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はてなキーワード: 演者とは

2018-02-22

anond:20180222113539

こないだの映画芸術アニメを抜きにするって話に近いのかもと思った

演者が絵であって人ではないみたいなところが焦点になっててもうね…

2018-02-20

詩織愛海の「らぶ!」」第28放送江上椿と怒られた話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……愛海ちゃん最近、江上椿さんと仲いいんですか?」

愛海「……う、うん。割と、かなあ」

詩織「何を言い淀んだんでしょう…… もしかして…… これオフレコでした?」

愛海「……いやあ、その。どうだろう」

詩織「この間、346プロの人がよくレコーディングするスタジオの近所の喫茶店にいたのを見たんですけど……」

愛海「それは…… 大丈夫な方かな」

詩織大丈夫…… じゃないほうもあるのね……」

愛海「その、あたしはいいんだけど、椿さんサイドがどう考えているかひとつわかってないのです」

詩織「……何か特別なことがあったの?」

愛海「これぐらいはいいのかなあ、あのね。

あたしってアイドルイベントに参加するタイプアイドルじゃないですか」

詩織「じゃないですか…… と言われてもだわ……」

愛海アイドルイベントって握手会だけじゃなくて、チェキっていうその場でプリントされるカメラで、ツーショットをとれるの」

詩織「私もアイドルからさすがにわかますよ」

愛海「それで、その、時々、本当に時々、持ち込んだカメラでも撮ってくれるイベントもあるのね。

多分あれ、イベントを仕切ってるディレクターとか次第なんだろうけど」

詩織「……だいだいわかりました」

愛海「うん、それで少しカメラ相談に乗ってもらってただけだよ」

詩織「では…… この間事務所千川さんに二人して叱られてたのは……」

愛海「……うん。

れいいのかなあ。

まあ話してダメなら、適度に効果音入れておいて」

詩織「…………」

愛海「そのね、多分椿さん自身がそろそろラジオとかブログとかで話すかもだから、あたしから発信するのは違うかなあとも思うのだけど。

なんかああいう、アイドルとの撮影会みたいなのが、普段ガチ撮影とは違う良さがあるんだって

詩織「……あると言われればあるのでしょう」

愛海「それで、なんかあたしがそのチェキ撮影会の話をしてから、椿さんと一緒にそういうイベントに参加することが増えて来てて」

詩織「その参加というのは、演者としてでなくってことね……」

愛海「うん。一般人として参加してるの」

詩織「……それで、千川さんとどう繋がるのかしら?」

愛海「その、千川さんについて喋る前に誰かというのを説明すると。千川ちひろさんっていう、うちの事務所事務員さん? マネージャさん? アシタントさん? とにかくそ役者じゃない社員さんがいてね」

詩織「多分リスナーの人にはライブで注意事項を読まれていたりする人ね」

愛海「うん、それで、そのちひろさんが、

うーん、あれをなんと表現すればいいのかわからないんだけど」

詩織「『承認欲求』という言葉を使わず表現すれば柔らかくなるわ」

愛海肥大した承認欲求をお手軽に満たそうとネットに裸を晒す女性、みたいな話じゃないから!」

詩織「……まあ」

愛海「当たらずとも遠からずかもだけど違うよ。

とにかくなんというか、そのプロダクション事務所所属していない素人コスプレイヤーの方々が個人的カメラができる人を集めて撮影会をするという話を、ちひろさんに聞いてね。

そしたら、椿さんが盛り上がっちゃって個人的にそういう人と繋がりをもとうとして……」

詩織「……おふぱk」

愛海「そんなわけないでしょ!」

詩織「江上さんが…… オフパk」

愛海「あーーー! いや、本当に違うから。そういう汚らわしい承認欲求にまみれた感じのやつじゃなくて! 純粋に! 純粋カメラが好きなだから、そういうことも好きなだだから!」

詩織「でも叱られたのでしょ」

愛海「椿さんにはそういう意図はなくても、相手の人にはそういう意図があるかもしれないからね」

詩織「……その通りね」

愛海「いやもうね、囃し立てあたしも含めて、すごく怒られたよ」

詩織「……当たり前だわ。

しろ、下心のかたまりみたいな愛海ちゃんが気づいて止めましょうよ」

愛海「あれだね、あたしがユニット組むなら、ブレーキ役ができる人が欲しいね

詩織日野茜塩見周子宮本フレデリカ一ノ瀬志希、棟方愛海

愛海「LiPPS率高い」

詩織「……その、愛海ちゃんも江上さんもアイドルなので気をつけてください」

愛海「はーい」

2018-02-19

推し

舞台上の推しから初めてファンサをもらった話』

100%妄想ポエム

夢だと思ってどのTwitterアカウントでも呟けないし、友達にも言えないけど、幻だとしてもどこにも残さないのはあまりにも勿体ないと思ったのでここに残しておきたい。

まず最初推しと私の話をさせてほしい。

推しカテゴリー的に言うと、若手俳優で、私は推しデビューから数えて7年くらい応援している。

だけど、私はこの出来事が起こるまで推しが私の顔を1ファンとして認識しているかどうかはっきりと分からなかった(そして今も信じられない)。

推し若手俳優だけど若手俳優営業をあまりしない人で、ブログでもTwitterでもオタクからもらったプレゼント手紙をほぼあげないし、「プレゼント手紙、いつもありがとうございます!」ともほとんど言わないし、「それで生活していると思われたくない」と公言している人だった。舞台カーテンコール映画舞台挨拶でも手を振ったりすることはなく、大体すぐ踵を返してしまう。接触イベントも数えきれないほどあったけど私は1度も名前を呼ばれたことはないし、「いつもありがとう」とも言われたことはなかった。いつも無難な会話をして終わってた。

推し始めて3-4年は学生だったこともあり、好きな舞台は5公演位、それ以外は1-2公演というゆるいオタクだったし、推し最初から人気があってファンも沢山いたからまぁそんなものだろうなぁと思っていた。

さらに、推しはある時期、イベントでの態度や発言がひどかったりして私も随分傷ついて、推しのことはそういう人なんだと認識して、諦めて、でも好きだったから1日しか出ない小さな舞台ゲストから推しの主演舞台、映画舞台挨拶個人イベントまでずっと通ってきた。社会人になって数年経ってそこそこ稼げるようになってから舞台ならば全通まで行かなくても、有給を消費しながらかなりの数を入るようになった。例え手紙が読んでもらえてなくても、プレゼントが使われなくても賽銭箱に入れるつもりでずっとあげ続けてた。とはいえ1番お金を出しているオタクにはとてもなれなかったし、なれないけど大好きな推しの姿を心行くまで見れて十分満足だった。

そんな感じの応援の仕方で7年応援していたけど推しから特に何も言われず、アクションもなく、ずっと認知されていないと思っていた。ちょっと「ん?」と思ったのはちょっと前にあった推しの主演舞台の千秋楽座席は後ろの方の下手でカーテンコールでは推しをずっと見つめてた。主演だから勿論推しがいるのはセンターで、でも推しはこっちの下手側を見た。そしてずっとこっちを見ながら挨拶をしてくれた。こっちを見ていることはわかるけど目があってるかどうかは分からないほど後ろだったので近くにオキニとか家族がいるのかな?って思ってた。でもとりあえず推しの話に合わせてうんうん、と頷いた。挨拶が終わって私が席を立ち、抜けるとき両隣が「やばい……」と手をとりあって席に崩れていたので私と目があっていたかは置いておいてこっちを見ていたのはたぶん、間違いない。

でも私より熱心なファンはいくらでもいるしその後の推しの接触イベントでも特に何も言われなかったし何のアクションもなかったので気のせいだったんだな、と思った。

でも、今回。

推しが出ている舞台座席は前から数列目のドセン。カーテンコールでいつものように推しをじっと見つめていた。思い入れの強い演目だったので推しは泣きそうだった。そして別の演者が話しているふとした瞬間に涙をこらえている推しと目があった。いつもすぐ逸れていく目線がずっと合っていて、推しは一瞬口を歪めて笑おうとした。それを見て私もつられてうんうんと頷きながら口角を上げたら推しがにこっと笑ってくれた。私の大好きなくしやっとした笑顔に。

この舞台には十数公演あるうちの九割くらい通っていて、カーテンコールでいつも推しは微笑んでいても笑顔になることは共演者に弄られた時と話を振られた時以外なかった。

から本当に多分だけど、目があって、アクションを起こそうとしてくれたのだと思った。

推しと初めて目があったのは推しの初めての接触イベントの時だ。急遽決まったそれの整理券配布時間に私はバイトが入っていて休憩中に急いでとりにいったとき、配布はすでに終了していた。

でも諦めきれなくて、当時若かった私はイベントが行われる店舗内でうろうろしていた。すると、イベントブースに入る推しスタッフの先導で入ってきて、その一瞬、目があった。

その時から現在まで推しと目があったことは数えきれないほどあれど、リアクションしてくれたのは初めてだった。

本当に起きた出来事だったのか、本当に私に向けて笑ってくれたのかは定かではない。

いまだに信じられなくて、それでこんなところにこんな文章を書き捨てしている。嬉しさよりも信じられなさのが勝っている。

でもこれで私と推しとの関係特に変わることはなく、次の接触イベント推しから「いつもありがとう」と言われることはないと思う。推しはそういう人だ。

恐ろしいほど綺麗な顔をしているのに自分が好かれることを不思議に思っているからそれは彼なりの気遣いなのだ勝手に思っている。手紙プレゼントについて言及しないのも。

それでもやっぱり私は推しが大好きだ。

これからも私が海外に行ったり理解のない人と結婚しない限り、推しのことを応援し続けるんだと思う。

最初の数年間、今思えば私はリアコだったと思うけど今はもはや推し幸せを願うばかりだ。自分に自信の無かった推し舞台上で満足そうに笑っているだけで幸せ

誰か推し幸せにしてくれると嬉しいなぁ。推しはずっと結婚したいと言っていたから、推し結婚したら(もうしているかもしれないけど)私ももっと幸せになれる気がする。

もうリアコじゃないみたいに書いたけど、それはやっぱり絶望的なまでに恋なのかもしれない。

2018-02-17

録音した自分声聞いても平気な人いる?

メディア露出とか演者系の仕事やってる人はまぁ平気なんだろうけど、普通の人は耐えがたいだろあれ・・・

何か早口で鼻づまり気味のクソ生意気小学生みたいな声だった・・・

繰り返し何回も聞いていれば、自己イメージ修正されて慣れるもんなのか?

俺が骨伝導で聞いていたイケボは消えていってしまうのか?

アニメ化前の漫画キャラ脳内CVが、アニメ視聴後には全く思い出せなくなるような感じなのか??

2018-02-16

アイマス越境NLがやっぱり苦手

時々話題上がるアイマス越境

前提として、765、346、315、プロはすべて同じ世界存在していてお互いに事務所存在認知していることにします。

なぜ、苦手なのか。

よく見かける意見と若干ズレるので個人的に短いながら書き綴りたい。

1.公式

まず、極論を言ってしまえば私は「公式で関わりのないキャラ」の二次創作生理的に受け付けない。

ジャンルにおいて、関わりのないキャラ同士のマイナーCPについても同様だ。

Jupiterや涼については、公式で言明もされておりなにより彼らのバックボーンは765がなくては生まれなかった。

Jupiterが765のキャラと関わることについては彼らにとっての大切な飛躍のきっかけであったわけなので越境とは捉えていない。二次創作で関わらせることについても嫌悪感もない。

2.それぞれのアイドルは都合よく置かれるオブジェクトではない

1でも言明したがことでもある。

一例を挙げてしまうなら346のきらりである

私はきらりが大好きだ。とても大好きだ。

そして315の神速一魂の玄武が大好きだ。とても大好きだ。

この二人をあげ理由越境NLでよく見かけるが個人的にはかなり納得がいかない。

きらりは背が大きいことにコンプレックスを抱いてはいるが、杏やPと合うことで大切な仲間を得た(恋愛感情を除くものとする)

これは杏やPとの出会い仕事での活躍、それらのバックボーンによって生まれきらりの自信やアイドルとしての輝いてく道筋があってこその尊さなのだ。

が、しかし。

そこにつけこむように都合よく

きらりより大きい男の人ならきらり女の子らしくよりみえるのでは?

きらりお姫様抱っこできるのはきらりより大きい男の人?

・315プロにそういえば190超えがいるのでは?

・年齢も近いしこれはいける?

上記のようなあまりにも勝手ユーザー想像による恋愛観をきらり玄武二次創作でつくられる。とてもではないが、耐えられない。

都合のいい設定のあるものを掛け合わせた感がとてもあるのだ。

龍と歌鈴についてもそうだ。

なんだかついてないドジっ子たち。というくくりでまとめられてしまう。

それぞれそういった思いで通じることもあるだろう。

しかし、公式で関わっていないのだ。どのように出会いどのように感情を抱くのか、そういった場面を想像するのは自由であるのは確かであるが(だからこその二次創作なのだろう)、本来キャラの根幹にある想いをねじ曲げているような可能性は無いのだろうか。

全部ひっくるめて、都合よく置かないでほしい。

リア充たちが男女が一緒にいると「つきあってんの?」「すきになっちゃえば?」というのをオタクは嫌っているのを私は知っている。

だが二次創作において越境を行う人達は同じ行為をしているのに気がついていない。

男と女、というだけで恋愛観に持っていくのはあまりにも稚拙である

3.では二次創作ほとんど見れないのではないか

まったくもってその通りなのである

公式で言明されていない、頭が固い、想像力がない言われてしまえばその通りだろう。だがしかし、受け入れられないものは受け入れられないのだ。

性的描写のあるもの恋愛感情要素の強いものなど当然耐えきれない。

しんげき、のような事務所内、ユニット内であれば私も楽しくほのぼのと見られる。

このライブの後もしかしたら感極まっちゃったのかな?泣いちゃったかな?もやもやした気持ちや乗り越えられたものはあったのかな?などの二次創作などはむしろ好物なのだ

創作Pの同人は見れるのか?と聞かれたことがある。

無理である

キャラモブなどの成人向けは?(枕営業ネタは?)

無理である

彼ら、彼女らは都合よくそこにある恋愛ゲームの素材ではないのだ。

4.余談

中の人が仲がいいから、中の人がこういっていたからというネタキャラに持ち込まれるのも私はとても嫌悪している。(例、姉ヶ崎ロリコン問題)(内田姉弟キャラ越境)

理由言わずもがななのだが、結局はキャラの根幹にないものを都合よく刷り込まれからである

楽しければいいじゃないか、という人達について思う。キャラがこうしているのを見るのが楽しい自分押し付けキャラ崩壊さているのは、それはキャラが好きなのではなく自分が見ている世界楽しいだけなのだと気がついてほしい。

そのためにキャラを都合よく使うのはやめていただきたい。

ライブでの中の人がまるでキャラになったような言葉を使うことについては?

→むしろ演者の人がそう感じてほしい、演者の人自身が演じている、と演者をとおしてキャラの思いが伝わればいい、と願っている限りその思いは大切に私は受け取る。

5.さいごに

彼ら、彼女らには仕事を通じて出会うことが今後展開として当然あるだろう。

その時はそっと公式を受け入れていこうと思う。

その時にもし、公式によって越境NLが実現したら、私は苦虫をかんだような顔をしながら公式を受け入れていくだろう。その時はその時なのだ

2018-02-14

VRにハマって1日5回ヌイて疲れた

そんなにハマってるってわけじゃないけどね。でもまあまあ面白いスマホ差し込んで観るタイプVRゴーグルなんだけど、実際はそんなに臨場感はない。スマホ画面のドットが見えるから映像全然綺麗じゃないし。それにピントも調節したってものすごいクリアになるわけでもない。演者カメラの近くにくると近すぎてピントはズレまくるし、顔なんかは近くだと二重や三重になってまともに見えない。まあ、あれは自分臨場感を煽ってコントロールして没入する必要がある。とにかくスマホで観るタイプスマホの画面自体をどうにかしなきゃならんね。スマホ4K映像クオリティがそのまんまVRに反映されたら嬉しい。それとVR用の撮影演者さんは大変だと思った。普通のとは勝手が違うだろうから

2018-02-13

美人は得

私って綺麗なんだなって思う時が時々あります

オタクなんで、イケメンがたくさん出てる舞台を観に行くのが好きなの。

その時にね、演者が数百人が収容されてる会場の中で

私一人を見つめて台詞を言ってくれたり、決めポーズしてくれたり、歌ってくれたりする時間があるの。

ねえ、他のオタクたちはこんな経験したことある?

私はプレゼントなんて贈ったことないし、全通もしないし通うのは気まぐれ、

グッズを山ほど積んだことだってない。

そんな私が代わる代わる色んな演者からファンサされてるのってどんなきもち

私にはただ顔しかない。

彼らにしてあげてることなんて何にもない。

ただニコニコ舞台を観てるだけだよ?

あなた必死双眼鏡で覗いてる彼の笑顔はただニコニコしてるだけの私に向けられてるの。

それってどんなきもち

私は最高な気分だよ。

から現場同担に意地悪されても、隣の女がうるさくてもデブではみ出してきても気にしない。

だってあんたらが必死で騒いでる○○くんは私一人にファンサしてるんだもん。

あんたたちが喉から手が出るほど欲しがってるファンサを。

2018-02-12

今のエムマスで「アイマス最高」コールなんてできない

もう1週間たちましたが、幕張初日二日目お疲れ様でしたー!!!

いや〜〜〜〜初日46人全員揃うなんてすごいっすよね!

まあ初日担当アイドル1曲歌ってあとは出てないアニメ曲と全体曲歌っただけなんですけど。

去年三瓶さんの言った「46人全員でライブがしたい!」が叶って、

歌って踊るアイドルたちは光り輝いていて、最高のパフォーマンスだったのは確かなんですが、

アニメ曲メドレーあたりの記憶全然ないっていうか、途中から地蔵通り越して座席に座り込んで

「この曲が流れたアニメーションで、自分担当アイドルアイドルにさせてもらえなかった」

っていうのが頭のなかでぐるぐる回ってそれどころじゃなかった!申し訳ない!!

悔しさでぐっちゃぐちゃに泣いてて、最後の方で担当が出てきて、

自分ユニットなんて微塵もない、”アニメアイドル扱いされた<6ユニット>のことしか書いてない”

グロリアスロード」なる曲を歌って踊ってて、

この歌詞の中に自分担当が、他9ユニットのことが何も書かれていないのに

それでもかっこいい自分担当アイドルたちを見て、声出してしまいそうなほどグズグズに泣きながら無理やり立って、

右手担当ペンラもって、かすれた声無理やり出してコールした。

担当はめちゃくちゃかっこよかった。

でもタイトル通り、私は「アイマス最高」コールをしなかった。

エムマスにこんな格差をつくったアイマス運営にめちゃくちゃ腹たってたから。

私はアイドルマスターsideMアニメをめっっっっちゃくちゃに恨んでます

でも6ユニットストーリーはめちゃくちゃ好きだった!だって好きなアイドルたちだから

めちゃくちゃ楽しんでたと同時に、見終わったあとに「このアニメ、本当に6ユニットけがアイドルなんだ」って

それを思い出した瞬間に落ち込んで、リアタイ一度っきりしか見られなかった。めちゃくちゃ好きだったけど。

恨んでる要因はもちろん「15ユニット46人全員がアイドルではない」というところ。

エムマス界隈で言われてる「先発(ファスライ)組」「後発(セカライ)組」の図がそもそもいっきらいで、

元のゲームでは横並びだったはずなのに、待望の声がついてCDが出たあたりから一気にその図ができあがった。

曲数も、先発と後発で何曲差あんの?!

そのくせサニバ03視聴まだな上に3rdライブ初日に間に合わなかったって、

どの口が「3rdライブに合わせた」って言ってんだ運営ーーー!!!!!!

演者に「大変お待たせしました…」とか言わせてんじゃねえぞ!!!!!!!!!

色々思い出しては胸糞悪くなるから話がそれる!申し訳ない!!!

アニメが始まる前から先発後発の差が出てきたのに、とどめを刺すように「後発組はアイドルではない」って。

セカライ二日目で「アニメ化発表」で私が泣いたのは「担当アイドルがついに動く;;;;」ってところであって

前職姿のモブになった担当を見たかったわけじゃないんだよ。

アニメ放送前のニコ生も、毎回見て

「次はだれかな?」「さすがに担当はまだだよね!」

「次くらいには〇〇きそうだな〜もしかたらこのあと担当くるかも…」

って、担当や他アイドルたちが出るのを今か今かと楽しみにしてた。

キービジュアルは6つで終わった。

担当アイドルキービジュアル、見れずに終わっちゃったんだなあ…。

めちゃくちゃショックだった…。

鳥羽Pが

「46人全員出ます

って言うもんだから、ショックだけど「担当が、46人全員がでるなら」って健気に全話リアタイしてさ、

田舎実家帰省したときも「BS11観れる!?」って親に確認して、家族の前でテレビにかじりついて。

毎週毎週見てたんだよね。

最終回直前まで、頑張れて見れてたんだけど、

最終回はずっと泣きながら見てた。

「本当にこのアニメ世界で、私の大好きなアイドルたちが、ただのモブとして消化されてしまった」

悔しくてずっと泣いてた。

アニメで流れてた曲も好きで、円盤もEOJと1巻は買ったし、そのときまで発売されてたCDも買ってた!

私315プロダクションのPだからさ〜Pとしてはアイドルみんなの歌、ちゃんと聞きたいじゃん?

結局最終回以降、アニメでの格差を思い出して辛くなるからプレイリストから外しちゃったんだけど。

SL7〜15のユニットって、何か悪いことした?

ランティス社員の親でも殺した?

アニメスタッフの親?

だれの親殺した?

だれの家族も殺してないよね?何も悪いことしてないよね?

ユーザーのPたちも、なんか嫌がらせした?

意見はあれど、ちゃんと買い支えていたよね。

まじでなんで格差をつくったかからない。

アニメ前後で離れた元Pたちけっこういると思うんだけど…

そのくせゲームアクティブ数そんなに変わってないし、

ライブエンジョイ勢が増えただけでは…?

その格差演者さんたちにも伝わってしまっていることに、運営は重く捉えた方がいいと思う。

初日最後三瓶さんの

「46人でアニメに出たい〜」って、運営ちゃんと聞いた?この言葉響いてる?

これ三瓶さんくらいのキャリアがあるひとだから声に出せたんだと思う。

アイマスって、新人声優さんたちばっかりで、これがデビュー作っていう人も少なくない。

やっともらえた役で、関われた作品で、「アニメ化決定」→「でもメインは6ユニットだけで他はモブで〜す」

ってなったら、みんなそれなりに思うことがあるのでは…?

二日目最後児玉さんの

「僕のパフォーマンスを見て、巻緒に興味を持ってくれたり、好きになってくれたり、Pになってくれる人が増えたら嬉しいです」

って、もうこれ既存Pに対してではなくアニメ新規Pへだよね?

なんで演者さんがそんな気を使わなきゃならないの?

そもそも巻緒がアイドルだって知ってるし、めちゃ好きだし、パフォーマンス最高でしたよ!好き!!!

こんな演者さんが気を使うくらいの格差できるアニメなら、

なんで2クールの枠とってちゃんと全ユニットスポット当たるような構成練らなかったんだーーーーー!!!!!!!!

アニメ終盤ではトレパク発覚だし、

大切なアイドル傷物にされた感じで本当にアニメに関してはクソ&クソ。

あ!トレパクのこと擁護するPたちも!!

悪いことは悪いってちゃんと認識して!自分アイドルがなにやらされたかちゃんと知って。

それにパクられた方についてもちゃんと知って。

アイドルプロデューサーなんだから、それも理解できないクソガキじゃないでしょ。

こんだけ愚痴愚痴いうと「じゃあアイマスPやめれば?」ってマウントとってくる人がいるんですが

こんな環境でもめちゃくちゃかっこいい担当アイドルいるかプロデュースしてるんですよ。

担当に魅力なかったらこんなゲーム速攻やめてるわ!

やめられないから、新規ボイスが嬉しくてチョコ買いまくってんだよ!!!

去年より走りにくいってのライプロふざけんな!!!!!!

担当がめちゃくちゃ最高だからゲームはするし課金はするしライブに参加するよ!

でもアイマス最高コール絶対にしない!!!

アニメ2期決まってかつ後発メイン話をしっかりつくってくれるならコールする!

せめて後発と先発の曲数同じにしてくれ!!!

とにかく今のエムマスは最高じゃない!!315プロダクションのくせに!ギャグかよ!!!

2018-02-11

anond:20180211133022

海外ドラマウォーキング・デッド」が終わった直後に放送される「トーキング・デッド」ってトーク番組があって、

毎週俳優スタッフゲストに呼んでその日に放送された本編の内容について語るトークショーなんだけど、

演者が役作りをする上で登場人物の行動の意味や是非について話したり、監督が来れば脚本演出の具体的な話をしたり、特撮メイキングがあったり、

司会のノリは軽いけど内容は結構ガチな感じで面白い

日本でもこういうのやったらいいのになーと思ってた。

2018-02-10

狭く

落語聞きに行くのは、寄席よりも落語会の方が好きだ。寄席は当たり外れが大きい。好みじゃない人が出てくると眠くなるし眠みと戦うのが疲れてしまう。

思えば、子供の頃からまんがも雑誌派じゃなくて単行本派だったし、ミュージックステーションをぼーっと見ながら

お気に入りアーティストが出るのを待つより、CD1枚聞く方が良いなぁと思っていた。

寄席木戸銭は若手の栄養、ひいては落語全体へお金が回ることになるので云々ということを、落語家の皆さんは言ったりするのだが、

席主の取り分だってバカにならないはずで、それなら2、30人の小さい落語会なら直接好みの落語家の懐を潤せる割合が高くなりそうだし、

落語会の前座客演?でも色んな落語家を見ることができるし、元々好みの演者を見に行っているという保険もあるし、

何だかんだでストライクゾーンを外さないことが多いから、寄席カタログを見る必要がないかなと思ったりしている。

寄席文化が、と言う人もいるのかもしれないが、寄席の客は年寄りだらけだし、マクラが終わりかけるや否や「○○だね」とか言う、

割とうっとおしいのが少なくなかったりするのが、割とウンザリする。

タイガー&ドラゴン」に出てくる尾美としのりのそば屋は、それでも愛嬌があったが、小汚いごく普通の通ぶった中高年老人のドヤなんて誰も見たくない。

それが寄席文化ならその文化要るか?と思ったりする。

同じようにマンガ雑誌の連載も、気になって追いかけていたマンガ1本のためだけに数百円を毎週払って買うのがなんか違和感がある。

読みたいものが2,3本入っていたとしても、「興味がないその他大勢」も結果的に所有してしまった、というすっきりこない気持ちである

そして、読みたいものが5,6本やそれ以上入っているマンガ雑誌には、まずお目にかかれない。

紙の雑誌だったころは捨てればよかったが、電子書籍場合はなおさら「興味がないその他大勢データがあるなぁ…」と思いながら暮らす羽目になってしまうので

なおさら雑誌から遠のいている。

2018-02-05

アイドルマスターSideM 3rdライブに行ってきました

2018年2月3日、4日とアイドルマスターSideM3rdライブ通称サドライの幕張公演に行ってきました。コンサートライブ感想を書くレビューサイトがぱっと思い浮かばないのでここに記しておきます

正直なところ、現時点では期待外れだった。

星をつけるならば5点満点中2.5点という感じ。

アイドルたちは素晴らしかった。全員が2ndライブよりも成長していると思えたし、そのきらめきといったら直視できないほど。

けれど、やっぱり、現時点で星をつけのならば2.5点になってしまう。

そもそも私はSideMライブに対する期待値が非常に高いという自覚がある。

ユニットが揃わなかった1stはさておき、はじめて全15ユニットが揃った2ndライブは凄まじかった。SideMをよく知らない人が見ても「すごい」と言うと思う。これは予想ではなく確信だ。

私自身、2ndライブでたくさんのアイドルの魅力を再発見することができた。2日間、計7時間以上になるのだろうか。長いけれど、ひとときも休まることができないライブなのだ担当推しを誇らしく思い、担当外のユニットに圧倒される。あれは、ほんとうにすごいライブだった。

3rdライブは、一言で表すと飽きる。

そもそもライブツアーであるから、2日間だけに濃縮された2ndライブ比較すること自体が間違いなのかもしれない。3rdライブは全通を前提に作られていないのかもしれない。けれど、あえて書かせてもらう。飽きる。

たとえば、同じ曲でも一年ぶりのパフォーマンスならば個々の成長が感じられて楽しいのだ。でも、昨日今日と同じ曲を披露されたところで冷めてしまう。私はそうだった。よっぽど好きな曲ならば話は別なのだろうけれど。

そうして私は演者自体に興味があるタイプでもないので、昨日と違う演者一挙一動を楽しむことも難しかった。

2日間同じパフォーマンスをしたら飽きる。これがアイドルたちの限界なのだろうか。

いや、そんなことはないと思う。彼らの輝きはこんなものではないのだといちプロデューサーとして信じている。

3rdライブ仙台公演、福岡公演、静岡公演と5公演を残している。千秋楽が終わったとき匿名はてなに星5つのレビューを書くことができますように。きっと大丈夫だ。

2018-02-04

サドライ初日から夜明けて

昨日は、SideMサドライ初日だった。

プロデューサーというか、オタクになってから初めてのライブ。はちゃめちゃに楽しんで担当ステージを盛り上げて、315プロみんなのステージを盛り上げて

笑顔で終わりたい。そんな意気込みでライブに臨んだ。ライブ中はみんながキラキラしてて、それはそれは楽しい空間だった。

ただ、帰宅中にライブのことを一つ一つ思い出していったら涙が出た。感動の涙とかじゃなくて悔し涙っていうのかな。

私の担当は、全体曲をのぞいたら一曲しか歌ってくれなかった。29曲あったのかな。全体曲抜いたら24曲?

記憶は確かじゃないけど。アニメ組以外のユニット一曲だけだった。それは確か。

私は、担当といってもSideM全体が好きなのでアニメ組が嫌いとかそんなんじゃない。

納得いかない部分があまりも多すぎた。

まず、演者ライブ中にステージに立つ回数の差が激しい。

46人というのは大人数で、グループが多いのもわかる。何時間というライブの中での構成は大変だったはず。

それでも、46人が揃うライブなんてそうそう無い。だからこそ、アニメ関連曲が多かったのかもしれないけど。

からって、一部のグループばかりがスポットライトを浴びるライブがいいとは思わない。

楽曲数的には、調整すれば演者平等ステージに立てたはずだし。せめて、今後メンバーが揃わないグループを立たせてほしかった。

あと、曲。セトリ

一曲しか歌わないグループ新曲披露って。

新曲めちゃくちゃよかった、いつもと違う曲調で新曲披露という場に立ち会えたのはとてつもない幸運で。

そこは感謝してる。

ただ、新曲披露されてうれしい反面既存曲で盛り上がりたかった気持ちもある。

だって自分の声でコールして、自分の手でペンライト振って客席を輝かせるのはライブだけだから

応援してるよー!って、大好きだよー!って気持ちが一番に届くのがライブだと思ってる。

それに彼らの魅力はもっとある。違う面があるの。46人揃ってるってことはね。担当以外の他のみんなを見れるまたとない機会。

からこそ、アニメでは伝わってない魅力をガンガンに感じさせてほしかった。

担当の魅力が出し切られないのは悔しかった。

しかに、明日以降もでるグループもあるけど、初日は昨日だけだから

昨日だけの大切なライブから、魅力全開のライブが見たかった。

もう、単なるエゴわがままだけど

翻訳とかも聞きたかったし、もっとオラオラたかったし、ワッショイワッショイしたいし、獣をみたかったし。

神々しい音色をもう少し聞きたかったし、海を作ったりしてみたかったし、トリコロール作ってみたかったし。グループ名呼びたかったし。

まぁ、わがままなんだけどね。わかってる。

ただ、一曲だけで出番がね。ないとはさすがに思わなかったからさ。

まぁ全体曲あったけど、全体曲はみんななわけじゃん。

やっぱり、違うんだよね。

大好きなコンテンツにこんな文句感じたくない。だって、みんな大好きなんだもん。

大好きなの。誰がじゃなくみんなが。

から平等に2月3日の幕張、46人揃ったステージで歌ってほしかったの。

みんなを平等に感じたいの。

とにかく、感想としては

とてもいいライブだった。

ただ、もっと色んなたくさんの魅力がぶつかり合うライブが見たかった。

sideM出会ったばかりで昨日のライブしか参加した人に担当の魅力はちゃんと伝わってることを信じてます

もし、伝わっていなかったら悔しいです。

からって、運営を恨んでも仕方がないので。

人数が多いコンテンツ一部の人々がたくさん取り上げられるのは今に始まったことじゃないからね。

半分は理解してる。

でもそれで終わりにはしたくないから、担当を盛り上げていってたくさんの人をもっともっと虜にできるアイドルに。

それが、プロデューサー仕事であり、使命だと思ってます

今回のライブを見て、そんな思いが一層強くなった。

これからも、担当SideMを、アイマス応援していきたい。

作品演者も好きだからジャンルから離れる気はさらさらないが

自分の大好きなキャラたちが、ミーハーな連中、悪く言えばイナゴの餌食になるのがすごく腹立たしい

作品はそれなりの年月をかけて作られているし、たくさんの人が関わっているものであるので

イナゴ各位におかれましてはもっとひとつひとつ作品大事にしてほしいです

参入して一年も経ってない新規キャラのことよく知ってるぜ〜みたいな顔してるのが

めちゃくちゃ腹立ってるのでちょっとだけ書こうとしたんだけど

なんか別の話になっちゃった まあいいか

自分でも書いていて害悪厄介老害みたいな思想だな…って思った

2018-01-31

NHKスペシャル 赤報隊

■■NHKスペシャル 赤報隊

番組ではSMAP元メンバー草なぎ剛さんが出ていたということもあり、このような意見も。

投稿者sin*****さん投稿日時:2018/1/28 1:28

久しぶりのつよぽんの演技を楽しみに視聴しました。

撮影がすごく丁寧に作られている印象で、製作側の真剣さがびしびし伝わってきました。当時の風俗をできるだけ再現されていて、事務所医療現場、通行人OL振袖女の子たち、昭和的なロケーション開高健さんのような作家さんの文章が好きですが、その時代のにおいが濃厚でした。特につよぽんは、皮膚についてる現代の垢を全部タワシでこすり落としたのだろうかと思うくらい、当時の人間になっていて、どうしてこんなことができるんでしょう?ナレーション淡々とした調子と熱のある演技が繋がっていて、独特の迫力がありました。右翼団体に詰め寄っていく場面は事件本質を問う白熱の演技で圧巻でした。最後に登場された樋田さんご本人の眼差しつよぽん眼差しの光、鋭さ、角度がそっくり

ドラマ性を控えた画面構成でしたが、演者から少し距離をとった画面だとつよぽん個性的な頬骨が際立ちますね。こういう映像が見たかったんです。

演者目当ての視聴ではありましたが、事件のことを詳しく知ることができました。先日新聞で被害者の犬飼さんの訃報を拝見しました。ご冥福をお祈りいたします。

2018-01-30

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

anond:20180124190357

この人は単純に「刀ミュ」が気に入らなかっただけだと思う。

舞台うちわペンライトを振る文化なら刀ミュよりも前にネルケドルステを始めていたわけだし、

「こんな文化が出来ていいはずがない!」ってあなた舞台文化にどれだけ貢献されてきた方なのだろうか。

もっと言うなら、舞台ライブを合わせた公演はブリミュの頃からあったし、

テニミュアンコール曲のように「舞台関係ない曲でファン演者が盛り上がる」スタイルについては

この方は「それはそれ」と言うのだろうか。とても疑問。

自身が「刀ミュ」を観て、そういう舞台が気に入らなかった。合わなかった。それなら理解できる。

たった数作品で「2.5作品」をくくってシャットダウンしてしまうのは大変もったいない。狭量で浅はか。

ただファンサ系の2.5作品が合わなかっただけで、そのジャンルすべてを否定する、

固定概念に凝り固まったオタクヒステリーだなと思った、

プロレスの勝ち負けなんて最初から決まってるんでしょ だからすごくないじゃん←アホ

中邑真輔ロイヤルランブル制覇しレッスルマニアWWE王座戦へ…とんでもない快挙。一般世間ももっと注目と拍手を! - Togetter

https://togetter.com/li/1194547

klaps ファンの人には申し訳ないけど、一般人は、プロレスの勝ち負けなんて最初から決まってるんでしょくらいの認識からイチローくらいすごいって言われてもうーんという感じ。

2018/01/30 リンク Add Star

頭が悪すぎてうんざりする。


プロレスの勝ち負けなんて最初から決まってるんでしょ

その通り


>じゃあロイヤルランブル制覇したって何もすごくないじゃん

意味わからん

じゃあ例えば日本人がロイヤル・バレエ団のプリンシパルになってもすごくないのか?

なわけないだろ

世界最高峰バレエ団で実力やスター性を認められて興行の主役にすえられたってことだからめっちゃすごい

プロレスも同じ

主演に選ばれるというのはそれだけファン会社からの支持があると言うこと



今回中邑という日本人が達成したのは

WWEという世界最大のプロレス団体で、

当代のトップレスラー30人が一堂に会する大会の最終勝者に選ばれて、

来るWWEの最高祭典(つまり業界最高峰舞台)の主役を勤めることが決定したの

プロレス界の世界に一つしかない頂点の演者に選ばれたと言うこと


「でも、勝ち負け決まってるんでしょ?」ってなんやねん

アホか

2018-01-28

NHKスペシャル 赤報隊

こういう意見

投稿者sin*****さん投稿日時:2018/1/28 1:28

久しぶりのつよぽんの演技を楽しみに視聴しました。

撮影がすごく丁寧に作られている印象で、製作側の真剣さがびしびし伝わってきました。当時の風俗をできるだけ再現されていて、事務所医療現場、通行人OL振袖女の子たち、昭和的なロケーション開高健さんのような作家さんの文章が好きですが、その時代のにおいが濃厚でした。特につよぽんは、皮膚についてる現代の垢を全部タワシでこすり落としたのだろうかと思うくらい、当時の人間になっていて、どうしてこんなことができるんでしょう?ナレーション淡々とした調子と熱のある演技が繋がっていて、独特の迫力がありました。右翼団体に詰め寄っていく場面は事件本質を問う白熱の演技で圧巻でした。最後に登場された樋田さんご本人の眼差しつよぽん眼差しの光、鋭さ、角度がそっくり

ドラマ性を控えた画面構成でしたが、演者から少し距離をとった画面だとつよぽん個性的な頬骨が際立ちますね。こういう映像が見たかったんです。

演者目当ての視聴ではありましたが、事件のことを詳しく知ることができました。先日新聞で被害者の犬飼さんの訃報を拝見しました。ご冥福をお祈りいたします。

2018-01-25

youtuber子供を取られるバカな親

まず、見下している筈のユーチューバーよりも自分がつまらないって事を自覚するべきだよな。

所で、俺はユーチューバーは中々凄いと思っている。ピンキリなので、まあ、上の方を指していると思って欲しい。

企画演者編集管理運営を一人で行うと言うのは、これまでのメディアに無かった事だ。

テレビ番組などでは当然、演者編集担当が違う為に、演者の魅力が非常に薄まった部分だけ切り取られると言う事が多い。

対して、ユーチューバー編集も自ら行う為に、自分選択して面白い所を残すことが出来る。要は編集自体個性が出ているのだ。

桐崎栄二の動画とか見てほしい。彼は動画が始まってすぐに指パッチンを細かくカッティングする編集を行うが、これは編集権演者が持っていないテレビ番組では不可能だ。

企業が主導権を握っていない為、比較番組内容が自由だと言う部分も魅力的だ。(時には暴走して問題になるが)

ちょっとした事で差別問題に発展しやすテレビ兎に角無難な物しか作らなくなってしまった。

まあ、他にも色々あるんだけど、恐らく子供たちが特に引きつけられる点は、クオリティの低さや下品さや中身のなさも含めて「人間の素顔が見える」部分だろう。

話題バーチャルユーチューバーですらそうだ。基本的台本キャラ設定はあるものの、長丁場になると演者のもの性格が滲み出てくる。

もはやテレビ番組は上っ面だけだし、学校先生や親も自分の素顔を晒す事はしない。旧来の価値観で観るとただの低クオリティ動画だが、皆本質を見誤っている。

皆、どこかで上っ面だけでは無いものを見たいんだよ。

それがわからいかユーチューバーとき子供の関心を取られるんだ。

2018-01-23

※「個人の感想です……」ってのも嘘だよね

大半は「演者若しくはスタッフ)が読み上げてる台詞です、印象付け以外の意味は全くありません」だよね

  

嘘ついて物売ってるやつらみんな地獄に落ちろ

2018-01-18

バンドマンと異性のスタッフについて

本当にムカつくことがあった。

ムカつくので匿名なのをいい事に書いてみる事にします。

きっと読む人が読めば「ああ、あの記事に対してね」と気づくことでしょう。その人は自分名前を明かして書いています

それに対して匿名攻撃するのは如何なものか、と思われるでしょうがわたしには発信するツールがないし、ただ意見を言いたいだけであって議論しようだとか思っているわけではないので悪しからず。

まず、わたしが何に怒っているのかザックリと説明すれば「好きなバンドマン女性ローディー舞台袖でハイタッチ握手をすることがムカつくからファン辞めるわ〜〜」という主張を見かけた事にです。

いや、どんな脳味噌してるのと。

すんごい恋愛脳なんでしょうか、嫉妬に狂ってしまうほどのガチ恋なんでしょうか。

そもそもローディー楽器のセッティングチューニングを整えて、良い状況でライブが出来るようサポートしてくれる存在です(わたし音楽に詳しいわけではないので大雑把な説明のため、ここに対するご意見批判質問不要です)。

わたしが行くライブでは基本的に、ローディーバンドマン握手ハイタッチをするし、笑いあうし背中を押してくれたりしています。それがこの世の演者ローディー関係とは言えないだろうけど、わたしはそれが普通だと思ってきていました。

わたしは裏方を大切に出来ないような人たちは長く続かないと思うのです。どれだけ良い演奏をしようとも、全てを自分でやる事はまず不可能です。だからこそ、スタッフに色々な部分をお願いする。

それはローディーに関わらずだと思います。今回矢面に立ってしまったのが女性ローディーだったというだけで、女性で同様に仲良くしているスタッフは他にも居るでしょう。何だか今回の問題は、好きなバンドマンに関わりのある女性から、ではなくそローディー女性に対する私怨のようなものを感じてさら気持ち悪くなります

話が逸れました。

仕事をするうえで信頼関係は欠かせません。信頼していない人に、舞台笑顔で送り出してくれない人に、自分商売道具である楽器を触らせるものでしょうか。

あの握手ハイタッチ笑顔は信頼の現れであり、鼓舞であり、そのバンド運営するためのチームの証。そうは思えないものなんでしょうか。

舞台袖で握手をするのがムカつくから配慮しろ???それ、男性ローディーには言いませんよね。だから嫌なんです。

決して男尊女卑〜だとか男社会が〜だとか、ジェンダー論的なことを繰り広げたいのではなく、あくまで、真摯仕事をしている人たちを邪魔するべきでは無い、という話です。

ここまで、信頼関係の話をして来ましたが、いい音楽を作るにあたってのいいスタッフ、いい環境、そのための信頼関係だと思うのです。

からこそ、そこに「異性だから」と読めてしまうような切り込み方の批判は野暮なんではないでしょうか。

ローディーになりたくてなりたくて、やっとの思いでその場所まで辿り着いたのならば、どうか思う存分演者を支えてください。ローディーになりたくてなった女性に、男性には許される握手ハイタッチをすることさえも許さないのはなんだかひどく乱暴で、幼稚だと思うのです。

触れ合ったら、微笑みあったら、それは恋なのでしょうか。色恋沙汰があると判断できるのでしょうか。そんなことで二人の仲を邪推してファンを辞められるようなことなんでしょうか。

だったら一生、手を繋いだら妊娠するとでも思っててくださいおやすみなさい。一生会うことはないでしょうけれど、気持ちのいい環境バンドマンを見つめ続けられたら良いですね。

ほんとうに不愉快でした。この記事不愉快になってしまった何処かの誰か、ごめんなさい。

2018-01-09

ライブで体を動かしたくない

とあるアーティストライブを観に行ってきた。クラシックコンサートはそれなりに行くことがあるのだけど、ライブ過去に2, 3回行ったことがあるくらい。この度は10年ぶりくらいのライブ参加であった。

というのも、そのアーティスト生の声演奏を聴きたいから会場に赴くのであって、自分が手を振りかざしたり体を動かしたり声を出したりするのにかなりの抵抗があるからライブは苦手意識があった。できればずっと座って音に耳を研ぎ澄ませ、演者の姿を目に焼き付けることに集中したい。

今回は、その苦手意識を超える程にそのアーティストが好きだったので、一念発起してチケットを取ったのだった。

そしてライブ開演。演奏が始まった瞬間に周りの皆が立った。そういうものなのかと釣られて立つも、曲の盛り上がりに応じて行われる手の振りや体を動かす気にはなれない。結局立っただけで(あとは曲の後の拍手くらい)、観客としてのパフォーマンス特に何もしないで終わった。

こういうライブ会場で観客としての統率された動きをしない人は、他のライブ参加者からすると内心迷惑だろうか、ノリが悪いと思われるだろうか。空気を壊すことに加担したくもないが、自分にとっては黙ってじっと聴いていることがライブを最大限に楽しむ方法なのだが…。

余談だが、ふと皆の手の振り方にもクセがあることに気付いた。忘れないうちに気付きをこちらにまとめる。

※なお、ここでいう「手の振り」とは、肘を曲げて手を頭の側面ないし上方に構えてから肘を伸ばして手を前に突き出す動きのことをいう。

■上段突きタイプ

拳をまっすぐ突き出す、オーソドックスな形。

砲丸投げタイプ

上段突きにやや振りかぶりが加わったタイプ

じゃんけんタイプ

最初は拳を握っているが、肘を伸ばしきったタイミングで指を開く動き。開く指もそれぞれで、人差し指のみ(鼻くそ飛ばし方式)が多数だが、親指・人差し指中指の三本(フレミング方式)、全部の指(水飛ばし方式三重の極み方式)など色々あった。

心配無用タイプ

厳密にはアレの動きの「心」に相当する部分を繰り返す「心心心心心」の動き。拳の状態から空気を鷲掴みにする素振りで、力強さを感じる。

パネリストに話を振る司会進行タイプ

手のひらを上に向け拳を緩めて突き出す要領。

阿波踊りタイプ

突き出すというより曲線的なしなやかな動きをする。見ていて拍が非常に取りづらかった。

砲丸投げの砲丸タイプ

突き出した拳あるいは手のひらが放物線を描いて下降していくタイプいまいちノリきれないのか、疲れてきているのか。

2018-01-08

anond:20180108224552

振り付けコピーするだけではモノマネとして成立しないって考え方あるよね?

楽譜通りに演奏してもそこに演者個性が出てくるみたいな話でさ、楽譜に指示されてない個性の部分を真似する事がモノマネが芸として成立する所以

でさ、その演者個性の部分が意識してやってるのかかどうかは見て判断できるの?

例えば河村隆一の歌う時の首の角度は癖なのかかっこいいと思ってやってるのか、どう思う?とかい問題は?

しろかっこいいと思ってやってるのを真似して笑いのネタにするのは許容されるのかという問題まで出てくるんじゃないの?

宝塚と黒塗り、追記。

anond:20180107045314を書いた増田です。

ほとんど同じことの繰り返しになっちゃって蛇足なんだけど。

オリジナル脚本からメディアミックスまで、様々な時代と国を舞台にした演目があることが宝塚歌劇の魅力だけど、フィクションである以上、ラテンのショーも悪い言い方をすれば「なんちゃってラテン」、フランス革命だってなんちゃってフランス」、私が個人的もやもやするショーの演出も「なんちゃってアラビア」だ。

結局宝塚舞台で上演されるのは、「夢の世界」ではあるけれど、私たちが抱くあらゆる文化的イメージに、ファン演出家が共有する「タカラヅカ的要素」をがっつり組み合わせ、作り手なりの真摯さで、精巧に作り上げた美しい虚構だ。

どの舞台も、演目に合わせてある程度メイクを変えるけれど、最終的にモデルなりモチーフなりにする国の風俗を正確に再現することは求められていないし、目的ともしていないし、そもそもそんなことは不可能だ。男役だって娘役だって現実男性女性とは異なったコードで描かれている。

 

本文にも書いたし、元増田が訴えていたことでもあるけど、黒塗りを含む宝塚の化粧は、観客の大多数を占める日本人演者にとって、「タカラヅカ的異国」の説得力を持たせる装置ひとつだと思う。

そして、もっと重要なこと。「黒塗りの○○ちゃんはかっこいい」という観客の素朴な熱狂喚起させるもの

結局は、本質的他者文化であるものを、どこまでデフォルメして自分のものとすることが許されるのか、という問題なのかなあ。

宝塚の異国は、私達観客の文化に関する規範を確実に反映している。

でも、宝塚歌劇の描く世界は、宝塚歌劇なかにしか存在しない、唯一無二の美しい世界なんだよ。

 

結局擁護論に落ち着いちゃってる文章だとは思う。ただ、簡単に割り切れない複雑さに溢れているのが宝塚の魅力でもあるんだけど、「夢の世界」という、宝塚本質的なところに関わる言葉によって正当化されているものがないか、逆に否定されているものがないか個人としていちど立ち止まって考えてみる必要性を感じて、この文章を書きました。

2018-01-07

anond:20180107150146

コール届けたい!って言ってもイヤモニつけてるんだから聞こえない思うけど

「イヤモニ付けてても聞こえるよ!」と言われても、

「ライビュの人の声も聞こえてるよ!見えてるよ!」レベルリップサービスか、マジでイヤモニ越しでも聞こえるほどの声量=周りへの騒音だと思う

ペンライトの光に感動した」って声の方が多いから曲に合わせてペンラ振った方がイヤモニ付けた演者にも届く

こういう記事を読むと、結局コールマンって男女問わず人の迷惑なんてお構いなしに自分が騒ぎたいだけの話が通じない厄介なんだなと思い知らされるな

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