「文芸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文芸とは

2018-06-14

anond:20180614075256

言われてみたら、コメントだんだん書かなくなってきている気もする。

パラダイムの違いもあるかな

2018-06-12

イラストけが創作じゃない

SNS(主にtwitter)を見てると、アマチュアイラストレーター達が自分たち活動を『創作』という括りで紹介している。

そういうのがバンバン流れてきて、まるで創作イラストみたいな空気が醸成されてる、ような気がする。

瞬間的に共有しやすイラストSNSで人気になりやすいから目立っているだけだっていうのはわかる。

でも当然創作とはイラストに限ったものじゃない。

小説や詩やエッセイ評論分みたいな文芸はもちろん、作曲写真料理演劇ゲーム動画や、とにかく人の手で生み出されるもの総称して創作というわけで。

発信する側もシェアする側も、もっとイラスト以外のもの創作として認識してほしい。

オリジナルキャラクターを創ってそこに設定もりもりにして「ウチの子」とか言ってるやつも結局イラストありきだからね。

何が言いたいかっていうと、文章系の創作もっと広く親しまれるようになってほしい。

……とはいえ、「なろう」や「カクヨム」を異世界ものが席巻して、「Pixiv小説」が腐女子巣窟になってる以上、そもそもちゃんと発信できる場所がないわけだけど。

2018-05-06

anond:20180506191337

でもさ、芸能人だか駄文書きだかが、堂々と「ポエム」と称して愚にもつかない感想文を書いて公表したりするじゃん。あれとまとめて揶揄してるんじゃないの?

一方、文芸系の人たちは「ポエム」などと言わずに単に「詩」しか言わない。(英文学の人だと poem または詩と書くのであって、ポエムとは書かない)

まりカタカナ書きのポエムになっているところがポイントかと。

所感や私感を「ポエム」と呼ぶのをやめろ

詩を名乗る以上韻律や抒情を持ち、言葉は厳しく吟味されているべきではないか

詩のこの厳しさと一般文章を対比して、「散文的(まとまりがなくとっ散らかった)」という表現が生まれたくらいである。

Qiitaの「ポエムタグ技術的な視座からでなく、詩的観点から批評を浴びせられるべきだと思う。

そして「ポエム」を名乗りつつも詩の体をなしていないもの即非公開にし、投稿者は出入り禁止に付すべきである

かような厳しい批評を受ければ、「ポエム」を軽々しく名乗ることも減り、「所感」や「私感」と言った適当表現に落ち着くのではないか

現状のような倒錯が続けば技術コミュニティ疲弊が進むのみならず、詩を含む文芸全般への軽視の風潮さえ招きかねないと危惧する。

2018-04-29

広告主にクレーム分派週刊誌取材圧力はかけないの?派

NTTによるブロッキング論点の整理

http://kumagi.hatenablog.com/entry/ntt-blocking-matome

ねとらぼ広告代理店広告主側に問い合わせたら数日で出稿停止との結果が出たわけですが、

カワンゴ率いる角川みたいにほぼ文芸専門ならともかく、講談社が社として法的手段に動かずとも

週刊現代代理店広告主への取材問い合わせをする、それだけで十分大きな圧力になったのでは。

記事にすることでかえって漫画村を広めてしまうという懸念もありそうだけど、取材たからといって

全部を記事にする義務などないのはご承知でしょう。

雑談レベルでできればやめてほしいかなーって言ってみたりしたらしいですが、緊急避難に際して

ずいぶん余裕ですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/27/news117.html

――海賊版サイト広告を出稿する広告主や広告代理店に対して出稿停止依頼を行ったり、訴訟を行うなど、収入源を断つ対策はどうか。

 広告主に対しては、雑談レベルで内々に配信停止を要請するぐらいしかできておらず、実質何もできていなかったと反省している。今後本格的に、広告主や代理店に対して、掲載自粛要請や、法的手続きも含む対応を、きちんと行っていきたいと思う。

2018-04-28

anond:20180428132329

本が好きなのに語彙力がない

そう言う貴方にぴったりなのがライト文芸キャラ文芸と呼ばれる本

まさにそれです

2018-04-23

anond:20180422154919

文芸サークルとか所属してて、寄稿してる人のを下手だなんだとか言う割に自分のは読んでもらうのが怖くて一度も出してなさそうな感じ

君に、私の文章を好きだと言ってほしい

色々あって周りよりはちょっと歳のいってる大学生工学系だからおそらく修士までは行くことを考えるとアラサー新入社員になる未来が待っている。恐ろしい恐ろしい

私のパソコンは古い。高校入学するとき母親からお下がりでもらった、2011年型のまだUSB-AポートやらCDドライブやらがついているころのMacbookだ。当時ですら型落ちだったそのMacで私は色々なものを書いた。詩、小説、そして戯曲。当時は高校部活作品を発表することが多かったが、特に文芸関係団体所属していない今は、増田投稿していることが多い。今となっては文章を書くのは趣味というよりも習慣で、自分の中にもやもやした気持ち一定以上溜まって溢れ出しそうになったときに、自己処理的に書いている。最近の私に一番もやもやをもたらすのは、君の記憶だ。

君とは高校の頃部活が一緒だった。同じクラスになったことも二回ある。お互いの書いた文章を送りあって感想を述べ合う仲だったし、短歌を詠み交わしたこともある(平安時代かよ)。そして長文厨同士の長い長いメールのやり取りそれ自体も、君と私の文章コミュニケーション大事ひとつ構成要素だった。私が二人称に「君」を使うようになったのはたぶん君の影響が大きいんじゃないだろうか。ちょっと遅めの中二病真っ盛りだった私たちは、哲学チックなことからプライベート相談まで色々なことについて語り合った。あの頃のメールを読むと、まるでリアルタイムで君と話しているような生々しい気分になる。君がメールに書いてくれた「誰が何と言おうと君の作品評価するし、作風が好き」の一文は、嬉しくて何度も読み返した(ので、ここに打つときもそらで書けてしまった)。君の書いた短編小説、詠んだ短歌、私に書いてくれたメール、全部保存してある。誰にも見せないか安心してほしい。消してもあげないけど。

大学生になる前は、君とのこういう縁はなんだかんだ言ってずっと続いて、おそらく一生の友人というやつになるんだろうと勘違いしていた。あの頃自作ポエム(笑)の交換だなんてこの上なく恥ずかしいことができたのに、今となってはLINE一本送るのにためらうような関係性になってしまった。一度はなんでも話せると思った君と一言も話すことができなくなるなんて。

疎遠になってしまった君へのボトルメールのつもりで、時々増田にクソ長文を投稿しては「また女のクソ長文か」のタイムアタックに利用されている。君がインターネットの海の中から私のクソ長文を見つけて、読んで、昔みたいに感想メールしてくれたらいいのにな。絶対ありえないことだとは分かっているけれど、投稿ボタンを押すたびに祈りのような気持ちを抱いてしまう。それだけであの頃の君と私が戻ってくるような気がしてしまうんだ。


からもう一度、君に私の文章を好きだと言ってほしい。

anond:20180422154919

2018-04-16

anond:20180416171144

一般文芸消費者自分が読んでいるものラノベだと思わないでしょう

レーベルによってそういう幻想は維持されるわけです

ラノベオタク文芸誌とか買わないわけでしょう

最近ラノベ文芸の差がなくなってきたみたいな話があるが

80年代赤川次郎ベストセラー作家になったときにすでに「セリフト書きしかないスカスカ文章」みたいな感じではあったな。

anond:20180416125347

やる気なくしてるのを無視して歴史的な経緯を説明するけど、

2009年ライトノベルレーベルの最大手電撃文庫

ライトノベル一般文芸の棚に置いて売る」というアプローチを目指して創刊したのが「メディアワークス文庫」で、

これが現在ライト文芸」と呼ばれているジャンル本丸

そのメディアワークス文庫の「ビブリア古書堂の事件手帖」がヒットしたことで、

後を追う富士見ファンタジア文庫コバルト文庫などが姉妹レーベルとしてライト文芸レーベルを作りまくったのが2015年ごろ。

また、同じころに一般文芸側も「ライトノベル的な作品」をノンレーベルサブレベルで売りはじめた。

このあたりをまとめて「ライト文芸」と呼んでいる。

ライトノベル一般文芸化して、一般文芸ライトノベル化して、そのあわいを「ライト文芸」と呼ぶのだから

ライトノベル境界が拡大した話をライト文芸抜きで語るのは不可能だよ。

anond:20180416124547

ライト文芸一般文芸ラノベなのは知らねえよ

ライト文芸に関してはまた別の話だろ

今の一般文芸と今のラノベの話してたんだから

こちらに謝ってほしいの?どうしたら満足する?

anond:20180416123426

そんなことはないよ。

ラノベ一般文芸とは違うからこそ素晴らしい」という人も多いし。

ただ近年はすっかりラノベ的な一般文芸が増えたから無理して分けるのも疲れるというか。

「もう区別つかないってことでいいんじゃない?」という風潮になってきた。

そこに「下の存在であるラノベが上の存在である一般文芸と並びたがるなど無礼であろう」って人が絡んできてToLOVEる

anond:20180416123150

ラノベ好きな人ってラノベ一般文芸と並べたがる傾向あるような……気がする

anond:20180416121337

ラノベ一般文芸境界が薄れている」と「ラノベ一般文芸化している」の区別がついてないよねこ増田

牛丼屋や回転寿司ってメニュー増やしてもうファミレス区別つかないよね」と言ってるのに対して「いまでも牛丼売ってるじゃん」って反論してるみたいな。

anond:20180416115110

もはや一般文芸ライトノベルとを区別することができない、あるいはその必要もないくらいに境界が薄れてきた

薄れてません

桜庭一樹冲方丁有川浩らが活動の場を広げて「越境」と呼ばれ、またいわゆる「ラノベレーベル」以外でもラノベ的と言われるようなブックデザインが顕著に増えてきたのが2005年ごろ。

いわゆる「ライト文芸」の嚆矢としてメディアワークス文庫が生まれ、またラノベ作家が「ラノベレーベル」とそれ以外とを行き来することがすっかり当たり前になったのが2010年ごろ。

ライト文芸」が急拡大し、もはや一般文芸ライトノベルとを区別することができない、あるいはその必要もないくらいに境界が薄れてきたのが2015年ごろ。

いまさら一般小説の表紙がどんどんラノベ化していってる」ではてなが盛り上がるのが2018年

2018-04-11

映画感想トゥームレイダー ファースト・ミッション

トゥームレイダー ファースト・ミッション』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

点数で言うと80点くらいだろうか。サービスデーやレイトショーで見ると満足感があるという点数。

ぶっちゃけると、平均的なアクションB級映画であってそれ以上でもそれ以下でもない。ごくごく個人的事情により「ちょい俗悪なレベルのB級アクション映画」を見たくてわざわざ選んで見に行ったので、そういう意味では120点だった。

というのもそれ以前の視聴ログが『ドラえもん のび太の宝島(点数をつけるに値しないここ数年で最底辺映画)』→『リメンバー・ミー(どうしてここまで作り込んじゃったんだろう、子供向けをぶっちぎった文芸映画だぞ高得点すぎて意味わからん)』という履歴であり、次は『ジュマンジ』を見に行く予定もあったので、口の中をすっきりさせるというか、程々の映画期待値リセットたかったのだ。程々で大変素晴らしかった。

最近ハリウッド映画らしく、CGレベルはもはやCG臭いとか臭くないというレベルは遥かに飛び越えていて、「どういうワンダーな画面を見せてくれるか」になっている。その基準は十分に満たしているし、アクションも、期待のB級謎解きも、おおよそ期待通りだった。

B級のお手本として

古代日本邪悪女王ヒミコが残した宝」というぶっ飛びネタからスタートする本作であり、一部の人はカチンとくるかもしれないが、いいのだ。これがB級なのだ

トゥームレイダー』はたしか歴史あるIPなのだが、だからといってその歴史上級であるとか本格であることを全く保証しない。むしろトゥームレイダー』こそがトンチキB級アドベンチャーですよ。

超古代文明のつくりあげた謎の遺跡トラップ宝石の色の重ね合わせで罠解除とかどこのどんな技術だよ! とか突っ込むのは序の口であり、むしろ、おいおい光る宝石の色を混ぜ合わせるのに青+黄色で緑って絵の具じゃねえんだぞ。光の重ね合わせはむしろ引き算だろう! とか、そういうレベルで胡散臭くアホっぽいのが『トゥームレイダー』であり、トンチキは正義なのだ

直径10kmもないような絶海の孤島に幅25mの激流が流れてて10階建てよりも高い滝があるとか、水源地全くわからないけど、良いんである。その場その場が盛り上がって格好良ければいいのだ。B級ってそういうものなので、批判に値しない。っていうか、むしろポップコーンを食いながら指差し爆笑するのがふさわしい映画なのだと思う。

ここらへんは(あくまでこの感想全部と同じく私見なのだが)減点要素ではなく加点要素であった。そんなのより安易クリフハンガーに頼って、やたらと高いところで鉄骨渡りやらせればスリルが出るだろうみたいな安易さのほうが減点である

B級になりきれなかったララ

トゥームレイダー ファースト・ミッション』は映画版『トゥームレイダー』のリスタート作品として、このシリーズ第一作にあたる。主人公はこのシリーズ看板であるララ・クロフト(演アリシア・ヴィキャンデルである

――のだが、このララ・クロフトが今回いまひとつだった。

冒険アクションゲームであるトゥームレイダーシリーズ主人公ララ・クロフトはひとことでいえば、女性インディ・ジョーンズであって、タンクトップ一枚で二丁拳銃を構えて、荒野、密林、砂漠洞窟、地下洞窟に飛び込んで、古代生物だろうが邪神教団だろうが謎の殺戮機械だろうがお構いなしにバカスカぶっ殺しては遺跡を漁る天才的『トゥームレイダー(墓荒らし)』である

はっきりいって彼女はキチ○イなのだ

軽装備で密林の現地部族の槍にぶっさされても、錆びた鉄骨が脇腹を貫通しても、瓦礫に生き埋めになって両腕がおれても、不敵な笑いを浮かべて古代の謎に飛び込んでいく頭のちょっとおかし女性。それがララ・クロフトである。B級だからそれでよくて、それが良かったのだ。

でも今回の映画トゥームレイダー ファースト・ミッション』はそこが失敗してしまった(もしかしたら制作側は失敗ではなく計画通りだと思ってるかもしれないけれど)。

今回のララ・クロフトは、行方不明になった父リチャード・クロフト行方を追い求める「成人にはなったけれど心はまだ傷ついた少女のまま」という造詣がなされている。身体能力知的能力は確かに卓越しているけれど、キチ○イではない、真人間なのである

(キチ○イ度が下がった結果おっぱいサイズが小さくなってしまったのも悲しい点だ)

その結果なにが起きたかというと、ララピンチになって撃たれたり首を絞められたりするシーンで、スカッと爽やかに画面を見ていられない、なんだか辛いような気持ちになってしまったのであるちょっと残念。

今作においてララ・クロフトの動機は「行方不明の父を探す」であり、今後シリーズ動機は「父を殺した秘密結社トリニティとの対決」になっていくと思われるのだが、でも、だとすると「超古代文明遺跡に挑んでロマンだ! 不思議だ! 財宝だ! いいいいーやっふーぃーーー!」という爽快感は(あるていどのところ)諦めなければならない。

B級アクションアドベンチャーの女主人公として、脳みそハイになりきれなかったところが今回映画最大の泣き所だと思う。

てなわけで『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の感想おわり。B級映画なのでBな感じで感想書いてみた。

2018-04-01

文芸っていつからこんなに味付けが濃くなった?

昔はたとえば『従姉妹イチャイチャしてたら何か噂立てられて疎遠になってしばらく合わないうちに寝取られ挙げ句に死んでて泣きたくなった』といっただいぶ現実的な話も沢山あったしそういった物が評価されていたじゃん。

でもいつの間にか 宮部みゆき村上春樹中島らも のような半分SF小説になっているような作品を書く連中がチヤホヤされだして、それに引きずられるように現実舞台にした作品までどこか荒唐無稽物語展開をしたもので溢れかえるようになってしまった。

文學界もっとちゃんと地に足を着けて欲しい。

地に足を着けた作品評価されるような社会であって欲しい。

現実には起こりえない嘘を描けるというのは確かに文学の強みであろうよ、しかしその力に振り回されそれ無しでは居られないと言わんばかりの状態はどうなのかと。

アルコールをキめている時だけが幸せだと語る不良中年のような状態ではあかんのじゃなかろうかね。

2018-02-15

結婚生活というものは、屁理窟世界ではないのである思想が違うから、とか、人種が違うから、とか、そういう一般論では割りきれないもので、男女二人の関係は、いつの世に限らず、男女二人だけの独特の世界だ。

坂口安吾 安吾巷談 天光光女史の場合

婦人が、一般論として男子差別のない参政権を求めたときイギリス婦人たちに参政権を与えたのは、保守党であった。

宮本百合子 戦争はわたしたちからすべてを奪う

軍艦三笠」にせよ「錆びた銃弾」にせよ、共に特殊主題ではあるが、これを一般論化して、象徴的意義に解することも出来る。

豊島与志雄 書かれざる作品

そしてその夜、銀座裏のバーで酔っぱらいながら、異民族間の距ては如何ともしがたいなどと、梅子のことについてではなく、一般論として言いだした。それから更に、日本人は全体として中国人蔑視してるとまで言った。

豊島与志雄 秦の憂愁

以上、一般論は終りだ。どうも僕は、こんなわかり切ったような概念論は、不得手なのだ。どんな、つまらない本にだって、そんな事は、ちゃんと書かれてあるんだからね。なるべくなら僕は、清潔な、強い、明るい、なんてそんな形容詞を使いたくないんだ。自分からだに傷をつけて、そこから噴き出た言葉だけで言いたい。下手くそでもいい、自分の血肉を削った言葉だけを、どもりながら言いたい。どうも、一般論は、てれくさい。演説は、これでやめる。

太宰治 乞食学生

よき文章家には、必ず隠そうとして隠し切れないであろう特色が、自らその文章に浮び出るものである。要は明快であることだ。だが、これは一般論であって、その小説から文章だけを切り放して、内容と別個のものとして論じることは不可能なことである。以下、私は各論はいるのであるが、そこで各種類の中に、内容と文章とを合せて詳論したいと思っているから、ここではこれ位に止めることにしよう。

直木三十五 大衆文芸作法

さあ以上から一般論」の意味をみんなで考えてみよう。

2018-02-13

anond:20180212200958

これなw

 でも気持ちは分かる。そしてこの辺の認識を越えてからwebを本当に使いこなせるようになる入口な気がする。

肯定否定自身評価無関係であり、情報集合知によって精査できる便利この上のないシステムだってのに気付くと気にならなくなる。

 そもそも誰にも否定され得ない情報がどこにある? そしてそれを共有する意味は? ナゼ肯定される為の意見を見返りのない情報共有システムアップロードする? 他のツッコミにあるようにそれは意味のない行為なんだよ。そして、それは元増田評価とは全く無関係であることに気付け。

 自己承認知財として共有する為の情報は 関 係 が な い んだ。

いか? 誰もオマエを否定などしていない。

 数億、数十億の専門性や先見性を持ったその道のエキスパート最先端を走りながらその更に先を歩む為に覚書を投げ込み、整理し、意見を募る為に無償で助け合う目的でここは作られた空間だ。軍事目的が先だとかコミュニケーションありきだと言う奴もいるし、そういう使い方を否定する気もないが、大学間のネットワークとして始まった事くらいは知っているだろう? そこで他人マウントする為に、自分を知って貰う為に、認めて貰う為に何かを書くのがどれだけ愚かな事かいつになったら気付く? そんな事の為に情報を上げている訳ではないんだ。そういう場所じゃないんだよ、webは。

 勿論、学界の連中にもそれが分かってない奴はいるだろう。派閥だって闘争だってあるかもしれない。

しかし何かを論じる時、認められたいとか否定されたくないだとかは 関 係 が な い んだ。

 分かるか? 悪意なんかないんだ。それで優劣を決めるのが目的じゃないんだ。

人格放棄しろ情報有益性を念頭に置け。それが齎す影響を常に考えろ。共有の先にどんな利益があるか夢を描け。そこがインターネット未来だ。


 とかっつってもまぁ「じゃぁオマエの言及って何よ?」って無制限に続くんだけどねww

要点は二つ。

 褒められたいとか自分意見評価して欲しいと思っても、少なくとも日本語使える人だけで数千万はいるんだからね? ってのと、そもそもそういう目的で書いてない人もいるよ、って話。

なんでこーゆーふーに感じちゃうかって言うと、たぶんふつーの社会損得勘定抜きに対話できないからなんじゃないかなー。web広告も増えてきてるしさー。

 増田特有の厭らしさはそれに加えて文芸絡みだとか左翼絡みがびみょーに加わってる部分もあるけど、評価されたい人だけがいくら集まっても最後に残るのは一人の皆殺しバトルロワイヤルになるだけだし、資本注入してもマネーゲームの行く末は同じでしょ? とにかくさ、肯定されることを目的に書くのは止めた方がいいよ。リアル元増田評価してる人はたくさんいるでしょ?

 え? いないの? じゃぁその場合理由と経緯を書いて助けてって書いてごらん? マウントしたい善人が後からから湧いてくるから。w

いるんなら別にいいじゃん。

 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/kids/internet/statistics/internet_01.html

とにかく、この人数の誰から文句の出ない意見自分が書けるだなんてキチガイみたいな夢は早く捨てるんだ。

 早くしろっ。間に合わなくなっても知らんぞー。

ってなワケで寝るからばいばいおやすみー。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん