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2018-12-11

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-12-10

システムよくわかってないけど匿名日記書いてる

トラバとかスターとかブクマカとか

よくわかってないし調べる気もないし

はてなの他のサービスも使ってない

けど匿名日記だけやってる。楽しい

クソみたいなコメントでもたまにつくとすごくうれしい

既に裁判から行政から警察から学校から

 国家組織の99%程度が癌化していて存在しないのは無論のことその業務も悪質を極めていて

厚労省次官殺害事件サリン事件交番所長刺殺事件など、実質的黒歴史が多数であり、

終わり腐れている。では、国家に近寄られるべき何か実質的メリットが残っているか

ないよ。生活保護ですら、ごく一部のガチ社会的脱落者を対象として、法に適合する形式的

要件を多数用意した上で福祉事務所に持ち込み、まあここまで酷いなら仕方なく騙されましょうか

という、真の意味での最後セーフティネットが用意されているだけ。もう悪質で終わり腐れていて

この世界には夢も希望も残っていない。善意サービス精神も何もなし。幽霊にして鬼、血も涙もない

いたずらや嫌がらせも平気でする、廃人キチガイ集合体国家には語るべきの価値を含んでいないか

誰も語ることがない。もうついていくメリット、魅力以前の話だから国家なんぞに関わった時点で人生が詰む。

[] Let's EncryptでSSLの仕組みをお勉強

WebサーバーSSL化したい。

とりあえず無料SSLサービス「Let's Encrypt」を使ってみる。

説明を読んでSSLの仕組みを理解したい。

転職ドラフトについて

すげぇいいサービスだと思うし、自分程度の人間でもすごくいい評価ももらえて世の中のためになってるけど、一つだけ言わせてほしい。

「思い出が書かれています

じゃねーよw

わかるけどさ。言わんとしてることはさw

でも無駄に思い出とかって煽ることなくないすかw

エンジニアのためのいいサービスだと思うので、無駄に煽ってくるのだけマジでなんとかしてほしい...

これだけでめっちゃくちゃ疲弊したんだけど...

まぁおそらく休日にもかかわらず可動してるリブザンスエンジニアの人が見ているんだろうけどさ。

日本経済新聞社退職しました」を読んで

https://sisidovski.hatenablog.com/entry/2018/12/09/191500 を読んだ。

新聞社はもとより旧来型メディア特有の人事について理解をしておかないと、この退職エントリに関する事情を深く理解することはできない。メディア業界の置かれている環境エンジニア役割を正しく認識し、できるだけフェアな視点を保ち、注意深い筆致で書かれているが、やはりキーとなる一文がこれ。

人事異動に透明性と納得感があれば、あるいは会社を離れずに済んだかもしれない。」

先日のNTT武蔵野通研の退職エントリとは似て非なるもので、結果としてGAFAに行ってしまったのは一緒だが、給与から見通せてしまう先々の人生設計絶望したというわけでもなければ(日経給与一般産業界平均で見ても高め)、プアな社内環境絶望したというわけでもない。

旧来型メディアの人事は、編集局や報道局といった記者中心の組織に行われている。記者出身者を頂点に、会社組織ピラミッド構成している。人事部社員よりも、編集デスク部長の方が権限が強いのもしばしばだ。日経場合でいえば、総務局人事部より、編集局の方が権限が強い。編集局のお偉方の鶴の一声で、人事異動が通ったり通らなかったりする。編集局内にその論理が閉じていればそれでもいいのだが、他の局にも影響力を持っていることすらある。このあたりは『週刊ダイヤモンド』10月27日号の特集「メディアの新序列」に詳しい。

そうした状況の中、紙を中心に考えてきた記者あがりの上長や、上記のような異常な風習を是としてきた組織体制が、エンジニアデジタル系の人材特に中途採用)の業績を正しく評価し、キャリアパスを考えていくなどできるはずもない。旧来型メディア企業の、年次至上主義年功序列人事の中で彼らをどう位置づけるか。日経に関しては電子版がはじまった当時から何も決まっていない。

おそらく彼は、日経歴史をあまり知らないのだろう。成功事例になりうるビジネス認識されると、編集から落下傘的に「偉い人」がやってきて、その手柄をせしめるということが繰り返されてきたのだが、電子版でもそれがあったというだけだ。かつて電子版を立ち上げる準備段階でも、ここままいけば成功というのが見えてきたタイミングで急遽編集から人が降ってきた。また立ち上げ後も、電子版をリードしてきた人たちが急に子会社に飛ばされ、執行役員から外されることもあった。電子版が単月黒字になることが見えてからは、対外的広報活動に精を出して活躍してきた人に対し、編集もっと金を出せという圧力をかけると共に、突如なんとか長という謎の中間上長を上にかぶせて冷や飯を食わせている。

そうした人事に抗う人に対しては、懲罰解雇も恒常的に行われている。たとえばGoogleサービスは便利だし、今どきのエンジニアなら必ず使いたがるものだが、いちいち「クラウド利用申請」なるものを出さなければならず、それに違反すると譴責減給なども行われる。中にはデジタルなのに労働組合所属していたから目をつけられ職場を追われた人もいる(裁判になっているようだ)。また、退職エントリを書いた彼も席を並べていた時期があると思うが、不正アクセス禁止法などの罪に問われた社員もいた。会社姿勢に抗議する意味社員約3千人分の賃金データなどを外部に漏洩させた社員もいた。

双方の言い分を聞かなければ本当のところの事情はわからないが(中には明確に犯罪もある)、彼はそうした組織に身を置き続けるリスクを実感として感じていたのではないか。優秀なエンジニアから日本企業を捨ててGAFAへ、というのは一面的見方しかない。

受け取りサインっているのだろうか

ヤマトだと毎回書いてるけどヨドバシだと書いてない

最初は書かなくていいのかなって心配になったけど、直接受け取らず宅配ボックス使ったらヤマトだろうがどこでもサインなんて書いてない


そう考えたら書く必要なんてないと思う

なんでいるんだろうね、あれ


そういえば田舎の方だとサービスとして配達員の人が代わりに書いておいてくれたりもするし、形だけ残ってる無意味なしくみなのかな





退会ボタンが分かりづらい・存在しないサービスはクソ

古いスマホに入ってたパスワード管理アプリを眺めてたら全く使ってないアカウントありすぎたので片っ端から削除退会してってたんだが、10個に1個くらいの感覚ですんなり退会させてくれないクソサービスがあってイライラする

退会ボタンが何層にも重なったページの奥底に隠されてて「退会するんだごめんな〜」って告げてから3回くらい「えーんお別れしたくないよ〜お別れしたらきっと後悔するよ〜?ほんとにいいの〜?」つって引き止めてくるメンヘラぽいのとか、「お?そんなに退会したけりゃメール送ってこいよ?人力で対応してやるから最大で3ヶ月かかるかんな?覚悟しとけよ?」のヤクザ系とか

うっせーボケ豆腐の角に頭ぶつけて死ね

そういう姿勢が気にくわないから意地でも退会してやるから

待ってろクソが

中途採用

中途採用書類選考してる。自分書類と1次面接担当おっさんIT土方

エージェント経由だとあたりはずれあるけど、とりわけ酷いのは即戦力採用を謳うあそこ。

まー経歴も書いてないわ、スキルわからんわでどうしようもない。

1社1年ももたないジョブホッパー現在年収500万未満のやつが、希望年収600位上とか記載してるの。

会ったことも見たこともない他人選考官にスッカスカの経歴書だして、プラス100万以上出せるわけねーだろ。

質が悪すぎる。もうあそこのサービス解約しようかなあ。

2018-12-09

ガンダムNTあるいは福井ガンダムに対する主立った批判反論について

やあ (´・ω・`)

ようこそ、ズィージオンの泡沫拠点みたいな腐った地獄の底へ。このヘリウム3サービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

機動戦士ガンダムNTは見てくれたかな? 機動戦士ガンダムUCは? それはよかった。

うん、まるで中立的タイトルをしておいて、実は福井信者側の一方的エントリなんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ああ、こいつ富野信者中立的立場ナラティブ見に行ったのかな?と思って開いたブログ普通に福井こきおろしててゲルググのトサカに来た可哀想なやつなんだな」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐としたガノタ界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい(もっとサツバツとしてんじゃねーか)

そう思って、この増田を立てたんだ。

(といっても真面目に多くの人に読んでもらいたいわけではないというか、書いているうちに気持ちが落ち着いてしまったため、増田に投げ捨てているというほうが正しいかも)


Q1:ガンダムどうしてこんなオカルトになってしまうん?

A1:富野ガンダムのZから逆シャア(あと一応Vも)がバリバリオカルトだったんやで。またナラティブの話の筋は「富野ガンダムの一時期のオカルトは一体なんやったんや?」と問う側面もある。


Q2:シャアの反乱からF91までの30年間大きな戦争はなかったのに、福井サンライズ勝手戦争だらけにしようとしよる

A2a:マフティー20年前首都テロを仕掛けたんですけど戦争カウントされませんでした」

A2b:オールズモビル「我々はここ数年で二回戦争をやりましたがカウントされませんでした」

A2c:時期は違うけど参考までにデラーズ「観艦式潰してコロニー落としたんですけど後者事故扱いされました」

A2d:というように「大きな戦争」の基準ガバガバすぎるため、正直割と大丈夫だと思う(おい)。もちろんマフティー動乱は戦争というには小さすぎるのでテロ扱いだろうが、言い換えるとそれぐらいの規模ならよいということになってしまうし、とにかくオールズモビル戦役の扱いが際どい。


Q3:サイコフレームやらNT流行らなくなったのはF91までに大きな戦争がなかったんでNT概念が風化したからや、なんでそこ踏みにじって「サイコフレーム封印の切欠になる事件が〜」とか言い出すんねん

A3a:隕石一個動かすレベル現象を、”愚”民どもが30年ずっと解析も模倣もせず放置して風化ってのはやっぱ厳しい気がするんですがそれは(小並感)

A3b:あとこれは反論というよりこじつけなのだが、「市井では廃れたが各軍、各企業の一部では密かにNT研究は続いていた」という(それ自体福井以前からある)解釈を重視すると、意外とUCナラティブ問題ない気はする(強引小並感)。結局ユニコーン無双は一部の局地戦で発生したに過ぎず、多くの一般市民が(正確に真相を)目撃した事例ではないから、市井NT神話衰退を食い止めてはいないのではないか。もちろん一部報道や(宇宙世紀内の)オタク共がユニコーン存在活躍にある程度は触れているとは思われるし、その結果噂程度に真相が広まってもいようが、世間にどこまでインパクトがあったかというと微妙であろう。たぶん宇宙世紀内のミリオタ共も「サイコフレームがそんなイデオンみたいな力出す訳ないだろwww 架空戦記www」「っせーなじゃあこのアクシズどうやって動かしたんだよテメェ!!」って言い合って、周囲からキモがられてるに違いない


Q4:なんかダ・ヴィンチインタビューで「F91以降ニュータイプはいない」とか意味不明なこと言ってるで福井

A4a:お前さっきQ3で自分で風化言うてたやんけ!!!(ごめんなさいこれはちょっと言いたかっただけです)

A4b:批判側の典型的まとめサイト意図的誤読。当該のインタビュー普通に読めば「世間的にNT存在に関する話題ほとんど消え去った」であって「NT能力を持つ人間がいない」ではないのは明白。

A4c:ただこれはもう福井擁護ではなく余談になってしまうのだが、もともとNT論は「ジェリドはどうなんやジェリドは」「サイキッカーってなんやねん、NTちゃうんか」みたいな謎もあって割とガバい。そのためマジでF91以降NTおらんやんって暴言も全く通らないわけではないような(通すのが良いわけではないにせよ)。「カミーユ級を(真の)NT言うんならシーブックは(レベル高低的にも健全的にも)NTとは言わへん」「ウッソはNTというよりスペシャルやないんか?」みたいな過激意見もなくはないし(F91時代はみんな一種NTなんや!っていう人見たときは流石に度肝抜かれてしまいましたが……∀時代の話じゃなくて……?)


Q5:新訳Zで肉体を持った健やかなNT像が示されたのに、福井はまだそんなところにいるの?

A5a:「まだそんなところにいるの?」ではなく「そんなところを無視すると、新訳ファが拉致されて強化人間にされるんよ」という悪意の問題

実を言うとナラティブ批判するために新訳Zを持ち出すのは、福井を憎むあまり富野の最新動向を無視することになるので富野信者は気をつけた方がいい。というのも、新訳Zは「肉体と生活を傷つけられ、健やかさを奪われた人々はどうすればいいのか」という視点を欠いた、ゆとりNT論あるいは富裕層NT論となっているため。「シロッコみたいな傷つけるやつ片付けよう」だけで止まっており、「手遅れ」や「傷つけるのは特定悪人ではなく社会構造」といったケースに対応しているとは言い難い。富野本人はGレコですでにこの課題あるいはそれ以降に挑戦している(厳密には∀の時点で萌芽はあるし、もっといえば強化人間はもともとそうだったわけだが、では新訳でのフォウとロザミィの扱いはなんだったのか)。「人を家畜のように扱ってはいけない」とは言うが、ナラティブには手遅れで家畜にされてしまった人達物語という側面もある。

余談だが、このあたりはAGEオルフェンズ、AOZ黒兎の火星組にも通底する部分があり興味深い。三者が上手にやっているかというのは議論あるにせよ、である。また新訳Zにある意味隣接しているはずのクロボン系もまた、この生活貧困問題には新訳Zより常に切り込んでいる。

A3b:またこれはちょっと勘違いされているケースが多いかもしれないのだが、厳密に言うと福井側も肉体の放棄を手放しで賞賛している(できている)わけではなく、「遠い未来にある姿としてはそうなんやけど、いま無理してそれになろうとするのはアカンで」という風に言っている。ナラティブはまさにこの無理に関する話であったことと、先達としてバナージが結局肉体に戻って来たことに注意されたし(特に原作ではカミーユの真似して体貸そうとしたら幽霊disられてやめる、というくだりがあり分かりやすい)。


Q6:長谷川クロボンNTry

A6a:よく引き合いに出されるクロボン系列であるが、実はUCナラティブと言っていること自体はそこまで乖離してなかったりする(『しかもっと長い長い年月をかけて、いつか人は”NT”に進化するでしょう』)。どちらかというと現存するNTに対し周辺技術含めての評価(長谷川「現NTなんか山道12km歩くだけやん」福井サイコフレーム使えば1000km歩けるで。めっちゃ危険やけど」)と、目の前の困難に立ち向かう際のスタンス差(福井「例え戦争連発を止めることができなくても、今ここで人間が止めようと努力して、未来に祈ることは無駄ではないんやで。そのことを証明するためにちょこっと1000km歩く危険デモンストレーションもしとこ」長谷川「今ここで戦争連発をせめて100年だけでもガチ止めるべきだし、そのために人間努力のみならず結果を出すべきなんや。1000km歩く危険デモンストレーションは——どうか手をお貸しにならないで——決着は0〜12km歩く人間達だけでなんとかせなあかん」)が対立の主である

から実は、福井長谷川は確かに対立軸にあるものの、それは同じ棒の両端だと考えた方が良い。無論そこで右がいい左がいいという対立は大きいにせよ。黒歴史という自己責任人災に対して祈るしかなかった人々を見捨てないのが福井、手近な資材で立ち向かうよう人々を陣頭指揮するのが長谷川、という乱暴な要約でいいかもしれない。(黒富野人災はお前らのせいだ!と丁寧に説明し、白富野人災だけではない人の魅力を描き、Gレコ富野は「そういや白だと魅力描くのに専念し過ぎた、人災の具体的な説明対処はまだやる余地あるな」という境地)

A6b:すみません反論になってませんねこれ……。具体的に人々救済のために奔走する長谷川クロボンの方が面白い好きだという意見は多いにあると思う。

A6C:これも反論でなく補足だが、幽霊ネタ長谷川ガンダムでも時々やっており、「富野ガンダムを真面目にリスペクトすると割とオカルトに向き合ってしまう」というのは割と福井長谷川とも共通してそう。(向き合い方の問題ではあるにせよ)


Q7:サイコフレーム光速移動なんやねん

A7:エンジェルハイロゥも分解後光速移動してるからええんちゃうか(小説版)


Q8:サイコフレーム時間操作なんやねん

A8:根拠出典はアムロララァの「人はいつか時間さえ支配することができるさ」やろ(まぁさすがにここで怒る気持ちはわかる)


Q9:サイコミュ技術そんな凄いんならエンジェルハイロゥのあの中途半端な性能なんやねん

A9a:いやあれとんでもない性能でしょ(小並感)

A9b:眠らせるだけやなくてもっと気合い入った洗脳や全滅できるやろ、という意味ならば、クロボン幽霊の「もともと暴動鎮圧用だった」ので(あとで高性能化したとはいえ)設計レベルではそこまで気合い入った威力設定してないんじゃないか、っていう感もある


Q10:話してんのは幽霊やない、残留思念や!

A10a:ごめんなさい、これはちょっとトピ主が用語理解ちゃんとできていなくって「幽霊残留思念なにが違うんや……?」ってなってます。単にあの世がないとか鳥に輪廻転生はしないとかい意味なのだろうか。

A10b:自律思考する魂ではなく、死亡時点の意志キャッシュデータである、という意味なのかもしれないが、これはこれで意味のある差なのかどうかちょっとからない(強いAI弱いAIの差みたいな感じ?)

A10c:たぶん本気ではなくネタだと思うのだが「NT洞察力で相手思考完璧洞察しているだけ(残留思念は受信側脳内残留説)」という話を見かけたことがあって、ええ……「(脳内)ララァはいつでも会い(妄想)に行けるから」は辛すぎるんちゃうか……?とドン引きしたことはある。ゲームオタクゲイナー君でさえ恋した相手NPCではなく生身の女だったというのに。


Q11:閃ハサまで福井担当すんのは嫌

A11a:ごめんそれはトピ主もちょっと思った。

A11b:一応現時点だと、サイコフレーム封印事件云々はUC2の方メインで、閃ハサは流石にそっちには(一部設定を繋ぎやすくするだけで)持っていかないのではないかとは思っているが……。

A11c:そもそも福井以前にベルチルと映画ちゃうやん問題小説の内容そのまんま映画にできるんか(できたとしてもアニメとしてテンポおもしろいのか)問題どうするんだろうか。ベルチル問題はあえて原作ママンにして「別に映画ともそこまで乖離しとらんやろ?」とか厚顔無恥フルアーマーしていいと思うんだが、無理だろうか。


Q12:人の褌でスモー取ってるのが許せん!

A12a:逆に富野はもう古い褌脱いで次のステージ行ってる(繰り返すが新訳Zよりもっと先行ってるんで注意)からそっち追えばいいやんけ、と簡単に思っているのだが、そうはいかないだろうか。

A12b:かつて「ペンタゴナは永野にくれてやった」という富野発言があったらしいが(ソース不明)、同じように「宇宙世紀前半は福井に、後半は長谷川にくれてやった(あるいは積極的にくれてやったわけではないが好き勝手にやってろ)」と、サンライズバンダイ経営層だけでなく富野本人が思ってそう……というのはうがちすぎか。


Q13:せめてパラレルしろ

A13a:現状だとしてもあまり意味がないのでは?(時系列的に直接重複するパラレル作品がないと、大抵のガノタからパラレルいうてもシリアル解釈不可能やないやん」程度に思われてしま危険性が高いため。つまり原作オリジンとはちょっと状況が違う)

A13b:上記には、結局パラレルにしてもUC2自体F91に繋ぐ気があるためという側面もある。ZZをばっさり斬り捨てた新訳Zという前例もあるにはあるが、あまり斬り捨てていくとその亡霊を背負った外伝が出てきて話をさらにややこしくしてしまうので注意は必要だぞ(なんせUCの背後にいるものの一部は、まさにそのZZの亡霊である)


Q14:サイコフレーム封印したのになんでF91に積んでるんや

A14a:条約は破る物。(割と冗談抜きで、南極条約ガン無視NBC兵器抱え込むような宇宙世紀人たちが封印を守るとは思えない。もちろんUC2で示されるであろう危機に瀕して「使いすぎはやめよう」にはなるのだろうが、「適量や代替(ネオサイコミュ)ならいいよね!」という麻薬みたいな思考回路に落ち着くのではないか)

A14b:あとF91サイコフレーム搭載はホンマ公式なんかな、ってのちょっと気になるんですよね。最近曖昧になってきたみたいな話もあるのと、そもそも初出ソース(寡聞にして知らないのですがどこでしたっけ)からしてうっかり無断で書いちゃった程度なのではないかという気もしている。EB大図鑑には書いてなかったはず(こういう文脈でEBをソースにするのは普通は鼻で笑われるところなのだが、やっぱ現在も隠然とした影響力は残っているのと、F91時代はむしろ割とオフィシャルに食い込み気味だったという事情もあり、一応参考として挙げても怒られないと思う)


まだまだ左右どちらも色々あると思いますが、本トピはここまでということで。君も自分だけのガノタ憎悪を育てよう!!(育てるな)

anond:20181209232018

ほんとそれ。同じ決済サービスで一文字違いとか、消費者視点では紛らわしい。

お金を払いたい人なんて一人もいないのに

なんたらPayって名前サービスが量産されてる現状は疑問。

anond:20181209181137

私も接客業してるので同じように感じます

ただ当社には労働組合はありません、経営側が極度に結成を恐れています絶対に作らせないようにしているようです。

私は日本接客サービス業でよく言われる「お客様神様」「相手の想定を上回るサービスを」「おもてなし」などという精神こそが、顧客増長させクレーマーを生んでいる元凶であると考えています

そして多くの企業の上役たちは得てして保守的になるので、「今まではこうだった」ことをなかなか変えたがらないしね。

金持ちは金を貯め込むなって庶民は言うじゃん

でも金持ちがモノやサービスに金を使うと贅沢って怒り出すじゃん

(たまに同一人物が言ってることすらある)

貧乏人に寄付しろってか?

バカじゃねーの

主治医相談しましょう

https://anond.hatelabo.jp/20181208233617

拝見する限り、要支援認定がおりるのではないかと思われます

親御さんは三十台でない限り、介護保険介護予防対象ですので、介護保険の利用申請をおこなって、地域包括支援センター相談してみましょう。

軽い介助や介護なので一人で大丈夫、と思っていると、予期せぬ何かがあったとき自分も周囲も同時に大混乱に陥ります

また、足腰が悪い、ということでしたら、通所でのリハビリテーションでも十分に役に立つことがあるでしょうし、そうはいっても自己負担ゼロではないからサービスをあまり利用したくない、ということでもケアプランを立てておくことで、状態が変化したとき支援センターの方も早く対応出来ます

利用申請については支援センターか親御さんの主治医にご相談下さい。

包括支援一種の自立を維持することへの支援でもあります社会の様々な側面に依存することは自立なのです。

どういう風になったらどういう方向で暮らすかということを、一人ではなく、親御さんご本人とあなたと包括支援センターとのチームで考えてみて下さい。

これは今から出来ることで、今からやっておいた方がいいことです。

急に介護必要になってしばらくして、介護者の方が急病になり、離脱しなくてはいけなくなる例は多いのです。

そうならないためにもどうぞ相談してみて下さい。

青少年の性行動全国調査(2/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/aXvn3a

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最初https://goo.gl/aXvn3a

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荻上

まずですね、草食化と報じられたその根拠になっているのが、性交経験、要はセックスしたことがありますか、というようなものなんですね。

そのデータで見ますと、2005年2011年2017年、6年おきに行っているこの調査で見ていくと、確かにそのセックス経験率というのが2005年ピークに下がってきていると。

例えば大学生男子2005年では63%が経験してきました。大学生女子は62%が経験していました。

それが2017年ですと大学生男子の47%、大学生女子は36%と、確かに激減しているというふうに見えるわけですね。

一方で中学生の方に着目すると、2005年中学生男子が3.6%で女子は4.2%。

これが2017になると中学生男子3.7%、中学生女子4.5%なので、ちょっと増えていると評価するよりは横ばいという風に言った方がいいと思うんですが、年代によっても随分違うような印象もあります

こういったデータが結果として出ました。

これをどう分析すればいいのか、この辺りいかがでしょうか?

永田

さっきの、我々の睨みとしては、これはコーホート効果なんじゃないかと見ているわけなんです。

それはどういうことなのかっていうと、性に対して積極的世代プレイヤーとして居た時には、ばばっと上がると。

だけどそうじゃない分極化している世代が入って来ることによってバランスが生じてきて、結果として落ちるっていう風なことになってるんじゃないのかなという風に見るっていうのが、我々のデータの読み方なんですね。

それを知るためにはこのコーホート効果を見ないといけない。

荻上

コーホートについてもうちょっと詳しく聞いていいですか?

永田

コーホートっていうのは、特定のことを経験している人たちを集めますっていう、統合的に見るっていう考え方ですね。

一番メジャーなのは出生コーホート、つまり何年から何年に生まれ団塊の世代とか、ゆとり世代とか、そういうやつですね。

だけどたとえば入学年のコーホートとか、結婚年齢とかいろんなコーホートがあり得ますが、ここで言っているのは出生の年齢のコーホート、つまり80年代まれ90年代まれ2000年代まれでどうも様子が違うねと。

プレイヤーが入れ替わっていったことによって数字の出方が変わってきてるんじゃないのかっていう風なもの見方になるというわけです。

荻上

無理やり日本語翻訳すると「共通要因」みたいなものですかね。

この世代に生まれた人はなんとなく恋愛流行ったけど、そこだけなんか急に流行ったので廃れたのか、それとも急に、草食化と言われますけれども、いわゆる「恋愛」なるものがつまらないゲームだと感じる人たちが増えた、ということなのか、このあたりを分析することが必要になってくるわけですよね。

永田

そうなんですよね。

とりあえず、恋愛に対して、恋愛流行っていた時代、つまりは大体80年代の半ばから2005年にかけては性行動が上がっていくわけなんですけど、その頃の人達と今の若い人達文化が違うんじゃないかっていう話ですね。

荻上

これをたとえば年長世代人達メディア上で「今の若者デートも誘わないのか、しないのか、なんだよ、行ってこいよ」なんてウザったらしいことを言うじゃないですか。

一方で、それは上の世代自分たち世代経験自明視というか、当たり前だと、スタンダードだと思っていてそこから評価するから「草食化」という風な言葉なっちゃうわけですよね?

それから一歩引いた仕方で見ると、どんな結論の出し方というもの可能性がレパートリーとして出てくるんでしょうか?

永田

えーとですね、あのひとつあるのが、「立ち上がり方が遅いだけで、最終的には100に近づいて行くんじゃないのか」っていうそういうもの見方ですね。

結婚年齢なんかがすごくわかりやすいんですけれども、団塊の世代人達って23とか4とかで結婚するから婚姻率ってすごいバッて上がるんですよ。

その後結婚しなくなりますから、早い時期に女性場合だと100に近くなってその後横ばいになるんですね。

だけど、その世代がどんどん若くなってくると、昔はそれこそクリスマスケーキって言って、23とか4で結婚しないと売れ残り(笑)って言ったけれど、そんなこと今無いわけだから、25で結婚しようが43で結婚しようがそれぞれってなると、なだらかになっていくので多様になっていくということになっていくと。

そういう風な動き方をするんじゃないのかなっていう風に考えると、さっきチキさんが言ってくださったみたいな、年長者の感覚若者ジャッジしてもそれが全然響かなくなっていくと。

価値観が多様になっていくっていう社会の中で、世代間での価値観の分断が起きてくるっていうことになっていくってことかなという風には思いますよね。

荻上

昔はなんか「やらはた」なんて言葉もあってね、ヤらずにハタチ、みたいな、なんて言葉だと思うんですけど(笑)、それこそ秋元康歌詞でも「一定年齢になったらそろそろバージンを捨てなきゃ」みたいな……

永田

懐かしいですね(笑)

荻上

そうした世界観があって、それがある種の規範だったり、あるいは呪いだったり、価値観になってくるわけですよね。

そうではない考え方というものが、たとえば差別されなかったり、個人選択になったり、そもそもそんな社会じゃないよね、となってくると、数字も変わってくるという風になるわけですか?

永田

そうなんです。

今回調査でも面白いのが、例えば友人の性的な行動に関して気になるか気にならないかっていう項目があるんですけど。

荻上

ほう!

永田

それで気にならないって回答する割合がやっぱり最近になると増えている。

荻上

ああ。

南部

ふーん。

永田

あるいは友人と性についての会話をするかどうかっていう頻度とかも、減少傾向にあるということで、あの「恋愛バブル」のころの00年代若者だった人っていうのは、周りと比べて自分ちょっと早いんじゃないか遅いんじゃないかって気にしてたと。

それはもっと昔の世代であれば結婚がそれだったんでしょうね。ある程度の年齢になったら経験してないと恥ずかしいとか……。

荻上

飲み会の場でとりあえず恋バナとかしてくるっていうね(笑)

永田

そういう風な文化を持ってた世代が退出して若者ではなくなっていって、そうじゃない文化を持っている世代若者として参入してきていると、そういう見取り図として描くことができるというわけですよね。

荻上

これ、(2005年から2017年の)12年間で比較するのではなくて、70年代から比較すると、別に今の若者って過去最低に、例えばセックスしない世代、とかでは全くないじゃないですか

永田

そうですね。

荻上

となると、今のご指摘のように、なんか90年代前後若者は取り憑かれたように性に積極的になってた特殊世代、「特殊な」っていったらアレかもしれないけれど、なんかその時期で、今はそれとは違うんですよ、っていうぐらいの理解の仕方ぐらいがフラットかなという感じですかね。

永田

そうですね。私もそういう見取り図ちょっと持ってます

やっぱりその恋愛というものに対する重みの置き方が、やっぱり時代によって変わってきていて、我々の研究グループではそれを「性愛バブル」とかいう風に呼んでいるんですけど……。

南部

性愛……バブル!」

永田

性愛がすごい流行った時期というのが、90年代から00年代にあって……。

荻上

テレビでもトレンディドラマだとか、愛だ恋だとか……。

永田

クリスマスになったらホテル予約しなきゃ、みたいな(笑)

荻上

やってましたね、クリスマスホテル特集とか!

東京ウォーカーとかあの手の雑誌とかで特集まれていまして、それこそサービス中止になるポケベルみたいなありましたけど(笑)そうしたものを通じて、いかにつながるのか、恋するのか、っていうのが強調される時代でしたよね。

永田

それがまぁ、ひと段落していって、そうじゃないようなことに移っていってる、という風な見方もできるだろうなぁ、と思いますよね。

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

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最初https://goo.gl/aXvn3a

anond:20181209134918

全く理解できてないみたいなんで噛んで含めるように言うけれど、この時代、何らかのサービス商品国内で開発したからと行って国内で売らなければならない法はないわけです。国内市場不景気であっても、好景気市場で熟れば高く売れます。むしろ国内不景気な方が会社経営の各種経費負担が小さいでしょう。ですから、「国内不景気である」というのはイノベーションが起きない理由としては不適当なのです。

携帯電話関連の通信機器ベンダ業界マップ

ファーウェイ米国締め出しや、ソフトバンク通信障害で今週何かと話題になっていたので書いてみる。

3G時代

アメリカルーセント

アメリカモトローラ

カナダのノーテル

スウェーデンエリクソン

フィンランドノキア

ドイツシーメンス

フランスアルカテル

あたりが主要な携帯電話事業者向けのグローバルベンダだった。

ちなみに、みんな知ってるシスコキャリア向けじゃなくてエンタープライズ向け要素が強いので上には挙げなかった。

あとこの業界で切っても切れない関係なのがクアルコムだけども、クアルコムは端末向けのチップファブレスからこのカテゴリからは若干外れる。

日本勢はというと、NECが辛うじてグローバルベンダーに入るか入らないかぐらい。あとは富士通、パナ、日立三菱京セラあたりも多少はあったのかな?

具体額を調べると3G開始前の99年にモトローラがの関連部門売上が258億ドルノキアが199億ドルに対して、NECが126億ドル富士通が57億ドル

規格動向としては、CDMA2000W-CDMAの戦い。クアルコムvs他全部ってやつだね。

4G時代

LTEの開発真っ最中世界では大事件が起きた。リーマンショックによる大恐慌だ。

また翌年2009年には中国日本GDPを追い越し世界第2位となる。

そうした最中で、携帯電話キャリア向けの業界マップも大きく塗り替えられることになる。

少し時系列が戻るが4Gの開発始まるちょっと前、2006年に米ルーセントと仏アルカテル合併した。

ルーセント1925年ベル研究所も含まれていたというとピンと来る方もいるかもしれない。

また、ノキアと独シーメンス合併した。

2008年リーマンショックによりカナダのノーテルが倒産した。創業1895年の超老舗メーカー

日本では馴染みがない人も多いかもしれないが、一時期は、カナダトロント証券所に上場された全企業

時価総額3分の1を上回っていたぐらい巨大企業だったと説明すると驚く人もいるかもしれない。

続いてモトローラが業績不振に陥る。結果、キャリア向け事業ノキアシーメンスに売却されることになる。

ところで中国勢が徐々に力をつけてくる。

ファーウェイZTEだ。

ファーウェイ1988年創業だが年40%の驚異的な成長率で拡大していった。

日本でもイーモバイルHSDPA基地局採用し始めたのをきっかけに進攻していった。

LTEが始まるころには中国2ベンダ欧州ベンダと肩を並べるようになっていた。

日本勢はこれまで一部得意分野の機器では海外シェアがあったが、リーマンショックによる超円高不況で、

海外向けの大幅撤退余儀なくされた。ここから日本勢は大半が国内向けになる。

LTE開始時期とリーマンショックによる大不況タイミングが悪かったね。

エリクソンファーウェイノキアの3大ベンダ>>>>その他

の構図ができあがった。

たこの頃から欧州でのファーウェイに対する警戒が始まっている。

2009年The Economistを見ると、ファーウェイ日本のかつてのトヨタに喩えた記事が見つかる。

カナダのノーテルが持っていた知財(特許)はエリクソンが拾うことになる。

モトローラの買収にファーウェイも名乗りを挙げたが米政府干渉で失敗に終わっている。

3強が残った要因はなんだろうか?

ノキアは元をたどると、ノキアシーメンスアルカテルルーセントモトローラの5社が合併したことによる規模の利だ。

ではエリクソンファーウェイは?

両社に共通して言えることとしてベンダファイナンスが挙げられる。

キャリア基地局を買うときキャッシュで買うのではなく、中国政府なりスウェーデン政府融資してくれるというのだ。

インフラ更新に金がかかるキャリアとしてはこれほどありがたいことはない。

既に4Gの頃には、政府ぐるみでないと生き残れない状況になっていたのだ。

4G時代の規格競争としては、LTE vs WiMaxが初期の頃に発生した。ベンダ vs IntelIntelCPUから次の一手として通信

延ばそうと考えてのことだった。WiMaxは元々固定網からの延長線上で、対するLTE陣営のほうがモビリティ(ハンドオーバー)についての

長年のノウハウが溜まっておりキャリアはメインをLTEに選んだ。

5G時代への幕開け

これを語る前にFDD/TDD論争について紹介する。

ざっくりな説明になってしまうが、無線上り下り、ようするにアップロードダウンロードをどうやって分割するかによる設計思想

2つの派閥があった、それがFDDTDDだ。

CPUにおけるCISCRISCの論争みたいなものと考えれば良い。

中国ベンダTDDを得意としていた。欧州日本勢が最初FDDからサービスインし、途中からTDDにも対応させていったのに対し、

チャイナテレコムTD-LTEを始めたあとにFD-LTEを始めたくらいだ。

どうやら国策としてTDD推していたようだ。

話を5Gに戻す。

5Gでは高周波を使うが高周波場合TDDのほうが優位になる。

またビームフォーミングという高速化手段を使うにはTDDであることが前提だったりするので、

5GはTDDが主流になる可能性が高い。

もちろん、欧州ベンダTDDへの開発投資を進めてはいるが、ノウハウの蓄積年数で考えると中国ベンダのほうが強みだ。

今になって思うと中国FD-LTEより先にTD-LTEを始めたのは5Gを見越しての国策だったのかもしれない。

TDDが強い5Gは中国ベンダ覇権を取るシナリオもあった。

米中貿易戦争が本格化していなければ。

おわりに

10年周期で3G→4G→5Gと世代交代していく携帯電話インフラ界隈では、業界マップもがらりと遷移してきた。

そのたびに国家ぐるみの殴り合いをしたり、時にはベンダ間で協業したりを繰り返してきた。

ここからは他業界の話になってしまうが、

規格の世代交代業界マップが変わる、そのことで最近気がかりなのが自動車業界だ。

中国電気自動車研究開発に躍起になっている。

自動運転になくてはならないAIは米中が強そうだ。

日本基幹産業自動車業界大丈夫だろうか?



参考書籍・文献)

求められている褒め言葉

「褒めて」と言ってくる人が苦手です。

正確には私個人に向かって「褒めてください」と言ってくるわけではありません。例のサービス等を通じて、何度も何度も、褒めを強請ってくる人が苦手なのです。

私は以前、とても狭いジャンル活動していました。同じカップリングを書いている人は全員知合いくらいの小さな世界でした。

知合いのうちの一人がとても感想を言うのがうまい人で、私が作品を公開する度に何かしら感想をくれました。一方的感想をもらうのは悪いと思い、私も御礼としてその人に感想を返すようになりました。

同人個人趣味で、感想をもらわなくても成り立つものですが、書いているのはやはり人なので、自分の書いたものについて感想をもらえるのはとても嬉しいことです。

私はそのジャンル活動した1年の間に、私は「誰かの作品感想を送ること」がわりと抵抗なくできるようになっていました。

色々あってジャンルを移った私は、当然のことながら今迄いた世界との違いに驚きました。

書いても書いても感想がもらえないからです。有難いことに所謂イイネはそこそこ頂くのですが、感想がもらえることは全くなくなりました。でも同人活動ってそういうものだし、自分が満足のいくものを書いていればそれでいいと思っていました。

ただ、件のサービスを使って「褒めてくれ」と言う人はいます

私は’相手を喜ばせられる感想かは別ですが)感想を伝えることに抵抗がなくなっていたので、ほめてくれサービスを使ってアピールしてくる人には「合い分かった」と感想を送ることにしていました。この作品のどこが素敵で、どの台詞が好きで、あなたが書く作品をとても楽しみにしています、云々。

勿論匿名で送っていますし、返信不要とも書いているので、褒めたからといって褒め返してくれることを期待している訳ではありません。

ただ、私が感想を送った後に、更に「褒め言葉」と強請ってくる人がいます

うーん、私もついさっきあなたを褒めたばかりなんですが。

「褒めて」と強請ってくる人、素直に強請れる人は、頻度がすごいです。私の周りだけかもしれませんが、殆ど毎日のようにアピールしてくる人もいます

それに少しもやもやしたものを感じながらも、続けて何度か(匿名も名を明かしても含めて)褒め続けて気付いたのは、「この人は私から褒め言葉は欲していないのだなあ」ということです。

私が褒めても褒めても、多分その人の心には何も刺さっていないことに、悲しくなるようになりました。

勿論、私の褒め方が悪いのだと思います。私の褒め方は、つまるところ「私だったらこんな褒め言葉をもらったら嬉しい」褒め言葉しかないので、相手が欲している褒め言葉ではなかったんだろうと思います。だから、私の褒め言葉褒め言葉としてカウントされないんです。

多分、相手の中では「この人に褒めてほしい」というのがある程度決まっていて、その特定の人に向けてアピールをしているので、不特定多数から褒められるのはあまり嬉しくないんだろうなあと自分の中で結論付けるようになりました。そもそも私が嫌われているのかもしれません。何だかもう、その人を喜ばせたいだけなのに、むしろ嫌がられているんじゃないかとすら思えてきます

それに気付いて以来、人を褒めるメッセージ送信ボタンを押そうとする度、「多分これを伝えても相手は喜ばないんだろうなあ」と虚しくなってしまます

やよい軒モバイルサービスからアプリに移行してしまった

悲しい

俺の貧弱スマホではやよい軒アプリ対応していない

いくらやよい軒を愛しているからといってネットするぐらいしか使ってないスマホをわざわざ買い替えるのは無理

アプリにしたらAndroidiPhone向けにそれぞれ作んないといけないしOSアップデートに合わせて更新とか大変だろうになんでみんなアプリに移行していくんだよ

モバイルサービスならガラケーAndroidiPhoneもみんな見れるのに…

なんでもかんでもアプリにすればいいという風潮はよ終われ

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