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はてなキーワード: 期間限定とは

2018-11-15

anond:20181114182812

ストレスばかりが押し寄せてくる状況って辛いよね。

どんなに明るくいこうと思っても、ストレスの溜まる場所に行かなくちゃいけないとなると

一瞬でどん底に落ちた気分になるし、そこから解放されたと思っても翌日にはまたそこに居るのかと思ったりでループばっかりしていく。

からといって、会社を辞めて自由…と考えると、その自由期間限定だしね…。

ほんと、1年位ストレスを感じないで笑顔でいられる毎日を過ごしてみたい。

2018-11-12

手コキ回転コースに行ってみた

たくさんアウトプットしたのでアウトプットする。

月に一度は行っている手コキ店が「○リースタイル手コキ○ンジョン」と題して60分4回転(ラストは3P 計5人と対戦)の大盤振る舞いコース期間限定でやっているので行ってみた。

予約は二日前からできるので早めに予約する。出勤人数の多い日だったのか時間に都合がつけられるほど余裕の予約完了。幸先は良し

料金解説ルーム代は入室時に支払う。コース料金は一人目に支払い、それぞれの嬢につけたオプション代の合算を最後にまとめて支払う。じゃぶじゃぶ課金するシステム

回転の内訳は10分✕3セット+20分3P、インターバル込みで60分とのこと。

当日。予約時に指示のあった通り1時間前に予約チェックの電話ダイヤル。「ダンジョンですね。時間通り案内できますので部屋に入ったら連絡下さい」とマトモな対応。安定の接客

予約5分前。差し入れ用にお茶を買い込み、店と提携してるレンタルルームに到着。店の予約名を伝えるだけで案内される。スムーズで良し

到着した旨電話連絡。「すぐに女の子参りますので少々お待ち下さい」電話後はシャワーを済ませ、爪磨き、歯磨きマナー大事

一人目の嬢到着。うん可愛いギャル寄りムチムチ系。

靴下脱いでサービススタート。5分と保たずコミットシャワー浴びてハグして(抱きつきオプション見送り

インターバルタイムは一人になる。早期復活はならずに二人目到着。はい可愛い。清楚系お姉さん(年下)

しなびた息子にローション付けて、目指すは二連射。テク普通でも声良セリフ良し器量良し、気分盛り上げいざ発射。…するも量は少なめ。シャワー浴びてお見送り

パンツでも履くかと思い全裸になったところ即ノックインターバル短く3人目到着。YES可愛い。尻太ももが眩しいショート

ここで既に息子は息も絶え絶え、限界は迎えているが時間いっぱいスコスコして貰える良サービス。心遣い痛み入る。

当然ながら発射には至らず。自己記録でも短時間チャレンジ経験無いので残当。お礼を忘れずにお見送り

これまたインターバル短く、ラストは4人目と5人目の3P。よっしゃ可愛い。気さくなお姉さんとハニカミ美人

まれて両サイドからハンドサービスはグッド。いやゴッド。視覚的にも物理的にも戦いは数だよ兄貴時間ギリギリに発射完了

ここで精算。調子に乗ってオプション付けまくっていると当然ながら合算がまずいことになる。

チェックアウトして出口付近でお見送りされる。

総括すると、

・せわしなさは感じるがエンタメ的、アトラクション的な楽しさが強いので焦りは無い。どうせ時間内に発射できるし。

コースミッションとして4連射+潮吹き達成で次回ショートコース無料券進呈、とあるミッション達成は二の次くらいにした方が楽しめる

・この内容でオプション無しならコース1万+ルーム2500円、コスパ的には十分。

以上、良い経験でした。

2018-11-11

今日ヤフーショッピングで買い物した人いる?

ゾロ目の日クーポンが使えなかったって人がいるらしいんだけど本当なのかね?

対象店舗じゃない店の商品必死クーポン適用してたとかそういうオチじゃないかと思うんだけど

ちなみに自分全商対象クーポン問題なく使いましたが

対象店舗限定のやつってイマイチな店が多いから品揃えも良くないし元値も高い

ポイント◯倍とか言ってるけどほとんど期間限定ポイントからお初の人は適用できなくても落ち込まずに逆に正解だと思って欲しい

買い物して期間限定ポイントが貯まるとそれを消費するためにまた来月のゾロ目の日に参戦しないといけないからね

2018-11-09

anond:20181109092440

カフェ入ってサーモンチーズベーグルサンドでも食べるほうが普通人間なら簡単なんだが、それが難しいんだろ。

なら自宅でいいかもっと自分に優しくしてさしあげろよ、座るだけじゃなく紙皿と割り箸出すとか牛乳添えるとか期間限定味なら写メってツイッターに自慢流すとか。全部やらなくていいんだが自分なりに餌じゃないようにして食べな。

それができないか病気なんだが回復目標として一応言っとくな。

2018-11-07

anond:20181106132747

いや、面白いんじゃないか? 興味深い提言だよ。

 自我だとか判断力ってのは何か、身体成熟社会的責任能力定義は? 18歳で選挙権が得られるようになった昨今、論じてはいけないという事もないだろう。

増田高校生と言っているが、元服は12~20らしいし、海外王室でも婚姻の例は幾らでもあるよな。

 だから俺は、これって「どうして人身売買がいけないのか?」で議論したらいいと思うぜ?

性を売るなんてありがち過ぎんじゃん。公式政府が免状出して、本人の意思に従って人間を売り買いできるようにしたらどうかって話にしねーか?

 期間限定なら滅私奉公なんてのもあったし、昭和体育会系就職なんて就業時間は買われてるようなもんじゃん。

いいじゃねーか、大いにやれよ。


 人が人を売り買いして何が悪いの?


これはキャッチーだ。ガンガン議論してくれ。

2018-11-06

手がガーリックくさい

じゃがビー期間限定ガーリックバター味を食べた。

美味しかった。

でも、手がガーリックくさくなった。

手のにおいをかぐと少し元気が出る気がする。

でもやっぱりクサイ。

今日晩御飯どうしよう。

2018-10-31

anond:20181031094720

モスバーガーちょっと前に期間限定ラッシーが選べたんだけどめっちゃ甘くて1回でいいやってなった

人気の飲み物から急げよ遅れるなって感じで投入したんだろうけど砂糖減らして乳飲料成分増やして飲みやすくしてほしかった

2018-10-30

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

2018-10-26

[]じゃがりこ期間限定やきいも

うまい

フタノウラにこっちもよろしくっつっておさつスナック宣伝がのってた

やっぱりシンプルに一つの味にしたほうがおいしい

焼き芋のやさしい風味と味がすんごいおいしかった

ピザ味よりスティックも固めで食べごたえあったし

[]じゃがりこ期間限定ピザ

微妙

薄いチーズ味+薄いサラミ

ピザ感を出すために味のバリエーションを増やそうとシた結果、味がぼやけてどっちつかずになっちゃってる残念なパターン

しかもその結果できたものピザと言われなければわからないレベルの味

これなら普通チーズ味のほうがおいしい

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-10-22

消費税10%に増税はもう確定だからいつまでも虚しい期待してるなよ。

その代わり、1年とか半年とか3ヶ月とか期間限定の細かい軽減税率がつくから、期待して待ってろ。

2018-10-16

anond:20181016105016

習慣はなくても「『君の名は。』の曲は覚えておこ」みたいな感じでカジュアル違法DLサイトが使われるって話だろ。

問題の根幹はそこ。

本来ならばiTunes Storeで250円買い切りだったり、下手したら期間限定で0円だったりするような商品違法サイトからDLちゃうっていう子が結構な数いるってことや。

そういうのこそ、kawangoが脳に電極埋め込んで攻勢ブロッキングしていきたい対象やな。

2018-10-05

今日搾取される風俗嬢

たまにツイッター風俗嬢アカウントを見るんだけど、搾取されてんなーって思う。

客がプレイ後に書くアンケートってのがあるみたいなんだけど、それが悪いと約束した時給から露骨に下げたりするらしい。そんで、間接的に本番許させたりゴムなしやらせたりするんだと。新人には講習の名目店長スタッフフェラ奉仕とか普通にあるらしいし。かわいそうになあ。法的にもどうしようもないだろうし。

出稼ぎシステムってのがあって、地方風俗が他の地域から風俗嬢募集して期間限定で勤務させる。ツイッターにはこの出稼ぎ派遣専門の風俗ブローカーがうじゃうじゃいる。人身売買……行った先で法外な寮費取られるんだけど、風俗嬢ってなんかテキトーな人が多いかあんまり気にしてない。貢先のホストお金収めることで頭がいっぱい。ホストからはお前が彼女だと言われてるけど、もっと風俗で働いてあと何十万収めてと言ってくる彼氏……いやはや。悲しい生き物だよなあ

2018-09-28

anond:20180928114732

年間通して店舗設けて営業する程の需要がないからだろ。「物産展」のほうが「期間限定!」感があって儲かる

2018-09-27

anond:20180925183624

麻婆焼きそば ×

1970年代前半に、仙台市内の中華料理店「まんみ」にて賄い料理として提供したのが始まり

//ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E7%84%BC%E3%81%9D%E3%81%B0

せり鍋 ○

河北新報の「仙台やすこ歩き」によると、

発案者が思いついたのが10年前と言っていたので、

2000年代の真ん中から広まったのではないでしょうか?

//detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11156573366

ただし他にも元祖を名乗る店がある。

チーズタッカルビ

16年2月に「チーズタッカルビ」を発売

//www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/20/news021.html

塩焼きそば ×

1959年 4月

清ちゃん1959年4/10開店となる!

ここから小松名物塩焼きそば伝説が産声をあげる!

//www.sio-yakisoba.com/

ツナマヨおにぎり ×

1983年(昭和58年)に「ツナマヨネーズおにぎり」を発売

//q.hatena.ne.jp/1256202677

パン

14〜15年前ですかね。パンって、夏は本当に売れないんですよ。暑いからみんなソーメンを食べたり、おやつスイカになったりしてね。なんとか夏に売れるパンができないかなぁと思って開発したのが、塩分補給もできる塩パンだったんです

//tabi-labo.com/287605/painmaison-yawatahama

2018年のインタビューなので2003年頃か。

ししゃもっこの軍艦

1970年代以降、シシャモ代用魚として輸入が急増

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2

寿司メニューになった時期は不明

豆乳鍋

当店が1991年に開発したオリジナル

//irori.owst.jp/foods

ただし他にも元祖を名乗る店がある。

おにぎらず

【第22巻・第213話】いま話題おにぎらずクッキングパパ発祥

//cookpad.com/recipe/2831394

第22巻は1991年発売。

フルーツグラノーラ

91年にフルーツを加えた「フルグラ」(当時のブランド名は「フルーツグラノーラ」)を発売

//www.cross-m.co.jp/column/insight/insight82/

恵方巻 ×

1970年代半ばからマスメディアに取り上げられるようになり、以降は再び定着するようになった。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB

ご存知のとおり発祥には諸説ある。

魚のカルパッチョ ×

落合「僕が帰って来たのが1981年で、前のお店を開けさせていただいたのが1982年ですから

(中略)

干場「実は、魚のカルパッチョを作ったのは落合さんなんですか!?

落合「実はそうですよ(笑)

//www.tfm.co.jp/cruise/index.php?itemid=91890

1982年に魚のカルパッチョを作ったとは語られていないが、近い時期であることが示唆されている。

塩麹 ×

古くは本朝食鑑の鱗部の巻「鰯」の箇所に「或有甘塩者有糟漬者有塩麹漬者号曰黒漬」という下りがあり、「塩麹漬」という文字列が見られる。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E9%BA%B9

本朝食鑑は1697年刊行

レバ刺し ×

日本人はいから牛の生肉生レバーを食べるようになったのか。

焼き肉などの食文化に詳しい滋賀県立大鄭大聲(チョン・デ・ソン)名誉教授は「戦後在日韓国朝鮮人が家庭で食べていたもの焼き肉店で出すようになり広まったのではないか」という。

//sankei.jp.msn.com/life/news/120428/trd12042822020023-n1.htm

万葉集内臓生食示唆する歌があるとの話もあり。

魚介つけ麺

つけめん」が定着するきっかけとなったのは2000年頃からのことです。つけめんの考案者である東池袋大勝軒の店主 山岸 一雄氏のお弟子さん達が独立し始め、大勝軒系列の店が増えたこと、大勝軒常連から人気店になった「べんてん(高田)」、「道頓堀(成増)」といったお店が繁盛したこと、そして川越にある「頑者」が「自家製極太麺×魚粉×濃厚つけだれ」という新しいジャンルつけめんを生み出したことが影響し大きなエポックとなりました。

//web.archive.org/web/20130622095039///www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201005190013.html

サーモン寿司 ×

プロジェクトが始まったのは86年。当初の計画では、輸出の要はカペリン(カラフトシシャモ)だった。しかし、その前年、時の漁業相らが日本を視察して方針が変わった。日本には生のサーモンを食べる文化がない。江戸前寿司にもない生サーモン握り寿司を考案し、試食会を重ねた。

//trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061500791/

ティラミス ×

日本イタリア料理史の中で、最大のブームとなったのは「ティラミス」と言って間違いありません。80年代半ばから評判を呼び、90年に雑誌Hanako」で特集が組まれるや、人気は最高潮に達します。

//www.metromin.net/feature/15133.html

アボカド ×

日本の輸入量は1970年代までは微々たるものだったが、1970年代後半から増え、1980年には479トン、1990年2163トン、2000年14070トン、2005年は28150トンと急増している。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%89

オリーブオイル ×

1908年明治41年)、魚の油漬け加工に必要オリーブオイルの自給をはかるため、農商務省アメリカ合衆国から導入した苗木を三重県鹿児島県香川県試験的に植えた。香川県小豆島に植えたオリーブけが順調に育ち、大正時代の初めには搾油が出来るほどの実が収穫された。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB

バターコーヒー

「朝はヨーグルトより、バターを食べる」

//www.amazon.co.jp/dp/4478039674

チキンタツタ

1991年4月期間限定商品として初登場

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%84%E3%82%BF

単なる竜田揚げとして見れば×。

油そば ×

1952年昭和28年)に創業した国立市一橋大学そばの「三幸」が、のびたラーメンをヒントに昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したとする説や、同じく昭和30年代武蔵野市境の亜細亜大学そばの「珍々亭」が中国拌麺をヒントに油そばを発売したという2説が存在している。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E3%81%9D%E3%81%B0

火鍋 ×

火鍋唐代に普及

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E9%8D%8B

日本のしゃぶしゃぶは火鍋をもとにして作られたとの説も。

発泡酒 ×

新規企業の太洋醸造が当時自由販売化していたイモとホップ使用したイモ・ビール試験醸造申請して認可され、1950年昭和25年)から新発売され、日本市販発泡酒第1号となった

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%B3%A1%E9%85%92

食べるラー油

垣島在住の夫婦(夫は中国陝西省西安出身の辺銀暁峰、妻は東京都出身愛理)が、具材を食べるタイプラー油を開発し、2000年(平成12年)、石垣島にて開催されたイベント販売したのが始まりである(ただし、具の入ったラー油のもの中国にて古くから存在している)。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9E%A3%E5%B3%B6%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9

2018-09-24

中秋の名月Google

9月24日中秋の名月Mid Autumn Festival)ということで、Googleトップ絵がうさぎと月になっている。

オリジナルはたぶん中国文化圏のこれで、

https://www.google.com/logos/doodles/2018/mid-autumn-festival-2018-6331506816450560-2x.png

月餅とそれを食べるうさぎが描かれている。

んで、たまにある日本差分絵がこれだ。

https://www.google.com/logos/doodles/2018/mid-autumn-festival-2018-japan-5623747745677312.2-2x.png

月見だんごと……これなんだ、うどんか?


中秋の名月うどん食べる風習のある地方の人挙手。

じゃあまあ月見うどんは関連食べ物ギリギリ言えなくもないと思う人。

うん、その中でざるうどん月見うどんやっちゃった人。わかった先生後ろ向いてるからやった人はいいねだけしなさい。


日本国内からイマイチ観測できないのだが、レコチャイが言うには

https://www.recordchina.co.jp/b150496-s112-c30-d1112.html

どうやら月見うどん関係で「日本人はMid Autumn FestivalにUdonを食べるらしい」という日本解説サイトが世の中には存在するようだ。

日本向け差分絵に関しては絵柄統一優先で日本の人が描かないことも多いらしいので、そっちに引っ張られてしまったというのはあり得るのだろう。

んで、例によってレコチャイいまいち信用できんのでいくつかの解説サイトを調べてみると、彼らが説明してくれるには:

お前のせいかマクドナルド そりゃそういう期間限定トッピングものだと思われるわ! 並べて書かれるな! 紛らわしい!

2018-09-23

秋風と胃の衰え

地元の友人と焼肉

すごく楽しみにしてたんだよ。お互い進学で遠方に引っ越して2年ぶりくらいに会う予定で。

一緒に焼肉なんて高校の頃以来じゃん、なんつって会話も気持ちも弾んで。

なのに、行ってみたらどうだ、少し食べただけで胃がしくしくと泣き出す。焼肉自体はすごい楽しいんだよ。でも、胃だけがひたすらに辛くて、結局ほとんど食べられなかった。

なんつーか、脂のにおいがしんどい、みたいな。

そんなこと、生まれて初めてだった。

断っておくが、その焼肉屋が特別劣悪だったり、質が低いわけではない。

それこそ地元でお馴染みで高校の時も何回か行ってるし、ごくごく普通に美味しい。

美味しいんだけど、自分が思っているより全然食べられないことが悲しかった。

女子大生といえば、パンケーキクレープ

子供騙しの小さなパンケーキは席に着いた時はいくらでも食べられるような気がするのに半分もいかずに胃が限界を訴える。

炊飯器盗難きっかけに買い換えずにそのままだ。

共用スペースに置いてただけで炊飯器まれたって時点で意味がわかんないんだけど、お金がないわけでもないのに買わないで1年くらい経つの自分でも一番の驚愕だ。

米、それなりに好きだったのに、炊いても食べられなくなっちゃったんだよな。ゆえに、炊飯器もいまの私には無用なのである

あと、これは単純に頭が悪いからなんだけど、食べる量と作る量が見合わない。

「これくらいいけるでしょ!むしろ足りないくらいなんじゃない?」なんて、張り切って作ったご飯を4日くらいかけて食べる虚無よ。頭が考える量と胃が明らかに喧嘩をしている。

そのほかにもたくさん食べられないものが増えた。好き嫌いではなく、むしろ全部もともと好物であったのに、言葉通りに“食べられない”のだ。

食べようとすれば自らの身体限界を訴える。

どれもこの1年だ。20歳と21歳のたった1年の間に私を内包する器官は日に日に衰える。その中でも特に胃、もしくは満腹中枢は顕著に、私を無理やり子供から大人に変貌させようとする。

よく言うじゃないですか、大人になると味覚が変わるって。そりゃ、酒も嗜むし社会的には成人としての義務なんかも果たしている中で未だに胃や味覚だけは若いままでいることを主張するなんて、それほどに身勝手なことはないのだけれど、でも、その味覚の変化とやらがこんなに早く、そして急激に来るものだと思っていなかった。

それに、もっと段階を踏んで訪れるものかと思っていたら、本当に急激にダメになっていくものだなんて知らなかった。

そりゃあハンバーガーも濃い味付けも糖尿すれすれの暴力的糖質健康志向には見合わない。がゆえに、全能感が強い子供の頃が一番適しているし、若いうちはいくら何を食べようが全てがエネルギーに変わるのは理解している。けれど、仮に60で死ぬとしてまだ1/3ほどしか生きていないのに、食事が楽しみから苦痛に変わりつつある。

食べることは人生の楽しみの一つである。そのはずだ。

しかし、ここ最近食べるたびに疲れてしまうし、それならば食べなくていいや、と1日1食、ひどいときは2、3日食事をサボってやっと何か食べようと考えてまた食事に疲れて自己嫌悪、というループを繰り返している。

この怠惰さこそが私の胃を、味覚をどんどんおかしくしていっているのは重々承知しているのだけれど、いまは、ただひたすらにしんどい。

もし、これを読んでる10代の増田がいたら、今のうちに食べたいもの全部食べとくべきだと思う。カロリーが、なんて言ってるとあっという間に食べられない日がきっと来るからダイエットしたい気持ちもわかるけど、食べたいものを食べれるのは若さゆえの才能であり、泡沫の刹那的期間限定だ。

タピオカミルクティーも、スイーツパラダイスも、卵たっぷりトロトロオムライスも今のうちだぞ。

これ、この先もずっとこのままなのかなあ。残りの人生無理ゲーすぎない?

とりあえず、まだ鍋いっぱいに残ってる一昨日の肉じゃが、どうしよう。

2018-09-14

外国にとって有利な条約を結ぶ大チャンス

あと三年くらいの期間限定で、有利な条約を結び放題ですよ。

2018-09-11

うそろそろケンタッキーを超えるフライドチキン屋が出てきても良い

の子供の頃からフライドチキン屋はケンタッキーが一強状態だ。

コンビニホットコーナー戦国時代になっていて各社がフライドチキンを出しているが、どれも値段なりというところでケンタッキーは超えていない。

クリスマス肉屋ローストチキンテイクオフしていて、すごく美味しいのだが値段は張るしやっぱりフライドチキンとは別物だ。

アメリカにはケンタッキー以外にもフライドチキンチェーン店がいくつかあるようだ。羨ましい限りだ。

アメリカに行った時にケンタッキーは食べたが、その他のフライドチキン屋は食べなかったと思うので、私には比較ができないのが残念。

ケンタッキーについてはオリジナルチキンの他、サイドメニューコールスロービスケット期間限定チキンパイなど勝負できるメニューが揃っていると思う。

全ての要素で超えてくれという贅沢は言わない。フライドチキンの分野だけで良いかケンタッキーを超える店を日本で出してくれ。

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