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はてなキーワード: 思考実験とは

2018-02-18

https://anond.hatelabo.jp/20180218132440

広告代理店全否定やな

それで売れるんだったらそうかもしれんな

広告しなくてもいいものさえつくれば売れるってのならものづくりに集中できるな

広告する場所や人を確保して大衆意識の持って行き方を考えるのはたしか無意味で面倒だが

必要以上に売る準備があり売れたらその余分を回すことができるもの広告うつって仕組みが

無料ちょっとお粗末ではあるが同じくらいに影響のあるものへとインターネットでできるようになった

むかしは本当にいいものなんてほんの一握りの直接知る人間しか知らなかった貴重で希少な情報だったが

いまや自分広報できるしな

中づり広告をみて広告なんてなければいいのにという意見をいう人間

広告のない壁面をみると「ここに広告がうてるのでは?」とか言い出しそうだ

なんにでも否定的なところから思考実験を挑んでみるのもいいと思うが

憎しで滅すべきとして目的敵対だけにしぼって考え始めるのはあまり得策だとは思えないぞ

2018-02-04

anond:20180204091729

因果律代表例:科学(science)

 

因果性 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E6%80%A7

因果性とは、2 つの出来事が原因と結果という関係で結びついていることや、あるいは結びついているかどうかを問題にした概念である

物理学における因果律

古典物理学での因果律とは、指定された物理系において「現在状態を完全に指定すればそれ以後の状態はすべて一義的に決まる」と主張するものであったり、「現在状態が分かれば過去状態も分かる」と主張するものである[6]。

また相対性理論の枠内においては、情報光速を超えて伝播することはなく、光速×時間の分以上離れた距離にある二つの物理系には、時間をさかのぼって情報が飛ぶ事なしに、上記時間内に情報のやり取りは起こらない。物理学範疇ではこの「光速を超える情報の伝播は存在しない」という原理を同じく因果律という。[6]。

原子分子程度の極めて小さなスケール現象では量子力学的な効果無視できないほど大きく、古典的意味での因果律は完全には成り立たない[7]。量子力学における基本方程式であるシュレディンガー方程式の解たる状態関数は、シュレディンガー方程式が満たす状態確率振幅しか与えず、ある時点における物理的な状態が決定したとしてもその後の状態一義的に決まるわけではないことを示している[8]。

古典的定義から離れ因果律定義を「時間軸上のある一点において状態関数が決まれば以降の状態関数自然に決まる」と解釈すれば「量子論領域でも因果律は保たれる」と言える[9]。また、一見因果律が破れているように見える思考実験であるEPR相関においても、実際光速を超えているのは状態関数の波束の収束速度であり、状態関数のもの演算子によって書き換えられる(つまり情報を受け取る)わけではなく、因果律は保たれていると言える[9]。

2018-01-27

anond:20180127154844

本題から逸れたところでグダグダ言ってないで、男女の性差と性暴力安心できる社会について語らん?

男性の方が腕力が強いので女性男性からの性暴力に怯えなければならない、それを解消するにはどうしたらいいのか?ということについての思考実験だよ、これ。

2018-01-26

女性だけの街を「考えてあげる」人たち

なんか議論ベクトルがズレている気がして仕方ない。これはSF好きの妄想です、と言われたらまあ表現の自由だけどさ。タイミング考えろよ。自分男性排除するっていう過激派意見には反対だけど、嫌な事があって怯えて生活している人もいる現実は受け止めないといけないと思ってる。

そんな中「女だけで3K仕事をやれよ!」とか「女だけで建設工事できる訳ない」とか男性排除の部分しか見てない人が叫んでるけど違うでしょーと。(これは途中で煽った鳥アイコンの人のせいだけど。)

本質はそうやって怯えて生活してる人がどうしたら安心して暮らせるようになるのか考えたり寄り添ったりする事だったんじゃないかな。これも最初の餅アイコンの人のせいで台無しだよ!思考実験とか訳わからないこと言ってる人が大量生産されてしまった。

自分の周りの話だけど女性現場監督も土方のねーちゃんも設計士も引越し屋さんも政治家経営者旋盤プロもいるし3Kの仕事してる人もいる。そういう人たちの存在無視して「そうに決まってる」と仮定して女性だけの街を「考えてあげる」人たち、頭おかしいんじゃないか。あまり世界が狭くないか職業はさておき下着が外に干せてカラフルとか宣う増田もいたけどもうマジ勘弁。デリケートな下着は陰干し基本だよ!!!日光に当てると黄ばむぞ!!!洗濯当番回ってきたときに怒られるぞ!!!

2018-01-25

「女だけの街」の人は結局差別主義者だと思う

これって前提として「女性が何の心配もなく夜中にアイスを買いにいける街」っていう、思考実験であって、実現可能性は問わないわけでしょ?

だったら「犯罪者のいない街に住みたいなー」でいいんかなと。

犯罪者善良な市民もひっくるめて、男性すべてを排除しよう、みたいなこと言えば、男性不快に思うのは当たり前じゃないんでしょうか。「お前たちは犯罪者か、そうでなくとも犯罪者と見分けの付かない連中だから、入るな」と言い渡した相手が、不快に思うかもしれない、という想像ができないのでしょうか。

アパルトヘイトとの比較がよく取りざたされてますけど、「お前たち白人差別主義者と、そうでなくとも差別主義者と見分けがつかないから、黒人の街に入るな」と黒人がいい出したら、そりゃやっぱり逆差別ですよね。でも「差別のない街に住みたいなー」は、差別主義者以外、誰も否定しないでしょう。

ここから個人的感想になりますけど。

フェミ本来フェミニスト、というよりもネットスラング的な意味あいで)と言われている人たちに今ひとつ同意できないのは、このよくわからない攻撃性にあるんですよね。

この例で言えば、実現可能性を問わない思考実験でさえ、「犯罪者」ではなく「男性」を排除し、あまつさえそれは差別ではないと強弁するとこと。

結局のところ、フェミ、と呼ばれる人たちは、女性地位向上や犯罪の減少などの問題解決意思が無いか、もしくは薄弱で、男性の非をあげつらって優越感ゲームで遊んでる、としか見えないんですよね。何で相手攻撃したり不快にさせないよう、穏当に議論思考を進めようとしないんでしょうか?

この件におけるフェミの人たちの行動って、

思考実験という建前で男性攻撃しておきながら、反撃を食らったら、「わたし殴られましたー!見ました?わたし殴られましたー!痛いでーす!」

みたいに見えるんですよね。

個人の感想です

もっとも、「女だけの街」が、思考実験として、じゃあ力仕事汚水ごみ処理、といった比較男性従事者が多い職業をどうするのか、みたいなことを考えるのは、控えめに言っても楽しい。そういった仕事を率先して担当する女性が出てくるのか、あるいは誰もやりたくなくて街が荒廃するのか、むしろ女性の方に隠れた適性が発現するのか?とか。

「女だけの街」の方が「犯罪者のいない街」よりも、刺激的でおもしろいし、また想像やす思考実験だと、個人的には思います

でも、それならそれで、「これは男性差別が入ってる妄想だけど」という建前ありきじゃないですかね。じゃないと、結局この思考実験って、性別性差の諸問題解決するために、何一つ役に立たないと思うんです。

男女論についてカマキリインタビューしたい

当方女性男女平等は嘘だと思ってる。

男性女性には性差があり、それをなくすことはできないから。

で、女性だけの街とか#MeTooとかの界隈の話だけど、あれは基本的男性が肉体的、社会的女性よりも強い立場にあるということからまれて来ているものだと思ってる。それが不平等だという意識は私にもある。が、じゃあ平等しろよ、とは思わない。性差をなくすことは不可能からだ。どんなに理想を唱えても、男性の方が女性よりも強い肉体を持っていることは覆せないし、社会的平等の方はどうにかなるかもしれんとは思うけれども出産社会システム構成要素になっている以上女性男性にどこかで差が生まれしまうのは致し方ない。囲碁で言うコミみたいなものがどこかでつけられればいいけどね。

まぁ、だからこそカマキリインタビューしてみたい。

カマキリはメスの方が肉体的に強い種だ。なんせ生殖後、オスのカマキリはメスのカマキリに食べられてしまうのだから

そんなカマキリはオスとメスの性差をどう捉えているのか?肉体的に強いメスがオスを虐げているのか?それとも、肉体差関係なく何らかの理由でオスの方が優位にあるのか?カマキリ性犯罪があったとしたらそれはどのような形なのか?

たぶんそれは、人間社会のそれらとは全く違った様相を呈しているだろう。

からこそ思う。思考意志というのは肉体から逃げられないのだと。だから男性女性には見えている世界が違うし、どうしても分かり合えない溝というのがどこかにある。

ならばどうすればいいのか?

まずその溝の存在を認めることから始まるのだろう。男女には性差があるし、その性差は実は思考にも大きな影響を与えている。それを認めてからじゃないとお互いがどのような考えを持っているのか想像するのは不可能だろう。

きっとその想像力にも男女の性差バイアスがかかっているだろう。でも、そこにバイアスがあるということがわかっていれば、その影響を抑える補正を加えることも男女共にできるはずなんだ。

我々がやるべきことは殴り合いじゃなくて歩み寄りだと思うのならば、まず、カマキリ社会の男女論という思考実験をしてから人間社会の男女論を考えてみるのがいいのではないだろうか?

女性専用の街があれば…」とその反応を見て思ったこ

ゲームセンターで遊んでいたら、見知らぬ男にすぐそば自慰をされたことがある。

私の17年の短い人生であった性被害はたったこれだけ、この一度だけだ。

触られたわけでも、精液をかけられたわけでもない。

でも怖いし気持ち悪いんだよ!!!!!!!!!!!!!!

見知らぬ男。自分より明らかに強い。本気で襲われたら絶対に勝てない。

目が合ってるのに逃げない。まともじゃない。

私は一瞬フリーズしてから立ち上がって逃げ、混乱のあまりまともにうごかない口を使ってなんとか店員に報告するしかできなかった。

警察が来た時にはもう犯人は逃げていて、現在逮捕されていない。

そのゲームセンターは暗い場所でも人気がない場所でもなかったし、私は胸元もヘソも出していないごく一般的服装をしていた。

そんなことがあった後、今まで通りにゲームセンターで遊べるという人間ほとんどいないだろう。

被害にあったゲームセンターを避ける、遊んでいる時周囲を警戒する…

たった1人の露出魔のせいで私は大好きな趣味を完全に楽しむことができなくなった。

今まで特に何とも思わなかったのに、電車で隣の席に男性が座ってくるのが怖くなった。もちろん大抵の人間は違うとわかっていても、あの時の男と同じことを始めやしないか不安になって、チラチラ見張ってしまう。

趣味も、生活必要な移動も、今まで通りにいかない。

こんなこと、しなくてもいいのならしたくない。ゲームをしてる時はそれだけに没頭したいし、高確率性犯罪者ではないであろう通りすがり男性を警戒したくない。

警戒は疲れる。

だがこれが『自衛』だ。

もう二度とあん不愉快な思いをしたくない。

被害というものは、その時痛かった怖かった気持ち悪かった、はいおしまい…というものではないのだろう。

恐怖心によって自由制限され、ふとした瞬間にフラッシュバックする。

正直これ書いてる今もめちゃくちゃ辛い。

たった一度、近くで自慰をされただけ。

触られても、精液をかけられてもいないのにこうなってしまった。

性犯罪ほとんどは男から女に対してのものだ。

例えば、女性専用ゲームセンターが近くにあったら、私は今よりも周囲を警戒せずにゲームを楽しめるだろう。

電車痴漢にあったことのある女性は、女性専用車両では他の車両よりもリラックスできるだろう。

そして仕事からの帰り道で性犯罪にあった女性は、女性専用の街ならば後ろから足音への警戒レベルを落として生活できるだろう。

女性だけの街」というのはそういう文脈での妄想だ。

男性全てを性犯罪者扱いしたいんじゃない。

けど一度経験した以上、警戒しないわけにはいかないのだ。

誰が性犯罪者で誰が善良な男性なのかなんて見分けがつくはずないから、自分の心と体を守るために『男性』を警戒するし、その警戒を解くことのできる場所夢想する。

『「女性専用の街」があったら夜の9時でも買い物に行ける。深夜早朝勤務もできる。なにより、ボーッとしながら散歩ができる。気を引き締めなくていいんだ、後ろ気にしなくていいんだよ、足音自転車車輪の音、バイクの音に振り返らなくていいんだよ。幸せすぎて涙出るね…。』

これが今ツイッター流行している「女性だけの街」の話題の元ツイートだ。

アパルトヘイトだとか、女同士の関係陰湿だとか、建築なんかはどうするんだとか、そんなことはこの話の本質に全く関係ない、重箱の隅以下の茶々入れとしか言いようがない。

ここでいう「女性専用の街」は、性犯罪を警戒・自衛しなくても被害に遭うことなく生きられる街の例えだ。

性犯罪がなくなれば、たとえ女性専用の街でなくともその夢は叶うのではないか

女性専用の街」という題材の思考実験は確かに面白い。けれども、現実に性被害に遭い、安心して生きることができなくなり、警戒を解いて生きられる場所を求めている人間がいることについて考える人が増えてくれると嬉しく思う。

追記

そりゃ女性にも犯罪者はいるだろうしレズビアン性犯罪に走る人もいるでしょう、そんなこたわかってるんですよ

anond:20180125120923

そりゃ他人に急かされて死ぬのは変だろうな

それと同様に勝手思考実験勝手心配勝手に参考勝手サンプルも変だろうな

俺はお前が嫌いだ

以上

anond:20180125115648

思考実験厨の遊びと私は関係ないので以後反応しないでくださいね

anond:20180125114114

どうしても絶対によそもの排除したいなら北センチネル島ぐらいやれっていう話だよ

ただの思考実験の割になんでこう例えに拘泥するのかわからん

2018-01-23

女性だけの街の思考実験

女性だけにするためには女性男性と同居することを防がなければならない

物理的に防ぐだけでは弱いので男性と同居する女性への罰則が設けられるだろう

そこに女性宅に、まああれこれする目的侵入する男性犯罪者が現れる

女性宅に居座るのだけど、男性に「罰則を受けるのはお前だぞ」と脅され女性通報できない

結果、女性だけの街には隠れて住む男性犯罪者が溢れる街となる

からアイマスだのラブライブが人気なんだよ

3次元に傾倒してる人間馬鹿だし思考実験もできないから考えてることがアニオタの5周遅れくらいなんだよな。

2018-01-22

Twitterでの知り合いがミサンドリストになって帰って来た

Twitterでしばらく見かけなかったfollowerが浮上してきた。去年の10月前後の事だ。

その人とは以前百合アニメに関して波長が合っていたのでよくやり取りをしていた。その人が帰ってきたのは嬉しく感じた。

が、様子が少しおかしい。どうやらtogetterでよく見かけるような話題女性弁護士男性側の立場に立って見解を表明しているのに強く腹を立てている様子だった。

その人は必死になって弁護士反論リプライを送っていたけども、相手にされる訳もなく自分の無力さを深く嘆いていた。

そこからどんどんと思想過激化して行く。元々アルファツイッターユーザーのように周りから反響のあるタイプの人でもない普通の人が発信力を求めようとするとどうなるか? そう、発信力のあるラディカルフミニストやミサンドリストに擦り寄って行ったのである

「人を嫌うのは一人で嫌え」というのが心に刻みたい言葉だったそうだがそんな言葉とは裏腹にラディカルフミニストの過激意見バンバンRTして男性保守現代社会、とにかくあらゆるものを叩き始めた。アニメの話は殆どしなくなった。

何より悲しかったのはこのアニメに関する話で雑な見解披露し始めた事だ。例えば今期から始まった女子高生南極に行くアニメを取り上げた感想

女子高生テンプレ日常なんていらないから早く南極ロマンを取り上げて欲しい」

というものだった。嗚呼なんという雑な見解なんだろうか。かつてのアニメに対する向き合い方や感情を汲み取った深い考察を見せた姿はもはやそこには無かった。そこからはもう完全にただのミサンドリストとしての観察対象だった。女性は365日24時間男性からの悪意に晒されているらしい。それが彼女の口癖だった。

とは言えfollowerの事を悪く言いたく無かった俺は彼女の事をフェミニスト定義して呼んでいた。もしかしたらフェミニストの人はこう考えているかも知らないという思考を語ってみた。俺はフェミニスト気持ち理解しきれてないからそれでどうにか理解してみようと努力した。

ところがそれが彼女逆鱗に触れる。どうやら俺がフェミニストに対して雑なレッテル貼りをしあまつさえ同性のやらかし(センター試験に行く女子高生痴漢してもやりたい放題できるみたいなツイートが広まった事。自分のTLにそんなのが流れてこなかったので気付かなかった)に対して反省の意を述べない姿勢が気に入らなかったようだ。こうして俺はブロックされてしまった。

