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はてなキーワード: クエストとは

2018-09-17

PSO2運営はいつになったら誰も英雄を求めてないと理解するのか

PSU時代からずーっと批判さらされてるのに、未だに理解が及んでないようで本当に驚く


初代PSOそもそも英雄になる」話ではない

「気づいたら英雄(の魂)を救っていた」話だ

少しずつ地下に進んで、メッセージパックやクエストを進めて真相にたどり着く、

その過程は決して主人公英雄として祭り上げるようなものではなかった

主人公は「行方不明だった英雄が実は敵に殺されていた、その真相を明らかにした」ことで

英雄を超え」て見せた


MOとして最低限のストーリーラインしか求められていなかった初代で

あっさりと「英雄越え」を示して見せたのに、PSUからPSO2 EP5の今に至るまで

ずうっとずーっと主人公英雄の成り損ないに貶め続けている


PSUでは色気を出して顔あり主人公アバターキャラを併存させてしまい、

ストーリー上においてアバターキャラは完全に異物と化した

烈火のごとき非難を浴び、PSUのEP3ではNPCががんばって寸劇中に主人公話題を振るようになった

当然だが、そういう小手先だけの問題ではない


PSO2は一転してアバターキャラサクセスストーリーになった

謎解きを経て英雄呼ばわりされるようになっていく

EP3~4のストーリーでは喋れもせず自分物語を動かす力もない主人公を引き続き英雄呼ばわりして

必死ストーリー上の「英雄」に祭り上げていたが、

結局新クラスとして「ヒーロー」を実装してしまった

またもや「いまのお前は英雄じゃない」をやらかしたのだ、ゲームシステム上で。何と愚かな


ストーリー上の粗相は「やらなければいい」で済む問題だが、

PSO2の運営はそのどうしようもない愚かさでもって「お前は英雄じゃない」とゲーム全体から語ってしま


英雄とは即ち成功者メタファーだろう

少年漫画やらジュブナイルやらで主人公少年父親を超えようとし、

苦労の末実際に超えていくのはその過程によって

「キミも父親成功者(=大人)のようになれるよ」と読者たちに伝えるためだ

RPGはそのプロセス上ゲームを辞めさえしなければプレイヤーの誰しもが必ずいつか成功するわけで、

構造プレイヤーの誰しもが成功者英雄なのだから

プレイヤー化身であるアバターキャラストーリーシステム上で必死英雄として認定してあげる必要がない


英雄になる過程を描くということは、とりもなおさず主人公英雄でないと示し続けるに等しいことだ

それを初代PSOでは理解していたから「設定上の英雄を救う」という方向で「英雄越え」をしてみせたのだろう。

ゲーム側がすべきなのはストーリー英雄にしてあげる」ことではなく

「すでに己が英雄であると気づかせる」ことなのだとわかる


J-RPG全般において脚本の弱さというものは常々指摘されているが、

PSO2運営における意識の至らなさは未熟を超えて非常識の域に達している

もう2018年だぞ、いい加減学んでくれ

2018-09-15

いったいどのゲームプレイすればいいんだー

識者の皆様のご指示を仰ぎたく思います

参考までに刺さったゲーム、刺さらなかったゲームを書いていきます

ドはまりしたゲーム

TES V:Skyrim

まあ人によっては鉄板どころ。3キャラ700hくらい。

Assassin's Creed Origins

どこでも登れて暗殺して極力ごり押しせずに逃げる。

Skyrim とはまた違ったオープンワールドの楽しみ。

このゲームでスニークゲーの楽しさに目覚めた(昔弟がMGSとかやってた時は何も思わなかった)。

Splinter Cell: Blacklist

ubi のスニーク関連のノウハウを諜報とかに生かしたものはないものかと検索して出てきた諜報もの

準メインミッションCOOP必須のものがあったりちょっと不満はあるが

FarCry みたいに大っぴらにドンパチするのではなく基本スニークという路線が求めている体験だった。

Witcher3

クエストシナリオに関しては良かれと思ってやったことの結末が後味悪かったりするあの感じがなかなか良かった。

戦闘はやり始めた時はクソだと思っていたが2周してコツがわかったのでデスマに挑もうと思う。

ただ、ちょっとムービーゲーよりかなという感じはする。サクサクゲームパートだけを楽しみたいタイプなので。

Dragon's Dogma Dark Arisen

無印発売当初の空気感は知らないけど別にSkyrim比較しなくたっていいじゃないですか。キャラメイク最高。

あとアクションがいい。

ポーシステムもにぎやかなのがいい。Skyrimフォロワーにしたってシセロセラーナが人気なのは戦闘能力だけじゃなくてよく話すからだと思う。

シナリオがクソなのは別にどうでもいい。これはアクションゲームなのだ

ただドラゴンが吐くセリフのすべてが浅く馬鹿に聞こえるのでスキップたかった。

クリアできなかったが好き

Mighty No. 9

ラスボスがむずすぎ。それ以外は比較的苦手なジャンルであるアクションゲームの中で成長しながらクリアできるようになって行けた経験は心地よかったし、そういう意味ではレベルデザインが合っていたんだと思う。

クリアはしたが大絶賛ではない

NeiR:Automata

シューティングがうっとおしい。思想も浅い。哲学かぶれの機械生命体が意味もなく存在するところあたり。まあ。

2Bかわいい、そして全体としては最後最後が好きになれないんだけど滅びに向かうシナリオっていうもの基本的に弱いのでその空気も好きだしその空気にあった音楽も好き。

クリアしたゲーム過去作さかのぼ

TES IV: Oblibion

環境問題で正常動作しないので XP on VirtualBoxグラボパススルーを試してみる。

動きさえすれば絶対好きなはず。

アサシンクリードオリジンズ以前(シンジケートIVブラックフラグリベレーション

どれも(鷹の目を除いて)オリジンズに含まれる要素を劣化させているだけ。海戦なんてしたくないし、ギャング抗争も単調で飽きた。てか影の存在なんじゃないのか。

リベレーションだけ身分を利用してアサシンであることを隠している感じがするし服装を変えることによる潜入とかおもしろそうなんだけど操作シビアすぎるように思えるクエストがあり放置気味。あとリベレーション日本語化パットはできないので適当リスニングなのでつらい。

あと戦闘面もフリーランもシリーズをさかのぼればさかのぼるほどひどくなっていく感じがするのでIIIより前のをやる情熱はもうない。いくらIから続く物語こそがアサクリなんだといわれても。

Far Cry 3

厳密には過去作さかのぼりではないが潜んでできるだけ見つからずに制圧して高いところに上ってマップを開放してって、得物が違うだけでアサクリでは?

という気がしてやる気がなくなってきた。

Witcher1/2

2 はやるかもしれない。でも 1 は...... 戦闘には慣れたんだけどクエストの内容が基本的に西から東にマラソンするだけというものでつらい。

ウィッチャーは舞台になる物語は大変ン魅力的な物語だがゲーム作りが下手(報酬系設計とか)という感じがする。

3でやっとやりがいのあるゲームになった感じ。

やりかけ(やる気はある)

東方深秘録

コマンドの簡略化が徹底していて弾幕除けとタイミングゲームになってて対戦格闘の皮をかぶった対戦シューティングみたいな原点回帰っぽいあれなのかな。

システムに順応中。

Tekken 7

鉄拳は初代と2まではやっていた。3をアーケードでやった時ついていくのは無理だと感じて以来やってないので7とかついていけるのだろうかと思いつつキャラシステムも(変わってなければ)好きだし steam で半額なので購入。

複雑なコマンド入力システムについてはアシスト機能という救済策が追加されているだけでなくコマンド体系自体も同時押しを極力減らしてるように感じた。

ただ技の数はポールで80以上あったので「勉強」が必要。でもそれさえすれば楽しいと思う。

DARK SOUL II

はじめの婆さんたちを攻撃して追い出された後どこに行ったらいいかがわからない。適当攻略サイト探して進めていく。

落ちても死ぬだけだし行動によってぐいぐいゲームが進んでいく感じではないところに導入の弱さを少し感じている。

Grand Theft Auto V

オープンワールド好きとして買わずにいられなかった。実は MAD MAXゲーム化した作品があってそれはカーバトルがメインなんだけど運転が下手すぎて投げた。

それと似たようなことが GTAV の一番初めの盗難ミッションで起きている。しばらくは犯罪とは関係なく市内を運転して運転スキルを上げようと思う。

やりかけ(多分 Not for me)

Fallout 4

Skyrim のベセス出汁という期待で買ったが、なんというかつまらん。戦闘が妙に複雑で理不尽難易度が高いように思われる。

あと序盤、クエストがそこらにあふれているわけでもなく何していいかからない。

Hellblade Senua's Sacrifice

戦闘はかっこいい。探索がだれる。

で、何より力を入れているのは精神疾患シミュレーターとしての機能ではないかと思う。

だとすれば探索は少し詰まる程度の一本道で間違ったほうに行くと「声」たちが責め立てるぐらいの演出でよかったのではないか

一番力を入れたいところでプレイヤーが疲れるという仕組みならまだましなのだがそうでない感じはして意欲がそがれる。

AER Memories of Old

特にコメントはない。飛んでるだけで何が楽しいんですかというか。

クロノトリガー

当時は予算とかそういう関係でやらなかった。当時やっていたらどう感じたかからない。

でも今やって楽しいのかというと楽しくない。

こういう経験をするとロマサガ2steam版どうしようか迷う。

積みゲーたち

割愛

2018-09-13

あのさぁ

ガチャって、

ログインボーナスや、クエスト消化でPtためてできたり、

無料ガチャもあるのに、

課金廃課金みたいに言うのおかしくない??

2018-09-04

[]9月4日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:野菜たっぷり的なちゃんぽん(冷食)

○夕食:サラダ、卵、納豆豆腐

○間食:アップルパイモモカン

調子

はややー。

台風の影響で電車が止まると告知されていたので、今日はもう仕事はお休みにした。

会社に連絡すると「今日はもうみんな朝の10時には解散する予定になったから、来なくて正解だったね」と言われたので、よかったよかった。

そんなわけで、午前中は買い物行ったりドラマを見たりしてむっきゅりすごせた。

ところが、午後から台風の影響で停電さら水道も止まりトラブル

日が落ちて、スマホの充電も切れそうだったので、かなり早いけど寝るしかないなーと、外を見ながらぼーっとしてたら

かいマンション電気がついたので「あっ電気が復旧した」と思った、本当に直後、どこからか爆発音と何かが燃える音。

火事だ!」と思った瞬間、財布とスマホを持ってアパートを飛び出した。

正直、この判断がよかったのかどうか微妙なんだけど、その音を聞いた瞬間「隣の部屋だ!」と思ったので、緊急避難的に外に飛び出し、階段を駆け下りた。

結局、火事になってのは隣の部屋ではなくて、アパートの横の電柱

どうも、停電から復旧して電気が流れ出したタイミングで、部品が壊れてしま燃えてたみたい。

「誰も通報していないのである状態になるのが嫌だったので、重複覚悟で119にかけた。

結果としては、僕以外にもかけてくれた人はいたみたいだった。

とはいえ現場にいたのは僕だけだった上に、電柱から日の塊が断続的に地面に落ちていて非常に危なかったので、そこを通ろうとする人に「電柱燃えてるから気をつけてください!」と声をかけるなど、消防車が来るまで色々してた。

どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、その道ゆく人の一人が「こっわ」と火事確認した後、おもむろにタバコを吸い出して「度胸!」と思いました。

(これ、ラジオのコーナーにできそう、度胸のコーナー)

消防車が来た後は、特に問題なく消火された、よかったよかった。

めちゃくちゃ疲れたけど、今はもう電気水道問題ないので、本当にインフラ周りの人たちや、消防署の人たちには凄い助けられた。

ありがとう水道局。

ありがとう中部電力

ありがとう消防署

ありがとう、市のみなさん。

グラブル

部屋が停電してたので、家にいたのにスマホゲーしか遊べなかった。

今日セラフィックウェポンを星三にするための素材集めをしていた。

土は星三にできて、炎と水は覇者の証以外は集めた。

風はサジタリウスの日になってからやります

それから、ずっと怖くてほったらかしにしていた、共闘クエストを……

結局怖かったので、ノーマルからハードを全部一人でクリアした。

とはいえ、この先はソロ攻略するのは難しそうなので、ネット掲示板か何かで募集しようかなあ。

40歳独身男性婚活日記(その1)

40歳にしておもむろに婚活やりはじめた。

とりあえずやせる努力をはじめた。

173センチで112キロとかどう考えても頭がおかしい。ていうか体がおかしい。

俺の前にデブが好きで好きでたまらない奇特美女はこの先たぶん現れない。さすがの猿飛世界じゃねえんだぞと現実直視する。

そしてダイエットモチベ保つために「婚活パーティ」というもの登録してみた。

結果から言うと芳しい成果はなかったんだけど、はじめてのソレがどういうもんだったか書いておきたい。

なんか怖いか会社名とか地名、あと人名適当に伏せる。

とある日曜日都内某所のビル

正午から受付だったけど、30分ぐらい早く着いた。

付近コンビニ飲み物買って飲んだり、近くを散歩したりして落ち着きなく過ごす。

受付開始から5分ぐらい過ぎてから受付に。ビルに入るのに結構勇気必要だった。

今回参加したのは、いわゆる合コンタイプというやつ。

いくつかの卓に男女入り混じって自由に会話するタイプお見合い形式で1対1で話す形式もあって、どっちにするか迷ったけどとりあえず合コン形式に参加してみた。

これでも俺は、人生で3回ぐらいは合コンに参加したことはあるんだ。参加したことだけは!

階段で該当のフロアに登ると、受付とカウンターがあって、係の人に身分証を見せて荷物を預ける。

その奥に10メートル四方ぐらいの空間があって、3つぐらいのテーブルがあった。

よく知らんかったけど、立食形式らしい。椅子はない。

だだれも来ていない…と思ったら、一番奥のテーブルに男が一人だけいた。

中肉中背で、なんか変な帽子かぶっている。麦わら帽子の小さいやつ版みたいなの。あとアロハシャツ。さえない感じのおっさん。歳は三十代後半か、もしかすると俺と同じ40歳か。(このパーティ男性の参加年齢の上限は40歳

ウェルカムドリンク烏龍茶)をもらって、その男がいるテーブルに案内された。

「どうも! よろしくですー!」と俺から彼に向かってにこやかに挨拶してみた。

今日はがんばって最初から最後までにこやかに爽やかにやってやると決めていた。男女別け隔てなく。

その麦わら帽の男は神奈川から来たという。この手のパーティには何度か参加したことがあるらしい。

「けど、女の子の前では必ず”初めてですー”って言うけどネ」

「あー、なるほど。俺はほんとに初めてです」

そんなことを話していると、新たな男性テーブルに案内されてきた。

かなりのイケメン若者。二十代ぐらいに見える。ジーパンTシャツという簡素な出で立ち。俺、頑張って今まで着たこともない白のシャツジャケットとか婚活サイトで見たままの格好をしてたんだけど、急に不安になってくる。

こういう場って、むしろ普段着のほうがいいのか? どこの婚活サイトもそうは書いてなかったけども…。

イケメンのすぐあとにもうひとり。

なんか純朴そうな青年だ。背が高くキリンのようで、いかにも草食系という感じ。歳は三十そこそこぐらいかな。

しばらく俺、麦わら、イケメン草食系の男4人で会話する。そこは俺が主導した。というのも、そういう場を率先して盛り上げる男はモテるらしいからだ! たとえ男だけであっても、女子さりげなく見ているものらしいからだ!(その時点で、少し離れた別のテーブルに二人ばかり女性がいて、初対面のはずなのに割と楽しげに話していた)

イケメンは「恵比寿パブスタって店がイイっすよ」などと、ナンパスポットを教えてくれた。

彼いわく、男女ともに「ギラギラしている」とのこと。

へー、どうやって女の子声かけたの? とかいろいろ聞いてみる。

基本的に二人組で行くのが鉄則らしい。うーん、俺、そんな友だちいねえや。

俺が「自己紹介しません?」と言うと、イケメンは「やー、男の名前なんてどうでもいいっすよ…」などと消極的だったけれども、まだパーティがはじまる気配もないし、しぶしぶ互いのことをいろいろ話し始める。

ちなみに草食系青年は、休日パーティなのにスーツワイシャツという出で立ちだった。

仕事帰り?」と俺が聞くと、彼は「いや、こういうのほんっと初めてで、なにを着ていけばいいか全然からなくて…」と可愛いことを言いはじめた。聞けば、彼はちょうど一年前に彼女と別れ、この日を一人で過ごすのがつらいから今回のパーティに参加したのだと言う。

わず俺がほっこりして「あー、なんかいい話だなぁー、俺はともかく、草食系サンには幸せになってほしいなー」なんてことを言うと、イケメンが「合コンでそんなこと言う人、初めて見た」と呆れとも驚きともつかない顔で言った。

その後、男性がもう二人ぐらい同じテーブルに来た。

んで、係の人が遠くのテーブルから女性を二人案内してきた。

男が6人、女が2人。比率悪いけど、まあそういうものなのかもしれない。

他に3つぐらいテーブルがあったけど、同じような塩梅だった。全体的に女性が少ない。女性からしたらウハウハでしょうな。そうでもないのかな。女子同士で楽しそうに話していたのが、男性の混じったテーブルに来た途端、見るから意気消沈したように見えた。

俺と、主にイケメン彼女たちになんやかや質問したり「じゃ、練習カンパーイ!」とか言ってウェルカムドリンクをぶつけ合ったり。ぎこちなく自己紹介したり。

その後、係の人が司会進行して、パーティが始まった。

テーブルで話して、十数分おきに男性陣がテーブルをぐるぐると回っていく感じ。

ただ1テーブルに8人から10人ぐらいいて、そのうち女性は2人程度なので、普通にしてたらまったく女性としゃべれない。自分から女の隣に行き、大声を出して場を主導する必要がある。

かくいう俺は、終始どのテーブルでもかなりしゃべった。どのテーブルでも中心的な立場になっていたと思う。その代わり、ずーっと黙っている男もいた。なにしに来たんだお前ら。

仕方ないので、たまにそういう連中にも話をふってやったり、適度にイジってやったりすることもした。だってそういうところも女性は見てるって婚活サイトに(以下略

ダーツカフェ巡りが趣味です、という男性に「いやいや、それ女子ウケするための設定じゃねえの? なんか証拠あります?」だとか、そんな感じ。

今思えば、えらく雑にイジってすまんかったという気持ちも少しある。

そんなこんなで、どうにかLINEを交換できた6人の女子のことを以下に記載する。


●M美

 20代後半ぐらい。千葉在住。おとなしい感じの子容姿はそれなりだけど、スラッとしている。

 あまり話せなかったけどわりと好印象だった。俺はおとなしい子が好きなのかもしれん。

 パーティのあった日の夜、LINEにわりとたくさん返信くれたんだけど、翌日になったらなぜか無視されるようになった。メシぐらいは行けると思ってたので、けっこうショック。

 ん、40歳婚活に泣いてる暇はない。次だな。

 

●S季

 20代後半ぐらい。おそろしく美人アウトドア大好き。猫大好き。

 さりげに隣にいき、猫の話で盛り上がったり、ゲームの話をしたりした。

 ただ、今思うと彼女サクラくさい。不自然に遅れて来たのと、あまりにも場馴れしていて快活すぎた。

 あんたこんなとこ来る必要ねえだろと。

 LINEは1回だけ返信あり、以後は無視

●W子

 30歳ぐらい。保育士とのこと。化粧も薄く、地味な感じの子

 あまり話せなかったけど、席を移る前に強引にLINE交換。

 LINEは完全無視。まーそうよね。

●M穂

 30歳ぐらい。ずっとメシを食っていた。毎日晩酌と月イチのバッセン趣味

 すんげー化粧が濃い。あと服がキャバ嬢みたい。なんかガウンみたいな布地の。

 やたらテンション高くてノリがよくて、卓の話題作りに余念がなかった。

 ちなみにLINEは全無視。つうか1個も既読にならなかった。即ブロックかよ最悪すぎる。サクラの気配。

●マイ

 なんか眼力の強い、そこそこ可愛い子。スポーツ大好きらしい。しきりにスマホをいじり、ずっと不機嫌そうに見えたけど、そういう顔つきなのかもしれない。

 パーティが終わり、会場から出て駅に向かう途中で見かけたんだけど、ついビビって声がけできんかった。あそこはダメ元でメシでも誘うべきだった。

 LINEはいちおう社交辞令的な返事は来たけど、やる気ないのが透けて見える。(ごはん行きましょう、の文言華麗にスルーする)

 けども完全無視よりは全然いいな。

●Y紀

 30歳半ばぐらい。ぶっちゃけブスい。お酒が大好きらしい。

 俺は隣にいたマイとだけLINE交換できればよかったんだけど、流れで彼女とも交換した。

 LINEは完全無視。いや、まあ食いつかれてもたぶん困ったんだけども、これはこれでなんかね…。



あと参加してて思ったのは、わりとLINE交換できてない男が多かったと思う。

ずっと黙ってたら、そりゃそうだよな。

俺はとにかく女性に話しかけて、たまには男性にも話して、席移動のアナウンスがあったら臆面もなく「XXさん、俺とLINE交換しましょう!」ときっちり言うようにした。

出会いを求める場だし、当然ながらだれも断らない、ていうか、むしろ少し嬉しそうだったのが印象的だった。

これがパーティいちばんしかったときかもしれない。クエスト達成的な。

まあ、その後の連絡はめでたく全員途絶えたわけですけども!

一人ぐらいはメシに行けるかと思ってたけど、甘くねーなー。どう見てもサクラくせえのもいたし、参加するパーティはもう少し考えよう。

いちおうダメ元でマイにもう1回連絡してみようかな。十中八九無視だろうけど。あるいは、辛辣な断りを食らうかもしれない。

望み薄な場合はやめといたほうがいいんかな。うーん。

いや、そんなやる気ないナオンへの執着はやめよう。

もっと痩せて、また美容院にも行って、自分を磨いて、また別のパーティで別の女の子にいったほうが建設的よね。そうよね。

と考えて自己正当化することにするよ。

あと意外に思ったのが、男性服装ね。

婚活サイトオススメ女子ウケが良いというジャケットスタイルは、俺と、もう一人ぐらいしかいなかった。(そいつと俺が示し合わせたように同じような色のシャツジャケットパンツだったので、ペアルックみたいな感じで死ぬほど気まずかった)

あとはアロハシャツだのTシャツだのポロシャツだのネルシャツだのカーゴパンツだのと、わりと自由

他の男性たちがどんな成果だったのかはわからんのだけど、女性はどう思うんだろ。格好は小汚くなければOKなんかな。好みもそれぞれだろうし。

1日にこんなたくさんのLINE連絡先を得たのも初めてだったのでテンションは上がった。

でもメッセージの完全無視は心が乾く。

まー女子の側にしたら、無視しないとしつこく粘着されっかも…というリスクはあるから仕方ないのかもしらんけど。

あと過去幾度となくやられた「都合よくなったら連絡します」→「音信不通」のコンボね。

俺みたいな非モテ男性御用達の、典型的お断りルーティンね。

いや、さすがにもう慣れたけどね。

でも最初食らったときはほんとに泣きそうになったよね。どうして女の人ってこういうひどいことすんの?って、マジで絶望的な気分になったよね。

思えばそんな三十代でした。ほんとは絶望して泣いてる暇なんてなかったんだけども。

ぐだぐだだけど、初めて参加してみた婚活パーティはこんな感じだったよ。

近いうちに2回め、3回目と別の会社婚活パーティに参加予定です。また気が向いたら書く。

2018-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20180824120516

暇になったら、必ず遊ぶ。暇を作って必ず遊ぶ。ってのはわかる。

その為にスタミナの回復を早くするってのも、まぁわかる。

3時間天井になる意図は、あくま短期間で一気にクエストを一気に回されるのを防ぐスットパーなだけって事?

基本的はいつでもプレイできるようにする為にデザインされていると。

2018-08-18

特定の素材アイテムが出るクエスト

ガチャ排出率に同じ乱数テーブルを使っているゲームがあった

それ自体別にいいんだけど

ある時何らかのピックアップガチャ実施した時に

素材用クエストを1時間程度繰り返したら

いつもはほぼ見ないようなゴミアイテムドロップが埋まった

2018-08-14

[]8月13日

○朝食:野菜たっぷりベーコンエッグホットサンド

○昼食:ポトフバターロール

○夕食:ポトフバターロール

○間食:ボトフ、パラミトフビース、ハーゲンダッツ

調子

はややー。

昨日の暴飲暴食を反省して、玉ねぎ山盛りポトフを作った。

玉ねぎを二玉、アスパラガスを三本、レタスを1/4玉、豚肉を入れてポトフの素を入れてしっかり煮込んだ。

馴染んでなかった、昼飯のとき微妙だったけど、15時のおやつに食べたのは、かなり柔らかくなってて、超うまかった。

スイッチ

ポケモンクエスト

二ヶ月ぐらいほったらかしてたので、プレイを再開して、一気にミュウツー倒してクリア

ついでに、コラッタラッタニャースペルシアンイーブイベトベターベトベトンコイキングギャラドス捕獲して、あくタイプコンプリート

いぇい! です。

お盆休み満喫できてる感があるぜ!

2018-08-05

ソシャゲローディングが人生いちばん無駄時間のような気がする

戦闘はオートにするので戦闘の時はもはや画面を見ていなくて

戦闘を開始するまでの例えば


・起動

・開催中のイベント表示

ログイン報酬の通知

・メインメニューから戦闘クエスト)を選択

フィールド選択(大項目)

ステージ選択(小項目)

パーティー選択

・同行フレンド選択

戦闘開始

このそれぞれのステップの合間にいちいちローディングが挟まれると思いね

15秒とか、まあ30秒はいかないと思う(計ったことないけど)

ローディングが終わったらすぐ次の操作をしたいし、他のことをするにも微妙なので待ってしま

この時間がすごく無駄だしソシャゲやってて画面見てる時間の中で一番長いと思う

2018-08-03

アプリゲーのノーマルキャラ

アプリゲーのノーマルキャラを育成するのが好きなんだけど、楽しくない?

育てればそれなりに強くなるんだよ。

そりゃ難しいクエストとかは厳しいけどね、絶対クリアできないわけじゃないし。

でもすごく強くなるわけじゃないからね、無駄な労力と言われたらそれまでだよね。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-30

FGOの話

運営自体も、もうどうしようもないんじゃないかなと思うバランス設定。

この流れはグラブルにもあったし、アプリゲームに限らずオンゲならよくある話なんだけど、

FGOクエストを遊んでいると同じバトルの繰り返しが多い。いや、イベントの周回などもバランスと考えれば多いんだけど。

バトルだけで話をすると、高難度クエストのバトルは頭打ち。とりあえず体力と回避・無敵・宝具封印スキル封印、それとチャージを付けておけばいいだろうという設定。

普通シナリオもそうだけど、亜特異点なんかは特に宝具封印スキル封印ばっかりだった。その癖相手チャージはするわ、即殺宝具というやりたい放題。

こちらの戦闘スタイルもとりあえず孔明なりマーリンを用意してフレサポマーリンで削っていくというお決まりスタイル

まぁそれはそれで問題だとしても、一番駄目なのはブレイクゲージという仕様

どんなに体力を多くしても廃人には勝てないという悔しさからまれたであろうブレイクゲージは一般的プレイヤーすら殺しにかかった。

体力が多くても駄目ならば、ブレイクゲージで分割化してブレイクしたターンは攻撃でそれ以上の体力は削られないが

敵はバフ盛りするか、そのまま宝具をぶっぱなすかという仕様。これは正直クソというかクソゲー仕様だ。

これに加えて、デバフ盛り盛りで宝具どころかスキルさえも封じてきた挙げ句にスタンまでかけてくると、もう笑えない。

バランスというバランスをぶち壊してて、運営ももはやどこに向かって歩けばいいのかもわかってないんだろうなと感じる。

3周年というめでたいイベントが始まって、サービス開始からずっと遊んできた自分としては本当に喜ばしい。

が、その反面でシナリオは良いのに(お世辞にも良いとは言えないシナリオもあったが)バトルがシナリオすら台無しにしていたりと

手放しで喜べないという気持ちもある。

ちなみにFGOアーケードに至っては、褒める所が一切ない。

FGO自体が分かる通り、天井もなければ止むこともなくつぎ込み金を一瞬で溶かすユーザーもいるくらいに課金が酷い。

アーケードは、そんな金に汚い作品を土台にさら搾取してやろうと作られてるだけあって、課金自体があくどい。

艦これときも、さんざん思ったが金ばかりしか見ていない企業に成り果てると、ああまで小汚くなるのだなと思う。

昔のゲームメーカーは、まだゲーム自体を作るという楽しみをもっていたもんだけど、今は金、金、金だ。

そんなもので、アーケードクソゲーどころの話ではなく、すでに安易に遊べるゲームとしては成り立ってない。

昭和後期のときと違って、子供も気楽に遊べるようになったがFGOアーケード子供が気楽に遊べるゲームでもない。

どんなにFateを好きになっても、FGOお金自由に使える子供は少ないし、アーケードに至ってはありえないと言い切れる程無い。

そういう意味でもFGOアーケードは駄目だと言える。

話は戻して、バランスほとんどを敵の強化やいやらしいデバフに頼るしかなくなったというのは、

ある意味で今後のFGOマンネリ化を進行させていく一方ではないかと思える。

試行錯誤して遊ぶのが楽しいというプレイヤーもいるだろう。

わかる、高難度を初めて遊んだ時は自分もそう思った。

だけど、繰り返していくうちに気づいた。運営は楽しませる事をやめてしまったんだなと。

もはやマンネリの道しか見えてこないのだ。

でも、俺はそれでも遊ぶのだろう。

2018-07-29

俺に女をあてがえ論の本質

この話の行く末に当然出てくるはずの「どんなどうしようもない女をあてがわれても文句はないのか」というところまで行きついた例を見たことがないか

ウォンツとしては「女くれ」だけどニーズとしては「女があてがわれてないせいで社会的地位が低い状況を何とかしてくれ」なんだろうな

「女を獲得する」というクエストの難度は年々上昇しているにもかかわらず、女獲得クエストクリアを前提とした社会要求は依然として大きく横たわっている

そこが問題本質なんだろう


まり「女がいない男も男として認める」という条件緩和が達成されれば女をあてがえ論も自然消滅していくことが考えられる

異性のために行動できる男を誉めそやす価値観ができるだけ放逐されるよう「男のおひとり様」を増やしていけばいい

二次元コンテンツの充実とかはもしかすると性差別を男女の分離という方向で解消していくためのキーになるのかもしれない


子供は減るかもしれんけど、嫌がる人に無理矢理子供をつくらせるのも人道的じゃないし、しょうがないよね

2018-07-20

I am your father の源流 (ネタバレ)

ってなんなんだろうね?

単に父親と知らず殺したというならオイディプスとかあるけど、敵のボス格が実は父親だったという、ダイの大冒険バランアニメドラゴンクエストオルテガみたいなの。

2018-07-19

人生ゲームなんだよ。

真面目すぎる奴は馬鹿を見る。もっと気楽に考えろよ。

人生ってのは死ぬまでのゲームなんだ。

全然動かない生活をしていると、

太るし体調悪くなるし、病気になったりするだろう?

これは「怠惰生活をしてゲームサボるな」っていう信号だ。

自分を磨かないと、恋人は出来ないだろう?

出会い運命、恋は駆け引きなんだから

ゲーム感覚でうまい具合に転がせないとダメだ。

自分の考えを押し付けてもダメ。お互いに良い感じに折れて妥協できるのが最高だ。

重病なのは難易度SSSランククエストだ。

お前ならクリアできると思って設定されている。

クリアできても、クリアできなくても

頑張ったお前の次の人生は素晴らしいものになるぞ。

真面目で良い奴のフリしてるやつは損しかしてないぞ。

都合の良い、使い勝手の良いやつとしか思われていない。

いかゲームなんだから他人くらい利用してやれ。

嫌なら「僕は嫌だ!」と言え。そして安全場所へ逃げろ。

逃げるのもゲームの一部だ。

自分人生なんだから他人の顔色なんて関係なく生きろよ。

ただ、他人人生を無くす行為だけはダメだけどな。

人生楽しく生きようぜ。

2018-07-16

モンスト久し振りにやった

1日で飽きた

やっぱ1回で数分の同じクエストを何十回もやらされるのは苦痛

なんでああいう類のゲームが儲かるのか

2018-07-08

[]7月8日

○朝食:牛丼、卵

○昼食:そうめん三束

○夕食:焼きそば

○間食:かきのたね

調子

仕事行く気がないけど、月曜日会議があるので、火曜日に「ゆうきゅうー!」を使うことにした。

気分を切り替えよう。

今日は「グッドガールズ 崖っぷちの女たち」という海外ドラマを見た。

いわゆるクライムコメディっていうのかな、犯罪の話なのにゲラゲラ笑える系。

半分ぐらいまで見たのだけど、かなりしっちゃかめっちゃか面白かった。

えーっと、ゲームね、ゲーム……

グラブル少しやったかな、それぐらい?

ポケとるコマスタークエストログインもしたかな。

だめだなあ、ゲームへのモチベーションが全く上がってこない。

まずこのログインってシステムのせいで、3DSスイッチでそれらを起動させておかないとストレス溜まるってのが、だめだ。

ポケとるは、マーシャード実装でおそらくサービスは続くけど新規追加はなしって状態になるだろうから、そこで一旦辞めよう。

そうしたら、3DSのなにかを遊ぼう、うん……

2018-06-30

skyrim面白さがわからない。。。

fallout3はよかった。ゼルダもよかった。

だがしかしskyrimイマイチ

クエストのお使い感が半端なくない?行ったり来たりで終わるし。

育成も死にスキルが多すぎだし。

バグ多いし。

戦闘魔法使いプレイはお供を盾に遠隔でチクチクだし。

ドラゴンボーンクエスト終わらせたけどやっぱウロウロしただけな気がする。

翻訳も機会翻訳文脈と合ってないし。

mod前提ってのは無しでお願いしたい。

誰かよさみについて教えてください。

2018-06-24

anond:20180624155737

わかる。

さらに、古いゲームだと、チュートリアルとかでメタ的なセリフが含まれていてもそこにはボイスがつかなかった気がするんだけど、最近普通にボイスありで「それじゃぁ次は左上のアイコン選択してくれ」的なこと言うから、その度にひとりモヤモヤしている (単に自分がボイス付きゲームをやる機会が増えただけ?)。

あとこれはちょっと話がずれるかもしれないけど、昔、ファンタジー系のMMORPGをやっていた時、クエストというかミニゲーム的なやつを遊ぼうとしたら

コンテンツを開始してよろしいですか?

みたいな確認メッセージが出てびっくりしたことがある。

ファンタジー世界冒険している雰囲気を多少なりとも楽しんでいたところに、「コンテンツ」って表記されると、自分

あなたもご存知のとおりこれは作り物の世界なわけですが、

私たち開発元が作成たこミニゲームで遊びますか?

的なニュアンスを想起してしまう。

急に現実に引き戻されるというか。ゲーム現実混同しているわけでは決してないんだけど、一瞬すっと興が醒めてしまう。

まぁ、「画面にメニューステータスが表示されている」とか、「コントローラ操作している」とかも、没入感を下げる要因になってもおかしくないんだけど、そのあたりは別に気にならない。常時その状態からだろうか?

anond:20180624011211

同人誌納本ってのはできるみたいだけどエロは少なそうだな

義務教育では日本で発行された本は大体国立国会図書館に集められれて閲覧できるっていうのは習わなかったんだっけ

まぁ違法サイトは読むまでに画面タップ以外することがないだろうから

利用者には金かけて現地までいかなきゃいけないクエスト難易度いか

2018-06-20

anond:20180619011345

□午前のうちに起床する

→早く寝る。深く寝る。夕飯軽くする。風呂入る。

□朝食をとる

→買う!

洗濯機を回す

→これは頑張る。

□回し終わって5分以内に洗濯物を取り出す(高難易度クエスト

明日の朝でもええやん。

洗濯物を干す

明日の朝でもええやん。

□陽の光を浴びる

通勤でいいよ。

□昼食をとる

→これは頑張る

洗濯物を取り込む

→部屋に干せ

洗濯物を畳む(高難易度クエスト

適当に突っ込んどけ

洗濯物を片付ける(高難易度クエスト

適当に突っ込んどけ

□夕食をとる

→これは頑張る

シャワーを浴びる

風呂はい

□髪を乾かす(高難易度クエスト

→髪短く

□その日のうちに寝る

→頑張り

トゥルーエンド条件

掃除機をかける

ルンバ

□最低一食は自炊をする

→これは難しいよ。

□寝るまでに翌日の準備をする

→しない。

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