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はてなキーワード: 立候補とは

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616215836

なぜ自分立候補しない

前科者じゃなければ被選挙権あるはずだろ

選挙に出るといって退職届を出さないのは今の政府を全部肯定しているという意味

2017-06-15

なんで豚は立候補肉屋しかいないのに夢を見ようとするんだろうか

豚並みの知能しかないのかな

安倍政権ガーって言ってるけどさ

結局、はてな村から誰が立候補して次の総理になるわけ?

2017-06-12

1960年昭和35年4月27日 - 村長選挙で202人が立候補する事態が発生。これは分村を巡って村長派と対立した陣営が大量立候補を行ったことによるもので、一家4人全員が立候補するなどのケースもあった。84歳の老婆から25歳2ヶ月の青年までが立候補した。まともな得票をしたのは1位の菅沼良太(4036票、当選)、2位候補(2454票)、3位候補(1156票)だけであり、9人が1票か2票、残りの190人は0票であった。なお、この当時町村の首長選挙においては

http://anond.hatelabo.jp/20170612013603

そんなレベル人間でも政治家になれることのほうが問題

一定知識を測るテストクリアして初めて立候補できるようにしないと本当にやばい

無資格医者になるよりやばい

2017-06-07

世界を変えたいんだけど

タイトルの通りなんだけど、どうすればいい?

とりあえず首長を目指すのがよい?

取り急ぎやりたいのは教育環境の再構築かな。

生徒・教員地域全部ひっくるめて。

別に教育関連の仕事をしているわけではないけれど、

無駄が多いし、スピードが遅いし、何より古い。

そして子供を育てるということは次世代を作るということ。

まずはここから


追記

反応がそこそこあったので書いてみる。

やはりスピードが遅いんだよね。

特に問題が上がってから対応素人目には遅く見えてしまう。

色々懸念点とかもあるけどさ痴漢冤罪だってさ、とりあえず男性車両作ってみるとかさ。

もういきなり奇数車両は女、偶数車両は男とか実装してぶった切ったっていいし。

ちょっと前の保育園入れない問題とかも、もうちょいなんとかならないわけ?

地域で増やすとか、保育士待遇を良くするとか、家庭で育ててる人には援助があるとかさ

で、問題上がったけど何が変わったの?って感じ。

まず現場に行くのがいいと思うっていう反応もあった。

それが一番いいのはわかってるけど、変えたいのはそれだけじゃないから、

数年実体験して・・・現実的じゃないと思う。

それこそコンサル業の人とかそんな感じだよね。

自分はそこで働いてるわけではないが情報を得て問題解決していく。

まぁ色々世の中に文句があって、これを変えるためなら身を粉にしてもいいなって思った。

身近な人に言えないような青臭い内容だから増田にぶん投げたのさ。

もし立候補したら票くれよな⭐︎

2017-06-06

anond:20170606170538

から

問題点はそこじゃないでしょ?

加計問題のどこに違法性があるのか?

しかも進めたのは却下されたとしても民主政権でしょ?

捻じ曲げてまで安倍の関与にしたいんだろうけど、残念だねぇ

獣医学部設立ってリスクも高いか加計学園しか立候補しなかったに

まぁ「特別加計学園忖度して安倍が決めたっ」って話を創り上げる野党メディア

それに気づけない人が国民政治に興味を持たないって愚痴言うのもお門違いだよね

もう一つ、おかしな点言おうか?

森友学園安倍寄付したしなかったって騒いでいたけど

寄付していたとしても違法性ない上に、むしろ良い事でしかないwww

anond:20170606165330

こちらがアベノカルトなんじゃなく

そちらがアホなんでしょう

なんせ、加計学園の何が問題なのか?

どこに違法性があるのか?

他に立候補した学校が山ほどあったのに

特別加計に決まったと言うなら別だけどそうでもない

しかも、獣医学部設立は決して上手く行くとも限らない案件

決して得な話じゃない

加計学園今治市の悲願の為に人肌脱ぎましょう、というお話しかない

無所属立候補して老害どもをばったばったとなぎ倒すほうがかっこいい

2017-05-27

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツはいた純一郎」(全文)

[ 側近として目撃した総裁選 ]

 '98年7月、小泉首相は2回目の自民党総裁選に立候補する。このとき候補者は、故・小渕恵三元首相と故・梶山静六官房長官小泉氏の3人。田中真紀子外相が、「凡人、軍人変人の戦い」と表現して流行語になった。当時、日本経済の最大の懸案が、銀行が抱える膨大な不良債権の処理だった。

「私はこの頃、周囲から小泉側近と見られていたと思います。実際はそんなことないんですが、メディア対応を任されていて、彼にメモを渡して、小泉がそれを棒読みしていたくらいですから。側近ということなのでしょう。

 いまから振り返っても、'98年の夏が、日本経済自分たちの手で不良債権を処理して、曲がりなりにも経済独立を守る最後のチャンスだったと思うんです。すでに手遅れだったかもしれないけど、少なくとも、それより後ではダメであることは間違いなかった。私は小泉不良債権の処理について何度もメモを渡しました。ところが、他のことなら何でも私の言う通りに発言する小泉が、この問題に限っては、『栗本、それはいいから』と言って絶対イエスと言わなかったのです。

 その頃からおかしいな』と思っていたのですが、いまはっきりしているのは、小泉は誰かから不良債権早期処理だけはダメだ』とクギを剌されていたんだと思います

 結果として、不良債権処理を先送りしたことによって、長銀破綻のために公的資金が8兆円も注入され、回収された債権などを差し引くと日本国民負担は4兆~5兆円となりました。その長銀を買収しておよそ1000億円もの利益をあげたのが米国企業リップルウッドです。

 当時、不良債権の断固たる処理を主張していたのは、梶山静六だけでした。ところがアメリカサイドにしてみれば、当時の段階では甘い汁を吸う準備ができていない。だから梶山総理になってもらっては困る。アメリカというか、国際資金資本サイドは、自分たちの都合のいいタイミングまで、不良債権処理を延ばそうとした。そのシナリオのなかで、小泉のもらった役割があったのです。

 これは鮮明に記憶していますが、総裁選投票日直前、小泉陣営総決起集会を開いたのです。ところが、このとき集まった国会議員が94人。ずいぶん少ないなと思いました。しかし、第1回投票で小渕が1位になるのは仕方ないとしても小渕が過半数に届かず決戦投票に持ち込めば、2位・3位連合で勝てるという計算はあったのです。

 私は、不良債権処理の考え方などから梶山に勝たせればいいと思っていたのですが、それを小泉と森が拒否したんです。拒否どころか、小泉は小渕に票を回したとしか考えられない。なぜなら、第1回投票で大差で小渕が勝ってしまたからです。小泉の得票は、決起集会の人数より少ない84票だったのです。」

[ 靖国参拝拒否した「過去」 ]

「前ページの写真(下記URL参照─引用者)は、総裁選さなかに私が撮影した小泉梶山ツーショットです。このとき、私は討論番組に出演する小泉に同行してテレビ局を回っていました。梶山小泉にさかんに話しかけるのです。『ねぇ、小泉さん小泉さん』と。しかし、小泉はずっとうつむいて梶山と話そうとしない。梶山小泉不良債権処理の重要性を説きたかったんですね。しかし、小泉はまったく聞かない。その反応が変だから梶山はなおさらしかけるんだけど、小泉は応じない。その様子が変だから写真には写っていないけど小渕が二人の様子を横で見ているという構図です。きっと小泉は後ろめたかったのです。

 なぜなら、総裁選小泉梶山裏切り、その後梶山政治的な影響力を失って寂しく死んでいくわけですから

 梶山小泉に潰されたんです。しかも、当時梶山が主張していた内容は、『いま不良債権の処理をやらなければ日本ダメになるよ。改革しなければ前に進めませんよ』というものです。

 後で小泉総理になって言っていることを、小泉はこのとき断固、拒否したんです。

 結果的不良債権処理を先延ばしして一番得をしたのがアメリカだった。これで小泉のご主人様が誰なのかはっきりするでしょう。

 その後、竹中平蔵(現総務相)が小泉のブレーンになって不良債権処理の旗振り役になりましたが、竹中のご主人様もアメリカですよ。つまりアメリカがゴーサインを出したから、不良債権処理を進めただけの話です。

 靖国神社参拝問題で、小泉中国韓国の怒りを買っていますが、靖国神社に対して、彼は何も考えていないですよ。私はかつて国会議員として『靖国神社に参拝する会』に入っていた。そこで、小泉に『一緒に行こうぜ』と誘ったのですが、彼は来ない。もちろん、靖国参拝に反対というわけでもない。ではなぜ行かないのかといえば『面倒くさいから』だったのです。

 ところが、総理になったら突然参拝した。きっと誰かが、『靖国に行って、個人資格で行ったと言い張ればウケるぞ』と吹き込んだのでしょう。で、ウケた。少なくとも彼はそう思った。

 それに対して、中国韓国が激しく抗議するものから、彼は単純に意地になった。批判されるとますます意地になる人がいますが、彼はまさにそのタイプです。だから中国韓国がこの問題を放っておけば、小泉靖国参拝をやめますよ。もし私が中国韓国の首脳なら、靖国ことなんか忘れたふりをして、「いい背広ですね」とか、関係ない話をする。そうしたら、次の年には行かなくなりますよ。小泉は、その程度の男なのです。こうして彼は自意識劇場を演じているのです。

 こんな男がこの国の総理です。注意すべきではないでしょうか。」 インタビュー宮崎学

2017-05-22

新潟日報泉田裕彦敵対は続く(BSNの怪しい特集

本日篠田新潟市長による「汚泥を処理するとあなたたちを逮捕するよ」という発言系列BSN新潟放送引用されている。

これについてホームページ上でアンケートをおこない、県外派は29%という数字について工藤淳之介アナウンサーに「圧倒的ですね」と言わせていた。山形県では放射性汚泥のみならず(新潟県知事選挙対立候補立候補する理由となった)震災瓦礫の件も挙げ500ベクレル程度という数字に驚いていた。新潟県で処理できないのは200程度。国は8000ベクレル以下を安全と見做している。ニュース中では震災直後の11年に910ベクレルほどの汚泥阿賀野川の河流で運ばれてきた、と自ら特集内で報道しながらそう言ってのけるのだ。

さて、本当にこのような発言泉田知事は行ったのだろうか。これは虚偽発言とされている。

文中にある新潟市のページを見ると篠田市長自身が「知事発言を「逮捕」との趣旨と私が受け止めたものであります。」と強い口調から誤解してしまったことを認めている。

(続く)

2017-05-14

出会い厨おっさん)が釣れた

ブログアドバイス的なコメントするおっさんがいた。

正直気持ち悪いって思ってたけど、可愛くコメント返してた。

ある日、おっさんブログが無くなった。

ふーん、くらいな感想だったけど、昨日書いた彼氏欲しいな~って記事

初めての人から彼氏立候補したい」「軽い気持ちで会いましょう」みたいなコメントがついたので、

なにこいつ、キモイ!って思ってその人のブログを見にいったらそのおっさんだった。

こっちは知らないフリして適当に「良いですね♡」みたいなコメントしたら

先走ったコメントが書かれていて「こいつ童貞か?」と思いながら

可愛いコメントを書いたらおっさんノリノリ。

会う日程が決まったら、遠くから友達と眺めて笑ってやろうって思ってる。

マジで出会い厨おっさんキモイ

2017-05-05

電子コミケ

最近違法エロシンジケートとか、コミケ開催できない問題解決策として「電子コミケ」というもの提唱してみたい。

電子コミケと言うのはその名の通り、インターネット上で日時限定同人誌の売買をカード決済できるようなサイトだ。

これをどこかの金持ちが作ることによって場所がない問題解決することができる。

印刷屋やコスプレ問題解決しないし、解決する気もない。

そんなことよりも今まで東京しか開催できなかったという物理的な問題解決することができる。

僻地に住んでいる、仕事があるといった物理的な理由コミケに参加できなかった層を取り込むことができる。

また、規制をなんとかすれば全世界的な展開を視野に入れることができる。

しかしながら、日本国中のオタクエロ同人を買いにあつまっている、という物理的な制約に依拠するコミケの感動はなくなることになる。

自分で思いついておいてなんだけど、なんでこういう意見インターネット全盛の今日(こんにち)に起きてこなかったのかというくらいチンポなアイディアだけど、

本気で開催場所がないならば、議論されてしかるべきではないだろうか?

じゃぁ、DMMDLsiteかにじよめが立候補したらおこしてね。僕もう寝るから・・・

2017-05-02

[]ニートが夢から覚めたとき

私は数か月で高校中退してからバイト歴もなく家にいるニートで、もう三十路目前です。

不登校になるきっかけは、今思えば些細な事の積み重ねでした。

人間関係が築けず孤立したこと、慣れない運動部疲弊したこと、私の珍解答を晒し教師への反感、

ちょっとした病気になって学校を休んだこと、成績が悪化したこと、それで通えなくなりました。

私の小中学校時代の唯一のとりえが学力でした。塾に通っていたのと少しだけ早熟だったおかげでしょう。

コミュニケーション能力が低くとも、どんくさくても、友達が少なくても、性格が少し歪んでいようとも、

学級委員立候補すれば自分場所を確保できました。将来は学問仕事にできればと思っていました。

アイデンティティをなくした当時の私は家で勉強に専念することを考えていました。

すぐに高卒認定をとって、大学受験参考書を揃えましたが、自分継続して勉強することは難しい。

知り合いに会うのが恐ろしくて、制服姿の学生を見るのがあまりにつらくて引きこもります

親と衝突して将来どうするのかと問われても何も答えられません。

昼夜逆転して気がふさぐばかりの私に、そのうち親があきらめたのか静かになり、何もない平穏な日々がやってきました。

このあたりで専門家支援を受けていれば何か変わったでしょうか。

弟の受験邪魔をするわけにはいかないとか適当理由を並び立てて引きこもり続けます

弟は苦労したものの立派に受験をやり終えて大学で学んでいます。家に邪魔者がいても文句の一つも言わないよくできた弟でした。

なにもうまくいかない、自分で決めたことが何もできない、そんな無力感の日々が延々と続きました。

最近日記をつけ始めました。3年間日記を書き続けています。はじめはぼんやりした字で頭がよく回ってないことがわかります

大学へ行くんだというアリバイ作りのためかセンター試験と受かるはずのない二次試験に3回行きました。

願書を出しても勉強せず、数日前でも勉強せず、まったく意味のない、義務的な、自罰的な行動でした。

2年ほど前から運動の習慣をつけています。はじめは家で筋トレをし、それを日記に記録するだけでしたが

そのうち週に何回か外を走れるようになりました。まったく生産性のない生活の中唯一の充実した時間です。

走れる距離スピード面白いように伸びていき、自信をつけました。

一か月前、突然勉強時間が伸びました。インターバルタイマーをつかって時間管理することで

一日2-3時間が8時間勉強できるようになりました。自分努力できるんだと最高の気分でした。


すべては夢でした。一週間前ほど、私の人生にはもはや明るい未来存在しないことを確信しました。

このまま勉強を続ければ有名大学に入れるだろう、どの学部にしようかなどと調べ物をした時のことです。

ひきこもってすぐにはもう、浪人留年は+2年までだという定説を知っていたはずでした。

すでにどの大学でどの学部で何の勉強をしようともそれを生かせる職業につけるはずはありません。

医学部薬学部くらいでしょうがハードルが高すぎて絶望しかありません。

今まではい大学に入ればなんとかなると妄信していました。それを唯一の希望として生活していたのです。

その先の未来のこと、働かなければならないということについて真剣に考えたことはありませんでした。

コンピュータを扱う仕事がいいなと漠然と思っていました。引きこもる前後趣味だったのです。

ひきこもれば時の流れを忘れます。何も起こらない生活は何の記憶にも残りません。

日記を書く前の自分が何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、まったくわかりません。

今更大学に行ったって何にもいいことがない、無駄に年を食うだけで、ほかにやることがあるのではないか

そもそも卒業できるかどうかもわからない。大学勉強社会には役立たない。卒業できても中卒の看板大卒に替えるだけ。

職業訓練専門学校に行ったほうがいいのかもしれない、でも大学受験には未練があります

まったく自信を無くし、食欲がなくなり、悪寒と冷や汗、夜は眠れず朝は早く目が覚めます

無意味かもしれないと思いながら机に向かいます不安で真っ黒の頭は計算ミスを繰り返すばかり。

こみあげる吐き気と闘いながら机に向かいます。今すぐにできそうなことは他に見当たりません。

外に出てアルバイトを探すべきなのか、車の免許を取るべきなのか、ぐるぐる問答しながら問題集を解きます

中卒引きこもりという最底辺仕事を探すのは死ぬほどつらそうでした。どこでもいいか大学を出ていればよかった。

怠惰自分に戻らないように勉強を続けます学力が伸びる保証も、今の勉強が続く保証もありません。

そもそも私に仕事が続けられるでしょうか。学校に通い続けられるでしょうか。

継続できない人間に居場所はありません。私は社会で働いているすべての人々を尊敬します。

今年の受験シーズンはまだ始まったばかりです。しか学力を伸ばすには短すぎ、神経を衰弱させながら続けるには長すぎる。

今気づいたのはよかった、そう自分に言い聞かせますがもう分水嶺を越えてしまっているようです。

大学中退という勲章を一つつけるために勉強をしているようなものです。泣きたくなっては外を走ります

気分の浮き沈みが激しいです。この文章を書き始めたときは死にそうでしたが少し楽になりました。


これを早朝に書いてから数学参考書に手を付けたのですが難問を前に気持ち悪くなってしまいました。

タイマー時間がいつまでたっても進みません。難しいことを考えるのを頭が拒否しているようです。早めの昼寝をして今パソコンの前にいます

勉強から逃げているだけでしょうか。つらいことと向き合い続けるのが人生なのに。

受験勉強を本格的にしていると胸を張れるのはたった一か月だけです。なんて甘ったれなんでしょう。

なんらかの支援を受けて今の生活から脱したほうがいいかもと考え始めます

そういうところにいる人たちを私は蔑視していました。今は将来に向け頑張ってる前向きな人たちと思えてきます

私はちょっと休んでいただけで、まともで、自力人生を切り開けるんだと、そういう無根拠な自信がなくなってしまいました。

両親と相談する勇気すらありません。両親は大学へ進めば何とかなると、私はやればできる子だと、そう応援してくれます

ほかの選択肢について真剣に話したことは一度もありませんし、考えたこともありませんでした。

から覚める前までは楽しく勉強していたのに、昨日までは何とか机にかじりついていたのに、嘘みたいです。

中学生のうちに取った英検二級、去年のセンター7割、何の意味もありません。

日曜日には模擬試験を申し込んであるのに、行かない理由ばかり探してしまます

インターネット無限時間を吸い取る悪魔ですが、ほかに相談する相手がいません。


追記 5/2 20:50

少し楽になりました。今は大学を目指してもいいのかなと少し前向きになれました。

放送大学や夜間は全く考えていませんでした。さっさと仕事を見つけろということですよね。

どんな仕事があって、どんなふうに仕事を探して、どうやって住むところを見つけて移動手段を確保すればいいか、恐ろしくてたまりません。

こんな人生になってしまったんだから泥水をすすらなければならないのはわかっています。今まではその覚悟がありませんでした。

何とかもがいてみようと思います。何かあったらまたよろしくお願いします。


追記2 5/3 10:25

明日から心を入れかえようと決意したものの、夜はやはりつらくて、身の丈に合わない努力は無理なのかなあと思いました。

運動部練習についていけなかった時のように、急に受験生のまねごとをして疲れてしまいました。

死ぬ気で努力したら何とかなる、の美談の裏には死人がたくさんいて、自分もそちらのほうに入っているようです。

人の何倍も努力することはできず、十年取り返すことは不可能で、自分なりのささやか幸せをみつけなければいけない。

朝起きたらコメントが増えていて驚きました。

対人スキルが全くないのはその通りで、弟と母親しかまともなコミュニケーションがないまま十年です。

この十年かつての同級生と会ったことはただの一度もありませんが、実際にはこの田舎地方都市)で立派な社会人をやってる人も多いはずです。

今すぐに仕事を探そうと考えられないのは彼らに会ってしまうのではないかという恐怖からだと思います

プライドが高すぎるのもその通りです。大変な仕事をやっているひとたちを蔑む感情自分にはできないと卑下する感情とがあります

文章がそれなりに見えるとしたら推敲時間をかけているせいでしょう。

気づいたのだから今すぐ動かなければならない、でも何をすればいいのかと途方に暮れる。

昨日から自分文章と皆さんのコメントを何度も読んで廊下をうろうろしていて、無駄時間を使っていると焦りを募らせる。

勉強をしていても受験生はこれを一年二年の間にやっているんだろうとか、もっと難しい問題集を解いているんだろうとか焦ってばかりでした。

私は世の中にどんな仕事があるのか、どんな能力が求められているのかも知りません。

大学を調べて思ったのは、いろんな学部いろんな学科があって、それを自分選択しなければならないけど、

どれがどんな職業につながるのか、あるいはつながらないのかが全くわからないということでした。

新卒なら何を学ぼうとポテンシャル採用されるのでしょうが高齢では直接仕事につながるスキル資格を得なければ。

それでもどの道にもつながっていないような気がして絶望したところです。

前までは漠然いい大学に進もう、ほかに道はない、高校勉強をしないで大学に入って何になる、そんなことを考えていました。

今すぐに働くなら受験はあきらめるのか、それでいいのか、決断を後回しにすれば全部失うとわかっていて、それでいて動けずにいます

行政相談窓口は今日はやっていないようでがっかりしてしまいました。

やっていそうなところがあったので今からちょっと行ってみますプリントアウトして持っていけばいいでしょうか。


追記3 5/3 12:50

ついて初めてゴールデンウィークだったか気づきました。これだからニートはいけない。

それでも気分がよくなって人間は日の光と休憩が必要なんだと実感します。

何も解決せず進んでいないけど心が晴れてきました。


追記4 5/3 20:10

どういう風の吹き回しか今日は母と焼き鳥屋へ行きました。酒の席は生まれて初めてのことです。

酒が入って口が軽くなったので腹を割っていろいろ話しました。今までこのように話したことはありませんでした。

私はずっと何も言わない家族を、腫れ物に触わるような扱いをされているのだと疎外感を感じていました。

干渉すれば反発してやる気を失うと思ってずっと見守ってくれていたそうです。

試験直前になって勉強しているのかと聞いてくる父親が嫌いでした。直前までずっと我慢していたそうです。

急に外を走り出した事について何も言われた記憶はありませんが、好ましく思っていたそうです。

この一か月の勉強も私が孤独だと思い込んでいただけでした。

親の心子知らず、親を非難するわけではありませんが機能不全家族という言葉が思い浮かびます

しか一般論として、子供ひきこもりになったときにどういう対処をすべきなのかは当事者の私にもわかりません。

いまは生きる活力があるからこそ将来を悲観しているわけですが、今までは生ける屍で諦めてしまっていました。

やっと勉強ができるようになったのだから続けてほしいというのが母の希望です。

今日はぐっすり眠れそうです。まったく勉強しなかったけれどいい一日でした。

2017-04-30

PTAへようこそ

日本各地には非効率を良しとする悪の組織PTAが存在する。

4月初め、かわいい我が子と幼稚園の門をくぐったならそのまま「保護者の方はこちらへ」と

小さくてかわいい椅子を円く並べた教室誘導されるだろう。

そして、前会長PTAとして幼稚園と関わる素晴らしさを一通り語ると、

この役とこの役と…これを決めてください!と教室の扉の前には前年度委員が仁王立ちし、

決まるまで決して帰れない保護者同士の我慢大会が始まるのだ。

の子どもがいて内容を把握されている方の立候補が一通り終われば、残りの保護者PT役員から逃れようと下を向き続ける。

PTAの多くが女性構成され、働いていようがいまいが協力を要請される。

この我慢大会には前委員からの「なぜPTAをやらないのかわからない!!」とひそひそ聞こえるプレッシャーに耐えなくてはいけないのだ。

時間無駄になってしまう…このまま決まらないのなら私が…なんて仏心を出したら最後、聞いていた以上の仕事が降ってくる。

(私はここで失敗した。今後この我慢大会に参加される方にはご注意願いたい。)

この役決めに関しては、特定場所に閉じ込めるという意味では「監禁」、

仕事内容に関しては当初受けていた説明と違うという意味で「詐欺」と私は言いたい。

ちなみに当方時短で働く兼業主婦家事育児仕事も…あきらめたくはない。

からこそ限られた時間効率的有意義に使いたいのだ。

仕事内容は〇〇だから、働いていてもできるよ~。補佐の協力委員数名いるし平日出られなくても大丈夫!」と確かに私は言われた。

が、現実は違った。(ボイスレコーダーを仕込むべきだったと今では後悔している。)

送り迎えの後の井戸端会議に、PTエッセンスプラスしたプチ会議物事は決まる。

「どーしよー?」「どう思う??」の発言が良しとされ、前に進ませようもんなら、要点つかない返答が返ってくる。

グループLINEへの加入を促され、必要事項のホウレンソウはないまま「う~ん、どうしよ?」が繰り返される。

そして「こんなのやりましたよ(内容はたいしたことない。)」のアピールの場となるのだ。

そしてびっくりなのはPTAには謎の親玉運営本部があることだ。

つい数週間前に我慢大会の末にババを引いただけかと思いきや、この時点で運営本部の手下となっていたのだ。

幼稚園をよくするために!!と前会長はおっしゃった。

から、ただ役員を引き受けた保護者子どもたちのために!と同じベクトルを向いて活動するだけだと勝手解釈していた。

が、私はバカだった。

PTAはブラック組織だ。

ほぼ強制的時間的拘束とウダウダグダグダの足並みを乱すことは決して許されない。

そして女性特有粘着質な会話を絶えず意識しながら、子ども人質に取られ親は1年の任期を耐え忍ばなくてはいけないのだ。

効率の塊、それがPTであることは間違いない。

あぁ、そうか。

安倍首相の言っていた女性社会進出の「社会」とはPTAのことだったのか!!

働き方改革生産性革命とは、PTAの改革のことだったのか!!!

・・・

私は決して兼業主婦専業主婦と考えているわけでない.

働いていない人がPTAをやればいいとも思わない。

が、仕事持っていたら現実PT活動は無理なのだ

ベルマークの集計のためにお仕事休めるかな?」って…旦那さんにも同じことが言えるのだろうか?

働いている人もPT活動に参加すべき!と言われる方、

是非、稼ぎ頭である旦那さんに「明日PT活動から仕事休んで」と言ってみてほしいもである

IT化で作業効率向上やタスクを激減させることができる世の中に、些細な仕事大勢で取り組むのを良しとするPT

いや、100歩譲って、教育現場への保護者の関わりが多少必要であったとしよう。

なぜこの組織ボランティアなのだろうか?

人がやりたがらない仕事こそ価値がある!ならばアウトソースすれば?と思うのは私だけなのだろうか?

予算がない?

やりたがらない保護者から徴収すればいいし、作業をこなした人への謝礼として支払えばいいだけではないだろうか?

この国には「PTA」が存在する。

PTA」聞いた事ある組織だが、その中身をしる人は経験した人のみだ。

からいう。今後、私のような犠牲者をださないために。

役員決めでは下を向け!時間無駄に過ぎ去っているのではない。無駄時間を耐えることにこそ意味がある!

しかし、一年後は私も言うかもしれない。

PTAへようこそ。あなたもこの素晴らしい仕事をやってみませんか?」


余談

PTAに関連して。

私の主人はベルマーク否定的だった。

子ども学校での活動費になる」と、小さいこからベルマークを集める事を良しとされてきた私は

「なんで(ベルマークのついた袋を)捨てるの?」と怒ったことがある。

ベルマークパッケージ掲載している企業は「なんとなくいいこと」している企業と思い込んでいた。

実際私は同じ商品ならベルマークのついた商品を選んでいた。

が、そのベルマーク集計のために、保護者PTからボランティアという名の強制労働を強いられるのだ。

ブラックシステム元凶である企業に、「なんかいいことしている気がする」というイメージだけで、私は利益に貢献してしまっていた。

非常に恥ずかしい。

さいこから学校という教育現場ベルマークを集めるという行為こそPTA主管のもとおこなわれる洗脳教育であり、

これこそが、PTAの資金なのだ

本日、主人に謝罪すると共に、今後ベルマークのついた商品を好んで買う事はしないだろうと誓った。

H29年度 PT役員

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170426143115

これ事実じゃないぞ

2015(H27)年12月今治特区ができることは内々定してて、周知されている

何も決まっていないわけがないし、隠されているわけでもない

http://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/

ソースもある


例えていうなら、就活5月内々定が出て、10月内定が出て、4月1日採用という流れで、

8月に勤務予定地の下調べに行ったらおかしいなーと言われ、12月に家を決めたら、まだ何も決まってないのになーと言われているようなもんだぞ


以前に経緯は書いている

http://anond.hatelabo.jp/20170310114815

からさまなミスリードはやめてくれ


で、当たり前だけど、有力な事業者の目算もなく、こんな特区が決まるわけもない

特区が決まった時点で、内内々定くらいの話には当然なっている

さらに当たり前だけど、そんな内内々定は覆る可能性もあるが、やりたい事業者は準備を始めざるを得ない

結果的加計学園以外に立候補がなかったから、出来レースっぽさが増しているだけのこと

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-24

小学校やばいPTAやばい投稿したものですが。

4月に入ってからまたPTAネタがお盛んになりましたね。それでは進捗報告です。

結論からいうと、PTAに加入しませんでした。

それと「小学校やばいPTAやばい」で投稿した任意加入の説明同意がないPTA強制加入の小学校入学することは辞めました。

入学前に転校するかたちになりましたが、子供の交友関係に影響はありません。

次の小学校は会則+加入届はありましたが個人情報に関する記載はありませんでした。

私「個人情報保護法改正に合わせて会則変わりますか?」

P「予定はないです」

私「それでは準拠されてから入会するか検討します」

P「わかりました」

前回の小学校で言われた「卒業紅白饅頭あげない」という脅しはありませんでした。同じ公立でもこんなに違うのかッ!!

学校主催保護者会の時間PTAが食い込み、役員決めがありました。

私はPTA加入していないのですが中座できる雰囲気ではなかったです。

P「役員が決まらないと保護者会がおわりません」

親「 」

私「活動は主に平日昼間ですか」

P「はい、もうすぐ予定表ができるので働いている方も調整が利くと思います

私「なるほど」(はぇ~昨年は息子の病気有給が消えたぞ、PTAに使うほど余力ないわ)

P「先生と仲良くなれて情報も入るし、平日に子供たちの顔が見られます

私(メリットしゅごい)

P「ベルマーク活動給食試食会などry

30分の沈黙のあと数名が立候補されて無事解放されました。

今はPTAからプリントも配布物も手元に届きます。会則に「○○小学校に属する子供たちを対象とする」と書いてあったので会員の子/非会員の子差別はありません。

そういえばここまで書いてお気づきの方もいるかもしれませんが父親の顔がみえませんね。私はシングルマザーなので日々の生活が最優先です。そのうえで無理のない範囲子供たちのためにできることをやりたい。学校から直接募集しているボランティアに参加しています土曜日に本の読み聞かせ会と校庭の草むしりです。

個人情報の扱いが不明慮、年間の活動が見えない、強制加入、マウンティング時間作業無駄、そんなところに所属する勇気はないなという話でした。

あと小学校必要もの/持ち物プリントわかりやすかったです。入学前の憶測やばいって言ってごめんなさい。

会長なんて、普通誰もやりたがらないじゃないですか

でもあの人はどこかに勤めてるわけじゃないし、立候補までしてくれて、正直都合がよかったというか。

でも、今年も続けて会長をやるって言い出した上、保護者会で“会長任期を3年に延ばしたい”って。

行事がない日にも頻繁に学校に顔を出して、授業を覗いていて。

子供たちと給食を食べたことも1度や2度じゃない。

その間、彼がどんな目で子供たちを見ていたのか…そう思うとゾッとします」

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419211527

PTA任意加入のボランティア団体だよ。

本来なら避けて通れるはずのものなんだから理解が得られないPTAおかしい。

なんたって「生活の為の仕事」なんだから普通はわかってもらえる。

任意加入を周知徹底して完全立候補制にして、やる人がいなければ解散、それが本来ボランティア団体の在り方なんだから、真っ当なPTAならそれを説明すればいいだけの話。

PTA活動のために仕事を休むのは当たり前なので加入徹底がデフォPTAも困ります

というのがPTA否定派の意見だよ。

法的な位置付けで強制加入はできないはずなんだから、上記の意見も間違ってはいないんだよ。

有休とる理由はなんでもいいし、それができない職場は勿論問題だけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170419205937

PTAは基本避けてとおれないものから、それこそ理解が得られない職場のほうがおかし

なんたって【子供学校用事】なんだからふつうはわかってもらえる

そりゃ好き勝手立候補するならともかく、たいていは「子供一人につき一年任期」みたいなルールに基づいてるのだから、真っ当な職場ならばそれを説明すればいいだけの話

PTA活動のために仕事を休むのは禁止なので加入禁止、がデフォ職場も困ります

というか有給とればよくない?それが出来ないっておかしくない?

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418130828

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

出たー!「女はバカから出来ない」という男尊女卑思考ー!

まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。

例えば転職して最初に出た会社会議で、いきなり場を取り仕切り意見を言いまくれる人がどれだけいるだろうか。

余程乞われて鳴り物入りで引き抜かれた期待の人材でもない限り、そんな事ができる人はほぼいないのではなかろうか。

それが出来るようになるのは、ある程度その会社に慣れて状況も把握しある程度実績を作ってからだろう。

こんなの女に限った事でも、専業主婦に限った事でもないのに

「女だから専業主婦から無能から出来ない」と言うマウンティング典型例。

第二に、期間限定であるということ。

くじ引きで決めて1年限定は下っ端の役員のみで、所謂本部役員会長副会長とかああいうやつ)は別に立候補や推薦等で決める事が普通かと。

そもそもこの辺りになると割とやりたがる人がいて、同じ人が何年も続けてたりする。

会長までもがくじ引きで決めざるを得ないような地域は、地域の繋がりも保護者の繋がりも崩壊しているという事なので

改革など考えずさっさと引っ越した方がいい。

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

その500円はどういう根拠で出て来たのか。

役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか

あいうのは「無償から」こそやる人が出て来るんだよ、アホ。

無償から名誉職となり得て、セレブ主婦的な人や地域の名士的な人がやってくれるのだ。

500円×何人分の計算かは知らないが、金を貰うとなると「仕事」となるだろ。んでどうせ大した額にならないだろ。

そうなったら「名誉職から低賃金職」に格下げだ。

名誉」を求める人は逃げ出し、「その金すら欲しいがもっと良い職には就けない無能貧乏人」しか来なくなるだろうさ。

んでそんな人がまともに働けると思ってるのか。

しかも参加しない連中が「金払ってんだから働けよ」と無理難題押し付けるようになるのも確実。500円しか払ってないくせに。

じゃあもっと額を上げて「仕事」として正当な対価を与えればいい?

一人当たりの負担はいくらになるのさ。

それにそれでも所詮期間限定の「非正規職」だからな。「名誉職」ほどの人材は来ないだろうな。

現実知らないぼくのかんがえたかっこいいぴーてぃーえーのかいかくあんは要らないんだよ。

2017-04-17

ハテナドンとは

世界面白ハテナドン

  

1984年から一年間、毎週日曜18:30からNHK放送されていた政治家が出演する世界情報クイズ番組

同時期に放送されていたクイズおもしろゼミナールの人気を受けて、世界不思議もの風習などを何も知らない出題者と答えを知っている回答者の一対一で対決するクイズ番組

設定自体あべこべなため、その出題者が悪戦苦闘するところと、回答者からの容赦ないツッコミギャップ笑いを誘い一部でカルト人気となっているが、放送地域が毎回限定されているため殆どの人が知らない幻の番組と言われるまでになった。

放送地域がごく一部になった理由は当初は鈴木アナウンサーが出題者兼司会者として登板予定だったが、鈴木だけでADに出演オファーを丸投げしたためたまたま鈴木宗男衆議院を間違って呼んでしまい、結果放送地域をは北海道のごく一部地域にすることで放送局解決を図った。

しかしながら地元議員の素の姿が面白い評価が出たため、全国各地方議員対象として放送地域限定して続けることに決定となった。尚放送当地域以外は地元ニュース放送されているためこの時間クイズ番組があったことすら知らない人が多数である

放送最終回は時の人政治家田中角栄氏が出演予定となったが、収録中に脳こうそくで倒れてしまったことに涙した新潟市民は、次の総選挙田中氏が立候補するも一切姿を見せないまま投票日になっても当選させた選挙運動事件は有名である

  

全然だめな文章ね。

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