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はてなキーワード: 利益とは

2017-09-25

ある人のデイトレの結果を見たんだけど

デイトレ毎日数万円の利益を出してはいるんだけど、ふと手数料はいくらだろうと思って約定金額を見たらとんでもない高額だった。デイトレで回数をこなしているから当然なのだが、差益がプラスになっても、その約定金額に対する手数料で実質手元に残るのは数千円だった。本人はそのことに気付いているのかな。

キチガイのせいで会社で居場所がなくなった

そいつ普段から仕事の出来ない上に頭の悪い奴だったんだが、

業務一つマトモにできず、しかも受け答えすら常識はずれだったんで

度々叱ってたワケよ。

で、この前そいつ

「何でもやりますから

って言うから

「じゃあ、死ねって言えば死ぬのか」

って返すじゃん、当然、そしたら

業務命令でしょうか?」

なんてふざけた事を言うので

「そうだよ、だから死ね

って当然の如く返したら

社内メールに上のやり取り展開して死にやがった。

しかもご丁寧にやり取りを録音した音声ファイルまで添付して。

俺はでっち上げだと主張したが、音声ファイルのせいででっち上げにしきれず

上は俺を切る方向で進んでやがる、許せん

無能が死んでむしろ会社利益になるしコストカットになるはずなのに

功労者じゃないのかむしろ俺は。

こういう場合は遺族訴えれば勝てるのかな。

名誉挽回しないと気がすまない。

■追記

法律に詳しい増田は教えてくれ、こんな売り言葉に買い言葉なんて業務命令にならないし

それで自殺するほうが悪いんだよな?

2017-09-24

初めて「高額転売」に手を出しました。

わたしアイドルが好きです。

箱推しタイプで、年に何度もライブリリースイベントその他様々なイベント各種に参加します。

いままで、そのチケット自力当選したものもありますが、

人に譲ってもらうことも多々ありました。

それでもすべて定価とシステム手数料などの範囲で入手してきました。

(チケット定価+システム手数料のことを以下「定価」と呼ばせていただきます。)

定価の譲渡当選者さんに利益が入らない譲渡は、イベント主催者禁止する「高額転売行為」にはならないという考えです。

1円でも当選者さんに利益がうまれる上乗せは敵でした。

そう思って諦めた公演がいくつもあります

ただの上乗せだけでなく、「チケットは定価、応募シリアルの付いていたCD買取」という譲渡も許せない部類でした。

私はその自分の考えを裏切りました。

どうしても行きたいイベントでした。

滅多にイベントをしてくれないグループから

どのグループよりも長く応援しているから。

特別な思いを諦めきれませんでした。

チケット定価と、抱き合わせでグッズをいくつか買取しました。

イベントはとても楽しかったです。

好きな人たちの姿を見られて、想いを聞けて。

でも、帰り道、少し心にモヤモヤが残りました。

本当にこれでよかったのだろうか。

自分を裏切ってまで行きたかったのか。

いままで諦めてきた公演はなんだったのか。

こんなモヤモヤが残って、お金は減って。

グッズの中にはずっと探していたものも含まれているけれど、本当によかったのかな。

このグッズを買取したお金で、彼らのCDもっと買えたかもしれない。

後悔しました。

転売チケットを買う人にとっては「いくら出してでも行きたい」公演なのかもしれません。

だっていくらだしてでも行きたい。

でも、その出したお金は、推しの元へいかない。

イベント主催者事務所、そして推しに払うお金はためらいません。いくらでも出す。

でも、知らない誰かのお金儲けに払うお金はありません。それなら公演を諦めます

もう推しを誰かの儲けに利用されたくない。

私はそう学習しました。

もう高額転売チケットは買わない。

チケットが手に入ったと報告したとき祝福してくれた人たちへ。

裏切ってごめんなさい。

こんなことはもうしません。

また現場で会ってくれたら嬉しいです。

大好きな私のアイドルへ。

ごめんなさい。

私は、あなたを誰かの金儲けに利用しました。

すごく後悔した。もうしません。

次のライブは、たくさんCDを買って自力で当てます

からどうか、またあなたに会いに行くことを、許してください。

anond:20170924122619

企業利益を次にまわすようにしなければならないという話をわざわざ企業優遇に回収する意味とは

それただのマウンティング猿だぞw

anond:20170924120725

海外がどうなろうが、まずは、日本自身の景気が良いことが最優先。

金の量×回転数=国内総生産なので、金の量も、回転数も両方対処する必要がある。

回転数となると、企業富裕層の行動を左右することになり、それは献金元に逆らうことになるから安部はしないがね。

とすると、法人税について、設備投資配当など金を使うものは減税で、ただため込むもの増税の枠組みにしていくべき。

でさ、法人税は高いが留保課税のあるアメリカは景気いいよ。

とすると、法人税のものが原因ではなくて、企業利益がどんどん次に回らないような税制が悪いのだと考える。

もっとも、どこの政党もそこまで考え及んでいないのはわかるので、まずは、消費税増税とその対価のフリーハンド法人税減税を止めるのが日本の景気に一番良いと考える。

実際、これは過去の固定資本形成統計資金過不足統計を見ても、企業に金をため込まさせ、設備投資を減らす効果しかないのは明らかだから

anond:20170924115730

景気良ければリストラなんてする必要がない。

大体、法人税は「利益」にかかる税金なので、赤字出してリストラするような企業には関係のない税金

金の量(マネーサプライ)×回転数(貨幣流通速度)=国内総生産

なので、金をため込むような企業まで優遇するのがフリーハンド法人税減税の悪事

設備投資配当出すのなら減税でもいいよ?とにかく回転数を上げないと。

献金もらってるから企業の行動に手を出したくないから、マネーサプライさらに元のハイパーワードマネーばかり増やして、効果が薄いみたいなことやってるけど。

でも、企業日本経済の一員で、金を回す主体の一人なのだから、そこに手を突っ込まない限り、日本経済再生はあり得ない。

anond:20170924102701

法人税減税はめちゃくちゃしてるが、じゃあ、空洞化は収まったかといえば否でしょ?

そして、設備投資はどんどん低下している。固定資本形成統計を見ても、新規設備投資である総固定資本形成から減価償却である固定資本減耗を引いた、

純固定資本形成ガンガン下がって、ほぼゼロ近郊。

さらに、資金過不足統計を見れば、どんどん企業資金余剰側に触れている。

資金不足と資金余剰は事後に一致するので、誰かが資金余剰になれば、誰かが資金不足になってないと景気が落ちる。

財政均衡家計資金余剰分企業資金不足になって、政府中立でいていられる状態

今は企業もむしろ資金余剰側になっているから、政府資金不足側になって支えて、借金が膨らんでる。それで無理に財政均衡を取ろうとしたが故の小泉末期や民主党不景気

企業資金余剰を政府資金不足側に回って借金して回収するのでも、景気が良ければいいんだけど、弱い。

さらに、政府は財サービスを作らないから、長期的には日本競争力も落ちていく。

まりフリーハンド法人税減税に景気浮揚の効果はない。むしろ、失われた30年の原因であり、日本低迷の原因だと考える。

後、アメリカは実は法人税は高い。それでもなんであんなにアクティブで景気がいいのかといえば、あの国には留保課税がある。

利益が出たうち、使途がある分(配当設備投資の予定など)がある分には課税されないけど、目的がないままため込むのには課税される制度

ガンガン設備投資をする企業税金安くてもいいと思うが、そうでない企業がため込む金は税で回収するべき。

だけども、今までの経緯から言って、まずフリーハンド法人税減税に使われるよ。で、確実に景気を落とす。

スマホゲームにハマる人間気持ちがわからない

扁桃腺が腫れてしま入院していた。

土曜日に高熱と喉の痛みが襲い、月曜日には唾液も飲めなくなっていた。

入院後はすぐに回復できたが、ハワイ旅行に行けなくなりとても悲しい。

リゾート自分は少しリフレッシュできると信じていたのに、このまま解放もなくストレスに直面していくと思うと何もしていないのに疲れる。

大学のある京都での初仕事テレビの売却と呆れるばかりの忖度テレビの解約なのだ

入院中、スマートフォンゲームについて研究していた。

利益率がでかいと言われるスマホゲーム商売できたら、大金持ちになれるかもしれないと少し前に考えたからだ。

研究といっても、インストールしてプレイしてはアンインストールを繰り返す作業だ。

やっていて感じたが、スマートフォンゲームは何もかも変わりばえしないのだ。

コンテンツというのは何か別世界に誘ってくれる期待というのがあったりする。

リゾートへの旅行のようにだ。

何か反抗的ものがあるともっといい。

しかし、何をやってキャラをくじで引いて育ててバトルするだけなのだ

これはパチンコに近い依存を生み出すのか、それとも宗教のような信仰なのか。

インターフェース的なことなど色々と絡んでいるのだろうが、これが続くのだろうかと個人的には思ってしまう。

しかも、開発費も高騰していると聞く。

確かにiPhone液晶はどんどん良くなってきている。

それに合わせないといけない。

ソシャゲというのは、開発する方はギャンブルみたいなものになっていくのではないか予測する。

たくさんのお金をかけて開発して人気がでればいいが、人気が出ない可能性もある。

とても、今更自分ができるものではないと感じた。

病室で父親がお前は体が弱いか就職も良く考えないとなと言われたが、とりあえずソシャゲ会社は向いていなさそうだ。

そして、スマホゲームにハマる人間気持ちというのがますますからなくなってしまった。

そんなことや、スマホゲームの次は何が流行るのかと現実逃避的に考えて様々なストレス不安を躱している。

若い女がライブ動画でもやりながらオークションでもやるサービスを思いついたが、イマイチ

2017-09-23

法人税取られた日本死ね

半数くらいの企業国営にして貧乏労働者に家と飯を提供して月給8万で働かせろ

利益を国のものにする形で我々ブルジョワ階級から金を取れそうしろ

二次創作同人誌の受注生産

最近たまに見る言葉で、「利益がでるからいけません」と言われている

発端はグッズの受注生産問題や「データを預かって注文ごとに1冊ずつ印刷して注文者に送ります」という業者サービスだったように思う

それが色々伝聞でごちゃ混ぜになって話が変わっていき、「二次創作同人誌の受注生産はいけません」という話が出るようになった

その理屈が全く納得できない

・受注生産は確実に損が出ないし、利益が出たらその活動営利目的になるから

自家通販でも即売会を介さな頒布には問題がある

コストがかからない、赤字在庫リスクのない活動営利目的

自分が見た限りはだいたいこういう風な話を展開される

1・利益が出ても営利活動じゃない

調べてみたが営利非営利区分利益には全く関係がない

参考:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/287860/meaning/m0u/

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F3%B1%C4%CD%F8

活動目的区分になっている

非営利活動を行い結果的利益が出た」は成立するし、実際そのようなサークルごまんといる

2・受注生産黒字前提の頒布方法ではない

1のような話が出るとここで「利益が出るサークルがいるのは知ってるが、赤字が前提の活動という建前を崩すな」という反論が出て来る

受注生産が必ず黒字になるかといえば当然だがNOだ

頒価設定と生産方法によっては赤字になる事は普通にある事だし、数がわかっていれば欲しい人全員に行き渡らせながらも赤字になるよう調整することすら可能である

受注生産だと必ず黒字が出るという前提が端的に言って間違っている

赤字になるかもしれないし黒字になるかもしれない」という条件では一般的頒布と変わりないように思える

「過剰な利益を出す事が可能なのが問題」という反論を予想してみたが、それは頒布形態ではなく発行した人間の頒価設定の問題である(頒価の議論については割愛

3・即売会を介さな頒布問題があると思えない

そもそも同人誌が先にあって、後から出てきたのが即売会ではないんだろうか

即売会というのは同人誌のやりとりをしやすくする場所であって

ここだけなら二次創作同人誌が許されるという意味合いではない

4・受注生産即売会での頒布よりクローズドでむしろ安全

権利者が見つけにくい、まさしく水面下でのやり取りになるわけなので、

リスクを考えたら即売会書店委託でどこの誰かもわからないような不特定多数頒布するよりよっぽどクローズドで、

本来二次創作同人誌頒布方法に近いと思う

同好の士が読む分だけ作って頒布する」のは本来同人誌活動に即した形態じゃないんだろうか

数が多い=同好の士が多い ということにも何の問題もない

5・二次創作同人に「頒布に関わる何らかのリスクコスト負担して活動しないといけない」という義務はない

この指摘については論外である

そもそも二次創作同人誌価格をつけて頒布するのはコスト相殺の為のはずなんだが、誰がこのような思想を植え付けたんだろう?

(※権利から活動停止要請リスクについては別である



以上を根拠二次創作同人誌の受注生産は、書店委託不特定多数への頒布等、一般的頒布形態と比べたらむしろ健全であると言って差し支えないと思う

何故こんなアホな話がまことしやかに囁かれているのか?

かばかしいのでスルーしていたが、真に受けている人間が思った以上に多いので自分の中での整理も兼ねて書いた次第である

本件によって負わなくていい負担を背負おうとしているサークルが減る事を祈る

※補足

グッズの受注生産問題:「同人グッズを損が出ない頒価で受注生産した」という炎上案件。受注生産なのが問題なのではなくそもそも頒布物がグッズなのが問題かと思う(グッズの是非については本件に関係ないので割愛

受注生産業者サービスこちらも頒布方法ではなく頒布元が業者なのが問題とされていた

世界ラノベなのに

某人気異世界ラノベの最新巻を読んでて、ふと、面白いんだけど何かカンに触るな・・・と思って作中人物の行動について考察してみると

 ・最終的には貴族になる

 ・貴族への忖度貴族になる前も後も一貫して当然視している

 ・作品世界内では貴族ネオリベ的なのが普通

 ・庶民への厳罰主義

 ・現代人の知識を持っているくせに国政に影響を及ぼすようになっても家族利益優先

というところがどうも引っかかっているポイントのようだと分かった。

あらためて見まわしてみると、どうも界隈全体が復古主義的だったりミリオタ的だったり優生思想があったり、アレな感じがする。

もちろん現実世界で上記のようなものに大多数の人が現在進行形で悩まされている以上、

作品世界中でもそういうものが描かれている方が入り込みやすいし、また自身処世術について考えさせられる機会が得られるという意味有益なのだが、

現実世界で起きている類似の状況が異常だという意識を薄れさせるという点では、これはきわめて危険図書だと言わざるをえない。

だいたい日本の良くない点は突き詰めればこれらに端を発している(というか明治政府下の日本武家社会の名残で近代国家として微妙だったのを平成になった今でも引きずってしまっている)

ことを鑑みれば、

これらからの脱却ができるかどうか(むざむざ再生産してしまわないかどうか)について、

もっと問題として取り上げられてもいいのではないかと思う。

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-09-22

anond:20170922120212

別に間違ってるわけでもなかろ。

利益説の考えかたを踏襲してるだけじゃん。

教育への公的支出をして欲しくない人もいるんじゃないか

要は公的支出って税金投入でしょ

お金持ちにとっては元々自前で高いお金払って子供に良い教育を受けさせてる人が多いだろうから感覚的には余所の家の子供の教育費を払うってことになる

外国は知らないけど日本だとお金持ちほど保育園とかも含めて子供育てる際の優遇措置を受けられない傾向にあると思う

当たり前のことだけど貧乏人とお金持ちなら間違いなくお金持ちの方が税金をたくさん払ってる

節税しようが脱税しようがそれは変わらない

お金持ちにとってはなんで貧乏人の為に税金(=自分達の金)を使わないといけないのかという感覚の人が結構いるんじゃなかろうか

アメリカだとそういうのが原因でお金持ちだけが住める街を作ったって話があったよね?

程度の差はあれど日本もそういうところはあると思う

税金が広い範囲の人に使われる事によるメリットは確実にあると思うんだけど、実感を得にくい人がいるのも確かだと思う

たくさん従業員を雇ってる会社社長さんなら公的教育の質≒社員の質ってところがあるから多少実感はあると思う

でも投資や株で大儲けしてお金持ちになった人は公的教育の質を上げる事のメリットって実感しにくいと思うんだ

だって直接自分利益に繋がるような話じゃないし、こういう人は日本ダメになったら外国にいけばいいやって思ってると思う

実際はそういう人達だって教育インフラといった税金恩恵は受けているし、外国に逃げるってそこまで簡単じゃないと思うけどね

貧乏人でも公的教育の充実に批判的な人もいると思う

自分経験から高度な教育生活に役に立たない、生活に直結する技術知識を学ぶ事が良い教育でそれ以外は枝葉って思ってるタイプ人達

それとは別に高等教育メリット理解していて、高度な教育を受けた若者社会に出てくることで自分達の席が奪われるんじゃないかという危惧を持ってる人もいると思う

前者にとっては税金公的教育投資するくらいならもっと自分達の生活向上に使って欲しいだろうし、後者にとっては自分が払った税金自分を追いやる人材を育てているという感覚になるだろう

こういう人達視野が狭いと批判するのは簡単だけど、人間って誰しも自分が見える範囲の事しかからない

から公的教育の充実させたいのであればそのメリットもっと積極的に訴えていく必要がある

この手の問題解決必要なのは批判ではなく説得だと思う

大半の人は税金の使い道を自分で決めたいのではなく、使われ方を納得できる理由が欲しいのだと思うから

仕事中に酒飲む人ってまじでいるの?信じられないんだけど

アル中扱いでいいんじゃないのこういう人って

anond:20170922103710

日本人口の5%以上いるなら対策に乗り出したほうがいいよね。

ファミレスの多少の利益のために一日分の生産量が減ってるわけだよね。

これとんでもないことじゃない?

勤務時間中に酒飲んだことある人ってどれくらいいるの?

2017-09-21

https://anond.hatelabo.jp/20170921175908

そうだね。

体育会系会社要職しめてたりするからなぁ。

それはそうとして俺が先行者利益が欲しいんだが。

8年ぐらい前に日本宗教儒教だって、俺が初めて増田で広めたのに

先行者利益が俺のところに来ない

ひどい。

2chで言い出したのも俺が最初なのに

anond:20170920135025

自分ほとんど同じことをやっている人がいて笑ってしまった。

「その人達商業デビューしたり、同人だけで食えるようになっていくのが」という所までには至れないけど、

出した本を作家さんが記念にしてくれているのがとても楽しい、って感じかな。

自分場合だと――

早割で間に合わせることを条件に5万までの印刷代を出している

お願いする人は指定した期日(早割入稿日少し前)に必ず提出してくれるので、そういう条件は出してない。

というかそういう作家さんにしかお願いしない。締め切りを守って頂ける作家さんかどうかは100発100中で目で分かる。

お金さなきゃ」と言ってくる人に対して「返す金を稼ぐくらいなら漫画を描け」と言っている

これについては自分活動しているジャンル特性上、1回のコミケ書店の初動で印刷代がペイできるので、

こういうやりとりが発生したことはない。

利益になった分はあげるよ」と言ってくる人に対して「要らないから小遣いにして」と言っている

商業デビューさせる方法だけど、編集者気取って内容にケチつけないのが一番なんだよね

内容にケチをつけると作者のモチベーションも減るから

商業デビューとかはないけどこれは本当に同意同人は作者のモチベーションが9割9分9厘。

というか「その作家さんの作品だったらなんでも受け入れる!」という作家さんにしか依頼しないか

内容に注文させて頂くという気分すら湧かない。

元気な女の子スポーツみたいなセックスしてるのを描くのが好きとか、メカを描くのがめちゃくちゃ好きとか

具体的な萌えフェチを持っているヤツに金をだしてる

似たような感じで、萌えネット上で具体的な作品として公開されている作家さんは、

強いモチベーションが成果となって表れているということで安心してお願いさせて頂いている。

あとブコメであった

「興味あるけどどうやって接点持ってるんだろう。」という

作家さんは作品感想が欲しいという名セリフを知らないのかよ。

ネットで公開されている作品にきちんと感想をお送りさせて頂いて、そこからあなたの大ファンなんです」という信頼関係醸造する。

あと自分で一度どんな形でもいいか同人活動をやってみる。

本を作って申し込み、参加まで一通り、ヘタでもいいからやってみると、相手アドバイスを出しやすくなる。何事も経験

自分同人作家になりたかったけど、あまりにも才能がなくて、それでも続けて結局挫折してしまったのだけれども、

こういう形で才能ある作家さんのお手伝いさせていただくことができたり、

作家さんから同人関係質問に、過去些細な同人活動経験が役だったりしていて、

とにかく何も成果が無かった自分同人活動だったけど、こうして意外な形で役に立つことができたりして、

自分過去が少しだけ報われたような気がしてそれもまた楽しい

2017-09-20

会社の嘘が苦しい

中小企業で働いている。

社長が、社員に、取引先に、会う人会う人に言う「業績が右肩上がり」「起業して1番の利益」「今年いちばんの売り上げ」

己はボジョレーヌーボーか!

それが嘘だと言うことは、社員ほとんどの人が悟っている。

そして、会社取引先に持ちかける言葉の数々。それも大半が嘘。

けれど、専門的な知識がない人には「すごいこと」に聞こえ、新しい取引先が決まったと聞くたびに憂鬱になる。

それでも色々なところで嘘はバレるもので、現在どんどん取引から手を切られている。業績右肩上がりなんてあるわけがない。

もちろん、ビジネスから多少の嘘や誇大広告には目を瞑るしかない。

しかし、自分会社がやっていることは、最早「詐欺」の領域だ。

詳しいことは言えないが、先日社長が出した「嘘をつく」指示を同期が実行し、どうやら本日嘘がバレたようで、お怒りのお電話をいただいた。

社員は嘘に疲弊している。

しかし、社長にとって「嘘はバレなければ本当だから、うまくやれなかった社員責任」という認識のようで、ひとしきり他部署愚痴をこぼした後、新しいパソコンを購入する計画を話していた。

自分は知っている。

今年の年末までに、嘘にうんざりしていた社長の右腕が独立し、多くの社員を引き抜いて会社設立することを。

引き抜かれた社員は優秀な人たちばかりで、正直、会社の売り上げの大部分はその人たちが作っている。会社は存続の危機だと思う。

から年末に向けて、どんどん人が辞めていく。

新しい会社の当面の目標は「取引先に嘘をつかないクリーン会社づくり」がモットーだそうだ。

すべてうまく行くとは限らないが、少しづつでも明るい方へと歩いていけたらな、と思う。

自分と同期は優秀という訳ではないが、右腕の方に恩を売っていたため、運良く声をかけてもらった。

同期よ、共に退職日まで頑張ろう。

明日の夜は、飲んで帰ります

食中毒は防げないだろうね

いろんな経営者を見てきたけど、大多数は倫理観なんかない。

そりゃ、よそ行きモードの時はいいことや綺麗事ばっか言うさ。

もちろん、実態発言の内容は大き異なるもんだ。

あいつらは、従業員の遵法精神みたいなものを煙たがる。

利益を得るために雇っているのに、その利益を目減りするようなことを言うから気分が悪いのだろう。

起業家界隈ではとりあえずやってみて、ダメなら謝ればいいってのが最近の流れだけど、

それをやっていい分野とやっていけない分野もあるし、博打の要素も大きい。

「これって○○じゃないですか?大丈夫ですか?」

と聞けば、具体的に何がダメなのか言え。言えないくせにしゃしゃるな。

なんて返ってくる。

それを気づくことができるのが末端のアルバイトだったりすると、

調べる手間が給料に見合わなくなるので黙り込む。

おまけに「みんなやってるから」「業界では常識から」なんて魔法言葉

これが世間だ、これが社会だとなぜか一般社会代表者のような立場でモノを言う。

社員にしても、

利益を減らす提言をするなら、減った分を補う案はあるんだろうな」

と詰められるのが怖いし、評価マイナスしかないのでなかなか言い出せない。

減ったんじゃなくて、今まで不当に利益を得ていたという発想がなく、

しろ自分スマートだなんて思っているから目も当てられない。

営利団体なんだから当然だろ?むしろ営利団体しかぬことをするお前はどうかしてる。

そう言わんばかりに自分正当化する。

 

こんな調子著作権侵害されるし、盗用なんて日常茶飯事。

従業員精神論洗脳して、法律より自分の作ったルールの方が上級だって思い込んで罰金を課す。

裏では罰金搾取した金にあだ名をつけ、飲み屋で他の経営者酒の肴にする。

そんで、大きなしっぺ返しに遭った後でようやく後悔する。(だが、反省はしない。)

あの時アドバイスした従業員意見を聞いていれば、今頃は安定的利益を得れただろうに、

目先の数万円、ひどいときには数百円を懐に入れるために痛い目を見る。 

経営者なんてそういう人間集団さ。

そんな人間をたくさん見てきたことから類推するに、食品業界食中毒が起きるなんてことは不思議ではないよ。

地方創生と「七人の侍

地方創生に知恵を貸して欲しい、と声をかけていただけるのは楽しげでありがたいですけど、よくよく聞いてみると、こちらがだいぶ持ち出したうえ、新たに生まれ利益は協力者に配分せず、ぜんぶ地元でいただくみたいな話でしかないですね。例外なく、決まってそうです。そういう条件だと、誰も協力しませんよ。

手柄はぜんぶ地元お山の大将が持っていかないと気がすまないとか。個人的には手柄にはこだわりがないのですが、貧すれば鈍するで、いつの間にか図に乗るから厄介なんです。

ちょっと手伝ってくれませんか

② 協力してくれるよね

もっと献身的にやって当然でしょう

④ お前ら好きでやってるんだよね

うちらやらせてやってる

おまえらカネ持ってんだから置いていけ

みたいな話になってしまうのですよね。黒澤明の「七人の侍」でも、最後に勝ったのはサムライではなく農民でした。

こっちからすると「そっちには自分からリスクをとってやると言い出す人もいないんだから、お手本を見せてやるだけでもありがたいと思いなさいよ。あがりはこっちが全部いただいたって、まだ足りないくらいだけどね」という気分ですよ。

このスタンスに関する本音最初から共有しないことには、地方創生には危なくて手が出せません。

無料廃品回収にも気をつけよう

https://anond.hatelabo.jp/20170918194630

これと似た話。

よく「無料で引き取ります、壊れていても大丈夫です」

という廃品回収業の車の宣伝が聞こえてきますが、あれは罠です。

鍵屋と同じ種類の情弱ビジネスです。

結局持ち出し料やら何やら難癖つけて、数万~下手したら十数万という単位でボッてきます

見積もりのあと断る勇気があるなら止めませんが、

実際は引っ越し間際に焦っていたりして、冷静な判断ができず、うっかり大金を払ってしまいかねません。

関わらないのが無難です。

よくよく考えれば、自治体が粗大ごみを数百円で引き取ってくれるのは、税金の補助があるからできるのです。

実際には運搬費用や保管費用などコストがかかっているのです。

民間でそのコスト負担しつつ利益をあげようとすれば、当然値段は上がるはずです。

この辺の被害報告はググってみればいくらでも出てきます

友達にも教えてあげてくださいね

2017-09-19

anond:20170919221957

売り上げのピーク以外は利益出ない店舗もそこそこある訳で、ではお前はその近辺に働く人を差し置いて、売り上げの利益部分を掠め取っていきたいと申すのか?

ってか地場材料費諸々、店舗運営が常に黒字だと思い込んでるお前は早々に借金してラーメン屋を始めるべし。

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

anond:20170918002546

「お前という存在恋人にするよりも友達のまま維持したほうが私にとっては利益がある」という増田意見に対して、「あなたという存在恋人にしたほうが現在の友人関係より私にとって有益です」と言い返されただけで、別段どっちが正しいとかいう話ではない。あえて言うのならば「正しい解決があってそれに従えばあなたわたし利益がある」という理解が、正しくないのだ。つまり殴り合いなりナンなりで解決すればいいだけのことなのだ。

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