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はてなキーワード: 政治とは

2024-04-16

anond:20240416141303

みんなが望んだ政治であることと、その政治が正しいかどうか、そして納得するかどうかは、それぞれ別問題だぞ。

anond:20240416125507

基本的には生活政治に変えて欲しいと思っている人が少ないからだ

それ以外には、もともと誰かを応援したり評価したりしない文化であることも影響している

海外SNSには日本Googleマップ飲食店レビュー3はアメリカの4.5と同じと書かれていた

またサポート担当者への評価に対して日本では海外より低い点数を付ける傾向があると言われている

ノーベル賞財団日本人推薦者の不足を指摘している

何か成果を出したとしても評価されにくい文化なのだ


日本人は大半が無党派層でその多くは選挙に行かない

選挙に行く無党派層はただ惰性で与党投票する

そもそも政治の話など目にする機会もないか評価のしようもない


ただし失敗に対しては厳しい

失敗は絶対に許さな文化

政治家がやらかすと一斉にノーを突きつける

今、自民党議席で失った選挙区に候補者を立てない戦略を取っている

負け続けるイメージ国民に印象付けたくないからだ

水に落ちた犬は徹底的に打たれるのだ

かといって野党負け犬を打つ作戦をやると逆効果になる可能性もある

判官贔屓などという面倒くさい文化もあるから


結局、なにかを正当に評価しない文化自分たちの首を締めることになる

失敗しか評価されないのであれば平均点を目指すしかなくなる

サービスにしても政治にしてもこうして質が低下していく

anond:20240416143815

1. 買収の可能性について

投票先に関わらず報酬がある場合でも、金銭インセンティブ設計によっては、特定候補者政党への投票誘導する可能性は依然として存在します。例えば、高額な報酬を設定することで、富裕層特定利益団体に有利に働く可能性があります

報酬制度設計には、公平性と透明性を確保することが重要です。また、報酬額が投票行動に与える影響について、十分な調査検討を行う必要があります

2. 財政負担について

かに、国が通貨発行権を持っているため、財源そのもの原理的に問題になることはないと言えますしかし、**通貨発行量を増加させることは、インフレリスクを伴います。**特に国内産業脆弱供給能力が不足している状況下では、インフレ懸念はより高くなります

また、金銭配布による財政負担は、将来世代にまで影響を与える可能性があります。長期的な視点に立った財政規律を維持するためには、金銭配布以外の投票率向上策も検討する必要があります

3. 倫理的問題について

投票は、市民としての義務であり、権利です。金銭投票誘導することは、市民自主性と責任感を損なう可能性があります

投票率向上は重要課題ですが、**倫理的観点からも慎重に検討する必要があります。**投票の意義や重要性について、国民全体の意識を高めることが、より根本的な解決策につながると考えられます

4. 循環論法について

政治不信政治参加への無関心は、投票率低下の原因の一つです。これらの問題解決することで、投票率向上につながると考えられます

提案されている金銭配布は、一時的効果しか期待できない可能性があります。なぜなら、金銭インセンティブだけでは、政治への関心や理解を高めることはできないからです。

5. 反論の生成について

ご指摘の通り、**AIを用いて反論を生成することは可能です。**しかし、今回提示した反論は、AIによる自動生成ではなく、人間専門家による分析に基づいています

少子化子供が少なくなれば希少性の観点から子供立場は強くなる

なんてことにはならないと思う。

日本民主主義ルール採用してるので、人数の多い立場世代の声が優先される。

子供よりも高齢者の数が多いので、高齢者向けの政治が進められる。

高齢者よりも子供を優先することって、今の政治家には不可能なのではないか

今の日本では社会を変えるほどのデモは起きない

現代日本社会は有能なやつが能力に見合った報酬を得られる、能力と対価の交換が非常に効率的社会になってるから、有能なやつが一揆する下級側の組織に入って利益を得ることがない

なぜなら優秀なやつは稼ぐチャンスが豊富で稼ぐ手段複数から自由に選べるから上級になりやす

社会を変える力のある規模の組織的大規模デモ一揆は、優秀なやつが組織の下級側に燻ってる構造じゃない起きない

優秀なやつは自力で成り上がるチャンスが一昔前に比べて爆発的に増えてるから下級で燻りづらい

一昔前は出身学歴人種階級による差別が強く、優秀な人間が下層で燻る可能性が引くなく、知能が高くて優秀な下級が団結して社会変革を起こすことは可能だったが、

国境がほぼなくなり情報海外から得られて移動の自由保証された現代では、優秀な人間が上層に階級移動し、無能が下層に下落する社会効率が非常に高くなった。

なので社会を変えるような大規模デモ組織されない。何故なら、大規模組織を維持運営できるような有能は既に起業していたりして対価を得ることができる世の中になっているからだ。

そして無能は団結できないし、大規模組織を維持運営することはできない。無能が何百万人何千万人いても、彼らは団結できないし組織をつくることはできない。

から自民党下野しないし、多数決議員が選出される議会政治圧倒的多数経済弱者が主導権を得ることができず、圧倒的少数の強者に主導権を渡しているのだ

anond:20240416141829

1. 本質的問題解決にならない

投票率が低い理由は、金銭的なインセンティブの欠如以外にも、政治への不信感、政治参加への無関心、投票に関する情報不足など、様々な要因が考えられます金銭配布は、一時的投票率を上げるかもしれませんが、これらの根本的な問題解決することはできません。

2. 金銭で買収される可能

金銭配布は、金銭投票を左右してしま可能性があります金銭に困窮している人や、政治に関心がない人は、金銭目当てで投票する可能性が高くなります。これは、民主主義の根幹を揺るがす重大な問題です。

3. 財政負担が大きい

すべての投票者に金銭を配布するには、莫大な財政負担がかかります。限られた財源を金銭配布に費やすよりも、政治教育の充実や投票手続き簡素化など、より効果的な投票率向上策に投資すべきでしょう。

4. 倫理的問題

金銭配布は、投票を「商品」として扱うという倫理的問題があります投票は、市民としての義務であり、権利です。金銭投票誘導することは、市民自主性と責任感を損なうことになります

5. 他の政策への影響

金銭配布は、他の政策への影響も懸念されます。例えば、最低賃金の引き上げや社会保障制度の充実など、より重要政策への財源が不足してしま可能性があります

anond:20240416141109

民主主義で決めた以上今の自民党もみんなの為の政治から納得してないやつらがアホなんだよな

anond:20240416140522

選挙という手順を踏んだ以上、いまこの状況がみんなが望んだ政治ということだぞ。

anond:20240416140126

みんなが望む政治になってないけど?

anond:20240416135948

自分の望む政治にするために行くものではない

みんなが望む政治にするために行くのだ

anond:20240416125734

選挙行った結果、自分の望む政治になった?

なってないよね

じゃあなんで選挙行ってるの?

anond:20240416131012

当たり前だろ

自分の1票なんて誰に入れても結果変わらないんだから無駄

ほんとに政治に関与したかったら1万人10人を動かす方法を考えろ

anond:20240416125507

ゴールデンボート式とかどうかな

投票用紙に大当たりが入ってて1億票分でカウントされるの

もちろん外見では区別できないようにしてさ

引けさえすれば自分が入れた候補当選するから政治に参加した実感を得られるよ

選挙に行かない理由ってはっきりしてるよな

選挙って個人投票で何かが決まるわけじゃないから行っても意味ない

これはもう確定事項なんよ

行っても行かなくても一緒なんだから、そりゃあ行かないよねって話

からもし投票率を上げたいなら、政治の側で工夫する必要がある

例えば、投票義務化なんてのは一番シンプル

もう一つは大阪の橋下式の対立構造を明確にして決戦感を出す

どっかの国みたいにバカにとっては国民がめちゃくちゃ得するように見える政策で釣るって方法もあるけど、それはまあ論外だろう

個人的には、投票義務化は無理でも集票団体を多数作って、どこかに所属することを義務にするってのは悪くないと思う

大谷スポーツ系の集票団体作って、ファンならそこに属するみたいなさ

その集票団体スポーツ助成を増やすための活動して政治家に実行させていくと

どうなるにせよ、選挙に行かない理由に関してははっきりしてるんだから政治側でアクション起こさないと始まらんわな

anond:20240416091055

このコメントのもの政治の話をすると煙たがられる理由説明になっててウケるな。

元増田は「過去政権交代バブル崩壊リーマンショックの直後だったので、実は政策不祥事政治の良し悪し判断する人はそんなにいなくて、経済的な不満が政府の支持•不支持きめる要因なのかな?」としか言ってない。

そこになんの脈絡もなく、学校政治法律教えないから老人優遇するから自民党が支持されるたんだーなんて的外れなこと言うから嫌がられるだけじゃないの?会話が成り立ってないんだよ。

anond:20240416091055

このコメントのもの政治の話をすると煙たがられる理由説明になっててウケるな。

元増田は「過去政権交代バブル崩壊リーマンショックの直後だったので、実は政策不祥事政治の良し悪し判断する人はそんなにいなくて、経済的な不満が政府の支持•不支持きめる要因なのかな?」としか言ってない。

そこになんの脈絡もなく、学校政治法律教えないから老人優遇するから自民党が支持されるたんだーなんて的外れなかと言うから嫌がられるだけじゃないの?会話が成り立ってないんだよ。

anond:20240416015723

選挙いかないやつが、若者選挙に、って選挙の時期になるとTwitter界隈で盛んに叫ばれるけど、選挙終わった瞬間政治的なことを口にすると「ガキがイキンナだまっとけ」って即リンチコースになるから、そりゃ世の中政治に興味ないやつが増える

さすがに反AIバカすぎてドン引きするレベル

立憲の石垣議員陳情に行った😱

木目百二、世間において石垣のりこ議員がどのような立場にいるのか知っているのか。

「全国フェミニスト議員連盟」

afer-fem.org

自衛官募集ポスター女児女性性的対象物化への抗議」

afer-fem.org/?p=877#more-877

こういうのを筆頭に、温泉むすめ炎上赤十字献血ポスター炎上などなど、やらかしている議連の筆頭格に会いに行っているんだよ。

pixivなどの、二次創作界隈に対する締め付けが強くなってきている中で、わざわざ締め付けを強くしている団体陳情しに行く行為は、まさに「火に燃料を注ぐ」行為というもの普通にニュース記事を見ていれば、このぐらいのことは理解できているはずなのに、世間一般情報隔離して生活しているというよりかは、政治に無関心すぎて選挙にも行っていない証拠だろう。

この木目百二氏の投稿に「いいね」をつけているAI規制派の人たちも、「いいね」をつける前に議員名前を見て判断できないようなら、すでに「世捨て人」と同じ状況だから

21いいねがついているから、そのうち「#NOMORE無断生成AI 」のタグをつけているアカウントの人すべて、フェミニズム運動に加担したうえで、「萌え絵」が様々な場所で使われて炎上したとしても、どのようなことがあってもだれも文句は言えないことになるから、その点はきちんと留意しておくように。

#NOMORE表現規制

https://twitter.com/ogawa0117/status/1778509344755339542

 

ぼっち・ざ・ろっく!のR18二次創作を有料で描いていた木目百二氏(後に発覚・炎上撤退)が、生成AI憎しが行き過ぎたあまり長年一貫してアニメマンガ表現に強固な規制を導入しようとし、様々な著作物を「議員立場を利用して」燃やしてきた石垣のりこ氏に陳情に行ったり、野田聖子氏にリプライを送るなどのすり寄りを開始。 

 

生成AIを潰す為なら表現の自由ですら生贄に捧げることを厭わない反AIは、もはや明確なオタクの敵だろ。ありえんわ。

anond:20240416085736

経済的に余裕がある層はどの時地代各自支持政党投票するよな

自分たち利益につながるわけだから

でもローミッド層以下は基本的政治に興味がない

こういう層は景気が後退したりその他の要因で生活が苦しくなれば

世の中を変えたい、苦しい生活から逃れたい、と考えて野党投票する

で、その波に乗ろうと画策した今は日陰にいる有力者たちが結束して現政権を潰す

その繰り返しだよ

日本人女の被愛妄想が明らかになったよな

共同親権女性への抑圧」「そんなことしても女を優遇しない限り子どもを産みません」

みたいな言説を左右問わず女が言い出しているし、

普段政治に興味のなさそうな女まで長文のお気持ち表明しはじめている。

彼女らの中では、女性に構ってもらえないおっさん女性を抑圧するために法律を作ったと思っているわけです。

2024-04-15

表現の自由民主主義国家で。守られるべき最低限の権利だと思ってて、

それに制限をかけるのが正当化されるのは極めて限定的な状況のみにすべきだから

例えやってることは気に食わなくても「表現不自由展」の開催自体妨害されるべきでないって立場を取ってきたんだけど、

最近表現の自由戦士は、メディアの種類を問わず、少しでもAIが使われているものは火をつけて燃やして、

それを世に出した個人組織いくらでも叩いていい、そうさせるのはAIを使う奴らが悪く俺達には何の非もないって言う、

表現弾圧派と変わらない理屈を振り回し始めてるので、こいつらも自分にとっては敵なんだなと思い始めている。

最近日本人には表現の自由を適切に扱う能力がないので、

二次元絵のような娯楽的なものから表現不自由展」のような政治的メッセージを含むものまで、

全て中央集権の強権的な政府によって管理されるのが妥当だとすら思っている。

日本人表現の自由とそれによって保証される民主主義自由は手に余るおもちゃだよ。

日本共産党政治を任せて、日本人から表現の自由民主主義を奪おう。

真・うっかり言うとムッとされる事

anond:20240415124352

善悪好き嫌い区別がつく

ネット政治論争してるやつらは女の類だった説

anond:20240415182130

新自由主義流行ったというのは要するに小泉純一郎政権期のことだろう。

任期間は2001年2006年から氷河期世代1970年1982年まれ)が主に20代の頃である

では当時の年代別の支持率はどうだったか

https://www.crs.or.jp/backno/old/No569/5691.htm

20歳30歳代40歳50歳代60歳代
全期間42.544.844.247.556.7
田中更迭以前62.261.061.163.967.9
田中更迭以降37.539.038.441.852.3

20代けが特に小泉を支持していたとは思われない。むしろ若干低めである

ただし他の政権ではもっと低かったので、相対的小泉政権若者支持率が高かったとは言える。

若者政治に対する意識2001年7月参院選

https://www.mdr-j.co.jp/jisyu/seiji/index.html

若者政治に対する意識2「小泉内閣を支持しますか」(2002年2月

https://www.mdr-j.co.jp/jisyu/seiji2/index.html

若年者の就労に関するアンケート2004年6月

https://www.kkc.or.jp/data/question/00000034.pdf

29歳以下の意見感想

◆それが将来実を結ぼうと結ぶまいと、意思のあるフリーターには賛同いたします。何か目的があり、そのためにがんばっている今のフリーターは全く問題がないと思います。そうではなく、楽な道を選んだ結果のフリーターが増えるようならば、後々大きな社会問題としていろいろな方面顕在化してくるように考えます。確かに、近年老若問わず我慢」することに耐性がない人が増えているのは事実のように感じていまして、その大きな原因は個人的に(1)親の教育、(2)学校企業教育、(3)それを許容している社会環境制度にあると思っていますある意味、法で取り締まれる分野でなく、モラルで守られてきた範囲であるがため、余計に難しい課題のように感じるのですが。

◆今の会社正社員減少を進めることによって企業を建て直している。一方フリーターパート派遣社員等の流動的な労働力を歓迎している。現時点だけを見ればいいのかもしれないが、将来的には問題は大きいと思われる。新しい安定した雇用を生み出せたらと強く思う。

◆この春から新入社員として「働く」ことになりました。仕事があるだけマシという思いもありますが、入ってみて技術知識の面でまだまだな自分を突き付けられた思いです。日々の出来事に追われ、余裕のない自分がやっていけるのか、スキルを高め、役に立てるのか不安いっぱいのスタートです。大学時代自分としては一生懸命勉強していたつもりなのですが、仕事必要ものとの分野としてのギャップも感じます。昔、大学は出たけれどという言葉がありましたよね。時間に余裕のあるうちに、何が必要なのか情報を得ていれば、少しは違ったのかなと思う新入社員です。

◆若年のうちは気楽にフリーター生活でもやっていけるが、将来を考えると不安が大きい。

企業人件費を抑える為に、派遣を多く採用してしまい、そのため社員にならないフリーターが多くなってしまったりと悪循環ではあると思う。最近、がんばっても給料も上がらないし、評価もされないし、給料体系は学歴で決められてしまうので、社員としてのメリットがないと感じています

現在大学3年生で就職活動を行っているが、希望する企業はどこも募集人員が少なく、面接をする前の書類選考で落とされているところがほとんどで、紙面でしか判断されていないという

ことを悲しく感じる。やりたい仕事があるのに“できない”ということで、どんどんやる気がうせる。このまま希望している職業に就けなかったら、妥協して別の仕事を探す人もいるが、私はバイトパートという形でもやりたい仕事を選ぶと思う。しかしこの考えは親は反対で、何でもいいか就職しろと言う。現在もまだ進路は決まらない。

◆昨年就職活動を行い、この4月から社会人としてスタートを切りました。就職活動を始めるまでは、若年のフリーター増加や早期退職には否定的に考えており、本人の働くことに対する意識の低さ、忍耐力の無さが主な原因と思っていました。しか就職活動を通して、自分希望する会社入社できる学生は一握りという現状を目にし、学生意識を変えるだけでは問題解決しないと実感しました。

私自身、新卒入社した会社を1年で辞めており、今回のアンケートは興味深いです。私について述べれば、会社退職した理由はやはりがまんが足りなかったという事だと感じておりま

す。

◆私も小さい頃から、両親共働きの家庭で育ちました。そのためか、大学卒業後は働くのが当たり前だというように思っていました。やはり、親の姿を子供に見せる(コミュニケーション

ことが、とても大切だと思います

当時の感覚が窺い知れて面白かった。

当時の世論調査でも、中年層をリストラして若年世代雇用を創出するって政策の是非について世代別に聞かれたこともあった

ソースを出してくれ。

anond:20240415184841

その結果が汚職政治なんだから報われねぇ

公務員パワハラ議員に呼び出され続けて心を病むしさ

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