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2019-04-18

anond:20190417233213

仲間が増え過ぎたからでしょ。

例えば、聖闘士星矢なら星矢・紫龍・氷河・瞬・一輝の5人が固定、

ドラゴンボール場合は、悟空ヤムチャクリリン体制から繋ぎ天津飯を入れた上で、悟空/御飯ピッコロベジータ体制への移行した事で、定員オーバー回避した。

ジョジョ世代毎に(ほぼ)総入れ替えになった。

ワンピースも、ルフィー・ゾロ・ナミ・ウソップサンジ体制までは役割分担もハッキリしてたし5人というベスト人数だった(戦隊プリキュアでも5人がベストというのは実証済み)。

それが、チョッパーロビンが加わったあたりから狂いだした。チョッパーは船医だからまだ説明がつくが、考古学者とか音楽家とかどう考えても不要だろ。戦闘員としても中途半端

肥大化した組織に対して我々は嫌気がさしたのだよ。

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-17

anond:20190417075655

そりゃ中国陣営体制も違うし、規制にしても弾圧にしてもある程度腹括ってやってる部分はあるでしょ

から擁護してもしょうがないし、擁護のしようがないというのもある

でも韓国は一応民主主義国家というタテマエはあって、でもその割にやることなすことアレだから、いちいちああやってエクストリーム擁護しなきゃいけない

はてサにしても韓国にしても、もう堂々とあっちのチームに入っちゃえば、面倒なことしなくてもいいんだけどなあとしか思えない

2019-04-16

anond:20190416214554

まあそうなんだが、90年代以降の日本大学改革は全部アメリカ型だから

それを否定すると現在体制丸ごと否定になるんでできないわけよ

東大卒おっさんによると上野千鶴子への発言権は誰にもないらしい。

君は、引退まで社会学東大研究し一つの分野を作り上げた研究者の公式スピーチで触れられた専門分野について、上から目線皮肉を言っている。私だったら、たとえ増田でも、こんなことはできない。自分がよく知っている分野の重鎮に同じようなことを言っている部外者想像すればよい。滑稽な奴だな、以外の感想はないと思う。

完全に共産党の「発言禁止体制ワロス

まあ、そうやって封殺して切り捨てていけばこんなのしか残らんわな。

社会学共産党と同じって自ら馬脚を露しました!って感じ。底が浅い。

2019-04-15

ソ映画「もしもナチス戦争に勝っていたら…」

ソ映画独裁政権現代まで継続!いたるところに秘密警察が!」

リアリティなさすぎてつまらない。

実際にナチス戦争に勝っていたとしても、戦争が終われば国民民主化を望むし、あん体制が長く続くわけがない。

その上で、戦時中虐殺はしれっとなかったことにされて、ユダヤ人迫害について一般市民に聞けば「戦争中は大変だったからね」「そういう時代だっただけ」とだけ平然と返ってくる世界になるだろう。

その方がよっぽど怖い。

anond:20190415101659

負担ではなく人生の楽しさと捉えさせるような施策が現状ない

もちろん子育てには苦しさはあるだろうが、そこを含めて面白い楽しい幸せだと思えるような体制が最も望ましい

それは共産主義と同じく、ただの絵に描いた餅

anond:20190415093403

負担ではなく人生の楽しさと捉えさせるような施策が現状ない

もちろん子育てには苦しさはあるだろうが、そこを含めて面白い楽しい幸せだと思えるような体制が最も望ましい

それをぶっ飛ばして「義務にせよ」はあまりにも他人のことを考えていないし、ただ種を存続させるだけが目的原始的社会でしょう

人間的ではない

anond:20190415085353

その人間様を牧場義務)でブリーディングしましょうって話ですよね。

品種の選定、改良もするし、大量生産のための体制づくりだってもちろんする。

使えないと思ったら廃棄もするでしょう。

2019-04-14

anond:20190414223506

時給なんて150円でいいんだよその金額で生きていける体制なら

公務員年収を一律100万にすれば非正規は全員が公務員になれる

氷河期世代も救済!きちんと各市町村役所終身雇用する

結婚やすくなるように結婚したらダブついてる空き家プレゼントする

お金持ちはお金いっぱい持ってるんだからお金持ちは財産没収して日本から追い出す優秀なら外国でもまたすぐ資産額同じになるだろ

老人の社会保障お金かかっているのは高すぎる医師年収を100に訂正する看護師その他も全員100

一日10時間以下労働義務化!完全週休1日制を義務化!祝日廃止日本人は休みすぎ

有休は国がルーレット強制的に割り当て!反抗する企業関係者逮捕

これで安心できるでしょ!国民はみんなこういうこと求めているの!

