「ジャズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジャズとは

2020-05-19

少しお高めの喫茶チェーン

vtuberの囁き動画を聴きながら昼寝してた

耳元での小さな声でささやかれると、なんでリラックスするんだろうね

囁きの背景にジャズっぽいBGMが流れていて、良く行っていた喫茶店風景が爽やかなコーヒー香りと一緒に、ふと浮かんできた

夏になると、ちょっと割高なのに水出しコーヒーのんじゃうんだよね

入り口理科実験装置みたいなやつがあって、ポタポタと水出しコーヒーが作られてるのを見るのが好き

そろそろ喫茶にいきないなー、などと最近めっきり足が遠のいていた喫茶店に思いを馳せた

2020-05-06

anond:20200506120123

コンサートは声出さなものでないと許されないか

出来るのは楽器演奏のみ&客も大人しく着席して見るようなジャンルだけだよ

クラシックとかジャズとかだけじゃないの

歌手ライブとか客側が立席で狭いライブハウスに詰めかけて大騒ぎするジャンルのは無理

でも客集められて金儲かるのってそっちだけどな

2020-05-02

[]2020年4月はてブあとで読むトップ30リスト

はてブホットエントリ(総合)で月内に数多く[あとで読む]タグを集めたエントリ

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2020-04-28

anond:20200428110855

「ふう・・・やれやれ」僕はそっとジャズレコードから針を上げて片付け、客の少ないジャズ喫茶店のシャッターおろしから言った

アイエエエ

ニンジャ、ニンジャ ナンデ?!

2020-04-26

音楽ファン馬鹿にした屑ツイートだな

公表したパチンコ屋が賑わっているそうだ。だったら俺も自粛中にライブやって「自粛中に演奏した<いけない>ジャズミュージシャン」と公に公表されればそれなりに人気上昇するかも知れないと密かに思っている。」

https://twitter.com/MondoTamaya/status/1253913142502936582

2020-04-15

anond:20200415180708

全く知らない言語の歌。

脳みそ言語として認識されないのでBGMになる。

タダのクラシックとかジャズとか好きなジャンルがあればそれがベストだけど無ければそれ。

2020-04-14

anond:20200414154552

ジャズは長めの曲があるね。

適当プレイリスト作って流せば良いような気もするけど。

2020-04-12

ラブホテレワーク最高なんだが

完全テレワークになってしまったが、絶望的に家で仕事ができない。

しかし流石にコワーキングスペースでやるわけにもいかないし。

ってことでラブホにデイユースプランでおこもりしてみたんだが、これ最高だわ。


有線で部屋じゅうにジャズなんか流して、

かいベッドでごろごろしながら仕事して、

煮詰まったらでかい風呂に入って大声で歌い、

かいテレビときどきニュース見て、ニュースに鬱鬱してきたらAVに変えて、

けっこうwifi飛んでるとこ多いし、ハングアウト会議なんかも自宅よりしやすいし、

なんかトラブルがあってもラブホ特有の非日常感でイラつかない。

もちろんしたくなったらすぐセックスもできる。


1日こもっても5000円弱だし、2人なら割り勘2500円。

この快適さ多少の支出はやむをえまい。

しかもこの状況下でもラブホはだいたいやっている。

場所変えていろいろ行ってみようかなって思ってるからお勧めラブホ教えてください。

2020-04-01

ジャズを好きになった

amazon music配信してるジャズ特集を、なんとなく聞いてみた。

昔に聞いたときとは、だいぶ印象が違うのが不思議だった。

昔は、ジャズは、なんとなく苦手だった。ハイハイいい曲ですね、

おしゃれ音楽ですか、けっ、気取りやがってと感じてたんだと思う。

でも今は、昔と違って素直に体に染み渡っていく。

サックスの濁点がつくような濁った音も、

苦味として、いいな、共感できるなと思う。

泣くのを我慢してるような、そんな感覚がして、

まっすぐにしんみりした曲より、感情移入してしまう。

ジャズが好きだと思うようになった。

まだレゲエが苦手だが、そのうち好きになるときが来るんだろうか。

2020-03-29

anond:20200329230340

あー、それ自分も好き。

ユーリ on ice の曲を、ピアノで弾いて、周りに人が集まり拍手貰ってたのには、一種の感動を覚えた。ヨーロッパ技術をきちんと見るんだなと。

他にも、10歳くらいのジャズピアノに、即興プロギター弾きが参戦してきて、凄い演奏してた。

何かの楽器演奏出来るてかっこいい。

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 3

https://anond.hatelabo.jp/20200323025005

クリスタルマジック

――ところで、わたしは昔から最後のスタンザは少し弱いのではないかと思っていたのですが……。

( ・3・) 弱い? 「リング」と「スプリング」とで韻を踏むのはありきたりだとか?

――弱いというよりは、ピンとこないといったほうが正確かもしれません。「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」――これはどういうことなんでしょう。

( ・3・) 彼女のほうが歳上だったんじゃないか? 50歳くらい。

――それはたしかに too late な気がしますが、もし年齢が離れていることが問題なら、彼女三月まれであれ、七月生まれであれ、一年のうちで生まれた時期に言及する意味はないはずなんです。

( ・3・) 春に生まれようが夏に生まれようが誤差みたいなものからな。

――はい。これではまるで――占星術ではないか

( ・3・) ははは、まさか

――ここに一枚の写真があります1975年に撮られたものです。

https://twitter.com/kedardo/status/1242030916232339458

( ・3・) ボブ・ディラン、本を読む。

――何という本ですか?

( ・3・) 『クリスタルマジック』と書いてある。マジックのつづりが変だけど。

――目次には次のような言葉が並んでいます。「ケンタウルス獅子を狩る」「シャンカラ理論現実をどう捉えるか」「ハクスリーの知覚の扉」「アジナチャクラあるいは第三の目」「カバラの諸相」

( ・3・) 神秘主義ロイヤルストレートフラッシュという感じだな。

――星座が何であれば、支配星は何、エレメントは何、という表も載っています

( ・3・) 本を読め、ただしまともな本を、と釘を刺したばかりだというのに。

――まともな本も読んでいますよ。このころディランチェーホフコンラッドに傾倒していたはずです。 [3] [4]

( ・3・) じゃあ『クリスタルマジック』はたまたま手にとっただけで、内容を真に受けたとまではいえないんじゃないか

――1974年コンサートツアーを再開した理由を、ディランは次のように語っています。「わたし惑星系 (my planetary system) において土星障害となっていた。その状態がしばらく続いていたが、いま土星は別の場所へ移動した」 [5]

( ・3・) プラネタリ・システムて。

――1976年アルバム『ディザイア』のバック・カヴァーには、タロットが描かれています

( ・3・) タロット! イタロ・カルヴィーノの『宿命の交わる城』は何年だっけ。ちょっと待って――第一部・第二部の合本が出たのが1973年英訳1977年だ。

――1978年のインタヴューでは、占星術を信じているのかと単刀直入に訊かれています

PLAYBOY: OK, back to less worldly concerns. You don't believe in astrology, do you?

DYLAN: I don't think so.

PLAYBOY: You were quoted recently as having said something about having a Gemini nature.

DYLAN: Well, maybe there are certain characteristics of people who are born under certain signs. But I don't know, I'm not sure how relevant it is.

PLAYBOY: Could it be there's an undiscovered twin or a double to Bob Dylan?

DYLAN: Someplace on the planet, there's a double of me walking around. Could very possibly be. [6]


( ・3・) 信じているかといえば、信じてはいない。星座人間気質とのあいだには何か関係があるかもしれないが、どの程度なのかは分からない。――うーん、言質を取られるのを避けているみたいだ。

――もともと質問に率直に答える人ではないのですが。

( ・3・) 思い出した。昔、日本の有名な批評家イェール大学文学を教えに行ったんだが、向こうでは占星術流行っていて、同僚の学者の生年月日がどうのこうのと書いていたっけ。あれも70年代半ばじゃなかったかな。

――期せずして、アメリカにおける神秘主義流行、というテーマに足を踏み入れてしまいました。

( ・3・) ……引き返そうか。

転がる石はふりだしに戻る

――「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」の意味をめぐって脇道にそれてしまいましたが、実は、意外なかたちで問題消滅します。

( ・3・) 占星術よりも説得力のある解釈が見つかった?

――いえ、問題自体が消えてなくなってしまうんです。アルバム発表から一年も経たないうちに、歌詞が書き直されて、最後のスタンザは大きく変わります1975年ライヴ録音を聴いてみましょう。

https://youtu.be/BP_pZ841Nqs

People tell me it's a crime

To know too much for too long a time

She should have caught me in my prime

She would have stayed with me

Instead of going off to sea

And leaving me to meditate

Upon that simple twist of fate


( ・3・) ジェミニ連想させる "she was my twin" も含めて、占星術につながりそうな表現はなくなったな。詩の問題解決を、人は問題消滅によってうやむやにする。

――「彼女わたし双子だった」も、考えてみれば謎めいた表現です。「本当の恋人だった」と「双子だった」とが置き換え可能かといえば、そうではないと思います

( ・3・) 歌詞だけじゃなくて、コード進行旋律も変わっているぞ。

――そうなんです。これまでわれわれが検討してきたことの少なからぬ部分が、このヴァージョンには当てはまらなくなっている。ディランにしてみれば、もう「わたしはそこにはいない」んです。

( ・3・) うなぎみたいなやつだな。

――歌詞の変更は1975年以降も続きます。「彼」と「彼女」とが入れ替わったり――

( ・3・) 体が?

――立場がです。第一タンザで「孤独を感じ」「まっすぐに歩いていればよかった」と願い、第二スタンザで「夜の熱気に打たれるのを感じ」るのは、「彼」ではなく「彼女」になります80年代にはさら全面的な変更があり、90年代には――

( ・3・) もはや原形を留めなくなった?

――いえ、それが――。

( ・3・) それが?

――おおむね元のかたちに戻りました。

( ・3・) ……。

――……。

( ・3・) 「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」も?

――はい。細部の表現は今でも揺れていますが。

( ・3・) 抑圧された占星術回帰……。なくなったはずの問題の再燃……。まるで人生のようだ。

An’ I have no sense of time

――これで「運命のひとひねり」は概観できました。全体について何かありますか?

( ・3・) 英語は易しめだったな。

――ほかの曲はもっと歯ごたえがあるので安心してください

( ・3・) 「彼」と「彼女」との間に何があったのか、曲のなかでは詳しく語られないけど、これは、その、いわゆる一夜の関係というやつなの? [7]

――なぜそう思ったんですか?

( ・3・) 「ネオンの輝く見知らぬホテル」とか。

――ただ、それだと、彼女がいなくなったときの彼の傷心ぶりや、「指輪をなくしてしまった」のくだりはうまく説明できません。

( ・3・) そうなんだよな。じゃあ、ある程度つきあった恋人たちの最後の夜だったんだろうか。

――第一タンザに、「体の芯に火花が走るのを感じた」とありますが、これは恋に落ちるとき表現だと思います。まあ、よく知っている相手に対して改めて火花を感じる、という可能性もゼロではありませんが。

( ・3・) すでにつきあっている恋人同士なら、見知らぬホテルの前でまごまごするのも不自然だしな。うーん、こんがらがってきた。一方では、彼と彼女とは一夜の関係に見える。ある日の夕暮れに物語が始まって、翌朝には彼女は姿を消している。その一方、物語の後半では、彼は生涯の伴侶を失った男のように見える。

――常識観測結果とが矛盾するときは、常識を捨てなければなりません。

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、と考えて矛盾が生じるのであれば、そう考えるのをやめればいいんです。

( ・3・) いや、でも、ある日の夕暮れから翌朝までじゃないの? ネオンの輝く見知らぬホテル長期滞在して、数年後の朝に彼女はいなくなりました、なんていくらなんでも無理があるだろう。

――キュビズム絵画では、ある対象複数視点から捉え、平面のキャンバス再構成して描きます

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、という枠組みのなかに出会いから別れまでの一切が凝縮されたかたちで描かれているとしたら?

( ・3・) 時間の流れが一律ではなかったということか? 

――いいですか、時計の秒針が聞こえてくるのは、彼女がいなくなった後です。それから彼にとっての永遠現在が始まり彼女がいた過去は、彼の記憶のなかで遠近法的な奥行きを失うんです。

( ・3・) 時計一種の仕掛けと見立てて、内在的に解釈するわけか。理屈は通っているかもしれないが、常識を捨てさせるには、まだ十分ではないと思うぞ。

――では、時間の流れが一律であるとは限らないという外在的な傍証を。1978年のインタヴューです。

Everybody agrees that that [Blood on the Tracks] was pretty different, and what's different about it is that there's a code in the lyrics and also there's no sense of time. There's no respect for it: you've got yesterday, today and tomorrow all in the same room, and there's very little that you can't imagine not happening. [8]


( ・3・) おい、詩に暗号が隠されていると言っているぞ。

――その点は保留にしてください。

( ・3・) 時間意識は失われている。過去現在未来が同じ部屋に混在して、想像しえない出来事などほとんどない。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「運命のひとひねり」の解題ではないんだな?

――アルバム全体についてのコメントです。

( ・3・) そうだな、まだ腑に落ちるとまではいかないが、時間の扱いは気に留めておいたほうがよさそうだ。

――はい。実は、キュビズム絵画や、時間意識をもちだしたのは、次に聴く曲「タングルド・アップ・イン・ブルー」でも同じ問題がでてくるからなんです。邦題は「ブルーにこんがらがって」。ディラン重要な曲を挙げるとしたら、まず10位以内には入る。人によっては1位かもしれない。というわけで、ウォーム・アップは終了です。次は少し難しくなりますよ。

おいとま

そのようにして彼らは「タングルド・アップ・イン・ブルー」を聴き、「シェルターフロム・ザ・ストーム」を聴いた。窓のかたちをした陽だまりが床を移動し、寝ていたストラヴィンスキーの首から下が影に入ってしまった。もう次の曲に進む時間は残っていなかった。デレク・ベイリーCDを持って帰らなければ、と彼は思った。マイルス・デイヴィスビル・エヴァンスならいつでも買い直せる。しかベイリーは品切れのまま再発されないことだってありうるのだ。

「もう帰るのか?」と上司は言った。

はい。それで、デレク・ベ」

「おまえの家は一戸建てだったな、たしか。陽当たりと風通しは良好か?」

「陽当たり? まあ、それなりには。それで、デ」

「窓からの眺めは?」

「眺め? まあ、壁しか見えないということはありませんが。そ」

「じゃあ、決まりだな」と上司は言い、リムスキー=コルサコフの両脇を後ろから抱えると、目の高さまで持ち上げた。

「新しいパパだよ」

それから

かくして予言成就し、わたしは持っていったもの以上を持ち帰ることになる。小さなモフモフと、モフモフの当面の生活必要なモフモフ用品とを。

まずはこの子に、猫としてまっとうな名前をつけよう。このままだと、もし何かの拍子に迷子にでもなったら、「リムスキー=コルサコフ! リムスキー=コルサコフ!」と大声で呼びながら近所を捜し回らなくてはならない。獣医にかかるとだって、きっと問診票に名前を書く欄があるだろう。常軌を逸した飼い主だと警戒され、信頼関係を築くのに支障をきたすかもしれない。

しかし、猫に名前をつけるのは難しい――T・S・エリオットOld Possum's Book of Practical Cats にもそう書いてある。クラシック作曲家では大仰すぎる。ジャズミュージシャンではどうだろう。わたしCDレコードの棚の前に立ち、名前候補ピック・アウトしていく。チェット。論外であるマタタビに耽溺してばかりの猫になってしまいそうだ。ドルフィー。才能も人格も申し分ないが、早世の不安がつきまとう。ベイリーデレク・ベイリーCDを取り戻すまで、わたしはあとどれだけの道を歩まなくてはならないのだろう。

わたしは気づく。予言成就していない。少なくとも完全には成就していない。人知を超えた力によって予言ねじ曲げられ、わたしは持っていったもの以上ではなく、持っていったもの以外を持ち帰ったのだ。新しい家の探検を終え、お腹を上にして眠るさなモフモフよ、おまえのしっぽが曲がっているのも、運命のひとひねりのせいなのか?

[1] 実際にはEより少し高く聴こえる(テープ再生速度を上げているため)。

[2] これ以降、歌詞引用は2小節ごとに改行を加えている。

[3] Bob Dylan. Chronicles: Volume One. Simon and Schuster, 2004. p. 122.

[4] Sam Shepard. Rolling Thunder Logbook. Da Capo Press, 2004. p. 78.

[5] https://maureenorth.com/1974/01/dylan-rolling-again-newsweek-cover-story/

[6] Interview with Ron Rosenbaum. Playboy, March 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 236.

[7] 草稿では、第三スタンザは以下のように書かれたあと、大きなバツ印がつけられている。"She raised her weary head / And couldn't help but hate / Cashing in on a Simple Twist of Fate." 初めは娼婦として描かれていた点を重視することもできるし、その構想が放棄された点を重視することもできる。

[8] Interview with Jonathan Cott. Rolling Stone, November 16, 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 260.

2020-03-22

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 1

https://anond.hatelabo.jp/20150214223556

( ・3・) クラシック好きの上司ジャズを聴きたいと言いだして、から数か月後――

ある朝の会話

その朝、彼が職場に着くと、クラシック好きの上司は目を閉じて見えないオーケストラの指揮をしていた。腕の動きが激しさを増し、握った拳が垂直に振り下ろされる。1、2、3、4、5、6、7、8、9、1011

おはようございます」と彼は上司に声をかけた。

「なんだ、来ていたのか」と上司は目を開いて言った。「春の祭典の第二部なんだが、どうにも縦の線が揃わなくてな。リハーサル不足だ」

空想オーケストラにもリハーサルがあるんですか?」

「高度に発達した空想現実と見分けがつかないくら不自由ものだ。ティンパニ奏者とシンバル奏者はもう何年も口をきいていない。――それはそれとして、ボブの件、明日の日曜はどうだ?」

ボブというのは、ボブ・ディランのことだった。上司の娘さんが英語の授業で「はげしい雨が降る」を習ってきたらしく、それ以来、上司は彼にディランについてのレクチャー要請しているのだった。彼が娘さんに教えるのではなく、彼が上司に教え、上司が娘さんに教える。ディランことならパパに任せなさい、と目論んでいるのは明らかだった。

明日。彼は断ろうとしたが、適当な口実が見つからなかった。高齢の親戚はひと通り殺してしまっていたし、このあいだ死んだ祖父にもう一度死んでもらうには、まだ少し時間必要だった。

「じゃあ、決まりだな」

事の次第

こうして、彼は休日をつぶして上司の家を訪ねることになった。どの作品を題材にするべきか迷ったが、一日でディランキャリアを追いかけるのは無理だと割り切って、彼自身ディランを聴き始めた高校生のころに感銘を受けたものを選ぶことにした。『ブラッド・オン・ザ・トラックス』だ。このなかの数曲を検討するだけでも、一日まるごとかかってしまうだろう。たくさんのアルバムを持っていかずに済むのが救いといえば救いだった。

駅に到着

最寄駅に着くと、もう上司は車で迎えに来ていた。大きな声で名前を呼ぶので、きまりの悪い思いをしたのをわたしはよく覚えている。車に乗り、しばらく走ると、左手惣菜パンの店が見えてきた。看板にはアルファベットDELI BAKERY と書かれていた。

デレク・ベイリーCD今日こそは返していただきます」と彼は言った。

「そんなことを気にしていたのか」と上司は笑った。「大丈夫。おまえは持ってきたもの以上を持ち帰ることになるだろう」

おまえは持ってきたもの以上を持ち帰ることになるだろう。それはまるでデルポイの神託のように聞こえた。彼は運命うねりが身に迫ってくるのを感じた。しかし、現実物語とは違う。成就しない予言。読まれない遺書。途切れる伏線。それが現実だ。

デレク・ベイリーというのは、あのヴェーベルン風のギタリストだな?」

「そうです」

「あれをかけると、猫たちが爪とぎを始めるんだ。何か感じるものがあるのかもしれないな」

「猫たち、とはどういう意味ですか?」

「猫たち、とは」と上司は言い、長めのフェルマータを置いた。「猫の複数形だな」

「また拾ってきたんですか?」

「いや、拾っていない。拾ったのはちーちゃんだけだ」

「猫の方から入ってきた?」

「いや、入っていないし、出してもいない」

「じゃあどうして増えるんですか?」

「さて、どうしてでしょう」

家に到着

ちーちゃんベルリオーズリムスキー=コルサコフストラヴィンスキーお客様にご挨拶だ」と上司居間の扉を開けて言った。居間には母猫のちーちゃんと、三匹の子猫たちがいた。上司公園で拾ったときちーちゃんはすでに出産を間近に控えていたのだ。

「お母さんとは名前方向性が違うようですが」

里子に出すまでの幼名だよ。正式名前里親がつければいい」

猫たちは来客には関心がないようで、ストラヴィンスキーリムスキー=コルサコフに背後から跳びかかり、ベルリオーズは伏せの姿勢でおしりを振りながら取っ組み合いに加わる間合いを計っていた。

「みんな元気だな。よし、そっちに掛けてくれ。いまコーヒーを淹れてくる」

ブラッド・オン・ザ・トラックス』までのボブ・ディラン

( ・3・) まずはバイオグラフィからだな。ボブの経歴をざっとまとめてくれ。

――いえ、それをやっていると時間がなくなるので、今日は『ブラッド・オン・ザ・トラックス』というアルバムだけを聴きます

( ・3・) それにしたって、そのアルバム位置づけくらいは踏まえないと。

――では、Rate Your Music のページを見てください。

https://rateyourmusic.com/artist/bob-dylan

――アルバムが発表順に並んでいますね。デビューしてまもなく、1963年最初ピークが訪れます。このころのディランがお手本にしていたのはウディ・ガスリーで、ギターハーモニカ、歌というフォークスタイルで世に出ました。

( ・3・) 「はげしい風が吹く」か。

――「はげしい雨が降る」と「風に吹かれて」です。ディラン1941年まれなので、22歳前には代表作を発表していたことになります

( ・3・) 詩人早熟なんだよな、たいてい。

――1965年から66年にかけて、二回目の、そして最大のピークが訪れます演奏フォークからロックへ変わり、詩の内容も変わります

( ・3・) どう変わるんだ。

――初期の詩は、一言でいえば真面目で、真面目な人たちに支持されるものでした。そこに、散文的な感覚では理解できない要素が入ってきます。「イッツ・オールライト・マ」「デソレイション・ロウ」「ジョハンナヴィジョン」といった大作が次々に書かれるのがこの時期です。

( ・3・) 理解できない要素というのは?

――たとえば、「ジョハンナヴィジョン」はこんな感じです。

Inside the museums, Infinity goes up on trial

Voices echo this is what salvation must be like after a while

But Mona Lisa musta had the highway blues

You can tell by the way she smiles


( ・3・) 「ダビデの職分と彼の宝石とはアドーニスと莢豆との間を通り無限消滅に急ぐ。故に一般東方より来りし博士達に倚りかゝりて如何に滑かなる没食子が戯れるかを見よ!」

――どうしました?

( ・3・) 西脇順三郎だよ。よく分からない詩には、よく分からない詩で対抗だ。

――なぜ対抗しなくてはいけないんですか?

( ・3・) ただなんとなく。

――はい。続けますが、1960年代後半は、ロックが急成長する時代です。しかし、ディラン自身は、その運動の先頭に立とうとはしません。1969年の『ナッシュヴィルスカイライン』は、カントリーアルバムでした。

( ・3・) 帽子に手を添えてにっこり。

――捉えどころのない人である、というディランイメージは、このころにはできあがっていたと思います。そして、三回目のピークが訪れるのは、1975年

( ・3・) 『ブラッド・オン・ザ・トラックス』だな。

――録音は1974年なので、33歳のとき作品です。

( ・3・) 33歳。――それだけ?

――伝記的な情報はいろいろあるのですが――というか、常に伝記を参照しながら語られる作品なのですが――今回は知らないふりをします。「この女性は誰々がモデルから」といったアプローチとりません。捉えどころのない人、謎めいたよそ者であることを行動原理にしている人が、久しぶりに本気を出したらしい、くらいで結構です。

( ・3・) そう、じゃあ聴いてみようか。1曲目は――

――1曲目は後にして、2曲目から始めましょう。「シンプル・トゥイスト・オブ・フェイト」。「運命のひとひねり」という邦題がついています

( ・3・) なんで? 有名な曲なの?

――ほかの曲より易しめだからです。ディラン重要な曲を挙げるとしたら、おそらく50位以内には入ると思いますが。

第一タン

オーディオ

https://youtu.be/sGnhyoP_DSc

歌詞

https://www.bobdylan.com/songs/simple-twist-fate/

They sat together in the park

As the evening sky grew dark

She looked at him and he felt a spark tingle to his bones

’Twas then he felt alone and wished that he’d gone straight

And watched out for a simple twist of fate


――ディラン歌詞は本人のサイトで公開されているので、それに基づいて進めていきましょう。では最初のスタンから、どうぞ。

( ・3・) 訳すの? 俺が?

――訳ではなくてもいいので、どういうことが歌われているのかを説明してください。

( ・3・) 夕暮れの公園男と女がいた。女に見つめられると、男は体の芯に火花が走るのを感じた。彼が孤独を感じたのはそのときだった。彼は思った。まっすぐに歩いていればよかった、運命のひとひねりに気をつけていればよかったと。

――はい特に難しいところはなかったと思いますが。

( ・3・) そうだな。恋人たちがいい雰囲気になっているのかと思いきや、なんだか雲行きが怪しい。急に孤独を感じちゃったりして。

――人は恋に落ちると孤独を感じるものではありませんか?

( ・3・) そうなの? で、まっすぐに歩いていればよかった、というのは比喩的表現だな?

――もちろん。

( ・3・) われ正路を失ひ、人生の覊旅半にあたりてとある暗き公園なかにありき――

――?

( ・3・) ともかく、この男はあるべき道を見失って、運命の力が自分に働きかけているのを感じているわけだ。でも運命って、注意していれば回避できるものなんだろうか?

――回避できたら運命ではないような気もしますね。

( ・3・) 運命からねえ。

脚韻について

――次のスタンザに進む前に、脚韻の形式を見ておきます。2小節ごとに改行を加えると、以下のようになります

They sat together in the park

As the evening sky grew dark

She looked at him and he felt a spark

Tingle to his bones

’Twas then he felt alone

And wished that he’d gone straight

And watched out for a simple twist of fate


( ・3・) 1行目・2行目・3行目の park, dark, spark で韻を踏んでいるな。4行目・5行目の bone(s), alone もそうだ。それから6行目・7行目の straight, fate も。

――はい。この形式は次のスタンザ以降も同様です。

サブドミナントのひとひねり

https://twitter.com/kedardo/status/1241415360672219137

――ついでにコード進行確認しておきます。これは実際に鳴っている音ではなく、説明のために簡略化したコードです。元のキーはEですが、ここではCに移調しています。 [1]

( ・3・) いったい誰に対する配慮なんだ。

――まずは1小節から8小節目まで。何か気づいた点はありますか?

( ・3・) 見たままじゃないか。ド、シ、シ♭と半音ずつ下がっていって、ラに落ち着く。

――はい。ラはサブドミナントコードであるFの構成音です。しかし、まだラは終点ではありません。

( ・3・) 半音下降は続くよどこまでも。

――Fの次のコードFmです。どの音が変化しまたか

( ・3・) Fの構成音は「ファ・ラ・ド」で、Fm構成音は「ファ・ラ♭・ド」だ。長三度のラが短三度のラ♭になる。なんだか言うまでもないことを言わされているようだが、どこに誘導しようとしているんだ?

――ラからラ♭へ半音下がることによって、コードに影がさします。その箇所ではどんなことが歌われていますか?

( ・3・) 「彼が孤独を感じたのはそのときだった」

――はい。彼が孤独を感じるのは、サブドミナントコードメジャーからマイナーに変化するときなんです。

( ・3・) ああ、それが言いたかったのか。つまりコード進行歌詞の内容とが結びついている、と。

――そうです。それから、もう一点。この曲は、コードが頻繁に変わる曲でしょうか。それとも、あまり変わらない曲でしょうか。

( ・3・) また誘導が始まった。1小節から10小節目までは、2小節ごとにコードが変わる。C7からFへの進行を除けば、コード構成音のうちのひとつ半音下がるだけだし、曲のテンポゆっくりだし、あまり変わらないんじゃないか

――はい11小節から12小節目、"and wished that he'd gone straight" と歌われるところはどうでしょう

( ・3・) ここは2拍ごとにコードが変わる。あまり動かなかったコードが動きだす感じだな。

――"and wished that he'd gone straight" の "straight" は、この曲の旋律で最も高く、長く、強く歌われるところです。コードの動きと旋律との関係を見ると、11小節目に助走が始まって、12小節目の頭で大きくジャンプするようにできています

( ・3・) ……ハーモニック・リズムと言えば済む話じゃないのか?

――その用語は使わず説明していたのですが。

( ・3・) いったい誰に対する配慮なんだ。

小休止

( ・3・) はっさく食べる?

2020-02-29

次は洗剤が無くなるぞ〜っっっw

それが当たり前だと言うように毎日、7時半に家を出る。駐車場に停めた車に向かうまでに深呼吸を二度して空を見上げる。

そこに意味は無いけれど、生物として朝日の温もりを自然に求めているのかもしれない。

勤務先へと車を走らせている途中、ラジオクラシック音楽聴くジャズに似た旋律のせいで後でメロディーを思い出せた事がない。

から離れた場所にある、山に囲まれたこの街の車窓からは色褪せて錆び付いた看板工場コンビニと枯れた樹々と最近増えた東南アジアブラジルから労働者ばかりが視界に入ってくる。

子供の頃はこんなにも色の無い街だと思わなかったのに、気が付かなくて良いことばかり気がつくようになる。

ずっと住んでいる街だ。高校卒業して専門学校卒業するまでの二年間だけ山を越えた先にある街に住んだことがあるがそこもまた似たような景色だった。

日に日に色彩が無くなっていくこの感覚子供には理解できないだろう。

驚いたのが社員旅行で行った、ハワイと呼ばれる島だ。初めての海外で正直期待していなかったが目に飛び込んでくる原色エメラルドグリーンの海、白い波、風に揺れるヤシの木、青い空と少しの雲、どこまでも続く水平線に沈んでいくオレンジ色太陽はいつまで見ていても飽きることは無かった。

もし天国があるのならば、こんな場所であって欲しいと願う。

住んでいる惑星が一緒なのか疑いたくなるくらいこの街とあの島はあまりにも違う。

唯一似てるのなら空の景色ぐらいだろう、だから私は色褪せようの無い日の光や霧のかかった山々、冬の夜空に惹かれてしまうんだと思う。

生きているという実感

それが当たり前だと言うように毎日、7時半に家を出る。駐車場に停めた車に向かうまでに深呼吸を二度して空を見上げる。

そこに意味は無いけれど、生物として朝日の温もりを自然に求めているのかもしれない。

勤務先へと車を走らせている途中、ラジオクラシック音楽聴くジャズに似た旋律のせいで後でメロディーを思い出せた事がない。

から離れた場所にある、山に囲まれたこの街の車窓からは色褪せて錆び付いた看板工場コンビニと枯れた樹々と最近増えた東南アジアブラジルから労働者ばかりが視界に入ってくる。

子供の頃はこんなにも色の無い街だと思わなかったのに、気が付かなくて良いことばかり気がつくようになる。

ずっと住んでいる街だ。高校卒業して専門学校卒業するまでの二年間だけ山を越えた先にある街に住んだことがあるがそこもまた似たような景色だった。

日に日に色彩が無くなっていくこの感覚子供には理解できないだろう。

驚いたのが社員旅行で行った、ハワイと呼ばれる島だ。初めての海外で正直期待していなかったが目に飛び込んでくる原色エメラルドグリーンの海、白い波、風に揺れるヤシの木、青い空と少しの雲、どこまでも続く水平線に沈んでいくオレンジ色太陽はいつまで見ていても飽きることは無かった。

もし天国があるのならば、こんな場所であって欲しいと願う。

住んでいる惑星が一緒なのか疑いたくなるくらいこの街とあの島はあまりにも違う。

唯一似てるのなら空の景色ぐらいだろう、だから私は色褪せようの無い日の光や霧のかかった山々、冬の夜空に惹かれてしまうんだと思う。

2020-02-26

anond:20200226132657

リンクが多すぎると投稿できないので

メタルについては別投稿の通り

ベースがいいやつ教えて

anond:20200210132005

無難レッチリフリーデルフィックとか

フリー具体的には『Aeroplane』とかhttps://youtu.be/vV8IAOojoAA

→『This Momentary』

https://youtu.be/mkmZBuidJVY



個人的な好み:EDMヒップホップ全般Nightwish/ざっくりジャズ


Nightwishhttps://youtu.be/ww2f4PPprSc

→ 生でダブステ:https://youtu.be/oOysh1Y3ohE

ジャズでも良いけどエレキベースでないと認めない人向け:https://youtu.be/V8fiTABxtbg


ベースじゃなくてサブベースでもいい人向け

Miahttps://youtu.be/OSUxrSe5GbI

『thank u, nexthttps://youtu.be/gl1aHhXnN1k

『bury a friendhttps://youtu.be/HUHC9tYz8ik

anond:20200226132657

もう一度書くがワイがオタクではなくにわかである

なのでフォロー範囲が広範囲ではないし好みもある

邦楽聴くメタル

a crowd of rebellion

PassCode

妖精帝國などを英語で歌っている海外YouTuber


BABYMETALオケは好きだし絵付き(動画)なら見る気がするが、音楽プレイヤー聴く気はしない

そしてそもそも上げている通りデスボイスは有りでもデスメタルは好きじゃない

EpicaやNightwishみたいなシンフォニックのが好きだし、

Bring Me the HorizonやSleeping With Sirensみたいなメタルなんだかエモなんだかハードコアなんだでかつエレクトリカルなサウンドを取り込んだバンドが好き

もっというとラップのが聴く機会多い


邦楽は J DJインスト や ジャパジャズ や 尖ったアニソンが多いか

希望があればいくつか上げるが

2020-02-20

anond:20200219120037


sanova 『Cloud9』

https://youtu.be/WHaLN-uQqjk


mouse on the keys『plateau』

https://youtu.be/eIKlV3Hq0W0


大嶽香子吉田兄弟コラボ

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm27465251

2020-02-24

anond:20200224102105

多分あれだ

1960年代なら、今のオタクにとっての【アニメ漫画ゲーム】とかではなく

ジャズロック映画】について、政治的な小難しい論議をするのが大好きな連中がいたけど、今のようなアニメゲームとかが隆盛の時代になるとすっかり廃れ

戦前にはこれが【文学】だったり

江戸時代には【歌舞伎落語】だったり(江戸時代には最新文化。当時の権威ある古典能楽

平安時代には【かな文字国産文学】だったり(当時の権威ある古典漢籍

【】の中に入る物は何でも良くて

時代をさかのぼれば、ずっーと昔からくり返されてきたよーな話だ

ユダヤ教からキリスト教が成立した西暦一世紀ごろには「メソポタミア神話について熱く語ってる俺らはもう老害なのか?」なんて思ってる奴がいたに違いない

2020-02-12

誰にも需要ないと思うけど

こんな話が読みたい。

スクールカースト最低の女子があまり馴染めてない部活やってて、例えばアニメ部みたいな部活なんだけどあまり実力のない部活なのよ。

そして映像研みたいな、近縁の部で才能ある子たちがすごい熱量活動してるのを、チクっと痛みながら眺めてて、でも本人はそこまでできないって無力感があって。

あるいはスウィングガールズエリート吹奏楽部の3軍くらいの立ち位置で、ジャズ部ははちゃめちゃで楽しそうだな、でもガチ吹奏楽曲も好きだしなぁ、でも自分下手くそだしなぁ、とか思ってる子。

そんな子が一念発起するでもなく、嫉妬や羨望で激しく悩むわけでもなく、なんとなく、日々の小さな事を楽しんでる。茶柱とか、信号タイミングが良かったとか、111111秒を目撃したとかその程度でフフッとなる感じ。

そしてうすーく劣等感無力感と羨ましさを抱えたまま、変わるわけでもなく、鬱々とするほどでもなく、数十年後。

かつての自分部活の仲間はそれなりにまじめにちゃんと生きてて、かつて羨んだはみ出し部活の子たちはやっぱりはちゃめちゃに成功してたり、エネルギッシュに生きてる。

自分は、ちょっと惨めな状態なんだけど、高校時代と同様、茶柱程度でまぁいいやとやり過ごしていたら、珍しく誰かに無能なことやトロさいこと、容姿コミュ力について何かしらあざけられることがあって……、

泣くんだけど、やっぱり小さなことでフフッとなって、あー、このまま、客観的には惨めな状態でも、フフッとなって死ねたらいいな、いつか孤独死する日にも笑えたらいいな、無理かもだけど…って終わる話が読みたい。

2020-02-10

anond:20200210093129

実は増田意見的を得てて、

10年20年以上も前からベースレスバンドはどんどん実験されていた

ジョンスペ、キーンホワイトストライプス、etc...

そして出た結論は「確かに特に必要いね」であった

だって普通に音楽として成立しちゃってるんだもんそいつ

元々キックと低域の奪い合いになるから、いてもらわなくてもいいのである

なのでくるりあたりはメンバーベースがいるので(実質ギターベースの二人組)、一時期は逆にドラムレス(代わりにオーケストレーション)の方向に実験していたのが面白い

岸田は増田とは違って、「果たして本当にバスドラっているんやろか」とインタビューでぼやいていた

ロックが隆盛になる前、つまりジャズポップスである頃はベースは今自分のいる位置を教えてくれる重要楽器であった

コード情報を裏で常に明示してくれないとソロ回しはきつい

しかし決まった曲を毎回同じように演奏するのが当たり前になった単なる様式美時代ベースというのは少なくともその存在価値の半分くらいは、もはや惰性や慣習でいるだけと言えるだろう

2020-02-09

新しいものが叩かれるのは今に始まったことじゃない。

哲学などと言って若者を惑わす奴は死刑

歌舞伎は風紀を乱すので追放

落語学生に悪影響。

詩人堕落

絵画は狂乱。

おもちゃ凶器

数学などバカのすること。

子供学校に通わせると馬鹿になる。

小説を読むと馬鹿になる。

映画けしからん

野球ペテン師を育てる。

サッカー卑怯者のスポーツ

ジャズ動物としての人間の動きではない。

自動車悪魔乗り物

ロックは脳神経をマヒさせる。

ラジオ中毒になる。

格闘技をやると暴力人間になる。

プロレスを見ると馬鹿になる。

マンガ子供発狂させる。

テレビ白痴を育てる。

アニメを見ると馬鹿になる。

ゲームは脳を殺す。

携帯電話電磁波は脳を発狂させる。

インターネット子供社会性を崩壊させる。




他にもまだたくさんあると思うので、だれか下に追記してくれ。

俺の貧しい知識ではこの程度だった。

2020-02-06

どこも混んでるので美術品内のカフェに来た

空いてるし居心地も景色も良いしコーヒーうまい

椅子もオシャレなのに座り心地も良いし

店内は聴きやすジャズっぽいBGMが程よく流れてる

優雅な平日休みの夕暮れだ

学生カップルが駄弁ってる以外はとても快適

でもまあそこまでうるさくもない

今度は年配のご婦人の連れ、またうるさそう

と思うも気にならない程度に品の良い感じではある

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