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はてなキーワード: 宿題とは

2020-06-03

小学生宿題siriとやってる

入力は音声

子どもは音声入力がめちゃ上手い

2020-05-30

anond:20200530124415

宿題エクセル使って作れとか言うとパソコン無い家庭はどうするとか、企業ソフトウェアの売り上げに加担することになるしなぁ

調べ物もスマフォで終わってしまうし、必要な状況ってたしかにないな

最近小学生はAmazonEchoとかGoogleHomeに計算させたりしてるらしいし、スマフォすら不要

2020-05-29

限界を感じてファミレス行った

マスク+社会的距離前提)

一人で家にいると部屋の空気が澱んで内向的になるので 限界を感じてファミレス行った

開いているから行くのなんて自由なんだけどあんま気楽に行けなくて

店員さんが消毒を促し、テンプレっぽいアナウンスのあと席に案内してくれた

席数はちょっとずつ減らされていて、店内の客数は7割くらいか

メニューは新作の料理が出ていた

新作はとても美味しかったし、自分では味付けできない味でなんだか新鮮というか久しぶり?で美味しかった

周囲にはPCを持ち込んで仕事をしている人や宿題をしている中学生がいた

男女の中年が何かを自慢しあっていて、おじさんたちが演劇論などを繰り広げていた

SNSだけだとどうしても自分範囲内だけの会話になるので

世間にはこういう人がいたなと思い出した

せっかくなので新作のデザートも食べた

美味しかった

店員さんにごちそうさまと小さくお礼を言った

ファミレスありがとう

2020-05-28

つの宿題

覚えていないと思うけど改憲に向けた課題安倍晋三は3つの宿題と呼んだ。

第一安倍内閣で成立した国民投票法に基づく国民投票実施するための課題が3つほどあり、それをクリアしてからでなければ憲法改正は行えない。というもの

つの宿題のうちの一つが選挙権の年齢。

国民投票法では選挙権を18歳と規定し、2010年施行までに他の選挙権も18歳に引き下げるように附則で求められていた。

国民投票法の成立が2007年だが、この時点で選挙権の18歳引き下げは2010年までに行うことを決定していた。しかし実際に選挙権が18歳に引き下げられたのは2016年

2016年に引き下げが行われた時に随分とあっさり決まったと思ったかもしれないが、18歳引き下げは2007年に既に決定していたのだからあっさり決まって当然だ。というよりも違法状態が続いていたのだ。

6年間も選挙権という重大な権利違法無視されていたのに、なぜかほとんど突っ込まれることもなく放置されていたことをご存知だろうか。

権利に敏感な人たちがどうして声をあげず無視していたのかよく考えて欲しい。

2020-05-23

人生真面目に過ごすと損する話

色々波乱万丈な人生みたいは話が世間にあふれているじゃん?例えば中高不真面目だったとかさ。

でもだいたいそういうやつって、過去にあれていても結果うまくいったりするわけ。そもそも中高生ときはわりと学生生活エンジョイしてるわけよ。

じゃ、おれにちょっと半生語らせてみてみ?

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地方都市中流家庭に生まれる。

小学生低学年で逆上がりがなかなかできず、運動神経がよくないことに気づく。宿題はこなすことはできるので、なんとなく勉強は人並みにできるのかもしれないと思い始める。

高学年でバレンタインデーなどのイベントを知るが、全く数にはいってなく、チョコはもらえず。しかし異性に興味をもちはじめる。

中高生では優等生

はいいほうで模試でもだいたい学校の上位10%に入る。通知簿にはおとなしく真面目の評価。年によっては皆勤賞も。

一方で軽いいじめキツイいじりの中間のような扱いをされて、「学校楽しい」というワードイマイチぴんとこない。

似たような雰囲気の男同士で教室の端っこでもそもそしている。陽キャ女子と仲良く話しているのを尻目に、必ず逆転してやると負のエネルギーをためこんでいく。もちろん自分女の子と仲良くなったり告白されることもなく、大してコミュニケーションもないまま大学へ進学。

名大学へ入学サークル学業は充実する。ここでも真面目さを発揮し、GPAは良いほう。

研究室希望のところへ入るも、研究自体泣かず飛ばずサークルで仲良くなった女の子告白するも撃沈。就活に精を出す。

そのまま大手企業就職大企業のため親は大喜び。でも結局、童貞のまま。社会人になってもガールズバーキャバクラの類には行かない。でも、さすがに童貞のままじゃいかんと思い、会社の同僚とともに風俗へ。「なんだ、あれほど切望していたセ●クスってこんなもんか..」と27歳にしてやや幻滅する。

30前後彼女がいないことに本気で焦りだし、出会い系サイト女性と知り合う。そこで体の関係をもってくれたことに感激しつつ責任を感じ結婚する。しかし、体の相性もテクニックもしらない俺はまたたく間にセックスレスへ。家庭内自分価値を少しでも上げようと掃除洗濯・炊事と家事ほとんどをこなし、優しい夫をアピールしている。

せっかく入った大手だが、思った以上に収入はのびない。ホワイトっちゃホワイトだが、年収500〜600万がいいとこ。結局学生ときフラフラしてたやつらとそう変わらないどころか、彼らは自分で店を経営してたりする。学生ときに誓った逆転も、全くできていない。

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はい、ここまで書いたが、これ真面目系クズの話に近いよね。でも別にクズ要素ないよね。で、増田結構当てはまってるんじゃないかと思う。もちろん、仔細は異なるだろうが、共感するところがある読者も多いのではないだろうか。

学生あいだは大人の言うことを疑わずに信じ、要領を得ることを知らず、モテに対しても斜に構え、特段の努力もしてこなかった。

今でも青春コンプレックスはぬけないため、日本ドラマはキツくてみれない。現実であっても、彼女に外でフ●ラさせたとか、会ったばかりの女とヤったとか、信じられない刺激的な話題で溢れている。自分人生にはそういう体験は訪れないんだろうと思うと、呆れ、絶望する。

大人は俺をこう育てたかたからこうなった。しかし、今になって自分人生でない気がしてくるのだ。

2020-05-22

anond:20200521175300

仕事プログラムを書くけれど、プログラミング生業としているかというとちょっと抵抗があるな

結局、ご縁があったとしか言いようがないな。自分で選んできたというよりも神の手に導かれたというほうがしっくりくる。

物心ついたときには家にパソコンがあった。

計算なんて人間がすることじゃないというのがそのころの主張だったので、プログラム宿題やらせることを思いつき、計算はそちらでやるようにする。

プログラムばっかり書いてないで勉強しろと言われ、勉強する。

大学に入ったら、ほかの科目がからきしダメで、唯一使い物になったから、でもしか情報系の学科に進む。

一時期数学系に行こうかとした瞬間もあったけれど、人気研究室にお試しで面接を受けに言ったら合格と言われ、流されるままに情報系の研究室へ。

ただプログラムを漫然と書くのが嫌なんだと主張すると、指導教官から研究の為にプログラムを書いていると宥められ、学位を取って就職

当時の職場パワハラされていたとき友達に誘われ、転職し今に至る。

2020-05-21

子供に塾の宿題やらせようとしたが、

邪魔からあっち行ってと言われた

anond:20200521120136

それをするぐらいなら、宿題デジタル提出させろよな。原則BYODにして、PCを自費でも生活保護でも買えない世帯には学校保有のを貸し出せばいい。大手企業でのエリート新入社員教育PCの電源の入れ方から、なんて、ビルゲイツが見たら泣くぜ。もっとDELLMSに金払ってこ。

サバイバル時に使える火の起こし方

マイクロマネジメントはやる気を削ぎますよ」

社会人の人は上司に何か指摘された時、良い子の皆んなは親から宿題早くやりなさいって言われた時に使ってみよう。

30分は燃え続けるよ。

2020-05-20

子供の頃の思い出

子供の頃は公開処刑のようにクラス生徒の見守る中、一人立って先生から時間から時間ほどの説教を受けるということが何回かあった。だいたいは宿題を一人だけ提出しなかったとか、中途半端状態で提出したからだったと思うが、なぜしてこなかったのか、と詰問を受ける。言いたくはなかったが仕方なく面倒臭かったからと、数十分の沈黙の後にやっと答える。即答はいけない。烈火のごとく怒られるからだ。だから双方堪え兼ねるほどの時間の後に絞り出すようにやっと答える。しかしそれでは終わらない。反省していることを述べさせ、謝罪させる。それでやっと終わる。解決方法提案もしてくれないし指導もない。自分でどうにかしなければならない。こんな教育を受けて僕は大人になった。

こと日本においては、反省さえしていればいいらしい。しおらしく大人しく頭を下げてごめんなさいといえば周りは許すのだ。しかし本当の解決方法は誰も教えてくれない。誰も恨んだりしていないが、時々あの頃のことを思い出す。

2020-05-19

勇者エクスカイザー観てるけど

宇宙海賊ガイスターたちが

宿題配給センターを襲撃し

夏休みの宿題がなくなり主人公と姉が手をつないで喜ぶ回

自宅勤務だと仕事始める報告してから実際に仕事始めるまで3時間くら

夏休み最終日みたいな気持ちでだらだらしちゃう

追記

id:hungchang

え、最終日は宿題に追われて……。

宿題やらなきゃ〜って焦燥感があるけど結局やらない時の気持ちのつもりだった

2020-05-16

昔々の夏休み

誰よりも大きいカブトムシクワガタを捕まえる事に兄弟で執着していた。

前日に砂糖水を仕掛けラジオ体操が始まるまでに虫を回収して回る。ラジオ体操の後に行く奴もいたな。

あるあるだけど楽しかっただろ。

子ども自転車で行ける範囲カブトムシがいそうな場所は全て網羅していたが、昭和ベビーブーム二世から昆虫採集キッズ人口は多く競争率はとても高かった。

これもあるあるだと思うが、行ってはいけないと言われる所も皆各所にあったと思う。俺の近所では捨てられたような無人の小さな神社だった。

いかにもおどろおどろした、初期のゲゲゲの鬼太郎ばりの神社で昼間でも暗い。その辺りは国道けが新しくできて開発は進まずほったらかしの土地にその神社けが残っていた。行ってはいけない理由は、今思えばヤンキーが集まったり浮浪者が寝泊りしていたのだと思う。

あんな恐ろしい所にカブトムシがいようが誰も近寄らないに決まっている、という事で俺たち兄弟カブトムシ欲しさにその神社に行く事にした。

兄が言い出した事だ。畏怖の念と言うのはまさにこれで、兄ちゃんすげえと心の底から尊敬した。後にも先にもこれ一回だが。

まずは明日夕方砂糖水を仕掛けに行く。

恐ろしさと期待と今まで味わった事のない高揚感で2人とも落ち着かなかった。

増田兄弟の大冒険

最大のカブトムシ

まさかの新種発見

その高揚感はすぐ親にバレた。何を企んでいるのかと父に詰められ兄は速攻で口を割った。

親に黙って、子どもだけで行ってはいけないと言われる場所に行く事がどれだけ危険か、と言う事を真剣説教された。両親の前で悪巧みがばれ項垂れる子ども2人に笑いを堪えながら父は言った。

よし、じゃあお父さんも一緒に行こう。

うそ!もう百人力だ!すげえ!

お母さんお弁当作って!

何で?!お弁当なんかいらないでしょう!

楽しい行事には弁当がもれなく付いてくると信じていたあの頃。

お父さんと兄ちゃんがいるならもう何も怖くなかった。

次の日の夕方がやって来た。その日は言われなくても宿題をやり、母の言う事も聞き、いつもより多めに入れてます砂糖水を用意して父が帰って来るのを待った。母は蚊取り線香を用意した。

父が帰って来て思い出したように、ああそうだった、よっしゃ、行くか。と言うと俺たち兄弟戦地に向かう兵隊の様に緊張した。

忘れ物がないか確認しながら、父の車に乗り込む。


5分で着いた。

まりの近さに子どもの俺でも拍子抜けしたが、暗くなりかけた夕方神社コウモリが飛んだりカラスが泣いたり、充分に子どもを震え上がらせた。

あっという間に蚊に刺されれる。父のすぐ近くに隠れドキドキしながら砂糖水を仕掛ける。

そしてそのドキドキはあっという間に、地面に落ちているエロ本に向けてのそれに変わっていた。

見た事のない体勢の裸の女の人の写真や、きゅうりを持った物凄いおっぱいの女の人の絵。きゅうり??

帰りの車ではあの女の人の写真や絵で頭がいっぱいで、カブトムシ鬼太郎神社の事はどうでも良くなっていた。兄も黙りこくっていたからそうに違いない。

それでも家に帰れば、明日カブトムシへの期待が膨らんできた。ラジオ体操前に行って、捕まえたカブトムシをみんなに見せたい。エロ本ももう一度見たい。

父が、ラジオ体操前って朝早すぎるだろと難色を示し、まぁ朝だし思ったほど荒れている訳じゃないしと母に言い、結局明日の朝は兄弟2人だけで行く事になった。

兄も俺もエロ本の事は口に出さなものの、エロ本をもう一度確認したい気持ちは同じで、カブトムシもいっぱいいるかも知れないし早く起きて行こうぜと張り切った。

エロ本カブトムシの力は強く兄が俺を起こしたのは4時。両親は熟睡中。コソコソと着替えていると母が寝ぼけながら、え、もうそんな時間ご飯は?と聞いて来た。帰って来てから食べる!と言い残し2人で自転車立ち漕ぎして神社に向かった。

まだうっすら明るいだけの神社はやはりおどろおどろしていたが、エロ本カブトムシには勝てない。

神社の前に自転車を止める。2人とも黙って早歩きで神社敷地に入って行く。

奥の方からコンコンと何かを叩くような音がした。兄と顔を見合わせる。幽霊がでるとか、怖い人がいる感じの恐ろしい音ではない。キツツキ?

少し進んで覗き込むと、砂糖水を仕掛けた木の前に着物を着たおばあさんがいた。普通ならここでひっくり返るところだが、俺たち兄弟にはそれが岩崎(仮)のおばあさんだとすぐに分かった。

岩崎のおばあさんとは近所の駄菓子屋岩崎のおばあさん。いつも着物を着ている。令和平成着物と違って、昭和のおばあさんの着物はマジもんだ。生まれからずっと着物を着ている人だ。何色とも言えない、茶色いような緑のような灰色のようなよれよれした着物をいつも着て、駄菓子屋岩崎で俺たちにお菓子を売るおばあさんだった。絶対オマケをしない、騒ぐと怒る、商品に触ると怒る、子ども相手商売には向いてないおばあさんだった。

岩崎のおばあさんはぶつぶつ言いながら白い人形を木に打ち付けていた。

岩崎のおばあさんにはビビらなかったが、その人形を木に打ちつけている行為が訳がわからず、恐ろしくなって兄とまた顔を見合わせ黙って逃げ帰った。

家に帰ると両親が起きて来て、早いねカブトムシは?と聞かれたので、岩崎のおばあさんがぶつぶつ言いながら白い人形を木に打ちつけてたかカブトムシは採れなかったと素直に言った。

母が父に、あそこ新しいお嫁さんとすごい仲悪いらしいからねぇーとニヤニヤして言ったのを覚えている。

エロ本には後ろ髪を引かれたが、なんとなくそ神社に行く事もなく夏が終わった。

それから何年か経ち、きゅうり意味がわかり、カブトムシも飼わなくなった。

駄菓子屋岩崎もなくなり、そのあとにはこの近所には全く似つかわしくない洋風の立派な家が建った。

2020-05-14

anond:20200514182104

すると一行だけの「感動した。」みたいな作文が飛び交い、宿題とか学級とか崩壊するからでしょ。

ルールしょうもないのに合わせてクソになっていくものだ。

床に布団を敷いて寝転ぶのが好きだ。

地に身体が面しているからか、安心感があって良い。

柔らかいベッドも悪くないがあれは贅沢品だ。

例えるならば価格メニュー記載されていない店で黒毛和牛ステーキを頼む様な、敷布団はいもの定食屋でBセットを注文するような感覚である

ーーーーーーー

はじめ

50cm×40cmの小さな折りたたみ式のテーブル、それが自分のスペースだった。

陰気臭いオタクであった為にデスクトップパソコンモニターひとつ持ち込む。

テーブルをいっぱいにするにはそれだけで十分であった。

学生であるから宿題なんてのが頻繁に課されるので、モニターを目一杯奥に押し込んで余りの場所で済ませる。

共有スペースに敷布団を用意して寝て、起きたら布団は片付ける。

これが日常だ。

 

日常から一ヶ月が経った頃、部屋が与えられた。

物置と呼ばれていたが、おおよそゴミ屋敷だった一角を一掃した場所である

とはいえ、数日くらいなら敷布団を出しっぱなしにしていても良いというのはなかなか気持ちがいい。

なにしろ狭いテーブルなんか気にせずに物を広げられるのだ。

たかも完全なプライベートが与えられたかのように思えた。

二週間後。

同居人(とは言ってもほとんどの場所占拠している)#####が脈絡もなく「ベッドを買おう」と言い出した。

りある空間に動かせない物を置いてより狭くするなんて御免だ。

もちろん「要らない」と即答した。

返答が聞こえていないのか、家具カタログを広げて「これなんていいんじゃない」と続けたものから、堪らず

必要ない、敷布団で十分です」とハッキリ言った。

すると気に食わないといった顔で「あっそう」と投げ捨てると別室へと消えた。

そのまた二週間。

自室にはベッドがあった。

#####がカタログボールペンでぐるぐると丸をつけていたそれだった。

呆気に取られてぼんやりしていると「いいでしょう」と声がした。

振り返るとやけに上機嫌な#####が隣にやってきて「良い物を選んだでしょう」と意見を促してくる。

「いや、ベッドは特に欲していなかった」

本心を告げると#####はカンカンに怒って「わざわざ選んで買ってやったのに」と叫び、また別室へと消えた。わざとらしくドアを思い切り閉めるので非常にうるさい。

なによりも腑に落ちなかったのは、そのベッドが自分で組み立てるタイプの物で、箱から取り出してから特に手をつけられていない事であった。

どうしようもないので組み立てた後、いつもの敷布団をベッドの上に置く。

その日はまるで胃もたれでもしたような、もやもやとした心のまま眠りに落ちた。

anond:20200513120851

去年位に友人と呑んでいてトラウマの話になった。

友人のお母さんは「子供判断力が低いので親がちゃんと取捨選択しましょう」的な、たぶん当時流行った教育法をえらく信奉していたようで

ゲームなんて絶対ダメ

「〇〇くんじゃなくて○○ちゃんと遊びなさい」

「出かける前に宿題しなさい、夏休みの宿題は○○日までに終わらせなさい」

ファーストフード大人になるまで食べてはダメ

とにかく理由は述べずに何でも強く注意されたり、強制されたことがトラウマだったそうで。

大人となり親になった今でも、何か物事判断するとき他人意思テレビや本での言及が無いと決められないと言っていた。

これ本当にかわいそうだわ。

自分プライドを守るために子供理屈抜きに抑圧するのはだめ。

それだったら鬼!と言われようと、ちゃんと「なんでこれがしたいの?」と論理的に考えさせてくれる父ちゃん・母ちゃんのほうがよっぽど精神衛生上よろしいと思う。

2020-05-13

「なぜそう思うの?」で親に洗脳された子

去年位に友人と呑んでいてトラウマの話になった。

友人のお母さんは「自分の頭でなんでだろう?と考えさせましょう」的な、たぶん当時流行った教育法をえらく信奉していたようで

「なんでそのゲームが欲しいの?」

「なんで〇〇くんと遊びたいの?」

「なんで宿題する前にゲームをするの?」

「なんでそれが食べたいの?」

とにかく何かを強く注意されたり、直接否定されたことはほとんどないんだけどあらゆることに理由を求められたことがトラウマだったそうで。

大人となり親になった今でも、自分感情の前にその理由を求める癖があって何事も冷めてみているというか素直に受け止められない・楽しめないと言っていた。

これ本当にかわいそうだわ。

自分プライドを守るために子供理屈論破するのはだめ。

それだったら鬼!と言われようと、ちゃんと「ダメものダメ!!」と感情的に怒る父ちゃん・母ちゃんのほうがよっぽど精神衛生上よろしいと思う。

anond:20200512064138

算数文章題を一字一句わず写経するという宿題だった。昨日も今日も結局横で見てあげた。空欄は空欄のまま。答えが分かっても書き込んではいけないらしい。

2020-05-12

anond:20200512021208

Twitter使って世論操作してまで、居座り続けたい だ け の安倍総理よりはマシ

公文書の廃棄のルールは守る 検察人事権独立性を保つ

政権交代までは難しいかもしれないけど、今のできてない宿題ごまかし続けてる小学生みたいな内閣よりはマシ

anond:20200512074002

宿題が単なる反復練習だ!とか既にやった内容だ!と文句言うわけでなくて、問題文の日本語おかしいとか回答様式が不合理とかその辺に文句言う。文句言いだすとそっちの文言を繰り出すことに全振りしちゃってますます宿題が終わらず、やりたいこと(図鑑読書)に移行できないフラストレーション子どもにたまっているようだ。この辺折り合いが付けれる年齢になればいいのに・・

anond:20200512064138

宿題なんかたくさん出されたって、やらない子はやらない。横についてやらせないとできない。

やる子は、自分課題を見つけてやるから宿題なんて基礎の反復練習しかならない。

真面目だけどできない子は、勉強以外の道を見つけてあげた方がいい。

結論、たくさんの宿題無駄である

子どもも家にいて大変

出自粛も疲れてきたわ。延長になってたんまり宿題をもらってきたが、なんだかんだ、言い訳してなかなか宿題に着手しない。挙句にダラダラテレビを見始めるから、外に教材と一緒に放り出した。そうすると日没までにやり遂げて戻してもらおうというインセンティブが働くようで終わった。やれやれだぜ子どもがいる家庭はどこもこんな調子なのか?高校生大学生になってからひきこもりになられるとか問題顕在化するより、今のうちに爆発しといてもらう方が良いの?

2020-05-11

anond:20200511163518

学校(がっこう)はお休(やす)みかな?

ちゃん宿題(しゅくだい)やるんだよ!

2020-05-08

小学校6年生の時に病気で父を亡くしたのだが、亡くなった時、普段勉強を全くしなかった私がずっと漢字ドリルをしていて気持ち悪かったと母親から聞いた。

どうしていいか分からんし、宿題漢字ドリルをやらないとな。と思ったのは覚えているんだが、今思えばあの時の私は気が動転していたなぁ。

父親は自宅で急に息を引き取ったのだけど、それを発見した母親が見るからパニックになっていて、一緒に住んでいた母方の祖父祖母母親を落ち着かせながら「お父さん、ダメかも。目が真っ赤でね。」と教えてくれた。

母親の乱心ぶりを見て幼いながらに、私はしっかりしなければ、今おじいちゃん達に迷惑をかけてはならない思って辿り着いた考えが漢字ドリルだった。

救急隊員と警察が来て、知らないおじさんがいっぱいで騒がしい中父方の祖父祖母が来たあたりからもうあまり覚えていないのだが、あの時私はショックをあまり受けていなかった気がする。

葬式が終わった次の日には学校に行っていたし、その後も特に父親が居ないことで苦しい思いをすることなく生きてきた。

それが今だったらどうだったんだろう。

私は父親が大好きだったので、息を引き取るタイミングが今ならば、理解ができてしまう今ならばきっと耐えられなかっただろうと思う。

でもそれも父親パンツと一緒に洗わないで!みたいな時期を通っていたらそんなこと無かったのかな。

今更もう一度父親に会いたいとは思わないけど、結婚式には呼びたかったな。

そんな予定今の所ないんだけど、同級生結婚報告を聞く度に私も父親彼氏を紹介するビッグイベントをやりたかったなとか、結婚式で泣かせたかったなとか、今更ささるものがある。

子供の時にくらわなかったダメージが大人になってから少しずつやってきている。

そんな気がしているのだけど、子供の頃は受けていたダメージにただ気が付かなかっただけなのかなぁ。

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