「抑うつ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 抑うつとは

2021-05-05

メモ

精神運動制止

精神運動抑制ともいわれ,抑うつ気分や意欲の低下などとともに,うつ病の主症状の1つである思考決断力などの精神活動が停滞し,会話の減少,思考過程の遅延や緩慢な動作となって現れる.患者は,根気がない,集中できない,決断ができない,億劫や面倒などと訴える.重症になると,口数が極端に減って行動も不活発となり,臥床したまま動かなくなることもあり,うつ病昏迷と呼ばれる状態になる.(2017.10.FYI

2021-04-25

旦那が「不妊様」っぽくなってきた。

結婚4年目。

3年ほど不妊治療(といっても排卵促進剤を飲む程度でほぼタイミング法と内診のみ)をしていて、1度は自然妊娠したのだが、先月稽留流産してしまった。

自分としては、排卵自体がしにくい体質での妊娠だったので「次こそは」という気持ちですぐ立ち直ったのだが、夫は待望の妊娠だったし、夫側希望での不妊治療だったので(夫側は問題なし)、いまだにひどく落胆している。

何より、周囲の学生時代の友人たちからグループラインで次々と2人目、3人目の出産の報告が来たものから最近での荒れ様はすさまじい。

テレビ虐待ニュースが流れれば「なんでこんな親に…」と呪詛を吐くし、ちょっとチャラそうないかついお父さんが2、3人子供連れているのを見れば恨み節炸裂。

わたしがさっさと妊娠すればいい話なのだが、いかんせん自分の持病(抑うつ休職歴有り)もあって精神安定剤を服用しながら仕事もしているのもあるのか、次も妊娠できるのかとだんだん不安になってきた。

夫は今年で30代後半、わたしは30代になる。夫としても焦りもあるのだろうか。うまい言葉が欠けてあげられず最近悩む。

2021-04-20

不妊治療に300万円。心が壊れた妻は「これは何の罰?」と号泣した

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4bc7075ab428abc050f8f9393a74909fa2bd27

これ妻のセリフオタク創作くさいんだが…

【ぼくたちの離婚 Vol.20 咲かずして散る花 #1】

 不妊治療体外受精など高度な治療の開始初期にある女性の54%に軽度以上の抑うつの症状があり、20代では78%以上に抑うつ症状が見られる。そんな調査結果が先日報じられた(※)。

 不妊治療を行う女性たちに強いられる精神的なストレスについてはこれまでも報じられてきたが、今回が国内初の本格的な調査であることを意外に思った人も多いのではないだろうか。少子化国家的な問題としながらも、不妊治療を行う女性メンタルいかケアされてこなかったか。それが露呈したともいえるだろう。

 このようなストレスは、夫婦関係にも大きな亀裂をもたらす。文筆業をいとなむ石岡敏夫さん(仮名/48歳)は、1年ほど前、7歳下の妻・咲(さき)さん(仮名)と離婚した。理由は「不妊治療」だという。ふたり結婚したのは石岡さんが42歳、咲さんが35歳のときだった。

国立成育医療研究センター体外受精などの不妊治療を始める予定の女性や始めたばかりの女性500人を対象に行なった調査

不妊治療でむしばまれた妻の心

最初から子供をつくるつもりで結婚し、1年ほど妊活しましたが、自然妊娠せずで。検査したところ、僕の精子の数が標準より少なく、運動率も低かった。それで顕微授精に踏み切りました」

 顕微授精(けんびじゅせい)とは体外受精一種で、不妊治療の中では最も高度な医療行為であり、最もお金がかかる。女性から取り出した卵子に、男性精子を細い針で注入。卵子が分割して受精卵になったら、胚移植受精卵を女性の子宮に戻すこと)し、着床させるものだ。

 不妊治療のなかでも特に体外受精や顕微授精は、女性側の肉体的・精神負担が大きい。採卵の方法は「採卵針を腟から挿入して卵巣に刺し、卵胞液ごと吸引して卵胞の中の卵子を取り出す」というもの施術前後の投薬や注射必要だ。薬の副作用で体調が悪化することも少なくない。

 頻繁に通院しなければならないことに加え、採卵日が確定するのはその数日前なので、フルタイム仕事を持っている女性にとっては非常にハードルが高い治療法だ。咲さんも働きながらの通院だった。

「僕が率先して家事をやるなど、できるだけのケアはしたんですが、咲がこうむる施術苦痛体調不良仕事のしわ寄せは代わってやることができません。咲はイライラが激しくなり、僕によく当たるようになりました」

 採卵のチャンスは月に一度。しかし投薬による副作用仕事パフォーマンスにも支障をきたすうえ、咲さんが多忙な時期は頻繁な通院も難しく、見送らざるをえない。かといって、時間がたてばたつほど加齢により妊娠確率は下がっていく。焦りといらだちが咲さんの心をむしばんでいった。

目の前を通る子ども無視するように…

 何度も採卵と胚移植を試みるも、いっこうに子供を授かることができない石岡さん夫婦。咲さんの子宮内環境があまりよくないのが理由だった。

不妊治療をはじめて2年くらい経った頃から、僕の中では、そしておそらく咲の中でも、『もう、無理なんじゃないか?』という考えが頭をもたげるようになりました。無邪気に自然妊娠を狙っていた頃、ふたりあんなに話していた子供のことを、一切話さなくなったんです。名前は何にしようか、子供部屋を確保したらあなた書斎はなくなるね、なんて毎晩のようにワイワイキャッキャ。そんなことをしてる暇があったら、1日でも早く不妊治療に踏み切るべきでした……」

 石岡さんは後悔を口にした。

「当時は、新居近くの公園電車内で子供が走り回っていると、『元気だね~』とか『うちの子もああなるかな、目が離せないから大変だね~』なんて微笑みながら話していたものですが、不妊治療が難航するにしたがって、ふたりとも口をつぐむようになりました。目の前を子供が走り去っていっても、“まるで子供なんか通らなかったかのように”無視するようになったんです」

3年間、300万円近くを使って断念

 夫婦関係性にも変化があった。

「くだらないことで心から笑い合うことがなくなりました。以前は、僕がワイドショーコメンテーターモノマネをして彼女を笑わせたり、撮りあった互いの顔写真アプリ変顔に加工して腹がよじれるほど爆笑したりしていましたが、そういうことが一切なくなったんです。

毎年、咲の誕生日は、彼女が行ってみたい高級店を僕が予約することになっていたんですが、不妊治療2年目にどこに行きたいか聞いたら、『今年は別にいかな。それでなくてもお金かかるし』と、テレビから視線を外さずに言われて……。何も言い返せませんでした」

 やがて不妊治療スタートして3年が経過。累計費用は300万円近くにまで達していた。石岡さん46歳、咲さん39歳。“その日”はやってくる。

「何度目かの胚移植に失敗して、咲に生理が来てしまった日のことです。“撃沈”にはもう慣れっこになっていましたが、夕食の後で僕が席を立とうとすると、咲が青白い顔で『もう、やめようか? やめていい?』と言いました。僕は『そうしよう。今までよくがんばったね、ありがとう』とねぎらいましたが、彼女は放心状態。僕はそれ以上言葉をかけられず、そっとしておきました」

視界に入るものすべてが地獄

 数週間は何事もない日が続いた。しかし、ある日のこと。

寝る時間になっても咲がベッドに来ないんです。おかしいと思って洗面所に行くと、彼女が小さく嗚咽していました。『おおぅ、おおぅ……』って。蛇口から水を出しっぱなしにしながら」

 石岡さんが声をかけると、咲さんは洗面所の冷たい床にへたりこみ、苦しい胸の内をぶちまけた。

「視界に入るものすべてが地獄だと僕に言いました。日々報じられる芸能人妊娠出産ニュース。街ではしゃぎまわっている子供たち。何を見ても“何か”を思い出す、耐えられない、気が狂いそうだと……」

 石岡さんが今までに見たこともないほど咲さんは取り乱し、泣きじゃくっていた。

「こうも言いました。世の中にいるすべての人間は、ひとり残らず誰かが産み落とした。なのに自分は、この人間社会の当たり前の営みに参加できない。人類の大きなサークルに入ることができない。こんな絶望ってある!? ねえ? そう詰め寄られました」

 咲さんがその夜に爆発した理由は、後日判明する。1年ほど前に結婚した咲さんの従姉妹(当時33歳)に第一子が誕生したと、その日の日中に咲さんの母親から連絡があったのだ。母親からの「出産祝い、どうする?」が引き金になったようだった。

自分がこんなにも苦労して、莫大なお金を使ったあげく、結局子供を授かれなかったのに、5つ歳下の従姉妹はいとも簡単に授かった。そのうえニコニコして出産祝いまで包まなければならないなんて……。そりゃあ、やりきれないでしょうよ」

“いる”だけで幸せなのに…

 石岡さんによれば、咲さんはもともと、人をやっかんだり、罵倒したりするような人間ではなかった。しかし、その夜の咲さんは違ったという。

彼女は吐き捨てるように言いました。どんなに頭からっぽなモデルあがりの芸能人にも、誰とでも寝ると有名だった中学時代同級生にも、子供がいる。なのに、私にはいない。今まで下に見ていた、自分よりイタい人生だと思っていた人たちが、自分には絶対持てないものを持っている。でも私は持ってない。それが悔しいし、そういう下劣なやっかみの感情を抑えられない自分が嫌になる、と」

 まるで咲さんが憑依しているかのように、感情をこめて話す石岡さん。

「“育児が大変”みたいなブログコミックエッセイって、結局自慢でしょ? “いる”んだったら、それでもう、いいじゃない。私なんて、“いない”んだよ!? だいたい贅沢なんだよね。“いる”なら、“いる”だけで幸せじゃない。そんなちっちゃいことで文句言わないでって思う」

「妻の“生々しさ”に吐き気を催した」

 これは咲さんの言葉の反芻なのか、石岡さんの気持ちの表明なのか。

子育てブログTwitterママ垢には、“旦那育児してくれない。旦那死ね毎日地獄”って書いてあるじゃない。でも私、思っちゃうんだよ。授かることさえできれば、ワンオペでもなんでもいい。咲はそう言いながら、洗面所の壁や床をグーで何度も叩いていました」

 あんなに口汚い彼女をはじめて見ました、と石岡さんは悲しそうに言った。

「咲の裸の人間性を初めて見た気がします。いたたまれなくて、胸が張り裂けそうでした。ただ正直言えば、感情むき出しの咲に怯(ひる)んでいる僕もいて……。彼女の生々しさに、少しこう、吐き気を催したというか……」

