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はてなキーワード: サービスとは

2018-07-21

anond:20180720024344

もしよろしかったらの話ですが、この文章外国語翻訳し、紹介することは許されるのでしょうか?ミソジニー性差別社会、そしてクリエイターが持つべバランス感覚について大変有意義文章であると思ったため、この作品正式な形で音源販売サービスされている外国作品ファンの方々にもぜひ読んで欲しいという気持ちがあります。ご検討よろしくお願いします。

Twitterは長文投稿できるようにすべきだし、Instagram画像以外も投稿できるようにすべき

こういう「機能制限を付ける」ことで他と差別化を図るサービスは、例え一時的成功したとしても褒められたものではない

こんなこと続けてると人類が衰退するぞ

anond:20180721163714

電子化で先行したデジタルミュージックでも結局その手のサービスは現われなかったし、無理なんじゃないかね。

anond:20180721140238

教員がこんなマインドでも全く問題ない

大半の賃金労働者はこんなモン

こんな連中が仕組みを回しても正常に回るような範囲内に、サービス内容を留め置くことを考える方が正しい

PSO2

PSO2には立体化チケットを5万円くらいで発売して使用キャラ3Dプリンターで出力して欲しい。ついでに3Dデータもください。

そういうサービスを始めたらバ美肉界隈にめちゃめちゃ売れるはずだ!

こんな形ではてブロとかダイアリーデビューするとは思わなんだなんですけど

以下に書く通りめちゃくちゃ時間があるし、

ウン年オタクをやってきた自分の中で今まで無い感情だと思うから半分愚痴というかぼやきなんだけど残しておきます

 

すっごい短刀直入に書く。ハマってるジャンルが無い。

いやある、あるんだけど。

なんかこうそ作品に対するパッション?みたいなのが全く底をついてしまった。

今まではなんかこうパッションがある時に

また別の作品出会って新たなパッションを得て……みたいな自然な?ループ?をしてたんだよね。

私は絵を描いて呟くタイプオタクなのね、めっちゃ描く。

今まではインターネットオンリーお絵かきマンってやつだったけど最近同人誌作ってイベント出たりもしてた。

パッションが無くなっている理由は大体分かるので挙げると

作品に動きが無い(ユーザー間ではサービス終了が囁かれている(…))

・同ジャンル活動する他の人間との相性の悪さ

が主だと思う。

一つ目はなんとなくしょうがないんじゃないかなあ、と

自分で諸々の情報アーカイブを作るなどしてもうゆるやかに身を固めている。

終わるってそれお金落とさないからでしょ?って思った人いると思う。

お金落とすところを公式が作ってくれないと落とせないんですよね…。

私はこの作品の半生ほども共に歩めていない

古参の方々から見たらぺーぺーの新参なんだけど

それでも無理のない範囲課金したりグッズを買ったり、

全く金を落とさねえのに何言ってんだコイツ……みたいなファンではない。(と思う)

二つ目はもう理不尽粘着にあったりしてる(恐らく未だ現在進行形)けど

その他のことは界隈に同調することができなかっためんどくさいオタクの私が悪いと思うので割愛

でも悪いことを悪くないよ~なんて擁護するのはおかしいと思ったし、

身内、という言葉グループじわじわと悪性?を持ち始めていたとも感じるから

抜けてきて良かったとも思うし悪かった面が7対3くらいかな。

まあそんなことが続いてなんというか心がとても擦り切れた。

作品のことだってキャラクターのことだってこんなにこんなに大好きなのに。

大好きなのに、こんなことで擦り切れてしまうのが切なくて悲しいし自分に苛立ちを感じる。

そしてここにしがみつくみたいにどこにもいけないことにも整理できない感情がある。

離れてしまえば大好きという気持ちが無くなってしまうように感じている。

今までは「好きな作品二次創作をしなくても呟かなくなってもちゃんと大好きなまま」って

ちゃんと思っていられたのに今はまったくそう思えない。怖い。

とここまでこんな風に書いておいて、他に夢中になれる作品もないか漠然と立ち尽くしている。

同時にもうこのジャンルで底をついたパッションが戻ることは無いとも感じる。

そんなこんなでアホほど描いていた絵も全く描けなくなり

ボーッとTwitterを眺める日々を過ごしてる。から今こうしてこれを書いてます

まあ私の好きなジャンルの状況諸々は置いておいて、

私は作った人間ファンに愛されていると感じる作品のことがその作品をよく知らなくても好きだ。

つい最近だとうたの☆プリンスさまっ♪ユニットである

ST☆RISHデビューCD「マジLOVE1000%」の発売から7周年を迎えたそうで、

Twitter公式ファンの方々がおめでとうと祝っているのを見て勝手に泣いた。

たまにはてブロなどで「この作品や人に出会って人生が変わった」という記事を読むと胸がぎゅうっとなる。

文章から伝わってくるくらいとても眩しくてその作品のことを大切にしているんだな~と感じる。

羨ましいとかそういう感情以前に何かに対して大好きだって叫べる人のことが大好きなオタクなので。

から今の自分が大好きなものに対して大好きと叫べなくなってしまっているのが苦しい。

私も今まで出会ってきた全ての作品キャラ人生を変えてきてもらっていると思うけれど、

今はまたそんな作品と新たに巡り会う機会があるかなと期待してしまう。

大好きなものは大好きなまま、新しいパッション出会って

また時間と腕が足りね~~~~~!!!!!!なんて言いながら絵を描いたり呟いたりする日が来るといいな。

しっちゃかめっちゃかオタク愚痴ぼやきをここまで読んでくれた人ありがとうございました。

anond:20180721125307

つか別分野でも、例えば教育費も無料しろ保育園増やせ、福祉を充実させろ、行政サービスもっと丁寧にやれ…と言いまくってるブクマカ達を見ると

根本的に「税金は有限である」と言う事を知らないんじゃなかろうか、と思う。

自分ライブとか限定品にあまり興味ないので、転売屋ダフ屋に直接被害を被りもしないのだが

あれの納得いかない所は、どっちにしろ市場に出回る商品の数は最初から決まっていて

ダフ屋が買い占めなければ公式販売した値段で同じだけの人数に行き渡るってところだな

公式だけだと出回る枚数がもっと少ないところを、ダフ屋が新しく発掘して高めに売ってるなら悪いとは思わないがそうではない

(もし、ダフ屋横流ししなければ空席になるだけの関係者チケットとかを売ってるなら、それはそこまで悪くないと思う)

それでも、現地で並ばなきゃ手に入らない限定品なんかは、遠隔地のファン向け代行サービスと考えられなくもないが

ネットで購入できるライブチケットネット転売するパターンなんかは、購入できるファン範囲を一切広げてもいないしさ

まあ限定品については、限定商法無駄に値を釣り上げるような売り方をする公式にもある程度問題はあると思う

でもライブは席数という上限があるから商品の数が限られてしまうのは避けられないよな

anond:20180721001314

amazon通販必要もの買ってプライムビデオ的なサービスで娯楽を楽しみVRで人と交流できればもう部屋から出ないね。俺は。

レディースデーとは

なにかとよくあるレディースデー

メンズデーなんてほとんど無いのに不公平じゃない?

なので男でもレディースデー享受出来る機会はないかなと探っていた。

なので先日、近所の映画館レディースデー映画を見に行ってきた。

ジュラシック・ワールドの新作である

ちなみにあんまり面白くなかった、

当然女性向けサービスなので女性気持ちになるですよ、ってなわけで

女装して行ったわけですよ。

電車移動は厳しいんで車でですけどね。

まっ、結論とすれば別に止められないんですけどね、

それなりにちゃん女装していったのでじろじろ見られたらアレですけど

ぱっと見にはわからいかな位のクオリティは出してるつもりなので。

そもそもマイノリティに良い意味で厳しくなってる昨今、

そこ突っ込んじゃうと面倒なことになるから係の人も突っ込まないんだろうけど。

まり映画を安く見たかったら男性諸君でも女装していけばいけるかもよという話。

女装にかかる費用の方が高そう?

そりゃそうだ。

化粧品揃えるだけで映画数本見れます

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

アマゾンビデオクリップかいゴミなんなの?

ソシャゲ攻略動画ニコ動に同じ動画が上がっている)とかまであるんだけど何なんだこの意味不明サービス……

デレマスはhierarchical

デレステの恒常SSR響子追加で一波ありましたデレマス界。

モバマスサービス開始当初からこのコンテンツに世話になっている私は、自分では「アイドルマスターシンデレラガールズ」というものをよく知っていると考えています

デレマス代表的風習として 総選挙 がありますよね。1位がシンデレラガールとして認められ、上位50名は順位を明かされる。

必然的に人気という点において階級組織的な構図が生まれます

さらに、総選挙の結果に依るところも大きいですが、「声の有無」というのも差別的な要素として捉えることができます

OK、ニュージェネは信号機看板から声がついて然るべき」

あんきらや蘭子はキャラ立ってて他所でも知名度あるしね」

当時は基本的CD発売発表を以て声がつくことが明かされていたと記憶しています

納得できるところから声はついていきました(本田未央については一悶着あった気もしますが)。

第4段辺りからですかね、多少予想が難しいところも出てきました(第4段赤城みりあなど)。

今では逆に声がついてる娘の中から3名がソロCDデビューという形なので予想する楽しみは減ったかもしれませんね。

でもソロ曲を持っているか否かというのは大きな差足り得ると思います

ともあれ私は個人的にはこのシンデレラガールズが好きです。

第一総選挙十時愛梨シンデレラガールに輝いたことはとても鮮烈でした。大変失礼ながら彼女が人気NO.1だったとは私は今でも思っていません。でもそこがいい。

第二回でカードがまだR2種類しかなかったアナスタシアが2位になったこともそうです。

私は、シンデレラガールズはソシャゲとしての面で、ユーザー主体コンテンツであって欲しいのです。

まり比較したくはありませんが、ミリオンにも琴葉、百合子、杏奈志保など「人気」アイドルはいます

でも最新曲「UNION!!」の歌詞にもある通り、「一人も手放さない」。

「Thank You!」の歌詞にもありますが、ライブ衣装も一貫してお揃い。

そんな雰囲気があるように感じます

デレマスが不人気アイドルを手放すということを言っているわけではありません。

でも「どんな世界も頂点は一つしかない」「誰もが立てるわけじゃないステージ」。

そんな歌詞脳裏を過るのは私だけでしょうか。

蔑ろにする、ということでなければアイドルの扱いに差はあっていいと私は考えます。ましてや他所と比べても人数がとんでもないわけですしね。

一方で「仲間の数が増えてく度に叶う願いも増えてゆく」なんていう実にいい表現もありますね。

最近botの件や前述した響子の件(特にPCS衣装は悪手だったと個人的にも思いますが)などデレステはすこし雲行きがよくありません。

難しいこのコンテンツの舵取り、運営様には今後もぜひ頑張って欲しいと思います

いぬあっちいけー

実家の母から連絡。

死んだ父親宛に国営放送から通知が来ているとのこと。

一発目は銀行から引き落としできないから云々

本人亡くなったから受け取れないとメモしてポストに突っ込んどくように指示した。

二発目が来たので同様に返送するように指示した。

もし何か言うなら、本人に直接言ってもらうようお願いしよう。

できれば何か届け物も頼もう。渡し忘れがいっぱいあるから

お盆で帰ってくるタイミングがわかれば、係員に聞いておいてもらおう。

こっちの夏休みの予定も立つし。

国営だし、そのぐらいのことはできるよね。

あー そっちの方に行っても国籍とかあんのかな。

でも国営放送請求してくるぐらいだから死んでからもここの国民なんだろ。

立派な国営放送さんは、親父が居なくなってがっかりしてる俺らに

そんな嫌がらせをするぐらいなら

そのぐらいのサービスしてくれよ。

お得意の、その止められない、そのどこにでも届く電波でうちの親父に伝えてくれよ。

いろいろ伝えてないことが多いから。

なんでもかんでも心の闇のせいにする思考は浅い

http://taida5656.hatenablog.com/entry/2018/07/18/213740

筆者の方のブログに直接コメントしようと思ったけど長くなったんでこっちで。

15話放送前に書かれた文章に対して15話の内容を反論材料にするのはいささか卑怯かもだけど、それ以前のエピソードを見ても明らかに記事中の考察とは反する描写があったので、難癖をつけておく。

あいちゃんの安請け合いしてしま性格や過剰なサービス精神の危うさは記事の中で指摘されているとおりだし、個人的にもプロフェッショナルとしてのアイドル活動私人としての友達づくりがバッティングしてしまう展開は期待してたりする。

しかし、あいちゃん友達認識した相手に対して非常に献身的である一方で、他人から善意を遠慮なく受け取れる子であり(八百八の車に舞花ちゃんと乗ってる)、更には積極的他人に助けを求められる子でもある(15話だけでなく、1話では弟らの遊び相手にみおちゃんを引き込んでいる)。

あいちゃんの「友達」はあいちゃんから施して終わりの一方通行ではなく、相手から施されることも含めた関係だし、例として挙がっている士郎や映司と違って、その行動原理義務感や切迫感でもなければ、他人問題を分担できずに一人で背負い込むこともないだろう。

そしてあいちゃん友達側も、あいちゃんの困っている様子に対して損得勘定なく行動している。15話の同級生商店街の人々以外にも、9話ではみおちゃんが身も蓋もない名前キノコあいちゃんのために採ってきている。

よって、作中の「友達」に対する利他的姿勢は、あの世界の住民が皆大なり小なり持ち合わせているもので、あいちゃんけが持つ異常な精神性ではない。友達想いの傾向が強すぎるのが問題であって、友達を想っての行動そのもの否定したり人とは異なる思想とした描写は現時点で存在しない。

個人的には「トモダチカラ」なるもの滅私奉公自己犠牲精神ではなく、「困ったときお互い様」「情けは人の為ならず」の心を引き出すものではないだろうかと思う。

度の超えた世間知らずという設定も、世界観の導入(ことアイカツに関してはお仕事モノなのだし、素人業界に小慣れててもなんかイヤじゃん?)や明快なキャラ立てという側面もあるし、というかマンガ的誇張もあるだろうに、それを人格的欠陥に結びつけるのも短絡的じゃないのかね。

だってただの一視聴者だし、あいちゃんオリジン放送されない限り知る由もないか記事の「友希あい喧嘩したことない説」「友希あいトラウマ抱えてる説」を否定はできないけど、ありもしない裏を勝手見出して「心の闇は深い」なんてショッキングに煽っとけば注目してもらえるんだから楽な商売ですわな。商売ではないか

でもまあ、「エマちゃん小動物関連で何かトラウマ持ってそうじゃない?」って言われたら薄ら笑みを浮かべつつ首肯してしまうのは確かです。エマちゃんごめんなさい。

anond:20180720010441

かつては183人(サービス開始の頃はずっと少なかったがとにかく100人規模の大人数であったのは間違いないので)もキャラクターを用意したからこそニッチ属性にも対応できる!これこそが強み!と散々言われていたのに、デレステ以降キャラクター活躍表現イラストテキストだけでは収まらなくなってしまって、やれ特別衣装楽曲だフルボイスのコミュだと枠の少なさと出番の争奪苛烈になり、結局そもそも183人出さなければ良かったって話になってきているのがコンテンツの在り方と時代の移り変わりを感じさせられてしまってもどかしいやら寂しいやら。

ニッチ属性キャラを出すならその分の責任も取ってほしいとのご意見をいつかどこかで目にしたことがあったけど、それもそうだよなあと最近の動きを見ているとよく思う。

他のキャラクターコンテンツではそもそもご用意されないような属性キャラいるからこそこのコンテンツに触れているオタクをちらちら見るので、結局そういった属性は人気でねえよ!用無しだ!って言われてしまったら、もうどうしようもないよね。

anond:20180720145457

異業種交流を謳ってるサービスとかあるっけ

代用するのはいくらでもできるだろうけど

anond:20180720175259

人を雇うには人件費の3倍。つまり、1時間拘束されるとして1時間3000円のコストがかかる。

1日2時間毎日付き合うとして、月18万円のサービスになるんだが、そんなの払える高齢者とかよっぽどの金持ちだろ。

んだが、詐欺として数百万円奪っていくのであれば、そのサービスが成り立つ。それが高齢者向け詐欺

起業するならどのテーマ

オレオレ詐欺に癒される老人達って意外といたらしいじゃん?

そういう「お悩み相談(有料)」サービス始めるの良いと思うんだよな。

「何でも聞きますよ。とりあえず同意だけしてますよ」っていうサービス

承認欲求の高い人とか、自己評価の低い人とか、

就職活動内定もらえずに落ち込んでる人とか

色んな人のためになると思うんだよね。お金は貰うけどさ。

おっさん同士の出会い系

そんなサービスあったら使われると思う?

ヒプノシスマイク怖い話

ヒプノシスマイクというジャンルを知っているだろうか。

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。その名もH法案。人を殺傷するすべての武器製造禁止、及び既存武器の廃棄。しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神干渉する特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画生活をすることになる。

ディビジョン代表MCグループがバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

これは、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ

公式サイトより引用

有名なライターダイツイート新譜の影響で今かなり注目されている新進気鋭のジャンルだ。要はいわゆるオトメイトありがちなキャラクター個性の強いイケメンたちの話なのだが、今までになかった「オタク向け×ラップバトル」という所が独特である

現在アニメ小説ではなく、オーディオドラマキャラクターラップの収録されたCD主体コンテンツになっていて、このラップパートにかなり力が入っている。藤森慎吾サイプレス上野新譜にはラッパ我リヤやAvecAvecが参加していて、どれも中毒性の高い曲に仕上がっている。

正直、結構ハマっている。新譜更新された日も、日付が変わってすぐに聴きに行った。前述の通り曲もかっこいいしかわいいし、ドラマパートも思いもよらない掛け合いや、思いもよる掛け合い、オタクなら妄想した展開が起きたりしていて、5年前の自分なら「マジ公式が最大手wwww病気www」と呟いていたと思う。

だけど一方で、このジャンル、かなり危険なんじゃないか、とも思っている。完全に馬鹿にされて乗せられているんじゃないかと感じてしまう。

女尊男卑のH歴では男は女の10倍の税を貸されていて、中王区を囲む高い壁と厳重な門は税金で作られている。男と男のディビジョンを巡るラップバトルの際は許可を得てその門をくぐって中王区に入り、そのバトルは恐らく放映なり中継なりされて、女性の巨大エンターテインメントになっているらしい。しかもかなり人気があるようで、次の日に初バトルが控えているキャラクター女性に追い回される、という展開もあった。

この「女性に消費されるエンタメとしての男」という在り方は完全に女性向けジャンルの在り方と一致している。イケメンが出てきて、カッコイーだの顔がいいーだの個性強すぎだの言って話題にする。物語の中でもラップバトルの勝敗女性が付けるようだけど、CD投票券が付いているので、これはリンクというより完全に重なり合っている。

これが例えば「女性アイドル露出過激サービス男性に消費されていることへのアンチテーゼ」とか「流行り廃りの早い女性向けジャンルの在り方へのジョークで笑い所」ならまだいいのだ。けれど、設定の基幹、何度も繰り返し強調される部分で行われている。

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。逆に「所詮お前も男ということか」というセリフが出てくるが、これは侮蔑として受け取れるし、そう発する女性に対してキャラクターたちは唇を噛む訳だ。

私にはこの置き換えがホモソーシャルにおいて女性排除する事への正当化しか思えない。

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

しかヒプノシスマイク世界観はそういう訳でもない。

ホストはもてはやされ、お客の女の子を「子猫ちゃん」と呼ぶ。別に上から目線営業、という訳ではなく、むしろ紳士的な営業タイプだ。

サラリーマンと同じ職場には女性もいるし、その友達(ホスト)が職場に来た時にナンパしまくった、という描写から、少なくとも声を掛けられるような関係だとわかる。

警察官という官職にも、医者にも男はなれる。それがとても恵まれ特別なことというような描写はないし、そういう仕事権力の弱い男に押し付けるということでもないようだ。

ヤクザは「権力・金・女に酒」と歌っているから、少なくとも世の女がほとんど皆男に対して高圧的で支配的な訳ではなく、むしろ逆の立場女性もいるということがはっきりわかる。

別にこれらだけを抜き出せば女性差別すぎるという訳でもない。現代と変わらないレベルだと思う。

けれど、そのような実状の描写がありながら、ストーリーの旨みのために「覇権を女ばかり握る間違った世の中」としてしまって、巨大な壁を描写して、わかりやすい敵として女性全体を想定することはおかしいのではないかと思うのだ。それならもっと徹底すればいいし、あるいは燃えやすジェンダーへのdisは避けるのだって定石だ。

しかも元々ラップヒップホップというのはかなりミソジニー文化である。FSDではラッパー女性に「おまえもいつか妻になる 妻になり母になり、そのあと『なんでお母さんあんなことしていたの』っていわれないように」と向けられたほど、女性スタンス地元、これまでのバトルよりもジェンダーdisに上げられてしまう。

それが問題視され始め、ジェンダーフリーなヒップホップをと少しずつ声が上がり始めたまさにその今、こういう性差別コンテンツが出て来た意味は、偶然というには出来すぎている。単に商業的にいいフィールドだったとしても悪趣味だ。

ヒプノシスマイクというジャンルが怖いところは、ポップでキャッチーキャラクターや、「ラップ回復精神干渉・防御する」というコメディチックでバカバカしい、笑ってしまうような楽しいジャンルとしてパッケージングされているところだ。twitter検索をかけても、ヒプノシスマイクミソジニーを指摘している人はいるにはいるがそう多くない。みんな楽しんで考察二次創作をして盛り上っている。

こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。女性向けジャンルソシャゲトレス疑惑が騒がれた時、ファンは指摘する側を非難して意見を潰そうとした。ましてやはっきりいけないことという訳でもない思想の話、騒ぐ方が野暮だといえば黙って頷かざるを得ない。

けれどここで不快ジャンル無視しよう、になれないのは、私もまたファンの1人だからだ。好きなキャラクターもいるし、新曲はかっこよかった。投票結果がどうなるのかも楽しみにしてしまっている。ここでとりあえず文字にすることで、あるいは盛り上がりの中心まで届くんじゃないかと思うのだ。

創作物現実はもちろん違う。しかし、創作物行間においてこそ現実常識意識が反映される。行間を埋める努力が足りないままセンシティブ問題をただ面白みとして利用するのは軽率だ。純粋ファンにしてみればうるさいだけだとしても、世に出した以上、世間の流れと切り離すことは不可能だ。

先程書いたように、ヒップホップジェンダーフリーを目指すべきだ、という転換期に来ている。勿論、ヒップホップ以外も世間全体が性別に囚われない個人評価時代になってきている。ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

2018-07-19

ジェンダー配慮した科学技術を国際条約で定めて欲しい

受付嬢ロボット欧米はNO「ジェンダー偏見助長する」:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL7645G4L76UPQJ006.html

最近タイミングを合わせたように、海外の3人の識者から同じ指摘を受けた。

日本ロボットAI人工知能研究開発はジェンダーバイアスを助長している。なぜ社会問題視しないのか?」

1人目は、EU欧州連合)の科学技術イノベーション担当する幹部であり、2人目はスウェーデン科学技術担当民間アドバイザーだ。3人目は米スタンフォード大学のシービンガー教授で、「包摂社会」のための科学技術イノベーションに関する同大学の研究プロジェクトを率いている。

彼らが、ジェンダーバイアスを助長するロボットAI開発の例としてそろって挙げたのが「受付嬢ロボット」だ。日本では東京オリンピックパラリンピック視野に入れて、「おもてなしロボットの開発に力を入れている。受付嬢ロボットはその代表で、見た目も声も人間の「受付嬢」にそっくりに作られている。最先端ロボット技術海外披露するという意図もあり、国の研究開発機関大学も開発を競っている。それらには「アメリカEUでは受け入れがたい」ほどのジェンダーバイアスがある、というのだ。


欧米先進国の識者が指摘する通りで、ジェンダーバイアスに歪められた研究なんぞ産業廃棄物として潰してしまえ、と思う。

いちいち具体例は書かないが、特に人工知能機械学習ロボット工学系列で近年目に余るのがこれ。

ジェンダーバイアスで歪んだ研究成果は、そんなの研究とは認めず、製品サービスにも一切認めない。

欧米と同じく、日本社会も許さな姿勢を全員で表明したいし、国際社会でも互いに抑止する姿勢を強めていきたい。

個々の企業Googleを見習って、セクシズムをまき散らす社員を追い出すべき。

不安なのは、抜け駆けをする国や企業が出るんじゃないかってこと。

結果的に役立つ技術が生まれれば許されるでしょって判断で、これまでは何もかもなし崩しに認められてきた。

軍事利用目的で開発されたインターネットすら、いつの間にか肯定されている。

軍事研究を認めない大学教員声明文も、どこまで本気か疑わしい。

強制力を持った実践は一国の制度法律でどうこうなるものじゃなく、国際社会全体で監視するしかないと思う。

ジェンダーバイアスからまれ研究研究と認めない、結果生み出された製品サービスも輸入・輸出を禁止する。

抜け駆けは許さないし、仮に続ける国があれば国際社会制裁を加える。

大きな力に頼らざるをえないのは残念だけど、核拡散防止条約と同じように本格的な抑止の枠組みを世界で作るしか方法はない。

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