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2018-09-12

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 0912訂正/加筆

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『自分魔法使いだと思っていたら、担当シンデレラ魔法をかけられました』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブSerendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"Last Kiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズのアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

1つ目の転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに声が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥底に隠し持っていた『私は三船美優さんが一番好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは、彼女に対しても、彼女応援して頂いている皆様にも大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて試聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(報われない恋?

悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

「なにかが変わるかもしれない」と少女のような思いを馳せて少し高いヒールの靴を履いてもすぐ折れて転んでしまっていた彼女ですが、今はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、"三船美優のソロ曲として"悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

そして3つ目の転換期、【SS3A公演】が訪れました。

公演に原田彩楓さんが立つと知り、暗いものを抱えつつも三船美優さんへの未練が断ち切れなかった私は1口だけ応募し、現地チケットがご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。


私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔で歌う曲なんだと気が付きました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげで涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、無味と簡素モノクロ色だった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事だって何度もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

暗く悶々としていた物はすっきりと無くなり、まるで三船美優さんと原田彩楓さんに魔法をかけられた思いでした。

そして私は一番思い入れのある曲である"Take me☆Take you"が頭に浮かびました。

"Take me"は「私を『トップまで』連れて行ってくれると信じています」というアイドルからメッセージであり、"Take you"は「貴方を『トップアイドルプロデューサーという立場』に連れて行きますから私を信じてください」という意味なのかもしれないという新しい観点が生まれました。

そしてアイドルシンデレラであり、プロデューサー魔法使いであるとの認識でしたが、その逆もあるのだと。

アイドルの方がプロデューサー魔法をかけてくれることもあるのだと身を持って体感しました。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことで受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持ちます

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様が三船美優さんを思い浮かべて頂けるなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

尻すぼみにはなりますが、この拙い文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

2018年9月12日 訂正 加筆

2018-09-11

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 訂正・加筆前

こちらは訂正・加筆前の文です

加筆後の文はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180912130442

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『うちの担当世界で一番可愛い 誰でもかかってこい』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブS erendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"LastKiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

そして1つの転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し、全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに命が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥に隠し持っていた『私は三船美優さんが好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは彼女応援して頂いている皆様に大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて視聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

今の彼女はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

大きな未練が残り(せめて彼女に由来あるものにしよう)と完全に断ち切れなかったことが、今私がここにいる理由だと思います

SS3A公演に原田彩楓さんが立つと知り未練がタラタラだった私は1口だけ応募し、初日現地がご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。

私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔の歌なんだと気が付き、自分の思慮の浅さが恥ずかしくなりました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげて涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、モノクロだった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。他の誰にも渡しません。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことは受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持たすことの出来る魔法だと思っています

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様の中に三船美優さんが居るなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

こんな拙い分を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

2018-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20180905031000

見えるというか「復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもり」「琴葉ごと切り捨てようと」との論旨に沿わない多数の事実意図的しか思えない規模で無視・誤認していることから煽り目的創作ミリシタに至ってはサービス開始時の代表者挨拶で触れている

4thライブと連動したゲームCD企画

4thライブ

ここまでだけでも分かるように琴葉の手を放さないという運営側メッセージは明確で元増田は前提自体が誤り。

知ってる人が読めば認知の歪んだ天然物ではなく悪意の養殖物と分かるレベルからブクマも少ないのだろう。

デレマスライブのここがダメ

アイドル演者紹介パートの前に声優誕生日を祝う

もちろん今日のSS3Aは栗原ネネ誕生日を祝うよね?

市政の協賛によってコンテンツの記念イベントがよくわからないもの

昨日9/8に、「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」というスマホゲームの3周年ライブ群馬前橋のヤマダグリーンドーム前橋で開催されました。

これは、「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツから派生したリズムゲーム配信から3周年を迎えるにあたり企画されたものになっています

私は出身群馬のため、地元で好きなコンテンツライブの開催が決まったことや、群馬スポットライトが当たることがとても嬉しかったです。

しかし昨日行われたライブの内容では、開催地であり協賛名を連ねた「前橋市」が全面的に押し出されすぎたため、記念イベントとしての意味が薄れてしまったように思えました。

具体的には、市政が協賛することで、以下のようなマイナス面が出るのではないかと考えています

(なお、本日の公演は開演が15分遅れたため、本来であれば取り上げられていた個所もあるかもしれません。)

1.コンテンツとしての損失 ※ナイーブな部分に触れる内容を含みますがご了承ください。

シンデレラガールズは200名近くのキャラクターがおり、それぞれに名前や年齢などのプロフィールがあります

もちろん「出身地」も決まっており、群馬では「日下若葉栗原ネネ」の2人がいます

しかしながら、共に演じる声優が決まっていない、いわゆる「ボイス未実装」のアイドルになります

そのため、ボイスが実装されているアイドルに比べて露出が少ないのが実情です。

今回のライブ群馬で行われるため、出身の2人がスポットライトを浴びる格好のチャンスでもありました。

なぜなら、昨年の5thライブでは地方公演でその土地出身アイドル演者さんを取り上げる場面があったためです。

ただ、ライブの中では2人の名前は一切出ることはありませんでした。

15分遅れで開始したためMCカットされたのかもしれませんが、真偽はわかりません。

しかし、MCの中で多くの時間を取っていた内容があります

それが「前橋市とのコラボの紹介」、つまりは「前橋市の宣伝」でした。

百歩譲って2人の紹介が無かったとしても、本来ゲームの周年記念イベントなので、今年一年の振り返りなどの「コンテンツの内容」に触れるのがメインなんじゃないでしょうか。

充分な時間がある上で紹介するのであればまだわかりますが、協賛として参加してしまうと今回のようなイレギュラー時には本来趣旨に沿った内容のものが削られてしまます

私はコンテンツを観に来てるのであって、市政の宣伝を観に来たわけではありません。

2.群馬県としての損失

上記で触れた昨年の5thライブでは、各公演でそれぞれの土地名産品やおすすめお土産を紹介するコーナーがありました。

また、MC内でも「こんな名物を食べた、ここがおすすめ」など、様々なご当地ネタを織り交ぜていました。

そしてこのコンテンツの凄いところが、紹介した品が公演終了後にファン(通称プロデューサー)が購入し、根こそぎ売り切れてしまうことです。

(過去には肉まんハンバーグとあるオレンジシューズなどの飲食物から演出で使われた傘や扇子など様々)

群馬にも多くの名産品があり、普段来ることのない人に知ってもらう絶好のチャンスでもありました。

しかしながら紹介されたのは前橋市が作成した「前橋まちなかMAP」というもののみでした。

焼きまんじゅうハラダラスク峠の釜めしなどの有名所でも一切触れることはありませんでした。

かに前橋市の案内としてはとてもよくできていますが、これではスポットを狭めてしまい、群馬県としての魅力が十分に伝わりません。

協賛しているのだから前橋市にスポットが当たるのは当然ですが、私はもったいないなと思います


以上のことからコンテンツ独特の理由もありますが、市政がオタクコンテンツの協賛をしたことで様々なデメリットが生まれしまったと考えています

ただ、上記の内容とは関係なく、山本市長をはじめとして前橋市の様々なもてなしはとてもよく考えられていて、素晴らしいものばかりでした。

このアクティブさともてなしに関する手法について、他の市町村もぜひ参考にしてもらいたいです。

山本市長前橋市の方々、シンデレラガールズを受け入れていただきまして本当にありがとうございました

最後に、今日も多くの方が群馬にいらっしゃると思います

皆さんが楽しい一日になることを願っています

そして、群馬の魅力を一つでも多く見つけられ、気に入ってもらえれば幸いです。

ライブも昨日よりさらに素晴らしいステージになることを願っています

若葉さん、ネネさん、応援しています

心にググっと群馬

2018-09-02

anond:20180902101626

作者や演者がなんかやらかし作品にも「罪はない!」とか言うけど、それは違うな~
ああ、こいつは頭で女犯すこと考えながらこんな作品を作ったのか、夜どうラリるか楽しみにしながら歌ってたのかって
罪が作品に滲み出てる汚らわしい

2018-08-30

anond:20180829162352

企業産でプロ演者台本ありきとか一人で始めたけど企業化したとか

中身おっさん底辺だとかいありがちなパターンは思い浮かぶけど

作った動画に興味あるかどうかでしかない点は人間と変わらないし

顔出しをせず製作者側がイメージ化されることはこれまでもあったことだけど

Vtuber産業とはみたいな見方をするとそうなるのかなと

これだけ目にすると興味ない人でも話題にしたくなるものだし

2018-08-27

アイマスPはいい加減に選民思想をやめろ

2か月に1回くらいはよく見る界隈の学級会を煽るタイプ増田です。合わない奴がいるかは知らん。

長いし読みづらいと思うけど知らん。

これから話す「アイマスP」の定義

・世の中のコンテンツアイマスアイマス以外であると考えている者

アイマス以外の事柄には対して興味を持たない者

アイマスPという肩書き特別感を感じている者

現実世界ライブイベントにおいて「客」と「プロデューサー」は別だと考えている者

などのことを言う。

声優キャラを限りなく同一視してるくせに声優ソロ名義イベントには全然足を運ばないだとか、

そういう個人的文句は山ほどあるけど、それは置いといて今回特に言いたいのはマナーの話。

アイマスPは普段からどうやら自分たちの界隈は民度が高い、マナーがいいなどという幻想を抱いているようだけど、そう考えてるのはアイマスPたちだけ。

他の界隈から言われたことはないのか?「アイマスPはめんどくさい」と。

キャラクターの絵やセリフテキストなどに対する解釈で愛が重すぎるとかいうのもあるけど、大半はそこじゃない。

ライブイベントマナーに関して、あまりにもダブルスタンダードがすぎる。

先日参加した大型フェスイベントで隣にいたのが、アイマスの法被を着てサイリウムホルダーで何本も体に巻きつけているタイプアイマスPだった。

そしてなぜか小さいダンボールを小脇に抱えていると思ったら中身はUOのパック。合計で100本ほど。

これだけならテンプレアイマスPきたな~と笑い話で済ませられるレベルだったが、笑い話で済ませられなくなった。

まず全身からなぜか漂うピルクル臭い風呂に入れ。

ライブが始まったら口が臭いコールのたびに隣から口臭が飛んでくる。歯を磨け、食生活を正せ。

先ほどの100本のUOは前の客席のパイプ椅子に叩きつけて折る。両手で折れ。

そのUOは両手に4本ずつのバルログ。そのライブのレギュはサイリウムは片手に1本ずつまでだぞ。

使用済みUOは抱えてきた小さいダンボールに投げ捨てるが、ブン投げているためそこらじゅうに散乱する。ちゃんと片付けろ。

しまいには曲の歌い出しを演者と一緒に合唱し出す。これが決め手で直接怒った。お前の歌を聞きに来てるわけじゃない。

まあ正直、こんな低レベルライブ一年生はどこにでもいる。

から、この人個人に限った話なら個人問題で片づけていいかもしれない。

だが、アイマスPは「自分たち民度が高い、マナーがいい」と思っているのだろう?

アイマスP」という肩書特別感を持っているのだろう?

アイマスPを名乗ることで他のオタクとは違う感を演出したいのだろう?

身に付けるもの等で何のオタクかすぐにわかるのはアイマスに限った話ではないことくらいは理解できるだろう。

アイマスPと他者から認識されることを理解した上で「民度が高い、マナーがいい、特別だ」と主張するならば、

ライブイベントにおける振るまいは個人問題ではない。界隈全体の問題だ。

前述のアイマスPの、どこが民度高い?どこがマナーがいい?特別なのかは知らん。

前半は日常生活における基本的なエチケットだ。ルール以前の話だ。

後半は完全にライブに置けるマナー違反、明確なレギュレーション違反だ。

こういう話をするとアイマスPはすぐに「そんなやつはPじゃない」などと思考停止をするが、

アイマスキャラクターがプリントされた法被を着てサイリウムバルログするような人間アイマスPと呼ばないのであれば、明確なアイマスPの定義を教えて欲しい。

マナーの向上に努めようとする、その心掛け自体は立派だ。

だが現状をきちんと認識しろ

現時点でアイマスPのライブイベントにおけるマナーは、アイマス以外のオタクと完全に同レベルだ。

しろアイマスP」の括りで見られている点において、他界隈のオタクから民度が低いとさえ認識されている。

これが前述の「アイマスPはめんどくさい」の正体だ。

サイリウムの色ひとつで度々揉め事を起こして同調圧力で潰す、ライブ後は感想よりも多く厄介報告をTwitterに垂れ流す、

個人不快感迷惑行為混同して正義感を振りかざす(=アイマス警察)などその他にも枚挙に暇がない。

分母の大きいコンテンツになっているから勿論変なのもいれば立派な人もいる、フツーの人もいる。

から、【他と変わらないかそれ以下】なんだよ。現状は。

なんなら他界からアイマス以外のライブアイマスPを見かけたら厄介だと思え」とすら言われていることを知らないのか?

アイマスを好きというだけで選ばれた人間のように考える勘違いを、いい加減に捨てろ。

その特別感が、選民思想が、アイマスP以外の人間にとって非常に迷惑だ。

以上、アイマスコンテンツは今でも好きだけど【アイマスP】と呼ばれることが嫌になった元アイマスPの感想

2018-08-25

アニサマという地獄

アニメロサマーライブ地獄だ。

どれぐらい地獄かと言うと、ライブ中に隣の人間はちみつを被ったり、ゴキブリをばらまきだしたり。

運営があまりにもマナーが悪すぎるから黒人格闘技路線ガードマンを雇ったり、レギュレーションめっちゃ厳しくしたりして、取締に本腰を入れ始めた。

しかった。

そしたらこんどは、演者が「禁止行為すごいよね」とか言い出した。

まず演者から徹底してくれよ。

コミケで言うなら、重鎮スタッフが「徹夜組すごい」とか言い出したようなもんだ。

めちゃくちゃだこれは。

2018-08-22

退職

null垢にはてブロ飛ばした時点でわかるでしょうけど、この度SideMそれからアイマスというジャンルプロデューサー退職させて頂くことにしました。

自己満足ですので以下の文字列に何か言われたところで一切反応致しません、ご了承ください。


そもそもね。ファスライ組とセカライ組ってわけられてしまっていたのがよくわからない。あの子たちは全員で315プロアイドルだって私はずっと思っていました、違ったみたいです。

例のアニメの時のイラスト、キツかった。ファスライ組だけ集められて「完成」って言われたんですよ。正直悔しくてめちゃくちゃ泣いた。315プロって、ファスライ組だけで完結するんだな、私の担当たちは315プロアイドルではないんだなと。

曲数、増えないですね。

ジャンルもかじってるんで言うんですけど、すごいですよ。全員にほぼ均等な曲数があるんです。

しかも、追加キャラへの配慮もある。ま、そもそも初期からいる子達は同じ数の曲を出してもらってるんですけど。

さっきも少し取り上げました、アニメしましたね。見ました?ファスライ組だけのアニメ

担当が少し映って消えていった。

かに映った時はすごくすごく嬉しかったです。でも、数秒。たった数秒の私の担当と、何十分も映ってるファスライ組。どこで亀裂生まれたんですかね。

かに2期があるならいいんですが、未だに発表もない。正直今発表来ても全然喜べる気がしません。同僚、何人辞めたんだっけ。

ジャンルと比べるのとか嫌なんですけど、SideMだけ見てる方からしたら格差なんか絶対からないんだろうからします。嫌ならするなって言われそうだねここ。しなきゃ伝わらないからしてるんだけども。

学院アイドル育成するソシャゲありますよね。アレもアニメ化するんですって。アレ、後々追加されたキャラクターが10人以上いるんです。

アニメの詳細を見に行った。出演者欄にやっぱり初期の子しか居ないのかなと思った。けど、全員いました。40人以上いるキャラクターが全員出演するって書いてあって、めちゃくちゃびっくりした。

しかしたらSideMでも出来たんじゃないんですか?全員をアイドルとして出すことは出来たのかも。まだアイドルではなくて一般人として生活をしている担当だけを見せられて、喜ぶ人がいるのかどうかも疑問です。だって私はアイドルになるっていう事実を知っているけど、あの描かれ方じゃ何も知らない人から見たらただのモブしかないじゃん。

担当モブ呼ばわりする奴がこのジャンル心配してもらわなくていいですwみたいに言う声結構ありましたね。いやよく考えてよ。初めてSideMに触れたのがアニメっていう人から見て、あの映され方でこれはメインストリーに関わってくるキャラクターだなとか思うんですか。

どうしても、格差を感じる。

ライブで公開される情報ニコ生しますってなんなんですかそれ。それならライブで何の情報もない方がいいわ。ライブ終了後にTwitterアカウントで公開すれば済む話でしかないのに。

それから

このように文句を言うのがセカライPだけで、ファスライPからしたらうるさいだけという方。

「ファスライ集客キャラも良いから」

「ファスライPからすれば現状に不満はないから」

「むしろファスライピックアップしてくれたおかげで担当のことが見えた」

公式から担当優遇、誠におめでとうございます

この際だからついでにただの文句ぶちまけます

PoP隼人くんがいきなり殺されたのなんだったんですか。キャラクターにそういうことをすることになんの躊躇いもない公式について行くの、無理です。

4曲目だけ視聴がなかった例のCDも、2度もお漏らししておいて謝罪しなのも(この点に関してはできた時お漏らしされて存在がバレたジャンルのでもう諦めるしかないのかもしれませんね)、中の人からの過剰な腐媚夢媚も、チャリチャリ発言も、一般企業キャラ声優同一視も、もう付き合っていられないです。


今までSideMの話ばかりしていたんですが、最初に言った通り、アイマスというジャンルプロデューサーも降りさせていただきました。

1番大きいのは「宗教であるところですよね。内輪で盛り上がってるのすごく気持ち悪い。

企業コール、なんなんですか。私別に企業ファンとかじゃないんですけど。「アイマス最高」コール、なんなんですか。アイマス全体が好きな訳では無いのでものすごい違和感しかない。

感謝気持ち伝統、単に楽しいから等の理由を聞きました。

パンフに乗せてもよいし、アイマスとはいえ違うジャンル、他にも楽しいとあるだろって。

こういう所が「宗教」と呼ばれる所以なんだなと思います

謎のコール多すぎませんか。元からある訳では無い歌詞勝手に足して歌ってどうするの。私はライブファン歌声を聞きに行った訳ではなくて、演者の歌を聞きに行ったんですけど。

害悪UOも消えませんしね。眩しくて見えないからやめろって言ってるのに。

カラチェンペンラもなかなかですよ。ファンからカラチェンペンしか認められない現場、ほんとうによくわからないです。



最後に。

私は別にアイマスにかけた時間のことも、お金のことも、何も後悔はない。それを引き合いにして文句を言うのは流石にめんどくさい奴だなとしか思いません。

今までありがとうアイドルマスター。私には手に余るジャンルだった。

担当をさせてもらった皆。特に木村龍くん。楽しい毎日でした。ほんとうにありがとう。できることなら君がアイドルとして輝いているところをもっと見ていたかったです。

さようなら、立ち直ったら新天地で上手いことやります

2018-08-21

anond:20180821141938

クドカンはその演者の下手さを演出上で上手く使えてるし、脚本次第なところもあると思う。

日本役者の演技が酷すぎる。

日本ドラマ映画に出てくる役者は何故あんなに演技が下手なのだろうか。

基本的日本役者は皆「\演技中です/」というマークを頭上に出っぱなしでセリフを喋っている。

たまに上手い人がいるが作中1人でもいればいい方で、殆ど全員が演技者としての最低限の役割程度しかこなせていない。

最低限とは「言葉が聞き取れて、その時の感情はどのようなものかが分かる状態」となる。

これはストーリ理解できるための最低条件だが、実際はこれでだけでは不十分だ。

上記を満たすだけなら基本的に誰でも出来る。

中学生クラス演劇でも可能からだ。

そして大概の演者の表情や抑揚は普通人間よりどこかオーバーものとなってしまう。

本来要求されるレベルは、そこで確かに生きていた人の姿として、ありのままに見せることだ。

これが難しいことはわかる。

ただ役者として仕事をしている以上、達成されるべき水準のはずだ。

少なくとも見ているこちらが恥ずかしい思いをするような演技はやめて欲しい。

ならば海外ドラマ違和感がないのは何故か。

私は友人らの勧めもあり専ら海外ドラマ字幕)、たまに映画を見ているが、日本ドラマで感じる演技の違和感を感じることは殆どない(ストーリーが突然ぶっ飛んだ展開になるのはご愛嬌)。

演技面で見ているこっちが恥ずかしくなって、数秒で画面を閉じることもない。

その理由として「海外ドラマ外国語なので演技の上手下手が見分けづらいからだ」という持論を持っていた。

海外ドラマは当然外国語なので、英語などのヒアリング能力のない筆者にとって演技の下手さ加減が少々わかりにくい。

から自然に視聴できるのだと思っていた。

従って、私がもしネイティブ並みの英語力があったなら、海外ドラマでも「下手な役者違和感を感じるはずだ」と考えていた。

「そう。演技が下手なのは日本人だけじゃない。欧米役者も下手なはずだ。似たようなものだろう。

もう少し言い換えれば「海外役者の演技の上手い下手を理解できない私が、ただただ日本役者を責めるのはフェアじゃない」そういう発想だ。

申し訳ないがはっきり言って「数秒で再生停止してしまうような日本役者」に対して最大限の敬意を払った、私なりの結論だった。

ところが、バイリンガルであるデーブ・スペクターはこう語る。


僕は日本テレビ番組すべてがダメと言ってるワケではありません。

ニュースバラエティ番組世界的に見てもレベルが高いと感じています

ただ、ドラマだけは本当にひどすぎる。

20~30年前と比べて進歩するどころか、どんどんクオリティが下がっている。

特に問題なのは役者演技力

僕もテレビ業界仕事をしてるからあんまり厳しいことは言えませんが……。

まぁ、演技のレベルはあらゆる先進国のなかでもぶっちぎりで最悪だと思いますね。

もちろん、なかに面白いと感じるドラマもあるんです。

家政婦のミタ」みたいに伝えたいテーマのハッキリした、ハイコンセプトな作品は欠かさず観ていました。

役所広司樹木希林桃井かおりをはじめ、芝居のうまい役者もいる。

名作として印象に残っているのは97年にTBS系で放映された「青い鳥」ですね。

主演した豊川悦司夏川結衣不倫逃避行を描いているんですけど、オーバーな演技は一切なく、どのシーンも抑制が利いていて画面から緊張感が伝わってきた。

でも、どうして20年も前のドラマを取り上げるのかと言えば、それ以降、大人の鑑賞に堪える欧米型のドラマが作られていないからです。



どうやら海外ドラマは演技面でも優秀らしい。

英語は当然ながら日本語もネイティブ並な彼から見た評価なのだうから間違いないのだろう。

彼はもう何年も日本テレビ畑で飯を食っている。

私の持論は一部肯定的否定されたことになる。

すなわち、残念なことに日本役者けが下手なのだ

日本役者に対する思いやりと同情は不要になってしまった。

また海外日本語がわからない邦画視聴者から見ても、日本人の演技はオーバーなのだそうだ。

http://earth-memorandum.net/archives/5369

日本映画アニメショートフィルムを見ていると、登場人物同士の会話が必要以上に大げさな印象を受ける。

リアクション叫び声、ナレーションまでそんな感じだから、わざとらしくて、僕の意見では現実的ではないと思ってしまう。

この特徴はどこから来たの?

日本語という言語自体がそういうものなの?あるいは日本映画監督俳優演出として意識的にやっていることなの?

それとも僕がおかしいのかな?



また、日本欧米と違って、伝統的な舞台演技から離れることができていないという評価もある。

それはKABUKIという日本伝統演劇文化から多大な影響を受けているから。西洋演劇文化とは基準や慣習が違うんだ。

歌舞伎と同じく欧米演劇、少なくとも伝統的な欧米演劇も、欧米映画よりは遥かに誇張されている。

でも、欧米場合映画がそういう表現技法から離れていって、映画の観客たちは大げさでぎこちない演技を指して”theatrical”(芝居じみている)って言うよね。



みんな何とか理由をつけ擁護しようとはするが、結局下手なだけでは思わざるを得ないところがある。

2018-08-20

anond:20180820191103

そして大概の演者の表情や抑揚は普通人間よりどこかオーバーものとなってしまう。

平田オリザ現代口語演劇理論を展開するときによく言及してるんだけど、そもそも↑みたいになるのも欧米式の演劇理論咀嚼せず輸入したせいだそうな。

守旧派演劇人的には、現代口語演劇の影響を受けた大学生とか若い劇団員のボソボソしゃべるみたいな演技のほうが大根っぽく見えるらしいけどね。

企業VTuber演者権利問題

企業VTuberの魂サイドの権利として器の譲渡が認められるべきではないだろうか

http://abcdef.hatenablog.com/entry/2018/08/18/113000

この記事を見てなんとなくこれを思い出した

VTuberの終末問題

https://anond.hatelabo.jp/20180425190223

(ここでは中の人をとりあえず演者と記す)

これはアバターがどうなるかを言っているだけで演者については触れられていない

触れられていないというか、辞めた時点で演者VTuberとして死を迎えるということで

今後界隈に一切関与することができなくなることを無意識的に前提としているような気がする

声優とは違い、キャラクターをいくつも演じ分けることが出来ない、というか前例がない

そのキャラクター活動した期間にもよるとは思うが

VTuber特に演者のものキャラクターとしてアバターに定着することから、他のアバターに乗り移るという想像が出来ない

そのため、ファンアバターを変えるぐらいならそのキャラクター自体演者帰属するべきと考えるだろう

少し、話は変わるが

ラジオ業界では、一つの局で長年番組パーソナリティとして活動してしまうと

局の色が付きすぎるという理由で他局で活動出来ないというルール存在する

そのためパーソナリティはどうするかと言うと、大抵の場合海外留学等別の活動をするのである

しかしながらその後多くの人は業界第一線に戻れず細々と活動している

まり何が言いたいのかというと、企業系の演者最初にもらったアバター最初最後になりかねないということである

VTuberの数が多いとはいえ企業はそれほど多くない

運良く別の企業に拾ってもらえたとしても、コラボで元にいた企業とのコラボは避けられる可能性が高い

そうするとビジネスをしなくてはいけない企業系の運営はそういう人を採用しないだろう

辞めた後個人VTuberを始めたとしても活動範囲が狭くなる可能性もある

現在チャンネル登録者数のランキングにおいて100位以内のVTuberのうち企業系は90%以上である

技術力が高すぎて「大手企業がバックにいるのでは?」と噂されていたVTuber集団、実は『ドラクエX』『ニーア』のスクエニ齊藤Pによるバーチャルアイドルグループだった──「GEMS COMPANY」珠根うた含む各メンバー総まとめ

http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/180818

この記事ブコメでこの出来事プロ化と言い憂う人がいるようだがそもそも企業系がほとんどのVTuber業界なのである

ただでさえVTuber同士の中の良さを気にするファン運営側のことを考えると

企業VTuber演者の復帰は限りなく厳しいものとなる

2018-08-13

anond:20180810222351

そうやな。

でもあれは観るだけだったけど、

今度のは自分演者になれるのがすごいんや

みんな演者になってしもうてぎょうさん新しい文化が産まれとるんや

ごっついでこれは

2018-07-30

anond:20180729082251

要は声優の人気でなんとかコンテンツを持たしていることに他ならないんで、仮に演者問題起こしたりして降板が起きた場合に傷がつく可能性があるんだよな。

…というか、現にコンテンツの都合も含め何人か消えてるけども(TさんとかIさんとか)

まぁそんなこと言ったら最近女の子出て喋るゲームほとんど初速は出演声優ファンで保たしてる感はあるが。

2018-07-29

高校野球の感動はフィクション

高校野球ノンフィクション

高校野球の感動はフィクション

なんかさあ、選手の子たちのプレーとは別のところで都合のいいところだけが切り取られて多分に脚色、美化されてこちら側に伝わってくるよね

マスコミフィルター通すと演者に見えてしまうんだなあ

2018-07-24

メタルマクベスdisc1がエンターテインメント全部詰めで楽しすぎた

先日「メタルマクベスdisc1」という演目豊洲IHIシアターで見て来たんだけど、本当にカルチャーショックだった。

演劇って聞いてたけど、遊園地みたいだった。

まず、客席が回る。何を言ってるのか分からいかもしれないけど、とにかく客席が回るのだ。

そんでもって、ステージ上に生バンドがいてライブのようにメタル演奏し続けている。音が良すぎ。

更に、演者の生歌が痺れるくらいに良い。

演技のこととか話のことはよく分からない。普通に面白かったけど。自分普段あんまりお芝居見ないから。

他にも舞台装置LEDとかキラキラしたり、バイク走り回ったり、エレベーターあったり、とにかく凄かった。

連れて行ってくれた友人の話だとあんまりチケットが捌けてないらしい。

もったいない!もったいなさすぎる!

お芝居普段見ないって人ほど行ってほしい。

4時間続くアトラクションだよ、本当。

http://l-tike.com/play/metalmacbeth_disc1/index.html

2018-07-05

VTuberブームって、オタクにようやくお笑いブームが来たってことなんじゃね?

演者美少女なら地上波のノリも楽しく見られるんだよ

2018-07-03

2年くらいで「声優に詳しい人」になった話

 アニメの作り手は一つの作品だけでも沢山いるので「なんで殊更声優に詳しい人が多いんだ?」という疑念は、全くアニメを観てなかった2年前の私も持っていたのだけれど、いざアニメを観るようになってからは、三度「彼らもこうやって声優のことを好きになったのかなぁ…」と思うことがあったので、そのあたりの経験増田に投げてみようと思った。

アニメの作り手

 アニメにハマった初期の頃は声優名前を気にせず、物語好き嫌いだけで観ていた(そういう意味では「アニメ=魅力的な原作動画化したもの」という認識だったのかもしれない)のだけれど、去年ニコニコ動画で「ふらいんぐうぃっち」を観ていたとき、作り手に言及したコメントがたくさんあったので、自然と本作の監督脚本絵コンテ音楽、背景等について興味が湧き、めっちゃ調べまくったのを覚えている。

 それ以来、アニメは必ず作り手が誰かを気にしながら観るようになった。自分の好きな作品に関わるスタッフが別作品に関わっていれば、観てなくても好みの作品であることが分かるので、そういう「好きなスタッフ」を増やしていくことが、大好きな作品出会うための一番の指針になるからだ。でもこの時点ではまだ、殊更に声優意識することはなかった。声優の演技は基本ディレクション次第で、いい演技=いいディレクションだと思っていたからだ。

演者としての声優

 最初声優凄さを実感したのは〈物語〉シリーズだったと思う。どのキャラも作中で掘り下げていて必ず見せ場があるので、一通り中の人の好演を観ることができる。おかげでキャラ中の人名前が一致するのにそれほど苦労しなかったのだけれど、そんな彼らが別の作品に出ていたのを観たとき、声がまるで別人みたいな声色や喋り方で(別人格から当たり前なんだけど)、いくらディレクションが違うとはいえこんなに多彩な演技ができる声優ってすごい!と感じ、以降気になったキャラ中の人は「作り手」として積極的に覚えるようになった(この頃はまだ、アニメ作品の主演声優すら覚えてない事が多かった)。

声優エンターテイメント

 一方、明確に声優個人の人となりを意識したのは「てさぐれ!部活ものシリーズだった。これは中の人キャラクターの境界が非常に曖昧作品なので、本作に限り「このアニメを好きになる=中の人を好きになる」といっても過言ではない。また、本作はニコ動公式ラジオを今でも無料開放しており、声優同士の馬鹿騒ぎや、それに対するファンからの愛のあるコメントを見ることができる。そこではどの声優も独特のいじられ方をしており、非常に愛に溢れた独特の空間になっている。当然声優個人に興味が湧いたので各声優ニコニコ大百科を見たのだけれど、どの声優のページもあらゆるエピソードや出演作を網羅的に記載していて驚いた。あまり面白かったので、暫くの間声優の大百科サーフィンにハマっていたくらいだ。これだけの情報をまとめるファンたちはすごい。もはや一種エンターテイメントである。おかげで、特定作品中の人を全員覚えることが出来た(全員覚えたのは本作だけかもしれない)。この頃から特定声優目当てでアニメを観ることが多くなった気がする。

声優ラジオ

 てさ部がキッカケで多くのアニメに(広報として)公式ラジオ番組があることを知った。この手のラジオは大抵出演声優MCを務めているので、そのアニメのことを詳しく知りたいからと聴くうち、どんどん声優に詳しくなっていく仕様になっている(特にラジオはSound Onlyなので、声と名前を一致させるところから始める必要があるのも、これに拍車をかけている気がする)。

 広報のための番組はいラジオラジオなので、たまに声優個人の近況報告の中で友達声優や同じ事務所声優が話に出て来たりするのだけれど、その度調べていくうち「声優ラジオ界隈」というコミュニティにたどり着き、そこからは芋づる式に声優に詳しくなっていった(例:水瀬いのりさんのラジオにちょくちょく出てくる大西沙織さんと一緒にラジオをやってる佐倉綾音さんと仲がいい加隈亜衣さんと東山奈央さんとか)。ラジオ聴く限り声優職業柄、横のつながりを大切にする人が多いようだ。声優基本的に他事務所声優と一緒に仕事をする機会は多く、同じ事務所声優と一緒になる機会が少ないので、事務所を越えて交友関係が広がる傾向にあるとのこと。声優による、事務所を越えた労働組合を作る日が来たりして。

個人的に演者として好きな声優と、人として好きな声優

 私はもともとラジオ大好きっ子だったので、ラジオパーソナリティの人となりが好きという理由だけで、福山雅治さんも荻上チキさんも伊集院光さんも朝井リョウさんもオードリー菊地成孔さんも花澤香菜さんも西明日香さんも小澤亜李さんも黒沢ともよさんも吉田有里さんも本渡楓さんもラジオで聴いている。そう考えると私には「演者として好きな声優」と「人として好きな声優」がいるということなのだろう(必ずしも可分ではない)。ラジオという媒体は多かれ少なかれパーソナリティプライベートを切り売りする仕事なので、聴けば聴くほど彼らを好きになってしまうのだ。例えば黒沢ともよさんのラジオを聴こうと思ったキッカケこそ「宝石の国」での演技に感動したかなのだけれど、「それはそれ、これはこれ」みたいな。

声優ファンによるアニメの楽しみ方≠アニメファンによるアニメの楽しみ方

 だから、「声優は好きだけどアニメは観ない人」も「アニメは観るけど声優には詳しくない人」もいて当然だと思う。なんせ声優仕事は多岐に渡るので「アニメ仕事」は声優のいち側面でしか無く、「アニメに詳しい人が知る声優」と「声優好きな人が知る声優」は必ずしも一致しないのだから。強いて言えば、多くの声優アニメが大好きなので自然と「アニメが大好きで声優にも詳しい人」が多くなるのだろう。私みたいに。

 よくアニメ実況のTLやニコニココメント声優いじりのネタを書き込む人がいるけれど、あれも「普段ラジオ生放送馬鹿騒ぎしてる人がアニメで真面目に演技している(笑)」とか「あの作品ではあんなにコミカルな演技してたのに(笑)」っていう、ある種声優本位な観かただったりするので、それはそれで楽しそうだ。

アイドル声優(狭義)界隈って?

 でも私にも全く分からない分野があって、たとえばアイドル声優アイドルを描くアニメ等の作品と同時展開でリアルでもライブイベント等を通じてアイドル活動を行う人たち)だ。本当に何もわからない。もちろんそれは特定声優をさすカテゴリではなく、あくま声優のいち側面でしか無いのだろうけれど、個人的な観測範囲ではどうもファン層が異なるように感じる。あの界隈はやっぱりリアルでのライブに行かないとその本質が分からないものなのだろうか。もし増田erの中にアイドル声優(狭義)にハマってる人がいたら「アニメをどう楽しむのか」とか「アイドル声優声優じゃないアイドルの違い」とか聞いてみたいな。あと、アニメキャラクターの性格中の人性格は当然違うわけだけれど、ライブってどうやって楽しむんだろう。やっぱり「それはそれ、これはこれ」なのかな。

 

 要するに、彼らはエンターテイナーなのだ

2018-06-30

anond:20180630195754

アニメ情報量の多いコンテンツから

楽しみ方は多様でしょう

作画動画絵的に楽しむ人

演者の演技を楽しむ人

脚本ストーリリングを楽しむ人

音楽を楽しむ人

総合監督演出を楽しむ人

アニオタってひと括りにしても意外に芯の部分で話したい内容は噛み合ってないのかもね

2018-06-21

なんでみんな他人と接する時に演技臭いんだろ

みんなバラエティ番組演者っぽい。

仲良い友達と接するときも演技臭い人が不思議でたまらない。

そんで、大げさに驚いてみせたり、身を乗り出したり、目を見開いたり、「勉強になるなあ〜!」とか言ったり、自己啓発本みたいな接し方してくる人が物凄く怖い。

大人になったら増えるけど。

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