「自己」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自己とは

2020-05-27

anond:20200527093216

そういう発想が出る時点できみは殺人者と同じで、まだ手にかけていないだけの一般人だ。怒りによって命を奪うことを正当化する、報復することで何かが救われるという精神を持つ人間が出てきてしまう時点で、教育の失敗だと俺は考えている。

そもそも人間は、もとから自己に全ての責任を負えるような存在ではない。自由意志について長々と述べる気はないが、自分の近親が殺された時の感情想像する以前に、犯罪者を含めすべての人間が、環境によってその人格形成されていることについて深く想像力を働かせなければならない。責任を負える存在があるとしたら、それは環境コントロールできる存在。究極的には国になるだろう。だから本来は国が「我が国が至らぬせいで犯罪者を輩出してしま申し訳ない、犯罪に手を染めるようになる前に国民監督者たる国が救うべきであった」と、被害者だけでなく犯罪者を含めた全国民に詫びるべきではないのか、と考えることもできる。そういう考えがあるから現代では犯罪者に対して国が税金をかけてまで手厚く更生と社会復帰のためのトレーニングを施すことが正しいとされるわけだ。一方で死刑にしてしまうというのは、言わば監督責任放棄に他ならない。

2020-05-26

歌い手アンチ界隈にいたころの話

テラハの件でいろいろ思い出したので。まあテラハは界隈とかでなく一般視聴者悪口を投げつけてたパターンからじぶんのケースとは少し違うけど、誹謗中傷する人の心理話題になっているのをみてそういうのの当事者に近い人間として書くことにした。


からインターネットにはヲチ文化というものがあって、その界隈を覗くのが好きだった。ヲチされる対象は大体インターネットで「やらかした」人たちで、その対象やらかしているのを見るのも、ウォッチャーたちが執念でそいつのホラを見抜いたり追い詰めたりするのを見るのも楽しかった。

ずっとアカウントとかは作らずににちゃんねる(ごちゃんねる)のスレッドを見たりTwitterワード検索して叩いているひとのツイートを見たりするだけだった(Twitter身バレ防止のために語尾を変にしたりキャラ付けして話してる人も多く、そういうのも楽しい)のだが、ひょんなことからアカウントを作ることになった。それは、ニコニコ動画で某歌い手合作企画することが発表されたかである

その歌い手ははじめは実力派歌手として持ち上げられていたが、そのうちニコニコご意見番になって偉そうと叩かれはじめ、ニコニコにとどめときゃいいもの健康法てきなものを紹介してそれが危険民間療法だと叩かれ、そのうち歌も下手になり、可哀そうなことに最後写真から住所を特定されて引退した人物である。そのほかにもいろいろ言われてたけど真偽不明のを書いて地雷踏みそうだからここには書かない。

合作がおこなわれたのは引退からしばらくたったあとである。こんな死体蹴りが行われた原因のひとつに彼の主戦場ニコニコ動画だったこともあるだろう。淫夢などをはじめとするニコニコの「例のアレジャンル文化は、基本的に本人がいないところで好き勝手誹謗中傷する文化である。通常ヲチ文化は本人がいなくなるとすたれるが、この人のアンチスレ引退しても勢いはそこまで落ちていなかった。

合作企画アンチスレ主導で進んでいた。動画の提出方法TwitterDMで、はじめはそのために専用アカウントを作ったという風に記憶している。

ここでひとつ書いておかなければならないのは、自分基本的歌い手本人をターゲットにしていなかった。正直今この文章を書いているのは「自分歌い手から絶対に訴えられることはない」からである。まあグレーゾーン発言はあったと思う(彼をネタにした発言はしてたので)が、訴えられるとしても500番目くらいだろうし、そもそも開示期限なんてとうの昔に過ぎている。

合作に送った動画で扱ったのはアンチスレに出てくる某荒らしネタにしたものだ。彼は歌い手狂信者として振る舞い、突然自殺たかと思えば「生き返った」と書き込んだりして、スレ内の

名物キャラ存在だった。自分はそういう「そのヲチスレにもひとりはいる変なやつ」が大好きで、そいつの生態をまとめた動画合作に送った。(余談だが界隈ではその名物キャラ歌い手、という説が有力だった、ただ自分はそうではなくただの変な奴だろうと思っていた。)そいつは別の人にはっきり殺害予告したりしていたので、正直どんだけ殴っても法的に殴り返されることはないだろうという考えも少しあった。今思えばある意味普通に誹謗中傷する奴より卑怯かもしれない。

ネット誹謗中傷するやつは実生活が寂しいやつだ、なんて論調があるが、それは正しいと思う。当時自分私生活はうまくいってなかったし、それに伴って本来趣味も楽しめないでいた。そんな中で誰かを見下せば、それだけで自分存在を少しだけ肯定できる。その上、ヲチ界隈に入ってしまえばターゲット悪口を呟くだけで界隈の仲間から同意賞賛が得られてしまう。悪口というのは何かをほめるよりずっと楽にコミュニケーションをとれる方法であり(実社会でも悪口コミュニケーションをとる人たちがいるように)一度それでつながってしまうとなかなかやめられなくなってしまう。

動画提出のために作ったTwitterアカウント合作投稿された後も運営していた。他のアンチ交流したり、ごちゃんねる見ながらヤジ入れたり(直接書き込むことはほぼなかった)、なぜかTwitterアカウントまで作ってきた前述の荒らしくんとやりあったり、はっきり言ってしまえば「充実した」日々であった。アンチ仲間とは歌い手界隈以外のことも話すくらいには仲良くなったし、掲示板はいろんな話題であふれていて飽きなかったし、荒らしくんはいい感じにアホだったので空いた時間ちょっかいだして楽しんでいた。そりゃあ今考えれば異常だが、当時は本来趣味時間を費やしているときと同じような没入感と快感があったのだ。

そんな生活を数か月ほど続けていたものの、次第に心が離れ始める。理由は2つあった。ひとつは、界隈の雰囲気がどんどんおかしくなっていったことだ。私が絡んでいた荒らしくんだけでなく、ほかの荒らしまで正体は歌い手だったのではないか、ということが言われ始めた。確実な証拠があるわけでもない状況でスレッドは「それで確定だ」という方向に進み、異を唱えたもの弾圧しはじめ、だんだんアンチスレは「キ○○○の巣窟」と化していった。そんなスレをみても面白いと思わなくなり、界隈の出来事にたいしてヤジを入れることもなくなっていった。

もう一つは、同じくらいの時期に同じ名義で例のアレ内の別のジャンル投稿を始めたことだった。底辺投稿者ではあったものの、例のアレというカテゴリーはたとえ底辺であっても再生数やコメントが多少はもらえる世界であるささやか自己顕示欲が満たされるにつれ、歌い手アンチ界隈で得られる楽しみは自分にとって必要ではなくなっていった。

やがてアンチスレに触れる人も少なくなったころ、大きな事件が起きた。歌い手が復活したのだ。狂人のみが残ったアンチスレで日々考察という名の妄想が繰り広げられる「大型荒らし歌い手」説の払拭意味も込めた復活だった。やがて歌い手は開示請求損害賠償もちらつかせるようになった。そのころ自分は完全にその歌い手への興味を失っていて、一応「○○復活!!!」的なことはつぶやいていたものの、念のため過去自分ツイートチェックした(自己判断ではアウトなツイートはなかった)後はまた興味をなくしてしまった。結局自分のところに開示請求は来なかったし、ほかのアカウントやごちゃんねるの書き込みにたいして措置がされたのかは把握していない。

彼の復活の数カ月後、自分Twitterアカウントを消した。例のアレジャンル自体に飽きつつあったことと、自分投稿が伸びる気配もなかったこと、私生活回復しはじめ同時に本来趣味が楽しくなってきたことが原因だった。

それから数年たった。はじめはほかの人のヲチスレを覗いたりしていたが、しばらくすると楽しくなくなってやめてしまった。またニコニコ動画自体見なくなり(数か月に一度思い出して自分動画コメントが増えていないかチェックはしていたが)、歌い手文化にも例のアレ文化にも全く触れなくなってしまった。正直、テラスハウスの件で誹謗中傷の是非が話題になるまで「自分アンチ界隈用のアカウントを持っていた」という事実すら忘れていた。

今の自分は「ネット誹謗中傷なんて問答無用で法的措置でいいだろ」と思っている。でもそれはたまたま目を覚ますことができ逃げ切れた人間裏切りにすぎないなとも思う。やらかししまった過去は消えないな、と思いつつ、対して反省もしないまま自分記憶からは再び消えていくのを感じる。多分次にこういうことが話題になるとき自分は完全な善側のにんげんとして加害者非難するだろう。そしてこれは自分だけの話でなく、今回出演者暴言を吐いていた人や、ほかのヲチ案件ターゲットをたたいていた人たちもそうだろう。結局ネットで逃げ切れさえすれば、次の日から普通の顔をして生きていけるのだ。

待ち時間アプリ - 利用規約

利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,待ち時間アプリ(以下,「当社」といいます。)がこのアプリ上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます

第1条(適用

規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係適用されるものします。

当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称いかんに関わらず,本規約の一部を構成するものします。

規約規定が前条の個別規定規定矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定規定が優先されるものします。

第2条(利用登録

サービスにおいては,登録希望者が本規約同意の上,当社の定める方法によって利用登録申請し,当社がこれを承認することによって,利用登録完了するものします。

当社は,利用登録申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録申請承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものします。

2–1. 利用登録申請に際して虚偽の事項を届け出た場合

2–2. 本規約違反したことがある者から申請である場合

2–3. その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワード管理

ユーザーは,自己責任において,本サービスユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものします。

ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワード第三者譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーID登録しているユーザー自身による利用とみなします。

