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はてなキーワード: 簡単とは

2018-10-19

南青山建設予定の児童相談所、本当にアクセスが良い場所なのだろう

かに表参道駅千代田線銀座線半蔵門線が通っているかもしれないけども、

地区高輪地区港南地区に住む人間はそう簡単に行ける場所ではないんですよ。こちら側はJR都営地下鉄は通っているけど、東京メトロ路線神谷町虎ノ門新橋くらいで特に三田より南が本当に行き難い。

公共バスも通ってない。さらに数年前区役所から表参道まで運行する区営バスルート廃止されたという。

かに東京児童相談所の総数が少ないから、ただここに出来るだけで意味のあることなんだろうけども、肝心の港区民が行きづらいという所がなにか引っかかっている。

ただ区営バス(ちいばす)のルートを追加してくれるだけでこの疑問は払拭されるんだけども、なんかこう、新宿渋谷に近い方に建てるしか本当に無かったのだろうか。

あと、田町がどうこうと出ていたけど、芝浜中学校跡地とか旧芝浦小学校跡地とか、結構広い場所があったと思うんだけどなあ。特に浜中学校の方はレンタカー屋と駐車場ですよ。法改正されたのが数年前であったとは言え、安易に売り飛ばしていざ必要になったら変な不動産屋に絡まれているんだからなんかもう本当にしっかりしてくれや。

anond:20181019095106

味噌玉は、つくったことあるけど、簡単で美味しいと言われるほどではないので、

手が汚れる、お湯がいる、ラップを捨てねばならない、具が限られる

作ってる最中に珍しそうに話しかけてくる人がいるため

天野とか永谷園とかマルコメとかのインスタントでいいのでは(お弁当時は)

はてサがいる簡単理由

はてなはてサ集団がいるのが確かなのは日本共産党支持者の率が高いから。共産党がどれだけ支持されてるのか、支持率調査で分かるだろ。あんだけの支持率しかないのに、共産党赤旗ホッテントリによく入ってきたのがはてな


一般人共産党支持なんかしないのは分かるよね?え?共産党批判したらネトウヨ共産党人権政党?あのね、共産党同和問題を出したら、それがすぐに崩れるのは分かるよね?共産党は票欲しさのために、被差別部落叩きしてきたところ。


はてサなんかいないと当事者はてなで言ってどうすんの?はてサいるかどうかは、はてサでないのが決定すること。共産党への支持率の高さと、赤旗政党機関紙であることを無視して、まるで一般紙扱いしているところ。


しかし、はてサって、何で屑の共産党なんか支持すんの?票のために部落叩きはするし、経済政策なんか無茶苦茶なのに。


はてサって藁人形じゃないの?

https://anond.hatelabo.jp/20181008102122

anond:20181019120757

私は子どもを産むのがイヤで離婚しました。育児自分時間お金を奪われてやりたいことがやれなくなるのがイヤだった。

ダンナには結婚から子どもは欲しくない」と言っていたけど、向こうは「子どもが欲しくない女はいない」「産んでしまえば可愛くなる」などと甘っちょろいことを考えていたようです。

欲しくないなら子どもが出来る行為を全て拒否し、同居していると行為拒否できないなら実家などに避難すべきだと思います

そうやって簡単子どもを産ませようとする男ほど育児の大変さを想像できていないと思います。もし義理両親に強要されているなら産むだけ産んで、爺婆に育児押し付ける手もありますが、価値観が古い一族だと「実の母親が育てないなんてけしからん」とか非難されかねません。

