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はてなキーワード: 音楽とは

2021-12-08

ゲーム漫画アニメ映画ドラマ小説創作活動

スポーツ登山キャンプ音楽史跡巡りも旅行グルメ

セックス温泉もありとあらゆることが全てやりたくなくなっている

今年で40歳になった

何もかもが空しい

何もかもしたくない

何もかもがつまらない

何もかもが億劫

セトリ少しネタバレ有注意】KIRINJI TOUR2021@大阪 最高最高最高!!

久々に書く。

熱量高く書きたいことは増田がいい。

昨日KIRINJIライブなんばHatch)行ってきた。最高すぎた…最高…まだ余韻が…

アルバム曲新曲)はほとんど予習していなかったけど大変楽しめました。

念のため私とキリンジ歴史を(誰が興味あんねん…)

私はがっつりファンになってまだ1年もたってない。

高校生の頃(10年以上前か)友人にすすめられてキリンジCDをもらったのがきっかけで、

(当時はパソコンから自分で気に入った曲をCD-ROMに焼くのが主流だったなあ)

なんとなく「風を撃て」が好きだなあーあと「双子座グラフィティ」が好きだなーという程度だった。

コード展開が癖のある人たちなんだなあとなんとなく思った(そういう曲好きなんです)

時は流れ流れて、3年前我が家アマゾンミュージックを導入し、

むかしそれとなく好きだったキリンジベスト何気なく聞いてみたら。

さよならデイジーチェーン」に殺られた。気が狂うまで聞いてた。

あと「雨は毛布のように」「冬のオルカ」なんかも好きだった。キリンジ好感度がぐっと上がった。

1年前結婚し、アレクサを導入し、家にいる時間が長くなって、ずっとアマゾンミュージックを聞いていた。

キリンジを深堀しようととりあえず名盤とされてる「3」を聞いた。

正直さよならデイジーチェインほどの殺傷力のある曲はなかったが、ずっと繰り返し聞いていくうちに

「メスとコスメ」にドはまりした。というか、なんだこの曲は?!?!と思った。

そしてようやく兄弟の声質を聞き分けることができるようになった。(遅い)

兄高樹氏が作る音楽の方が好きかも?と思うようになった。声も好きだった。

歌唱力で考えたら、確かにリードボーカルをずっとやっていた弟泰行氏の方があるのかもしれないが、

ぼそぼそと語り落ちるように歌う兄の色気にやられた。

そしてようやくキリンジワールドにどっぷりつかるようになった。

今はもう兄弟じゃなくKIRINJIとして兄だけやってること。バンド体制解体して一人でやってることを知った。

はまるのが遅すぎた…バンド体制時代ライブ聞きたかったなあ。コトリンゴさんもいたのに…

ここからは内容にも触れるので改行する。ネタバレ注意です。





















ライブという物自体久々だった気がする。前回は2年ぐらい前のエゴラッピン味園ユニバースだったか

タンディングで狭い箱だと体力的にけっこうしんどいことが分かったので

着席で指定席というだけでありがたかった。まあコロナもあるしね。。

入ったらホール入り口付近で友人とお話されている方が、会話はご遠慮くださいー、とスタッフの人に促されているのが少し気の毒だった。

そんなにはしゃいでたわけでもないし…ライブ前って興奮してるし話したいよね…でもこのご時世だしね。

BGMこそあるものの、最初クラシックコンサートみたいに静かに皆さん着席されているのが印象的だった。どこもそうなんだろけど。

2040代が主だったのかなあ。でもご年配の方やサラリーマンの方もいたな。

ふと思ったけど、MCで高樹氏が大阪の人は結構お行儀が良いって言ってたけど、一人で来てる人が多いのかなあ。

TEAMNACSの公演では、大阪ファンテンション高いみたいなこと言ってたし、県民性を考えたら騒ぎたい人多そうな気がするのだが…笑

実際私の友人でもキリンジファンいないし。

しっとりじっくり聞きたいような人が多いような気がする。。

そしてついに開演!遠かったけど高樹氏の正面!!

高樹氏の衣装っていつもおしゃれだけどスタイリストの腕が良いのか本人の指定なんだろうか。。

最初はただの風邪から始まって、

朝焼けは雨のきざしをやってくれたので、ああ結構古い曲もやってくれるんだ!と嬉しくなった。

あとは時系列バラバラになると思うので箇条書きで。

まさかの「千年紀末に降る雪は」!!!この曲きっかけで会場盛り上がったので

やっぱり兄弟時代からファンが多いんだなあと再認識

冬来たりなばとかやるかなあとか思ったけど。

MCでなんだか立ってほしそうなお兄ちゃん笑 爆ぜる心臓でかなり立ってたね。

自分もかつてコンサートとか数度やってたのでなんとなく感じたんですが、高樹さんの緊張が伝わってきた。

KIRINJIほどのベテランだと、コンサートとかもやりなれていて緊張とかしないのかなとか思っていたんだけど

緊張感の中、一人でKIRINJI名前を背負って、ライブ成功させるという責任を負っている高樹さんを見てると

より感動したし、自分も頑張らないとなと励まされました。。

自分のやってほしかった曲ナンバー1、2である「非ゼロ和ゲーム」「あの娘は誰?とか言わせたい」をやってくれたよー( ;∀;)

私的2010年代代表する曲。嬉しすぎた…

・Almondeyeもやってくれた…ラップ部分どうするんやと思ったけど聞きごたえありました。なんかこの曲色っぽいんだよなー(歌詞関係なく)

・そしてそして愛のcoda!!!この曲っていっつも映画見てるような気持になる。

自分もまるでチケットを破り損ねたような思い出があるような気がしてくる。この1曲が聞けただけでも幸せだ。

・なんとなくやるんちゃうか?と思ってた氷の世界陽水の曲と高樹氏はきっと相性が良い。気がする。

・雲吞ガール、「ホテル行こう」「嫌です」言ったの誰だったんだろう。わからんかった。。。アイヤー!!!!!

ギターバトルが、本当に二人とも楽しんでる感じが伝わってきて嬉しくなった。

・ちがちゃんかわいい。このメンバーで高樹氏につっこめる唯一の人物なのかもなあ。笑

なんか全体的にダンシングでした。そーいやクレゾールが入るかと思ったら入ってなかったな。

こんな書いてるけど、ファンクラブに入ってないんだよなあ。。笑

入ろうかな。

とにもかくにも、良い1年の締めくくりとなりました。これを糧にここ数日頑張っていた。

来年はいっぱいライブしたいと高樹氏も言ってくれてたし、その言葉を信じてまた行こうっと。

高樹さん、サポートの皆さん素敵なライブありがとうございました。最高のクリスマスプレゼント

大阪キリンジファンが増えたらいいな。

12/8 タイトル、間違ってたんで修正しました。 ×LIVE→〇TOUR

anond:20211208160001

いや、ビバップ攻殻(SAC)の頃にはすでにレンタルCDが普及していて、

金がない高校生くらいでも旧作100円くらいでCD借りまくってたけど。

それ以前だってCDを買わずともラジオ音源からミックステープ自作したりなど、

金ないなりに音楽を楽しんでいる一般人はたくさんいたわ。

音楽特権だったなんて、もっとはるか昔の話じゃない?

セトリ少しネタバレ有注意】KIRINJI LIVE2021@大阪 最高最高最高!!

久々に書く。

熱量高く書きたいことは増田がいい。

昨日KIRINJIライブなんばHatch)行ってきた。最高すぎた…最高…まだ余韻が…

アルバム曲新曲)はほとんど予習していなかったけど大変楽しめました。

念のため私とキリンジ歴史を(誰が興味あんねん…)

私はがっつりファンになってまだ1年もたってない。

高校生の頃(10年以上前か)友人にすすめられてキリンジCDをもらったのがきっかけで、

(当時はパソコンから自分で気に入った曲をCD-ROMに焼くのが主流だったなあ)

なんとなく「風を撃て」が好きだなあーあと「双子座グラフィティ」が好きだなーという程度だった。

コード展開が癖のある人たちなんだなあとなんとなく思った(そういう曲好きなんです)

時は流れ流れて、3年前我が家アマゾンミュージックを導入し、

むかしそれとなく好きだったキリンジベスト何気なく聞いてみたら。

さよならデイジーチェーン」に殺られた。気が狂うまで聞いてた。

あと「雨は毛布のように」「冬のオルカ」なんかも好きだった。キリンジ好感度がぐっと上がった。

1年前結婚し、アレクサを導入し、家にいる時間が長くなって、ずっとアマゾンミュージックを聞いていた。

キリンジを深堀しようととりあえず名盤とされてる「3」を聞いた。

正直さよならデイジーチェインほどの殺傷力のある曲はなかったが、ずっと繰り返し聞いていくうちに

「メスとコスメ」にドはまりした。というか、なんだこの曲は?!?!と思った。

そしてようやく兄弟の声質を聞き分けることができるようになった。(遅い)

兄高樹氏が作る音楽の方が好きかも?と思うようになった。声も好きだった。

歌唱力で考えたら、確かにリードボーカルをずっとやっていた弟泰行氏の方があるのかもしれないが、

ぼそぼそと語り落ちるように歌う兄の色気にやられた。

そしてようやくキリンジワールドにどっぷりつかるようになった。

今はもう兄弟じゃなくKIRINJIとして兄だけやってること。バンド体制解体して一人でやってることを知った。

はまるのが遅すぎた…バンド体制時代ライブ聞きたかったなあ。コトリンゴさんもいたのに…

ここからは内容にも触れるので改行する。ネタバレ注意です。





















ライブという物自体久々だった気がする。前回は2年ぐらい前のエゴラッピン味園ユニバースだったか

タンディングで狭い箱だと体力的にけっこうしんどいことが分かったので

着席で指定席というだけでありがたかった。まあコロナもあるしね。。

入ったらホール入り口付近で友人とお話されている方が、会話はご遠慮くださいー、とスタッフの人に促されているのが少し気の毒だった。

そんなにはしゃいでたわけでもないし…ライブ前って興奮してるし話したいよね…でもこのご時世だしね。

BGMこそあるものの、最初クラシックコンサートみたいに静かに皆さん着席されているのが印象的だった。どこもそうなんだろけど。

2040代が主だったのかなあ。でもご年配の方やサラリーマンの方もいたな。

ふと思ったけど、MCで高樹氏が大阪の人は結構お行儀が良いって言ってたけど、一人で来てる人が多いのかなあ。

TEAMNACSの公演では、大阪ファンテンション高いみたいなこと言ってたし、県民性を考えたら騒ぎたい人多そうな気がするのだが…笑

実際私の友人でもキリンジファンいないし。

しっとりじっくり聞きたいような人が多いような気がする。。

そしてついに開演!遠かったけど高樹氏の正面!!

高樹氏の衣装っていつもおしゃれだけどスタイリストの腕が良いのか本人の指定なんだろうか。。

最初はただの風邪から始まって、

朝焼けは雨のきざしをやってくれたので、ああ結構古い曲もやってくれるんだ!と嬉しくなった。

あとは時系列バラバラになると思うので箇条書きで。

まさかの「千年紀末に降る雪は」!!!この曲きっかけで会場盛り上がったので

やっぱり兄弟時代からファンが多いんだなあと再認識

冬来たりなばとかやるかなあとか思ったけど。

MCでなんだか立ってほしそうなお兄ちゃん笑 爆ぜる心臓でかなり立ってたね。

自分もかつてコンサートとか数度やってたのでなんとなく感じたんですが、高樹さんの緊張が伝わってきた。

KIRINJIほどのベテランだと、コンサートとかもやりなれていて緊張とかしないのかなとか思っていたんだけど

緊張感の中、一人でKIRINJI名前を背負って、ライブ成功させるという責任を負っている高樹さんを見てると

より感動したし、自分も頑張らないとなと励まされました。。

自分のやってほしかった曲ナンバー1、2である「非ゼロ和ゲーム」「あの娘は誰?とか言わせたい」をやってくれたよー( ;∀;)

私的2010年代代表する曲。嬉しすぎた…

・Almondeyeもやってくれた…ラップ部分どうするんやと思ったけど聞きごたえありました。なんかこの曲色っぽいんだよなー(歌詞関係なく)

・そしてそして愛のcoda!!!この曲っていっつも映画見てるような気持になる。

自分もまるでチケットを破り損ねたような思い出があるような気がしてくる。この1曲が聞けただけでも幸せだ。

・なんとなくやるんちゃうか?と思ってた氷の世界陽水の曲と高樹氏はきっと相性が良い。気がする。

・雲吞ガール、「ホテル行こう」「嫌です」言ったの誰だったんだろう。わからんかった。。。アイヤー!!!!!

ギターバトルが、本当に二人とも楽しんでる感じが伝わってきて嬉しくなった。

・ちがちゃんかわいい。このメンバーで高樹氏につっこめる唯一の人物なのかもなあ。笑

なんか全体的にダンシングでした。そーいやクレゾールが入るかと思ったら入ってなかったな。

こんな書いてるけど、ファンクラブに入ってないんだよなあ。。笑

入ろうかな。

とにもかくにも、良い1年の締めくくりとなりました。これを糧にここ数日頑張っていた。

来年はいっぱいライブしたいと高樹氏も言ってくれてたし、その言葉を信じてまた行こうっと。

高樹さん、サポートの皆さん素敵なライブありがとうございました。最高のクリスマスプレゼント

大阪キリンジファンが増えたらいいな。

2021-12-07

https://anond.hatelabo.jp/20211207002211

個人的に同じモヤモヤを抱いていたので、補足してみる。

温泉むすめはキャラクターよりも声優重視の企画では?

元増田ご当地アイドルに触れているし、ブクマコメでも声優について触れているコメがいくつかあるけれど、そこで当たった企画だと思う。

プロデューサーインタビューでも言っているけれど、温泉むすめは企画が始まった当初、まずは音楽に注力したらしい。そのための自社レーベルも立ち上げている。

声優が歌うキャラソンCDリリースして、ライブをやる、というスタイルファンを集めたコンテンツだと思う。

自分は、温泉むすめは全く追っていないのだけど、声優ライブやるコンテンツアイマスとか)のオタクではあるので、ちらほらと動向は目に入っていた。

から見てる印象としては、声優>>>>キャラクターの印象が強かった。

なので、元増田が、温泉むすめのキャラクターは、背後の物語がなくてオタクにとって魅力がないのではないかとか、設定についてあまり気合いが入っていないのではないかというモヤモヤ感は、なんか分かる気がする。

温泉むすめという企画が動くにはキャラクター必要なのだけど(キャラクターなしに声優だけ呼ぶのは難しいだろう)、いったん回り始めてしまえば、極端な話、キャラクターなしで声優さえいればいいのではとすら、外野からすると思えてしまうような感じがした。

個人的には、近いジャンルにいつつも、温泉むすめが自分には刺さらないコンテンツだった理由の一つだけど。

それゆえに、キャラクター設定の瑕疵炎上したのは、「さもりありなんだな」という気持ちと「とはいえかわいそうだな」という気持ちの両方があり、余計モヤモヤした。

聖地巡礼が先、コンテンツは後?

あと、温泉むすめは、メインコンテンツ的なものがないのが特殊といえば特殊

例えば、『ガルパン』ならTVアニメシリーズ、『ウマ娘』ならゲームアプリメインコンテンツとなって、それがメディアミックス展開されていく、というのが馴染みのあるスタイルだと思うけれど

そういう展開の仕方をしていない。

これもプロデューサーインタビューで言ってた話だけど、

温泉聖地巡礼できるコンテンツを作りたい」→「過去聖地巡礼で盛り上がったケースについて、原作ないしアニメ版が終了すると、聖地巡礼も減る」→「恒常的に聖地巡礼が続くコンテンツにしたい」→「終わらないようにすればいい!(だからアニメ化も当分するつもりはない。アニメ化すると一時的に盛り上がるが終わった後に急速にひいてしまうので)」というようなことを話している。

元増田へのブクマコメで、アプリゲームの話がいくつか出てたけど、おそらくあのアプリゲームも、温泉むすめという企画全体の位置でいうと、原作なりメインなりに位置づけられているものではないと思う。あっと言う間にサ終してるけど、温泉むすめの盛り上がり自体に影響与えたようには見えないし。

ところで、元増田を見ると、温泉地側が依頼して始まった企画と思っているようだけれど

温泉むすめは、温泉むすめのプロデューサーがまず立ち上げた企画で、温泉からまれて始まった企画ではない。

最初は、温泉むすめ側から温泉地に営業していったはず。

が、その後、それで成功した温泉地がいくつか出てきたので、別の温泉地が「うちの温泉むすめも作ってくれないか」といって依頼するケースも出てきているという状況らしい。

ジンを割って飲む

そこらへんのスーパーで売っている、ジンと、トニックウォーター辛口ジンジャーエールと、ロックな氷を買ってきて、小さめのグラスに氷をドカン!と入れる。

カランコロンと氷が落ち着いたら、トニックウォーターをコップ半分くらいまで注ぎ、少しのジンを重ねて注ぐ。コップからふわっとジン香りが漂う。

さらに重ねてトニックウォーターを注ぐ。コップの中で、透明なジンの枠線が、ゆるやかな曲線を描きながら混ざっていく。コップを持ち上げて香りをかぐと、くぅ〜っ、こいつは美味そうだという予感。

ぐいっと一杯飲んで、口から鼻に香りが通る。辛口ジンジャーエールで割った場合は、さらに強烈な香り、辛味とフルーツの断片のような豊かな香りが、鼻に突き上げてくる。(急いで飲むとむせる。)

この一杯。家で飲めばせいぜい100円以内。それで味わえる、この大人の嗜み、喜び。

あぁ、ハードリカはいいぞ。うんうん、これがジントニックだぞ、とひとりごちながら、音楽などを聴くのもいい。

anond:20211207113224

増田っちの好きな音楽自然の音だもんね、文明の奴らが言ってることなんてわからないもん。音楽って名前すらわかんないもんね。

anond:20211207113224

最近ようつべ流行ってるだけの音楽を無理やり持ち上げててプロ笑って大変だなと思った

前向きじゃなくてごめんなさい

TV番組音楽解説している番組があった。

以前から有ったようだが、個人的に見ようと思ってみたことは無かった。

 

音楽でも、絵画でも、その他美術というか芸術に関するものって、

見た人、聞いた人の感性でどう感じるのかが大事な事だとおもう。

しかしその番組では、

「この曲はこういう風に作られていて、コード進行がどうのこうので...」、

「この詩はこういう表現が使われていて、言葉の使い方が...」、

そういうの必要なの?

個人がどう感じたっていいわけでしょ?

作者や演じた人が伝えたかった事と違う事を感じ取ってしまう事が有っても、

それはそれ、美術芸術なんてリリースされたらもう説明なんてできないんだよ。

取説でも付けてリリースするの?しないよね。

誰もが自由に感じ取ってくださいでいーんだよね?違うの?

ま、美術館とか行くと解説員みたいな人が居て色々説明してくれる場合もあるけどね。 

それを有り難いと思う人もいるでしょうけど、必須じゃないよね。

 

それを、「この人のこの表現が凄い」とか「すばらしい」とか、余計なお世話だよ。

そんなの押し付けんなよ。

更には、こういうことが理解できている俺が凄いー、みたいな感じ。

あー、嫌。

anond:20211206192500

大変だね。家族からって見たい番組動画が同じなんてことはないからな。そして興味がない動画の音を聞くのは苦痛だ。

うちは「夕ご飯の時だけ、みんなが妥協して見ることができるテレビ番組をみる」「それ以外の番組動画個人それぞれでみる」「音楽動画の音声は垂れ流さない」がルールになっている。もちろんそのための設備は用意してある。みんな見たい時にスマホタブレットPCとかで、テレビ動画音楽を楽しむ。

他人趣味には口を挟まず、自分も挟まれない。それが普通になるといいね

2021-12-06

Youtuberきっかけで離婚になりそう

大げさかも知れないけど、とあるYoutuberきっかけで離婚になりそう。


妻は結婚当時からyoutubeを見るのが好きで、普通動画以外に所謂Youtuber動画をよく見ていた。

ゲーム実況とか、○円ショップ無印商品紹介とか、バラエティ番組の真似事みたいな事をやるチャンネルが多かった。

Youtuberとしては有名だが変顔が気色悪くてつまらないあの兄弟動画も見ていた。

自分は元々テレビ一切見ないか基本的チャンネル権は妻にあり、リビングでは妻が好きな動画を流していた。

妻が見る動画基本的自分趣味ではないんだけど、他に見たいものも無いし、BGMだと割り切ってつまらない動画スルーしてた。


しかしいつのからから見ていたとあるYoutuber動画が段々耳障りに感じる様になった。

主にゲームの実況動画らしいんだが……とにかくとにかくとにかく、うるっさい!!!

声が中学生みたいに甲高くてキモイのに、不自然なぐらいテンション上げて

「あ~~~っ!!」「いぁぁぁ~~!!」「ウケェーッ!!!」「おらぁ~~~~っ!!!」「うぉ~~~~~っ!!!

などとキャーギャー猿みたいな奇声を上げながら騒いでゲームプレイしている。

妻はゲーム自体もそこそこやるが実況を見るのも同じぐらい楽しいしかった。

その耳障りなYoutuberがやっていたゲームを買ってプレイする事もよくあった。

正直自分には理解できなかったが、内容から明らかに小中学生向けなんだけど親子で見ている人もいるとかいないとか。

ってかスパチャありがとうとか言ってるから社会人?のファンもそれなりにいるんだろう。妻とかさ。


うるさいし、話している内容も正直全く浅くて面白く無いんだけど、

妻がゲームや実況動画が好きなのは知ってるから我慢してリビングに居る時は付き合って一緒に見ていた。


それがある時、そのキモ声猿Youtuberモンスターを倒していくゲームプレイし始めたんだが、

プレイヤーが必殺技を出す時に「はじけろ、青春!!」みたいな決めゼリフ……を言う様になった。


えっ、ゲームの内容と全く関係ないし、どこからはじけろ青春が出たのか分からない。

意味が分からないしノリも不明だし何より全く面白くない。

でも動画Youtuberはそれがさも面白そうに叫んでるし、妻はそれを見て「きたきた♪」みたいな感じで微笑んでいる。

そんな光景を目の当たりにした瞬間、もう一気にそのYoutuber嫌悪感が湧いてきて、駄目になった。


からまらんしうるさい人だとは思ってたけど、もう感覚的に無理になってしまった。

甲高い奇声も全く面白くないトークオタクが無理矢理上げてる様なテンションも全てが生理的に駄目になった。


なので、妻がそいつ動画を流す時はそれとなく席を外したりする様になったんだけど(食事中は仕方無く我慢して

食事が終わったら自分の部屋に戻る)妻にはその態度がバレて、「何で私を避けてるの!?」と怒られた。


自分は妻に理由説明して「これは自分問題から動画見るの控えてくれとは言わないから、見る時は部屋に戻るね」

と言ったんだけど、妻は納得してくれなかった。どうして今まで一緒に見てたのに、いきなりそうなるの!?と言われた。

終いには浮気でもしてるんじゃのか、やましいことがあるから動画言い訳にして私を避けてるんだ!とまでキレられた。

その時はスマホ履歴も何もかも見せて、とにかくそういう事だから何もやましい事は無い、ただあのYoutuberが無理になっただけ、

と何とか納得させた……つもりだったんだけど、やはり妻は納得してくれなかった。


仕事自分も妻もテレワークの日が多いんだけど、以前にもまして居間動画を流しながら仕事をする様になった。

自分は自室で作業しているんだけど、音は漏れ聞こえてくるし、ちょっと音量下げてくれと言っても聞いてくれない。

あなたも私とリビング仕事すれば?」と意味不明の事を言って煽ってくる始末。

例の奇声Youtuberだけでなく、単純にうるさい。

仕方が無いか自分自分mp3プレイヤー音楽を聞きながら仕事をする様にしたら、

度々自室に声をかけてきて、自分が聞こえなかったりで返事をしないと勢いよくドアを開けて「聞いてるの!?

と怒鳴る様になった。正直それがストレスで、仕事終わっても顔を会わせたくなくなり、昼食も夕食も別に取る様にしたら

これもまた「私が嫌いになったの?私に興味が無くなったの!?」と責められて、もうすっかりうんざりしてしまった。


家にいるのも苦痛になったから、コワーキングスペースに行く様になったら、今度は「お金が勿体無い」「仕事言い訳にして

浮気でもしてるのか」って言われて、コワーキングスペース費用自分の小遣いから出してたんだけど、

それすら行けないぐらいお小遣い減額(3万円→3000円)を言い渡されたから、我慢限界に達してしまい、遂に離婚を切り出した。


初めは妻も冗談だろうと笑ってたけど、記入済の離婚届出して「後は君の名前書いてくれ」って言ったら、途端にあわてて言い訳し始めた。

小遣い減額は俺への牽制?のつもりだった、改善出来る所があるなら考えてあげるからあなたも考え直してくれ、って言われたけど

じゃああのYoutuber動画居間で見るの控えてくれる?と言ったら「個人趣味制限するなんて!それDVだよ!」って逆ギレされたから、

ああもうコイツとは話が通じないなとなっている状態


Youtuberというか実況動画離婚原因なんて馬鹿らしいけど、あくまYoutuberきっかけで、妻の自分への配慮の無さが致命的だったんだろうな。

今は昼はコワーキングスペース仕事しつつ、夜はネカフェカプセルホテルだけど、妻と関わらなくて良いストレス解放感が凄い。

数年前に購入したマンションが心残りだけど、仕方無い。妻の年収じゃローン払っていけないだろうがどうするんだろうな。

自体は妻が年単位で立地から価格からセレクトして、内装も拘っていたから早々引っ越さないけど経済的には辛いだろう。

しかしながら妻にはもう愛情が残っていない。緑の紙も渡してるし。妻は今更ながらに媚びてくるけど、うざいという感情しか沸かない。

一応籍は残ってるけど、時間問題だろう。年内か年明けか、というのが個人的な考え。妻が同意してくれるかは知らんけど、最終的には裁判だろうか。

そうなると婚費払わなければいけないのが腹立たしい。有責はどっちだよと言いたくなる。


あのYoutuberにも生理的嫌悪はあるけれど、彼は彼で求められてるキャラを演じてるだけだろうし

自分は妻に色々配慮してきたつもりでも、妻が自分に一切配慮してくれない、してくれる期待すら無くなったのが駄目だったんだろうな……



追記

内容については概ね同意だけど、マンションの件が引っかかった。 マンションは名義はどっち?夫?妻?ペアローンだと面倒くさいです

同様にマンションについて気にされている方が多かったので補足すると(ちょっとフェイはいますが)名義は夫婦名義です。

今まで支払った分は最悪仕方無いけど、これからも住み続けたいのなら名義変更するからローンはそっちで払ってねお好きにどうぞ、という感じですね。

普通に考えれば売って精算する方向になりそうですが。


ネカフェカプセルホテル暮らしは少し前の話で、今はウィークリーマンション生活仕事をしています

決して安くは無いので早めに単身用の住居に引っ越したいけど、中々話し合いが進まず先へ進めないのが現状です。

まあ一番揉めているのがお金の事なので…あっちも必死ですね、という感情しか沸かないから、夫婦としてはもうダメなんだなと改めて思います

なんで趣味クラシックって言うと音楽の話になるの?

パンティーの話かもしれないじゃん

anond:20211206163339

MVだったら動いてるから一瞬イケメンに見えるんだよ!

でもサングラスはずしたら動いててもアンパン中毒なんだよ!

音楽性はめっちゃいいのに俺悔しいよ

昨日読んだBL

ギヴン』1巻(キヅナツキ)

あらすじ

 バンドギターをやっている高校生の上ノ山は、ある日、校舎の中の自分だけの穴場スポットに昼寝をしに行き、そこで隣のクラス佐藤出会った。佐藤音楽経験もないのにギブソンセミアコスティックギター後生大事に抱えていた。弾き方を教えてという佐藤の面倒をつい見てしまった上ノ山だが……。



増田感想

 漫画としての完成度が高い。でもって、BL漫画としてありきたりでないばかりか、かなりオリジナリティー高いんじゃないかとも思う。演奏シーンすごい。BL漫画面白くて読み応えがあるものが読みたいというならこれはおすすめ出来そう。

 といいつつ、私自身はツルツルテカテカの絵柄と、佐藤のぽわんとしたキャラあんまり好きではないので、買って読むほどではないかなぁ(シーモアで1巻が無料だったので読んだ)。ぽわんとした性格はいいとして、過去になんか悲しみを抱えているのはいいとして、それとは関係なさそうな毒舌ポロッと吐くところが気になるのかも。



バーバー田宮』(児島

概要

 幽遊白書二次創作漫画。あらすじは、あれだけはてブでバズってるんだから省略してもいいよね。著者は数年前に幽白二次創作界隈に彗星のごとくに登場し彗星のごとくに去っていかれた、伝説児島さん。

増田感想

 バーバー田宮から漂う昭和後期から平成初期の懐かしい香り! すごい、幽白世界観と連載当時の現実雰囲気が見事に表現されている。すごい、本当にすごい。

 最後にお店の間取りがあったけれど、これを見た時に児島さんが幽白二次をなさっていた当時の、楽しそうに妄想を書き散らしていた様子を思い出した。それと同時に、児島さんのお友達の字書きさんのことを思い出した。私は最近すぐに人の名前を忘れてしまうので……すいませんけど、名前を思い出せないのだが……その字書きさんも、小説を書く資料として部屋の間取りを拵えていたなぁと。そして、字書きさんもやっぱり楽しそうに妄想を書き散らしておられた。その一つ一つに幽助や蔵馬のリアル息遣いを感じられ、キャラ幽白への愛があった。

 児島さんと字書きさんがタッグを組んで創作などをしているのが、眩しく感じられたものだ。絵師さんと字書きさんが仲良くしている、その風景が当時の二次創作界隈では珍しく貴重だったのかな。私の観測範囲が偏っているだけかもだけど。

 児島さんの描いたたった一枚の間取り。それは『バーバー田宮』の為に描かれた資料であるけど、同時に児島さんのお友達の字書きさんの存在証明のようなものにも、私には思えた。ただの一介のロム専の感想ですけれども。

2021-12-05

ナンチャラ坂48みたいなグループ音楽死ぬほど嫌い

グループのものとかメンバー個人とか商売のやり方とか、その辺は結構どうでもいい、というか知らんくて、とにかくやつらのやってる音楽が気に食わない

具体的にいうと歌い方が気に食わない

よく行くスーパー流行曲垂れ流しスタイルなので、たまにあの手合いの音楽が流れていて、聴かざるを得ない状況に陥ることがある

本当に虫唾が走るんですよ

そもそも歌詞キモい まあ歌詞キモいのはだいたいの音楽ってそうだし、それだけなら許せるんだが、あの平坦な、個人のこだわりとかを感じられない、クソみたいな歌い方で、キモい歌詞を歌われると、本当に許せない

なんなんだあの歌い方は

魂がこもってねえじゃん こもってなくない?

なんかこう、常に4〜5人とかで歌っててさあ、それでユニゾンばっちりで完璧ハーモニーってんならまだわかるが、そういうわけでもなく、ただ、他人に合わせるために没個性なつまらない歌い方をしてる人×5みたいななってて、本当に腹が立つ

音痴カラオケで好きな歌歌ってるほうがまだ聴ける

俺はなんつうか、魂を込めて歌って欲しいんだよ

歌い終わった後肩で息をして……なくてもいいけど、せめてこう、なんていうんですか、これは歌ってる人自身内面から出てるな、と思わせるものが欲しいわけ

それなら多少キモくても許せる

奴らはダメだ なんかこう、キモい上に信念もない

そりゃプロなんだし、当然パフォーマンス全体で見れば信念もあるんだろうけど、耳から入ってくる歌にそれが感じられないんですよね

ain’t got no soulなんですよマジで マジで許せない

魂を込めてほしい

絶対俺が同じ歌歌ったほうが魂込められる

なぜかというと、1人で歌うから

とにかく1人で歌ってほしいんだ俺は

正直ちゃんと向き合うのが嫌だからマトモに聴いたことないんだけど、あいつらいっつも複数人で歌ってるよな?

ひとりで歌えよお

ひとりで歌ってヘタなら許せる

5人で歌って、下手でもないが、魂が全くこもってない これが許せない

魂ってなんなんだよ 気色悪いな

自身気色悪いんだが、俺自身よりあいつらの歌の方が絶対に気色悪いと思う

本当に許せない 耳に入る度に、自動的に顔が歪んでしま

不快音楽だよマジで

2021-12-04

『ほめのび』を聴けなくなった

『ほめのび』をご存知だろうか。

『ほめのび』とは、今やVTuber事務所の最大手となった『ホロライブ』に所属する白銀ノエルオリジナル曲である

彼女可愛い歌声キャッチーでポップな可愛らしい楽調、そして聴きごこちの良い歌詞が合わさったなんとも魅惑的な曲である

そのような素敵な楽曲を聴けなくなってしまった理由について、このダイアリーで書かせていただきたい。他にこの感情昇華する宛がなかったのだ。

私は20代後半の男性である10代の頃よりさしたる人生目標目的もなく、アクセスが容易であること、コンテンツの量が豊富で飽きないこと、などが理由オタクコンテンツを消費してきた十数年来のオタクである

しかし、私は私自身が摂取しているコンテンツについての知識などを深める執着心はなく、昨今取沙汰されている「オタクコンテンツは消費するがオタクですらない何か」といったほうが近いように感じる。

そんな私は2年くらい前にホロライブにハマった。

可愛い彼女らが常に話しかけてくれる姿、ゲームを楽しみながら実況し配信してくれる姿は無気力人間の私の暇つぶしにちょうどよかった。

さて、私は友達が少ない。学生時代にはつるむほどの仲の連中が数人居たが、卒業に際してそれぞれ異なる場所に住むようになり、時が経るに従い、少しずつ疎遠になっていく。

平日の労役が苦行の私にとって、休日はつかの間のオアシスである休日は家で思う存分VTuberライブアーカイブを見る。それに飽きたら、一人でバイクに乗り、家の近隣を乗り回す。

バイクに乗っているときにかける曲はもちろんホロライブオリジナル楽曲である。ここ1年でホロライブオリジナル曲は爆発的に増え、追うこともなかなかままならないのだが、それはまた別の話。

例によって私は今日も一人でバイクに乗っていた。ホロライブオリジナル曲をまとめた自前のプレイリストを流しながら。

そろそろ目的地としていた場所に到着するだろうかという時に、『ほめのび』が流れる彼女の可愛らしい声に癒やされる。

しかしながら、私は彼女の可愛らしい声を聞いて深い悲しみに襲われた。

なぜなら、その可愛らしい歌声は当然ながら私のために用意されたものではないから。私が彼女をたまらなく愛しく思っても彼女は私のことを愛しいとは思ってくれないから。

そのような当たり前のことに対して改めて向かい合っただけで、どうしようもない無力感と辛さが襲ってきた。

気立てがよく他人悪口は決して言わない彼女お茶目で同じ時を過ごすだけで幸せ気持ちにしてくれる彼女は、しかし私のことを認識すらしてくれないのである

仮に認識されたとして、その他大勢ファンのうちの1人なのだ

では、お金を投げて強く認知してもらえれば私は「幸せ」だろうか。いや、私は幸せにならないだろう。私の持てるお金を全て投げたとしても、「たくさんお金を投げてくれる人」の一人になるだけなのだから

彼女を独占したいという欲が自分から湧くことに驚き、自分に対して強い嫌悪感を抱いた。仮に独占したとして彼女を楽しませる器量の良さもないのに。彼女幸せにできる根性もないのに。そもそも彼女はそれを望んでもいないだろうに。

私はファン失格だろう。推しの望まない感情を抱いてしまっているのだから

自己嫌悪にさいなまれる中、旅の目的地に到着する。家族連れやカップル、友人グループであふれる近所の観光スポットを私は一人歩く。

虚しい感情が湧いたところでバイクに乗って帰路につく。音楽はかけず、誰も待たない1Kの自宅に向かう。

そうして、私は『ほめのび』を聴けなくなった。彼女を愛しく思う気持ちは、自己嫌悪増長させる呪いとなったから。

音楽再生アプリ入れたら普通に見れるし、再生できるな

Filesがおかしいのか😠

ちっぽけな革命

私はよくアニメキャラの声を合成した音MADと呼ばれているものを聴いている。

最初は単純に映像や音声が面白かったりして聞いていたのだが、繰り返し聞いている今は別の愉悦も感じている。

私はあまり音楽を聴いていない、それどころか少し恨んですらいるのだが、その私にとってMAD音楽ある意味で少し憂さ晴らしをしてくれる。

MAD音楽音楽じゃないかということを思うかもしれないが、もちろんその域にまで達しているようなものもあるのかもしれないが

私が聞いているのは、ほとんど音楽声優馬鹿にしているようなものだ。

作成者がそう思っている、または思いながら作っているか、聞いている側がその思うかは分からないが、事実としてあるのは、もともとある音楽に合成、

つぎはぎのしかも、歌とは当然関係ないアクションシーンでの声だったり、どこの声かもわからないところから取ってきたものを張り付けている。

はっきり言うと侮辱しかないと私は思うが、つまりそこに愉悦がある。

  

しかし、逆にまた私はちっぽけだなと思う。

私はこういった音MADを作ることはできない。

作ろうと努力することもないだろう。

愉悦としてあるのだろうが、これは私自身が見出しものだ。

多分、本来は、その音楽アニメが好きで作っているのだろう。

私はそれを理解することはできないのだ。

anond:20211203213516

昔、エロゲ全盛時代エロゲゲーム内BGMを保留音にしてたノンケ会社があったな。

それがエロゲ音楽だって知ってても誰も指摘できない共犯意識でビンビンだった。

俺も左目(右目だっけ?)ギアスが欲しい。

ロリロリーンって音楽流れてギャッと紋章が瞳に浮かんでジローンと睨んで女が俺のいうこと何でも聞くんなら俺にも彼女出来るよ。楽勝。

anond:20211204071756

全体的にはそういう傾向があるとは言え、上の方はむしろかになっているよ。どんどん資産形成が進んでね。

あと、文化資本は蓄積がモノを言うし、積み上がったものが急に無くなったりはしないから、そういう面では持てる者は割と持てる者であり続ける傾向が強いと思う。教育熱心さだとか、読書の習慣だとか、幅広い文化的関心とか、金や時間の使い方とか。

個人的な関心の話で目につくところでは、最近日本クラシック音楽レベルはかなりのものがあると思う。若手でも凄い人たちがどんどん出て来ているし、技術面のみならず音楽面でもかなりの充実度だし。世界中でどんどん活躍しているよ。

ジョジョ6部くっそおもしれええええ

演出音楽とかやばすぎる。

太郎ディスク抜き取られるシーンかっこよすぎ。

緊張感が半端ない

2021-12-03

1000円の耳掛けヘッドホンを初めて買ったがどこで音が鳴ってるのかよくわからなくて面白不安

これは耳のそばで鳴ってるのね

スマホPC本体スピーカーで鳴ってるんじゃないのね

ヘッドホン音楽聴く習慣がゼロだったので不安だったけどこれ面白くていいな


P.S. 買った帰りにみんなと同じことをしてみたくて街中でスマホ差してみたのだが、スマホから音響が鳴ってると思って挙動不審になった

差し損ね事故可能性を考えてまず音楽ではなくラジコNHKラジオで試した私はえらい

8時のニュースです!そうだねえ8時だねえ!えっと皆さんごめんねちょっとの子いま8時なんで!えっみんなこっち見てない?

anond:20211203200034

田舎ヤンキーどもがYouTuber目指してます!みたいな動画もそうだけど、

IQの差をここまで感じるのもスゴいというか、観てて痛いというか、つらいというか…

というか、自分ならまず目立つの目標なわけで、

すでに成功した人とか周囲の他人と同じことやっても目立てないし、成功できないわけで、

スタートの時点で彼等がやってることは間違ってるんだけど、

結局、田舎ヤンキーというか彼等は、あれは目立ちたいという気持ちと、

そうは言いながらも、周囲と同じことをして溶け込みたいというか、

何でもお祭りでも群れることに意味があると思っているフシがあるので、

そのアンビバレンツの姿なんだよね、多分

目立つために絵とか音楽をやるとか、勉強するとか、

スポーツ頑張るみたいな方には向かわないで集団バイク走らせるとか、

目立ちたいのに他人に溶け込んでないと落ち着かない

そのどっちかに決めるのが大人になるってことに含まれてる気がする

まあ、普通は徹底的に社会に溶け込む方を選択するんだけど

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