「改革」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 改革とは

2018-08-20

anond:20180820182448

その官僚上がりのおっさん候補が、地方知事に天下って改革ポーズだけとって美味しい汁吸った後、次は東京都を国の傀儡しますって感じの政権の犬だったんだよ。

かに都知事選は毎度めちゃくちゃだが、何も考えずに先代の息子や官僚天下り投票してる地方民にまで文句言われるのはよくわからん

2018-08-18

県立大学焚書問題は、燃やしたほうがいいのに

だいたいぜんぶ文科省が悪い

から、ここで大いに燃やしたほうが、抜本的な改革図書館の蔵書量を減らさないための措置)への道筋がつけられるかもしれないのに

そもそも近隣公立図書館にあるから捨てていいというようなロジック自体おかしいのに、なんで知の可能性を捨てようとするのか、大いなるはてサ巣窟である増田日和っているか理解できない

2018-08-16

anond:20180816104709

漫画が描かれた当時と比べて学費も上がり奨学金が厳しくなり大学改革のせいで底辺大卒になるのは難しくなりました。

ジャイ子売れっ子になれば原作のように子どもを何人も持てるでしょうが、女は下方婚しない(男が低所得層場合特に)のでそれも不可能でしょう。

2018-08-11

anond:20180811122405

知識の有無以前に、日本人にはよくあることでしょ

自分は変わりたくないけど、他人改革押し付けるのだけは大好きというメンタリティ

今の時代に男に生まれ意味はあるか

女性の輝く社会女性社会進出改革によって男の肩身が狭くなってきていると言われている。

東京医科大の入試不正問題についても、大学側を批判する論調ばかりである

では、女性ばかりが注目される今の世の中において、男に生まれ意味はあるのだろうか。

答えは「ある」。むしろ女性の輝く社会を目指せば目指すほど、男の存在意義は高騰していくことになるだろう。

女性社会進出によって、女の仕事家事育児の分担問題クローズアップされている。東京医科大の問題も、本質を突き詰めるとここにたどり着く。

はっきり言わせてもらえば、ハードワークと家事育児の両立を実現することは不可能である

保育所の整備をするという選択肢もあるが、今後働く女性の数が無制限に増えていけば、保育所だけで解決することは物理的に不可能

ではどうすればいいかというと、ここで男の出番である

男が女の負担軽減のために自分犠牲にして家事育児を引き受けるしかない。ここでは、女が男に頭を下げる必要性が出てくる。

女性が輝こうとするほど、男に頼らざるを得ない構造生まれる。

まり女性社会進出改革の主導権を握っているのは、実は男性側ということになるのだ。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

女医問題を臨床から離れた女医が考えてみる

ここ数週間、女性医師問題日本全体でもはてなの中でも話題になっていたようですね。(裏口の方はどうしたのって感じですが)

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと anond:20180802123936

私が医療崩壊トリガーになる未来 anond:20180805172629

女医さんがやってきた anond:20180701010648


さて、増田タイトルにも書いてあるように「臨床から離れた女医」です。

ですが、臨床を行っていないだけでバイト医でもドロッポ医でもフリーター医でもありません。産業医でも保険医でも、もちろん主婦でもありません、念のため。

世界競争しながら仕事をしています

医師になって10年目前後で上の子供は小学生です。これはつまり初期研修前後最初の子供を出産したということです。

医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、を臨床から離れた立場から少しこの場で考えてみたいと思って書いています



「私が医療崩壊トリガーになる未来

エントリーの中で増田女医が書いておられたことは、

問題意識が高く、普段からまれるなんてとても偉い(語弊がありますが)なと思って読みました。

マイナー科にいったらいったで周りに負担をかけるし、医師キャリア女性としてのライフステージがあっていない!なんて私自全然考えていなかったので。


一つにはおそらくロールモデルがあったからだと思います

直接お会いしたこともないのですが、既に亡くなられた某大の教授でいらした女性医師インタビュー医学生ときに見かけました。

その先生は2回留学されて、お子様も二人いらして、教授になられた方でした。

結婚出産しても医師としての縄跳びを止めようと思ったことはない、とおっしゃられていた記事を読んで

私もこのようにありたいと、今でも心の中でひっそりと尊敬し続けています

おそらくあと25年、30年ほどある医師キャリアの中でもずっとこの言葉を胸に進むと思います

はいえ、ロールモデルがあるから頑張って女性医師も働いてね、という方向に持っていかれるのは困るし頑張ってきた先達にも失礼だと思います

現代環境や考え方も変遷してきていますし、各人のやる気だけではもはや対応できないレベルに到達しています

こうなると、アメリカのように科の選択制限競争が加わることが避けられないかなと思えてきます

何科に進むかというのは医師人生のものにも等しい大きな選択であり、

女性医師の中にハード外科ははなっから無理と思う意識があることも否定できません。

現在東京医大女子の点数の問題が出ていますが、

私自身、正直誰が女子入試制限に反対しているのかと思うくらい、正直男性でなければできない部分があるのである意味当然の采配と思っています

裏口入学は別ですが)

私が入試を受けた15年ほど前でも、当然男性が優先される部分があると思って受験していたので、

今更そのような話が明るみに出ても不利だとも隠されていたとも感じません。その中でも優秀な成績をおさめれば合格するだけの話です。

一方で、これに関連して女性医師男性医師も働きやす職場環境を整えるのが先という意見や、

もしくは女性医師が働きやす職場環境男性医師負担がかかっているんだよ、というエントリーが出ていて興味深く読ませていただきました。

同じ医師でも臨床をしていないので、こうした現場感覚は人づてに聞くくらいでしかないのです。


一定男性医師必要と割り切って男性医師確保の道(海外大学での人種間の割合の差のように)へ動くのか、

ワークシェアのような形で職場改革の道を進むのか、正直今の私にはどちらがよいのか判断できません。

よりよい医療のためにはどちらの道がよいのか研究必要だろうなという意見程度しかもちませんし、少し離れた立場から見守る形を続けます


さて、医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、という話に戻ります

早く結婚して早く子供を産んでから医師キャリアつんだらいいという意見がたまにあるのですが、

研修前後出産した立場からは、かなり否定的な立場をとっています

正直いつ出産しても壁にあたることは間違いなく、医師としての負担が少ない初期研修前後で産むのも一つ、という意見理解できます

しかし、最も手のかかる赤ちゃんをかかえて、第一線で研修医として臨床を続けるのはなかなか厳しいものがあるだろうとも思います

私の場合、今の道に進む決定的な出来事があり、今ではむしろそれに感謝しているくらいなのですが、

それがなければまだ臨床に迷いがあったかもしれません。

しかし、臨床に未練をもっても子供をかかえて同期より遅れていく知識習得経験の差に焦っただろうことも想像できます

今となっては、完全にできないということもなかっただろうとは思いますが、そうして後期研修やらなんやらを続けていたら

今度は同僚の迷惑だ、ということにもなっていたのかもしれません。

私自身はイレギュラーな道でそれらを回避してしまったのですが、万人に進められるものではありません。

どの段階で出産しても大変なので医学生だろうと研修医だろうと出産を祝福しますが、現在環境においては決して早い段階がおすすめとは口が裂けても言えません。

ほら、結局最初から男性医師養成しておけばいいんだよ、という先のエントリー増田の指摘、現状の環境においてはごもっともです。

ごくごく優秀な一握りの女性医師と、肉体労働長時間労働もこな男性医師入試で入れる、それもありなのかもしれません。

これってつまりは昔のまま、なのですけどね。




18歳のとき、金ではないもの重要視される世界で働きたいと思って医学部に入り、

研修医の時、上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医すを身をもって感じて臨床から離れました。

2年目増田も何かに気づいちゃったなら、視野を広く持つといいのかもしれませんが、

医師全員がそんなことを色々と考えだしたらそれこそまた医療崩壊に進んでしまうのかもしれません。

きつい仕事は結局社会の中でも医者世界でも押し付けあいです。

ということは、将来的には、競争を入れてきつい仕事に回る人材を確保しないといけないのでしょうね。

アリの世界女王アリと働きアリがいるでしょう。

開業医医師会が女王アリなのかもしれないけれど、自由意志で科が選べる時代はもうすぐ終わるんじゃないかと思っています

8月8日読売新聞掲載の、改革により女性医師が働きやすくなった病院の例

出産後2年間当直免除

院内の無認可保育園認証保育園

・週3,4日の時短勤務や週1在宅勤務制度導入

・当直料大幅アップ

・当直明けは朝に帰宅可能

これら改革の結果、、

女性医師キャリア継続可能

男性医師女性医師の当直免除に反対しなくなった

子育て女性医師でも当直希望するようになった

https://twitter.com/usasu_cat/status/1026959473397518336

すばらしい改革みえるが、これらを可能にしたのはこの愛育病院が個室料を取る“セレブ産科病院”であり産婦人科医師数も20人いる恵まれ病院からである

金・マンパワーともに余裕がない地方病院絶対に実現不可能

医師の働き方の問題には首都圏地方医師格差がまったく抜けている。なぜなんだ。。

2018-08-08

たっぷりの泡と一日がはじまる

スキンケアのはじまりは、たっぷりの泡で洗う洗顔から

朝の洗顔は、「パチンコを誰もが安心して楽しめる日常の娯楽」となるよう改革し、街に「憩いの場」を提供できるよう様々な施策を展開してきました。

そして、このような准教授行為は、極めて悪質なセクシュアル・ハラスメント行為であり、就業規則非違行為に該当することは明らかである

参加者からは、「警察官に対するあこがれや親近感が深まった。」「活動体験をして、自分警察官になる姿をイメージできた。」などの感想が寄せられました。

2018-08-07

優秀な医者とそうでない医者の違い

残念ながら、この世の中には優秀な医者とそうでない医者がいる。

では、その違いは何なのだろう?

まず始めに断っておくが、性別関係ない。

男女問わず優秀な医師は優秀だ。

ちなみに出身大学ともあまり関係はないと思っている。東大京大を出ようとアホな医師はアホであり、カネを積めば入れると言われている私立を出ても優秀な医師は優秀だ。


実は、医師が遭遇する多くの場面において両者にそう大きな違いはない。

診断・治療に対する各種ガイドライン等が(内容の是非はともかくとして)かなり整備されてきており、医療機器進歩も相まって、大抵の場面においてどんな医者が診察・検査治療を行っても結果に大きな違いが生じない状況がかなりできあがってきている。

ただ、残念ながらあくまで多くの場面においてであり、すべての場面で違いが出ないわけではない。


しろ、多くの場面で違いが出ない分、違いが出る場面では如実に優秀さの違いが結果に表れる。

重症患者管理や急変時の対応、難しい症例における診断能力年末年始など繁忙期の救急外来の待ち時間などなど、決して頻繁に遭遇するわけではないが避けては通れない状況においては優秀さがその結果にコミットする

当たり前と言えば当たり前の話だが、うまくいっている時は誰がやってもうまくいくが、うまくいっていないときは優秀なやつがやらないと最終的にうまくいかない。もちろん優秀なやつががんばってもうまくいかないことも多々あるが。


一見したところ合理的制度に見える複数主治医制がイマイチまらないのもここに理由がある。

あなた主治医女性が交代でやりますがいいですか?~東京医大女子減点問題が迫る「患者改革」”

という記事はてブで大いに叩かれているが、内容の是非は置いておいて、ブクマコメントを読むと多くのはてなユーザー複数主治医制に賛成らしい。

だが、実際に自分患者もしくはその家族になったときに、諸手を挙げて賛成してもらえるかは甚だ疑問だ。


もちろん、診断や治療がうまくいっている時はいい。別に誰が担当しようとほぼ変わりない。

問題はうまくいっていない時だ。

ひどくざっくりした例えで申し訳ないが、ほぼ同じ経験年数の優秀な医師A、普通医師B、アホな医師Cという3人で患者主治医をしていて、担当医は研修医基本的に指示したことしかできない、指導医外来で忙しくて基本的入院患者は任せっきりという状況を考えてみる。

担当患者の一人が急変して集中治療室に入室して厳密な管理必要になったため、当直帯や休日も3人の主治医のうち誰かが交代で病院に常駐して対応することになったとしよう。


優秀なA医師が綿密な治療計画を立てて、B医師・C医師とも積極的ミーティングをして治療方針を共有し、当初は治療がうまく進んでいるように思えたが、やはりこうした状況で急変はつきものであり、当直帯で急激な状態悪化があった。

そのとき病院にいたのはA医師で、適切な検査対応によって何とか状態は持ち直し、患者家族は「やっぱりA先生は優秀で頼りになるわ」と胸をなでおろした。

ただ、その後は状態不安定になり、一進一退を繰り返す状況になった。

今度はC医師病院に残っている時に急変が起きた。A医師は優秀なので、考えられる限りの状況とその対応法を電子カルテに申し送りとして記載して家に帰ったが、急変の状況はA医師も予想していなかったものだった。

C医師も考えられるだけの検査を行って原因と対応法を探るが一向にわからない。

そうこうしている間に患者状態はどんどん悪化していき、患者家族にも「大丈夫か?」と不安が募っていく。

C医師自分だけでは対応できないと考えて指導医電話するが、指導医も「電話ではよくわからいからとりあえず病院に行くけど、私も集中治療は得意じゃないかちょっと対応できるかわからないけど・・・A先生相談してみたら?」と言うのみ。

担当医の研修医不安そうに「C先生、どうしましょう?A先生呼びますか?」と言ってくる。

患者家族も「この前状態が悪くなったときA先生がうまくやってくれた。このまま死んじゃったらどうするの!早くA先生を呼んで!」と怖い顔をして言い出す始末。

アホながらも責任感の強いC医師はなおもA医師電話しようか迷っているが、その間に「このままでは患者さんが死んでしまます。C先生が呼ばないなら私が呼びます!」といって夜勤担当看護師がA医師に外線で電話をかけて状況を説明し、A医師ダッシュで来院。

レントゲンと各種データ確認して人工呼吸器の設定を変更し、何とか状態改善したものの依然予断を許さない状況。

かい投薬の調整や人工呼吸器の設定の調整が必要なため、A医師は結局その後1週間は泊まり込みで患者対応に当たることになり、B医師とC医師シフト表に従って病院に泊まってはいものの、看護師は「A先生が泊まってるならA先生相談しよう」と言うことで、シフト表を無視して何かあれば時間関係なくまずはA医師電話をかけるように。

患者家族も「A先生対応してくれるなら安心」と言うことで急変時の怖い顔はどこへやら。

その後患者さんはA医師献身的治療によって何とか状態を持ち直し、集中治療室を退室して一般病棟へと戻っていきましたとさ、めでたしめでたし


だいぶデフォルメして書いたが、これと多かれ少なかれ似たようなことは日本全国津々浦々で起こっている。

同じ医療職で看護師ではチームによる交代勤務ができるのに、医師ではなぜできないんだと言われているが、看護師業務については教育指導によって個人技量をある程度均一化できるが、残念ながら、ここで書いたような医師の「優秀さ」は教育指導で何とかなるものではない。いかに優れた教育をしようと、到達できるレベルには限界がある。

一定基準保証されているものの個々人のレベルが大きく異なり、しかも置かれた状況によっては求められるレベルが限りなく高くなるということが、医師業務看護師業務根本的な違いであり、多くの人が思っているように医師の交代業務が浸透しない理由だと思う。

一定基準保証されているのであれば、それで満足すべきだと言うのが理屈ではあるが、人間はそんな単純なものではない。

選択肢がないのであれば納得するしかないが、眼前に別の優れた選択肢があるのであれば、理に適っていなかろうが、それを選びたくなるのが人情というものだろう。

上に書いたような状況で、理屈に従って「A医師を呼んで!」と言わない自信がある方は大手を振って複数主治医制に賛成と言ってもらっていい。

自信がない方は少し考えて欲しい。


A医師が身を粉にして奮闘した結果として得られるのは、自分の優秀さで患者さんを良くしたという大きな達成感と幾ばくかの時間外労働に対する報酬、そして周囲からの高評価のみである

治療を受けた患者さんや家族負担は変わらない。今の日本では誰に治療を受けようがかかる医療費は同じである患者さんが呼び出し手当を払うわけでもない。

A医師のことだから他の担当患者外来などにも迷惑をかけないようにしっかりやっていただろう。

果たしてこれはフェアな関係と言えるだろうか。


色々なところで言われているが、現在医療において「利便性」と「成果」と「医療者の労働環境を含めたコスト」の3者は残念ながらトレードオフ関係にある。

現状ではこのうち「コスト」、しかも「医療者の労働環境というコスト」に負担のしかかっている状態で何とかバランスが取れている。まぁ、そよ風程度でもう崩れそうであるが。

極論すれば、この「医療者の労働環境というコスト」を最も多く払えるのが若い活きのいい男性医師と言うのが、東京医大女子減点問題に端を発する一連の問題の原因の大部分を占めている。

この問題を受けて、この「医療者の労働環境というコスト」を減らせば良いという意見が声高に聞こえてくる。全く以てその通りである。このアンフェア関係を早く何とかして欲しい。

ただ、そのコストの総量が減った場合にどこがそれを補填してくれるのだろう。

AIを含めたテクノロジー進歩で状況は劇的に変わるかもしれないが、すべての医師を「優秀」というレベルまで持って行くには到底至っておらず、現状は実用面ではまだまだ未来の話としか言いようがない。


とにかく、リソースが限られている以上、夢のような解決法がないことだけは確かである

医療関係者だけでなく、多くの人が当事者として今後の医療のあるべき形を考えて行って欲しいと思う。


「優秀な医者とそうでない医者の違い」とかいタイトルのくせに結局この話か、と思われた方におかれてはタイトル詐欺で誠に申し訳ない。

そろそろ食傷気味なのはよくわかる。

だが、現在システム崩壊によって結果的患者さん側に「利便性」や「成果」のコストを押しつけるようなことはできればしたくないと多くの医療者が思っていると思う。

その医療者の端くれとして、微力な自分にできるのはこうして増田として自分の考えを書くことくらいなんだよ。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-08-06

経済力の無い女は結婚できない時代になる

女性社会進出改革によって女性生き方多様性が増えたかというと、そうではなくむしろ逆に生き方は狭まっている。

経済力発言力のある女性は増えてきたが、逆に「女にも学歴経済力があって当然」という価値観になった。

女性が強くなったことによって、経済力の無い女の肩身が狭くなっているのが今現在

男の場合は、以前のようにバリバリ働き続けてもいいし、男性の家庭進出の潮流に乗って育児家事をやってもいい。

女性社会進出改革によって女が苦しむのに対して、むしろ男の生き方多様性の方が豊かになってきている。

anond:20180806091901

例えばガールズちゃんねるの「専業主夫についてどう思うか」のトピを一度読んでみてよ。

「私には男を養うだけの経済力もないから無理」とか「女に頼るのはヒモ」とか「私の方が専業主婦になりたい」とか受け入れられていないから。

男性の家庭進出改革について、女の領域侵食されたと考える女は意外と多いよ。

2018-08-05

日本高齢者社会だよ?

改革改革って盛り上がっているけど、改革を叫ぶ高齢者がどこにいる?

ネットいくら喚いてもリアルデモを行っても、少数派の俺らに改革を進める力はないよ

日本医師会幹部の年齢見てみろよ、改革なんてされると思う?

労働関係見てみろよ、改革が進んだと考えてる?

女性問題は?少子化は?政治は?どれか改革が進められた?


日本人の多数を占める高齢者は誰も改革を叫んでないよ、これが答えだよ。

anond:20180805125833

医者さんが増えたとしても根本的な解決にはならない気がする。

司法制度改革によって弁護士タクシーが増えたとしても、労働環境は逆に悪化したことだし。

2018-08-04

便利なサービスの裏側で何が起きているか皆知るべき

便利なサービスの裏では多くの労働者が歯を食いしばって便利なサービスを維持している

労働改革を叫ぶ前に「自分自身が今より不便な生活環境を受け入れられるか」考えてほしい、受け入れられるなら存分に労働改革を叫んでほしい


病院の緊急対応の早朝・夜間対応禁止

保険の緊急対応の早朝・夜間対応禁止

銀行ATM廃止

オペレーターの早朝・夜間対応禁止

24時間サポート禁止

飲食店24時間営業禁止

水道・ガス・電気の早朝・夜間供給の停止

鉄道の早朝・夜間運行禁止

インフラ監視業務の早朝・夜間業務禁止

客先常駐廃止

・2次請け以下での仕事請負禁止

ビル監視・整備業務の早朝・夜間業務禁止

国会待機の早朝・夜間待機禁止

残業禁止

これらを全て受け入れられる人が労働改革を叫んでほしい、どれか1個でもダメなら癌でしかいから黙っていてほしい。

anond:20180804101517

自由にすれば何でもいいんだ!という新自由主義1bit脳から脱却して、細かくインセンティブ労働条件を見て、緩和と規制強化の組み合わせをせんとならんと思うね。

あと、きちんと金をかけるのを覚悟して。

そういう落ち着いての改革はとにかくできないしね。

やす方向にしないとならんのは違いないと思うよ。

anond:20180804093113

そうか、ならば仕方が無い。女性社会進出改革なんて最初から不要だということだね。

2018-08-03

anond:20180803153825

自由にすれば何でもいいんだ!という新自由主義1bit脳から脱却して、細かくインセンティブ労働条件を見て、緩和と規制強化の組み合わせをせんとならんと思うね。

あと、きちんと金をかけるのを覚悟して。

そういう落ち着いての改革はとにかくできないしね。

やす方向にしないとならんのは違いないと思うよ。

2018-08-02

男性育児家事休暇の取得を義務化せよ

東京医科大の入試問題にしても、問題点を突き詰めて考えてみると、女性出産子育て強制的キャリアが分断されてしまう点があげられる。

ならば、男性場合子育て家事によって、強制的キャリアを分断する仕組みを作ってしまえばいいのだ。

積水ハウス男性社員の育休の取得義務化が数日前に話題になったが、問題点解決のためのヒントになってくれた。

男性医師子供が生まれたら、強制的に数カ月ほど育児家事休暇を取ってもらう。

男性産休は取れないから、育児休暇の期間を女性よりも長く確保すれば男女平等の形になるだろう。

いくら男性の家庭進出必要性が叫ばれようと、この20年間その改革は全く進まなかった。

男性労働時間の長さが固定化されている以上は、思い切って罰則規定付きの義務化にしてしまった方がいいとおもう。

外科医師の勤務状況を真っ当にするために増員すると、医療費が大きく増えるのだろうか?

というブコメを見かけたので答を書くと、

YESと思われている

である

例えばこういう資料がある。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg5/290406/shiryou1.pdf

2017年4月6日に行われた経済財政諮問会議一体改革推進委員会評価分析WGの資料1

医療費の増加要因分析である

0. 一人当り国保・老人医療費の原因には 30年間不変の構造存在する(都道府県個別性を考慮した上で)

1. 医療費増加の最大の要因は医師数だった(結果はかなり頑健)

この話自体は30年前から言われており今回も追認されただけである

仕事改革する前に

働き方を改革しようとするから

にっちもさっちもラルフマッチ

早く帰れ

仕事ちゃんとやれ

入口改革せずに

出口を改革しようとするから

どっちもこっちもラルフマッチ

ワックスかけても、ペンキを塗っても

映画と違って報われない

あっちもそっちもラルフマッチ

男性医師育児家事休暇を義務化すればいい

積水ハウス男性社員育児休暇取得の義務化に倣って、各大学病院民間病院男性医師義務化してしまえばいいのだ。

男性には産休は取れないから、女性よりも育児休暇の期間を長く設定すれば男女平等になるだろう。

東京医科大の入試問題話題になっているけど、出産育児仕事から離脱する女性医師冷遇するよりも、男性医師労働条件を良くしてしまえばいいのだ。

子供が生まれれば、男性医師強制的に数カ月ほどの家事育児休暇を取得させるようにすれば、男女間の性差はなくなる。

医師職業に限らず、男性育児休暇取得を義務化すれば、女性社会進出改革も今以上に進む気がする。

男性側もキャリア強制的に中断して収入が無くなるので、女性側も必然的に働かなければならなくなる。

専業主婦を完全に絶滅させる「最後の一撃」になるだろうし、男性収入女性よりも少ない夫婦形態も増えるのではないか

anond:20180802103839

さら「どうしろと言うのだ」などを言う方が何倍も無責任。「私はフェミニストじゃないから」などというのは、女同士で意思統一をしてこなかったお前らの怠慢。

お前、男の意思統一できてると思ってんの?すげぇな。

女性社会進出改革は認めるけど、その代わりに男性負担軽減や男性の家庭進出容認してもらおう。

家庭進出している男だって居るし、そもそも共働きの時点で負担軽減されてんじゃねーの?

それから「男は家事育児が出来ないから」という妄言を持っている偏見女を何とかしろ

「女は家事育児さえしてればいいんだ社会に出てくんな」という妄言を持っている偏見男を何とかしてから言えよ。

入試自体差別的ではないか

ある大学入試性差別が行われていたとかいう話で怒っている。

最近ネットテレビを見ると「これは怒っていい これは怒っちゃダメ」というような線引きでもあるかのようにすら感じる。

ブラック企業批判はするが、政権与党批判をしない人などだ。

今回の話は左派系の人たちも含めて皆怒っているものだ。女性医師労働環境がまず問題だとかどうのこうのと。

男よりも女のほうが優秀だとか、国際的だとか言う言説まで見る。

ただ、自分にはどこか醒めて見える。

というのも大学入試自体差別ではないかと考えているからだ。

勿論、自分がそう思うのは自分のI.Q.とかいものが88しかなくて関関立の色物学部しか進学できなかったからだろう。

IQを測った理由内臓も悪くて、その医者に「馬鹿なのはどうしてでしょうか?」と相談したことから始まる。

ただ、知能が低いと分かっても手の打ちようはなかったし受かる大学を探さなければならなかったのだ。

そうなって、仕方なく入るわけである容姿も持病の薬の副作用で皮膚はぼっこぼこになるし身長も172cmまでしか伸びなかった。

フランスでは最近になってネオリベ的な能力主義を持ち込む入試改革が行われて反発が起きているとかなんとか。

入試差別だという思想がどこかにあるのだろう。

それが改革で洗い流されてしまうのなら虚しさを感じるものだ。

とにかく入試という制度自体差別性を指摘せずに、性差別ばかり怒っている人間にはどこか何か違うと思ってしまものだ。

入試制度擁護する人たちがいるが、そんなものを続けてきた結果は民主主義崩壊など深刻なものだったりするではないか

そんなもの反省余地は十分あるのではないか

入試制度というもの恩恵を受けられなかった自分から見たら、巨悪を放置して小悪を放置するのと同じようにすら見えてくる。

anond:20180802102731

そのような文句男性側に言うべきことではなく、歴代フェミニスト達に言いなよ。

昔の男社会フェミ思想でぶっ壊して、自分達にいいような社会を作ってきたのだから責任をとるべきなのは女。

さら「どうしろと言うのだ」などを言う方が何倍も無責任。「私はフェミニストじゃないから」などというのは、女同士で意思統一をしてこなかったお前らの怠慢。

フェミニズム思想改革に対する、男性側の主張は最初から一貫しているよ。

女性社会進出改革は認めるけど、その代わりに男性負担軽減や男性の家庭進出容認してもらおう。

女性側に家事育児押し付けられているのは、女性側が男性側に自分以上に経済力甲斐性を求めるから、その見返りとして当然の話。

それが嫌なら、女が男以上に経済力を身につければいいだけの話。

それから「男は家事育児が出来ないから」という妄言を持っている偏見女を何とかしろ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん