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はてなキーワード: 花嫁とは

2018-02-22

anond:20180222115453

ハァ?昭和って……専業主婦したいから、見合いしまくって結婚するっていう人が多い時代ってイメージあります

家事手伝い」という表現があったらしいです。

就職浪人が使ってもいいけど、遊んでいる女性が使っちゃいけない)

家事手伝い」=「花嫁修業中」という感じかな。

今でも専業主婦願望の女子は多いらしいですが……。

やや古いですがデータです

独身女性、3人に1人が専業主婦希望 厚労省調査

 15~39歳の独身女性の3人に1人が、専業主婦になりたいと希望していることが24日、

厚生労働省実施した若者意識調査で分かった。一方、結婚相手専業主婦になるよう望む同年代独身男性は5人に1人にとどまり

男女の意識の差が浮き彫りになった。

 厚労省は「経済的なことを考えて女性に働いてほしいと思う男性一定数いるのではないか」と分析している。

2013/9/24

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2403Y_U3A920C1CR8000/

2018-02-10

花嫁派遣に遭遇

勤め先で花嫁派遣を見た

結婚式花嫁派遣してくれるサービスって本当に存在するんだな

2018-02-01

90年代10年代邦楽における歌詞の推移

別に邦楽に詳しい訳でも何でもないしあくま個人的な印象だけど、90年代00年代10年代邦楽歌詞って、日本社会ジェンダー観の推移を表してるように思う。

90年代男性歌手は「殴りに行こうぜ!」「やるときゃやれよ男だろ!」「結婚式花嫁強奪して盗んだ車で逃げる織田裕二!」みたいな、男は強くてなんぼ、という感じ。

女性歌手は「私ってかわいい!」「彼とデート最高!」「失恋して悲しい!」みたいな、とにかくキャピキャピしてる感じ。

00年代男性歌手は「仲間と一緒に盛り上がろう!」「手を取り合ってラブ&ピース!」「君のことが大好きだよ!」みたいな、ちょっと丸くなって優男系

女性歌手は「前向いて突っ走れ!」「くよくよしないで頑張ろう!」みたいな、受け身ではなく能動的に行動する女性がかっこいいって風潮。あと「私は神だ」みたいな裸足歌姫系の人も多かった。

10年代男性歌手は「お父さんお母さんいつもありがとう」「君のことが好きだけどどうしたらいいかからないよモジモジ」みたいな、優男通り越して草食系な感じ。

女性歌手は「毎日仕事だけど頑張るしオシャレも欠かさない私!」「私は私の生き方で生きていくんだ誰も指図すんじゃねえ!」みたいな、モーレツ社員女性版みたいな感じ。

こういうのが多数派になったとは言わないが、90年以前に男性歌手が「お父さんお母さんありがとう」みたいな歌を歌ったり、女性歌手が「私らしく生きるぞ!」みたいな歌を歌っても、受け入れられなかったんじゃないかなと思う。

それってやっぱり、社会ジェンダー観が変化していって、そういう主張が受け入れられるようになっていったということなんじゃなかろうか。

もちろん、だからと言って昔の邦楽の方がよかったとか、今の邦楽の方が進んでいるとか言うつもりはないけれど。

2018-01-18

anond:20180117201357

増田

ブコメじゃ書き切れなかったので、以下に最近おすすめラブコメを書くね

エロくなくても良いとのことだったので

・五等分の花嫁

ぼくたちは勉強ができない

・忍ぶな!チヨちゃん

川柳少女

美人上司滝沢さん

うたかたダイアログ

まどからマドカちゃん

阿波連さんははかれない

彼女お借ります

上野さんは不器用

天野めぐみはスキだらけ!

ゆらぎ荘の幽奈さん

寄宿学校のジュリエット

からかい上手の高木さん

かぐや様は告らせたい

・逝けないカノジョのお手伝い

最近単行本が出た、「死神坊ちゃんと黒メイド」も良いぞ。メイドから迫ってくる感じのラブコメ

あとまだ単行本にはなってないけど、マガジンの「マコさんは死んでも自立しない」は結構お色気要素強い。

同じくマガジンで、始まったばかりだけど「先生、好きです」はエロいぞ。

長々と書いたけど、イチオシは「初恋ゾンビ」なので、そこんとこよろしく。

作品の詳細は以下に書いてるから、暇だったら読んでくれよな(最後にちゃっかり宣伝しておく)

http://www.itutado.com/entry/lovecome_17

http://www.itutado.com/entry/2016/11/13/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%82%92%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84

2018-01-15

『プレ花嫁

プレ花嫁とか使う人への嫌悪感が半端無い。

ツイッターで“こんな幸せな私って!”みたいな感じを出しまくっているが、

それ、わざわざ人に伝える必要ある?

所詮自分幸せインスタ映えみたいな位置づけなのだろうか?

押し付ける感じがどうにも…ねえ。

2018-01-14

一目惚れを平然と扱った作品が分からない

現実世界で、人が誰かを好きになるときに、どうしたって顔・容姿が影響しちゃうのはまあ分かる。

そういう現実から目を背けても仕方ないし、そこは否定しない。

だけど、少なくとも建前上は、「彼女/彼氏は外見で選びます」「中身ではなく外見でパートナーを好きになりました」と言うのは下品さもしいことだとされている。

ましてや一目惚れなんていうのは、「中身は一切関係なく、純粋に見た目100%で選びました!」と宣言しているようなものだ。言語道断である

「好きになったきっかけは一目惚れです」というのは、バッシングされてしかるべきであると思う。

にも関わらず、漫画ドラマなどの恋愛作品で「一目惚れから始まる恋は、あまりに多い。

恋愛作品にも色々あるし、現実志向世知辛い恋愛事情を描いた作品ならば、まあ分からなくはない。

しかし、たとえばもっとキラキラした恋愛を描いた少年漫画/少女漫画であっても、何故か恋のきっかけは「一目惚れ」だったりする。

登場人物を「人を見た目で選ぶクズ」として描きたいならそれでも別に構わない。

しかし大抵の場合、「一目惚れ」という行為のものは、作中人からも、そして読者から批判されない。何故なのか。

何もこれは現代に始まったことではない。

たとえば、「シンデレラ」という童話がある。

あれは厳密に言えば一目惚れではないのかもしれないが、王子さまはほとんど話したこともないシンデレラのことを好きになり、そしてシンデレラもまたほとんど話したことのない王子様の花嫁として喜んで迎え入れられる。

はっきり言って、どちらも見た目で人を好きになるクズだ。

「不幸な境遇だったけど、美人だったおかげで面食いイケメン王子様に一目惚れされて幸せになりました」と書けば、どれだけ酷いか気付くだろう。

せめてもう少しだけでも、交流を深め、互いに互いの内面を知り、それによってじわりじわりと愛を育むようなストーリーであれば、マシだと思うのだが。

とにかくそんなクズ同士の恋愛物語にも関わらず、何故かシンデレラほとんど批判されることもなく、美談として扱われることが多い。

はっきり言って子供に語り聞かせていいような作品ではないと思うのだが。現実の世知辛さを教える意味では有効かもしれないが。

一目惚れ美談かのように扱う作品も、それを批判もなしに受け入れる世間も、訳が分からないとしか言いようがない。

2018-01-04

元カノ結婚した

というのを年末実家で知った。

学生時代にながーく付き合っていたけれど、

社会人になって5年以上連絡もとっていないし思い出すこともなかった。

それなのに胃の辺りがずっとモヤモヤする。

朝は単純に仕事が嫌なのかと思ったり思い込んだりしたがこれは違う。

みんなこんな経験しながら生きてるの?それとも自分おかしいだけなのだろうか?

ちらっとだけ見せてもらった じっと見ることができなかった 花嫁姿の写真が脳裏から離れない。

この気持ちが何かわからないような わかるような わかりたくないような 叫びたいような 少し泣きたいような

それでも負け惜しみでなく、直接伝えることはできないけれど

末永く幸せに。

2017-12-28

暗がりにポツンと光る電灯の下で集まってニヤニヤしていただけなのさ

まらねえ、大人になりました。びっくりします、なんで何も面白いことしてないのに借金があるのか。高校卒業したての頃なら「死んだ方がマシ…フヒヒwwww」とか言ってたタイプになってんじゃん。

あっという間におっさんで。俺より年下も年上もあの頃からアイドルなあの人も恋愛し、結婚し、それにも増して人生充実し。

気付いたらどこぞで見たような事件今日もどこかしらで起こっている。若手の芽を摘む元若手の噂話を聞いて相変わらず人の世の営みの気色悪さに嫌気が刺す。

だけどその逆にそういうのを恐れて外野外野人生を過ごしていたらいつのまにか回る独楽の端に来て「吹き飛ばされてもいいんじゃねえかな〜」とか思っている。思い出すのは、カートバーンは俺の年には死んでいたって話だ。

つまんねえ男、つまんねえ生き様、つまんねえ失望絶望。良い生き方してるぜ。クソみてえだわ。

でも、何よりそんな俺でもネット社会はいつもいつまでも変わらずに受け入れてしまっている。

ヘローヘローとお互いの元ネタの違う掛け声でお互いを呼び合っている。そっちは世界に呼びかけて、こっちはYouTubeに呼びかけてる。先輩がまずいタイプと姉さんがまずいタイプ。姉さんの方は事件でした。

いろんなネタを持ち寄って、どうにもならない感情の吹き溜まりの中で、海外ではどうだとか国内カスだとか近所の犬が猫が海外に行った恋人旦那が。空が、星が、海が、雲が。嘘が、ホントが、幻覚が、疾患が。全て相まって俺は癒されていた。

今年、自分を許してくれていた世界が狭まった。責任だとか、重圧だとか、背負っているふりをしながら今はダラダラのジャージみたいにずって歩いている。

から警戒心だけは高い俺はそういうことをツイッターやらフェースブックやら匿名掲示板やらでは書かないのだけど、増田場合は「あ〜ん!ムリ!」とか言ったらすぐに消せるから残るのはウェブ魚拓くらいになる。やっぱ増田サイキョだわ〜神。

お前らが好きそうなネタは何も持ってない。俺は結局傍観者が楽しかったし、多分これから傍観し続けるんだろう。

から、余りにも眩しく輝いている人達を見ると目が潰れる。

まらない恋愛でつまらない失恋をした君に目が潰れる。

結婚しましたとフェイスブック花嫁姿を晒してる君に目が潰れる。

歌い手時代を知っている歌手の曲がラジオでかかれば耳が潰れる。

そいつがまだ20歳超えてなくて心が潰れる。

同い年くらいの女性声優が日に日に美しくなっていって目が潰れる。

いずれは「大切な皆様に重大発表」し出すんだろうな、と思えば頭が潰れる。

ネットの片隅で大暴れしていた同い年のコテハン自殺をして心が救われる。

背景を知り、毒吐きながら心が死んでいく。

年下のボカロPもっと前に成功したボカロPに喰われてるとかいう話を聞いて噂話レベルでも吐き気がする

みんなみんな、ネットをやっていて、そして俺が知覚できる範囲なんてそれでも狭いけれど。それでも彼らは生きている。

まらない恋愛から醒めればまた君も毒吐き出すんだろう。

いずれはツイッター旦那愚痴も吐き出すのだろうが、それでも愛しているのだろう。

そこまで有名でもないけれど、彼が歌手として成功している話を聞いて心が救われている俺がいる。

年齢が同じなだけで生き方が違う人で、偶々同じような年代を生きてきた彼女が眩しく見えただけなんだろう。

去年の九月に自殺したあいつのことなんて死ぬまで俺も知らなかったのだからあいつに掛けられるものなんて最初からなかった。

今年一番輝いていても、くだらねえ流れみたいなものに巻き込まれてめんどくせえ気持ちになることもあるんだろう、ただ彼がもっと高みに上がれば良いなぁとは思うのだが。

こんなところでも言葉を濁している。性格が出てしまう。

そういえば、最近流行りはバーチャルユーチューバーって奴である

暗がりにポツンと光る電灯はそんな黎明の輝きをも簡易に映し出すのだ。

狐耳は「簡単そうだなって思ったらやってみればいいと思う!」と言った。

だが私にはちっとも簡単なようには思えなかった。

多分、それを簡単だと思える耳だから、進めるんだと思う。

そういう奴らなんだ。成功するような、なんか生きている奴らって。

簡単じゃん、出来るじゃん、と言いながらいろんな簡単に手を出していくから、奴等は眩しかったんだって

VIPPER共が集っていた面白い人達もそう、ケツに野菜入れるのも入るから入れただけ。女装しながら踊ったり、アニメの曲にラップ入れたり。

それが面白かったから集まった。そんな簡単なことが爆発的に面白かったから。

結局、本質はいつまで経っても変わらねえ。

簡単で、楽しくて、でもその背景はクソッタレで重苦しくて。

それを拭うために電灯の下でニヤニヤしている。お気に入りパーカー羽織りながら、今日も変わらないと巡回している。

画面の前のあなた疲れた顔で、意味が分からねえと呟いている。

私はこんな場所今日もつまらねえと呟いている。

面白仮面流星のように現れて祭りが始まる。

クソッタレ、俺は変わらねえつまんねえ大人だ。今日もどこぞの何者かに拍手を送るだけおじさんのエントリーだ。

俺の手拍子なんて聞かなくていい。お前はまっすぐ進めよ。俺は後から行くさ。私のことなんて、忘れてあげてくださいねぇ。

あぁ、夏。

2017-12-26

岡田准一担降りする。

タイトルの通りである

さあ帰れ帰れ。

これは准担だった自分の記録です。


最初に言っておきたい。

基本的結婚は歓迎です。


博が結婚した時、とってもとっても幸せ気持ちで満たされた。

彼にとっては私など何でもない1人だけれど

本当に幸せをもらってる気持ちでいっぱいだった。

それを嬉しそうなメンバーJフレのみんなの顔も。

もちろん博を大好きな准くんが幸せそうなのも全部全部嬉しかった。

ジャニーズであろうと一人の人間であり、自担には幸せでいてほしいと思っている。

それに准くんはずっと「男として家庭を持ちたい」と言っていた。

子供だってとっても大好きだし、准くんの子供は絶対かっこいいし可愛い

結婚はするだろうなと思っていました。

それは10年以上前から




結婚はいいねん。


そう、結婚はいいねん。



こちとらずっと自担ですからね。

知ってるんですよ。


自担から!!!!!!

彼は何でも天才的なスピードで器用にこなす。

ピアノドラムギターもできる。水上ござ渡りだってできる。

めちゃくちゃな体当たり企画だっていつも成功する。

いつも遠くに目標を見据えている。

めっちゃくちゃ鍛えてる肉体だって決して見せびらかすために脱いだりはしない。

チャンスが回ってきた時のために黙々と準備をできる人だ。

そしてあまりに遠くを見つめて手元が見えなくなることがある。

不器用な人だってこと。

あほで、正直。




岡田くんに初めて生で会ったのはV6コンサート

ステージに飛び出してきたV6アイドルという空気はなく、

めちゃくちゃに躍り続け走り回りアクロバットを決めるコンサートに圧倒された。

だけどMC学校へ行こう!みたいだった。

うそれはそれはめちゃくちゃ笑った。

一気に虜になった。

学校へ行こう!とも木更津キャッツアイとも違う姿で

ステージの上に立ちながらもクール自由岡田くんに引かれた。

彼が俳優岡田准一として世間に認められる前のことだ。

数々のインタビューでは「人一番努力しなければいけない」と語る志の高さに尊敬の念を抱いた。

中学生の私にはキラキラした世界にもいながらも日陰を歩こうとする姿に、こんな人がいるのかと衝撃をうけた。

別世界人間だけど、芸能人だけど人間味があった。

准くんのように努力を積み重ねて生きられたらどんな夢も叶う気がした。

自慢の自担であり、本当に尊敬する背中だった。


反抗期岡田くんは語るようになる。

アイドルを辞めようと思っていた。」と。何度も。

知ってたけど。

少なからず傷ついたけれど、逆にもう辞めることはないんだなと思った。

それは挑戦のスタートなのだと。

そのころ岡田くんは毎月何十冊もの雑誌に載っていた。

控え目に言ってもメンバー内で圧倒的な露出を誇っていた。

V6は十周年を迎えていた。

何ヵ月もどの雑誌を読んでも「俳優を~」「お芝居が~」と語り、メンバーのメの字も出てこない。

これが不思議ものでね、何十冊とリアルタイム雑誌を読んでるとね、

どれが本音でどれが建前で話しているのか手に取るようにわかちゃうんですよね。


たまに出てきたメンバーの話や数文字感謝言葉にも飛び付いて一喜一憂

それを基準雑誌を厳選していたファンは多かったと思う。


やはり露出が多いメンバーグループの顔だ。

外での活動グループ還元グループ自体ファンの母数が増え、また個々に仕事が増えるというのが理想だ。

しか岡田反抗期

ジャニーズからV6から貰えた俳優仕事だなんて誰にも言われたくない空気を態度で晒した。

グループ還元しようと思っているんだなと思える瞬間は私には感じられなかった。

全ての俳優仕事俳優岡田准一として結果を残したいという意地であり

まあ、なんというかワガママみたいだった。

あのころ他担のファンには申し訳いねと話していた岡田担は多かった。

それでも好きだった。

芸能人アイドルなのに眼差しは鋭く、それはそれは美しかった。

めちゃくちゃ近くでファンサを貰っても遠くにいるような不思議な人だった。


彼は挑戦者だった。

ジャニーズという立場にありながら俳優として認められたいという挑戦の途中にいた。

新しいことを挑戦する時は風当たりが強いものだし。

彼が俳優岡田准一として認められるのには時間がかかるだろうけれど

一緒に挑戦の気持ちで寄り添いたいと思った。


だって担当から

いつだって味方だから

数々の映画だって何本も何回も見に行った。

岡田ファンが何回も行ったか数字が取れた」って言われたくないか

少なくとも私はセリフ覚えるくらい見ても黙ってた。

自担の挑戦だから応援たかった。

准くんは感じることもなかっただろうけどね。


准くんの「お芝居が…俳優が…」モードが続いて疲れてしまった時、思ったことがある。

そんなに俳優が好きならアイドル岡田准一も演じてくれよ。と。


准くんは決してそんなことはしなかった。


たぶん、きっと、できなかった。

彼は正直で不器用

V6で隅っこで下むいて口下手で、急に振られたら気の利いたことも言えず

テンションがあがって話してるうちに声が上ずっちゃう准くんは

本当に正直なV6岡田准一で、岡田准一自身であるんだなと思った。

ハッキリ言って甘えん坊だ。

そして恐らく彼が甘えることを許された唯一の場所だった。


俳優お仕事のために大阪弁封印した岡田准一

楽屋では大阪弁が出ちゃう准くん。


ただ黙って見守ってくれるお兄さん達がいた。

最高のメンバーやねん。

ときどきただの変人なのメンバーからバラされちゃったりして

ずっと准くんは准くんだった。

からずっとV6を愛せた。

からずっと岡田担だった。


准くんの反抗期が終わる頃、ファンが増えた。

後輩のお尻追っかけまわす変態ゴリラ地上波に登場していた。

そこに私の好きになった岡田准一は既にいなかったのかもしれない。

でもその准くんもその准くんで好きだった。



幼い頃から芸能界で働く人たちは、

世間人達が思う以上に本当に幼かったりする。


准くんは自分責任感や立場は敏感に背負うくせに

自分がどれだけ愛されてるか今も知らないんじゃないかと私は思う。

20年頑張ったからもう大丈夫でしょ。ジャニーズ若い子たちいっぱいおるからね。」

みたいに本気で思ってそうやし、アイドル岡田准一の代わりはおるって恐らく思っている。

言っとくけど、おらんで。




あと宮崎あおいをただ純粋に愛しているんだと思う。

自分も博みたいに祝って貰えるって思ったんやろうか。

准くん、あほやな。

知ってたけどな。

「これから感謝気持ちを忘れずに一緒に歩んでいきましょう。」

という諭すような健くんの言葉がなんというか全部わかってて。

本当に涙がでるね。



愛や恋が育てる芸もあると思う。

芸の糧になるならばとスルーできたけれど。

自分が出席した結婚披露宴花嫁結婚できる岡田准一

自分旦那ピンチの時に家を出て行く宮崎あおい

家庭の問題を男に相談する宮崎あおい

しか自分友達蒼井優の元彼って。

ファンがこれから何度も何度もクリスマスのたびに思い出すこの感情

予想できないあほ男の岡田も、予想したであろう宮崎あおいも。

もし子供が産まれても何の罪もないのに人生ハードモードすぎるし。

ここまでの数行すべて私の倫理観では正直処理できないし

2人の人生は2人の勝手だといえど、

正直バレてもいいやと思ってるとしか思えない撮られ方や

ここ数年の振る舞いがプロじゃなくてとても嫌だった。

数年先、彼らが「色々あったけど幸せです」なんて言われた時

よかったねって気持ち絶対まれないと確信できてしまった。

ここ数年間の上記の噂の数々がどこまで真実か考えるのも疲れてしまった。


赤い封筒が届いて、ずっと昔から下手くそな見慣れた“岡田准一”の筆跡を見た時

ギラギラとする岡田准一をただ純粋に好きだった頃に戻りたいと思った。


今みたいに携帯にたくさんの音楽画像を入れられる時代じゃなかったか

画素の低いカメラで撮った一番かっこいい画像を厳選して待受にしてた。

ファン友達を見つけるのは掲示板書き込みだった。

自分HTMLを打ってホームページを作った。素材は自分で作った。

画像数枚読み込むのに数分かかる時代から動画サイトなんてもちろんないし、

WSは手分けしてダビングしたビデオを送り合いっこした。

CM起用された日にはチラシが配布される場所を把握するだけでも必死だった。

本当に大好きじゃないとオタクなんてやってられない時代だった。

だけど全部楽しかった。

それが生活だった。

中学生にはコンサート何本も入れるお金もないけれど

自担アイドルの准くんが「ただいま」って言ってくれるから

大阪に1本入れるだけで幸せだった。

わかるかな?



戻りたいと思った瞬間から

あの頃以上に声援を送れる自分はいないんだと気付いてしまった。

から思った。

准くんのいう“変わらないご声援”は私には無理だ。


今は気軽に気になるジャニの数年分の映像なんかYoutubeいくらでも漁れるし

映像だって雑誌だってパシャパシャ撮って何枚でも保存して

公式なんて買わなくてもいつでもどこでも好きに映像を見て

発売前の雑誌の写り具合すらもチェックできる。

そんな時代からファンになった子たちはわからないだろうなと思う。

結婚でなんで降りるのかとか、好きじゃなかったんだとか。


そういうことじゃないねん。

わかんへんやろ。

わかってたまるかよ。



他のGが好きなジャニオタ友達と3誌手分けして買って交換したり

V6振り付け他Gのジャニオタ5人に覚えてもらってV6ごっこしたり

学校へ行こう!取材がきたらどうするか妄想してふざけ合ったり

青春時代の全部の思い出にV6がいる。

しかったなぁ。

きっとこれからも一番好きなドラマ木更津キャッツアイだろうし

夏の終わりにはFDFを見るんだろうけど

それはもう自担の出演作品としてではなくなるでしょう。

もやもやとした気持ちで年越したくないし

こんな気持ちカウコン祝福ムードとかたぶん耐えられなくて消すだろうし

もう一度言うけど“変わらないご声援”は私には無理だと思った。

でもね、

ジャニオタを、V担を、カミ担ね、降りられるわけない。

大好きとかもうそういう言葉以前に、これもう生活から

V6の売上は落としたりしないよ。まかせて。)

自担じゃないって思ったら

とても純粋気持ちでV担としてカミ担として

カウコンも今後も全部楽しむことができる。

と思う。




大好きだったか

もう彼の言葉により添えないと思った今日

岡田准一担当は降ります


さよなら准くん。

16年とても楽しかった。尊敬してたよ。

またひとつ夢叶ってよかったね。

長々と書いてしまったけど、

今までの月日に比べたらたった数行だよね。


これからV6コンサート楽しみにしてるね。

2017-12-20

「8年越しの花嫁」あぁまたこ路線か。日本映画終わっとる

なんでこんな作品ばかり創るんだろう?

ドキュメンタリーとしては最高だし感動すると思う。

でも、エンタメってこれでいいの?日本映画はこんなクソ脚本

佐藤健土屋太鳳美男美女を演じればホロホロ涙を流して感動するの?

日本映画界、完全に終わっとる。

2017-12-08

お姫様身代わりもの最高峰は「彩雲国物語」だと思う

読み返していた

いやーおもしろ

なろうで身代わり花嫁が増えた今読むと

アンチテーゼにも思えるが

実際は源流なんだよな

ここまではなかなか普通の人には書けない話だ

2017-11-18

逃げ恥の頃から気になっているのだが

ぼくたちは勉強ができないとか5等分の花嫁とか

主人公がアタマ良すぎ

全然共感できない

2017-11-15

anond:20171115112637

魔法使い花嫁も、オッサン趣味とか強い男に庇護される系の女向けの妄想漫画なんだろうなって思ってぜんぜん読んでないな。

2017-11-13

感謝手紙

両親への感謝手紙が書けそうにない。

普通に育ててもらって、普通の家庭であるはずなのに、「どこかおかしい」ともやもやしたものを抱えながら生きてきて、今更感謝手紙が書けそうにない。

別に虐待とかされたわけじゃないけど、なんとなく「姉のスペアなんじゃないか」とか「私がいない方がいろいろ良い方向に進んだんじゃないか」とか、考えるときが多々あった。

「ありがとう」という気持ちはあるけど、「でもあのとき…」とふとよぎる時があって、筆が進まないだろう。

これから書かないといけない可能性が出てきてしまったが、両親の手紙を書いても淡々と読みそうな自分が怖い。

結婚式で読む花嫁といったら大体泣いているし、親もなんか涙流してるし、ああいう感動的なものにはならなそうだ。

2017-11-08

[]11月8日

○朝食:豆乳クッキー

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、卵、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、ブリトーチリチーズ

○間食:アーモンドアイスクリーム

調子

はややー。

例によって、やる気が出なく、仕事はそれなりにこなした程度。

はいえ、ちゃんとスケジュール通りには動いていて、普段しているプラスアルファ的なことをしていないだけなので、まあ勘弁してほしい。

来週からは少しだけ忙しくなりそうなので、今週は意識して定時で帰るように努力しよう。

Xbox360

○エブリパーティ

シングルモードの、おはなしすごろく攻略

第三話「えんとつ町:自動車教習所GO」を攻略

昨日の苦戦と打って変わって、一発クリア

謎の外国人に脅されてヤカン自動車教習所まで運ぶことに。

運んだはいものの、自動車教習所で待っていた外国人女性はヤカンインスタントラーメンを作り満足し、ヤカンは結局主人公のものに。

このゲーム、脅されたりなんやかんやで無理やり仕事をさせられる導入が多いけど、なんだかモヤっとする。

今回は怒られはしなかったものの、やっぱりスッキリしないオチでなんだかなあ。

(お湯が欲しいならヤカンじゃなくてもいくらでも方法あるだろ)

続いて第四話「さらり町:市役所GO」を攻略

三回目でクリア

強気なイシイさんを市役所に連れていくお話

強気、というよりは傲慢なだけのイシイが何度も何度も「つれていけ」「つれていけ」と病的なまでに迫って来られて、正直気分が悪い。

唯々諾々と従う主人公主人公だが、一話で謎のおばあさんに示唆された「救世主」としての使命に芽生え始めた的な描写もあった。

から、なんだよ。

とまったく感情移入できていないので、やっぱりただただ不愉快だなあ。

さらに、送り届けた後も叱責され怒られちっとも感謝も何もされない上に、救世主示唆した謎のおばあさんもちっとも具体的な話をしない。

主人公の「……こ、この街はいったいなんなんだ〜」というセリフものすごく身にしみる。

このゲームはいったいなんなんだ。

第五話「高嶺街:チャペルGO」を攻略

一発クリア

ネット恋愛相談をするタイプの暗い男が映画卒業みたいなことをしたいから付き添うお話

もちろん、暗い男と結婚する女の関係特に描写はない。

いやだから、なんでこのゲームこうも登場人物不快なんだよ。

告白するが結果は!? で次の話に続く。

第六話「高嶺街:中学校GO」を攻略

一発クリア

告白するもピンとこない花嫁、そこに新郎がやってきて、なぜか新婦に怒りをぶつける暗い人。

そしてなぜか、新郎決闘することに。

どうも、花嫁と面識がほとんどないのに暗い人は告白したらしい。

決闘は当然のように負けてしまい、暗い人はみじめに終わる。

ほら、これですよ、この不快感がエブリパーティですよ。

メインの筋になる救世主お話は、一話から出ていた謎のおばあさんが「カメばあ」で、第五話から出てた謎のおじいさんが「ツルじい」というらしく、この二人の間で救世主価値観がどうのこうのあるらしい。

あるらしいが、興味が全く惹かれない、どっちもどうせ主人公を利用しようとするだけだろうし。

第七話「高嶺街:お買い物モールGO」を攻略

一発クリア

また理不尽にお買い物モールへ犬を連れていく命令を道行く人にされて、カメばあに救世主が云々と説得される流れ。

ツルじいは、カメばあに従うな! と主張するも、どうせ裏があるんだろうなあ、と冷めて目でプレイしてしまう。

しかも、選択余地がなく、犬は連れて行くことになり、ツルじいを無視して、カメばあのルートに入った模様。

ツルじいが怒ってしまい、新たな救世主召喚され、次からはこの人と戦うのかなあ?

あとから調べてわかったけど、エリア選択するところでお話分岐していたらしい。

いや、あのさ、じじいとばばあ、しか好感度のあがりようがない展開のキャラ、のルート分岐って誰が喜ぶねん。

ただ、ただ、珍しく、犬を連れて行ったら感謝されたので、そこだけは良かったと思う。

今日はここまで、昨日に比べればかなりのスピードクリアできてよかった。

全14話ぐらいだそうなので、半分は来た感じかな。

今週中に終わらせたいなあ。

3DS

ポケとる

ヒヒダルマ捕獲して、サファリは完全クリア

アシレーヌレベルアップステージ28まで攻略目標をどこにするかは後で考えようと思う。

それと、メタモン捕獲、まだメインを解放してないので嬉しい。

2017-11-03

予告で叫ぶ邦画淡々と記録するよ 3

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」  「嫌なの!絶対イヤぁ!」土屋

伊藤くん A to E」       「やめてよォ」     木村

未成年だけどコドモじゃない」  「顔目当てでしょ!」  これはカウントしていいか微妙

2017-10-27

anond:20171027143043

「なんでそんな人と結婚したの?」という質問友達からも100回聞かれた。相手がしつこくて「結婚しよう」という言葉にうんと言わないと同じ言葉を100回繰り返して家に帰らせてくれなかったとか、単にウェディングドレス着て花嫁さんとして祝福されたかったとかくだらない理由しか思い出せないんだけど、一度も結婚しないでずっと独身でいたら結婚に夢ばかり描いて、結婚生活のイヤな面なんて考えもしなかっただろうなと思う。

義理実家との付き合いがめんどくさい」とか「家事の分担でもめる(共稼ぎでも結局女の方の負担が多い)」とかは結婚生活あるあるで、たとえ大恋愛相手に夢中になって結婚したとしても発生しうる話なので、Q&Aサイトとかで結婚生活の悩みを読むと「分かる分かる」となるのが唯一の収穫のような…。

男性並みの給料がもらえて、昇進とかもほぼ平等な代わりにやたらと独身率の高い(特に女の方)職場なので、「ずっと独身の人は結婚生活に憧れだけ持って生きてるのかな?」と気の毒な気がする。独身生活満喫しているならそれはそれでいいんだけど、結婚生活マイナス面を知っているというのは案外独身生活の心の支えになると思う。・

2017-10-23

元カノ結婚式に出席してきた

元カノと言っても、中学高校時代に3年くらい付き合った子。

友だちから彼女になった、という感じ。

少し距離も離れてたから、なんか電話友達みたいになってしまってて、あんまり付き合ってるって感じがしない時期もかなりあった。

大学に入って、いよいよ放ったらかしになってたから、きちんとお別れをして友達に戻らせてもらった。

それからかなり月日も経って、俺は自分結婚パーティーにその元カノを呼んだ。

同じグループでその子だけ外すと明らかに自然で「今でも意識してんのか!」って感じで恥ずかしいレベルだったから。妻にも承諾してもらった。

特に何事もなく、結婚パーティーが終わった。すると間も無く、その元カノから連絡があった。

「私も結婚するよ。」

俺は結婚式に呼ばれた。呼ばれて断るのも「まだ意識してんのか」という感じで不自然から、承諾した。

結婚式一週間前、俺は嫌なことに気がついた。そういえば、お母さんと面識がある。当日会ったら、どんな顔をすればいいのか。急に不安になった。

「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど、お母さんは俺が出席すること知ってるのかな?」

「うん、知ってるよ」

特に何も言ってないよね?」

「うん、だってお母さんはキミのこと嫌いだしね」



お母さんは当日、俺に3回くらい「結婚したらしいね」と話しかけてきた。意識しすぎ。


会場で受付をする時に名前を言うと「お噂は伺ってます」と言われた。



二次会新婦同級生からやたら絡まれた。


まあ、結論を言うと楽しかった。




チャペルも綺麗だった。

まさか、この子花嫁姿をこの目で見ることになるとは。


でも、特に切ないとかそんなことはなく、穏やかな気持ちだった。

他の友人の結婚式と同じように。

ただ、ただ、おめでとうという気持ち


と思ったけど、そんなのは嘘だった。



チャペルの扉が開いて、新郎が出てきた。

ハゲてる。

ハゲてる!


それはそれは見事にハゲていた。

それを見た瞬間、すーっと心が晴れやかになっていくのを感じた。

めちゃめちゃ意識してた。

俺、物凄く意識してた。

自分いかに小さな男なのか、思い知らされた。




心が晴れやかになる自分に驚いて、それから披露宴までのことはあまり覚えていない。

2017-10-22

anond:20171022221356

でも作品違うと花嫁衣装きて高飛車なよくわかんないキャラになったりするらしいじゃん

2017-09-26

anond:20170926213130

大人になったら社会に染められるのが普通からさ。

白ソックスは子供花嫁だけに許されている。

2017-09-02

ブリスタ内における大規模新人賞BL合戦に関して

前半戦である夏の陣の募集期間が折り返しを過ぎた。

ここで現段階におけるこの合戦について考えたい。なお、書いている人は合戦へは不参加なので、あくまで外から見た戦の様子になる。

まずはその前に合戦についての説明から

角川、徳間幻冬舎コミックス等を含む有名出版社10社とエブリスタが合同でBL小説新人賞を開いたもの出版社によって、募集する作品ジャンルが異なり(ヤンデレ花嫁人外等)それぞれの出版社ごとに賞が設定されている。5社ずつ夏の陣と秋の陣と分かれての募集となる。

まり合戦はそれぞれ10の戦が繰り広げられいるわけだ。それぞれに賞金と、書籍化検討がついてくる。10社合わせた賞金総額は500万。景気のいい話だ。

募集の下限文字数が8万字、10万字、11万字、12万字と、なかなかボリュームがある。3万5千字からいけるのは1か所のみ。発表されたのが7月初旬。この文字数を夏の陣締切の9月末までに仕上げる力量も判断材料になるといったところか。

これまでのエブリスタ内のBL大賞と何が違うか

これまでにも書籍化が伴う賞はあったようだ。

これを書いている人は、これまでの賞については詳しくない。なので当時と比較することはできない。

これまでの書籍化は、あまり有名な出版社ではなかった。出版も受賞作一度きりで終わっている人ばかりだ。

書籍化した作品は、アマゾンのレビューは軒並み低評価。これは新人から厳しい評価がされたとか、受賞を逃した人の嫉妬というわけでもないと思う。何年か前、エブリスタを知らなかったころ、イラストと帯に惹かれて受賞作を買ったが、あまりの内容のつまらなさと設定の不自然さ、文章稚拙さに激怒し、エブリスタの存在を心に刻みつけ、この賞から出た文庫はもう買わぬと誓った。

それはおいといて、今までは文庫化してもその後仕事がなく、デビューしたとはいえない状況だったのが、今回は大手が参入したことで夢が少し広がったというところか。

合戦書籍化し、その後仕事が来るかは分からないが、それは合戦に限らず全ての新人に言えることだ。

前置きが長くなったがここからが現時点での問題

発表が遅く締切が早いので、新作を書いている人はまだ投稿できていない人が多いだろう。締め切りまで残り約1か月。

なので、あくまで現時点での話だ。

既存新人賞とは違い、途中経過でも、誰がどの出版社の賞に何を応募したのかが確認できる。

それぞれの賞をざっと確認すると、応募数にかなり偏りが出ている。未完結含め110以上の応募がある出版社がある横で、まだ10数作しか応募がない出版社もある。

出版社によって募集ジャンルが違うからだ。書きたいジャンル、書きやすジャンル、以前書いた作品が当てはまるジャンルで応募するからしょうがない。

この出版社ごとの偏りが、あと1か月で解消されるかというと、そうでもないと思う。応募数は増えても、差は埋まらないまま終わる気がする。少ないところに今から100集まるとは思えないし。

審査方法

規定で決められているので、どの作品も長い。しか中間発表は早い。

誰がどのような審査を行うのか、不透明さが気になる。

既存BL新人賞というのは恵まれている方だと思う。応募者全員に批評を送ってくれる賞まである

中間発表まで短い中、誰がこの量を読んで賞を決めるのか、また出版社だけではなくエブリスタ側の意見も入るのか、読者数、スター数は影響するのか。

個人的には読者数やスター馴れ合い指数しかないので除外してもらいたい。現段階でもそれなりに書けている作品が埋もれ、一人称ポエム(俺口調の一文改行でテンション高く心情を実況中継する小説勝手にこう呼んでいる。ネット小説場合、これに字下げなしと無駄に多い改行が加わる)が上位にいたりする。

しか作品ページにはスター数で現在順位確認できる。スター数が影響しないなら順位を出す必要もないと思うので、このあたりはちょっと不明だ。エブリスタ内の他の賞に参加したことがある人なら分かるだろうか。

受賞作なしで終わる可能性もあるが、夏の陣、秋の陣それぞれ、どこか1社くらいは受賞を出さないと不満ばかりが残るので、何かしらの受賞はあるのではないかと予想している。

初めての合戦なので何もかも分からない。

出版されるBL小説ネット上の小説は違う

BLにおいて、一人称ポエム2000年代前半に死んだ。(中古で買った過去BL小説を読んでの体感なので、年代は間違っているかも。すまん。ここ10年は確実に死んでいる)今の時代一人称ポエムを金払って読む人はどれだけいるだろうか。

少なくとも自分はよっぽど信頼している作家でない限り一人称BLは買わない。三人称かどうか中身確認してから買っている。(一般書籍なら一人称でも気にならない。ポエムではないので)

三人称好きはお前の趣味だろうと言われるかもしれないが、全くその通りだ。

しか一人称ポエムがたくさんの読者から求められているのなら、そして売れるというのなら、今も変わらず発売されているはずだが、売られているのは圧倒的に三人称だ。

合戦にはポエムもかなり応募されている。読者数をかなり稼いでいるものもある。それらは果たして書籍化にふさわしいか。すでに固定ファンがついているというメリットはあるが、一人称ポエム出版社の求めている作品だろうか。

しかしそれとは逆に、例えば自前の賞を持っている出版社に関しては、自前の賞にいつも応募してくる人に受賞させたとしたら、今回の戦に何の意味があったんだという感じもする。

自前の賞を持っていない出版社に関しては、普段出版は他社で書いている人を引っ張ってくる場合が多く、そもそも新人を育てる余力があるのか疑問だ。

合戦の落としどころがよく分からない。

この戦を最終的にどこに持っていくのか。

2回目はあるのか

それは今回の結果にかかっている気がする。

今回もBL小説を出している出版社すべてが参加しているわけではない。

予測しかいか、それなりに声をかけて、それぞれの出版社で損得を計算し、参加するかしないかを決めたのではないかと思う。

今回参加してみて旨味が少ないと判断されれば降りる可能性はあるし、旨味が大きいなら他の出版社の参入があるかもしれない。本が売れない時代話題づくりにはなるわけで。

その前に、そもそもブリスタが出版社に次の召集をかけるかどうか。

個人的には総額500万の賞金の出所が気になる。エブリスタか出版社か合同か。

この辺りについては妄想の域を出ない。

まとめ

長文で何が言いたいのか分かりにくくなってしまった。

まり応募作がほぼ集まっていない出版社とかなり集まっている出版社が混ざっていて、合同新人賞として成り立つのか。

もう一つは半年ほどかけて選考し、全ての作品の○次通過が発表される新人賞に比べ、選考期間が短く、選考方法が分かりにくいということ。

何にしろ、応募した方々が納得いく結果発表になってほしいと思う。

新人賞が減り、デビューの機会も減ってきている今なので、あまり変なことになって終わらないことを願う。


色々散々書いたが、好きなジャンルことなので、この賞にはきちんと成功してほしいと思う気持ちは変わらない。

書いている人は先日増田でエブリスタの文句を書いた人なので、内容に一部重複がある。

昔の賞のせいであまり印象良くないエブリスタを数ある投稿サイトの中から選んだ理由は、今回の賞があったからだ。

今回大手出版社新人賞を開催するので、他のサイトよりも硬派かと思った。そうしたら違った。この辺は完全にリサーチ不足。

しかし、どこも似たようなものだろうとは思う。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827022440

元マスダです。

俺が評価しているのは、映像じゃなくて、作品構成とか脚本の方なんだけど。

例えば、「リリィ・シュシュのすべて」は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を元ネタにしているのに気づいた。少し前の「リップヴァンウィンクル花嫁」は民話などの異類婚姻譚構成をしている。好きなシーンでいうと、「花とアリス」の中でアリス離婚した父親うんざりした会食の後、やっと帰れると安心した時に父親携帯電話で流暢な中国語で話し、アリスが「え、この人、こんな人だっけ?!」みたいに驚く、心くすぐるシーンがある。

これらどう見てもカメラマンの実績じゃないよね。

20年前からずっと岩井って映像じゃなくてシナリオ構成作家だと思っている。程よく整ったゴダールというと、さすがに言い過ぎだけど。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813105913

自由意思に見えるかもしれないけど、実は親の教育や周りの環境に縛られている。

いまだに「幸せ花嫁さんになって欲しい」と思っている親は多いし、頭のいい仕事のできる女は煙たがられるからそれなりでいいと思っている人達も多い。

理系に進むということはそのまま「男性と張り合う」ことを意味するから、それは女性としてふさわしいものではないという認識もまだまだ残っている。

明示的に止められることは今もうないと思うけど、「女性らしい」ものではないっていう感じ。

そういうのが性差による環境要因。

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