「アンタッチャブル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アンタッチャブルとは

2024-06-22

三沢さんの本を読みました。

このエントリ三沢文也さんについての長文感想です。

三沢さん本人か三沢さんに興味あるという人だけが読んでくれれば満足です。

   

   

三沢さんは偉い

投げ出さずに完成させたことが偉いと思います

何であっても完成させたことがもっと価値がある。

 

これが一番の進歩であり収穫であって

それに比べたら読者から評価なんて些細なことです。

反省点があればすぐ次の本を書けばいいだけですから

   

その上で、三沢さんはやっぱり読解力がおかしいと思います

一般的な「文章を読めない人」と比べても更に何かがあるように見えます

引用した本の嚙み砕き方にさまざまな違和感があります

このことは揶揄からかいのために言うのではありません。

 

私ははてブ民の誤読なら大抵は何をどう誤読してるか秒でわかります

三沢さんの読書感想文もっと不思議な感じで脳が詰まります

    

  

2 三沢さんが仏教の本に出会った

三沢さんの誤読はおそらく我が強すぎることに起因します。

何を読んでもすぐ自分のことを考えてしまって

そちらの思考が長くなるため本の内容の受け取り方が歪む。   

   

から草薙龍瞬さんの本は三沢さんとの相性抜群でした。

草薙さんの癖の強い経歴を見てください。

得度を受けたという僧侶の経歴も見てください。

現在の彼の所属先や活動を見てください。

はいわばブラックジャック医師会に属さな医師)のような僧侶です。

     

彼は仏教アイデアに毎度自分の噛み砕きや味付けを入れます

それで本が何十万部も売れるのだから作家の才能は保証つきですが

彼の本が身になる人って案外少ないのではないかと私は感じています

    

彼が添加する具体性は常に、

仏教理解させるより「身近に感じさせる」ことに重点を感じます

いちいち冗長な具体性を与えて透明な抽象性を損ねているように思えます

    

仏教を知れば無用概念が減っていくはずですが、

三沢さんは本を読んで概念を増やしたように見えます

  

    

三沢さんと草薙龍瞬さん

草薙さんと三沢さん2人の出会いが相性抜群で最悪だと感じるのは

両者にある種共鳴する特性があるためです。

 

教師草薙さんは仏教を紹介する本にかなり自己流の工夫を入れる人で、

生徒の三沢さんは人の話の途中の浅瀬で自己解釈を始める人です。

 

本来仏教というコンテンツ小麦だとしたら

草薙龍瞬さんが提供する仏教は既にスパゲッティナポリタンになってる感じ。

三沢さんはそれを舐めて「このケチャップの僕流アレンジ」を考えている。

  

殆ど見る影もないぐらいにコンテンツが変わっているので

三沢さんが草薙龍瞬さんの本から得た「仏教」はお釈迦様のアイデアとは別ものです。

現に三沢さんの欠点・苦しみの元が少しも治っていないですよね。

本当の仏教ならば三沢さんの苦しみの元を解決します。

  

  

三沢さんのケチャップ仏教

仏教の真理は無常・苦・無我です。

  

せめてこの端緒にでもついていれば、三沢さんの病的な「自分自分自分自分」という文の(思考の)癖に変化の兆しぐらいは生じているはずです。

https://note.com/tm2501/n/n1c20fe51d4ec

自分」が27回出てくる執筆感想エントリ

     

現に三沢さんにそのような変化が見られないので、

草薙さんか三沢さんか少なくとも片方に重大なエラーが発生していると思います

(たぶん共鳴し合っている気がするのですが)

  

三沢さんは執着せず眺めて手放すということが出来ていません。

何故かというといちいち解釈を入れるからです。

自我から生じる思考判断を手放さなければならないのに

「ん、これはアンタッチャブル」とか考えていたら出来ないですよね。

 

(私は草薙さんの「ジャッジメント」ですらなんだかなと感じましたが

 三沢さんはそれをさら俺流に「アンタッチャブル」に変えました。

 二人ともなぜこんなことするんですかね。

 判断している、と確認すれば十分な気がします。)

 

仏教もっとずっと真剣集中力を持って取り組むものです。

草薙龍瞬さんの紹介と三沢さんの読解のタッグが仏法を損ないました。

二人とも勝手アレンジを入れることの弊害への警戒心がなさすぎるように思います

それをやると劣化コピーではなく根本的に機能を損ねることがあります

   

  

5 草薙龍瞬さんの本は厳しい

というか私は草薙龍瞬さんの本はサンプルだけ見て閉じたきりでしたが、

今回三沢さんへの影響を確認するうえでアンリミテッドで読みました。

「反応しない練習」。

 

読んでいるだけでどんどん頭が悪くなるような感覚がありました。

これは三沢さんの文章そっくりなんです。

知識収集癖、羅列癖、過剰で無益な具体性、支離滅裂、あと鍵かっこが多すぎ。

 

書き手実践して身についた知識について語っている感じがあんまりしない。 

これ本当に三沢さんと同じ型の人ではないですか?

 

私はこのがちゃがちゃな本から読者が自分のためになるエッセンスを掴み取れる気がしません。

凄く売れた本らしいですが、買った人達ちゃんと読んだのでしょうか?

  

  

6 私の見る三沢さん

草薙龍瞬さんはプロ作家でお坊さんですから偉そうな意見は言えませんが、

三沢さんは34歳ニートなので多少の助言はしても良いと思います

    

三沢さんは「有能な人っぽく振る舞うこと」に神経を使いすぎです。

三沢さんて「有能な凄い人にならなければ自分の願いはかなわない」と思い込んでいませんか。

全然そんなことはありません。

能力的に凡人でも凡人以下でも願いをかなえて生きている人は沢山います

 

三沢さんの大言壮語意識高そうな口調はただの自己否定現実逃避に見えます

自分など大した人間ではないと認められないのは、

凡人だと生きていけないという強迫観念があるためではないですか。

 

三沢さんは普通でないくらいに自信がない人で、しかも自信欠如への対応おかしい。

自分乖離した凄い人の虚像を作って身にまとう」という対処のせいで

実像とのギャップが生じてますます苦しみと自信喪失ループに陥っていますよね。

仏教が推奨する心と正反対状態になっていると思います

   

たまに三沢さんの文を見かけるだけの人間でもそういうことを濃厚に感じます

   

 

7 三沢さんにやってほしいこと

まず三沢さんの目的や願いを確認してほしいと思います

三沢さんが経済的な栄達や富貴を求めているなら

世間の熾烈な競争に負けない「凄い人」になる必要があったかもしれません。

しかし34歳にもなればそんなものを追い求める虚しさは感じられているでしょう。

   

四国に住んで創作活動人生を送るという願いは素敵だと思います

叶うと思います

ただ、その願いの実現ためにまず「凄い人」になる必要があると考えていると

願いをかなえる前に寿命が尽きると思います

10年後も同じ部屋に住んでると思います

   

三沢さんが「凄い人」になろうとする必要性や焦燥は何のためにありますか?

  

  

三沢さんの読解力も多分同じ理由

三沢さんの早飲み込み自己アレンジ癖も、 

そういう「凄い人」になるための焦りの所産と言うか

人と違うバリューを出すんだという間違った取り組みに見えます

本を読んでるあいだずっと「面白い独自感想を言わなければ」とか考えていますよね?

 

これは大きな間違いで、

本をただきちんと読めて書いてあることを受け取れるなら

それだけで尋常ではない能力の持ち主なんです。

そんな人間人類の0.01パーセントもいません。

高学歴はてなブックマーク人達だって新聞記事すら読めていないでしょう?

 

これは人類集中力がないからです。

ときわ壊滅的な集中力しかない三沢さんも苦しみの構造自体は同じです。

 

集中を邪魔するものとは何か?自我です。

三沢さんが人並以上に集中力が欠損しているのも、頭があんまり良くないのも、(本当はなんらかの自覚はある筈です)

記事で27回も「自分」と書くような心の有様のせいです。

    

本の内容と一体化すべき時にいちいち自分自分をやっていれば本など読めるわけがありません。

おそらく「批判的に読書をする」のようなアイデアをまた草薙さんのようなアレンジをする人から受け取って、

さらに半飲み込みで実装したのではないですか?

   

  

9 すべて自我邪魔をしている 

余計な概念妄想を心から削ぎ落すことで

ものごとを正しく見て正しく知ることができ、

そのとき智慧はおのずから現れてくる

というのが仏教です。

  

三沢さん好みの具体的過ぎる話をするなら

仏教実践して集中力を高めた状態で本を読めば

何と言うこともなくすらすらと内容が頭に入ります

 

概念を手放していくというのはたぶん三沢さんの溜め込んだメソッド正反対でしょう。

から三沢さんが本当に仏教出会えばじわじわと別人になってしまうはずです。

でもそうならないのはおそらく草薙さんと三沢さんの自我のせいです。

 

何と出会ったって自分概念九龍城へ組み込むパーツとしてしか見てないために

どんなものに触れてもその価値が分から自分も変わらない。 

それが自我の恐ろしさであり頭の悪さの根本です。

   

 

10 まとめ

まとめると

三沢さんはものすごく自信がないために

自分は有能な凄い人だ」という妄想概念をくみ上げて常にそれを体の周りに装着しています

  

このために何を見ても何を聞いても何を読んでもその妄想を通しているために情報が壊れてしまう。 

これが自我です。

 

人の話を聞いてるときに、相手が何を言っているかも何を感じているかもわかりにくくないですか。

もしそうならそれは自我がずーっと邪魔をしていて心が目の前の情報を取れないためです。

 

人類がこの病気ではあるけど三沢さんは少し程度が強いのではという印象です。

仏教にはこのガスを取り払うための実践的で研ぎ澄まされたメソッドがあります

草薙龍瞬さんの本を読むとそういうことまで辿り着けないと思うし

こんなところでこちから押し付けたってやらないですよね。

 

三沢さんは「特別自分」「オリジナル自分」について考えこむことが自分の強みであり突破口だと思っていそうですが

そこが一番の間違いであることは仏教なら本当は30分でわかります

本を読むのにも文をバズらせることにもそんなこと考える必要は一切ないです。

四国へ行きたいならまずその自我妄想と別れを告げることだと思う。

  

 

ところでお坊さんを軽々に否定したりしちゃいけないという道徳自分の中にあるんですが

でも草薙龍瞬さんの本はなんか…。デタラメを言っているとかでもないからなんとも言えないんですが。

彼の本を読んだ人が実際にどんな改善をしたかデータとか見てみたいです。こちらの偏見があるかもしれない。

(ところで草薙龍瞬という僧侶ネーム?は誰がつけたんだろうか)

2024-05-26

【反AIバカAI危険性を訴えれば訴えるほど権益が強化される理由

生成AI危険性を訴える反AIには敗北しかないという話。

 

AI危険性を訴えれば訴えるほど権益が強化され、政治的アンタッチャブルになるシンプル理由

それは、「危険ならばなおさら、敵より早く開発しなければいけない」からだ。

そして欧米のような資本主義国では、社会主義の国のように、国益に関わる開発資金を、政治の一存で湯水の如くつぎ込むのは難しい。

から、開発資金は出来るだけ民間の、経済原理に則るカタチでまわせるようにシステムを作る。

原子力量子コンピュータ歴史の中で何度も繰り返されてきた、科学技術研究開発の政治的な基本サイクルだ。

なんで今さら、その程度もことも歴史に学べないのか、反AIは。

AIは、ヤバいヤバいから絶対に開発は止まらない。むしろ加速する。商売としてガッチリ固まる権益になるだろう。

それだけの話。

2024-05-17

急募マウンティングにならない結婚報告のしかた

会社の同僚に結婚報告するときマウンティングにならない方法を教えてたもれ

若干アンタッチャブルな年上の独身の人がいて、もはや報告してもしなくても、気を遣っても遣わなくても、七色の傷つき方をしてくる予感がすっぞ

2024-04-22

anond:20240421015208

ちなみにゲイから性的対象になりうる男」と「モブ」に二分されるのはどう思う?アンタッチャブルなら山崎が「性的対象になりうる男」で柴田が「モブ」。令和ロマンなら松井ケムリが「性的対象になりうる男」でもう一方(名前すら覚えてない)が「モブ」。

2024-03-16

anond:20240316005956

ワイが型月にはじめて触れたのは、チュンソフトの428のおまけ(?)シナリオCANAAN

菌類ファンには申し訳ないけど、当時は率直にゴミだと思いました

ほんで怒りに任せて2ch(5ch)で書いたけど、

当時は擁護よりも街シリーズ汚すなゴミ!!って意見の方が多かったよ

(今だったら428本編の方がおまけ扱いされるんだろうな)

 

オタクの基礎教養枠に入りつつも、2009年くらいまではハイハイ型月厨・型月厨って

空気の方が強かったと思う

 

触ったら信者がシュバるのでアンタッチャブルになったのソシャゲからよな

 

あと、菌類ZERO書いたいつも父親殺す人も好じゃなかったけど、

ひでーソシャゲストーリー(って呼んでいいの?) や なろう見続けてたら相対的に好になったし、

氏らの作品信者作るだけはあるなって現在は思い直しました

 

 

