「演者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 演者とは

2021-05-12

若い芸人たちの頼もしさ

最近になってR-1グランプリやThe Wを見ているのだが、若い芸人たちのレベルが上がってるな。

今の若手芸人の笑いは曖昧な部分が少ない。現実社会道理を踏まえて理詰めで笑いを作っていて、

何がどう面白いのかを演者自身ちゃんと把握している印象がある。

高学歴芸人美男美女芸人が増えているのも、日本お笑いがフェアで洗練された方向に向かっている証だろう。

 

今はかつてのように、ただ滅茶苦茶なことを言って雰囲気で笑わせようとする寒い芸がほとんど見られなくなった。

そういうのは松本人志エヴァンゲリオンの影響なのだろうが、おかげで日本お笑いは二十年遅れになってしまった。

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-05-05

anond:20210505191123

自分はヒプのファンではないけどTLに回ってくるツイート見ると辛くなるわ

生々しい数字を受け止めなければならない演者さんも戦時中みたいな雰囲気になってるオタク達も、見てて心が苦しくなる

2021-05-04

anond:20210504215710

映画でも流せばいいのにね。音楽特番は好きじゃないから流して欲しくないけど。

ライセンス料とかかかるのかな。演者の出演料に比べたら安いんじゃないんかね。知らんけど。

2021-04-24

anond:20210424073606

無知な奴に解説してやる、なぜキャラクター演者エスニシティセクシャルオリエンテーションを合わせる流れがアメリカ常識となっているのかというと

「今なおアメリカ白人優位の社会から有色人キャラ白人演者が演じるというのは、数が少なく、社会的不利な立場でもある有色人演者から仕事やチャンスを奪うことになる、それじゃいつまでたっても不平等格差社会は変わらない」という考え

2021-04-22

ただただ終わりを感じさせる曲が好きだ 

終わりの予感を感じさせる曲が好きだ

その曲が始まった途端、そして聞いている間、それまでの幸福時間が終わり、ああこの時間も終わってしまうんだという著しい郷愁、切なさと、この時間は二度と帰って来ないんだと感じさせる曲が好きだ。わかってもらえるだろうか?おすすめを教えて欲しい。それをもだえ聴きながら今週末を過ごしたい

例として以下をあげる

Prince / PurpleRain

終わりを感じさせ方としては完璧特に3分45秒前後の歌が終わった後のギターソロ以降。世紀の名盤が終わってしまうという感じと、演者側がとにかくたたみにかかっている感がたまらない。

Stone Roses / I am the resurrection

これも名盤ラストを飾る曲でPurpleRainに類似。私は復活するという歌詞とも相まって強く終わりを感じさせ素晴らしい。特に3分40秒前後ギターソロから始まる怒涛で至福なセッションタイムいつまでも終わって欲しくないけど、確実に来る終局を感じさせて、身悶える

ナンバーガール/ OMOIDE IN MY HEADサッポロOMOIDE IN MY HEAD 状態

絶頂期を迎えたバンドの突然の解散ラストライブのほぼ最後を飾り、歌詞演奏ともにバンド象徴する曲。

観客のああ終わってしまうんだという感じと、この時間が最高潮という空気パッケージされており素晴らしい

初期スタジオ版のスカスカアレンジから最後の鈍器と刃物で殴られるような凶暴なアレンジの違いにも成長と歴史を感じさせ郷愁を感じる

フィッシュマンズ/Long Season (98.12.28 男たちの別れ)

これもバンド絶頂からの終わりを感じさせる曲。上記と違うのは、ただのバンド解散だけでなく、その後の復元できない完全な喪失を知ってしまっている点で、ただただ切なさを感じさせ、たまらない

aiko/くちびる

完全に涅槃音楽死ぬ寸前にかけて欲しい。

何たって『あなたのいない世界には、あたしもいない』であるaikoにこんなこと言われるなんて、aiko情念呪い殺されているようなものである。最高じゃないですか。地獄の責苦と天国の祝福を同時に味わえるような曲でたまらない。

cocco/焼け野が原

これも情念の呪殺ソングである

何たって『だから抱いて だから抱いて この体に残るように強い力で』である。ああ、とてもたちが悪い。aikoとどっちがたちが悪いんだろうか。わたしaikoだと思います活動停止の前の最後の曲という印象も強い。

