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はてなキーワード: 思想とは

2022-05-28

anond:20220528155823

事実として自分母親便器で、発達障害のせいで不登校になり女友達彼女もできず、

発達障害のせいでニートなので同僚もできず、知ってる女は便器母親だけだったら、

女は精液便器だという思想になるのも当たり前だよな。

anond:20220526113300

見つけたぞ

何を?

永遠

それは太陽の沈む海だ

アルチュールランボオ 「永遠

山のあなたの空遠く」の上田敏、「巷に雨の降るごとく」の掘口大學はじめ、明治期の日本には多数のすぐれた翻訳家存在した

当時の翻訳家というのは単に外国語専門家であるだけでなく、和魂洋才の機運の中で西欧のすぐれた思想を輸入する使命を持った知識階層でもあった

そんな中、ランボオ(って書くと古風な感じがして好き)の作品も多数翻訳されたのだが、しかしこの「永遠」にはなぜか決定版と言えるような訳がない

本当にいろんな人が訳を残しているのだが・・・

anond:20220520142224

ホンマ金額ベースで考えるのが完全に間違ってるよな

工業の方が利益あるからって、それってその利益でもって他国から資源を奪ってるって事なのに

自分たちで生きるために必要食べ物を生み出す方が世界全体で考えた時に意義のある事だって事が、何でも金、金で考える奴らにはわからんのよな

米を信仰してた過去日本人思想って立派だと思うんだよな

2022-05-27

今の政治論議って宗教戦争と大差ないよな

自分の主張を否定されると即発狂、同じ政党の支持者でも意見が食い違うとすぐ発狂

選挙に行くことを進めるが、自分たちの気に入らない側に投票した奴らはクズ扱い

・似たような政党信者たちとキモい身内ノリ、意見が食い違うと即ブロックサヨウナラ

自分支持政党対立する政党を「絶対悪」として扱う事が信者と仲良くなるコツ

政治に無関心な人間に対して身内で結託して自分たちへの入信を迫る

個人思想が無く、ただ教団内の凄そうな人が喋った言葉をひたすら他人布教する

政治の話が嫌われているのは近年はずっとそうなんだけど、最近はどの政党も「狂信者自警団」みたいな奴がすぐ発狂して暴れるから政治話題自体キチガイの遊び場になってるんだよな

こいつらみたいな人間を上手に排除しないと一生政治の話なんて出来ないよ

腐女子界隈におけるレイヤーという存在


大体絵も字も描けないし面白い創作もしないから中堅以下絵描きには疎まれている

が、一部のコミュレイヤーは別

こいつらは神とか権力のある中堅絵描きと仲良くすることが可能

心に余裕がある人は受け入れられるんだろう

とはいえコミュニケーション能力が高いだけなので、別にフォローしても何一つ面白くない

想像力もなく、考察も浅いし妄想自分彼氏体験ベースにしたものを時々呟くくらい

特に神に作品を認められたい、思想の強い中堅絵描きヘイトを買う

そのくせ中堅絵描きはこの手のレイヤー感想をもらって浮かれてしまう。

褒めてくれただけにブロックもし辛くなる。

そして嫌いなはずの相手にもらった賞賛で喜ぶプライドのなさに落ち込む。

腐女子とはそういう生き物。

  現在日本では正論を言うと悪人を生成できないため悪人によって正論をいうことが禁止されているものと解するのが相当である

    すなわち、正論とは、日本人とは元々女性的でその本質マンであるとか、その悪質性は強い方向ではなく、弱くて醜い方向に

    開花することがほとんどであるということ、また必ずしも、悪い日本人ばかりではないとか、昔から様々な人が居たという議論正論

    いうものと解されるが、現在日本国民の思想は要するに、日本人のマンコが悪でありそれがゆくゆくは凄まじいものになり、ある限度に

    達した時点で悪人を生成するのに利用できるという思想によって支配されており、この思想に反する正論、すなわち、日本人は非常に弱い

    ままでいいとか、マンコの悪質性醜悪な方向に開花するのが一般であるという論がほとんど排斥せられているものと解せられる。

anond:20220527122431

ウヨは「今こそ売国奴毛唐に血の裁きを与えるとき!」と、気に食わないやつを殺したがるだろうし

サヨも「日本が滅ぶまで侵攻を助けよう!」とテロを起こす

戦時中混沌はそういう、危ない思想の奴らのリミッターが外れる

2022-05-26

anond:20220526200926

思想を書いてるのは結婚したいんじゃなくてディベートごっこ好きな人たちだろどう考えても

デリダは40ぐらいになって自分思想を完成させたのに(知らんけど)

ワイは30歳でせっつかれる

なぜなら身体が腐るから

大正時代華族の娘が50歳の男に売られた話

柳原白蓮(1885年10月15日 - 1967年2月22日)、本名は燁子。

大正天皇の生母である柳原愛子の姪で、大正天皇の従妹にあたる。

 

13歳で華族女学校(現・学習院女子中等科)に入学

1910年11月上野精養軒で燁子と九州炭鉱王・伊藤伝右衛門との見合いが行われた。

燁子は当日、それを見合いだとは知らされていなかった。

伝右衛門は50歳、親子ほどの年齢差・身分教養ともあまりに不釣りいであり、

地方の一介の炭鉱主が「皇室の藩塀」たる伯爵から妻を娶るのは前代未聞のことで、「華族の令嬢が売物に出た」と話題になった。

異例の結婚新聞では、柳原家への多額の結納金媒介者への謝儀、宮内省への運動資金など莫大な金が動いたことが書き立てられた。

背景には貴族院議員である兄義光の選挙資金目的と、一代で成り上がった伝右衛門が後妻に名門華族の家柄を求めたことがあったと見られている。

1911年2月22日日比谷大神宮結婚式が行われ、帝国ホテルでは盛大な披露宴が行われた。

東京日日新聞』では結婚式までの3日間にわたり、2人の細かい経歴などを書いた「燁子と伝ねむ」というタイトル記事が連載され、“黄金結婚”と大いに祝福された。

燁子は遊廓に入り浸ることの多かった伝右衛門に病気うつされ大きな屈辱となり、夫婦の間の亀裂は深まった。

そんな歪んだ結婚生活の懊悩孤独を燁子はひたすら短歌に託し、雅号「白蓮」の名で、竹柏会の機関誌『心の花』に発表し続けた。

 

1917年暮れ、福岡鉱務署長・野田勇に炭鉱から贈収賄が行われた疑いで大規模な検察調査が入った「筑豊疑獄事件」が起こる。

1918年4月初頭、野田夫人の友人である燁子は贈賄側の証人として出廷した。

公の場に現れたことで話題となり、『大阪朝日新聞』は4月11日から筑紫女王燁子」というタイトル10回にわたる連載記事を載せ、大きな反響を呼ぶ。

この連載記事きっかけで「白蓮」が燁子であること、「筑紫女王」という呼び方全国的に知られるようになる。

 

1919年12月戯曲『指鬘外道』を雑誌解放』に発表する。

これが評判となって本にすることになり、打ち合わせのために1920年1月31日、『解放』の主筆編集を行っていた宮崎龍介別府の別荘を訪れる。

龍介は7歳年下の27歳、孫文支援した宮崎滔天長男で、東京帝国大学法科の3年に在籍しながら新人会を結成して労働運動に打ち込んでいた。

新人会の後ろ楯となったのが吉野作造学者による黎明会であり、『解放』はその機関誌であった。

親共に筋金入りの社会運動家の血を引き、時代の先端を走る社会変革の夢を語る龍介は、燁子がそれまで出会たことのない新鮮な思想の持ち主であった。

別府に2晩宿泊し、打ち合わせを終えて日豊本線に乗る龍介を、燁子は小倉まで見送った。

その後、事務的手紙の中に日常の報告と恋文が混じる文通が始まる。

 

燁子の上京の機会は伝右衛門に同行する春秋2回で、京都などで限られる逢瀬の中、2人は頻繁な手紙のやり取りで仲を深めた。

やがて龍介の周囲で燁子との関係の噂が広まり華族出身ブルジョワ夫人との恋愛遊戯など思想の敵として、

1921年1月に龍介は『解放』の編集から解任され、4月には新人会を除名された。このことは燁子の心を一層龍介に傾かせた。

 

1921年8月京都での逢瀬で燁子は龍介の子をみごもった。

燁子は秋の上京の際に家出を決行する準備のために、伝右衛門のお気に入り博多花柳界で名高い芸妓であった舟子を、

大金の4千円で身請けして、9月29日廃業届が出された。

自分の身代わりの人身御供として舟子を伝右衛門の妾にしたのである

龍介は新人時代の仲間である朝日新聞記者早川二郎赤松克麿らに相談して、燁子出奔計画を練り、決行した。

世に言う白蓮事件である。燁子36歳、龍介29歳であった。

 

1921年10月20日、伊藤伝右衛門夫婦滞在していた東京府日本橋旅館「島屋」から福岡へ帰るために車で東京駅へ向かい

妻・燁子は親族訪問する予定で東京に残り、伝右衛門を見送った。しかし、燁子はそのまま日本橋旅館に戻らず、行方くらませた。

22日、大阪朝日新聞朝刊社会面に「『筑紫女王伊藤燁子 愛人宮崎法学士と新生活?」と失踪第一報が伝えられる。大阪朝日単独スクープであった。

伝右衛門は福岡へ戻る途中で立ち寄った京都の宿「伊里」で、22日朝刊の報道を知って驚愕する。

その頃の燁子は東京府中野弁護士山本安夫の元に、伊藤から伴った女中と共に匿われていた。

山本は龍介の父・宮崎滔天の友人であり、子供の頃から親しい龍介に相談を受け、燁子の身柄を預かっていた。

22日夜、山本新聞各社に燁子の居所を連絡し、記者が押し寄せて取材が行われ、23日朝刊には記者対応する燁子の写真掲載される。

 

朝日スクープは、姦通罪を逃れるため、龍介が新人会の仲間で友人の赤松克麿朝日新聞記者の早坂・中川らに相談し、

マスコミを利用して世論に訴え、人権問題として出奔正当化するために仕掛けられたものだった。

から男に宛てて、新聞という公器を使って縁切りの宣言を行うという前代未聞の出来事に対し社会反響は大きく、

大阪朝日24日夕刊には、5百余通の投書が殺到した事が書かれ、世間を大いに揺るがす事件として受け止められた。

柳原家や燁子が身を寄せた山本家には多くの賛否手紙の他、脅迫まがいのものも届いた。

 

1024日に福岡に戻った伝右衛門は親族会議を開き、友人の炭鉱主らも同席する。そこで宮崎龍介赤松克麿らの思想的背景が問題となる。

伝右衛門ら炭鉱主は当時頻発していた米騒動ストライキに神経をとがらせており、彼らによって労働争議の標的にされる恐れがあった。

また姦通罪で訴える事は、今上天皇の従妹である燁子を投獄する事でもあり、宮崎側に関与する事は避け、問題柳原家と伊藤家の両家の間のみに絞られた。

 

11月1日夜、東京丸の内の日本工業倶楽部の一室に伊藤柳原両家関係者が招集される。

この席で燁子を伊藤から正式に離縁する事が決められ、伊藤家に残した燁子所有の調度品や衣類・宝石類を柳原家に託し、

燁子名義の土地家屋株券などは名義を変更して伊藤家に返還する事などが決められた。

 

11月2日、仲介役の奥平伯爵築地精養軒で新聞通信社に燁子と伝右衛門の離縁を発表し、3日付の新聞掲載される。

事件からわず10日後、伊藤家側は極めて寛大な処置で迅速に身を引いた。

伝右衛門は一族に「末代まで一言の弁明も無用」と言い渡し、「上京して姦夫姦婦を二つに重ねて四つに叩き斬る」と息巻く地元血気盛んな男達にも「手出しは許さん」と一喝した。

福岡天神町の銅御殿落成の翌日、11月27日に伝右衛門と燁子の離婚が成立する。

 

駆け落ち騒動最中に生まれ長男・香織と共に宮崎家の人となった燁子は、それまで経験したことのない経済的困窮に直面する。

弁護士となっていた龍介は結核が再発して病床に伏し、宮崎家には父滔天が残した莫大な借金があった。

裁縫は得意であったが炊事洗濯は出来ない燁子に代わり、姑の槌子が家事育児を引き受けた。

燁子は小説執筆し、歌集出版、色紙や講演の依頼も引き受け、龍介が動けなかった3年間は燁子の筆一本で家計を支えた。

1925年9月、長女の蕗苳が誕生する。

 

この頃、吉原遊廓から脱出した花魁森光子宮崎家に駆け込んで助けを求めている。

苦界にあった女性たちに白蓮は憧れの存在であった。

労働総同盟の協力を得て、光子自由廃業を手助けした。

その後も娼婦の救済活動は続けられ、1928年にも吉原から子持ちの娼妓宮崎家に駆け込んでいる。

この活動暴力団に狙われる危険ものであったが、燁子にはかつて伊藤家で舟子ら同性を

身代わりの人身御供にした罪の意識があり、娼婦の救済はその罪滅ぼしもあったと見られる。

 

1944年12月1日、早稲田大学政経学部在学中の長男学徒出陣し、

1945年8月11日、所属していた陸軍鹿児島県串木野市基地が爆撃を受けて戦死した。

享年23終戦わずか4日前であった。

1961年、燁子は緑内障で徐々に両眼の視力を失う。

龍介の手厚い介護のもと、娘夫婦に見守られ歌を詠みつつ暮らした穏やかな晩年であった。

1967年2月22日心臓衰弱のため西池袋の自宅で死去した。81歳没。戒名は妙光院心華白蓮大姉。

遺骨は長男と共に神奈川県相模原市石老山の顕鏡寺に納められた。

 

明治期だと上級国民が意外と40代とかで死んでいる

https://anond.hatelabo.jp/20220526175809

anond:20220526131157

レスバする気ないからここで終わりなんだが

人が持つ何らかの環境問題に対する興味って1か0かじゃないんよ

ヴィーガンではないか環境問題にも全く興味がありませんってなる?ならないっしょ

大体の人間は1から0の間で現実的ラインを見定めて折り合いをつけて生きていくわけ

んで元増田で言いたかったのはどんなに叫んだところで人は変わらないし人間社会で生きていく上ではいろんな人と関わらざるを得ないんだから折り合いをつけていくべきなんじゃねーのってこと

自分の考えが絶対的で正しいと思うのなら思想が違う人間と関わらずに生きていくか、戦争しかないんだわ

anond:20220526110211

そもそもフェミニズム思想肯定している女性って、全女性の2割くらいしかいないんじゃないかと思う。

フェミニズム思想を持っている女性ネットも使えるので、ツイッターなどを見ているとフェミ女性は多いように錯覚する。

しかし世の中にはネットもやらない女性も、意外と多いらしい。

今週号のジャンプマガジンに堂々と「児童ポルノ」が掲載された件

今週号の週刊少年ジャンプおよび週刊少年マガジンを読んで驚いた。

堂々と児童ポルノ掲載されていたからだ。

と言っても、読者のほとんどはそれが児童ポルノだと気づいていないかも知れない。

普段日本漫画表現の歪みを侃々諤々しているネットリベラルですら同じである可能性が高い。

何故なら、それが「男児の裸体」だったからだ。

 

この「男児ポルノ」が今週号のマガジンジャンプに同時に掲載されたのは示唆的だ。

何故なら、これこそ昨今のポリコレを求める声に日本漫画編集部なりに答えた結果だと考えられるからだ。

今、少年漫画誌では女性の裸体は乳首ひとつ出せない状況に既になっている。

それは明らかに世間性的表現規制を求める声に答える形で起こった変化であり、日本漫画業界は「怒られない本作り」を明確に指向している。

からこそ、今回こういう形で「男(”LGBTQ”)ならいいんだろ」という歪んだ認識の片鱗が垣間見たことは大きな問題を孕んでいる。

 

何よりの問題は、この歪んだ認識は「遅れた日本漫画業界」に限った話ではない可能性が非常に高いことだ。

この「男児ポルノ」は、間違いなく表現問題普段声高に訴える「リベラル」「フェミニスト方面からの叩きも弱くなるだろう。

しろ、一切何の問題とも捉えられず、完全に無視される可能性が一番高い。

これらの中心層がフェミニストであり、北原みのりのような「男性性的搾取カウンターとして肯定される」という思想をそれが男児であろうと適用するだろうからだ。

これは、彼らが普段自分たちモデルのようにうそぶく欧米価値観とは実は全く違う。

 

欧米では」児童ポルノ問題視に、それが男児である女児であるかを問わない。

ここで守られるべき弱者とされるのは児童なのであり、子供を守ることに性別関係いからだ。

今回両誌に掲載された男児の裸体は明らかに性的に強調されたもので、「欧米なら」児童ポルノ認識されることは間違いない。

しかし、日本においては、欧米ポリコレ理解しているつもりの層ですら、これをスルーする可能性が高い。

繰り返すが、これが欧米の厳しい基準では完全に「児童ポルノ」と認識されるレベル性的表現であるにも関わらず、だ。

 

ひとつ問題が指摘されると、それを改めることが出来ないのみならず、歪んだ解釈であさっての方向に問題悪化させる日本社会の悪弊に、またひとつとんでもない事例が生まれようとしているのを感じた。

anond:20220525201136

実際に仲良し夫婦なのに、読んでる文章咎めるってあなた思想警察なの?

実際に仲良し夫婦できてるなら別に何も問題ないでしょ。

2022-05-25

anond:20220525201136

さすがに何某のnote購読してただけで離婚は、100%あなたの有責になるだろうね

慰謝料払ってでも別れたかったらお好きにどうぞ

ま、そういう裏切り小山ミソジニー思想を裏打ちする事になるけどね

女は薄情(笑)

シャインマスカット中国流出で損失100億円 農水省試算日本農業新聞

苗を正規購入していたら…

 ブドウシャインマスカット」の中国への無断流出によって、品種育成者が得られるはずの許諾料換算で、少なくとも年間100億円の損失が発生しているとの試算を農水省がまとめた。中国生産者種苗正規に購入し、現地で栽培されたと仮定して試算した。同省は、こうした品種流出による経済損失の防止へ、品種育成者権管理保護する専門機関設立検討する。

開発者の艱難辛苦を考えると、しっかり許諾料は払うべきだが、

一方で、貧しい内陸の中国農民も、より甘くてうまい果物を食べ、それを売って生活できるのは、

人類全体を考えればとてつもない徳積みである

法律法律として、美味いもの人類全体で共有すべきだろう

味覚としての幸福思想国境はない

55歳以上男性男尊女卑思想だが金は稼ぐ

35~54歳男性男尊女卑思想で、金も稼げない

34歳以下男性:金は稼げないが、男女平等思想

35~54歳男性かいう、ゴミクズ

「なぜ弱者男性フェミニストにつっかかるの?」

 男性の生きづらさを「ジェンダー問題」として扱うことを真っ向から否定するフェミニストが相当数いるからだよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/K_Kimura_Kobe/status/1528878957579599872

driving_hikkey その怒りの矛先を「富裕層」「権力層」に向けない限り、永遠にそいつらの養分のままなんだが、いつになったら気がつくのだろうかねえ。

2022/05/24 リンク




フェミニストフェミニズム賛同する人)の男性問題への反応は概ね、

・「ジェンダー問題であることの否認(それは社会問題として対応されている)

女性問題への同一化(それは女性問題解決すれば救われる)

自己責任論(それは男性自業自得だ)

生得説(それは男性先天的に備わっている性質だ)


に集約される。

はっきり言って無関心よりタチが悪い。

上記のいずれも「男性の生きづらさをジェンダー問題として扱うこと」

根本的なところで否定しているから。

はてななんかだと、ある1つの事象に対して、上記の仮説を全部支持する人もいる。

男性の訴えを否定する言説であれば何でもいいのだろう。

「そんなの関係なく訴えればいいじゃん」って?

ちょっと考えてみて欲しい。

例えば強制わいせつ女性自身の罪とされる文化圏被害を訴えることの難しさを想像すればわかるけど、

問題社会に訴える活動」と「その訴えを正当化自分個人のせいではない)する思想」は不可分なんだよ。

フェミニスト達はその2つを頑張ってきたから、生きづらさを抱える女性が声を上げやす環境がある。

それが「男性原罪論」みたいな世界観にも繋がっていると思うけど・・・

逆に男性学は、生きづらさを抱える当事者自身属性男性」が責任を抱える思想で、

それが正しいかどうかはともかく、明らかに

フェミニズム的でなく、大多数のフェミニスト経験したことのない活動

のはずなんだよ。

フェミニズムをそのまま男性移植手術したかのような思想を、

フェミニズムを全肯定し、男女の非対称を絶対のものとして受け入れる思想を、

フェミニストが無邪気に賛美してるのをみるとグロテスクさを覚える。

「”フェミニストがやってきたみたいに”男性も声を上げて欲しい」って・・・おいおい。

しろフェミニズム非対称的で、「内省自助努力」のケが強いから、結果として男性から社会的なアプローチが一切出てこないよね。

これらのことを踏まえると、フェミニスト男性問題についてやっていることはマジで

問題否認

女性問題への利用

のどちらかしかない(いや、ほんとは静観してるだけの人もいるんだよね)。

繰り返すけど、単なる「無関心」よりタチが悪い。

思想レベルで芽を摘みに来てるわけだから

何なら既に芽を摘まれたあとの思想、「男性学」が、

自殺労働孤独まで、あらゆる男性問題を「男性性」の問題として、フェミニズム文脈に取り込もうとしている。

じゃあどうすればいいか

ツイフェミと殴り合っててもしょうがないってのはある。

ジェンダー論の権威たるフェミニストヒエラルキーから脱した存在必要だと思う。

そのためにまずは男性自身問題意識を持たなければいけないってのもあなたと同様。

ただ、こういった現実を透明化して、「男性の欠陥」に全責任押し付ける人は糾弾してかなきゃならない。

世俗権力とも戦う必要があるし、「男女平等」「ジェンダーフリー」を司っている道徳的権威とも戦わなくちゃならない。

フェミニストに論をぶつけるのは全く正当な振る舞い。

2022-05-24

anond:20220524201144

宗教的信念だろうとは思うよそりゃ

今のデファクトスタンダードであるところの人権思想にしたってもちろん例外ではない

西欧関係ない中国やらイスラムやらインドやらがこの先覇権取ったら、特に意味もなく捨てられる程度のものしかないし

彼ら的にはそれこそ「アップデート」ぐらいにしか考えないだろう

逆にその程度の代物だからこそ、軍事力行使してでも守らなきゃいけないんだろうが

anond:20220524194422

山中恒だったっけか、妹尾河童に『戦中にんな開明的でリベラル思想暮らしができたわけがない!!オレなんかもっとアホバカだったぞ!!ウソつくな!!』てブ厚い本で難癖つけたの(苦笑)

「反出生主義の存在は認める」のに「出生主はいない」という主張

俺には全くもって理解できないんだけどどういうこと?


いや、理解自体は出来る。

言い方が乱暴すぎた。

理解は出来るんだが、その思考過程に強い異常さを感じるせいで「本当にこんな奴がいるのか?」と思ってしま状態だ。

きっとこういう人は「反出生主義は異常者なので名前を付けるほどの存在」と「出生主義は普通価値観なのであえて名前を付けるほどじゃない」と言いたいはず。

もっと踏み込むと「俺達普通の人が定義した一部のキチガイをくくる言葉としての反出生主義は名前を与えられた怪物として存在している」というのを言いつつ「出生主義と呼ばれるような存在は様々なレパートリーありすぎてあえて名前でくくれない」みたいな感じだと思う。

まりは「自分の立つポジションは当たり前すぎるのであえて名前はつけない」という価値観

宇宙人」という言葉を語る時に「宇宙に住む人」という意味でなく「地球以外に住む人」という感覚を使うので「地球人も宇宙人でしょ?」という表現を許せないというタイプ

まあこういうタイプは実際にいるんだよね。

自分思想価値観に対する謎の確信を持ってしまっているタイプ

カレー味のウンコウンコ味のカレーなら、カレー味のウンコを選ぶのが当たり前なのだからウンコ味のカレーを選ぶ人だけを「ウンコ味大好きマン」と呼ぶべきであって、カレー味のウンコを食べる側を「大腸菌モグモグマン」とか言わなくていいでしょ?」みたいな思想にすぐ走ってしまう人たちが。

これは実に危ないよ。

たとえばこういう人に戦争に対する是非について語らせるとすぐに「戦争絶対に駄目だ!無防備こそ正しい!」とか「祖国を守るのが絶対に正しい!非国民は投獄すべきだ!」みたいな極論に向かってしまって議論が単なる極論同士の水掛け論になってしまう。

非常にやっかいタイプだよ。

世の中にこういう人が産まれしまうのは仕方ないけど、議論をする場所には出てきてほしくないんだよね。

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