繋げておきます

2020-10-03 なんで型月ってあんなに売れたの

https://anond.hatelabo.jp/20201003105829#

2024-03-07

反ワクのみなさんへ

正確にいうと文春記事でなんとなく反ワクに流れそうな人へ。

影響力のあるメディア掲載されたことで反ワク界隈が盛り上がっており、大変危険なので。

文春は学術誌ではない

反ワク界隈は文春に載ったと大騒ぎですが、それ自体何の意味もないし学術価値も皆無です。

勘違いしないでほしいのは、ワクチンリスクが無いと言っているのではなく、そのリスク評価する場所は下世話な週刊誌SNSではないということが言いたいのです。

繰り返しになりますが、文春に載ったことには何の価値もありません。

立派な大学名誉教授という肩書きがあったとしても、所詮は文春記事です。

学術的な価値のない個人意見しかありません。

ワクチンがノーリスクとは誰も言ってない

発熱等の副反応があることも血管系のリスクがあることも最初から分かっていたことですが、それでもリスクベネフィットが上回るという判断で接種を推進したのです。

これは隠されていたわけではなく、厚労省ホームページにもちゃんと載ってますし、報道もされていました。

から、「ほらリスクがあった」という指摘は完全に的外れです。

リスクベネフィットどちらが大きかったかという評価主観的になりがちなので、SNS等でそこを争うのは無益です。

国がリスク評価を誤って国民不利益を負わせたと思うなら司法の場に持ち込むべきでしょう。

mRNAワクチン危険性は検証したらいい

この点については、免疫機能の低下などまだ明らかにされていないリスクがある可能性はあります

接種した人は非常に多いので、これから検証を進めていけばいいでしょう。

ノーベル賞とったかアンタッチャブルなんて科学者は考えません。

そこでわかったことがあれば、週刊誌ではなく学術誌に論文として発表すれば良いのです。

リスクを広く知らしめたいなら、その方法ベストです。

文春に載せてもまともな医師相手しません。

リスク検証をするなというのではなく、やるなら然るべき場所でやれということです。

勝ち負けではない

真実を知って国や世間と戦っているという認識の方々は勝ち負けにこだわるようですが、国や多くの人々にとって敵はパンデミックであり、反ワクのみなさんとは戦ってません。

ワクチンにこれまで確認されていない副反応リスクが見つかったとして、別に負けたとは思いませんので、どんどん検証してほしいと思います

しろそれは今後の感染症対策にとってプラスに働くので大歓迎です。

ただ、週刊誌で人の不安に付け込んで正確でない情報を垂れ流す行為は、今後の感染症対策の妨げでしかないので心底やめてほしいと思います

本当に危険だと思っているなら、査読付きの論文を出すべきです。

これは味方の数を競うゲームではないので、勝ち負けではなく正確さを問いましょう。

からは以上です。

本物のみなさんは情報統制とか言い出してしまうので取り合ってもらえないでしょうが、まだ本物じゃなくて何となく怖いとか不安になってしまった人に落ち着いてもらえたら幸いです。

2024-02-26

anond:20240226114351

おっさん本人の顔入り写真、顔カリカチュアとかのが数倍やばい

特に何か発信する必要性が無い趣味垢でそれ系アイコンの奴のアンタッチャブルキチガイ率はとんでもねぇ事になっている

2024-01-17

吉本安倍脱税

陰謀論じみるけど、面白いから考える増田です。想像はお任せ。そうだそうに違いない!って思うやつは読むなよ。

安倍脱税ニュースに取り上げたことはアンタッチャブルだった。それに触れたことでお前らの大切な事を潰してやる ってことで吉本ドル箱破壊されたと思ってる。

脱税ニュースにしない とすることでしか鎮火は免れないし、今後政治家の安寧のための見せしめだったのかなあ?

統一教会からしたら日本の文化破壊できると得点高い。

日本自民党に任せ続けると統一教会得点ゲットー

自民党解体しようと動くと、文化破壊して脅す。統一教会得点ゲットー

日本政治の中枢も政治以外の中枢も、やばそうだねえ

2023-12-30

特定イデオロギー議論余地も許さなアンタッチャブルものになると碌なことがないというのを、なぜ繰り返そうとしているのか。

2023-12-24

ボケを畳み掛ける系ネタは好きなんだけど結局アンタッチャブルサンドウィッチマンと比べちゃってまぁまぁかなってなるのがワイの老害なところ

2023-12-07

anond:20231207212700

これ「『男の人は男性器の大きさをあまりに気にしすぎる』と女の人はあまりに考えている」パターンだと思う

実際男性間だとそんなにシリアスに気にしないというか、アンタッチャブル話題ではない。たとえ小さかったとしてもそれをネタにできるぐらいには

どちらかというと女性の方が「男の人は男性器の大きさをあまりに気にしすぎる」と思い込み過ぎてて違和感ある

2023-12-03

anond:20231203032850

腐女子別にアンタッチャブルじゃないだろ。

ホモだけは場違いなところに急にホモ画像をぶっ込んだりしても「きめえきえろ」と言われることすらない遠慮がされている。

ホモを急に見せたこ自体セクハラ扱いされても何もおかしくないのに、アウティングみたいな概念拡大解釈で「急にホモ見せるな」とすら言えない。

こんな息苦しいことがあるか。

ほんと今の世の中のホモの守られ方って

ユダヤ人みたいだ。

実際に気持ち悪いことをやってることすらなぜ批判できない。

何にそこまで遠慮する必要があるんだ。

少し前までホモなんて気持ち悪がって当然だったのに。

なんで急に「時代が変わった」なんて意味不明理由アンタッチャブルになるんだよ。

お前らの頭の中どうなってるんだ。

ホモ気持ち悪い」

なんでそんな当たり前のことが言えなくなったんだ。

何の病気だ。

何の呪いなんだよ?

2023-11-28

ロシアウクライナ侵攻ってちょっとだけ日本マンガアニメを変えた気がする

ちょっとだけ、だけど

 

スパイファミリーが一時期いきなり過去編やってたの、たぶんウクライナ侵攻はじまったせいだと思うんだけど

スパイファミリーにしても、プリンセス・プリンシパルにしても、東西冷戦終結から30年経過して、

もう関係者不在扱いでファンタジーで遊んでもクレームつかないだろ、っていう感覚で始めたと思うんだよね

なのに東西冷戦復活のようにして絶対悪ロシアが出現してしまった

 

それまでもロシアクリミア占領してたり、さんざ悪行やってるだろってのはそうなんだけど、

弄っていいネタかの判断の分かれ目が去年で変わってしまったんだと思う

 

結果、プーチンネタからアンタッチャブル枠になったのは興味深かった

プーチンだろうとヒトラー並みの扱いはできないんだ。どんだけヒトラー便利なキャラなんだ、という意味

 

一方でイスラエル政権パレスチナ人ジェノサイドって、日本のそっち方面対応は何も変わらないんだろうなってのも

今までもずっと見ないフリしかできなかったし、そこは変わらないから、そりゃそうだなと

キエフ幽霊」みたいな自主製作マンガアメリカイスラエルクレジット会社に怒られるから作られないんだろうなー、と想像つくし

漫画アニメに限らず、メインカルチャーでもサブカルチャーでも、イスラエルアンタッチャブルのままなんだろうなと

2023-11-05

anond:20231105142853

救急車事業ふるさと納税企業版の4億円の寄付のうち、90%の3.6億円が還付される

4億円のうち、4,000万円の利益が出れば儲かるに決まっている

利益率35~40%で設定しており、寄付するが、事業で戻すから儲かる

ふるさと納税企業版という制度を使いながら黒を白に変えている

救急車事業の開発として、毎年4~5億円の寄付をする、それを当社で研究開発する、それをさら無償貸与として自治体から受け、さらにそれを実証実験の名のもとに貸し出す

アンタッチャブルな時もあるので、あらゆる政策を付けて資金浄化させる

https://hospital.co.jp/news/%E6%95%91%E6%80%A5%E8%BB%8A%E4%BA%8B%E6%A5%AD-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%89%88%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E3%81%A7%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%8B/

わかりやすかった

2023-09-16

[] 柴田道子 被差別部落生活伝承 (ちくま文庫)を読んだ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210810181919

https://web.archive.org/web/20210810225700/https://anond.hatelabo.jp/20210810181919

原著刊行は71年、当時の部落解放同盟書記長中山氏とともに長野県内の被差別部落の古老たちを訪れて聞きとり調査したもので、現代よりずっと差別苛烈で激しかった時代大正デモクラシーの波にのった解放運動記憶もまだ生々しく覚えている人が多く、本当に大変貴重な証言ばかりだった。

(まず基礎知識ですけど、部落をよく知らない人はなんとなくイメージで、関西しか無い、関東関係ないと漠然と思っている人が多いみたいですが(私もそうでした)葬儀処刑人農村で使ってる牛馬の解体処理など死に関わる仕事(ケガレ仕事)全般を請け負っているので、基本的にどこにでもある(最北端は旧松前藩あたり、最南端奄美大島らしい)。私も北海道には存在しないと思っていたが間違いのようです)(被差別部落の中でも同和事業を適用される同和指定地区をうけなかった地区も多いのがこのような認識を生んだ理由でしょうか)

この本はまず信仰の話から始まるんだけど極貧の生活のためか日頃より信仰心が篤いのに死んだら畜生と同じ埋葬方法で墓が作られても墓地北側の日のあたんねえ所とか、雑で差別的な戒名つけられたり、それでも檀代は一般(部落外)より高い額ふんだくられてたりもうさんざんで、序盤からひどい話ばっかりなんだけどこのあともひどすぎてこれがジャブ程度に思えてくる。長野といえば教育県を掲げているけど部落民は一般と同じ学校に行かせてもらえない、行かせてもらえても徹底的なイジメが待っている、教師すら[チョオリッポをチョオリッポと呼んで何が悪い]と差別に荷担する。さら生活苦ゆえに家の仕事を手伝わなくてはいけないといった理由も加わってまともに学校通った人の方が珍しくて、聞き取り対象の老人のなかにはいまだに文盲の者も少なくない。それから公衆浴場も別々で回り風呂といって運搬が可能なお風呂部落じゅうを回ったりしてたらしい。ケガレ仕事だけでなく、今でいう巡査牢屋の見張りのような危険仕事押し付けられたり、農家の手が足りないときだけ日雇い従事したり季節労働をやったり等収入が安定しない..

もう要するに公権力が徹底的にそうやって差をつけている。また、同じ人間であると思わせないためか、部落民は睾丸が四つある、あばらが足りない、血の色が違うなどいわれのない身体的特徴をでっちあげられてそれを理由侮蔑される。今でこそ誰もが馬鹿馬鹿しいとわかるけどこんなことが真剣に信じられていたんである

それから今でこそ同和事業で部落インフラが整備されて、見かけは一般と変わらない町並みになり、住民流出流入が容易になり、その結果元々部落だったと知らずに引っ越してきてずっと知らない人などたくさんいるけど、明治の末ごろの話だけど比較的裕福だった部落の老人が一般大通りに家を建てたら村じゅう大騒ぎになって、

村役場が主導して執拗嫌がらせを開始。果ては物理的に家ぶっ壊されて(!)老人は訴訟をするけど村役場殺し屋差し向けてきたり費用問題などで訴訟断念するしか無かったらしい。役人殺し屋を雇う???????????????? ???????

?????????????????

明治といえばその初頭に四民平等令、部落解放令がやっと出た時代なのに..この解放令ってやつもうほっとんど意味なくて、差別は続いて、でも以前は免除されていた税金一般と同じように徴収されるようになっていっそう生活が苦しくなっただけらしい..てかまじ、体制側が一市民殺し屋差し向けてくるとかまるでフィクションの話みたいであまりに信じがたくてここ読んだとき一日くらいずっとポカーンとしてた。殺し屋て…殺し屋て..明治の末とかって歴史からみたらほとんど最近じゃん 最近の話じゃねえか ひでえやばすぎる。どーなってんのよ

どこそこの地域部落みたいな程度の浅い知識ならネットでちょこっと調べれば出てくるけど、こういう具体的な差別事例ってこんなふうに本でも読んで能動的に調べないとわからないんだよね、、まぁこういう時代からは随分ましになったとはいえいまだに部落の人にたいして暴言吐く人、差別する人はゼロにはなってなくて、全然過去問題じゃないんですけど、同じ部落の人のなかでも[部落問題を知ってほしい][寝た子を起こさないでほしい、学校なんかで教えるから差別再生産されるんだ][もう差別なんかないんだからほっとくべきだ]とさまざまに意見が分かれていて人間から当然と思う。

でも悲惨歴史にふたをして忘却してしまうと過去の人々の苦しみまで無かったことになってしまわないか?というのと、現代人間過去から教訓を得られなくなってしまう、それと苦しみだけでなく部落にも豊かな文化生活があり、(著者は部落文化遺産と呼んでいたが)文化のものも葬られてしまう。そういう理由から現在の、部落の[ぶ]の字すら言ってはいけないようなタブー空気はいやだなと思うので積極的に気軽に部落の話をするようにしてる。

でも後述するけどこのタブー化が差別の緩和に繋がったわけで、でもそれを加味してもやはりもうそろそろタブ一の段階は終わっていいだろうと思う。

私は部落民ではない女性なんで女性差別しか興味がありません。主にどうして被差別部落がここまで差別を打破できたかの部分に興味があって調べておりその歴史女性差別に対抗するすべを学べないかとそう思い何年も前からあれこれ勉強しています

はっきり申し上げておきます部落差別より女性差別のほうがひどい。上記にあげたような苛烈差別事例を知った上で言うことです。その理由ひとつに無徴の存在である部落民に対して女性は有徴の存在であり、部落差別から逃げるために素性を知られてない遠方に引っ越すという手段もあり実際多くの人がそうしていたようですが、女性女性であることから逃げる手段自殺しかありません。

(当然、無徴ゆえにだれも[被差別部落][部落民]とはなんなのかをはっきりと定義できないゆえに権力側に恣意的身分を決められていた歴史もあるでしょう。それも知っています。でも、なお..なのです。ちなみに、部落民とは一般先祖ルーツが違う別人種なのではと思う人もいるでしょうが一般人でも部落民になったりするし、どうもそのへんあいまいというかはっきりしていないようです。本書には、とある部落民にむかって自分たち先祖が同じだ]と言った一般民がいたという証言もあります差別根拠など全くないのです。さらに言うなら死にまつわる仕事ケガレというのも恐らく権力恣意的に決めたことがし、ケガレ仕事ではない、たとえば内職などしかしない部落民も沢山あってケガレともイコールで結びつかないのです。)現在進行形でさ女は毎日女ってだけでなぐられ殺され犯されおとしめられてんだよ

から一歩出るだけで醜いおっさんジーロジロ品定めここから逃げる手段ないんすよ

公権力が女の味方してくれたことないんすよ

女性参政権だってGHQ鶴の一声であって日本の男はんなもん女に与えてくれたこと無いんですわ

すいません話それました!

国を動かしての解放令発布でもやむことがなかった差別現在ここまで緩和されもはや部落問題を全く知らない人も多くなった、その主たる理由はやはり水平社(のちの部落解放同盟)の強硬な、時には暴力的闘争姿勢によるものだったのではと思います。著者の柴田いわく、長野のなかでも東信地方は寒風が吹きつけてひどく底冷えがする地域で、昔から気骨のある男、気性の荒い男が多く、それが東信で水平運動がさかんだった理由ではないか分析しています。逆に寒さがゆるやかな地域では[寝た子を起こすな]の論調が強かったり水平社よりも穏健だった同仁会がさかんだったらしい。でも同仁会も交渉の場では「水平社の連中よぶぞ]が殺し文句だったらしく虎の威を借りてたとか..そして水平社と同仁会、歴史に名を残したのはどちらかというともうこれは言うまでもありません。ふだんから竹槍の戦闘訓練も行い、武力闘争も召さなかった水平運動こそ歴史を変えた。彼らが起こした暴力事件の仔細はネットでも簡単に読めます部落民は乱暴だ、奴らは犯罪者だといった風評も辞さない徹底的な闘争で、部落は怒らせると怖いと、部落がなんなのかよく知らない人すら何となく感じて、アンタッチャブル話題だと感じる。タブーだと思う。その空気を牽引したのがテレビマスメディアの徹底的な自主規制でしょう。部落解放同盟にらまれたら厄介だという理由で前述のように部落のぶの字も出さない、触らぬ神にたたりなし。先日もエタヒニンと発音しただけのアイドル活動自粛に追い込まれたけどそういう過剰なまでの自主規制が、差別存在のものを透明化した。長い間メディアは頼まれてもないのに四本指の表現すら自主規制していた。

そのような、暴力脅迫で勝ち取った自由歴史勉強していると、心底彼らがうらやましく、やっぱり権力もなにもあてにならずとにかく徹底的に相手に恐怖という根源的感情を植え付けて支配するしか対抗の方法は無いのかなと思ってしまう。なんだかわからないけど女性差別問題は怖いから少しでもセクハラと誤解される表現自主規制しよう、万が一表に出てしまったら即座に責任者の首とばそう、そんなふうになってくれたらいいのにと夢見て泣きそうになります

しかしながら水平運動に加わった男たちがそこまで暴れることができたのも男という性別ゆえかなと、同時に諦念を抱きます

女はやさしさや思いやりといった(あえて言いますが)宿病をかかえています。それは先天的ものか、それとも後天的ものか、両方だろうか?とにかくフェミニスト自称する人たちすら、女性は優しくなければ、人の気持ちが分からなくてはという教条に縛られているので、そういう人たちと肩を並べて武力闘争可能かどうかはあやしいものです。ねえ、やりすぎは良くないよやめよう、とお目目ウルウルのいい子ちゃんが必ずまざってしまい男たちはそのすきをついてくる気しかしません..

この本書のなかにはある村の一般村長が出てきます。彼は比較リベラルで、部落の子でも学校入学できるようはからったとのこと。そのせいで彼は妻の実家の敷居をまたぐことを拒否されるなど反発され、水平社の者も彼のそのような行いを知っててもそれでもダメな所は徹底的に糾弾したので、「両方から突き上げ食らってもうさんざんだ]といったことを自嘲してるんですけど女性たちも同じように全く糾弾の手を緩めないってことが可能かと考えると難しい。

男の攻撃性が本当にうらやましくなります

痴漢の手に安全ピンぶっさそうという(本来痴漢は殺されてもいいくらなのだから穏当すぎるくらいなのに)呼び掛けにすらいい子ぶりっこがそういうのよくないよとたしなめるしまつ。

繰り返すけど殺されてもいいのに。

やさしさというのは女たちが生まれつき体に埋め込まれた起爆装置なのだろうか?差別に抗戦しようとした瞬間、それは作動し、女の体は爆発四散するのでしょうか?

この本の巻末、作者の生前の夫だった人による復刊によせての解説言及されてた2014年長野県連続差別事件やばい部落民の女性に対して、真ん前に引っ越してきた男が差別語連発で罵倒するのをやめない。裁判所から禁止令が出てもやめない。逮捕されても執行猶予で、けっきょく彼が万引きという別件で再逮捕され収監されるまでの2年間なにも解決しなかったそうです。

昔も今も権力なんてなんのあてにもならないどころか被差別階級にとっては敵でしかないんじゃないのとますます不信感がつのます2014年とか最近じゃん昨日じゃんか

みんな本気で、ハッシュタグ(笑)だのツイッターデモ(笑)なんかで女の現状が救われるとおもってんのかな..こんなのなんにもならんってうすうす気づいてるんじゃないかな。男に殺される女が一人でも減るかそんなんでって思う。やってる感だけ得られたらいいんすか? けっきょくレベルを上げて物理で殴るしか無いんじゃないのか。それもわたし一人がやったところで社会的インパクトいか組織だってやるしかないけど、以下ループ

水平運動の男たちは献身的に支えてくれる妻がいてそれで運動なりたってた部分でかいと思うけど女には妻おらんのですよな~

暴力ができないならせめて男がみんな自分に正直にホモ願望を解放してホモセックスし、抑圧している内的女性現実女性投影するのをやめればミソジニー無くなって平和になると思うんですけど、でこう書けばホモ差別語だから差別はいけませんとかほざくぶりっこフェミニズム邪魔をしてくるのでもうどうしようも無いです! バーカ!ちんこ

それで思い出したけど水平社=部落解放同盟は徹底したシングルイシュー在日朝鮮人差別して反省しなかったり、男と女で日当に差をつけて差別してたという話も聞きますイシューを抱え込まないことがやはり運動成功秘訣ひとつであったのかと感じます女性女性というだけでやはりシングルイシューはいけないといった脅迫をされます。色々な差別問題に敏感ではなければいけないような圧力にかかって、あらゆる差別に眉をひそめなきゃなんないあの感じ、全ての弱者のために涙しなきゃいけないような義務感、女だから聖母を求められてるんですよね。それもバー死ねでございます女性差別以外知ったこっちゃねーでいいんだお

ところでこの本の作者柴田道子は童話作家部落民じゃない一般です。長野市に引っ越してきて被差別部落接触し、興味を持ち、この本を上梓したあとは狭山事件被告サポートに尽力、当該事件の本を執筆わずか41歳の若さで急死したとか。

解説文でだんなさんが男社会のなかで女性としてうけていた差別があったか部落問題に熱心だったのでは的なことかいとるけどんじゃー女性差別問題に集中すればよかったのでは、女なら自分当事者である女性差別問題に注力すればいいのに、しろよと思ったし、そうすべきだろがいすら思うんだが、そういった、正しくない女柴田の正しくない思いで発刊された、正しくない存在である力作のこの本によって後世の人間である私が歴史を知ることができたわけで、そしてこれは間違いなく後世に保存し読みつがれるべき大名著なんです!!!何が正しいか間違っているのか、どう思うべきか、どう行動すべきかって本当は一切なにもないのかもしれない。なのでフェミニストならこうすべきだ、こう思うべきだ、こう感じるべきだみたいな考えに固執している人はちょっと考え直したほうがいいな、正しいか間違ってるかなんて時代によって基準がぐにゃんぐにゃんで明日にでも真逆になるけど、なんか結果だけ見て、他人ジャッジしてもシャーナイつか、結局ね、なにかにかい真剣にがんばったりさえして、懸命に生きさえすれば、それはもう…だれにも、文句は..まあいいや

2023-09-11

闇の深さはどれほどか

ジャニーズの会見が終わって、この問題の闇の深さが想像以上のものだと思って怖くなってる。ほかの国のことはわからないが、この国の人たちは怖い。麻薬で捕まった人の出演作品配信停止になるのに、あんなにやばい事務所所属タレント毎日普通にテレビに出てるのに違和感ない人が多すぎる。小さな問題にだけ対処して仕事したふりをして、本当に重大な問題放置できるのはなぜだろう。

大手スポンサーのいくつかが事務所所属するタレントの起用をやめると表明したのに対して、ジャニーズファンの一部が批判したのは予想どおりだったけど、「グローバル企業なら当然」といった反応がちらほら見られたのもきつかった。だってそれってローカル企業には人権意識が期待されてないってことだろ。

でもジャニーズスポンサーになれるような企業ってそれなりの規模だし程度の差はあってもCSRとかESGとか、そういう名目綺麗事を一応は掲げてるはずだよな。今回の件で何も動かないってことは、それが本当に虚飾に過ぎないと宣言してるようなものだ。

マスメディアやばいな。あいつら本当にやばい番組ジャニーズ問題の取り上げ方の方針を決めてるのは結局、末端じゃなくて上層部経営陣だろ。マスメディアの動きを見てるとそいつかいかに腐ってるかがよくわかる。天上人のつもりなんだろうな。いや、本当にそうなのかも。ほぼアンタッチャブルだし。

あと、テレビ局の大株主に怒られたら少しは変わるかと思って調べてみたけど、難しそうだな。主なところで朝日新聞三菱フィナンシャルグループNTTドコモ三井不動産日本生命が目についた。この並びだと、あんまり期待できそうにないかな。勝手イメージだけど。ヘリテージアラート上等!みたいな。まあ、何があってもこれからも変わらず仲良くやっていくよっておじさん達がヘラヘラ笑ってるんだろうな。時間が経ったら、みんな忘れて多分このまま何も変わらない気がする。おじさん達はそれを待ってる。例えば、吉本興業の闇営業のこと、覚えてる人ってどれくらいいるんだろう。あれから何か変わったんかな。何も変わってないんじゃないかな。

ジャニーズの件は、もしかしたら週刊誌にすら書かれてない、想像もつかないような闇が広がってるのかもな、とも思う。それとは別に、俺たち日本人のメンタルっていうか、気性みたいなものがいつまでたっても何も変わらないことの根本的な原因のようにも思う。俺たちは弱者に冷たく、事なかれ主義で、長いものに巻かれていたいだけの怠け者だ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん