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はてなキーワード: やらせとは

2021-05-18

anond:20210518180523

しかになあ

体力があるからって、体力が無きゃできない仕事しかやらせてもらえないなら、それは当然よくない

職業選択の自由から外れてる

有利って書いちゃったの、指摘貰ったから直さないけど、言葉選択あかんかったね

ごめんなさい

2021-05-17

anond:20210517234405

給付金申請WEBマイナンバー入れてやらせたけど紙のほうがマシだったみたいに国民公務員にとっての使いやすさよりDX化を優先する本末転倒ものが作られるんやろなあ

菅総理「『無理』というのはですね、嘘吐き言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

村上龍「?」

菅総理「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります

村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」

菅総理「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」

村上「?」

菅総理「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく7月までワクチン摂取やらせる」

村上7月完了

菅総理「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」

村上「…んん??」

菅総理「無理じゃなかったって事です。実際に7月完了できたのだから。『無理』という言葉は嘘だった」

村上「いや、7月完了したんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」

菅総理しか現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」

村上「それこそ僕には無理だなあ」

経済面ではなんとか弱者じゃない恋愛弱者男性結婚してみた。

付き合ってるときはお互いに意見し合うしやっていけるかなと結婚に至った。

しか恋愛弱者となるような対人スキル問題点(個人差が大いにあり)に苦しめられるように。

あいさつを渋る

相手を労らない 

・何かして貰った際に有難いとは思わずにただラッキーだと思うだけ(相手の労力にはまるで関心がない)、相手に何も返さな

相手の労力には感謝とかしたくないので、〇〇しようか?という問いかけに、あれば貰う、余ったら貰う、もうできてるなら貰おうかなと自分がしてもらうという負債姑息に避けようとする。

・そのくせ事前に問いかけずに差し出す形は大好き。気に入らないと貶すし拒否する。受け取ってから貶して笑う。

自分から提供しないのに、何かして貰えない、事故などでの自分不利益は非常に恨みに思う

自分から相手に働きかける、話しかける事もない。コミュニケーションコストを丸投げして負担をかけても自分は向いてないからと何も返そうとせず、相手の体調やメンタルの不調でのコミュニケーション減も悪意に取る。自分のことしか頭にないのに相手自分の考えを忖度して当然と思っている。お互いに良くしようという考えがない。

・わからないことを訊きたくないためにやらない、切羽詰まっても適当にやって問題が残るが指摘すると(尊厳が犯されたと)逆ギレする。

能力が低く、不器用過ぎるのに、指示を聞きたくない、やり方を改めたり人に聞いたり助けを求められない。見かねて助けて貰っても自分からは誰かを助けようとはしない。

自分相手を煽るしふんぞり返っているが、こちらが少しでも怒って声を荒らげると、感情的になってるから話は出来ないと怒鳴る

自分無知を改められない。知らなかったらただ聞けば良いのに、わからないことをやらせようとする無能と責める。

ただのモラハラ野郎だった

2021-05-16

anond:20210516133727

から昔は親と同居して育児を2人以上で分担していたんだよ。

それを当時一昔前の若者女性が何も考えずに「親と同居は何となく嫌」でぶち壊してしまった。

育児は元々ワンオペでやるものじゃないし、働いて疲れて帰る旦那やらせものでもない。

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

中3のころ、頭はわりといいほうだったけどオマケ目当てで進研ゼミやらせてって親に頼み込んで1年間やった

結論としては意味なかったし、内容に対して月額たかすぎた

しか20年前くらいで月額5000円オーバーくらいだった気がする

ふつうテキスト買ったほうがよっぽどマシだわ

よく親はやらせてくれたな

いまはどうなってんのかな

あのフォーマット勉強して成績あげられる人間ならそもそもそこまで頭わるくないと思う

あたまわるかったらつづかない

良い商売だなほんとに

2021-05-15

anond:20210515212013

極度に感情も表情も乏しく能動性の無い女、というつまんない人格に設定されていて

ほとんどのシーンでただ周囲の人の話を無表情無反応に聞いてるだけということになる。

こんな役を大根やらせるので、本当に「ただ立ってるだけ」「座ってるだけ」をしていて、演技する気がさらさら無い。

anond:20210515194713

渡邉美樹

「無理」というのはですね、嘘吐き言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ。…途中で止めなければ無理じゃなくなります。止めさせないんです。鼻血を出そうがぶっ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる。そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう。無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから

バイトの話

割と昔の、やったことあるバイトの話

特に山も落ちも意味もない

普通ゴミの収拾

ほぼ毎日入れる上に、1500円くらいの時給だったから「美味しいな」と思ってやった

朝8:00くらいに出勤

専用の服・帽子ゴム手袋に着替えて全体朝礼

今日入る車と班を教えてもらってから外に出てラジオ体操

ゴム手袋よーし」「安全確認よーし」みたいな掛け声をしてゴミ収集車に乗る

後はまあゴミをある程度収拾→焼却炉に運ぶ、を2、3回繰り返して終了

(午前中に1回、午後に2回くらいかな)

早いときには15:00くらいに仕事は終わる

事務所洗濯機で汚れた服を洗って、その後事務所内にある大風呂に入る

17:00の業務終了まで漫画読んだりストレッチしたりのんびりする。

注意すべきところは、とにかく安全確認

から降りるとき、乗る時は後方確認して車が来ないことを確認しないといけない

後、軽そうに見えても糞重かったりするか油断すると腰をやられる

一番重要なのはゴミを庫内に回すボタンを押すときに、人がいないことを確認すること

一回安全確認せずボタン押したら危うく巻き込みそうになってクソ怒られた

夏だけど車内はガンガンクーラーかけてるし、バイトが入る車は三人体制なので、そこまでキツくはなかった

たまに捨てられた雑誌とかをチョロマカしてる人がいたけど、あれはダメだろうな

大学での聴覚障害者ノートテイク

聴覚障害者大学講義を受けるとき、内容が音で聞こえないので受講ができない

その対策として、講義内容を文字に書き起こす「ノートテイク」という仕事大学事務募集していた

講義の復習にもなるし面白そうだからやった

ノートパソコンの専用のツールを使って、2人1組で講義の内容を交互にタイピングしていく

障害者の子はそのタイピングしたものを見れるツールを持っていて、それを見て受講する

特徴的なのは「分かりやすく要約してはいけない」ということ

あくまでも講義をそのまま受講してもらうことが目的なので、分かりにくい講義は分かりにくいまま伝えなくてはいけない

「え〜」とか「あ〜」みたいなノイズも、極力書くようにしていたし、私語の多い講義場合「(教室内では私語が飛び交っている)」みたいなことも書いた

その後教授が「話してる奴らは出ていって」と怒ったとき伏線回収に達成感を覚えて楽しかった

それでもマジで言葉が多すぎる上にまとまってなくて、書くに書けないって時があって、仕方なく要約した形で書くことがあった

そういう時は「なんか今日わかりやすかった」と好評だったので複雑な気分だった

個人塾の講師

小学6年生の子算数を受け持ったんだが、小学6年生の問題結構解けるのに、小学3、4年の問題は解けてなかった

結局基礎が全然できてないので、100マス計算と低学年の問題を延々とやらせてた

そんな状況なのに塾の都合で「学力診断テスト」みたいな画一的テストやらせなきゃいけなくて「無駄だな〜」と思ってた

個人塾なんだから個人の進捗に合わせりゃいいだけで、テストとかモチベ下げるだけでいらんだろって思った

どうせ受験しない子なんだからさ〜

割とすぐやめた

時間生活リズムにあってなかったし、報告書書く時間給料に反映されなかったから割りに合わなかった

2021-05-14

anond:20210514204715

えっ?お前って平手打ちされた上に体さわっても警察逮捕求めないの?

