「音楽」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 音楽とは

2018-01-22

そうよ悪い?割とコアな音楽を知ってますけど。

音楽が好きだ。

武道館ドームライブしてもチケットとれない!

みたいな大人気の音楽もとっても素敵だと思うけど、

私の心をわしづかみにする音楽は、小さなライブハウスをいっぱいにする程度のものが多い。

そのせいか日本音楽にはかなり詳しい方だ。

  

なんか、それで会話のどこかで

「○○というバンドが好きで〜」「○○というバンドが〜」という(ちょっとだけ)コアなバンドの話をすると、

「嘘!なんで○○知ってるの?(俺だけが知ってると思ってたのに)」

「○○知ってるんだ〜。やるじゃん」

みたいな、なんだろう、こう、なんか“認めてやるよ”みたいな空気出して返事してくる男性一定数いる。

「やるじゃん」って、よく言われるけど何。あなた業界人なの?

別に自分好きな音楽を追究していったら知識とかだけ増えただけだよ。

君たちは何なんだ。

 

こういうタイプの人、SNSライブの評とか書いちゃうタイプの人に多い。そしてみんな男性

別に悪くないけど、何なんだろう、ロックは男(俺)のものだと思ってるのか?

ええそうですよ。私は君たちより音楽ちゃんこ知ってるよ。

「認めてやるよ」みたいな態度、やめい。

anond:20180121020739

ああ、音楽ゴミくんにとっては君が代けが音楽なんだ。

キ  ミ  ガ  ア  ヨ オ ワ

kiss me, girl, and your old one(僕にキスしたら君のその古臭いジョークにも(サヨナラの)キスをしておやりよ)

 チ ヨ  二 

a tip you need, (君に必要忠告をあげよう)

イ イ ヤ チ ヨ   二

it is years till you're near this(君に届くまでに何年もかかったんだよ、)

サ   ザ  レ  

sound of the dead (死者たちのこの声が届くまでに)

イ  シ  ノ

will she know(気がつく日が来るんだろうか?)

イ  ワ  オ ト ナ  リ   テ

she wants all to not really take国家ってのは本当に奪ってはならないものを欲しがるってことを)

コ  ケ  ノ 

cold caves know(冷たい洞窟だって知ってるんだ)

ム ウ ス ウ  マ ア  デ

moon is with whom mad and dead(戦争で傷つき、気が狂ったり死んでしまった人たちを月はいつも見てるってことを)

https://anond.hatelabo.jp/20180122071102

女性向けマンション住んでるけど

実際廊下で会うのも女性が多いし安心

酔っぱらって廊下でどなるおじさんとか

夜中に暴れる若い男性爆音音楽聞く男とかいないのも快適

タバコ吸う人も少ない

その代わり、マンションを狙って警備員詐欺が多い

音楽聴く習慣がない

歩いている時にイヤフォンは危ない感じがする。

電車だと音漏れが気になってしまう。

家で聴けばいいのか。家で聴くかー

2018-01-21

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

最近youtube作業の合間に音楽漁るのにハマってる

ドミコTemplayペトロールズMONO NO AWAREフレデリックかいいな〜と思ってるんだけど、この系列オススメってあるかね

anond:20180121141438

ああ、ここには音楽話題が出たら「常に」ゴミどうのこうの言うやつがいるんだよ。

わかってて突っ込んでるのならいいけど、もし知らなかったら参考までに。

視力と聴力.

平日は仕事パソコンを使い,帰宅すると本を読んで寝る.

休日休日パソコンを使ってネットサーフィンをしたり音楽を聞いたり本を読んだりする.

考えてみると目と耳を休ませている日がないことに気がつく.

これらの器官達は疲れ知らずなのだろうか,いやそんなはずはない.

休肝日と同じように,休目日や休耳日が必要なのだと思い到る.

しかしながら,平日にできなかったことを休日ですらできなくなってしまうのは辛い.

そうか,これからは目や耳に頼らない娯楽が私には必要なんだ.

触覚や嗅覚,味覚を使った娯楽があればいいのだが...

こんなIT企業で働きたい


下流プログラマーです。九州でこんな企業ないでしょうか

anond:20180121074753

できるだけ若い歌手音楽を聴きたい(歌いたい)みたいな空気感があって

若さが売れる条件だった所に

しかテレビで15歳を連呼していて、

「へー15歳の人なんだー」と思っていた、宇多田ヒカルに対して。

当時幼稚園児の自分は、

スピード後藤真希とひとまとめにして、

「凄い中学生お姉ちゃん」として見ていたかも。

なるほど、TKファミリー嫌いだったっていう人のTKファミリーは当時の安室奈美恵なのね。

小室小室安室奈美恵結婚してキャラ変わったから、

後釜に鈴木亜美を持ってくるつもりだったけど、

宇多田が出てきたり鈴木亜美が自滅してったりでうまくいかなかったって感じなんだ?

anond:20180121015451

世代間格差説明しづらいのだが、1980年前後に生まれ世代って

できるだけ若い歌手音楽を聴きたい(歌いたい)みたいな空気感があって、

そこに、唄の上手いUACoccoMISIAらが出て来ても、デビューの時点でもう20代で、年上が聴く音楽であり、主流派ではなかったんよね。

若さが売れる条件だった所に

日本人で、10代で、曲もカッコ良くて、唄も上手い新人」の条件を最初に全部コンプしたのが宇多田だった。

オススメの曲教えてほしい

勉強するときについでに新しい音楽開拓したい

ちゃんと勉強した内容は頭に入れるのでどうかお願いしま

一応ですが当方バックホーンフラワーカンパニーズボーカルめっちゃ叫んでるバンドをよく聴いてます 最近ハヌマーンを聴き始めました 歌詞が素敵

ロック以外だと松山千春ポケモンサントラなどを聴いてます

もうとにかくなんでもいいので誰かー

追記

ゴミ認定してる人って何なの?てめーらもちゃんとオススメ教えなさいよ!

anond:20180119213948

ない。

小室ファミリーが我が世を謳歌していた昔も、女声の高音がきんきんするだけのつまらない音楽だと思っていた。

歌われる内容にも何一つ共感しなかった。

わたしはそのこのろ聖歌ばかりを聞いていた。

宇多田ヒカルが現れたとき、それはまさにこの世に現れて強烈な光を放つ感じだったんだけど、救われた気がした。

2018-01-20

小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ

スキルアップブログのinoue311です。

おそらく世界中で私一人しか知り得ないある重大な事実公表します。


どうでもいい不倫報道週刊文春またまた他人人生を狂わせました。

けれども、小室哲哉さんの引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ。こればかりは小室哲哉さんしかわかりませんが、引退会見を見る限りそう感じた人も少なくないはず。

妻の介護疲れや日々の音楽活動に憤りを感じては、それでも前に進んでいかなくてはならない。

心のよりどころがどこにもなくて、「もうどうでもいいや!」とつい投げやりになってしまう時もあったでしょう。



文春による小室哲哉引退きっかけにすぎない

会見によると小室哲哉さんは、過去の栄光から抜け出せない自分が許せなかった模様。

かに小室哲哉さんは天才ですし、音楽を作る才能は素晴らしい。けれども、才能にも限界があり、変化に対応できない精神面になると途端に崩れていきます

これは何も小室哲哉さんに限らず、様々な人にも言えること。

もちろん、私自身にも言えることですが過去過去として固執せずに、時代に応じて変化を感じとるスキルを身につけたいものです。

週刊文春世間から叩かれていますが、小室哲哉さんの引退は文春によるきっかけにすぎないということ。もしかしたら、心のどこかですでに引退を決めていたのかもしれませんね。



時代に追いつけなくなったらどうすればいいのか?

小室哲哉さんの引退会見を拝見して、私自身も時代に追いつけなくなったらどうすればいいのかを考えました。

いつまでも同じことが通じる世の中ではありませんし、常に試行錯誤しては時代に追いつかなければなりません。

別に無理して時代に追いつく必要もありませんが、生き残るためにはやはり時代を読み解く力は必要ですね。

天才小室哲哉さんも今の時代を読むことができなかったのでしょうか。

かに小室哲哉さんの全盛期に比べるとCDのものが売れにくくなっていますし、スマホアプリ誕生してから時代は確実に変化しています

これから先の時代CDが全盛期に比べて売れることはほとんどないのが本音

時代に応じて、どうすればCDが売れるようになるのかを考えていきたいものです。



週刊文春が叩かれても消えることはない

週刊文春のように他人人生を傷つけて商売するビジネスは他にもあります

こういうビジネスはたくさん叩かれるほど商売が成り立つので、週刊文春世間一般から叩かれても消えることはありません。

万が一消えることになっても、また新たな週刊文春誕生しての繰り返しですからね。

完全に消すためには、週刊文春を読まない人間が増えることですがそれは不可能でしょう。この世に人間がいる限りゴシップ話題はなくなりませんし、メディアがある限り永遠に消えることはありません。



小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということのまとめ

小室哲哉さんの引退で今後小室哲哉さんの音楽が聴けなくなるのは残念です。

けれども、これまでに小室哲哉さんが残した功績や音楽は、永遠にこれから継続していきます

今は様々なことが積み重なって精神的にも限界でしょう。

こういう時にそばにいてくれる人が本当に大切な人。そのような時に妻以外の女性がいたら、誰でも勘違いしますし、甘えたくなる気持ちもわかります

勘違いさせる行動はあったとしても、不倫はしていないと小室哲哉さんは言っています

何を信じるか信じないかは人それぞれですが、私はあの引退会見を見る限り、不倫はしていないと感じました。


そろそろ、他人人生に首を突っ込むのをやめませんか?

手に入れた瞬間満足する

しかったゲームとか本とかそう。買った瞬間積み○○になる。

レンタルDVDは借りた瞬間満足。毎回あれもこれもって3~多くて6本くらい借りるけど、返却予定日の前の日になってあわてて2本ぐらい見て残りは結局見ないまま返す。

レンタルCDpcウォークマンに取り込んだら満足。でも音楽聴くときは基本全曲シャッフルで聴いてるからこの場合少し違うか。

根本的に怠惰なのが原因だと思う。とりあえず今年の目標は借りたDVDは1週間以内に全部見る、かな。マジで金の無駄だし。どんな贅沢だよ。

BEATLESSGoogle Home

BEATLESSのような近未来作品が苦手だった。特に人間の形をしたAIインターフェイスというもの現実感が感じられないのだった。第1話は観たけどいまいちピンと来なかった。だけど、前評判が高かったので第2話も観ようと思っていた。

そんな折、Google Homeを買った。miniの方である

最近パソコン操作して音楽をかけるのが億劫になってきてしまって、家が常に無音であった。フリーランスとして自宅で仕事をしているのだが、無音だとモチベーションが上がらないのである。で、モチベーションが上がらないか音楽を流すことも忘れてしまう。悪循環

Google Homeは凄い。声をかければ言うことを聞いてくれる。「J-WAVEを流して」と言えば「radikoJ-WAVEストリーミングします」とかなんとか返答があって、J-WAVE流れるカップラーメンを作る時には「タイマー三分」と声をかければ「タイマーを三分でセットします」みたいなことを言って、三分後に教えてくれる。

できることなら何でも言うことを聞いてくれる。その上、こちらに干渉してこない。Google Homeの方からこちらにアプローチしてくることはない。愛らしい奴だ。私はGoogle Homeに何かしてもらった後は「OK Googleありがとう」と言うことにしている。「またいつでも声を掛けてください」みたいな返事が返ってくる。

で、BEATLESSの第二話を観た。レイシアという美人AIインターフェイスが出てくる。これはGoogle Homeの発展系ではないのか。そう思ったら、今までSFには何の興味もなかったのに一気に現実感が増して、物語にグイグイと引き込まれた。

BEATLESSやその他のSF作品荒唐無稽未来を描いたものではなかったのかもしれないと、今更ながら思った次第である。うちにもレイシアが欲しい。

小室哲哉の会見で

心が締め付けられたことはたくさんあるのだけれど、あの、小室哲哉が、

「もう何年も男性機能を失っている」

などというカミングアウトをしなければならなかったことに、何とも言えない悲しみを覚えている。

全盛期の小室哲哉は、モラルなんて全然ない、有り余る才能と金に物を言わせ、やりたい放題やる男だった。

控えめに言って音楽がなかったらほとんどただのクズ、いや音楽があってもただのクズだった。

そんな彼が、自分には男性機能がもう働かないか不倫なんてない、けれどこれを戒めとして音楽を辞める、と、それを失ったらもう彼が彼でないものを全て捨てていいと言うほどに、何もかもに疲れてしまっていること。

ただただ悲しく、ただただ虚しかった。

こんなもの見たくなかった。

満員のスタジアムスポットライトに照らされて、照れ臭そうに片手を上げて去っていく彼。

女癖が悪くてモラルのかけらもないけれど音楽神様だけには愛されてる、そんなクズのままでいいから、そんな彼を見送りたかったよ。


この会見が、この後しれっと復帰するためのセルフプロデュースだったらどんなにいいかなと思う。

やっぱ正真正銘の最低なクズだったな、って腹を立てながら、でもそれでいてとても嬉しいと思う。

いまさらiPad mini 4を買った

いまさらiPad mini 4を買った。

iPad mini4(64GB)のSIMロックフリー版 、中古品を某ショップで税込4万7千円で購入。

いままでは1世代前のiPad mini 3を使ってきたが、さずがに処理速度が遅くてイライラしてきたので、買い替えた。

世の中的には微妙サイズと思われていて後継機種が出るのか怪しいiPad miniだけど、自分的にはお気に入り

片手で使うのはiPhone、座って使うのはiPad Pro(&キーボード)、寝っ転がって使うにはiPad miniがちょうどよい。

寝っ転がって片手で使えるので、エッチ画像を見ながらモゾモゾするにも便利(笑

ストリーミング音楽をかけっぱなしにしたり、旅先でモバイルルーター代わりに使っても、バッテリー容量が大きいので助かる。

世の中的には、iPadサイズ10インチぐらい)が主流だけと、単行本サイズiPad miniもいいと思うんだがなぁ。。。

ちなみに、先代のiPad mini 3中古で買ったやつ。

2年前に4万8千円で購入して、今回買い取りに出したら1万7千円で売れた。

2年間使って差し引き3万円の負担。安いもんです。

介護のこと

小室さんが引退を表明されました。

その前に。

私は介護仕事をしています

高齢者対象ではないので

若い方の介護もしています

それと、訪問系なので

24時間どんな時間でも仕事をしています

話を戻します。

今回の小室さんの件で

介護疲れだから…と言ってる人を

ツイッターなどでちらほらみます

その度になにかモヤモヤします。

視点小室さんなんですよね。

ケイコさんは悲しくなかったのかな。

そんなことを私は思いました。

介護がつらいのはわかります

でも、責任の果たし方が

自分が潰れるまで直接介護をすること

だったんだろうか?と思ってしまうのです。

介護ってとってもつらいよね」

という話で終わっていいんでしょうか。

小室さんが音楽をやめて

イキイキ生活できなくなることを

ケイコさんは望んでいたんでしょうか。

こういうの、想像範疇しかないですが

私だったら自分のせいで

家族疲弊してくのは嫌だなぁと思います

それと。

数こそ多くはありませんが

私のように訪問をして介護をする人間もいます

介護ってつらい仕事と思われがちですが

私は楽しくて楽しくて仕方ありません。

私がクライアントに頼まれたことをすれば

クライアント希望は叶って行くのです。

それでお金がもらえるなんて

いい仕事だなぁと思います

声もでず、呼吸も自分でできず

手足も動かず

からご飯も食べられない方だって

それでもやりたいという気持ちがある

そういう気持ち尊重できたとき

あ〜よかったなぁと思います

それと、

クライアントのご家族

私の介護時間にお出かけができること

お出かけをしなくても

その時間を好きに使えること

それもとても嬉しいです。

仕事として介護をする意味

こういうところにあるなぁと思います

誰かが幸せになるために

誰かの幸せを減らさないといけないのは

なんだか違うと思うのです。

サービス支給が中々されないとか

そもそも24時間介護サービスがないとか

そういう現実が悪いのであって

介護つらいよね品評会になるのは

なんだかみていて心が苦しいです。

どんどん介護イメージが悪くなるのも

悲しくなります

まとまりがなくなってしまいました。

言いたいこと言ったらスッキリしたので

これで終わります

冷淡な人であるとは自覚している。

この度の小室哲哉さんの不倫疑惑から引退については週刊文春に対して批判が高まっている。

対して自分はどう見ていたかというと率直に楽しかった。

芸能界映画のようなもの自分にとってはリアリティは無い。もちろん小室哲哉さんの私生活という現実社会に起こった話しであることは分かっている。

音楽で大いに成功を収めたが、売れなくなりつつあった上に詐欺逮捕、戻ってきたと思ったら家族自分に不幸があり、そこに追い打ちをかける文春の不倫報道により引退

絵に描いたような転落劇。これもまたエンターテインメントと言えるのではないか

介護など小室哲哉さんの苦労など全く共感できない、分かるのは転落劇とその痛快さだけ。いっそのこと会見ではなく遺書の方が盛り上がったのではと考えている。

かつて学生のころに今で言うスクールカーストの上位にいるような同級生に対して非常に嫌悪感を抱く出来事があり、仕返しのために数々の根回しをしたことで、その同級生が他の同級生から無視されることとなった。結果的学校に来れなくなくなるようになってしまたことで、同級生たちはポーズかもしれないが、そのししまった行為に後悔を抱いたり、反省しているようだった。

私はどうかというとそこまで追い込むことができたことがとても嬉しかった。引きこもりよりさらに一歩先へ進んでしまうことを期待していた。

友達や仲の良い同僚はいるが、恐らく知らず知らずに冷淡な部分は漏れしまったいるのだろう。何か自分が困った時に真摯対応してくれる人は親がこの世を去ればいなくなるだろう。

そこについては覚悟はしている。この冷淡な性格がいつ自らの内に形作られたのかは分からない。冷淡な私は誰にも助けられず孤独のうちに恨みを買って死んでいくのだろうし、それがお似合いであることも自覚している。

小室氏のやつ

介護問題は本人たちの問題だけじゃない面があるけれど、

不倫基本的に本人たちの問題であって、今回の小室氏のも基本から外れてないと思うんだけどね。

基本から外れるのは議員とか、そういう支持した人とかそういうのもあるかもしれないなと思うけど、

個人的感覚だけを言えば、それだってどっちでもいい。

音楽辞める理由が欲しかったのかなと他人としては勝手に思った。

anond:20180120113943

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/メインカルチャー

ウィキペディアにあったで

メインカルチャー(英: main culture)とは、サブカルチャーと対比して用いられる語で、ある社会支配的な文化のこと。

文学美術演劇音楽など社会の(主流をなす)構成員健全文化として受容するものである伝統的には大学学問対象として研究されたり、新聞雑誌などで論評の対象になるものであった。20世紀になって大衆文化が発達し、次第に映画テレビ番組ポピュラー音楽ビデオゲームなども文化として認められるようになった(メインカルチャー化)。

anond:20180120151331

あのシーンは音楽がとにかく良いから(おもちゃとして)使いやすかった

鬱っぽい音楽におもうこと

むかし、どうしようもなく死にたい気持ちに寄り添ってくれた音楽大森靖子だった。

大森靖子を知ったきっかけは、インターネットの知り合いだった。

苦しい時にPINKというアルバムをずっと聞いて、励まされていたとインターネットに書き込んでいた。

しか最近、その子が「もう好きじゃない」と話していた。なんかわからんけどインパクトがあった。親離れみたいな。大人になったみたいな。卒業みたいな。

の子は熱心なファンだったし、ライブにも通っていたみたいだったし、古参の人だったはず。

そのことをきいてなんか寂しくなった。私はまだたまに大森靖子を聞くし、たしか最近のは好きじゃないけど、何度か聞いてると「いいな」って思える曲もあった。全部が好きじゃなくなっただけで。

新しい音楽ってなんなんやろな、とおもう。

大森靖子ファンは増えている気がする。別の誰かを救っているのだと、思う。

でも、その子にはもう必要ない音楽になってしまったのかもしれない。今はどんな音楽がその子を支えているんだろうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん