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はてなキーワード: 性格とは

2018-08-18

主語がでかい」などと言ってるやつはやはりアホなのではないか

彼らは主語にいつも「すべての」がくっついてると思っているようだが、実際にはそんなことはほとんどなく、単純に彼らが文脈相手意図理解していないだけだったりする(多くの場合は「そういう〜もある」程度の意味)。なぜ「すべての」をいつも補って読解するのだろう。あらゆる名詞に「すべての」を補ってしまえば、例外のない規則はないのだからほぼすべての文章妥当ではなくなるだろう。そういう馬鹿げた悪意に満ちた読解をしておいて、この文章おかしいなどと言っている。おかしいのはきみの読解力や性格なのであって、その文章だったり、その文章を伝えようとした相手ではない。

2018-08-17

もはやコミケにおいて版権者と二次創作界隈は共存・共栄のフェーズでは?

C94で仮面ライダーコスプレをしていた人物同士がコスチュームの一部を交換してはしゃいでいたところ、それが石森プロスタッフの目に留まりTwitterで強い批判を浴びていた。TBSがその様子を番組放送していたのを見たようだ。

詳しくはここにまとめられている。

「子供には本物なんだぞ」仮面ライダーはじめ実写ヒーローのコスプレ問題について - Togetter

スタッフによると『愛が無い』『仮面の交換はルール無視だ』という事のようだ。石森プロ仮面ライダーに関する権利のうち何割ぐらいを掌握しているのかは不明だが、いずれにせよ権利者として強い立場にあることは間違いない。

コミケってのは二次創作物が数多くを占めており、権利者のお目こぼしによって成り立っている。そんな人から苦言を呈されれば、すぐに行為を改めるのがコミケに参加する者としての当然の態度だ。もう何年も前から言われ続けてきた当たり前の不文律だ。

俺はそういう感覚を確かに持っていた。

だけど上記のまとめのコメント欄に気になる発言があった。

(https://togetter.com/li/1256561#c5304930 抜粋) 

もういい加減に巨大なIPホルダーですらが堂々とヤミ市の側面が極めて強かったイベント構成している現状があるのに未だに「黙認してる」と見るのは正しい分析ではないと思っています

げ、確かにそうだ。

俺は西館の企業ブースはいつも興味は無くて長年気が付かなかったのだが、ここ数年は完全にコンテンツホルダー王様みたいな会社が名を連ねているようなのだ

民間営利企業コミケに参加している時点でその参加法人はコミケのやってることに共感している立場である事は間違いなく、出版事業を営む法人例外じゃない。企業ブースが始まったのは1996年ごろみたいなので、当時既にコミケ歴史は十分にあったので企業がそこで何が行われてきたのかを知らないわけがない。

となると、コミケにおいて原作世界観から逸脱したコスプレは、「コミケにおいて」許される範囲だったのかどうかという点で良し悪しを判断するのが、同じコミケに参加する者としての誠実な態度だと俺は思う。

コミケでは長い刀剣のものを振り回したり局部露出したりというのは明白にアウトだから、それを『内輪』で批判するのは当然の流れだろうね。じゃあ集英社関係者原作に無いセリフを吐いていたコスプレイヤーさんに対して『飛影はそんな事言わない』とお説教した場合は、やめなきゃならないか

やめなきゃならないだろうし、下手すりゃ責任を取らなきゃいけないかもしれない。

だけどこの場合、俺は集英社は(コミケに参加する者としては)適性を欠く態度だと批判すると思う。「おめー、なんでコミケの一員になったの?」の一言ぐらいは言うだろうね。

コスプレ参加者にとってみれば、慣例から大きく逸脱したコスプレをしているわけでもなくコミケスタッフから注意を受けているわけでもないのに、コミケの一員から別の経路で怒られたら「なんで?」ってなると思う。この場合集英社コミックマーケット準備会に苦言を呈するのが順当だと思うんだよね。

60万人も集まるビッグイベントを彼らコンテンツホルダーだって存分に利用しているわけで、うまみを得ているわけである著作権大事だよ。だけど上述のような性格を持つコミケの一員になる以上は、もはやこれってバーターでしょ。もう黙認って時代じゃないよ。

そういう転換期に来ている事を一度考えてみるべきだ。

いずれにせよ株式会社石森プロについてはどの程度の権限を持っているのかが不明だし、今回の件についてはこの俺の見解は当てはまらいかもしれないが、今後同様の事例はあるかもしれないので興味深く観察したい。

あと別の人も指摘してるけど、あれだけのことを言っておいてプロフィールには「個人的意見であり、決して石森プロ代表する見解ではない」みたいなことが書かれてるの、端的に言ってアンフェアだと思うぞ。どっちやねん。

俺はこの問題についてはサブカル界隈にはまるで予備知識を持たない人の声を聞いてみたいね。どう映っているんだろう。

anond:20180817090832

モノによるけど実際にDVDとかで音声を日本語吹き替えにして字幕を原語用の字幕吹き替え用字じゃない方)にすると登場人物性格が違ったりするけどな。

吹き替えじゃないとしっくりこない

先日ミッションインポッシブルの新作を見ようと思ったら最寄りの映画館では字幕しか上映してなかった。

普段吹き替えしか見ないけど別に字幕を読むのが面倒というわけではないので字幕版で見たんだけどなんかしっくりこない。

本物のトムクルーズの声なのに吹き替えで見る時と比べて性格まで別人のように感じてしまう。

子供のころからテレビで放映されてる洋画を良く見てたか外国人俳優でも日本語で話すものだと刷り込まれしまったんだろうか?

2018-08-16

私が教師を諦めた理由

もう10年以上前のことである

当時高校生だった私のクラスで、くじ引きによる席替えが行われた。

くじの結果、ボス格だった女子の隣に、無口で周りから忌避されてた男子が座ることになった。

そのとき女子の方がこれ見よがしに、くっつけていた机を離し、「何でこんなのが隣に座るんだ」と喚いた。

私は不快に思ったが何も出来なかった。先生も、クラスの誰も女生徒咎めることができなかった。

もし、自分教師立場になって同じ場面に立ち会わせたとき、どうやって場を収めればいいだろうということをずっと考えていた。

教員免許を取っても、上手く立ち回れる気がしない。どちらかというと空気の読めない性格をしている私はきっと、女生徒の方を咎めて、クラス全体の空気を悪くしてしまいそうな気がする。

そう思ったら、生徒の心に傷をつけてしま自分教師になってはいけないのだと思い込んでしまい、結局、教育とは関わりのない仕事に就いて今に至っている。

今も、あのときクラス風景をよく夢に見る。

たぶん、罪悪感のせいだと思う。

anond:20180816184212

アメリカ版 結婚しない43の理由

1. ブサメンからハゲチビも含む)

2. 自信がない

3. 相手を見つける努力をしていない

4. 恋愛に興味ない

5. うまく誘えない

6. 内気

7. 最近別れたばかり

8. 前の恋愛でイヤな思いをした

9. 相手が周りにいない

10. 太り過ぎ

11. 他に優先したいことがある

12. 恥ずかしい

13. 理想が高すぎる

14. 女性の前でアガってしま

15. 時間がない

16. 人付き合いが下手

17. 独身満喫

18. うつ

19. 自分性格が悪い

20. 相性のいい女性になかなか出会えない

21. 精神状態がよくない

22. 社会的実績がゼロから

23. 1人の人をずっと想っている

24. 社交性がない

25. 前の恋愛から立ち直っていない

26. 交際をどうスタートさせるのか分からない

27. お金がない

28. 女性を信用していない

29. 相手自分好意を持っていても分からない

30. 性的問題

31. 付き合うのが怖い

32. 自分はつまらない人間から

33. 断られるのが怖い

34. いい彼氏にはなれない

35. 好きになってはいけない人ばかり好きになる

36. 同性愛者だから

37. 諦めた

38. そこまで頑張る価値はないと思う

39. 1人の人だけとか無理

40. 健康上の問題

41. 交際を続けられない

42. 中毒

43. その他

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/2-101.php

エンジニアになりたいアカウントの怪

最近、知り合いのフォロワーエンジニアを目指そうとProgateを始めた。

知り合いはProgateと同時にTwitterも始めており、エンジニア志望なTwitterアカウントを多数フォローしている。

このテのワナビーフォローするのは、同じワナビーか、ワナビーからフリーランスになった人か、意識高い系アカウント(エンジニア非エンジニアかは問わない)かのいずれかなわけだが、ゴリゴリ開発者フォローしてないのは、本人の性格に加えて、Progateに参考文献がほとんどないからだろう。

そんなある日、知り合いが「勉強アカウント」のつぶやきリツイートしてたわけだが、ツイートアカウントが妙に気になった。アイコン美人な姉ちゃんだが、不自然なくらいきれいなちゃんだったので、違和感を感じた僕はすぐに画像検索してみた。

予想は当たった。AV女優写真を加工してた。いちおうプログラミングにまつわるネット記事ツイートしたりターミナルログ写真アップロードするなどしているが、ツイート数はそんな多くないし、男でもツイートできそうな内容だ。

本当に女性なのかもしれないが、AV女優顔写真を加工してる時点でなんか勘ぐってしまう。出会い系風俗を長年利用した経験で、AV女優の顔や体を加工した写真アイコンの女はだいたい業者地雷だと分かるからだ。まして真面目なところでそれをやられると余計に疑念が湧く。

こんな……えっちくない埼玉のおっさんみたいなアカウントを……フォローしている男たちは……何を思って、このアカウントフォローしたんだろうか。ワンチャン狙ってんのだろうか。

anond:20180816113217

生まれたて人間を何をどのくらいまでコントロール出来るかは

実質ガキ本人の性格認識力といった素質による

親が有能でない場合は躾なんか無理だし、社会が怒鳴って教えていいんだよ

オッペケポロリンってなに?

バイト先にめっっちゃ好きな先輩がいたんだよね

顔はすごい整っているわけじゃない。性格もすごいいいってわけでも、すごい悪いってわけでもない

ふつーーの人なんだけどさ

なんというか、雰囲気がすっごい好きだった

淡い青色みたいな、そんな雰囲気を身に纏ってるというか、口から吐き出してるというか

まあ「この人とずっとに一緒にいたい」って思った

恋、とは微妙に違うと思うんだけど恋に恋するタイプなのもあって心底好きになっちゃったんだよね

とにかく、告白することにした

行動は早いタイプなんだ

同じ大学生やってるおかげでシフトがほぼ重なってるから、あがりを同じ時間にするように意識しておんなじ時間に帰れるようにした

自然に途中のバス停まで一緒に帰ることになるのは計算済み

その日はめちゃくちゃ雨が降ってて、告白するか迷ったけど、もう我慢できなかった

バス停についた

私が青色の傘をさして、彼は黒色の傘をさしていた

毒にも薬にもならない世間話が一区切りすると、私は言った

「好きです。付き合ってください」

彼は驚いたような顔をした。そして淡い青色雰囲気を口から漏らしながら、こういった

「オッペケポロリン」 

意味わからんかった

いやまじで、なにそれ。オッペケポロリンって何よそれ、ねえ?!

私が呆然としてると彼はそのままバスに乗って行ってしまった

次の日も、またその次の日も一緒に仕事したけど何も聞けなかった

そのままそのバイトをやめて、今に至る

オッペケポロリンってなんなんだ結局……

2018-08-15

大学時代に書いたうつ日記の終わり頃が出てきたので貼る

なんというか、自分自身が感じる現実に対する現実味が、実際の現実にあわなかっただけなんだ。

人間、産まれから死ぬまで、自分が持つ現実味を、実際の現実と折り合いつけながら、生きいていくことしかしていない。

ただ考えすぎるだけじゃ生きていけない。

考えてどう活かすなんて、どう納得していくかなんて、一人ひとり思っていることが違って、

勝手に生まれ勝手死ぬ自分は一人の人間しかない。

いい折り合い方の傾向を、自分感覚で、うまく掴みながら生きていく。

考え込んでしま自分もまた多様性の一部とすれば、そう合ったっていいじゃないか

ただ自分不快感情を消化して、楽しいことをして死ぬ

大学に入って、自分の窮屈さを知るため、適当読書したり、派遣バイトをいくつかやってみたりしてみた。

結果どうやらこう考えて生きる人は少ないらしい。

いてもおおっぴらにしてないだけ、こっそり生きいている。

親しくなった人も、ごく一部を除き、

普通に生きてる人らしく、相談しても聞く耳を持たなかった。


なんかもう最近は吹っ切れてきた。

どうせ死ぬ自分存在なんてさっさと振り切るべきだ。というのはちょっと言葉足らずで、

そう認識する自分はどう生きたらいいか考えるんだ。

それを解決していく暇つぶし。それ以上でも、それ以下でもない。それでいいじゃないか

もう結論は出たし、なんかやってみよう。






今思えばしイテテテテと思うが当時は必死だった。

若さゆえの思い込みすぎというか、観覧車でプルプル震えてることしかできなかったという感じかなあ。

よく死ななかったなあと思った。

もともと考え込む性格だったけど、

親がが癇癪持ちかつ自殺たからね。

余計に不安の方向に行ってしまったと思う。

もっとマシな方向見ろよと言いたいが、

過ぎたるはなんとやら。しょうがいね

とかく今は元気(?)にやってます(誰あてだよ)


まだ若いので楽しく生きることを忘れないようにしたいと思います

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

anond:20180815162139

自我肥大症ですね、それ典型的自己愛障害の症状、パーソナリティ障害なのでカウンセリングでも行ったら。もともとの性格の悪さだから治らないかもしれないが。

性格ゴミカス

ちょっとほんとに反省したほうがいいと思う

アリの巣に水流し込んでニヤニヤしてる子供と同じ顔してる

anond:20180815115317

これだから女はと言いたくてうずうずしてそうな人を結構見かける。

何でもかんでも男叩きに結び付けようとしている性格破綻者ウザいよ。

しか取り柄がない

アスペ発達障害・低IQ吃音アトピーワキガ・ひどい天然パーマメンヘラ性格も悪いしひとつとして良いところがないと思う。

ただただ顔だけは貶されたことがないし、ミスコンに出たりモデル崩れみたいなことも何回かやった。

中学から彼氏が途切れたことがないけど、何ヶ月かで振られるか、搾取される。

髪は毎月縮毛強制かけて健常者になってるけど、お金時間もかかるししんどい

正直顔なんか整形すれば変えられるんだし、顔と引き換えにマシな体と脳みそが欲しいわ。

バカノロマから仕事もできないしアトピーから風俗もできない。若くて容姿が良いのに死ぬしかないって人生もったいなかったなーと思う。

2018-08-14

ドラクエ5主人公ってイケメン設定だったのか

スマホプレイ中。

その辺のモブに「かっこいいお兄さん」とか「素敵な人」とかよく言われる事に気付いた。

11→6→7、と一人ドラクエ祭り開催中だけど他はこんなに言われた記憶ないのに。

子供の頃SFCもやってるけど気付かなかった(リメイク台詞変わってるのかもしれないけど。もう記憶ないわ)

マリアも当初はヘンリーより主人公の方が好きだったらしいし。

でも主人公は旅立っちゃったかヘンリー結婚した、ヘンリーもそれに薄々気付いてて受け入れてる、ってのが妙にリアル

そりゃあてのない旅を続ける根無し草よりは王子の方がいいよなー。

それでも仲が良い夫婦だというのもリアル

二人(リメ版だと三人か)の女どっちと結婚しても何だかんだで上手く行くのも

イケメンから」と言う身も蓋もない設定、ってのに気付いて

子供の頃から抱いていた「ビアンカはまだ分かるがフローラは親が決めた相手と無理やり結婚させられてそれでいいのかよ」

と言う疑問に対して、何だか答えが出た気がして納得してしまった。

イケメンじゃしょうがないよな。うん。

いや多分性格もいいんだろうし、強いし、根無し草な所除けば文句ないよな。

しかも実際は王子だったわけでますます文句ない、うん。

知能や性格は行動に現れる

本日家族で某島に来ていた。

休みだけあって大量の観光客海水浴客が来ていて

島外の別の観光地へ向かいたくても、島と本土を結ぶ橋と道は超渋滞しており

抜けるまでは2時間必要に思われた

しか運転手を務めていた兄は地元の店で土産の買い物をしつつ

「いやー、本当にすごい人ですね。観光客地元の皆さんの生活邪魔になってそうで。移動が大変ではないですか?」

と島外に効率よく抜ける手段を得ていた。

島外に抜けて、それ自体観光名所となっている橋を眺められる山肌の道を走りつつ

島外に出る為に数時間を要さずに済んだことに感謝しながら

この兄が勉強が出来た理由仕事ができて高収入を得ている理由垣間見た気がした

anond:20180814125926

これ

https://anond.hatelabo.jp/20180814123956

怒ってるんじゃなくて馬鹿にしてるのか。すまん。

つーかわざわざ馬鹿にするために時間を費やす方が、生産性どころか精神衛生上に悪そう。確実に性格悪くなりそう。

「2歳児はどうぶつ」「だから親でもどうにもできない」←は?

anond:20180813145826

元増田言葉ピーキーから反感を集めてるようだけど、しかし集まってるぶコメが “弱者に寄り添いたい症候群” のオンパレードでなんだかなあと思う

当方、9歳6歳の父親

まずね、2歳児というとだいたい歩き始めて少したっていて、歩き方もちょっとしっかりしてきて、食べ物ミルク離乳食卒業普通のものを食べてる頃あい言葉も少しずつ喋るし数もちょっと数えられる、親の言うこともなんとなくわかってる感じが出てくるけど、“魔の2歳児”という言葉存在するように時にはアンコントローラブルになる事もある、そんな感じの時期。

もちろん個人差はあるしADHDなどを持ち出すとそりゃいろいろあるわけなんだけど、一般的な話として「2歳児にはしつけも効かないし親は何もできない、だから外で子供が騒ぐのは仕方ない、親は悪くない」というのはぜったい違うと思うんだよね。

まず、子どもについて。

子供学習能力を甘く見ちゃいけません。彼らにもしっかり環境適応能力は備わっている。当然だよね、生物として環境適応できなければ死ぬんだから。ただ幼い頃はまだ身体的制約が大きいのでその適応力は弱い、だから親のサポート必要

俺が大事だと思うのは、彼らは一生懸命環境適応しようとしているのだから、親が根気強く粘り強く環境への適応の仕方を教えたり、サポートしたり、促したり、環境のものを調整してやることだと思うんだよね。子どもにとって不適切場所には行かないようにするとか、その環境に適さない行動をしたときに都度、注意をするとか。

例えば、子供が騒いじゃいけない場所、騒がない方がいい場所で奇声を発したとき、親が毎回毎回人差し指を口にあてて「しーっ!」とやる。当然彼らは最初、その仕草意味理解しないので効き目はないが、その仕草のあとたまたまかにしたら誉められた、なんか「しっ!」の後に黙るとよくわかんないけど誉められるなあ、という成功体験が続けば次第にそれを理解し始めて、やがては「こういう場所では母ちゃんに「しっ!」ってやられる事が多い気がする!」と予測を立てられるようになる。これこそが学習能力であり環境適応能力でしょう。

個人的な経験からすると、騒がしい子どもの親はその「しっ!」をほとんどやらないんだよね。諦めてるのか必要ないと思ってるのか、いや俺はおそらく「判定が甘い」んだと思ってるんだけど。

群衆の中に自分がいるという意識が低くて、周囲と自分の間の境界の判定が甘いから、あまり気にしてない、気にならないんだろうなあと思う。ものすごい香水臭い人とか、イヤホン音漏れすごい人とか、電車の中で飲食する人とか、、、明確に悪いことではないけど周囲との距離感意識できてたら普通はしないでしょってことでも平気でできる人は判定が甘いんだと思う。どの声の大きさなら“うるさい”レベルなのかっていう判定が甘い親はほとんど「しっ!」とやらない。子供と親の性格には確実に相関関係があると思う。

実際のところその辺はママさんたちの方がすごくシビアに見ていて、そういう部分で気の合うママさん同士がグループになる傾向があるのは端から見てておもしろい。そこら辺を“ちゃんとしたい”と考えているグループと“あまり気にせず自由奔放に”というグループがあって、その2つはたぶん仲が悪い。女性特有の“笑顔で殴りあう”、みたいな恐ろしい世界

ちょっと脱線したが話を戻すと、子供環境という部分に関しては親にできることはたくさんある。

そりゃね、世の中のお店は売り上げが欲しいから「子どもOK!おいしいお子さまランチあるよ!おいでおいで!」とやるんですけども、当然だけど別にそこに行かなくてもいいわけです。外食しなくていいように予定を組むとか、子供が寝てる隙にさっと食事を済ますとか、親が交代で食事をとるとか、、、 ぶっちゃけ、「泣き止まないか放置」とかい選択が一番理解できない しか母親1人かと思ったらまさか父親登場、ふたりいるんかい!と笑

あいろいろゆーとりますけども、言いたいのは、別にムチでビシバシやるようなしつけじゃなくて、どんなに小さな事でも細かいことでも、やんわりとしかしながら根気強く子どもを促していると、子どもはそれにすぐに適応する ということです。

騒がない子ども環境適応した結果そうなった。個人差の部分はゼロではないと思うが、それは実際かなり小さい、親の影響の方が遥かに強大。

から環境適応のヒントを与えられ続けた子どもは、行動の判定基準に「騒ぐと周囲に迷惑がかかる」といった“大人感覚”が加味されていて(その意味が分かってなくても)、逆に親からヒントを十分もらえてない子ども独自解釈環境適応した結果、騒ぐことが周囲に与える影響が加味されていない判定基準によって行動するようになる。ということ。

まあ、考えすぎて根詰めるのも良くないとは思うけど、親にできることはかなりあるとおもいます。工夫をしましょう。

anond:20180812134137 統合失調コントロールする気ないうんたら

統合失調の件、貴重な体験談ありがとうございます

読んでみて思ったのだけどステップをかっ飛ばし過ぎなのかも知れないと思った。
あと解決すべき問題を大きく分けるべきかなって思った。

A:病状による無気力状態 → いわゆる鬱ってヤツ
B:性格や逼迫してない状況下におけるやる気ない →病気状態に無い健常者だって難しい

まずはAだね。
今は娯楽ですらシンドイ状態で無理みたい。
ぶっちゃけ何かやっているのなら経済活動に結びつかない行動でも、お外に出ない行動でもいいのよね
なんなら一日中ネトゲやっててもアニメ見ててもいい。
でも現状寝てるだけなのよね
しかもよく眠れないそうな

まずAからなんかしたいね。なんでもいいので。
たぶんせっついてはいないと思う、そろそろ発症20周年になりそうだし

anond:20180814005212

どのように知的生き方を支えられたのか気になる
煽ってないぞ
ワイは考える人間はマイノリティーって確信があるってだけで純粋な興味や
なお、繰り返すが性格志向問題解決能力は違うぞ。
イコールにしたがる乱暴な人多いけどな

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