めしやらせ

感染対策を徹底してもヨルリンピック禁止にしないと絶対クラスタ

ヨルリンピック禁止とは以下項目を意味する。



ヨルリンピックとただの性行為の違いは一晩で複数人と濃厚接触していること、閉鎖空間で1日3万個のコンドームが消費されるアスリートの性欲の強さだ。

ヨルリンピックに参加した者の中に一人でもコロナ感染者がいたらクラスタ必至で、医療機関リソースへのインパクトは計り知れない。

選手村は平時であれば出会って3秒で挿入が当たり前な異常性欲空間なのだ

そんな空間で性欲を当人コントロールすることは難しい。

なので、開催国として求められるのは空間制御を行うことだ。

もしエッチしてたらクラスタが発生した!なんて事態になったら非難されるのはアスリートだ。

そうしたリスクを軽減し、アスリートを守ることはオリンピック開催国として当然負うべき責任である

もちろん選手からやらせ行動の自由がないと批判されることは間違いない。

なので、政府には今からでは遅いくらいだが、いち早くヨルリンピック開催中止を宣言し、選手理解を得られるよう説明を開始すべきだ。

2021-05-13

政府コロナ対策組織がわからない

とある中核市で働いている

うちの市は今年の4月からコロナ対策専門の部署を新設し、若手のホープと呼ばれるやり手をリーダーに据えて

ワクチン接種、PCR検査、療養施設の確保等の事務を一元化して作戦立案及び遂行を担うこととなった

翻って政府である

同じ公務員として見てみて、政府の中でコロナ対策指揮系統がどうなっているのかさっぱりわからない

ただでさえ厚労大臣コロナ担当大臣ワクチン接種担当大臣職務が3人に分散してる上に

それ以外にも官房長官が指示を出してみたり急遽自衛隊出張ってきて防衛大臣まで絡んできたりどこがイニシアチブを取ってるのか本当にわからない

自衛隊、結局旅行会社人材派遣会社に投げるのならそもそも最初から防衛省委託する必要なくない?

チケットぴあワクチン予約システム作ったけどそれこそあらかじめ政府が作らせておいて然るべきじゃない?

せっかく内閣人事局作って人事を掌握したのなら各省庁から腕利きを集めて内閣官房の中に対策チーム作ってそいつらにやらせりゃいいのに

強権を振るえるようにわざわざ作った部署の強権をこの非常時にマンパワーを集約させるために使わなくてどうするよ

首相補佐官やら内閣参与やらの役職そもそも思いつきを垂れ流させるためにあるんじゃないだろう

とにかく今の政府は表に出ている役職と実際物事を動かしている人物が全く一致してないと思われるケースが多すぎる

政策に賛成反対以前の問題組織として見ていてイライラする

イライラのあまり取り留めもなく書き殴ってしまった

anond:20210513210921

スーパーマリオの1-1をクリアするのに苦戦するレベルゲームできないんだけど、パラeスポーツならやらせてもらえるかしら

高身長ちっぱい女をはやらせ

昨今高身長女に対する人気は一ジャンルとして成立するほどの確固たるものとなった。

これは巨女好きとしては非常に喜ばしいことである

しかし、描かれる高身長女は巨乳である事が暗黙の了解のごとく、そのほとんどがバカほど爆乳である

なぜだ、なぜなんだ。なんで高身長女を安直にすぐ爆乳にしてしまうのか。

せっかくの、強くしなやかながらどこか儚さを感じさせる肉体美バランスが崩れて霞んでしまうではないか

巨乳好きを否定する訳ではないが、巨女の本当の艶かしさが際立つちっぱいを是非一度検討して頂きたい。

そしてその魅力に気づいた諸君は一緒に高身長ちっぱい女をはやらせようではないか

2021-05-12

anond:20210511230745

一度やらせてみた結果として、毒気が役人民衆逆噴射することがわかって、二度と支持されなくなったんだろ。

もう流行漫画など存在しない時代になる。

https://anond.hatelabo.jp/20210512161937#tb

流行漫画というのは、昭和価値観だ。

平成に入って週刊少年ジャンプではやらせオンパレードで、ジャンプ以外はコネオンパレードだった。

コネオンパレード雑誌は、編集後記からして気味が悪かった。全国区に売るジャンプはそこらへん襟を正していたように感じる。


流行る」となにか?

国民教育程度に順応したものが書けるかどうかである

平成に入って漫画流行らなくなったのは、中学生高校生勉強しだしたかである

英語が読めれば、日本よりも海外文化のほうが面白いと気が付くに決まっている。

読めないと、国内文化依存してしま危険性がある。


ネトウヨというのも、語学弱者の塊のように感じている。

これはアメリカ合衆国でもそうで、スペイン語フランス語単位を落としたのがネトウヨになる。

落とさずにしっかり勉強したのはそんな連中になることはない。


今の中学生高校生は、ネットで真実を知る。

氷河期以前の日本人はネットなんかなかったので、地元常識がまず大事だった。

から週刊少年ジャンプ流行ったのである。せいぜい偏差値45クラスに受けるのを作れと。そしたらいくつかは大ヒットした。それだけの話。

もう漫画世間常識を作る時代は終わる。

対戦型ゲームチート使って楽しいん?虚しくならん?

知り合いのチーターにオートエイムでやらせてもらったけどなんかすげえ虚しくてつまんなかった

anond:20210512033208

編集者が売れ線おしつけてくるのをやめて

自由やらせてもらえるようになるからだろ

「イヤなら載せなくていいです、1作目で一生食えるくらいは稼ぎましたし。」

でもネームバリューがあるから乗せる

読者は好き嫌いわかれるけど好きなやつだけついてきてくれる

これが創作におけるベスト状態だ、と富樫がいってたぞ(嘘)

anond:20210512065904

たくさん仕事するからそういうこと考えるんだよ

労働繁殖マニアやらせとけばいい

2021-05-11

シン・オリンピック劇場版

クリステル「行きなさい選手くん!あなた自身金メダルの為に!!」

ユリコ「オリンピック本来の形を取り戻していく…」

選手「イケエ!!来い!!」

リカコ「選手…くん…」



11年後

クリステル「選手くん、あなたはもう何もしないで」

国民アスリートさん、オリンピックだけはやらんといて下さいよ」

選手「訳がわからないよ…僕はみんなに希望を与えるためにオリンピックに出ただけなのに…」


バッハ「トキョはいいね。トミンの生み出した文化の極みだよ」

バッハ選手くんとのシンクロナイズドスイミング…すごくいいよ…」

バッハ「これがトキョで行った3度目のオリンピックの結果だよ」

選手「そんな…僕はただイケエと一緒に泳ぎたかっただけなのに…」

スガ「まったく嫌な役回りだ…」


選手「イケエ!なんで一緒に泳いでくれないんだよ!」

リカコ「命令にないから」

選手「じゃあもういいよ!」

新国立競技場最深部

バッハ「駄目だ選手くん!嫌な予感がする…」

選手「この聖火でやり直すんだ!」


バッハ大丈夫、また会えるよ」


デンツウ「オリンピックに向けて、全ては計画通りだ」

五輪反対派「ガキ選手…助けてくれないんだ…わたしを…」

五輪反対派「医療関係者が来れるところまで移動するわよ」



東京選手

医療従事者「ワイは今この村で医療従事者をやってる。ワクチンも優先して打たせてもろうとるんや」

リカコ「水泳って、なに?」

国民選手くん!貴重なワクチンを打たないなんて失礼じゃないか!」

反対派「ガキ選手!いい加減イライラすんのよ!!自分で打てないなら、私がワクチンを打ってあげる!!」


ウツケン「俺は今東京村の都知事やらせてもらってる。選手にはこれから付いてきてほしい所があるんだ」


リカコ「選手くん、カップ麺置いていくわね」

選手「………」

選手「ズルズル…ズル…(泣)」


リカコ「私はデンツウの人形じゃない」

選手「イケエはイケエだよ」

リカコ「選手くん…あなたに会えてよかった。ありがとう


選手「僕も行かせて下さい!!」



反対派「なんで私が怒ってるのか分かった?」

選手「僕が金メダルを取る事ばかりで、国民生活を考えていなかったから」

反対派「少しは大人になったじゃない」


クリステル「選手くん、出場を許可します」

国民「どうして!アスリートのせいで私達がどんな目にあってきたか!」


選手クリステルさん、シンジロウくんにあったよ」



デンツウ「私はこの国を盛り上げたかっただけなのかもしれない」


バッハ「僕は選手くんの為に大会を開くことで、自分も救われようとしたんだ」


反対派「PCRワクチンも打たせて貰えなかった。だから批判するしかなかった」


リカコ「私はただオリンピックに出たかった」



選手さようなら、全てのオリンピック





???「だーれだ?」

選手テニスが上手いいい女」

ナオミ「さあ、いこう!」

2021-05-10

オリンピック中止に対する違和感

オリンピックをやめろという声が日に日に大きくなっていて、まるで親の仇でも見るかのようにオリンピックを敵視する人ではてブが溢れかえっている。

だが待って欲しい。本当に悪いのはオリンピックだろうか。

かにコロナ蔓延している状況でオリンピックを実行したら、感染リスクが上昇するかも知れない。だが、真の問題オリンピックの開催ができないほど、コロナを抑え込めなかったことではないか。悪いのはオリンピックではなく、まともなコロナ対策ができなかった政権と、未だに財政健全化などという妄言を吐いている財務省ではないか財政健全化などという妄想に囚われず、必要なだけ国債を発行し、休業補償を出してきちんとロックダウンしていれば、今のように医療が逼迫するような状況にはならなかったはずだ。GoToキャンペーンなんてクソのクソ以下だ。論じるまでもない。ファイザーとの交渉にしたって、金をしこたま積めばもっと早い段階からワクチンを入手することもできたかも知れない。政府が金をケチって日本経済全体が大きなダメージを被っているとしか思えない。ワクチンを入手できたのに遅々として接種が進まないのはもはや笑うしか無い。ワクチン注射だけは例外的医者以外にもやらせしかないだろう。もちろん医者以外の人が注射をするには訓練は必要だし、ワクチンを打ってから作業に臨む必要があるだろう。非常事態を乗り切るには通常時のルールを曲げる必要があるのは当然なのだが、現政権必要ルールの変更ではなく、憲法改正などという意味不明ルール変更に邁進する始末である。もしイギリス並みにワクチン接種が進んでいれば、オリンピックの開催のハードルは今より格段に下がっていただろう。そして未だに外出時のマスク装着が義務でないということも驚きだ。現政権の、いやその前も含めて、コロナ対策は本当にクソだ。

そして財務省存在がもはや悪だ。財政健全化の旗印のもと、コロナ復興税まで目論んでるなど正気の沙汰ではない。現在の惨憺たる状況は、潤沢な資金すら投入できなかったことと無関係ではない。この非常事態においてもまだ財政健全化第一なのである財務省としては、今まで散々「財政健全化」などという嘘を付き続けてきたので、いまさらそのシナリオは崩せないのだろうが、もし本当にコロナ復興税など導入してしまったら縮小した日本経済さらに萎むのは間違いない。まともな思考の持ち主なら、国が債権をジャブジャブ発行してきっちりロックダウンしつつも経済規模を縮小させずにコロナを乗り切るという政策をやるはずで、諸外国はそれで上手くやっているところが多い。日本の状況は目も当てられない。

未だにリモートワークをしていない企業もクソだ。業種によってはもちろんできないのは承知しているが、できるのにやらないヤツらは本当にクソだ。オリンピックよりも無用通勤の方がコロナ蔓延に大きく寄与しているだろう。そういう意味では、企業もっとリモートワークをしたくなるような政策全然足りていないとも言えるので、やはり現政権コロナ対策はクソだ。通勤を減らすために公共交通機関運賃税金を上乗せするぐらいの強硬策をとっても良かったんじゃないか。それと同時に公共交通機関への補償金や、リモートワークに必要な資材(パソコンアプリ等)の購入に対して補助金を出すと言った政策もやるべきだった。

オリンピック自身はというと、確かに聖火ランナーリレーコロナリスクを高めたし、実際にやるとなるとコロナリスクは高くなるのは間違いないのだけど、現政権財務省の足の引張具合に比べるとそこまで悪者じゃないんじゃないかなと思ってる。むしろ今はオリンピックに矛先が向いて、本当の敵である政権財務省への叱責が薄れてしまうことが心配だ。オリンピック中止をめぐって議論している場合ではないだろう。

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