分かって欲しい!分かって欲しい!政治家にはわかって欲しい!

会社ケータイ

転職先で、常に問い合わせとかトラブルとかの連絡受けられるようにということで会社から支給されたケータイ持たされてるんだけど、たまにサイレントモードにして過ごしてる。うちの会社と、お客さんがどういう契約してるのかは知らないけど、自分会社は、24時間かならず電話に出ますという契約してないからなあ。

明確なルールはなく、みんなの善意によって成り立ってる体制だけど、自分はテキトーに力抜いてやっていきたい。

2019-04-13

現実的転職

労働環境がよくないので転職したい。

いまは大手SIerで小規模案件プロマネ設計者をやったり、維持管理仕事やったりしてる。大した技術力もなく、仕事につながるような趣味もなく、若くもない。既婚の女。華々しく、キラキラした、人生がガラッと変わる転職をなんとなーく思い描いてたけど、考えるうちに、今の生活がほんの少しよくなるような現実的転職を目指していこうという気持ちになったのでメモ

・今の職場労働環境に不満があるだけで、SIer仕事基本的に好きなので、同じ業界内での転職か、もしくはSIerでの仕事経験を活かしてできる仕事をしたい。

プロマネ仕事は好き。進捗を見つつ作戦を練るの楽しい。今の自分は、そういうの自己流でやってるし、社内ルールに則ってやるということに最適化してしまってるような気がするので、他社に行ってやっていける自信ない。設計手法とかマネジメント手法勉強して、自分案件適用してっていうのを繰り返して、自分知識経験を、理論と紐付けて発展させていければ他社でもやっていけるかも…!

設計仕事も好き。どう設計するのがいいか考えること、どう書けば伝わりやすいか考えてドキュメントを書くこと、あと、どうすれば説得できるか考えて用意してお客さんと打ち合わせすることとか楽しい。これも、いろいろな手法研究されてるだろうから、少しずつそういうものに触れていって、自分の考え方と理論とを紐づけて発展させていければいいかも…

プロマネ設計仕事や、それに近い仕事を目指しても良いし、COBOLJavaは一応実装もできるので、今ある会社のアンダーに入るような会社への転職可能かもしれない。収入は下がるけど、責任の小ささとかは魅力的。まあまあ若いけどCOBOLとかJCLとかの知識もあるのは武器になるかも。

→まとめると、プロマネ設計仕事については自分のやり方や自分が思っているコツと理論を紐づけたり、新しい手法勉強して使ってみたりすれば、他の会社でやっていくための武器になるのでは?と思う。それか、若いけどCobolやJCLの知識もあることを武器転職するという選択肢もあるかも。

いまの職場労働環境で変えたいことは、

24時間365日のオンコール体制気持ちが休まらしんどい

・車の事故に異様に厳しい。事故しないようにするのは当然だけど、事故した時の連帯責任とかが異様でなんか怖い

これぐらい。

2019-04-11

TVer”って便利だけど

あんリアルタイムテレビ見ないんで結構利用させてもらってるが、「ジャニーズタレント」が番組出たらその回が配信なくなるのが腹立たしい。

重要ではないキャストなのに番線とかでゲストにいると、その回自体が見逃し配信から排除されるのはフラストレーション溜まる。

ジャニーズ事務所もTV局も、配信結構重要になってきている現状にたいおうできてないわ。

おかげで、ジャニーズタレントバラエティとか出てくると、見逃し配信からなくなるので「バラエティ出てくんなよ!」とかどうでもいいことに

イラつく。

タッキー体制になれば、ネット対応も変わるのか?

2019-04-10

anond:20190410225447

中途半端に優秀な人に対しては、残酷かもしれないけど「お前じゃだめだ」と引導を渡してあげることなんじゃないか

その上で、教授コネクションを駆使して企業に送り込むとか、セーフティネットがあってもよいと思う。

自分文系院卒だけど、あのとき自分の引き際がわかってよかったと思ってる。

優秀な研究者にはしっかりとサポートする体制を整えるべきというのは概ね賛成。

https://anond.hatelabo.jp/20190410201719

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507

日本で近年成立した(特定秘密保護法は、実はアメリカデザインしたものです」

スノーデンが働くNSAビルには、日本側の「パートナーたち」も訪れ、自分たちの欲しい情報提供してくれるようNSAに頼んでいたという。が、NSA日本法律政府による市民へのスパイ活動を認めていないことを理由情報提供を拒み、逆に、米国秘密を共有できるよう日本法律の変更を促したというのだ。米側から繰り返された提案が、スノーデンの言う「秘密法のデザイン」に当たる。

特定秘密保護法により、国の秘密を漏らした者は最高懲役10年が課されることになった。

日本政府米国監視システム被害者でありながら、今後、特定秘密保護法によって米国世界監視体制を守る同調者として、日本で暮らす人々の通信データ横流しする共犯者加害者としての性格を強めていくことを、スノーデンは憂慮している。

秘密保護法によって逮捕された記者ジャーナリストはまだいない。だが、政府特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日朝日新聞)。

2019-04-09

2019年4月9日日記

Iさんが作ったマネジメント体制が駄目な事は重々承知している。それでも反芻するように繰り返し記録しておく。日記のいいところだ。

売り上げが減少し続けているのは、成熟した市場のせいだそうだ。利益が出せないのは、50歳以上の社員が、一番多い構造になっているからだそうだ。

1流のマネジメントなら苦笑い良識ある人間なら、失笑といったところだ。

売り上げが減少しているのは、マネジメント体制に足りない部分があるからだし、50歳以上の社員が多いのは、前回のリストラで、狙っていなかった、40歳台の

ベテラン社員が多く辞めてしまたからであって、50歳台の社員が悪いわけでない。

しかも、定年後に再雇用で働く社員が、半分以上いることを知っているくせに、後、数年で、みんないなくなると発言したけど、

それ、辞めてほしいから、わざと言ったのはあきらか。

国がうるさいから、再雇用制度って言ってるけど、本音は、マネージャーを若返らせたいから、ベテランに辞めてほしいというのが本音

若いしかいない人間集団って、私の知っている限り、ベトナムぐらいしかない。なぜなら、戦争で、ある世代がいなくなってしまたから。

でも、うちは戦争していないから、若いというだけでマネージャーに昇格しているのは、ベテランリストラした以外に理由はない。

憲法違反役職定年を喜んでいる若年者は、昇格定年が、設けられていることを知っているのだろうか?十分予想できるはずのことだ。

45歳過ぎて、課長になれなければ、残りの15年間、降格することはあっても、もう昇格、昇給することはないんだよね。

にもかかわらず、降格人事を、涼しい顔して進めている人たちの倫理観を疑う。

売り上げ、利益が減っているのに、他積を主張して、部課長の数を減らさずに、社員の降格だけを推進する、カビ型組織

麻生副総理自民党福岡県最高顧問を辞任へ 県知事選対応で引責」って記事があったけど、

彼のほうがよっぽど立派。少なくとも他人のせいにしていないから。

まあ、怪しい人事コンサルが、年功序列がぁとか同じ仕事は同じ給料がぁとか、コンサルしているさまが目に浮かぶ

結局、コンサルって、大昔の軍隊参謀と言っていることが同じ。

もっとも、一番悪いのは、コンサルの言うとおりにしかできない3流の経営者だけど。でも3流でもメディア取材を受けて、1流っぽくは振舞えるから

見分けるのは難しいかもしれないが。

結局、ゴーンみたいな、リストラして利益出す経営者をもてはやすメディアマスゴミ化も酷いとも、一方で思う。

文学部に進学すべきでない理由

学問的態度が身につきづらい

文学部学問に重きを置く人が少ない。

私の出身大学京都大学)だと、大学院に進むのは1/4程度でしかない。

同じく京都大学工学部だと9割近くが院に進学することを思うと、割合が低い。

また、単位認定があまりにゆるく、出席してあとは超くだらないレポートを書けばほとんどの講義単位が出る。

4年間いて、単位で苦しんだ覚えがない。

また、卒業論文文字通りの参加賞であり、教授に1回しかも5分間ほどしか指導を受けなかったが

難なく卒業することができた。

以上のように学問を軽んじる風潮が蔓延している。

私は気を抜いて周囲に流されてしまったので学問的態度や論文の書き方が身につかず、

社会人になってから業務である分析レポートを書く際に色々と恥ずかしい思いをした。

学問するもしないも自己責任ではあるが、文学部高等教育にふさわしい教育体制を備えていなかったことも確かだと思う。

生涯年収が低い、就職が悪い

文学部は良い会社就職しづらい。

高校生にはイメージしづいかもしれないが、新卒で入った会社給与が低いと、

たとえ転職してもその低い給与基準に新しい会社給与も決まりがちなので、低賃金という状況から逃れづらい。

工学部を出てメーカーに入った友人が30台半ばで1000万円近くの年収を得ている一方、

しょうもない会社に入ってしまうと同じ年齢で500万円程度しか貰えなかった。

生涯年収では1億円以上の差が出てしまうのではないだろうか?

私の場合仕事の成績が良かったので上司特別年収アップを交渉したり、

アップしてもなお低すぎたので転職したりしたが、

いずれにせよそれなりにエネルギーを使うことになった。

また、転職すると業務内容や業務の進め方が変化するので前職で得た能力がかなり無駄になってしまった。

さらに、京大文学部場合都道府県庁市役所就職できればまずまず上出来という雰囲気があったが、

京大を出て地方小役人は悲しすぎる。

京大には多額の税金が投入されており、本人にも高い能力があるはずなのに、小役人で良いのだろうか。

私は滑り止めで出身地県庁受験し、内定を得た。京大生はあの手の試験は得意なので半月真面目に勉強すれば十分だったが、

公務員試験予備校で1年間勉強してやっと合格するレベルの人もたくさんいると聞いて、

そんな人達と一緒に仕事をするのは嫌なので内定を辞退した。

だが、それでも、文学部卒業する人にとってはまずまず上出来な就職先であり、仕方がなく小役人になる者も多い。

メリットが小さすぎる

大阪大学卒業セレモニーで金水先生が語った式辞がしばらく前に話題になった。

曰く、文学部学問本領を発揮するのは人生の苦悩に直面したときであり、その苦悩を客観的に捉えられるようになることがメリットである、といった趣旨のことだった。

https://withnews.jp/article/f0170724005qq000000000000000W00o10101qq000015619A

しかし別の分野でも同様のメリットがある。

たとえば両親が死にそうだという苦悩に関してはキューブラー=ロスが提唱した死の受容モデルを知っていれば、親の心理状況の把握や子の立場としてのメタ認知を得ることに役立つ。

他にも、心理学、ミクロ経済学などの知見も苦悩と向き合うツールになるだろう。

また、金水先生自身上記の式辞で述べている通り、

文学部学問は、例え企業就職しても、家庭に入ったとしても、一生続けることができます」。

そうであれば大学で学ぶ意義がどこにあるのか。

例えば高校教科書を引っ張り出して山月記を読むことは誰にでもできるし、アマゾンで買ったタタール人砂漠砂の女通勤電車で読むこともできる。

以上のように文学部メリットは、デメリット釣り合うほど大きくない。

負の社会的シグナルとして機能する

文学部を出た人間仕事に向いていない、専門知識を持っていない。これが事実であるか否かにかかわらず、このような考えを持っている人が社会には多い。

そうした社会の中で「大学文学部卒業しました」と言うと、上に述べた妙な先入観で見られることが多い。

文学部入学して、卒業することは、社会からシラけた目で見られることなである

それでも文学部に入って良かった理由

ここまでデメリットを並べたが、私はそれでも文学部に入って良かった。

コスパは確実に悪い。

しかし、私個人が持っていた疑問、すなわち文学とは何か? 文学の美とは何か? といった点に私なりの答えを見出すことができた。

これは社会的にはほとんど無価値問題である

しか私自身が個人的に抱いた疑問をひたすら考える4年間を得たことで、私が私自身の人生を生きているという感触を得ることができた。

けれども、繰り返すがコスパが確実に悪い。

年収が低くなるし、そうすると結婚しづらくなったり、良い医療を受けづらくなったりする。周囲から白い目で見られる。

このような現実的問題説明なしに、「文学尊い学問の一つだ! 大学就職予備校ではないのだから学びたいことを学ぶべきだ!」と無知高校生を焚きつけるのは大人社会的責任を放棄するに等しい。

から私は、基本的文学部に進学すべきではないと考えている。

私の場合世間一般よりもかなり地頭が良いので、なんとか世間並みの暮らしができているが、

普通の人にとっては文学部に入るというのは人生ハンディキャップだ。

から文学部に進学すべきでない。

2019-04-08

吉野家コピペじゃないけど牛丼つゆだく頼むやつは本当につゆだくが食べたいのか?

ただなんとなく、「つゆだく」って言いたいだけでしょ。

俺は、玉子醤油と七味を入れて溶かしてぶっかける。だからつゆはいらない。

牛丼+玉子というのは、醤油と七味をいくらでもかけて良いという免罪符なんだよね。

そこがわかった上で「俺は醤油と七味をかけたいわけじゃない」という気持ちを表明するためのつゆだくだと思うんだけど、そこまで考えてないでしょ。

 

一回、気の迷いでつゆだくしたことがあったのよ。

すると、めちゃくちゃ食いづらいわけよ。

それでね、つかっちゃったよ、レンゲ牛丼レンゲで食うとか牛丼全否定かよっておもったけど、食べづらさを考えたらつゆだくレンゲじゃないと掻き込んで食べるしかいから、「あぁ、何も考えずにつゆだく頼んでしまった奴への救いなんだな」と思った。そういう意味で「レンゲ」の心遣い、優しさ、そういう物を知れたから俺の「つゆだく」は「活きたつゆだく」だったと言える。

でも、大半の人間がなにも考えずに「つゆだく」を頼んでいる。それは「死んだつゆだく」なんだよね。

食べ物ときで」

と思うかも知れないけど、牛丼屋とはそうであるべきだと思うよ。

昼間に昼食休憩が10しかない…ここで牛丼を選んで「俺の食べる速さを考えたらつゆだくにしてさらっと流し込むべきだ」という判断つゆだく

そういった、つゆだくを頼むときの事を考えないとレンゲの心遣いに失礼だと思わないか

相手こちらに対して要望に答えようと万全の体制で挑んできてくれているのに、本気じゃない注文なんて不誠実だろ。お客様神様じゃない。挑戦者であってほしい。

そうやって、店と挑戦者一騎打ちで食うか食われるか、それこそが牛丼屋ってやつじゃないのか?

そこで自分の挑戦を完遂出来たものが「今日の昼は牛丼を食べた」といえる。胃にただいれるだけなら牛丼屋じゃなくてもいいんだからさ。

 

まぁ、初心者カレーでも食ってろってこった。

anond:20190408152548

比率的に男1:女2の3P体制だって聞いたぞ! ハーレムじゃないのか!? おーん?

anond:20190408111549

背中リュックが当たる体制だと、回転の際

おっぱいが顔にあたって 痴漢扱いされる可能性が微レ存

anond:20190407224934

島原の乱みたいに

自分が現体制下で勝ち上がれないと思ったらほかの価値観に切り替えるしかないよ

2019-04-06

うちの会社フレックス

わい、メーカー研究開発職。

本社やメインの開発拠点文字通りフレックス制を上司への許可を得ることなく利用できる。

一方、工場関連の部署と開発部署が同居する我が拠点は「工場と協力体制を築く必要がある」などという謎理由により、定時出社が不文律

フレックス出社しようものなら、異端児扱いされる。一応言っておくと、使えないわけではなく、上司に逐一連絡しさえすれば取得可能だが、そんなのめんどくせえ。

百歩譲って、わいが工場生産に関わる部署人間なら「ぐぬぬやむなし」と思えるが、ただ同じ場所にあるというだけで「分かっているよな?」と同調圧力かけられるのは何なの?って思う。

その割に、退勤のフレックスは緩いんだよなー謎。

以上、新入社員戯言でしたと書こうと思ったが、まだ新入社員研修期間だったわ。2年目の戯言でしたー。

(使えるだけマシなどの想定コメントは甘んじて受け入れる)

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