ユーザーID及びパスワード第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものします。

第4条(利用料金および支払方法

ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。

法令または公序良俗違反する行為

犯罪行為に関連する行為

サービスの内容等,本サービスに含まれ著作権商標権ほか知的財産権侵害する行為

当社,ほかのユーザー,またはその他第三者サーバーまたはネットワーク機能破壊したり,妨害したりする行為

サービスによって得られた情報商業的に利用する行為

当社のサービス運営妨害するおそれのある行為

不正アクセスをし,またはこれを試みる行為

他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為

不正目的を持って本サービスを利用する行為

サービスの他のユーザーまたはその他の第三者不利益,損害,不快感を与える行為

他のユーザーに成りすます行為

当社が許諾しない本サービス上での宣伝広告勧誘,または営業行為

面識のない異性との出会い目的とした行為

当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益供与する行為

その他,当社が不適切判断する行為

第6条(本サービス提供の停止等)

当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものします。

サービスにかかるコンピュータシステム保守点検または更新を行う場合

地震落雷火災停電または天災などの不可抗力により,本サービス提供が困難となった場合

コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

その他,当社が本サービス提供が困難と判断した場合

当社は,本サービス提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものします。

第7条(利用制限および登録抹消)

当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものします。

1–1. 本規約のいずれかの条項違反した場合

1–2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

1–3. 料金等の支払債務の不履行があった場合

1–4. 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合

1–5. 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合

1–6. その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

2.

当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものします。

第9条保証否認および免責事項)

当社は,本サービス事実上または法律上瑕疵安全性信頼性,正確性,完全性,有効性,特定目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーバグ権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。

10条(サービス内容の変更等)

当社は,ユーザーに通知することなく,本サービスの内容を変更しまたは本サービス提供を中止することができるものとし,これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

11条(利用規約の変更)

当社は,必要判断した場合には,ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものします。なお,本規約の変更後,本サービスの利用を開始した場合には,当該ユーザーは変更後の規約同意したものとみなします。

12条(個人情報の取扱い)

当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものします。

第13条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効ものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。

第14条(権利義務譲渡禁止

ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務第三者譲渡し,または担保に供することはできません。

第15条(準拠法・裁判管轄

規約解釈にあたっては,日本法準拠法とします。

サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地管轄する裁判所専属合意管轄します。

以上

しがない夢見りあむPのひとりごと

投稿失礼します。

ぼくはプロデューサー業をやっている。

アイドルマスターの、だが。

今回はシンデレラガールズの方の話をしようと思う。

ぼくは双葉杏・森久保乃々、そして夢見りあむの担当Pだ。

ここから綴るのはぼくが個人的に思うことであって、

別に世間の皆の反応などにどうこう言いたいわけではないことを心に留めておいてほしい。

夢見りあむ、というアイドルについて。

ぼくは夢見りあむのPだ、と胸を張って言いたい。

でも、最近少し言いにくくなってきた。

ぼくは夢見りあむというひとりのアイドルをとても誇りに思っている。

そりゃなんだこいつって思うこともあるけど。

それでも、アイドルというものに対する価値観のようなものがぼくにとっては

「ああ、この子はぼくだ。ぼくがなれなかった存在だ。夢見りあむは、ぼくなんだ。」

と思わされた。アイドルをなによりも尊び、そのステージに己も立っているという感情

ぼくは夢見りあむを心底応援したい、と思って生きている。

そう、ぼくは夢見りあむに自己投影をしている。

故に公式の扱い、ソロ曲の扱いにモヤモヤしてしまうのだ。

ぼくは、夢見りあむに過剰に炎上してほしいわけでもない、悪目立ちなんてしてほしくない。

なんならオタクおもちゃにされるのだってごめんだ。

ソロ曲、すごくうれしかった。うれしいよ。でも、ああいう風じゃなくてもよかったんじゃないかなあ。

夢見りあむはああいう扱いをしていいんだ、って公式が示してしまたから。

今後もそういう役割を振られていくんだろうなあ。

今後のことはあまり考えたくない。ぼくは、自分尊いと思う存在を汚されることが嫌だ。

佐藤心Pの妹に自己投影の件は省いて夢見りあむの扱いについての話をした。

自分推しがそんな歌詞歌わされるのってちょっと厳しいよね」

のような言葉をいただいた。

そうなんだよ。

あんずのうたとはまた違うじゃん。

家虎が害悪とされる中歌詞に家虎を盛り込むのはどうなんだ。

ライブで一生夢見りあむのソロはやらないつもりなのか?

極論かもしれないが最初に聞いて思ったのはそういうことだった。

もちろん好きだよ。曲とかすごく好き。

アーバンギャルド浜崎容子様が歌ってくださったのも奇跡だと思っている。

でもぼくは、夢見りあむの扱いがもう少しどうにかなることを望んでいる。

生憎知り合いの中に夢見りあむPがいないため、ほかのPサマは何を考えているのか知ることができない。

からこそ、今回この匿名ツールで書いた。

もしあなたがデレPで夢見りあむPなら、考えを聞かせてほしい。

もしあなたがデレPで他担なら、それはそれで考えを聞かせてほしい。

この記事が誰かの目に留まりますように。

anond:20200526140705

わいは学生時代に応用取ってたか

自己アピールとか全部「資格がんばってとったやで」で押し通してたら

一部上場企業は入れたやで

弊社、自己負担テレワーク継続するってよ

在宅勤務自体は元々理由があって「使うことができる」ものなので、通信費とかそのへんは自己負担って考え方なんだけど、会社の指示として在宅勤務を継続ってなると歪みがあると思うのよね。

今回、在宅勤務するにあたって個人的通話定額プラン契約したんだけど、社内の人に電話すると「かけ放?オレ、かけ放じゃないからかけ直してくれない?」とか普通に言ってくる。最初自分はそういう仕事から仕方ないよねってと思ってたけど、それが当たり前みたいになるとなんだかモヤるよね。

上が新しい働き方って言うのは勝手だけど、その理屈だと住環境とか通信費かについて会社は手当するべきと思うんだよ。

私、変なこと言ってるかな?

anond:20200525235938

「生体シグナルや脳」は、生体認証の方が優秀だからそちらを先に書いただけで、従来のパスワードPINパターンコードなどは脳の方に含まれる。

身体や脳という自己の外にセキュリティ要衝を置く外部サービスは、この場合脳の代わりにクラウドパスワード記憶させているということだから、それは怠惰と言えるという話であって、文章に繋がりはある。

また「思うな。」だからこれは個人意見であり、他人強制しているわけではないので気分を害する必要はない。実際現代ブラウザパスワード記憶機能を持つものほとんどであり、自分記憶しておかないのが怠惰だという論はマイナーであり、管理されることによるセキュリティメリットの方が上回るようなパスワード運用をしてきた人の方が多いという認識は持っている。

何が言いたいのかについては、ここは個人日記サイトであり、トラバ元に触発された話題個人の感想を書いただけである

2020-05-25

anond:20200524233744

読み専のちょい昔の記憶だと

BL>男女>(超えられない壁)>夢

CPなし年齢制限なしオールキャラ男性向けはそれぞれ別枠

というイメージ

BLは最大派閥だし、人数の多さ故に一番声もでかくて力もあったし

そのnoteの人が言う通り「自己投影じゃないから偉い」って風潮もめちゃめちゃあった

男女は男女嫌い女嫌い腐女子攻撃されがち&人数も少ないので隅に追われがち

夢は他全般から嫌われがちな上、名前変換の性質ネットしか成立せず紙の同人誌出せないしで最下層賤民扱い

CPなしの人は大体誰でも読めるため派閥争いに巻き込まれないイメージで別枠

男性向けも女性向けとは住み分けていたので別枠

女性向けを叩く男はいたけど、女からしたらそういうのはあくまで「別世界からやってくる迷惑荒らし」扱いであって

女の方に「男性向けは女性向けより偉い」と言う意識はなかったと思う)

んでこれは2ch史観2ch同人界隈の板はもろこういう感じ、男性向けの板は知らないけど)

実際に活動していた人はまた別の感想を持っているかもしれない

ネットオフ同人とでも違うかも

ジャンルによってはたまに男女CPの方が多い所もあって、そういう所はBLが叩かれる

所であの「自己投影」がそう認定されたら袋叩きにして良いマジックワード扱いだったのって何だったんだろう

メアリースーとかね

商業作品もそう言って叩きまくってたよな

anond:20200525124432

大卒って確定したの逮捕されてからだろ

増田学歴自己申告してどれだけ信用されるのか眉唾だな

純粋安倍晋三人格批判

安倍首相はもう辞めたいと思っていると思う。

でも辞められないのは辞めたら捕まるから

自分自分を身動きできない状況に追い込んでいる。

なんでそんなことになったかと言えば、目先の快楽承認欲求を満たすためにチヤホヤされること)に

溺れてお友達違法行為に目こぼしをしてきたから。

その結果、こうなることが予想できなかったのは先見性と自己規律の著しい不足であり、

政治家ましてや首相にふさわしい資質を備えていない証明である

それを認識できなかったあるいは認識しても政治家になることを止めなかった周囲・後援者・選挙区投票者にも責任はあるだろうし、

首相や彼らを説得できなかった私達にも責任はあるのだろう。

から、みんなで責任をもって安倍首相に辞めてもらいましょう。

anond:20200525114213

知的レベルが低いと反論を「自分への攻撃」と認識してより意見の硬直化を生むから反論啓蒙足らない。

知的レベルが低い人が自分で過ちに気づいて、その上でそれを認められてはじめて啓蒙は成立する。

多くの場合過ちの原因として責任転嫁先が必要になる、それがないと自己省みるという知的レベルの低い層には極めて難しい行程が入り啓蒙が進まない。

賛否両論にならず右へならへ

そりゃ、コロナ流行ったとき重要だろう

まぁでも解除も同じでいいんだろうな。怖かった。まぁでもここは増田から。正しい情報新聞ラジオテレビ(およびそのWebサイト)で聞いて安心してください

 

最後 ご新規さんも多いので、一言書いておくと、Webには自作自演とか、普段読んでいるひとはわかってることは書いていないサイトも多く 増田はこういう場所です。

自己判断でお願いしますの意味の大半は、正しい情報は、新聞ラジオテレビなどを並行して参考にしてくださいという意味が強く含まれています。 ポポーん。

anond:20200525004954

自己レス 入力補助機能のおかげででkで草って打てるってことかね

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

読んで無いけどマジでワイは自分自身のことを世界で1番良いヤツだと思っている

自分めっちゃ良いヤツ

本気でそう思っていてそれを疑った事がないし、

不親切とか心無いとか意地悪とか怖いとか言われると

容姿仕事ぶりを貶されるよりも気分を害する

まぁ実際的には自分よりも親切な良い人たちはたくさんいて、

ハラハラしたり、感動したり、理不尽な目にあう親切な人たちをみて破壊的な気分になったりするのだが、

それでもなお自分自身のことを世界で1番良いヤツだと思っているし

事実と異なるじゃん?という自己矛盾には特に陥らない

何故なら他ならぬワイ自身自分のことを『世界一良いヤツ』と定義付けているかである


まれた時からこうなので疑問に思ったことがなかったが

マジョリティ感覚では無いのかも知らんね

既婚者ども

新築マンション買って愛の巣セックスしまくって最高の人生送っているんだろうなとか思いきや

なんか喧嘩ばかりしていたり子供の面倒もまともに見ていなくて怒鳴ったり

なんなのこの国は

ブサイクとブスの夫婦とかも多いけれど

そいつらみんな気持ち悪いし

老い40代夫婦はまず自分たちキモい存在だと気づいて若者のために尽くさないし

ろくなやつがいない

既婚者=もう幸せ絶頂から死んでも良い存在

だと自己認識するべき

増田を閲覧している警察官に対して次のとおり処分する

                                                           警視庁決定  375号

               主   文

           お前を懲戒免職とする。

               理   由

  お前はインターネット掲示板2ちゃんねる増田などにおいて、特段悪事をしていない不特定一般多数人に対し、「自粛警察」などと自己正当化

し、正当な理由なく、インターネット使用者逮捕するなどの脅迫行為を行った。警察官は、警察行政法にのっとり、国家公安委員会および警視総監

警察庁長官、およびこれらが服する裁判所とくに最高裁判所形成する社会通念に従って職務遂行しなければならず、これを条件に税金から月給

給付されているにもかかわらず、上司および司法意向にそむき、恣意的職務ばかりしている。警察官の中でも末端職にすぎない警部補巡査巡査

身分であって、しかも、相当の俸給を得ているのに、何ら正当な職務をしていない。

     したがってお前は警察官として不適格であるから懲戒免職とすることとし、主文のとおり決定する。

   令和2年5月22日

                                         警視総監    斉藤 実

     この処分に対して不服があるときは、東京地方裁判所に対して、行政事件訴訟法に基づいて、訴訟を提起することができます

BL性的消費は不可分だがイコールではない

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

こっから始まってちょっと言及したくなったことが出たけどその前に



https://tkrtht.hatenadiary.com/entry/2019/06/04/195908

このへんとかを合わせて読んでポルノとしてのR18BL性的消費が主題でないBLは分けて考えた方がいいんじゃないかと思った話をします。

(不可分って言ったのに分けて考えるというのもなんか変な話なんですが)






そもそもBLになぜハマるかについては人それぞれ理由があるので全部ひとまとめにはできないわけですが、それでもやっぱり大まかな傾向っていうのはあります

ありますが、その大まかな傾向も当然ながら一つにまとまるようなものではなくて何種類かに分かれるはずです。

そういう中でBLポルノとかBL性的消費とか言い出すと、いや確かにそういう部分があることは否定しませんけどそれ言い出したら恋愛小説は全部性的消費かっつったらんなことねぇだルルォ?ってなるじゃないですか。

ポルノとしてのBLについての考察個人的にはかなり当たってるところはあるんじゃないかとは思いますし、そのあたりを否定するつもりはないんですけど。(受けが女体化したりするのはまさにそういうとこだと思ってるしなんなら自分も受けに投影してポルノ的な消費の仕方をするBLもある)

普通に男女の恋愛ものとかも少女漫画ガンガン読むし、少年漫画とかで主人公×ヒロイン推しまくって恋愛フラグのないサブキャラをくっつけてキャッキャしたり主人公攻め、主人公受けの場合主人公に明確な恋愛フラグが立ってないからこそ男とくっつける時もあるので「それだけじゃないよ!」っていうのは声を大にして言いたいわけです。

例えば自分はマジモンの「性癖」として悪堕ちモノとか洗脳モノとか催眠モノとか好きでして、リアル世界でそういうことをされたいかと言えば絶対にノゥ!なんですけど、安全保障された妄想世界であれば征服される側になってみたいというM志向があって、かと言って自分自身の容姿やら何やらには割とコンプレックスがあって自分がそういう目にあってもまあ興奮するどころか萎えるので、美形同士のMCコンテンツガチポルノ消費してます。(キモオタとかモブおじがかわいい子をあれこれしちゃうのは好みでない)

「犯される」ことがかなりウェイトが高いみたいで、レズものでもふたなりだったり触手とか使ってまあつまりインする類のものであればとてもにっこりして読めます増田じゃないとこんなこと書けねぇわ。

じゃあBLは全部ポルノとして消費しているかと言えばそうでもなくて、そもそもR18じゃないBLとかも普通に読むし好きなCPでもそこまで積極的エロ妄想しないCPとかもあるんですよね。

あとこれは本題とは無関係ですが「必ずしもポルノ消費するのが目的ではないけどポルノ消費もできるCP」についてはABの場合BACBNGですがBC恋愛感情はないけどいわゆる連鎖堕ち、快楽堕ち要員としての攻めのBと落とされるC)はアリです。ポルノ消費しない場合BCはやっぱり無理です。おまけにポルノ消費を目的としていない部分の自分がたとえポルノ消費であろうとAとBの間に必ず愛情を求めてきます。(歪んだ愛情は可)

何かの参考になるかと思って書いたけど業が深いなこれ。



それで「じゃあポルノ消費を求めないBL」について何を求めているのかという話ですが、多分突き詰めると本当は愛や情ではあっても恋愛である必要はない、互いに求めあう心だとか、こころのふれあいって奴を求めているんだろうなあとは思っています

それは別に恋愛でなくとも家族親友といった間柄でももちろん表現できるものではあるんですが、そこでなぜ恋愛関係にもっていくのかについては自分の中の固定観念として「結婚とかは基本的に面倒臭いことだし誰かと一緒に生活するのって何かとしんどいけどそのしんどさを許容してでも一緒にいたいと思える相手は本当に想っている相手だ」みたいな感覚があるんですね。

それが必ずしも正しいものではないことも理解はしていますし、常に一緒にいることだけが愛ではありません。

ですが一つのモデルケースとしてとても分かりやすく、「いいことばっかりじゃないけどそれでも一緒にいたい相手と一緒にいることを選ぶ二人の話」はあれこれ考えずにするっと頭の中に入れられるので気楽に人と人との心の触れ合いを楽しみたい時は恋愛に行くのだろうなあと思います

それ以外でも家族の絆とか友情とかももちろん好きですが、なんだかんだ恋愛ものってやっぱりコンテンツとして大きいしその分洗練されてて安定した品質を確保しやすいのはあるよなあと。

から自分別にBLに限らず男女でも百合でもなんでも自分感覚に会えば見ます。その時に必要としているのはSEXではなくて心のふれあいなので。




そのような背景を前提に、二次創作で同性CP妄想する時になぜそこをくっつけたのかという自分思考の流れを追います

まず最初既存コンテンツ公式CPではなくて二次創作による捏造CPを生み出す理由として、自分考察厨で妄想癖があることが原因かと思います

受け取ったコンテンツを消費する時に、そのまま受け取っておしまい、ではなくてなぜそうなったのかの裏を考えたり、間の空白をそれっぽい何かで埋める遊びが大好きなんですね。だから二次創作CPも無から有を生み出すのではなく作中の描写を元にそれを拡大解釈して捏造するのが好きです。これは好みの問題ですのでもちろんそれが正しいとか言うつもりはないです。二次創作なんて全部捏造

この、考察厨亜種としてのBL好きの存在は実は結構いると思っています特に二次創作をやってる人は考察勢と言うか、CPとして成立する根拠を持ち出す人が多く、顔カプと言われるような原作で接点のないキャラをくっつけるのを嫌う傾向にある人が多いと思うので。

そしてそれが男同士になる場合、一つは「恋愛主題ではない作品場合主人公ヒロインフラグが薄い、あるいは明確なヒロイン存在しない場合がある」ことにあります

先程も言いましたが、自分恋愛要素があるコンテンツは(複数ヒロインの際にどのヒロインを推すか問題を抱えることはあれど)ファイナルファンタジー最終回発情期)やら連載途中で後付けでフラグが立ったりとか作品に入る順番を間違えた(うっかり終盤のネタバレを踏んでそこから入ったとか二次創作から入った場合)といった事故を除けばそもそも主人公×ヒロイン推し人間です。FFシリーズPS以降)とかテイルズシリーズなんかは主人公の同性CPは考えたことないです。

ところがそういった関係性が明示されていない場合、「この作品好きだけど心のふれあい要素が少ないんだよなあ。あれ、そういえばこの主人公このキャラと仲がいいよなあ、ふむふむ…」といったあたりから始まって妄想が始まっていきます

もう一つは「恋愛フラグが立っていないメインキャラ同士のCPであるケースです。

この場合性的思考は割と異性寄りなので男女で見ることの方が多いですが、最終的にときめいた関係性のキャラCP視するので、メインキャラに男性が多い作品だったりすると軽率BLに走ります

また、主人公が無個性であり主人公と自信を同一視するようなタイプゲームだと自分キャラ恋愛は「そもそもこのキャラ自分を好きになるはずがない」と解釈違いを起こすので主人公とのCPは除外されます

とは言えCP女性側や受け側に自己投影をしていないとは思いません。(二次含めて創作する場合登場人物全てある意味では自分ペルソナだと思っているので自己投影を全くしていないキャラなどいないという意味で。

ですが「そのCPが互いに心惹かれるに至った動機」だとか「相手のどういった部分を好きなのか」といったこころのふれあい部分に自分パーソナリティなんぞが入ってきたら邪魔というか異物でしかないので、キャラ自分の一部を重ねることはあっても自分パーソナリティを重ねることはないです。

そういう意味では攻め視点モブおじ視点自分のようなタイプ腐女子とは相容れないですね。(もちろんそれが悪いとは言ってません。分類が違うということです)

自分場合はそんな感じでCP妄想を楽しんでます


ところで書いていて思ったのですが、腐女子が受けに対しての「自己投影」を否定するのは、人によりけりですが「私は受けと自分パーソナリティを同一視したりはしていない」の意味が強い思ってます

単に共感するかどうかではなくてそれこそ自分自身が作中に入り込んだのかのような、それこそ同一視というやつになるんでしょうか。それはやってないよという意味だと思ってます

からアイドルに対しての「ガチ恋勢」とかキモイってよく言われるじゃないですか。住む世界が違う相手に本気で恋い焦がれる、まではまだしも彼女かなにかのように振舞うとかキモイ、ってやつです。

それと似たような感じで、住む世界どころか実在しない相手に対して本気で恋い焦がれて彼女面するとかキモイ妄想乙、って話だと思うんですね。

まりヒロイン自己投影ヒロイン自分パーソナリティを同一視するような奴」は「架空キャラに対して本気で恋愛感情を抱いており」「架空キャラをまるで現実人間であるかのように扱い、恋愛感情を抱くなんてキモイ」というという三段論法なんじゃないかと。

誤解されないように言っておきますが、私個人ガチ恋勢をキモイと言ってるのではないし、ヒロインパーソナリティを同一視することが必ずしもキャラとの恋愛イコールで繋がるわけでもないし、夢女子ガチ恋勢とイコールで繋がるわけでもないし、自己投影理由相手バカにするような行為本来許されてはいけないものです。

物語が誰の視点で語られるか、の問題ではないと思われます。受け視点BL二次なんて腐るほどありますが、なら受け視点物語であれば自己投影を疑われるかと言ったらそんなことないです。

なぜ架空キャラに対して恋愛感情を抱くことをキモイと感じるのか、あるいはキモイと言われてバカにされるのかについての根源的な部分についえは残念ながらよく分からないのですが(現実架空世界混同していると思われているのかな)、実際に夢女子に対して「キャラ恋愛する妄想とかキッモww」というたぐいの罵倒は見たことがありますし、自分にもバカにするとまでは言わずとも昔になんとなくガチ恋勢を下に見ていた時期はあったなあという黒歴史があるので。

で、二次で受けのキャラ崩壊が激しいと、もうそれこそポルノ目的快楽に弱いえっちな子にされるのは逆にそういうものだと納得?できるのですが(キャラ崩壊のものが嫌な人もいるが、それはそれとして理由が明確である)、明らかな性的消費というわけでもなさそうなのにこのキャラがこんなことやるかよみたいなことをしたりすると、キャラ性格を改変した理由自分の中で何かしら説明をつけるために「この人は受けに自分パーソナリティを反映させているのでは?」という仮定が出てくる、と。

更に他ジャンル二次創作でもどんなキャラであろうとも常に受けの性格一定テンプレに押し込まれていて原型がなかったりすると倍率ドンですね。

そして原作性格がかけ離れてしまった(と読者が感じた)キャラ優遇されていると、そのキャラが好きで優遇したと言うより改変後のキャラが好きで優遇されたと判断され、改変されたキャラは作者のパーソナリティ的な分身だと認識される、と。

当然ながらその仮定仮定しかないし(単純に二次作者の力量の問題であるパターン、実はむしろ原作に忠実であり読者の方がむしろ受けを美化しているパターン性癖ではあるがパーソナリティを反映しているわけではないパターンなど色々あり)、仮に事実であったとしてもそれを理由相手バカにしたりするのは言語道断なのですが、思考の流れとしてはそう特別ものではない気がしています

要は「飛影はそんなこと言わない」なんですよ。もはやそのキャラはそのキャラではなくニセモノとみられているのです。



壁になりたい、空気になりたい腐女子については単なる第三者というだけではなくて第三者かつ彼らを至近距離からのぞき見したい現れなのではないかと思っています

というか物語を楽しむ視点の話ではなくて「そのCP私生活やら何やらをあますところなく全部至近距離でじっくり拝見したい」んですよ。

から空気になって24時間推しCPに密着したい」になるんですね。空気視点作品を楽しみたい、とはちょっと違う気がします。

総選挙によせて

担当アイドル過去一度も50位に入ったことが無い。だから正直総選挙自己満足の域でしかなくて、周りもやれるだけ頑張りましょうね、みたいな雰囲気。何がなんでも声を付けてあげたい!っていう切迫感はわたしにはあんまりなくて、たまにモバゲー版でRカード、稀にSR実装されればラッキーくらい。デレステのみをプレイしている大多数の人は、きっと10ガチャでRを引いてガッカリしていると思う。できれば担当ちゃんの特技上げ用に使ってあげてね。

ここまで穏やかな事を書いたけど、やっぱり他のキャラクター嫉妬もする。エリア開放で担当と同時期に追加されたアイドルは、生まれ持ったクセの強さゆえか一躍人気になった。担当アイドルも決して凡庸な訳ではないけれど、目立たない方だとは思う。そして、ファンの盛り上がりが公式に伝わってゲーム内に良くも悪くも反映されることはあったけど、やはり限度はあると思う。多くのお金が動いているスターライトステージ内で目立つことが無ければ、本当のシンデレラになる日なんて訪れないような気がする。だからキラキラした歌詞を耳に目にすると薄ら寒くなってしまって、ここ一年ほとんど曲を聴けない状態だ。アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは、そういうプロデューサーたちがしがみついて脱落しそうになって、それでも必死でしがみつくことによってここまでの人気を支えてきたのかな、と最近思う。わたし含めみんなどこかおかしい。

冷めた部分では、もし人気キャラクターになったらなったでこれ以上担当あこぎな商売に使われるのはしんどそうだなとも思ってしまう。様々な界隈においてほぼ毎回解釈違いで苦しんでいるような人間には尚のことだ。だけどやっぱり担当の良いところをたくさんの人に知ってもらいたい。たくさんの自問自答と自己矛盾を繰り返しオタクは生きるのだ。デレから離れた方が精神衛生的に良いことはわかっていても、担当がいる限り完全に縁を切る事はできない。いわゆる「人質に取られている」という状態であるそもそも答えが出せるならわざわざ増田を開いていない。

何が言いたかたかと言うと、

担当知名度無くて悔しいけどあったらあったで苦しみそう。露骨商売道具にされるのもあんまり嬉しくないか現状維持の結果になってちょっと安心してる。悔しいけどそう思わないと感情のやり場がないよ!」

ということです。ふざけんな上の長文書いた時間なんだったんだよ

2020-05-23

感情移入ってなんだよ

映画レビューとか見てると「感情移入できた/できなかった」のが作品評価する上で重要指標とする人が一定数いるのだけどそもそも感情移入って何? 

登場人物の行動原理とか感情機微共感して「わかるううううううううう」みたいになるやつ?

それとも没入しすぎて鑑賞している自己登場人物が溶け合って区別がつかんくなるような感覚

で、そうだとしてそれが作品芸術的価値みたいなのを決定づける要因になるの?

つか誰よこの感情移入がどうこうみたいなモノサシを一般化させたのって。

夏休み読書感想文か?

え、みんな普通に感情移入」みたいな状況、理解できてるもんなの?

感情移入した作品キャラか知らんけどそういうのあったら教えて欲しい。

ASDには心がない」って言い方、あれは何なんだろう。

ASDには心がない」って言い方、あれは何なんだろう。言われて傷ついた私のこの部分、これは心というものでは?心はあるよ。当たり前にある。「心がない」「人の気持ちが分からない」っての、すごく傷つく。

なぜそんなことを言うのかって? 最初の一投目が攻撃から

「横から失礼しますが、タコ焼き鰹節を乗せるなんて頭がおかしいんじゃないですか? 舟からこぼれそうじゃないですか。非常に不愉快です。」とか、誰も困ってないところに、身勝手義憤で、一般に最も強い非難とされる表現を組み合わせてぶつけるから

そして「私はタコ焼き鰹節が乗っているなんて許せなかっただけなのに、反撃して完封するなんてずるい。私が勝てない戦いなんてメリットがない」とか身勝手論理を重ねて相手を屈服させようと図って自己正当化し続けるから

そういう「戦闘」が起こっていないところでは、特に攻撃側の一投目が無ければ、アスペだろうが統失だろうが人工知能だろうが「いわゆる人の心があるかどうか」など問題になりようがない。

券売機や、ぬいぐるみや、走っているマラソン選手や、天気予報を伝える予報士に向かって「人の心がある・ない」とは言わない。暴君が「その者を殺してしまえ」と命令を発すれば「人の心がない」と評されることはある。誰かの前でぬいぐるみを引き裂いても同様。

まり「人の心がある・ない」とは、二者以上の生きた人間を含む関係における意思決定が、客観的な、場の合意に基づいた基準において、適切・不適切と言える時に使える表現

「私は内心で傷つくことができるから、私には人の心がある」などというのは何の言い訳にもならない。そんなものは何の合意にも基づいていないから。客観的、外形的に合意できる形で「人の心」、ある意味では「他人の心を正しく操作する技能」を備えているかどうかが問題

内心は自由なんだよ。

anond:20200523105241

そもそも何が公務員で何が公務員でないかとか知らない人がかなり居るのでは

民間企業純粋自己資金事業でも「税金無駄」的な批判が来ることもあるわけで・・・

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん