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2018-04-22

日本保守派の居場所がない

主語が大きい定期だがまあ聞いてくれ

自分政治思想保守なのだが、居場所がないと常々感じている。世間では与党というか現政権ゴリゴリ保守のように語られている雰囲気だが、自分感覚では現政権保守ではない別の何かだ。政治的な失敗に失望しているせいなのか。政治に詳しいわけでも頭がいいわけでもないのでうまく言えないのだが、得体がしれないので正直ちょっと怖い。おれは父親自衛官だったし、生まれた国を愛し貢献したいと思っているが、現政権愛国道徳教育みたいなものに疑問を覚えるとか、そういう小さなことが積み重なって。漠然と居場所がないように感じている。

2018-04-20

いつまでたっても好きでしんどい

いつまでたっても好きでしんどいなと思った。

このブログを読んだ。

https://reonumberme.hatenadiary.jp/entry/2018/04/09/002054

名脇役を知らなかったので、聞いてみた。しんどかった。

多分だけど、こういう思いしてる人って結構いると思う。

何でもないって何回使ったかなあなんて、考えても答えは出ないことを考えた。もちろん答えは出なかった。

私は、好きじゃないと言い聞かせて今に至るけど、言い聞かせてるしこうやってブログを書いてるしどうせまだ好きなんだろうな。めちゃくちゃ嫌いになりたい。本当は嫌いじゃなくて普通に友達としての感情に戻りたいんだけど、多分無理だからもう嫌いになりたい。

私はヤツと高校出会った。ヤツは死ぬほど顔が良い。1年生の時同じクラスだったけど、ヤツはクラス男子の裏ボス的な存在だったので嫌いだった。例えばトイレ行くにも友達がついていく感じ。いやトイレくらい一人で行けよ気持ち悪いな、と思っていたのでとにかく毛嫌いしていた。周りの女子は「かっこいい!」ってメロメロだった。その頃からジャニヲタだった私はイケメンは足りてたのでどうでも良かった。

1年生が終わる頃、仲の良かった男子ファミレスでご飯食べてたらヤツが合流してきて、そっから男子5人くらいと私でバッティングセンターに行った(というか連れてかされた)のが仲良くなるきっかけだった。同じチャリ通、帰る方向も同じだったのでたまに一緒に登校したり帰ったりするようになった。2人で話すことも増えたし、2年生でクラスは違ったけどそのクラスで「一番仲の良い女子は私」とか言っていたようで私の知名度が上がってしまった。学年1のイケメンが一番仲の良い女友達公言してしまったのだから仕方ない。まあ私も一番仲良いとか言われて舞い上がっていた。

しかしそのうち、クソほどちょろい私はヤツのことを好きになる。でもクソな私も「好き」と言ったらこ関係が崩れるのはわかった。だからもちろん言わなかった。けど、顔に出やすタイプなので仲の良い友達にはバレたし、多分ヤツにもバレていたと思う。わかっていただろうに仲良くしてくれてセクシーサンキューだよ、ヤツ。

私がジャニヲタなのを知って「俺もジャニーズ好きだよ」とか言ってきて、最初は(そんなに好きじゃないくせに)とか思っていたけどヤツは本当に普通にジャニーズが好きだった。普通にアーティストとしてジャニーズを見ていた。私が勧めた動画は全部見てくれたし、何ならヤツから動画を勧められることさえあった。だからこそ余計にヤツのことを好きになったし、ヤツは余計に実感したと思う。

私とヤツの関係が変わったのはそれから半年後くらいだと思う。

12月くらいにLINEで人肌恋しい季節だねと話し出したのが始まりだった。数日後の夜、会った。

別にそこまでしていない。ほんのちょっとだ。でも私は何も経験がなかったから、無駄意識しちゃったし余計好きになった。

今考えるとアホらしいと思う。でもその頃の私はその展開を期待してたのだから何も言えない。

その後私が意識して話せない日々が続いたけど、もちろん向こうは何とも思ってないのでそのうち普通友達に戻った。

それから一年後、東京に行ったヤツはGWを使って帰省した。たまたまGW中に我が家は私だけになる日があった。ヤツに「泊まりたい」と言われた。何が起こるかはわかる。わかるのに私はオッケーした。

後悔することもわかっていた。それでもどうしてもそうしたかった。

ヤツは泊まりに来た。高校友達を連れて来たけど、友達は日付が変わる頃帰った。ヤツと二人きりになった。結局そうなった。でもヤツは、私に恋愛感情はないので自分がイッて終えた。ああ、利用されたんだと思った。気づくのが遅いよな、わかってる。

そこからずっと連絡を取っていなかった。去年の冬、ヤツが高校友達と付き合いだしたのを知った。すごく嫌だった。私は一番の女友達になれたけど、結局彼女にはなれなかった。その事実がめちゃくちゃつらかった。彼女可愛い。私は結局ヤツの前で可愛い自分なんざ一ミリも見せたことがなかった。だからこそ友達になれたんだろう。でも好きになってしまった私はしんどい以外の何物でもなかった。

それをきっかけに、私はヤツとの連絡手段を全部切った。ツイッターやインスタはブロ解した。嫌いになりたいのになれないから忘れようとした。

なのになぜかヤツは気づいた。わざわざフォローし直してきたし、LINEにも連絡を入れていたようだ。ついには共通女友達を経由して私がヤツをブロックしているかどうか聞いてきた。その女友達には全て話してあったので、軽くあしらってくれた。ヤツは私のフォローを外した。

何で嫌いになれないのかわからない。いつまでたってもどうしても好きなのかもしれない。毎日思い出すわけではないし、会いたいとも思わない。でも、いないとわかっていて探している自分がいる。我ながらアホだと思う。

名脇役と自分をどうしても重ねて考えてしまう。ヤツはセクゾも好きだった。名脇役を聞いたらどう思うのか、是非聞いてみたい。「いい曲だよね」で終わるのは目に見えているけれど。

いい曲?そんなことはわかってんだよ。好きでもないのに優しくしないで欲しかった。私を目一杯嫌って欲しかった。利用されに行ったのは自分からどうしようもないけど、そんなんで失望したくなかった。失望したのに嫌いになれない自分がやっぱりどうしたってアホらしい。

多分ヤツは私のことを嫌いになったと思う。突然いろんなものフォローを外されて嫌な気持ちにならない人なんていないと思う。「何だあいつ、フォロー外しやがって。いい友達だと思ってたのにがっかりだ」くらい思っていてくれないと逆に困る。ごめんね。こんな風でしか自分気持ち表現できなくてごめんね。嫌な気持ちにさせてごめんね。でも、こうするしかなかったんです。私は思っていた以上に弱くて、クソでアホなんです。

もう好きじゃないと確信できたら楽なのに、未だにどこかで好きなんだろうと思う。しんどい

ヤツ以降、自分から人を好きになることがなくなった。上手くいかない気がしてしまうから。二の舞になりたくないから。だからと言って、今ヤツに告白されてもオッケーすることはない。これだけ振り回されて今更すぎるし、マジなことを言うと全くお似合いではないから。

ヤツが幸せであって欲しい気もするし、幸せだったらだったでぶん殴りそうな自分もいる。

2018-04-19

自分の両親は離婚してるんだけど、今の御時世両親が離婚してるだなんて「あ~、あるある」くらいの話だと思うから別に悲観してるとかいう訳じゃない。

一方で友人の家はいまどきそんな家あるのかっていうくらい両親の仲がいい。話を聞いていて凄いなと思うくらいに仲がいい。

そういう話を聞いていて普段はいいね、と素直に思えてたんだけど、ここ最近仕事バタバタと忙しく、心身に余裕が持ててなかったからか「両親が~」という仲よしエピソードをきいてイラっとしてしまった。

イラっとしてしまった自分大分失望したんだけど、幾ら余裕がないとはいイライラしてしまったという事は前々から心のどこかで少しでも羨ましいだとかい嫉妬の念を抱いていたのか?と思った。

それが何だかショックだ。

2018-04-18

今日仕事をさぼった

半休のはずが一日休んじゃった。

このところ遅刻したり午前休とったりしてばかりいる。もともと出勤は時間ギリギリ時々オーバーって感じだったけど、五分十分じゃなくて一時間とか遅くなる。朝起きられないし、起きられるとお腹痛くてトイレにこもってしまう。

胃だと思うんだけどかれこれ1週間くらい慢性的みぞおちらへんが気持ち悪い。食べ物がしみる。擦りむいた膝に水がしみるような感じでお腹が痛むこともある。食べても気持ち悪くなるのでご飯が美味しくない。

こうやって書き出してみるとメンタルやられてるっぽく見えるけど、独身一人暮らし私生活思い当たる節はないし仕事結構好き。パソコンぽちぽちする感じの事務職で楽は楽だし作業として嫌いじゃないし、何より他に私ほどできる人がいないと言われてて悪い気はしない。ただ、他にできる人がいないと言われて、結構な量の仕事が降ってくるようになったのがちょっと嫌。締切がタイトなやつもあって、ここのところ毎日が締切日状態になってる。あとそういうのを必死こいてこなしてるのに残業が多いという理由で人事評価を下げられたので職場に対してむちゃくちゃ失望と不信がある。業務上司通さずに降ってくる状態から介入してよって訴えたら、介入はできないのでその必要はないと返されて何かがボッキリいった。できないって。仕組みも検討せずにそれはないっしょ。

あれやっぱりこれ仕事メンタルやられてるやつかな。貧弱な自分が嫌になる。

既に睡眠問題があってずっとメンタル系かかりつけてるんだけど。ダメじゃん自分お腹気持ち悪い。

2018-04-17

anond:20180415134902

重度のJオタ&リバポファンだけど、今回のJFA本田圭佑には心底失望してる。サッカーの質や目指す方向とかそういうサッカーの話以前に

まりにもサッカー政治な態度と無責任姿勢絶望している。

2018-04-16

パートナー危機に断固たる行動を取れる男らしい彼氏を叩く意見が優勢なはてブに心底失望した

批判的な性格評論家気取りでとあるコミュニティ批判を繰り返していた

自分は誰よりも客観的ものごとを見れてると思ってた

自分が同じ立場になったらこんな間違った運営をしない自信があると…


そのうち体制に反対するものどうして違うコミュニティを立ち上げるタイミングが訪れた

自分サブリーダーとしてそのコミュニティ運営に大きく関わる機会を得て張り切っていた

今まで自分批判してきたどの体制よりもよい運営をしてやろうと意気込んだ

しばらくしてリーダーから自分運営について批判めいた意見をもらった

それを受け取ったとき自分のとった反応が我ながら最悪のものだった

ただただ、理論も何もない反論感情的に反射的に返してしまった

批判されるのが怖い!という気持ち支配され防御のポーズをとった

最高にかっこわるかった

自分批判してきた運営者達のことを思い返した

明らかに間違ったやりかたをしているのに防御のポーズばかりとって何も変えようとしない

かっこわるいやつらだと思っていた。自分はそうならない自信があったのに。

自分だってできやしなかった。

自分にとてもがっかりしているし、重い気持ちだ…

批判的な人間は、そういう役割の席にずっとついているべきだ

批判も時に必要ではあるが、運営に関わる人間たちが実際に成し遂げている事には遠く及ばない

ただブレーキをかけ続けているだけで、ものごとを動かしてなんかいないんだから

ただただ、とても重い気持ち

自分の事を支持してくれていた人たちの事も失望させてしまった。とてもがっかりだ。

大雪の日からメンヘラが治らない

新卒で入った会社の転勤で東京に来た。

もともと東京で働きたかったわけじゃない、でも若手で期待されているのを知ってたしキャリアアップになると確信して部署異動も含めて辞令を飲んだ、後悔はしてない。

でも転勤して、上司の期待通りのことは何一つ出来なくて、オペレーター仕事しかできず、なんのために転勤したのかダンボールだらけの部屋で毎日涙目で自問自答した。

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

大雪の日の夜、しんしんと積もる雪を見て感じたのは薄い恐怖だった。このまま振り続けたら、生き埋めになるのでは。

朝起きて一面真っ白で深く雪に埋もれた景色を見て叫びそうになった、会社を休んだ、布団の中で泣いた、こんな遠くに来るつもりなかったのに。溶けない雪が死ぬほど怖い。

まれ故郷は地面そのものが温かくて雪が降ってもすぐ溶けてしまう、温暖な気候硫黄匂いのする街だった、嫌な思い出もあるけど心底帰りたいと思った。

でも帰ってどうするの、私の席などないのに。どんな顔して帰るの。不様だ。

母の失望した顔が浮かぶ、結局あんたはお父さんと一緒ね、と

ふとした瞬間に生まれ故郷方言がもう出てこない、かろうじて、関西の方?と聞かれる、笑って違いますと答える。

頭に靄がかかってる、朝きちんと来てくれるだけでいいんだ、きちんと来てから先の話をしようと上長は優しく諭す。チームのみんなが心配して代わる代わる声をかけてくれる。分かってます、色々試行錯誤してて、上手くいきそうな途中なんです、新しい枕を伊勢丹で買ったんですよ、そんでアロマデュフューザーで快眠のやつ焚いてるんです、大丈夫です、大丈夫ですよ、頑張ります

産業医は鬱じゃないと言った、そうですちょっと生きづらくてホームシック引きずってるだけです、もともと根暗ロングスリーパーだし、朝は弱くて、生理痛胃痛もあってちょっとタイミングが悪いだけです。7時には目が覚めてるんです、頭に靄がかかってるだけで、上手くスイッチが切れたら始業に間に合います

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

2018-04-15

ノンポリ自分がどうして今の政権を支持しているのか

あれ、何か足りねえなあ~、と思うんですよ、自分的に。でそれが何かと言ったら…やっぱり「お笑い」ですね。お笑いが足りない(中略)「おふざけ」が足りない

―syamu_game

この頃今の政権を巡って、色んなニュースが流れて自分のTLやトレンド欄がとっても賑やかになっている。

それを見てどうして自分が今の政権を支持しているのか、ということに少し気づくことがあった。

それは、面白さだ。

とにかく今の政権を支持している原動力面白さじゃないのか?と思えてくる。

2015年から今の政権野党との戦いが続いていたが、やっぱり鍵を握っているのは面白さだと思う。まあ14年の衆院選の時点で「どうして解散するんですか?」とかあったけど。

例えば安保法制。あれはパフォーマンスを繰り広げ珍妙デモでどうにかしようとした野党を今の首相がなんなく下した、とも取れる事象だし、ある種異世界転生した主人公活躍に近い何かでもある。

要は新しい物事を衆人には理解されない言葉で反対する連中を一刀両断して、ガミガミうるさい連中を一気に黙らせた訳で、それこそが面白さであり、政権支持の原動力なんじゃないだろうか?

これはトランプ現象に近いもので、本人そのものより、周りのうるさい連中を倒してくれる、あるいは右往左往させてくれる、そうした期待感を持たせてくれる、というものでもある。実際、トランプ当選した時は普段偉そうなことをつぶやいている国際的エリート右往左往していたし、あれはここ数年で一番の面白出来事だった訳で。

今の政権を支持している人たちの呟きを見ると、みんな財務省なり、マスコミなり、北朝鮮なり、そうした強大で悪い連中を今の首相なら倒してくれるんじゃないのか、という期待感に満ちている。

この辺の政治手法は何も今の政権がやっている訳じゃない。小泉政権だってこうした面白さはあった。ワイドショーでは連日首相の話で持ち切りだったし、小泉首相郵政民営化を成し遂げたのも、党内の派閥政治という旧態依然とした悪い方法、あるいは悪い連中を倒してくれる、そうなったら絶対面白いのでは?という意識があったのではないだろうか。

その次の安倍福田麻生はそういうことはなく全く面白くなかったので単年度政権で終わったとも言えるし、民主党政権を奪取したのも、「我が党なら絶対自民党政権より面白いことになる!」と盛んに宣伝した結果じゃないのかな。

かに民主党マニフェスト面白そうな「次回予告」だった。まあ結局のところはギアスを期待したらギルティクラウンだった、とか、寄生獣だと思ったら東京喰種だったって感じでみんな失望したと。

それともう一つ、自分は14年頃まで共産党志向してたりもしたし、あのくらいの時期までは共産党にも面白いことが出来るんじゃないのか?という期待感は割とネットでもよく目にした気がする。ところが共産党民進党と組んで自分から野党特有醜悪でつまらないサイドに行ってしまった。これはどうしようもない。

から今の政権を指弾する人たちは、まず今の首相くらいの面白さを持ったほうがいいんじゃないのか、と考える。もっとも立憲や希望の人たちの持つ面白さは、今の首相ヒールとしての面白さであって、この人達だけでは到底面白さは実現できないだろうし、また期待することもできない。

じゃあ誰なら面白くできるのかって言えば、もう進次郎くらいしかいないじゃん。詰んでるわ。

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-14

しろ酷くなっている。

子供小学校入学した。

それで小学校の現状が少しずつ見えて来たのだが、私の子時代の頃より少しは進歩してるのかなと思ったらむしろ酷くなっているっぽい。

まず勉強については膨大な量の宿題責めに、数枚綴りにもなるテスト(引っかけ問題が多数ありかなり難しいとママ友情報)。のわりに、中々進まない授業。

生活面で驚いたのは、休みの連絡は学校に直接電話ファックスメール等をするのは禁止で、連絡帳を近所の子に預けて伝えるというシステム

最悪だと思ったのが、うちの子供のクラスではないけど忘れ物をすると黒板に名前を書いてみんなの前で吊し上げるという事が平気で行われているという事だ。

そのクラスには既に吊し上げ常連になってしまっている子がいる。初日から教科書ノート等全ての持ち物を忘れて来ているのだ。

そりゃまだ幼稚園保育園卒園したての子供だもの保護者が見てあげなければ明日の用意なんか出来ないのが当たり前なので、連日全部の持ち物を忘れ続けるというのはその子はだらしないというより保護者から育児放棄をされている被害者なのではないかと疑うのが妥当で、みんなの前で叱責されるという対応は違うよなあと思う。

学年・学校全体がそういう方針ではないとはいえ、そういうのがまかり通っているという現状には失望した。

2018-04-13

anond:20180413070326

どこをどう読みゃ嫉妬だの失望だのって文字が出てくるんだ?

 その程度の読解力だからどう思われてるかも理解できないし勘違いするんだよw

クソ左翼と同じでやってる事が逆効果だし、それはこれからも強まっていく、と教えてやってるんだ。

 https://japan.cnet.com/article/35077597/

児童文学は新しいヒットでも出たか

 https://www.nippan.co.jp/ranking/annual/

うんこドリルでも売って喜んでりゃいいんだよ低能

2018-04-12

一般事務からデザイナー転職した

20代前半 短大卒女 資格MOSくらいしかない

転職してちょうど2年目くらいなので、思い出を振り返りながら書こうかなと思った。

結論としては転職して本当に良かったと思ってる。


一般事務

就業時間:9:00〜18:00(休憩1H)

※朝は8:45から朝礼、その前に事務のみで掃除

残業:日によって2〜3H、残業代なし

異動:多い時は半年に一度くらい、私が経験したのは5部署

給与:3年目で手取り18万くらい、少額だけど夏冬ボーナスあり

業務内容:

役員全員へコーヒー出し(二時間に一度)

消耗品確認発注

電話取次と来客対応会議などの準備

コピー取りや事務書類作成

顧客開拓営業テレアポみたいな感じ)ノルマ有り

上記デフォ各部署の専門業務

あと私個人仕事で社内外資料やパンフ作成HP作成関連会社ロゴ作成etcフォトショイラレを使えるのが私のみだったため)

面接契約時点では一般事務しか言われていなかった

その他:月一で親睦会(社内で立食飲み会)、週一で女性社員のみの学級会、全員服務規程スーツ着用)、退勤時は上司日報提出+個人面談

辞めた理由

・諸事情でメインオフィス移転、旧オフィスでの事務が私一人になり、掃除雑務がキツすぎて無理になった(無理だと言っても人員増やしてもらえなかった)

広報系含め私一人への負担が他の事務以外の社員と比べても多いのにダントツ薄給で無理になった

・月一の親睦会で役員に酒を注いで回るのを強要されるのがコミュ障の私にはキツくてメンタルを壊した

・週一の女性のみ学級会で後輩が吊るし上げられ、社員への不信感がMAXになった

医療に関わる業種なのに、激務で精神的に病んだ社員分裂病(=糖質)呼ばわりして基地外扱いする役員失望した

・途中からタイムカード廃止され出勤時のみ印鑑を押す形式になったのも不信感を煽った


こんな感じで転職。全くの未経験だが趣味でやってたものを拾ってもらえて、興味のあったデザイナーとして採用してもらえた。

今の仕事は以下のとおり。


デザイナー

就業時間10:00〜19:00(休憩1H)

※朝は当番制で掃除、週頭のみ9:50から朝礼

残業:日によって0〜3H、残業代なし

異動:そもそも部署営業デザインしかないのでなし

給与:2年目で手取り17万くらい、ボーナスなし

業務内容:

・各案件デザイン作成

場合によってはイラスト描き起こし

会社SNSアカウント更新

その他:不定期(季節の折)に社外で飲み会、数年に一度社員旅行、服装や髪や爪は自由

手取りは減ったけどそれ以上にストレスが減ったし仕事はおおむね楽しいし、好きなことに触れられる業種なので気持ちが楽。体重も5kg減ってデブからぽっちゃりくらいまで戻った。

タイムカードがあるだけでまともな会社に思えてくる…。

超少人数だけど社長が時々おやつ買ってきてくれるし、家から電車一本だしで環境もいい。

最初会社は、文系短大女で資格英語力もなく、本当に就職が決まらなくてギリギリで滑り込んだところだった。とにかく正社員になって親を安心させたかった。

でもデザイナーという道はあの時は選べなかっただろうし、そもそも専門学校以外から新卒採用してないところも多い。ので、新卒希望仕事につけなくても未来はあるんだよって、就活メンタル死んで拒食になりかけてた当時の自分に言ってあげたい。

2018-04-08

魔物にされたファンたち

4/2、とあるYahooニュース掲載された。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000012-reallive-ent)

噛み砕いて言ってしまえば、声優武内駿輔発言不適切である判断され、多くのファンから顰蹙をかったことだ。

ここで断っておきたい。私はこの記事を書くにあたって、武内駿輔の行動に対して是非を問うつもりはない。

私が異を唱えたいのは、武内駿輔発言を端に発する、『魔物』と呼ばれる言葉を用いたファンたちを蔑ろにする行為に対してだ。

■はじめに

中の人物、武内駿輔氏について書いておこう。とは言っても、長々と筆者の独断に満ちた紹介を書くよりは、Wikipediaなどのサイトの方が客観性のある文章が見れるだろう。

そのため、要点のみを箇条書きとしたい。

・現役高校生デビューをした、若手の男性声優

・特徴的な性質で、キャリアは短めながら注目を集めている。

容姿歌唱力もあり、『アイドル』を主題としたアニメなどでアイドル役をいくつか務めている。

女性ファンも多い。

最後文言大分手を抜いているが、今回の記事重要となるのはこの点であろう。

■経緯

4/1、武内駿輔氏が管理をするTwitterアカウントとあるリプライ投稿された。

失礼な質問になってしまうかもしれませんが、左手薬指の指輪について教えて頂きたいです

それに対する彼の発言が以下のものである

まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです。嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい。

この発言が原因となって、異を唱えるファンが多く出た。

主に、『魔除け』と呼ばれる言葉に反応してだ。

武内駿輔氏は、除けるのが必要な程周囲のファンを鬱陶しいと思っているのか……と、ショックを受けたの人が少なからずいたのだ。

そのような人たちに対して、武内駿輔氏を擁護する人間が出る。

その中で主流となった意見は、彼に対してガチ恋と呼ばれる、恋愛感情に近い感情を持つ人間が、裏切られたと暴れはじめた問うことだ。

そして、自由恋愛を謳う人間が、それに追従する。

そうして、『魔物』と呼ばれる人たちが生まれた。


閑話休題

ここで、一旦話を中断しよう。

この段階では、恐らく以下の疑問が浮かぶ人が居るはずだ。

・この発言の何が問題なのか? 多少表現は険しいが、正直な若者らしいのではないか

そもそも武内駿輔氏は実際に声優であり、アイドルではないのではないか

・この発言に異常な反応をすること自体おかしいのではないか

一つ一つ書いていこう。

・この発言問題がないか

筆者の主観的意見も入ってしまうが、言い方さえ気をつければ受け入れられる意図であると思う。

だが、やはり彼の立場からすると、問題があると言える。

何故なら、彼が声優であるからだ。

それについては、次で纏めて述べよう。

・彼がアイドルではない、と言うことについてだ。

先に述べたが、武内駿輔氏は声優である。確かに厳密にいえばアイドルではない。声優を声をあてる裏方である判断する読者の方も多いだろう。

だが、昨今の声優活動は非常に多岐にわたる。実際に人前に出て、それこそアイドルのようにステージパフォーマンスをすることも珍しくない。

そして、武内駿輔氏もそのような活動を行っている。

実際にステージに上がってアイドルのように歌うこともあり、少なからず糧を得ているだろう。

アイドルでないにしても、それに類する人気商売をしていることに間違いはない。芸だけでなく夢を売っている人間である

実際に、彼が立つための声優業界を引っ張ってきた先輩には、ドル売りと呼ばれるアイドルじみた活動をし、交際についても節度を持って行動していた。

先に、この発言問題は無いかと言ったが、やはり以下の点は人によって反発を覚えるだろう。

 ・今までアイドルじみた活動をしてきたのに、今更嘘をつきたくはない、と言うのは虫がいいのではないか

 ・先輩たちがやってきた行動を若者勝手正義感糾弾していいのだろうか。

 ※ これに関しては、完全に余計な一言だろう。

自分は許せる、と言う人はそれでいいと思う。それは寛容さであり、美徳である

だが、許せない人も居たのだと言うことも覚えておいてほしい。

さて、人によってはここで、『男性声優恋愛を公開すること自体問題ではないか?』と思う方もいるだろう。

だが、それは今回は割愛する。

筆者自身が、別に声優本命交際相手がいようが、人間から当たり前だと思っていることもある。

だが、それ以上に……実は、ファンもある程度気付いていたのだ。

そもそも武内駿輔氏が左手の薬指に指輪をつけていることに、ファン一年近く前から気が付いていた。

実際に、交際相手がいると言ったこ自体問題視する声は殆ど無かった。

人気商売で客前に出る時に問題になりそうなことをするのはどうかとは思うが、武内駿輔氏のファンは、彼が若いから、いつかは矯正してくれるだろう期待していたのだ。

今回の声で彼に対して失望した人の多くは、そう言った節度を守ってくれるだろうと言う期待を裏切られたものだった。


・『魔除け』と言う発言に対して反応することが異常ではないかである

実のところ、これが最大の問題であると思っている。

と言うのも、この『魔除け』に反応した人間が、ことごとく『魔物』とレッテルを貼られたからだ。

以下に、Twitter投稿されたツイートの内容を引用しよう。


武内くん「彼女ます指輪は魔除けも兼ねてます。」

女オタ「ファン魔物扱いするな!!!ファンやめる!!!!」

効果抜群でクソワロタ


武内君の「心に決めた人がいるので魔除けの意味も含めて指輪してます(要約)」発言に「ファン魔物呼ばわりとは何だ!みんなファンやめないと魔物呼ばわりされるぞ!」って怒り狂ってるアカウント見て、「おおこれはまさしく魔物だ」という気分になった


何れも、一万件以上リツイートされている。

魔物』と言う言葉定義したのは、嘆き悲しむファンではなくて、その周囲の理解者を気取る人間によるものなのだ

ハッキリ言わせてもらおう、彼らが一番問題である



問題であると感じること

今回の件で、声優に本気で恋をしている人間が、魔除けは自分たち『魔物』に当てはめられた言葉だと勝手解釈して暴れていると言う意見が出た。

実のところ『ガチ恋』の人間が憤っていると言うことは無いと思っている。

そもそも、なんで怒っている人間が皆声優に恋をしていると言う発想になるのか?

最初に言った人間自身所謂ガチ恋で、その価値観勝手に当てはめたのではないか

『魔除け』と言う言葉も強すぎる。ファンにしても周囲のスタッフに向けたものにしても、言い方が良くない。

それに、その後に先輩や今までの自分(とそれに付随する今までの自分を追いかけて来たファン)を否定する発言がある。

熱心なファンだって『許せなく』なる。

ファンファンだ。並び立つことは出来ないけれど、その人に対してお金を払うかどうか判断する権利はある。

から、こんな適当発言をする人を信用できない、と出ても問題はない。

彼らは、許せなかったのだ。

そして、『許した』人間は『許せなかった』人間糾弾しだした。

そして、『魔物』と言うレッテルを張ってしまった。

だって、誰だって怒りの沸点は違う。それなのに、自分は許したから許せなかった貴様らは悪だと断ずするのは間違っている。

もちろん、彼の態度も問題がある。

発端のツイートで、彼本人が『前者の意味合いが強い』と言っていたので、主として言いたかったのは周囲に対する反骨心だろう。

若造が何を言っているのだと筆者は思うが、若いうちはそれでいいとも思う。そもそもそこは重要ではない。

ファンに対して反骨心を発揮するのはお角違いなのだ

4/4、彼のアカウントのヘッダーが更新された。そこには指輪が大きくうつし出されていた。

騒動の原因をわざわざ強調するのは余りにも迂闊だ。

指輪に反応するような人間はいらないと言うメッセージだろうか?

それとも、これくらいは問題ないとタカを括ったのだろうか。

どっちにしろ不用である

彼は以前にも『本当のファン』なる発言を言ったこともある。ファンに本物も偽物もない。

そして、イベントなどでも態度の悪さが度々報告されている。

そう言った問題点が重なって、今回、許せない人が多く出たのだ。

彼らは魔物ではなくて、ファンだった人なのだ



■何が言いたいかと言うと。

ファンだった人間を、貶めるのだけはやめてほしい。

魔物』と言う言葉を使わないでほしい。

糾弾した人間は、武内駿輔氏がどうしても許せなくてファンを降りたり物を申した人たちだ。

周囲の理解者を気取る人間正義を振りかざして悪にしていい人たちじゃない。

少なくないお金時間を使って追いかけたのに、それを裏切られる様な真似をしたのは確かなのだ

それが許せなかったか、許せたかだけなのだ

寛容さは間違いなく善だ。武内駿輔氏を許したように、君たちが貶めた人間の事も認めて欲しい。

そして、その人たちが間違いではないと気が付いてほしい。

魔物にされた人間けがそこに居たのだ。

ホワイトに移ってみて自分無能を悟った

大学時代ゼミ新卒で入った1社目、そして2社目まで見事にブラックを引き当てた。

どれも対外的には評判のいい組織だったが内部ではパワハラ蔓延。己の引きの悪さを心底恨みながらも、なぜか不思議なほど上手く立ち振る舞うことができた。ハラスメントを振りまく張本人である教授や上役の顔色を見て、要領良く動くことに長けていたのだと思う。在籍期間はいずれも1~2年程度だったが、成績は優秀だった。

いくら気に入られていたとはいブラック環境で働き続けることへの抵抗はあり、なんとか2社目を辞めたのが1年前のこと。


直後に入社した3社目は初めてのホワイト。声を荒らげる役員もいなければネチネチ責め立てる連中もいない。ここが天国かと思った。

えびす顔のリーダーに「もっと君の好きなように動いていいんだ」というようなことを言われ、自分無能さをここでようやく悟ることになった。ずっと自分仕事ができるものだと思って生きてきたが、上役の顔色を見て動く以上の能力が全くもって欠けていたのだ。

転職から1年が経った今もなお、この会社でどう振る舞えばよいのかわからないでいる。

うちの社員たちは期待や失望を一切表情に出さない。スピーディーに穏やかに働いて、健康的な時間にさっさと帰っていく。

自分物事ひとつ決めるにも己の正しさに自信が持てず、見えない周囲の顔色を伺いながら恐る恐る進行する、その繰り返しだ。面談では「よくやっている」と言われるが、それが上辺だけの言葉だということは自分が誰より一番わかっている。同年代社員たちは自分仕事を見つけてきては、クリエイティブに楽しそうに働いている。自分パワハラ上司の顔色を見ることにステータスを全振りしてきたので、自分だけはうまくやっていると自惚れているうちに、どうやら大切なものを落としてきてしまったらしい。

もっとも、そのブラックにおいてさえ、ひょっとしたら「できているつもり」にすぎなかったのかもしれないのだけれど。

心に巣食って居座り続けるパワハラ上司呪縛から逃れるには、今さらどうすればいいんだろう。

2018-04-07

韓国ゲーム騒動について

韓国ゲームGM騒動について原文を要約した文章です

既に原文を読んでいる人は読む必要はありません

騒動について詳しく知らないから知りたいという人向けの文章です

制作会社ゲーム関係ないと割り切れる人や騒動について詳しく知りたい人向けのものです

既に一部の情報から内容のおおよそは分かると思います

決して茶化していいものではないということを日本ユーザーに伝えるために記事を書きました

制作会社イメージを大きく損ねるものとなります

理解の上で読む方のみスクロールください





































































キャラクター名のGMのためイメージと分けるために仮称として

ブログを書いた人間をA、会社社長をBとしま

三行で読みたい人向けに簡単に書くと

シナリオ担当として採用されたAに対しシナリオモードのことを聞かされていなかった社員必要ないと言い、社長シナリオを書けと命じ続けました

結果ユーザーにはシナリオモード実装をしないことを伝えられたのに自分には伝えられず給料泥棒扱いされたことに心が折れて退社

送別会の帰りに既婚者で子持ちの社長であるBによって帰り道を塞がれ不倫関係を求められたことが書かれています

ブログを書いた理由は先日の生放送でAが担当していたキャラクターに対しBの元恋人のような、という表現がされたことに対してのAの現状の告発です

Aの主張は今後生放送やその他を含む場所でAの名前をあげるのをやめてほしいというものです


この時点で嫌な予感がした方はここで読むのをやめてください

ここから先はブログ簡単に要約しながら和訳したものになります














まだ会社がAを含め7人しかいない2014年から2017年1月までの間Aは該当の会社に勤めていました

今回Aがブログを書いた理由は先日の生放送で該当Aの担当していたキャラクターに対しBの元恋人揶揄された事に反論するためです

まだ7人しか会社に人が居ない頃にシナリオ担当として採用されたAに対し、Bは周囲の社員にその説明をせずシナリオを作れと命じました

社長のBにそう命令されたため、シナリオを書いていたAはその説明をする会議シナリオ必要ないと周囲の社員から反対されました

それを繰り返されながらも良いシナリオを作るのがAの仕事だとBに言われシナリオを作り続けるAのことを周囲の社員仕事をしていないとみなしました

Aは会社用のPCを与えられず個人PCで2年間業務をこなしていたそうです

人数が少ないためシナリオ以外の雑務イベントの物販、通販管理などもAはやっていたそうです

ゲームリリースされ、会社の規模が大きくなると共にAの席はなくなり、机がないので会議室で1日仕事をする日もあったそうです

提出するシナリオは全て却下され、会議は途中で中断され、机はなくなり、それでも社長であるBはシナリオを書けと命じます

そんな日々を繰り返すうちにうつ病になり会社トイレで涙を流すことが増えたそうです

一度シナリオモード実装検討がされ、それに向けてAは立ち絵を表示してキャラクターが会話するアドベンチャー形式のもの提案した直後

Aには伝えずに公式生放送シナリオモードの未実装ユーザーに伝えられました

シナリオモード実装すると思っていた矢先に白紙にされ自分より先にユーザーに伝えられたことがショックだったと述べています

シナリオモードが未実装になった理由ローカライズ(多言語対応)のコストが高くなるためでした

それならば何故自分シナリオ担当として雇ったのかと自問自答する日々だったそうです

その後Aは2016年10月退職意思を表示、1月に退社できました

Aの送別会最後に既婚で子持ちのBが不倫関係をAに求め、逃げようとするAのコートを奪ったりドアを塞いだりしました

Bは生まれた娘をAのような人間に育てたいと語っていた人間だったためそういう行為をされるとは思ってもいなかったと語られています

それ以降転職しようにも職歴を書こうとするだけで思い出してしまうため書けず今に至るそうです

Aは会社を辞めた際に一度日記を書き、会社を辞めたけれどこの会社が作るゲーム成功することを祈っているという文章を綴っています

この話も先日の生放送でAの事をBの元恋人と言われなければゲームが終了するまで表に出すつもりはなかったそうです

以上がAのブログに綴られていた文章の要約となります

社長であるBについての言及はB側の意見がないためAの主観的ものとなります

タイムラインの一部の情報のみを切り取ってAやBのことを面白半分でいじるのは不謹慎まりない行為だと思っております

ゲームのものとそれを制作している会社人間がひどい人間であることは関係ありません

自分課金したことによってこれらの行為に加担している人たちの給料になるのが嫌だという心理は当然わくと思います

ですがゲーム自体繁栄はAも望んでおりました

A自身がてがけたゲームに対しての愛着はあるそうです

この記事を読んだ人間ゲームをやめてしまうのは悲しいことだと思っています

これは筆者の主観ですが 本国の方が荒れているのは 向こうが日本以上に共感文化からだと思っています

ですが だからといってそれを日本人が面白半分で取りざたするのもまたモラルを問われる行為であると思います

この記事を起こした事自体不愉快に思う人もいると思います

ただ 筆者はこの件に関して軽率に取りざたするのはやめてほしいと思っています

A自身もまた、この話に関しては触れずにそっとしておいてほしいと述べています

また この記事を書くことでもう一度この話が話題にのぼること自体も心苦しく思っています

どうか 最後まで読んだ人は拡散せずにこのままブラウザを閉じてください

最後に簡易翻訳機を通したAの原文訳を下記に記して終わりとしま

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タイトル GM Aです。

こんにちは2014年10月から2017年1月までにアークベアーズで働いていたGM彩です。

以前に書いた記事http://gall.dcinside.com/board/view/?id=blacksurvival&no=277774)以降にすべてのことを整理して、

再びアークベアーズの話をしていないと考えました。

しかし、知人から2018年4月5日に行われた公式放送GMに生かしオニムが「昔の恋人のような彩になったら良いだろう」という発言をされましたことと、

アークベアーズ内で複数言葉が回っているという話を聞いて、この文を上げる決心をしました。

話が長くなりそうだから、まずポイントから申し上げ始めます

私はこれ以上のアークベアズ関連した仕事に私の名前が上がることを望んでいません。

会社経験したことのために、うつ病トラウマを得たからです。

以降、その理由について説明するが、少しより深い話です。

1.

私は2014年10月アークベアーズ採用されました。ディレクターさんから私すべきことについての説明を聞いて、そのまま作業しました。

そしてチームメンバーに私が作ったシナリオ説明をしていた中、発表が中断され 、「だからこれはなぜ必要があるのか?」という言葉を聞きました。

内部的にシナリオ計画合意が全くない状態で、私を連れて来たということを、その時初めて知りました。その後も「シナリオをなぜ必要なるか」というツーの 反応が継続聞こえてきて、私は私でさえも、その答えを知らないまま黙々と作業をしなければならいました。また、「ゲームのような要素を追加してみるのはどうだろうか」とディレクター様の提案をしたとき言葉により企画書にしてとみろいただき pptにして行きました。そして 、その企画書レビューする過程でた従業員の方に 「なぜさせることもないことをしている」という言葉を聞いたことを覚えています。過ぎ去ったように言った言葉だ本人は忘れかもしれません。しかし、2年3ヶ月の間に、その言葉はずっと第頭の中に駆け巡った。 言葉あえて取り出さなくても、みんな、同様の考えをしてだろうという不安感が消え脂質んでした。 私のシナリオをはじめとする多くの企画をするたびに、「あれ、代替なぜしようというのですか?」「あの子あれ、またしようそうだね。他の仕事が多い」という考えをするつもりだろうか。






そんな気がしてとても辛かった、人と親しみも大変でした。

しかし、その言葉をされた二人を含めて、代表を除くすべての従業員の方々に悪感情はありません。

私を傷つける与えるためにした言葉ではないと思うし。概ね良い方であるということを、長い時間のように働いて知ってきたからです。

あえて代表を除く理由は後述します。

とにかく、私は 私の仕事に自信を持たないし、会社によく適応していないしました。 いつでも切らざるを得ないたい

コンピュータ支給拒否して(小企業資金がいろいろギリギリだと思いました)、2年の間に、個人ノートパソコンを持ち歩いて会社仕事しました。

いつでも残すことができるよう、机の上には何も置かないまま空置きました。

2.

私入射したときアークベアーズ企画担当ディレクター様一人。アート担当する方が二人。プログラマー三人。そして代表まで7人が会社人員のすべてでした。

PVPモード以外のモードを開発する余力がなく、別の工数をかけずにシナリオを置くことができる方法を見つける必要がありました。

一度はチュートリアルに壮大を入れること。そして手紙ロビーコメントを介して世界観を伝えることが最善でした。

また、GMレオン様が入射するまで会社企画担当者は、ディレクター様と私はすべてのだったので... シナリオプロジェクト暫定的に中断された期間中には、

続いて、他の計画雑務をしてきました。 LogポリシーUI改善戦闘時の処理の問題など、ゲーム内の企画から

イベント検収やグッズ制作販売店買物や包装などのゲームほか雑務まで。

広すぎると細かいことであるうえ、「シナリオGM職を持っている人が担当していることだと見ることができないことだと、

私に何をしているかどうかが明らかにみても「シナリオGMシナリオはない作っなぜあんなことをしているのか」音を聞くことがポンヘ明らかでした。

また、ユーザが「GM彩はシナリオもないし何をしているのか」と聞くたびにディレクター様も、ただ「GM彩さんはいろんなことをするのに忙しい」とだけ言って

確実に私は何をしていること、具体的に明らかにすることしたくないだ と思いました。

いろんなことをするのは楽しかったが、誰も知らずに、どこに行っても認められないことをしているという考えが続いました。

しかし、誰かがやるべきことであり、私が物事を熱心にすることにより、ゲームの発展に貢献することができると考えました。

から仕事を取るたびに最善を尽くしてきました。

しかし、やはり私はもともと引き受けた仕事シナリオ)を継続していないためにについて。そしてこの会社に私は必要理由について

確信を持たないたため 私の仕事に対する疑問と不安になりました。ディレクターの方に何度これに関連する話を取り出したが、

「よくしている」や「そんなプレッシャー自分が打ち勝つことだ。会社はしてくれることができるものはない」という言葉を聞いたことを覚えています

からこれが普通だね。何とか自分解決して勝たなければならな。する考えをしました。

アークベアーズますます大きくなって、ますます多くの人々をかけました。人員を増やす過程で机が不足

空っぽ会議室に追い出され 、単独作業しました。一人で部屋の中に埋め込まれている見て、私を除いて、オフィスの人々が

共にご飯を食べには、単独で残る時もしばしばありました。

大丈夫でした。大丈夫だと話し大丈夫だと思いました。

しかし、その後ろには涙が多くなったことを見れば。 そして今、この記事を書きながらも涙が出るのを見ると、実際には大丈夫かとします。

多分その時から何かが間違っているということを直感したのかもしれません。

3.

そして、ある程度の時間が経って、一度触れたシナリオモードを再企画してみようという話が出ました。

私は恋愛シミュレーションゲームのようにキャラクタータンディングが出て会話をするバージョンでは、簡単カットシーンが出てきて、ビジュアルノベルのように

テキストだけ浮かべて話を進めるのバージョン等... いくつかの企画したそのうちの1つのバージョン採用してシナリオを書き始めました。

そのシナリオを作っていた渦中、カフェに上がってきたパッチノート使用してシナリオモードが再びオプオジンことを知りました。

それまで私はどのような言質も聞いていないし、パッチが上がってきた次の出勤をしたら、「シナリオモードでは、空輸があまりまれて伏せになった。

空輸はあまりからないストーリーテリングをすることができる方法を見つけよう」という言葉を聞いたことた。

会社に通いながら一番大きく失望した瞬間ではないかと思います

事実シナリオモードがなくなったことがこのような大きなことはありません。開発工数を減らすという言葉も当然できると思います

しかし、中間過程を私に共有してくれず、ディレクター様と開発者の数人の相談だけですべてが決定され、その決定さえも

私に先に通知するのではなく、ユーザーに浮かべる通知を先に上げたのが、本当に傷がされました。

「この会社では、私何?」「私の役割は何ですか?」「私はどのように扱われているのですか?」...そんな思いがした瞬間に押しかけ頭が複雑でした。

初めて仕事を始めた時からずっとゲーム会社愛情を持って最善を尽くして働いてきたのより衝撃を受けました。

その時から適切に仕事を進めていない。 何でもよく忘れてしまい、ぼんやりている時間が多くなり、

文字をよく読めないしセネ回の行を読んでいました。今もその以降退社直前までのものは、 記憶の中で退屈たように、よく思い出せません。

ただし頼まれ企画をか食べるか、ウェプトゥン作家様コンテを提供するのが遅くなったり。 データを誤って入力して、他のチームメンバーの方に申し訳ない感情が入っただけ覚えています

個人の心情が、とにかく。新しいコンテンツの追加が必要だった状況だったので、日誌や図鑑などを企画して、テキストを詰めました。

後で他の社員の方からプログラマ分の一人が「GM彩さんがあるかのようなものも、必ずしなければならと言い張っ

開発したところ、ユーザーは誰もいないならない」という言葉したことを聞きました。

私未熟してみると、開発者の方々に手が多く行ったことも、いろいろ足りないコンテンツ企画したことも知っています

しかし、その代わりに仕事を引き受けて行うことができる人も、どのように作ればいいのか教えてくれる人もいませんでした。

方法は知らないのに、とにかくしなければならいました。私引き受けたすべてのものがそうでした。私はしなければならてすべきことをしただけです。

そしてそもそも、私はシナリオGMでした。シナリオGMシナリオを入れてくれとお願いしたのが間違っているとは思わない。

シナリオ必要でない場合、あるいは持っていないとすれば。私を雇わないのが当たったと思います

入社当初は与えられた仕事を一つずつして出て行く見てください。だからゲームをより硬くなって会社が大きくなる。

私が行くべき道を見つけることができないだろうか?私必ず必要な部分が生じないか?そんな希望がありました。

その考え一つで約2年余りの時間の間、会社を通ったとしても過言ではありません。

しかし、 その瞬間から、すべての信仰が消え、私自身と会社の疑問は確信に変わりました。

私はこのゲームをより良くすることができず、これ以上の成長可能性がありません。私が行ったことは、埋葬されるだろう...

そしてその時からうつ病の症状が急激に激しくなり始めました。

4.

内臓がドキドキが感じられる。頭の中の血管が破裂しそうだ。胸がどきっと降り座ったときの、そのサハン気持ち24時間

一緒にしている気分だ。大嫌い。大嫌い。今、私が仕事をしなければジョトドゥェルだろうという事実を知るも何もする気力がかからない。

手が冷たく足冷たく泣きたい。ますます体になっていく感じだ。水分さえ抜けてしまえば本当に請求書になってしまいそうなので

、涙は首に戻ります。たまに太ももや目の下部のような部分が痙攣を起こす。

最近では、黙っていても、突然涙が出る。いつも首メンような状態である。いつも首を結び死んでいるようだ。

仕事をして途中このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-04-06

ジャニーズJr.とはなんなのか

私はとあるジャニーズJr.ファンである

ジャニーズJr.を「担当」と呼ぶのに少しためらいがあったため

避けていたのであるが、昔から好きだったあるJr.の子に落ちてしまったのだ・

いつも現場にいたあの子に突然恋に落ちたのは今でもジャニヲタ不思議である

ジャニヲタ10年やっていると本当何度か担降りをしている。

まあ、私は結構担降りをしている部類かとおもうがその話は置いておこう。

私は最近ジャニーズJr.に降りてきたが、ずっとたくさんのJr.がつくような

グループ担当してきたのでジャニーズJr.についても結構理解をしている方であり、

おそらく必然的ジャニーズJr.に降りてきた人間であることだけは前置きにしてこの

匿名ダイアリーをよんでいただきたい。

いつものはてなブログでもよかったような内容かもしれない。

彼の「担当」を名乗っているために印象を悪くしたくないので今回は

初めて匿名ダイアリーログインをした。

私にとって【ジャニーズ】というもの絶対的ものである

友人たちには気持ち悪いといわれるレベルジャニーズに関しては絶対的ものになっている。

そして、私にとって【ジャニーズ】は圧倒的な【偶像であることが好きなのである

わたし生活には絶対いない人たち。

きらきらステージ衣装を身にまとい、歌って踊る彼らが大好きなのだ

そのため潔癖なくらい【ジャニーズ王国】を愛している。

彼らの世界には彼らしかいない。そう信じていたい。

そのため、バラエティは好きじゃない。

雑誌も買うけどテキストほとんど読まない。

彼らの近況なんて聞きたくないのだ。

私は舞台ステージに立つ彼ら以外に興味がなかった。

特別である彼らしか本当に興味がないのだ。

わたしは今回の記事を書いた要因の一つが最近ネット事業の拡大にある。

私は昔からSNSアイドルがいる生活が嫌いだ。

潔癖なくらいわたし日常にいてほしくなかった。

ドラマレギュラー番組公式アカウントブロック

彼らの差し入れの話も裏話も嫌いで嫌いでしょうがない。

正直いって気持ち悪いのだ。

わたし現場の彼らしか興味がない。

アイドルとして歌って踊る彼らがすきなのだ

ずっとずっと大好きだった元担はフライデー彼女とのプラ写流出した。

それが引き金で担降りへと進んだくらい。

当時の私はこれが原因で一週間寝込んだくらいだ。

これは本当に私だけの感覚でほかのジャニーズ好きな人たちは違うと思う。

から別に私の中でTVでに引っ張りだこな状況が「売れている」とおもったコトはない。

舞台に立ち続け、表現をし続けている人こそアイドルである

わたしが今まで【担当】をしていた人たちはみんな舞台が映える人たちだった。

俗にいう舞台班だった。一年の半分以上は劇場に立っている人だった。

私が好きなのはその舞台に立つ彼らだったのだ。

舞台キラキラ輝くことが私は好きな人たち。

あのきらびやか衣装アイドルしか着れない。その人が衣装に負けないくらいの

輝きを持っていないと負けてしまうのに、彼らは難なく着こなすのだ。

から私はステージ衣装を身にまとって13月を探している彼らを好きでいたいのだ。

TV活躍する彼らより、舞台の真ん中に立つ彼らをみたい。

そんな私がジャニーズJr.に降りたのは必然だったんだとおもうのだが、

最近ジャニーズJr.については考えることが多い。

もちろん私が大好きなJr.の子にはデビューをしてほしいし、有名になってほしい。

でも舞台に立つ機会が少なくなってしまうのでは・・・と思うことも多い。

ユニット乱列時代のなか、わたしの好きな子最初の方からユニット所属していた。

からいる公演を知ることは容易だったし、メインを張ってクリエにも立っている。

年の半分は舞台に立っていて、学業との両立は難しそうだと思うが

彼はジャニーズでいることに誇りを持ってくれているような発言も多いのだ。

から安心して好きでいられる。舞台の上にいる彼がいる場所センターだ。

そんななか、ジャニーズJr.が某動画サイト公式チャンネルができた。

発表されたのが繁忙期もいいとこの3月の月曜だった。

本当に失望した。わたしの中で気持ち悪い。そう思ってしまった。

ネット情報が徐々に解禁されて、写真公式で流れてくる。

そんな状況。わたしのTLにも彼らの写真が流れてくるのだ。

みんなはうれしがっていた。知ってもらえる。いいコトだ。

でもわたしはそうは思えなかった。

でもまあ、私が気を付ければいいとおもってやり過ごした。

さすがに動画サイトは違う。

わたしは彼らのコトを「無料」で「観られる」ことが本当に許せなかった。

わたしお金を払ってみることを価値にしている。

彼らはそのくらいの実力を持っているし、安く売ってほしくなかった。

お金を払っていいものをもらう。当たり前のことだ。

わたしはそのことに価値をおいている。

果たして動画サイトで集めたファンお金を使うのだろうか。

彼らの舞台に興味を持ってくれるのか。

彼らの世界必要なのか。

無料で見たものから突然12000円はらって3時間舞台を見るのか。

本当に本当に怒りを収めたい。

少しずつ彼らの成長を見てなんとかしていきたいかな。

きっと来月とかには「更新のしみ☆というコトになってるかもしれないし、

しかしたらジャニヲタをやめるくらいいやになるかもしれない。

4月に入ってもなお、このジャニーズJr.公式チャンネルへの

怒りが収まらずに文章で納めたかった。

本当にこんな汚い感情を垂れ流した。

すこしはきれいな気持ちで彼を見れることを祈っています

大好きな彼がジャニーズでいてくれますように。

2018-04-04

上野千鶴子が不利なことはわざと隠す、みたいなことを平気で公言しててなんて不誠実な人間なんだろうと憤ってたら、

「まあ普通そんなもんじゃない?学者としてはどうかと思うけど」くらいのトーンの人がかなり多くて愕然とした

あー・・・ ―――

はてブでいろんな社会正義を語ってる人たちも、

結局はそういう態度でいる人が多かったのかー・・・・・・

結局はどんな大義名分を抱えていようと、

最終的には勝ち負けとか考えてるのか・・・

だったら既得権益持ってる奴らに絶対勝てるわけないのになあー・・・・・・

多数派工作が強い奴が買っちゃうでしょ?

安倍自民保守の連中が得する結論しかならないのに・・・・・・・・・

かなり失望した

上野千鶴子激怒するリベラルこそが大事だと思ってたんだけど

そう思う人あんまいないんだね・・・はてな・・・・・・・・・

2018-04-03

原稿邪魔を置いておく

マイナーカプABで字書きやってんだけども

感想ください!って素直に言ったら来るとか都市伝説だよ

何べん言ってもぜんぜん来ないよ

マシュマロしてもほとんど来ないよ

一番反応あったのはひY対応時にノリで頼んだ分だよ

なんと5件も来た

みんなひY語大好きね

でも萌え語りしてもふぁぼとかくれるのごくごく一部の仲良しさんだけなんだよ

新刊告知なんて何度あげてもRTしてってお願いしてもほとんどRTされないよ

当然ながら新刊感想なんて1冊に1つ来るか来ないかだ

いや、平均すると完全に0.の世界だよ

150前後捌けてもそれだよ何でだよ

毎度毎度匿名感想サイトにページ作って奥付に貼ったり、

「読んだ」だけでもいいから送ってねって、

本心の荒れ狂う感想くれ欲隠して言うのにも疲れちゃったよ

ABにはまって数年、割と頑張ってきた方だと思う

オフ20冊近く、オンは長短あわせて100篇以上

数に限って言うならABの字書きで一番書いてる自負がある

だけど数撃っても当たらないもんは当たらないんだよね

何せ腕前が壊滅的にダメ

わかってるんだけど、事実を突きつけられると悲しくなる

そんで悲しくなって泣いて疲れきって、また持ち直してを続けてきた

でもさすがにもう無理だって

こないだpixivのAB作品全部非公開にしてきたんだよ

削除する勇気はなかった

だって私は私と、私の作品が大好きだから

自分が数年にわたって心血注いできた軌跡を消すなんて到底無理だった

でも需要がないなら、検索のお邪魔になるならって非公開にした

そしたらメッセージが来たんだよ! 2件も!

「なんで消したんですか」

挨拶もなしに捨て垢からコレ

shineって率直な気持ちオブラートに包んで包んで

「公開の意義を感じられなくなったからです」

って返せた私はとてもとても偉いと思う

誰か褒めて、って言っても誰も褒めてくれないのわかってるから自分で褒める

私はとてもとても、とても偉い

そんな偉い私の持論なんだけど

作品公開する時って、みんな多かれ少なかれ反応期待してると思うんだよね

反応よこせよ!みたいな力強いものでなくても、反応あったらいいな、とかね

少なくとも私はそうだった

それで期待して、反応なかったら失望して

ずっとずっとこれ繰り返してしんどくなった

萌えはまだまだ衰えず、書きたい欲も底なしにある

暇な時間はずっとABのあれこれを妄想して、文字にしていたい

だけどその時間と労力と愛の結晶を、求めてもない人に提供する意義とは何ぞや

求められていないのなら、わざわざ体裁整えて公開する必要はないのでは

自分のためだけに書いて保存して、一人で楽しんでおけばいいのでは

そんなことを、もう1ヶ月以上もやもやと考え続けている

考えながらスパコミの原稿やって、だけどさすがに邪魔に思えたからここに置いておく

2018-04-02

とある声優炎上したと今話題になってて、ツイッタートレンドにもなってる。

問題ツイートも見て、ざっとだがそれについて言及してる色々なツイートも見てきた。

かに誤解を招きやすそうな言葉選びだったとも思う。

だけど、その発言に対する認知の歪み?みたいなもので噛み付いてる人達結構いたんじゃないかと。

(単にショックが大きいとかまた別の問題とか、そういうことで怒ってる人たちがいるのも分かる)

例えばあの発言事務所声優の先輩を侮辱してる、みたいな意見

自分はそういう風に読み取れなかったから、そうやって憤ってる人達もいるんだなとは思ったけど、別にそういう意味で言った訳ではないのではないか

何か一つの物事があったとして、自分はそれについてこう思ってる。という意見を持ってる人がいるなら、その人はイコールそれについて別の意見を持ってる人を見下してるとか侮蔑してるとか、

決してそういうことにはならないと思うのだが……。

(残念ながら上手い具体例が即座に見つけられなかった。宗教とかで例えたら大問題に発展しそうだし。)

追い掛けている人の何かの発言で傷つくようなこととか、イメージが変わることや失望することは往々にしてよくあることだと思う。

だがそれは、人の意見曲解して文句を言うのはまた別問題なのではないだろうかとも思う。

2018-04-01

Buzzfeed失望、民に失望

エリートハテナミンはBuzzfeed本国でどんな扱いであるかを、勿論存じ上げていることでしょう。知らない。そんなはずがない。あの雄弁で間違いを恐れることなく、ご高説を曰われる貴方達が知らなければ、一体日本国内で誰がその扱いを知っているというのでしょうか。そんなことは有るはずがない。いや、有ったとしたら、かのTrumpよりも信頼されていなニュースソースに期待を抱いている者の多さに哀しさと失望を感じる。わたくしが信じ尊敬している諸賢が、そんなことも知らないで種々の事件を語っていたと知っては、一体何をこれから頼りに生きていけば良いのですか。そんな残酷運命をお与えになる彼に、私は抗うことができぬというのか。エリートであるのは見せかけであり、英語で発信される情報理解できず、国語で発信される情報だけで語っていただけというのか。そんな悲しいことがあるか、現代において第一情報英語で発信されることが多いのは否定きぬことであるし、それを理解きぬのでは少ない情報で考えることができず、その考えに穴があるということも多く起きてしまうのではないか。ああ、ハテナミンの上から下に対する啓蒙は穴だらけの思想、主張であったと思うと、彼は私にこんな試練をお与になるのかと。この試練を乗り越えるためにハテナという家とも言える場所を離れねばならぬ。

23から自分探し

からこの時間まだダラダラビールを飲みながら過ごす休日

すべきこともやりたいこともない、ここ最近は何事にも無関心で彼女電話するくらいしか予定がない休日が続く。

こうなったのは多分仕事のせいで、そろそろ入社して1年が経つがどうにもこの仕事があっていないと感じている。

残業が多いわけでもない、休みが取れないわけでもない、給料もそこそこだけど、どうやら仕事があっていない。

そもそもこの会社に決めたにも「この仕事社会貢献自己実現!」ってわけでもなく安定してそうだったから、

それなりの企業内定をもらった。

1年経って結局この会社では生きる気力が見つからないと気づいたときクルーエージェント登録をした。

例によって面談を行いヒアリングされたわけだけど、次の業界は?何がしたいの?の問いに答えられない。

あれ、、、俺は何になりたいんだっけ。

振り返れば就活時期からだったっけ。まわりが就活をし始めた流れに乗ってなんとなーく大学就職課に通い始めESを練った。

大学はそれなりの規模で就活解禁からの3週間は大学企業が来た。

就職からの教えに従って様々な業界を見たけれどどれもパッとしない。

説明を聞き受ける業界を悩むだけで時間が過ぎていった3月末、焦った自分社会的存在意義説いていたある会社説明

納得し業界を決めてしまった。

就活宗教だ、いか自分企業が素晴らしいか説明学生を募る、嘘ギリギリの謳い文句

無知だった自分適当業界を決めたし、面接では準備していた原稿を元にペラペラ話したら大体受かった。

それほど倍率の高くない業界だったしね。

でもある面接アイスブレイク的な質問で「なんでこの大学にしたの?」と聞かれた。あれ、、、なんでだっけ。


「せめてMARCH以上だな」と親に言われたのが高2のとき

その時から僕の目標MARCH合格になりその数カ月後に部活をやめ、同時期に部活をやめた友人と図書館に篭った。

平均8時間/日、多いときは10時間くらいだろうか。

ただでさえ高校猛勉強して入った自分にとって勉強は得意ではなかったから量でカバーしようとした、

今思えば効率が悪すぎるけど。この時の目標大学合格だけで、それ以外のことには目もくれなかったし、

辛い時は2ch受験スレなんか見たりして自分を奮い立たせて継続していた。

ただその時の熱量は本当の自己実現ではなかったんだ。当時の自分には大学に入ってあの先生のもとであの学問を学びたい、

社会をどうしたいなんて考えたことがなかった。


親を失望させたくない、親の世間体を守らなきゃ、親が喜ぶ顔を見たい。


自分のためではなくて全部親のためだったんだ。遡ってもそう、

自分がしたくてやったことが思い出したくても思い出せない。

思い出すのは親に勧められて始めたことが多いし、

しろ自分がやりたかたことを言うと否定され気づけば別のことをやらされていた。

サッカーだってそうだ、僕は野球がやりたかった。父親の影響で野球はよく見ていたし、

井端の下敷きを使うくらいには中日が好きだった。

でもサッカーをやれば母親が喜んでくれた。



そう、僕は何も自分で考えていなかった。

進学まで親に従い、満足する顔を見るための頑張りだった。

大学合格目標がなくなった、親のために入ることが目的だった大学では適当に授業とサークルバイトで過ごした。

大学3年も冬に差しかると就活が始まった。あれ、、、、自分がしたいことってなんだっけ。


親のために入った大学、焦って適当に選んだ会社、そこに合わない自分


今になってようやく自分人生を歩んでいなかったことに気付かされる。

俺は何がしたいんだろう、何が好きなんだろう、何者なんだろう。

生きがいもやりがいも何もない、そんな23の春、明日から社会人2年目らしいよ。


23歳、実質5歳くらいだぜ!!!明日も頑張って死なねぇように生き抜こう!!!

2018-03-30

hagexさんの矛盾する日記について

以下の日記を読みました。

映画の鑑賞眼は「クソ映画」を観た数だけ磨かれる

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/03/30/130000

言いたいことには概ね同感で、わたしもつまらない映画でも最後まで見るべきというスタンスです。

しかし、文章矛盾がすごく気になりましたのでいまはてなダイアリーを書いています

引用・「作品最期まで観た人間のみが、その感想を口する権利を手にいれる」

引用最期まで観た人だけが、クソ映画をクソクソ言えるのだ。

これは言い換えたら「最後まで読んだ人だけがクソ漫画をクソクソ言えるのだ。」ということになりませんか?

まず冒頭に、『インベスターZ』の初期の場面を見て失望し、真剣に読まなくなったとあります

引用最初の15分から30分だけ観た人に、クソ映画と言われても全く信用できない

漫画一場面を見て見限る人と、「最初の15分から30分だけ観た人」に本質的な違いはあるのでしょうか。

もしも映画で「主人公につまらない映画をみせて、何分で出てくるか賭けをしている場面」が出てきても、hagexさんは席を立たないのだと思いますが、一場面で判断して漫画を読まなくなること(そして、読まないことを誇らしげにしていること)はまさにご本人が批判している行為です。

引用・クソ映画は人によって違う

引用自分ダメ映画だと感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

これは、もちろん同意します。

人によって趣味嗜好が違うことは当然のことだと思います

しかし、それがわかっていてなぜ「映画とのスタンスも人それぞれ」と寛容になれないのでしょうか?

引用自分ダメ映画だと感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

引用時間無駄を気にして、傑作や名作しか見ない連中は、実は映画の良さをわかっていない。だから、この増田映画ぶっているが、実はまったく映画がわかっていないのである

自分が「クソ映画でも最後まで見るのが映画の良さをわかっている人間だ」と感じても、それを他人適用するのはナンセンスの極みなのである

と、わたしは思います

映画を見た数が少ない人は映画が良いと思ってはいけないんですか?映画の良さがわかってるかわかってないかって、誰が決めるんですか?

もともと、この投稿

https://anond.hatelabo.jp/20180209213614

への反対意見で、わたしもクソ映画最後まで見る派としてhagexさんの気持ちはわかりますが、この人が批判されてしかるべきなのは中退席しない人への暴言だけです。

この人が映画最後まで見ないのはこの人の自由だと思います。(途中退席する人がいると迷惑だというのはおいておきます)

映画を見てどう感じるかは人それぞれですし、その人にとって正視に耐えないレベルだったということに対して、映画最後まで見るべきだという押し付け意味がありません。

わたしの友人に、人の顔は一度見たら忘れないという人がいます電車でいあわせた人を、別の場所で偶然もう一度見かけたらわかるそうです。そして、人の多い場所を苦手にしています

きっとその人は、人の顔から視覚的に受け取る情報の量や質がわたしと違うから、人が多いところにいるストレスわたしより強いんじゃないかなと想像しています

その友人が人の多い場所を苦手としているように、映画最後まで見ない人にも何か事情があるかもしれません。

人それぞれ映画を楽しんでいればそれでいいのに、映画をわかっていないだとかそういう言い方で、映画ファン上下をつけるような記事だったので、矛盾していると思ったところを書いてみました。

他者批判することも多い方ですが、自分客観視できないと説得力がありません。

漫画映画は違いますが、漫画はつまらなかったら途中でやめていいのに、映画はつまらなくても最後まで見なきゃいけないという理屈おかしいです。

一貫性ある主張にするためには、漫画につまらないという感想を抱くためにはその漫画読破するべきだなんてマイルールを設ける必要がありますが、そんなことはhagexさんも不本意だと思うので、映画を途中でやめることを親の敵のように憎まないであげてください。

以上です。

ルパンレンジャーセクハラが酷かった

3/25放送テレビ朝日ルパンレンジャーvsパトレンジャーを見たのだけど、モヤッ箇所が満載だったので書きとめる。

この回は国際警察ルパンレンジャーたちが働くビストロで昨日の事件について話しているシーンから始まる。

その事件現場のレストランを聞いた陽川咲也が「ちょうど(その店に)初美花ちゃん誘おうと思ってたのに」と叫び、そこから早見初美花をデートに誘おうとする。

断る初美花に無理やり連絡先を押し付けて行く咲也。

その一部始終を見ていた夜野魁利に初美花が「なんで助けてくれないの」と言うと「いいじゃん仲良くなっちゃえば。警察情報引き出せるかもよ」と言ったのである

ここまでわずか2分弱だけど、自分の耳を疑った。

学生時代アルバイト接客業をしていた私も実際にこういった経験がある。

でも相手はお客、執拗に誘われたり触られたりしても強く言えないことが多い。

それに対して同僚のこの発言は「女を使え」と言っているようでとても不快に感じた。

しかに女であることを上手く利用している人もいるが、嫌がっている女性に対しての発言としては最低である

いやよいやよも好きのうち、なんて馬鹿言葉があるが、嫌がっているふうに見えていいなんてことは実際ほっっっっっとんどない。嫌なものは嫌。シンプルに嫌。マジで

その後ギャングラーとの戦いでルパンブルーギャングラーに飲み込まれルパンレッドイエローかばって飲み込まれしまう。

一人になってしまった初美花はギャングラーが次に行きそうなレストランを見つけるが「私一人で…どうしよう…」と悩んだ末、咲也を誘うことにする。

店に誘ったものの会話に困っていたところにギャングラー登場。

国際警察ギャングラー戦闘開始、そこへルパンイエローとなった初美花が現れルパンコレクション横取りゲットする、という流れ。

しかに初美花一人でギャングラーに立ち向かうのは厳しかったのかもしれない。

けど店に偵察に行くのに何故咲也を誘わなければならなかったのか。

一人でレストランに行く抵抗感?ギャングラーが現れたときのための保険

魁利のフリ通り「女を使う」展開になったわけだけど、でもぶっちゃけそんな必要あった?

偵察なら一人いけばいいし、入るのに抵抗感があるなら店の外から見張ってればいい。

ギャングラーに一人で立ち向かうのは厳しいから国際警察を利用するのだとしても、ギャングラーが現れてからタレコミすればすぐに飛んできたのでは?

まあそれだと堅実的すぎて話として面白くないのはわかる。

わかるけど、嫌な相手だけど目的のために女を利用して誘い出すというこの展開、このご時世やっちゃまずいでしょ。

脚本書いた人はおそらくこの話のどこに問題があるかわかってないんだろうなーと思う。

その意識の低さこそがやばいんだけどね。

それを日曜日の子ども向け番組でやるやばさ。

戦いが終わった後、咲也への対応に困る初美花に「あの後放置かよひっどいな~」、透真も「自分でなんとかしろ」と、なんか本当に救いがないですね………。

元はといえば二人を助けるためにやむを得ず(脚本的にはね)そうしたというのにね………。

「仲良くなっちゃえば」とけしかけておいたの自分なのにね………。

見始めてすぐから見終わった後までずっとやるせない気持ち

魁利にギャングラーから初美花を守る勇気があるのだとしたら、こういう場面でも守ってあげてほしい。

もしくは助けるまでしなくてもいいから、せめてこういう場面で「いいじゃん連絡してみたら?」とか「ほんとは嬉しいんじゃないの?」などの言葉を投げ掛けるのはやめてあげてほしい。

性的に嫌な思いをした人をさらに傷つける言葉で、セカンドレイプに値するということをどうかわかってほしい。

戦隊ものをあまり見ないので違ったらあれだけど、昔から戦隊ものが男女混合なのは男の子でも女の子でもヒーローになれるということなのではないのだろうか?

少なくなくとも私はそうなんだと思っていた。

から男女平等とはかけ離れた今回のストーリーにはとても失望したし、脚本家だけじゃなくこういう話が普通という考えが世間にはまだまだ根深いのだなと感じた。

でもせめて子どもが見るこういう番組ではそういう考えを子どものうちから植え付けないでほしいので、どうかジェンダー観の対応を急いでほしい。

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