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はてなキーワード: 参入障壁とは

2020-07-18

アプリとかフロントエンドエンジニアってキャリア不安ないの?

初心者エンジニアが増えてる昨今、そのほとんどはアプリとかWebフロントから入ってるように見える。

それって参入障壁が低いってことだよね?

これって結局、アプリとかフロントの開発って、

ライブラリとかツールの使い方に終始しているからな気がしていて、

そのへんは事実時系列でどんどん簡単になってきているよね。

実際小学生や80歳のおばあちゃんアプリ開発をガンガンやっているような状況なわけで。

こんな状況で、なんでみんな馬鹿の一つ覚えみたいにアプリとかフロントエンドエンジニアとしてキャリアを伸ばして行こうと思えるのか本当にわからない。

結局誰でもできることってことじゃん。

誰でもできるってことは市場価値が下がってきてお給料も下がってくる未来想像できるよね?

不安じゃないの?

ソフトウェア的な設計UX的な設計の話みたいなのも、

ベストプラクティスだんだん枯れてきて、

あとはそれをどう実際のビジネス要件適応していくか、って話だけど、

逆に言えばここくらいしか差別化ポイントないんだよね。

CS的な普遍的バックグラウンドに裏打ちされたような仕事とかじゃないと、

現場エンジニアとしてキャリア築いていくのはしんどいんじゃないかな。

あんまりこの辺共感してもらえる気がしないんだけどみんなどう思ってるんだろう。

2020-07-14

anond:20200714192031

観光業みたいに参入障壁が低いところは需要が戻ればすぐ復活するよ。

飲食店も同様。

からさっさと人員整理or廃業して機を待つべし。

2020-05-26

anond:20200526094952

実際これは思う。

いまVRChatが上手くいっているのは参入障壁がやたら高いせいで面白くない人の流入が妨げられているせいだと思う。

(石油王加護があるのも大きいが)

2020-05-22

anond:20200521175300

マウンティングってのかはわからないけど、経験者が作ってみろよってのが上からだなってのはわかるよ

プログラミングしろ参入障壁?ってかはじめの一歩って難しいんだよな

プログラミングならまず環境言語専門用語、何が出来るのかも具体的にはイメージできない

それで作ってみろってのもなんだかなぁ

からプログラミングスクールってのは良いと思うよ

最初きっかけを学べばあとは結構やれたりする

それを会社大学で学べたらいいけど、そうじゃない未経験としていいと思う。

ほんとのほんとでも基礎が有れば指示して成長も促せる

そういうことじゃないか

2020-05-21

コロナ後の話

GoogleFacebookAmazonMicrosoftについて

  1. コロナ後も大きな変化はないと思われる。あってもトカゲのしっぽ切。コロナ後まねるしかない?
  2. 強い要因は複合的。規制されないように一言分析されないように各社動いている。
  3. 貿易では、物の移動に時間がかかる、インボイスなど税関に関する複雑なルールがあり貿易専門家必要参入障壁へとなっている。
  4. 一方、クラウドは、データ国境をまたいで瞬時に移動する。税関制限がかけられないように定義曖昧
  5. サイバー空間は、現実軍事力に守られている。アメリカ企業なので政府軍事関連のデータに対して攻撃抑制される。仮に日本世界一セキュリティ技術を育ててもサイバー攻撃の的にされる。
  6. コングロマリットとなっている。Google場合検索会社であり、地図会社であり、映画会社であり、ゲーム会社など、一言で表せないようになっており、規制をしにくくしている。
    • 買収後、1分野を育てることの優先度は低い。
  7. 汎用性の高いハードウェア(サーバー)で生産ラインを切り替えている。大量のハードウェアが他社との差別化要因
  8. 技術者が技術者への広告塔になっている。


日本について

  1. 長期的には元に戻る。
  2. 外需依存ではなく内需だが、内需インバウンド分が減少する
  3. ネットで食っていけるのか?
  4. 身体性に価値をおいてお金を取っていたところはどうするのか

2020-05-13

anond:20200512230455

対象の年齢層が高くなるにつれて提供予定の製品サービスは「イケてない」ものになる。

「イケてない」製品提供する会社はイケてない。それが長期かつ安定的に儲かる製品なら検討に値するが、会社の印象を犠牲にしてまでやりたくはない。

はっきり言って「中高年に製品を利用されること」自体が今や会社にとってマイナスだし、それだけでイメージ毀損しうる。

ましてやそれがキモくて金のないおっさんならなおさらそうだ。

からそこのところに敏感な新鋭のベンチャー企業は、社員の年齢構成を極力低く保つことによって中高年層マインド製品に染みないように気を払っているし、

できるだけ抽象的で平面的なデザイン採用することで中高年層に対する参入障壁を設けている。

しかし表立って「イケてないおっさんは使うな」とは言えないし、ごくわずかにいるイケてるおっさん芸能人インフルエンサー)にはむしろ積極的に利用してほしいのでさじ加減が難しいところだ。

ところがおっさんというのは大したもので、それだけ「NO」を突きつけられているのに若い女の子の間で流行っていると知ればチンコブラブラさせながら馳せ参じてくる。

若い女の子からすれば「イケてないおっさんが利用している製品」には負の印象しかないので競合他社に乗り換える動機を生んでしまうし、

会社からすればイケてないおっさんに利用されるだけでも御免こうむりたいのにメインターゲット顧客にまで逃げられてしまうのだからたまったものではない。

しかし爆発的に流行って定着するところまでいった製品サービスはもはやイケてないおっさん流入を避けられない。

こうしてかつてイケていた製品はイケてないものになり、別の新製品新サービス若い子が流れていって、イケてないおっさんもそれにヌルヌルとついていって再び企業イメージ毀損していくのだ。

2020-04-30

××の給料上げろってよく聞くけど

他種より給料が高くなればなりたい人間がたくさん出てくるから特別参入障壁がない限り結局一人一人の価値は下落してそれなりの給料もらえるのは一部だけってことになって

あんまり変わらないんじゃないの。

2020-04-11

anond:20200411091505

他分野であっさり夜逃げする学生ベンチャー(笑)とかフロント企業様とかに触れたことがあると

規制参入障壁があってよかったという思いしか持てないことが多い

玉石混交が許される分野なら騙されたほうが悪い自分でチェックしなかったほうが悪いで済むけどもさ

2020-02-12

IT業界ブラックっていうけどそもそもいつから正業みたいな扱い受けてたんだ?

そもそもIT業界ルーツを辿れば冷戦時代の諜報戦とか情報戦のために開発された技術運用ノウハウで、情報機関とかの分析官だとか諜報員の働き方が

そのまま民間に降りてきたような感じな歴史があるんだが、なんでこんな仕事がカタギの正業みたいに言われてる時代が長かった異常な時代が続いてたんだ?

冷戦時代スパイなんて、オンナ抱くときも枕元に拳銃ナイフだとかおいてて仕事についてたんだぞ、一番IT業界無法地帯だった00年代なんてヤクザ半グレフロント企業跋扈したりしてる時代で、そこに放り込まれたのは昨日までげんしけんみたいな大学生活送っててアキバでデジ子の看板の下で歩いてたようなオタクみたいなのが丸腰で放り込まれてたわけだぞ

一番訓練期間短いCIAでさえ2年くらいみっちり訓練受けるらしいというのに、当時も今もエンジニア大学卒業したらいきなり放り込まれるわけで、そらよほどの適性がないかヤクザ半グレサイドの精神性に目覚めないとぶっ壊れちゃうわけだよ、当時のスパイって仕事の時拳銃ナイフ隠し持って武装するようなことだってあるというしな

スパイがそうであるように、だからITは、中卒でも小学校からずっと不登校でも

誰でもはいれる労働者参入障壁の低さではぴか一で、ある意味介護飲食、土方よりもすごいと思う

ホストとかのほうが学歴高かったりする、だから大学出てIT仕事してる奴なんて、訳ありの親不孝もんなんだろうな、俺含めて

2020-01-31

プログラミングスクール界隈は新興宗教と同じ

ちょっと前ぐらいからだろうか。

プログラミングスクール界隈のやつらが目に付くようになったのは。

別に自分とは関係ないしどうでもいいと思ってた。

だが最近余りにもプログラミングスクール行ってましたと面接を受けに来るやつが多いので、ちょっと心配になってる。


プログラミング勉強すれば来世で救われる」


彼らの謳い文句はこれだ(意訳)。

そんなことを社会人相手にまともに仕事できない無能が、自分より情弱バカなやつら相手布教してる。

来世で救われるかどうかは俺にはわからない。

ただ自分勉強できない時点で適性がない可能性が高いことはわかる。そういうやつは救われない可能性が高いと思ってる。


俺は面接半年プログラミングスクールに行ってましたというやつは全員落としてきた。

たぶんバカなんだろうなと思ったからだ。

別にスキルが低いからではない。


中には、今の会社職種辞めてプログラミングスクールに行ったものの、もう退けなくて後悔してる人もいると思う。

途中で騙されたと気づいても遅い。

そしておそらくプログラマーになっても前職と大して給料は変わらないだろう。


経歴をみれば、プログラミング初めて数年でフリーランス、その後、プログラミングスクール設立ほにゃらら

こんなやつしかいない。

能力が低くまともに働けないやつでも始めれる、参入障壁のないビジネスだ。

そりゃ楽に稼げるからそういうビジネスもいいだろう。

ただ最近自分の周りであまりにも目に付くから、そんなやつらにいい加減騙されるのも、ほどほどになと思うわけだ。

ほんと可哀想だと思う。

2020-01-08

シロクマせんせのエントリに端を発する言及する文化が云々ってやつ読んでた、だいぶ前にブログとかやめたおっさん感想です。

ネット一般層への普及をどこに置くかなんだけど、自分の肌感覚でいうと、2008年~2010年くらい。例によって根拠はない。少なくとも2010年以降はSNSから流入がだいぶ多くなったような感じ。拡散の速度もそのへんで上がったような。

先に結論だけいっとくと、ネットの主役がだれになったか、ということだと思う。送る側、受ける側両方含めて。

ネット黎明期ってのをどこに置くかはまた議論になるところだが、まあ原ネット期みたいなのは、1995年~2000年くらいのあいだかなと思う。その時期にネットに参入した人間って、基本的に送り手も受け手文章に関するなんらかの訓練を受けた人が多かったんじゃないだろうか。だから、それらの人に対応したコンテンツが盛り上がる傾向があった。それ以降はそうじゃない人が増えた。まあ大雑把にそんな印象。

初期からネットにいた人って「自分情報発信主体になりうる」ということに対する感動がわりと大きくて、それゆえ「語る」ことにかなりの使命感あったと思うんだよね。使命感っつーか……なんだろ、自分が主役である、というような。たとえばシロクマせんせのエントリに殴りかかったら、もう対等じゃないですか。まあこのへん、はてなのUIの問題もあるんだろうけど、かなりのアクセス見込めたしな。そういう意味では、殴りかかる相手はでかけりゃでかいほどリターンあった。ハイリスクハイリターンですけども。

また、ブログ存在感のものがでかかったですからね。これはもう「SNS以前」ってことになるでしょうけども、個人がなんかでかい声で叫ぼうとしたら、ブログが最短距離だった。個人の持ってる数字の動員力みたいなことでいうと、やっぱブロガーだったんですよ。

ただそこは、読むほうも書くほうも、それなりに文章に関する訓練されてるもんだから、つまんねー内容で殴りかかると返り討ちあいますわね。しかし本気でブチ切れてたり、それなりにガチ提言しようと思ったらやっぱ書くしかない。言及なんかされた日にゃアクセスどっかんで、より「俺が言わねばだれが言う」みたいな気分にもなるし。それは悲喜劇を巻き起こしがちではあるんですけど、少なくとも張りではありますし、強力なモチベーションでもありますわよね。やっぱ「なんか言う」というときに、場末でこっそりやってると、飲み屋の片隅でクダ巻いてるような気分にもなるんで、人は晴れ舞台で正々堂々と殴り合いやりたいんですよ。だから観客は可視化されなきゃだめだし、観客のなかからリングに上がれるようなシステムがなきゃだめで。

ところが、SNSに慣れてると、このへんだるいんですよね。まず、遅い。スピード感が致命的に遅い。あと観客も通りすがりじゃないですか。

なんか書いてて思ったんだけど、これプロレスストリートファイトの違いみたいな感じありますね。ブログプロレスSNSストリートファイト。まあそんな感じ。拡散したもの宿命なのかなあ。コミケお客様はいません、全員が参加者ですっていったって、人数増えりゃんなこと言ってらんねーだろうし。そんで古参は昔のコミケはよかったなんて言う。実際によかったかどうかは、ここんとこコミケ行ってないからよく知らないですけど。

じゃあどうしたらいいかって考えるんですけど、新しい団体立ち上げて興行でもするしかないのかなあと思うんですけど、問題は「文章」というツールを用いてる時点で、このスポーツのものがすでに「ネット」というこの場においてはレガシーになりつつあるってことですわ。もちろん俺は文章というツールの持つ公共性の高さ、情報圧縮率の高さ、参入障壁の低さみたいなものを信じてはいるんですが、たぶん動画みたいなもんが、このへんを軽々と乗り越えてくる時代になるんだろうなあと。

俺は、自分文章書く以外なんにもできない人間なので、このツールの持つ力を疑いたくはない。なにしろそれは人間生理いちばん近い道具なんです。人がどうしようもなくなにかを表現したいとき、それは言葉によってなされる。叫びってことですよ。あとは書き留めるだけじゃないですか。

でも動画にそれができないかっていったら、できるんだよなあ……。さっき知の集積っていうことをいいましたけど、それは悪い意味でも「レガシー」ということなのであって、それがないメディアである動画のほうが、いろいろとフットワーク軽いように見える。フットワーク障壁になりうる編集ツールだとか回線だとかハード問題は、今後解決してく一方でしょうし。

それでもまあ、俺にはこの道具しかないんですけどね。

そういや「文章を書きたいのにうまく書けない」みたいな悩み、相対的に見かけることが少なくなった気がするなあ……。

2020-01-02

anond:20200102155133

日本積極的参入障壁を作る方向でしょ

英語しゃべれる奴が日本多数派になったら日本から人がいなくなるだろ

大本営報道でだますのも無理になるし

2019-12-27

anond:20191227183755

GitHub Issue自体参入障壁低いし、5ch並に荒れる要素はあるんだよね。日本ユーザにとっては英語自体ハードルになるかもしれないが、英語母語の連中にとってはそんな事関係ないし。

#87268 自体がoffensiveというかself-oriented書き方をされているのが原因だとは思うんだけどね。

からといってバカにしていいわけじゃないけどさ。

2019-12-13

趣味飲食店をやってる

数年前に会社員営業をしていたが色々あって退職金を多めにもらって会社を辞めた。

そのお金を元に飲食店を始めた。カウンター7席の居酒屋だ。

始めた理由は人と近くで接することが好きな自分にはこの業種が一番合っているという思いともう雇われはこりごりだったから。それと飲食店参入障壁が低くてすぐ開業できるため。

周りには飲食店を始めると伝えるだけで相談はしなかった。反対されるからだ。

伝えた時もレッドオーシャン代表的な業種に飛び込むなんて無謀、どこかで修行すべきと当然ながら心配された。

物件は今は居抜きが山ほどあるのでさほど苦労せず見つかった。ちなみに地方政令都市繁華街です。

居抜きと言ってもある程度は内装設備を整える必要があり約100万円ほど使った。

飲食店だが料理ドリンクに大したこだわりは無く、売りとなる看板商品もない。そもそも料理素人

強いていえばちゃん市場仕入れた魚の刺身田舎で親戚が農家をしているので送ってくれるタケノコ山菜くらい。ドリンク業者任せ。

それよりも強く意識しているのは、お客さん、特に常連さんや常連さんのお連れさんなどの顔、名前趣味嗜好、これまでどういったことを話したか、を覚えておくこと。こっそりカウンター下でメモしたりしている。こういった顔馴染みになりたいお客さんが来たい店にしたいし、自分もそういう関係が作れる店が作りたかった。人間関係>>>>料理の店。

それで儲かるのって話だけど儲かりはしない。7席が2,3回転しかしないし、客単価も3千円に届かない。自分一人だから給料は無し、家賃水道光熱費など固定費払って月数万円の小遣いが手に入れば御の字って感じ。つまり赤字ではない。

こう見るともういつ廃業してもおかしくない、むしろ早く辞めるべき、典型的素人飲食店の末路だと思うよね。

でも考え方が全然違うんだよ。

趣味に金を使う会社員会社で働く→給料を貰う→趣味に金を使うって流れだけど、自分はそれを居酒屋一か所で全て済ましているわけ。人と話すのが趣味から趣味金もらって生活してるだけなんだよ。

家は居酒屋の2階、ご飯居酒屋でお客さんと一緒につまんだ上で残った小遣いだからね。

から残った退職金も手付かずだし、政府がいつだか試算した老後の資金くらいはある。

儲かる儲からいから離れて趣味で飯食ってることが居酒屋となるとなかなか伝わらない。

こんな感じでライト居酒屋やってるやつもいるって知って欲しい。

さら追記

ごめん…書き方が悪かった。2,3回転で客単価3,000円は多い時でね。

ど平日なんて客が1人なんてことも…(涙)

2019-12-12

日本語っていう外国人にとって相当高い参入障壁があるから日本人はある程度グローバルな競争を避けることが出来ているという考え方も出来るのに

安易海外脱出を勧めたりする人ってなんなんやろ。

2019-11-21

美容師資格ってなんなの

人によってスキル全然違う。同じ値段で満足度が段違いだ。

床屋についてはまだ分かる。髭剃りで肌に触れる刃物を使うから資格必要だろうと思う。ぐるぐる回転する看板が、動脈静脈と包帯、医者を表しているというのもなんとなく納得がいく。特別資格が無ければ、医を業とするものしか行ってはいけない業種だったんだろう。

美容師美容師たる所以美容部分なのだろう。美は時代と共に変遷するから、常に興味を持ち勉強し、今求められているスタイルを知らなければならない。

それ以上に、顧客ニーズ理解実装する、あるいは顧客意識内では求めていなかった本当に必要とするスタイル提供する必要があるのだろう。

完全に個人である。それなのに、顧客が支払う金額はほぼ固定である店舗によって異なるとはいえ、 4,000-8,000 円程度の額であろう。あくまでそれは店舗の設定であって、個人に支払われる給与にさほど違いがあるとは思えない。こんなにも仕上がりに差があるのに、だ。

資格があることで参入障壁があるが、その先の道はその人の矜持に依る。なんだか、とても納得がいかない。

一応自分が好む人は指名料を払っているが、それがどのくらいその人に還元されるのかも分からず、ただ悶々とする。

顧客要望を叶える力という、測りにくい能力に、正当な報酬が支払われていない。それは似たような仕事をするデザイナやシステムエンジニアとは全く異なる形態で、なんとなく納得がいかない。

資格さえなければ参入障壁が下がり、採用に力を入れる結果、個人給与が変わる可能性があるのではないか資格とは、なんなのだろう。他の様々な分野にも資格制度が取り入れられそうな昨今、美容室の形態試金石になりそうに思う。

2019-11-04

結婚物語東京求人給与おかしくない

英会話学校講師スクール運営をやっていた時、経験3年の東京23区のスクール責任者でだいたい同じ待遇だった。基本給25万/月+ボーナス2~4か月=年収350万~400万ってところ。残業代管理職なのでありません。でも、立ち上げ責任者ならボーナスははずんであげて欲しいかな。

結婚物語東京営業所オープンメンバー募集しま結婚物語ブログ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/ameblo.jp/kekkon-monogatari/entry-12539251428.html

結局、結婚相談所英会話学校のような参入障壁の低いBtoCのサービス業ではお客さんからお金取れないから、従業員にこの程度の給与しか出せない。他社との競争が激しくて差別化も難しいか安値で売って人件費を含む経費を削るしかない。

スクール1校の利益責任を負う立場になって、この業界にいる限り満足な給料をもらえることは絶対に無いと悟って転職した。

ここから下は自慢。

英語+バックオフィス全部+マネジメント経験アリを売りに何社か経験して、今はインフラ会社BtoBしかやらずに定年までこの会社に全力でしがみつくつもりでいる。

TEPCO東京ガスに比べたら規模の小さい田舎会社だが、それでも地域独占インフラだ。

ゆくゆくは英語力を活かして海外インフラ投資案件で働いてもらいたい……という話で採用されたのに今のところ全くそういう話が無くて普通に本社管理部門勤務をやっている。

年収は、英会話学校の頃と比べて、すぐに2倍になった。もうすぐ3倍になる。

英会話学校の頃は、他社スクールが値引きを仕掛けてくるとすぐにお客様からの退会の申し込みが増えるので、

ここだけの話で、今回だけは特別割引しますので、何とか続けていただけませんか?」と卑屈に引き留めのお願いをしていた。授業料赤字ギリギリにして、後で教材や模試を売りつけて黒字にしようと必死だった。生徒に教材を買わせるように指示した外人講師からは「俺はセールスマンじゃない!」と罵倒された。

今は、「どうしても年度内に工場を稼働開始したいので、なんとか2月末までに供給を開始していただけませんか?」

と客の方から頭を下げてお願いしてくる。

「無理です。最近オリンピックなんやらで工事業者の手配も大変なので、早くて来年6月です」

と切って捨てる。ついでに言うと、この客とのやり取りも部下がやってる。部下には定時過ぎたら客から電話メール対応しないように言っている。客は絶対に甘やかさない。部署みんなニコニコ定時帰りが第一

それでも客はうちから買うしかない。最高だ。

2019-10-15

anond:20191015173128

投稿しない というのも悪意に屈したみたいで気分も悪い。

優しいんやな、あんまり考えすぎんほうがええよ。

所詮ネット馬鹿とヒマ人のものから、低コスト発言できるプラットフォームなんてそんなもんやて。

増田ももちょっと民度が高いというか、参入障壁が高い界隈に活動拠点を移しなよ。

2019-09-27

VRChatを宣伝する人

「VRChatは知名度が低くて参入障壁があるから民度が高いんだ」というのなら高い民度とやらを維持するためには極力宣伝せずに引きこもっているのが最適解では?それとも多くの人に知らしめて民度を下げることこそが真の願いなのだろうか?

2019-09-21

vrchatのバーチャルマーケット3が開催中だけど、クオリティすごいなこれ

アーリーアダプター熱量を感じるわ

とは言えいまVRChatのコミュニティがこれだけ精力的に色んなものを作っていけてるのは

参入障壁がやたら高く閉鎖的だからだという理由が大きいと思う

数割くらいの割合デスクトップPCからアクセスしてう人も居るとは言え、やはり前提として

VR機器持ってて当たり前だし、unityblenderも当然使えるよねみたいな世界だ。

たぶんスマホアプリインストールしてタップ1つで入れるようになったら

くっそつまらなくなる

というかくっそつまらなくなったセカンドライフという実例過去にある

2019-09-19

anond:20190918220405

もっともだと思うね。でもさ、本来、そういうサラリーマン的に投資が見えるものしかVCは狙わんものよ。

投資がどういうものかを考えたら、期間と費用と想定顧客収益を元に、想定収益を期間、費用で割って求める。

得た収益を元に次の投資につなげていく。

ただ、「ベンチャーブームが起きている産業」だと、想定収益がよくわからなそうだけど高そう。だから投資する。

本当のところは誰も本当の収益なんかわかってないのにね。

さらに、そういうイメージで高い収益を上げられる!というのが口八丁の大言でできるから起業家を名乗る詐欺師も横行する。

むろん、本当に儲かる技術になる可能性があるんだけど、起業家なんて食い詰めてるもんだから足元を見て嫌なことを押し付けたり、騙して低い額で奪う、あるいは、全部奪うことを念頭に入れた金を出す側の詐欺師も横行する。

詐欺師詐欺師というが、詐欺なんてのは騙す意志があったっていう立証と証拠必要なんだが、そんなのしっぽを掴ませなければいいだけ。

若い起業家というけどさ、騙しもテクニックからだんだん本業より騙しのほうがうまくなっていくから若いしか求めてない」というのも相当あるんじゃないかな?

年寄り起業家候補詐欺師が増えてくるから

まあ、実際やってる人間もこういう商品ができれば儲かるだろうというのがあったとする。だけど、顧客側か、商品側か技術的に全部固まってなければ、「騙し」になるなるんだろうけどね。

から起業家出身詐欺師も多いという。まあ、起業家なんてものが大言を持って出来てないものを出来るという職種なのだうからね。

VCが絡むような案件だと、大きく儲ける見込みが必要。とすると、相当な参入障壁もいる。

海外特に中国だったり、すでに成功して財を成した本人の投資であれば参入障壁関係なしに正面から力技でレッドオーシャン投資して総取りで回収みたいな蠱毒みたいなのもありえるかもしれん。

けど、一回の失敗でキャリアがパーになることを考えたらサラリーマンには無理だろうね。

よって、VCなんてベンチャーブームが起きている産業しか存在し得ない。せいぜい、アカデミックポストで先にプロダクトマーケットフィットが満たされるぐらいまで技術顧客を整えた案件か。

起業側も、動き出して数ヶ月で儲けるものしかできない。ハイテクなんか一般市民にはまず無理だ。先にアカデミックポストを得る方法を考えたほうがいい。

まあ、アカデミックポストで有望な技術を開発している先生になれるのならずっとアカデミックで生きていくか、待遇いい大学に移ったほうがいいのかもしれんけどね。

また、儲けが見えてきた段階で適当な産学協同案件で組んでる企業のものになって、アカデミックポスト自分自身は儲からないってこともあるかもしれない。交渉次第だが、大学意向には逆らえないのかもしれないがね。それでも飯を食えるだけマシだ。

必死でやってりゃ、周りも見る余裕がなくなる。騙して他人欲望のために捻じ曲げようなんて奴が平気で湧いてくる。

世界を変えるとか言うよりさ、安定して飯食えて、嫌な人間からは逃げることができて、好きなことと共有できる人間と、好きなことをワイワイ楽しんで、疲れたら休めるぐらいの人生のほうが遥かに幸せだろうさ。

2019-09-11

anond:20190911125335

(参入障壁の高さは技術力よりノリ・空気金銭(機材代)、著作権に関する厄介ごとに類するものではなかろうか?)

anond:20190911093346

実際VRChatが面白くあり続けているのは参入障壁バカみたいに高いせいだと思う

unityインストールしなければ、アクセサリ一つ身につけられないとか頭がおかし

2019-06-25

anond:20190624214406

起業したらなおさら悲惨人生になる可能性が高いよ。

基本数ヶ月で軌道に載せれるようなものしか起業はしてはならない。だが、そんなもの参入障壁が低いかレッドオーシャン。つまり悲惨

せいぜい前職がいい職業ですぐにフリーランスとして活動できるような顧客候補技術があるのなら別。

それ以上時間がかかるのは、大学研究者で、グラント取れる状況で研究を続けれる環境じゃないと無理。

無論、日本での駆け出し研究者待遇の悪さなんてことは周知のものであろう。まあ、研究者で、でかい儲けれるネタが見えてるのなら、海外脱出もどこかで視野に入れないとならない。

それでも、金がない社長なんてのは世界底辺存在から、どこかでヘラヘラしながら嫌なことを強いる奴による屈辱あじわうか、そのまま野垂れ死ぬか。

まだ、年収300万のサラリーマンでも、嫌なら転職して綺麗サッパリ嫌な連中を忘れ去ることができる。

収入のものよりも、嫌な連中と縁を切れる方が幸せだな。

から起業なんざするより、転職意識して、まず大企業に入り、大企業で泳ぎ切るか、転職意識して、転職市場で使える技術経験を積み重ねるかのどちらかが先にくる。

場合によっては外資転職することも視野に入れてな。日本はもうダメ可能性は高いから。

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