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2022-05-26

今週号のジャンプマガジンに堂々と「児童ポルノ」が掲載された件

今週号の週刊少年ジャンプおよび週刊少年マガジンを読んで驚いた。

堂々と児童ポルノ掲載されていたからだ。

と言っても、読者のほとんどはそれが児童ポルノだと気づいていないかも知れない。

普段日本漫画表現の歪みを侃々諤々しているネットリベラルですら同じである可能性が高い。

何故なら、それが「男児の裸体」だったからだ。

 

この「男児ポルノ」が今週号のマガジンジャンプに同時に掲載されたのは示唆的だ。

何故なら、これこそ昨今のポリコレを求める声に日本漫画編集部なりに答えた結果だと考えられるからだ。

今、少年漫画誌では女性の裸体は乳首ひとつ出せない状況に既になっている。

それは明らかに世間性的表現規制を求める声に答える形で起こった変化であり、日本漫画業界は「怒られない本作り」を明確に指向している。

からこそ、今回こういう形で「男(”LGBTQ”)ならいいんだろ」という歪んだ認識の片鱗が垣間見たことは大きな問題を孕んでいる。

 

何よりの問題は、この歪んだ認識は「遅れた日本漫画業界」に限った話ではない可能性が非常に高いことだ。

この「男児ポルノ」は、間違いなく表現問題普段声高に訴える「リベラル」「フェミニスト方面からの叩きも弱くなるだろう。

しろ、一切何の問題とも捉えられず、完全に無視される可能性が一番高い。

これらの中心層がフェミニストであり、北原みのりのような「男性性的搾取カウンターとして肯定される」という思想をそれが男児であろうと適用するだろうからだ。

これは、彼らが普段自分たちモデルのようにうそぶく欧米価値観とは実は全く違う。

 

欧米では」児童ポルノ問題視に、それが男児である女児であるかを問わない。

ここで守られるべき弱者とされるのは児童なのであり、子供を守ることに性別関係いからだ。

今回両誌に掲載された男児の裸体は明らかに性的に強調されたもので、「欧米なら」児童ポルノ認識されることは間違いない。

しかし、日本においては、欧米ポリコレ理解しているつもりの層ですら、これをスルーする可能性が高い。

繰り返すが、これが欧米の厳しい基準では完全に「児童ポルノ」と認識されるレベル性的表現であるにも関わらず、だ。

 

ひとつ問題が指摘されると、それを改めることが出来ないのみならず、歪んだ解釈であさっての方向に問題悪化させる日本社会の悪弊に、またひとつとんでもない事例が生まれようとしているのを感じた。

2022-05-18

anond:20220518132517

しろラブひな世代じゃないから知らん。週刊少年マガジン連載作品から名前とあらすじくらいは知ってたが

ネギまvipニコ動で馴染みがあったけどな。MADやパロや歌い手コメント遊びで

2022-04-30

いつから赤松健ラブコメ漫画家だと思ってた?バトル漫画家だぞ?

赤松健ファンならばエントリタイトルの時点で色々察して貰えるだろうが、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家しか認識してない層へ説明しなくてはなるまい

赤松健は確かにデビュー作で「ひと夏のKIDSゲーム(通称ひと夏)」というラブコメを描いては居るものの、ひと夏は赤松健作風から言えば異質で「A・Iが止まらない!(通称AI止ま/アイとま)」の連載終了後に描かれた短編ラブコメ「いつだってMyサンタ!(通称Myサンタ)」と共に赤松健をバトル漫画と解するファンの間では別枠扱いされている

赤松健作品が大好きで追いかけ続ける熱意を常に持ち続けている、というわけではない他の作家を追い掛けている漫画好きからすると「そんなバカ!?赤松健パンチラ暴力ヒロインが大好きなラブコメ漫画家だろ!!!」と思ってしまうのも無理はない。こういう認識週刊少年マガジン編集部がそのように広報した結果だから

しかし、はじめての週刊連載作であるAIとま」の終盤から赤松健はバトル漫画家である本性を示し始めるのだ
いまさらAI止まネタバレもクソもないが一応ボカすとAI止まは終盤でバトルすることになる
「人気が落ちてきてテコ入れのバトルだろ?少年漫画なんだし」と思うだろうが、そうではない

では「AIとま」の連載が終了し、短編「Myサンタ」が掲載された後に新たな連載としてはじまった「ラブひな」を見てみよう
この流れの時点でファンはウンウンと頷いてくれていると信じたいが「ラブひな」は終盤バトルする
いや何なら「ラブひな」は以後の赤松健作品へ強く影響を残す剣術神鳴流」を用いる女性キャラクターが登場したはじめての作品
AIとま」の頃よりもバトル要素が濃くなってる

さて「ラブひな」の連載が終了し、新たにはじまった連載「魔法先生ネギま!(通称ネギま)」を見てみよう
もう完全に我慢できなくなった赤松健は終盤どころか中盤からバトル展開をはじめてしまい、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家であると誤解していた一部の読者が「ネギまラブコメだったよな?」と困惑させた
何なら当の週刊少年マガジン編集部困惑していた様子が見て取れ「ネギま」は連載終了してしまうのである

赤松健週刊少年マガジンへ対して美少女漫画を持ち込んだ功績を評価され、週刊少年マガジン編集部は「赤松健先生にはメッチャ貢献して貰ったし、もう好きにやらせたら良いんじゃね?」と思ったのか「ネギま」の後に続く新連載が赤松健待望のバトル漫画UQ HOLDER!(通称UQ)」だ

ちなみに原作者としてアニメ陸上防衛隊まおちゃん(通称陸まお)」もやっているが当然これもバトル

「「表現の自由」の闘い方」で掲載された「ヤマークエスト」が赤松健の今までの作風と違うと思ってるなら赤松健作品の読み込みが足りないと正直言わざる得ない
赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家ではなく、パンチラ暴力ヒロインが登場するバトル漫画家だと思って読めば今まで通りの作風だと気付くことが出来る

以上、赤松健ファンによる早口解説でした

2022-03-27

かのかりと東京リベンジャーズ

anond:20220327090139

彼女、お借りします」、略してかのかりって、ある意味、「ToLoveる」と同じポジションなんだよね。

先に言ったように、週刊少年マガジンにはかのかりが女性人気が非常に高い「東京リベンジャーズ」と並んで連載されている。

同じように、ジャンプSQには「ToLoveる ダークネス」が女性人気が非常に高い「新テニスの王子様」と並んで連載されていた。ToLoveる女性に叩かれているのは非常に有名な話だ。そりゃそうだ、こんな女性お断り作品女性の目に付きやすいのだから当然の話だ。

かのかりは主人公の評判が非常に悪い作品だ。東京リベンジャーズが原因で女性の目に付きやすいのが一つの理由なのだろう。

着せ恋とネナベ

ネナベとはネット上で男性の振る舞いをする女性のこと。ネカマ対義語である

ネットでは女性だと色眼鏡で見られる。だから男性の振る舞いをする。

今期の覇権文句無しで「その着せ替え人形は恋をする」、略して着せ恋であろう。

着せ恋の感想を見るとネナベが結構多い印象だ。なぜなら、主人公五条新菜が絶賛されているからだ。

新菜は女性にとって極めて理想的男性である

高身長かつイケメンで、海夢のオタク趣味否定しないで理解する様はスーパーダーリン形容される。

そんなネナベたちは、同じ口で「彼女、お借りします」や「五等分の花嫁」、なろう系の主人公悪口ものすごく言っているんだろ。

特にかのかりは週刊少年マガジン連載で、女性人気の高い「東京リベンジャーズ」と被ってるので、槍玉に上がりやすいだろう。

2021-11-18

anond:20211118135343

ググればすぐ出るやんけ

 

おまゆう】現役風俗嬢さん、週刊少年マガジンの表紙に噛みつき性的消費!」「クソオス!」と叫ぶ→「ミラーリング下手すぎ」とツッコミ殺到

https://togetter.com/li/1738087

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧1

anond:20201008200533

の続きを1年振りに、50音順備忘録も兼ねて簡単感想も合わせて内容を思い出しながら書いてみようと思う。

2018年

あそびあそばせ

可愛らしい絵柄の美少女達が仲良く戯れる作品…かと思いきや実際は女の子達が顔芸や下ネタをこれでもかと披露するコメディ作品

OP詐欺に釣られて視聴し内容が面白いので視聴を継続した作品監督はあの岸誠二氏。デスメタルきじゃないのでEDは一度も見なかった。

アンゴルモア 元寇合戦記

鎌倉時代武士モンゴル帝国の戦いを描く歴史漫画アニメ化作品元寇が題材のアニメ作品は初めて見たので非常に新鮮だった。

連載中の作品で1クールしか尺が無い事もあり非常に展開が駆け足だった。最終回で次々味方側のキャラが殺され、女性キャラが敵兵士達にレイプされる描写があったのはショッキングだった。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

よくあるWEBサイト小説原作異世界物…かと思いきや、講談社ラノベ文庫から発刊されている作品アニメ化作品

ゲーム廃人主人公魔王として異世界美少女召喚されるというお話。印象としてはオーバーロードアインズ様を人間寄りにしてマイルドにしたような感じだった。

ヘタレコミュ障青年が周囲に内心を悟られないよう必死に「魔王ディアヴロ」をロールプレイするのだけど、このディアヴロ様がカッコ良さと可愛らしさを兼ね備えた非常に魅力的なキャラクターだった。

出てくる女性キャラも皆可愛らしく露出の多い服装の、所謂お色気物的な雰囲気も強かった。個人的にはこれまで触れた異世界召喚異世界転移物の作品の中でも一番面白く感じていてお気に入り

色づく世界明日から

P.A.WORKS作品色盲女の子魔法使い祖母過去へ送られ、そこで昔の祖母祖父、その友人達写真愛好会として色んな写真を撮ったりする話だった気がする。

ベタな展開だとも将来自分祖父になる少年主人公女の子が異性として好きになってしまうのは何か良いな…と思った。

INGRESS THE ANIMATION

INGRESSというスマホゲーム販促作品として作られたアニメらしい。自分はそのゲームを遊んでいないけど、SF作品として楽しませてもらった。所謂+ultra枠アニメ第一作。

超能力者同士がパワースポットというか地球上の陣地を取り合って戦いを繰り広げている作品?だったような気がする。悪役っぽい雰囲気の怪しい味方キャラが実際終盤に再登場した時本当に悪役だったのは笑ってしまった。

OPヒロイン女の子が可愛かったのが視聴を継続した理由だった気がする。いつもスタッフロール緒方恵美さんの名前が出てきたけどどこに居たのか分からなかった。金髪おじさんのアクションがカッコ良かった。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーション作品第一世界戦後元少年兵の少女ヴァイオレットが戦後自動手記人形(代筆屋)として郵便社で働くお話劇場アニメも二作作られた、Freeに次ぐ近年の京アニのヒット作だと思う。

内容的には人情物に分類されるかな?どちらかというと女性向けな雰囲気作品だと思うけど、男性向け作品を期待していたオタク達に放送当初粘着され叩かれていた事は今でも覚えている。あれは筋違いの叩きだった。

最初感情の起伏の薄い人形のようだった少女が、徐々に人間らしさを獲得していく展開はベタだけど泣けてしまう。確か5話~7話あたりでこのアニメ面白い!と確信したような覚えがある。

OPEDも良い曲なんだよね…ただOP作曲家ED歌手不倫をしていて本編は良い話なのに何で水をさすような真似するかなあ…と思った。

うちのメイドがウザすぎる!

母親を亡くし傷心のロシア系美少女に、小さい女の子が大好きな元自衛官新人メイドさんが色々と絡んでウザがられる作品女性にもロリコンは居るし、同性同士でもセクハラ存在する事を教えてくれた作品

少し「ダンベル何キロ持てる?」にも通じる所がある作品だと思う。原作者の中村カンコさんは女性ながら筋金入りの少女好きで、過去作の経歴を調べると「ああ…」と納得してしまう妙な説得力があった。

宇宙戦艦ティラミス

10分枠アニメガンダムオマージュしたSFロボット作品…に見せかけたギャグ作品。設定だけシリアスで本編はバカバカしいノリというところはボボボーボ・ボーボボにも通じる所があった。

何となく女性向け作品かと思っていたけど、女性が好まなさそうな汚いネタもあったので単純に絵柄が女性向けっぽく感じただけかもしれない。

ウルトラマンR/B

平成初期にウルトラシリーズ卒業した自分が久々に復帰したウルトラマン兄弟で変身するウルトラマンはこれまでのウルトラシリーズの中でも珍しい存在らしい。

戦闘中ペラペラお喋りをする、素手でなく武器を使って戦う、歴代ウルトラマンの力を借りて形態チェンジするなど自分が見ていた頃のウルトラマン大分雰囲気が違ったので驚いた。

敵役ウルトラマンである愛染社長というキャラが非常に濃かった。主人公兄弟の妹の正体や母の消息を割と終盤まで引っ張っていたけど、意外とあっさり解決して「あれ、そんな物か」と思った。個人的には結構好きな作品

オーバーロード

大人異世界作品オーバーロードの二期と三期もこの年にやっていた。内容は確か主人公達ナザリック陣営リザードマン人間達を大量虐殺する感じだったと思う。

一期からファン原作小説からファンはこの二期三期の作画に怒っていたような覚えがある。最強の主人公達に蹂躙される現地の住人達可哀想で話はあまり好きにはなれなかった。

カードキャプターさくら クリアカード編

あの名作アニメカードキャプターさくら」の続編。前作から20年経っているにも拘らず、ほぼ全ての声優さん達が前作から続投という力の入れっぷりが堪らなかった。

中学生になったさくらちゃん達がまた事件に巻き込まれる、という感じの話だけれど丁度良い所で終わってしまったのでまだ作品としては評価出来ない。クリアカード編二期、いつかやるんだろうか。

カードファイト!! ヴァンガード

2011年に放送された同名アニメリメイク的な作品だったらしい。自分2011年を見ていないので、何となく聞いた事がある名前キャラクター達が出てくるTCGアニメとして楽しんだ。

旧作とはパラレル関係で設定の変更点も多いとの事で昔からファンの中には今作を嫌っている人も多かったらしい。完全新規自分は続編の新右衛門、外伝最後まで楽しませてもらった。

TCGアニメ宿命として一話に一回は必ずバトルを入れる訳だけど、流石に1年間ずーっとカードファイトを見ていると飽きてしまう所はあった。TCGアニメは多分現実でもTCGをやっている人向けの物なんだと思う。

学園ベビーシッターズ

LaLaで連載中の少女漫画アニメ化作品。両親を亡くした高校生男の子が学園でベビーシッターをしながら弟の面倒を見るという話だったと思う。少年漫画ではやれない少女漫画ならでは、という作品

男子キャラクターが多い作品だけど、BL感やBL臭は少なくともアニメの中だと殆ど無かったと思う。猪又さんという主人公好意を持つツンツン女の子が可愛く、その子を見るのが楽しみで見ていた気がする。原作もいつか読みたい。

ガンダムビルドダイバー

ガンダムビルドシリーズでは三作目、ビルドダイバーシリーズ一作目では一作目の当時のガンダム最新作。鉄血のオルフェンズ放送終了から約1年後に始まった。

現実で作ったプラモデルスキャンしてデータを取り込み、GBNというオンラインゲームの中でそのプラモデルに乗り戦う「ガンプラバトル」という競技が人気の世界でのお話TV放送の前に前日譚が配信されていて、期待させてくれた。

放送前は色々と不安視する声もあったけど、終わってみれば中々好評で良い作品だったんじゃないかと思う。中盤から終盤にかけてはバグが原因でGBNが滅びるかも…という話が主題で期待していたチーム戦が少なかったのは残念。

寄宿学校のジュリエット

敵対するグループリーダー同士が実はお互いに好意を持っていて…というロミオとジュリエット的な作品。初めて見た時は「週刊少年マガジンでこんな少女漫画みたいな作品やっていいのか…?」と思った。ちなみに作者は男性らしい。

ワイルドヤンチャ君のロミオくんとツンツンお嬢様ジュリエットイチャイチャいいよね…って作品だと断言していいと思う。

逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~

アニメ逆転裁判の二期。基本的には一期と同じようにゲーム版のアニメ化作品だけど、オリジナル学生時代編やアニメオリジナル事件など原作プレイ済みの人でも楽しめる要素が二期は更に増えている。

声優陣が原作ゲームから変更されている事に思う所がある人も居るかもしれないけれど、アニメ版のキャストキャラクターにハマっているのではないかと思う。自分原作ゲーム体験版しかプレイした事無いけど。

ゲーム版に一切触れた事が無いなら一昔前の金田一少年の事件簿名探偵コナンのように夕方放送している推理物のアニメとして楽しめるのではないかと思う。

キャプテン翼

かつて日本サッカーブームを巻き起こし何度もアニメ化された名作漫画リメイク作品深夜アニメにも拘らず今のご時世に小学生から中学生編の最後まで1年かけてアニメしたのは中々の力の入れようだったと思う。

TVアニメジョジョと同じDavid Production製作アニメという事で原作既読から見るとかなり圧縮されているらしい。自分はこれが初めてのキャプテン翼だったので、かなり楽しめた。

キリングバイツ

獣人に変身する能力格闘家達が動物能力を活かしてバトルロワイアルを繰り広げるという一昔前にあったブラッディロアという格闘ゲーム連想させる格闘漫画アニメ化作品

主人公の声が雨宮天で、しかもそれまでの雨宮天しからぬ乱暴キャラクターだった事が非常に印象深い。あの人大体聖母系のおっとりキャラアクア様みたいなコメディキャラのどちらかが多いし。

敵を発情させる能力を持つジャコネコ獣人が登場するんだけど、その回だけまるでアダルトアニメのようだった。原作連載中アニメ宿命か、話が切りの良い所まで行くと多くの謎を残したまま完結した。続きは原作でって事かな。

銀河英雄伝説 Die Neue These

あの名作スペースオペラ小説銀河英雄伝説」の再アニメ化作品OVA版へのオマージュが作中のそこかしこ垣間見られるが、同じ小説作品を題材にした別物のアニメと受け取った方が良いと思う。

キャラデザが黒子のバスケと同じ人が担当しているという事で腐向けだの何だの叩かれまくっていた。それを言うと銀河英雄伝説って昔の漫画アニメ女性気高い人がキャラクター描いてたじゃないかと言い返したくなる。

BGMに関してはクラシックをふんだんに使っていたOVA版には敵わないな…と思った。序盤の、特にヤン周りの描写に関しては原作小説を読み込んだ上で上手くオリジナル要素も入れているように感じて好きだった。

SSSS.GRIDMAN

昔の特撮作品の続編的アニメ…らしい。その特撮作品1993年比較的なマイナーな物という事で自分名前も聞いたも無かった。原作ファンも「何故今になってグリッドマンアニメを…?」と困惑していたのを見た。

このアニメグリッドマンが近年の円谷作品というかアニメ全体から見ても珍しい程ヒットし、つい先日続編が製作された。放送から3年経った今でも色んな作品コラボしているのを見ると根強い人気を誇っているのだろう。

自分は謎の多い作風ラスボスアカネちゃんというキャラ性格を好きになれなかったのでそれほど面白いとは思えなかった。それでもキャラクターは可愛い作画も綺麗だったと思う。スパロボ30参戦おめでとうございます

ゴブリンスレイヤー

やる夫スレ」というアスキーアート物語表現する2ちゃんねる出身小説アニメ化した作品らしい。地上波作品にも拘らず1話女性キャラへの凌辱カットされる事無く描写され各所に衝撃を与えた。

かつてゴブリンに姉を殺された過去を持つゴブリン殺しの専門家がひたすらゴブリンを殺していく、という話なんだけど1話のような展開は1話だけでその後は仲間と一緒にゴブリンを退治していく感じの話になる。

1クールアニメながらそのインパクト知名度現在放送中のアニメにも決して劣らないと思うけど、未だに二期は来ない。オバロよりマシとはいえグロと鬱の作品苦手だから来ないなら来ないでも自分は良いけど…。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

言わずと知れた大人シリーズジョジョパート5。作画が前作より良くなったという事で従来のシリーズを見てきたファンからもとにかく評価が高かった記憶がある。主人公、ジョルノ・ジョヴァーナのテーマ曲は有名だと思う。

原作で描かれなかった部分をアニメオリジナルで補完しているパート結構あった。フーゴがアニオリでキレたり、暗殺チームの内面が掘り下げられたり、ラスボスの出生状況を詳しく描かれたり。

声優陣は以前の五部ゲーから一新されている物の、こちらも皆ハマっていたと思う。個人的にはアニメオリジナルパート解釈自分解釈と違うと思う所もあったけど、それ込みで良いアニメだったと思う。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察の後番組として始まったロボットアニメロボットアニメファン鉄道ファン女性ファンなど幅広い層に受けた事は記憶に新しいと思う。エヴァンゲリオンとのコラボ話題になった。

ロボットに変形する新幹線シンカリオン運転士達が突如現れた巨大怪物体を日本各地で戦うというお話ロボットを動かすためには高い適合率が必要で、少年少女しか操縦する事が出来ない設定がエヴァに少し似ている。

番組が敵との戦いではなく救助活動ストーリーのメインで、自分はその方向性が好きだったので毎回登場する敵との争いがメインのこのシンカリオンが始まった時は正直ガッカリした。

しか結果的ドライブヘッドは一部の子供に受けただけで、このシンカリオンは近年でも珍しい大ヒットしたロボットアニメである事を考えるとこっちの方向性の方が正しかったのだろうとも思う。

2021-08-24

週刊少年マガジン連載作品ラブコメ漫画以外もおさえたいと思い

ブルーロックというFWの才能がある男の子けが

施設に閉じ込められてサッカーする漫画を読み始めたけど

濃厚なラブコメ漫画だった

2021-08-22

anond:20210822103617

東京リベンジャーズ【公式】 @toman_official より

講談社週刊少年マガジン」にて連載中のマンガ東京リベンジャーズ』(卍は読みません)の公式アカウントです👊

青年誌が表紙におっぱいの大きい女の写真を使うのはいいが少年誌週刊少年マガジンサンデーチャンピオンが同じことするのはどうなん

ジャンプ見習えよ

2021-08-11

マガジン漫画が合わなくなった

コミックデイズの漫画雑誌読み放題でここ1年くらい読んでるが

一番面白いのはモーニング

ハコヅメとかアンメットとか刷ったもんだみたいな専門職もの楽しいし、

元々好きじゃないスポーツものも読みやすくて嫌いな漫画ほとんどなくて肌に合う。

一番ダメだったのが週刊少年マガジン

根本的な問題として、10年前に見た作家メンツほとんど変わらんせいで新鮮味が無い。

真島ヒロだとかエース級が連載続いてるならいいけど、半分以上がいつもの連載作家という印象。

サンデーと同じだよね。作家新陳代謝が無いせいで新鮮味がそもそも感じられない漫画雑誌

化物語なんか2020年に連載してんじゃねえ。

それに恋愛ものが多すぎる それぞれの作品はそんな嫌いじゃないけど、週刊誌単位で何本も見ると食傷気味になる。

比較的新連載のテスラノートなんか最初から読んでたが特に酷い。

こいつら優秀なスパイ設定なんだぞ?最初の回からまともにスパイした試しがないし、失敗ばかりで敵に先手を取られ続ける無能中の無能集団なのがひどい。

しか最初の方からメディア化決まってたよね。最初からメディア化ありきで動いてるからクソみたいな内容でも連載切れなかったんだろうな。

やっっとマガポケ送りになって雑誌から消えるので少しだけ気が晴れたけど。

一番好きだったランウェイで笑っても終わってしまった。

マガジンが完全にNot for meになって悲しいよ。

2021-06-25

「な、なんだってー!」はギャグか本気か

MMRって漫画がありましてね、昔。

週刊少年マガジン掲載されてた漫画で、宇宙人とか予言とか荒唐無稽な話を調査して真実に近付くというていのもので、けっこう流行ってた。

当時少年だった自分はそれが結構好きで読んでたんだけど、ギャグというか、バラエティー番組を見る気分で、ワクワクする嘘を楽しんでいた。

ただ、陰謀論とかトンデモ話がたびたび話題になる今から振り返ると、MMR真剣に、リアルものとして読んでいた人もいたんだろうか。

あの漫画の中に真実をみて、UFOを探しに行った人もいたんだろうか。

ギャグと本気の境界線は、思っていたよりも曖昧なのかもしれない。

2021-03-30

約ネバはジョジョである

 鬼滅の刃主人公ジョナサンジョースター的な超絶優等生ジョジョシリーズは日頃から優等生ジョナサン喧嘩慣れがすごい城太郎修行せず、杉田智和ボイスが似合い過ぎるちゃらんぽらん男ジョセフだけが修行描写があるのがグッとくるのだが、鬼滅の刃一般庶民としての優等生が戦う優等生のための努力をするという内容。

 呪術廻戦は脚本的に編集者こそが「劣化ドラゴンボール劣化ワンピース」と嘆きたくなるけと人としてはい意味ジャンプ主人公

 僕のヒーローアカデミア女性キャラを極力減らしたラブコメ主人公PTAフェミニストの評判が悪い。修行シーンの説得力鬼滅の刃と比べて説得力が無い。

 

 何が言いたいかと言えば、正に作者より頭のいいやつがいない創作典型っていうか脳筋脚本。ヒロアカだけ脳みそ贅肉と言えば満足するの? 結局バカである事に変わりはない。

 ちなみにジョジョ枠というのはまともな知性があるのがデスノートと約ネバだけという意味であり、デスノート人気は基本的テコ入れで出来ている。

 

 ちゃんとした証拠は無いよ。精々……

 樹林伸という高学歴マンガ原作者週刊少年マガジンサイコメトラーEIJI金田一少年の事件簿といった変わり種とはいえ普通にサスペンスが成り立っているマンガを乱発。

 週刊少年サンデー名探偵コナンという看板サスペンスを成立させる。当時のジャンプジョジョデスノート以外バカ

 

 今はジョジョの遅すぎるアニメ化もさる事ながら「サンデーマガジンも言うほど知的じゃない、所詮少年マンガ」というイメージが定着したせいか、当時ほど必死にならなくていいものの、「流石に尻切れトンボアニメにするのはアレだから」強引に最終回まで1クールに収めようとしたのでしょうね。

2020-12-19

anond:20201219050236

少女漫画少女が読んでる漫画は全く別という根本のところを勘違いしてる。

少年漫画少女漫画といった呼び名はいわゆるレーベルで、ブランドカテゴリであって、実際の漫画の中身や顧客層とはまったく関係がない。

ジャンルで書いてる漫画家なんかは分かりやす

CLAMPが「カードキャプターさくら」を「なかよし」で連載してKCデラックスコミックスを出せば少女漫画

CLAMPが「ツバサ」を「週刊少年マガジン」で連載して講談社コミックスで出せば少年漫画

当然、この2つは雑誌に合わせて作風ターゲットは違い、実際のファン層で言えば男女逆転してる可能性すらある作品だがファン重要なのではなく、ブランドが全てなのである

涼宮ハルヒの憂鬱」は一般的認識ライトノベルだが、子ども向けの角川つばさ文庫でも出ており、そこで読んだ少年少女涼宮ハルヒ子ども向けの小説認識して読む。レーベルっていうのはそういうことである

少女女性が読むNo1漫画鬼滅の刃であることとは別の話なんだ

2020-10-13

1997年ジャンプ暗黒期」という間違い

0.まえがき

1990年頃に黄金期を迎えた週刊少年ジャンプは、黄金期を支えた『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『ダイの大冒険』『幽遊白書』といった作品が終わるといったん低迷期を迎え、1997年には週刊少年マガジンに部数で抜かれるなどの暗黒期を迎えた」のようなオーラル・ヒストリーが語られることが多い。

が、現在になって見返してみると、これは若干の間違いを含んでいるといえるので書く。

1.部数面

ジャンプの部数1995年に653万部に達し、1995年ドラゴンボール』の連載が終わると1998年まで右肩下がりに落ちている。

1999年および2000年には微増しているため、部数面での暗黒期はむしろ1998年というべき(それでも現在よりは多い)だが、やはり「マガジンに追い抜かれた」という事実インパクトが大きいというべきか。

2.連載作品

まず、連載作品は4つに分けられる。『a.1997年を通して連載されていたもの』『b.以前からの連載が1997年に終わったもの』『1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの』『1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの』だ。カテゴリー別に見ると以下のようになる。

なお、b,cおよびdは区分曖昧になることがあるが、dに入れる基準は『連載期間1年未満』を目安とする

【a.1997年を通して連載されていたもの

こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ジョジョの奇妙な冒険』『BφY-HARELUYA II-』『地獄先生ぬ~べ~』『遊戯王』『封神演義』『るろうに剣心』『真島クンすっとばす!!』『WILD HALF』『みどりのマキバオー

【b.以前からの連載が1997年に終わったもの

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ろくでなしBLUES』『幕張』『とっても!ラッキーマン』『 キャプテン翼 ワールドユース編』『レベルE

【c.1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの

BASTARD!!~暗黒の破壊神~(背徳の掟編)』『I"s』『ONE PIECE』『世紀末リーダー伝 たけし!』『花さか天使テンテンくん

【d.1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの

『BE TAKUTO!!~野蛮なれ~(※厳密には、1996年50号で連載開始)』『魔女娘ViVian(※厳密には1996年49号で連載開始、97年43号で終了)』『Wrestling with もも子』『COWA!』『私のカエル様』『仏ゾーン』『きりん~The Last Unicorn~』『COOLレンタルボディガード>』『Merry Wind』

3.全体を見て

「過渡期であった」というならばその通りだ。『ろくでなしBLUES』『ラッキーマン』『キャプテン翼(※WY編の連載開始は94年だが、小中学生編まで含めれば黄金期の作品と言っていいだろう)』といった黄金期組が終わり、"黄金期に小学生で当時中高生だった”勢には読むマンガが少なかったのも確かだ。

一方で、現在看板マンガOne Piece』や、当時の少年を性に目覚めさせた『I's』が始まるなど、作品の質がそれほど悪かったということは実は無い。もちろん、新連載に固定ファンが付くのは時間がかかる(『I's』はそもそも作者の固定ファンがいるだろうけど)から落ち込んだイメージがつくのは仕方ないとはいえるが、そのイメージが実際と合っているとは限らないのだ。

ちなみにこの後、1998年には『ROOKIES』『ホイッスル!』『シャーマンキング』『HUNTER×HUNTER』が、1999年には『ライジングインパクト』『NARUTO』『テニヌ王子様』『ヒカルの碁』といった作品が始まりジャンプは再び盛り返していくことになる。

2020-08-28

anond:20200828103259

55万部って週刊少年マガジン以下、月刊少年マガジン以上になるぞ

18年もの間毎月発行してて55万部だったらUUはどんなもんだろうな

2020-06-12

原作凌駕し有名になった曲でプレイリストを作りたい

"少年時代 - Remastered 2018" from "ハンサムボーイ (Remastered 2018)" / 井上陽水

https://open.spotify.com/track/66YLc8VbZSm4FH9uauxlrs

#スポチハイ

昨日、高級食パンを買いに、富山県新潟にほど近い、入善町に行ってきた。焼き上がりのあいだまで近くの図書館藤子不二雄A少年時代を読んでいた。

これは、柏原兵三氏の「長い道」という小説原作としたマンガ週刊少年マガジンで連載していました。

東京在住の少年富山県入善町疎開してて、そこでの地元民の少年との友情物語

と、書くと、美しそうだけど内容はとってもエグい悪ガキの派閥争いです。

地元舞台マンガとはいえ、現地民のガキが本当にクソで醜くてエグい野蛮なやつらばかりなんだよね。

よくこれを地元図書館に置く気になったなあと。

で、これが映画化されて主題歌が泣く子も別の意味で泣く井上陽水の同名曲ですね。

ここから本題ですが。

かように、映画化原作凌駕する主題歌プレイリスト作ってみたいのですがなんかありませんかね?

(正直映画はみていませんが脚本山田太一さんで監督篠田正浩さんで名作だそうですが、現時点では明らかに知名度は歌のほうですよね)

映画 「少年時代」 予告編 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=01gKRpKLIOg

ふと思い出したのは「菊次郎の夏」のテーマ曲

監督北野武氏がスネて以降目立つ曲を書くなと注文をいれるようになったそうで。

"Summer" from "菊次郎の夏 (オリジナルサウンドトラック)" / 久石譲

https://open.spotify.com/track/23HUlzt20YuALl5Q2gWsKu

#スポチハイ

(sukekyo)

2020-05-17

anond:20200517132757

週刊少年マガジン江戸時代ヤクザ漫画あいさつ文みたいだな

作法で受け答えが決まっていて間違えるとぶっ殺される

2020-03-06

ダイヤのA』展開をメタ予想

0.まえがき

要は『作者がどうやって終わらせたいか。そのためにはここからどういう展開になるか』を予想しようとするものである

そもそも終わるのか、に関しては正直なところ増田もかなり不安を抱いているが ──第一部[一年生編]が全47巻で連載9年間なので、三年夏までを描くとして単純計算して終わるのは2028年か29年ということになる── とりあえず作者死亡による打ち切りや作者が飽きてグダグダになって終わることは無いものとする。

人気が落ちて打ち切りも無いだろう。そもそも週刊少年マガジンライバルになりそうな作品は現時点で無い。はじめの一歩がまだ続いているくらいだし。五等分の花嫁は終わったし(余談だが、男性向けラブコメはあれより長くするとグダグダになりがちなのであれで良いと思う。これはぼく勉にも言える)。

1.三年夏に、甲子園で優勝して終わる。

 ベタベタだが、これがベタである所以もっとも綺麗な終わり方だからだ。甲子園で優勝し、草葉の陰の御幸クリス等(註:死んでないって)に報告するのがもっと妥当な終わり方だろう。

となると、その前の夏と秋の展開も見えてくる。

2.秋季大会は、轟に打たれて東京大会で敗退する

捕手御幸一也は沢村が青道に入った理由であり、純粋に戦力的にも中心選手レギュラー捕手で四番打者キャプテンである

また、作品として見るならば良くも悪くも投手気質野村克也言うところの、「一本気で、プライドが高くて、目立ちたがり」な部分)が前面に出てくる沢村・降谷コンビと比べて性格的にも不快タイプではない曲者であり、ついでに言うならば人気キャラでもある。

当然ながらその御幸は夏の大会が終わると引退するわけで、作品的にも重要な転機になる。

奥村・由井という2人の後継捕手は育ちつつあるがやはり実戦経験の不足は否めない。

彼らの未熟さが最後に出て、結果秋季大会で早期敗退して御幸の抜けた穴を痛感する、というのがもっと妥当な展開だろう。

ではどこに阻まれるか、というならば薬師高校だ。

投手主人公マンガだが、本作で『ライバル』として描かれているのは主にチームメイトや他高校投手であり、直接対戦する他校の打者ライバルとして描かれている選手は少ない。その数少ない1人が薬師高校の轟だ。

読み切りでは主人公だったキャラであり、作者としても思い入れのあるキャラであることは想像に難くない。その轟に打たれて終わることを作者は意図しているだろう。

3.二年夏は、甲子園で準優勝する

上で『御幸が抜けた穴を痛感する』と書いたが、もう少し詳しく書くならば『御幸も含めてのバッテリーとしての実力を自分の実力と勘違いしていたのを、打たれることで痛感する』である

ならば勘違いするくらいには上に行かなければならない。よって市大三高の天久ボーイ、稲実の成宮との投げ合いを制して甲子園に行く。

その上で、甲子園ではここで優勝ではない。ある意味『上には行ったけれども悔いも残る』感を出すのならば準優勝が一番向いている。

4.終わりに

そんな予想を立ててみました。いかがでしたか

2020-02-21

週刊少年マガジン」の編集部に、ガチ佐倉綾音さんファン編集者がいるのは有名である

これは別に業界裏情報とかではなく、公式がやってたニコ生などで周知されている情報だ。

推測だが、写真集東京ニュース通信社とかではなく、講談社から出たのは、そのファン編集者の一念が大きかったのであろう。

それはどうでもいい。別に俺、佐倉綾音さんの熱烈なファンではないし。「編集者という立場を使って近づきやがって、許せぬ!」なんてことはない。

問題は『五等分の花嫁』なんだよ。

アニメキャストが発表されたとき、「三女とか五女の方が目立ちそうな役のに、四女なんだ。たしかに役には合ってるけど」などと思っていたのだが、まさかその後、どんどん四女が話の中心になっていくとは思わなかった。

初期構想でゆくゆくは中心になることが決まっていて、それも踏まえた上で佐倉さんをキャスティングしていたのか。

まさかとは思うが、アニメ化で佐倉さんがキャスティングされたことで扱いが変わったりしたのか。

内部リークでもない限り、真相絶対にわからない。

公式見解としては「以前から決めていました」「偶然です」みたいな話になるのだろうけど、モヤモヤする。

勘違いされたくないけど、佐倉さんがいかがわしい営業をしたとか、編集者が下心があってやったとか、そういうことがいいたいわけじゃない。

キャスティングネタバレをされていたような気持ちで、モヤモヤするのだ。

ミステリーものの二時間ドラマで、配役の時点で犯人がわかる(「こんな有名な人がちょい役で出演するわけがない」)みたいなことをアニメでやられたのがショックというか。

書きながら考えているのでとりとめもなくなっているが、佐倉さんはもちろんのこと、別に編集部のことも責めたいわけではない。

こんなことは妄想だとも思うのだが。メディアミックス現場にいる人からは鼻で笑われるようなことなんではないかと思うのだが。

それでもモヤモヤした気持ちがどうしても湧いてしまうので、匿名で書き散らかしておきたかった。

2019-12-25

関連資料漫画雑誌部数推移

https://www.j-magazine.or.jp/user/printed/index

雑誌2009年2014年2019年
週刊少年ジャンプ2,800,0002,715,8341,692,000
週刊少年マガジン1,664,1671,277,500715,417
月刊コロコロコミック923,334673,334623,333
週刊ヤングジャンプ851,667598,182467,209
ビッグコミックオリジナル801,667617,500465,833
ちゃお855,000565,000365,000
ヤングマガジン863,500545,077325,733
月刊少年マガジン909,000628,450299,567
週刊少年サンデー781,667461,250277,500
ビッグコミック492,167338,000271,000
コミック乱212,750222,407179,537
ジャンプスクエア370,000293,334172,000
モーニング368,667283,218171,300
りぼん280,000205,000140,000
ビッグコミックスピリッツ308,750188,385129,167
別冊マーガレット283,334225,000113,333
コミック乱ツインズ146,244134,244111,720
花とゆめ228,334148,334109,167
LaLa179,667139,334104,333
ビッグコミックスペリオール243,500122,33498,667
ヤングアニマル169,167129,83487,167
なかよし315,000137,50077,700
イブニング161,667121,66775,000
BE・LOVE174,500116,68073,000
少女コミック172,600144,20070,000
プチコミック106,00091,00066,667
別冊コロコロコミックスペシャル170,000135,00065,000
Kiss147,66783,90060,733
別冊フレンド102,33471,48054,000
アフタヌーン112,66785,00049,000
office YOU111,66778,00047,000
LaLa DX75,00055,60039,000
デザート94,33453,33438,333
MELODY46,00046,50035,000
マーガレット115,00056,20032,800
フラワー38,00033,00031,667
ウルトラジャンプ71,33457,33430,667
Cheese!122,00072,33430,333
Cookie170,00068,50030,000
ザ・マーガレット156,66790,00026,000
少年サンデー超スーパー30,00020,66724,000
ベツコミ92,66763,66723,000
FEEL YOUNG43,10022,4349,067
サンデージェネックス28,00019,0007,500

anond:20191223163221

2019-12-03

これ系マンガジャンル名ある?

なんか最近、「シャイピュア女の子が照れる」ってマンガ多くないですか?

個別タイトルが思いつきにくいのだけど、週刊少年マガジンでやってる「男子高校生を養いたいお姉さんの話」みたいな。

好きな異性や友達がいて、いちいち照れる、感謝する(ありがたがりすぎる)、それ見て読者はかわいい〜て賞賛するみたいな。

ワンパターンネタが多く、話が被りまくりツイッターでの数ページマンガでもバズりやすい。

昔はツンデレとか言うて照れる前にワンクッションあって、それで深みが出たもんだが、最近の若者はそこら辺めんどくさいのか、すぐデレを見せようとする。こんなんじゃ日本は終わりますよ!

喝だ!喝!

2019-10-21

表現規制論争やってるヤツら全員マウンティングゴリラ

コンビニからエロ本」が排除されてそろそろ二月が経とうとしている。

いったい今コンビニ雑誌棚はどうなっているのだろうか。

かに18禁棚のAVサンプル付きの雑誌と「エロ漫画」は完全に消えている。

筆者の観測範囲が狭いせいなのだが、エロ漫画コンビニ売りを完全に止め、コンビニ向けの自主規制を解除して内容が過激になった(エロ本屋で売ってるエロ漫画と同等)。その一方でコンビニ売りと書店売りの間にあったプレイ内容による棲み分け基準崩壊し、読者達は誌面の違いによる買う買わないの判断ができなくなりつつあるようだ。

筆者は以前よりニッチな嗜好に特化した雑誌アンソロしか買っていないので、その辺の実感は無い。でもピザッツがDXと統合リニューアルされても、チアーズが局部を描かない青年誌レベルエロなことは読まずとも予想できる。

AVサンプル誌の行方は分からないが、以前より取り扱いのある「AV販売がメインの書店」や「エロ本も置いてあるAVショップ」のみの扱いになっているという推測はできる。だとしたら販路が急激に絞られてしまうわけで、出版社は相当に苦しいだろう。

さて。消え去った雑誌の代わりに新たに雑誌棚最奥の盟主となったのが、実話系の雑誌ムックである

今まで見たことない実話◯◯やEX◯◯や◯◯MAXがたくさん湧いて出てきて、パチンコ雑誌と並ぶ棚の奥の一大コーナー化しているのだ。

かに封印◯◯やスキャンダルといったおどろおどろしい極太ゴシック文字女子アナ女優画像を大量に並べたムックも入荷数が増えている。これらこそ正しく「薄い本」ではなかろうか。

もっとも増えたところで内容はおじさん向けの情報と思い出とテレビの中のエロから、ほぼ横並びである。各誌での違いは人生相談テレビタレントがやってるかAV女優がやっているかくらいじゃなかろうか。

エロ劇画誌(エロ漫画ではない!)もその数を増やしている。

近所のコンビニでは普通にローレンスが棚に差してあった。かつては18禁棚の奥で寝かされていたのだが、ついに蛍光灯の光の当たる所へ進出してきた模様。

他にも見覚えの無い「漫画ボンジュール」というボンパチモノのような新雑誌を見つけたが、なんとこれは本物の「漫画ボン」だった。近所には入荷されないな、と思っていたら「エロ本排除に合わせてリニューアルして、コンビニに復活したようだ。ちゃん三峯徹先生投稿イラストも載っている。

これまでも陳列する店員の気分で青テープで閉じられたり立ち読みできたりと、雑な扱いを受け続けていた「劇漫スペシャル」は、晴れて非18禁雑誌扱いになったようである。単に18禁排除によって青テープ自体コンビニから消滅しただけかもしれない。

これ以外にも劇画プレミアムとか劇画◯◯(カタカナワード)みたいな雑誌ムック?)がいくつか並んで、コンビニ雑誌棚のエロ新時代を迎えている。

もっとエロ劇画エロ漫画と違って再録の場合が多く、これらの雑誌掲載されているのが新作なのか旧作再録なのかは、読み続けている人でないと分からない。ケン月影などは「この後ろ姿の尻は見たことあるな。再録か」と思ったら新作、ということがよくあった。乱で。

他にも時代劇画誌と見せかけて中身はほぼエロみたいなのもあった気がするが、記憶が定かではない。

必死になって表現規制論争をしている人らは、あれだけ盛り上がった「コンビニエロ本規制問題」については私よりも詳しいだろうが、コンビニ雑誌棚のエロスの現状をどれほど知っているだろうか。ほとんど知らないだろう。

なぜ継続してコンビニ浄化、あるいはエロの維持を訴えないのか。

本当はコンビニに「エロ本」があるかないかなど興味が無いかである

週刊少年マガジングラビア少年の読むもの不適切だとケチをつけて「ツイフェミ」VS「表現の自由戦士」&「尻職人」なる奇妙な対立構造演出されながら、当のマガジン恋愛漫画全裸1話袋とじセックスシーンをやっても話題にならないのはなぜか。

少年マガジンになど興味がないかである

ヤンマガのついでみたいなミスマガジンやってるマガジンよりも遥かに水着グラビアに力を入れていて、坂道AKBのフォトブックやポスター付録にしたり、青年誌常連だけど少年誌では見ないグラドルレイヤーを表紙・巻頭グラビア積極的採用している週刊少年チャンピオン話題にならないのはなぜか。

少年チャンピオンなどいう雑誌は「かれらの世界」に存在していないかである

結局のところ、賛成派反対派どちらも規制や性の表現に一切の興味がなく、レスポンチバトルに勝利する達成感、多数の「敵」に対してマウンティングする優越感を得るために対立している人が大多数なのだ

そんなレスポンチバトルのためのレスポンチバトルをして心を磨り減らすよりも、ネットで僕の心のヤバイやつを読むのと合わせて本誌でもロロッロ読んでほしいし、バキ本編に飽きても外伝小説ゆうえんちは読んでほしいし、ドラこんを応援してほしい。つまりチャンピオンは、ありまぁす!ということだ。

もちろんエロ劇画についてもローレンス単推し気味な劇画狼おじさんの「このマンガがひどい!」過去分だけ見て済ませるのではなく、ボンジュールはもちろん乱や魂に載ってるエロス強めの劇画自分から探してはどうだろうか。




っていう話をもっとカレー沢薫みたいな口調で語りたかった。

チャンピオン読んでほしいのは本当。

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