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はてなキーワード: 失望とは

2018-07-15

anond:20180715161054

旦那アダルトビデオの出演強制問題被害に遭った(無理矢理出演させられた)とされる女優さんの作品複数回「出演」したことあるんだわ

からMeToo運動火付け役みたいなツラしておいてそういう相手と付き合って結婚までするのかよと失望されてるわけ

2018-07-14

anond:20180714215930

そういう点で、金に不自由してないはずの西原理恵子さんがさら金持ち高須院長を番にしたのに失望した。

漫画成功して、自分より稼いでいないアル中結婚して、先立たれた後はシンママやって、

高知じゃ男に依存して殴られて不幸になっている女がたくさんいる、女の子スシ指輪自分で買えるように稼ごう!

って女性の新しいロールモデルやれてたと思うんだよね。

それが結局、金も教育も歳も上のジジイを選びますか、上昇婚ですかって言う。

2018-07-13

うんち増田リゲインを与えようと思ったが今のリゲイン24時間戦闘を謳ってねえのな

失望した

2018-07-11

京大たことで得たメリットデメリット

個人的感想だが、どれもこれも人間関係が変わったなと思う。自分能力とは関係なく人間関係が変わる。結果得られるメリットが増える。同時にそのメリットにみあった能力がないとデメリットがはねあがる。

働き方改革

ネットだと不適切データ過労死遺族にワタミ高プロとかで批判されてるけどさ

うちの社長働き方改革けしからんと怒ってたんだよ

でも話し聞いてたら人手不足なのに何が労働時間短縮だふざけるな!ってキレ方で

すごくお世話になってるんだけど正直失望した

まー経営者からすると労働者ってすげー恵まれてるように見えるんだろうな

公務員ボロクソに叩く自営業者みたいな感じで

2018-07-10

SideMに飽きてしまった

元々アイマスが好きで事前登録からやっていた。

微(妙に生活に支障が出る)課金ユーザーで累計100〜200万くらい課金たかな。

1枚のガシャSR10万以上使ったこともあるけど、後悔しなかった。今も別に後悔はしていない。けど新たに課金する気にはならない。

アニメ円盤マラソン中に飽きた。予約してたから惰性で買って、後半の巻は一度も観てない。

トレパクがうやむやにされたことにも失望した。

メインが6ユニットであることを早めに発表しなかったことも、今となっては嫌悪感しかない。

ユニット推しからエムステバラ売りがつまらなかった。

エムステ10万くらい課金した。こっちは課金したことを若干後悔してる。

ライブは行けば楽しいけど、声優はいつまでたっても成長しなくてお遊戯会

アニメ→クソ、エムステ→クソ、声優→クソ

そう思ってたら大好きだったモバエムまでクソに思えてきてむなしい。

ストーリーは代わり映えしないし、キャラクターの方も成長の兆しはない。

総選挙がまだ続いてたら担当を5位以内にしたいというモチベーションがあったけど、もうなさそうだし。

まあ、人ってだいたい2年もすれば飽きるらしいから、続いたほうだったのかな。

タレントクラウドかい採用管理システム by 採用を考える僕

投稿者の僕は30代、求職者、けど、現人事

タレントクラウドかい業者をご存知ですか?

http://talentcloud.jp/

一応、HR採用関連の仕事をしている立場として、「胸糞」なので書くことにした。



正直、採用担当をしている僕でも英語は読めるし、「タレントプール」が何を指すのかは理解できる。

タレントクラウド社は、「タレントプール」を主張しているが、提供しているものは、正確には「採用管理システムである


無視できなくもない、どうでもいい規模の業者である

ただ、彼らが「タレントプール」なる領域を主張し、競合が少ないために、第一人者面していることが胸糞である




ぼくは、某HR領域において小さくはない企業採用管理システム利用者である

それなりに満足しているし、特に月1で訪問してくれるセールスマンによるサポートには頭が上がらない。


もちろん、採用について考える身ゆえに、「タレントプール」というキーワードには飛びついたが、

タレントクラウド社が、提供しているサービス失望した経験がある。残念ながら、問い合わせをする前にサービスの至らなさにに気づいてしまった。


それは、ただの「採用管理システム」であり、あたかも他採用管理システムとの差別化を図るためだけに「タレントプール」というワードを用いているからだ。

間違いなく、そこに本質性は感じないし、様々なメディア露出しては、ただ「タレントプール」の概念を語るだけ。

僕も、利用している採用管理システム提供社の人間差異点を探してみたが、目新しい点はなかったように思える。

色々と発信されているが、多くが間違っている。

アメリカ人が見たら笑いにつながるレベルだ。

特に、この動画失笑ものだろう。

動画では、マッチングサイトを主張している。

https://www.youtube.com/watch?v=OqOfEhVtusg

もはや、マッチングサイトなのか、採用管理システムなのか、よくわからない。

少なくとも、タレントプールではないのかなと思う。



これを取り上げるメディアメディアだが、元はサービス側の問題

是非とも、同じ立場採用担当者は気をつけてほしい。


追記:talent cloudというのがマッチングサイトで、

talent cloud saasというのが採用管理システムみたいだ

どちらもタレントコミュニティでもなければ、タレントプールでもない。もはや詐欺、アホらしいことだ

私のオナニーの話

女。20代結婚して妊娠中だ。オナニーが止められない。何故ならとにかく気持ちがいいかである

物心ついた時には既にオナニーしていた。ポ○モンを、コ○ンを、こ○亀を見ながら適当オナニーする癖がついていた。母親にめちゃくちゃ怒られた記憶があるが何が悪いのか当時わかっていなかった。今ならわかる。母よ、こんな娘でごめん。

何が辛いって、具体的なオカズがなくても抜ける(もちろん女なので「抜く」はおかしいが、便宜上これを使う)ことだ。秘部に意識を集中させれば、もう既に一人前戯が始まっている。後は絶頂目指して指で秘部をマッサージするだけで抜ける。オカズがあれば、もっと抜ける。あればいいが、なくても抜けるのだ。

小学生時代は三度ほど連続で抜けば疲れて眠った。年齢が上がるごとに、疲れずに連続何度でも抜ける。本当にオナニー麻薬であるとつくづく実感させられる。

小学六年生の時にエッチ自販機で購入したピンクローターは、改革にも等しい刺激を与えてくれたが、なにせ壊れやすく、その度にお小遣いも減るので素早く抜きたい時のみ使うようになった。やはり指はエコノミーである

手で抜くのにもマンネリ化してきた中学時代、私のオナニーライフは劇的に変わった。まず、私はアニメオタクになった。そのアニメオタク御用達ショップの近くには、たいてい大人オモチャ屋が存在している。当時は色々ユルユルだったので、バイブと催淫ローションを購入できた。エロ本もいくつか持っていた。

ローションはイランイランの甘い匂いがするだけだったが、催淫という二文字があるだけで最高に抜けた。バイブは、ローターより作りがしっかりしているのだが、全く気持ち良くなく残念だった。膣から出している時は元気に時計回りをしているが、挿入した瞬間動かなくなる。傍若無人なその動きに快楽があると信じていたので、本当にショックだった。

うそう、ご想像通り、ピンクローターあたりから膣に異物を挿入し始めた。出血はなかったのでいつ処女膜を失ったかはわからないが、きっと何年もかけて穴を拡張していったのだろう。初体験は今の主人とで、社会人になってからだったが、ついぞ本物でも破瓜経験は得られなかった。

高校時代は、バイブに失望し、挿入と刺激を分けた。コンビニに届くように設定したアマゾンで購入したディルドと電マで、さらに後戻り出来なくなる。ディルドは全く気持ちよくない。やはり膣より陰核である。私は陰核に直に触られると痛みを感じるが、布をかませるとオーケーな体質で、それで挿入しながら刺激できるという一石二鳥バイブとは相性がよくなかった。電マ。電マは最高だった。バイブより出力も高い。面積も広い。持ちやすい。

私の愛用の電マはフェアリー。壊れづらく、無線・有線と選べる上にサイズも揃っている。オッサンがニヤニヤしながら考えたとしか思えない謎のパターンブルブルも存在しない。出力も申し分なく、ダイヤル式で強弱が変えられて、細かい調整に良い。電マで迷っているなら、今すぐフェアリーを勧める。本当に。無線は有線より壊れやすい傾向があると感じたが、どちらもあると捗る。今は私は有線しか持っていないが。

そう、電マの導入で私はオナニーを極めた。10回、20回真顔でオカズ無しで抜けるようになった。それが毎日。365日。自宅でオナニーしない日はない。旅行などがあって他人眠る時だけはオナニーをしないこともある。していることもある。

書いていて思い出したが、私は中学時代教室で授業中にオナニーしていた。誰か気づいていたと思う。恥ずかしいくらオナニーに弱いが、オナニー中毒なのだ

オナニー麻薬であると前述したが、私はタバコクスリも酒も博打もやらない代わりにオナニーをする。猿のごとくする。しないとイライラするから。本当に中毒なのだ。この先老いた時、オナニーを連れてはいけない。いつやめられるのか恐怖を伴って。お腹の子に影響はないのか心配しながら。この文章を書き終わるまでに三度のオナニーを済ませ、今四度目のオナニーを始めようとしているのである

顔が良くて良かったのだろうか

あー自分生きてる意味ないのになぁ、とかネガティブなことを朝から鬱々と考えても、ベッドから出て洗面所で鏡を見たら

「ま、いっか。美人だし。せっかくだから生きてよ」

くらいの気分になり、適当メイクを済ませて鏡を見たらテンションが上がる。

「なんか、今日顔良い感じ」

ってほぼ毎日思ってる。

ただ、コンプレックス?でもある。

「顔と中身が違う」

失望されたり(相手にされないからってくだらない捨て台詞はいてく男の言うことを真に受ける必要はないと分かってはいても、やっぱり嫌な気持ちになる)

「女利用してる」

とか言われたり。女を利用する?私が?

「まあ色々失敗してても、美貌を生かしたら婚活余裕でしょ」

とか言われたり。人の人生失敗とか言えるほどあんたは成功してんのかよ。

顔を褒めてもらうことも多いけれど、嫌味言われることも多い。

何が書きたいのかよく分からないや

「化粧上手だねーーー」

とか言ってくるスッピン女の子に毎回

「ありがとう」

って返すけど、私が綺麗なのはメイクが上手だからではない。私のメイクなんて長くても15分しかからないし、わたしスッピンあなたのフルメイクよりキレーだよ、って言いたくなることがある。

本当ヤな人間だな。

両親のことを考える。

外聞ばかり気にする両親。

私の見た目を外では褒めるけれど、家では見た目の事も中身の事もけなすばかりだった。

長所はあたかも両親が私に与えたかのような口ぶりで……まあ遺伝を考えるとそうなのかもしれないけれど

街で偶然人と目が合うとつい「あんダサい格好してよく外歩けるな」って思われてるのでは、とか「あんたそれでも女なの、ガリガリの体して」とか思われてるのではと思う。どうして20越えても母親の声を脳内で響かせなきゃいけないの、と思うけれどどうしようもない


他にもいるのかな、見た目だけは良いって分かってはいるけれど、それでも自分に自信が持てない自己肯定感の低い人間

どうしたらいいんだろう

2018-07-08

デート前服用したインデラルが良く効いて君に胸ときめかすことも無い

29歳婚活おじさんは語る。

本日、おじさんは前々から予定していたデートの途中で、

交際相手から突然のドタキャンを喰らい、そして同時に交際終了を告げられた。

お見合い出会い、そこから交際に進んで、1ヶ月ほどの付き合いのあった女性である

その女性は誠実そうで、顔は美人とは言いがたかったが、性格気持ちが良かったので、おじさんは好印象を持っていた。

これまでのデートでは、ずっとおじさんがリードをしてきたし、レストラン相手の好みに合わせて選び、必ず予約をした。

会話も、お互い不器用ながらそれなりに弾んでいた(と思う)。もちろん割り勘などしない(させない)。

から正直かなりショックを受けている。

おじさんは、相談所というシステムをよく識らない。入所して最初に紹介された女性だったからなおさらである

彼女は、婚活ゲームにおける忠実なルールの遵法者であった。

それでも、彼女対応に、おじさんはどうしてもひととしての不誠実さを感じてしまった。

おじさんは泣いた。その失望した相手は、おじさんが少なから好意を寄せていた相手だったからだ。

直接対面でお別れを言いたいという、彼女優柔不断さ故の行為とも言えるのだろうが……

それとも、もしおじさんが女性経験豊富なおじさんだったのなら、このような目に遭ってもサッと新たな出会いに切り替えられたのだろうか?

予兆はどこにあったのかと、女々しいながらもおじさんは疑心暗鬼になった。

2週間前のデート終了時、そのとき彼女は確かに乗り気だったはずだ……

デートのお礼がてら、次は水族館に一緒に行きませんか、とベタデートコースをおじさんは提案した。

彼女は都合の良い日時を具体的に教えてくれた。

演技だったとしても、振るつもりの相手にわざわざ自分スケジュールを教えるだろうか。

スケジュール確認して、後日お誘いのメールを送った。「今度の週末にお会いできませんか」。

「急に用事が入った」「連絡を取らなくて御免なさい」と返事。デートはそのまた次週に先延ばしとなった。

やがて電話を掛けても留守番しか繋がらず、1時間以内には返信が返ってきていたメールは、数日空けてのやり取りとなっていった。

その頃に本命のお相手と進展があったのだろうね、とおじさんは言う。

我々は、いつ何時もあらゆる観点から結婚相手として相応しい人格の持ち主であるかどうかを評価されている。

素敵なお相手には甲の評定が下され、キープ扱いのおじさんは丙であった。それだけのことだ。

…………なお、その評定のパラメータは、我々には公開されていない。

前売りで購入した水族館チケット(土日は売場が混雑するからね)は駅のゴミ箱に捨てた。

そのまま電車に乗り、まっすぐ帰宅する。予定よりずっと早い。まだ夕刻ともいえない時間だ。

いま、いろいろなものが信じられなくなりつつある。

2018-07-07

女性ありがちな暴力の本当の恐ろしさを知らない人の発想だと思った

中学の時に運動部員に集団で虐められた俺は、というか俺自身も同じ運動部員で部活中にしつこく虐められたんだが、その日切れて暴れた。

切れていても素手じゃとても敵わないって判断力は残っていて、椅子掃除用具や文房具を振り回した。

運悪く、部員の一人の片目が傷ついて、医者最初見立てでは視力が一生メガネコンタクトでも補正できないほど低いままになるかもしれない、好きなスポーツを続けるにしても相当のハンデになるだろう、という話になった。

運良く、そいつ視力は健常に戻って、俺は心底ほっとして、心底暴力が怖くなって、自分暴力を振るわれることも他人暴力を振るうことも徹底的に避けて生きようと誓って、その通り今まで過ごしてきた。

仁藤 夢乃 - ‪今日の14時半ごろ、渋谷から山の手線に乗っていたら、私の前を6歳の女の子が通り過ぎた。そのあとすぐ、... | Facebook https://www.facebook.com/100002499840432/posts/1793406944085950/

3人いれば捕まえられると思ってその人たちを選んだのだが、「いやあ、僕たちにもこれから仕事があるんで」と、真顔で断られた。ショックだった。

(……)

一人になると、「なぜ、30代と思われる3人組のサラリーマン風の男性たちは、助けてくれなかったのだろう。目の前で幼い子が怯えているのに、なぜ。なぜ車内にいた他の大人たちは、あの行為を目撃していた男性たちは、誰も助けてくれなかったのだろう」という思いでいっぱいになって、涙がでそうになる。

(……)

男の人たちに、ちゃんと助けて欲しかった。

この人は

痴漢と同等の腕力を持つ男がそれも複数いたのだから痴漢一人の制圧などたやすいはずだ、そんな簡単なこともやろうとしない理由は男たちが女子供の性被害の訴えを軽く見ているからだ」

みたいな発想で男たちに不満を感じてるんだろうけど、それは間違いで、男たちが動かなかった理由暴力への恐れだと断言できる。

たとえこちらが男多数で相手が一人のショボくれたオッサンだったとしても、追い詰めたらどんな反撃をされて一生残る障害を負うハメになるかわからない。

中学生でも大人と変わらない体格だったいじめっ子の目を小学生と間違われる体格だった俺が潰しかけたように。

いや、むしろ逆の恐れの方が強くて、痴漢を取り押さえようとして重度の障害を追わせたり、最悪殺してしまうかもしれない。

暴力をほどほどに使って犯罪者制圧できるのはそのための訓練を受けた警官だ。

素人にできるのは切れて相手に大怪我をさせるか、切れた相手に大怪我をさせられることだけだ。

ほとんどの男は素人の分をわきまえているから「痴漢を捕まえて! あなたちは男で数も多くて強いのだから簡単にできるでしょ!」と暴力の恐ろしさを半分しか知らない女性に煽られても関わりを避ける。

女性は、男が自身の加害経験から暴力に巻き込まることを強く恐れていることをよく理解すべきだ。

そうすれば、この人のように男に暴力をもって暴力制圧することを当然のように期待して失望することも無くなるだろう。

2018-07-06

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56410?page=2

主観的には自分が正しく、正当な「表現」をしていると思っているからこそ、それを封殺しようとしたり、議論もせずに馬鹿にしたりする不特定多数ネットユーザを許せない。だから容疑者は「ネットリンチをされている」と感じたのである

実は、ネット上でそのような批判的・中傷書き込みをしている人の大半が、「相手失望たから」や「許せなかったから」といった「正義感」を動機としていることが、私が過去に行った4万人を対象とする実証分析から明らかになっている。

この調査では、「炎上に書き込む動機」を聞いているので、厳密には本件のような「荒らし」とは一致しない。しかし、少なくとも「炎上」については、実に60~70%の参加者が「正義感から書き込んでいることが示された。また、そのような人は、それ以外の動機で書き込んでいる人に比べて、書き込む回数がはるかに多い


韓国では一時期、実際にネット実名制が導入されたことがあり、盛んに実証研究もなされている。そして、実名制を導入した結果、過剰な表現の萎縮(=普通書き込みの大幅な減少)を招いたにもかかわらず、悪意ある書き込み割合には有意な変化がなかった

中傷荒らしを書き込む人の心理動機関係している。つまり、そのような書き込みをする人は「自分こそ正しい」と信じているため、実名制になっても特にデメリットを感じず、書き込みをやめないのである

もちろん、変わらなかったのは悪意ある発信の「割合」なので、絶対数は減少している

見たくないものを見るコツを教えてくれ

ここに2日以内に連絡しますと言っておいて一週間放置したチャットがある。

2日目の昼くらいかチャットを見るのが嫌になって、

4日目からチャットの通知を切ってしまった。

からこうだ。

グズグズしてると状況が悪くなるのはわかっているのに

ストレスを感じるものから逃げ続ける習性がある。

このチャットを開いたら、きっと催促と、それから俺に失望したという旨の連絡が来ているんだろう。

みんなはこういうこと無いのだろうか

見たくないストレスと向き合って軽症のうちに処理できるコツがあったら教えてほしい。

こうしてる間にもストレスは大きくなっていき、

PCの画面をみつつもチャットを起動するためのアイコンは視界の中央で捉えないようにしている。

こうなると自分は毎回、追い詰められたあとに誰か第三者に話をし、

「それはさっさとやるべきだよ」と言われてから、えいやと乗り切っている。

友人、家族Twitter今日増田というわけだ。

誰にかにそう言われないとやれないのだろうか、・・・とにかく話を聞いてほしいし、諭してほしいのだ。

そしてその人の前でやる!と宣言してようやく決意が固まる。

よしやるぞ、やる。やるからな。見ていてくれ。

チャットを開いて、ごめんなさいをする。とにかくまずはそれだ。

やるんだ!やる!

これを投稿したら、そのまま、30秒以内にチャットを起動するぞ。

よし、タイマーもセットしよう、した。よしやるんだ!うおおおお

あ だめっぽい

うおーだめだ、よし。

少し体を動かそう。

ストレッチをして、深呼吸もした。

やる。こんどこそ。

-------

追記

見た。

頭にかかっていたモヤモヤが晴れたようだ、さぁ頑張ろう。

さっきまでのようなストレス下ではあらゆることに無気力で、眠気がひどくなる。

悪化する前に通院でもすべきなのだろうか。

2018-07-04

中国最低賃金も抜かれとるぞ

はてな経済部です。

みなさんが言っておられるように、もう日本中国に追い越されています

JETROによると最低賃金は、各省によって異なるが1,500元を上回ってきている。

沿岸部では2,000元以上もちらほら。

ただ、すごい!って思った人、だまされてはいけないよ。

これは「月額」だからだ。

ただ、それでもこれはすごい金額だ。

金融危機後、いち早く立ち直ったのは中国であったが、

その後のQE縮小による円安で、円は120円ほどまで急落した。

しか日本財政政策への失望もあり円は落ち着いたので、仮に1元=110円とすると、

最低月額賃金1500元=16万5000円。

沿岸部は、2000*110=22万円となる、

日本においては初任給でもここまでもらえる会社は少ないのではないだろうか?

中国富裕層がすでに日本よりも多いというのも、納得できる話である

沈没国家日本

さぁはてなーよ、はやく中国に行け!

いまだ6%のGDP成長率を稼ぐあの国は、数年後にはシリコンバレーを超えるぞ!

こんなもの許容できないに決まってるだろ

rockybalboa やりきれない日々の中で願望混じりの独り言書き込んでたらまとめられて袋叩きにされるって悲しすぎるだろ お前らそれでも人間

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1243424

スターいっぱい付いているのが腹立つ。

「願望混じりの独り言」なんていう優しいものではなく、これは芸能人への侮辱だ。

 

何か押切もえちゃんとかだったら、自分結婚出来そうな気がするのだが・・・

https://twitter.com/shigekazulive/status/490156969508864001

皆次々と結婚ちゃうんだな。何で俺だけいつまでも結婚できないんだ?もう47歳だけど遅すぎるにも程がある。理由さえ出逢いの切っ掛けさえ見えてこない。助けて.…。もうすっかり女性なら誰でもいいから好きになってしまいそうな気がする。今なら、特に日テレの笹崎里菜アナとかいかもしれない。

https://twitter.com/shigekazulive/status/784899248261181444

最近ショックだった事は、前々から好きなタイプだった「押切もえ、ある年下野選手との結婚」。この際二階堂ふみ若しくは笹崎里菜あたりにハンドル切ろうかな。それ以前に私には話の分かる友人もいないし、人が一切信用できない。今すぐにでも誰か女と結婚したい私としては打つ手が思いつかない…。

https://twitter.com/shigekazulive/status/794491908022120448

昨日夜日テレ恋愛特番見てたが、どうしても失望ばかりが先行した。特にデート企画自分がやりたい位だった。48年間彼女なしでデートさえ未経験だけに、もう一度好きなタイプ芸能人等で誰だか探し直すしかないな。今もYESマンマリア様を足して2で割った様な女性タイプなのは変わらない。

https://twitter.com/shigekazulive/status/831693630922317824

何か坂口杏里とかだったら、付き合うという事も含めて僕が更生させてあげられそうな気がする。金とイケメンしか興味なさそうだけど大丈夫だろうか…?今でも僕の好きなタイプ女性や、男性の友人は「イエスマンみたいな人」が理想。長年言い続けてる事ではあるが。十数年も苛めに遭っていた男は語る。

https://twitter.com/shigekazulive/status/875862643696738304

また畜生エグザイル(気分悪過ぎるので個人名すら書きたくない。)と武井咲結婚しやがったしか妊娠かよ!48歳で未だ誰とて結婚してもくれない俺の立場人生は何なんだよ?大至急俺と結婚してくれる相手探すしかないのかな?何で俺だけこうも女運なさ過ぎなんだよ?どんな手段使おうかな…。

https://twitter.com/shigekazulive/status/903651989929713664

 

身体美を体現するプロである芸能人価値を激安に見積もっていることに対して激怒を禁じ得ない。

漫画漫画村で、ゲームマジコンで、アニメ違法アップロードで楽しむのは、制作者の才能と労力への侮辱

そうした侮辱勝手に人に「100%オフ」の値札シールを張り付けるような侮辱を、彼は芸能人に対してしている。

 

美しくあるためには、以下のハードルがある。

遺伝的な要素が美しいこと

健康美を損ねない環境に生きていること

実年齢が若いことor若々しい健康美を維持する努力を重ねていること

美の維持コストについて無頓着だと、肌が荒れたり髪がボサボサになったり太ったりする。

芸能人は男女問わず、美しく生まれ幸運プラスして、かなりのコストをかけて美を維持している。

栄養学を考慮した食事や、パーソナルトレーニング、あとは美容皮膚科でのアンチエイジング施術等。

俳優中年でも20代女性結婚したりするけれども、一般中年男性とは美のレベルが違う。

 

美形芸能人アスリートのように暮らして美を維持している。

それを、自らの美に無頓着な人ほど軽視して、価値を安く…というより「無」として見積もる。

芸能人のような美しい女性との結婚は当然の権利なのに、なぜできないのか」という考えを持っている。

その権利意識侮辱的だと言いたい。

アスリートが敬意を持たれるのに、身体美のプロである芸能人が安っぽく扱われるのには我慢ならない。

 

hatekun_b 精神障害者手帳持ってる人晒して遊ぶなや

http://b.hatena.ne.jp/entry/366914060/comment/hatekun_b

手帳持ちは他者侮辱し放題で、健常者が手帳持ちの侮辱言動を諫めるのは差別なのか。良い身分だな。

2018-07-03

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

なんだろうなあ、何しても楽しくない

何しても諦めのような失望のような気持ちがつきまとう

仕事しろ趣味しろ若い頃はもっとしかったというか、真剣だった

良いこともそうでないことにも感情が色鮮やかだった

今は良いことも悪いこともくすんで灰色のもやのかかったような感じだ

若い時は夢を見れた

仕事を頑張ればひとかどのものになれると思ってたし

趣味にしたってこの先に見たことない未来があるのかも、なんて夢想したり

仕事勉強趣味プライベートのあれこれも

頑張るその先に何かあるかもしれないと思えた

けどもう、これ以上何にもないな、と粗方見えてしまった

消化試合

変わりもしない日々をそこそこにこなすばかりだ

つまんない人生だった

努力というのは盲目と欲で出来ている

もう勘違いをする余地もない

隣に強そうな男がいれば女を選んで体当たりする男が避けるという危険思考

アベック殺人事件とか知らないのかね

単独だと海や山で人気が少ない場所に来ないけど隣に恋人がいたら危険領域に踏み込んでしま

男も格好をつけるために危険行為に出がち

上のような強そうな男がいれば男から舐められないと信じる女は恋人にそれを期待して

ぶつかり男にへりくだる男には失望すると彼に伝えているんだろう 

相手をなめて見下して快感を得る思考危機を呼ぶ

2018-07-02

明らかにおかし評価を苦に会社を辞めた話

寝れないので愚痴というか吐き出しというか。

会社制度だとか福利厚生労働時間観点から見て給料は安いがホワイトと言える会社に勤めていたけどわりと我慢限界を感じて辞めた。

入社当初の部署上司が頭おかしくてこれまでの人生で一番ひどいパワハラを受けた。同時期に入社した同年代の同僚と何かにつけて差をつけられる、能力に大差はなく失敗も同程度だったにもかかわらず自分は別室に呼び出され数時間説教されるが同僚は「次から気を付けてね」程度で終わるなど。最終的に自分社内失業に追い込まれ3か月仕事を渡されないというところまで行った。同僚もそんな上司部署に嫌気がさしたのか辞め、その部署新人がいなくなった。

社内失業がつらすぎて上層部に掛け合い部署移動をした。その部署専門性が高くかつ適性のない人は嫌がる仕事内容だった。自分もその仕事は全く未経験だったので最初はかなり怯んだ。でもとりあえずやってみなくちゃという気持ちと、前職もブラックだったので転職してまたブラック企業に引っかかったらという恐怖心があったのでしぶしぶ異動を承諾した。その際ボーナス評価がA~E中Dになった。この会社評価制度機能しておらず頑張ろうが頑張るまいが皆評価はCから動かない。異動先の新しい上司10年以上この会社に勤めているがCからいたことがないそうだ。しかしまあ未経験だし仕方がないかな、と思い新しい部署で頑張って仕事を覚えた。意外に適性があったのか、異動先で丁寧に指導され周りの人にも優しくされていたのでどんどん仕事を覚え、気が付けば異動後数年が経っていた。しか評価はDであるボーナス昇給にも影響するため会社を信じて頑張ってきたがそろそろ限界を感じ、上司相談をした。次の査定評価回復平均値であるCになった。喜んでいたのもつかの間、その半年後の査定でEまで落とされた。

かなりショックを受けたし意味が分からなかった。その半年の間に大きなミス問題などもちろんない。むしろ忙しい時に休日出勤をしたり、頑張って仕事をしていた。意味が分からなかったので上司に再度相談をした。上司はいつもどおりの評価をし、今回だけ特別悪くするなどはしていないとのことだった。どこでもそうなのかはわからないが、この会社では直属の上司は部下の評価ボーナス金額等知らされていないとのことだった。ずっと悩んでいたがそれで完全に会社に対して失望した。もともと好きでやってる仕事でもないと思い辞めた。

辞める際最後からと思い上層部になぜ今回評価がこうなったのか理由が知りたいと直談判したが、結果はわからない、教えられないとしか言われなかった。ちなみに直属の上司以外が自分仕事ぶりを観察することは一切ない。

評価制度会社側に多大なるアドバンテージがあるため法に訴えることもできない。単純な労働条件不利益変更は違法となるが、間に評価が挟まれ可能という訳か。外部機関を通じて退職人事考課権の濫用ではないかと問いただしたが、評価は正当なもので"本人にも説明済み"という回答が返ってきた。もちろんそんな説明はないし実はこの理由上層部に問いただした際の録音が残っている。裁判は難しいかなあと思っているが何かい方法はないものか…

今はまだ転職活動中で不安はあるものの、パート派遣法の影響でベテランパート派遣を一斉に辞めさせたりそこそこの年数務めてきた出来る社員も次々いなくなるタイミングだったので未練はない。

2018-06-30

はてブに何度も人生を救われた情弱の俺

俺は、今どき紙で日経新聞を毎朝読んでいて、日経記事で持ち上げられているサービスがあるとすぐに真に受けて「これは是非とも当社でも導入すべきと次の会議提案しなければ!」

資料を作り始めるような、エンジニアのすくつであるはてなでは人権を認められない純ドメ文系ジェネラリスト情弱からさ、

自信満々でプレゼンするつもりだった日の朝に何となくはてブを覗いたら当該記事が「嘘・大げさ・紛らわしい」とエンジニアの皆様方の批判ブコメが大量に付いて炎上しているのを見て、

何度も(社会人人生を救われてきたんだ。

この人も言うように。

はてなブックマーク」廃止論 - いつか電池がきれるまで

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2018/06/28/120000

はてなブックマークは、バッシングの場になることがある一方で、間違った(あるいは、極端な)主張に対する反論が行われることも多い場所でした。

僕も、ブックマーカーたちのおかげで、噓に騙されたり、噓を拡散したりするのを未然に防げたことが何度もあります

それには、とても感謝しています

しかに、「はてなブックマーク」は、ネットの「集合知」のひとつの形だったのです。

社内のシス管さんとも主にはてブから得ている世間ITに対する無理解情弱馬鹿にするネタで仲良くなれて、

元々俺が投げたパソコントラブル24時間以内に必ずシュートしてくれる有能な人だったけど、

最近は「急ぎでお願い」の一言で3時間以内にトラブル解決しているから、本当に助かっている。

俺がやっていることって、エクセルで大した関数も使っていないレポート作るぐらいなのに、なぜかほぼ一週間に一回はパソコントラブルんだよね。

から、変なサービスの導入を提案してシス管さんに失望されることの無いように、はてブを通してエンジニアの皆様方の集合知をずっと利用させてもらいたいなあ。

自己肯定できない人間は、生み出したキャラクターを愛せない

もう良い年の人間だが、数年前趣味漫画を描き始めた。

しばらくして声をかけられ、商業誌の片隅で短期連載をさせてもらう事になった。所謂よくある二次同人からの引き抜きってやつである

先週最終話を描き終えた。

描き終えて痛いくらい感じるのは、タイトルのとおりである

自分ADHDのケがあるのだが、周りの人間に恵まれラッキーが重なりうまい具合に生きてこられた。

しかし運と根性だけのゴミ人間だという自覚があるので、ずっと自己肯定感が低い。だいたい明日死んでも良いと思っている(推しイベントの前以外は)

一次創作をはじめるとそれがさらにひどくなってしまった。そんな事予想していなかった。

描けば描くほど、自分トレーシングペーパーより薄っぺら内面直視することになり、締め切りに遅れがちな無能さに失望し続け、何よりゴミのような自分からまれキャラクターを愛することができなかったのである

読んでくださった方に申し訳ない。面白いとゴーサインを出してくださった編集さんにも申し訳ない。いただいた数少ない手紙も嬉しいメッセージも、何故か怖くて読み返すことが出来ない。まだ作業が残っているのに描いたものを読み返すのが辛い。

覚悟も、才能も足りないのは分かっている。

けれどそれをやめる理由にはしたくない。まだ正しい努力や工夫をしきっていない。

流れで始めた事だが、このままでは終われないという意地が出来てしまった。

自己肯定感低いくせに負けず嫌いっていう。謎である

解決を試みることにした。

自分肯定することが出来れば、キャラクターを愛せるのではないか、という事でカウンセリングを受けてみる事にした。

キャラクターを愛せずどうやって自分面白いと思うものを描けるというのだ。

別の悩みも複数重なってもう立ってられないというのもある。

心療内科なんてはじめて行く。そもそも自分を愛せるようになりたいです」なんていう理由で行って良いんだろうか。

でもお金を払い、仕事として話をしてもらうわけだし。プロですし。

やらない後悔よりやる後悔。

これでもしウン十年辛く感じていたもの解決に近づくなら、ラッキーである

きっと世の中には自分肯定できずにいながら創作をしている人ゴマンというと思う。

皆んなどうやって自分から生み出したキャラクターを愛せているのだろう。書き出した瞬間、自分とは別物なのか。

因みに二次創作では、自分キャラクターへの愛のままに描いているので、まったく別物だ。

anond:20180630130834

>実力がないけど勝たなきゃないんだから、勝つためならルール内でなら何をしてもいい、という考え方はよくないよ。

完璧ルール作りが至難であるのだからルールには書かれてなくてもモラルでもって禁ずるべきことはあるし、

>それによって負けてしまうのであれば、それはまだ勝つべ存在ではなかったということで敗退を受け入れるべき。

うん、そういう思想信条主義主張があってもいいと思う。

>そして地道に力をつけて、堂々と勝てるようになった時に勝てばいい。

例えば1992年の星陵高校松井秀喜の5打席連続敬遠についてはどう思う? 当時の明徳義塾高校の馬淵監督は「当時の星陵には一人、松井と言うプロが混じっていた」と回想している。素人高校生が、事実上プロ松井にどうやって勝てばいいわけ

>勝ち進むことが最優先目的であり最上価値だと考える人間は「ルール内なら何をやっても、結果を出せばいい、結果が全て」とか言う人もいるけど、その価値観はよくない。

FIFA大会行動規範には「勝つためにプレーする」という文言がありますけど?

1.Play to Win

Winning is the object of playing any game. Never set out to lose. If you do not play to win, you are cheating your opponents, deceiving those who are watching, and also fooling yourself. Never give up against stronger opponents but never relent against weaker ones. It is an insult to any opponent to play at less than full strength. Play to win, until the final whistle.

卑劣な振る舞いをしたことで、一般人サッカーという競技に興味を失ったり、子供失望したり、世界から日本への信用(実力の有無への信用ではなく、誠実さへの信用)を失ったりして、それでもなお決勝トーナメント進出には無上の価値があるなんていうのは間違ってる。

卑劣かどうかは、主観によるよね。前述の松井五打席連続敬遠について言えば、当時は高知県民は比較好意的に受け止めていた。

>別の言い方をすれば、大会内の順位ではなく、競技日本サッカー界へのイメージへの影響なども含めてが結果なのであって、「結果が全て」ならそういうことも含めて考えるべきだ。

大会実績だけが結果じゃない、全てが結果なんだ。

そんなことを言い出したら、ハリル前監督西野監督の「ベスト8を目指す」という目標設定自体おかしい、という話になてくる。

anond:20180629102805

当たり前じゃん。確か日本はFIFAランキングではワースト2番目の61位だったはず。

大相撲で言えば、新弟子検査合格したばかりの16歳の若者みたいなもの

16歳の素人大関に勝つためには、普通に戦っても勝てないよね。

ましてや、勝ち続けるともなると・・・

実力がないけど勝たなきゃないんだから、勝つためならルール内でなら何をしてもいい、という考え方はよくないよ。

完璧ルール作りが至難であるのだからルールには書かれてなくてもモラルでもって禁ずるべきことはあるし、

それによって負けてしまうのであれば、それはまだ勝つべ存在ではなかったということで敗退を受け入れるべき。

そして地道に力をつけて、堂々と勝てるようになった時に勝てばいい。

勝ち進むことが最優先目的であり最上価値だと考える人間は「ルール内なら何をやっても、結果を出せばいい、結果が全て」とか言う人もいるけど、その価値観はよくない。

卑劣な振る舞いをしたことで、一般人サッカーという競技に興味を失ったり、子供失望したり、世界から日本への信用(実力の有無への信用ではなく、誠実さへの信用)を失ったりして、それでもなお決勝トーナメント進出には無上の価値があるなんていうのは間違ってる。

別の言い方をすれば、大会内の順位ではなく、競技日本サッカー界へのイメージへの影響なども含めてが結果なのであって、「結果が全て」ならそういうことも含めて考えるべきだ。

大会実績だけが結果じゃない、全てが結果なんだ。

2018-06-28

anond:20180627181632

希死念慮が強くて隔離病棟に入ったけれど今は寛解状態ってとこかな?

私がチャット電話で話したことのある人が隔離病棟に入ったと自称したときそんな感じだった。

ネット電話も何故か使えて仲間の間でも本当なのか疑問視はされてたけれど、本名すら知らない関係確認するすべなんてものもなかった。

本人が言うには自殺防止で壁が柔らかいとのこと。

チャット親族を名乗る人が同一のアカウントで話しかけてきたこともあったけど、今考えてもその人が実在人物であったか本人の別人格であったかただ単に嘘をついていたのか、何もはっきりしたことはわからなかった。

そして気になるのは、今の私みたいに中途半端理解を示してその後で反対意見を言ったりすると信頼したのに裏切られたと取られる恐れがあること。

決してそうではないんだけどそんなことは伝わりにくい。

から言っておくけど、私はあなたの味方でも敵でもない。

信頼に値する行為をここに示したわけでなく、かといってあなたを傷つけるつもりもない。

ただ単に増田が置かれた状況があり得るものであるかどうかについて言及したいから書いただけ。

私の意見に期待も失望もしないでほしい。

突き放すわけでなく、近寄るわけでなく、ただそう受け取った人がいると書きたいだけなのだから

2018-06-26

宗教エセ科学か?というネタ犯人議論したと前に増田に書いた。

その時に感じた、彼の宗教に対する期待と失望という印象はそれなりに正しかったようだ。

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