補足 下記も終わりを感じさせ素晴らしいが、上記カテゴリに当てはまらない曲

宇多田ヒカル/one last kiss

エヴァ最終章と素晴らしいマッチを見せ、終わりを感じさせるが、映画ラストと相まって終わりの先にリスタート/新しい物語を感じさせるので違う

Monty Python / Always Look on the Bright Side of Life

これも映画ライフオブブライアン最後白眉となる場面で流れ終わりを感じさせるが、人生讃歌により過ぎていてちょっと違う

Vera Lynn / We will meet again

映画博士の異常な愛情ラストを飾る曲。終わりを感じさせ素晴らしいが、映画での使われかたが、ユーモアにより過ぎているのでちょっと違う

これらとは別に ただただ涅槃を感じさせる曲も好きだが、これはまたの機会に

2021-04-19

アイドルVTuber3Dで踊る

先週末は、かなり注目の配信があった。

土曜日相羽ういはと、日曜日桃鈴ねね3D披露である

どちらもアイドル志向配信者で、初の3Dで見せた「歌いながら踊る」という恐るべき離れ業が、圧巻の一言だった。

暇な人は最初の1曲だけでも構わないので、リンクをたどって視聴することをオススメする。


ご覧の通り、ういはろーは豪華ゲスト勢揃いのミュージカル仕立て、ねねちは遊園地でのソロアイドルイベント仕立ての内容。

ういはろーは体育大学新体操専攻ですか?と言いたくなるレベルフィジカルお化けダンス

ねねちは楽しさいっぱいのステージで観客が元気をもらえるというアイドルの見本のようなパフォーマンス

どっちも演者テイストがよく出ていて素晴らしかった。

これだけ多くのファンを惹きつける結果になったのだから、今後はこういう「動きで魅せる3D」もどんどん出てきそうである


この場合、一番問題になるのはダンスというパフォーマンスアートに耐えうる身体表現が、技術的に可能だろう。

上掲の両者とも、最大限の技術演出を凝らしたのは間違いないが、その上で更なる技術進歩を望みたい。

2021-04-18

もうポリコレうんざりしてる

まず正義厨にもなれないネットリンチジャンキーの拠り所になってしまったのが運の尽きだ。


無意味外国人障がい者差別も過剰な自己責任論も嫌だが、正論を言いつつも相手に対してマウンティングを取りたいのを隠しきれていない奴を見るのはもっと嫌だ。


ちゃんポリコレが上手く作用したのはLGBTぐらいで、リベラリストのフリした正義と金持ちと有名人なら何しても良いと思っている弱者多数派を占めてるおかげでポリコレもどうしようも無くなってしまった。


多様性と言いつつ、結局のところは「私の見たくないものは死あるのみ」なのが本音。何だったら10年前ぐらいのインターネットがまだ多様性に恵まれてたよ。

誰も傷つかない笑いが求められているが、演者にはそれを押し付ける癖に見てる側は今日も有り余った時間使ってネットリンチをしてると思うと不条理ギャグしか言い様がない。

犯罪にはならない炎上事やスキャンダルが起こると「絶対に許さない」とばかりにSNS使って集団リンチする癖に、いざ自分自分所属する界隈が同じ事をしたら完全に無視するその考えはアメリカの安いチョコレートばりに甘い。

もうポリコレにはうんざりだ。さっさとご退場願いたい。

2021-04-12

演者が大好きでも脚本がクソ地雷場合のやつ

直近では「レンアイ漫画家」がそうだった・・・鈴木亮平吉岡里帆もすげー好きなのに何だあれ・・・

竜星涼に関してはキョウリュウジャーから応援してるからも、もうやめてくれ〜〜〜!ってなったわ

「最高のオバハン」も大地真央が綺麗だし松本まりか可愛いくて最高、でもスカッジャパン上位互換かよって感じだしひたすら字幕うるせ〜〜〜YouTubeかよ

ネメシス」もまあ推理ものとしてはガバガバすぎて笑ったし櫻井翔が太ってたけど広瀬すず可愛いコメディとしてなら全然観れて面白かった!

と思ってたのに予告下野紘の鬼滅便乗はドン引きしすぎて死んだ。鬼滅も好きだけどそれは違うくね?

ドラマ色々放送開始するから超楽しみにしてるんだけど、あと綾野剛石原さとみ恋愛ドラマ地雷臭くてつらい

綾野剛石原さとみも大好きだし顔面パワーカップル見れるの嬉しすぎるけど、予告でさぶいぼ出ちゃった・・・

取りあえす一話観て無理だったらリタイアするけど、石原さとみの可愛さはどうしようもなくヤベエし綾野剛は念願のラブコメなので滑らんことを祈ります

2021-04-08

anond:20210408225757

やっぱ通るよね

他の二次創作と比べて出演する演者さえ決めちゃえば大部分はそいつ担当ギャグを入れてストーリー作れるから楽なんだよね

2021-04-06

anond:20210406195521

ほとんどの炎上は公の場での表現問題なわけで、広告マーケターが責められど、クリエイター演者被害に遭うのはおかしいわな。

この文章を読んで行動を改める人間がどれくらいいるかはよくわからんが。

弱者男性の一人が女性フェミニストの方々にお願いしたい事

なんだか最近弱者男性が注目されていて、救う方法等が問われているのでワンチャン聞いて貰えるのではと思い筆を執ります

お願いと言うのは炎上についてです。

 

弱者男性と言っても色々あると思うのですが、私は経済的にも容姿恋愛的にも恵まれないタイプ弱者男性です。

ただ、よく言われているように「女性自分にあてがえ」とは全く思いません。そういう主張が有るなら人権無視しているし異常だと感じます

弱者男性はどうすれば救われるのか?」という問いについては、勿論経済的支援が貰えれば最高ですが、少なくとも自分が生きている間は現実的では無いなと思っています

ただ、漫画アニメゲーム等の二次元コンテンツに触れながら余生を生きていければ、それで良いなと言うのが正直な気持ちです。

しかし残念ながらそうした二次元コンテンツは昨今幾度も炎上経験しており、時には好きな作品がその対象成る事も有ります

 

そうした炎上の際、どうしても心配になってしまうのはクリエイター演者の方の事です。

ポスターイラスト炎上した時、その絵を描いた人が叩かれたり、それによって傷付いたりキャリアを失くしてしまう事が心配になります

そのイラストレーターの人が女性である場合も有り、そんな時はとりわけ心配になります。(女性から同情すると言うのは、不適切な事かも知れませんが・・・・・)

例えばNHK番組バーチャルYouTuberキズナアイさんが炎上した時も、キズナアイさんが傷付いていないか心配になりました。(あの件は実は炎上と言う程の規模ではなく、「炎上した」という事自体捏造だった、という事らしいですが)

こうした問題女性の職や仕事に関わる事でもあります炎上してしまえばそのイラストレーターやキズナアイさんはそれ以降キャスティングされないかも知れませんし、他の女性も避けられる可能性も有ります

そうした事を考える度、何ともやるせない気持ちに成ります・・・・それは本当に職や仕事を失う程の事なのかと。職や仕事を失うと言うのは、本当に重大な問題です。特にクリエイター職の場合、それはその人の人生や夢、実存と深く結びついていて、経済的問題に収まらない事は多くあります。それによって深く傷付いたり人生絶望したり、最悪の場合自死を選んでしまう事もあり得るような、そんな重大な問題です。

私が救われるには、と考えた時、何故かそうした方々が安らかに充実した人生があれば良いな、と考える自分が在ります私自身の事よりも、そうした方がすこやかであれば、と。

半ば自分人生は諦め、捨ててしまったような境地なのかもしれません。

 

一方でフェミニズム視点による批判存在するべきではないとは考えていません。作品表現によって傷付く人も居るのだと思います

ただ、そうした作品が生きる糧や、やっと生にしがみつく唯一の理由に成って居る人も居る事を知って欲しいし、それによって生活している人(時に女性)も居る、という想像力を持ってもらえればと思います

不適切表現だ、と感じた時に抗議したり訂正を求める事を悪い事だとは思いません。ただ、可能ならなるべく人の傷付かない、穏便な方法を取って欲しいと思うのです。

例えば不適切表現を即SNS炎上させるのではなく、問い合わせ窓口やDM等、炎上に繋がらない方法で問い合わせ、解決を図る、といった対応をして頂ければ、傷付く人はずっと減ると思います

被害者が何故そんなに気を遣わなければならないのか、と思われるかもしれませんが、しかしやはり悪意の無いクリエイター演者の方が傷付く事を想像すると、やるせない気持ちに成ってしまうのです。

或いは、それが難しい場合は、せめてクリエイター演者の方が女性かどうかを調べ、女性である場合はそうした穏便な方法を取る、という対応はお願い出来ませんでしょうか。

本当は勿論男性であっても配慮して欲しいですが、「女性配慮する」という事であれば女性も納得し易いし、フェミニズム理念にも適うのではないかと思うのです。

 

もう殆ど終わっている様な私の人生ですが、

これらお願いをもし一部の女性フェミニストの方にでも叶えて貰えれば、私はそれで十分に救われます

 

追記

あ、それから、(ついでの様で申し訳ありませんが)私の様な二次元コンテンツを愛好する人(男女拘わらず)を侮蔑したり、軽視するような感情を持っている人は、なるべくそうした感情を抑え、言動にも出さない様にして貰えれば、とも思います

 

追記2:

反応を頂きありがとうございます

ただ、反応の多くをゾーニングの話が占める事が良く分からず、少し困惑しています。(お願いする立場で言う事では無いのかも知れませんが・・・・)

今回のお願いはどちらかと言うと、不適切表現ゾーニングの不足等があった後に、その人(例えばあなた)がその後どういう行動を取るか、と言う所に焦点を当てたお願いのつもりです。

まり例えばゾーニングが不十分だとあなたが感じるものがあった時、SNSで直ぐに炎上させるのか、それともDM企業の問い合わせ窓口に連絡する等の炎上に繋がり難い方法をとるのか、と言う事で、そこで可能なら後者を選んで頂けないか、と言うお願いのつもりなのです。

ただ、コメントの中にはアツギの件で最初は問い合わせ窓口に問い合わせたよ、と言う方もいらっしゃって、少し安心いたしました。

勿論、窓口に問い合わせたのに対応してくれない、となった時には、SNS等で話題にせざるを得ない場合もあるかと思います。そう言う場合は仕方ないのではないか、と言うのが現在の私の考えです。

ただその場合も、なるべくクリエイター演者の方に被害が及ばない様、配慮して頂ければ、もっと素晴らしいなと考える次第です。

クリエイター演者ではなく、その様な場所に出した企画側やマーケターが悪い、と言う論点になって居るにも関わらず、クリエイター演者の方まで批判され叩かれているケースも見られましたので・・・そう言う光景を見ると、なんとも、気の毒になってしまうのです・・・

ホロライブさん謝罪配信で第二ラウンド開幕

BL同人誌問題で発端となった二人のVが謝罪配信をした

しかし、謝罪内容がそれぞれ泣き落としと不貞腐れに近い(個人の感想を含みますものであり、かえって火に油を注ぐ結果になっている模様・・・

自分もひどい現場仕事不貞腐れてしまたことがあるので悪くいいにくいが

やっぱり危機管理は難しい

この事態にホロライブ運営がひたすら前に出てこないことが気になる

アイドル騒動で「演者の盾」と言われていたのは、背景が分かった今となっては演者自主的運営を庇ったんじゃないかとも言われているが、今回はどうだろうな

2021-04-04

anond:20210404154050

実は、本人にはBGMが聞こえていないんだよ。

ちゃんと聞こえてるかな?って視聴者に聞いてる演者は、

とどのつまり自身放送リアルタイムモニタリングできる機材を持っていないということ。

そして、BGM放送に使ってるミキサーソフト自動でつけるので、放送者はついついその存在を忘れてしまう。

から視聴者のほうが積極的に、BGM落としてって コメントしてあげるのが親切というものだ。

アンチ存在を探してしま

一昔前は所謂アンチスレを立てて嫌いなのに粘着する連中が信じられなかったがTwitterで(公式タグとかで)簡単に負の意見を目にするようになったせいか

面白いバラエティーを見てても演者ちょっとした行動に(これ叩く人いそう…)って考えちゃう

ソシャゲとかも詫び石受けとる度に運営叩かれたんだろうなーとか、可愛いテレビで見ても母親こういう女嫌いそーとか

思いついちゃうってことは自分にもアンチの素質あんのかねえ

2021-03-31

anond:20210331130014

推し」ってのはむしろ「私はただ応援するだけ」「演者に関わろうなんておこがましい」みたいな感覚でしょ。

ただそれは人間本質的に「好きなものに関わりたい」「好きな人に振り向いてもらいたい」と思ってしまうがゆえの自制であって、

そういうところで「推す」ことが指示厨や杞憂民に変質する危険性はあるという話。

2021-03-30

映画を倍速で見ること

またしても映画を倍速で見ることを批判する奴がいる。

個人的には倍速視聴の趣味はないが、批判する奴はそろいもそろって初歩的な理屈立てもできていない馬鹿ばかりなのだ

それで映画好きを騙っているのだ。

辟易とする。最悪だと思う。


曰く、「作者の意図を棄損している」「演出音楽計算が狂う」だそうだ。

この理屈は単体で見れば、言わんとすることはわかる。

だが、倍速を否定してみせる奴に限って、同時に「地上波で〇〇を放送しろ」「○○放送記念!」「金曜ロードショーふるさと」などと言っているケースが多い。あまりにも多い。

少なくとも、同じ勢いで地上波放送否定する人間は見たことがない。

頭が悪すぎないだろうか?

地上波は当然「テレビ」で放送される。

本来映画劇場の大スクリーン音響を想定して演出しているものだ。作者の意図無視しているのは明白である

日本語吹き替えは、オリジナルの音声を削除して別の音声に置き換えている。

CMの挿入に至っては、映像作品自分たちの都合で切り刻んで編集し、別の映像を追加しているのだ。

どう考えても演出家や演者への冒涜である

オリジナルの棄損だリズムが崩れるだとほざいてるアホどもは、なぜ地上波のこれらの要素は無視するのだろうか。

そしてさらに、地上波放送はそれを一人の個人的な視聴ではなく、公共電波を使って「何百万・何千万人間に」見せているのだ。

少し頭を使えばわかる。

これ以上のオリジナル冒涜もそうそうない。

倍速視聴で「作者の意図が~」「演出が~」と知ったかぶる前に、真面目に考えればすぐわかる話だ。

ニワカ映画通が言うように「映画を倍速で見る個人」がそんなに「悪」なら、地上波放送なんてテレビ局が焼き討ちにあうレベルの「巨悪」のはずである

だが、奴らは地上波放送批判しない。

なぜなら、奴らは「そもそも映画別に好きではない」からだ。映画について考えたことがないのである

から自分のしゃべっている理屈すらも理解できていないのだ。

奴らにとっては、映画についてあれこれ考えるよりも「安易に叩けるだれか」を攻撃する方が楽だし、好きなのである

奴らにとって「映画」というのは、誰かを叩くツールしかないのだ。

映画に対する知識情熱もないけど「他人へのマウントだけは絶対に取りたいカス」だから、こんな浅はかなことを言えるのだ。

「最悪」以外の何物でもない。

これを読んだ心ある映画好きの方は、安易に倍速視聴を叩くことをやめてほしい。

もちろん、倍速視聴への是非はあると思う。

しかし、あなた映画にはまるきっかけになったであろう「地上波放送」の方が、「よほどオリジナルを棄損した歪な映画体験であるということは念頭に置いてほしい。

倍速視聴を否定することは、地上波放送をすべて否定することなのだ。

まず、それくらいの理論武装をしてから批判することをおすすめする。

頭が悪い人のために一応言っておくと、地上波放送否定する話をしてるわけじゃないからな。

2021-03-29

VTuber悪魔の発明

またVtuber炎上した。今度は他人同人誌を無断で動画に出すというネタだ。


コレがなぜ炎上したのか?などの話はSNSごまんと流れているので私は語らない。

2次創作作家だって盗用してるだろ!外野文句言うな!などと、論点視野思考もズレた連中については相手にも話にもならないので知らない。


Vtuberのものが悪などとは言うつもりは当然無いし、いい事も沢山ある。あらたビジネス不安定は付き物である


ただバーチャルユーチューバー、いわゆる「V」という業界、そこに携わった1人の人間について、私の経験したことを少々語らせて欲しい。


所詮ここは増田ネットに投げた時点でこの記事の真偽がどうのこうのと言われるだろう。信じるも信じないも勝手にすればいい。



Vtuberは金の成る悪魔の発明

から3年ほど前、大学の同期だった学友はそう言った。


大学広しと言えど、絵描き人口は少ない。講義の合間などに絵を描いていた彼は、オタク趣味のある学生達の間の目に止まった。というか彼は積極的に見せに行っていた。


自分たまたまそいつとは学生番号が近く、オタク趣味話題入学から親交があった。


 だがそいつ所謂同人ゴロ」と呼ばれるような絵描きだった。

基本的に描く絵はボーカロイド東方艦これFGOなど…数年おきに勃興する一大ジャンルの絵を描きつつ、3〜6ヶ月のサイクルで回る覇権アニメ同人誌を描いては同人イベントで売るのを生業としていた。

流行りのソシャゲが出ればそれもやり、ジャンルの人気が下火になればアカウントごとメルカリで売り払い身銭としていた。

 それを得意げに話すそいつのやり口はひどく気に入らなかったが、「何がなんでも有名になりたい!」「絵が上手くなりたい!」という欲求は本物で、実際上手い絵を描く努力はしていたし、やり方はさておき「金になるモノ」についての嗅覚は鋭く、向上心に関しては私も一目置いていた。


 そんな彼が突如として生業2次創作を描かなくなったのが今から3年前。

自分は既に空間デザイン関係会社に勤める事となっていたが、そいつ卒業しても職に就かなかった。

そして久しぶりに会って話をした際だ。


「ゴロより稼げるもの見つけちゃってさ」


久々に見た彼はずいぶん羽振りが良さそうだった。


 大学卒業した1年目、彼は当時盛り上がりつつあったVtuber同人イベント公式イベントに足繁く通い営業活動スタートアップしたてのとあるVの会社イラストレーターとして採用されたらしかった。

曰く「同業者コネのおかげで無職にならずに助かった」「知り合いが沢山いた」との事だった。


そして

Vtuberは金の成る悪魔の発明だよ」

そう言った。


顕示欲の高い彼は時間の許す限り、Vの会社やVの現状について、当時の内情を語りに語ってくれた。(今思えばこの時点で迂闊に内情を語ってしまう事についても考えされられるものがある)


V界隈は業界の成長の割にとにかく技術者が不足しており、3Dモデラーイラストレーターなど、さまざまな技術者を欲しがっていた。

そして"同業者"に導かれ、イラストレーターとしての枠を取りに行った1人が彼だったそうだ。

業界の平均年齢も20~30代が殆どで占められ社長も年が近く、会社のみんなが上司と部下といった関係というよりは、共に事業を立ち上げたビジネスフレンドといった感じだ。

彼がV業界絵描き地位を固めた頃にはもうVの絵描きは溢れておりキャラデザの枠は厳しいが、世界観設定や家具内装などをデザインできる人はとても少ないらしく、空間デザインをやっていた私に業界の話ついでにその仕事の話を持ちかけてきたのだった。


VR空間デザインという新領域に興味が湧いたが、一見美味しい話だからといって二つ返事はもちろん危ない。返事は一旦保留。

Vの業界を取り巻くヒト、モノ…色んなことについて探りを入れてみて、やめた。


Vに関わる人間コンプライアンス意識があまり杜撰だったからだ。


Vはそもそもゲームアニメなどの既存コンテンツプレイしたり、何かに「乗っかる」事によって成立しているコンテンツであり、謂わば「常に何かとコラボしている」と言っても差し支えのないコンテンツであるコラボ先への配慮は言うまでもなく当然の礼儀、というか社会活動における常識である

だが、Vに携わる者達の話を見聞きしても、その重要性を本当の意味理解している者は少ないように思えてならなかった。

 そもそも話を持ちかけてきた彼自身、自他ともに認める同人ゴロ権利モラルに関してはたびたび学生時代から賛否を呼ぶ問題を起こしていた。


そんな彼が"同業者"の導きによって"知り合いの多い"場所に身を置き仕事をしている。


自分が彼の誘いを受けてVに対して何かしらの制作物を用意したとして、その先自分プロダクトを守れるか自信がなかった。

なのでそれ以降、彼からの誘いは受け流すようにした。



 Vは良い言い方をすれば新領域開拓に意欲的なハングリー精神に満ちたベンチャー企業。本気で新しい何かを作りたいという明るい未来を描いて携わる者達もいる。

だが、とにかく人気になりたい、何がなんでもお金を稼ぎたい、SNS話題を掻っ攫いたい…生々しい欲求を叶える為にホット現場へ飛び込む者も多くいる。

勢いこそあれど、その様相はあまりに勇足で、危うさを感じた。


今もなお尽きぬゲーム会社の許諾問題著作権問題などでVの炎上騒動が起きるたび「やっぱりなぁ」と思う。


Vtuberに求められること

改めて言うが、Vそのものが悪であるわけではないし、Vに関わる人間全てが悪い!などと言う暴論を展開するつもりはない。

だが、界隈のコンプラ意識モラルに欠ける者が多いという傾向自体は紛れもない事実である

Vという未知のジャンルはこれから先のサブカルチャーの新領域開拓する可能性を秘めたものであるが故に、Vtuber本人はもちろんのこと、そこに携わる組織メンバー応援するファン共々襟を正し、一般的良識を崩さぬよう常に意識すべきではないだろうか。

またVtuber本人と運営は、何か問題を起こしてしまった場合真摯問題と向き合い、二次加害を行うような過激ファンをある程度諫めるようなアフターケアもやっていくべきであろう。


 あなた達は未知を切り拓く者達であるからこそ、通った道を見るだけで嫌がられるようなイバラだらけにしてはならないのだ。


 その界隈に携わる者でありながら「悪魔の発明」などと言った彼の言葉真実になってはならないと強く思う。


 少なくとも、極まったエコーチェンバー化現象の末にV全体が偏見の目で見られ、先鋭化した信者他者を過剰に攻撃するような状況は「明るい未来」とはとても言えないだろう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「Vはオタク承認欲求を叶える。アニメと違ってスパチャで投げ銭すればありがとうって答えるし」

地下アイドル交流もっとダイレクトにしたみたいな?」

「そう、なんならキャバみたいに会話できるし」


「金積めば積むほど上客になれるって感じ?」

「そうそう。実際なれるかどうかは知らないけどねw」

ソシャゲガチャっぽい?」

「そうかもw」


信者とかっている?」

「そりゃもう、今売り出し中でまだ無名の子にさえいるし」


ゲームとかの許可って大変じゃない?」

「俺の知り合いでなんかやってた人がプロデューサーやってるけど…なんとかなる的なの言ってたなぁ」


「Vの炎上とかってどうなの?」

始末書書かされるし面倒増やすなって感じ」


ぶっちゃけ、Vってどういうところが面白い?」

「ごめん、実は俺もよくわからないw金稼げるからこの会社行ったw

所属Vの子動画も流し見してるだけだし、何してるかよく知らないんだよねwコネ使ってそれっぽく業界のこと話して、キャラ描くの上手いか採用してくれたし」


「まあ仮にVがダメになっても、俺はVで得た実績があるし立場上もそんなに痛くないしね。なんならまた同人ゴロやるし」



ネットキャバクラ、オンラインサロンなどと揶揄され、問題を起こした推しへのバッシングに対し異常に敵対反応を示す"信者"の攻撃や過ちの正当化簡素謝罪黙殺を貫き、問題本質真摯に向き合わない演者運営など、現状のVの混沌とした様相は後を絶たない。



そのたび、今でも彼とのやり取りを鮮明に思い出す。

2021-03-28

fff -フォルティッシッシモ-』〜歓喜に歌え!〜 第13-14場

anond:20210314223160

ネタバレ

第13場実況

A 雪原〜雪のシンフォニー

雪組だけに?

これ一幕ものでよかった、と思う。

雪原?ロシアロシアナポレオンが敗北したロシア。でもサクサク動いてみんなを助けて、いい人なんだなあナポレオンさん。

ここは少し気持ちがダレた。もうちょっと演者側でやりようがあったように感じる。ワンスマックスやこのナポレオン、月城かなと氏だったらどう演じたかなと考える。city hunterは楽しみにしている。

ベートーヴェン「おれたちは何のために生きてるんだ」

ナポレオン「苦しむためだ」「苦しむためじゃなかったら、おまえは何のために生きてきた」

人間はあらゆるもの発明することができる。ただ幸福になる術を除いては」不可能あるやん、ていう。

ベートーヴェン平和の、敵、ブオナパルテ」

出生名

ナポレオン「そ!こ!そ!こ!」

わらった。

ナポレオンヨーロッパの国々を、ひとつ連合にする」

!!ナポレオンEU構想持ってたの⁈つながった!第九、the European Anthem。なるほど、ヤバ!

ナポレオン世界が豊かになる方法は、人と、モノと、情報自由に遠くまで運ばれ、優れたものが交換されることだ」

おやリカード比較優位論、貿易大原理。1817年か。

音楽数学だし、昔は世界を解き明かす学問として必修科目だったしね。

再び勝利

ナポレオン勉強は好きか」

「愚人は才人にまさる大いなる利得を有する。彼は常に自らに満足している」

ベートーヴェン所蔵のカント『実践理性批判』

ナポレオン「生きることは、不幸だ。不幸に敗北するか、それとも不幸に戦いを挑むか、それとも」

ナポレオンって銃弾に倒れたわけではないやんな。

B 彼女名前

ナポレオンが死んだのは1821年。ウィーン会議から6年経ってる。第11ウィーン会議ロッシーニいたことを考えると、あそこで1822年ぐらいまで描いていたと考えてもいいのかもしれない(『セビリアの理髪師』1816、『どろぼうかささぎ』1817、ロッシーニウィーン訪問1822)。

謎の女「かつて地上にあった人間のすべての苦しみ それがわたし

ベートーヴェン「おまえは、人類の、不幸」

謎の女「誰もがわたしを憎む もうひとりのあなたとも知らず 醜い不吉な女だと 憎んで恐れて逃げまどう 憎むほど自由奪われて ただ 死を 待つ」

ベートーヴェンも謎の女に失せろと言った。そして孤独期、曲も作れず、ただ…。

謎の女「死は、救いなの」

ベートーヴェン「哀しく強い、おまえの歌」

ベートーヴェン「強くてきれいな人類の不幸。おまえの名前がやっとわかった」「運命」

あーー。だから、曲、献呈。「やるならやってみろ、運命よ」は1816年の彼の日記のことば。

「今、運命が私をつかむ。やるならやってみよ運命よ!我々は自らを支配していない。始めから決定されてあることは、そうなる他はない。さあ、そうなるがよい!そして私に出来ることは何か?運命以上のものになることだ。」

ベートーヴェン「生きることが苦しみでも、おれは、おまえという運命を、愛するよ」

上田氏の京大講演会経験の中で一番痛いもの、辛いことが不愉快ものなら、当然、それがなくなることはない」

第13場まとめ

第14場 最後シンフォニー 実況

智天使ケルブ「この世界に別れを告げる時間だ」

1827年

ベートーヴェン「どうすれば音にできるだろう、この祈りを」

運命「これはいつくしまれた不幸の、よろこびの歌」

ここは本当にありがとうと言いたい。望海真彩(あと非常に聞こえづらいけど多分望海の右手)でメロディを歌いながら、真彩の右手オーボエパート、望海の左手クラリネットパートかな、をなぞってきっちり3声の対位法をやってのけた。歴史に残るメロディ爆誕の瞬間。1822年。

ヘンデルあいつ、なんと…」

モーツァルト「不幸と一緒になって、よろこびをうたってる!」

シラーの『歓喜に寄せて』は、もともと『自由賛歌』で、ベートーヴェンが感動して曲をつけようとしたのは『自由賛歌』のほうであるが、当時の体制下で云々。…というのは都市伝説であると、英語版のWikipediaには書いてあるなあ。日本語版の出典のひとつURLの変更があったっぽく今はたぶんこっち。もうひとつ出典では『自由賛歌』がシラー作品だとは言っておらず。セイヤー氏の著作都市伝説の元なのかな。

東西ドイツ統一式典では「自由バージョンで歌われた。

ベートーヴェン「あー」(A4)

運命「あー」(A5)

爆笑超音波なの?すごすぎ。

ベートーヴェン「苦悩を突き抜け、歓喜に至れ!」

1815年の手紙から日本語訳がピッタリこないけどドイツ語からいから2つの英訳

"We finite ones with infinite souls are born only for sorrows and joy and it might almost be said that the best of us receive joy through sorrow."

"we mortals with immortal minds are only born for sorrows and joys, and one might almost say that the most excellent only receive their joys through sorrows."

智天使ケルブ「まあいいだ〜ろう♪」

よかったね天国行きだよ!

歓喜のその歌 ともに歌うとき あなたわたしも」ベートーヴェン父・メッテルニヒ「ゆるしーあーえーるーだろー」

あー、早霧さんが出てた世界ふしぎ発見でやってた話。

  • 舞台後方真ん中でひとり手を広げて立つケルブ様

und der Cherub 音楽は おれたちのものだー! steht vor Gott, フォルテー! steht vor Gott, フォルティッシモー! vor Gott, フォルティッシッシモー! vor Gott.

ここだけドイツ語詞で、ケルブ様出てきた。第九の中のここの歌詞解釈はなかなか大変なようで、まあなんとなく壁・障害天国/楽園行きを阻むもの自由を阻むもの、ぐらいで自分は捉えておこうかなあというところ。

今作においては、ベートーヴェンさんお亡くなりになりました、ってことかしら?

コーダ⁈やば。3人の強きものfたち。

そりゃalla marciaには入らないよね。音楽配信も始まってしまったわけだけど、これ音だけで聴いてると爽快にズッコケる、爽快。そのうち慣れるだろうけど。

リズム隊が醸す歌謡曲感。

ベートーヴェンアンコール!」

きたー

ベートーヴェン人生幸せだったー!」

諸君拍手を!喜劇は終わった」

キンキラキンのすごい背景ー笑、衣装は白いし。

ベートーヴェン葬儀には多くの市民が続々と駆けつけ参列者は2万人、異様な様相、大混乱だったと。

世界果てなく 祈り 響かせ

うたえ 生きとし生けるもののうた

なんかここのベートーヴェン推定54歳)と運命さん(年齢不詳)の振り付けかわいいな。

第14場まとめ

全体総括

ぴあの上田久美子インタビュー記事より(2020/3/16 コロナ前)

耳が聞こえなくなって絶望し、一度は死ぬことも考えたけれど、神から与えられた才能は自分だけの物ではないから、身体の中の音を外に出すまでは死ねない、どんなに不幸でも生きていようと思ったそうなんです。すごいですよね。そうやって作った最後交響曲が第九で、その合唱部分の『歓喜の歌』は、今で言ったら異常に盛り上がるロックみたいな感じだったと思うんです。それを、音楽のために一切の個人的幸福を諦めた人がどうして作れたのか、ぜひその物語を書きたいと思いました。

予習の段階で目を通したこの通りの内容。第九誕生物語

お見事。

配役を見て?が浮かんでいたところに次々とピースがきれいにはまっていく気持ちよさ。タイトル意味しかり。

重くなりがちなベートーヴェンの話をできうる限り軽快に描き、新しいベートーヴェン像を見せてくれた(そもそも楽聖ベートーヴェンイメージシントラーやロマン・ロランによって作られたもの)。

おまけ:ミュージカルシンフォニア

第14場がコーダっぽかったので、ソナタ形式に当てはめて考えてみた。

*一瞬だがベートーヴェン真ん中でナポレオンゲーテが左右におり、謎の女もいるので。


うーん、苦しいか?意外とうまくハマった気がしている。

2021-03-25

乳幼児すら子守唄ネット動画を見せられる世代

仮面ライダーみたいな実在するヒーローは実はごく僅かだってから教わらなかった子はどのタイミングエンタメ=嘘って気付くんだろ。

見てるチャンネルが違うだけで友達バラされることもなくなるし、100個のプロレスのうち1つくらいは本気だと思ってたまま大人になったりしてしまいそう。

 

演者個人配信で、内輪ネタでいつもイジられてる人を指して「何であんな劣ってるやつが人気あるの?」みたいな質問が飛び出して

演者さんは分かっててはぐらかしてたけど、共演者(その質問ピックした人)はその対応見て一瞬で悟ってヤベッて感じになってたのを見て

誰も幸せにならんなと思った。

2021-03-22

anond:20210322083327

スターウォーズのブス演者叩きは日本のみで起きたものではないので…

あれは全世界的に起きたルッキズム中傷でした

演者日本語圏の人間ではなく英語圏人間で、演者のインスタに英語中傷コメントが相当書き込まれてた

主に英語ルッキズム中傷が行われ、日本語圏ではそれが起きていなかったかというと日本インターネットでも容姿嘲笑はあったので

まさに世界的な現象でしたよ

2021-03-21

anond:20210321191104

累の実写映画でブス設定の役を演じたのも美人女優で驚いたわ

スターウォーズのメインキャラに本当のブスが起用されたとき異常に叩かれたし女性演者に対するルッキズムはえげつないわマジで

2021-03-19

anond:20210319232211

ほんこれな 永久に忘れちゃいかん ↓

2020-03-05

anond:20200305051112


現行では処罰対象にはならないのだから勝手PUNK'S NOT DEADやれば?

2020-03-05

anond:20200305222909


ダサいことを言うな

PUNK'S NOT DEADの精神を見せろ

なんならドキュメンタリーでも撮って

「俺たちは公権力に負けない。いつだってやりたいようにやる」と言え

2020-03-14

anond:20200314001633


やらないよりはマシ程度のポーズ

でも国が私権干渉するのはもっと良くないからな

演者も客も最後までパンクを貫いて欲しい

椎名林檎みたいに日和る

anond:20210319030802

拘束時間クソ長くてなおかつ超絶激務なのがデフォ(※実際は業務時間に占める待機時間がかなり長いand昼から仕事開始だったり始業時間概念がなかったりして勤怠がクソだらしない)

出版社に限らず、こういう感じのあそビジネスやってる会社モンスター社員巣窟だと思ってる。

自分たちのだらしなさ起因のトラブルを全部下請けのせいにして、ぶん投げて、仕事ごっこしてるだけというイメージ

ぶっちゃけこいつら社会人じゃないんだよ。

こいつらって会社辞めたあとの身の振り方が、同業他社行くか、セミナー屋になるか、いきなりタレント気取りで演者的な食い方しようとする勘違いこじらせになるか、これら3パターンに陥るのがめちゃくちゃ多いけど、

無意識のうち「真っ当な会社に入って、当然に社会人常識要求されながら仕事こなして生きていく能力自分にない」って多分分かってるからこうなってんだよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん