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はてなキーワード: クエストとは

2022-05-18

anond:20220517202548

バトルしたい美少女漫画家

赤松健AI止まラブひなネギまUQ短編を除いたすべての連載作でバトルやっててバトルしたい美少女漫画家という評価は実に正しいし何ならまおちゃんもバトル

ヤマークエストで男が女を守るみたいな描写を叩いてた層も居るけど、それは単にヤマークエストはそうなっただけでAI止までは女が男である主人公を守ってるし敵である男を打倒している

まおちゃんでの戦闘する役は女がメインで男はむしろやられ役となってる

2022-05-17

さぁてそろそろ赤松健擁護するかぁ!(首コキコキ)

この話題に興味ある諸君!いやぁ〜燃えてるね赤松健先生
漫画家としてはバトルしたい美少女漫画家コンピュータマニアとしてはレトロPCハンドヘルドPC好きなのは界隈では有名だよね!

比較的早期に漫画制作環境デジタル化、デジタル化以前では印刷複合機を用いて自身の絵を縮小化し漫画原稿へ貼り付けるというレイヤー運用アナログでやって漫画原稿が分厚くなることへ定評があった。
コンピュータマニアとしては最近Appleレトロコンピュータで注目を集めてたがハンドヘルドPC蒐集家でもあったはずだけど、もしかして老眼がきつくなってきてハンドヘルドPC蒐集は抑え気味になってるのかな?GPD WIN 3とか赤松先生は好きだと思うんだけどハンドヘルドPCの方の近況報告頼むぜ赤松先生

まぁもうこの時点で筆者の〝濃さ〟は伝わったと思う。
そんな筆者が赤松健擁護しようっていうんだ、赤松健アンチ・・・何処まで赤松健を語れるか討論《バトル》しようぜ。

ヤマークエスト

そもそもさぁ赤松健美少女絡めて敵を撃ち倒すっていう筋書きは珍しいもんじゃ無いよな?
それこそ「A・Iが止まらない!」からそうで、むしろ典型的に終始ラブコメをやりきった例の方が少ないってのは赤松健作風を知っているならヤマークエストはむしろ赤松健らしい作風と思うはずだ。

逆に必殺技のルビ芸はバトル漫画としての典型例、そこにあるのはカッコイイか面白いかだけ。完全にノリだ。
表現が古いだの何だの言うが、お前らが好む「新しい表現」を描いたら「それは赤松健」なのか?赤松健を含めた多くの表現者が自由に描く、それが「表現自由」ってもんじゃないのかい

〝「表現自由」の闘い方〟で細かいこと無視して赤松健自由に描いた、テーマに沿ってるじゃねぇか。な?
赤松健自由に描いたことがテーマに沿って無いって言うのであれば、お前の赤松健を語ってくれよ。

赤松健を語らずに赤松健非難しようなんざ片腹痛いわ。

ヒット作へ税金投入したら勝ち確じゃね?論

コッチの界隈へ所属しているのであればアニメ製作委員会方式は知ってるよな?
製作委員会方式では事前に予算が決まっていてアニメーターの報酬は事前に決まった予算内でしか支払われず、完成後にどれだけアニメ作品がヒットしようとも何らインセンティブが発生しないことはコッチの界隈で周知の事実だったはずだぜ?
大衆へウケにくい作品製作者へ税金から予算を投入して作らせたほうが良いって言うのかい
赤松健先生も言ってたが「長年のオタクとしての知見」からそりゃ悪手だろwww

お前らNetfrixの「バブル」観た?
お上よりも自由で柔軟なはずの民間企業でさえあんな感じだぞ?お堅い官僚に「次に来る○○大賞」やらせるつもりかよw
それよりも俺たちが身銭切って「票を入れた」作品税金投入してくれたほうが俺たちも制作陣も嬉しいに決まってんじゃん。

なんかさ、この「ヒット作へ税金投入したら勝ち確じゃね?論」へ「ハズレ馬券を買わずに当たり馬券だけを買えば確実に儲かるのではないだろうか?」と揶揄してるヤツ居るけど、そりゃ揶揄の仕方が違うだろ。
前者は1位取ったウマ娘投資しよう、後者は1位取るかも知れないウマ娘投資しようだ。オリンピック金メダル取った選手に報奨金支払おうって話だぞ?何が問題なんだ?
問題が起きるとしたら「報奨金少なすぎんぞ!ケチケチせずにもっとクリエイターに報奨金出せや( ゚д゚)ゴラァ!」ってくらいなもんだ。
しろウケるかどうかわからん作品税金投入することが「ハズレ馬券を買わずに当たり馬券だけを買えば確実に儲かるのではないだろうか?」じゃね?

大衆にウケにくい大予算アニメといえば界隈じゃ〝神秘の法〟や〝UFO学園の秘密〟だけど、こういう特定団体が持つある種の道徳観を刷り込むためのアニメへ事前に税金投入しようって言うのかな?
少なくとも事前に選定するって話になるなら国として許せる道徳観のある作品に絞られると思うぞ。あとみんなが嫌ってる利益誘導手法である「お友達」が出てくるんじゃないかな?
そういう意味では「実社会で売れたモノへ投資する」ってのは特定団体意思が介在しにくいという側面はかなり多くあると思うぞ。

今売れてないクリエイター投資すべきだって話ならば、そういうのは美大とか専門学校予算付けるって話だろ。
それとも何だ?どこぞの経歴もよくわからん自称クリエイター税金投入しろって話なの?

これらを踏まえて気に食わないなら赤松健対抗候補擁立しろ

表現自由戦士が気に食わないなら赤松健対抗候補擁立しろしか言わなくなった」とか揶揄ってるヤツも居るが、上記反論してから揶揄しろ
何も反論できずに都合の悪いことはスルーして勝手勝利宣言してんじゃねぇよ。

お前らの非常に興味深い赤松健論とサブカル投資論を俺は目をキラキラさせながら待ってるぜ!俺にとって何も損は無いからな!
いやぁ楽しいね!こういう議題って!www

2022-05-15

ゆっくり茶番劇商標の件

声は株式会社クエストのAques Talkなのに一切名前が出てこないので草

上海アリス幻樂団ゆっくりとは関係ないので草

ゆっくり茶番劇」という言葉存在したことにさっき気付いて草

DQ10をやってるのだがだんだん怠くなっていく

どこまでも同じような風景でだだ広いマップ

変なヒントしか寄こさないで、人捜しアイテム探しさせるクソサブクエスト

作ってる人たちの性格が滲み出てる気がするね

サブクエストなんて適当マップ歩いてモンスター倒し続けてたらコンプリートしてたぐらいでちょうどいいのに

とにかく移動ばかりで時間食う

2022-05-12

anond:20220512083421

俺がやってるゲームだとクエストクリア後の次のクエスト更新が22時間後になってる

2時間も余裕があると多少前後にずれ込んでも大丈夫なのですげー助かる

2022-05-07

anond:20220507225516

ゲーマー発言中の人権ないだけは発端のあたおか配達員が悪いし他の単純な罵倒と並べるのはちょっと違う

俺まだあのキャラ引けてなくて(あのクエストに挑んで勝つ)人権ねえわwとか普通に言うし

実際の低身長普段から舐められたりして実感してることだから「ですよね」以外の感想がない

2022-04-30

いつから赤松健ラブコメ漫画家だと思ってた?バトル漫画家だぞ?

赤松健ファンならばエントリタイトルの時点で色々察して貰えるだろうが、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家しか認識してない層へ説明しなくてはなるまい

赤松健は確かにデビュー作で「ひと夏のKIDSゲーム(通称ひと夏)」というラブコメを描いては居るものの、ひと夏は赤松健作風から言えば異質で「A・Iが止まらない!(通称AI止ま/アイとま)」の連載終了後に描かれた短編ラブコメ「いつだってMyサンタ!(通称Myサンタ)」と共に赤松健をバトル漫画と解するファンの間では別枠扱いされている

赤松健作品が大好きで追いかけ続ける熱意を常に持ち続けている、というわけではない他の作家を追い掛けている漫画好きからすると「そんなバカ!?赤松健パンチラ暴力ヒロインが大好きなラブコメ漫画家だろ!!!」と思ってしまうのも無理はない。こういう認識週刊少年マガジン編集部がそのように広報した結果だから

しかし、はじめての週刊連載作であるAIとま」の終盤から赤松健はバトル漫画家である本性を示し始めるのだ
いまさらAI止まネタバレもクソもないが一応ボカすとAI止まは終盤でバトルすることになる
「人気が落ちてきてテコ入れのバトルだろ?少年漫画なんだし」と思うだろうが、そうではない

では「AIとま」の連載が終了し、短編「Myサンタ」が掲載された後に新たな連載としてはじまった「ラブひな」を見てみよう
この流れの時点でファンはウンウンと頷いてくれていると信じたいが「ラブひな」は終盤バトルする
いや何なら「ラブひな」は以後の赤松健作品へ強く影響を残す剣術神鳴流」を用いる女性キャラクターが登場したはじめての作品
AIとま」の頃よりもバトル要素が濃くなってる

さて「ラブひな」の連載が終了し、新たにはじまった連載「魔法先生ネギま!(通称ネギま)」を見てみよう
もう完全に我慢できなくなった赤松健は終盤どころか中盤からバトル展開をはじめてしまい、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家であると誤解していた一部の読者が「ネギまラブコメだったよな?」と困惑させた
何なら当の週刊少年マガジン編集部困惑していた様子が見て取れ「ネギま」は連載終了してしまうのである

赤松健週刊少年マガジンへ対して美少女漫画を持ち込んだ功績を評価され、週刊少年マガジン編集部は「赤松健先生にはメッチャ貢献して貰ったし、もう好きにやらせたら良いんじゃね?」と思ったのか「ネギま」の後に続く新連載が赤松健待望のバトル漫画UQ HOLDER!(通称UQ)」だ

ちなみに原作者としてアニメ陸上防衛隊まおちゃん(通称陸まお)」もやっているが当然これもバトル

「「表現の自由」の闘い方」で掲載された「ヤマークエスト」が赤松健の今までの作風と違うと思ってるなら赤松健作品の読み込みが足りないと正直言わざる得ない
赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家ではなく、パンチラ暴力ヒロインが登場するバトル漫画家だと思って読めば今まで通りの作風だと気付くことが出来る

以上、赤松健ファンによる早口解説でした

日本人異世界転生以外は作るべきじゃない

日本の作者も読者も政治差別歴史社会問題をまったく取り扱うことができない

あらゆる批判攻撃とみなして封殺する

これでは現実の何に言及したところで罪を犯すだけだ

妄想内の異世界で泥人形を捏ねるしかない

ヤマークエストゴールデンカムイ作品とその周辺を見てそう思った(個人の感想です

2022-04-22

anond:20220421132959

囲碁クエストやってたけど、マナー悪いやつ多すぎてやらなくなった。

勝負付いてるのに、無駄に長引かせてこっちがウンザリして投げるの待つやつ。

強制的に判定させる方法がありゃ良かったんだけどな。

今はもう実装されたかな。

2022-04-20

囲碁クエスト】対局の記録。

万年囲碁クエ2級の凡人が打ってます

中押し勝ち

https://www.cosumi.net/replay/?b=xxxxxx+%281465%29&w=xxxxxx+%281465%29&k=7&r=br&bs=9&gr=eeecegdfdeeffffefgdgfdgegdedcehehdhgdhcheicggbcdbdccbcbbbfbgagahbiafcicfbeacbhagaeddai

黒番。ド派手に初手天元から。ていうか、9路で黒を持ったとき、初手天元以外でどうやって打ったらいいのかわからない。

序盤で早くもノゾキ(覗き)を打たれて(4)イラッとした。大人しく言う事聞くと思うなよバーカ! と切られ上等で闘いにいった。

右上、左上、下に展開して、左下の白を殺さないと勝てない気がしたので、がんばって攻め合いにもっていく。攻め合いっていうのは、殺るか殺られるかのガチンコ対決。お互いに相手ダメを外側から詰めて取りにいく。

(30)時点で石のHP 6VS4 だったから黒に分があるかと思ったら……油断したのか、オーマイ(31)で失敗こいた! たぶんこれだと黒が先にダメ詰まる。素直に左に下がって受ければよかった。

でも相手が攻め合い得意じゃないみたいで、内側から詰め詰めようとしてくれた(自爆した)ので、私が勝ってしまった。

白8目勝ち。

https://www.cosumi.net/replay/?b=xxxxxx+%281477%29&w=xxxxxx+%281463%29&k=7&bs=9&gr=egedecfdfcdcdbcbebddgdgehdffcfbebfehdhdgcgdffhcheibhcebdcdbchfgfhgefggcchecagcdaeacidibgfgaftttt

白番。(3)の手で画面に赤い字で「海の妖精」って出たw 囲碁クエストでは時々こういう変な技名が出ることがある。変で面白いけど、技名シャウトでは今は亡き【囲碁ウォーズ】の方が激しくて好きだった。筆で書きなぐったようなフォントで「タケフツギ!!」とか、ごく普通のこと書いてんの。

(8)で調子こいて2段バネなんかしちゃったけど、相手が有段者じゃなくてよかったぁ。(対局中は相手レーティングが見えないように設定してあるので、相手自分との棋力が互角なのを知らなかった)

(18)はやり過ぎだと思ったけど、黒が(19)と日和ってくれたお陰でなんとかなってしまった。せっかくケイマ跳びという切りにくい形になってたんだから、押さえないでグイグイいこうよ。と、他人ことなら何とでも言える。もし自分が黒の立場もびびって押さえたんじゃないの?

黒(27)の時点で左下の黒4子のHPは4、白の2子のHPも4。黒が先手を取れていたので、黒有利のはずだった。だが、黒が白を攻める方に気を取られていたので、白が余裕で勝てた。

白6目勝ち。

https://www.cosumi.net/replay/?b=xxxxxx+%281471%29&w=+xxxxxx%281361%29&k=7&r=w6&bs=9&gr=eefgdggeecgcfbgbehfhegdddeedfddcfefcgfgdffgghfcecfbebfafagaebhebhehdieidhhcdtttt

黒番。(11)で変なとこ継いでるから負けるんだよねー。継ぎ(守り)は後手。囲碁は先手先手で打たないと勝てないんだぞ。それより上下の第1線(一番外側の線)のヨセからやればよかったじゃん。どっちも先手のヨセだよ。(24)で終わったぁ……と気づいた。

2022-04-19

anond:20220418232943

ルールはgg略。

陣地が多い方が勝ち。

勝ったのかどうか分からない問題は、囲碁クエストアプリで打つ場合リアルの対局よりは分かりやすい。最後まで境界線を引かないと勝敗判定がバグるからプロ棋士同士の対局みたいに、完全に打ち切ってないのに終わるということがない(どっちかが降参しなければ)。

2022-04-18

実は現代囲碁歴史上かつてないほど覚えやす環境が揃っている

このページを囲碁入門ガイドの決定版とすべく随時更新修正してるのでこまめにチェックしてみてね

更新】 KaTrainの詳細を追記

更新オススメ棋書を追加

更新】 二眼や陣地についてわかりやす説明してくれてる人がいたのでトラバしとく anond:20220421132959

更新】 定石を知りたい人向けにJosekipediaの項目を追加

更新2022年4月23日 名古屋リアル碁会所を追加

更新2022年5月12日 おすすめ書籍を追加

更新2022年5月14日 定石のおすすめ書籍を追加

更新2022年5月17日 (1)『決定版!入門その後の最速上達法』をオススメ書籍として追加。(2)Youtubeの項目を改修

囲碁はよく難しいと思われているが、難しいとは言っても子供理解できる程度の難しさであり「覚えようとしたら覚えられる」のが囲碁だ。

囲碁は右肩下がりに人口が減り昨年のレジャー白書では国内人口200万人を割ったようだが

実は今現在昭和の最盛期に1000万人のプレイヤーがいた時代よりもはるか囲碁を覚えやす環境が揃っている。

その中の代表的ものを紹介しよう。

ルールはわかるけどその後がわかんねえんだよと言う人もちゃんとその溝を埋めるための情報を書いているので、腐らず中段の書籍YouTubeの項目を見てくれ

アプリや入門サイトがたくさんある

ぷよ

囲碁一見したわかりづらさを石同士がくっつく事で視覚化し解消し、キャラクターの表情をつける事でとっつきにくさを解消しているWebアプリ

AIもとても弱く初心者接待するのにもってこいのレベルだ。

ルール囲碁を簡略化した純碁という盤上に置いた石の数のみを競うルールになっていて、初心者でもとっつきやすい。

初めての人はこれで囲碁に触れるといいだろう。

5路盤よりも7路盤のほうが初心者には易しいようだ。

やさしい囲碁入門

ぷよ碁をやってもしっくりこなかった人はここを見るといいだろう

とても懇切丁寧に初心者向けにコンテンツが作り込まれている

https://yasashiigo.com/

simplego.net

ぷよ碁に勝てるようになったら次はこちらをやるといいだろう。

ぷよ碁と同じ純碁ルールで、勝つ度に上のレベルAIに挑戦できるようになっているステージ制もチャレンジ精神がくすぐられる。

キャラクターぷよ碁に負けず劣らず可愛く、初心者向けの問題集も充実していて、初心者ステップアップするためにうってつけのサイトだ。

COSUMI、みんなの囲碁

ぷよ碁にもsimplegoにも勝てるようになったらCOSUMIやみんなの囲碁チャレンジするといいだろう。

囲碁には置き碁という棋力差を埋めるハンデ戦がある。将棋でいう駒落ちのようなものだ。

最初はCOM相手に9子置いて徐々に置き石を減らしていくのがいいだろう

Color Go Server

過疎っていて中々対局が成立しないが、初心者向けにぜひとも推したいのがこのCGSだ。

陣地や勢力圏グラフィカルに表示され、碁石の残りの呼吸点の数も表示できるなど初心者にも視覚にわかやすい対局場になっている。

https://colorgoserver.com/

Josekipedia

初心者別に定石を覚える必要はないが知りたい人はここを見るといいだろう

書籍

入門書

◯◯わからないって永遠に言ってる人はまずは入門書を一冊読もう。ルール必要な事はそこに全部書いてある

特に頭のいいわけではない自分が右も左も分からない所から入門書一冊でその日のうちに覚えられたので誰でもできる。わかる人わからない人の違いは入門書を読んでるか読んでないかの違いでしかない

『決定版!入門その後の最速上達法』

ルールはわかったけどその後がわからねえ!という人ための本

『手筋と詰碁の超基本』

初心者が買うにはたぶん一番いいかも。後述のひと目よりも易しい

『ひと目の詰碁』『ひと目の手筋』(kindle unlimited対応

これをやるとやらないとでは棋力の向上に雲泥の差が生じる。

読まなくても「なんかここ危なそう」という感じに今まで見えてなかった筋に嗅覚が働くようになり

少なくとも局地戦においては初心者から中級者へ持ち上げてくれるほどの効果がある。

unlimited対応なので暇つぶしチャレンジしてみよう。

指導プロが教える、初段になるための囲碁上達法』(kindle unlimited対応

初段という言葉があるが尻込みはしないでもらいたい。

ダメは体力、生きてる周りは小さい、石の価値の変動、石の軽重、等々囲碁の序盤~中盤にまつわるエトセトラをわかりやすい例え話を交えとても平易な文章説明されている。

囲碁ルールはわかったけど19路でどう考えて打ち進めればいいかがわからねえ!という人への道標となる非常に親切丁寧な内容となっている。

囲碁定石事典 図解で身につく頻出72型』(kindle unlimited対応

定石の流れが図説されていて、実利や厚み、頻出度や簡明度などでランク付けされていてとてもわかりやす

初めて定石を学ぶ人にもってこいの一冊。

AI分析

過去にはなかったもの代表格がこれだ。

昔は囲碁で手ほどきを受けようと思えば、高段者に教えてもらうか指導料を払ってプロに教えてもらうしかなかった。

それも比較的都会の話で、地方民などはそんな機会を探すことさえ困難だった。

それが今はAIを駆使して手元で簡単自分の対局の分析ができる。

どこが悪い手だったか、どう打てばよかったかAIに教えてもらえるのである

過去一番に棋力が向上しやす環境が揃っているのだ。

KaTrain

KaTrainを使えばAIの導入も簡単で、AIダウンロードからインストールまでお世話してくれて、とてもお気軽にAI分析が始められる

分析だけにとどまらAIレベルを調整できるし指導碁も打ってもらえる。あまりにも対局中に悪い手があったらその時点で教えてもらって待ったができる。

これはもう家に藤原佐為がいるようなもんで、ヒカルと同じ環境現実になったのだ。

AI同士に対局をさせてそれを眺める事もできるし、自分の打った碁を途中局面から終局まで打ってもらって、どう打てばよかったかを見ることもできる至れり尽くせりのソフト

https://github.com/sanderland/katrain

IZIS AI Go Board(AndroidAIを搭載したリアル碁盤)

さらには最近は「IZIS AI Go Board」なる物理的なリアル碁盤でAI対局やネット対局ができるハイテクAI碁盤も登場し、学習環境ますます充実している

Youtube

実況動画

現在Youtube動画が充実している。

トビサキさんや柳時熏横浜囲碁サロンさんを始めとするプロや高段アマたちが囲碁の実況動画をあげていて、

空白だらけの広い19路の盤面で何をどう考えて手が打たれているのか知ることができる。

昔なら棋戦でプロ解説を聞くよりなく、対局者本人の考えがリアルタイムに伺えるというのは考えられなかったことだ。

こういった動画を見ることで19路での考え方や指針のヒントを得ることができるだろう。

まだその境地に達していなくても「わけがからない」囲碁の中でどういった駆け引きが行われているか囲碁面白さや醍醐味を味わうことができるはずだ。

解説動画

実況動画以外にも解説動画も充実していて、非常に勉強やす環境だ。

ridoさんやJKGOさんは、話題プロ棋譜解説をしていて仲邑菫さんや上野愛咲美さんの碁がどうすごかったのか、という事を知ることができる。

okaoさんやとうまさん等は囲碁戦略解説をしていて、ゆっくり動画などもあり親しみやす囲碁戦略について学習できる内容となっている。

棋戦中継

最近日本棋院囲碁将棋チャンネルタイトル戦や重要な一戦を中継してくれている。

昔はBSで前半1時間、後半1時間みたいな中継しかなかったが今はフルで中継してくれる環境がある。

初心者おすすめチャンネル
おすすめ動画

■トビサキさんによる囲碁リアルタイム実況

https://www.youtube.com/watch?v=BrYcmYy9dfk

大胆な捨て石作戦でのフリカワリや攻め合い、死活など囲碁醍醐味が炸裂しているので全部はわからずとも雰囲気を味わおう

■石落チャンネルさんによる自戦解説

https://www.youtube.com/watch?v=GBN-HwnAAjk

19路での作戦の立て方を初心者にもわかるようにめちゃくちゃ丁寧に解説されてるのでルールさえ知っていればついていける内容なはず

横浜囲碁サロンさんによる手筋クイズ

https://www.youtube.com/watch?v=bpELSx35G5g

同じ場所に打つのでも手順の妙で結果が大違い。囲碁の深さが凝縮されているので囲碁って何が面白いの?という人はこれを観よう

ゆっくり囲碁解説

https://www.youtube.com/watch?v=Abc9DVVKTvI

コミュニティ

KGSという対局場に行けば2ch棋院やVIP囲碁部などがあり、わからないことがあったらそこで聞けば教えてもらえる。

なお残念ながら増田部屋はない。

その他にも初心者や級位者向けのコミュニティを用意してくれてる人たちはいる。ネットTwitterで探してみよう。

コミュニティに属さなくてもわからないことがあったらSNSネットの人の目につくところで騒げばおせっかいな誰かが駆けつけてくれる。

アニメ配信

昔ならTSUTAYAゲオビデオを借りに行かなければなかった。

今ならヒカルの碁がNetflixアマプラで家の中で見放題だ。

モチベーションという意味でもヒカ碁はいいし、囲碁を覚えてからヒカルの碁を見ると100倍面白いのでぜひ覚えてみよう。

「初手天元」や「初手5の5、2手目天元」のシーンが話題になることがあるが実はあれもプロによって打たれた実在する棋譜で、打ったのは若手時代山下敬吾高尾紳路。どちらも平成期間のタイトルホルダーである

まとめ

このように現代囲碁学習するリソース無料でかつてないほど充実している。

自分などは中学生のころに入門書を買って独学で覚えたが、現在はそれよりはるかに易しい環境だ。

いまや誰でも無料で、入門どころか高みに到達できるリソースが揃っていて、このリソースの充実具合で囲碁が「わからない」のは単にわかろうとしていないだけと言える。

何度でもいうが、今囲碁囲碁誕生して数千年の歴史の中でかつてないほど充実した環境なのだ

数年でサービス終了したり数日で消費され切ってしまゲームが多い中、数千年も擦られ続け消費されきっていない囲碁面白さと奥深さが保証されているので、安心して囲碁世界ダイブしてもらいたい。







番外編 棋士紹介

棋界のことを知るのも囲碁の楽しみのひとつだろう。

主要な棋士を紹介しておく。

井山裕太(32)

わずとしれた囲碁界の帝王。七冠を二度達成し、現在も四冠を保持と圧倒的な強さを誇示する。

棋風は常に妥協しない最強手を選ぶので、乱戦になりやすく見てて非常に面白い。

世界戦でも農心杯で4連勝をし日本勢を15年ぶりに最下位を脱し2位に導くなど強さが光る。

一力遼(24

井山から棋聖を奪取。宮城県を牛耳る河北新報御曹司であり記者でもある。

河北新報記者読売新聞タイトルを獲得したのは前代未聞である

藤沢里菜23)(@rinafujisawa)

破天荒で知られる棋聖藤沢秀行の孫で女流四冠。

無類の強さを誇る女性棋士で、男女混合のタイトル戦でも現在ベスト8に残るなど女性初のタイトル挑戦者になりうる存在

国内レーティングは29位と、ほとんどの男性棋士よりも強いのである

天元トーナメント突破に期待したい

上野愛咲美(20

大石を狙い殺して大勝をするのが棋風で、その棋風からくる愛称ハンマーパンチと呼ばれている。

先日のSENKO CUP世界戦でも相手大石2つをハンマーパンチでぶっ殺し勝利を収め、決勝でも勝利し見事日本勢の初優勝を果たした。

藤沢里菜上野愛咲美が女性棋士のツートップだ。

女性が華々しく活躍トップ男性棋士並に稼げるのが今の囲碁界だ(https://i.imgur.com/laFG67v.jpg

仲邑菫(13)

特別英才枠で最年少で入段を果たし、最年少で女流タイトル挑戦者になった実力者。

レーティング的には同年齢の時の藤沢里菜井山裕太よりも成長が早いと言われている。

名探偵コナンが大好きで藤沢里菜とはコナン仲間だそう。

番外編 対局場

KGS

ワールドワイドな碁会所。

部屋の機能があるのでコミュニティに強み。2ch棋院やVIP囲碁部がある。

OGS

こちらもワールドワイドな碁会所

リアルタイム対局以外に一手ごとに時間を置いて打てるメール碁のような通信対局もある。

ブラウザのみで打てる

野狐囲碁

中韓ユーザーも多く、おそらく一番ユーザーが多い。

初心者同士で打ちたい場合はここが一番相手が見つかるであろう

最強という呼び声の高いAI絶芸を使った検討が外部ソフトを経由することなシームレスに行える

その他

この他にも日本棋院運営で免状が申請できる幽玄の間や老舗のパンダネット(IGS)、東洋囲碁囲碁クエスト等々様々な対局場がある。

自分にあった場所を見つけて打つといいだろう。

番外編 リアル碁会所

高齢者のつどう古臭い碁会所だけではなく最近モダンカフェのような碁会所も多く誕生している

2022-04-02

FF14をやっているのだが

インストリーよりサブクエストのほうが好きかもしれない

それも蒼天までのサブクエストがたまらなく嵌まる

サブクエストから長くても1時間ぐらいで終わるし

舞台には出てこない人々の人生が綴られていて、満足度が高い

それに風景なども、最近出た暁月なんかより、よっぽど拘れりがある作りになっている

今日もサブクエスト求めて彷徨っていた

2022-03-28

GT7は良ゲー

いろいろやらかしたお陰で叩きまくられてるGT7だけど、普通に良ゲーだから

課金要素を叩くのもちょっとおかしくて、フルプライスでも時短のために課金するのは今の主流。

時短のための課金を叩くのは人それぞれだけど、俺は別に良いと思う。しなければいいだけ。

GT7は賞金獲得要素が潤沢に用意されているので実際に遊んでみると資金結構貯まる。

十数億のレジェンドカーとかはやりこみ要素だから勝手にすればいいし、欲しくても頑張って貯めたら買えるレベル

GT6とかの以前のGTと違ってクエスト的なのが用意されてるのも凄く遊びやすい。

普通にプレイしてたら買わないような車も購入して乗ってみて新しい発見があったりする。

例えばフェラーリベルリネッタっていうFR車があるんだけど、フェラーリFRなんて普通なら買わないけ。

ただ、ヨーロッパ車FR限定っていうイベントのために買ってみたらクソ早いしドリフトしまくりでお気に入りになった。

かに中古車市場の作り方(中古車なのに在庫僅少って何よ)とか、レジェンドカー・高級車の招待制とかは課金を促してて良い気分はしない。

普通に遊んでる分にはそんなの気にならないし、大半の人は課金しないからどうでもいいんじゃないのかな。

ただ、お詫びで1億貰えたのはちょっと気に入らない。

グランツーリスモにおける資金ってRPGでいうところの経験値みたいなもんであって、無条件に大量に貰えてもあんまり嬉しくない。

頑張ってお金を貯めて1億とか2億の車を買うのがゲーム醍醐味なんだけどな。

まぁ権利行使しなければいいだけなんだけど、それはそれでなんか違う気もする。

とはいえGT7はレース豊富さ・やりこみ要素・難易度設定などを考えると神ゲーとまでは行かなくても普通に良ゲーだと思う。

やってもないゲームボコボコ叩くのはやめて欲しい。

2022-03-22

オススメオープンワールド

なんか前にオススメオープンワールドゲームっていうやつがあって

そこでHorizonとDeath Strandingが3流扱いになってた

他のゲームが絶賛されていてそんなに面白いのか?と思って遊んでみたけど、なんというか大差ない

評価者おただの好みだと思ったのでこの2つのゲームの魅力を伝えておきたい

Horizon zero dawn

1000年後の地球機械でできた巨大生物機械獣)が支配している中、人間機械獣を狩りしながら狩猟時代のような生活をしている、という世界

主人公のアーロイ古代文明の「フォーカス」を拾い、世界の謎を解き明かしていくとともに自身の出生に関わる謎も解き明かしていく

基本的にはシナリオに沿って旅を進めるが、道中でクエストをこなしたり材料集めのために狩りをする

アサシンクリードのように縦横無尽に動き回れるわけではなく、アクションは限られている

おまけに戦闘基本的には弓のみで闘うので取っつきにくさがあるかもしれない

ただ、罠を仕掛ける・属性攻撃機械獣のハッキング・地形利用によって戦闘をかなり有利に進めることができるし

逆に失敗すると雑魚敵にも殺されかねない

この辺が分かってくると非常に楽しい作品となってくる

加えて自然美が大変美しく、時間変化・気候変化などと土地の変化が大きくて旅をしている気分を味わえる

武器改造・スキル習得なども豊富に用意されているためやりこみ要素は多い

残念なポイント戦闘面白さを伝える「狩り場」クエストオプションなのでスルーしていると気付かないという点や

武器改造やスキル習得チュートリアルが無いので序盤で気付かなかったら非常に苦労するというところ

後はストーリーが分かりにくい(架空地名名前役職など)というところだろうか

Death Stranding

近未来で死の世界と現世が繋がってしまった結果、死の世界から来たお化け接触することで対消滅爆発が起きてしま

アメリカでは都市破壊され残った人々も地下シェルター生活するようになった世界

主人公のサムは地下シェルター化した都市拠点間で物資などの運搬を行いつつ

死の世界を使った新しい通信方式によってアメリカの各都市繋ぎ、1つの新しいアメリカを作る、という話

やることは荒廃した世界荷物を背負って拠点間を移動するだけ

道中でお化け接触すると対消滅するので逃げ回りながら荷物を運ぶ

お化けは見えるような見えないような感じなのでなるべく近付かず、近くを通る時は息を止める

その他テロリストなんかも登場するが、殺してしまうとお化けになるので余計厄介であるため、基本的にはノーキルで進める

やることはひたすら依頼を受けて荷物を運ぶだけなので

ファミコン時代ゲーム基本的には一緒」

みたいな評価を受けていたが、それは全然違う

今のゲームに対して「DOOMと一緒」と言ってしまうほど暴論だと思う

例えばこのゲームでは荷物をどのように運ぶかを明確に決めないといけない

背負うのか体のどこかに付けるのかバイクに乗せるのか

持ち物は全て同等に扱われるため、例えば回復薬的なもの護身銃なんかもどこに保持するかを決めないといけない

これにより昔のRPGから伝統的によくある

「そんな大量の持ち物をどこに隠し持ってるんだよ」

という違和感を完全に無くすことに成功している

もちろんこれまでも重量制限を付けたり持ち物の数を制限したりというゲームはあったが基本的ゲームシステムとは無関係な制約の場合が多く、不自然ではないがストレスの溜まる一員になってしまっていた

それを「荷物を運ぶゲーム」という視点にすることでこうした制約を自然に取り込んでいる

重量が重ければその分運ぶ際の難易度も上がるため、終盤まで「できるだけ荷物は無いようにしよう」という心理が働くし

とはいえ山岳地帯を行くのだから梯子はいるか?などと戦略を考えられる

この辺のゲームバランスなどを見てもよく出来ていると思う

オープンワールドを物量だけで考えていると、やることが多すぎて何をすべきか分からなくなるし

一つ一つにチュートリアル必要テンポが悪いゲームになりがちだ

シンプルルールで考える余地を多く作るというのがゲームとしての面白さとしては優れていると思う(この辺は好みだが)

とはいえ、依頼をこなしていくと段々飽きてくるのも事実だが

そのためのやりこみ要素として国道建設ジップライン建設などが用意されていて

途中からはむしろそれらを建設することに情熱を注ぐことになるが、それらの建設物は配送のために作るのでやはり配送がメインであることに変わりは無い

残念な点としてはストーリーが若干難解であること、突然のバトル要素、オンラインでの助け合い微妙演出映画調なので無駄に長い(エンディング地獄)といったところだろうか

# 結局は好み

Horizon zero dawnモンハンSF好きにはオススメDeath Strandingはオープンワールドに飽きた人にオススメ、といった感じだが

この辺は好みだと思うので序盤だけYoutubeプレイ動画を見ることをオススメする

2022-03-16

anond:20220316020953

は~、なるほどな。書いてくれてサンキュー

増田文章読んでたら俺のオープンワールド感も整理されてきたわ。

問題クエスト)を解く順番、問題を解く方法問題を解いた結果が豊富なことが大事なんだろうな。

おもんないオープンワールドだと、問題を解く順番だけ自由ですよってなってがちで、それはもうステージを選べるだけの面クリアアクションゲームと大して変わらんじゃんロックマンかよってなるもん。

あと問題に挑む動機重要だが、これはストーリー演出主人公キャラやロールプレイ要素や世界観に対するプレイヤーの好みで左右されるから自由度が高けりゃいいってもんでもない。極論、ゲームから一切の動機を与えないかプレイヤーで好きに動機想像してRPしてくださいそれが自由度最高だし嬉しいでしょって言われても困るし。

anond:20220316001231

ホライゾンと変わらんくらいの評価だったかな。

サイパンと違ってかなりアドベンチャー的なゲームだと思った。

主人公キャラが決まってて、クエストでやることが「決まった場所にあるアイテムを調べる」とか「痕跡を追いかける」みたいなやつばっかりで。

アドベンチャーゲームによくある「画面上にあるものクリックしまくる」感じっていうか、「開発の想定通りの解き方を強制されてる」っていうかさ。

痕跡を追いかける」系のクエストってまあ定番だけど、オープンワールドの「移動の自由」と干渉するから嫌いだわ。

クエストマーカーでさえなるべく存在感を薄くすべきだっていうのに「移動ルートを明示しました!何も考えずこれをなぞってください!」って言われてもな。

あるエリア侵入するクエストなら、正面から押し入ってもいいし、裏口から忍び込んでもいいし、屋上から中に降りてもいい、っていうのがオープンワールド自由度じゃん。

壁を登れないオープンワールドがなぜダメなのかってそういうところだよね。

いや、ちょっと脱線したな。

それとウィッチャーのストーリーって「オーソドックス冒険ファンタジー」すぎるんだよな。目新しさを感じない。

と言うと、まあサイパンも「オーソドックスサイバーパンク」ではあるんだけど、サイバーパンクという題材自体に馴染みが薄いってことで、このあたりはゲームの出来というより題材の差か。

あとは、主人公キャラがはっきりしていて(自分キャラクリするタイプじゃなくて)、かつ主人公目的個人的で小さなものだったりすると、あんまりロールプレイきじゃないのかもしれないな。

スパイダーマンなら「スーパーヒーローになる」とか、ツシマなら「対馬を救う」とか、そういうのならクエストをこなすことが目的に直結してるし、行動や選択にも方針が定まるけど、「失踪した娘を探す」とか「潰れかけのギャング強盗をやる」とかじゃぜんぜん唆られないんだよな。どういうモチベーションでこの世界を探索するのか。

そういうのにクエスト自体のつまらなさやバトルの難しさが合わさると、かなりやる気を削がれてしまう。「このまま我慢して進めたときにどういう楽しさがある?」「最終的にどうなったらゲームクリアの達成感がある?」っていう想像がどんどん曇っていくよね。

RDR2にしろ、ホライゾンにしろウィッチャー3にしろもっとストーリーが進行して、世界の全貌が判明して、より大きな決断に関われるようになれば面白いよ、と言われたらそうかもしれないけど、そこに辿り着くまでの設計に失敗してるんだよ、と思わざるを得ないね

2022-03-15

anond:20220315151311

今のオープンワールドゲームで不満なのは、メインストリー、サブクエストミニゲームなどの

システムフォーマットとして踏襲されすぎて、「あ、今サブクエ始まった」みたいに意識させられてしまうところ。

「あーこれはミニゲームってことね」とか。

ビジュアルや会話はまるで現実のようなのに、システム意識させられるたびに没入感がさめる。

サブクエも、もっとフワッとはじまってなんとなく終わってほしい。

anond:20220315163518

うーん、80点かな。

ゲームとしては面白い」けど「好みじゃない」って感じ。

俺はまず「こういうゲームがあったらいいのに」っていう理想が先にあって、

その理想にいまやってるゲームがどれだけ近いかを考えるタイプ人間なんで、

ブレワイも「上手く作ってるな」とは思っても「理想に近い」とはあんまり思わなかった。

もっとグラフィックリアルで、クエストが詰め込まれていて、NPCも多かったらいいのに…

って、いくらでも要望が思いつくからな。

(まあ、そういう大作主義否定して職人的な工夫で面白さを追求するのが任天堂なので、最初から見てるところが違うのだろう)

もちろんブレワイが近年のオープンワールドの最低基準を作ったところはあるので

「ブレワイ以降にブレワイに劣るゲーム作ってどないすんねん」とか

「このクソゲー作った奴はブレワイやって勉強しろよ」とかはよく思うけど。

anond:20220315144807

当時は東京に住んでないと最新アニメが何も見れなかったのが本当に辛かった。

ロードス島戦記スレイヤーズフォーチュンクエスト、あれだけ小説を読み込んだ作品アニメが見れなかったのは本当に悔しかった。

ならいつでも見れるけど、当時だから良かった作品である事は間違いないので今見たいとは思わない。

PS5を買ってからプレイしたオープンワールドゲーム評価

50点:レッド・デッド・リデンプション2

序盤で脱落した。

とにかくストーリーがつまらない。先行きに何の期待も持てない。

自由にロールプレイすることができない。開発陣が敷いたレールに沿って走らされている感じがする。

そして致命的に操作性が悪い。歴史上最悪のゲームUIだと思う。

グラフィックだけは良い。

55点:Horizon Zero Dawn

中盤で止まっている。

他のオープンワールドゲームの要素を寄せ集めて平均点を狙いましたって感じ。

特筆すべきところが機械獣のビジュアルくらいしかない。

原始時代みたいな町並みに安っぽいSF設定。もっさりしたアクション自由度の低いゲーム性。

この美しいフィールド自由に駆け回れたらよかったが、段差も壁も登れず、騎乗できる機械獣も限られていては…。

65点:DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT

中盤で止まっている。

小島秀夫という人はめちゃくちゃレトロスタイルゲームクリエイターなんだろうな、と思った。

デスストは、極めてシンプルルールを真ん中にぶち立てて、そこに肉付けしたような作りになっている。

美麗なグラフィック物理演算で飾り立てているだけで、やっていること自体ファミコン時代と変わっていない。

それはフィールドという巨大な器を物量で埋め尽くす他のオープンワールドゲームとは正反対思想だ。

デスストのそうしたゲーム性も面白いとは思うのだが、中盤までいくと「もう十分に味わったかな」という感じになってしまった。

70点:Ghost of Tsushima Director's Cut

中世日本時代考証、美麗なグラフィックアートワーク、軽快なバトルシステムは素晴らしい。

しかし壁のぼりロープアクションが決まったところでしか出来ないという自由度の低さは大きなマイナス

またストーリー面での自由度も低く、ほとんど分岐がない上に、主人公の行動にも納得ができない。

叔父上の言うとおりに正々堂々と戦っていたら強制イベント暗殺を強いてくるし。

叔父上に従うつもりで選択肢を選んでいたらいきなり主人公がブチキレて喧嘩別れするし。

ゲームとしては面白いが「オープンワールド」としてはいまいちだったという評価だ。

75点:ウォッチドッグス レギオン

小型ロボット遠隔操作し、監視カメラドローンハッキングを駆使して敵拠点に潜入する、というゲーム性は特異で面白い

ひとつミッションクリアするのに無数のやり方があり、オープンワールドらしい自由度の高さを味わうことができる。

街中のNPCを仲間にできるというのが売りだが、各キャラの性能にはそれほど差異がなく、あまり面白さにはつながらなかった。

ただ、ゲーム中で売られている服が豊富で、キャラごとに着せ替えを楽しめたのは良い点だった。

ストーリー及第点だが、決まった主人公がいないのはやはり短所だと思う。

75点:inFAMOUS Second Son

行動と選択肢による分岐スキルを選んで作り上げるキャラメイク。街中を飛び回り壁を駆け上がる自由度。

オープンワールドの良いところが詰まった作品だ。

もちろん都市舞台にしたヒーローアクションとしてみれば「スパイダーマン」には劣るのだが、

2014年発売のゲームだと考えると、むしろこの完成度は驚異的だと言える。

残念だったのは、善ルート・悪ルートどちらかを最初に選んだら実質的に一本道である点と、

せっかくスパイダーマンでは実現しえない「複数超能力」だったのに、自由に使えずいちいち切り替えないといけない点だ。

80点:アサシンクリード ヴァルハラ

とにかくどこにでも登れる、どこまでも行けるアクション自由度の高さはピカイチ

アサクリシリーズらしい時代考証のしっかりしたストーリーも素晴らしく、もちろん選択肢分岐もあって没入感がある。

また取得したスキル効果を実感しやすく、レベルアップに従って新しいアクション解放されていく点も良い。

武器・防具の少なさと、それに伴う鬱陶しい課金要素はご愛嬌…というには大きすぎる瑕疵か。

とはいえ、これぞオープンワールドスタンダードだと言える完成度である

今後オープンワールドRPGを作るならこのアサクリを最低ラインとしてほしい。

80点:Marvel's Spider-Man: Miles Morales

オープンワールドの最大の弱点は「通常移動しかないと面倒くさい」「ファストトラベルばかりだと味気ない」というジレンマにあるが、

スパイダーマンシリーズはそれを「通常移動が超高速で爽快感バツグン」というだけで克服してしまった。

本作にはいちおうファストトラベルもあるのだが本当に一度も使わなかった。

天井に潜んでひとりひとり敵を吊り上げていくステルスプレイの楽しさもスパイダーマンらしく題材を上手く活かしている。

オープンワールドアクションゲームとしては最高峰だ。

しかスパイダーマンという固定されたキャラクターを使っているために、

装備やスキルを取得してもプレイの幅はそれほど変わらないのが残念と言えば残念。

85点:ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション

先述した「オープンワールドの最大の弱点」を克服するために取ったFF15アプローチ革命的だった。

デフォルトの移動手段そもそも徒歩ではなく車なのだ

そして他のゲームであれば車は「速い通常移動」でしかないが、FF15における車は「遅いファストトラベル」として設計されているのだ。

自動運転目的地の近くまで行き、最後の数百mだけ徒歩で移動する。「えー、こっから歩くのー?」という仲間のボヤきに共感

移動中も絶え間なく喋り続けるパーティメンバー。割り込んでくるミニクエスト

写真撮影。夜間行動の禁止により生まれ冒険宿泊のサイクル。そして食事

最高の雰囲気だ。他の何物にも代えがたい。

ただし――FF15は後半に入ってこの長所の全てを投げ捨てる。

車は壊れる。パーティはギスギスして無言。クエストは一本道。オープンワールドですらない。

最悪の雰囲気だ。もうやめようかと思った。

それでもラストは感動的だった。途中でやめなくてよかった。

もしFF15無限予算があり、開発人員がいて、最後までオープンワールドとして開発できていたら。

もっとクエスト密度があって、ついでにパーティメンバーも変更できて、戦闘システムももう少し改良できていたら。

本当にオープンワールド史を塗り変える神ゲーになっていたと思う。つくづく惜しい。

FF15エッセンスを継いだ新作ゲームが出ることを願う(Forspoken期待してるぜ)。

95点:サイバーパンク2077

まさに神ゲー

質の高い膨大なシナリオ。行動と選択肢に応じたストーリー分岐

義体の改造とスキルの取得によるキャラメイク。次第にできることが増えていく快感

ハクスラ的なランダム生成装備。ついでに着せ替えも楽しめる。

段差の端に手が届きさえするなら、どこでも登れるようになっている。

アサクリやスパイダーマンほどでは無いにしても、少なくともここに「透明な壁」は存在しない。

オープンワールドに求めるもの全てが圧倒的なクオリティで詰まっている。

現時点でのオープンワールドゲームの最高到達点として称賛されるべきである

ただし数時間プレイし続けるとゲームが落ちる。

沼とか言ってるけど沼じゃ無いよね

借金地獄で泥沼、とかは確かに自重で沈んでいくし抜け出すには相当な努力必要だけど

コーヒー沼とかカメラ沼とかオーディオ沼とか、自分で進んで入って行ってるだけだし

数学天文みたいに底なしでどこまでも深いわけじゃ無いよ

コーヒー

所詮は豆のランク次第」って気付いたら機器なんてどうでもよくなる

機器による差分なんて2%ぐらいで豆が6割、焙煎3割

「じゃぁ焙煎頑張るか」ってなっても家庭用の小さい焙煎機なんてクッソしょぼいから炒りたてじゃないと飲めたもんじゃ無い

結局は良質な豆をキチンと焙煎してくれる店を探したらクエスト終了(これが難しいのは認める)

カメラ

「そのでかいレンズで何撮るの?」って聞いたら大抵がモゴモゴする

そもそもカメラって手段であって目的じゃ無い

レイヤーを撮るとか鳥を撮るのが趣味な人はカメラにそんなに投資しない

レイヤーならスタジオとか撮影場所とか衣装に金かけるし

鳥を撮る人は海外行くよね

なのでせいぜい200mmF4ぐらいでクエスト終了する

ぶっちゃけ90mmF1.8で後は足で稼ぐ方が綺麗な写真撮れるしF1.4とか望遠F2.8とかただデカいだけで撮れる写真は対して変わらん

オーディオ

ブラインドテストやる?」って聞いたら大抵がモゴモゴする

人間の可聴域は物理的に決まってるんだからそれ以上のモノを持ってきても意味が無い

SONYBOSEの良い奴を買えばクエスト終了する

気に入らなければイコライザーで調整すればいい

実は違いが分かってない

結局は沼とか言ってる人は違いが分かる人になりたくて違いを見つけてるだけであって

最初から違いに気付いているわけではないし、下手したらずっと違いに気付けてない

沼なんかじゃ無いから立ち止まることができて

「本当にやりたいことは何だっけ?」

「本当に違いがあるんだっけ?」

「その違いは重要なんだっけ?」

って自問自答したらクエストの終了条件が見えてくる

実績解除の考え方だと終わりが無いかクエスト終了って考えれば良いよ

2022-03-07

フィールド彷徨増田ポケモンも家歩の出す真鵜予マサをドルーィフ(回文

おはようございます

あのさ、

ここで何回も私言ってるかも知れないんだけど

初めて遊んでみるポケモンアルセウス

いまいちこれがポケモンポケモンしたものなのかどうだか分からないまま、

中条あゆみちゃんハーゲンダッツイチゴ味をイチゴイチゴと重ねてイチゴ味の強さと強調して大事ことなので2回言うように

これがザ・ポケモン?って言わしめるほどポケモンに対してムチムチの無知

から走って逃げ回って川に落ちて溺れて死ぬゲームだと思っていたけど、

あれって一瞬でも泳げるんじゃない?って錯覚するわよね。

コントローラー操作しても無駄抵抗全然泳げないし。

ポケモンシリーズって全般こんななんかワイルドな死と隣り合わせのゲームなのかしら?

私の想像したポケモンじゃない!

私の知ってるビックボスじゃない!って言いたいぐらいな新庄

いや違う違うそうじゃないのな心情なのよ。

あんまりポケモン育ててるって実感もないし。

驚いたのがポケモンピカチューを捕まえたらクリアって流れだと思っていたんだけど、

序盤にピカチューいるし!

しかも多数ピカチューいるし!

ピカチューを捕まえるイコールそれがポケモンって訳ではなかったのよね。

なんか主人公が一人でフィールド彷徨って、

シンボルエンカウントフィジカルでも私の得意な飛び込み前転で避けつつ

フィールドに落ちているアイテムを拾いまくって、

ある程度アイテム持ちきれなくなったらコトブキムラに戻って

アイテム作って

また再びフィールド彷徨ってって。

でもあのアイテム持てる数増やしてくれる人、

お金とか足元見やがって感唯一のポケモンの中では商売上手ねって思うし。

そうこうしてたら、

なんか夜になったりしてサブクエスト火の玉みたいなものを集める任務も任されて、

そこでまた次に見たことのないポケモン発見して

あれこのポケモン初めて見るかも!って

夜のポケモンって言ったらなんだか下ネタみたいな感じになることが強まっちゃうけど、

気付いたら操作がいつの間にかしゃがんで近づくってことにもすっかり慣れてしまった自分がいるのよ。

そんで、

地味にフィールド彷徨っているだけだけど、

たことないポケモンを見かけると

ミステリーハンターの1回の放送分の出題する問題をあの人たちは時給でハントするかの如く、

私もあのポケモン捕まえなくちゃ!捕まえられるかも!とかなんか色々考えて近づいたり、

ストーリー全然進めてないけど

フィールドワークのポケモン収集研究みたいなことはできて楽しめているのかしら?

こういう楽しみ方?

実地で慣れろ!ってこと?

そんでさ、

スゴい殺気だって目が血走ってる近寄りたくないデカめのポケモンフィールドにいるんだけど、

あれって鎮め玉を投げて沈める要所要所に現れる的のボス的なポケモンより圧倒的に強いんだとあのただならぬ漂う殺気と目が千葉真一っている感じを感じてるんだけど、

でね、

そのフィールドの周りにはその目が千葉真一の同じポケモンの通常版がてくてく歩いているのよね。

そのてくてく歩いているポケモンと相性のいいこっちのポケモンを調べるために戦わせて、

相手の苦手な攻撃でぶっ込んで組めるこっちのポケモンチームを作って

あのスゴい殺気だって目が血走っているデカめのポケモンに挑んだら勝てるんじゃね?

そのためには相性を研究研究!って

これってれっきとして知らず知らずのうちにポケモンを楽しんでいるってことのになるのかしら?

あんまり敵にやられたくないのよね。

だってやられるときは一撃でやられてしまうじゃない、

これがポケモンたる所以なの?

ポケモンこそ戦闘醍醐味みたいなところだと思っていたんだけど、

なんだかジャンケンみたいじゃない?

一発で決まっちゃうというか。

タピオカ事務所総出で!じゃないけど、

私のチームのポケモン事務所総出で戦って挑む!

ポケモンだけにフジモンも参戦ってぐらいの

団体戦じゃないのね?

一対一がポケモンたる所以なの?伝統なの?

これが由緒正しい香椎由宇さんかポケモンなの?って。

いまさらだけど。

ゲームのそれぞれのテイストってあるじゃない。

強くて勝てなかった敵でもレヴェルアップしたら体力ゴリ押しテクニック関係なく勝てるとか、

体力とか武器とか強くても敵の攻撃を真面目にちゃんパターン組んで避けないと勝てないとか

なんかもっと緻密に真面目に考えないと勝てないオメガ戦みたいな感じかと思ったし。

だったら研究して相手の弱点を突けるこっちのポケモンチームを組めば逆に一撃で倒せるんじゃね?って

全く全然ポケモンとは?って一切なにもポケモンを知らなかったのに、

地味に遊んでいるとひょっとしたら!?ってハケーンがあるのよね、

ポケモンの中でポケモンを学ぶと言うか、

そう言った発見をしつつ、

私が序盤の序盤の物語が始まる前の祠を4つ見付けてクエストを凧もらわなくちゃいけない、

オープンワールドゼルダも、

しかしたら今再プレイしたら先に進めるんじゃないの?って微かなる希望を持って

あのゼルダの大地に再び私が降臨するの待ったなし!なのかしら?

あれ以来ゼルダって何をしていいのか、

ただただフィールドを歩き回って探検して楽しむのでいいのかしら?とも思うし、

たぶん再プレイ始めからから開始しても最初の塔で張り切りすぎて足踏み外して落ちて死ぬんだわ。

落ちて死ぬってオチでまた初っぱなゲームオーバーしちゃいそうで

ゼルダはそうかも知れないけど。

でさ

ポケモンクラフト工房では

瀕死状態になったポケモン回復するアイテムを作るのは得意になったわよ。

ゼルダではぜんぜん焼き鳥と焼きリンゴと焼きプリンに焼きナスしかできなくて、

私の得意なゼルダ焼きシリーズのフルコースをさぁ召し上がれ!ってやかましーわーい!って

あれって組み合わせのレシィピがめちゃくちゃ難しいし、

もうあれって創作料理の域じゃないかしら。

ネットバレバレの公開レシィピを見てやりたくもないし、

ラッパーのスヌードッグさんの大麻抜きのレシィピ本が!って言ってるけど

逆に大麻使ったそんな物騒な料理がこの世の中にあるの?って

恐る恐る検索してみたら

ネットフリックスで大麻を中心に使った料理を食べてまるで何々の宝石箱やーってある意味キマっていて大麻をキメる料理番組とかあってさすがにまだ見てないけど。

興味はあるわね。

でも

それに比べたら料理

絶対ゼルダの方が難しいわ!

噂で聞いたハートの器が増えるレシィピがあるって噂よ!

それに

弓矢もちゃんと真面目に狙わなくちゃいけないし、

でもあれはあれで、

敵地の上から笛吹いてこっち振り向かせた途端にバクダンの弓矢をお見舞いする非道な遊び方をするオープンワールドでもいいのかしら?って

ちょっと笑っちゃうけど。

ポケモンフィールドでは真面目にポケモンボールを狙って投げないといけないけど、

戦闘中にボケモンボール投げるのは敵に狙いを定めなくていいのね!って。

そこはご都合主義なんだって

あいいけど、

あんまりストーリーをどんどん進めるより、

歩き回って見たことのないポケモン見付ける方が、

それが私のポケモンの遊び方なのかしら?って

正しいかどうか分からないけどね。

からあんまりストーリーが頭ん中に入ってこないというか

ムラの中では何かこう大変な出来事が起こっているんだけど、

ほら私って空から落ちてきている少女体裁じゃない?

からなんかそんなに大事なの?ってキョトンとしちゃう感じ。

ムラの人々との深刻さの温度差がリアルと同じで全然違うのよね。

そこがネックだわ。

あの任務リストが次どこ行ったらいいの?って

ふと我に返ったときに役立つのよね。

どこ行っていいかってガイド距離も出るしさー。

さんざんフィールドで走り回って遊び回っても、

次行くところが分かって見失わないし。

あとあんまりコンプリート欲もないので

ポケモン図鑑の項目にさ、

夜に捕まえた!とか技を何回見た!とかってのを躍起になってマスを埋めるほど躍起に満ちあふれているそういう所はあんまり感心ないんだけど

フィールドを無邪気に走り回って彷徨っている方が

なんだか様にあっているような気がするわ。

こんな楽しみ方でいいのかしら?

自由にやりたいことやったもん勝ちなゲーム勇気100パーセントでいいのよね。

そう思い始めたわ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

今日は忙しそうなので、

事前にもう隣の会社部署のことを手伝えって言われると思うので、

今日は1日諦めて借り出されることにするわ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーインレモン

ホットレモン白湯ウォーラーです。

なんだか

ちょっと暖かくなってきた感じかしら?

春近しね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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