「体制」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 体制とは

2018-09-19

悪いが、表現の自由はいずれ消え去るよ

考えて見ろよ

現実に」実現したのがここ半世紀の概念だぜ?

単純に考えるなら、共産主義よりも若い体制が「表現の自由」なんだよ

 

それなのにさも有史以来保障されてきたかのような論調擁護するのはね

ハッキリ言って、世間知らず、歴史知らずだよ

そんなもん、担保されてこなかった歴史の方が遥に長いんだ

 

から俺は予言する

いずれ表現の自由は間違いだったと

歴史証明するだろう

2018-09-18

anond:20180918130508

三橋先生とか信奉してそう

まぁわかってると思うけど外交ダメだと内政良くてもダメなんで

南シナ海東シナ海中国に完全支配されるのはマズイ

ギリギリ協力体制間に合ってるけどまだまだ危ないわけでな

Mastodon憶測を解く

Mastodon話題で語られがちな"憶測"

Mastodon話題では頻繁に"憶測"が飛び交う。

これを"思い込み"と表現しても良いし、他には"勘違い"だったり、過激表現を使えば"無知"と言って良いかも知れない。

それは別にTwitterユーザはてなユーザだけでなく、当のMastodonユーザですらMastodonというSNS認識へ対して憶測を話してしまうことがある。

今回はその憶測を解いていこうかな?と思う。

Twitterより自由

これはYESであり、NOである

もちろん開発がオープンで行なわれており、そういった自由さはTwitterよりもある。

しかし、言論の自由Twitterよりもあるのか?と言われると「インスタンスによる」としか言いようがない。

なぜなら中央集権ではないMastodonルールは、そのインスタンス管理者法令に背かない範囲で定めるからだ。

Mastodonでは独裁体制を築く自由すらあると考えなければならない(インスタンス登録ユーザがついてくるかは別として)。

Twitterのような心的ストレスが少ない

これもYESであり、NOである

現在はTwittetよりも圧倒的にユーザ数が少なく、そのため話題バリエーションTwitterよりは抑えられているという傾向はある。

しかし、もしTwitter並のユーザ数となる未来を想定した場合の心的ストレスはそこまでTwitterとは変わらないことが予想できる。

個々のユーザ自分発言に対して責任を持たなければならないのはTwitterと全く同じで、責任の重さから来る心的ストレス絶対にある。

コミュニティ形成やす

これはYESである

Mastodonはいわゆる"テーマインスタンス"と呼ばれるインスタンス存在する。

Twitterにはないローカルタイムライン存在し、まるでチャットのようにコミュニケーションをすることが可能なので、コミュニケーションには他のユーザフォロー必須Twitterよりはコミュニティ形成やすい。

しかし、これによって一部のMastodonユーザの中でMastodonというSNSへ対して誤解が生じる原因にもなっていたりする。

これについて語っていこう。

Mastodon特定テーマコミュニティとするローカルタイムライン

これがMastodon運用するにおいてイメージやすい前述したテーマインスタンスである

テーマを絞り、参加するユーザ趣味趣向を近付けることによってコミュニケーションをするローカルタイムライン派。

ローカルタイムラインによってコミュニケーションを行なう場合ユーザフォロー必須でない。

そのインスタンス登録しているユーザの公開書き込みはすべてローカルタイムラインへ公開されているのでフォローする理由に乏しいのだ。

しかし、Mastodonにはホームタイムライン派と呼ばれる層も居て、自分の使い方がMastodonすべてでの使い方だと勘違いしてしまうと、考え方の違いによって衝突する可能性が出て来てしまう。

MastodonTwitterのように運用するホームタイムライン

例えばユーザ数が数万も居るようなインスタンスではローカルタイムラインの流速は物凄く速く、人間では読むに堪えない。

そのためユーザ数が数万も居るようなインスタンスではTwitterのように気になるユーザフォローしてホームタイムラインをメインとして運用する手法スタンダード

こういう使い方では単にユーザ数の少ないTwitterしかないので、Twitterをヘビーに使っているユーザからするとつまらない可能性が高い(面白そうなユーザ絶対数も少ないため)。

垣根を飛び越えられることへの慣れ

ローカルタイムライン派は基本的フォロー機能価値が低く、その発言自身所属するコミュニティーへ向けて発信されていることが多い。

逆にホームタイムライン派はフォロー機能価値が高く、Mastodonは他のインスタンスユーザフォロー可能なので、ここで認識の違いが生まれる。

ホームタイムライン派はインスタンスを飛び越えてコミュニケーションを取ることへ慣れているので、インスタンスを飛び越えてコミュニケーションを取ることへ慣れていないローカルタイムライン派へ何らかのアプローチを仕掛けてしまうことがある。

その際、ローカルタイムライン派は困惑した状況へ陥ってしま可能性が高い。相手へどのようなノリで返信して良いのか判らないからだ。

更にはより閉じたコミュニティーであれば他のインスタンスからアプローチを仕掛けられること自体不快であると感じてしまうことすらある。

しかし、こういうローカルタイムライン派へ「そう思うのであればMastodonを使うこと自体が誤りじゃないか?」とアドバイスしても、単にそれは「お前の中ではそうなんだろ、お前の中ではな」という話にしかならないので無駄

これはそれぞれの価値観の話でしかなく、不快かそうでないかは話し掛けられた方の主観しかないので話し掛けられても良い気分のときもある。それは人間から仕方ない。

想像力の逞しいはてな民であれば、ココまで説明するとココからどんな問題が発生するか?という想定はいくつも出来るだろう。

Mastodonはそういう意味ではTwitterよりもコミュニケーションが大変になる可能性はなくもない。

インスタンスにはそれぞれのルール文化があるからこそ非難拒否できる自由がある(場合もある)

どんなに社会通念上の倫理観非難すべき発言であれ、そのインスタンスが「当インスタンスでは、この系統発言は許容されている」と非難されるべきユーザを庇う可能性がある。

その際、非難した側のユーザは身を引くか、更に広く社会へ訴え出て、庇ったインスタンス非難を表明するかのどちらかになる。

これはもはや現実世界国家個人非難を浴せる、もしくは国家紛争と変わりなく、MastodonとはそういうSNSなのだ

これを認識せず「MastodonTwitterよりも気楽」と安易に考えてしまうのは早計である

Mastodonとは国である

であるからこそ、それぞれの思想によって自由国造りをすることが可能

であるからこそ賞賛非難を浴びることがあるし国家間同士の連携紛争が起きる。

それをTwitterよりも良いと捉えるか悪いと捉えるかは個々の自由である

2018-09-17

愚行権を認めない体制ファシズムという仮定をしたら、なぜ今のリベラルのやっている運動が〇〇ファシズム揶揄されるかを理解できるかもしれない。

anond:20180916232253

グローリーだかの開発体制グズグズ感たっぷり券売機で、爺さんがほとんど迷彩になってる文字を読めなくて青く光る「Englishボタンを連打しはじめて、強制払い戻しされた後で店員の方へふらついていきながら「テンプラ-……テンプラソバー……」だか呻いていた光景が忘れられない

2018-09-16

anond:20180916123454

たぶん本人の優秀さというより、目的シンプルからかな?

経済的にとにかく得したい。

できれば北方領土のことや憲法のことを自分の代で終わらせたい。

アメリカ本位の国防体制を維持したい。

他のことは二の次でいい。

平和外交がどうとか落とし所のないことは考えない。

こういう点がはっきりしてるから安倍がどうこうより、相手がこっちに合わせやすいだろう。立場が明確なのは大事だよ。

だいたいアベノミクスのころからかな。その前は安倍も変なことしてた。大した実利もないのに靖国参拝して、無駄中韓の反感を買ったり。

2018-09-15

朝日新聞品質保証体制ってどうなってるんだろう。訂正記事検索エンジンにひっかからないようになってたことにたいして、同様のことが起こってないか再発防止策が必要なのに何も発表していない。

しかも間違った報道に対する訂正記事でそういうことを起こすって書いたことに対して保証しないっていってるのと同じだよね。

自分退職したいんですけど」上司「○○の業務はどうするんだよ(半ギレ)」

知るかよ

辞めない前提で体制作ってるお前が悪いんだろ

危機感なさすぎ

2018-09-14

原発再稼働してやるからカネをくれ

北海道地震をうけて、何故か「泊原発が稼働していたら」という話が独り歩きしており、それに対する議論がどこまでいっても頓珍漢なのでちょっと書く。怪文書ブームなので丁度良いでしょう。

 大前提として、「泊原発は何故止まってるか」という部分が解ってない人が多い。泊原発が止まっているのは、反原発嫌がらせが原因ではない。コスト時間がかかりすぎるので、北海道電力が投資に二の足を踏んでいるから止まっているのである。「泊をすぐには動かせなさそう」と判断したあと、ガス小売も見込める石狩火力の計画にはスムーズシフトしているので、北海道電力の判断は正しかったと思っているが、残念ながら、今回の地震には間に合わなかった。本当に残念だ、と言う他ない。

 じゃあ何故「再稼働にはコスト時間もかかりすぎるのか」・・・まあ愚問である。どっかの東京の方の電力会社やらかしたので、掛け金が跳ね上がった、簡単に書くとそういうことだ。(関西電力九州電力等60Hzエリアの電力会社さんは経営資源をしっかり振り分けて、再稼働を達成しているが、それは会社としての投資判断の違いなので、ガス火力新設に舵を切った北海道電力とどちらが正しいかとは一概にいえない。再稼働したとしてもペイする投資なのか、単なるバーゲンセール原資になってないか等色々外野からは言われてはいるようだ。)

 超法規的措置で動かせば、とかいうアホもいるが、そもそも2か月ぐらい立ち上げにかかるし、審査が概ね終わっているならいざ知らず、まだ何にも進んでない段階で、何を「超」するのか意味不明である。せめて具体的なプロセス言及してからそういう発言をして欲しい。官房長官否定しているような話を引っ張り出して何がしたいのか理解に苦しむ。

 こういうことを言うと、「電気は命」「原発を動かさないと命は守れない」等々綺麗事をいう人間が出てくる。だから~、その動かすためにはカネも人も時間もかかるんだってーの、大体元が「東京もんの不始末」なんだから、そこまで言うんだったら、東京でカネを集めておくれよ。ロケット飛ばすつもりで、都民1人から1万円ずつ徴収して、1200億円ぐらいあつめたら、いくばくかの足しになるからよ。再稼働しろっていうなら、カネをくれ。

 日本人の悪い癖だが、目的目標があっても、叩きたいやつを叩いて満足したら、あとはなーんもしなくなる。おかしなこと言ってるやついないかなーって検索して、晒して、叩いて、そこで終わっちゃあ原発は動かないんですよ。全く意味がありません。

 

カネ、カネを下さい。再稼働してやるからカネをくれ。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

さて、言いたいことを言ってスッキリしたあとに、何にもしないのも良くないので補足をいくつか書く。

 

1.電力自由化で、償却の終わっていない大規模電源には厳しい時代である

元々、原子力発電投資を40年ぐらいで回収するモデルで、(今後開発が検討されている「安全性の高い原子力発電所」は60年程度と聞いていますが)短期投資回収が重要自由化市場とは非常に相性が悪い。新設を行おうと思ったら、その40年超の長期ビジョン必要となるが、そんな長期ビジョンを見据えてもの考える人が今はそもそもいない。そして、7月のエネルギー基本計画にも原子力発電の新増設は明記されなかった。そのことにショックを受けている人が結構多い。そして再稼働を進めて行くといっても、「コストの方は各電力会社で頑張って下さい、貴方達元々国に頼りすぎです」的な感じなので、大都市圏を押さえている電力会社はともかく地方電力はなかなかに厳しい。「ゼロエミッション電源」「脱炭素現実的選択肢」とか持ち上げられながら割と扱いが悪いので酷い話である

コスト競争力的には、火力であっても、償却の終わった発電所が一番強いので、電力自由化採用した段階で、大規模電源への投資は減衰して予備率が下がっていく(実際海外の事例では下がってる)。それならばやはり総括原価方式が良かったのかというと、人口減少で需要も減少していく段階なので、稼働率の低い発電所は不良資産まりお荷物いである。よくメタボ揶揄されるが、事故を契機としたとはいえ自由化への遷移は不可避だったといえる。

 

2.国の方針である「再エネを中心とした分散電源化」とそれを補う容量市場

 先に触れたエネルギー基本計画新聞等では「再エネ主力電源化」と書かれていたが、それは一部しか表現されていない。正確には「分散電源化」である。出力の不安定再生エネを補う形で、電池コージェネレーションを推進し、次世代EVも普及、他方で水素本戦略に基づき水素転換を進めて行こうというのが国の方針である

 再エネの内、太陽光・風力はコストダウンが激しく、様々な国で取組みが盛んである。それに加えてEVというのがミソで、充電で変動を吸収できる電気自動車再生エネと相性が良く、EV覇権争いの影のパラメーター。アメリカ中国が力をいれている中で自動車業界が死なないように日本も力をいれていく方向になっている。あと水素水素はどうなのかな~、福島復興のために再生エネとか水素かに力をいれているのは見た事あるんだけど、再生エネに比べると随分と影が薄い気がする。うまく回せたら強力だとは思うのだが、正直よくわからない。

 もちろん分散電源化だけでは、大きな容量を取れない。だから大規模電源の更新必要だが、先に述べたように自由化状態では、大規模電源への投資は減衰するので、それを補うために容量市場の創設が検討されている。電源開発インターバル考慮して、使用する年度の数年前(日本は4年前)に市場管理者一定需要量を確保することで、新設電源も安定して固定費が回収できるようにする仕組みである。ただ先行する米英でも課題が多く、日本もまだ制度設計の段階なのでこれからどうなるかはわからない。

3.意外に再生エネに熱心な自民党

 これを言うと驚かれるのだが、自民党は割と再生エネに熱心である

 K元首相が脱原発派になったり、K大臣脱原発なのは有名だが、他にも「原子力より再生エネでしょ」という先生はいらっしゃる。これには「エネルギー地産地消」という地方創生のキーワードがあるのが一つ。さら先生方の地元には、遊んでる土地には太陽光林業立地が近ければ木質バイオマス畜産立地にはバイオガスと色々チャレンジされている経営者の方々が結構いるのが一つ。また先生自身FITバブル福島原発事故を経て、実地で勉強された方が多く、下手な営業マンより全然詳しい。官邸原子力に対して淡泊なのも、この辺りの自民党自身の変化もあるのかなと思ったりする。別に敵対的でも無いが、世論を気にしてかプッシュもしてくれない。

 

4.どう転ぶかわからないプルトニウムの話

 

 元々地震の前でも、使用済核燃料とその中にあるプルトニウム問題存在しており、保管しきれなくなったら原発は止まると言われてきた。それはアメリカを中心とした「核不拡散」という体制に入っている以上仕方ないのだが、もんじゅ挫折し、プルサーマルも少数しか進んでない中で、何故か原子力委員会が7月末に保有するプルトニウムの量を削減する方針を打ち出した。

 いきなりかなり踏み込んだ話になったのだが、一説には、北朝鮮の非核化に関連して、アメリカ日本に再処理路線放棄を打診したのではと言われており、「おいおい、そんなリスクもあるのかよ」と驚いた次第である。昔からアメリカ日本プルトニウム保有量が多いことを嫌がっていたので、「量は減らしますんで勘弁して下さい」で逃げられたらいいのだけど、トランプにとっては北朝鮮の非核化第一なのは間違いなさそうなので、まかり間違ってこっちに飛び火しないことを祈るしかない。(ちなみにプルサーマル頑張れも民間扱いの電力会社マターである

  

最後に:原子力魔法の杖ではない。

 

 地震前、電力関係の人に「原子力発電所すごいですね」というと、大体は「そんなにいいもんじゃないよ」という返事が返ってきていた。謙遜っぽいニュアンスもあったと思うが、「一年の内2,3か月は止まっている」「維持コストべらぼうにかかる」「書類が厳しい」等々、そして最後に言われた「言うほど魔法の杖じゃない」「でもお金をかけないわけにいかないし、きっちりやらない訳にもいかない」 

 原発事故が起こって、最近裁判で出てきた「津波リスクをわざと低く見積もって、投資回避した」話を見ると、どうして「きっちりやらない訳にもいかない」と思ってもらえなかったのかと悲しくなる。やらなきゃいけないことはあると知っていた人はいたのに。さらもんじゅ挫折して、原子力政策行方が全く分からなくなった。安全性確保が大事だということは皆一致しているが、それ以外の部分で、長期的な視点物事を進める人は今いない。電力会社自分のところの原発で手一杯、その他はみんなどこか他人事である

 

アメリカじゃ電力事業斜陽産業から規制産業である日本業界の人たちは恵まれてるよ。」そんな言葉を聞いたのは何年前だったか、遠い昔に感じる。エネルギー関係革新的技術ガンガンまれるわけではないが、一度何かがあって、制度から変わり始めると、変化は早い。エンロンのような仇花もあったが、CO2削減、再生エネの隆盛、原発事故、完全自由化IOTによる技術革新等々、特にここ5年ぐらいは次から次へと新しい話が出て来ている。頭を柔らかくして、ちゃん勉強しないとついていけなくなっている。世界はどう動いているのか、国はどこを向いているのか、組織としてはどうあるべきか、そこで自分は何をすべきか。これからエネルギーのことについて学ぶ方は、SNSにあふれる過度に単純化されたお話に惑わされず、信頼できる書籍等にあたることをお勧めします。多分これからめちゃくちゃ変わるからねー。

 以上怪文書でしたー、そんじゃあねー。

2018-09-13

日本人は責めるべきポイントを間違えている

https://twitter.com/hashide_kai/status/1037601288064708608?s=19

このツイート

和歌山大学デザインガラス張りだった為、今回の台風で大破。

それをデザインしたのは誰だ?こいつらか!バカか!なにもわかっとらん!

と憤っている人達が多数。

その気持ちも少し分かるけど、一番の責任はそのデザインを通した学校側であり、まず責めるのは設計事務所ではなく学校である

でないと単純にデザイン性を求めるのは悪!みたいな風潮になりそうで嫌だ。

日本人って体制や仕組みを責める前に、見えやすく責めやすい人をボコボコにして満足するところあるよね。

沈黙」的な

意気揚々既存体制新風を起こそうと乗り込むも、

結局保守層には抗えず社会的には去勢されざるを得なくなる人物を描いたストリーオススメ教えて。

2018-09-12

ブラック企業新人育成をしていた

事務方新人入社するから一ヶ月で一人前にしてね。決定事項だから宜しく」

と毎回いきなり新人ぶん投げられて、自分仕事どうなるんだろうと思考停止しながら、毎回責任を持って大切に教育をした。

仕事専門職だったから一ヶ月で一人前なんて経験者でもないと無理な話だったけど、業界は常に人手不足だし、折角の縁で入社して来たんだから頑張って貰いたくて大切に育てた。耐えられるように厳しさも知ってる限り教えた。

大きな声で「一人前になりました」と言えなくても「一人でなんとか解決は出来ます」くらいにはしっかりと教育して、困ったら直ぐ相談してねと言い聞かせて送り出してた。

皆「私向こうで頑張ります!」と笑顔で配属先に巣立っていった。

8割の人はボロボロになって大体2、3ヶ月後には退職していった。

何がいけなかったのか。

私の教え方?配属先の上司?本人頑張り?会社体制?全部?

何回か上司本人に直接聞いた事があるけど「増田の2号や増田後輩2号じゃなきゃ役に立たない」とか「知識が足りな過ぎるから」とか、一ヶ月でそこまで育てられるわけがない。

育てられるわけないと思っている私が悪いのか?教育期間を延ばすの交渉に敗北した私が悪いのか

退職後に責任者か聞いた話だと、結局上層部事務方消耗品しか見てないしその意識を変える気もないとの事だった。

入社させる為にもお金掛かってるのに、何を考えているだろう。入社してきた人達人生をどう考えているんだろう。

のしてきた事って何だったんだろうな。退職した今でも夢に見る

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

ファクトチェック福島の関連ツイートを定期的にチェックしている

まあチェックいうてもTweetDeck検索かけてるだけですが。

今回の記事削除のツイはこの検索タブにもちょくちょく出てきていて、どうしたんやろなと思った頃に謝罪文が発表された。

シノドス側にメディアとしての落ち度があったことは疑いようがない。一方で、シノドス及びその関係者反原発から憎悪対象になっていたことは留意しておきたい。

例えば、社団法人の方のシノドス所在地(おそらくは芹沢氏の自宅)が JAEA の社宅裏というだけで、JAEA とのつながりがあると批判するツイートがある。ばかばかしいがこういうツイートが「被曝回避のための有料メールマガジン発行人から寄せられていた。

https://twitter.com/cmk2wl/status/959502649971195904

今なお、ファクトチェック福島について言及しているツイート憎悪対象になっているものや、反対に「原爆はなかった」「原発はなかった」という謎理論引用されているツイートが目立つ。

シノドスに協力してくれる方はいると思うので、芹沢氏には体制変更も含めた休息をとられるべきではないだろうか。大きなお世話だとは思いますが。

2018-09-10

SAOが4クールで死人が出ると言われてるけど

サザエさんは死骸の上に放映されてるんか?

体制が違うやろって話なら、そういう体制にできっこないという話なんすかね・・・。みんなジジョウツウやね

今更だけど東京医大の件で一番愕然したこと

東京医大女性差別には驚いたけど、「これで女性差別存在が明らかになった。世論も動くだろう」と希望が見えた気もした。

甘かった。

数々の反ポリコレ冷笑垢、捨て垢、女叩き垢、ネトウヨ等が次々と東京医大擁護した。

東京医大気持ちもわかるよ~」「現場ガー。きれいごと言ってられない。必要悪」「女が上方婚しないから!」「関係ないブスやババアが騒いでるw」「男性差別ガー」等々…。

テレビ東京医大擁護され、その動画が何万RTいいねされた。

まとめサイトは女叩きに染まった。

週刊現代は「女性医師の手術なんて嫌だ」という記事を載せた(海外だったら廃刊するまで叩かれまくる!)

点数操作女子浪人生だけ合格させないという明らかな差別が行われたのにどうして擁護されるのだろう。こんな時に限って「下駄履かせるの反対!実力で勝負させろ!」と普段言ってる人達はだんまり。女を差別するためなら普段散々叩いているブラック体制まで擁護

さないで堂々とすればいい?そういう問題じゃない!

各国が「前時代的なあり得ない差別だ」と手厳しく報道したというのに、この実態を知れば再びどう報道されるだろうか。

不正のものよりこれが一番ショックだった。日本の後ろに進むと書いて後進国ぶりを甘く見ていた。

地元シンデレラがやってきた

名ばかり県庁所在地前橋市

一応、県庁はあるけれど、裏返せば県庁以外に特筆事項なし。

特産品?市は豚を推しているけれど、知名度は低い。

隣の高崎市新幹線も通れば、駅前イオンも出来た。

これを見た方はイオン(笑)?と思うでしょうが群馬県民はイオンやそれに類似する大型商業施設がとかく好きである。どれくらい好きかというと、毎日食料品イオン洋服イオン中学生の溜まり場もイオン高校生デートイオン、県外の友人との久しぶりの再会もイオン休日のお出かけもイオン、ってなわけで、3歩歩けば知り合いに出会レベル

去年できた大きな高崎アリーナには有名なアーティストが来る。すごい。

一方前橋駅前に何もない。近隣に大型商業施設が出来たことに伴い、ヨーカドーが潰れた。ヨーカドーがなくなったことで駅に人がいなくなった。

チェーン飲み屋?もちろんほとんどないです。

県外に出てみて、電車が一路線しか通ってないような駅でも、駅前には鳥貴族魚民がたくさんあるのを知って愕然とした。

地元住民に愛される美味しいバル飲み屋は駅から離れればあるけれど、そんなの県外からのお客さんがわざわざはるばる来てくれるわけがない。

群馬県クルマ社会。車が無いと行動出来ない。車で行きやすいところばかりに人が集まるけれど、そうすると、駅前はいつまでも何も出来ない。

他所から来る人はみんな車を持っているわけではないので、わざわざ前橋お金を落として帰らない。

よって、駅前に何もない前橋市は廃れていく一方である

前置きが長くなった。

2018年9月9日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪】

ライブグリーンドーム前橋で開催されたらしい。

らしい、というのは、恥ずかしながら私は大学進学とともに前橋から離れてしまたからだ。

まず最初に、「ハルナメガネ」という眼鏡屋さんの看板の前で写真を撮っている人のツイートを拝見した。

ハルナメガネ群馬県前橋市中央前橋駅から徒歩5分。地元の人に愛される古き良き眼鏡屋さん。

どうやら、眼鏡をかけた上条春菜ちゃんというキャラクターがいるらしい。

AR写真が撮れるからハルナメガネに。確かに理屈はわかる。けれど、群馬ですよ。

写真を載せてくれた人がどこの人かは知らないけれど、交通の便は悪いし、中央前橋JRではないので、高崎まで新幹線で、そこからJRに乗り換えて、さら前橋からタクシーなりバスなり、歩いて30分なり……そこまでする労力と愛が凄いな、とまず感動した。

次に、全く関係ないフォロワーから前橋」の文字が流れて来る。どうやらライブをやっているとか。なるほど、昨日のハルナメガネもそれでか。(それにしたって、ライブ会場「グリーンドーム前橋」と中央前橋駅前橋駅を中心として全くの逆方向。ちょっとついでに、で行くにしては車が無いと面倒である)

ツイートはどれも絶賛するものばかり。どうやら、ちょっとしたお祭り状態らしい。

調べると、今回のグリーンドームでのライブ、市が協賛な上に、全面協力体制だったとか。

コラボマップ一日市長、歓迎パネル

アイドルマスターファンの方がTwitterに載せていた写真では、いつも閑散としている駅前に溢れんばかりの人が居た。小中高計12年間毎日のように通った駅前に人があんなにたくさんいるのを初めて見た。

花火大会ときだってこんなに居ない。いままでグリーンドームアーティストがくることはあったけれど、ここまで力を入れた町おこしイベントは初めてなのではないだろうか。

加えて、みんな、ライブだけでなく地元グルメなんかも楽しんでくれている。本当に、こんなに地元が賑わっているの初めてだ。

最初は単純にすごいと思った。オタクっていうのはどの界隈でも、経済を回してくれる。

今は単純にすごく嬉しい。

グリーンドーム前橋

から遠く、キャパもそこそこ。

交通の便でもキャパティでも敬遠されがち。ほぼ47都道府県を回るようなアーティストでもなぜか飛ばされることの多い県であり会場だ。

普段競輪場で、子供が喜ぶような有名なアーティストは来ない。私たちは、ライブを見るためには東京に出ないといけなかった。

今日東京の人たち、いや、東京の他からもたくさんの人たちが、グリーンドームに来てくれた。そして、前橋市を盛り上げてくれた。

何も無いと思っていた地元を、シャッター商店街をやるせない気持ちで通っていた地元を、諦めきっていた地元を、盛り上げてくれて、本当にありがとう

さらには、市長山本龍氏が中心となって(?)、今回の誘致および観光者向けアクションに取り組んでくれていたと知って、本当に嬉しくなった。

前橋、まだまだ捨てたもんじゃないですね。

デレステは寂れた地方都市に、まるでシンデレラのような一夜限りのステキ魔法をかけてくれた。夢で見た以上に素敵な景色シンデレラガールズたちが見せてくれた。

その光景を私はきっと忘れないし、もし叶うならば、またデレステライブ前橋で開催される折には、今度は地元住民として諸手を振るって皆様を歓迎したい。


アイドルマスターシンデレラガールズのプロデューサーのみなさま、前橋までお越しくださり、ありがとうございました。

この街を気に入っていただけたなら、これ以上に嬉しいことはありません。本当に本当にありがとうございました!!!

2018-09-09

anond:20180908185845

まり?の項は間違いないと思うが、追記で書かれた福原Pが悪いという結論は好かんなぁ。

12.1話の連絡は最低限あったし、権利的にはクリアされていたのだろうから

福原Pが欲深くて交渉を失敗したのは間違いないだろうが、KFPAがあっさり切ったのが視聴者的には一番悪いのは変わらん。

まりヤオヨロズ権利制限しつつ、KFPAが12.1話許可できる体制を作るべきだった。が、そこまで踏み込んだ協議をKFPAが行おうとしたかどうかが他所からじゃ見えないからな。

それを考慮すれば、福原PとKFPAが悪い。でFA

2018-09-08

anond:20180908185845

冷静でわかりやすいまとめだ。

のちのカドカワ株主総会での「制作体制が折り合わなかった」とも一致する。

https://togetter.com/li/1239131 (追記・この件記事内で触れてたね…失敬)

ヤオヨロズにとっても、けものフレンズは良い飯のタネだった筈だけど、なぜ妥協できなかったのか。そこが個人的に腑に落ちない。俺はクリエイターではないのでわからないのだが、二期でばすてきのようなことがやれない、というのは監督にとってそんなに不満だったんだろうか。

そろそろけものフレンズ騒動について一言言っておくか

揉め事が起こって楽しめなくなった」「たつきがやらなきゃ2期はコケる」「オワコン」みたいなのは個人の感想から別にいい。ただ、騒動から一年もたってまだ「カドカワガー」みたいな事言ってるやつはゆきやまちほーで冬眠でもしてたのか?

はてなーは全く情報を追っていない話にもしたり顔で一丁噛みしたがるけど、まとめられればちゃん理解できるタイプなので簡単騒動についてまとめておく。

事の起こりと両者の主張

2017/09/25 20:00

爆弾の投下。

突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

たつき/irodori 20:00 - 20179月25日 https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

本来ならば一方からの主張でまだ鵜呑みにすべきではなかったが、クリエイターを虐げる悪の大企業というストーリーは非常にインターネット受けしやすネタであるため、ここで怒りだしたヒトを非難できる者は少ないだろう。義憤というのはあまりにも愉しい。

2017/09/27 02:00頃

けものフレンズプロジェクト (KFP/製作委員会) からの経緯説明。要約する。


けものフレンズプロジェクト公式サイト https://archive.is/wTZiT

日付が変わってからの発表となったのは、カドカワ川上氏によると調整に手間取っていたからとのこと (https://archive.is/mpQfL)。KADOKAWAがKFP名義で勝手に発表したと推測していたネットユーザーも一部存在したが、当然ながらそんなことはない。

2017/10/03 13:30

KADOKAWA井上氏ヤオヨロズ福原氏のツイート交渉・調整を行っているとの内容で、特に新しい情報が出たわけではないため省略する。

2017/12/27 18:00

ヤオヨロズ福原氏のツイート。一部抜粋する。

3月には2期の依頼があり実制作を続けておりましたが、8月頭にコアメンバーで行われた会議にてヤオヨロズに対して今後続投は無いと明言され、降板宣言されたと認識しています。私としては突然の通達で、何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所です。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943151998509056

9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会から正式な依頼の元で作りましたコミケにおける同人誌についても吉崎先生から許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257

2017/12/31

テレビ東京細谷氏のコメントツイート。KFPとしては09/27の発表が最終的な見解である事の再確認

2018/06/20

株式会社カドカワ株式総会。要約する。


けもフレ騒動監督降板というより制作体制の折り合いがつかなかったことが原因――カドカワ 2018年株主総会の内容まとめ - スズキオンライン https://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2018/06/20/000519

(そもそもこの騒動カドカワ槍玉に上がってしまったのは、最初たつき監督の「カドカワ方面のお達しで」というツイートがキッカケだったのですが、今日の答弁では決定権は無い、むしろ調整に回っていたという事でしたので、両者認識の行き違いがあったという事ですか?)

はい、その認識で合っています

(く)りたしげたか17:40 - 2018年6月20日 https://twitter.com/sigekun/status/1009355225738563584

ポイント

主張は出揃った。両者の主張が衝突しているように見える争点は以下の通り。

なお、以下の点は争われてはいない。

文字数制限に引っかかったため後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20180908185845

なんで火力一箇所落ちただけで大停電になるんだよ

脆弱過ぎだろ

冬じゃなくてよかったとか言ってるの多いけど新石狩鍋の稼働は来年以降だしこの冬の体制って今とあんまり変わらんよな

これ冬にまた同じこと起きたらもう北電による人災だろ…

2018-09-07

原発は完成された発電システムではない

anond:20180907104410

少なくとも、最終処分場の設置と、1000年超の管理体制が出来るまで、発電方式とは認められない

原発は補助的に動けないから稼働してても大停電は防げなかったってのはまさに逆の話で

大火力が本来原発ベースロードに補助的に負荷変動をカバーする想定だからこそあの設置数で抑制されていただけで

原発を抜きにして大火力を主力にする時点で空母三隻体制みたいに林立して大火力だけで交代運転出来るようにしておくべきだったんだな

2018-09-06

anond:20180905233858

いるいる。下流もままならないのに年齢経歴だけで上にいるやつ。

まあ基本的にそんな体制取るのを許可してる上層部から腐ってるよね。

さっさと見切りつけられてよかったね。

2018-09-05

anond:20180905124928

そそ。障害者雇用しないことは明確に法に反しているが、これを是とする「誰しも納得出来る道理」がその組織にあった。

それは決してワンマン体制からではない。その道理の発生元は(鵺に近いだろうけれども)内規であり、その内規の発生元は歴史的経緯である

その歴史的経緯を追えば、誰が悪くて何が原因かを掴むことが出来る筈だぜ。

そして、その経緯と現在の合理を照らし合わせると大体合理でカバーして変革を迫れたりはする。そこまで出来るパワーのある奴はそうはおらんがな。

ぜひやってみてくれ。出来れば英雄扱いやで。

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