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はてなキーワード: 母親とは

2017-07-21

両親しっかりしすぎかよ

父親私立高校教師で今年定年した。最終800万ぐらい年収で、母親専業主婦

絵に描いたコツコツ堅実派で、ワイ氏ゴリゴリの詰め込み。その分野で2番か、3番かの私立大学に行った。(学費800万奨学金は借りたが、親持ち)

なので、この恩はしっかり返したいが、次の世代にペイできそうな気がしなーい笑 

ちょっとちゃらんぽらんな親のほうが気が楽

件の元風俗嬢現在

はどうなっているの?

18日 06:43 Fc2上のブログ記事更新、Cocologも同記事更新

18日 16:00 彼と弁護士を交えて面談

19日 時刻不詳 本人と思われる新垢でTwitter更新

19日 06:24 FC2 Videoに本名検索可能ビデオ(15分48秒)をアップロード。これ一つで確実に警察が動いて逮捕案件再生件数33,000以上。

Youtubeのものは短く他人アップロードしたと推測。性器露出部分を削除。

20自殺をほのめかしていたTwitterの新垢は削除。

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現在の状況の可能性は以下の3つ。(18日以前に二回も警察にお世話になっている)

ネット活動が一切無くなっている。

(1)警察署勾留

19日の時点で警察は動いているはず。

住居の管轄田園調布署だが、担当麻布署なので、麻布署留置所

ストーカー規制法容疑。警察の警告を無視した。

リベンジポルノ防止法違反。確実な証拠アップロードした。

(2)病院

自殺未遂をして病院搬送され入院中。

この状況の場合警察保護下にあると想定

(3)自殺

警察逮捕される事は確実な情勢となった。

看護学校卒業をした会社首になるのは確実となった。

面談をして関係を戻せないのも確実となった。

相手最後復讐をしたい。

逮捕されたら復讐はできなくなる。

前回は警察に連れて行かれたとき母親と妹に騙されたので連絡を断絶した。

前回は警察が来ても部屋に籠城できたが今回は強制に入られる事を想定できる。

人生終わったと思っていた。

袋小路に入った事を自覚していた。

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警察勾留されているなら事情聴取されパスワードを聞き出し、被害拡大防止のため非公開化(証拠保全のため)を即刻するだろう。

親という存在について

俺は一人っ子で周りにいたのは両親とその親戚のみ

勿論古くからの旧友もいるが、実家暮らしているとなるとやはり長い時間会っているのは家族の方だ

小さい頃からいろんなところに連れて行ってもらっていたり、習い事もいろいろやっていたりしていた

だが、それは自分意思で動いていたわけではない

全て親による憶測と考えで「これならできるんじゃないか」という思いでやってきた

ただクラシックギターの弦を遊んでいただけで1週間後何故かギター教室に通うことになったり、サッカークラブを辞めて運動不足になったことが原因でやりたくもなかった剣道クラブに入らされたりと

「いったい自分は何をやっているんだろうか」と思ったことは数多くあった

これは親のエゴなのかそれともその親の期待に応えようとしているのか、そこには「自分自身」という感覚存在しなかった

なんとなく自分学校に通ったり、そういった習い事をする全ての原因は親の意見を優先して聞いてきたからなのかもしれない

初めてアルバイト履歴書といった大事書類作成する際も「間違っていると相手に失礼だから見せなさい」と言ってきたことがあった

俺はその意見を反対し「親がそんなところまで干渉してきたらどこがいけなかったのか分からなくなるだろ!」と返した

最近だと就活にまで親と同伴する姿もあるらしい

個人的にはそういうのはあまり流行ってほしくない

22歳にもなってどうして母親が自立しようとしている息子の横についてくるのか理解できない

しかしたら兄弟のいる世帯が減って、一人っ子世帯が増えた影響がここにも少なから関係していると思ってる

これから何十年と生きていくのは若い人達であり、上の世代あくまでそういった人達サポート的な立場であるべきだ

2017-07-20

私は頭の良さそうな顔をしている

私は頭の良さそうな顔をしている。

さなから美人でもブスでもなく、賢そうだと言われてきた。他の人と何が違うのか自分ではよくわからない。ずっとメガネはかけているけど。

面接と名のつくものはだいたいパスする。おかげで大学ランク・成績から見ると大金星的な企業への就職がかなった。

私の知能は普通に平均以下だと思う。大学までは同じレベルで固まっていたからそこまで実感しなかったけれど、会社の人たちは圧倒的に頭の回転が速くてついていけないことが結構ある。でも意外にも、そこで追い詰められて苦しい思いをしているかというとそうでもない。

賢い顔で黙っていると熟考している雰囲気になる。その末に私が同意すると発案者の顔が明るくなる。社内の陰口には絶対に乗らない。就職してから私より頭が悪そうな人に会ったことがないからだ。だから適当フォローを入れるのだが、そうすると懐が深いということになる。意見を求められ、完全に議論から取り残されていた私の苦し紛れトンチンカン発言がもてはやされて採用になったこともある。あの時は顔にこそ出さなかったが、きちんと準備をしてきたプレゼンター申し訳なくて心苦しい思いだった。

そのプロジェクトの一応の成功と、女性管理職を増やす流れで、同期の中でもそこそこ出世してしまった。優秀な部下がついているのでなんとかやれている。毎年素晴らしい人材を送り込んでくれる人事には頭が上がらない。彼らのミスは私の採用ただひとつである

旦那も賢い女が好きな男だ。

まぁ私と結婚しているくらいだから”賢いっぽい女”で良いんだろうけど、出会った時は私の肩書きに「おっ」という顔をしていた。彼は私の仕事のことを聞きたがったので、本当に賢い同僚の発言自分意見かのように話したりもした。そこからなんやかんやで付き合うことになり半年結婚した。今は2人の子供がいる。

下の息子はうんこちんちん普通男子だが、娘は手がかからない大人しい子だ。皆と一緒には騒がないけど不思議と仲間はずれにもならない。幼稚園から思慮深くて良い子だと言われ続けて今は小学2年生だ。授業でわからないことがあっても、その場で質問せずにわかった顔で帰ってくる。そして私に聞くのである。明らかに母親性質を受け継いでいる。旦那には絶対聞かないから、娘も何となく察しているのかもしれない。

私はすでに簡単解雇離婚もされない立場を手にいれた。生涯賢いフリで乗り切れてしまう気がしている。でも娘のことは心配なので本当に賢くなれるように精一杯支援してあげたい。

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

https://anond.hatelabo.jp/20170720084720

金持ちエリアならおかしなのが居ないというわけでもない

ずっと平穏公園に、ひとり引っ越してきた母親がアレなせいで空気おかしくなったみたいなのもあるあるだったりするし。

社会的に恥ずかしくない肩書を持つ夫や実家があってもアレな親もいる。むしろ社会的地位や金があって狂ってる親の方が厄介なこともある。

結局、運でしかない>ママ友環境

「今のところ」運が良いだけであるという自覚は持った方がいいよ。

ほんとシングルマザーってだめだわ (さいごに)

やはり子供が不憫だわ

これ全て親の責任ではあるけれど

その考えでいくと不出来な親でも両親がいて仲良くやれてるのはどれだけ幸せかとわかる

なおそのシングル母親が元教育者父親もなにか権力もってる人なんだけど

出来がいい親なのにどうして貴女はそうなったと問いたい感じがある

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719210550

基本的マザコン男児にとっての母親ってのは尻拭い役だからな。

会社休みの連絡入れるのを母親にさせたり、交通事故起こした時に母親と一緒に謝りに来て主に母親に詫びさせるとか実際にある話だしね。

キモいマザコン男ってのは自分自分責任を取れないということで共通してる。

https://anond.hatelabo.jp/20170719205442

現実マザコンに遭遇したことあれば愛してるとかとは別問題ってのがわかる

母親と仲良しとか母親が好きなだけならいいけど

マジで依存してて親の言うことには何があろうと絶対服従で本人もそれがおかしいことだとまったく疑ってもいないし

かなり気持ち悪さを感じる

ちょっと母親と仲がいいのをからかう目的マザコン呼ばわりするようなやつはただのバカ冗談から真に受ける必要ない

https://anond.hatelabo.jp/20170719205442

ある程度成熟したら、親への愛情は形が変わるし順位も変わるのが当然だと感じる。

なかなか友達ができなくてすぐに母親のところに戻ってきちゃう、みたいな子は、

うちの子大丈夫かなと心配こそすれ、お母さんじゃなきゃダメなのねーうれしい、とは思わない。

後者を人は「マザコン関係母子」と呼ぶのではないかと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170719132229

男は人間関係上下関係しか築けない、って事の現れなのかも

女に対しても、ご主人様として女の上に君臨するか、

女を母親扱いして自分子供ポジションに収まりたがるか、のどちらかで

女が男に求めがちな、対等な大人同士の関係を築く、ってのは

男にとっては難しいんだろうと思う

本能的なものなのか、社会的ものなのか分からないけど

元増田の5歳児の記事も、著者が女だから反発したがる男が多いだけで

言ってるのが(「夫は犬」の著者のように)男だったら同意する男は沢山いそう

遥か昔から言われている「男は妻を母親扱いしたい」を女性視点で見たというだけの、何番煎じか分からん内容でしかないし

西瓜名前を書く

いまはあんまりやらないのかなあ?

ウチの母親は昔の人だから、私の息子(彼女の孫)が小さいときに、西瓜の実が生りはじめのころに、

「これはあの子のために」と、名前を書いてた。

けど、カラスが来て突いてしまった。

もちろん防鳥テープを張るとかの、対策はしてたらしい。

けど、隙間を縫ってやられた。

カラスは賢いのかバカなのかよくわからんが、

いったん一羽がつついて赤いのが見えると、つぎつぎやってくる。

たぶん、畑の端っこの方で見落とされてガードしてなかった実が最初犠牲になったんだろう。

それで味をしめた奴が、果敢にも防鳥テープの防御線を突破したにちがいない。

あのあとしばらく、カラスの死骸の模型が畑にぶら下がってて、不気味だった。

模型だよね。まさか本物じゃなかったと、思いたい。

https://anond.hatelabo.jp/20170718172356

若者に求められているものが多すぎやしないか

団塊老害AAじゃないけど、世間若者に求めてくるものが多すぎやしないか

しかも、これだから今どきの若者は~ とか、 ゆとりは~ って責めたり馬鹿にしてきたり。

結婚して、子供産んで、共働きはほぼ必須で、介護もあるかもしれない、お金使って経済回せって言われて、若者の〇〇離れとか言われて、年金保険料負担が多いのに自分たちはもらえる保証がない、昔は大変だった~今みたいに便利じゃなくて 今は楽でいいな とか言われる、

そんなに色々負担できないよ。無理だよ。

うちの両親は共働きわたし(27)と弟(24)を育ててくれた。

から自分ができてたかあんたもできるでしょ。できないのは甘え」みたいな価値観

いや、あなたにできていてもわたしは要領悪いからそんなにたくさんできない。

フルタイム仕事と、家事と、育児と、なんて当然のようにできない。

もちろん頑張っている人も大勢いて、最近はそれがスタンダードになっている。

みんなにできるんだからできる。その考えもわかる。

そういう世の中なんだから頑張るしかない。それもわかる。

でも、わたしはもしも子育てするならもっとゆとりをもって子育てしたいんだ。

共働きの両親、家事育児仕事もしてた母親は立派だと思うけれど、

わたしはずっと寂しかったんだ。

小学校から鍵っ子学童保育友達の家に預かってもらう…いろいろな人がわたしと関わってくれたけれど、わたしもっとお母さんとお父さんと過ごしたかったんだ。

仕事で疲れていたり多少イライラしながらも家事育児しっかりして金銭的にも不自由なく育ててくれて それもありがたかったけど、

もっとわたしとゆったり関わってほしかったんだ。

さみしいときや甘えたいときには抱きしめてほしかったんだ。

自分の子供には自分がしてほしかったことをしてあげたいけど、育児仕事も全部頑張るなんてできない。

でも子ども不自由させない為には、それなりにお金を稼ぐ必要がある。

あれもこれも若者たちに求めているけど、全部負担させていたら子どもなんて満足に育てられない(特に自分のような要領の良くない者は)。

生きてて楽しくない世の中に、子供をこれから生むのはかわいそうなんじゃないかとも思えてくる。

https://anond.hatelabo.jp/20170719121934

息子を無条件に承認する母親など存在しない、という主張でよろしいか

https://anond.hatelabo.jp/20170719121100

実際のところ、母親が息子を無条件で承認することなんて無いよね。

昔の教育ママから最近毒親まで、母親が息子を承認しないためにトラブルが起きることがむしろ多い。

でも「男を無条件で承認してくれるのは母親くらい」ってのは定番フレーズになってるわけで、

どういう意図で使ってるの?っていう疑問がある。

所詮おまえは母親ひいては女性には勝てないのだ」と優位に立とうしてるとか?

いっつも思うんだけど、なんで「母親は息子を無条件で承認してくれる」なの?

マザコンイメージなのか?

なんか女が母性を盾に男にマウンティングするためのフレーズになってね?

https://anond.hatelabo.jp/20170719120134

https://anond.hatelabo.jp/20170719113244

生得的な部分とか自分本質だと思ってる部分でモテたいって思ってる傾向はあるよね

男性を無条件に承認してくれる存在なんか普通母親くらいしかいないか

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718225015

母親には相談しよ

あと病院自殺防止センターに連絡して対応を聞く

追記見ました、早く家を出ようそ父親距離を置くに限る

天皇制なんてさっさと廃止しろ

天皇制本質は、家柄・血統による差別である

高潔なる天皇家を認めることは、当然その対極に、穢れたる存在を生み出す。

天皇皇族を、家柄や血統が良いとして崇める事は、構造的に部落民差別する事と一緒である

天皇が聖性を家柄・血統として、代々伝えることを認めるならば、部落民の賤性もまた、家柄・血統として代々伝えられることを認めることになるのである

また、賤であり穢れた存在を置くことは、天皇自らの聖性・浄性を相対的に高めるという効果がある。

天皇家にゆかりがある関西や、大和朝廷関係がある地域と思われる福岡熊本大分被差別部落が多いのは、おそらく古代中世期に天皇制権力賤民部落民の原形を作り上げたからではないかと考える。

天皇が聖性を家柄・血統として代々伝えることを認めるならば、部落民も当然その賤性を代々伝えていくことまで認めることになるのである

天皇家天照大神から万世一系に繋がっていると信じさせている。何が万世一系と見なされているのか。

一つ目は、三種の神器継承である。これは天照大神時代から代々伝わっているとされている。

二つ目は、霊が繋がっている、とされている。大嘗祭は、収穫を祝う祭であるが、それだけでなく、現在天皇が旧天皇死体と共に寝るという儀式もある。これによって、先帝の天皇霊が新天皇身体に憑くのである。したがって、天皇天照大神と霊的につながっている現人神とされたのである

三つ目は、血が連続している、とされている。皇位根拠古代以来連続してきた血統にあるとされた。

そしてこの連続性は当然今後も継続することが当たり前であるということを正当化させる。こうした天皇万世一系性は、あらゆる家系優越し超越する天皇家家系を強調し、皇位の不動性をわれわれに当然のものとして受け取らせるのである

万世一系を唱えることのメリットとしては、天皇宗教的権威統治権絶対性、さらには身分地位の永続性が担保されるということが考えられる。

しかし、万世一系大嘘である

奈良平安時代などは、天皇皇族後ろ盾にいる各豪族の抗争次第で、皇位血統原理関係なく移動したのである

例えば、聖徳太子は、血統原理から言えば正統な皇位継承者だったのだが、結局天皇にはなれなかった。また672年に起きた壬申の乱では、天皇と名乗る大友皇子天智天皇の子)を大海人皇子武力で倒し自らが天皇になった。

又、天皇家は、万世多系であった。桓武天皇母親朝鮮からきた人というのは有名な話である。また皇室には代々側室なるもの存在し、その側室平民から選ばれたのである明治天皇大正天皇側室の子である。(明治天皇側室大正天皇の生母であった柳原愛子さんは大正天皇知的障害者であったことの責任をなすりつけられたそうである)そのことは皇室家系図には書かれておらず、あたか天皇が一人で子供を産んだように書かれており、見る人に天皇家万世一系につながっていると思い込ませているのである

更に、現在天皇家足利尊氏が無理矢理作り出した北朝の子であることである血統原理でいくならば、正統な皇位継承権は南朝にあるのである。(南朝の子孫とされる熊沢という人が大東亜戦争後に、皇位継承権は自分にある。と訴えた話は有名である

天皇陛下はいつも国民のことを考えておられる。福祉にも御興味をもたれ、障害者にも優しいお方である。などと思っている人の何と多いことであろう。しか天皇家は実は思いっきり穢れた家柄・血統人間差別しているのである

天皇皇族部落民に対する差別事例をここでいくつか挙げてみる。

1868年に制定された『法令全書』の第1巻686号には、天皇が巡幸する際に穢れ多い部落が見えないように部落を筵で隠すべきということが書いてある。

そのことの事例として、1922年に起きた大分県の的が浜地区焼き討ち事件、がある。事件のあらましは、皇族列車で巡幸する際、沿道沿いにある、的が浜スラム地区、が皇族の目に触れないように、その地区警官が焼き討ちした、という事件である。的が浜地区は正確には被差別部落ではないが、非人系の部落民や、ハンセン病者や、浮浪者が多数居住していたスラム地区であった。

また、天皇は、部落民土地を取り上げたりもした。

これは大正年代出来事だが、奈良県畝傍山のふもとにあった洞(ほうら)部落が、その下にある神武天皇陵を見下ろす位置にあるとして、行政側は1917年にその部落強制移転を求め、20年にそれを強制執行した。その際、洞部落部落民の遺骨も穢れているとして、徹底的に取り除かせた。

今でも天皇皇族は家柄・血統差別を堂々とやっている。

例えば、宮中賢所に使える女官を選ぶ基準血統血筋である。穢れも未だに重視しており、彼女らが月経とき、お下り、といって強制的に休ませている。月経が終わっても穢れを祓う儀式をしないと元の仕事に戻れないそうだ。

そして最も重大なのが、結婚相手調査を正々堂々としているということである

1993年1月5日付け読売新聞朝刊の一面によると、宮内庁は、皇太子妃候補の身元調査大手興信所に頼んだとのことである。そこには皇室専門の興信所員がいるとのことである。そして直系は4代先まで溯り、大祖父祖父きょうだいまで徹底的に調べたそうである。そして雅子さんが優秀な家系で驚いたなどと興信所は言ったそうである皇室差別主義に凝り固まっていると言える。

天皇制擁護者の大多数は、天皇皇室日本の伝統だ。という理由で賛成していることだろう。しか天皇制日本オリジナルではない。天皇という概念は、中国における道教の最高の信仰対象であった天皇大帝から来ているのだ。

天皇家は、伊勢神宮京都御所儀式とか神主でもやるべきだ。もちろん、その際でも、天皇皇族国民という立場で勤労・納税の義務を負い、また参政権を含めた基本的人権を有する立場に置かれるべきだ。

マックうんこを漏らしそうになって人生が変わった

 それは昼下がりのマクドナルドでのことであった。

 わたしがいつものように夏の暑さとセミの音と夏休み乱交合宿の打ち合わせにはしゃいでいるヤリサ学生どもを呪いつつマンゴースムージーをすすりながら次の次の次くらいのどうでもいい会議書類に目を通していると、どこからか甘く懐かしいささやき声がひびいてきた。


「……すだちゃん。ますだちゃん。増田ちゃん? 聞こえる?」


 そ、その声ーーあなたうん子!


「よかった。おぼえていてくれたのね。忘れられちゃったかもと思ったけれど……」


 忘れるわけはない。

 わたしとうん子は小さいこから親友だった。

 うん子はうんこ精霊であるうんこに関するあらゆる事象を司り、時に歴史の流れを決定づけるほどの暗躍を果たしてきた。

 カエサルナポレオン徳川家康コロコロコミックドナルド・トランプ……偉人たちの便意と決断の裏には常に彼女の姿があったといっていい。

 わたし人生においても、常にうん子の助力があった。そう、幼稚園でのお遊戯時間うんこを盛大に漏らしてから、小二の給食、小五の運動会、中一の合唱会、高一の塾合宿ーーずっとわたしとうん子はいっしょだった。

 唯一の友達だったといってもいい。

 心無い同級生からうんこ」「うんこ漏らし」「下痢便カレー」「うんこに愛されし子」「ザ・うんこ」「進撃のうんこ」「逢うんこうんこ園(ジャンプ打ち切りマンガにちなんだあだ名は他にも30ほどあった))「うんこ界の稲尾和久(約三日に一度のペースで漏らしていたため)」などと残酷あだ名をつけられ、うんこにちなんだいじめを散々受けていたわたしに近づくものなどいなかった。

 だが、気にしなかった。彼女と一緒にいたころは、うんこを漏らすことがはずかしいことだなんて微塵も思っていなかった。

 パンツを茶一色に染めたことで母親からものすごく叱られて、ひとり部屋で泣きはらしていた夜にも彼女は現れ、

うんこを漏らすことをできるのは、選ばれた子どもだけなのよ」と、励ましてくれた。

 うん子さえいれば、わたしは他に誰もいらなかった。


 だが、いつのころからだろう。おとなになるにつれて、わたしには彼女の姿が見えなくなり、彼女の声が聞こえなくなった。

 大学生から社会人になる過程で段々と「ほんとうはうんこを人前で漏らすのははずかしいことなんだ」という意識が芽生えるようになり、今の職場面接を受けるさいの「うんこを漏らしたことはありますか?」というよくある質問にも平然と「ありません」と答えた。

 そして、毎月給料をもらい、ちゃんとトイレを便座に座ってやるようになると(ウォシュレット存在を知ったのもこのころだ)、うんこ精霊うん子の存在も忘れ去ったーー。


「落ち着いてよく聞いて。これから十数秒後にものすごい勢いで貴方うんこをもらす」

 再会の驚きをふっとばすうん子のことばにわたしはことばを失った。


 漏らす?

 このわたしが?

 立派な社会人であるこのわたしが?

 この増田??????


 わたし恐慌に陥った。

 今ここで漏らしたらどうなる?

 隣の席で互いに性的視線を送りっているヤリサーのブスどもは持ち前の野生の勘で間違いなくうんこのにおいを嗅ぎつけるだろう。そして瞬時にそのにおいの発生源を特定するだろう。

 彼らはわたしをゆびさして嘲笑し、周囲の客たちもわたし汚物を見るような視線を投げるだろう。

 そうだ、わたし汚物になるのだ。

 うんこ漏らした汚物ニュースはたちまちその日のトップニュースとしてローカル局報道され、会社にも伝わり、わたし面接ときについたウソをとがめられ(「おとなになってうんこを漏らすような人間が、以前にもうんこを漏らした経験がないはずがないよな?」)、おりもののついたナプキンがごとき扱いで会社から、そして地域社会から追放される。借りているマンションも追い出されるだろう。実家からも縁は切られる。

 それからは宿無し生活だ。行く先々でこどもたちから「いたぞ! うんこだ! マックうんこをもらした早打ちマックとはあいつのこと!」とはやしたられ、石を投げられる。

 額に投石を受けて、地に倒れ込んでも、わたしは「しょうがないんだ」と自分に言い聞かせなければならない。それだけの罪を犯したのだから……と。


「あきらめないで増田ちゃん!」

 うん子の声がクソみたいに悲惨未来予想から現実を取り戻す。

わたしがーーこのうん子がどうにかするわ。あなたうんこなんて漏らさせない。絶対あなたを助けてみせる」

 ほんとうに? と絶望するわたし疑念を口にしかけるが、できる、ほんとうに彼女なら可能なのだとおもいなおす。 


 なにせ彼女うんこ妖精。便意など思いのままだ。


 だがーー。


 あなたはそれでいいの、とわたしは言う。

 うん子にはうんこを漏らしたときしか会えない。

 今は声しか聞こえない彼女だけれど、わたしが「実」をこの場で出せば、その姿を現前させられる。


 あの愛らしい、あの懐かしい、

 わたしのたったひとりの友だち。


 会いたい。

 眼から涙が溢れ出していた。

 会いたい。会いたい。会いたい。

 うん子にもう一度会いたい。

 この十年間、十五年だっけ?

 ほんとうにいろいろあったんだよ。

 あなたに話したいこといっぱいあるんだよ。

 あなたから聞きたいこと、いっぱいあるんだよ。

 話したい、お話したい、

 三ヶ月溜めた便秘を吐き出すように私の話を聞かせたい。

 三時間つづく下痢便のようにあなたの話を聞いていたい。


わたしあなたに会いたい」

 とうん子は言う。

 だったら、漏らしたってわたしはーー

「でも、ダメあなたはおとなになったのよ、増田うんこを漏らすことをできるのは子どもあいだだけ。おとなはうんこをもらしちゃだめなの。わたしと会っちゃ、ダメなの」

 わたしマックの硬いソファの上で恥も外聞もなく駄々をこねた。いやだいやだいやだ私はうんこを漏らすんだ。

 だってそうすれば、あなたにまだ言ってないこともーー。


 うん子の「ふふっ」という笑い声が虚空のかなたか漏れた。戸惑うような、愛情の篭った吐息だった。

「ごめんね。ありがとうさようなら増田



 ブリブリブリブリブリイジギュルリルリイリブリッブッブッブッブーブリリリリィ!!!



 盛大に漏れる音がした。

 尻に湿ったものほとばしった。

 この感触

 十年間ずっと忘れていたこのなまあたたかさ。


 終わった、と思った。


 だが、不思議とヤリサーたちが異臭に気づいたようすはない。わたしにもにおいはわからない。自分の便だからだろうか?

 うん子の気配もどこかへ失せていた。

 わたしは平静を装って席を立ち、トイレへと向かった。

 便座に座って下を脱ぎ、解脱した僧侶のような心持ちパンツを見つめる。買ったときには真っ白だった、清純と純潔の象徴のようなパンツ……。


 白いままだった。

 夏空に浮かぶ背の高い雲、この前観た『メアリと魔女の花』に描かれていた積乱雲のように晴れやかな白だった。

 茶色い粘った汚れなど、かけらもついていない。


 わたしは漏らしていなかったのだ。

 だとしたら、あの確実に三リットルはぶちまけたような大きな排便音はいったいーー?


 トイレから出て、席に戻ろうして、店内がやたら騒がしいことに気づいた。

 ヤリサーどものあたりである。彼らの阿鼻叫喚が聞こえてくる。

「テメーおまえウンコなんか漏らしやがって」「マジふざけんな」「これからおまえの名前はウンコノミクスだ」

 わたしはそのまま席に戻らず、店外へと出た。

 雲ひとつない、パンツはいていないお尻のように清潔な空に、純白の肛門にも似た太陽が燦々と輝き、けがれのない世界をつつんでいた。

奥さんに合わせろ

君が画数の悪い名前押し付けリスクが大きすぎる

まず奥さんは妊娠中だ、凄く精神的に敏感な時期にこの名前子供の将来が悪くなったらと不安を抱える事になる

調べたら色々見れるから調べてほしいけど妊婦ストレス胎児に深刻な悪影響を与える

最悪流産早産などで子供が死んだり障害児になる

妊婦ストレスを与えてはいけない

次に産後の嫁さんはしばらくガルガル期と呼ばれる子供を守る母親モードに入る、妊娠産後時期に夫は自分達の味方ではないと刷り込まれたら一生引きずる事もある

画数は意外と本人も見る、ネットで手軽に見れるし悪い画数なら嫌な気分になる

子供名前を最も呼ぶ事になるのは奥さんだ、呼ぶたびに嫌な思いになる名前よりならない名前の方がいい

勿論あなたにとって悪い名前になるのもよろしくないので、数多く候補を出して奥さんが選ぶというのでどうだろう

https://anond.hatelabo.jp/20170717145213

あの夏。

目が覚めたら終わっていたラジオ体操

うだるような暑さ。

朝のニュースから惰性で流れていたワイドショー

仕事へ向かう前に母親が切っていったスイカ

昼食にはコンビニ冷やし中華

笑っていいとも!」が終わり、チャンネルを変えて「大好き五つ子」「キッズ・ウォー」。

午後からは遊ぶ約束

火傷しそうなくらい熱せられた、マウンテンバイク風の自転車サドル

友達の家まで5分。歪むアスファルト

不思議匂いだが、意外と嫌いではない友達の家の匂い

ゲームに熱中している間に感じなくなっている、不思議匂い

友達と2人でゲームに飽き、駄菓子屋で啜る青色ゼリー

変な看板が立ってる空き地

いつも自転車のカゴに常備されている虫カゴに放り込まれミミズ蜘蛛

焼き魚匂い、茜色の空。

手も顔も服もズボンも土まみれで帰宅すると、呆れた顔をする母親

カレーを食べていたはずなのに、気が付くとスズメの声。

よかった、今日ラジオ体操に間に合いそうだ。

2017-07-17

親の不仲に精神がやられそう

自分母親の子供っぽさに苛立つことはあるけど、何時間説教したり暴力を振るったりはしない。

しかし、怒った父は手がつけられない。

一度ヒートアップすると2時間ほどは口論を続けている。(口論といっても父親一方的)

暴力や大声で家族威圧する父親が嫌いだ。

何度言っても父親が怒るようなことをする母親も嫌い。

どこの家もこうだと思ってたけど、調べたらこの状況は精神虐待で、普通じゃないらしい。

神様どうにかしてください

母親母親

要は自分のおばあちゃんにあたるんだけど、最近亡くなって初めて知ったことが

ばあちゃんの家、めちゃくちゃ金持ちお嬢さんだったらしい。

子供の頃、昔では想像できないようなドレスアップを毎年して写真を撮っていたらしく、それが未だに残っているらしい。

戦争で焼け野はらになって、跡形もなくなって疎開したらしいんだけど、

戦争がなかったら私もこんなにお金に困らない家系で育っていたのかな。

自分、運は良い方だと思っていたんだけど、そういう風に運を落としていたからなのかと思うと胸が苦しい。

実家距離を置くことにした

数年前に母親再婚した

私が5歳のときに父と離婚して私と妹を引取り育ててもらった

離婚後すぐに実父は交通事故他界している

私と妹の就職を待ち、何年か前から付き合っていた男性再婚した

私は中学時代から高校まで反抗期で、ヒステリー母親を嫌い

近くに住む離婚済みの祖母アパートに住んでいた。

高校卒業とともに県外へ就職したので母親が付き合っていた男性と関わる機会は殆どなかった

帰省荷物が置いてある祖母アパートで過ごし実家に戻ることは基本的にない

再婚相手は母の持ち家である実家に同居という形になり母親再婚相手・妹で暮らしていたが

定年退職を迎えた祖母年金だけではアパート一人暮らしできないため実家

引取り同居することになったのが去年

自動的実家しか帰省先がなくなり、何年も男性がいる家で生活したことがなかったので

生活スペースに知らない男性がいることに嫌悪感があり、食事もできるだけ祖母の部屋でして

再婚相手が同行する外食に誘われても全て拒否していた

昨年祖父逝去したため土曜日初盆があった

妹とファミレスへ甘いものを食べに行こうと会話していると母が割り込んできて

再婚相手母親も一緒に行っていいか聞いてきた

正直に言って知らない男性パフェを食べる趣味はないので拒否したところ

「じゃあいい」と怒った口調でドアを強く閉めて出ていった

母親は私と再婚相手がいつか仲良くできると思っているが私は無理だと思う

別居することで距離を保ち、ある程度縮まったと思っていた母との距離がまた開いてしまった

この件について和解したところで別のタイミングで同じことが起こるのは目に見えているし

祖母大事にしたいが実家にいると息が詰まるので数年は帰省しないことに決めた

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