も尻もペラペラな私は「おっぱいでなかったらどうしよう。。。」と不安だったが、授乳は大きな問題もなくすんなりできたし、離乳も3歳を過ぎた頃には、「吸っても吸っても何もない。。。ぺっ」って感じで自主的に止めてくれた。徳川家康みたいに6歳まで吸われたらどうしよう。。。と思っていたのでホッとした。

おっぱいが嫌いな赤ん坊だったことは流石に覚えていないが、子供の頃から「生きるのだるすぎ。。。死んでみたい」くらいに思っていた私には、3歳くらいから夜になると死ぬのがコワイとシクシク泣く娘が理解できなかった。喘息がちで息をするのが「痛い」思いをした私は、6−7歳位から「いきすることがこんなにキツイなら死んだ方がラクだろう」と思い始めていた。

暗くなると心細くなるのか、「眠ったら死んでしまうかもしれない」とか「寝てる間に何か楽しいことを逃してしまうかもしれない」とゴネる娘は、とにかく風呂に入りたがらず、歯ブラシパジャマもちゃっちゃとしてくれず、おねんねタイムがバトルだった。寝付きも悪かった。学校小学校中学年くらいまでは朝ごはん、お着替えのバトルを繰り広げた挙げ句、家をでる直前になって「行きたくない」と玄関先ですったもんだすることもあって「詰んだな。。。」となることもしばしばあった。

学校先生死ぬのがコワイと言って、カウンセリングを推められたこともあり、児童精神科相談した。良い先生にあたったので遊戯療法を始めてかれこれ4年目になる。友達と遊びたくても「行きたくない」とは言わないのでかなり楽しいのだろう。

パンツにうんすじも困ったが、幼い頃から家具性器をこすりつける癖があった。3−4歳の頃、お泊りに行くほど仲良いお友達の家でもやっていたそうだ。一番最初に気づいたのは生後1年目くらいだったと思う。授乳が終わって娘を膝にのせてうとうとしてたら脚にまたがって「これは。。。?交尾されてるのか?」と思ったことがあった。

またまた比較してしまうが。。。息子は「泣くな」と言ったこともないのに、2−3歳くらいか歯ぎしりをして涙を堪えたり、爪を噛んだりもしていたし、お風呂の時にちんをいじることはあっても「交尾されてる?」と感じたことはない。

娘が2−3歳くらいから爪を噛み始めた時は、こんな赤子でも爪かむのか。。。?!とびっくりした。育ってから貧乏ゆすりや爪を噛むところは見なくなったが、娘の足の爪は伸びても手の爪は切る必要がないくらい短かったのでああ、噛んでるんだろうな。と思った。学齢期には家で宿題をしてると椅子交尾することが目立つようになったが、そのことで娘に嫌悪感を抱いたことはない。

というのも、私も物心ついた頃から保育園のお昼寝が苦手で、退屈を紛らわせる為にすまた方式自慰行為をしていたからかもしれない。小学校に上がってからは家の外で自慰したことはないが、先生ヒステリックに怒鳴られた時には自慰衝動を感じた。真面目で気弱で優しそうな若い先生第一印象は好きだったのでショックだった。

自分にそういう経験があったので、娘の自慰行為に対してもああ『こんなことやってられない』と絶望感を感じてるのだろうな。と思っていた。

幼い頃は旦那も私も何も言わなかったが、友達の家でやっていた、と聞いてから椅子交尾している時は「椅子ダメになるから止めて。」と言って止めるようにした。注意するようになってからも長いこと続いていたけどいつの間にか見ないようになった。

記事整体先生の話は興味深い。というだけでだからどうだ。という話でもない。人恋しい気持ち不安絶望、憤りを自分で慰めるとという「自慰」という言葉はよくできてると思う。

自分経験したことは「理解可能なので「何でやねん」と嫌悪感批判的な感情も抱かないですむので気分がラクだし、寄り添うこともできる。保育園のお昼寝は大嫌いだったが、夜は早く寝たかったし、思春期以降は寝るのが大好きで授業中でも机につっぷして寝てた。6時間睡眠な娘は理解できない。

娘は今でも寝付き悪いし寝言が多い。数日前には夜中に「足が痛い。」と叫んでいた。

学校の成績は中の中くらいで先生友達とも問題なくやっている。コロナの遠隔授業も課題自分一人でちゃんと予定表を作って頑張ってこなしていた。

コロナ友達に会えないことや、先が見えないことがキツいと愚痴をこぼすこともあるが、ラインやインスタでなりに楽しくやってるようだ。

ここ2−3年「全て面倒みてあげなければならない」切迫感がないのはラクだが、喧嘩ばかりしていることがキツい。

前の記事でも書いたが息子に意地悪な気持ちになるのは予測できた。男の子のことは理解できない。と思っていたからだ。女同士分かりあえるはずの娘に対してこんなに嫌悪感を感じるとは意外で「自分はこんなはずではなかったのに」感がキツイ。事更にうんちパンツキツイと書いたが、うんちの扱いは布おむつで慣れているハズだ。前回の記事に汚くて不愉快だ。という感想を頂いたので尾籠な話が嫌いな人はここで止めて欲しいのだが、私は生理ナプキンが苦手で布を使っている。どんなにサラサラを謳われてもカユイ感じがして嫌いだ。あんものでお尻を包まれるのはイヤだと思って布にした。おむつ洗濯は苦ではなかった。

娘がパンツについたうんちをまるで存在しない物であるかのように「パンツを変える必要はない」と頑なに抵抗することや、臭いを指摘する私に怒りを顕にすることがキツかった。憎悪すべきはパンツについた臭いうんちなので、ちゃっちゃとうんちを排除できたら良いのだが。。。メッセンジャーの私が憎悪されるのは余りにも理不尽だ。

初潮がきたらどんなことになるのだろう。お赤飯なんて炊いたらめちゃくちゃ怒られそうだ。

私は娘に自分の体や体から出る汗や臭い嫌悪するような女性になってほしくない。

から胸がふくらんできた彼女に「ママも大きなおっぱいがよかった」と言ってる。

12歳にもなったのだから自分が汚したもの自分で洗って欲しいのだが、彼女にしてみたら「私はまだ子供なのに何故全部自分でやらなければならないのか」と絶望的になり憤りを感じるらしい。

コメントで娘に無力感が伺われる。と言った人が居た。どこの誰か知らないが、娘のことをよく分かっておられると感じた。

ママと仲良くできないのが悲しい。」発言はどこから出たのか。。。とつらつら考えていたらその晩の、直前の出来事を思い出した。

弟が「ママお姉ちゃんが一緒じゃないとしっこに行かない」と言うので何があったのか聞いたら姉ちゃんと二人でコワイ動画を観た。という。

「そんなもん観てコワくなるならネットを使うな」みたいなことをイラ立った声で言ったら

娘が明らかにムスっとして何も言わず、息子に携帯動画を見せ始めた。

カワイイ犬の動画だった。

「なるほど。そうやってカワイイ動画観たらコワい気持ちもどっかに行っちゃうね。流石はお姉ちゃん、いい考え」

と褒めたら彼女はびっくりしていた。

ネットを使うな」という私への反抗心丸出しの行動だったので、私が怒らなかったのが意外だったのだろう。

私としては「コワくてトイレに行けなくなるようなもんは見るな。」という意図での発言だったのだが「いらんでモノをまた見せてくれて。。。」とイラついていたし、娘はむっとしてたし「キーキー煩いぞ。」と、戦闘態勢に入りかけていた。息子が一人でトイレに行けるなら万々歳なので苛立ちがどっかに行った。問題解決できるカシコイ娘は嫌いじゃない。

そんなこともあったからか、今朝、開口一番娘が

ママ変わったね。今週まだ一回も喧嘩してない。まだ水曜日から先が長いけど。意地悪なことを言いたい気持ちを頑張って我慢してる。」

と言ってきた。黙って弟に動画を見せてた時、むすっとしていたけど何も言わなかったのは頑張ったってことだろうな。と思った。

私が変わったのではなく、変わったのは娘の方だと思うのだが。。。

そういえば旦那も先ごろ似たようなことを言っていた。

最近君は優しい。僕の冗談を意地悪だ。と言って怒らない。」

と言われた。

「私が変わったのではなく君が『メガネがない。家が汚いから何がどこにあるか分からない』と他責口調で怒鳴ることがなくなったから私も下らないことでイライラしないだけだ。」

と言ったら「僕は今までそんなに怒鳴ってばかりいたのか。。。」と悲しそうだった。

旦那が「怒鳴ってばかりいるので私もイライラする」と言っても「僕は怒鳴ってなんかない」という不毛な会話を繰り返し、私達の話を聞いてた子供に「パパ、いつも怒鳴ってるよ」と横入りされても「そうかなあ。そんなつもりはないのに。おかしいな。」とトボケたことを言っている人だったのに。

娘にも

「娘やパパがきーきー怒鳴らないかママイライラしないだけ。」

と言いたかったけど、それでは角が立つと思って

ママも娘に意地悪な気持ちになるのは嫌だ」

とだけ言っておいた。

けど、今から考えるとご指摘にもあったように自分が無力であるという重さに耐えられず逃避行動に耽り、イライラ不安が昂じて感情的に爆発し他責する傾向を示す娘や旦那には

「君が私にムッとしても怒鳴らないで我慢したら私も意地悪な気持ちになっても怒鳴る様なことはしないよ。私が変わったのは、君が変わったからだよ。」

言えばよかった。と思ってる。

既に見えてる風景でも他者視線が入ることで見え方が変わった気がする。どこの誰かは知らないが、増田さん、ありがとう

あと、ネットは好き勝手に何でも言える自由場所ではあるが見ず知らずの相手に「気持ち悪い」とか「頭も心も悪い」とか「飯も時間通りに食わせられない母親子供を育てる資格はない」とかいう無神経な暴言を吐くのは止めておけ。リアルでもどんどん自己規制心が緩んでキレ散らかす困った老人になって孤独最期を迎える可能性を大きくするだけだと思うよ。

不躾な増田達には、どうしても暴言を吐きたいのならせめて何故自分がそう感じるに至ったのか自省し、言語化する努力を見せろ。と言いたい。

ということで、長々と書き綴ったが、気持ちの整理がとりあえずついたのでおしまい

見ず知らずの増田達よ。私の気分悪いお話にお付き合い下さり、コメント書く時間も費やしてくれて、ありがとう

またどこかで会う日まで。

2020-08-05

パチパチパチ

課題をやっていると、何やら背後からパチパチパチと床に小石がぶつかるような音が聞こえた。

初めは自分で知らぬ間に椅子ギシギシ動かしていたのかと思ったが、意識して完璧に動きを止めてるのにもかかわらず、パチパチパチと音が連なる。

不気味に思い、振り返ったが何もいない。不思議に思いながら、課題に再び取り組んでいたら、また背後でパチパチパチと音が鳴る。

なんだこれ、こええええええと思い課題に集中できないのでもう一回振り返ってみた。はじめ振り返ったときは気づかなかったが、よく目を凝らすと、1cm弱の虫がぴょんぴょんと跳ねていた。

虫が着地するときにパチパチパチパチ音が鳴っていた。

当方、虫が大嫌いなので、夜中なのに関わらずうひょぉぉぉぉぉと半ば本気で叫んでしまった。この虫ジャンプ力が結構すごく、豆マリオくらいは跳ぶ。そのジャンプ力のまま背後でパチパチパチと音を立てられていたら気になって課題どころではなかった。即座にそばにあった除菌スプレーを吹きかけたが、まだピンピンとしている。それどころか先にも増してパチパチパチと音を連ねながら、跳ね出した。

奥の手で、アースジェットがあったのでそれを15秒間ほど噴射力マックスで吹きかけると、虫の動きが弱まった。しめたと思い、仕上げに念押しでキンチョールの蚊がいなくなるスプレーを吹きかけると、完全に動きが止まった。

今も後ろで動きを止めているが、倒したのか、Gのように一時的に死んだふりをしているのか判別できないので処理できずにいて困ってる。

最近コバエがすごいと思ったら、今度は新種のぴょこぴょこはねる虫だよ。。。マジで家虫は絶滅してほしい

2020-08-04

創作

暑くないので閉じこもってガリガリ書いた。承認欲求の塊だったので、書いたとたんに公開して閲覧数が少しずつ増えていくのをずっと眺めていた。お気に入りいいねは片手で足りる。投稿サイトトップを飾るランキング作品はたくさんの反応をもらっていて輝いていた。雲の上の存在だった。いいなあ。

人の顔色をうかがいながら物を書いていた気がする。コレは受けるかな、コレは倫理的ダメだろうな、……などと透明人間と話し合い、無害な話を作って自分椅子を確保しようとしていた。安心がほしかった。きれいな話で自分を飾るのは楽しい自分の根っこの汚なさを昇華させる行為は満足感がある。

作品が増えてくると、一定数の反応をもらえるようになり、虚無感がちょっとずつ穴埋めされてほっとした。居場所があるような気がした。

書きまくっていると、抑えていた性癖があちこち芽を出していることに気が付いた。次はこんな話を書こう、キャラが○○したら面白いだろうなとか、脳みそはいつも新しい刺激を求めていた。

ときどき過去作品を振り返って、我ながらヤバイ話を書いていることに苦笑した。でも立ち止まらなかった。転んだらそこで終わってしまう気がした。あきらめたら試合が終了してしまう。自分との戦いだった。

ついに倫理的ちょっとアレな話を書いてしまった。自覚無く、「面白い」と思ったから書き上げた。

自分の目指している方向がわかり、はずかしい性癖を惜しみなく外へ公開できるようになった頃だった。

書いてる最中は楽しかったんだ。

反応はゼロだった。義理ブクマもお世辞すらもなかった。

あ、自分友達いないんだな。と「何か」を悟った瞬間だった。読者すらいなかったのかもしれない。

虚無とかそういうんじゃない。何か、別の何かを感じた。

二次元しか愛せないとか言ってた腐女子彼氏を作った【下ネタ

高校生の頃二次元しか愛せないとか言ってた。

告白されても、「私には推しくんがいれば十分だから」とか言って断ってた。

でもなんか、女子高生の私なりに、二次元しか愛さずに生きるのはヤバいという自覚はあったので、私に好意を寄せてくれる人を好きになる努力をすることにした。

だって、今を逃したら次のチャンスがいつ巡ってくるか分からない。


でも私は二次元キャラしかときめけなかった。

推しのことを考えるだけで世界キラキラして見えて、推しのためなら嫌いなお裁縫も苦手なお絵描きも何でも練習できて、推しのかっこいい画像を見れば子宮キュンキュンした。処女だったけど。クソキモいので書くか迷ったが本当にキュンキュンした。

そのレベルときめきを、三次元の男に抱くことを目標に据えた。

結論から書くと無理だった。


でも私はあらゆる努力をした。


まずターゲットを「人間として尊敬できる」ところまで関係を深め友人として好きになり告白を承諾した。

それからちゃんデートもしたし手も繋いでキスもした。

手をつないでもどうともなかった。キスもべたべたするだけで全然何がいいのか分からなかった。

ハグしたとき相手の鼓動はうるさいくらい伝わってくるのに、私はちっともドキドキしなくて申し訳なくなった。

これではまずいと思ったので私は苦肉の策として彼を二次元人間だと思い込むことにした。


まり二次元キャラクターの彼がこの世どこかに存在していて、彼はその原作モデル、金型……まあそういうものだという設定で生きることにしたわけである

この作戦はまあまあうまく行った。

初めての彼氏には手編みのマフラープレゼントしたいとか思いながら全然編む気にならず3か月放置していた毛糸が、あっという間にマフラーになるくらいには。

キドキはできなかったが、相手のために何かすることを煩わしく思うことは減った。

推しのために作品一本書き上げたところで推しは微笑んでもくれないが、マフラー一本で1年感謝してくれる三次元の男のコスパと言ったら。

少しずつ、日々私が推しへの愛を綴っていたプロット帳兼萌え語りノートに彼の話題が増えていった。

そんな感じでまあまあ恋人らしく仲良くなり、まあ、進学して家を出たらセックスしたりして、二次元の男の金型だという設定で三次元の男と付き合っていた。


しか問題セックスである。びっくりするぐらい気持ち良くない。まず、二次元推しのかっこいい顔とかなら濡れるし膣キュンまであるのに三次元の男だと全然濡れない。ヤバい

触って貰っても全然無駄セックスコミュニケーションらしいけどどんなコミュニケーションとっても無駄

私は努力家であり勉強家なので家でネットを見ながら感度を高める訓練とかしてみたけど本当に無駄

ベッドでパンツ脱ぐの小学生の頃寝小便垂れたとき以来だよ最悪だわ。

っていうか逆になんでお前はいつもフル勃起なの?羨ましいんだけど。

そもそも推しの顔だけで濡れるのになんでホテルエレベーター壁ドンしてくる恋人には「いやあんまり揺らすと緊急停止するぞ」としか思えないの無理。

最終的に何度目かの失敗の後ごめんね……って泣いてるふりしてBL漫画読んで無理矢理濡らした膣で処女捨てたよ本当にゴミ


その後も彼氏の家にお邪魔するときお気に入りエロ同人誌の写メ画像フォルダにありったけ放り込んで対応した。

彼氏で濡れる努力は何度もしたけど無駄だった。

もちろん推し画像で無理矢理濡らして挿入したところでそんなに気持ち良くないのでイケないのだが、彼氏はそういうことを異様に気にする。

しかし私は努力家であり勉強家なので、オーガズム演出するために膣を鍛えるとかいう謎の筋トレを行い、イッたときのような膣の収縮を再現する技能を身に着けた。

浮気されればバレるかもしれないが、私しか知らないうちはそれで騙せるであろうという算段だった。

騙せていたのか否か、今となっては確認するすべもないが、謎の筋トレで膣を鍛えたおかげで今も生理ほとんどナプキンを汚さなくなった。


そんな感じで、何がいいのかはどんなに頑張っても分からないけど、キスとかセックスはお付き合いしてる以上義務かな、と、それなりの向上心を持ちつつこなしていた。

推しCPセックスには「溶け合うように肌を重ねて、でもそんなのじゃ全然足りなくて、どうして俺たちは一つの生き物じゃないんだろうって思いながらキスをした。皮膚の一枚さえ邪魔だった」みたいなヤバいポエムいくらでも書けるのに、溶け合いたいという気持ち、どうして三次元の男に発動できないんだろう。


そこで私は脳内モノローグを入れればセックス中のえっちな気分が盛り上がるんじゃないかという仮説を立てた。

効果はそれなりに認められた。

しかし、BL小説風のモノローグ脳内で生成するの、結構大変である

普段からやってることだろうと思うかもしれないが、普段だって相当苦労して書いているのだ。セックスの片手間でできるようなものではない。

モノローグに集中しすぎると彼氏とのコミュニケーションがおろそかになり本末転倒である、ということでモノローグ作戦は数回で諦めた。




というめちゃくちゃ気持ち悪い仮説と検証の繰り返しの苦悩を、私は友人にも彼氏にも家族にも言えずにいた。

大学の友人にはオタクを隠していたし、オタクの友人は彼氏とか化粧とかそういうものから一切解き放たれてお喋りできる私の大事ユートピアだ。家族セックスの話は論外だし、今更彼氏に「二次元しか濡れない」とか言ったら自信をへし折るどころの話ではない。産婦人科カウンセラー潤滑油を勧めるばかりで何の役にも立たなかった。


そういうすれ違いからか、それとも私に飽きたのか、私がセックス気持ち良くない問題及びときめけない問題と戦っている間に関係に亀裂が入り彼氏とはダメになった。


めちゃくちゃ泣いたけど、推しが死んだ時ほどの喪失感は無かった。だって別に彼は死んでないし。会おうと思えば会えるし。共感して慰めてくれる友達もいるし。

推し死んでもリア友誰も共感してくれねえよTLは阿鼻叫喚お葬式だし。



とは言えその後もなんか推しを変え男を変えお付き合いしては、推しには濡れるのに三次元にはときめけない問題およびキスセックスも楽しくない問題にぶち当たっていた。

相手二次元だと思い込むと大喧嘩したとき解釈違いで死ぬ最初相手で学んだので二次元だと思うのをやめたら一層ときめきが減った。

人間としては尊敬できるし信頼関係も築けるがどうしても性欲に繋がらない。

失敗を重ね、1年前もうちょっと精神的に成長するまで恋愛やめようってオタク隠すのとかまで色々やめたら人生楽しすぎて二度と戻れる気がしない。

恋愛、好きだけど私の人生には必要ないのかも、と思うと残念だ。



追記

膣を鍛える話のせいでネカマ疑惑をかけられているので、もう少し具体的なことを書いておく。

トレーニングでは、椅子に座って膣を締めるのを5秒、緩めるのを5秒を1分間繰り返す。最初は「膣を締めるとは??」という状態だと思うので尻の穴を締めておけばいい。

そのうちコツが掴めてきて膣を締められるようになる。最初は5秒続かないし、呼吸を止めていないと力が入らないが、慣れると腹式呼吸しながらでもできるようになる。

まあ別にネットエロ記事で見たのでばったもんのトレーニングなんだろうが、効果を得たような気分にはなれる。


これをやれば誰でも生理ナプキンが汚れなくなるかは知らないが、私はそうなった。

よっぽどトイレ我慢しない限り、トイレほとんどの経血を排泄できる。

昼はナプキンに血のシミが付着する程度だし、夜も寝る前にトイレに行っておけば18時間とか寝続けない限り夜用ナプキンがなくてもシーツは無事だ。

突然の生理とかでもまあトイレットペーパーで対応できるのでそれなりに便利である

韓国日本製鉄✕ボスコの合弁会社株式を売り払って徴用工への賠償金に当てるという話

まず日本の鉄鋼輸入元の最大国韓国で、日本製鉄は赤字リストラ計画

赤字は鉄鋼の価格上昇と国内鉄鋼需要の低迷のためと言うが、

うそ需要が減るもんでもなかろう

からボスコが買い戻して経営するとしても輸入は変わらず続くだろう、と思わないでもなかったが

やっぱり内閣絡みで輸入制限制裁とかして国内シェア神戸製鋼JFEスチールなんぞに回す椅子取りゲーム計画みたいなことかね

あとどうしても国内生産をしたいんだとしたら防衛産業秘密素材か何かのためかね

制裁する理由として打ってつけになる裁判を起こした弁護士らや(日弁連がバックだ)

差押命令を出した韓国裁判官は「不知」と言うだろうが

法曹独裁者と言われずに独裁的に物事を決めれる部族だもんな

2020-08-01

言わないことは無いことだ

エレベーターの個室では我慢するけど、町中とか歩いてておならする。

女性もしてるんだと思うけど、そんなこと言わないだけ。

うんこの話をしないから、石川梨華うんこをするのか?という議論真剣に行われた。

ワイはうんこをして、ちゃんうんこが流れてるか。

付着してたらもう一回流すために、ぐるぐる回るうんこを毎回見てる。

自分のながら嫌な気持ちだけど、気になるあの女の子も毎回自分うんこを見てるんだろうか。

見ないで水流に運を任せてふたしてるんだろうか。

しつこく聞いたら「ちゃんと流れてますよ!」なんて質問の答えでは無い、

まらない回答を言われるだけだ。隠しカメラで確かめたって、つまらない事実だけだ。

そんなことは言いたくないし言う必要も、言ってもいいことない。つまらない。

から女の子は言わないから、女の子はそうゆうこから無縁に見えるんだなあ。

とある女の子はワイに「女の子だってオナニーするんだよ。週に何回か」とそっと教えてくれた。

女の子同士の会話ではオナニー話題は出ない。からみんなしてない風。

だけど私はしてるんだよ。よゆうことだった。

出会い系で援交したとき相手群馬から出てきた19歳だった。

泊まってるアパホテルの部屋に入って、ワイはシャワーを浴びて、

タオルを腰に巻いて外に出たら、女の子椅子に胡座かいてまん毛を脱いていた。

「夏だし水着着たいし」。その丸見えの姿に大興奮して、どうせエロいことするんだしと、

タオル落としてちんこ勃起したら、「お、元気ですねえw」と、びーんと指で跳ねられた。

済んで、女の子トイレ行ってるとき女の子パンツくんかくんかしてて、

女の子出てきて、「直接匂い嗅ぐ?」って顔の上にまたがってくれて、

ちんこゲーセンレバーみたいに操作して、あと5000円でもう一回してくれました。

お互い自分恋人にはこんなことしてるなんて絶対言わないから、こんなことしてない。

から大人しそうな女の子が僕の話しに乗ってくれて、

「私は本当は面白いんですよ」みたいになるの、ちょっと、ほんの少し冷める。

彼氏とは暗くしてたから、こんなにちゃんと見るの初めて。へーこうなんだー」とか。

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