何かしら夫と暮らすことに未練があるならともかく、なるべく早く結婚生活から脱出することをオススメします。

焼きそば屋をやりたい

 人間何が幸せかっていうのを考えるとやっぱりやりたいことをやるのが一番だなって思う。

 私は焼きそばが、ソース焼きそばが好きなので焼きそば屋をやりたい。これなら私の家の台所でも調理可能であるからからでも簡単に始められるだろう。そこら辺の屋台が出しているような凡庸焼きそばでなく、そういうものとは一線を画す、もっとこうエッジが効いているというか、超然としているというか、こだわり抜いた焼きそば提供する焼きそば屋をやりたい。あと、そういうこだわりの焼きそば提供するからには、客の方にも質の高さが必然的に求められるので、例えば食べログとかで低評価つけるような味音痴教育程度の低い客は絶対入店拒否だし、初対面でもちょっと顔つきが気に入らない形相の方って、たまにいたりするじゃないですか。そういう方にも帰ってもらうことになるのはしょうがないと思う。また、素材とかにもこだわるからどうしても原材料費が1000円とかになってしまう都合上、ひと皿の値段は8万円とかにならざらるをえないのもやむを得ない。あと、そうなってくると、その日の体調とか天候とか気分も焼きそばに影響するから、週に平均して3日くらいは休み必要だし、一ヶ月くらいの休みを突如もらうなんてこともどうしても半年に一回くらいはどう考えても起こってしまう。

 そういうものに、私はなりたい。

anond:20181019182657

マジレスするとだな、

社会問題化、あるいは炎上事案化っていうお墨付きを与えられるような現象が起こらない限りはみんなこんな簡単善悪判断すらできなくて

これは、ネット見てるとそういう人多そうだけど、実際どれくらいいるか微妙

基本、対人判断でいきたい。

 

加害者そっちのけで被害者説教かましたくなるマウントメンタルであり続ける

これは、自分マウントメンタル攻撃された経験がある場合他人に対しても同じことを"つい"やってしまうような感じだ。

ゾンビに噛まれたらゾンビになるのに近い。

anond:20181019180009

社会問題化、あるいは炎上事案化っていうお墨付きを与えられるような現象が起こらない限りはみんなこんな簡単善悪判断すらできなくて、加害者そっちのけで被害者説教かましたくなるマウントメンタルであり続けるって意味だろ。わかるわ。

増田プログラマー養成講座 その7 OOPの仕組み(前半)

前回は「オブジェクトとは何か?」を説明した。

今回はオブジェクトの使い方=オブジェクト指向プログラミングOOP)で用意されている仕組みを見てみよう。

とりあえずPHPで仕組みを学習してみよう。(PHPJavaより簡単なので理解やすい)

OOPでは用語概念がたくさん出てくるので、まずは用語意味を押さえよう。(英単語ばっかだね。日本語にして欲しいね。)

 

注意点:文字化けエスケープ)について

以下の説明で、半角文字の「>」(不等号の記号)が「>」という表示に変わってしまっている。

「->」となってるところは「->」(>は本来は半角文字)なので、読み替えてください。

 

ドットインストールPHP入門でOOP学習

 

元増田は、もう一通り全部見てくれたかな?

OK、それじゃOOP関係してる#18から#24を一緒に見てみよう!

 

#18 クラスインスタンス理解しよう

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

クラスとは?=オブジェクト定義

クラスベースOOPJavaPHPなど)は、オブジェクトを作るときに、「クラス」という仕組みで用意する。

プロトタイプベースOOPJavaScriptでは、「プロトタイプ」という仕組みで用意できる。=別の機会に使ってみよう)

 

クラスベースOOPで「オブジェクト」と言った場合クラスインスタンスの両方を指し示すことができる。

 

 

クラスメンバー

クラスには「プロパティー」(データ)と「メソッド」(処理)を入れられる。

も作れる。

クラスの中に入っている「プロパティー」や「メソッド」のことをまとめて「メンバー」と呼ぶ。

からメンバーってのは、クラス構成員だね。プロパティーやメソッドメンバーになれる。

 

// クラスオブジェクト設計図オブジェクトデータと処理をまとめて入れられる箱。

class クラス名 {

 // プロパティー(データ)の部分

 public $name = ''; // 名前 // ※「public」の使い方は後で説明

 public $age = ''; // 年齢

 // メソッド(処理)の部分

 public function get_name() { // 名前を取得する

  return $this->name; // ※「this」の使い方は後で説明

 }

 public function set_name($new_name) { // 名前を設定する

  $this->name = $new_name;

 }

}

 

コンストラクター

コンストラクター」は特別メソッドで、クラスからインスタンスが作られるときに、自動的に呼び出される。

コンストラクターを使えば、インスタンスを作るとき自動的に実行しておきたい処理(下準備=初期化とか)をやらせられる。

class User {

 // プロパティー(データ)の部分

 public $name = '';

 public $age = '';

 // コンストラクタークラスからインスタンスを作る(new)とき自動的に実行される特別メソッド

 public function __construct($name, $age) { // PHPコンストラクター名は「__construct」と書く。

  $this->name = $name;

  $this->age = $age;

 }

 // メソッド(処理)の部分

 public function get_name() {

  return $this->name;

 }

 public function set_name($new_name) {

  $this->name = $new_name;

 }

}

 

デストラクター

説明には出てこなかったけど、コンストラクターと反対に、デストラクターという仕組みもある。

 

インスタンス

インスタンスクラスオブジェクト設計図から作ったオブジェクトの(具体的な)実体のこと。

インスタンスは「new」で作る。

$taro = new User('taro', 20); // name='taro', age=20コンストラクターでセットしたい。

これで「太郎」(顧客の1人)という具体的なインスタンスが、User利用者クラスから作られた。

太郎($taro)というインスタンスを作った後は、これで太郎に関するいろいろな操作ができるようになる。

 

アロー演算子

インスタンス太郎」の中にあるメンバープロパティーやメソッド)を使いたい場合アロー演算子「->」(矢印)で指定する。

 

echo $taro->name; // 太郎nameを表示せよ

$taro->name = 'yamada taro'; // 太郎nameを「yamada taro」にせよ

$taro->set_name('タロウ'); // 太郎のset_nameメソッドで「タロウ」という名前を設定せよ

等という操作ができる。

 

#20 クラス継承してみよう | PHP入門

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

extends(継承

OOPでは、あるクラスオブジェクト設計図から、別のクラスを作りだすことができる。これを「継承」と言う。

 

// 元にするクラス

class User {

 // プロパティ

 public $name;

 public $age;

 // メソッド

 public function hello() {

  echo "Hello, " . $this->name;

 }

}

// 継承して新しく作るクラス

class Special_user extends User {

 // プロパティ

 public $point; // 特別会員のポイント

 // メソッド

 public function your_point() {

  echo "あなたポイントは".$this->point."点集まりました。";

 }

}

 

上記の例だと、基になった「User」が親クラスUser継承して新たに作った「Special_user」が子クラスとなる。

 

オーバーライド

オーバーライドとは「上書き」という意味

継承して新しい子クラスを作るとき、親クラスにあるメソッド機能を一部改造したい場合がある。そんなときは上書きして、中身を入れ替えることができる。

オーバーライド簡単で、単に同じ名前メソッドを用意すればいいだけ。新たに用意したメソッドで中身が上書きされる。

 

// 元にするクラス

class User {

 // プロパティ

 public $name;

 public $age;

 // メソッド

 public function hello() {

  echo "Hello, " . $this->name;

 }

}

// 継承して新しく作るクラス

class Special_user extends User {

 // プロパティ

 public $point; // 特別会員のポイント

 // メソッド

 public function your_point() {

  echo "あなたポイントは".$this->point."点集まりました。";

 }

 // 親クラスにあったメソッドと同名のメソッドを用意すれば、上書きして中身を変更できる。

 public function hello() {

  echo "こんにちは、".$this->name."様";

 }

}

 

final

オーバーライドして中身を変更されてしまうと困るメソッドがあった場合オーバーライドできないように設定しておくこともできる。

その場合は、メソッド名の前に「final」と書いておけば、最終的な決定形となり、オーバーライドで中身を変更できなくなる。

その他、finalの使い方はマニュアルも参考にしてください。

 

#21 アクセス権について理解しよう

OOPでは「カプセル化」といって、オブジェクトの中にあるメンバープロパティーやメソッド)を外から見えない(操作できない)ようにすることができる。

 

隣の家の窓を想像して欲しい。

カーテンによって、3段階で覗けるようになっている。これと同様のことがオブジェクトメンバーにも設定できる。

 

メンバーアクセス権を設定してやれば、オブジェクトの外からの見え方を設定できる。

 

大雑把に言えば、オブジェクトカプセル化プロパティー(オブジェクトの「状態」)は見えなくして、メソッドオブジェクトの「操作」)は見えるようにしてやれば、だいたいうまく使えます

これは「副作用(予期せぬ変化)の隠蔽化」といって、「オブジェクトの中身を外部から守る」という考え方です。

アクセサー」(ゲッターセッター)という「オブジェクト操作用のメソッド」を用意してあげて、中身の操作制限を加える方法があります

 

区切り

まずは、ここまでの内容をドットインストールサンプルコードなどを実際に動かしてみて、仕組みをよく理解するようにしてください。

#22から#24は、今の段階では「こんな機能も用意されているのか。へー」ぐらいでもOKだと思います

 

多分、素朴な疑問として、「OOPのために、こんな仕組みが用意されているのは分かったけど、何が便利なんだろ?」と訝しく見えるだろうと思います

OOP基本的文法機能を知った後、実際にOOPを使ってみる演習をやってみれば、使いどころや便利さが分かるようになると思います

次回は、残りの#22から#24までの説明を見てみましょう。

 


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anond:20181019175941

若い子供を持つということがまだファンタジー必死に伝えても想像せず(出来ず)「あーはいはい」で流すやついるしな…

必須簡単でも相手によっては難易度エベレストレベルになる場合あるから

anond:20181019175710

くその通りだけど、最低限「子供に対する希望」って考え方の部分は、性格の一部のなかでも確認簡単かつ必須だったろうよ。

anond:20181019174444

風俗でなくとも遊べるとこはあるし、風俗含めても自分フィットする業態やらお店やら女の子がいるはずよ。

それが見つかればペアーズで相手探すよりも簡単に遊べるし、楽しいよきっと

anond:20181019095106

土井善晴簡単味噌汁のすすめがいいよ、毎度食べる分だけ作る味噌汁ごはんのみ

一汁一菜でよいという提案」この本

anond:20181019095106

もう主菜副菜で頑張って、みそ汁の実は豪華にしないことに決めた。

マグカップに顆粒の出汁乾燥わかめと水を入れてレンジでチン、温まったところで味噌を溶かし入れておしまい簡単なので毎日食べてる。

なんで都市ってブランディングせんの?

ITならシリコンバレーだとか

余生をゆっくり過ごすならフロリダだとか

じゃがいもならアイダホだみたいな

そういうブランディング日本でもやったらいい

今は何でも東京じゃん

田舎から出るってなったらとりあえず東京

そんなん一極集中するに決まってる

IT北海道テレビ東北エンタメ大阪金融愛知みたいに本場となる業種を分散させるだけでその業界人間はそこを目指す

なんでそんな簡単なこともせんの?

anond:20181019060214

釧路は年間を通して冷涼な気候で、真夏でも夜にはウィンドブレーカー羽織らないと肌寒いくらいだ。

そこでデータセンターです。エアコンガンガンやすデータセンターには冷涼な気候がぴったり。

冬には窓(簡単のため建物に窓があるとする)を開けておけば冷房はいらないかもしれない。

計算機が発する熱を暖房にすれば人間も快適かもしれない。

昔大きな地震があったのでデータセンターには不向きって声も出るかもだけど、そんなこと言ったら日本には安全場所がない…。

安全場所がない以上、可能な限りリソース分散しておくのが有効だ。知らんけど。

三省堂現代新国語辞典第6版の話(追記あり

高校生向け『三省堂現代新国語辞典』第6版がヤバいから高校生じゃなくても買え

http://fngsw.hatenablog.com/entry/2018/10/18/174528

についたブコメを読んでて考えたこと。

 

ギガが減るはもう馬鹿にできなくなった”

“沼も草もいいけど、ギガは受け入れられない”

私も「ギガ」を「データ通信量」の口語表現として使うのは、せいぜい保って10年かなという気はする。ギガの前に類似意味で使われていた「パケット」「パケ」が今どうなっているかを考えれば自明である。ただ、「データ通信量」が日常会話でどう言われていたか、というのは、このご時世だと量的にあなどれないので、改訂間隔が4年弱というハイペースな辞書としては、記述的内容として載せておこうという立場理解できる。

辞書改訂間隔というのは、よほどメジャー辞書じゃない限りあまりおおっぴらには言われないので意識しづらいところなんだけど、辞書の素性を把握するにあたって重要な要素の一つである。大まかにいって、

 

10年〜:「広辞苑」「大辞林」「大辞泉」などの中型辞典

6-8年:「新明国」「三国」「岩国」などの全年齢向け小型辞典

3-5年:「三現新」「学現新」「例解」などの学校教育向け辞典

 

という3タイプがある。さらに年刊の新語解説辞典でもある「現代用語の基礎知識」がいるわけだけど、そこで必要とされているのは国語辞典的な分析と整理を経た解説文ではないので、新語国語辞典へのエントリーの場として、継続的ハイペースな改訂を続けられる可能性の高い「三現新」を使うのは、一つの方法と思う。

当然、「初学者向けの辞典なのに規範性より記述性を優先するようなことをしていいのか」という反論が予想されるんだけど、辞書編纂という事業本質理解することの取っ掛かりになる、という学習効果も含めると、こういう辞書が一つあるのは、総合的には大きなプラスなんじゃないかと思う。そもそも、この辞書規範としての性能が損なわれるほど、攻めた記述的内容の占める割合が高いかというと疑問である

 

 

辞書って買った人限定でいいか差分を出してほしいなあ”

Diffをだな…”

かに欲しい。しかし最新版改訂箇所を簡単に一覧できたら、全体を見ずに目についたところを叩くしか能のないゼロトレランス野郎の餌食になるだけだから、なかなか難しかろう。

新版のことはともかく、戦後すぐの「明国改訂版」から三国7版」までの8冊を見比べる「改訂箇所辞典」みたいなのがあったら、かなり面白い戦後史の切り口になるんじゃないか……と想像した。が、「三国」は時代によって対象読者が徐々に変わってる(初版中学生向けだったけど、今はプロ向けっぽさが強い)ので、語義の変遷と取るか編集方針の変化と取るか判断に困る場合がありそうである。するとやっぱり「新明国」のほうが、通時的比較をして面白いのかもしれない。4版まで徐々にはっちゃけて、そのあと大人しくなる様子が観察されるだけかもしれないけど……。「三現新」は「新」のない旧版初版1988年)も含めると、8冊でほぼちょうど平成時代カバーすることになるので、こちらの比較にも興味が湧く。

 

 

“草とか沼って 辞書に載ってないからこそ面白いしわざわざ使いたくなるのであって、権威側にいっちゃうと急速にダサくなるんじゃないかな”

まさにそのとおりで、 スラング/若者言葉 というのは 部外者/大人 に通じないことを目的として変化していくものなので、 部外者/大人 が使い始めたら廃れる。まして辞書に載るなんてとんでもない破壊的なことである。この「辞書における観測効果」をどの程度容認するかは大いに議論余地があるところである……

……とまでは思ってないわ。気づく限り同時代的に記述を試みるべきだし、種々の条件(編集方針や紙幅)から許容できる限り載せていくべきだと思う。言葉は何をしたってどんどん変わってくんだし。「ボツ語彙」になったとしても、後の時代からは汲めないニュアンスを反映させた語釈が残ることには、大きな資料価値がある。

 

 

“そんなの、辞書を引かなくても、ググれば出てきそうだが”

ググって出てくる情報辞書に載る情報質的差がわからないのヤバい

 

 

マウンティング総合格闘技マウントからではなくて、類人猿が順序確認行為として行なうマウンティングからでしょう。大丈夫かこの辞書?”

マウンティングについては、確かに猿に擬することでマウントを取ろうとする人を貶める冷笑的な悪口という含意もあって、猿説を取る人が多いと思うんだけど、三省堂ぐらいになると格闘技説の根拠となる最古の用例を確認しているおそれがあるので静観。

 

 

“巷での用例から採録するならば本来意味確認するために辞書を参照できなくなるよね”

この「本来意味」という考え方は、よく吟味して用いないと危険である

言葉本来意味、というのを厳密に考えていくと、一語一語が使われる現場しか存在しないもの、と定義せざるを得なくなる。どんな言葉も、その置かれた文脈によってわずかに意味が変わるわけで、その意味はその文脈しか生じない。辞書編集者は、文脈依存した意味を削って標準化した意味語釈として書くことになる。以上のようなわけで、言葉の「本来意味」が辞書に載ることは原理的に不可能である人間辞書を読んで言葉を使い始めたわけではない。「言葉が先か辞書が先か」は問題になりえないのだ。

この発言主は「本来意味」というのを、「語源から説明できる意味」かつ「最も一般通用してる意味」くらいの含意で使っている(と斟酌する)んだけど、「語源から類推しうる意味の幅」というのは実はかなり広くて、同じ言葉時代によって逆の意味で使われているけど、語源からはどっちの意味説明可能、ということはままある(「ヤバい」なんかその典型だろう)。したがって、巷から用例を集めて意味限定・整理しなければ、広く通用可能語釈は書けない。

問題は、その「巷」の幅をどうとるかで、より保守的通時的な巷を選ぶ辞書(「岩国」とか)と、共時的新語・新用法に寛容な巷を選ぶ辞書(「三国」とか)とが共存している現在の状況は、まずは理想的、と言えるのではないかと思う。言葉遣いでの誤解を避ける、という辞書ミッションに、異なる二つのアプローチから奉仕しているわけで、その方向性自体に優劣はない。どんな立派な辞書を引いても、誤読による意思伝達の失敗は起こりうるわけだし……。

 

 

2017年に出た第七版新明解国語辞典

2017年は特装青版の出た年であって、7版自体2011年のものだけど、それはともかく、このブコメで挙げられたような記述は、現在社会状況から言ってかなりデリケートな取扱いのもとで改訂が求められるのは避けられない。「新明国」はもともと、そのユニーク語釈の一部に、やや家父長権的な雰囲気のあるものが含まれる(減ってきてるけど)、という指摘がされてきた辞書だったので、その点をどうクリアして時代適応していくのか気になるところである刊行間隔から言うと、8版は今年出てもおかしくなかったんだけど、もう1-2年待つことになるのかも。

 

 

“沼って知障→池沼→沼の差別用語の方が載ってるのかと思って焦った”

“例えば「沼」のもう一つの若者用法については書かれていないようだし”

大抵の辞書はあまり悪辣差別用の隠語は載せないし、この意味の「沼」が「レンズ沼」より普及してるとか一般に広がる可能性があるとは全く思えないわけだけど、それを中途半端と評する自由はある。

追記 20:00

ブコメで大型辞典言及してくれてる人がいて嬉しいので追記

大漢和とかだと補遺として差分だけ出版されてるよね”

もとから分冊でセット価格がン十万円の大型辞典に、別冊で新項目が足されていくのと、一冊本であることに価値のある3000円ほどの小型辞典改訂ごとに差分だけの別刷りを用意するのとでは、かなり状況が違うと思う……んだけど、例えば薄めの文庫本くらいのサイズで、新項目と改訂箇所(できれば落とした見出しも)とその理由を語る、みたいなのが新版ごとに出たら、新版だけじゃなくその本も私は買うと思う。確実に客(マニア)単価は上がる。これはビジネスチャンスなのか? 「レキシグラファーは弁明せず」の人が草葉の陰で嘆くかもしれないけど……。

言及されてない大型辞書日本で一つで「日本国語大辞典」。改訂期間がおよそ30年ぐらいなんだ。すごいですね。次は2030年ぐらいなのかな?”

日国初版(1972-76)から第2版(2000-02)は確かに30年くらいなんだけど、いちおう直接の前身とされている「大日本国語辞典」(1915-1919からは50年くらい開いてるし、規模はともかく語釈に大型辞典としての性格が強い「大言海」なんか1932-1937年初版以来改訂されてないし、大型辞典といえばおなじみのOED先輩も初版1928年完成)から第2版(1989年完成)までおよそ60年……ということで、大型辞典改訂間隔を一般化するのは無理だなと思って書かなかったのです。「日国」2版がたったの30年で出たというのは、どことなバブル経済の余韻を感じさせる快挙である。二度と戻らない紙辞書時代最後の輝きというべきか。

とはいえ今も改訂作業は続けられているのだろうし、「死ぬまでに日国第3版とOED第3版を手に取りたい……」と思いながら、世の多くの辞書マニア暮らしているのではないかと思われる。(OEDは今後印刷版を出さないことを明言しています

自分にある悪い思考ルーチン:

・人との比較無意識にしてしまう > 他人自分に出来ないことを簡単にこなしているように見えて自信をなくす > 自分が出来ないので他人言動自分攻撃しているように感じていく

・突発で起きた問題に対して自分で処理できるだけの力がなく無力を感じてしまう > これが重なると自分勉強したり努力しても無駄なのではと感じてしま

・周囲に受け入れられていないと感じる > どんどん周囲とのコミュニケーションが難しくなってくる > 居場所がなくなる

・一時を我慢することがどんどん難しくなってきている > 頑張っても報われた経験がほぼなくモチベーションが湧きづらくなっている

自尊心承認欲求等を埋めるために暴飲暴食してしまったり、仕事でうまくいかなかったことを思い出して寝られず、体重増加+慢性的に体調を崩していく

どう変えていくか:

自分が何をやってもダメという思考だと、行動できなくなる / 何も出来なくなるのでこの思考からは何が何でも脱却する

 ・スキルシートを作る→出来るようになったことを付け加えていく

 ・毎週やったことを可視化して、うまくいかないこともあるけどよくなっていることを自覚できるようにする

 ・どうしても無理なら、一旦仕事辞めてリセットするのもアリ(行動できなくなる方がヤバイ

・焦らずに毎日ミスしたことや上手くいかなかったことの振り返り→具体的な改善行動を行う

 ・ミスの頻度を減らしていく→落ち込む回数を減らしていく

 ・考え方ややり方をどんどん変えていく→ずっと同じままはヤバイと思うこと

・周囲に受け入れられない=素直に謝罪する / 相手感謝することを、まずは初めの一歩として徹底する

疲れたら休む / 回復したら再度始める

 ・何も出来なくなるのが一番ヤバイので、限界になったら休む

 ・一度ダメになってもまた再度やり始めるでいい > 完璧求めない > 理想は低く設定する

・定期的に話を聞いてくれるメンター(信頼できそうな人)をつける

告発なら真偽不明でもOKという風潮

まあ必ずいつか事実と異なる風評被害目的とした「よくできた怪文書」がリークされてはてな大混乱という日がくるだろう。

最近でもMeTooは使い方によっては容易にネットリンチ装置悪用されかねないという教訓を得たばかりなのだが、

はてなーには響かないよね。

明らかに胡散臭いやつでも嫌疑段階では名前すら報道すべきではないという人は、

この怪文書増田ちゃんと異議申し立てをしてるんだろうか。

社会正義っぽければ当事者の片方の一方的な言い分を簡単に信じちゃう連中。

悪意たっぷり人間からすればこれほど利用しやすいカモもないね





anond:20181018205833

ベルマーク

ってさ、協賛会社製品を買ってくれた地域学校寄付しますよっていう目的には、とても良くできたシンプルな仕組みなんだよ。労力が見合うかは別として。売上の一部を財団寄付っていう制度じゃ地域区別できなくて分配できないんだよ。PTAにもその製品を買うインセンティブが減るよ。

やめろって簡単に言うけど、IT戦士のみんなの知恵を貸してよ。PTAを救ってよ。ビジネスモデルとか大好きでしょ!

anond:20181017234055

え?理由簡単じゃん

アホだからVtuverになるんだろ

anond:20181019031000

識別方法簡単

投票を記名にして自民党以外の政党に入れた国民の敵をピックアップすればいい

後は憲法改正して安楽死権利を作るだけだ

元彼と寄りを戻したい

近所の犬が朝っぱらから煩くて、小一時間鳴き続けて睡眠妨害。その対抗策として、昔のCD大音量でかける事にした。取り出したのは二枚の自作CD歌詞も全部元彼印刷したものだ。几帳面な字がタイトルに踊っている。曲順の書かれた紙を裏返せば、「OPEN」の記載がある。

まさか、と思った。一枚だと思われたその紙、よく見ると開けるようになっていて、中にメッセージが書き込めるようになっている。大学時代遠距離恋愛をしていた私達はこうやって音楽を共有する事で寂しさを紛らわせていた。恐る恐るOPENと書かれたその紙を開いた。

誕生日おめでとう。遠距離恋愛で寂しい思いをさせているかな。ごめんね。大好きだよ」

見覚えのある達筆で。考えないようにしたけど涙が溢れてしまった。自作歌詞カードは、水分に弱い。あの頃の思い出が簡単に滲んでしまう。私達は、彼の母親の死をきっかけに別れたのだ。元々自分恋愛感情はない相手だった。その筈なのに、トラック最後に収録された「今、会いに行きます」の挿入歌だとか、今では陳腐と切り捨ててしまいそうなラブソングが詰まっていて。

どうしてこのCDを選んでしまったのだろうと後悔した。開けるべきじゃなかった。もう結婚しているのに。

月も朝になれば太陽に照らされて見えなくなってしまう。「月が綺麗でしたよ」と言いたい相手が側にいない。

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

国内ゲーム会社復権云々について

珍しくゲーム業界を語った記事はてブで盛り上がってた。

個人的に思うのは「国内ゲーム市場全然復権出来てないけど、国内ゲーム会社復権しつつある」ということ。

人間の頭数が減ってどうにもならない国内市場はさておき、海外市場をメインターゲットに据えてそこでヒットするタイトルがようやく出始めたので企業業績は持ち直してきてるけど、国内市場自体問題は何も解決していない。

潜在顧客含めた市場規模はそう簡単には回復しないし、ライト層の開拓しか残されてないのにwiiトラウマを引きずっていまだに忌避してる。

ゲーム史と共に生きてきた層は今ちょうど家庭持ちでゲームうつつを抜かす暇なんかないから、その層が戻ってこられるようになるまで後10年ぐらい必要だろう。

多分ゲーム業界今上向きの規模の大きな国内ゲーム会社は「海外市場をメインターゲットにして、国内市場はついでに売れればよし」という割り切りをきちんと出来てるところが殆どだろう。

でもそれが功を奏してるんだから、それでいいと思う。

そもそも国内市場復権なんて、人口減少が確定してる以上ハイリスクローリターンな博打しかないので積極的投資する意味が薄い。

海外市場の盛り上がりのおかげで高品質ゲームは依然として国内市場リリースされ続けてるんだし、これ以上は望めない。

俺の寿命が他尽きる前に国内市場ダブルミリオントリプルミリオンのヒット作がたくさん出る状況になると良いなぁ

ラーメンファンってなんでファン同士で小競り合いしてるの?

あの人たちはやたらとこだわりが強い。

どっちのジャンルの方が上だとか、同じような味なのにどっちの方が美味いだの店の雰囲気がどうこう、そこは味が落ちたとか。

簡単に手を出せる趣味?だから垣根が低すぎて色んな人がいるのかな。

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