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はてなキーワード: 自己肯定感とは

2021-05-06

anond:20210501135637

女、自己肯定感が高くないというか拗らせている場合も少なくなく、アプローチした女のスペックに対して増田スペックが高く、まともに結婚を焦る女ほど「どうしてこの人が…?」「何か裏がある?」「とりあえず確実に結婚したいかお断りしよう」のパターンもある。

しかし(見た目を除く)スペック的に適切なラインを狙うと見た目で弾かれる。

スペック上の下、顔面下くらいはそこそこ苦労するのかもしれない。

ある種の弱者男性のはなし

ある種の弱者男性

弱者男性の指す範囲が広すぎる」という意見も目にしたから、「ある種の弱者男性」としておこうか。

 

ここで言う「ある種の弱者男性」というのはいわゆる非モテ男性、そのなかでも容姿等の外面的な要素で女性から嫌悪排斥され、そのぶつけられた嫌悪内面化した人達のことだ。

 

容姿キモい、喋り方がキモい動作キモい、、、、女性はまあカジュアルに言い放つ。

そしてそんな言動は一切咎められず、むしろ不快にさせられた女性こそ被害者」として正当化される。

この時点で、「ある種の弱者男性」は呪いをかけられる。

 

女性は正しいので悪いことをしないだろう、女性弱者から男性というだけで恵まれているだろう、

女性被害者から男性に対して加害者にはならないだろう、女性にとって好ましいものこそ善だろう

 

こうした世の中のリベラルな通念が呪詛となって、後々「ある種の弱者男性」を苦しめることになる。

 

キモいジャッジされた事が正当化されることで、

言われた側の男性自然と「自分キモい」「女性にとって不快」、果ては「自分は世の中の害悪」と自己規定する。

 

なぜか?女性不快な思いをさせ嫌悪させるもの「悪」からだ。

(そうでしょ、フェミニストのみなさん?)

社会正義に沿おうと真面目に考える男性ほど、こうしてより深く罠に嵌る。

「おまえは『悪』だ」と判定を下されたら、もちろん返上しようとする。だがその成否を判定するのも結局女性でなければならない。

まり男性が「善良な存在」であろうとすると、必然女性ウケ(モテ)を意識せざるをえなくなる構造になっている。

だが、キモい男性アプローチしても害悪扱い(セクハラ、告ハラetc…)されるだけなので、

多くの場合は徐々に恋愛女性から承認、すなわち「善良」であることを諦めていく。

それでも女性ジャッジからは逃れられない。

女性男性人格を、外面的な要素から正しくジャッジできる」という信仰のもとに、

清潔感」という言葉で包められ正当化されたルッキズムさらされ、(努力も虚しく)女性に好ましい容姿を実現できないというだけで

「不潔で不衛生」「人格が劣悪」のレッテルを貼られては正当化され、それをまた内面化していく。

そもそも女性ジャッジ次第で人格までレッテル貼りされること自体が不当なのだが、そう思うことも難しい状況にある)

そして「ある種の弱者男性」は、「自分害悪だ」と思ったまま、自信も自己肯定感も失っていく。

女性のいる場所はもちろん、女性に(人によっては同性にさえも)話しかけることを恐れて所謂コミュ障になっていく。

 

自信も自己肯定感も物怖じしないコミュニケーション能力も、男性が豊かに生きるには非常に重要だ。

しろそれらが欠如するのは致命的とも言える。

女性場合なら自信なさげな態度と言動は奥ゆかしさとも捉えられることもあるだろうが、男性、それも容姿が悪いともなればどうか。

例えば一般的企業入社面接想像してみてもらえばその悪影響の大きさがわかると思うが。

 

そして流れ着くのは薄給バイトブラック企業危険を伴う肉体労働

 

こうして、学校女子キモいと罵られた少年は、弱者男性となっていく。

 非モテへの人格否定

女性たちからキモい害悪レッテルを貼られ拒絶され、女性との交際を諦めた弱者男性は、

それでも大抵は「害にはなりたくない」と願い、女性を避けるように生活する。

だが、彼らが尊厳回復することはない。

 

弱者男性の多くは、女性から承認されない、恋愛できない自分ダメな奴なんだろうかと不安を抱え、SNSgoogle検索をする。

すると遅かれ早かれこうした文が目に入ってくることになる。

 

性格が悪いかモテないんだよ」。

 

言い換えれば、「(異性愛者で)女性に選ばれない男は人格的に劣っているに決まっている」

あるいは「女性にとって好ましい男性人格面も優れているに決まっている」、ということになる。

そしてそんな類の暴論が数百、時には数千単位の「いいね」を集めている。

 

さら社会正義を謳うリベラルフェミニストは、非モテ男性を敵視し、口を極めてその人格貶める

 

曰く、非モテ男性甘ったれている。曰く、非モテ男性は性欲の権化である

曰く、非モテ男性は誠実さがないかモテない。曰く、非モテ男性の悩みなど低レベルだ。

曰く、非モテ男性女性搾取しようとしている。曰く、非モテ男性・・・

 

他でもない反差別を掲げるリベラルからすら平然と差別をされることで、ますます自己肯定感を失っていく。

 

―――女性たちに外面的な要因で拒絶されることで同時に人格まで否定されてしまうなんて、

それが正当化されるならば、払拭するには女性承認されお墨付きをもらうしかないじゃないか―――

そのような指摘は、今度は「女をあてがえということか!」と歪められる。

 

「女をあてがえ論」の他には「ありのままの僕を受け入れて論」なんて言い方もしたりして、

とにかくあたかも自堕落自分本位な男性が主張しているかのようなイメージを擦り付け人否定が行われる。

 

それが例え「同じ人間として扱ってほしい」「外面的な部分だけで排斥しないでほしい」「あなた達と恋愛できないからといって人格を貶めないでほしい」という

いから出たものであっても、女性に対して批判的だからというだけで「ミソジニー」果ては「インセル」呼ばわりされ邪悪レッテルを貼られる。

 

挙句の果ては、「男性というだけで恵まれているんだから被害者面をするな!」と遮断され、

人格否定たっぷり浴びせられたまま放り捨てられる。

 

女性ジャッジは正しい。)(男性なんだからまれていると思え。)

女性は加害をしない、お前に落ち度がある。)(女性に嫌われるなんて悪に決まっている。)

 

フェミニストたちが形成するこうした世の中の通年は、人格否定された「ある種の弱者男性」をさらなる自己嫌悪と自信喪失自暴自棄へと追い込み、その人生を淀ませていく。

女性たちはこの呪いのもたらす苦しみと構造の強固さを知ってか知らずか、今日も気に入らない男性へ気軽に「キモい」と言い放つ。

女性の加害性とはこういうものだ。

 

さいごに 

キモい男は害悪」、そんな女性たちの価値観正当化され力を得る世の中では、

善良であろうとするほど「キモイ男性」は何もできなくなっていく。

 

すこし思考実験と言うか、考えてみてほしい。

普段あなたの行動範囲のなかで、女性(とくに若い人)に遭遇することがどのくらいあったか

そして女性と遭遇するたび、それだけで自分がその人を不快にさせ、害を与えているとしたら。

場合によっては「キモい!」と面罵され、それに対して異議を唱えることはおろか、反感を抱くことさえ許されない、そんな価値観が正しいと思い込まされているとしたら。

あなたはまともな精神社会生活を送れるだろうか?程度の差こそあれ、概ねこれが「ある種の弱者男性」の見る光景、生きる世界だと思ってほしい。

 

おそらく、俺たちのような人間ほとんどのリベラルの人たちの観測範囲には入っていないだろうと思う。

 

女性からいじめハラスメントを受けて人生舞台から転落なんて、そんな少数のレアケースの問題など、いちいち考えてられないと思うだろうか?

念の為に言っておくと、「ある種の弱者男性」は決して少なくない。少なくとも、リベラルの人たちが考えるよりはずっとずっと多い。

全国の学校ひとつにつき数名はいるんじゃないか。心当たりがある人も多いんじゃない?

 

まあ数が少なく見えるのも当然ではあるかも知れない。彼らは大抵が、社会の下層で怯えながら隠れるように暮らすから

 

リベラルたちの視界から外れた社会のはずれへ疎外され、自分は世の中の害悪だとひたすら信じ込まされたまま、

ろくに声もあげられずに死んでいく。俺が同じ境遇ということで交流してた人たちはみんなそうだった。

 

「ひっそりとオナニーしながら死ね」だったかフェミニストの偉い教授が言ったそうだが、「望み通りだ」と彼らの末路を見て笑うのだろうか。

 

正義がほしい。尊厳がほしい。

女性好き嫌い正義を切り離してほしい。

女性にとって好ましくない外面というだけで人格まで否定しないでほしい。

同じ人間として扱ってほしい。

 

こんな願いはそれほどまでに分不相応高望みなんだろうか。

2021-05-05

弱者男性とは別として、やはりあてがえ論と公助による対応吟味されるべき

弱者男性という言葉意味が広すぎる&恣意的に使われすぎるので、

リベラルフェミからは当然としても弱者男性からすら否定されているあてがえ論だけど、

昨今この国では少子化孤独死問題になっているわけで、この問題意識自体社会での対応が求められる必要性が高い重大な問題だろう。

これに弱者男性という言葉多義的すぎてそぐわない。代わりに「人間関係弱者」という言葉をこの問題主語とするべきだと思う。

男性に限らずいわば人間関係弱者とでもいうべき状態の人は多く、そんな人々はそれによる孤独感や自己肯定感の低下、

あるいは他人を通じた社会参加の機会や公助共助への接続困難などを抱えている。

一般論として「社会に出ると(恋愛でも友人でも)出会いがない」と言われるように、人間関係の構築は学生時代までに行っている必要があるが、

一方で当然ながらそこには環境身体的、精神気質による格差が発生しやすい。

またそうして人間関係弱者のまま社会に出てしまうと、新たに人間関係を広げる技術や心構えを習得する機会も恵まれず、その状態を脱することが困難になってしまう。

しかハラスメントとなる危険性やネットがあることでの人間関係トラブルの複雑化で、人間関係は限りなくドライであることが正解という風潮があるし、

娯楽の多様化やお一人様歓迎の機運によって「普段生活をする上では」一人でも困らないという現状がある。

しかし困らないといってもそれは最低限文化的生活ができるというだけであり、やはり一人でいることでの孤独感や幸福感の減少を感じるのである

人間関係弱者に対する「公助」というのも実は行われており、自治体主催婚活パーティ交流会の類がそれである

だがこれらが力不足なのはいいなめない。空腹で餓死しそうな人を、魚の釣り方を教えず、道具も用意せず、ただ海につれてきてさあ魚を取ってこいと言ってるようなものからだ。

これに対してあてがえ論ではいいから魚をもってこいという話になる。しかし人は魚と違って人権があるし、またもし機会的にあてがったとしても継続性には疑問がある。魚だって食べたらなくなってしまうのだ。

やはり公助では魚の釣り方、つまり人間関係の構築に必要技術精神性の獲得を支援し、またそのための費用の補助を行うべきではないだろうか?

やみくもに交流の機会だけを与えても結局元からスキルのある強者に利するばかりであるのだから

それよりもコミュニケーション練習や、髪型服装メイクなどの選び方や手入れの仕方、またそういった管理費への費用補助など、

人間関係構築のための資産を増やす方向での補助、機会提供が行われるべきだと考える。

ブスのビフォーアフター

小学校の頃はクソブスオタクで虐められてたけど

成人して化粧とファッションを変えてダイエットしたら美人になりました!

昔と今の写真こちら→」

みたいなツイートが定期的にバズるけども

結局は虐めっ子達と同様のルッキズムに染まってしまったのね

醜女のままでも勉強頑張って高学歴になったり仕事で実績あげたりで自己肯定感得る話が聞きたいよ

自己肯定感無限ループ

 無限ループって怖くね?

 いや冗談はともかく。ここ最近新生活の疲れとか人生に対する希望の持てなさとか自分の無価値感の再認識とか色々あって、いやこれじゃダメだ! 自分自分の好きだと思えるところ探して自己肯定感上げさせるやつやろう! プラシーボでもいいから! と思ったけど好きなところ見つからなくて余計鬱になった。無限ループって怖くね?

 他人は褒めてくれなくても自分はいい、好きだと思ってるところ探すって難しくないか? そもそもそういう長所短所も最終的には全部他者から批評でできていくものでは。だって自分しか存在しなかったら自分がどんな人間性なのか知るよしもないし、自分身体機能芸術センスその他諸々の価値判断ってできないじゃんか。いやまあ自分一人しか存在しない、他者と比べることのできない世界芸術が生まれるのかとか、そういうのは一旦置いておいて。

 優れている、と好き・良いと自分が思う、が別物なのは理解できる。

 それにしたって、そもそも自己肯定感が低いやつが他人から言われたこともないような自分の好きなところ褒めれるところって見つけられるか? 自己肯定感が低くて鬱っぽい自分みたいな人間基本的自分の全部が嫌いで醜くて劣ってて無価値だと思ってるんだぞ。他人に言われてやっと向き合ってみるか、と思える時もあるけど、それって結局誰かから与えられた肯定感でしかないし。本当に、心の底から自分にはこれがある!」って自信がない。

 自分ダメなところはボロボロ出てくるのに、じゃあ自分を褒めてあげてくださいって言われると途端に困る。自罰的でいて精神リスカをして傷ついて、やっと世間存在を許されていると思っている自分もいる。自分が傷ついていると楽でいい。傷ついていることを理由にずっと何かから許されていたい。それは社会的責任だったり、やらなければいけないこと(例えば課題学業仕事)だったり。そんなことも思う。

 鬱になる→ちょっとでも良い状態に戻そうと自己肯定感を高めようとする→肯定できる場所がなくて鬱になるの無限ループ

 ところでどれぐらいの人間希死念慮を抱いてるんだ? 自分希死念慮抱くのが普通だし、インターネットの深層にいるようなやつは希死念慮抱いてそうなのは分かるけど、世間的にはどうなん? 明日朝起きることな世界が全部消えてればいいとか思わないのか? 気がついたら全部リセットしててほしいとか、早く安楽死させてほしいとか。思わないのかなあ、やっぱり。

2021-05-04

自己肯定感が高くても弱者男性自称してる人っているの?

丁寧に暮らすとか自分の機嫌をとるとか

みんな難しく考え過ぎじゃない?

お気に入りのあのパン屋自分のスキなアンパン買って、ちょっと美味しいお茶(200g1000円程度の)をていねいに淹れて

なんならカーチャンと一緒に「うまいね」って言いながら食べるとかさ。

イオンの店先の花屋で300円でいいから週に一度くらいお花を買って、毎日水を変えてあげながらながめるとかさ。

夕焼け時間帯に坂の上に行って、夕日が沈むのを見るとかさ。

そういう小さなことでいいか気持ちよく過ごせることを見つけて暮らしているうちに

他の人にはわからない自分だけのうれしいことが溜まっていって、それがつまり自己肯定感ってやつにつながって

一人でも、逆境でも、貧乏でも、不器用でも、ブサイクでも、幸せだなーって実感できるんじゃないのかな。

他人比較するところから不幸が始まるんだよ。

自分のいいところ、自分で見つけてみようよ。見た目がアレでも心が優しいとか、真面目とか、節約家とか、

我慢強いとか、物静かとか、記憶力がいいとか、流行話題に早く気がつくとか。

anond:20210504034945

ちゃんと書いてくれたんでちゃんと返信するよ。

そもそも弱者問題であって性別で分けて考える必要は無い」というのは認識していて、元の記事でも次のように書いている。便宜上彼らを「ガチ弱者」と呼ぶことにする。

食うに困るくらいならそれはKKO問題ではなく貧困問題だ。

女性で生きるのがつらそうなのはキモくて金のないことではなく、普通に働けないレベルの深刻な病気や障碍を抱えていたり、食うに困るレベル貧困だったり、毒親介護などの事情を抱えていたりという人。

ただそれは男性も一緒

ガチ弱者は、現状の救済策が十分ではないにしろ改善すべき社会問題として認識されている。というのが論旨のひとつめ。

女性だって容姿キモいかキモくないかジャッジされ、嘲笑され不当な扱いを受けてきたと思うけどね(これは個人的経験もあるし一般的にもよくあることだと思う)。昔からあるエンタメ記号で、美人性格が良くてデブスは性格が悪いってのあるじゃん?これってそういう扱いがメジャーだったから浸透したわけでしょ?

これ、実は男性の内心と女性自身の自認で大きく異なる。男性美人をもてはやすが、いわゆる不細工といわれる女性でも生涯の伴侶とするのに抵抗はない。ただそのことを口に出さない。

理由としては、そういうことを口に出すと男性社会での地位マウンティングランキングモテランキング)が落ちるから、あるいは女性をけなした方が女性を獲得しやすいから(恋愛工学)。もちろん、対立した女性悪口としてあえて言うこともある。悪口なので本心ではなく、対立しなければ普通に恋愛関係になれる。

めしネットじゃなくてリアル恋愛あきらめたような弱者男性の声に耳を傾けてみると、彼らは全然女性容姿をけなさないことがわかるんじゃないかな?恋愛あきらめた男性は異性をけなしてモテランキングを上げるモチベーションがないから。

何が言いたいかと言うと、美人ポイントとして加算されるが、不細工は減点にならないということ。いわゆるルッキズム男性の内心とは相違があるということ。これが主旨のふたつめ。

まあ、これはこれまで何度か増田に書いても女性には信じてもらえなかったから、今回もあんまり期待してないけどね。

そして弱者男性の話。

弱者男性はいろいろとフォーカスぶれることもあるが、基本的にはガチ弱者よりもう少しマシな人たちと認識してほしい。彼らは食うに困るほどではないか生活保護をはじめとする社会支援は受けられない。

男性からっていわゆる男らしさを求められがちなところは辛いだろうなと思う。

男の場合、いわゆる男らしさも、キモいことも、金のないことも、同性から評価も、異性から評価も、自分自身から評価も、すべて強く関連していることが最大の生きづらさの原因だ。

高い収入を得る職業に就けば、同性からも異性からも高く評価される。自己肯定感も上がる。金があれば身だしなみもきれいになる。男性の服は女性の服ほど工夫のしがいがなく、高い=かっこいい、なのだユニクロで小ぎれいにしたところで嫌悪感が消えマイナスゼロになるだけで、性的魅力はプラスに転じない。もっと上位の身だしなみが必要だ。

まり収入普通レベルよりも低く生活保護を受けるほどでもない男性は、それだけで「キモい」も「モテない」も「同性からの低評価」も「社会からの低評価」も「自分からの低評価」も必ずセットでついてくるのだ。

女性場合、金がないけど美人とか、不細工だけど家庭的、といった一芸入試的というか複数軸の評価がありえるが、男性はそれがなく一本道ということだ。

そしてこの、中途半端に金がなくて、それゆえにキモくて、それゆえにあらゆる人からまれ努力不足と言われ、的外れアドバイス勝手にされ、無害にも関わらずネット女性攻撃しているとあらぬレッテルを貼られる、社会からまったく同情されない人たちが弱者男性なのだ

これが主旨のみっつめ。

anond:20210504012145

なんでそれで虚無なんだろ

女でそれならそれでめちゃくちゃ満たされて自己肯定感シマシで生きていけるんだけどね

anond:20210504003058

家庭を築くの必要収入を得られる仕事社会福祉、その機会はたくさん提供すべき

仕事収入がセットだと、その人が持つ能力に対する社会需要問題なっちゃうからなー。

最低賃金を時給1500円とかにしても、その金額では雇われないっていう人は必ず出てきちゃう

高度知的障害なら、収入面は障害年金仕事による自己肯定感作業所って感じで仕事収入は分離されてるんだけどなぁ。

機械化の進展で、頭を使わない動力源としての人間需要が減ってるのは、軽度知的障害には厳しい時代よね。

2021-05-03

anond:20210503231452

登録だけでもいいぞ

自己肯定感が爆上がりする

マジで

7倍くらいにはなる

増田自己肯定感が著しく下がる遊び

「青い鯨」っていう自殺ゲームが一時期ニュースになったよな

あそこまで危険ではないがワイが編み出した遊びはたぶん自己肯定感を下げるんだよな

名付けて「透明人間ごっこ

マスクの着用が日常になった今ではちとやりにくいかもしれん遊びだがまあ聞いてくれ

1.自分の足元を出来る限り見ない(自分の体とか持ち物が目に入らんようにする)

2.自分透明人間だと心中で唱える

3.街中でやる

やり方はこれだけ

やってるうちに段々不思議な気分になってくるんだよ

あれ、ワイって本当にみんなに見えてないのかもなーって…

友達なのか他人なのかよく分からん関係性の人とすれ違う時が一番おすすめ

逆に透明人間ゆえの万能感が出るから

anond:20210503022008

自己肯定感をあげるのを対処療法とか言ってる時点で無理だわ

隣を歩いてくれるパートナーという人が現れても向こうが余程天使みたいな人じゃない限り、一時的承認欲求だけ満たされて「完治」なんてしないよ

マズローの5欲求』みたいな俗説使って自己分析してないで、「何故女性必要とされたいのか」という自分気持ちに向き合わないと根本解決にならないぞ

ひとしきり泣いたら楽になった弱者男性

女性必要とされたい気持ちがどんどん大きくなって、久しぶりにめそめそと泣いた。

マズローの5欲求に分類すると、社会的欲求が満たされていないようだ。たしか自分は愛が欲しい。

別に誰彼構わずモテたい、セックスがしたいというわけじゃない。

ただ隣を歩いてくれるパートナーが欲しい。

いいなと思った女性に、同じようにいいなと思ってもらいたい。それは贅沢なのだろうか。

もちろんクロワッサン生活の基盤や自己肯定感においてはとても良い方法だと思う。が、それは対処療法であって完治には向かわないのではないか懸念も残る。

風呂に浸かってもアニメドラマで気を紛らわそうとしてもあまり効果はなかった。特にラブコメ逆効果だった。自分には縁がないなと引き戻される。

とりあえずクロワッサン読んで対処療法した方がいいのかな。みなさんどう紛らわしてるんですか

2021-05-02

anond:20210502112602

デブですが、誇りなんて持ってないし普通に痩せたいのでダイエットしてます自己肯定感が高くて太っていることに誇りを持ってる人は好きにしたらいいけど、「太ってる自分が好きなんでしょ」とか周りに言われるようになったらいやだなぁ

2021-05-01

anond:20210429213011 【追記あり弱者男性のための女装ハッテンのすすめ

冗談抜きで女装同士でセックスしたりしてる。」

と書いたらそこそこ反応をいただいたのでもっと具体的に書いていこうと思う。

あくま弱者男性を語って社会問題として扱う話ではなく、趣味オススメ程度に思って欲しい。

女装ハッテンってどんなもの

 簡単に言うと女装してエッチすることだよ。

 相手女装同士のこともあるし、男性のこともあるよ。

 掘る掘られるは準備が大変なので実はあまりメジャーじゃなくて、

 お触りプレイがメインだよ。

2 どこでできるの?

 女装さんが集まるエッチなお店やハッテン場として有名な映画館でできるよ。

 Twitterなどで出会って、ホテルオフパコすることもあるよ。(ハッテンの定義と違うかもしれん)

 公園をハッテン場としてる人もいるけどやめたほうがいいよ。

3 何が楽しいの?

 気持ち良いことできるよ。場合によっては可愛い(男の)娘とえちえちできるよ。

 普段自分とは違う存在になって気分転換にもなるし、チヤホヤされたり男性としては経験できないことができるよ。

 弱者男性として嫌気がさしている人はいっそ女性として扱われる環境に身を置いてみればいいかも?

4 でもどうせ顔がいい奴、若い奴だけなんでしょ?

 そんなことないよ。まず男性としてモテる人と女装モテる人は違うよ。例えば背が低い方が女装向きだよ。(もちろん高くてもOK)

 顔も化粧でどうとでもなるよ。年齢は20代ならもれなくチヤホヤ、30代でも人気、40代50代でも需要があるよ。

 もしかしたら女性より花の命が長いかもしれないね

私が女装ハッテンにハマってオッサンに犯されるまで

 「女装同士でセックスすることと、オッサンに犯されてメス堕ちすることにはだいぶ性癖の隔たりがある」

 と指摘されたのでどうしてこうなったかの顛末を書いていく。

女装同士のきっか

 私が最初女装にハマったのは小学生の頃にスカートを履いてみた時だった。

 女の子の格好にもともと興味があったのですごく興奮し、鏡を見ながらしこってしまった。

 それから女装クオリティがどんどん上がり、鏡をみてしこり、時には2chなどに画像をアップするようになった。

 2chで「可愛い」「えっち」と褒められると自己肯定感が満たされて、普段モテない自分はどんどん沼にハマっていった。

 鏡の中の自分写真自分エッチしたいけどできない……そんなわけで他の女装さんと女装レズをすることになった。

男性とのきっか

 女装レズをしばらくしていくと、男性の肉体に抵抗がなくなった。

 というのも、エッチ過程で服をはだけさせていくとだんだん男になるからだ。

 それで女装さんの集まるお店に行くと男の人に声をかけられたり、周りの女装男性とやってたりしている。

 もの経験ということで自分もやってみた。

 相性が合う合わないはあるが、ぶっちゃけ体を触れるなら女装男性も同じだった。

 むしろ自分女性扱いしてくれて積極的気持ちよくなれるようにしてもらえる分よかった。

 このころには「女装さんがいない時は男性でもいいか」ぐらいにはなっていた。

多数のオッサンに犯されて興奮するようになった

 今までは女装さんが集まるお店で遊んでいたが、新しい刺激が欲しくなったのでハッテン映画館に行ってみた。

 そこは暗闇で女装子が映画を見ていると四方からオッサン(爺さん?)が集まってきて体中を触られたり舐められたりする。

 私はそこでハマった。

 女装子を相手する時みたいにこちから気持ちよくなるように奉仕する必要もないし、

 男性と一対一でやる時みたいなコミュニケーション必要ない。(別にコミュ力がなくても男性が盛り上げてくれるから関係ないが)

 4,5人の人に同時に責められて、可愛いねって言われて、頭がぼーっとして、肉体も精神気持ちよくなった。

 事が終わったら「ありがとね~」と感謝されて、たまにジュースをごちそうしてくれたり。

 別に相手が女だろうが男だろうが女装だろうが、性感帯を刺激されるだけなら関係はないのだ。

 だったら男性特に高齢男性性的価値暴落しているところで若い女装の私が無料大勢男性をはべらせて気持ちよくなるのはコスパがいい。

 しか男性たちは大喜びだしいいことをした気分になる。これほどいいことはない。

最後

 女装新人さんがハッテンをしたら女装レズ人口が増えてみんな幸せになる!

 諸君、今こそ女装でハッテンをするのだ!!

追記 批判的なコメント含め多くの人の反応があったので追記します。

ゲイの人を馬鹿にしている言説であるという意見

 まず第一に私は「ゲイ」「ホモ」については本記事において一切言及していません。

 なのになぜこのような意見が出るのだろう……と思ったのですが、

 これは世間の人がヘテロセクシャル以外「LGBT」という一つの人種であると誤解しているからではないでしょうか?

 界隈で遊んでみての感覚ですが、レズゲイは決して交わることはない世界にいるし、女装ゲイも明確に区分けされています

 考えてみれば当然だと思いますが、ゲイの方は男性のことが好きであるので女性として扱われる(ことの多い)女装相手したいわけではないのです。

 そこでお店やハッテン場ごとにジャンルが分かれ、界隈ごと分かれているのです。

 またゲイの人は男性好きな人であって、ハッテンと安易に結びつけるべきではないです。

 ハッテン好きはハッテン好きという趣味の話であって、性的指向とは切り離さなければなりません。

 ヘテロセクシャルの人が全員ハプニングパーに行っているわけではないのと同じです。

弱者男性からってこんなことを勧めるなんて馬鹿にしている!

 私は今まで女性モテなかったし、モテていたらハッテンもしなかったでしょう。

 自分自身に明確な弱者男性としての意識があります

 弱者男性である私が性的に満たされた趣味の一つとしてハッテンをオススメしました。

 やりもしないことを「せいぜいお前はこれやってろw」というのはバカにしていますが、

 私はハッテンを身をもってやっているので本心オススメしています

問題矮小化し、弱者男性論に投石をする不埒な言説である弱者男性の救済とは程遠い。

 これがジェンダー論の論文国連宣言ならまだしも、はてな匿名ダイアリー記事に対して影響力が本当にあると思っているのか疑問です。

 どうせ来月には電子の山にうずもれてしま議論の中で、匿名での弾糾が社会を大きく変えられるのならば、私たちはこんな苦労をしていないのです。

 私は匿名でのレスポンスのやり取りの中で社会が変わるとは信じていません。

 この駄文を読んで「ハッテン場、興味があったけど行ってみようかな」という人や、

 私のお尻を触って「今日女装ちゃんのお尻を触れて性的に満たされた」というオッサンがいたら、私個人でできる範囲の救済だと思います

コロナで今は無理」「女子トイレとか入っちゃダメ

 これは大事なので守りましょうね!

 リスクがある行動をするときはいつもよりも気を使いましょう!

 触るだけでもゴムをつけよう!

anond:20210501011115

美術史筋トレの仕方、規則正しい生活の仕方、自己肯定感の高め方、料理、部屋の片付け方みたいな、生活におけるすべてを学生の時に勉強して習慣づけておけば、社会人になった時苦労しなかっただろうなって

美術史はしゅみです

2021-04-30

就活顔面コンプが蒸し返される

とにかく顔面コンプだけで生きてきた。

同じ高校で、在学中はあまり接点がなかったけど進学先が同じだったこから高校の終わり頃から仲良くなった人に告白されて、大学入って少し経った頃に付き合って3年位経った。

彼は私の顔面へのコンプレックスをよく理解していたので、とにかくかわいい綺麗顔が好きと、ひたすらに顔を褒め続けてくれた。

おかげで中高ずっと暇さえあれば美容整形について調べ続けて、親の承諾書が要らない年齢になったら美容整形しようとしていた女の容姿コンプレックスは、数年をかけてようやく穏やかになってきた。

しかしここで就職活動というクソイベントが発生した。

許せない。少しずつ積み上げてきた顔に対する自己肯定感が物凄い勢いで削られてゆく。もちろん自己肯定感犠牲にしても内定ひとつも無い。

自分が受けた企業10にも満たないくらい少ないから、全部日経225に入っているから、メーカーほとんどだから総合職から言い訳してみても、それでも自分国立理系だし、顔がよければひとつくらい採用されるよなと現実に引き戻される。

正直お祈りされるのは別に構わないので顔が理由じゃないとだけ、お祈りメールに書いてほしい。辛い。やっぱり顔?顔じゃないなら別にいいよ。可愛い顔が欲しい。顔が可愛いって言ってよ。

弱者男性養子をとればいいのでは?

経済的にきついか弱者なのだろうけど、父子家庭への援助も少ないながらあるし、無条件で自分存在を頼る人間がいるなら強い心で色々頑張れるんじゃない?

子供がいれば女性からの目も世間の目もやわらぐし、自己肯定感も増すと思う

というか考える暇も必要もなくなるよ

ただ、子供アクセサリーでもペットでもないし、自分を高めるための道具でもない、ひとりの人間だということだけは忘れないでください

たいていの場合子供自分より優れた存在であることだけは肝に銘じておいて

親を求めている子はいるので、幸せにしてあげられるならお願いしま

anond:20190208035333

2年前にこういう日記書いてた増田です。

その後地元に戻り、失われた自己肯定感を取り戻すべくバイトを少しやって、今は派遣社員だけど大手会社で働いています

給料安いけど仕事むちゃくちゃ楽で、しかも良い人ばかりで、ものすごくよくしてもらってます

PC作業がまあ出来る方なので、田舎事務員としては重宝されています

CADも教えてもらい、少し使えるようになりました。

無職期間に、とあるコンテンツにハマり、そこから新しい友人もたくさんできて、鬱はほぼ治りました。

今は趣味モデリングをはじめて、ハマっています

ものが出来上がっていくのを見るのがとても楽しい

休みの日の朝、ふと見てみたら自分がこんな日記書いていたのを思い出しました。完全に忘れてた…

今の職場も2年後になくなることが決定したけど、なんとか元気にやっていけそうです(それまでにコロナが落ち着いてくれて、求人状況がよくなるといいんだけど…)。

2021-04-28

わたしのかんがえたさいきょうのパートナーえらび

anond:20210428194351

ズバリ希望の条件が少ない人を選ぶ②毒舌な人は避ける(追記)③テンション高い奴も避ける、だな。

条件が多い人はこだわりが強過ぎて心理的安定性が低い。

毒舌な人は自己肯定感が低くて心理的安定性が低い。

追記テンション高い奴は浮き沈みが激しく、心理的安定性が低い

共同生活における相方心理的安定性はQOLを大きく左右する。

年収ルックスなんかよりずっと大事だ。

anond:20210428120612

自己肯定感もつって難しいよな。

どうしても他者という要素が必要になるし、他者よりも上だとか、劣っていないとその人が感じなければいけないから。

他者という要素を除いて、自然自分自身と向き合い肯定感を得る…っていうともはや修行とか悟り世界に入っていきそう。

anond:20210428121342

世の中には他人馬鹿にするのが唯一の生き甲斐だという自己肯定感の低い人間がいるんだよ

anond:20210428120616

煽りのつもりかもしれないけど、元増田の目の付け所は良かったと思うよ

既にEDRってものはあったけど、自分自分の考えの価値貶めるように考えない方がいいと思う

もっと自己肯定感を高めていこうよ!

2021-04-27

弱者男性ネトゲをやれ

まず俺のスペックを書く。

・35歳男性

独身彼女いたこと無し

年収300万 貯金無し

身長165センチ体重60キロ

眼鏡ハゲ病気持ち

まあ絵にかいたような弱者男性だ。

かつては自分の不甲斐なさ、社会の冷たさに涙したこともあったが、ここ数年は比較平穏に暮らせてる。

何故か。理由はいくつかあるかもしれないが、最大のものネトゲを始めたからだと思う。

ネトゲ容姿関係ない。自分の好きなアバターをつかって遊べる。格好いいイケメンも、可愛い女の子自由自在だ。

俺は格好いいイケメンを作って遊んでいるが、結構褒められる。格好いいねーとか、その装備似合ってるねとか。

それはアバターが褒められているんであってお前が褒められているわけじゃない。空しくならないのか、と思うだろ?

それが案外空しくならない。何というか、自分の子供が褒められている感覚に近いかもしれない。俺に子供はいないけど、そう感じる。

自分の子供が褒められたら、多分嬉しいだろ。誇らしく感じさえするかもしれない。それを通じて自分も褒められているように感じているのかも。

大人になれば、普段生活で褒められることなんてまず無い。弱者男性ならなおさらだ

しかネトゲなら簡単にそれがもらえる。これを知ったときは衝撃だったな。

一度女性アバターで遊んでみたことがあった。

特に深い考えがあったわけではなく、なんとなく女性キャラで遊んでみようかなーという程度。

そしたら驚いた。ただ単にフィールドを歩いているだけでも声をかけられるのだ。それに答えていたら簡単にフレンドが増えた。

他にも俺のキャラ動作にいちいち反応してくれたり、アイテムをポンとくれたり、ミスしても優しかったり。

男性キャラで遊んでいるときはまずこういうことは起こらない。ネカマにはまる人の気持ちがわかった気がした。

でも何故か罪悪感と違和感つのり、そのキャラは消してしまった。別に騙していたわけではないんだけど。

そして容姿問題クリアできるなら、他者とのコミュニケーションは容易になる。

「俺みたいなのが話しかけて迷惑じゃないかな?」という考えが起こらないから、本当にポンポンしかけられるのだ。例え初対面の相手であっても。

そのキャラいいねからまり、今どこら辺を遊んでいるのか、どこが難しいか、どのキャラが好きか。そのうち他の人も入ってきて、会話がキャッチボールのように飛び交う。

もうすごく楽しい時間が矢のように過ぎていく。リアルではまずこんなことは無い。俺の人生では。

でもゲーム上手くないとダメなんでしょ?と思う奴。

案外そうでもない。上手いに越したことは無いが、下手でもまあ問題ない。俺だって別に上手くはないしな。

何故なら、最近ネトゲゲーム下手でも楽しめるように作られているからだ。

例えば生産系。いろんなアイテムをこねくり回して貴重なアイテムを作り出す。これにスキルはいらない。根気さえあれば誰にでもできる。

そうやって作ったアイテムを仲間に提供するだけでマジ感謝される。

最近ゲームストーリーを追うだけだったらそれほど難易度は高くないし、自分が下手でも仲間が何とかしてくれる。

そしてそういった過程SNSにアップするだけでもいいね結構付く。

他にも世界設定を考察したりキャラのロールプレイをしたり。いいゲームは楽しみ方のすそ野が広い。

そういうのを通じて、他にも同じようなことが好きな人たちと繋がっていく。

要はネトゲをやれば俺たち弱者男性が求めてやまない「他者とのコミュニケーションと、それを通じた自己肯定感」が非常に容易に得られるということだ。

俺はこのお陰で日々の苦痛、虚しさをうまく中和できてる。それどころかネトゲ仲間と自分アバターに恥じない自分でありたいと最近転職活動まで始めた。成功するかは分からないけどな。

以前の俺なら考えられなかったことだ。

ネックがあるとすれば初期投資がそれなりにかかるというところか。

ただはてなに居るならPCぐらい持ってるだろ?低スペックでも始められるネトゲはある筈だ。

まあダメだったらいつでも止めれるんだし、始めてみてもそう損はないんじゃないか

そういう簡単ドライなところもネトゲのいいところだ。特にコミュニケーションに難がある俺たちみたいな人間には。

ネトゲでは容姿も年齢も経歴も能力関係ない。ただできるだけ誠実であればいい。

これを読んでいる全ての弱者男性に、幸があるよう祈っている。

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