以下の事から分かるのは、人の事を理解しようとして思考実験をしても雑な見識を披露してしまうのでは意味が無いという事だ。触れるのならばちゃんとその辺を考えるべきだった。これは俺の反省点だ。

それとは別に思ったのは思想イデオロギーに染まりきる事に対しての恐ろしさだ。かつての知り合いだったfollowerがミサンドリストネトウヨ転向して行っているのを見ると、再会した友人が宗教にハマってて勧誘された事を思い出す。気持ちとしてはそれに近いものがあった。

とは言え、俺一人がこう嘆いた所で相手に届く事は難しいだろうし今回のようにブロックされてしまえばそれで終了してしまうだろう。その点では自分人の力では何もできないと嘆いていた彼女同類なのだ

そしてそれはまた自分がこのようなイデオロギーに染まる可能性があるという警告なのかもしれない。いや、もしかしたら既にそうなっているのかも……

anond:20180122103507

定義次第じゃね

昼間は女性しか居ない、とかなら過去結構存在した気がする

市区町村レベル女性だけはまあ無理だろう、新たに作りでもしないかぎり

 

そして、町に居るのは町の住人だけじゃないか

完璧女性だけの町を実現するのはかなりきつい

町に住んでいたところで、職場がその町とも限らない

 

そう考えていくとこの議論って端から空虚すぎると思う

思考実験にしても雑さがある

2018-01-05

anond:20180105202457

なんぼの価値を付けれると奢っているのは人間的な視点のもの

ラット当人からしたら実に自由選択を行った結果

 

仮にここに神が存在したら

お前の明日からの行動は全部「空中に放り投げた裏表のコインな生涯」になるが…

からといってお前自身自由意志をもって行動してると思いながら一生を生きて

毎日神が予想したとおりに屁をこいてウンコして寝て神の予想のあとをなぞって生きるんだろ

つまるところ行動する対象にその予知理解認識させて行動を変化させないことには

単にメタ視点にたって物を言ってる俺と変らないわけで、それが自由行動選択を貶める思考実験には到底なり得ない

2018-01-02

anond:20180101132114

俺はあれは、「みんなで大皿カレーを頼んだら勝手激辛パウダーを振りかけられた」みたいなことと認識している

みんなで大皿カレー頼むってことないけどさ

あくま思考実験的なさ

anond:20180102011631

そもそも福原Pが「何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所」と言っているのは12月下旬の報告の中での話で、その後12.1話同人誌については許可は取っていると釈明しているが、その釈明そのものが釈明としての意味をなさずに非があったことを自ら示しているように見受けられる状況。

そして福原Pは何が問題視されていたのかについては結局話していない=最後まで分かっていないか、分かったがあえて語っていないかのどちらか。

この時点で問題視されていたのが同人誌かそれ以外か同人誌さらにそれ以外もだったのか、詳細は分からないけれど、とりあえず分かりやす同人誌問題視されていたと仮定して考える。(他のケースでもだいたい似たような話になると思うので)

仮に今に至っても問題に思っていないのであれば、上層部人間が出てきてまで話し合いの機会が設けられてそれでも本当に委員会に話を通さずに他所使用したイラスト使用たことを問題視していないのであれば、つまり、話し合いがあってもまだきちんとしたコミュニケーションが取れず、権利に関して雑な認識のまま、となってしまう。そうなれば二期続投は難しいだろう。

次に話し合いが持たれて認識の一致はできたが、何らかの事情があってそこには触れず、最終的に決裂した原因については黙っている場合について。

その場合、ではコミュニケーションの不足と権利関係に関する認識の粗雑さが帳消しになったかと言えば、そうではないと思う。役員が出てきてヒアリングをするまでは問題にも思っていなかったその時点でそもそもどうなのよ、という話が一つ。

そして今回はたまたま専務仲介することになったか共通認識が持てたが、では今後はこのようなことが起こらないと言えるのか?という点が一つ。

今回は誰も悪くなかったので特に問題にはしないが、今後続けてビジネスパートナーとやっていくには難しい、一アニメのために都度上層部人間を引っ張り出して討論しないといけないのか?それだけのメリットは本当にあるのか?という判断をすることそのものはやはりそこまでおかしくないように思う。

もちろん、もっと別のメンツ問題が絡んでいる可能性は否定しないし、儲け度外視個人的感情を優先したケースも考えられる。そこはやはりブラックボックスしかないので考えてもどうにもならない。



ただ、個人的にはそのあたりの最終的に二度目の決裂がどういう理由だったのか、といったところは話していなくて、そもそも最終的な理由自体問題にしていなくて、最初からもっとコミュニケーションを密にしていて権利関係についてもしっかりとしていればこのような問題は起こらなかったのではないか、という点において、ヤオヨロズ側というかこの場合は窓口だった福原Pだろうか、そこがコミュニケーション周りや利権関係の面において(作品作り面とかその辺は全く話していない)巨大プロジェクト担当できるほどの能力を有していなかったという話ではないか、と現存する文章からは読み取れるな、という、二度目だけど思考実験的な話だというだけ。

追記

読み取れる→解釈の一つとして読み取れる くらいに。再三だけどこれは与太話。同じ文章から方面解釈をすることも可能だと思う。個人的にはこの解釈のしかたが一番とりやすかった、という。

anond:20180101212428

コミュニケーション権利問題なら、権利者はたつきに続投させたほうが絶対もうかると考えているので、

個人的な話をするのであれば、正直ここも怪しいとは思っている。

アニメけものフレンズ制作に500日以上かかっているという話で、それはもちろん予算の都合の面もあるんだろうけれど、では二期を任せようとなった時にその二期がいつ完成するのか、作品の熱があるうちに次回作が作れるのか、という話になるとそれは難しいのではないか予測する人がいてもおかしくないのでは。

そして時期を逃せば、もちろん固定ファン一定数いると思われるのでそれなりの売り上げは期待できるだろうけど、そのそれなりの売り上げよりも勢いのあるうちに次回作を作り上げた方が、続編ではなくとも新規開拓もできるし儲けにつながるのでは、と考えてもその考え自体はそこまでおかしくはない。

例えばおそ松さんは一期最終回と二期一話の間が一年半ほど空いているが、もちろん二期も普通アニメと比べたら十分すぎるほどヒットはしているけれど、一期と比較するとかなり売り上げには差がある。

ましてここ最近作品寿命がどんどん短くなっているのではともささやかれているわけで、儲けるためには鮮度が重要である経営陣が判断する可能性、そしてアニメけもフレの完成までにかなりの時間がかかった事実から本当に儲けになるのかを疑問視する声がでることそのものおかしくない。その予測が正しいか否かは別として。

もちろん、それは本題とは直接は関係ないけれど、「是が非でも二期をやってほしい」ではなく「できれば二期もやってほしいが状況によっては断るのもやむを得ない」という感覚であった可能性そのものはありえないと否定するほどおかしなことではないのでは。

「それって単なるコミュニケーション権利問題じゃありませんよね?」と言われそうな気がしたか自分で補足しておくと、別に最初から問題がそれだけとは思ってないし、そもそも問題点がどこにあるかなんてわかりっこないので、書いてある文章だけでできるだけ推測する個所を少なくしつつそれなりに筋が通るように話を並べたらコミュニケーション権利関係認識が雑だったのが主要因という推測が出てきた、という。

思考実験的な話なのでこれが真相というつもりは全くなく、与太話でしかないとは元から言ってる。むしろ何の根拠もないのになぜ真相を語ることができるんだろうか。

2017-12-31

anond:20171231114208

出産の子もの苦痛」に関する反論anond:20171230173913, anond:20171231113811)に対するさらなる反論がつかないところをみると,大元増田現実意味ある議論がしたかったのではなく,抽象的な思考実験がしたかっただけなのかもしれないな,とは思う。

「今勉強させるのは子どもがつらいから悪。だから勉強させない。将来

だよね。

anond:20171230111228 の言っていることは。

「いま対いずれ」のトレードオフ(G.M.ワインバーグコンサルタント秘密』参照)を否定して,常に「現在苦痛を避けること」を最優先すれば,こんな論理はいくらでも構築できる。

等々。

トレードオフ否定する論はほとんどの場合極論。

極論は思考実験としては役立つが,現実適用すると悲惨な結果しか生まないのは歴史が教えることであり,故に(元増田は残念だろうがその期待に反して)反出生主義は広がらないだろう,と予測しておく。

2017-12-21

anond:20171220195734

思考実験として、自分の嫁や善良な友達が何も知らずにこの人を支持してたら、どういう行動を取る?

放っておく?それとも頑張って説明する?俺は基本後者だがかかるエネルギーを考えると頭が痛い

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