 「吐き気」という言葉に、発した石岡さん自身が怯んでいるように見えた。

機械のように「いいね!」を押し続ける罰

 気がつけば何時間も経過し、深夜3時を過ぎていた。ふたりとも翌日は仕事だったが、とても眠れるような状況ではない。

「咲は、頭の中に溜まった澱(おり)を、ひとつ残らず吐き出そうとしていました。僕に、というよりはこの世界全体に向けて」

 咲さんの絶望の矛先はFacebookにも向けられた。咲さんは、学生時代の友人や職場の同僚が投稿する我が子の成長写真に、今まで律儀に“いいね!”を押し続けていたそうだ。

「もう無理、もう無理って、消え入りそうな声で言うんですよ。僕は、“いいね!”なんて押さなくてもいいじゃない。投稿非表示にすれば……と言いかけたんですが、鋭い声で『できるわけない!』と遮(さえぎ)られました」

 それは、なぜか。

「今までずっと“いいね!”を押してきた私が、突然押さなくなったら、友人や同僚たちはきっと変に思う。“何か”を、思う。それに耐えられないし、怖い。私はこれからもずっと、あの人たちの子供の写真を見て、機械のように“いいね!”を押し続けるしかない。そんなの無理だよう、無理だよう……って。子供みたいに泣きじゃくるんです」

 深い溜息をついて、石岡さんは言った。

「咲が言うんですよ。これは何の罰? ねえ、何の罰?って」

意識の高い夫婦だって思われるのが、死ぬほど嫌」

 ここから先の咲さんの言葉は、さらに重い。

「咲は言いました。私は“子供を作らない人生を選んだ意識の高い夫婦だって思われるのが、死ぬほど嫌。できれば名札をつけて外を歩きたい。『私たち夫婦子供がいないのは、作らないからではなく、できないからです』って。

ライフスタイルとして子供を作らないお気楽夫婦と、一緒にしてほしくない。私はね、欲しいけどできなかったんだよ。ものすごく努力して、バカみたいに時間お金もかけて、卵巣に何度も針を刺して地獄の苦しみを味わったけど、それでもできなかったんだよって。首に看板かけて、一生言い続けたいくらいなの。でも、世間はきっと、そういうふうには見てくれない。

私はこれからFacebookによくいる、子供はいないけど夫婦ふたり大人ライフ満喫してますよ、私たちささやか幸せを味わってますよ、足りてますよって、日々自己催眠みたいに投稿する人たちと、同じ“側”の人間になるんだって。これからは“そっち側”の人間として扱われるんだって。そう言って、オンオン泣きました」

 石岡さんは、いくら頭を回しても、かける言葉が出てこなかったという。

「1mmの反論反証もできない、人間完璧絶望というものに立ち会いました」

 石岡さんは言い淀み、そして絞り出すように言った。

「その時、思ってしまったんです。こんなことなら、子供なんて欲しがらなければよかったって」

 石岡さんは今から8年前、40歳ときに急に子供が欲しくなった理由を話し始めた。

(次回につづく)

2021-04-15

この間メンタルクリニックで受けた、心理テストみたいなやつの結果がいくつか返ってきた。どれもネットに転がっているセルフチェックの類とそのままの質問で、医療オカルトに見えてきた。

CES-D検査は43点。ちょっとマシになったか検索窓に病院名前入力できてWeb予約の文字見てメーラー開く気力が湧いて久しぶりに電車乗ってたどり着いたのに、「当院に来院される抑うつ状態患者さんの平均値です」とか言われてしまった。おいおい、それじゃあ今回の 大落ち込み事変〜2021 冬〜 どころか、理由もわからずただただ死にたいしか考えられなかった数年前の高校時代はどうなるんだよ。5億点か? 確かに苦しみメーターはカンストしていたように思える。だから一周回って楽だったのか。大多数の人間は、理由が思い当たらないのに落ち込むことってないらしい。とにかく、私が家事ができて、一人カラオケにも行ける精神状態は "抑うつ" 状態らしい。そんなこと言ったら、反出生主義的価値観を持っている人間からしたら、どんな快だって快ではない何かの中に存在するじゃんか。生が苦しみなんだからよって。キリがない。次。

バウムテストの結果は、「疲れてるしストレス溜まってるし落ち込んでるよね、君」だった。なんだ、絵だけでわかるわけないだろ。精神科来てる時点で大体の人間そうなんだよ。

最後ADHDの診断に関わる検査(DSM-5、ハロウェルとレイティによるテスト)。当てはまらない人間がいるのかと思いながらチェックを付けていったが、言葉にされると難しいかもしれない。例えば、「集中しているつもりなのに気付いたら違うことを考えているので、後に内容を忘れたと感じた際、話を聞いていなかったことに気がつく」場合、それを「集中できない」、「話を聞けない」状態認識していない可能性ってないか? 私には身に覚えがある。そしてつい最近まで、それが抗えないものであるかもしれないなんて思ってもいなかった。いや、思っていたかもしれない。正確に言おう。覚えていない。私の感覚では、私は脳内過去改変を繰り返して生きている。大体の記憶が嘘かもしれない。ある出来事が、昨日だったか一昨日だったかも覚えていない。そんなんだから、目の前に並ぶ質問項目に該当するのかどうかはわからないと思いきや、しっかり当てはまっていた。

インターネットの人がよく言っているWAIS-Ⅳについて、「診断とか治療内容とか変わったりしますか、金欠なので受けずに済むならそれでお願いしたいんですが」と伝えてみたら、「判断が難しい所謂グレーゾーンの人が希望して受けるだけで、あなたはこの時点でだいぶ傾向が見えてますので」と返ってきた。なんともまあ、あっさりと認定された。そんなもんなのか。

しかし今までの、つらいを引き伸ばしたような毎日が、どうにかしたいならどうにかしたほうが良いもので、そのための薬が貰えるというのを知れたのは嬉しい。息をするのは基本しんどいのが人間、世の常だと思っていたから。だって皆、BOOKOFFこころしんどい画像で会話するし、呑んだときは生と死の話が一番盛り上がるんだもん。もうあの人と、つらいねって笑いながら、知らん夜の公園で濃いめのハイボールを開けられないかもしれない。

2021-04-02

初めて心療内科に行ったのでメモ

3年ほど前からいわゆる抑うつっぽい症状が出始め、心療内科に行くかどうか悩んで、でもどの程度なら行くべきかわからなかったのと電話が怖いのと対人恐怖があったので行けなかった。

自分大学に通っていて、順当に行けばあと1年で修了する(然るべきものを期限内に提出できればだが)。しかし、ここ数ヶ月で症状が悪化し、全然眠れないし、やる気が全く出ないし、集中力がないし、涙腺がぶっ壊れたように涙が止まらないしで、ほぼ寝たきりになり、いよいよやばいと思った。そこで、勇気を出して行くことにした。

・どこの病院に行くか

素人なので、とりあえずネットクチコミGoogleレビューを調べて、明らかにやばそうなところ(薬漬けにしてくる・医者サイコパス等)・待ち時間が数時間のところ・予約が何ヶ月も先のところは省いた。少しでもマシそうで、予約制で待ち時間が少なそうなところを選んだ。

・来院

病院ホームページに問診票のpdfがあったので、あらかじめ書いておいた。詳しい症状と、今後どうなりたいかについても、口で説明するのが下手なのと、話すと泣いてしまいそうなのでA42枚にまとめた。そのほかに、受付で10-20問くらいの質問が書かれた紙を渡されて、それに記入した。待ち時間は30分くらい。

・診察

血圧を測ってから、診察室で色々聞かれた。せっかく紙にまとめていったのにざっとしか目を通しておらず(本人も「ちらっと見ました」と言っていた)、書いてあることをまた聞かれたりして意味ないなと思って不信感があった。

何がきっかけでこういう状態になったのか・人間関係はどうか・どんな風に食欲がなくてどんな風に眠れないのか・生育環境について・親の職業は何か など結構細かく聞かれた。話しているうちに涙が出てくるので恥ずかしかった。

・診察結果

中程度の抑うつ状態なので、足りていないセロトニンを補う必要があるとのことだった。依存性の少ない抗うつ剤と、胃薬と、睡眠薬が処方された。また2週間後に来てくださいと言われて終了。

病院を出てすぐは、書いた紙をあまり見ていないことへの不信感がすごくて、頑張って病院にいったのに気持ちが悲しいままなのが嫌になって、その場で次の予約を取り消す電話をかけようかと思った。が、これまで衝動的に何かをしてうまくいった試しがないので、少し時間をおくことにした。

気持ちが少し落ち着いてからは、ちょっと様子を見てみようという気になった。

ただ、これまでどうしてもできなかった大学カウンセリングルームへのWeb予約を行なった。というのは、心療内科医ではなくカウンセラーにも相談してみたいと感じたからだ。これについても今度メモを残したいと思う。

それにしても、薬局で処方の時に「これは気持ち落ち着ける薬で〜、これは眠れるようになる薬で〜、」などと、他の客にも聞かれてしまオープンなスペースで言われたので嫌な気持ちになった(今回はさすがに「今日はどんな症状ですか」とかは聞かれなかったが)。

2021-03-08

anond:20210308093541

自分大丈夫」と思いながら抑鬱になってるやつって世の中にたくさんいるんだぞ

少し前までは楽しかったのになんでかわからんが虚しいってのは抑うつ状態自覚症状無いだろ

2021-03-06

anond:20210305202252

典型的な反芻思考だと思う。抑うつ的反芻、脳が炎症起こしている場合もあるので心配なら心療内科相談、それと野菜瞑想睡眠、あと運動も(出来れば大自然の中で)。

2021-03-05

Twitter抑うつ傾向で、他者コミュニケーションを取っていない人よりも孤独を感じていて、ウェルビーイング指数が低い人たちが使ってるツールからね。

まり当てにしちゃダメだよ。

増田レベルで扱う方がいい。

2021-02-25

“罪”の受容への5段階

1. 否認

自分の罪が告発されたことに衝撃を受け、その事実感情的否認したり、その事実から逃避しようとしている段階。

周囲の認識や態度にギャップが生じるため、支持者と共に社会から孤立しがちになる。

2. 怒り

告発という事実認識したが、一方で、「ではなぜ、自分がこのような境遇になってしまうのか」といった思いが強く、被害者告発者に反発したり、怒りがこみあげてきたりする。

名誉棄損などの訴訟をちらつかせて告発者を黙らせようとする。

3. 取り引き

罰をもう少し先延ばしできないか、あるいは、罰を回避できないかと考えて、コミュニティにすがったり、告発者に裏の取引を持ち掛ける。

4. 抑うつ

罰を避けられないことが分かり、あきらめや悲観、むなしさ、憂うつ絶望といった気持ち支配して、落ち込む。

5. 受容

罪を受け入れるようになる。罰の後の名誉安全などの利益のために被害者社会謝罪する。

2021-01-20

病気とこれから

28歳の時に広告代理店で働き始めてから

メンタルの病を持つようになった。

認定されたのは適応障害だが、ほぼ鬱と変わらないのではないかと思っている。

一旦、治ったような治っていないような、ふわふわした形。

今は32歳。

心療内科にも通っているが、病名を言われた訳ではなく、

抑うつな気分が続く、と言われて通院している。

仕事はできているが、

ブレインフォグと言うのだろうか

思考が回りにくくなり、頭にもやがかかった感じ。

これが中々治らない。

まぁ出来るだけ楽観的に考えようとはしているし、

気分良く人生を終えたいので、気にしないようにはしているが

なるべく治って欲しいと思うばかり

2021-01-18

本当に男女が平等になったとき「俺」は

私は大学卒業後にIT仕事をしている二十代の男性だ。

十代の頃からずっと、抑うつ状態を伴う精神疾患を患っているが、薬を飲んでごまかしごまかしクローズで働いている。

仕事ができるわけでも熱意があるわけでもないが、見抜かれなかったのかそんなことはどうでもいいのか、今の会社にはあっさり就職できてしまった。

能力が低いからといって勉強をする気も全く起きないので、IT業界で長く暮らすことはできないと悟っているが、あまり考えないようにしている。

中長期的な視点人生に持ち込んだことはそもそもないが、長年の抑うつも手伝ってか、将来をしっかり想像することは少ない。

そんな私が珍しく、未来のことを考えていた。

それは「男女平等もっと進んだら、自分のような能力の低い男性相対的に割りを食うかもしれない。」ということ。

女の兄弟がいるし、大学ではジェンダーフェミニズムを主な関心のひとつとして勉強した。

から自身絶対男女平等推進の立場であるにも関わらず、だ。

もしも私が女性だったら、これまでの人生だって可能性は大きく狭まっていただろう。

大学附属の男子校出身だが、附属に絞っても受験校を選び放題だった。

女性もっともっと少ないパイを奪い合わなければいけない。

たまたま男だったので、ずいぶん楽して大学に行けてしまったのだ。

高校生の頃から疾患持ちだったので、内部進学以外の方法で同じ大学に現役合格するのは非常に困難だっただろう。

いや、仮に疾患がなかったとしても自信がないというのが正直なところ。

今の職場は圧倒的に男性の数が多く、数少ない女性はひときわ優秀に見える。

同期を見ても、男性自分のようなポンコツも何人か混じっていたが、女性は精鋭だった。

もちろん、男女の不平等だけでその人数比が形成されたわけではないだろう。

それでも「いろいろな格差が解消されていくと、私のような属性男性は今の立場を守りきれないのではないか?」と感じるにはもってこいの環境だ。

今ここ立っているのは、男性として甘い汁を吸ってきたからだと感じている。

女性不利益を被ることな活躍できるようになれば、そうなる前の社会よりも早く、「俺」の地位は下がっていくだろう。

それでも、それがいつか自分の首を絞めるかもしれなくても、信念として男女平等には賛成だ。

とはいえ、どんな社会が待っていようが、私にはあまり関係のない話かもしれない。

なぜなら、私が肩を叩かれるとしたらその理由は「男余り」ではなく「能力が低い」だからだ。

こんな日記を書く暇があれば、無能だなんだと嘆く前に勉強するなりしてその椅子を守るべきだが、やりたくないものしょうがない。

努力ができない」というのは、私が能力の低い人間であり続けることを大いに助長しているし、これからもそうし続けるのだろう。

さあ、眠剤が効いてきて思考がまとまらないので、そろそろ終わりにしておきます

ところどころに捨てきれないプライドを感じる駄文を読んでくれて、どうもありがとう

2021-01-02

帰省自粛で増える「孤食」 栄養バランスの偏りや抑うつ傾向に注意

ワイは年中ぼっち飯やで。

2020-12-30

心療内科への定期通院が先日終わった。イエーイ!

最近は処方された薬をまったく飲んでなかったし、食事指導に従って生活改善してたからね、当然だよね!


で、体だけは元気になったわけだが、心の方も元気になったかというと、ウ~ン。

しかに、抑うつMAXの時はまさに脳の機能障害だなーって感じで何もできなくなってたし、

その頃に比べれば日常生活社会生活比較問題無く送れてはいる、が。


認知の歪み、というものは劇的なほどには改善されていないし(その存在自覚できただけ大きな進歩ではあるが)。

希死念慮、のようなものはいまだにくすぶり続けているし(日常生活を脅かすほどの強さは失われたが)。

完璧主義を拗らせた破滅願望に近しいものは日々成長しているし。


まあ、人間なんてそんなもんなのかな?って軽く考えてとりあえず生きようとしているのに、

とにかく生きろ、死ぬな、の声が大きい一方で、精力的に働け、健康に生きろ、幸せになれ、の声もデカいので、

前者に従いただ生きていると窘められ、後者に従い無理をして死にそうになるとすぐ止められる。

めんどくせ。

本気で生きるならばカウンセリングを受けるなどして理想精神状態を手に入れるべきなのだろう。

幸せになるために周囲の環境を整え前向きに行動し挑戦する努力必要なのだろう。

いやー、無理だわ。

受動的に心療内科に通わされてただけでも心底めんどくさかったのに、

自分人生のために能動的に動けだなんて、そんな、おもんない冗談はやめてくれ。


もう、生きることに対して過剰な苦痛を感じなくなっただけ褒めてくれや。

医者の前でだけシャキッとするボケた老人みたいに元気そうに振舞えるようになっただけ褒めてくれや。


こんなに生きる気がないのに生きないといけないの、ほんとめんどくさい。

でも生まれしまたからにはしかたがない、どうにかこの地獄を生き抜こうね。

はーめんどくせ。

2020-12-28

自己肯定感維持するのに他人言動に期待するのはあまちゃん、みたいなこと言う人いるけど、

やっぱり瞬間的には他人に褒められたり認められたりするのってメッチャ効くよ

転職してしばらく経ったときに本当に仕事できているのか?って自分を疑うモードに入り込んで抑うつ状態微熱が続いたときがあったけど、

そんとき他人言葉に救われたもん

2020-12-01

MOBAFPSといった多人数PvPランクマッチ1000戦を全人類義務付けられるべき

センター試験でいいじゃん?」

スポーツインターハイでいいじゃん?」

それは違う。

まず何が違うかと言うと、試験勉強運動は生まれついての能力による影響が大きすぎる。

試験勉強場合は科目分けがされてしまっていて総合力の戦いにならない所がよくないし、能力に上限が決められてしまうのがよくない。

スポーツ全国大会マッチング機能しておらず、多くの選手にとって単に上位チームが下位チームを轢き殺すだけにしかならず大切なことが学べない。

大事なのは自分と同じランクプレイヤー自分とは別の形で総合力を鍛えた結果、同じランクライバル・仲間であるのだ」という事実を学ぶことだ。

動体視力記憶力、知識戦略立案力、情報収集能力コミュニケーション能力ムードメイクメンタル、行動力、冷静さ、ゲームで強くなるための手段は非常に多岐にわたり、多くのプレイヤーが得意な分野と不得意な分野を持っている。

逆に得意な分野も不得意な分野もないプレイヤーはそれこそが、強みであり弱みという形でプレイヤーとしての個性を獲得してしまうほどだ。

その中でランクアップを目指し戦い続けるウチに人は死の受容にも似た段階的変化を起こす。

否認孤立「俺の仲間はクソ過ぎる!こんなプレイヤーと一緒に遊ぶことになるのは何かが間違っている!皆クソだ!死ねNOOB死ね!」

怒り「味方が弱すぎて俺の良さを引き出せない!このゲームマッチおかしい!敵が強すぎる!チーターだ!」

取り引き暴言吐くのもキレて抜けるのも辞めるからもっとマトモな奴らと遊ばせてくれ」

抑うつ「なんだこのクソゲー……マジ無理……一人にして……」

受容「結局こいつら俺と同じランクってことは能力バランスが違うだけで俺と同じ程度の総合力ってことなんじゃん」

ハッキリ言うが、この過程を経て無い奴と一緒に何かをするのはマジでキツいものがある。

特に仕事自分の強みの素晴らしさばかり主張して弱みはどうでもいいことであると抜かし過度に自己評価して他社を批判するやつは、カスだ。

チームの士気がクソほど落ちる。

すごく優秀なのにしょぼい企業にいて、そして物凄く性格が悪いというタイプがいるのは、結局ソイツの総合力が低いからに他ならない。

逆に性格はいいけど能力がしょぼい奴であっても、自分性格の良さに対して周りがクズすぎるのが総合力の低さから来ていることを自覚していない人間チームメイトとして考えると微妙だったりする。

自分価値を正しく判断する能力現実で身につけるのは難しい。

結局、勉強スポーツといった物は一部の能力が秀でていればその一本だけで勝負してしまえて、価値観がタコツボ化してしまうのだ。

自分能力すべてをぶつけ、その上で自他の持ちうるスキルの多様さに気づく機会を現代社会でまともに得られるのは、ランクマッチ式の多人数PvPゲームくらいしかない。正直ゲーム義務化するなんて主張がイカれてるのはよく分かる……。

だが……それにしたって世の中には自分に都合のいい物差ししか能力評価が出来ない奴らが多すぎるんだ

2020-10-31

抑うつ状態の時の気分転換、何すりゃいいんだろうか

医者からゆっくり休息をとれとは言われてるが、家で漫画読んでつべ垂れ流ししてて好転するとは思えん

2020-10-25

[]

37,「耐えられない」は恐怖の拡大解釈

49,うつ病者は自分評価に値するものを持っていないと信じ込む

49,貧困自己イメージ欠点を拡大する

53,自己否定する時こそ自己認識

54,自己否定する時に多いのが「全てか無か」思考

58,カタルシス洞察は役に立たない

59,自己否定の考えをはっきり見て記録せよ

64,二週間、自動思考を書き出すこと

64,自動思考の記録は、自分に対する客観性を鍛える

65,トリプルカラム法は、情緒危機にも効果がある

65,カウンター法(精神バイオフィードバック

75,絶対的自己批判は、自分無能力にする

77,ネガティブ思考は頭の中でいじらずに書き出すこと

79,うつ意志力麻痺させる

84,「やり残した仕事」がある時に浮かぶ考えをチェックせよ

85,行動→認知感情

87,ぐずぐず主義感情リスト

90,コントロールできるのは、結果でなく過程のみ

90,成功への恐れ=詐欺師自分を思う

91,「ねばならぬ」はプレッシャーを生む

92,フラストレーションは、無理な理想との比較からまれ

94,スケジュールは、行動への迷いを封じ込める

114,時間制限法で、仕事を分割せよ

115,いちばん適った時間を、仕事に割り当てよ

117,無気力バランスシート

118,武装解除法は利益になることを鼻持ちならない仕方で押し付けてくる相手有効

120,習慣は、嫌子でなく、好子で変えよ

124,典型的な「できない思考

125,ネガティブな見通しは、行動でテストせよ

125,あらかじめネガティブな予想を立て、そこに「認知の歪む」を見つけて、対処しておくこと

126,ぐずぐず主義は、気力と行動の混同から

132,対応が分からいから、批判を恐れる

133,批判対処には、練習必要

134,批判された時に生じる否定的な考えを同定せよ

134,批判が間違っているなら動揺は不要

135,批判が正当でも圧倒される必要はない

136,他人承認必要だと、批判が恐怖になる

137,批判者の目から事態を見れれば、怒りはおさまる

138,正確な質問問題限定し、全面的否定を避ける

143,ロ-ルプレイで備えるか、予想会話を書き出すこと

143,不当な責めから自分を守る傾向は間違い、相手を余計に強くする

144,事実に基づき自分立場表現せよ

147,激怒の後には、抑うつに苦しむだろう

148,言語技術の結果は保証できないもの

151,行動が正しかろうと間違っていようと、人間としては正しい

160,自尊心を守る戦いは、自尊心を高めない

161,もう待てない、我慢できないは、拡大解釈

164,怒りの原因の多くは、希望道徳基準混同

168,怒りの損得分析(下に行く程、長期的な利害を)

175,考えをとめること=ストップと自分にいう、他のことをする、別の考えに集中する

178,「~であるべき」は「~ならすばらしい」に置き換えよ

182,効果のある操縦=罰するかわりに良いところを誉めよ

187,交渉戦略=1.ほめる 2.おちつかせる 3.はっきり言う

189,感情移入=他人動機自分動機のように知ること

195,認知リハーサル階層表ごとにイメージでのリハーサル

199,怒りは重要ものではない、そのエネルギーに見合う程には

2020-10-23

anond:20201022203459

レンタル彼女増田に失礼なことを(自分の周囲の廃人ギリギリラインの人たちもやれてる工場労働なら増田にもできるとか)言ったけど、そもそも現実増田工場労働を下位の労働と見下しているし、増田自身が下位の労働だと思っている工場労働「すら」、プライド邪魔しているのか分からないが今の増田はやってないという事実もある。傷ついた気持ちはよく分かる。でもレンタル彼女に向けられた刃を増田工場労働貶めることに向けてしまたから、増田レンタル彼女どっちもどっち外野から見ると目糞鼻糞を笑うといった状態だと感じる。彼女も大概失礼だが、増田無意識差別もかなり社会的にはあまり良いものではないと思う。

あと、増田の意に反した返答や反応が多くて理不尽に感じて、つい返事をしたくなるのだろうと思うが、これ以上ここにいるとメンタルにとって良い影響はないから、しばらくネットから離れるのもアリだと思う。少し落ち着いたら、カウンセリングを受けられるように主治医相談するのも良いと思う。鬱は適切な対応をすれば直る病気だけど(友人に2人、鬱から職場復帰した人間がいる)、きちんと病気と向き合って精神を休息させて、適切なカウンセリングなどの療養をしないと、別の精神的な合併症を引き起こす可能性もあるよ。素人レンタル彼女(大した額でもない金の繋がりしかない赤の他人)に、適切なカウンセリングができるわけがない、同じぐらいの値段ならどう考えても訓練を受けたカウンセラーの方が得だ。

そして残念だがカウンセラーも質の差や、あとは個人同士の相性もかなり影響する(人間が、他の人間と話をして一つも傷つけずにコミュニケーションをとるのは簡単じゃないので仕方がない面もある)から、違うなと思ったらカウンセラーバンバンチェンジ!で良い。カウンセラーはそれが仕事から気分が悪くなる言葉を言われたら別のクリニックに行っていい。

逆に言えば、カウンセラー役は、お金の繋がりしかない付き合いも浅いというかほぼ無い素人レンタル彼女に期待すべきことじゃない。メンタルの状況があまり良くない人とその人を傷つけないように会話を楽しむのは簡単なことじゃなくて、長年連れ添った夫婦ですら、片方が鬱になるともう片方だって巻き込まれて二人とも抑うつ状態になる、なんてこともあるぐらいだ。「若い女のぶん色々お得かな」とか、鬱を改善するには不必要情報を混ぜ込まない方が、結果的に早く増田を取り巻いてる色々な状況が改善すると思うよ。

人間を、鬱で辛い状態の中にいる人/今のところそうでない人・鬱から立ち直り社会復帰してる人、の二つにすごく雑に分類した時に、後者他人の言うことに対して、それが不本意ものだったとしても一々ここまで心を揺さぶられずにいられるんだよね。他人言葉の一々に不本意をため込んでしま状態は、うつ病と診断された人じゃなくても心の調子が良くなかったり落ち込んでたりする時にも陥りやすい。増田は元々コミュニケーションが得意ではないようだし、その上、今は鬱で心の免疫機能が低下してメンタルの状況はあまり良くない方向に向かっている可能性があるから、心を無駄に揺さぶられるネット反論とか心が削られるようなことはいったんやめて、プロ医者カウンセラーと向き合うのもいいんじゃないかな。

2020-10-22

童貞(推定)でうつ闘病中で無職で女との交流を金で買う男が、自分をずいぶん高く見積もってて、更に他人を値踏み(差別)できるもんだよねぇ。

非モテとか中年男性うつのある種のケース(すべてのケースではない)って、自己評価無駄に高すぎるくせに、自尊心が斜め下に低い傾向がある。まぁ自己評価市場評価ギャップに耐えかねて発症するのが抑うつ傾向だったりもするわけだが。

彼らの無駄に高い(そして空疎な)自己評価は、かつて主流だった「男ならこうあるべし(例えば一家を養って一人前とか)」が、自分も何らかの努力をせずに当然達成できるものだという謎の勘違いが隠れてるし、斜め下に低い自尊心は、当然達成できたはずの「男なら最低限」が達成できていないことの理由をすべて外部化してしまう(女が悪い)ことにある。時代が変わった不幸もあるが、昔だってあんな風に周囲を見下してる人に手を差し伸べる人は多くなかっただろうと思う。

まぁ、現状の情けない姿は、過去の積み重ねの必然しかないよね…。せめて鬱が改善して、まともに仕事ができるようになるといいね

2020-09-16

メンタルがやばそうな人には医者にいくことをすすめる方が建設

私は障害者になれない程度のうつ病不眠症を患い、10年ほどになる。障害者になれない程度なので、のんびり投薬とカウンセリング認知行動療法あたりを試す感じだ。

いまはそこそこ落ち着いて生きている、と思う。

それでも、病んだ当時はわりとひどかった。

横道にそれるようだが、私の母方の祖父は母が幼いころ自死している。詳しい話は聞いたことがない(親戚みんな口をつぐんでるので、よっぽどなにかあるんだろうと思うが)。

父方の祖母とは同居していたが、私が学生時代入浴中に心臓発作を起こし、全身爛れた状態で亡くなった。発見したのは、あんまりにも長い入浴に不安になった母だ。以来実家の湯船には伸ばした膝にかぶるくらいのお湯しか張られなくなった。

ひどく不安定な状態だった病み立てほやほやの私は、でも「わかりやす自殺」を選び母を壊すことが怖かった。浴室で手首を切ったら、きっともう二度と母はお風呂場に立ち入れなくなる。首をくくったら、飛び降りたら。

いまもその傾向が強いが、私は「役に立てない」自分が嫌いだし一秒でも早めに死にたい社会人になってすぐに生命保険には加入していたから、せめて保険金くらい遺したい。

死んでまで家族迷惑をかけることは怖かった。でも死にたかった。

から、処方された薬でODをちょいちょいやっていた。一万錠くらい一気に飲まなければ死ねないのは知っていた。ただ完全に事故死にはなれないだろうけれど、「不安から薬を飲みすぎて、嘔吐するもその吐瀉物で窒息死した」なら許される気がしたのだ。

胃洗浄が間に合わないくらいは常に我慢したので、親に救急外来に連れられても当直医の方に「死ねないくせにくるな」と言われる程度だった。これについては申し訳ないと思ってはいた。まあ、言われる度にまた落ち込むので、主治医のところに懺悔するよう駆け込むのが常だったけれど。

そんな風に、わりと頻繁に「死にたくなっていた」私はいまだに、「病気で生きたいのに生きられない人もいる。それなのに自殺しようとするなんて」ということばをきくと、心がざわざわする。

あの、「生きていてごめんなさい、死ねなくてごめんなさい、ちゃんと出来なくてごめんなさい」と謝り続けた日々にきもちが戻ってしまう。

抑うつ状態人間も、生きていたいのに生きられない人のことがいることはわかっている。でも、あの瞬間、本当につらいし、そう言われると余計に、自分ダメ人間だ、ちゃんと出来ない、人を不快にしている、だからやっぱり死ななければいけない、と感じてしまう人もいると思う。いやまあ、人によるだろっていうのは承知してもいるが。

とりあえずメンタル病んでるだろうなという相手死にたいとこぼしたら、下手に「死んじゃダメだ」と口にするより、「お医者さんに行ってみるといいよ」と返す方がいいと思う。

その「死んじゃダメだ」が呪いになって、ふっとそう出来なかっただれかの背中を押すかもしれない。

というか、ちょっと今日調子悪かった私は、他人に向けられた「病気で生きたいのに生きられない人もいる。だから生き足掻くべきなんだよ」というようなことばをきいて久しぶりに(ODにはならない程度に)頓服薬ガリガリした。

ちゃんと出来なくてごめんなさい。でもほんと、わかっているから。追いつめてるつもりは無いだろうけれど、でも勝手に追いつめられて「死ななきゃ」と思うひともいるから、だからお願いだから理解しないでいいから、「病院行ってみよ?」や「ちょっと休んでみたほうがいいよ」で済ませてほしい。

2020-08-27

anond:20181221230610

職場相談相手が居たら解決するのかな

すぐ治ったって言うけど鬱病じゃなくて抑うつ状態だった、くらいの違いで根本解決しないとまた辛くなってくると思う

いっそ雑談時間みたいなのを設けてしまっては? なんかいいやりかたあるといいんだけどね

とにかく相談する気力がある時に上司とか会社のなんとか担当かに相談してほしい

2020-08-21

生活

生活自分のものにできなくて苦しい。時間管理できないしルーティンにできないしデジタルものへの依存が深い。健康が徐々に失われていく。‬

‪不健康から自分コントロールできないのか、自分コントロールできないから不健康なのか。‬

発達障害か、仕事ストレス抑うつか、貧血か、ホルモンバランスか、育ちの問題か、刺激過多な都市生活弊害か、現代社会が求めすぎなのか、全てか。‬

‪寂しいのが根底にある気もする。頭ではこうするべきとわかっていても、なぜか自己効力的な行動をできない。心は別のものを見ている。ものすごく緩慢で自分でも気づかないくらいのセルフネグレクトによって、寂しいと言ってるような気もする。‬

2020-08-08

anond:20200807212324

脳腫瘍 性格の変化

でググってみてください。

初期症状として、性格の変化、抑うつの頻発などがあります

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん