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はてなキーワード: クエストとは

2017-11-18

ニート労働

毎日欠かさず、

ゲームログインして、

ボーナス受け取って、

デイリークエストこなして、

報酬GET

うん。働いてるぅ。

2017-11-17

言っていいか?今回のFGOイベント、クッソつまんねえ。

種火も礼装も手に入らないしひたすら難易度高いクエスト周回してガチャし続けるだけ…

何が面白いんだ?皆こんなしょうもない周回繰り返してるのか?

ストーリーは全く読んでない。

サポートで遊んでたらフレンド切られる始末。あーあ、このゲームで変な人間関係垣間見えてしまったし結局金注ぎ込まなきゃ強い鯖手に入らないし。

誰かと比較して走る必要がないっていうけど、サポート欄でフレンドの進捗見えるから

2017-11-15

一月半ぶりのお返事。届いてくれれば嬉しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170930153952

沢山の意見の中で直感的に

喫緊課題だなと感じたのがこのレスでした

  

  

見せ方の問題

経験に基づく技量限界もあるので、言ってもらったこと全てに応えるのは不可能だけど

見せゴマを描く時の指針にさせてもらってます

  

・第四話冒頭タイトル下の2コマ、強いコントラストの絵の中でまだ陰の場所に居るチカが光に向かって進みながら自分の古傷を振り返る→内面描写が始まる雰囲気を出す

・中盤チカの索敵シーン、パルス状の魔法ブーストする前触れに水面に映る波紋を描く→流れを整える

・足元の索敵を始めた直後に黒ベタの大ゴマを入れる→読者のスクロールの手を止めさせる

  

上記は特に意識的演出です

上手く行ってるかどうかはまた誰かの意見を聞かなきゃわからないけど

  

他のシーンでも見せ方考えなら演出しようと頑張ったけど、まだまだ自分自身でしっくりきていないところが多いです

これから勉強しながら経験積んでいきます

  

  

現行クエストが一段落付いたら加筆した高解像度版を有料配信する予定ですが

その際は1話2話を大きく変更するつもりです

それまでに売り物として通用するレベルまでスキルを高めるのが今の目標です

  

  

とても役立つ指摘ありがとうございました

応援よろしくおねがいいたしますm(_ _)m

2017-11-12

anond:20171112173034

決め手に欠けるってことは、相手側の問題じゃなくて、自分側の問題だと思う。

自分基準で、「これだけは絶対外せない」という条件を見極める必要がある。

たとえば、美人じゃなきゃダメとか、気立てが良くて親切な人がいいとか、何かあるでしょ?

今まで自分が好きになった人を分析して、自分が譲れない条件を明確にする必要がある。

それが曖昧から、なんとなく決め手に欠けると感じているんだと思うよ。

 

自分に向き合い自分本心を知るには、ヴィジョンクエストに出かけると良いだろう。(知らなければググってみてw)

https://ameblo.jp/sedonasliferetreat/entry-12195303825.html

http://www.cc-creators.com/mura02/

2017-11-09

ゲームでサブ垢作ると発見がいろいろある

メイン垢作った時には何が何だかからず進めていたクエストゲームシステム

今度ははっきりと認識して進められる

知ってるから効率はいい、ぼんやり過ぎたイベントも今度はしっかり楽しめる

人生が二回あったら2度目はこんな感じなのかなと思う

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-02

もうゲームって上級しかやってないんじゃねーの

Twitter2ch見てるとゲームって上級しかやってないんだなって感じる

マイクラ建築センスないとゴミ

プラカンスト以外ゴミ

モンハン→全クエストソロでできないとゴミ

マリカタイムアタック上位じゃないとゴミ

ドラクエ→装備完璧じゃないとゴミ

どうすればいいんだよ

好きなゲームがどんどん嫌いになっていく

2017-10-29

これから子供作っていこうと思っている

今の家は、妻と二人で住むためにとりあえず借りた家なのですごく狭い。

もう少し広い家に住みたいと思っていたが、子供を作るということを思い出したので子育てがしやす地域引っ越しをしようと思っている。

家賃と広さと子育てのしやすさ、保育所の入りやすさなどが変数になるんだけど、組み合わせパターン結構多いので大変です。

(僕のわがままから都内にある会社から近い場所に住みたかったのだけど、子育てというクエストが出現したので遠いところに住もうと思い始めた。)

結局のところ、何にプライオリティを置くかって話なんだろうけど、人生は難しい。

オススメ地域を教えてほしい。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 73話

相変わらずシーンの切り取り方と繋げ方が無頓着なきらいもあるけれども、今回はアクション比較的分かりやすい。

やり取りも簡潔かつ明瞭で、例えば「俺はアグニじゃない」のくだりとか。

ここでいう「アグニ」っていうのは偶像として民衆の拠り所になっていた頃の彼のことではあるんだけれども、それを否定することと行動の結果(目的)が繋がっている。

まあ、戦闘シーンのくだり自体蛇足感が強くて、前回で消化しきってて欲しかたかなあと思わなくもないが。

漫殺-マンコロ- 9話

主人公自分の置かれた状況と照らし合わせて、デスゲームのものメタ的な視点から分析している場面が興味深い。

で、それを踏まえて「どこまでメタ的な視点から読み取ればいいのか」っていうのを、後半の展開で読者に提示しているのも良い。

とある劇中マンガ主人公たちはドン引きするんだけれども、視点を変えればあれは所謂シリアスな笑い」なわけで。

主人公の「どこに続くんだよ」っていうツッコミギャグ領域だ。

柱のコメント含めて、この作品をどの程度メタ視点で読み取ればいいかと混乱させている。

あと、「ヒロイン観察漫画」っていう俗称が作中で出てくるのも大概ネタだなあ(なにせジャンプの各WEBコミックサイトは、その系統作品を大量に世に出している)。

ヴォッチメン 3話

この時点で、良くも悪くも本作の流れや作風を完全にモノをしているという印象。

良い意味では作品の内容が安定したクオリティになる。

悪い意味では飽きやすくなる。

なにせキャラの設定とか話の流れそのものは、既存の学園コメディモノで有名なのがいくつかあるからね。

その状態構成まで似ていたら、細部では別の作品だとしてもほぼ同じ作品だという印象を持たれる。

当然、既存作品に慣れ親しんでいる読者は飽きやすくなる。

ちょくちょく挟まれ先生自分語りや、モブたちの独特な実況は良いアクセントになっているけれども、特筆して個性があるのはそこだけだから、その部分にうんざりされたら読み続けるモチベを保つフックがなくなるかもしれない。

ツギハギクエスト 1話

感想は書いていないけれども、色んなWEBコミックサイト巡回しているんだよね。

といっても網羅しているわけじゃなくて、基本は16ちょいのサイトを回って、気が向いたら別のサイトもって具合。

それでも週に100作は読んでいるわけで、そんなに頻繁に見ていると作品構造的に読んでしまうことが増えてくる。

まり「また“こんな感じ”のか」って気持ちになりやすい。

で今回も、RPGものや異世界ファンタジーものモチーフにしたコメディで、それはもう割と手垢まみれなんだよなあと改めて認識した。

勇者じゃなく敵側のモンスター役が主人公とか、クズと善良なキャラの掛け合いだとか、そのあたりがもはや紋切り型になってしま現代は、ある意味で本当恵まれているなあ、と。

仮にやる場合既存のものより洗練されているか目新しい何かがないと厳しいんだけれども、それが難しいかキャラ勝負するしかないんだろうね。

で、そのキャラはというと、個人的にはあまりさらなかったかなあ。

失礼かつ身も蓋もないこと言わせて貰うなら、主役のゾンビ勇者セクシー女の子にするか、マスコット調のファンシーキャラかにしたら一定ファンは獲得できると思うよ(冗談のつもりで言っているけれども、そういうのが効果であることは否定できないからなあ)。

まあ私は、もうそ系統食傷気味なので読みたいかといえば読みたくないけれども。

なんか我ながらすごく投げやりな感想だ。

十二大戦 第六話

今のところバトル部分が盛り上がりに欠けるというか、だまし討ちとか不意打ちとか瞬殺で終わりとかばかりで。

じゃあ、キャラクターたちの掛け合いとかバックボーンストーリーとかが重点かといえば、掘り下げも甘いまま死ぬから何の感慨もないしで。

今後も、能力後だしジャンケンとか、不意打ちだまし討ちばっかりで決着がつくようならうんざりするけれども、さすがにそんなことしてくるようなストーリーテラーなわけがないと思いたい。

二転三転して、恐らく十二支以外の第三勢力とか裏に隠された大きな陰謀が露にとか、それ以上の展開はしてくる、と思いたい。

というか作品に深みを持たせるための練り込みが甘いから、そういった展開部分で惹かせるしか期待しようがない。

ただ、まあ、そういう展開を六話の時点で予想&期待している時点で、私の中で本作の評価はかなり低い水準になってしまっているんだなあ、と。

2017-10-26

FGOやってて最高にムカつくこと

ゲーム性でもガチャでもオートスキップ不可でも処理がクソ重いことでもない。

「次のクエストに進むのは○○日からです。」

これを見ると高まったテンションが一気に萎える。

どうしてやりたい時にやれない苦しみがわかるか?

お前ら運営バスらせたいのはわかるよ?

足並み揃えて一気にやってもらった方がツイッタートレンドに上がりやすいもんな?

ふざけんなクソシステムでやってるこっちの身にもなれ。

俺たちは広告塔じゃねえんだぞ。

100万歩譲って新規イベントは許そう、だが復刻まで自由に進めれんのはどう言うことだ。

種のわかってるビックリ大事そうに守ってるの見ると本当にイライラするんだよこっちは。

塩川

お前の言う「外圧」とはなんだ?

お前はゲームがめちゃくちゃになるのを防ぐために「外圧」をはね除けているのか?

ゲームをやりたい時にやりたい」という俺の気持ちゲームをめちゃくちゃにするのか?

塩川よ、お前はゲームではなく、マーケティングがめちゃくちゃになるのを防ぐために「外圧」をはね除けているのではないか

ゲームを作ることと金儲けを分けろとは言わない。

そもそもガチャシステム採用してる以上この二つは不可分な所もあるだろう。

だが全てが分けられない訳じゃない。

塩川よ、FGOという「ゲーム」を作ってくれ。

マーケティングではなくゲームで俺たちを広告塔へ変えさせてくれ。

増田より

2017-10-22

未だに艦これは金の掛からないソシャゲ

装備改修やら補強増設やらケッコンで課金圧力が酷いとか言うのは流石にシステム理解してなさすぎる。

ケッコンカッコカリ(700円のレベルキャップ解放

 耐久…削りダメージ存在する以上多少上がっても誤差レベルしか意味が無い、超低耐久艦の4n対策にしてもコスパが悪過ぎる

 索敵…マップの索敵分岐判定には平方根で参照されるのでこれも誤差。

 回避…(運や陣形補正含めて)65がキャップなのでそれ以上にしてもやはり誤差レベルしか回避率が上がらないキラの方が圧倒的に効果が高い

 運…一度きりしか上がらずまるゆ投与に比べてれば圧倒的に上昇量がショボい、CI狙いの足しにもならない

 対潜…唯一先制対潜のフラグ立てとして有用だが、ケッコン無しで先制対潜出来る艦を使えば良いだけ、そもそも対潜攻撃力は装備依存が強すぎるから装備3個込みで100超えるならそれ以上要らない

 他に命中レベルを参照しているが命中にはそもそも97%が上限に設定してあるのでケッコンしても過剰になる場合殆ど

補強増設(500円の特定装備用1スロット装備枠追加)

 バルジはカッコカリで上げた様に装甲が上がっても削りダメージが減らないので意味が薄い、そもそも敵の火力が過多過ぎてダメージカット意味すらほぼ無い

 機銃は低難易度マップでなら敵艦載機枯渇の役に立つとも言えるが、高難易度だと枯渇させらない馬鹿みたいな数積んでるのでやはり意味がない

 タービン、缶なら改修値が前述のキャップ制限の上から乗るから意味が有ったんだが、タービンは改修出来ないか意味が無い

 食料系はそもそもお話になってない

 ダメコンは上に上げた装備と違い通常戦闘の役に立たないので文字通り産廃そもそも御守でしかないので本来意味だが

 唯一明確に効果が有るのが鈴谷熊野改二と由良改二及び摩耶改二、あとは駆逐艦系のPT特効装備用に限定され、この程度の数ならクエスト報酬で充分

 

装備改修(10本700円のネジで装備が強くなる)

 改修した場合に明確に効果が得られる装備が非常に少ない。主砲副砲系は長10cmと90mm以外改修する価値が無い、フル改修したとして命中+3程度、連撃目当てに2本積む以上、命中+6、システム上そのままパーセンテージになるので最大6%上がるのみ(敵の回避が乗ってくるから実際は更に効果が低い)

 機銃も同じく効果が薄い、偵察機や瑞雲ならマップ分岐判定で効果が高いから改修してもいいが、大量に改修する程の意味はない、せいぜい2-5用に2~4個有れば余るぐらい

 電探も対空電探以外の改修価値がほぼ無く、対空電探は改修効果が本隊の効果より大幅に高いのでコストの安い13無印と21無印だけ改修しておけばいい。バルジは相変わらずお話にならない。

 艦載機は明確に効果が出るが激烈にコストの重い艦載機を改修しなくても21型熟練を改修して52型に機種転換するだけで高性能艦載機が量産出来る。F6F-5★MAX量産は理論上の話する連中なのでナンセンス過ぎる。

 他には四式ソナーが明確に改修更新品として効果が高いが、これも作るためのネジが非常に軽い、素材もボロボロ手に入る。

 そして、年間1千本近くクエスト報酬でネジが入手出来る以上、そこら辺の必須装備だけ改修してれば相当ネジは余る、やはり課金は要らない。

結局のところ、そこら辺で騒いでる課金圧力は中身分かってないだけ。保有枠だけ増やしてれば殆ど金掛けずに遊べるんだよ。

まあ、ゲームとして詰まらないのであまりオススメはしないけどさ、長々と描いてきた様に、課金してもお気に入りキャラが強くならないんだよ、微塵も。

2017-10-21

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

将棋に興味を持ったうちの娘が今度は囲碁をやりたいと言い出した!

そんな事言われてもどうやって教えたらいいんだ。

私は一応碁が打てるんだが(囲碁クエストの9路でレーティング1400~1500台を行きつ戻りつしている。)、打てるといってもパソコンスマホアプリなどでしかやったことがなくて、リアル碁石や碁盤は持っていないし触った事すらない。なのでまずは囲碁セットを購入する事から始めないといけないのか。

碁盤のアプリで教えるのは子供にはわかりづらくて厳しいと感じる。将棋を教えた時も本物の将棋セットで教えた。

将棋を教えるのは案外簡単だった。将棋は駒の役割ルールがはっきりしているからだ。娘は駒の動きを頭に入れて、基本的ルールを覚えただけで、あとは勝手にめきめきと強くなっていった。

しか囲碁はどうだ。基本ルールはとてもシンプルなのに、自由度が高いが故に大人が見ても訳のわからないこのゲーム子供に教えるなんて大変過ぎるだろうと、やってみる前から私は挫けている。

子供向けの教本を見ながらやっていきたいところだけれど、将棋を教えた時、教本を出した途端に娘の目が死んだ魚の目みたいになったのを思えば、それはきっと無理だ。

棋譜並べ、やりたくなーい。

詰め将棋、やりたくなーい。

わたしがやりたいのは将棋!しょ・う・ぎなの!!!

将棋を教わった時に言い張っていた娘である。思えば娘は教わっていたというより、ルール説明だけを受けてあとは好きなようにやっているだけだった。

囲碁も基本ルールだけ覚えさせてあとはほっとけばいいのだろうか?あとは「銀星囲碁」にでもお委せする事にして。挫折したらそれはそれで別にいかな、みたいな。

ところで、先日地域文化祭てきな催しがあって、そこで地元将棋クラブ教室を開いていたので、娘を連れていった。

将棋教室といっても、いきなり娘と私とで指させられて、それをクラブ人達が取り囲んで観戦し、軽く感想を言ったり指導したり、というものだった。特に上達の助けになるというほどでもない。しかし収穫はあった。

教室には娘と同い年の女の子が来ており、それが娘には大変良い刺激になった様だ。初めて一緒に将棋を指せるおともだちが出来る予感で娘はわくわくしている(ただし、その女の子自身家族ぐるみガチ将棋をやっている子なので、あまり将棋で「遊ぶ」というテンションではないのだが)。

そして、将棋クラブの人が、毎週開かれている将棋教室場所と日時を教えてくれた。私の住んでいる市には将棋教室は一つもないものとばかり思っていたが、ネット広告等で宣伝していないだけでずっと存在していたらしい。次回の教室見学させて貰える事になった。

娘の前にはこうして新たな世界が開かれようとしている。

今は取り敢えず将棋やればいいんじゃないの?と私は思うのだが、娘は囲碁も!囲碁もやるー!!と言ってきかない。

2017-10-18

UIの新機能クエスト報酬って新しすぎだろ

逆に有能なんじゃないの

ミューボタンの有無よりも、「遠征画面での補給」っていう他の艦これクローンが尽く実装してる機能を今更導入した上で、その機能クエスト報酬として実装された所は流石に擁護出来ん

ご丁寧に「課金アイテム等は不要です」って付いてるだけど、いや、それこそ便利機能なんだから金で一発解放させろよと

2017-10-16

anond:20171016202632

クソクエスト初代筆頭じゃないか。荒潮改二、長門改二とサラトガ改二のクエストがそれを上回ったけど。

anond:20171016201924

F6F-5N取得のクエストなんて半日どころか下手すると半年ぐらい掛かるぞ。そもそも出現させるクエスト廃人じゃないと達成不可能だしな

2017-10-10

こたちゃんと私

 ソシャゲあんまりきじゃないくせに10ガチャを引くのは好きで、その日何となく10ガチャが引きたくなったのですごく久しぶりにFGOを開き、詫びやらイベントやらで溜まった石を使って何回か10連を回したら、まだ持ってなかった風魔小太郎が来てくれた。

 

 その存在Twitterで流れてくるファンアート二次創作で知ってて、見た目がBASARAの風魔と似てるなー程度にしか思ってなかった。

 BASARAの風魔が好きだからちょっとテンション上がってマイルームに招いてツンツンしてたら、まぁかわいい

 なんでみんな教えてくれなかったのってくらい超可愛い

 マイルームじっくり使ったことなかったんだけどツンツンしたら表情変わるんだね。

 ロビンフットは再臨したら目が見れるようになったけどこの子はどうなんだろう…

 その日、曜日クエストアサシンの種火集めだったから集めて再臨させてみた。

 そしたら、見えない。見せてくれない。焦らしてくる。マフラーかわいい

 もっともっと育てないと…と思ったけどアサシンピースが足りない。

 私はストーリーを進めて素材を探すことにした。

 

 RPGとかノベルゲーとかストーリーがつくとゲームはとたんに飽きるし、普段ギャグマンガしか読まない読解力クソクソのクソな上に、FGO好きなひとには本当に申し訳ないんだけど、黒ひげさんのしゃべり方とシナリオギャグセンスがどうにも苦手だったので三章途中で止まってた。でもアサシン英霊倒したらピース貰えるって聞いたからとにかくアサシン英霊ストーリーに出るまで頑張ろうってなって、もう一度こたちゃんと一緒に三章をやり始めた。

 アステリオスとエウリュアレが尊すぎて知らん間にイアソン中指立ててたし黒ひげさんかっこよすぎ。なんで最初からそのキャラやってくれなかったの。

 知ってたけどFGO、やっぱりギャグマンガ脳みそ持ちには章が長い。まだあるの…まだあるの…ってなるんだけどこたちゃんが一緒だからがんばれそう。

 

 ググったけどこたちゃん。イベントキャラなんだね。ハマるのが遅かった。

 でもこたちゃんのおかげでストーリーもう一回やってみようってなったから、それだけでも十分。

 やっぱりやろうって思えるきっかけって心のちんちんに反応するキャラいるかどうかだなって改めて思った。

 FGOキャラクター数考えりゃどれかにヒットするよね。

 

 私の場合はこたちゃんだった。

 どこまで続けられるかわからないし、絶対飽きると思う。

 でもそれまでこたちゃんと頑張ってみたいと思う。

 

 フレンドさん、今まで放置しててごめんね。フレンド解除しないでいてくれてありがとう

 ほんとうにゆっくりになると思うけど、FGOやってみる。

 

 

2017-10-04

ガチャゲー攻略サイトがエアプ認定されるわけ

どう考えてもガチャリセマラが悪い。

リセマラという文化を作ってしまったがために「キャラ格付け」がされてしまった。

例えば、ドラクエをする場合最初に銅の剣と50Gを貰ったとする。

そこから、銅の剣では倒せない相手を倒すために鋼の剣やらを買うわけだけど、現在ガチャゲーでは「鋼の剣じゃなくてロトの剣リアルマネーで買えよ」とバカにされるようなもんだ。もっというと「銅の剣じゃなくて最初からロトの剣リセマラで当てて使えばいいじゃん」となり、当然のようにゲームイベント勇者が全員ロトの剣をもっていること前提に設定されている。ロトの剣がいっぱいあるのにそれでも魔物は増え続けてロトの剣複数あってもなかなか歯が立たない魔物もでてくる。うわっ、過ごしにくそう。ガチャは悪い文明

はっきりいってエアプ認定されないようにすることなんて出来ない。

当たり前だけど、キャラの格付けなんて大抵主観だし、エアプがエアプ認定してくるケースもある。

なので、記事を「使用レビュー」と「データ比較」にすればいい。

使用レビューというのは、例えばAというクエストにBというキャラを連れて行った時に間違いなく今までより楽になったみたいなのをちゃんと細かく、スクリーンショット付きで載せる。gamewithのモンスターストライク攻略の高難易度クエストにある「○○を使ってみた」が理想の形。てか、gamewithはリセララキングとかクエスト攻略記事の適正ランクのをやめて、あれを主軸にすればいい。アレだけは見ごたえがある。リセララキングと適正ランクを付けていて的はずれなこと言ってるせいでエアプ認定されてるのを理解しろ、な?

データ比較は、単純にデータによるシミュレーション結果を乗せればいい。もちろんこのデータというのは自分たちが用意したデータでもいい。例えばAというクエストにBというキャラを連れて行ったら1回目は2:43,2回目は2:53…というような測定データでもいい。それでBというキャラは平均2:45だが、Cは平均2:30でクリアできるのでCのほうが強いという結論に誰がエアプといえようか。(まぁ、使い方がおかしいっていう指摘はきそう)

またはカタログスペックだけで点数を付けて比較するのもいい。○○というスキルは今をときめくホットスキルなので+5点とかして、最終得点比較をする。もちろんこれは、何か仕様が変わった時に一気に変える必要があるのと、「○○というスキルは今をときめくホットスキルなので+5点」がすでに主観なのでここの設定をミスるとエアプ認定されてしまうが。

とりあえず「根拠がないキャラランキングと格付け」は即刻やめろ。それだけはマジで癌。多分一番ページビュー稼げるから作ってるとは思うけど、作るなら作るで根拠を挙げてから作って欲しい。

2017-10-02

友情コンボの火力インフレが進むにつれ、

最近モンストの超絶爆絶を筆頭とした高難易度クエストは弱点直殴りしないとちっともダメージ出ない系のが増えとるな

となると実はド派手な友情コンボ意味はなく、最終的には素のステータスがモノを言う

そしてそれを補助するスピードアップ攻撃力アップ系の友情コンボが実は最強なのではないか

2017-09-28

けもフレの経緯はあまり知らないが

かつてクエスト松野氏がスクウェア移籍した騒動

正義感燃えスクウェアぶっ叩いてた自分黒歴史を思い出す

若かったあの頃

2017-09-26

anond:20170926170930

一番は、

シナリオ短いし薄い

キャラ薄い

ってとこかな。2つあるけど

やっぱヨコオ節を一番期待してた(ドラッグオンドラグーン1が好き)から、それがほとんど楽しめなかったのが個人的には痛かった

他にはamazonの★1、2、余裕があれば3のレビューにある内容みてもらえればわかるけど、あえてあげるなら、

オープンワールドというより箱庭で狭いし、建物も入れないのが多い

マップがみづらくて移動がストレス(どこが通れるかわからん

・ファストトラベルが不便で使いづらい

・移動も長距離走らされてかったるい

シナリオ短いし薄い

キャラ薄い

・同じ話を別キャラで2週させられる

シューティングがクソ(特にファミコンレベルシューティングがクソ)

・敵のバリエーション少なくて退屈

クエストが単なるおつかいでやる気でない(これは別にオートマタ以外のゲームでも自分が思ってることだけど

・バトルのアクションワンパターンになりがちですぐ飽きる

評価高いレビューの数が多いからって低評価レビューをまったく見てなかった自分が悪かったと反省した

でも高評価の数もかなり多いから、合う人には合うと思う

プレイ動画見て面白そうだと思えば買ったらいいと思うけど、短時間プレイ動画じゃわからないストレス結構あるかもよ、という感じ

2017-09-25

anond:20170925132158

ストーリーとは別に難易度クエストがある。

クリアしなくても支障はないが、あればクリアしたくなるのが人情

あとソシャゲおなじみのアイテム集め周回でも有用で、一周の時間を短縮できる。

専用ボイスも40個ほどあるけど、野郎キャラだしそれ目当ての人は少ないんじゃないかなあ。

女性プレイヤーも増えているとは聞くけど、まだまだ男の方が多いだろうし。

2017-09-24

世界スマホの11話が計算づくだとしたら?

高速道路ノンストップですっ飛ばして急にブレーキを踏むことで後部座席から視聴者をふっとばすのが目的だとしたら?

恐ろしいアニメだ。

俺達は全員異世界スマホという作品の手の平の上で踊っていたんだ。

なろう作品バカにしようと異世界スマホを見続けていくうちに我々はファンタジー小説の持つ数々の馬鹿馬鹿しさを目の当たりにすることになる。

主人公に都合よく配置されたクエスト特別能力勝手に惚れてくるヒロイン

それらのくだらなさを最もくだらないと思うテンポで投げつけられるうちにいつの間にかそれを快感とすら感じるようになった。

そうして11話を迎えた。

そこで我々が見たのは、くだらない物はやはりくだらなくてどうしようもないというむき出しの事実だ。

それと同時にフラッシュバックするのは、今まで見てきたハーレム物の物語構造が抱える主人公視聴者にとっての都合の良さ、つまりはくだらなさだったのだ。

自分が今まで楽しんできたものはどこまでもくだらなくてどうしようもない娯楽だったのか?

では我々がくだらないと感じるか面白いと感じるかの違いは単なる先入観しか無かったのではないか

コーラと思ってコーヒーを飲めば人間の舌はそれを腐ったコーラだと感じてしまう。

果物の香料をかぎながら砂糖水を飲めばそれをフルーツジュースだと人は感じ取る。

それと同じだったのではないか、我々が今まで数々のファンタジー物に上げていた熱は全く持って中身のない先入観とその場の雰囲気だけだったのではないか

そういう疑問が湧いてくる。

世界スマホが暴いたのは我々が創作物に望むものの程度の低さだった。

一見程度の高いものを求めている用に見えて、実際は鼻の下を伸ばしてくだらないハーレムを望んでいる。

だがそれをそのまま出されてもプライド邪魔をして受け付けないので、さも中身のある物語であるかのようにラッピングして欲しい。

そんなどこまでも浅ましい欲望が白日のもとに晒されてしまった。

なんということだ。

完全な詰みだ。

世界スマホファンタジー小説、いや、全ての娯楽作品の持つ生来馬鹿馬鹿しさを、その馬鹿馬鹿しさを目一杯使い切って我々に叩きつけてきたのだ。

これはまるでThe video game with no nameの진실게임(チンシルケイム)のようではないか

主人公が悪い奴を倒して欲しい。

だが、その倒し方はただの主人公補正であって欲しくはない。

主人公インチキのようにモテて欲しい。

だが、そこにはちゃんと理由があって欲しい。

可愛い女の子ムフフなシーンに突入して欲しい。

だが、そこまでの過程はしっかりと納得できるように踏んで欲しい。

ああなんと浅ましい。

ポルノに対して倫理観を求める風俗説教親父が我々の心の中に住み着いている事を、もはやどう言い訳しても隠しきれないじゃないか

なんて事をしてくれたんだ。

ああ畜生、完全な詰みだ。

1話の段階でかけられた王手をなんとか誤魔化し誤魔化して我々は11話まで引き伸ばしたがいよいよもってチェックメイトだ。

まるで将棋だな。

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