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はてなキーワード: 年末とは

2017-12-12

今日は、帰りのバスに一番後ろの座席に座った。

時間は、20時前だったはず。

途中のターミナル駅バス停留所で、オジサンが隣に乗ってきた。

警備系の服装だったけれども、座るやいなや、ロング缶のプルタブをプシューっと。

寒いのに、炭酸系の缶酎ハイ?と思った。

年末お仕事お疲れ様です。。

  

電車で、飲む人は見たことあったけれども、バスの中で飲む人もいるんだー、すごいなーって思った。

さすがに、チェーン店牛丼店で大晦日に一人で淋しく牛丼すすることはあったとしても、所構わず飲むようなおじさんやおじいちゃんには、なりたくないなー。

  

  

2017-12-11

このストロングゼロステマは、いつまで続くのか?

年末まで?

今、12月から皆忙しいからなの?

  

要はあれですか、天井がないか賭博ですよねってことで年末特番放映直前に関係者全員逮捕されればいいなあ、的な理解でいいんですか

2017-12-10

「何もしない」が自分の見つけた生き方なのかも

40代後半の独身おっさん今日、ふっと気がついたんで書く。

何か責任のある立場に立ったり、役職につくのが本当に嫌だ。

先日も会社で皆で考えたある新しいアイデア特許を取ろうという話が出てきて、

自分がいつのまにかそれを推進する立場になっていた。

上の人に「頼むね」とか言われて、それが嫌で嫌でもう逃げ出したい。

何で自分がそういうことをしなきゃならないんだ。

皆でアイデアを出すのもいつのまにか取りまとめ役をさせられていて、

内心、嫌だ面倒だ何で自分が、と思ったけど断れない。

から自分の中ではずっと課題だった。

自分から何かをすることがない。

無趣味。やりたいこともない。夢もない。

就職活動とかしんどかった。

やりがいとか生きがいとか、自分に持ち合わせてないものを探しまわって無理やりでっち上げて、

なんとか自分にできそうな仕事についた。

まあまあ覚えはいいので仕事はそれなりにできるようになったけど

そこから先は自分からは進められない。

日々降りかかる仕事をこなすことだけで精一杯で、

帰宅する時にはボロ切れのようにクタクタになっている。

週末は家で酒を飲みながらテレビネット

たまに旅行に行くけどそれは現在から逃げ出したいかだってよく分かっている。

でも現状を変えることは何もしない。

からこんなことばっかりだった。

どうも周りからはしっかりしてると見えるらしく、

学生の時はサークルリーダーになってしまい、

年1回の数百万ぐらいかけるイベントを仕切ることになったが、

もう、足がすくんでいた。

結局サークルに別の揉め事が発生してその責任を取る形でやめたけど、心底ほっとし た。

小学校6年生の時には担任学級委員指名されてしまい、

これも本当に嫌で、立候補所信表明ときクラスの皆の前で

「僕はやりたくありません」と言い切り、

担任に「出て行け!」と怒鳴られて泣きそうになりながら教室を出たこともよく覚え ている。

小さい頃から本当にそう。何かをするのが怖い。

どうしてかはなんとなくわかる。

多分、母ちゃんが厳しかったのが理由

ちょっと悪さをすると怒られた。

やいと」とかね。知ってますか?

火をつけた線香をお尻にピッとあてるお仕置き

されている場面を一回だけ鮮明に覚えているけど、かなりされたと思う。

それ以外にも大人になっていろいろ気がつくことがある。

自分中学生ぐらいまで、戸棚や冷蔵庫にあるお菓子を食べるとき

必ず母ちゃんに「これ食べるよ」と言ってた。

この行為を大きくなってずっと不思議に思ってたんだけど、30の時に気がついた。

たぶん覚えてもいない頃に、勝手に食べてこっぴどく怒られたから。

それから食べる前に必ず母ちゃんに許可をもらうようになったんだ。

これも変な話だけど、幼心に大きくなったら自分は家を出ると決めてて、

小学校の2年生の時に父親に頼んで日本地図帳と電話番号メモ帳を買ってもらっ た。

家を出て全国を旅して生きようと思ってたから。

地図を見ながら電車で旅をし、行く先々で知り合った人たちの連絡先も書き留めない と。

今思うとけなげで微笑ましいけど、将来スマホができるとはわからなかったね。

結局18歳で家を出て、それから今までずっと一人で暮らしている。

一般に親が厳しい環境で育った子供自発性が乏しくなると言われてて、

自分を振り返ってもまあその通りだと思う。

自分人生下り坂に入って、母ちゃんもだいぶ老いた。

もう親の責任にするような若さも怒りもないけど、

今でも実家に寄るのは少し気がひける。

昨日、弟経由で母ちゃんから年末はいつ帰るのかと聞かれて、

帰るとは返したけどやっぱり気が乗らない。

どんな理由や要因があるにせよ、

自分人生を決めるのは自分だと思っている。

親や他人のせいだというのは自分のせいじゃない風にできるから楽だけど、

それでも親や他人自分人生責任を持ってくれるわけじゃない。

どんな方向だとしても、それは自分が選んだ結果だ。

そう思っている。

でもさっき、ふっと気がついた。

物心がつくぐらい、なにが良いのか悪いのかも分からないような子供

大人道理理解するのはなかなか難しいだろう。

そして幼い子どもからすれば怒られるということは、

天もひっくり返るような恐ろしい災厄なのかもしれない。

自分が興味のままにちょっと手を出した食べた走った言った、で災厄が降ってくる。

けれどなぜ災厄が降ってくるのか、その大人道理子どもには理解できないとした ら、

子どもなりの災厄を避けるベスト方法は「何もしない」ことかもしれない。

自分消極的とかやりたいことがない、の前に、

物心もつかないぐらいに自分で見つけた

「何もしない」という生き方を、今も守っているのかもしれない。

その生き方で曲がりなりにもここまで生きてきた。

いいとか悪いとかとは別に、よく今までここまでやってきた。

日曜日の昼下がりに布団の中で思った。

2017-12-09

編集者仕事

「なぜ私に編集者必要なのか」って話が二、三日前に出てた。

曰く、雑用するから、飲み食い代をを出すから編集者必要だという。

https://togetter.com/li/1178410

対して、編集者雑用じゃないという反論が付いてた。

でも、わが身を振り返ると、編集者仕事の99%は雑用だよ。

企画を立てる最初の一歩を除けば、企画書作るのも、各所に電話するのも、

メール手紙書くのも、資料集めるのも、会議や打合せするのも、

みんなのスケジュール調整するのも、取材に立ち会うのも、ラフ切るのも、

原稿整理するのも、校正のやりとりするのも、印刷所と交渉するのも、

支払いのエクセルまとめるのも、飲みに行くのも、ひたすら雑用雑用

駆け出しだろうが多少偉くなろうが、編集仕事雑用全般承り業といって間違ってないと思う。

本が出たら出たで誤植に怯え、販促イベント右往左往し、初動の売上げに凹み、

アマゾンのレビューが付かないことにうろたえる日々だ。

そんなめんどくさい雑用仕事をだな、めんどくせーとか言いながらわりと

うれしそうにやってんだからおめでてーな。

お前ら年末進行だろ、風邪引くなよ。

理不尽クレームによりに退会させられた。

先日まであるボランティア団体所属していたが、辞めさせられた。

理由は、外部から理不尽クレームを受けたからだ。

そこは仕方ない。世の中そんな理不尽なことを言う人はいる。

腑に落ちないのがリーダー対応で、社協経由で私に退会処理をすぐに通知してきた。周りから協力が得られなくなれば団体としてやっていけず困るから、退会して欲しいとの事だった。

このリーダーは、私たちはこの分野ではベテランであると言っていた。

そのベテラン団体の会員を守ることも出来ずに、退会を要求するとは違和感を否めない。

そのクレームがあったのが先日(今月に入ってから)なので、本当にあっさりと・・・のように感じる。

クレーム長期間戦っていたわけでもないし、クレームがあったと私が呼び出されたわけでもない。退会要求くるまで、このクレームのことは私は聞かされていなかった。

社協の人にも疑問があって、何故リーダー伝言係を引き受けたのだろうか。

社協はこのボランティア団体の関連団体では無い。団体リーダーから私に電話するのが普通だと思う。

この団体とは縁が無かったと思って諦めるしかないのだろうし、リーダーに対してどうこう文句を言いたいわけでは無いが、疑問点は残りモヤモヤしている。

年末から、整理すべき時期なのかもしれない。

anond:20171207120706

高校の時に教頭臨時自習の授業を受け持ち

最後10分ぐらいで談話をやりだした。

公案隻手の音声についてだ

まず公案についての説明など無く

なにかもにょもにょとわけの分からないことを

ほざきながら最後に無心になることだなどと

のたもうて特に落ちもなくその話は終わった。

自分は爺さんに公案がどのようなものか話を詳しく聞かされていたのでこのおっさんはほんとうにどうかしてる、金輪際全ての話は無視すべきだと誓ったものだ。

そのようなおっさんでも当時年収600万ぐらいもらいながら老後も悠々自適暮らしていたはずなので

あれは教職を目指せば楽して生きられるという彼の無意識の教示だったのだと年末進行で疲労困ぱいした頭で今それを思う。

2017-12-08

ソシャゲ屋を辞めた理由

年末からかなんだからか、転職退職に関する話題が多い。

Advent calendarは2セット満員だし、Twitterハッシュタグもバズったようだ。


ずっと吐き出せなかったことを、匿名で書いておこうと思う。

書ききったら思いのほか、長くなってしまった。

結論だけ知りたい人は、最後段落だけ読んでくれても良い。


先に言っておくが、おそらく普通の人が期待するような

ユーザから絞り上げる体制が~」だの「ゲームバカにする姿勢が~」だの言う話は無い。


また、ここに書いた事がすべてではない。

例えば給料とか、通勤が面倒とか、そういったありふれた理由も多くある。

ここに書くのは、辞めようと思った原因の一つでしかない。


私はずっと、プログラマとして賃金を稼いでいる。

そのソシャゲ屋に入ったのも、引っ越しを機に転職した、ただそれだけの話だった。

ソシャゲ屋に絞って探していたわけではない。

ただ、ゲームは好きだった。


物心いたこから、家にはゲーム機があり、両親もゲームが好きだったので、よく家族プレイしていた。

独立してからも、帰宅すれば真っ先にネットゲームログインし、コンシューマゲームと並行でプレイしている、それくらいにはゲームをやっていた。


さて、ソシャゲ屋と言ってもピンキリだが、入ったソシャゲ屋は比較的大きな所だった。

上にも書いたような、悪意はほとんど表立って聞くことは無く、

ユーザに少しでも楽しんでもらおう、と日々願う、ゲーム好きな人たちが集まったところだった。


さて、ソフトウェア開発で「ドッグフード」と呼ばれるプロセスをご存じだろうか。

何年も前に話題になったので、知っている人も多いと思う。

私も、せいぜいウェブで読んだ程度の

知識なので、具体的な定義は違うかもしれないが

自分たちで開発したソフトウェアを、自分たちで使って評価する、という事だと、私は認識している。

ただのテストプレイでは無く、ユーザとして利用する、という意味だ。


Web屋の延長としてのソシャゲ屋が多かったことも有り、私の所属していた会社も、そのような行動を推奨していた。

まり「自社ゲームプレイしろ!」という事である

※本題からはそれるが、もちろん他社ゲームプレイするように言われていた。


実際にユーザとして遊ばないと解らないような、ゲームバランスがある。

ネトゲソシャゲ界隈ではよく、中途半端修正が来るたびに「運営プレイしたのかよ」と言うような不満が飛び交う。

それに対するアンサーとして、確かに、正しい。


でも私には、どうしても、社員が自社ゲームユーザとしてプレイしていることが、許せなかった。

仮にそれが実費だとしても、である





上に書いた通り、私は、ネトゲも良くやっていた。

ギルドクラン所属し、上位を競う、そういう遊びも沢山やった。

※面倒なので、以後ギルド単語を絞る。


ネトゲにおける集団戦は、情報戦としての側面も強い。

もちろん、個々のプレイヤースキルも大きい。

だが、いかに早く次の実装内容を知り、それに合わせて準備するか、といったことも、とても重要だった。


とすると、不思議情報の早いギルドが出現することがある。

そして、真偽は解らないが「あのギルド社員が居るから」という噂が、まことしやかにささやかれるのだ。


私は、それがもし本当なら、卑怯だ、と。ずっと思っていた。






さて、ソシャゲ屋であれば、当然、プレイ統計情報を見ることが出来る。

サーバ全体で、何の装備・キャラがどれだけ使われているのか。

物の価値はどうなっているのか。

そういったものは、運営チームの中で共有される。

当たり前だろう。次のイベントを考えるためには、必須情報だ。

更にいうなれば、未実装かつ未公開の実装情報も、いち早く知ることが出来てしまう。


しかし、それを知っているものが、イチプレイヤーを装って、普通にプレイすることが出来るのだろうか?

私はそれがずっと疑問だった。

間違いなく、情報として優位になるだろう。知り得た情報を「意図的に使わない」という事は非常に困難だ。



ソシャゲイベントにはランキング報酬というものがある。

何らかのスコアランキングを競い、上位〇名が報酬をゲットできる、というものだ。

ある日、とある社員の人が、最近開催されたイベントで、ランキング上位に入ったという話を聞いた。

それも最上位の報酬だ。相当な金と時間効率プレイを行わなくては、入ることが出来ないと思われるものだ。

実装の話が出てから、ずっとそのために準備してたんだって飲み会も控えてお金貯めてたんだって」なんて噂とともに。




私にはそれがどうしても我慢できなかった。

情報優位にある社員プレイし、上位報酬を取る。

その社員が、情報を知らなければ、上位に入れていたかは分からない。

別の誰かが報酬をゲット出来ていた可能性もある。

なんて邪悪なのだろうと思った。






良いゲームバランスのためには、実際にゲームプレイしてみないといけない。

そして、ソシャゲネトゲの類は、ユーザの行動によってバランスが決まる部分が多く、

ローカルでのテスト環境では、正しく判断をすることが出来ない。

しかし、情報優位な社員が、一般ユーザに交じってプレイすることは、不公平ではないか

人によっては数百万円単位でつぎ込むことも有る、ソシャゲネトゲにおいて、それは許されることなのだろうか?

この問題に答えが見つかるまで、二度と、ゲーム仕事はしないと心に決めている。

2017-12-07

ストロングゼロを飲んだ

つい最近、生まれて初めてストロングゼロを飲んだ。

俺は昨年末会社首になって、それからはずっと倉庫バイトをしている。いわゆるおっさんフリーターってやつだ。33才。当然、お先真っ暗。でも特に嘆いたり悲しんだりはしない。もうそんな段階はとっくにこえてしまった。まあ人生こんなもんだろ、しかたねーやって感じ。学歴コネも才能もない。石の裏に棲息する虫みたいに、ひっそり生きて死ぬ。それでいい。たまに小さな幸福を拾えたら御の字。拾えないならそれもまたよし

夏にSさんという男が新たにバイトとして入ってきた。俺よりひとまわり年上の45才。とにかく無口なおっさんだった。俺もかなり無口な方だが、Sさんにはかなわない。

俺とSさんは同じエリア担当することになった。そこは最もコミュニケーション必要とされない業務内容で、俺やSさんのような人間にはうってつけの場所だった。

つのまにか俺はSさんと仲良くなっていた。無口な者同士で妙にうまがあい仕事の後にふたりで飲みにいくようになった。酒の席でもあまり会話はしなかった。お互いに黙って、自分達のペースで手酌で飲む。それが心地よかった。

先週、ふたりで飲んでいたら終電を逃してしまった。Sさんアパートタクシーでワンメーターの距離だったので、泊めてもらうことにした。Sさん独身でひとり暮しだった。部屋についてからさらに飲み直した。ふたりとも休日前だったので、心置きなく飲むことができた。Sさんはかなり酔っていて、見違えるぐらい饒舌になっていた。

「そういえば、あるよ」

Sさんがだしぬけに言った。そして冷蔵庫からおもむろにストロングゼロを出したのだ。

「飲んだことない?」

「あるわけないでしょ」

ちょっと、やってみる?」

「本物?」

「もちろん」

Sさんが俺に缶を渡す。きんきんに冷えている。500mlのロング缶。どこからどうみてもストロングゼロだった。実物を見るのは初めてだった。俺にとってストロングゼロ文学の中にしか存在しない酒だった。Sさんが語りだす。

ストロングゼロってのはね、平成の終わりに咲いた徒花みたいなものだと思うんだ。信じられないかもしれないけど、当時はどこでもいくらでも手に入ったよ。そこらじゅうのコンビニで山ほど売られてた。それが当たり前だった。特に疑問も感じてなかったな。

年号が変わってもまだしばらくは合法だった。みんな当たり前にストロングゼロを飲んでた。やっぱり東京オリンピックが良くなかったね。あれが致命的だった。あれのせいでストロングゼロ存在世界中に知れ渡ってしまったんだ。ヘブンズドリンクなんて呼ばれるようになったのは、2020年以降のことだよ。

僕はね、今年の初めに北海道から逃げてきたんだ。今の北海道はひどいよ。名目上はロシア北朝鮮が共同で統治してるということになってるけど、実態はちがう。内戦状態だよ。ロシア北朝鮮道民の三つ巴さ。僕ら道民はほぼ壊滅状態。そんなこと、こっちのマスコミは一切報道しないけどね。まあひどいもんさ。だから僕は命からがら逃げてきたんだ。

君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロ友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設札幌にあって....

ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」

Sさんプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。

2026年

ビットコイン天井

考えてるけど、釣り上げてるやつはどこを目標に据えてるのかイマイチからない

今13600ドル

5000ドルからほとんど一気に上げてる

月足3σすら超えてる状態

 

ブルームバーグが、NASDAQ上場あたり(春)に売り仕掛けが来るんじゃないかみたいな記事書いてた

そこまでは上げるってことか?

今のペースで行ったら春までに100000ドル行っちゃうでしょ

まさかぁ?

 

来年ビットコイン上場ラッシュみたいで、どこかのタイミング一服あると思うが

一服したところで今より高そうだよね

 

直近であり得るとしたら、15000ドル(たぶん今週の雇用統計までにはきそう?)

もしくは20000ドル

か、年末の調整

 

関係あるかわからないけど、ダウが24100〜24500あたりなんだよね

25000で何かあるでしょ絶対

キリ番は荒れる

 

ちなみに私は手を出していない

よく分かんなすぎる

でも、こういうのってよく分かんないうちは上がるよね

年末帰省するのがつらい

帰省自体別にいいと思う。ただ年末お盆帰省する習慣ってなんなの?

まあとりあえずお盆は置いておいて、年末の話をするけど、

まず年末年始ってめちゃくちゃ混むじゃん。迎える側はいいけど行く側にとっちゃ大変なわけよ。

中央道30km渋滞みたいな感じで、普段5時間で着くのが10時間かかったりする。10時間って羽田からLAまでの距離

しか普段の5時間っていうのもやばい札幌沖縄の方が早く着いてしかも安いっていう辛さ。

実家にはネット回線がない。したがって自前のモバイル回線を使わないとネットができない。回線速度が1/100になって制限がつく生活が1週間ほどあるのが辛い。

しかも貴重なお金休みを生贄にしてまで。ほとんど何もできないのと同じと言ってもいい。

実家に帰ったらすることといえば親戚と顔合わせすることぐらい。これにはどういう意味あんの?

そもそもきじゃないし、親戚同士助け合うためなわけがない。基本俺が吸い取られるだけ。将来に渡っても必要ない。

親戚の子どもにお年玉あげてもなんにもメリットないだろ。そんならまだカンボジアの子どもたちにその分募金して生涯感謝されたいわ。

まず親と話すこともあまりないし、話が全く合わない。

「どこどこの◯◯さんはどうなった」「親戚の◯◯が今はこんなことやってる」「近所の◯◯さんは今こんなで大変」

毎回毎回これ。そんなことどうでもいい。そんなんより「Amazon Echo発売!!」とか「よゐこマイクラ動画更新されました」とかのほうがまだ重要

こういうの聞く度に都会に出てきてほんとうによかったと思うことだけが辛い中での一縷の救い。

親戚の話なんてもっと希薄。まず俺は親は別に嫌いじゃないけど親戚はどうでもいい。無関心。興味なし。死のうがなんだろうがどうぞどうぞって思う。

だけど父親が親戚と強く結びついているから巻き込まれる。あまり強く断ると父親立場もないし、彼も孤独から親戚と深く結びついているんだろうということはなんとかわかる。

ただ親戚に会ったところで話がこんなんばっか。

「親戚の親戚である◯◯が今はこんなことやってる」「あそこの家は今火の車で大変らしい」

ほんとうにめちゃくちゃどうでもいい。会う度にそういうのしか言ってないし、様式美ですか?

結婚はせんのか?」みたいなことも「話のネタほしい!!」くらいのノリで言うし、勘弁してほしい。

毎回言うわけな。会話の定型文集作って渡したろかもう。ファービー発言を延々と聞かされてるような思いをこっちは抱えてるわけよ。

お盆年末ぐらい帰ってこいよ」って言われるけど「お盆年末ぐらいゆっくりさせろ」って思う。

まあそういうわけで、年末年始お盆帰省するのはやめました。

みんなは帰省、がんばってね。

anond:20171207005448

いいと思う.

年末だしそれぐらいでちょうどいいよ

処分とかあるのかもしれないけど六回分殴ったっていう話はずっとしていけるネタになるだろうし儲けたと思えばいいんじゃないかな.

幸あれ

結婚してぇなぁ

でもダメだろうなあ

自分なんかと暮らしてくれる人はいねえだろうなあ

年末だなあ

2017-12-06

anond:20171206232844

年末仕事が忙しく怪我をするほどゲームをする時間の確保ができないので、問題ありません。

年末進行

師走はくっそ忙しい。なんか仕事が集中する。

おかげでゆっくり昼飯食う時間すらない。

もう13日連続立ち食いそば。

きつねそば、かき揚げそば、コロッケそば、わかめそばとローテーションして

4週目の今日はきつねそばに稲荷寿しを追加してやったぜ、へへへ。

やすみてえー

編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-12-05

仕事をするフリって難しい

自分は3~5月と8~10月が忙しくて、それ以外は暇なんすよ。

でも他の人は年末が忙しいんですよ。

仕事するフリむずいわー。

たぶん会社をクビになるんだと思う

午後の仕事が一段落したあたりで一件の会議招集通知が届いた。

技術部社員門全員は、上位部門役職者より重要な発表があるので必ず出席するようにとのこと。

嫌な予感しかしない。

会場の入り口で出欠確認がなされ席につく。めったに顔を見せない上位部門役職者がそこにいて、最近転勤してきた部長と談笑していた。

死んだような表情の社長を含め上級マネージャー陣の表情は暗い。

どう考えても発表は碌な事ではないだろう。

 

役職者のプレゼンテーションが始まる。

急ごしらえであることが見て取れる文字グラフのみの簡素な二枚だけのプレゼンテーション

「このグラフの通り、技術部門の2018年予算は半分以下で、これ以上日本技術部門への投資は行わない。」

「ついては今年末殆どプロジェクトを終了し、残ったプロジェクト2018年末をもってクローズする。」

 

その後もなんだかんだと説明、質疑があったのだが、要は今年中にクビになるか来年いっぱいでクビになるかどちらかということだ。

 

思えばここ数年間ほぼ半年ごとのリストラがあった。しかしながらまさか部門ごと消えてなくなり、自分もクビになるかもしれない事態になるとは思っていなかったのが正直な感想だ。

どこかで自分大丈夫であろうという何の裏付けもなく思っていた。

 

今週中に処遇が明らかになるだろう。

2017-12-04

あと一歩を踏み出す気力

もうじき年末なので(死んでおけば)よかった探しをする。

帰ってきて、なにかを考えるだけの気力が残ってる日はやってるけど、今年の総決算的な意味で。

ここ最近はたいしてわかない食欲をごまかして無理やり夕食を詰め込んで風呂に入ったら、部屋を真っ暗にしてなかなか来ない、眠気が気まぐれに来るまでじっと壁を見てる日が多くて考えるだけの気力もなかったかよかった探しも久しぶりだ。はてなに来るのも久しぶり。スターをつけられたこともないからいないのと同じだけど。

同人やめる

前に見た記事

■かまってもらえないと同人活動ができない人は何がしたいのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170731121615

この記事がずっとひっかかっていたのもあり、

ジャンル自分しか推している人がいないCPを一人で走るのも疲れたので、

短い間だったけどやめようとやっと決断できました。

キリが良いので今年いっぱいで、年末に向けて描きかけとやりたかたことの残りをやりつくして、

かにtwitterアカウントを消そうと思います

構ってほしくて描いているわけではない、だったらフォロー0で5ヶ月で100枚描いてない。

単純にドマイナーであること、自分しか得しないこと、

見ている人はいてくれたけど自分が楽しくなくなってしまたこと、

そして絵は伸びても感想なんてめったにもらえないこと。

これらが単純に心に降り積もって蓄積に限界が来た感じです。

最初は好きすぎてやめろと言われようが馬車馬のように描いてたけど、

今はもうまた描いても誰に何も言われないんだろう、本当に私しか得しないのだな、

私が描くのをやめたらこの2人を愛して描く人は宇宙からいなくなるんだろう

と思って一人で空笑いすることが多くなった自分が嫌になったというのもあるかもしれません。

好きだけど、このままじゃ苦しくてこの2人を嫌いになってしまう。

そして私はtwitterで絵を乗せるという行為で結局はどこかのだれかに見つけてもらいたかった

構ってほしかったんだな、という自分深層心理にも気付いて吐き気がするほど嫌になりました。

そんなつもりじゃなかったけど、今こんなに辟易してるならきっとそうだったんだろう

悲しくて何を言ってるのかよくわからなくなってきたけど

増田に書くことでまたどこかの誰かがこの電波を拾って

私の声を聞いてくれるのかもしれないと思っているんだろう

そんなつもりじゃなかった、ただ好きでずっと描いていただけなのに

一度感想をもらったことがあったから、それが嬉しくてただ一人感想をくれた人にまた感想を貰いたかっただけだった

ひとりでよかった、その人と自分のために描いていただけだった。

それ以外の物言わぬ閲覧者の方たちも、ずっと見てくださりありがとうございました。

励みになっていました。短い間でしたが、ありがとうございました。

好きでやっていたことも、反応なくても孤独に描いていても

つかこうなってしまうならもう二度とやらない方が良いのかもしれない。

感想なくてもいい、反応なくてもいい、ただやりたいか同人やると言う人達に憧れる。

私も最初はそうだった、でも今は全然ダメになってしまった。

どうしてそこまで強くあり続ける事が出来るのか、だれか教えてほしい。

強くなりたい

2017-12-03

最強格闘技相撲だと思っている

日馬富士年末リングに上がってそれを証明してほしい。

2017-12-01

年末なのにすることがない

明日歯医者に行って、ハーバーランド無料ライブ見て、今年はそれでおしまい

この時期、街を歩いている人全員楽しそうだけど、実際みんな楽しいの?

楽しいんだろうなあ。

ばななと思えなかった。

頭の悪い人になりきるのが幸せ秘訣のような気がしていた。

けれどそれでも、ザル人間をばななと思えなかった。

私はまだまだだと思う。

ザル人間と言う言い方も酷いので、担当と呼ぶことにする。

この担当携帯携帯しておらず、連絡が取れなかったのだ。

年末で忙しいのはお互い様である

主婦から暇だろうと思っているのかもしれないけれど、主婦年末年始主婦でない人の倍は過酷だと思って貰って差し支えない。

私は自己管理出来ない人間や、責任感のない人間を見ているとどうしても自分の親を思い出して腹がたつ。

けど管理能力の低い人に向かって、なんで出来ないのとか聞いても無駄であると思う。

無駄だし、第一意味がない。

なんで出来ないのと言ってる側は溜飲が下がるかもしれないが、言ったところで出来ないことが出来るようになったりしない。 

指摘することは大切かもしれないけれど、指摘したら後は相手が出来るように持って行ってあげなければ何の意味もない。

けれども、今回それは私の役目ではないはずだ。

私はただの外注なのだから

上司が上手に教育出来ていないのは明白なのだけど、その上司すら教育されているのかどうかも怪しい。

大体、あの担当は私との仕事のやり取りで自分管理出来ていないことを、ちゃんと報告しているのだろうかと疑問に思う。

案外、全て私のせいにしていたりしても不思議はないと疑心暗鬼になる。

この会社の社名を出してやりたいが、それにも何の意味もない。

無理矢理意味付けるとしたら、憂さ晴らしくらいの理由しかならない。

大体、調理器具を購入した時も大人しく引き下げったのは、受付の人間犯人探しを始めたからが大きいのだ。

何かミスがあってその犯人を探し当てたところで何になると言うのか。

もちろん指摘は大事だろうけど、指摘だけで済まない不穏な空気を感じた。

面倒事に関わるのは避けたかったし、犯人と言うか販売担当した人を追い詰める悪役になりたくなかった。

本当にろくな会社じゃないのは理解たから、早々に手を切るのが最善だと思う。

できれば今年中に仕事を終わらせて新年には持ち込みたくないのだけれど、あの担当ではどうなるか……。

特に続編を書いてるつもりもないのですけど一応

anond:20171201013320

発売後1ヶ月で割引する新商品ってアリなのかな

先月、人生初の同人CG集を1000円くらいでDL販売し始めたのだがさっぱり売れない

まりに売れなさすぎて、もう売上とかどうでもいいから、とにかく多くの人に見てもらいたいという思いの方が強くなった

丁度年末になるし、販売サイトでも多分セールとか始めるだろうから乗ってみようかと思うんだけど

発売後すぐに買ってくれた人からしたら「ふざけんな! 1ヶ月で割引するなら最初からしろよ!」ってなるのかなぁ

ウォッチリストに入れてくれてる人が結構いるから割引は有効だと思うんだけど

30%オフくらいなら許してもらえるだろうか…


全然関係ないけど自分作品名エゴサしたらねこらさんのHPクリップされてて何かうれしかった

イキリバイトうざい

■元編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

まとめ力。つーか構造化と抽象化能力

議論力。いわゆるファシリテーションみたいな

マーケティングの基礎

表現が伝わるとき想像力

コミュ力交渉

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

お金計算

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

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