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はてなキーワード: 封筒とは

2018-06-22

もう時効だろうから書く。

同人活動を辞めた経緯。

理由アンチ身バレたから。

時期は4年前のお盆にやってる大規模即売会(一つしかいか

サークルは小さい、一般サークルで100冊刷って20冊余る程度の、小さいサークルだった。

ネット作品への中傷コメントがついたりしてるのは知ってたけれど、特に殺害予告とか襲撃予告とかそういうトラブルはなかった。

それから1週間後、封筒が届いた。

開けてみると新刊と、自分マンション写真が入ってた。

めちゃめちゃ怖かった。自分みたいな小さいサークルにこんな怖いことが起きるなんて思わなかった。

どこでバレたのかわからず、警察相談したけれど、「やる気なし」だった。嫌がらせ脅迫文言がないとだめ、性的写真じゃないと盗撮に問いにくい、と動く気配はなし。

ネットにもその写真が上がってたので弁護士相談したら、かなりの金額がかかるので断った。

同人に詳しいその道のプロにも相談した。でも、警察相談して、エスカレートしたらすぐに対応してもらえるように記録を残しておくぐらいしかできないっていわれた。

有り金をつかって、すぐに引っ越した。今でもストーカー刃物を持ってマンションエレベーターに立ってるんじゃないか不安になる。外出するといつも後ろが気になる。

自分筋肉ムキムキのマッチョな男だったら、こんな悔しい思いをしなくて済むのかと思った。

どうしてバレたのか、即売会の後をつけられたのか、身分のわかるものがスペースにあったのか。

未だにわからない。

同人やってる人は気をつけて。

追記 犯人は身内だって言われたけれど、1人サークルです。

アスペルガー保険

家族の入っている保険会社担当が恐らくアスペルガーだ。

大病を患い入退院を繰り返した際、頻繁にお世話になったのだが、会うたびに不快になる。

言葉のチョイスが絶妙にずれていて、幾度となく会話に妙な間と空気の悪さが漂った。

病名や加入している保険内容など、個人情報が盛り沢山の封筒を郵送でなく直接ポストに入れて行くのだが、

集合住宅名字が書かれているにもかかわらず、上の階の別人のポストに入っていること2回。

うち1回は上の階の人が開封してしまったあとで、謝罪メモと共に家のポストに入っていた。

今直ぐにやめろとは言わないが、やはりアスペルガーの程度によって向かない仕事もあるだろう。

特に人の生死に関わる保険で無遠慮な言葉をかけられるのは、許容し難いものだ。

2018-06-20

税務署とか届く封筒とかはがきって禍々しいよね。

あの雰囲気はなかなか出せないと思いました。

2018-06-14

俺の三万円知らない?

封筒に入ってその辺に置いておいたんだけど・・・

2018-06-07

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-05-31

久しぶりに郵便ポストを開けたら巡回連絡カードというのがきていた.

件のカード封筒に入っていて,その封筒には

  • カード他人へ見せることはない
  • 連絡をくれれば回収しに行く
  • 最寄りの警察署などでも受け付けている

というようなことが書かれていた.初めて見たので少し驚いたけれど,警察署へ持ってこいというのだから警察を騙った第三者によるものではなさそうだ.

しか2018年しては全体的に素朴というか,利用目的第三者への提供の有無のような,集めた個人情報がどう取り扱われるかについての説明があまりにあっさりしている.

ということで少し調べて見た.

巡回連絡カードとは

封筒に貼られていたメモによると

など,非常の場合の連絡に役立てるものです

ということであった.封筒に入っていた記入票にも同じようなことが書かれており,それ以上の情報はないという感じ.

個人情報保護法の適用範囲

このところ個人情報を求められる場合,必ず個人情報取り扱い同意書というものがセット出てて来るようになってきた.聞くところによると個人情報保護法というのが背景にあるらしい.

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/question02.html

総務省のページを見ると,

 保護法は、内閣に置かれる機関会計検査院を含む国のすべての行政機関対象としています(第2条第1項)。

 同じく行政主体であっても、地方公共団体については、保護法の対象機関ではありません。地域特性に応じ、別途それぞれの条例によって、個人情報の取扱いに関する規律が定められることになっています

 また、同じく国の機関であっても、立法府である国会司法府である裁判所については、三権分立観点からそれぞれ実態に即して自律的必要措置を講じることが求められるので、保護法の対象機関には入っていません。

とある.今回は渋谷警察署からの依頼であったので,東京都公安委員会管理してるってことであってるのかな,地方公共団体だと思うので,保護法の対象機関では無いっぽいです.

警察巡回連絡カードに関する質問主意書

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a189150.htm

過去衆議院でやりとりがあったみたいで,そのような情報が出てきた.きっかけは2015年に起きた警察官による犯罪で,巡回連絡カード悪用されたことのようだった.

ここでは3点質問されていて,

一点目と二点目の質問については,「各都道府県個人情報保護条例等に従って行われているもの承知している」というのが回答で,三点目については「一般論としては,刑罰法規に該当するか否かは,個別の事案ごとに判断されるべき」ということだった.

なんだかふんわりしているけれど,回答してるのが内閣総理大臣なんだよね.で,警察庁なら内閣府の国家公安委員会になるけど,巡回連絡カード警察署がやってるやつだし,そりゃふんわりするのかなという気持ちになる.

都道府県個人情報保護条例など

じゃあ言われている「各都道府県個人情報保護条例」ってのがどうなってるのかなって話なんですが,

http://www.johokokai.metro.tokyo.jp/kojinjoho/gaiyo/toriatukai.html

東京都場合はここにありました.用語定義実施機関に「警視総監とあるので間違いなさそう.

このページをざっと見た限り,「犯罪の予防、鎮圧又は捜査被疑者逮捕交通取締りその他の公共安全と秩序の維持に係る事務」であっても「個人情報を取り扱う事務目的を明確にし、目的達成に必要範囲内で、適法かつ公正な手段により個人情報収集します。」ということなので(第4条),今回受け取った巡回連絡カードはふんわりとした利用目的と,明確じゃ無い利用範囲ということで,グレーなのでは...? という気持ちになるのですが,専門家じゃ無いのでイマイチ自信はありません.

他の例はどうか

http://www.metro.tokyo.jp/privatepolicy/index.html

上で参照した東京都サイトプライバシーポリシーサイト全体に関してのものとして普通な気がする.まあ妥当なのでは...? 普通こういう感じだよね...

2018-05-28

増田の夢診断

ボロアパートに住んでいる設定

ガサガサって音がして夢の中で目が覚める

ドアの郵便受けから、張り合わせた封が剥がれかけているバカデカ封筒がのぞいている

引っ張り出してみると完全に剥がれて中身がポロリ

ビバ馬毛島とか書かれたストラップマリンブルー? 鮮やかな青)が入ってた

何なのなの

2018-05-26

HPVワクチン雑感続き

HPVワクチン議論に関わっている人達について

ワクチン被害者お話をきいて、なんとかしてあげたいという思いでいろいろと医師でも読まないような論文を広く集めて、読みこなしていくの専門家から見ても頭が下がります。もちろん、論文評価などについて恣意的であったり偏りがあったりするのも目につきますが、それはそれで考え方は人それぞれでしょう。もしすべてが正しいようであれば医学教育の意義がないことになります

ブログツイッターで色々と意見をみておりますが、ドラマにでてくるような私腹を肥やしたり、権力に狂ったような人達あんまりいません。皆の役に立つ薬を作って、一人でも多くの人を救いたいという気持ちは薬の開発に携わる人ならあると思います。皆の大事な命を助ける薬を作ることが経済的評価されないのであれば、資本主義社会において何を評価すべきなのでしょうか。

もちろん、COI(利益相反)の問題はあります。COIについて厳しい意見がでております。もちろん、反省すべき点もありますが、実際に薬の開発にはお金がかかります研究もただではできません。中立的第三者機関での検証が望ましいのではありますが、その運営にもお金がかかります運営資金が国から出れば、国とのCOIがその機関と発生してしまますし、薬業界からでれば薬業界とのCOIが発生します。COIについては厳しく評価されるべきではありますが、それだけで否定してしまうと現在の薬剤の開発を薬剤メーカーが行っていること自体おかしいということになってしまます

HPVワクチンについては他の医療問題と比べても激しいやり取りが多く、正直に言って巻き込まれたくはありません。意見が違うだけで、匿名であってもそのプライバシーを暴き立てて職場文句つけにこられるようなことまで示唆されるとちょっと実名での発言は無理ですね。

事態が大変であればあるほど冷静な対応が求められると思いますあなた発言で、「ワクチン被害者」に迷惑をかけることは、あなたがたにとっても本意ではないと信じております

HPVワクチン研究について

疫学調査必要であると、記者会見でも出ておりました。ワクチンをうたれた人全員のデータを集めるべきという意見もみかけますしかし、300万人の全数調査は実際には難しいと思います。対面で一人ひとりから状況を聴取するためには、一人に10分をかけるとして、500万人・時間、およそ21万人・日かかります調査員の日当を5000円としても10億円かかる計算です。郵送でアンケート集めるにしても、切手代だけで往復で1件あたり164円かかるので、印刷代や封筒代を含めてざっと200円で計算しても6億円です。

科研費で億単位となるとかなりの大型プロジェクトです。はたして、これだけのお金をどうやって集めるのか、ボランティアベースでやるのは無理があります。300万人分のデータの集計も大変です。具体的にどこがお金を出して、誰が研究すれば皆が納得するのかというと難しい話です。

マウスを使った実験現在問題点を踏まえた上で続けるのは病態の解明の一助とはなるでしょう。

A Wakefield氏について

このかたについて、支持する意見も出ております特許で儲けようとしたのではなくて、実際は所属する機関に入るので問題ではないのであれば、国や製薬会社から研究費も所属する機関に入るの問題ないことになります2012年職業選択の自由をもとに、取り消された医師免許は復活しましたが、論文対象となった自閉症の子どもたちの集め方など、研究論文のもの問題があったことについては否定されておりません。

信じる信じないは、人それぞれではありますし、信仰について意見を申し上げるつもりはありませんが、一般的には信頼していない医師の方が多いと思います

数字マジックについて

実際のところHANS発症率というのはよくわかっていません。しかし、神経難病を扱っているところは少ないので同じような患者さんが集まります。同じように、若年者で子宮頸がんで亡くなられる方はそう多くはありませんが、100万人に一人であっても、日本全体には100人もいます。少ないようにも思えますが、いわゆる「がんセンター」は50−100万人に1つ立てられておりますので、そこにいる婦人科医は毎年1−2人は子宮頸がんで亡くなられるかたを診ていることになります。このあたりの感覚当事者ではわかりにくいのですが、ご自分感覚と実際の統計に外れがあることはご承知ください。

統計にも限界があり、HPVワクチンと神経学的異常についての因果関係を示す結果というのはなかなか得られないかもしれません。だからといって、現在起きている症状や病態の解明および検討は進められるべきだと思います

2018-05-21

自民神谷衆院議員現金配布、市議14人に210万円

自民神谷衆院議員現金配布、市議14人に210万円

なんやこれ」。衆院解散総選挙が決まった直後の9月下旬自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)側から地元市議に、現金が配られていた。大阪府和泉市では、市役所4階にある市議会の会派控室が現場に。「選挙前に堂々と議会現金を配るとは」。ある市議はあきれたように、振り返る。

自民神谷氏、返金した市議の自宅訪問 妻に現金手渡し

 神谷氏と秘書和泉市議会を訪れた時、市議会では会議があり、会派の控室で多くの市議が慌ただしくしていた。そのさなか、神谷氏が控室に突然現れ、立ったまま一人ひとりに、現金入り封筒を短時間で配り、去っていったという。

自民神谷議員側、14市議現金配る 衆院選前

 複数市議によると、現金を渡される際、神谷氏や秘書は「(神谷氏が話す)演説会も、各先生方のところで開いて下さい」と話したという。市議11人が手にした封筒には、1万円札の束と、「自民大阪府第18選挙支部」の宛名が記された領収書が入っていた。

 「まさか、そんなものを持ってくるとは思わなかったので、なんやこれと」

 市議会の最大会派「明政会」(7人)の自民市議は、公職選挙法の買収にあたらないかという、当時の不審の念を語る。控室では「『20万円や』『わしは10万円や』と声が上がった」。自民市議4人には各20万円、他の市議には各10万円が配られていた。

 この市議は「これまで、神谷氏側から寄付を受けたことはない。選挙前に『お願いします』と言われたら、選挙一生懸命応援してください、と受け止めるしかない」と話した。

 神谷氏や秘書からは「政治団体への寄付なので、受け取っても大丈夫領収書を書いて下さい」などと説明があったという。しかし、別の市議は「選挙の時は神経質になるはずなのに、みんなの前でわざわざ大丈夫だと説明されると、グレーだと言われているようで、危険だと思った」。

 現金は、自民市議がいない「五月(さつき)会」(4人)にも渡った。この会派市議の一人は「応援するわけがないのに、現金を配られても迷惑」「もらう理由がなく、こんな時にもらうとどうなるかわからない」と、口々に当時の戸惑いを語った。和泉市議11人は数日内に現金を返したという。

https://farm5.static.flickr.com/4550/38580085042_5199bd3e89.jpg

2017年11月24日08時04分

朝日新聞デジタル

2018-05-16

インスタ始めた贔屓に言っておきたいことがある。

部屋の中の写真は上げるな。

なう、の写真はやめろ。

から行きまーす、もだめ。

カステの映像画像ダメダメダメ

おともだちのチケ封筒も会グッズもダメーーー!!!

2018-05-12

anond:20180512164701

想像ですが、

お上は決められた金額平等徴収しないとならないという事と、

税金はきちんと全て徴収しないと脱税が増えてしまうという事があるのかもしれませんね。

龍が如くゼロというゲームで金貸しが、安い貸付金額を回収せずに諦めるのは簡単だが、諦めると商売のケジメがつかないと言っていました。

封筒を変えるなどで経費削減できないのかは分かりませんが、出来るなら既にやっていそうな気がします。

税金に「営業係数」という発想はあるのか

営業係数って100円儲けるのにいくらかかるかっていう数字

で、税金の督促とかで、すげえ立派な封筒にすげえ立派な紙に印刷されてるような督促状とか見てると、これ割りに合ってるのか?(政府にとって)ささやか税金を収めさせるためにいくら使ってるんだ?とか思ったんだよ。

貧乏人に税金収めさせるためにその費用収入を上回ったりしないのかなと。誰か検証してるのかなと。

2018-05-02

退職願と書かれた封筒を「辞表」と呼んじゃうメディアさん、、、

2018-04-23

anond:20180423193234

実際じゃん

クレーマーとかもだけどそういう概念って悪用される

ヤクザが金を出せと言ったら茶封筒わたして爺さんが昨日買ったバナナが腐ってたらこんなもんだと突っ返す

性犯罪でほんとの被害者は声も出ないような小心者の女で彼女らが訴えると勘違いブスが痛いこと言ってる扱い

イケてるサバサバ女は意図があってセクハラだあと仲間を集めて言うんだろ

そんなもんセクハラじゃねえよ

おばちゃん軍団議員がお前らなどに誰がするものかと言うことのほうがはるかに経緯が欠落してる

美人被害に合えば下心のある奴が勝手に救済するから社会フォローする必要ナッシング

2018-04-18

勝手再配達するのを本当にやめてほしい

今回自分全面的に悪いのはわかってるけど、わかってはいるんだけど、

どうしても不満が浮かんでしまうのと、同じミスをする人がでなければいいなと。

去年就職東京引っ越してきたんだけど、宅配ボックスなんていいものはついてないから、基本的時間指定できない荷物は受け取れない。

もちろん不在票を入れてくれる。

ここで私は、確実に、余裕を持って来るのを待てる時間指定するために、すぐに再配達の依頼はしない。

仕事残業予測がつかないし、早いうちから休みの日の受け取りを指定したら行動が制限されてしまうし。

自分勝手だとは思うけど、万が一再配達を受け取れなかったら申し訳なくてしょうがいから。

そしたら、東京はそれが普通なのかな、再配達を依頼しなくても必ず2,3度配達される。

もちろんそれで不利益は被らないし、調べても普通なことのようだったから気にしてはいなかった。

でも気づけばそれが自分のなかで普通になっていた。それが落とし穴だった。

GWまでに欲しいなと思って、3月の末頃にクレジットカードを申し込みました。審査はすぐに通って、来るのを今か今かと待っていました。

申し込みのときに、クレジットとは別のサービスカードも申し込みました。(ETCカードとかデビットカードのような)

1週間ほどで、郵便受けに不在票が入っていました。例のごとく、すぐに再配達の申し込みはしませんでした。

次の日、また不在票が入っていました。

私はすぐにでもクレジットカードが欲しかったので、次の日、確認せず、「その」不在票を持って郵便局に行きました。

受け取れたのは別サービスカードでした。

こっちの方が早いなんてこともあるんだな、と納得して、クレジットカードが届くのを待ち続けました。

こんなにもかかるのかとは思いました。ただ、クレジットの発行は時間がかかる場合も多いという話をたくさん見かけて、待ち続けました。

そのカードで予約したい飛行機を、予約せずに待ち続けました。

今日、嫌な予感がして、捨てずに取っておいた「1回目の」不在票を確認しました。

そして、受け取った別サービスカード封筒の番号と見比べました。

違いました。

再配達を申し込まなくても勝手再配達されるから、同じものだと、勝手に思い込んでいました。

保管期限はとうに過ぎています

ついさっきカード会社に電話をかけたけど、受付時間外と言われました。

再三言いますが、確認しなかった自分が悪いのは分かっています。ただ、やり場のない憤りがあるので、ここに吐き出しました。

きっと、依頼されなくても配達したらいる場合がそれなりにあるんでしょう。その方が荷物も減らせるし楽なんでしょう。不在票に気づかずに返送になる荷物も減らせるんでしょう。

わかってます。わかってるんです。

でも、いつもいつも勝手再配達されていなければ、こんな勘違いしなかったのにと、どうしても思ってしまます

もし、いつも勝手再配達されるという方がいれば、番号を確認するように気をつけてください。

そして願わくば勝手再配達拒否するようなシステムができて欲しいです。

2018-04-17

anond:20180417001503

何回も頷きながら読みました。

自分アニメ関係お客様対応をしてるけど、たぶんみんなが思っているより変な人はたくさんいるし、そういった人の方が変な情熱があって、ありていにいえば超しつこい。

アニメ1クール3カ月、自分性癖とここが合わないかソフト修正しろとか追加収録しろ、とかいうのが毎週届く。

向こうも、何度も送っているからって、なぜ自分意見が反映されないのか、とエスカレートしてくるけど、最終回すぎると沈静化して、新番組についておんなじことを繰り返したりする。

あと、脅迫めいた文面を切手も返送先の住所もない封筒しょっちゅう送りつけてきたりする輩もいる。

こういう人たちって本当にしょっちゅう送ってくるし、ペンネーム変えて大量に送ってきたりするので、信じられないかもしれないけど、こういう意見が多数、になったりする。

普通に楽しんでる人はあんまり意見送って来ないしね)

時々どんな意見が来てるか報告したりすることもあるけど、そうなるとこういうのもレポートしなきゃいけない。これでコンテンツ寿命が縮んでしまうこともあるだろうな、と思うこともあります

他人性癖を読まされるのは正直つらいけど、それ以上に、ちゃん応援してくれている人の意見がそこに埋もれてくのが見ていて悲しいです。

2018-03-28

anond:20180328115610

例えば「ほっともっと」の会社名は「プレナス」だったりするパターンもあったりで。

お店は店名と法人名違うのもありっちゃ有りだから

だとすると会社名は彼氏宛の郵便物封筒かに書いてない?

anond:20180328120852

変な会社だよね…

何なんだろう…

彼には封筒給与通知が来るようになってるんだよね。

その封筒には会社かいてあるし…。でも、それくらい誰でも出来るか。

よくわかんないw

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と

2018-03-13

anond:20180313195752

いや自明から

例えば請求書作って、封筒切手貼って、請求書封筒に入れて、投函するって請求書発行の仕事を4枚分やる時に

一つずつ順番に4週する部下がいたらぶちころすわ

2018-03-09

anond:20180307234923

20年近く前の体験で、参考にならないとは思いますが、

「使えない」人間だと自覚がある、私の就職体験を書きます

エントリー数は忘れましたが、就活サイトを使った就職活動は全滅でした。

大学4年になって、新聞誌面内の求人広告(そういうのがあるのです)に、

興味のある分野の会社を見つけて、応募しました。

20年近く前とはいえ、就活サイトエントリーが当たり前の時代でしたが、

封筒履歴書と、簡単成果物を入れて送りました。

面接というより、3時間近くの面談を経て、採用されました。

でも、その会社ではぜんぜん上手くいかなかった。

まる2年働いて、人件費が成果に見合わないと、解雇されました。

その後、小売り業でアルバイトを続けるうち、

以前勤めた会社と同分野、別職種に、もう一度チャレンジしたいと思いました。

転職サイト職種名を入れて検索し、未経験OK求人に応募して、採用

ここでも選考は、新卒会社と同じく、面接というより面談でした。

その職種自分に合っていたようで、相変わらず使えない人間だったけれど、

頑張ればなんとかなりそう、という希望がもてました。

今は独立して、自分の食い扶持程度を稼いでいます

「そういう紆余曲折人生を送りたくないので悩んでいる」と思われた場合申し訳ありません。

ただ、就活でも就職先でも「使えない人間」で、コミュ障の私でも、

正攻法新卒面接ではなく、「面談」のような形でなら就業の糸口をつかむことができたこと、

なんとか自分でも働ける場所を見つけられたことを伝えたく、エントリーを書きました。

元増田さんの希望職種にもよりますが、就活サイトエージェント以外の求人に目を向けるのもよいかもしれません。

新聞求人広告なんてアナクロものおすすめしませんが、

転職サイトの未経験OK求人ネットで気になった企業コンタクトを取ってみるなど、

元増田さんの性格にあった、「別の方法」があるかもしれません。

元増田さんは、今、疲れ切っていて、自信もなくしていると思います

休めるなら、休むのもありかもしれません。

元増田さんにとって、自分に合った道が見つかりますように。

人生を豊かにする上で、ドーパミンなんかより、よっぼど大事もの

以前こちらの増田を書いたものです。

https://anond.hatelabo.jp/20180302021808

ドーパミンサプリメントを手にした私が今思うことを、まとめてみました。

ご一読くださいm(_ _)m

人生を豊かにする上で、ドーパミンなんかより、よっぼど大事もの。」

よく夢を見る。

それも、皆が想像するような素敵な夢などではなく、とんでもなく、吐き気がするよな最悪な、悪夢を。

タワマン引っ越しからというもの、僕の生活は快適そのものだった。

れいに清掃された、広い内廊下。冬でも暖房が行き届いた、美しい内廊下

玄関を入ってもその暖気が感じられる、素晴らしい内廊下

なんなら、部屋より玄関のほうが温かいくらいだ。

いや、褒めるべきは内廊下だけではない。

以前の部屋より、(ずっと)明るい室内。十分に換気された空気清潔感のある床板に、浄水機能付きの水道

洗面鏡の下に取り付けられた間接照明… etc

すべてが僕のあまりあニーズを満たしていた。

ただ、一点を除いては。

そう僕は、引っ越しの前に寝具を捨てた。

寝具というのは、東京引っ越してきて以来、4年間ずっとお世話になり続けた、セミダブルのベッドのことだ。

こいつは、僕が東京最初の家に入居するときに買ったもので、

家に来たときから僕を困らせる、問題児だった。

部屋に似合わず大きすぎる、フレームサイズ合成樹脂でできた組み板の悪臭

ベッド下についている、引き出しの雑な作り。その結果起こる引き出しの引き出しづらさ。

すべてが、僕の洗練されたモノへのニーズを、阻害していた。

ずっと嫌いだった。そんなやつを。4年の節目、タワマンへの引っ越しという

光輝く栄光への大革命(とでも呼ぶべき大きな変化)の折に 捨てた。

タワマンにピッタリの、もっと素敵な寝具との出会いが、僕を待っている。

新しい生活に、心を躍らせる当時の僕は、そう信じていた。



引っ越して数日が立ったある日、夢をみた。

今日までつづく例の悪夢だ。 体は呪われたように重くなっていた。

その時の僕の寝床は、床に布団だった。

シーツは新調した、枕カバーも新調した。

気持ちのいい朝を迎える準備は整えた。(つもりだった)

しか現実は違っていた。 首は痛み、背中は痛み。

日に日に、不調は目に見える形で僕の体を蝕んでいった。

不調を訴える、ギリギリのなか、僕は逃げ道を求め、あの記事を書いた。

ドーパミン最強説。」

すべてを変えられる気がした。

テンションを変えられば、痛みなど吹き飛ぶだろう。

藁にもすがるような願いをこめて、ドーパミン投資したのだ。記事に書いているとおり、サプリ大量購入した。


かの記事を書いた翌日、偶然兄の自宅に行くことになり、そこで3泊した。

寝床は同じく、床に布団だった。

驚くべきことに、その3日で、首の呪いのような痛みはすべて解け、

体は見違えるほど軽くなっていた。

僕は、焦った。

この違いはなんだ。床に布団、構成は同じハズ。

なぜこんなにも、パフォーマンスに差がでるんだ。

この時点でドーパミンサプリ摂取していない僕は、パフォーマンスの差が、ドーパミンではないことだけは確かに理解していた。

間違えた間違えた間違えた。ドーパミンじゃない。必要なのはドーパミンじゃないんだ!

違いはなんだ。この部屋と、僕のタワマンとの。違いは一体なんなんだ!

焦りを、抑えながら、寝起き、今までにないくらい軽い体で僕は、

寝ていた布団をきれいに整える。

ふと気づく。敷布団の下に、何かがいる。

慌てて掛け布団を投げ捨て、枕を蹴り飛ばし。敷布団をめくった。

そこにやつがいた。そう。それは……

マットレスだ。

敷布団の何倍もの、豊かな厚みを蓄えた。クッション性抜群のマットレスがそこにはいた。

こいつだ! こいつだったんだ。

すべての源はここにあったんだ。

思えば、僕の旧来の寝床。今はなき親愛なるセミダブルのベッドちゃん

それを有していた。 マットレス。 

思えば、あのとき多忙な日々のなか睡眠時間は削られ、多少の疲れはあったものの、

これほどまでの首の痛み、背中の痛みは、経験しなかった。

それもこれもすべて、 この マットレスのおかげだったのだ。

今まで僕の体を、優しく受け止めてくれていた。 親愛なるマットレスよ。

僕は間違えていた。 その辛さに耐えきれず。薬(サプリメント)にまで手を出して……。

僕は急いで持ち込んでいた、Apple社製 Mac book Ari 13インチを取り出し。

フィット感のいい、黒の純正内蔵キーボードを壊れるほどに叩いた。

タカタカタっ……!

その速さはゆうに光の速度をこえ、僕のPC光回線をつうじて、いつもどおりの速度で

検索結果を表示していた。

高反発 マットレスhttps://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E9%AB%98%E5%8F%8D%E7%99%BA%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9

これだぁ!私が欲しかったのはテンションでも、ドラッグでも、ましてや、酒によった20分間の泡沫のような快感でもない!

一日を充実させる最高の睡眠が、摂取できるマットレスだったんだ!

有無を言わさず。迷わず。即座に、その検索結果の最上位に位置する。マットレスポチった。その速さはゆうに光の速度をこえ(ry

兄の自宅から、タワマンに帰ってきた。

私は、この週(今週)のアタマから毎日マットレスのことだけを考えていた。

マットレスよ。早く私のもとへ届いてくれ。 そうして、一刻もはやく素敵な睡眠と、悪夢毎日から私を脱却させてくれ。

月曜日商品発送のメールがとどいた。帰宅すると不在届が入っていた。いよいよマットレス出会える。

期待と不安が入り交じるなか、仕事での多忙職場への寝坊がつづき。

受け取れないまま、火曜、水曜と過ぎた。今日木曜日

やっと来た。待ちに待った。マットレスが。 午前中 泥のような睡眠悪夢を取っていた私の部屋に。

宅配ボックス商品投函された通知音が、鳴り響いた。おかげで目が覚めた。(会社には遅刻した)

これで、ようやく悪夢から開放される。

期待を、胸に、朝、部屋の玄関をでた。

そうだ、ついでに、僕の充実した睡眠ライフへの夢が詰まった、

宅配ボックスを、確認していこう。(とりあえず会社いこう。)

そう思いながら、マンションのホールに出た私だったが、うっかり確認は、忘れ、そのまま会社へと向かった。

でもまあよい。 今日帰宅すれば、最高の睡眠保証してくれる。厚さ6cmマットレスが僕を待っている。

今日睡眠には十分に間に合う。大丈夫だ。落ち着け。慌てるような時間じゃない。


仕事を早々に切り上げ。初恋の人との運命の再開のような高揚感を胸に、宅配ボックスに向かう。

408。

僕の部屋番号が表示される。 宅配ボックス電子音が鳴り響き、いかにも頑丈そうな鉄製の扉が開く。

…………。

そこに、マットレスではない何かがいる。入っている扉のサイズからしても。こんな小さいボックスに、あの豊かな厚みをたたえたマットレス

収まるわけはない。

こいつは一体なんだ!!

A5サイズの厚みのある茶封筒。振ると中からジャラジャラと音がしている。

これは、まさか

封を切ると、見慣れないどくどくしい色使いに、英字がプリントされた、見るからにヤバそうな容器が5つ出てきた。

そう、以前買った、ドーパミンサプリが届いたのだった。

ドーパミン最強説。 そんな理論は今の僕の中では見事に崩れ去っている。

ちがう。欲していたのはこれじゃない!!もうドーパミンなんてどうでもいいんだ。僕は叫んだ。

ぼくがほしいのは、柔らかくて、ぐっすり寝られる。 ちゃんとした、ちゃんとした寝床なんだよおおお。。

くそそおお。

寒さと怒りに、震える手で、僕は送られてきた、大量のドーパミンサプリメントを仕方なく頬張った。

人生を豊かにするうえで、ドーパミンなんかよりもよっぽど大事もの。それは上質な睡眠

提供するマットレスではないだろうか。

おっと、サプリが効いてきた。このテンションのおかげで、今夜の悪夢は乗り越えられそうだ。

2018-03-05

ビジネスくそマナー

封筒返信するときに「行」を二重線で消して「御中」に変える、とか

一体どこの誰が得してんの?これ?

いちいち手間かかるし何の意味もないし別にこれしなくても届くし受け取り側もいちいちそんなとこ注視しないし、つまり時間無駄じゃね?

こういうどーーーーでもいいビジネスマナー早く滅びて欲しいんだけど

あと何年かかるの?????????

のり付き封筒

テープ剥がすタイプはいいんだけど、折ったらくっついちゃうタイプは封入前に折り目つけようとしたらくっついたり、他の紙に反応してくっついちゃったりで面倒なので辞めて欲しい

anond:20180305090931

「あて名書きして封をして切手を貼ってピカピカに完成した封筒を敢えて解体する」という作業を3,4回やってみるといいですよ

封筒は新しいの使えばいいし切手も水に浸して剥がして貼りなおせばいいんじゃない

最悪封しちゃって切手まで貼っちゃってもサッとやり直せばどうにかなることがわかるから

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