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はてなキーワード: 教育者とは

2021-05-17

借金パクリ問題

借金玉のパクリ一覧

フレーズの流用や見解サンプリングはパクりと言えないかもしれないけど、借金玉がreiにしてるパクリ認定基準採用するとパクリ。また借金玉はパクるだけじゃなく、起源を主張して他人の流用を許さな領土化を行っている。パクリよりこちらの方が深刻な問題であり、発達障害当事者言論が不当に制限されるのみならず、当事者が積み重ねてきた言語自体強奪に他ならない。作家なら他人言葉に敬意を払えよ

フォロワー自分に向けられた銃口の数」→元ネタエターナル総書記の「フォロワー自分に向けられた銃口の数だよ」と思われる。本人は自分オリジナルと主張。本来意味でのパクツイに近い

お気持ち」→揶揄として使ったのはTwitterではむしが最古かつ界隈で使われていた。本人は自分オリジナルと主張

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「会話を独演会にする」→昔からずっと使われてた比喩表現。また同表現を使った『一流の人の話し方 二流の人の話し方』はベストセラー。本人は自分オリジナルと主張

「やっていき」→界隈で普遍的に使われていたが借金玉が起源主張して領土化した為、ダサくなったのもあって使われなくなった。本人は自分オリジナルと主張

自己肯定感は塩水」→ショーペンハウアーの「富は塩水」を元ネタとして、精神科医高垣忠一郎が公演や本でよく用いていた表現。本人は自分オリジナルと主張

ポリコレ棒」→元ネタは砂鉄蛙の「ポリコレという棒を振り回してる」。本人は自分オリジナルと主張

発達障害安易ライフハックに頼る前にまず基礎生活を整えろ」→まくるめの借金玉に対する苦言を、その翌日に自分意見としてツイート

「奇妙な共感」→恒内

HSPASD関係」→reinote

身体にいいものばかり食べさせられた子供マクドナルドにハマる」→まくるめが教育者親族から聞いて借金玉に話した事であるが、本人は自分の見分としてツイート

大きな白紙アイデアを書く→心理学者トニー・ブザンが提唱し、シリコンバレーで広まったマインドマップという手法。本人は自分オリジナルと主張

茶番センサー→kentzが作り界隈で普及していたフレーズ借金玉が起源主張して領土化した為、ダサくなったのもあって使われなくなった。本人は自分オリジナルと主張

神棚ハック、本質ボックス、扉のない棚で視覚化&一覧アクセス→いずれも元財務省官僚野口悠紀雄の記したベストセラー『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』に記載されてるライフハック。本人は自分オリジナルと主張。ここまで一つのから被ってるとなると本来意味でのパクリ可能性あり

机の上の物をザーッとやる→小説家スティーブキングが公演でよく言うジョーク。「小説の書き方」にて同じようなニュアンスジョークを多数載せている。本人は自分オリジナルかつ「ジョークである」と主張

生活では着る物を制限したして決断を減らせ→スティーブ・ジョブズがいつも同じ服装をしている理由として有名。本人は自分オリジナルと主張

見えない通貨、会話のプロトコル霊長類学者ロビンダイバーが「ことばの起源」で述べている考え方。ダイバー自身言葉の交換を形のない通貨表現。本人は自分オリジナルと主張

就活記事借金玉が就活記事案件を書けないので、まくるめが代理執筆していたような事をツイートする。また就活記事は大体本人の経験もしくは知見として語ったりTwitter宣伝

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2021-04-21

[] #93-6「栄光の懸け箸」

≪ 前

そして、これも弟たちだけの話では終わらない。

このやり取りを学級内でやっているということは、教員達の耳にも必然的に届いた。

まり、今度は教員保護者の間で箸の持ち方談義が繰り広げられることになる。

子供達が箸の持ち方ひとつ揉め事を起こすのは、授業での教育が不十分だからですよ」

教育必要なのは一理ありますが、この件はどちらかというと我々の管轄外だと思うんですよねえ」

給食時間だってあるわけですし知らん顔とはいかんでしょ。あれだって、ただのランチタイムではなく教育の一環ですよ」

モメるのは決まっていた。

しかも、弟たちより年上で知識も語彙も多く、コミニケーションの妙も理解できる同士だ。

そのグダグダっぷりは俺たちの時の比じゃない。

「やはり家庭科の授業等で、しっかりと時間をかけて教えるべきでは? 一時間、二時間はいわずワンシーズンくらい」

「箸の持ち方だけでワンシーズンですか? 他にも教えたいことがあるのに」

「なんだったらオールシーズンあってもいいですよ。将来、料理裁縫は避けられても、食べるために使う箸は今後も確実につきまとってきます

「うーん、でも個人資質もあると思いますし。同じことを無理やりやらせるのは、昨今の潮流を無視しているといいますか。みんな違って、みんないいの精神でいきませんか」

多種多様人間がいる中で社会を回すためには、時に同じことが求められる。それを学ぶための義務教育、その場所としての学校しょうが

大人たちは一回りも二回りも歳を重ねているから、当然ながら箸を使ってきた回数も遥かに多い。

その分“拗らせレベル”が高まっているんだ。

そんな中で繰り広げられる談義は、俺たちのディベートもどきや、弟たちの口喧嘩とはワケが違う。

「まあ、先生が渋る理由も分かりますよ。生徒に箸の持ち方を教えるためには“必要条件や十分条件”が必要ですからねえ」

「……私としましては、箸の持ち方ひとつ他人にとやかく言わないよう教える事の方が大切だと思っていますので」

道徳の授業でマナーの大切さを教えているのに、箸の持ち方は自由しろでは通らんでしょ。子供はそういう不合理に敏感ですぞ

彼らは長く生きてきたが故に、箸をちゃんと持ててない人をより多く見てきた。

今でも矯正せずに生きてきている人もいたりする。

それを気にする時も、気にしないようにする時もあっただろう。

から箸の持ち方について、腹に抱えているもの若者よりも熟成されている。

先生の言ってることは、箸の持ち方を直す気がない人間ポジショニングトークしかないんですよ。それの何が悪いのかと逆切れする術でも教えるっていうんですか」

うーん、この歳になって箸の持ち方で説教なんてくらいたくなかった……」

しかも彼らは教育者という看板を背負っている手前、その日限りの雑談で片付けられなかった。

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2021-04-16

anond:20210416074433

少年犯罪本質的教育の失敗とみなすべきなので

罰を受けるのは保護者教育者ではないのか

2021-04-12

はてなー幸福からかけ離れている理由

32年の追跡調査でわかった「幸福な人生の秘訣」 | WIRED.jp

成人してから幸福度に最も結びついていた要素は、若年期における「社会とのつながり」だった(その方面に詳しい人向けに言っておくと、相関係数は0.62)。これに比べて、「学業成績」は幸福度の予測因子としてはるかに劣っており、相関係数は0.12だった。

この研究では、「社会とのつながり」について、「社会愛着の質」「組織的クラブグループへの参加」「主観的能力または長所」「生活への満足度」の4つの尺度評価している。


以下、WIRED記事ポイントごとに考えていく。

両親が嫌い・学校が嫌い

第一に、十代の若者にとって、社会愛着の大きな部分を占めるのは「両親との関係」だ。十代のころに両親との関係が良好であるほど、幸福度の高い成人になる可能性は上昇する。また、十代の若者にとって、自分の親を好きであることと同じくらい重要で、なおかつ同じくらい想像しがたいことは、彼らが学校を好きであることだ。

毒親」なんて単語が入った記事で、3users以上のはてブを獲得しているものは3000件を超える程度あり、その関心の高さがはてなーには見られる。そして、その基本論調は語るまでもなく、ここぞとばかりに毒親批判する。あまり批判したい気持ちが先行していて、ブラック企業カルト宗教のようなやり口に自覚なく手を出してしまうこともある(久しぶりにこんな胸糞案件を見た)。当たり前だが、はてなーで「10代の頃に両親との関係」が良好であることはない。

また、「公立中は動物園」と言い放ったブコメトップで星を集め、それが問題視されても「公立動物園擁護ブコメ一番星を集めるのが、はてなだ(はてなリベラルやばすぎ)。学校をあまりにも憎んでいるので、地毛黒染め校則の件については保護者たちの強い要請や生徒集客公立中の統廃合といった諸事情をろくに考慮することなく、ファビョってしまった(「子供を小学校に通わせなくてもよい」という意見に対して、元教育者として言いたいことは山のようにある)。校則だけでなく、エアコンデマにも引っかかる有様(はてなブックマークが学校のエアコンデマに対抗できなかった件について思うこと)。学校制度とは別の学校生活の方も、「教室アルバム」の反応からすれば、ダメダメなようだ(今どきの卒業式はこんなに進化している!「教室アルバム」が超楽しそうでグッとくる)。当然、はてなーは「学校が好き」なわけがない。

ひどい相談相手

ただし、社会とのつながりや学校を好きであることが重要からといって、その子どもが「人気者」でないと幸福大人になれないということはまったくない。花形クォーターバックであることより重要なのは、「何か悩み事があったり、怒りを覚えたとき相談できる相手」を持つことだと、研究チームは述べている。また、所属するクラブスポーツである必要はない。幸福につながるのは運動への熱心さではなくグループに属することだ。

「何か悩み事があったり、怒りを覚えたとき相談できる相手」は、はてなーにとってはてな匿名ダイヤリーを通じたはてブだろうが、鬱病の人をはてブフルボッコするぐらいには凶暴だ(鬱病の人をはてブでフルボッコにしたら亡くなってしまったという事例)。あのネガティブ執拗攻撃を繰り返す感じは、実社会で考えたら完全にパワハラ上司のそれ。ゴールポストを動かして、粗探しして、ひたすら攻撃を続ける様は、部下とかをメンタル不全に追い詰める有様とどう違うのだろうか。企業ハラスメント問題最上から批評しつつ、加害者という立場に片足突っ込んでいる人たちが相談相手として適切だとはとても思えない。

非常に不幸な大人になる可能

そしてもうひとつ重要なのは、32歳になったとき幸福度を予測する因子は、10代の若者客観的事実としてどのような生活を送っているかではなく、その若者自身自分生活をどのように評価しているかだという点だ。その若者は、自分の将来について楽観的で、自立していて、おおむね忙しい毎日を送っているだろうか? もし答えがイエスなら、その若者は、西洋社会における若者ステレオタイプを覆す存在であり、かつまた将来、非常に幸福大人になる可能性が高いということだ。

はてなー10代の時に「自分の将来について楽観的で、自立していて、おおむね忙しい毎日を送っている」なんてちょっと想像ができない。移民AIに将来仕事が奪われるんだと悲観的で、リタリンネット依存していて、帰宅部で暇な毎日を送っているんじゃないかな。

2021-04-04

元Googlerの謝罪文のまずい点と教育者として言いたいこと

前提として、以下を読みました。

1. 元記事 https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/03/31

2. chokudaiさんの返信 https://chokudai.hatenablog.com/entry/2021/04/01/115755

3. nucさんの謝罪(?) https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/04/02

ふだんはインターネットのあれこれについてROM専ですが教育教育倫理に携わる者の端くれとして3の記事に対し、このような方が教育を大声でかたることの危険を感じたため筆をとった次第です。

教育者?

私は教員ソフトウェアエンジニアとして数社→公教育ではないとある教育機関で勤務、といった経歴にあり、大学で学ぶ程度の教育学と小中高領域教育に関しては多少通じています。ちなみに務めた会社Googleは含まれず、競技プログラミングについてはソフトウェアエンジニア時代ちょっとかじった程度で歴史コミュニティに詳しいわけではありません。

1の記事についても賛同異論含めていろいろあるのですが、そちらは各個論点についての意見が異なる程度の話ですので割愛します。なお、両者の知り合いでもないので通りすがりによるネット怪文書程度の位置づけで結構です。

謝罪文としてまずいと思うこと

いきなり教育の話から逸れて恐縮ですが、謝罪慣れしていない方がやりがちな失敗がいくつもあり、謝罪文として看過できない点をいくつか指摘します。

教育哲学児童心理などを学んだり活用する立場にある私にとって、トラブル対応謝罪について考え実践する機会は山程あるのでその経験から思ったことでもあります

相手のためを思ってやった

ちょくだいさんには、かなり感謝配慮をした文章を書いたつもりでした。

宣伝までしたくらいの気持ちでしたよ。

他人のためを思ってやったことが相手に対して失礼だったとき、傷つけたとわかったとき、「そんなつもりはなかった」と言い放つことがどれほどひどいことか、私は見てきました。

ハラスメントやそれらにまつわる謝罪で最も悪手の1つです。間違えた側にできるのは一切の言い訳なく謝ることです。

相手自分は違う人間から自分がしでかしてしまたことで相手をどれほど傷付けたのか、自分にはわからない。

から「これくらいの謝罪OKでしょ」なんていう自分基準相手に当てはまるとは限らない。大体の場合は当てはまらない。

https://note.com/tm88817/n/ne5025239f31a から私が肝要と思っている節を引用しました。

この文章タイトルに示されるような謝罪であるならば、この一点においてすでに重大な間違いを犯しています

余談ながら、謝罪本質中学生ぐらいの子どもにそのように教える機会があります経験上、成績がよく普段問題を起こさないが内実プライドが高く誤り慣れていない子どもは「そんなつもりはなかった」「相手勘違いした」といった言い訳をする傾向にあります。私の個人的体感ですので一般化はできませんが。

誤解した側が悪い

これについては、意図せず失礼なことを書いたとお詫びしたいと思うと同時に少し背景の説明本来意図をご説明させてください。

先述と同様です。失礼なことを書いたと自覚しているなら本来意図説明不要です。

背景と意図説明するのは「自分に過失がないと確信しており、誤解を解くために誠意を尽くす」場合です。過失が誰にもなくても誤解やすれ違いというのは生まれものですから、そのとき真摯に伝え直すのみです。

誤解した側が悪いという論法になっています

第三者を巻き込む

私は、このけんちょんさんのために仕方ないと思って記事を書いたのですよ。本当に面倒で書きたくなくて、他に書くものもあり、ツイッターで書こうかなと宣言して自分鼓舞までしたのに、2ヶ月以上かかりました。

nucさんがchokudaiさんを不快にさせる文章を書いたことについて謝るために、矛先を向けさせるような形で第三者を巻き込む必要もなければ、あなた事情説明する必要もありません。

また、自分鼓舞までして2ヶ月以上かけて書いた事実があったとして、謝罪を受けた側に何の意味があるでしょうか。過失を避けるように努力したのであれば法的にも情状酌量余地はありますが、「努力をしてやったことだから引き起こしたことの罪が軽くなる」、なんてことはないのではないでしょうか。

教育者として避けてもらいたいこと

言いたいことはたくさんあるのですが、「教育者として避けてもらいたいこと」に焦点を絞ります

結論だけ言うと、これだけの悪手を悪意なく行う人に、教育者として後進の育成に関わってほしくないと感じました。成功者だけでなく被害者が生み出されることを危惧しています。直接指導でなくとも、技術力を活かして別の形で関わって頂くこともできるのではないでしょうか。

自身常識他者常識と思いこむこと

そりゃそうじゃないですか、「競技プログラミングをする」という表現は当時はなくて、「プログラミングコンテストに出る」と言っていたわけです。だから競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指すわけです。

発端となった1の記事では田舎初段といった言葉を用い、まさにそのことをご自身で説いておられたかと思うのです。

特に後者の「競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指す」は少なくとも私にはまったく自明ではありません。ある程度客観性を持った事実なのかどうかを確認するためGoogleで「競技プログラミング」について検索をかけてもnucさんと同じ解釈を見つけることはできませんでした。

過度な一般

5歳くらい歳が離れると一部の言葉が通じなくなることがあるのは、少し前に「アンチ」という言葉で強く実感したことがあります。これもそうなのでしょう。

唐突に、。穿った見方をすれば、今回のコミュニケーションの失敗の原因を年齢差に帰しており、自身には過失がないといった主張に読み取れます

歳が離れると一部の言葉が通じなくなることは、年の離れた相手教育に携わっていればどうやってもわかることです。

ですがこれを理由にしてこちから対話を閉じたり、「言ってもわからないだろう」といった態度をとるような方に教育を声高に語っていただきなくないです。

自分とは異なる環境にあり、関わらないであろう人間への想像力の欠如

Google 入社は、えらくもないし、すごくもないし、むずかしくもない」と我々は心から思い、言い続けています

私がかつてドラゴン桜に対して抱いた印象を思い起こさせます東大に入るのは「かんたん」、かんたんには但し書きのカッコが付きます

ただし適切な素地があり適切な対策を十分かつ継続的に行えた場合、です。場合によっては家庭からの適切なサポート障害ハンディキャップを持っていないこと、も条件に含まれます

1の記事で以下のように述べられており、大学院に行くことが人生選択肢にない人の存在にショックを受けたとありますが、そのときに培われた想像力を今一度働かせて頂ければと思うのです。

まさか戦後まれ大学院に行くことが人生選択肢にないことがあるとは思わなかったので、私は本当にショックでした。30を過ぎるまでこれにまったく気が付かなかった自分自身への怒りで、視界がおかしくなっていました。

自分が関わるであろう人間への想像力の欠如

とある医学部教授から「読んだよー。文章はいいけど、お前が卒業生をひょいひょい適当エンジニアにすると教授会で問題になることがあるから、するんだったら出来の悪いのにしてよね。いいね。ほんと頼むよ。特にそこにいる生徒会長みたいなのはめだから。」ということなので、今後は、あらかじめ「出来が悪いかを問い合わせる」約束をしてきました。

ちょっとした怒りが湧きました。

今後nucさんに面接対策を依頼し、OKをもらえた学生医学部教授が出来が悪いと認定した医学部生になる、ということとなります

このような文書を公開し、残し続ける限り、nucさんの生徒・元生徒が目にする可能性があります

教え始める前にせよ後にせよ、もし私がnucさんの生徒としてこの一文を見たらと思うと激しい動悸がします。

この一文をどんな思惑があって追加したのかわかりませんが「諸事情により今後は医学部生の生徒を取ることを控える可能性がある」程度で良かったのでは。

狭量な教育論をバズるための方便として利用すること

「かわいそうなことに、りりあんさんは、いかれた3人の模擬面接官が今まで何をやっていたんだと慌てふためいたことにより、2週間のリアルタイムアタックを宣告され、無理やりクリヤーさせられました。コスパがよかったですね。でも、こっちの胃までおかしくなるから真似しないでね。」で終わるのですが、これだけ書いてもぜんぜん広まらなさそうですよね。そこに、フィロソフィー教育関係問題意識の話を突っ込むとこうなります

1の記事における教育関係問題意識の話については首肯できる箇所もあり、志の高い方という印象を受け共感もありました。しかしながら1の記事で持ち込まれ教育関連の話が、自身記事を広めるための方便・道具であったことをここで暴露しておられます

自身教育論を手段として使われることは主張自体価値正当性毀損するものではないですが、3の謝罪文の端々にあらわれる不味さから教育を声高に語らせてはいけない方だという印象に修正されました。

特に教育一言に言っても指す領域は広いことを認識されておられない点。アカデミック領域についてはnucさんは私などより遥かに広く深い見識をお持ちなのだと思いますが、それが全てであるかのようには誤解されたまま教育問題バズるための方便として喧伝することは事実認識を歪めることにつながります

以上が教育関連で私が主張したいことです。

他にも読解に失敗している箇所や、知人であれば看過できない・諌めたい箇所も多々ありますがここまで。

2021-03-30

高専存在を知らない教育関係者自分無知を少しは恥じろ

教育関係者ですら、高専存在を知らない人がいる。高専という進学先があることが見えていない人がいる。理工系に関心がありそうな子供に、「高専って選択肢もあるけど、どうだ?」というアドバイス一つできない教師塾講師がいる。教育評論家でありながら、高専存在を徹底的に無視するような人もいる。(一例 https://toyokeizai.net/articles/-/394133?display=b

嘆かわしいことであると同時に、非常に由々しき問題だと思う。

工業科学技術に関心のある子供なら、誰でも高専と聞けば少なからぬ興味を持つだろう。そして、高専にするのか普通科にするのか、その違いをよく考えて、悩んだ末に自分で進路を決定することは、それ自体がよい学びの題材であり、豊かな経験である普通科に進学するにしても、何も考えずにみんなそうしているしそれしか選択肢がないと思うから普通科に行くのと、高専比較した上で普通科を選ぶのとでは全く違う。高専存在無視する教育者は、この「悩む機会」すら子供に与えないという点で、その無知職務怠慢を厳しく非難されるべきなのだ

anond:20210330094313_10代の人にはちょっと難しい話になると思うが、ゆとり教育で「数的処理能力」が衰えたからだと思っている。

東大を出たものアカデミアに残れず、東京理科大でもしっかりアカデミアに残れる人がいる。難関大学突破していても、18歳時点の学力が維持できないままずるずると落ちる人々は目立ってきた。

お前の世代は残れたのかとか陰口をたたく人も多いが、私の世代大学入学率は現役23%+浪人7%に過ぎない。しかも、国公立大学要求する科目数も今より多い。習う範囲も違う。

現役組が3割に満たなかったので、国公立大学を現役で突破できれば、知能には問題はなかった。ただし、教養文化資本には問題が多すぎのように感じられた。


ゆとり教育で、知能には問題がないという留め金すら外してしまった。このため、中学まで勉強問題がない人が大量に増えたため、15歳まで挫折を感じない高校生が急増した。

旺文社英文標準問題精講をご存じの方は多いだろう。もう22年改訂されていないにもかかわらず、まだ売られている。私のころには、これが国公立大学の「標準」レヴェルだったので、標準問題精講と名づけられたのである。これがしんどいという話を、私は母校で一回も聞いたことがない。新数学演習がとてもじゃないけどできないというレヴェルだった(はずだ)。


振り返ると、私の世代挫折を感じるのが当たり前だった。そのため、バスが1時間1本の地方でも、勉強を頑張る子供はいた。私だけではない。みんな頑張ったが、それでも落ちたという世代である

なので、格差を感じてずるい、という声があまり出なかったのである。たいていは数Iで地方高校生の7割は挫折していた。高1で複素数なので当たり前という声もあったが、平面幾何が完全にカットされた弊害のほうが大きいという教育者が多数だった。


数的処理能力が乏しければ、それだけコピペだらけになる。KC1とKClの違いも判らない人だっていた。コピペで都合さえよければそれでいいのだろう。それで27歳くらいまでは何とかなるだろう。けれども30代に入って子供を持つと、子供勉強の面倒を見ることが一切できなくなる。

2021-03-24

荻野吟子を助けた男達と虐めた男達の違い

知恵の泉で荻野吟子の話が放送されてて

彼女の入塾を許可したり入れる医学校を探したりアドバイスしたりといった男達がいた一方で

学校では生徒達から陰湿な虐めを受けたり(細かい描写はなかったけど)わざわざ医院にきて女が医師などするなと文句を言う男もいたらしい

前者と後者の男の違いはなんだろうと自分なりに予想してみた

①吟子を助けた男達は教育者金持ち?みたいにハイソな感じで教養もありそうだったので女性社会進出にも理解があった?

別に前者の彼らは特段フェミニストではなかったが知り合いの紹介と言うことで無碍にしなかっただけ

2021-03-16

anond:20210315212739

マリ目的ってなんだったの?

漫画読んでないから詳しく知らないんだけど、マリは冬月先生のとこの学生さんだったらしいけど、じゃあなんで一人だけ老けてないの?

エヴァに乗ってると老けないみたいな設定?だったけど、マリエヴァに乗ったのってQの最初の方で加持さんと一緒にいたところが初めてじゃないの?時間軸が違ったの?

それともエヴァパイロットから老けないって言う設定とは別の設定があるの?最初からカオルくんみたいに人間じゃなかったってこと?

マリ本人の目的は分からない

公式設定資料とかの補完待ち

魂の移動くらいはスナック感覚でやる作品なんで、若返ったんじゃなくマリもその要領で新しいボディに魂を移して、今の個体では破で初めて搭乗したと思われる

カオルくんはループしてるみたいな話だったような気がするけどループしてるってどういうこと…?

Qで死んだカオルくんとは別のカオルくんも色んなところで死んで、また月みたいなところの棺桶から同じ姿で生えてきて、死んだあとの時間軸にカオルくんとして登場してくるってこと?

色んなエヴァンゲリオン作品TV・旧映画・新映画漫画etc)を生きてきて全ての記憶を持ってるくらいの解釈でいいか

冬月先生は何がしたかったの?自分のとこの学生ヤバい道に進んで取り返しがつかなそうだから一蓮托生で最後に刺し違える気持ちだったってこと?

シンの冬月先生個人的な野心は特になく、教え子の選択を見届ける教育者としての生を全うしたように見える

超雑に言えばエンジョイ勢

マリエヴァをたくさん食べて、シンジくんを迎えに来たときエヴァの姿が色々切り替わってたけどあれはどう言う意味があったの?

ソシャゲで強いカードを何枚も重ねて最強化したような状態

絵コンテモノクロ世界に還りかけたシンジくんを迎えに行って世界に色彩を取り戻したのがマリ

アスカのシーンで、回想しながら沢山のアスカ写真が一枚ずつ消えてったのに、レイ説明の時には一枚しか写真が残らなかったのに、アスカの時には最後に2枚残ってたのはなんでなの?

惣流と式波で2枚?じゃあ惣流ってどこで何してんの?出てこなかったよね?

惣流と式波は別のキャラなので、惣流はそもそも新劇には存在しない(はず)

惣流は人間の両親がいるが、式波デザインベイビーだから両親といえる人間がいない

おそらく綾波クローン式波クローンアプローチも完成度も違う

式波生存競争させて完成度を高めたライオン方式綾波型は数撃ちゃ当たるマンボウ方式かと

2枚残ってたのは見逃した

アスカってなんで眼帯してるの?あの眼帯の中はどうなってたの?中から出てきた青いのはなんなの?

破で体を使徒に乗っ取られかけて一命を取り留めはしたけど左目は人間に戻せなかった

村を囲んでた棒のミニ版を左目に埋め込んで完全に使徒化するのをなんとか抑えてた

加持さんがサードインパクトを止めたって言う話だったけどどうやって止めたの?なんか私が見てないだけでウィレ?ができるまでの映画とかアニメとか設定とかがあったの?

わからん

これも公式設定資料とかの補完待ち

なんかみんな満足とか不満足とか判断できるくらいには理解できてるみたいだし、アラサーアラフォーオタク共通言語的な雰囲気作品みたいだし見てみるか〜って今年になってから見た私みたいなにわか知識では全然理解できないシーンばっかりだったけど、多分、シンジくんはお父さんと和解?できて、中学生の頃の初恋みたいなものにもケリがつけられて、自分が不幸にした世界でも頑張って生きてる同級生を見て立ち直る決心をして、ハッピーエンド的な感じで大団円ってことで良いんだよね…?

OK

 

これはただの予想だけど今更エヴァンゲリオンというブランド商売を止めるとも思えないんで、今後はガンダムみたいに庵野秀明総監督からは退いた形で、マリという人間アスカの14年間や加持のサード強制停止とかをスピンオフで補完していくのかなと思ってる

2021-03-15

エヴァンゲリオン感想

俺が、エヴァ感想を描こうとすると

クレしん映画と昔のGAINAXはかなり昔から兄弟なんですよ」

って話で説明する切り口か、

「成人向け作品のアレですよね?」

という方向になる。

他の深夜アニメよりもクレしんや、成人向けのほうがなぜか本格的にエヴァンゲリオンしてるように見えるんだよ



クレしん映画は全部見た上に、オトナ帝国と暗黒たまたまについては何十回みたかさえもう覚えてないほど見たし、成人向け作品についてはここ2年のものなら浴びるほど読んでる

エヴァ自体で話すと結局たどり着くのは「庵野秀明監督のし小説」論なのだが…もっとこう…純粋に「世界の見え方」を話すと…



庵野監督私小説論」としてエヴァ感想考察を書くのが1つの正解なんだけども…エヴァ好きな人のための感想になりすぎて、同じ事やりたくないんだよなぁ…。

作品を見て世界の見え方が変わる驚き」っていうのがどの作品にもあって、当然エヴァもそこで大きなインパクトを持ってるんだから

自分で言うのも何だけど、ぼくやっぱけっこう昔の人なんだわ。

今の人にしては素直じゃないし、真後ろの世代人達ほど浅い意味でのデータ主義でもない。

ネットにいるけっこう昔の人はね…素直に実力を成果物に落とし込む能力は低いが、モノを見る時にデータセオリーに囚われない個性がある

けっこう昔の人ってめんどくさいやつな反面で、一度勉強したら忘れないような体験をする感性・深く掘り下げる根気を持ってる人けっこう見るんですよ。

の子にない凄さと煩わしさをね…。

そこの強さって断絶したよなぁ…ってある人のエヴァ感想見て思った。


山田哲人不振について、野球ファンの人と話す機会があったけど、ぼくに言わせると山田哲人って真面目で素直過ぎるからこそ知恵を手に入れると迷うんです…。

知恵が本当に知恵ならいいんだけど、浅いデータ主義一般化されたセオリーまりのものだと彼は退化するんですよね…。

素直ゆえに


イチロー凄さって、「データセオリー実体験で修正する能力」で、キャンプで体を大きくしすぎて春先に出遅れ経験を繰り返すうちに、【キャンプで体作り】みたいなセオリーを疑い、違う方向に走って正解を見つけてるんですよね。

昔のすごい人って優れた感覚を感じさせる話がある


今の50前後まで来るとデータ感覚修正する能力セオリーを疑う・自分の中での公式を作る能力が高い人がけっこういる。

最近になって新庄剛志外野手について自分の考えで世の中ががたどり着いたセオリーを正してるのも、その1つ。

教育者データ主義からは素直ではない人達だけど正しいよね

今の40過ぎぐらい、こういう「一時的に優秀なコーチ二人三脚成功するぐらい素直なんだけど、真面目すぎて一度迷ってしまうと長い眠りについたり、最悪そのまま引退する選手」って増えた気がする。

現代野球に合った調整や登板間隔を見つけきれてないのもあったが…根っこにあるのは素直すぎたこ


アラフォー生き残ってる人ってそもそもセオリーにハマらないタイプや癖が強く独特の偏屈さを持ち合わせてる選手が多いんだけども…そういう人ってセオリーにハマらないか自分なりにセオリーを微調整する優秀な感覚を持ってたんだと思う。

何でもかんでもデータ時代だが、野球はその先にいる気が


どこの球団にも頭悪い人はいるけど、セ・リーグファンの頭悪い人は他球団への攻撃性がやたら高い人がいる。

結構から蓄積したデータや、本人のインタビューをもとに発言したつもりでも、それがネガティブだとクソリプ飛ばす人がいる

パは根拠がある発言には素直なファンいか文化の違いを感じる


ちなみに、阪神ファンのことじゃないです。

というか、西日本球団ファンってセパ問わず自分からネタにしていくファン一定数いるせいで、他球団に「不敬だぞ!」「無礼だぞ!」みたいに突っかかる人の割合が少ないんですよね…。

愛してるからこそヤキモキしてネタにしちゃう文化

こんな支離滅裂なこと書いてる暇あったら素直にエヴァンゲリオンの感想書けばいいのでは。

発達障碍者ってこんな支離滅裂思考してんの?

2021-03-04

anond:20210304191801

存在すら知らない」?そりゃ教師責任だろ

工業科学技術に関心のある子供なら、誰でも高専と聞けば少なからぬ興味を持つだろう。そして、高専にするのか普通科にするのか、その違いをよく考えて、悩んだ末に自分で進路を決定することは、それ自体がよい学びの題材であり、豊かな経験となる。普通科に進学するにしても、何も考えずにみんなそうしているしそれしか選択肢がないと思うから普通科に行くのと、高専比較した上で普通科を選ぶのとでは全く違う。高専存在無視する教育者は、この「悩む機会」すら子供に与えないという点で、その無知職務怠慢を厳しく非難されるべきなのだ

2021-02-26

anond:20210226124437

これは教育者バカ

殴りまくる奴と無理矢理一緒に飯食わせて被害拡大して何の得があるというのか、誰も得してない

差別ダメ」「死刑ダメ」みたいに無条件で一切を否定する行為は極論であり思考放棄であり、暴力でもあることを理解するべきだ

2021-02-25

 安孫子 これはまったくの余談だけど、テラさんという人は潔癖性がすごいからね、

     『もうれつ先生』とか『背番号0』とかね、柔道漫画とか野球漫画で人気あ

     ったんですよ。ところがテラさんは、自分作品が載ってる雑誌に、自分

     許されない漫画が載ってることが、もうダメなわけ。ピストルで撃ったり、

     斬ったはったは一切ダメから。その雑誌編集長に、「あの漫画は、やめ

     なさい」というのよ。ホント教育者みたいな人で。編集長が、「いやいや、

     先生、これは人気があって」っていうと、「じゃあ、俺がやめる」って、次

     々に自分からやめてったんだ。連載が3~4本あったかなあ、ほとんど自分

     で切ってしまった。

 --- 「少年サンデー」の『暗闇五段』が最後ですからね。

 安孫子 そうそう。あれもね、誰とはいわんけど、あの頃「サンデー」に載ってたド

     ンパチ漫画が嫌でね、それで、やめた。あんな人いませんよ。自分から降り

     てね。そうかといって、株やったりなんかして稼げる人じゃないわけですよ。

     僕ら、テラさんがどうしてるのかズーッと気にしてたんですけど、10年く

     らいたって、「ちょっとテラさんのところにいこうよ」とかいってね、僕

     と藤本氏と石森氏と赤塚氏と4人でね、茅ヶ崎の自宅にいったら、喜んでく

     れてね。昔に返って、酒飲んで、ワイワイやって、10時になったから帰ろ

     うっていって」立ったら、テラさん玄関まで送って出て、手振ってるわけ。

     長い一本道なんですよ。振り返っても振り返っても手を振ってるわけ。「な

     んだかテラさん最後の別れみたいだなあ」とかいって帰ってきて、次の日

     に、僕がお礼の電話をかけた。奥さんに、「いや、昨日はありがとうござい

     ました。ごちそうさまでした。楽しかった。テラさんちょっと出してよ」

     といったら、奥さんが、「寺田今日限り、いっさい外部の電話に出ないこ

     とにしました」って。すごいでしょ。本当に最後の別れ。

 --- 今、ゾクッとしましたよ。

 安孫子 いや、すごい。テラさんとこは豪邸なんですよ。その庭に別棟があって、奥

     さんと子供さんは、そこに住んでるんです。テラさん、本宅に引きこもって。

     奥さんが朝、ご飯玄関のとこに置いとくんだって。それが食べてあって、

     次にお昼を持ってく。食べてある。夜持ってく。食べてある。奥さんともい

     っさい顔を合わせない。1年後に、朝食持ってって、昼いったら、まったく

     手をつけていなかったんだって心配になって奥さんが寝室へいったら、テ

     ラさん、ベッドで眠るように亡くなっていた。まあ、緩慢なる自殺っていう

     かね……。

(『神様の伴走者』 佐藤敏章)

http://matumoto-t.blue.coocan.jp/tezuka3.html

2021-02-19

かつて現場にいたけれど

子どもの言っていることだから、といって気にしない根性がない。

子どもといっても、未就学児から高校生までさまざまに分類されると思う。だから現場はそれぞれある。

様々な発言を投げかけてくる。投げかけてくる時はまだいい、遠くから廊下から聞こえてくるのだ。

「ムカつく」「つまらない」「うざい」「無理」「きもい」「消えろ」「頼りない」「あいつ嫌だ」「なんか苦手」

声が聞こえてくる。自分のことを言っているというのは分かる。

自分名前がその言葉と繋がって発言される時、勝手地獄耳になってしまうのが辛かった。

子どものために働く現場です。やりがいがあります

子どもたちは何かメッセージを持っています。向き合っていれば分かる時が来ます

現場でがんばってる先生たちはすごいよ。

もちろん優しい声を持っている子どもいる。救われる時もある。

改善の手がかりになることだってある。

万人から好かれるなんてことはまずない。自分だって、苦手な人間がいるだろう。

でもね、そういう声を続けて聞いていくと、だんだん本当に自分がひどい人間に思えてくる。

愚かな話だが、子どもたちの何気ない評価が恐ろしく感じてくるのだ。

思春期時代教室内で、自分がどのように評価されてるのか気になった時のような、狭苦しさと陰湿さが体に張り付いてくる。

まさか自分大人になって働く時にこんな感情になるとは思わなかった。

子どもといえ、もうほぼ大人な子たちの独特な眼差しはきつかった。

忙しすぎるとか、そういう要因も色々あるなとは思うが、こういった事がガンッと頭を打ったように出てくることがある。

本当に、子どもに向き合う根性がなかっただけだと痛感する。

こんな文章匿名ダイアリーに書き込む時点でダメ人間だとわかるけど

技量不足にほとほとまいったという話。

自分の話はすごい小さい話で、どうしようもない弱虫なんだけどさ。

こんな人間教育者とは恐ろしい話で、もう少し落ち着いた態度を持てるように今後の人生を磨いていこうと思う。

この文章をすべて含めて、自分のちいささを反省するのだった。

2021-02-08

anond:20210208172134

似た境遇の方が。

うちも偏差値はそう悪くないはずなんですけど。

大学に入るまではアカデミック世界なら男女差や男女差別はないと信じていたのですが…

こんなところで根深差別に遭うとは思いませんでした。

高校までは教育者によって男女平等が保たれていたように思えただけに、

人数が少ないだけで男性ナチュラル女性を見下してくること、それをぶつけられることが辛かった。

こんなふうにネタにしたり、マイノリティの辛さを理解できた、と言えるようになるまで

結構しんどかったです。

2021-02-04

やっぱ誰と結婚するかって重要

妻が女優とか歌手だったら、おそらく政治家旦那も見栄や名声に固執すると思う。

妻が学者とか教育者だったら、おそらく政治家旦那人民教育幸福度固執すると思う。

歴史に名を残したい、生きているうちに偉大だという名声を得たい。

付き合わされる人民もたまったもんじゃないな。

2021-02-02

松井優征新連載『逃げ上手の若君』は打ち切られると思う

前作『暗殺教室』前々作『魔人探偵脳噛ネウロ』読切『離婚調停』と比較しても妙に弱い気がする

主人公北条時行は戦わず逃げることに類まれなる才能を持っている。北条家は御家人であった足利によって瞬く間に滅ぼされる。未来が見えると自称する諏訪神主は肝心なところで言葉を濁すも「逃げる才能で時行が天下を取る」という。

ネウロは第1話、実父が殺害されたヤコの元に魔人ネウロが現れる。

壁に対して垂直に立っているという構図がすごかった。

手首まで貫通している遺影の実父が笑い、投げられた骨壷から溢れた灰はネウロと同じポーズでケタケタ笑う。

トリックが用いられた事件人智を超える頭脳魔界能力で早々に解決するも犯人動機には一切興味が無い。

理解し難い動機犯行に及びバレれば豹変する犯人

笹塚さんや吾代さんや怪盗Xや電人HALなど敵味方問わず魅力のあるキャラクター

葛西二郎シックスジャンプ史に残る名悪役だと思う。

すごくおもしろかった。


暗殺教室は学園モノだか朝の点呼で生徒全員が一斉に射撃タコの姿をした教師は全ての銃弾を避けて点呼をとる。月を破壊地球破壊すると予告している化け物。でも教師としての仕事はしっかりとして、不良行為や捨て身の攻撃を許さない。タイムリミット卒業まで。

あの手この手暗殺しようとし、それを躱す殺せんせー。

AI生徒だったり天才赤羽だったり自分もっと若い時に見てればさらにハマったと思う。

こちらも烏間先生ビッチ先生という頼りになる大人がいる。

合理主義だけど教育者としての理念は揺るがない浅間理事長もよかった。

物語が進むにつれて明らかになる殺せんせーの秘密と開花する渚の暗殺の才能。

そしてE組の卒業式。

大ヒットしてしっかり終わらせてくれた。

離婚調停は干上がった地球舞台で巨大な何でも切れる剣を引きずったおじさんの話。

道中で出会った少女に巨大ポンカンを分けてもらい、お礼に水を独占する地主を懲らしめる。

正体は神で引きずっている剣は地球を切っているのだという。

奥さんに愛想をつかれて財産分与として地球を半分にしているという。だから離婚調停

出会った少女はおじさんの方の地球に行きたいなという。

読み切りにしては随分綺麗でさっぱりとした読後感だった。

このまま行くと和をテーマにしているだけに鬼滅の後追いをして爆死したと揶揄されそう。

まだ二話目で物語も大きく動いている感じはしないから三話に期待。

あとどうでもいいけど神主諏訪って光属性だよね。望月さんや宮迫醍醐のような変態で光属性

2021-02-01

就活ですり減らしてる

現在国立大3年、エンジニア(プログラマ志望)、内定が出なくてつらい。

大学教育系(数学)。第一志望だった大学(情報学部)には落ちて滑り止めの後期の大学に進学した。授業は数学情報を中心に取ってる。

どの大学でも教員免許取るつもりだったけど、授業で「日本教育者するのはしんどいな」と思い将来の選択肢から教員を捨てた。

エンジニア募集が早い(通年採用)ことは知ってたから、3年春から継続的逆求人イベントスキルチェックに挑戦してた。

フィードバックもいい感じで、早期に終わらせられると思ってた。

でも、志望度が高い順から10社受けて全部落ちた。

自分のことを優秀だとは思わないけど、ここまで評価されなかったのは初めてだ。

面接で聞かれる「一番苦労したことは何ですか」の答えが就活になってきた。ここまでくると志望理由もなくなってくる。「上位の企業に落ちたので御社を志望しました。」

anond:20210201124510

教育学(ペダゴジー)の場合は被教育者を脱した人間には正直あまり関係いか教育学者が何言おうとどうでもいいけど、社会学は生きてる限り直接的に自分に関わってくる可能性があるというところが違うんじゃないかな。あと、教師にあーだこーだいいたい人はめちゃくちゃたくさんいると思うけど、例えば算数数学教育だと最終的には教育学ではなく数学が引き受ける話になるから教育学はあまり関係なかったりすると思う。

2021-01-31

anond:20210131095515

面白い

シャキールオニールは億万長者になってから実の父から会おうと言われたが断り、

「私の父は育ての親だけだ」といったという。

現在、立派な教育者として3人の子供と連れ子1人を育てている。

シャックは偉人

2021-01-13

熱血教師の子

「これ以上負担をかけないでくれ。このままだと、父さんも母さんも過労死してしまう」

父親言葉が、今でも頭から離れない。

この日記はダラダラと長いだけの自分語りである

愚痴相手もいないので、せめてこの場を借り発散させてほしい。

私の両親は学校先生だった。常に多忙で、食事や看病など日々の世話は、祖父母にみてもらっていた。

冒頭の言葉を投げかけられたのは確か中学生の頃だ。父から説教は珍しいことではなかったが、〈過労死〉のインパクトは強かった。

私は日頃から親に負担をかけないよう、手のかからない良い子でいるよう努めていたつもりだった。部活で悩んでいた時も、学校いじめられた時も、愚痴だって全部我慢した。親に反抗するなんて以ての外だった。

その時の父はきっと大層イライラしていて、つい口走ってしまったのだろう。(母の名前も出たが、父が説教する時の主語は基本「父と母」である。母本人の意向無視していることも多い)

それでも私は真面目に考えた。何か気に障ることをしてしまったのか?家の手伝いが足りなかった?成績が少し下がったから?外出の誘いを断ったから?そんなちいさな不満の積み重ねが父の負担になった?

私の存在のもの負担なら、いっそ消えてしまったほうがいいのではないか?と、この頃から漠然と思うようになった。

ここでタイトルの話に入る。

父は授業や部活顧問のほか、生徒指導担当として、非行に走る生徒や素行不良、不登校の子サポートを行っていた。

そういう仕事なので熱血も何もないが、イメージが伝わりやすいと思い、少し大袈裟だが〈熱血教師〉という言葉を使わせてもらう。

父はよく生徒指導の話を私にしてくれた。

例えば、暴走族学校に入ってきたと思ったら、かつて指導した子が笑顔挨拶しにきたこと。

不登校生徒が夜になると、父とお喋りをしに職員室にやってくること。

大人になった元不良少年が、先生のおかげで更生できたと感謝手紙をくれたこと。

そんなことをいつも誇らしげに語っていた。

家庭に問題があったり、居場所がなくて道を外した子供たちの親代わりになって導いた、教育者として立派な仕事だと私も褒めそやした。

が、胸の内は複雑だった。

の子である私は、手を煩わせないようにいつも良い子でいるのに。甘えたくても「今疲れてるから」で後回しにされるのに。私が父の帰りを待っている間も、彼は問題児たちの世話をしているのだ。

他所の子供の面倒を見るのが教師仕事。それは理解している。家庭を優先的すると保護者からクレームがくる。だから仕方ない。学校行事に親が来ないことは当たり前だったが、それは気にならなかった。

でも、〈手のかかる子〉の話はどうしても耐えられなかった。

私の父親が、顔も知らない子供に取られてしまったようで、嫉妬のような恐怖のような感情を抱いた。父の仕事は立派だとは思う。けれど私の前ではその話はしないで欲しかった。

そんなに手のかかる子が好きなら、いっそ私も家出して消えてしまおうか。親はとても不安になり、血眼になって探してくれるだろうと、ふと魔が差したこともあったが、できなかった。

そんな自分勝手で親を過労死させたくなかったから。

その後も良い子を続けた私はそれなりの大学入学できたものの、今までストレスを堰き止めていたダム決壊したことにより、現在は鬱の寛解と再発を繰り返しながら社会の底を這いつくばっている。

私はとうとう〈手のかかる子〉になり、両親の不安の種となってしまった。

こうして文章を書きながら自分の弱さを省みる。厳しくも根気よく育て上げてくれた家族に対し、本当に申し訳ない限りだ。

未だに実家寄生を続ける私に、定年近くなった父はこう言った。

「我が子も満足に育てられなかった自分が、他の子供をちゃん教育できているか、もう自信がない」

私は何も答えられなかった。

2021-01-12

anond:20210112020717

それはたぶんババアが期待していた内容は、増田ダメ二人をなんとか研究できるようにしてほしかったんだろ。結局一人でやってしまったのもわかるが、ババアが期待していたのは内容じゃなくて二人をなんとかしてほしかったんだよ。

そりゃババア仕事だろうが!は正論だ。

ババアババアなりに教育者としてなんとかしたかった、も正論だ。

どちらにも正しさが、どちらにも不満があり、どちらにも難点はある。

正論 VS 正論 の決着は簡単、強いほうが勝つ。正しいほうが勝つんじゃないんだ。

他の人達は内容の方を見ていたから褒めた。

期待しているポイントが違ったんだ。

勝手に期待するなって?

そういうとこが噛み合わない人がいるってことさ。

2021-01-10

anond:20210109181143

子供にはあたらしい時代の子供らしさをあたえてあげたいよね

脳みそ停止した教育者(をなのるクズ)が多すぎる

とはいえ子供個性社会がついていけてなくて

適合できない子供のまま大人になって老人になって死んでいくひとも大勢いる

そういう失敗したユーチューバーみたいな新しい人間絶望でも希望でもない生き様をだれもしらない

そう考えると教育って、多様性ってなんなんだろうな

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