「みえ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: みえとは

2017-10-22

痴漢」と「48時間チャレンジ」にみる「葛藤を抱えられない心性」について

そういうなかから、行動化を防衛機制の一つとする見方も出てきています

本来防衛というのは、そういう「不適応行動」をしないための手段であって、その主たる目的は「自分内面平穏にする」「自分の中で葛藤が起こらないようにする」「自分内面葛藤を抑えてもっていられる」ということなのです。

もっていられる能力は人によってかなり違いますけれども、もっていられないものをなんとか始末してしま方法というのが防衛機制であるわけです。

(中略)

まり、行動で発散してしまうので自分の中で葛藤を溜め込んでもっていないで済む。

それから欲求を即充足してしまうこともできる。

防衛的な観点から言えば、そのやり方によって自分内面葛藤状態を予防している、または解消しているといえるわけで、

そういう味方をすれば、行動化は防衛でもある、という見方ができるわけです。

引用:「馬場禮子(1999),精神分析心理療法実践,岩崎学術出版


この記事およびこの記事を読んでの雑感

現代において、精神医学もしくは臨床心理学対象が「葛藤を抱えていられない」になりつつあることは諸家が指摘する通りだと思う

社会的に「自由」というものが認められず、人々が単一規律常識などに従わなければ生きられなかった時代においては

治療者の対象は「自分を抑えてしまう」ことが成因になるような病理対象であった

一方、現代においては「自由であること」が病理の成因となる

利便性選択肢の増加は、欲求葛藤の解消をインスタントものへと変化させた

「辛くなればやめても良い」「苦労しなくても退屈は紛れる」「ネット越しなら誰かを批判しても、見なければ反論は来ないし直接的な被害はない」「自分の歪んだ欲望も受け入れ、肯定し、賛同共感してくれる場所がすぐにみつかる」

しかしその一方で、いざ職場に行けば規律を守ることを要求され、規定時間以上の労働に駆り立てられ、下手をすれば休日返上して出勤する

私生活における幼児的万能感の世界と一転して、社会生活要求される自己への規制は非常に強いものとなっている

このアンバランスさは、時として人を分裂させる

私生活としての私」と「社会に生きる者としての私」は、かつてないほどに乖離し始める

もはや、「社会人としての私」は「本来自分から離れ、自我親和的はいえない

反動形成に近い防衛機制が働くこととなる


48時間チャレンジ記事を見て、「これ、ボーダーの子の試し行為じゃん」と思った人もいるだろうか

素直に甘えを表現することへの葛藤も処理できず、かといって甘えたい欲求を別の形で処理することも出来ず

明らかに不適応な形で自らの親密・依存欲求を満たす行為のように見える

自立と依存葛藤を維持し、家族ではなく他者に親密さと依存対象を広げていく過程にある青年期において

家族依存欲求失踪という試し行為の形で達成するのは、どこか歪んでいるようにみえ

満員電車というのは、名前も勤め先も知らない人々が密着した状態で、強制的一定時間を過ごします。辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした無の状態になる。そんな異常な空間の中で、ふいに女性に触れてしまうと、それが予想もしないくらいの衝撃的な体験になってしまう。

私はこれまで200人以上の痴漢常習者をヒアリングしてきましたが、彼らの多くはその最初感覚を『身体に電撃が走った』と言います。本人が意図せずに触ってしまって、そこから『あ、こんな柔らかい感触があるんだ』と衝撃を覚えてしまう。少し言葉は悪いですが、痴漢の始まり方はこの“ビギナーズラック”のパターンが一番多いんです



公私での混同を許さなくなった社会では、時として人格の解離が状態化する

「辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした“無”の状態になる」という一文は示唆に富む

私では過剰に発散し、公ではひたすらに抑圧し何も感じないようにする

自我自体脆弱なままなのに、その空間他者の柔らかい感触侵入してくる

そうすると、脆弱自我はもはや「触りたいけど触ってはいけない」という葛藤を維持できず、行動化に移る

現代においては、そうした前エディプス的な段階での病理が多いように思える

物質的に富、自由と自立が個人裁量で賄われるこの時代においては

社会的規律によって自我機能が助けられていた時代より、葛藤処理が個人自助努力にのみ任ぜられるために、かえってバランスを欠いた人間性が生じやすいのかもしれない

葛藤を抱えられない心性」は、社会システム変遷から生じた病理である

次の時代において、子の心性はいかなる形で変容するのかが気になる所である

2017-10-21

anond:20171021123018

自分の身の安全が確保された以上の欲求は全部承認欲求がらみだからじゃない?

マズロー欲求階層自尊欲求以上は全部承認欲求がらみだと思う。

自己実現欲求べらぼうにハードル高いが、できたらものすごい称賛されるようなことのためにほかの欲求抑えられるようにみえる。

その承認欲求フルで満たせるようにしたのがSNS

けど、他人の受け入れられない俺を認めて認めてというのはうざいのは元増田のいう通り。

それと、自分が許容できる範囲の「刺激」

適度な刺激は快楽とつながっている。

けど、刺激ばかりでは疲労するのよね。

facebookの次があるとしたらその選択だろうけどなぁ。どうやるんだろ。それこそ脳のスキャンとかしてとかいうことになるかなぁ?

画面の前にいる人の疲労や好みの状況をスキャンして、その状態に会うコンテンツ自動的により分けるとか?

でも、商売でやろうとすると、自分のものを売り出すために広告を出してくれ!ってやつを相手にしないとならないわけだし、それは受け手意向をある程度無視しないとできない。

たとえば、独身男性と見込まれる奴のところにしつこく婚活広告出すとかな。

2017-10-19

はいふりというアニメ

はいふり理解 和解 成長の物語

はいふりアニメだった

はいふりはわかりずらいかもしれない

だがそれがいい

なんであの艦長は飛び出したりするんだろう

と考えてみたことはあるだろうか?

まずは考えることである。なぜか?それまでの描写と飛び出していく行動そのものを見ればみえてくるものもあるのではないか

家族を見捨てるのかと?といっているが、実のところとんでもない話で、家族を見捨てれないからこそ飛び出したのだ

艦長はあの時クラスの仲間より家族をとったといった方がよかった、なぜなら武蔵艦長家族を失ったあと孤児院で共にすごし、いままで離れ離れになってようやく再開出来た家族だったからだ

知り合って間もなくのクラスの仲間などとは関係性があまりにも差があったのだ

かに船の仲間は家族だとはいった、だが、目の前に同じ家で過ごした家族が窮地に陥っていたならば、飛び出してしまうこともあるという、そういうことなのだ

正直もかちゃんまで孤児院育ちというのははいふり本編だけではわかりにくい、だが7話の回想を見ればわかるがあの場所孤児院だったこと、もかちゃんのセリフ母親について過去形家族ができる発言からもかちゃんもミケちゃん同様孤児可能性があることが示唆される。

ミケモカ同じ孤児院育ちということをふまえてはいふりをみればまた違ったものになるはずだ

はいふりはあえてわかりにくく作っている

ミケが私孤児院そだちなんだー、武蔵艦長も同じ孤児院ですごしたんたよーってセリフを5話以前に入れておけば良かったなんてのは思わない、それではダメなのだ

2017-10-16

新しい地図」って宗教じみていて私は苦手だ

アイドルにせよアニメにせよ、何かに没頭しているのは宗教と似ている。

好きなあの人を崇める。それがとても似ている。

更に、日本においては信仰自由だ。どんな宗教信仰していても本来は責められない。

それを踏まえても、「新しい地図」の活動アプローチがとても新興宗教じみているように見える。

新しい地図」「宗教」でツイッター検索しても同じようなことを考えている人が少なかったので、ここで吐き出す。

巨大な事務所から独立して、でも本当は一緒にやっていたマネージャー会社に入って、

きっとその時できなかったSNS発言をじゃんじゃんしている。

若い子だったら受け入れられるけど、40過ぎたおっさんがやっても、築きあげたブランドを少しずつそぎ落としているだけにみえる。

それに3人一緒って、それにずーーーーっと一緒にやってたマネージャーと一緒♡って子供かよw

それに「一緒に映画をつくりましょう!」「素敵な写真を送ってね!年間で一番を決めるよ!」って、

なんかすごい怖い。

そう、怖いんだ。

別に私が好きなグループの脅威になる気は全くしないんだけど(若さが違う)、そういう怖さじゃない。

ハーメルンの笛吹きみたいな怖さ。

盲目的に追いかけているファンを囲って、それだけのユートピアにしそうな感じ。

周りには高い塀を作って、自分たち【だけの】理想郷を作り上げちゃう

やっていることが新興宗教

教祖はだれだ?多分、彼らは広告塔で、教祖は全ての元凶マネージャーだと思う。

彼らしか見ていないファンは、きっと彼女を崇めるだろう。

だけど他のファンは、その彼女若いグループ可能性を潰してきた無能マネージャーと言うのも知っている。

(唯一彼女に可愛がられた?グループは衰退しているのも否めない)

日本において信仰自由だ。

だけど、「価値観の違い」という便利な言葉もある。

anond:20171016111432

あんまり映画は観に行かないがたまに娯楽として観に行くタイプの人かな

いつも思っているのだがそういう人たちって、なるべく面白いとかオススメっていう言葉を頼って作品を決めるよりも、客観的ストーリー雰囲気ラストまで書いてある感想を探してしっかり読んでからその作品自分に合うかどうか検討しておくほうが楽しい体験を得られる可能性が高まるようになると思う

作品の楽しみ方を瞬時に理解して身を委ねる感覚が冴えてるならその必要はないのだが、それは多くの人にとっては映画をしこたまみないと磨かれない感覚だと思うし、映画好きや評論家の人たちでもその感覚を持ってないみたいにみえる人もいる

たいていのつまらない映画体験談作品にその原因を探されがちだけれど、実際にはほぼ自分作品対峙する下準備が足りてなくて乗り切れてなかったという点に問題があるようにみえ

映画をしこたまみて作品のいろんなタイプに対しての経験値を蓄積してる人は準備しなくてもたいていの作品を乗りこなすことができるし、絶対にこれは乗り切れないだろうという作品を確実に避けられる

でもそういう人じゃない場合、つまらないとか合わないと感じる要素をみつけたら無視できずにそこで楽しい体験おしまいにしてしまうし、乗り切れない作品をその場の嗅覚回避することもとても難しい

そういう自覚があるならばなるべく準備するのは大事だと思う

もし面白い映画体験だけを望むならばね

2017-10-15

anond:20171015130832

高校にもなれば体格なんてクラス内の権力に一切関係ないのに何で濡れ衣被害者を気取るのかわからん

暴力で飯食ってる航空自衛隊だって論文で降格されるまで戦闘員みえない小柄な田母神キングだったし

現代社会で優秀じゃないのに背だけ高くても逆に増田みたいな無根拠濡れ衣被せて来る加害者被害者になるだけ

2017-10-13

https://anond.hatelabo.jp/20171013111617

ざっくりいえば右は封建主義専制主義の傾向、左は自由主義社会主義の傾向が強い

といっても多くの国ではそれも近代民主主義範囲の中での傾向で、そこをはみ出すと極右極左ってことになる

たとえば自民党改憲案は近代民主主義人権概念から逸脱して後退しているので、右じゃなくて極右

極右が右くらいにみえるのなら、その人は右傾化しているし、極右がまん中にみえるなら、極右化してるわけだ

IT業界にいて未来が見えない、てか日本社会全体だろうか

現在26でこの業界入って3年(大学卒業時は23歳だった)

まぁ糞みたいなドカタを早々に半年仕事覚えて辞めて、色々回って年収400万くらいだから、年齢別平均の上位2割は稼げてると思う

でもさ、全然将来性みえねぇのよ、この業界、てか安定性がねえのよ。

来年なくなる特定派遣なんて案件の切れ目は一か月くらい給料激減どころかゼロが当たり前だし、一般派遣も似たようなもん

業界慣行として、行った先で言語から全部覚えなおして作業しなきゃいけねえわけだしさ

そのたび貯金一か月分すり減らしてさ、年に数回か一回は就職活動してるようなもんだし、まぁその分多めには色付けてもらってるけどさ

PMとか上流やらないと食っていけないのはわかるけど、大手ベンダーや正社でそれやれば、39歳より上を見たことがないくらいの激務で生気を失ったプロパーしかたことねえしさ(今まで見たのは3人倒れて一人自殺した)

でも他の業種いった友人たちの話を聞いても、まだ定時で帰れてカレンダー通りとはいえひと月前は休みとれる分、マシなんだろうなぁというくらいどこもかしこも酷い状況

理由を聞けばどこも不況不況不況で、製薬会社ですらジェネリックの台頭でボーナス三分の一らしいしさ

なんか小泉元首相の息子や、ニュースになって一瞬で記事が消える国会議員の舌禍でさ「2019年から2020年以降は日本はもう今までとは違う別の社会になる」とか「この国どうせ終わりなんだから」とか言ってるの見てたらさ、もう何やったってダメなんだろうねと思う、だって世界で一番需要のあるIT業界日本じゃこれだぜ?4~5年前まで平均年俸600万だったweb業界ですら、いまや300万前半代にまで下がってるじゃん

いっそアウトローにでもなって上級国民地位食い込み狙おうかな、俺射撃競技やってたし…

とまぁ平均超えてもらってても不安定半端ない20代の秋なのだった

追記

どうせ糞みてぇな年俸300万台前半のweb(笑)仕事してる意識高い系ワープア寸前のバカがここにゃ多いからそういわれると思ったがよ

お前ら将来性ちょっとでも考えたこあんのか?一生そんな年収で、上がる見込みもない仕事続けていくのか?4~5年前なんて年俸600万以下は糞ってくらいの場所だったけど、今やそんなんばっかじゃねえか、こういう奴らがじり貧になったらそのうち意識高い系テロリストとか出てくるんだろうな

鎮座DOPENESSの良さがわからない

一番有名らしいフリースタイル動画を見てみたが


「おーいおーい!この空気ちゃんとみえて物言ってんのかーい」



ださくね?

酒飲んで町内会にやってきた中年みたいな声で普通のこと喋ってるだけだった

ちなみについでに観てみたR指定ってラッパーは声質も含めて格好良いなって思える程度には興味があります

2017-10-11

マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き

キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

[]映画「アトミックブロンド

試写会感想

1989年ドイツ舞台にしたスパイもの

事前予習なしでパンフかるくみたくらいだったのに、始まる前に司会があらすじをかなりしゃべってしまってすごくがっかりした

(まあ試写会からしょうがない)

どんな内容かを言わなかったとしても、「どんでん返しがある」って伝えること自体がもうネタバレだっていう共通認識もっと広まってほしい

閑話休題

感想

スパイ映画でだましあいとかアクションかいろいろあって楽しかったけど、

音がちょっとうるさすぎた(試写会から仕方ないけど

BGMが80年だいの音楽とかで、なんとなーくきいたことがあるようなのが多かった

アクションスマートというより泥臭くて、お互いふらふらになりながら殴りあいとかしてて、

007的なスマートスパイものを考えてたかちょっと衝撃だった

女だからどうしてもパワーだと負けるところはあるってのもちょっとリアルだった

あと気になったのは、打撃音がやたらアニメっぽく誇張されてたところ

ふつうになぐったりけったりしてもこんな音しないだろうって音がすんげーした

明らかな演技でもその効果音だったか違和感あった

BGMが激しいからそれに負けないようにってのもあったのかな

ただ2時間中前半1時間は場面切り替わりが激しかったのと何してるかいまいちよくわかんなかったりしたのとで、

内容に入り込めずに退屈に感じてかなり眠くなってしまってうとうとした(週初め初日夜ってのもあったとは思うけど

あと場面場面がなんか洋ゲーみたいだなと思った ゲーム進化ってすごいなあと思った

でも後半1時間はすげーアクションもあったしわかりやすい展開だったから見てて飽きなかった

パンツあり

百合あり

だましあいを全部把握するには2回みたほうがいいか

前半の退屈だと思ってたところでそれらの仕掛けが全部あったっぽいか

以下あらすじみたいなものメモ(一応反転するけどネタバレもあるしはてなキーワードが見えちゃうのは勘弁)

誰かが逃げている

でもフェンスを越えたところで車にひかれる

同じスパイ仲間?に車にひかれてとどめに銃殺される

そんでスパイ名前リストを奪われる

10日後

やけに傷だらけの女(イギリススパイ)が風呂に入ってる

おっぱいみえるかなと思ったら鏡に映ったさきっちょがみえますたさすがR15

からあがって本部の出頭命令に応じて聴取をうける(出頭途中で30秒~1分くらい?画面に10数個の光点だけが表示される状態になって、投影ミスか?と思ったけど演出だったみたい。演出意図不明。あっ、もしかするとスパイ本部場所へのルートを隠すためかも、と今思い至った)

聴取するのは本来関係ないはずのCIAのお偉いさんと、自分上司

これで過去について話す中で映画がススムって感じか、尋問室での回想でゲームがススムペルソナ5みたいだなと思った

時間は戻る

リストを持った人間が殺されたから、リストを渡した人間で、かつリストを全部暗記してる人間スパイグラスが重要になる

そいつを西へ逃がすミッションを女は命令された

現地で男のエージェントと合流しようとするがさっそく偽物にだまされて殺されそうになる

実はその男裏切り者リストを奪おうとしていた

から最初スパイを殺してリストを奪ったスパイ仲間を殺してリストを奪う

スパイグラスと主人公の女もこっそり殺そうとする

でも主人公肉弾戦とかしまくってなんとかスパイグラスと逃げる

でもほっとしたと思ったら車ぶつけられて、乗ってた車ごと海に投げ出されてしま

スパイグラスは車から脱出できず死亡

部屋に戻ったら自分と仲良くしてた別の女スパイ百合相手)も殺されて、裏切り者の男を最終的に主人公は殺す

そこで時間がまた尋問室に戻ってリストわからんっていう

そのあと実は主人公裏切り者で東のやつにリストを渡そうとした

でも東のやつも女を殺そうとしたから東のやつ殺す

そんで最終的に西側CIAと一緒に帰る

実は主人公が3重スパイ裏切り者でしたというオチ最後に勝つのはあたしよ!みたいな

スタッフロールの後には特に何もない

2017-10-09

■マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き



キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

2017-10-05

中学高校時代に輝いていた友人に会うのがつらい

中学受験をして入った進学校出会ったあいつは輝いていた。

自分にはない精神的な芯と根性がありぶれない奴だと思い、いろいろといけてなかった自分には輝いてみえた。

そいつ趣味に引き込まれ、中高時代に一番仲が良かった。

子供なりにそいつ尊敬していた。

大学受験の時に、中学受験トラウマで勉学から逃げていた俺は一大決意をして、寝ている時以外は勉強して浪人して横綱に進学した。

そして、いろいろ成功と失敗もあったが、社会的成功して、家庭にも恵まれている。

そいつは、いろいろ理由を語りながら全く勉強しないで受験して、自頭の良さだけで現役でMARCHに進学した。

早慶に進学しても同情されるうちの高校からMARCHに行くなんて、毎年数人しかいない。

コンプレックスからか、この頃から実情が伴わない語りが目に付くようになった。

勉学も部活サークル中途半端に過ごし、就職活動も手抜きでイマイチ業界就職し、この業界のし上がると本人は語るも、すぐに根をあげて、上司と揉めて、辞めていった。

その後も、働いてはトラブり、負のスパイラルに入っている。

そんなあいつに会うのがつらい。

コンプレックスを歪んだ内容の語りで誤魔化すな。

合法の国で大麻を試した話をして俺がどう思うかも分からないのか。

辞める時にお前が殴った上司は、お前の話を聞く限り悪くない上司だぞ。

別な職場相手しょうもない裁判をするな。

だが何より、思い出の中のお前を汚すな。

から、他の同級生みたいに、普通に中高の昔話をしようぜ。

今、初めてお前に会ったら、社会経験から救いようがない駄目な奴と判断全然相手にしないぜ。

もう辛いからお前とは会わないことにする。

たぶんお前は安い酒で体を壊したり、薬に走ったりして、風呂もついてない安アパートで先に死ぬんだろうな。

してくれる親戚がいないなら俺が葬式に出す。だから、それまで会えない。

それまで、さようなら

2017-10-03

彼女結婚するか迷う

俺が疲れながら家事してる未来しかみえない。

でもそれ以外は本当に良い子なんだよなー。

カーシェアを1年使ってマイカーを買った。

タイムズカーシェアを1年ほど使ったがいろいろと思うところがありマイカーの購入を決めた。

カーシェアは、26歳以下の首都圏住みにとても良いサービスだと思う。

26歳以下で五大都市に住んでいれば、車を購入し、駐車場契約して保険料を払うより確実に安い。

だが、1年使っていろいろと不満も見えてきた。

まず一番大きいのが利用者マナーがとても悪いということ、

車の傷

車内にゴミがある

斜めに駐車されている

返却と貸出中は、カーシェア看板を元に戻すことになっているが戻していない

カーシェアステーションへは徒歩という規約になっているが自転車バイクが止まってる

など、良くも悪くも幅広い層に普及してしまったため、利用者マナーの差が激しい

これは、車だけじゃなくて自転車シェアリングでも同じようにゴミが残っていたりするのでしょうがないものなのかもしれない。

次に長距離走行すると割高になってしまうということ、

タイムズの料金は15分206円でガソリン代込みとなっているが

夜間の割引パックや12時間以上のパックの場合は、距離料金として16円/km走行料金が取られる。

タイムズにおいてある車は、平均燃費が15km/L以上の車ばかりであり、ガソリンの料金と比較すると割高に感じてしまう。

そのため、長距離場合は、レンタカーの方が安くなってしまうこともある。

そもそも休日は、利用者が多く長時間の予約ができない。

最後に使った料金がみえしまうということ、

例えばスーパーに1時間買い物に行ったとすると824円の利用料がかかる

幕張イオンIKEAなどに6時間パックで買い物に行くと4020円がかかる

マイカーを持ったところで金額が0になることはないが金額が見えてしまうことで

最初から電車移動や通販で良いのでは?となってしまい結局、ひきこもってしまう。

他にも最廉価グレードの車だからライトが暗いとか細かい不満点はあるがこの3つがマイカーの購入を決意させた。

もちろん、カーシェアのおかげで地元いたころの車の便利さや楽しさを思い出させてくれたし

いろいろな車種に乗ることができたりと楽しい1年だった。

途中で転職し、収入が大幅に上がったということもあるが都内だし車はいらないというのは

やせ我慢しかなかったなぁと思う。都内の移動でも車はあった方が便利

ラインを越える

南海キャンディーズM-1話題をかっさらった次の年も決勝進出を決めた。

当時流行っていた「優勝したら**します」という公約山里亮太は「優勝したらしずちゃん結婚します」といった。

どんずべり、しずちゃん普通に断られ、M-1はたしか最下位

ここを超えたらおもしろくならないってラインはあるよね。見える人にはよくみえてるようだけど、山里亮太の実にいまでもよくみえてない探り探りの感じは実は非常によくわかる。

これは男女論でいうのも語弊があるかもしれないけど断然男のほうが見えてないし、もっといえば童貞童貞気質が強い人にはみえないような気がする。

逆に一種超能力ではないかと思うくらいわからないんだよね。

なぜなら俺もわからいから。よくあの当時の(今もわりとそうだけど)どうしたらいいんだろうという万年困り顔の感じは非常によく分かる。

どうしたらわかるようになるんだろうなあ。

[]2017/10/03 8:05

youtubeドラクエ11の女キャラセクシービーム集の真ん中あたりのなんかお偉いさんのおばさんっぽい胸の谷間みえてる釣り目の人

プレイからキャラ名わからない

でもどうやってモブセクシービーム見てるんだろう

2017-10-02

ふ、ふみえさんですか?あの方はですね非常にバスロマン

anond:20170930045332

多くの人が今回の一件を批判しているのは、こんなことわかりきった上でのことでしょう。

この文章自体にやはり業界体質が現れていて、作家へのリスペクトは前提と言いつつ小さな自分の業績へのこだわりしかみえないことがすごい悲しい。

いま批判されている企業自身が立てたビジネスモデルは、原作者不在かつ一定範囲内で二次創作という構造だったはずで、小さなアニメ利権に拘らずとももっとスケールするモデルだったはずだ。

(もっともこれは今からの展開で実際にもっとスケールする可能性はあるけど)

今回の一件で見えてしまったのは、イチ企業もしくは関係者総体である製作委員会が、小さな目先の利益自分コントロールしたいという欲望だけだった。

そのくらいけものフレンズプロジェクトA公式声明としてだした文章醜悪だった。

業界人がこのように特定企業に対して肯定的意見を書いてしまう(そして立場の弱い作家会社のことはただの請負だとしか見ていない、どこにリスペクトが?)ことは、醜悪公式声明リフレインにすぎない。

この人は作家ファンもなめてると思うし、なによりそのことを理解していない。

Facebookのようなスケールを持った企業日本から出てこない理由のすべてがここに現れている。

2017-09-30

anond:20170930001809

ドワンゴ社長(会長?)の人ってIT系にしては冴えない顔だよな。目が小さいからそうみえるのかな?

2017-09-28

けものフレンズ監督降板騒動 feat.やまもといちろう

けものフレンズ監督降板騒動功労者をのけものにする」KADOKAWA企業体

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

大体の人はわかってると思うけどこの記事やまもといちろう山本一郎)氏が執筆した可能性が極めて高い。

文末を見れば

文・デイリーニュースオンライン編集部

と入っており署名記事ではない。

しかしこのデイリーニュース記者一覧にはやまもといちろう名前がある。

http://dailynewsonline.jp/about.html

内容を見ればわかるように自称関係者証言が羅列されるなか吉崎観音氏のみ実名で書かれており

吉崎観音諸悪の根源とのたまう名誉毀損で訴えられてもおかしくない内容であるからして

やまもといちろう名前を使うにはリスクが高すぎるのだろう。

なぜやまもといちろうか断定するのかというと直近のツイッターけもフレ監督降板騒動になんでも食いつくダボハゼらしく

一連のツイートを便乗してかましているがその中で吉崎観音氏に噛み付いている。

https://twitter.com/kirik/status/912817842440986625

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月26日

その他 山本一郎(やまもといちろう@告知用)さんがアヘマン AHEMANをリツイートしました

KADOKAWAの下に「原作原案」と「コンセプトデザイン」の吉崎観音さんが来るかと。今回の震源地はそこなので。

https://twitter.com/kirik/status/912906613094322177

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月27日

それだとカドカワ吉崎観音切る宣言に繫がるから、しがらみから考えても無理じゃね。本件では川上量生さんには同情するけど

やまもといちろう氏は皆さんご存知の通り何も知らないくせに訳知り顔でフィクサー気取りするかわいそうな人なのだ

吉崎観音氏は一連のメディア取材による声明やいままでの活動からして他人嫉妬に狂うような人間ではない。

何も知らないからこそ原案者をすべての悪にするという単純なストーリーを流し込んで記事を書けるのだ。

そうなるとなぜこんな記事を書いたのか?という疑問が出てくるが

私にはどれもあり得るようにみえるので3つの答を掲示しておく。

1.単純に怪文書PVを集めたかった

けものフレンズ監督降板騒動ネットでは一大ニュースになっており

与太話でも今は誰もがとりあえず目を通すような状態になっており単純にアクセス稼ぎを行った。

2.カドカワからの火消し依頼を受けた

DMMはちま起稿を買収していたことが明るみに出た事件を覚えているだろうか?

激しい炎上が起きていたその時やまもといちろうはまるで提灯持ちのようになぜか様々なメディアをごぼう抜きして

DMM会長との対談記事を投下して火消しを図ろうとしていた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20161230-00066087/

はちま起稿買収問題DMM.com亀山敬司会長が経緯を語る

今回カドカワたつき監督降板の主犯として名指しされその結果とてつもない炎上が発生

ヤオヨロズ責任転嫁を図ろうとするもファンによるスポンサーへの問い合わせが殺到するなど窮地に陥っている。

ニコニコニュースランキング操作を行ったこから火消しとしてやまもといちろうに依頼し

吉崎観音を生贄にすることで自体収集を図ろうとした可能性は捨てきれない。

3.ジャストプロヤオヨロズから依頼を受けた?

ヤオヨロズプロデューサーとして福原慶匡の名前ファンなら当然覚えているだろう

彼はヤオヨロズ取締役であると同時に声優プロダクションジャストプロ社外取締役である

ジャストプロ及びヤオヨロズは今まさに騒動の渦中にある存在だ。

そんな彼はDMM.futureworksの社外取締役である

そしてデイリーニュースは元はDMMニュースという名前でありDMM.futureworksと同じビルに入居している。

そして彼はツイッターにおいてなんとやまもといちろうとやり取りをする程度の知り合いではある。

https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/643778430811508737

@fukuhara_ystd

@kirik お疲れ様です、福原です!ツイッターでもよろしくお願い申し上げます

ヤオヨロズ及びジャストプロは未だに沈黙を守っている。

完全な理不尽な内容ならそろそろ声明文を出すだろうが

もしもジャストプロサイドに表に出ない何らかの瑕疵があった場合カドカワへ少しでも打撃になる記事を出しておこうと考えてもおかしくはない。

ジャストプロはこの際けものフレンズを諦めても身内であるたつきは守ろうとするだろう。

その時面識がありある程度のネット拡散力を期待できる人間への伝手があるならあなたならどうするだろうか?

終わりに

私にはどれも有り得そうであり判断がつかない。この先どんな展開があるかは分からないがこのネット総会屋が裏で動いているのは確かなようだ。

anond:20170928120908

「〜の盾」という大げさな表現に白けているだけにみえるんだが

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん