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はてなキーワード: 高齢とは

2020-05-26

職場で次亜塩素酸水噴霧器を使わせないために

どう説得すればいいか教えてくれ

色々調べてはいるけど、これだ!っていうソースを見つけられない

自分認識

次亜塩素酸ナトリウム溶液と電解によって生成した次亜塩素酸水は違うが、殺菌に作用する成分(HCIO)は同じ

・手指に使うにしても刺激が強く手荒れなどを引き起こす

空間除菌できる濃度の次亜塩素水を噴霧すると人体への悪影響があるかもしれない

塩素濃度が薄すぎても意味がない

・悪影響が無いとしたら除菌効果も無いのではないか

職場について

宿泊業で、もうすぐ営業を再開しようとしている

社長エセ科学を取り込んだ宗教じみたセミナーの影響を受けており、今回噴霧器を持ち込んだ(知り合いに勧められた)のも社長

○現状

社長次亜塩素酸ナトリウム溶液(ハイター溶液)と、生成器で電解された次亜塩素酸水が違うものだということは知っている

・だがその知識は次亜塩素酸水を売り付けたい業者の売り文句構成されており、次亜塩素酸を魔法の消毒液かなにかだと思っている様子

職場内でのコロナ対策会議で噴霧器が採用されてしまい、営業再開の際には館内に設置されようとしている

自分が望む結末

次亜塩素酸水の噴霧には感染症対策として有意とのエビデンスが無いこと、ひいては人体に悪影響を及ぼすか、なにも効果のない水を高い値段で買わされることになることを知って欲しい

○手持ちの材料

厚生労働省リリース

ソースの信頼感としては是非使っていきたいがいまいち決め手に欠ける

例えばこれ

社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について

https://www.mhlw.go.jp/content/000605425.pdf

>なお、次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧につ いては、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと。

↑の“次亜塩素酸水を含む消毒液”というのが次亜塩素酸ナトリウム溶液を指しているように読める

Twitter

色んな人が噴霧の危険性を訴えているが、ソースとしての信頼感に欠ける

高齢経営者を説得するためにはソースが弱い)

2020-05-25

バジル植えた

うちの庭と畑の手入れを一手に引き受けていたじいちゃんが、高齢のため施設に入ってからもうずいぶんになる。

毎日荒れた庭と畑を見るたびにちらりと胸が痛むものの、本気で手入れする気になれなかった半端な数年。雌伏の時を超え、孫がいま、立ち上がるーー。

と意気込みだけはそんな感じでバジル植えました。

たったひと抱えの植木ひとつバジルは育てやすいというし、夏には毎日少しずつ葉っぱが採れるようになるといいな。

anond:20200525165647

仕事が見つからないので困っています

エキスパートというのがどういったレベルなのかわかりませんが

高齢で未経験キモくて金のないおっさんを雇う会社はとても少ないです

またはてな匿名ダイアリーには時間ほとんど使っていません

2020-05-23

学校保育園幼稚園の再開の話題について気になってる事

学校休校になったり、保育園幼稚園が休園になって在宅ワークどころじゃない! って話題をよく見かける様になった。

大変だってのはよく分かる。

俺は子供どころか、嫁さんの影どころか、彼女が居た試しすらないが、それでも従姉妹の子供の面倒を見る事くらいはあるからちったぁ分かる。

子供の面倒を見ながら、飯作ったり、掃除したり、子供が破いた障子を修理したりなんてのは相当難しいし、活発な子の場合危険も伴う。

まして在宅で仕事をしながらとなればそっちにパワーを持ってかれて、ちっとも効率が上がらなくなるのは用意に想像できる。

マンパワー解決すべき問題を工夫や機転で解決する様ではすぐに限界が来てしまう。

から学校保育園幼稚園を早く再開する必要があるのは分かるんだ。

子供感染は少ないんだから一斉休校無駄だった、拙速だったって声が出てくるのも理解はできる。

でもさ、教員保育士といった学校保育園幼稚園で働く人達の新型コロナ感染対策の事が置き去りになってない? って気がすんのよ。

子供感染についてはクラスターしづらい可能性があるそうだし、子供から大人への感染事例も少ないってのは分かる。

でも学校保育園で働く大人感染対策大事だと思うんよ。

しろ子供から大人への感染が少ないというのであれば、学校保育園でより警戒すべきなのは大人同士での接触による感染クラスター化って事になるんじゃないかな。

保育園幼稚園の送迎バスドライバーさんとか結構高齢の人が多いしね。

それに学校に関しては言えば養護教諭負担がとんでもない事になるのは確実で、そのフォローはどうすんの? ってのも課題の一つだと思うんよ。

俺の観測範囲問題もあるとは思うんだけど、あんまりその辺を心配する声を見かけないのがどうも気になる。

子供感染者が出たらその学校は当然休校になるだろうけど、教員保育士感染者が出たとしても休校になるのは変わらないだろう。

教育という一点だけで考えるならば、生徒より教員感染者が出る方がダメージが大きいかもしれない。

保育士だって元々足りない、足りないと言われている訳で、代わりの人員がすぐに確保できるとは限らない。

そういう事を考えると学校保育園幼稚園で働く人達感染対策ももう少し議論になっても良いと思う。

車無しでは生活できないところに住んでいる人

高齢になって運転するのがしんどくなったり怖くなったらどうする予定?

2020-05-21

オリンピック甲子園は今後運営できるのか

仮に新型コロナ治療薬が世に出たとして、今後も大規模な興行というものが開催できるようになるのだろうか。

貧困層を含めた高齢男性が死者をほとんどを占める今回のコロナでは

しろ強行して超高齢社会である我が国日本を救っていただければ幸いなくらいに考えているので、

高齢重症者を病院は受け容れなくてよいという基準と共に強行していただいても問題ないのだが

それを容認できる人はどれだけいるだろう。

まあヨーロッパ人の三分の一が死んだ黒死病経験した後ですらオリンピックという興行発明されたので

また以前のように大規模な興行は行われるようになるのかもしれないが

個人的には、これだけネットVRが発達しているのだから配信スポーツ大会のような興行誕生するのも楽しみではある。

黒川検事長はとかげの尻尾切りされたのだろうか

賭けマージャンって昨日今日に始めるものではなさそうだし、霞が関の中でこれまで問題視されていなかったんじゃないかと思って

リタイヤはしたけどコンサルとして働き続けている高齢の元国土交通省(彼にとっては運輸省)の人に聞いてみた。

いわく、役人には麻雀好きが多かった。麻雀好きの偉いさんが配属され、ノンキャリ達がく省内で(つまりオフィスでってことか!)麻雀に付き合わされていた。

今の二階幹事長運輸大臣就任したとき1999年かな)は、祝いとして各課麻雀パイセットが寄贈された。筒子/ピンズの丸一つのパイには現在国土交通省マーク刻印されていた(色々ルールを破ってそうな寄贈だなおい)。

ってことで、許されてる土壌はありそう。かつ高齢人達はこの文化のまま隔絶された世界で昇進してるから常識アップデートされてなさそう。

民間でも、偉いさんと付き合うためゴルフ、とか、タバコ吸わないのに喫煙室いく、とかで偉い人に合わせがち・・・

このタイミング報道でるって、報道各社も関係者全員損で(報道の自由度低く、行政との癒着もみんな知ってるけどフィーチャーは痛い)得したのは誰だろうって思うと政権与党しかいないんだよな。

法案が成立せず、世論の勢いもあるし閣議決定そもそも違憲だったという結論出されちゃいそうだから急いで切り離して逃げ切りを図っているっていう。

運輸省の人は、法案通らなかったか公務員たちはいま大騒ぎだ、年金給付までどうしのぐんだろうって心配してた。

政府が、単独での公務員の定年延長法案をすぐ再審議するならいいけど、これで延期です、ならまじ日本のこと一ミリも考えてないと思う。

抱き合わせでこそこそ通そうとした挙句ってねえ・・・

民間もっと厳しい、とかあるけど、人数多い公務員から延長したほうがいいと思う派。人口の99%にお金回して格差を減らそうぜ派)

anond:20200521085449

球児若いからコロナになっても大丈夫だろ。西谷みたいなデブ高齢監督ヤバイかもしんないけど。

地方高校は、帰ったらちょっとだけ自粛したら住む話。大阪兵庫は汚れた町だから、どこから来てもウェルカムだよ。

平成18年の東大法学部教授陣は当時文Ⅰ合格した文系女子にとって最悪な人間ばかりだった

  憲法第一部の石川健治気持ちの悪い授業をする腐れ男だったということは誰でも記憶しているだろう

他方、駒場で法ⅠⅡを担当した高橋和之口述から聞き取れたのは「わたくしが司法試験合格した頃は、紙に書いて勉強しておりました」

法律勉強は紙に書いてしなければいけないと思います」程度のことで他のことは何を言っているのか聞き取れなかった。すでに耄碌していたか

900番講堂を教授が出るときに他の学生から慰労されるように待遇されていた。憲法第二部も高橋担当したが本郷の大講堂で何を言ってるのか

聞き取れなかったが定期試験自体は悪くなかった。

 刑法第一部の佐伯仁志は学生の間でも東大法でまれにみる善良として人気が高く昭和時代司法試験を目指した高齢の老人も駒場の900番講堂に来ていたが

佐伯女性的で講義も手抜きで学生から優しいと人気が高く駒場のひとけのない教室にバッグを置いてから駒場東大前駅を出て、付近にあるらしい家に帰っていた。

 刑法第二部の西田典之は、こんなポカポカした日に刑法なんぞというもの勉強しなければならないのはまことに不幸なことであります、そこの前列で筆記している君

などといい、女衒という言葉を黒板に書いたりして教室から出るとき学生から質問されるなどしていた。

  

クズクズ

夫がいつも「悪い事をしても必死に庇うのが身内だ、なぜ俺を庇わず相手を庇って俺を売る」などと言って来るのだが理解出来ない。

例えば店員悪態ついた夫を私がたしなめる事が気に入らないらしい。

夫に代わって妻がヒステリック店員を責める→もう許してやれよと夫が妻をたしなめる

というのが理想とする図らしい。頭おかしい。恥や外聞など夫の中に1ミリ存在しない。

今日もそれが原因で時間が経ってから夫が一方的に怒り出し口論になって蹴られて胸ぐらを掴まれ頭をはたかれた。

夫はモラル一般常識が乏しく自分以外は全員敵と思っているような人間で、野放しにすると恐らくゴミ屋敷の主やコロナおじさんのように社会迷惑を掛けてしまいそうで離婚せずに居座り続けている。

何よりも大事高齢ペットのためでもある。

私にもなついているが保護したのは夫で、ペットは夫に絶対の信頼を寄せている。毎週病院に連れて行って全ての面倒を見てるのは私だけど。

夫の中でのみ成立する歪んだ常識はもうこの先治る事はない事はわかっているけど間違っていると指摘するのがやめられない。

もう少し広い視野を持って客観的物事を見られる大人になってほしいからだ。

夫は口が立たず、私が反論すると火が着いたように怒り恫喝して手がすぐに出る。子供の癇癪と全く変わらない。

私が冷静に反論するのがムカつくらしい。

夫は「お前はどうして人の毛を逆撫でるんだ」と言うんだけど、毛じゃなくて気だと言っても信じないしさらに怒るし「日本人から漢字が読めなくてもいい」と怒鳴る。それは日本人ではない。

これは私がモラハラどっちもどっちなんですかね

以前も夫が一方的に怒り、殴るのを止めないので警察を呼んだけれど逮捕するのはやめてもらった事がある。

私が警察署に連れて行かれて一筆書いた。

夫は私が警察に取り下げをお願いしたのは知らないので「大した事ないのに通報しやがって、お前が反省しているなら許してやる」と言った。

めちゃくちゃ庇ったと思うんだ。

DVは夫が後で必死に謝るとか言うけれど、夫は他人にも私にも謝る事は一切ない。自分は常に被害者相手が悪いという思考だ。

その後、公的な所にDV相談電話をした。

仮に離婚して夫に社会迷惑を掛けて欲しくないと言うと「別れたらあなたにはもう関係ないでしょ?あなたあなた幸せを掴みなさい」と。

常套句なんだろうけどあまり納得できなかった。

離婚しても夫に真っ当な人になって欲しい、逃げるにしてもどうすればいいのかわからないと言うと最終的に「あなたの好きにすれば?」と投げやりな回答をされた。

次に夫からDVを受ける人が現れるかもしれないのにそれでも知らないと言い切れるんだろうか。

相談した所でこんなもんかと諦めた。

からこれから共依存していく。

二人で精神科とか行った方がいいのかな。

夫はクズで私もクズだ。

2020-05-20

きみにはがっかりだよ高島屋くん

あと一息で東京都緊急事態宣言が解除されそうだ、と期待してた矢先のニュースだった。

高島屋都心でも営業再開

スタバが再開するのはまあ受け入れようと思った。

首都圏テイクアウトだけだし、さすがに良識のある客層が多そうだし。

でも百貨店は違う。

から、まだまだ地下食料品売り場だけ営業を続けるとタカをくくっていた。

私がよく利用する都内百貨店も地下食品売り場以外は軒並み閉店している。

しか高島屋と言えば国内有数の高級百貨店、私のような庶民は年に数回、都内ではそこでしか買えない食品をそそくさと買ってそそくさと帰るくらい敷居が高いイメージがある。

から再開も鷹揚に「しょうがないなあ。そろそろ開けてやるか」ぐらいの大物感を勝手に期待していた。

そう、勝手に思い込んでいた。

それがまさかの19日開店

入店人数を制限するとか、エレベーター内の係員はフェースガードをするとか、来店者や従業員を守る姿勢理解できる、というか当たり前。

けど、それでは感染は防げないことはもう誰でも知っていること。

さっそく来店している人の映像なり画像を見る限り、圧倒的に高齢女性が多い。

言ってはなんだけど、私の周りでマスクをせずに話しかけてくる知人で「あ、あんまり近くでお話しないほうが良いですよね」とこちらが後ずさりしても「あー、大丈夫よー、そんなの」って言ってくるのがこの層。

差別したくないけど、年齢での危機感知識の差は大きいと感じる。

その人たちのせいではないけど、やっぱり開店したら真っ先に行くのはある程度決まった客層。

とにかく高島屋勇み足にはがっかりした。

企業イメージってあるじゃないですか。

なんか急落しました、私の中で。

もうわざわざ買いに行かないと思う。

2020-05-19

仕事がなくなってしまったが何もやりたいことがなく日々寝てばかりいる

もう高齢だしキャリアスキルもないのでどうにもならん

2020-05-18

anond:20200518180449

大多数の成人男性は、高齢になるほど期間(!)が延びる。

2020-05-17

anond:20200517130043

女にとっては大部分が幸せ結婚じゃなかったから、熟年離婚だの家庭内別居だのが多いし

夫が死んでから生き生きとし出す高齢妻が多いわけで…

そもそも大部分が幸せ結婚じゃなかったから、

娘に「私のような人生を歩まなくて済むように、必死勉強して結婚しなくても離婚しても生きて行ける力を身につけろ」と教育する母親が多くて

その娘世代大人になってそれを実行し出した(嫌なら無理に結婚しない・しても離婚出来るように職を捨てない)からそうなったわけで…

んで今はもう男女とも「結婚なんかしてもしなくても良い」って感覚多数派になりつつあるね

2020-05-16

『連ちゃんパパ』を実写化するなら日之本進は誰が演じるべきか。

蛭子能収キャラは近いが、高齢演技力も難有り。

佐藤二朗。外見は近いかも。演技もできる。

堺雅人イケメンなのが気になるが、演技力があり、あの笑顔クズなことをやるところを見てみたい。元熱血教師というところも説得力を持たせられそう。

2020-05-15

anond:20200515033646

登場人物紹介

元増田A 「anond.hatelabo.jp/20200514150859で腐女子自己紹介し、ゲイが登場する映像作品といって例示してるのがそのごく一部の腐女子受けする叙情同性愛映画のみ。わりと細かくコメントをつけ追記した。LGBTのブクマカから指摘がきてもほぼ無視どころか自分もLGBTかもぉといっちゃう27歳だということがわかった」

増田C「ブクマカBよりの立場をとる。真夏の夜の淫夢淫乱テディベア、まして羊たちの沈黙などというミーム化するほど著名なガチゲイ登場作品をみんな知ってるはずなのにそれを一つも上げずにゲイ映画という名目で実質「実写BL洋画祭り」をおっぱじめるやつらが苦々しい増田。は?ゲイはいったい何だったのか!?

増田D「増田Cの文章を読んで元増田Aが映画のみならず映像作品募集している(漫画募集していない)と指摘したかっただけの空気よめないバカ

増田E「元増田Aよりの立場バイ性自認に苦しんだからAが未熟な手法ながらLGBTと自己主張したくなる気持ちはわかる。そのあとどういうわけか恋愛話を聞きたいといいだした」

 

テーマ恋愛しろ何にしろまともな会話がほいほいくりひろげられるような場所では増田はない。このズタズタなツリーをみればよくわかるはずだ。元増田AとEをあわせて活発なゲイ交流掲示板ツイッターのそのへんのクラスタにでも輸出してさしあげたいところである

Dはアオラーじゃないのなら圧倒的趣旨理解力の低さを自覚しろ。こだわり行動も薬で抑えろ。必要ホルモンが低すぎる。

Cはここにいる連中のなかではおそらく最も高齢なのでもう恋とか愛とか本当~~~~にどうでもいい。むしろそろそろ孫がほしい。映像作品は楽しむがここは感動トークを大っぴらにやっていい場所でもない(高確率文意を読み取らない、Dよりひどい当たり屋が出没する)から非常に居心地が悪い。ホルモンに狂った恋愛作品マニアにも煽らーにもふりまわされるのはまっぴらだ。

2020-05-14

東京法律事務所検察庁法改正反対の記事への反応を見て

 実名で書くと多方面への配慮が面倒なので…

 http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1077404701.html

 ネットにおける検察庁法改正反対運動の動きは目覚ましいものがあり、どうでもいい問題と思っていた私としても意見を変えつつある。世間状態政権不信があると、こういう技術的なものに近い話が、特に興味を持たない、何となく怖いと思っているだけの人々をここまで大きく動かせるのだと、率直に恐怖に近い感情を覚えた。専門家からの指摘についても、良いものもあるが、上記東京法律事務所記事法案反対・現政権批判という色が強く、ややバランスを欠いているように見える。

 この件については、既にバズっているとんふぃ氏のまとめが比較中立でわかりやすいが、少し専門性が強く読みづらいかもしれない。ちなみに、別にとんふぃ氏は改正賛成はではなく、どちらかというと反対に近いように見えるが、本当の問題がどこにあるのか、という点から網羅的・中立的にまとめておられる。

 https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273

 また、慶應義塾大学大屋雄裕教授Twitterも参考になる。

 https://twitter.com/takehiroohya?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 こういった良情報があり、注目を集めてもいる状況がありながら、東京法律事務所記事が分かりやすいと賛同を得る状況を見るに、内容面への理解というよりは、現政権おかしい!何か危ういことをしようとしている!というスタンス危機感に合っているかどうかが重要視されるようになっているのではないかと感じている。

 こういうときに、上のお二人には到底及ばないが、少しでも落ち着いて考えるように促す投稿が別途あっても良いかもしれない、というのがこの投稿を書いている動機である

1.私の改正についての賛否

 まず、私自身だが、どちらかというと改正案には反対である

 本改正案は、細かいところを捨象すると、①検察官全体の定年を63歳から65歳に引き上げる、②一定役職については役職としての定年を63歳(現行法の通常の検察官の定年と同じ)にする(=その後は平の検察官に戻る)、③一定事由がある場合内閣によって②の役職の定年や①の検察官としての定年を延長することができる、という3段階の制度を設けていることは広く知られていると思う(ただ、ここは、役職等により色々な条項が入り乱れており、ざっくりまとめれていることがほとんどであるため、理解をしにくくしている点かもしれない。)。

 このうち、問題視されている③について、私は、特段必要性がないと思っていることが反対の理由である三権分立というような大上段の話ではない。

 ①については、公務員全体の定年引上げという中で、そこと揃えるのであるから特に反対する理由は思いつかない。ここについては、東京法律事務所問題ないとしているので、特に取り上げない。

 ②についてであるが、高齢化社会において定年の延長という社会全体の趨勢があるとしても、トップやそれに近い要職高齢者が就いているという事はあまり好ましいものではないと考えており、私としては問題がないものと考えている。ここも、東京法律事務所記事特に反論されていないのでこれ以上は触れない。

 ③については、例えば民間企業等において、優秀なトップに引き続き職責を務めてもらいたい、というような理由高齢の方が一般の定年年齢を過ぎた後も働くということは往々にしてあると思われ、規定趣旨としては理解できるものである。ただ、そのような能力があると言えるかどうかの検証は困難であると思われ、実際には、政治力等々、様々な事情の絡んでくる話になるだろう。とすれば、②の趣旨を貫徹し、一律新しい風を吹き込むべきであるというのが私の見解である。この辺りは、各人に考えの違いがあるのではないか。ただ、それは、定年という制度への考え方についての話であり、三権分立がどうとか、現政権陰謀というような話にはならないだろうし、これほど世間が大きく盛り上がるような話でもないと考える。

2.三権分立について

 何故、私が、今回の件について三権分立関係しないと考えているかという点だが、これも散々に指摘されているところではあるが、そもそも、現行検察庁法上、「検事総長次長検事及び各検事長は一級とし、その任免は、内閣が行」うものとされていることから明らかなとおり、内閣一定役職の任免権があるからである

 最も恣意的な関与を及ぼしやすい場面の一つである任命について内閣にその権限があるのに、定年を伸ばすという「出口」だけを殊更問題視することで、いったいどれほど政権恣意排除ができるのだろうか。

 この点について、東京法律事務所記事は「歴代自民党政権は、検察庁とりわけ前任の検事総長意見尊重し、これに介入しないという慣例がありました」として、任命権があるからと言って時の政権自由にできたわけではないことを挙げているが、まさか、この慣例に反することが違法だという趣旨ではないだろう。そうだとすると、検察庁法の立て付けとして、任命については、精々政権が慣例に配慮することを望むことはあるかもしれないが、内閣に任せても三権分立は維持できるということになっている。ならば、定年延長についても個別事例においてきちんと国民監視を行い、問題があれば、当該政権への非難を行えば十分であるだろう。余談だが、先述の慣例を無条件に守るべきであると考えているのであれば、昨今(というほど最近でもないが)の司法制度改革を通じ、一種象牙の塔」と化していた法曹界国民との間での双方向性を入れてきた流れとは、ずいぶん異なるようにも思う。

 結局、この法改正があろうがなかろうが、適正な三権分立の維持のためには国民不断監視こそが重要であることは、若干文脈が異なるがとんふぃ氏の指摘するとおりである三権分立の点から批判するのであれば、せめて、任命についても含めて、より大きな視点から制度設計を描かない限り、説得的ではないのではないか

(ここからは全くの邪推だが、定年を伸ばせる程度では大したことはできないだろうという見解に対し、任命の問題と別の大問題だという見方をする方の背後には、桜を見る会モリカケ、あるいは、それこそ黒川氏の定年延長問題など、様々な問題についての現政権批判が結局は世論に届いてこなかったという無力感や怒りがあるように感じることがある。結局、国民監視し、意見するということの力は、大したことがないのだと。ただ、本当にそれは大したことがない力しかないのだろうか。)

3.黒川氏の問題について

 正直に言えば、黒川氏の定年延長については私の興味の外に近い。既に内閣見解として、検察庁法に関わらず定年延長可能という解釈が示されている以上、今回の改正と絡めて邪推をするよりも、個別に法解釈上の問題を争うとともに、個別妥当性についても問題にすべきだろう。事後的に定年延長を正当化するものであり、政権の不当な解釈変更を事後的に承認しかねないものだという見解も多く見られるが、国会において適法に成立した法に則り、適切なプロセスを経て定年延長をすることが仮に可能なのであれば、それはそれで問題が無いのではないか。こういうのもなんだが、そもそもわいろというのは見える場所でやり取りする物だろうか。丸見えのわいろに従って忖度した判断をする検事総長等々の判断に反抗しないほど個々の検察官は軟弱で、国民は見抜けない程阿呆なのだろうか。

 ただ、結局、この問題と絡めたおかし邪推がしやすいような状況で、改正推し進めた結果が国民からの不信を高める結果を助長したのは間違いがなく、改正法は成立になっても不成立になっても禍根を残すだろう。非常に悲しく、恐ろしい状態になってしまったなと感じる。

4.今回の反対運動について

 まとめであるここの項が、一番言いたいことであり、また、一番の放言であるのだが、Twitterハッシュタグでの拡散による反対運動一定成功を収めたように見えることは、非常に怖いことであると感じた。今回の件について、きゃりーぱみゅぱみゅ氏が炎上してしまたことは大変悲しいことであると思うし、個々人が、自身理解の中である政治的問題への意見を表明すること自体は悪いことであろうはずもない。ただ、Twitterという短文投稿の場で、ハッシュタグ拡散を行うという安易さは、民主主義の基礎たる議論となじむものなのだろうか。そこにあるのは、何となく不安や恐怖に対する共感が主であり、相互理解のための議論があるとはどうしても思えないというのが私の意見である。そういった共感による多数を作ることが民主主義なのだとしたら、全体主義はそのすぐ隣にいるのではないだろうか。

ゴーヤとがん

以前に知り合いから、「ゴーヤの種が癌に効く」と言う話を聞いていました。彼のお父さんが膀胱に毎年検査で小さなポリープ発見されていました。そのたびに内視鏡手術で取ってもらっていました。そんな時テレビみのもんた氏がゴーヤの種が効くという番組みをやっているのを見て、飲み出したところ毎年の検査ではポリープ発見されなくなったそうです。しかし、4-5年見つからなかったので、気が緩んだのか飲むのを中止したところ、翌年の検査で癌が見つかり、しかも手遅れで手術もできないと言われたそうです。もう高齢なので抗がん剤治療も受けられず、本人は「ゴーヤで治す」と宣言してゴーヤを飲むのを再開したそうです。そうしたら、驚くべきことに数ヶ月で癌が消えて、数年たった今でも健在だそうです。医者も何が起こったのか、と大変驚いたそうです。

 

これ一例だとたまたまということかも知れませんが、今度はその知人の母方の伯母が肺癌になり、これも手遅れと言われたのを抗がん剤治療と並行して、ゴーヤを飲み始めたら数ヶ月で癌が消えたそうです。2年たった今でも健在です。彼の母方なので、お父さんとは血筋が違いますので、効き易い血統ということでもありません。これも医者は大騒ぎだったそうです。

 

こんな話を聞いていたのですが、よくある民間療法のいいかげんな話かもしれないと半信半疑でした。しかし、その知人は物事論理的に考える技術屋ですし、しか人一倍論理的人間です。ゴーヤとの利害関係もありません。

 

そうこうしているうち、私も身内に癌になる人が出ました。卵巣癌でこれも手遅れで手術もできないと言われました。最悪数ヶ月の余命とも言われました。知人の話を思い出し、駄目でもともとと、このゴーヤ治療を奨めたところ、抗がん剤が効いたのかもしれませんが、数ヶ月で手術ができるくらいに縮小し、手術後8ヶ月の今は普通生活ができるまでになりました。1年前の絶望の淵と比べると、夢のようです。今度、私の家に招いてBBQをやろうと言っています

 

ゴーヤが効いたかどうかはわかりませんが、身近なところで3人も癌が消えるか縮小する人が出ました。これが本当なら、世間ではもっと騒いでいてもいいとは思いますが、そんな話は聞きません。相変わらず半信半疑ではありますが、安いものでもありますので、私もパウダー状の市販品を買って毎日飲むようにしています

 

今年はコロナの影響でゴーヤを家庭で植えている人も一杯います。実も沢山できるようです。利用価値のなかった種をこういう形で活用されたらいいと思います

 

最後に余談になりますが、沖縄県はがんの死亡者割合が全国最小の県です。しか米兵ゴーヤを食べる習慣がないのでガンを持っています

2020-05-13

anond:20200513115449

金ある高齢独身男性よりはずっと多いし

金ある親が少ない子供大金やすのが今の傾向

更に祖父母まで金を費やすしな

アニメだってオタク向けより子供向けの方が遥かに儲かってるだろ

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