「自己」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自己とは

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629155642

主題という意味ではもう一段階抽象度の高いものがあると思っています

障害者権利保障されていないと言える状況が多いようであることが明らかとなった

障害自己責任から自己負担すべきという考えの人間が多い

取り急ぎなんで雑なまとめですが。

その観点自分こちらの記事を書いた↓

https://anond.hatelabo.jp/20170629003109

バニラエアの件は静止したのが「バニラエアから業務委託されている空港職員」であったのが要因だったかもしれない。

もし「バニラエア社員」であればもっと柔軟な対応をしたかもしれない。

業務委託されている労働者仕事場での立場が弱いから、自己保身のため杓子定規にNOを言いがちである

論点がいろいろあってまとまらない。

車椅子の人の搭乗を拒むことはできない

障害者の人を差別せず扱うべく合理的配慮を求める法律があるので、事前申告があってもなくても搭乗拒否はできない。これはもう必須条件。

例えば米国でも「航空機における障がいに対する差別禁止」という明確な規則があるが米国就航便がないバニラエアには適用されない。つってもほとんどの先進国共通コンプライアンスである

からバニラエアも即対応しているし、これはこれで解決している話。

バリアフリー設備はAvailableである必要がある

現在奄美空港車椅子場合「事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます」とあり、車椅子場合連絡が必須ということになっている。

木島氏も「面倒」と言っているが、本来論としては空港バリアフリー設備を利用するのに事前連絡が求められるべきではなく、いつでも使える状態(Available)でなければいけない。

階段横のスロープやビル障害者トイレや駅の車椅子エレベーター使用するのに事前申請必要だったらそれはAvailableではない。

もちろん個別事情があるので100%すべてのバリアフリー設備24時間365日使用可能でないといけないとか極論をぶつつもりはない。通常フロー申請必要状態おかしいというだけだ。

まあこれも11月には解決される問題と思われる。

車椅子事前連絡必須ではない

航空会社サイトを見ると、どこも「特別な補助(介助・サポート)が必要場合は事前に連絡を」と書いてある。

アレルギー持ちの人が特別食を頼むときと同じで、航空会社側に何か配慮を求める場合は連絡が必要ということだ。

バニラエアサイト https://www.vanilla-air.com/jp/guide/special-assistance にも全体的に「お手伝いをご希望お客様は」とある。つまりバニラエア側にお手伝いを求める場合手続きということ。

航空会社側に補助をお願いしたい場合は事前に連絡。これは双方不合理は感じないと思う。

一方、同ページに「インシュリンエピペン等の自己注射器使用する場合」とあり、自分注射うつ場合事前連絡必要とされていない(針なので保安検査時に申告する必要は当然あるが)。

なので車椅子でも特に手伝いを求めていないならガイド的には事前連絡不要であると読めるし、そうであるべきだろうという信念で木島氏は行動していると推察される。

車椅子第三者サポート必要な人ではない

言うまでもなく車椅子を使っている人にもいろいろな状況の人がいて、自力での移動がまったく不可能な人もいれば電動車椅子の人もいるし自らの腕で移動できる人もいる。

木島氏は自らの腕で移動できる人。 さらに同伴者もいる。それで何十か何百の国を行き来できていた。

木島氏はもともとバニラエア特別な補助を求めていたわけではなく、一貫して「自分と同行者でなんとかできるから普通に乗せてくれ」という主張をしている。

もし木島氏が「事前連絡なしでも空港職員は私を手厚くサポートすべきだ」と主張していたら「そらおかしいやろ」と思ったろうが、特別扱いしないでくれと言っている。

例えば目が悪い人にも矯正器具自力歩行可能な人もいれば付き添いが必要レベルの人もいるが、仮に「視力が悪い人は全員事前連絡必要」となったらおかしい。

サポートを求める人には適切にサポートする、自力対応可能な人には自力でがんばってもらう、それが正しい受容のありかたかと思う。

木島氏は「障害者」ではあるが「弱者」ではない

前段の繰り返しになるが、木島氏は車椅子ではあるが総合的には動けるほうの人だ。

ラグビーをやっていたとかで腕っ節も強そうだし、どこの国にでも出かけていく度胸もあるし財力もある。

自分理不尽と思ったことと戦う覚悟もあるし、自分の論を強く主張する知恵もある。

こういう人間普通弱者」とは呼ばれず「強者」の範疇に入れられると思う。

木島氏には模範的行動が求められる

ノブレスブリージュなどと言うつもりはないが、バリアフリー研究所所長という肩書きで講演等している人間障害者全体の代表のような面をして矢面に立つわけだから言動には注意する必要がある。

人格者たれというよりもリスクコントロール範疇だ。自分希望する方向に世の中を動かしたいならツッコミどころを作ってはいけない。

バリアフリーを主張する経緯で無関係乗客罵声を浴びせたりするのは厳に慎むべきだろう。事実であればだが。

もちろん「座席で小便する」などと書いたりするのは完全にアウトだし実際にやったら飛行中に下ろされても文句は言えない。

SNSで(エゴ丸出しの)子供写真を見た時に感じる不快感痛車共通点を感じた。

両者とも対象に対する肥大した愛情である

SNSの子写真を見て「かわいいね〜」と思うときもあるけど「それOKだと思うの親だけなのでは?」と思うときもある。

そういう時に親は「親バカですいません〜(笑)」という軽い自己保身と大きな偏愛支配されている。

下手すると「子供かわいいに決まっていて、理解できない人は愛情のない人」とまで思う人もいる。

痛車場合、むしろ「どうせ世の中には理解してもらえない」という謙虚さ?とスネがあるところが違いだ。

2017-06-28

一歩間違えば痴女になるレベルで性欲が強い

貞操観念は人並みなのでビッチにはならずに済んでるし、人に明かしたこともないから知ってる人はいないと思う

不幸なことに彼は淡白で、月1でちょうどいいくらいに思っている(自家発電も自己申告によれば女の私より頻度が少ない)

3年付き合って、親も知っている関係で、それとなく結婚を打診された

精力以外は本当に申し分がないし、仕事は真面目だし、性格わがままな私に合わせてくれる大人しい人で、一緒にいて居心地がいい

でも私が生まれつき性欲が強いみたいに、彼の精力だってまれつきのものだろうと思うと、現状から頻度の改善は望めない

何なら加齢とともにもっと淡白になるだろうと考えて悩む自分がいてびっくりしてる

蕎麦屋バイト

毎日毎日電車乗って蕎麦屋実家の往復だよ。馬鹿みたいだよ。空しいよ。

友達はいない。やっぱ友達の一人もいないっていうのは頭おかし証拠だよね。

徹底的に人に好かれないっていうか。友達のいない当人が言うんだから間違いないよ。

彼氏もいないしいたことないし。ブサイクだし性格悪いししょうがない。こんなに信用できる自己申告ってないでしょ。

本当は、友達彼氏も一生いらないから、ちゃんと自立したい。家を出てどっかで正社員になりたい。

でもどうしたらいいんだろうね。

通信制高卒の職歴なし、資格なしの人間仕事なんてないでしょ。

何か特技とかあれば別だけどさ。馬鹿だし。馬鹿丸出しな文章でわかると思うけど。学がないって意味でもそうだけど単純に頭が鈍い。

引きこもってた時に脳みそが壊れてしまったのかと思うレベル。でも前から頭良かったわけでもないしなあ。生まれつきかなあ。

弟は出来悪くないんだけどなあ。出来といえば上の弟がデキ婚するんですよ、私叔母さんになるんですよ。怖いなあ。。。

でもこれで私が孫を見せられなくてもいいわけだ。

とにかく日々虚しくて悲しい。先がない。どうやって生きていけばいいのか分からない。

蕎麦屋バイト最低賃金で、手取り11万くらい。

だってできる仕事なんだろうけど、私は毎日必死で疲れ切ってる、今月なんて月20しか働いてないのに。

仕事は嫌いじゃない。向いてるとは思えないけど楽しい。みんないい人だし。

でも上の人の異動があるみたいで、これからはどうなるかわからない。シフト削られたら困るなあ。

ていうか10日も休んだのかあ、休みの日に何をしていたのかも思い出せないや。

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

2017-06-27

好きなキャラクターえっちなことをしたいかえっちな絵をみたいか

http://barzam154.hatenablog.com/entry/2017/06/27/111218

こんなブログ記事を読んだのですが、すごくよい文章だと思います池袋晶葉さんとイチャコラしてえっちなことをしたいし、えっちな絵を見たい、という気持ちストレートに胸に突き刺さる名文であると僕は思いました。

ところで僕はシンデレラガールズだと堀裕子という人がすごく好きなのですが、はてさて、僕が堀裕子さんとえっちなことをしたいかえっちなことをしている妄想をするか、はたまた、えっちな絵を見たいかというと別にそういうことはあんまりありません。もちろん、えっちな絵が目に付けば、ちらっと見るのですが、わざわざ探しに行くわけでもありません。どちらかと言うと、えっちな絵が見たいなあ、と言う時は十時愛梨さんとか新田美波さんとか、そういったシコリティの高い方々の絵を探しに行ったりします。二次元キャラクターに対して、プラトニック、というのは変な話だけれども、好きになったキャラクターとはそういう関係でありたいのかなあ、という事を上記のブログを読んで思ったりしました。また、いろいろなアニメゲームで好きな異性のキャラクターをそれぞれ抱えてきたのですが、そういう一番のキャラクターえっち妄想をしたことないなあ、ということも思ったりもしました。これは僕が特殊なのでしょうか?どうなのでしょうか?世の中の普通の人々は一番好きなキャラクターに一番のシコリティを感じるのでしょうか。

あと、スーパー別件なのですが、シンデレラガールズだと、武内Pが竿役のR-18同人誌があると思うのですが、あれ、なんか苦手なんですよね。最近のやつだとエロマンガ先生正宗が竿役とか。自己投影しにくい、というのもあるのかもしれませんが、武内Pはそんなことしない、という気持ちもあるのでしょうか。知りませんが。

馬鹿を雇うということ

従業員数600人程度の会社に勤めているが、社内に「度を超えた馬鹿」が数人いる。少し特殊会社で、色々な事情があり、余程のことがない限りクビが切れないし、追い出し部屋のような部署も作れない。従って、雇ったが最後馬鹿を雇い続けなければならない。まぁ、組織的には馬鹿を雇った管理者が一番悪いのだけれども、責任の取りようもない。クビに出来ないんだもん。

さておき。俺は常々、こういった「人事的な負の遺産」は、短期的に異動させ、あちこち部署を巡らせて、会社全体でシェアすべき、と主張している。これには理由が2つある。

1つは、公平の精神特定部署ゴミ押し付けるのは、フェアではない。みんなで分担するのが、組織というもんだろう。

もう1つは、評価の共有だ。閾値を超えた馬鹿は、予想外の行動を取り、とんでもないトラブルを起こしがちだ。しかし、馬鹿は行動に論理が伴っておらず、自己省みる能力も無いため、トラブルの原因を分析することが難しい。このため「この馬鹿が如何に駄目なのか」を言語化することが困難で、評価他者に正確に伝搬することが難しい。

このような理由から馬鹿に直接関わったことがない人間は、妄言を吐きがちである。「どんなに馬鹿でも使い道はある、使い方が悪いのでは?」と。そして、馬鹿の面倒をみている上司評価を不当に低く見積もる。悪いのは馬鹿なのに。馬鹿が、度を超えて馬鹿なのが悪いのに。これは本当に不毛なことだ。

では、どうすべきか。どうすれば馬鹿評価を正確にシェアできるか。簡単方法がある。実際に関わらせることだ。度を超えた馬鹿は、関われば分かる。馬鹿だと。無理だと。これは仕方がない、と。ここまでやれば、不当に下げられた部署評価は持ち直して、不当に下げ止まっていた馬鹿評価は正当に下がる。


馬鹿評価するのも一苦労です。気を付けましょう。

結婚式意味

先月結婚式を挙げた。誰呼ぶかとかどこでやるかとか式場との価格交渉とか前撮り写真撮影とかも無論クソ面倒くさかったが、やれBGMがどうだのドレスがどうだの席順がどうだの引き出物がって本当にどうでもいい細かいことで妻がいちいち騒ぎ立ててくるのもマジでつらかった。挙句の果てに二次会までやるってことで本当に心の底から全てにうんざりだった。

しか二次会会社の同期と後輩の女の子たちに司会とか受付とか出し物とかやらせてて、打ち合わせってことで何度も家に来てその度に妻がその子達に見せたい「良い旦那くん」演じないといけないしマジでストレスハゲそうになった。


だけど一番いやだったのはその後輩と同期の女の子たちが全然楽しそうじゃなくてかなりやらされてる感満載だったこと。妻が色々アイディア出して出し物とか考えて指示出したりしてる間その子たちは「はいはい。」って真剣に聞いてるんだけどもう全然目が死んでんの。そりゃーそうだよ。「新郎新婦の思い出の写真コーナー」の写真はどれが良いと思う?とかマジでの子達にとってはどうでもいいだろ。気使って「うわー素敵な写真!!」とか言ってはしゃいだふりしてくれてて本当にいたたまれなかった。

妻が会社でこんな痛い先輩なのかと思うと恥ずかしいし情けない。何を二次会ときにそんな力入れて後輩に激を飛ばしてんだと白けてしまう。

なによりその後輩ちゃんたちがみんな若くてキラキラしててかわいくて、こんな痛い先輩の二次会もがんばってやってくれるけなげな性格なのに、俺はというとその痛い先輩の方と結婚しててもうこんな若くてかわいい子たちとは遊べないんだな、こうやって家に来てくれてる誰1人とも親しく会話しちゃいけねーんだという絶望感みたいなのもあった。

結婚式が憎い。結婚式という文化さえなければ俺は妻にずっと恋してられた気がする。こんな痛々しい自己マンオナニーショウをみんなに迷惑をかけながら開催して、おまけに妻への気持ちも覚めてしまい、結婚式って一体何の意味があったんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170627034504

ここに書くことじゃないかもしれんが、自立支援医療精神通院)の自己負担割合1割って、ありえないくらいの優遇措置だよね。

自己負担割合が低いだけでなく世帯収入に応じた自己負担上限額まで設定されてる。

自己負担上限額まで設定してあるなら、1割から2割に自己負担を引き上げてもいいじゃない。

今のままじゃ他の医療費助成制度とのバランスが取れてないよ。

研究によると、精神科医療は価格弾力性が高いとのことなので、ジェネリック存在しない高価な新薬必要とする、疾患喧伝犠牲者たち(おもに軽症者)の受診を一気に減らせるのでは、と期待してしまうんじゃが。

主人公嫌いを理由に視聴をやめるのは自己投影してる証拠

まらない理由はいろいろあるけど、

物語を読むのに主人公への共感必要な要素で、

それができなくて視聴を止めてしまうのは、

やはり自己投影しないと気が済まない人ですよね。

主人公への共感ではなく理解創作が読めない人。

https://anond.hatelabo.jp/20170625085312

2017-06-26

議論を騙った宗教戦争

昨今「批判」の是非について諸々話題になっているようだけれど、

正直、「批判」や「議論」という大義名分に驕って、単なる攻撃正当化している「エセ批判」が蔓延しているイメージはある。

それが顕著なのが(これらを同列に扱って良いものか正直悩むけど)政治ゲハゲームハード)の話題

どちらもその実態議論とは程遠いただの「宗教戦争」で、

自分論理的正当性立脚しているが、相手盲目的な信仰心立脚しているだけ」

と互いに互いを認識しており、自分意見が異なる相手を「信者」「キ○ガイ」などと平然と罵っている光景を目にすることが多い。

二言目には「いや、だってあっちの方が酷いから(自分罵倒はそう問題じゃない)」。

政治に無関心な人が多い」なんて言葉政治に熱心な人からしばしば耳にするけれど、

私の周囲には「政治に無関心」というより「政治に熱心な人と関わりたくない」という人の方が多かったんじゃないかと思う。

というのも、政治に熱心な人は「その人の信仰する思想以外には攻撃的な“信者”」である確率”が高いから。

勿論それらは単なるノイジーマイノリティーだとは思うのだけれど、表に露出するのはそういう人ばかりだから尚更そういう心象が強くなってしまう。

それ故に、「政治離れ」の原因は「政治に熱心な人」にドン引きしているから…ってケースは割とあると思う。

それが神であれ思想であれ、信じる(疑わない)のが宗教で疑うのが哲学

理屈と膏薬はどこへでもつくけれど、それは信仰例外ではなく、理屈が伴うことはなんら自身思想正当性保障しない。

アメリカ大統領選挙での応酬を見てても思ったけれど、これが現代版の、当事者達には宗教自覚が伴わない宗教戦争なのかなと思う光景結構多い。

そして他者への攻撃を「聖戦」と正当化するように、他者への単なる罵倒が「議論」や「批判」と自己正当化されているケースも多いと思う。

批判」が単なる悪いものとして受け止められてしまうのは問題だと思うけれど、仮にそう思っている若者が多いとするならば、

多くの若者がそう思うに至った背景にあるのが、若者をそういう風に育てた社会であることもまた忘れてはならないと思う。

恋人アスペルガーかもしれない

自分の中で対話を終了させてしま

自己保身の嘘も、優しい嘘もつけない

空気こちらの雰囲気を察することが苦手

からこそ、たまに見せてくれる愛情表現

嘘が一つも含まれていなくてものすごく可愛い

人間関係が苦手なのに、向き合ってくれてありがとう

公然叱責を平然としてしまう、自己感情コントロールできない人を管理職につけてはならない

更年期女性は要注意。

でも、自己認識してコントロールできる人もいるから、決めつけやレッテル貼りは良くない。

2017-06-25

23OLだけど幸せになれなくてつらい

から書くような文章をあげると「私の方がもっとヤバい」というようなことを言う人がいると想定されるけれど、こういう辛さは絶対的ものであると思うのでどうか比べないでいただきたい。

そう幸せも同じように自分がどう思うかなんだけど、現状自分の思う幸せから程遠くて悲しい。

仕事は上手くいかない。上司と上手くいかなくて辞めたい。辞めても次のアテはないし、人より秀でたところもない。

年間休日120日以上で夏季年末等に休暇があって、毎日5時間も6時間残業することがなくて暇すぎもせず、人間関係が良好で情緒が穏やかな人が集まる職場で、オフィスが綺麗な自宅から車で30分以内の手取り18以上の正社員事務仕事に就きたい。

恋愛はしたことがない。好きな人ができたことはないし、好意を向けられると途端に気持ち悪く感じてしまって距離を置いてしまう。好いてもらえること自体少ないんだけど。

よって結婚はできそうにない。我儘で自己中な自分なんかと一緒に暮らしてくれる人なんていない。親や親戚からは期待されるけれど応えられそうになくて悲しい。

友達も少ない。少ないけれど皆いい友人なのでありがたい。ここは誇れると今気がついた。

オタクは上手にできない。オタクとの人間関係にも疲れたし、お金が無くなる。本当に自担が好きでオタクをやってるのか、習慣というか惰性でコンサートに申し込んでしまうのか分からない。現場に行くと楽しいけれど、自担は冷たい。顔は良い。

雑誌も買ってしまうけれど、読まないしなんのために買っているのか分からない。いつ辞めるかも分からないし、売れる気配も無い。

さらジャニーズではないところに推しを見つけてしまって、金銭的に厳しくなってしまった。推しは優しい。運営は嫌い。もっと年上の人もいるけれど、若いオタクに混じってチェキを撮ったりする姿は滑稽だと思う。

もう何もかもが上手くいかない。どうしたら良いのかも分からない。何か指針がほしい。もういっそ結婚相手は誰かが決めてくれればいいのに。その際は、私のことを許容してくれて、タバコギャンブルをしない安定した収入のある顔の良い人でお願いします。

キモオタほどオタクであることを隠す

深夜の美少女アニメを観ることがカジュアルになって久しい。

まり美少女アニメを観ているからといって、馬鹿にされない時代になった。

今の若者は、まるでドラマを観るかのような感覚美少女アニメを観る。

テレビ雑誌インタビューを見ていると、アイドル女優など、若い女性タレントがよく「私って実はオタクなんですよー」と、本当によく言う。

アイドル女優オーディションをやれば、ほぼ全員が「私ってアニメオタクなんですよー」と自己アピールするらしく、

審査する側は「またかよ」「もうそ個性でもなんでもないから、いちいち言わなくていいよ」とウンザリしているそうだ。

私生活が充実していそうな若者カラオケに行けば、まあ皆アニソンばかり唄う。

15年前までは、「美少女アニメを観ている」なんて言えば格好のイジメの餌食だった。

まさか、こんな時代になるとは思わなかった。

なのに、だ。

未だにキモオタオタクであることを隠す。

おそらく20代前半ならサラッと「俺オタクだよ」と言えてしまうのだろう。

20代後半のオタクは、学生時代オタクであることでイジメられていたトラウマがあるのか、隠す。

でもそういう奴に限ってワキが甘い。

スマホの待ち受けが美少女キャラだったり、リュックサック美少女キャラ缶バッジキーホルダーをつけてたり。

口を開けば早口アニメの話しかしない。

着ている服も、「今時そんな服どこで売ってるの?」と逆に聞きたくなるような時代遅れの服を着ていたり、まるでパジャマみたいなネルシャツを着ていて、どこからどう見ても「ダサい童貞」にしか見えない。

完璧キモオタだ。

キモオタであることはバレバレなのに、必死に「俺はオタクじゃない!」と言い張る。

誰もそんな話してないのに、急に初音ミクの話をしだして、「うわ、気持ち悪っ」って空気になったら

ボカロを聞いてるからってオタクじゃない!ボカロアニメ関係ないし、立派な音楽ジャンルひとつだ!」とかボロボロ反論をしだす。

どうしてこういう奴は自分オタクであることを認められないのか。

アニメショップに買い物いくなんて、オタク以外ありえないのに。

バレバレオタクのくせに自分オタクであることを認められないかキモいんだろうな。

で、こういうキモオタ絶対金にせこい。

アニメ漫画以外に金を使いたがらない。

みんなで飯を食いにいこうってなっても、そこに一人キモオタがいると

「そんなの金の無駄だ!」とかわめき出す。

じゃあ、お前何しに来たんだよ。

もう30近いってのに、マックですまそうとする。高校生放課後かよ。

大人が集まって飯食いに行くんだから、せめて酒が飲める店にいこうよ。

「俺は酒が飲めないか時間と金の無題なんだ!」だって

自分勝手理由ワガママこく。周りに合わせようとは一切しない。自分さえよければそれでいい。

そんなんだから学生時代イジメられてたのに、30近くなってもまだそのままなのか。

そんなんだからお前、未だ童貞なんだぞ。

周りが次々結婚してって子供も産んでるのに。

そのくせ一丁前に可愛い彼女が欲しいとほざく。

キモいくせに女を顔で判断する。

見た目と性格変えないと絶対無理だよ。

もう無理矢理にでも風俗つれてくしか変える方法はないと思うのだが、

キャバクラですら「そんな汚い場所には行きたくない」「時間と金無駄」だもんな。

最初居酒屋はブーブー文句たれながら来ても、次はキャバクラ行こうってなると帰る。

金の無駄だかなんだかで、友人が死んだとき葬式に来なかったし、友人が結婚しても式に来なかった。学生時代お前をイジメから助けてくれたやつの葬式に来ないとは、薄情すぎてさすがにガッカリした)

そもそも学生時代つるんでた俺らと久びさに合うことすらお前にとっては「時間と金無駄」なんだろう。

そんな調子から社会人になってから俺ら以外の同級生から相手にされなくなって、

俺らが最後友達だっていうじゃないか

なのに、その最後友達すらないがしろにしてたら、友達ゼロなっちゃうじゃないか

次のお盆は、みんな地元に帰ってきて飲みに行くと思うんだけど、コイツ呼んだら絶対楽しくなくなるし、どうしようかな。

主人公が気に入らないか

こういう理由で読んだり見たりするのをやめる人の気持ちが全くわからないんだが、まさか主人公に対して自己投影してるわけじゃないよね?

ff11 プロマシアミッション

アル・タユ(H-11)にある Crystalline Field てのが 見当たらない どこ?

すいません自己解決しました。登るとこがあるのを見落としていた

https://anond.hatelabo.jp/20170625012210

関係なさそうであることを書くけど、ヨーロッパとかだと、大人の女は低音で話すように心がける。

日本に帰って、店員さんとかの甲高い媚びた声(「いらっしゃいませー♪」みたいなの)を聞くと、やっぱ子供っぽく感じるし、やや勘に触る。

普通に愛想を良くしようと思ったら、こういうもんじゃない?って思ってるんだろうけど、

あれは、いつか卒業するべきものだと思う。

あと人にどう思われてるか気にしてモヤモヤしてるとこは、すごく「女だね」って思う。

追記

たぶん「女子力」みたいな意味では女っぽくないと自分のことを思ってるので、

「女だね」って言われるとモヤモヤするんだと思う。

しか思考の癖、考え方みたいな面では、すごく女っぽい。

自己認識を改めないと、今後もモヤモヤすると思う。

リアルで言われるより、先にネットで言われた方が、対策取れるし、ダメージが軽くない?

そう思ったので書いておいた。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170622020404

誤解じゃないから覆せなかったんだろ

相手感情的で傷つくっていってて、レビューの内容に文句を言ってない

言い方が悪いんだろう

婚約者が破棄してきたのも、そのレビューの中身を見て、「これはひどい」と思ったからだ

誤解でも何でもない

おまえは人を傷つける言い方をするレビューしか出来ず、一人の人の心をぶちこわし、人生を壊した

自己正当化してないで猛反省しろ

https://anond.hatelabo.jp/20170623144851

それは自己肯定感が低い、自己受容ができてないから。

動機目的という会話の根本と関わる部分で、表面的なコミュニケーション技術ではどうにもならない。

家庭環境はどうだった?親と仲悪かったりしなかった?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん