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はてなキーワード: 労働力とは

2021-05-06

anond:20210506000718

女はもともと労働力だったよ。でも、駆り出されたかどうか、というのは重要じゃない。それによって賃金水準を下げることが、反差別の根幹。

労働者から、その能力以外の全てのプレミアムを剥ぎ取り、賃金を下げるためにリベラルは用いられてきてんの。

科学技術左派思想について

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

左派政党理念先行型というのが元増田の指摘にあってほんとその通りだと思うが、この原因について自分なりの考えを書いてみた。

まず、左派思想典型的なのは人権、男女同権、貧困対策だと思うんだけど、こうした現代左派理念普遍的絶対的だと多くの左派勘違いしている気がする。

例えば、男女同権なんだけど、もし、現代人がタイムスリップして江戸時代以前で布教するなり活動するなりしてそうした社会が成立するか少し想像してみて欲しい。

産業革命以前の社会に男女同権を持ち込もうとしても無理か無駄で終わると自分は思う。

産業革命以前の工業化機械化されていない社会では人間の筋力が労働力防衛力に直結する訳でそうした社会の元では

男女分業には一定合理性があって、もしかすると当時はそのことがより文明的だったのかもしれない。

現代日本で暮らす我々からすれば許容し難いけれど、今は良くないこととされていることが皮肉にも昔は合理的でよいことがあっても不思議じゃない。

まり女性解放するためには一般女性を目覚めさせるためにも女性の権利の活動家の方々の活躍必要なことは言うまでもないけれど、

やっぱり人間の筋力に依存しない社会全体の技術の発展も同時に必要だったのではないだろうか。

技術の発展は必須というのではなくて、場合によっては理念の実現の難易度を下げてくれる要素もあると思う)

というか、前者ばかりが注目されて後者左派思想家や政治家が語らなさすぎると思う。

これが理念先行型の現状なのではないかと思うがどうだろうか。

男女同権の話だけだとアレなので貧困についても同じだと思う。

江戸時代貧困に比べれば現代日本貧困は随分マシだ。

その原因はもちろん、現代には基本的人権の尊重福祉思想によって弱者救済制度があるからだけれども、

一方でそうした福祉制度として導入したり、運用できるのも社会全体で見たら圧倒的に現代の方が裕福だからというのもあると思う。

「再分配の強化!」に比べれば左派成分は少ないかもしれないけれど、長い目で見たら「皆で豊かになろうぜ!」でもそれなりの貧困対策は見込めるんで

もっと緩く政治家なり活動家なりを支持してもよいように思う。

雑な話なんだけれども、まあ、適当

1.科学技術社会全体を発展させて社会をより裕福にしま

2.より裕福になった分の一部を新たな福祉に使います

3.今まで十分に活躍できなかった弱者層が新たに社会進出します。

(彼らの協力でさら科学技術社会全体を発展させる難易度が下がります

1.最初に戻る

みたいな分かりやす左派の発展モデルを用意すりゃええのにな。

(3は相当に嘘くさいしこれは例えばね)

anond:20210505235832

リベラル差別を無くすためにあるんじゃない。

差別によって今まで労働力から弾かれていた層を労働力として取り込み、賃金水準を下げることが目的なの。

少なくとも賃金水準を下げるからこそ、資本主義社会においてリベラル的な価値観正義だとして扱われてきていることは認識してもらいたい。

2021-05-05

何故、差別が悪なのか分かってない奴が多すぎる

差別がない方が、自由主義資本主義的に都合がいいか差別が良くないこととされてるだけ。

労働者の中の特権的な扱いをされる連中を排除し、女や差別されていた連中も労働力として駆り出して労働者を増やした方が賃金水準が下がるから差別撤廃すべき」なんだよ。

その労働力の低廉化を図るために、リベラル的な価値観採用されてきたわけで、リベラルってのはそもそも資本主義ドライブさせるための思想バックボーンしかないんよね。

そのあたりの関係性も弁えず、「弱者男性差別するな」とか言い出しても、それは本質的リベラルに求められている反差別ではない、としか言いようがない。

弱者男性について

どこかに書いていたことを書き直してみようと思う。


そもそも日本という国が元来母系日本で、儒教が入って来たあたりで父系の考え方が輸入された。

自然発生した考えが母系であるのに対して、父系ある意味自然的制度であり、いつか廃れるものなのだと思っている。

そうならないために、法律男性権限選挙他)を作り上げて、権力暴力的に奪取した。

そして、「男が強い、引っ張っていく」という反自然的概念を作り上げ、社会を縛り上げただけ。



現在大日本帝国解体されてから女性への選挙権の復権からまり

昨今の女性活躍政策があり(正しくは、経済を回すために女性労働力カウントしたいだけなのだろうが)、

その結果、母系復権が起こった(起こり始めた、が適切か?)。

ある意味自然日本に戻ってきているだけ。



ここで弱者男性って、なんぞやと考えてみる。

昭和の男(何か暴力的ものも持つ男)にも成ることができない、

母系復権の流れの中で生き方役割が変化した男性の像(もはや牽引する側でなくなってきた)を

認知できなかった男のように考えている。



母系父系の入れ替わりの転換期のような時代に、

弱者男性」のような存在一定数いたんじゃなかろうか。

なお、当方はこの手の専門家ではないです。

専門家の目意見がいただけるのであれば幸甚に存じます

2021-05-04

マクガフィンについて【2021/05/06誤字訂正】

 フランケンハイマー監督映画RONIN』は、ソ連崩壊の余波が残る90年代作品であるソ連崩壊した頃は、生活に困ったソ連の元・軍関係者兵器第三世界テロリスト密売する可能性や、ソ連という敵を失ったことで欧米諜報機関人間リストラされる可能性が取り沙汰されていて、そのような世相が同作品には反映されている。

 ロバート・デ・ニーロ(主人公)、ジャン・レノらが演じる「ソ連崩壊に伴って仕事を失った東西諸国諜報機関の元・工作員たち」が、アイルランド人らしき女性からリクルートされて、フランスニース滞在中の元・ソ連関係者と思しき男たちの持ち歩いている「怪しいジュラルミンケース」を強奪する非合法ビジネスに挑む…という話である

 このジュラルミンケースを巡る争奪線として物語は進行するが、その中身が何なのかは最後まで明かされない。ただ「非合法な真似をしてまで欲しがる人間たちが存在するような『物騒な何か』なのであろう」とだけ、観客には理解される。しかし、そのような理解物語の進行には十分なのである。この映画におけるジュラルミンケースのような、物語進行上の小道具マクガフィンと言う。

 マクガフィンマクガフィンとして機能しうるのは、物語の語り手と観客が「世界観」や「状況認識」や「常識」を共有しているかである新聞ニュースを通じて、冷戦下における東西諜報機関の暗闘や、北アイルランド返還要求してテロ活動をしていたIRA存在ソ連崩壊に伴う兵器拡散危機などについて既に了解しているからこそ、たとえジュラルミンケースの中身が判明しなくても、観客は物語を読み解くのに支障が無いのである。ちなみに、主人公たちをリクルートするアイルランド人らしき女性が、物語の冒頭で主人公たちに対して「私はディアドラ」と名乗る。これは、日本人に擬えると「私は花子」と言うぐらい「平凡な名前すぎて逆に偽名クサイ」という描写とのことである。「アイルランド人」らしき人間が「偽名」で接触して「非合法ビジネス」を依頼してくる。となれば、90年代フィクションにおいては「IRAか?」と推測するのは観客にとって極めて自然な成り行きであった。このような社会的知識認識を持たない人間が『RONIN』を観ると「何だかよく分からない話だった」となるかもしれない。

 さて、海賊漫画について言及したところ「『海賊王』の定義がハッキリしなくても、マクガフィンなのだから問題は無い」との意見が見られた。しかし、端的に言えば『海賊王』はマクガフィンとして機能していない。何故ならば、物語世界法則や状況に関する「確固たる土台情報」が与えられておらず、ジャンプ読者は共通認識を持っていないかである

 海賊漫画は、政治・経済軍事警察法律社会体制キャラの強さの根拠尺度海賊稼業が成り立つ社会の仕組みなど、全てにおいてアヤフヤである

 海賊漫画に比べると、まだ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方が、海賊冒険物語としてはマシな方である。それが成立するのは何故かと言えば、以下のような「世界認識」が朧げながら観客に共有されているかである

 我々の世界での海賊歴史は、ヨーロッパのような国々があり、中南米アフリカアジアのように植民地とされた地域があった。海賊たちは、国家の軍や警察の力が及びにくい地域で略奪・誘拐などを行い、時には国家から許可を受けた「下請け業務」として海賊業務を行っていた(このような海賊船は、所謂piratesではなく「私掠船privateer」と呼ばれて区別される)。

 国家下請け業者としての海賊が成り立っていたのは、ヨーロッパの国々が互いに覇権争いをしていたかである競争相手国の船が、私掠船にとって獲物であった。

 覇権争いをしてまでも植民地にした地域には、金銀や宝石鉱山が有ったり、香辛料農産物の産地であったり、サトウキビコーヒーなどのプランテーション農園を作って労働力に使う現地住民がいたり、宗主国がそこに侵出する様々な経済的動機があった。

 植民地域と本国との間で行われる貿易関税を逃れて密輸するのも、海賊仕事の一つであった。

 海賊が略奪した貴金属貨幣や物品、誘拐した人間を欲しがる人間が、宗主国植民地域に「顧客」として存在し、また略奪や誘拐ビジネスで富を手に入れた海賊が消費活動を行なって、植民地域の経済圏に金を落としたからこそ、海賊稼業も成立していた。

 海賊は、社会から孤立しては成立しなかった。

 このような大まかな共通認識が観客にあるからこそ映画パイレーツ〜』も成立するのである。これに比べたら、如何に海賊漫画がアヤフヤなまま連載を続けて、本来は連載初期に描いておくべきであった、読者が物語を読むための足掛かりにするべきことを何も描いてこなかったのが一目瞭然である

 「パンピレホニョンに俺はなる!」と言うだけではマクガフィンにはならない。

【2021/05/06誤字を指摘して下さった方、ありがとうございます。】

弱者男性差別され続けても生きていける社会が欲しい

anond:20210504151645

逆、差別され続けたいの、そして差別され続けても生きていける社会になって欲しいの

差別認識し、永久差別され続け、でも必要差別として理解弱者男性をありとあらゆる面で補助して欲しいの

差別され続けても普通が手に入る世にしたいの

現代の救いとは社会で働き、他者を蹴落とし上に行くこと

弱者から強者になることを救いとしている

弱者男性は上に行きたくない、誰も蹴落としたくない

他者を蹴落とすくらいなら上は望まない

ただ、現代社会システムでは上を目指さないと普通が手に入らない

から女性ガラス天井を蹴破り上を目指すし、障がい者バリアフリー社会的に進めてもらう代わりに労働力になろうとしている

弱者男性はその「頑張らないと普通が手に入らない」という現状を打破したいの

「頑張る」という言葉個人問題のように聞こえるが、実は「頑張る」とは他者を蹴落とし自分が上に登るプロセスを指しているの

自分が一つステップを登った時、その下には蹴落とした人が崖を駆け落ちている

最悪、蹴落とした相手死ぬかもしれない

それでも、普通を手に入れるには相手を殺す覚悟で蹴落とし続けないといけない

頑張って受験して良い中学高校大学に入る、頑張って就活して良い企業就職する、頑張って出世して一軒家を建てる

その行為の裏で大量の敗者を作り、その敗者は"それなり"という底辺地獄を生きることを強いられる

そして、誰もがそれを当然と思っている

ただ、本当にそうなのか?

なら敗者は退場しても良いのか?

そんなことはなく、敗者が退場したら社会は成り立たないのは誰でもわかる

なのに、敗者というポジションにいることに意味があるはずなのに、そして誰もがそれに気づいているのに、その価値現代社会は軽んじすぎている

弱者男性は敗者で居続けることの価値を世の中に再認識して欲しい、そして敗者で居続けるという価値を維持できるだけの支援が欲しい

別に敗者として差別してくれても良い

ただ、その敗者が存在しないと社会は成り立たないという事実世間に再認識させ、それ相応の対応世間に求めている

それじゃ頑張る意味がなくなる?

社会主義と同じ?

まぁ同じかもしれない

ただ、現代社会を見ればわかる通り、頑張れらないと普通が手に入らない社会格差を広げ、国を疲弊させ、疲弊した市場で儲けられない企業海外で売り上げを保とうとし、財布は中国に握られ依存することになる

子供を産む余裕が無くなり少子化になり、いずれ移民を導入することになり、他国(ここもたぶん中国)に依存する

敗者を軽んじる国は国、思想文化を乗っ取られる時代なのだ

それでも弱者、敗者は自己責任から地を這いつくばっていれば良いと言えるなら、それでも良い

後悔しても知らんがな

anond:20210504003008

逆に言えば「家事」「労働力」「制欲処理装置」があればいいの?

じゃあアフリカから輸入は?日本人じゃないと駄目なの?

2021-05-03

anond:20210503225643

別に反論ではないが

なぜ公助コストが余計にかかる想定なのか

動員する労働力は同じでは

しろ効率が向上する可能性もありうる

anond:20210503211928

DV離婚幸福度自由恋愛のほうが悪い数字が出るし、

一部の人婚姻が集中し、

それ以外の人は労働力提供するだけの存在になる

anond:20210503193433

ごめん。本当に前からからないんだけど、なんで強者男性は奪っていないことになってるの?

普通に考えて男性正社員層とか、弱者男性労働力を買い叩いて搾取しているけど。

その労働構造を変えた方が良くね?

それとも恋愛市場しか見ていない経済強者なの?

anond:20210502171417

政策としてインフレ率については間違ってないんじゃないのか?

流派経済学財政均衡目標にしている。理由財政破綻が起きるから。主流派経済学基準に対して別の基準としてMMT側のインフレ率を言ってるだけであろう。

君の批判も「インフレターゲットが間違っている」という根拠にはならない。インフレターゲットであれば間違いが起きるという根拠を示さないとならない。

資源配分結構。そして、デフレ状態労働力含めた資源を余らせてロスしている状態には違いない。とするとまずの基準としてインフレ率はターゲットにしてもよい。むしろフィッシャー曲線側から要請でしょ。

フィッシャー曲線もオイルショックで成り立たないことがあった。だけど、別途オイルショックのような供給由来インフレに備えよとなる。対応代替エネルギーを確保せよが解になる。結局そちらへの投資にはなる。

2021-05-02

日本人生活について考えてみる

日本国憲法第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

  

現在最低賃金では「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ということは無理なのではないだろうか。

現在東京都で1013円。一日8時間労働したとして8104円。これを20日間にすると162080円。

ここから税金等で引かれていくので、手元に残るお金ほとんどない状況になる。

東京生活する場合家賃がとても高いのでかなりのお金が無くなってしまう。

では地方ではどうなのか。

最低賃金の一番低い県は790円。これを1日8時間労働したとして6320円。これを20日間にすると126400円。

地方家賃などが安いとしても、これでは生活が困窮してもおかしくはない。

最低賃金が上がると、上がった人件費を賄うために物価自体が上がってしまうが、この金額生活が出来るのかと言うと疑問視される。

最低賃金で働いている人の割合がどの程度のものなのかは不明だが、最低賃金では生活のものが成り立たなくなるといってもおかしくはない。

最低賃金第一

この法律は、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、労働条件の改善を図り、

もつて、労働者の生活の安定、労働力の質的向上及び事業の公正な競争の確保に資するとともに、

国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

  

このようにあるが、現状の最低賃金労働者の生活の安定や労働力の質の向上など夢物語しかないだろう。

厚生労働省は、本気でこのような賃金労働者がまともな生活を送れると思っているのだろうか。

そのように思うのであれば、厚生労働省職員全員が最低賃金で働いて証明するべきなのではないのだろうか。

出来ないのであれば、最低賃金見直しが早急に必要なのではないだろうか。

  

消費税物価が上昇してきたのに対して、最低賃金の上昇率は非常に緩やかだ。

まり消費税という逆累進課税のようなものがあるせいで更に生活は困窮していく。

このような問題に対して厚生労働省は何の対策も打てていない。

収入者への税制上の優遇措置はあるにはあるが、それにしてもあまり有効性は無い。

そもそも手元にお金がないのだから、何かあっても何もできないということになる。

地方場合は深刻で、移動に自動車を使うが、安い軽自動車を使っていたという人もいたが近年軽自動車税金が上がった。

水道代も電気代も住民税も様々な物が値上げされている。しか最低賃金はやはり緩やかな上昇だ。

政府法人税を下げてその分給料に回すと判断していたが、企業の多くは賃上げを行わなかった。

しろ内部留保けが積み重なっていった。

ここで冒頭の日本国憲法第二十五条に振り返ってみる。

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

最低賃金がこれにそぐわないというか権利が守られていないのであれば

最低賃金で働いていて生活が出来ないという問題を抱えている人を集めて国に集団訴訟なんて言うのも十分考えてもいいと思われる。

最低賃金によりどれだけ健康文化的生活が損なわれたのかを証明する事が出来れば、であるが。

そもそも健康で文化的な最低限度の生活というのがどの程度の物なのか具体的ではないため証明が難しいが

一考して判断するべき時が来たのではないかと思われる。

  

「国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

国側は税金で多大な徴収をしているがこれについても消費税等の負担が多くて生活が困難に陥っていることが証明できれば

やはり国側に訴訟を起こしてもいいのではないかと思われる。

社会保障の多くは高齢者優遇されており、賃金が低い弱者に対して特に何か優遇している事はない。

よって、賃金の低さによって生活難がある場合、国側が生活部面の向上と増進をしていく義務がある。

収入者に対してベーシックインカムの導入すら視野に入れるべきではないのかと言うのがある。

試験導入として1か月3万円程度が妥当だろうか。(地方は2万円など)

  

個人的に思っている事は、最低賃金という制度だけでは生活保証が出来ないのはおよそ誰もが思う事であるので

それに対しては政府側が歩み寄ってベーシックインカムしろなんにしろお金支給するべきではないかと思う。

また、可能であればやはり消費税を減税して法人税所得税の方を上げて欲しい。

生活保護労働意欲を失わせるから・・・いいのだ

日本のDXが進まない理由は、低賃金ブラック労働する人々が、労働市場に存在し続けているこからだ。IT導入より安い労働力のある限り、「コストダウンのためのIT投資」が進まない。システムより安い賃金で、紙の事務処理をする人々がいるから、ペーパーレス化が進まない。ロボットより安い賃金で、現場作業をする人々がいるから、ロボット化が進まない。その問題解決するのは、生活保護だ。それで労働意欲を失わせ、永久労働市場から去っていただく。DXの邪魔になる人々には平穏生活を与えて、消えていただく。そのための費用より、旧態依然たる社会システムを維持するダメージの方がはるかに大きい。ちゃんと老後まで銭をくれてやって、間違っても労働市場に戻ってこようななどという気は起こさせないのがいい。

anond:20210502143933

負け組って言っても、日本日本日本人として生まれれば、健康保険も入れるし選ばなければ職が全くないことはないし、守るものがあるっちゃある

しろ負け組こそ、安い労働力移民が入ってくるとか、マイノリティがでかい顔していい生活を送るのを指をくわえてみるようになるとかを、阻止したくなる動機は強い

相対的貧困ガーとか言い出すから話がややこしくなる

貧困毒親が最大のリスクだが、宗教左翼とかが妨害しなければ児相セーフティネットとして機能するケースが大半

今の政体転覆して修羅世界になったときに実力でのし上がれる奴は、いまの世の中でもそこそこのし上がってるぞ

2021-04-30

加害男性とまとめて差別される弱者男性問題

シエラレオネ内戦に巻き込まれ1980年まれ男性が本を書いていて、それに近いと思います

 

著者は12歳の頃、反政府組織少年兵士らに村を襲撃され、村人は惨殺されそのまま両親とはぐれ、

同様の襲撃を受けた廃村に逃げ延びて物を盗んだり、その辺に生えている謎の果物を食べたり、

立ち寄った村で労働力として受け入れられて三か月間は暮らせたもののその村も反政府組織の襲撃を受け、

その村の村人も大半が惨殺され、著者は命からがら逃げて、という「内戦の完全な被害者」。

 

でも様々な村で「見た目が少年であり、反政府組織少年兵区別がつかない」という理由で、

立ち寄った村の村人に警戒され、拒絶されます。縛られたり打ちのめされたりします。

著者は12から13歳まで定住できる場所がないまま、食べ物を盗み、野生動物に怯え、飢えながらさまよい続け、

他に飢えずに済む行き場がなかったため、13歳で政府軍兵士になり前線戦闘します。

そして16歳のときユニセフにより戦場から救出されてアメリカ移住し、アメリカ大学を出て出版に至ります

 

要は、「村人が反政府少年への恐怖を抑えて被害少年を助けるのは無理」ってことです。

なぜ著者がほとんどの村で「見た目が少年である」というだけで追い出されるのか。

少年を信用して裏切られた場合被害が大きすぎる状況だからです。

あなた安全な村に住んでいるとする。「反政府組織少年兵」が「加害性の無い一般少年」になりすました姿なのか、

本物の「加害性の無い一般少年」なのか、確実な答えがない状態で、村に受け入れることができるかどうかです。

内戦が勃発する前からの顔見知りであれば信頼がありますしかし知らない少年内戦勃発後には受け入れなくなるのです。

もし受け入れる決定をして、受け入れた少年なりすまし少年兵だったら、村は襲撃されて村人は惨殺されて悲惨な結果になる。

知り合いでもなんでもない少年に温情を示して受け入れる決定をした奴が村を破壊したのだ、となります

 

温情・無防備による被害は、被害者叩きにもつながるんです。

DVを受けた女性はたいてい、そんな男と結婚などしたのが悪いと叩かれますよね。

男性を受け入れるか受け入れないかその男性が暴力的有害人間である可能性を常に前提としておかないと駄目であるというのが現状です。

暴力人間を誤って受け入れてしまった場合、取り返しがつかない被害を受けますし、誤って受け入れてしまたことを世間は叩くのが現状です。

 

まり有害な人と属性が似ていて理不尽差別を受ける人を救えるのは、

ユニセフアメリカ、こういう巨大で強大な組織だということです。

シエラレオネ内戦に怯える立場ではない、シエラレオネ反政府組織よりも圧倒的に強大な軍事力後ろ盾に持つ存在

有害集団被害者になってしま可能性がない強大な力を持つ者にしか有害集団と見た目で区別をつけにくい被害者を救うことができません。

弱者自分の身を守るのが精いっぱいで、人を救うのに必要能力が欠如しています。圧倒的な後ろ盾必要なんです。

 

追記

反政府組織は襲撃によって占領地を増やし、政府管理外で採掘したダイヤモンド販売で金を得て銃を購入し、少年兵殺戮をさせました。

安い天然ダイヤモンドを求めた先進国人間も、シエラレオネ一般少年たちへの加害行為に金を流して加担した、無自覚の糞下衆加害者かもしれません。

2021-04-29

anond:20210429181653

先進国では貧乏人だと子供産めないと思うよ

途上国では直接自分の家の労働力になるからガンガン産むけど

anond:20210429152953

から資源がわいてくるならともかく

労働力が完全自動化できたところで資源の奪い合いが残るわけで

働かないやつにお金くれる企業はないやね

2021-04-28

anond:20210428171052

自分の語彙力のなさを誤魔化すために

テキスト会話を故障させて

労働力問題解決能力ありすぎる中国人管理される社会に委ねたけどやっぱダメだったか

2021-04-26

人権がどうとか綺麗事言ってないで早く弱者を○せよ

世界弱肉強食じゃなくて適者生存なんだろ?繁殖とか頭脳労働かに適してない雑魚弱者を早く解放してくれよ。

適してないんだよ、お前らマジョリティが作る社会に。適者生存なんだろ?不適者を殺してくれよ労働力として生かしておくなんて残酷なことせんで。

お前らの綺麗事を言えるんですアピールはもういらんよ、どうせお前も薄皮剥いたらクズだろ、品が無い。「どうしようもない奴だって生きてていい(俺に迷惑かけないなら)」だし、「死んでもいい奴なんていない(俺が認めた奴に限る)」なんだよ。そんな綺麗事言ってないで早く殺してくれよ。

2021-04-25

中国より安い商品が作れないことを悲観することないよ、本当に悲観するべきは

中国より安い商品が作れないことを悲観することないよ

中国人よりも給料が高いってことなんだから

中国田舎の月5万円の労働者に勝てっていってるほうが無茶でしょ


気付いた人いるだろうけど、もうすでに月5万円くらいなんだよね

田舎中国人でも月5万円なの

日本田舎労働者は月15万円がせいぜいなのにね

もう1/3くらいしか差がない


日本問題はどっちかっていうとこっちだよね

からそのうち日本工場がたくさん立つ時代になるかもね

日本人のほうが安いからって理由でw


本当に悲観するべきは日本貧困化だよ

それで安い日本人の労働力を当てにして工場日本に立つようになりました

めでたしめでたしってならないようにね

港区とかの上級国民にとって千葉埼玉から満員電車に詰め込まれてくる働きアリなんて

まぁ自分たち生活圏も重ならないか邪魔にならないし

便利な労働力からって特に気にも留められてなかったけど

コロナでどうにも人が多いのがストレスになってくると

価値の低い人間都心部に入ってくることが

損得バランスで考えるとマイナスになるって評価になって

都心部から排除が始まるんじゃないかと思ってる。

実際、白金とか高輪のお店なんて大衆向けメディアで大々的に広告してるの最近見ないし

じわじわ締め出しは始まっているようにも見える。

2021-04-24

労働力市場のために人口やすって考え方が間違いで、

人口やすために子供産んだり移民を入れるメリットや補助を出そうっていうのも間違い

やるべきは国の魅力を上げること、この国は200年後も成長し続けるだろうなという確信国民に持ってもらうこと

正直、この国はいつか沈むなってみんな思ってるでしょ?

そりゃ子供産まないよな

2021-04-20

anond:20210420093308

それで「女性をモノ扱いしてる」って解釈になるのは

君に風俗産業否定したい思想ベースにあるからにすぎないだろ。

他の労働力提供するサービスと置き換えて何が違うかっていうと君が好きなサービスかどうかでしかないし

風俗産業肯定するのはキモい」単品だと説得力いからって誤魔化すのは卑怯だなっておもうよ

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