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はてなキーワード: テストとは

2019-04-19

俺が歴史を嫌になった理由

どうも、俺は底辺高卒。今回は歴史が嫌になった理由だ。

まず、浮けたテストが嫌になった。

  

テスト①「桜田門外では誰が殺されましたか?」

俺「え、知らないよ。場所桜田門外ってことしか。」

  

テスト②「井伊直弼はどこで殺されていましたか?」

俺「え、死んだってことしか知らないよ。」

  

テスト③「井伊直弼が殺された桜田門外の変は何年に発生しまたか?」

俺「桜田門外の変で井伊直弼が殺されたってことしか知らねえよ!」

  

ラグスレイブ詠唱黄昏よりも昏きものから後も全部覚えろ的な事を

要求してくるから嫌われるんだと思う。

  

次に、ツッコミを許してくれなかったから。

1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府なんて覚え方があったけれど、悪い国だったか

幕府終わったってことじゃないんすか? そんなもん覚える必要があるんですか?

とかそういうツッコミを入れると、教師受験で役立つとかかそういう話に置き換えてきた。

鎌倉幕府だけでなく、全ての時代が何らかの理由で滅びているというのは、

今の時代も必ず滅びるんじゃないんですか?とかそういう話をしたくなってくるので、

そういう歴史を紐解いていくことで発生する疑問全部に丸ごと答えてくれる教師がいなかった。

一番最悪だった教師は「それを知ってどうするの?」と。

  

最後に、歴史を学ぶとどのように得があるのか教えてくれなかったから。

大体「頭が良くなっていい大学に行ける」とか「頭がいいとお金持ちになれる」みたいな

漠然とした回答や「いい会社に入れる」みたいな話が多かった。

歴史を学ぶことで、どうして今の日本があるのか、今はどうしてこのような時代なのか

というのが分かってくるなんて回答を貰ったことがあるんだけれど。

「今、不景気なのは先生含めて俺たちが生まれる前の人たちがさぼってたからじゃ?」

みたいなことを言うと、怒りだしたりするのがどうも納得がいかなかった。

  

俺は、こういう勉強の「説明」を聞くと、じゃあこれなんなんですか?

と気になったことを反射的に聞き返したくなる。

けどそれをすると大体先生とか偉い人をイライラさせてしまうようなので、

俺の性格自体が悪いのかと思ってしまうようになった。

そんで俺はひねくれているのかと思ってしまう。

  

だけど、古い歴史かいうのを学んでみても「なんかすげー奴がすげーことした」っていう

のがぼやーっと分かるだけで、それが具体的に何のためになるのかってことが分からないので

こんなこと知る(覚える)必要なんてないんじゃないのか?って思った。

こうしてなんだか歴史を覚えるのが面倒と言うか具体的にこれをやるとどうなるんだ?って

明確なものがなくて嫌になっていった。

iqテスト意味わからん

あれ3つ並んだ図形見法則あてるだけのクイズじゃないの

本格的なのもいくつかやったが傾向対策である程度底上げできる印象

過去偉人を高IQ認定してるのも、根拠があるとは思えない

なんかの利権でもあるのか?

anond:20190419161608

それはいいな。

月一で判断力とか測定するテストをしてくれるなら。

評論家気取りのAmazonレビュー寒い

「こんなもの小説とはいえない」

「絵はまあ許容レベル

時間無駄製作者は本当にテストプレイしたのか?」

超超上から目線〜〜!!

とりあえず強い言葉で貶しておけばOKみたいなその感じ〜〜!

その人のほかのレビューも全部星1のオンパレード。あれがクソ、これがクソ、これもクソ、のクソまみれ。

自らクソコンテンツに吸い寄せられていってんの?もしくはクソだったものにだけレビュー寄せてんの???

お前がクソだって言ったコンテンツを俺は楽しんでるんだよばーーかばーか!!

ゼミすっぽかした

今日ゼミの親睦会があったのに時間を間違えてすっぽかしてしまった。みんな今頃仲良くなってんのかな。うおおおお。時間勘違いが多すぎる。高校の頃もテスト返却日を勘違いしててゲーセン行ったことあるし。これからもこんな感じで大事なことをすっぽかして生きていくのか。

2019-04-18

高校時代の元担任

高校時代の元担任は他の学校でも有名なダメ差別教師。見た目で評価を変える最低野郎だった。 

話題いじめ助長教師なんてもんじゃない、嫌いな奴は集中的に罵倒してた。

おまけにそのせいで学校来なくなった奴を『根性なし』呼ばわり。

身内がひどい目にあったこともあり俺も嫌いだった。三年になってそいつ担任になった時 、

俺は皆の前で初日にいきなり『あの〇〇の弟か。おまえもあん馬鹿じゃないと良いな。

おまえみたいのは卒業することだけ考えろ』とか言われた。まだ話してもいないのに。

そばにいるだけで何かとちょっかい出されてたのでそいつ宿題と授業すべて放棄してた。

それ以外はの授業はしっかり出てたけど。 

で、ある日『おまえは宿題全く出してないから30点はテストの素点から引かなきゃなぁw

赤点になったら絶対助けんぞ。明日までに全部出したら助けてやらんでもない』とか言われた。

『50点くらい引いてもいいっすよ』って言って100点取ってやったよ。

で『先生の授業受けてる人の方が頭悪くなるんですね』って言ってやった

俺悪くないよね?

のび太くんは凄い

生きてりゃ色んな人間を知るもんだけどドラえもんに出てくるのび太くんって平均以上のスペックを持った人間だったんだなって思う

勉強はできない、運動もできない、怠け者で泣き虫で色んな人から馬鹿にされてドラえもんの道具ですぐに調子に乗る…とはあるけど射撃天才あやとりという趣味も抜群、馬鹿にされてるとは言え大人になっても関係が続く一緒に喧嘩してくれる友達がいて結婚できてその親から「人の気持ち理解して共に笑ったり泣いたりできる優しい人」って評価を受けてる

現実で流石にテスト全部赤点とか不良以外でそこまでヤバい人はなかなかいないけど勉強運動も平均以下で特技なし、趣味も下手で性格も良いとは言えない人ならいっぱい見てきたな、流石に最悪でも友達はいたりするけどね(馬鹿にされてることは置いといて)

何かもダメだけどある一点は天才みたいな人は実はほぼいない。だいたい何かもある程度できる万能かだいたい何かも平均以下の凡人以下。凡人って実は少ないのかもね。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出2

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書テスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能人工生命を作り出したいという夢がある。俺はその夢を応援したい」という言ってくれていたから、そのために一番必要勉強時間が確保できないことは致命的だという認識を持ってくれると期待していた。そして、その願いが聞き入れられなかったら、さっさと退社しようと思っていた。

結局、返ってきた返答は「給料が減るぞ」ということを3時間かけて全く同じ内容を延々と繰り返すだけだった。その間、何が問題で、どうすればWin-Winになれるのか、何が無駄で、何が必要なのかということを議論することはできず、「給料が減る」「こんなに恵まれてるのはうちだけだ」「うちはブラックじゃない」と言い続けて、最初は私の「夢」キャリア」「技術的成長」ということを全面にプッシュしていたし、その点に合意があると思っていたのに、全く平行線で話し合いができない人はこういうところにいるんだろうなって思う。

その後は、PMの人に「俺が若い頃は始業時間の二時間から出社して、部屋中のゴミ箱ゴミを回収したり、社員お茶を汲んだりしていたものだ」みたいな小言を言われ始めて、いよいよ駄目な職場だというのがわかってきた。ただでさえ、偽装請負タイムカードを切らせる上に、更に一人だけ出社時間を早めて清掃員や事務員がやるような仕事プログラマ枠で就職した人間やらせようとする。もう救われないよなと思った。

結局、その会社を辞めて別のホワイト企業就職したら、非常に快適だった。前職では「ブラウザ」「Google Chrome」という言葉を知らないおじいちゃんがいて、IT系企業なのに「IEどれ、IE」みたいな人がテスターチームにいたけど、新しい職場ではそういうこともなかった。転職した教訓としては「うちはブラックじゃない」という会社は大抵ブラックで、まともな会社はそんな中身のない発言をせずに、出社日1日目に「うちには、ハラスメント対策部署があるから、何か不満があったら、そこに連絡して。そこは管轄が別系統から上司が君の陳述を握りつぶしたりはしないよ」って社内のトラブルシューティングの連絡先を教えてくれる。

じゃあ、ここで一旦まとめようか。

最初「夢」「才能」「自頭」「キャリアアップ」みたいな言葉で明るい未来イメージさせたり、自分のやりたいことに理解を示したりする。

⑫徐々にゴミみたいなルールやしがらみが明らかになっていき、それを指摘すると更に意義を感じられない業務をさせられた。

⑬「俺は人を見る目がある」「俺は合理的判断のできる部下の話をちゃんと聞く人間だ」と、初っ端から言う人間は信頼できない。

⑭他にも職場環境がいいところから声が掛かってるときに、できもしない好条件を提示してきて、他の条件の会社内定を辞退したあとに、条件を一気に下げる。

⑮何かあったら、「俺たちも大変なんだよ」と言って、問題を共有したり、認識したりするのを拒否する。

ブラック企業でも一応は職歴になるから転職するときめっちゃ楽。さっさとクソみたいなブラック企業は辞めたほうがいい。

以上、酔った勢い駄文を書き連ねてみた。特定されないように一部ぼかしたりしてるけど、まぁ、大筋としてはだいたいこんな感じだ。強いて、主語を大きくして日本社会敷衍して語るなら

「金や労働というのは、社会的に役に立つから文化的価値があるから存在したり、供給があったりするのではなく、巨大資本接続できるかどうかで決まる。関係者全員が糞だなって思ってても、それで大金が動いて、自分自分家族の財布に金が流れるなら茶番は続く。そんなことをしてるから、全員FAKE野郎ハイエナみたいな社会になるんだろ」

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

うんこうんこうんこ

うんこうんこうんこ

うんこうんこうんこ

うんこうんこうんこ

うんこうんこうんこ

どれくらい入力繰り返したら う って打っただけで

うんこうんこうんこ

って出るのかテスト

けど面倒になったのでやめる

今は うんこう まで打てば

うんこうんこうんこ

って第二候補に出るようになった

anond:20190417154508

じゃあ、大学は、テスト卒論受付と研究室の設置だけやっとけば良くない?

どちらにせよ、現状はリソース無駄なとこに割いてるようにしか見えない

2019-04-16

最近プログラマーって偉そうだよね?

自分プログラマとして十数年やってるアラフォーおっさんでいまも現役でコード書いてるんだけど

最近プログラマが重宝されてるしそもそもその会社プロダクトがソフトウェアだってこともあるんだけど

社内でとにかくプログラマ地位が上がってきてるんよね。プログラマが機嫌を損ねると顧客価値を届けられないわけ。

で、そうなると何が起こるかというとみんなプログラマ大事にしてくれるのよ。

つい昨日もあったんだけど、新機能リリースしたら画面に出てる数値が想定してたもの全然違うわけ。

営業とかサポート人達必死こいて紙の資料と突き合わせたり顧客からヒアリングして検証するんだけど数値が合わないわけよ。

もちろん開発チームにも報告が来てて調べたら、というか調べる前から

「あ、こりゃバグってるな。完全にこっちのミスだわ」

ってわかる状態だったのでささっと調査して修正して再リリースしたんよ。

そしたら営業とかサポート人達が嬉しそうに「ありがとうございます!直りました!助かりました!」とかめちゃくちゃ嬉しそうなわけよ。

いやいや、それ完全にこっちが悪いから。完全にテスト不足なんだよ。ほんとすまん。

とか思いながらも「あ、いえいえ。すみません。ははは、、、」みたいな感じで対応ちゃうの。

いや、だって一昔前はめちゃくちゃ怒られたじゃん。

障害報告書かされたり原因調査レポートとか手動で水平チェックとか再発防止策とかPMひとり引っ張られて激詰めされたじゃん。

もちろんチーム内で振り返りはやるんだけど、なんかもう相手の反応が拍子抜けで自分バグ出したときにどんな顔していいのかわからないんよね。

自分バグ出して直してありがたがれるってどんなよ?と思うわけですよ。

いやー、なんかい時代になったなと思って。なんか偉そうになっちゃったなと。

ただそんだけ。

のび太

小学校テストで0点はさすがにあんまりじゃないかい。

というか選択問題とかもあるだろうに全部外すって逆にすげえな。

令和元年度がないこと、みんなテストしてる?

うちはやってないよ!

anond:20190415210026

見た目二次元美少女おっさん(お兄さん)が居るのはvtuberじゃなくてVRCの民な

ここテストに出るから

2019-04-15

性欲減ったわー、マジ超減ったわー、先月なんて1回しかエッチしてないわーテスト学生風)

最近引っ越して個室になったか夫婦コミュニケーションも減ってほんとどうなるんだろうな。

anond:20190415111914

文科省スポーツテスト結果を全否定ですか・・

でも最近男の子ポケモンで忙しいから筋力とか大差ないと思う。

anond:20190415085336

どうやって無能を選定するんですか?テストで分かるんですか?

無能ってわかる能力ってどうやったら授かるんですか?あなたが選ぶんですか?それって選民思想じゃないですか?

心理テスト

先日、発達障害を調べるための心理テスト等を受けた。

結果の用紙を受け取り先生から診断を聞いている時にふと思ったのだけど、気質アスペ傾向があるとか)・知能指数・得意不得意、がある程度わかるので、この検査をなるべく早い時期にやればその子の伸びしろや、あらゆるものの向き不向きが判るんじゃないか?それも酷だろうけど。(子ども心理テストの結果はぶれやすいのと、当然子どもに使うテストは違うものらしいので「なるべく早い時期に」と書いた)

2019-04-14

anond:20190411005234

品質テストと言えば、ドスパラが公開したベンチマーク見方が判らない。

ドスパラSSDだけランダムライトの値が上下分散してるのは、どう判断すれば良いの?

キャッシュ制御が荒いのかな?

内部でリトライだかエラー訂正だかやってたりするのだろうか?

ドスパラSSDの下2つだけ終盤に速度が落ちたのも、発熱多いとか放熱悪いとか原因あるのかな?

ランダムライトを約10TB前後実施した」とあるが、グラフは7TB辺りで切れてる。

残り3TBのグラフはどうなっているのだろう?

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