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はてなキーワード: 中退とは

2021-05-13

きょうだい実家と縁を切ったせいで被害が及んだ人いる?

 私が実家と絶縁したことによって、姉ちゃん被害が及ばないか心配

 母は、「産んでやっただろう、育ててやっただろう、あの時ああしてやっただろう」っていう恩着せがましいタイプ毒親で、私は子供の頃からちょっとした洗脳を受けていた。

私は学生時代うつ病不登校になったり高校中退通信制転入したり、母に沢山心配させて親不孝したものから自分の残りの人生は母への恩返しのために生きるんだとナチュラルに思っていた。

母は酷いヒステリーで考え方が歪んでて、一緒にいるとものすごく疲れるしイライラするけれど、自分ニコニコ笑って我慢していれば、母を怒らせなければそれなりに良い母娘でいられると思ってた。

何をするにも決めるにも母の意見を優先し、母の意見が私のすべてで、気が付いたら自分で考える事ができないアラサーBBAに。

 結婚して実家から出た事がきっかけで洗脳が解けた私は、数か月前にLINEで母に手短に「子供の頃から実家が嫌だった 距離を置きたい」と一方的に告げてブロック

絶縁というほどではないかもしれないけれど、顔も見たくないし声も聴きたくない気持ちは変わらず、このまま関わりたくないと思っている。

 そして先月、姉から母の日プレゼントを用意したから共同ってことにしよう」とLINEが来た。

姉と私は気の合う真の仲良し姉妹という感じではないが、同じ親を持つ「同志」という意識が強い。 だから姉の言動が信じられないし、そんな事したくなかたったから断った。

そしたらそれ以来姉から連絡が来なくなってしまった。

 姉は現在二子妊娠中。 最近双子だと判明した。

姉は極力実家は頼らないって言ってるけど、ただでさえ今正社員で働きながら娘を育てるわけで、この先双子が生まれるとなると実家を頼らないとキツイ

でも、両親は高齢挙句貧乏で車も持ってないし、「孫=面倒事」くらいにしか思っていない。 私自子供を産んで育てた経験もない。

姉の力になってあげたい。 でも、かといって両親が頼りない分、叔母の私が姪っ子達にサービスし続けるのもなんかおかしい。

 一番の心配は、次女(私)という母のサンドバッグが消えたことにより、姉や姪っ子に視線や期待が集中するんじゃないかって。

なんていうか、母自身が見栄っ張りな挙句コンプレックスの塊で、我が子で自分コンプレックス払拭させる人だったのね。

から娘に必要以上に干渉するし口出しもする。 自分の言いなりにならないとキレて手に負えなくなる。

もう既に姉と姪っ子が被害を被ってるんだろうな・・・

 多分だけど、姉的にはこれ以上自分被害が及ぶ前に実家と仲直りしてほしいんだと思う。

でも、私は嫌。 言葉の通じない両親の為にサンドバッグになり続けるのは嫌。 話がわかる人たちなら、こんな強硬手段はとらなかった。

両親のありがたみはきっと自分が親にならないとわからない。 姉も親になって母のありがたみも異常さもわかったのかもしれない。



 ずっと姉に言えなかったことがある。

母は、姉が父親似なのが気に入らなかったようで、姉のいないところで姉が悲しむような悪口クスクス笑いながら私に聞かせていた事。

小さい頃からお姉ちゃん私たちと違う」って、陰で姉を余所者みたいに扱っていた事。

私の事を「あんたはお姉ちゃんと違ってお母さん似だから幸せになれる」ってずっと馬鹿みたいに言ってたけど、子供の頃の私を何かにつけ「やっぱりあの男の子供だな!」ってなじっていた事。

姪っ子を「旦那さん似で ざんね~んw」って小馬鹿にしている事。 半日預かっただけで「一日中泣きやがって。酷い目に遭った」と醜く顔を歪ませて私に愚痴った事。

 お姉ちゃん子供の頃からお母さん子だったけどさ、お姉ちゃんが思う程の親じゃないんだよ。 ねえ、お姉ちゃん

人生詰んだマン人生相談

大学中退してしま地方中小SES入社

始業が8:15、通勤が片道1時間半(最寄駅から徒歩30分)の客先に突っ込まれる。

毎日家を6:30に出る生活は辛かった。特に冬。

上司に再三案件の変更を要求したが聞く耳を持ってもらえず、1年半でうつ病を患い退職

その後半年ほど失業保険貯金ニートをする。

SESだけは嫌だったので自社開発の会社を何社か受けるも、スキル経験もない人間を雇う会社はなかった。

いよいよ金が尽きてきた為、バイトを探し始める。

誰でも出来そうで人と喋らなくていいという理由データ入力バイトを始める。

派遣ではなく自社勤務の仕事。この辺はフェイクもあるので適宜読み替えて頂きたい)

時給1200円程、月160時間ほど働いて月収20万円前後

残業は一切なく有給は消化率100%

仕事に求められる品質は低く、ノルマもない。

服装自由、休憩も比較自由評価制度は一切なく新人ベテランも同じ時給で昇給もなし。

自分と同じ様にドロップアウトした人間が多いので、お互いに深く干渉せず人間関係も悪くない。

とにかく最低限やる事をやれば何も求められないストレス0の職場だった。

いつかは転職しなければと思いつつも給料が低いこと以外に不満がない職場に居続けてしまい、気づけば5年も経ってしまった。

30歳フリーター年収240万円、大学中退

SES経験が1年半とデータ入力バイト経験5年。

最近また仕事を探し始めたが自分スキル経験が何に活かせる訳でもなく、結局今と変わらない賃金仕事しか見つからず、もう何をどうしたらいいかからない。

せめて年収300万円、できれば40代には400万円台は稼げるような仕事に就きたいが、高望みしすぎなのだろうか。

2021-05-12

anond:20210512172838

おつかれ

過去選択が正しいかどうかは置いておいて

自分がぶっ壊れるまで頑張った経験というのは無駄にはならないと思います

俺は頑張ってないのに鬱で壊れて大学中退したけど、まあまあ楽しく生きてるよ

よくわからんけど、君に幸あれ

逃げろってみんな簡単に言う

俺の人生は敗走につぐ敗走の連続だった。

中学から顔を出し始めていた逃げ癖は高校で致命的となった。

高校三年、一週間だけ登校した俺はそのまま不登校になった。それがケチのつけ始め。

一年休学し、留年した俺は、知人の紹介で通信制高校編入してなんとか高校卒業した。

学問を修められる気など全くなかったが、働くのはもっと無理だったので逃げるようにFラン私文に進学した。二年間死に体で通学し、三年目に全部を投げ出した。除籍だ。中退手続きをする気力さえなかった。

それから丸ニ年、ニートをしながら俺は社会から逃げ続けた。

周囲からせっつかれ、俺はいくつかの正社員面接を受けたが、ひとつも受からなかった。親戚からはなんとしてでも正社員になれと言われたが、結局俺はそこでも逃げた。近所のコンビニバイトに応募した。もうぼろぼろの履歴書を前に身を縮めるのはごめんだった。

バイトならこんな俺でもなんとかなる。

八年、俺はコンビニバイトとして働いた。

本当は一年か二年、リハビリをしたら社会に戻るつもりだった。それがずるずる、目をそらし続けている内に三十歳を過ぎた。

毎日肉体労働をして、へろへろになって帰ってきて、布団に入って自分の将来のことを思う。

胃の中に氷が滑り込んできたような気持ちになる。

もうこれ以上、逃げ続けているわけにはいかない。

就職活動をして、なんとか零細企業に滑り込んだ。正社員だ。バイト時代挨拶をする俺のことをいないように素通りしていった奴らと同じ、スーツを着る仕事だ。

残業代がつく。サービス残業なんてものはない。有休自由に取って構わない。

俺には二度と見つからないようなホワイト職場だ。

からもう逃げるわけにはいかない。

毎日パソコンをじっと見つめて時間が過ぎ去るのをただひたすら待つことになっても。わからないことを聞きに行ったら「なんでこんなこともわからないの?」と言われても。わからないなりに自分で調べてやったら「なんで聞きに来ないで勝手にやるの?」と言われても。向こうの席から聞こえるひそひそ話を必死で聞こえないフリをすることになっても。

俺はもう逃げるわけにはいかないんだ。

連中はポテチもつまみながら気軽に「逃げろ」と言う。だがそれは、「なにもかも投げ出して背中を向けて一目散に逃げろ」という意味ではない。連中の言う「逃げろ」とは、「まずホールドアップして、相手に敵意がないことを見せ、敬意を表しながら上手に後ずさってその場を離れろ」という意味だ。

そういうアドバイス限界人間の役には立たない。なぜならそいつはもう限界からだ。中退手続きをしてから大学を辞めるなんて余裕があったなら、俺はきちんと大学卒業していただろう。

俺はもう限界だ。限界じゃない時なんかなかった。

思うに、逃げるという選択肢富裕層の娯楽なのだ。例えば、Fラン私文の学費を払える親を持った俺のように。

連中には限界人間ことなどわからない。逃げたって地獄しかいからここで立ち向かうしかないのだ。

2021-05-07

社会復帰アドバイスくれ

現在32歳。

大学とき線維筋痛症という全身に痛みが出る病いにかかり中退して以来、アルバイト転々としてきた。数年前まで東京暮らしていたが、病状悪化に伴い今は九州実家に住んでいる。田舎でこの年齢でアルバイトを探すのは困難なので、ウーバーイーツで日銭を稼いで糊口をしのいでいるところだ。

半年ほど前から徐々に体調が回復してきて痛みが消え、服薬の必要もなくなったので、正社員等の安定した仕事につきたいと考えた。ただ昼間の1,2時間ほど、どうしても体がだるくて動けなくなる時間があるのでフルタイムで働くのは厳しい。

なのでテレワークなどを行いやすく、ある程度時間に融通が効きそうな、プログラミング勉強を始めた。大学でもCを軽く学んでいたので、RailsJavaScriptを使って掲示板などのWebアプリケーションを作れるくらいにはなった。

だが、ここからどうやって収入を得ればいいのかがわからない。プログラミングアルバイトからしようかとも考えたが、そもそも田舎では仕事自体まりなく、また都会に出て独り暮らしをするのはまだ体調的に難しそうだ。クラウドワークスランサーズ競争が激しくてとても無理だった。

はてなを読んでいると、30代からプログラミング仕事にするのは厳しいなどの意見をよく見るので、他の仕事をするべきなのか、とも思うが、かといって社会経験がないので何の仕事なら昼間寝ていいのかがわからない。

皆さんアドバイスください。

2021-05-06

社会復帰したくねえ

引きこもりニート歴が半年を超え、いよいよ貯金も底を尽きそうだし、ヲタ活にも支障が出てきているし、いい加減働いて金を得なければ、とは思う。

思うんだけど、働きたくねえんだよな〜。

以前から自分の経歴はゴミのようだと思っていて、ゴミのようって言うかむしろゴミのものなんだけど、その残念な経歴にニート歴も加わって、輪をかけてゴミ化しているなぁと。身バレしたくないのでゴミ以下の経歴の詳細は伏せるけど、私の履歴書には大学中退とかアルバイトとかそういう記載があり、資格欄は驚きの白さを誇る。

しか発達障害者である今日も財布を持たずに買い物へ行ってしまった。このやらかし何回目?せめてレジへ行く前に気付いて?

自分自分に引くくらい不注意で忘れっぽくて、対策の一環としてストラテラを服用してはいるが、本当に効いているのか疑わしいレベルで何かしらやらかすことが多すぎる。

ちなみに薬の飲み忘れはほぼない。飲むべき時間になると、スマホに"薬を飲め"って通知が来るようにしてるからな!飲んだらチェックを入れるので、そこは抜かりない。

日常生活は抜かりだらけだけど。

話が逸れた。

とにかく、学歴職歴もぐちゃぐちゃで、頭も欠陥品で、性格もこの通りな私は、自分に自信が持てないまま、やってみたい仕事いまいちまらないまま、ふんわりぼんやりとした感じでハロワへ通い就活をしている。

なるべく苦しまないよう働きたいので、企業には私が発達障害者であることを伝えた上で応募していいかを尋ねてもらい、オーケーが出たら書類選考へ進める。もしくは履歴書持参で面接

電話でお伺いを立てた時点で断られると、応募すらさせてもらえないことに腹が立つものの、こんなクソゴミ履歴書なんて見るだけ時間無駄だよなぁ、とも思う。

逆にハナから駄目だろうと踏んでいた求人で応募して良いよと言われると、なんで?!こんなゴミ以下でも一応目を通すかってなるくらい人手が足りてないんですか?!と疑問が湧く。

そう、めんどくさいんだ。私がめんどくさいやつなんだ。

結局のところ、私なんぞに目をかける企業って…と思ってしまうのが良くない。それが働きたくなさに繋がっている。

自分に何か価値をと思ってニート中に資格を取ろうとしたけど、すぐ飽きて続かなかった。


はあ、これからどうやって生きていこう…どこに折り合いをつければ働けるかな…働きたくねー…………

2021-05-05

映画「あのこは貴族感想

緊急事態宣言のなか、都内映画館で鑑賞。

ストーリーは、北陸の「地方都市から慶應大学に進学し、親が失業したので大学中退して、水商売やらなんやらな女1と、

渋谷松濤に住む婚活中のお嬢様(女2)の人生が一瞬クロスする、女同士の共闘シスターフッド)をテーマにした社会派映画

感想として、「これリアリティないのでは?」

増田地方公立高校から旧帝大進学。早慶合格したけど蹴った。

から渋谷に住む金持ちや、劇中で出てくる政治家一家エグゼクティブについての描写がどれくらい正しいのか、分からない。

でも、地方出身の女1については、明確にリアリティがないと思った。

まず、地方進学校から慶應一般入試で入る人は、高校トップクラス(上位10番以内)の成績の人だ。

このクラス女子だと例外なくガリ勉である

もちろん大学デビューというのは多いので、大学生の時に化けたりするのも普通だが、女1には大学入学当初からそういうガリ勉臭さがまったくない。

受験秀才空気ゼロ

あと田舎から旧帝大早慶に行くような人は、エリート家庭とは言えなくても、その地域でそこそこな家の人が多い。

具体的には、親は教師公務員

しかし、女1の弟はマイルドヤンキーで、描写される家庭も、「成績が良い子の家」感がまったくない。

親が高卒ありがちな文化レベル低そうな家庭。

そういうところの子供が、ガリ勉になり一流大学に進学することは、ほぼ有り得ない。

この映画都市地方格差を描きながらも、地方の中にある格差を全く無視している。

地方貧乏な家の子ガリ勉して慶應に行くなんてことは、実際にはほとんど有り得ないのに。

あと、慶應に行くぐらいだから地域トップ進学校に通っていたはずなのに、高校同窓会に行ったら、バカそうな土建屋の三代目が出てくる。

これも地方進学校空気感がゼロ

要するに女1に関しては、まず田舎から一流大学に行った人のリアリティがぜんぜんないのだ。

それに気付くと、東京金持ち連中の言動眉唾になってくる。

出てくる人はセレブばかりなのに、思考昭和。男は仕事、女は家。みたいなかんじ。

いや、東京金持ちって、表層的にはリベラル意識高い人が多いのでは?

人前であからさまに昭和言動取らないでしょう。

あと、女2の婚約者祖父が、興信所で身元調査したと、女2に告げるのもの有り得ないでは?

そういう身元調査していたとしても、表立っては言わないのでは?

セレブポリコレ無視とか有り得ない。

なんかこの映画に出てくるセレブSDGsとか知らなさそう。

前世紀っぽいんだよね、言動が。

そういう意味リアリティがないなあと。

表面的にはリベラルなこと言っているのに、内心では昭和な心を持っているとかならリアルなんだけど。

あと登場人物がみんな知的レベルが高いはずのに、本棚が映らなかったのも変。

本を読まない人しか出てこない。

なんかリアリティが気になって、映画に入り込めなかった。

2021-05-02

anond:20210502074020

最近増えてるのは両親が中高一貫でも、ガキが受験をワンランク下げたとかいう奴ね。

その反対に、両親が大学中退高卒なのに、ガキが一橋京大かいうの。(東大はやはりまだ少ない)

私の予想通り、氷河期世代大学に入りたくても親の都合でやめさせられたのが3割いたんだよ。

こいつらが大学生になると大学進学率が60%を達成する。


教育関係者意見はあてにならない。

あてになるのは、失敗した親の証言だけ。

成功した親の証言も当てにならない。話を作る癖がある。


問題を易しくすると、地方出身者の進学実績はやはり上がる。

横国は急激に上がった。

けれども、難しくすると、想定通り都民が勝つ。

なので、これからは、総じてやさしめにすると思う。(2025年改革ではそうなるだろう。ただし、易しすぎるということはない)

地方出身者のほうが講義にも毎日くるし、親に申し訳ないと思うから学校には来てくれるんだよね。

2021-04-27

anond:20210427202759

前も増田でバズってたが、重度の撮り鉄って不登校学校中退キセルやら犯罪行為してまで撮り鉄に勤しんでるんで、まさに一昔前の底辺不良や暴走族のものなのよな

anond:20210427181044

Educational Attainment in the United States: 2018. U.S. Census Bureau だからまちがいないよ。

国のとってる統計からね。

https://www.census.gov/data/tables/2018/demo/education-attainment/cps-detailed-tables.html


アメリカ人には「準学士大学にする」インチキを平気でする人がいる。

しかし、国はこれを認めておらず「大卒39%で、コミュニティカレッジ+入り直し学部学生28%で、高卒以下33%」としっかり全部測っている。

小学校中退ガチ

入りなおすようなのはコミュニティカレッジレヴェルの知能しかない。

まともにストレート大学に行けるのが39%しかいない。

からCovid-19の感染も早かった。


data.worldbank.orgは捏造してるね。

こういう捏造はなかなかばれないからできると思ってるんだろう。

だいたい、かつては高卒国会議員普通にいたのだから大卒の数がそんなに多くないことはわかるはず。

絶対音感のないオーケストラメンバーすらいたのだからね。


まり韓国2000年代のどこかでアメリカの進学率を超えた。

日本2000年位にアメリカを超え、中国2018年アメリカを超えた。


アメリカの停滞は教育にあるんだよ。

anond:20210427173740

一回アメリカに行ったらいいよ。

大学進学率39%は事実ですから

なんと小学校中退がいるのだ!!!

日本ではまずないが、アメリカでは普通にいる!!!

2021-04-26

anond:20210426220302

ワイのパッパは東大入試がなくなったか京大に進学したやで

その後中退して就職せずにずっと引きこもりしてたやで

就活ゼミ卒論も投げ出してしまいたい

つらい。大学4年の春から夏にかけては死の季節だ。

ASDだかADHDだか知らないけど自分はその気があるかもしれない。

どういうことかというとマルチタスクができない。

やることが多すぎて、かつそのどれもが質的に重い。

並行して倒すなんてことはできない。

から、一つずつ倒していくしかない。

明日までに面接対策をしないといけない。

3日後までに試験勉強をしないといけない。

来週までに卒論テーマを考えないといけない。

再来週までにゼミの発表資料を作らないといけない。

半年後までに実験成功させないと行けない。

来年までに卒論を書かなきゃ行けない。

やることが途切れなくて、todoリストを消しても消してもやることがなくなってくれない。

叫びたい。

カラオケに行って大声で10分くらい奇声だけ上げたい。

でも行けない。だって課題を片付けないといけないから。

寝ないと効率が起きるから寝ようとするけど、なかなか寝付けない。

不安ストレス

寝ると明日が来てしまうから

そうしている間に外が白む。なんだ、寝なくても明日は来てしまうんじゃないか

あはは……

話を戻して、実はカラオケは先週行ったんだよね。

2時間叫んで歌ったりしたけど……

カラオケに行っても別にストレスは無くならなかった。

タスクを倒さない限り何をしても不安の解消にならないんだよね。

から必死に戦う。

人生邪魔をするタスクの数々を千切っては投げ千切っては投げ。

人にもいっぱい頼る。

言葉は悪いが、すべての人は自分の利用のためにいるとすら考える。

そう考えないとやってられないんだ。ごめん。

助けを借りるとずっと早く終わるタスクもある。

……そうじゃないタスクもある。

クソみたいな世界に抗ってもがいて、道を切り開くような体験を今までしてこなかったツケかもしれない。

今までなんとなくで生きてきてしまった大学生が、人生の試練にチャレンジする時間なのかもしれない。

実は、どこかで必ずこうなるとは思っていた。

ラッキーだけで綱渡りみたいに成功してきた(方だと思う)自分は、このままじゃ社会通用しないだろうなという感覚がずっとあった。

というと言いすぎだけど、まあいずれ困難が待ち受けているような気はしていた。

気はしていた、だけで別に対策をしているわけでもない。

心構えはもっとできていない。

から辛い辛いと言いながら目の前の敵を倒している。

足が痛くても自転車をこがないといけない。

こぐのを止めると倒れて血を見ることになる。

疲労骨折にはまだ遠い。

自分の足の強度は良くわからない。

大学も辞めて就職もしないで実家に引きこもるという手段がないわけじゃない。

でも、自分はどうやら想像力が豊からしく、かつひきこもりニートといった存在ネットを通して見ている。

そのため、その姿が自分と重なるということは絶対回避したい。

というか、せっかく入った大学(そこそこ良い。自分の実力には過大なくらいに)を投げ出すことはもったいなくてできない。

貧乏性なのかもしれない。

でも貧乏性で良かった。

他の選択肢として、ここで思い切って大学を辞めて起業すれば全ての悩みはなくなる。

でも起業って普通できないよねー。

起業するより就活卒論執筆の方がまだ楽な気がする。

実際どうなんだろう。

起業したこといからわからない。

余談だが、学生社長とか見ると嫉妬してしまう。

うーん。

日本社会はレールから落ちると云々、とはよく言うけど自分はその言説をわりと信じている。

からこうしてレールの上で踏ん張っているとも言える。

宗教に対する信仰心のような働きをもたらしているかもしれない。

でも日本には1.2億も人がいるんだから、レールから落ちた人はそう少なくないはず。

自分はレールから落ちた先の仕事イメージできない。

どういう暮らしをしているんだろう?

気になる。

中退して起業して社長とか憧れるよね。

雇ってくれないかな。なんて。

就活勉強研究もしたくない。

したくないけどやらないと前に進めない。

横に逃げる手はないわけじゃないけど、自分には多分選べない。

その場に留まることはできない。いや留年すればできるんだけど。

でも周りは進むんだからそれは後退と同義だ。

前に進もうとしなければ後退する一方である、って誰の言葉だっけな。

正しいと思う。

せーのでみんなが止まればこんなことも無いのに。

その場で止まる人が大勢になれば、取り残される人はいなくなると思う。

そうなったとしても、前に行きたい人はいるんだろうな。

我々は相対速度の話からなかなか逃れられないようです。

これは根本的に決まっていて、その理由時間が進んでいるからだ。

時間が進む限り自然界の事象は進み続ける。

食べ物を食べないでおくと腐るから、早く食べないといけない。

そうして社会が進んでいく。

まり時間を止めることができれば競争意識しなくても良いんだよな。

時々想像する。

時間を操る能力があったらなあ。

もしあったら、まず時間を止めるじゃん?

それで気が済むまで寝る。

今日10時間くらい寝たけど、全然足りない。

10時間寝ると体は回復するけどメンタル回復しない。

もっと思い切って休まないと。

寝てご飯食べて寝る生活100年くらい送るんだ。

スーパーは何故か稼働してる設定で頼む。ご都合主義だけど頼むよ。そんな設定の粗を探さないでくれ。

それで100年もすれば、あるいは10年くらいで人寂しくて飽きるだろうから、そうしたら時間を再開させてまたタスクと戦うんだ。

でも、この時再開する時間ゆっくり経過するように設定する。

そうだな、今の半分くらいのスピードにしよう。

そうすれば、周りの人の2倍のスピードで動ける。

喋る言葉を聞くのが退屈になったりデメリットはあるかもしれないけど、自分の心には平静が訪れるだろう。

日本人は歩くのが早いというデータがあるらしい。

せかせか動くのって結構ストレスだと思う。

でも他の人に勝つために周りよりちょっと早く動いて、それをみんな繰り返してどんどん速さがインフレしていった。

それが現代日本

どこまで高速化すればいいんだろう。

もっとゆっくり生きたい。

1日が48時間だったらかなり良いと思わない?

8時間働いて8時間寝てもまだ32時間残ってるぞ。

最高じゃない?

そんな世の中になってほしい。

ならないけど。

現実かいう厳しいやつ。勘弁してくれ。

ふう。

この文章を書くのもそろそろやめにしよう。

なぜなら夜が明けてしまたからだ。

時間を操る能力が与えられることはきっとないんだろうな。

から戦うしかない。

速歩行の日本人にぴったり追いつくスピードで。

とりあえず面接がんばります

大学辞めてぇ

辞めてえ辞めてえ辞めてえわ

あなたが思うより限界です

anond:20210425235722

15歳で進路決めるのは結構たいへん。その証拠高専中退留年率高いって言うよ。

本人の特性にうまくハマればいいと思うけどね!

2021-04-24

そもそも配置換のときにあの仕事免除してもらうはずだったのに、アレがグダグダ言うもんだから押し切られた。途中退席したけどその間に欠席裁判!さすがに罪の意識が働いたのか(普通働くよな)援護射撃出そうという気配はさせていたけど。。。結局ダメ。こうやってどうでもいい仕事が増えて行って本当にやらなきゃいけないことができなくなる。本質的職務をこなすために労働時間増やしたら消耗するわけだしな。ブルシットジョブ化しているってことか・・・・?どうせ今年もオンライン開催になるし、ほとんど何もやらずに けつまくってみてもいいかな?

2021-04-21

センター9割取ったけど駅弁大学の授業についていけなかった話

小学校の頃は勉強に関しては困ったことがない。

テストは大体100点だった。

ただ友達付き合いが壊滅的に下手で、中学に入ったこから学校に居場所がなくなり、年単位不登校になった。それはここでは省略する。

高校からは真面目に登校し、友達もできて、勉強も遅れを取り戻すことができた。

高3になり、大学受験に向けた模試では毎回旧帝薬学部が狙えるレベルだった。

緊張して臨んだセンター試験は9割。正直、自分スゲエと浮かれた。

旧帝薬学部が十分射程範囲に入るのだ。

でも待てよ、と立ち止まった。

もし落ちたらどうなる?

そう、自分自主勉が嫌いなのだ

学校や塾で授業を聞くのは苦ではないが、一人で勉強するとどうしてもすぐネットに手が伸びて1時間時間が溶けてしまう。

コツコツ一人で机に向かうことが本当に苦手だった。

からもし浪人すると絶対ネット漬けになり、ダメになってしまうという確信があった。

選んだのは合格確実な地元国立駅大学の非薬学部

親元から遠くなるのに不安を覚えたから、地元から出なかった。(これは正解だった。のちに引きこもりになり生活習慣も精神的にも不安定になったので毎週実家に帰って会話する相手がいてかなり救われた)

当然合格し、駅弁大学入学。どうやら50人以上の学科入試の成績が一位だったようで、表彰もされた。

入学するとオリエンテーションサークル勧誘で異性からたくさん話しかけられた。

新入生の女ならちやほやされて当たり前なのだが、こんな私でもリア充になれるかも?と少しだけ夢を見させてもらった。

しかしその少し後に、私は衝撃を受けた。

教授講義で話してる内容がまったく理解できなかったのだ。

どこがわからないのか考えても、一から十まで全部としか言いようがない。

からないところがわからない、お手上げ状態である

何せいきなり理解不能な単語概念が当然のもののように出てきて、それを前提にどんどん講義が進んでいく。

その専攻は高校では好きな科目だったはずなのに、しょっぱなから高校までで習ったことは嘘です。本当はこうなっています意味不明説明)」と打ち砕かれる。

極めつけは実験科目で、実験器具を目の前にして何をどうしたらいいのか教科書を見てもまったくわからず固まってしまい、「あ、これ無理だ」と確信してしまった。

授業にもついていけないし、人間関係も、最初同級生と仲良くできたものの一歩踏み込んだコミュニケーションが取れずに徐々に距離ができていった。

次第に私は大学に行かなくなった。一人暮らしアパートに引きこもってネットゲームに明け暮れ、昼夜逆転生活を送るようになった。

土日や長期休みには実家に帰ったりアルバイトをしたりして、そこでだけ人と会話できた。

当然、単位が足りず留年確実になった。

このままではいけない。なんとかしなければと学生支援センターのあたりをブラブラ歩いていると、入学後でも専攻が変えられることを知った。

これだ、これしかない。

私は文系学部試験を受けた。普通入試と似たようなもので、英語小論文があったと思う。

無事に合格し、心機一転、同じ大学で二度目のキャンパスライフスタートした。

この学部でも専門科目はわけがからなかったが、前の専攻とは違ってまだ理解の糸口がつかみやすかった。

また文系マンモス学部なので講義で人と関わることはほぼなく、かつ編入生という明確な立場の違いがぼっち安心材料になって、余計なストレスを抱えずに勉強できた。

あとはここで躓いたら二留か最悪中退するしかなくなるので、授業も試験も頑張るしかなかった。

幸いなことにその学部卒業要件がゆるく、ゼミはあるもの卒論すら不要だった。また、私が選んだゼミはゆるさで有名なゼミで、ぼんやりとしたテーマでなんとなく発表する程度で許されたのも運が良かった。

かくして引きこもりぼっち大学生は、一留したものの専攻移動という手を使ってなんとか卒業までこぎつけたのだった。

ちなみに授業と並行して資格試験学内講座も受けたが、そちらは教えるプロ試験突破目的とした講義をしてくれるので非常にわかやすく、自分が得意だった大学受験までの「お勉強」と似ていた。

そのため資格試験の方は余裕で合格し、無事に就職できた。

大学卒業して長いこと経つが、いわゆる優等生の方だった自分大学でなぜあそこまで躓いたのだろうとたまに考えることがある。

1.大学講義をするのは研究プロであり高校までの教えるプロとは異なるということ。

2.高校までの参考書パラダイスと異なり、底辺大学生に一から理解してもらうための参考書が乏しいこと。(当時の私も一生懸命探したが自分の専攻では見つけられなかった)

3.高校までは「AはBのためCになる」のようなシンプル絶対事実をいくつも積み重ねて理解を深めていくが、

 大学ではAからZやそれ以上のあらゆるパターンが先に出てくるばかりで絶対事実に辿り着かず、「結局確実に言えることは何なの?どこから覚えたらいいの?」と地に足がつかないままどんどん先に進んでいくこと。

 (よく考えたらお勉強ではなく学問研究世界なので当たり前である

など色々あるが、結局、答えの用意されたお勉強が得意だっただけで、答えのない学問を追究すること、つまり大学進学自体そもそも向いてなかったのだろう。

高校までのお勉強大学で学ぶことは全く異なるということは全高校生に知ってもらいたいと思っている。

ここまで読まれた方は、私は発達障害だと思うかしれない。診断は受けてないが傾向があることは自覚している。

しかし「高校までの勉強が余裕だったのに、大学の授業が全く理解できなかった」という話は発達障害界隈でもあまり聞かない。私だけなんだろうか。

東大法学部を出ても逮捕される世界

元祖マスク拒否男”がまた逮捕犯行ウラ東大大学院中退と「父親への復讐心」 | 週刊女性PRIME

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jprime.jp/articles/-/20653

経歴だけ見れば故郷の誇りであってもおかしくなく、東京進出してから平成の俊英として活躍する未来もあっただろう。

せっかくの実力者が、はてな匿名ダイアリーに入り浸りそうな結末になってしまった。

2021-04-20

anond:20210420234935

早めに中退して傷を浅くできただけで判断が早くてまだ良いほうだぞ

世間にはもっと終わってる人間いくらでも居るんやで

anond:20210420234526

結婚して、友達もいる時点で大丈夫だろ

似たような性格の俺は大学中退ニートの35歳で人生詰んでるで、ははは

2021-04-17

anond:20210417084131

元増田はすごいな。

進学校大卒コースを通ったがぱっとしない人生を送る層なので同類が周りにも多い。彼らは皮肉混じりに「(成功者になれる確率など低いのだから、そんな世の中で)本当に幸せなのは地元しか知らない、地元と仲間愛に生きる田舎高卒(中退もあるか)マイルドヤンキーなのかもしれない」と言う。彼らは成功者を知らないから。

しか元増田増田に辿り着き、ある程度投稿する程度のネットユーザーだ。であれば所謂成功者階層の違う者たちの存在を当たり前のように感じていると推測する。

それでもなお自分人生に満足できるのは、もしかしたら今の時代なにより強いことなのかもしれない。

2021-04-16

anond:20210415194726

学歴差別野郎扱いされるかもしれないが投稿しておくか。

社会に出て感じるんだけど、大学出てるかどうかはかなりデカい。しょぼい大学でも、成績が悪くても、大学出てる事が大事大学で数年過ごすかどうかは大きな差として現れる(その意味では中退でも構わない)。

具体的には、大学出てない人は「頭カタい」事が多いんだよ。自分パターンに入ってない事を受け入れるのが、総じて上手くない。

業務メンバー指導してると痛感する。大卒者でも使えない人は沢山いるのだけど、高卒者の扱いにくさは能力以外のところにある。

高卒でも処理能力高い人いっぱいいるし、頭キレる人も沢山いる。経営者として上手くいっている人も多い。のだけど、やはり柔軟性は高くない印象がある。

身近な人を何人か観察する限り、自分価値観の外にあるものを外にあるものとして処理できるかどうかに差が出るようだ。

日本ホワイトカラー就職大卒限定されるようになってきたのも、大卒が持つある種の柔軟性を評価しているからだろう。

大学の成績は、その意味ではあんまり意味はない。研究職目指すか、学校出てすぐ即戦力デビューする専門家コースを取るのでもなければ、社会に出れば成績にそこまでの意味は無くなる。大学で習った事の大半は忘れる。

それでも、多くの高卒者と差がついてしまうように見える。なので、理屈は分からないが、大学の影響は大きいと感じる。

プログラミングスクール不要論と大学不要論の同根

大学中退情報系の専門学校(2年生)卒ますだ。


法学部に1年通って、学ぶ意味が見いだせなくてニートしてから就職のために学歴付けた。当時は、学べるものがあると思ってたけど。

その道のスペシャリストになるのであれば、まあ行く価値はあると思う。

ただ、基本的に学ぶのって自主的で、教員(師)の有無って多少の効率以外であんまり関係ない。

うちのプログラミン教師はまあまあ出来る知識もある人だったけど、一部のめっちゃやる気あって就職ちゃん希望通りにできる生徒の知識には全く追いつけてなかった。

大学専門学校野良スクールも、やる気の維持というか動機付けはいるかもだけど、実際そこで学べることなんてほとんどなくて、物足りなくなって自習して授業が無駄に思えるってのが、正解ルートだと思う、まあ、親が納得しなかったりとかで丸く収まるには無駄な金払って通うべきもんかとも思うし、18~20そこらの年齢でなかなかやりたい道とか決まらいから、無駄に金かけるのも否定はしないが。

2021-04-14

それなりに恵まれているはずなのに、不幸を感じる

28歳男

地方政令指定都市在住

地方大卒(工学修士)

日系メーカー勤務

年収550万

金融資産800万円(投資でこれまで250万プラス)

車持ち

奨学金なし

残業時間は年300時間程度

週の半分程度が在宅勤務

身長182cm

経験人間50人くらい(主にマッチングアプリ)

軽めのADHD(自称)

過保護母親のもとで育った(今は疎遠)

小中高は田舎公立学校に進学

小中と運動神経が悪いくせに無駄に成績だけはよく尊大な態度で生意気だったためいじめに遭っていた

中学身長が伸びて見た目が垢抜けると同時にいじめはなくなった

中高は運動部

大学での成績は普通

大学ではぼっちではなく文化系サークルにも加入していたが今でも連絡をとる友達はいない(結婚式年末年始に会う人がいる程度)

現在一年近く付き合っている彼女がいるが職業性格などを重視して見た目を妥協してしまった

セフレがいる

初対面の人とは上手く話せるが、だんだんと人と接するのが怖くなる傾向にある

あがり症プレゼンなどで人前で話すのが非常に苦手だが、原稿を準備してそれ通りに話すのは問題なくできる

今の仕事を続けていいのか漠然とした不安

そんなに不幸じゃないはずなのに不幸を感じている

漠然死にたいと思っている

漠然死ぬべきだと思っている

大学学部研究室が毎年一人は中退するような場所で私も一時期研究室に来れなくなった

どうにか卒業し、修士では研究室を変えたものの、精神が脆くなったようで少し嫌な事があると今でもたまに鬱病のような気分になる

たぶん今の死にたそうな気分も明日にはどうにかなっているはずだが、こんなものを書いて私は一体何がしたいのだろうか

からない

大学を4ヶ月で中退したブロガー石田くんは元気だろうか。Twitterも鍵かけてブログもなくなってて。

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