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2019-05-22

インスタ映えって

平成象徴する死語として生き残る気がする。

アッシー、キープくん、チャンネルを回す、みたいな。

個人的激おこぷんぷん丸が好きだけど、ネタっぽさが抜けない。

anond:20190521201330

他人の畑を荒らし遊んだ

・山で火遊びをしてボヤ騒ぎを起こした

・竹ぼうきで人を叩いて、顔や体に裂傷を負わせた

チャンネル占有権を妹と競って手を上げた

すさまじいな。暴力の申し子かよ。

ポリコレ育児に、先天的にここまで暴力的な幼い子供対応方法は、書かれてないだろ。

ポリコレ育児は「話せばわかる」としか言わない。

からポリコレ育児義務である現在

暴力的な男性の子供を産まない(交際を避ける、アフターピル堕胎など)

暴力的な女性妊娠させない(交際を避ける、パイプカットなど)

自分暴力的なら子供を作らない(ピル常用、パイプカットなど)

この三つを徹底するしかないな。

2019-05-21

anond:20190521201330

俺はほぼ殴られずに育ったけど

小学生時代に、親父に血が出るほど殴られたのは

他人の畑を荒らし遊んだ時、その時は罰として荒らして獲った野菜だけを、その後1ヶ月間たべさせられた。家族焼き肉でもすき焼きでも、自分は芋の煮っ転がしとご飯味噌汁って日々が続いた

山で火遊びをしてボヤ騒ぎを起こした時。他の友達やその親、地主の前で、サッカーボールキックを食らい続けてた。

子供同士で掃除中に喧嘩になって、竹ぼうきで人を叩いて、顔や体に裂傷を負わせてしまった時。謝りに行って、俺は悪くない。最初は奴が馬鹿にしたんだと言い訳したら、ぶっ飛ぶほど蹴りが入って塀に頭ぶつけて縫った。

人の家の犬の散歩を請け負っておきながら、その犬を放してしまって、しばらく行方知らずにしてしまった時。見つけるまで帰ってくんなと、一晩、外に放り出された。

流血騒ぎになるほどではないけど、怒られた記憶があるのは

チャンネル占有権を妹と競って手を出した時

上手く自転車に乗れずベソかいて、逃げようとしていた時

塾をサボって遊んでいた時

そもそもこんなこと一度もしたことねえや

やると言った約束を守らなかったとき

これぐらい抽象的だとないとはいえないけど


なんでそんなに頻繁に暴力を受けないとわからないんだ?

自転車別にそんな激詰めされなくても乗れるだろ

体や頭の障碍だって言われたらなんも以遠けどさ

毒親しか知らない不幸なブックマーカーは可哀そう

anond:20190520230346

個人的には、とても分かる話。俺は東大に入って、現在年収1000万程度の30代リーマンだ。世間一般でみたら、子育てには成功したと言っていい結果だろう。

俺の父親も凄く怖い人だった。ただ、怖い時とそうではない時の線引きがしっかりされていたし、その違いを子供ながらも理解していたと思う。

小学生時代に、親父に血が出るほど殴られたのは

他人の畑を荒らし遊んだ時、その時は罰として荒らして獲った野菜だけを、その後1ヶ月間たべさせられた。家族焼き肉でもすき焼きでも、自分は芋の煮っ転がしとご飯味噌汁って日々が続いた

山で火遊びをしてボヤ騒ぎを起こした時。他の友達やその親、地主の前で、サッカーボールキックを食らい続けてた。

子供同士で掃除中に喧嘩になって、竹ぼうきで人を叩いて、顔や体に裂傷を負わせてしまった時。謝りに行って、俺は悪くない。最初は奴が馬鹿にしたんだと言い訳したら、ぶっ飛ぶほど蹴りが入って塀に頭ぶつけて縫った。

人の家の犬の散歩を請け負っておきながら、その犬を放してしまって、しばらく行方知らずにしてしまった時。見つけるまで帰ってくんなと、一晩、外に放り出された。


流血騒ぎになるほどではないけど、怒られた記憶があるのは

チャンネル占有権を妹と競って手を出した時

やると言った約束を守らなかったとき

上手く自転車に乗れずベソかいて、逃げようとしていた時

塾をサボって遊んでいた時

妹に手を上げて泣かせたとき鉄拳が飛んできたし、門限を破った時は締め出されたり、他所の子喧嘩して怪我をさせたりとか、人様に迷惑をかけた時はテレビリモコンとかで殴られて血が出た事もあった。悪いことをした時に頭によぎるのは、父がこれをすれば怒るだろうという事で、悪事が父に露見するのは、この世界で何よりも怖かったから、理屈抜きで善悪分別ってのは沁みついてた。それでもやらかすのが子供ってもんだから、殴られて当然って思いは今もある。自転車の補助輪を外す時も、自転車でこけるよりも出来なくて怒る父親の方が怖かった位だった。俺の幼少期にとって父は恐怖の塊だった。



そんな風に殴られて血が出る事もあるし、時には物で殴られることもあったから、体罰としては非常に厳しかったのは間違いないけど、全く恨んでない。

一方で、両親にはかなりの我儘を通したし愛情を注いでもらったと思う。俺の前に姉が流産していたし、俺自身未熟児で体に僅かに障害を持って生まれていて、もしかすると生涯歩けないのではないか医師に言われていたということらしい。なもんだから、両親の可愛がり方は尋常ではなかったと、祖父からよく聞いていた。実際、体は弱くて3歳になるまで歩行補助器で歩いていたし、何度もこけて、怖い思いをした記憶のうちの幾つかが残ってる。そんな体だったけど、自転車に乗れるようになったのも、泳げるようになったのも、そもそも歩けるようになったのも、怒りながらでも父親時間を気にする事なく、いつまでも付き合ってくれたからでもある。お世辞にも裕福とは言えなかった幼少時代、家に百科事典があり、それをみて知識を増やせたのも、やりたいと言った習い事を一度も断られて事もないのも、両親が俺の事を想ってくれていたからだと言うのは、子供心にも分かってた。年に数回は旅行に連れて行ってくれて、幼少のころから日本中名勝を見て歩いて見聞を広められたことは、とても良い思い出だった。金がない家庭だから、小さなバンに乗って親父が夜通し運転して、車で夜を明かすようなこともあったし、泊るのは素泊まりのぼろっちい宿ばかりだった。それでも、あの頃の親の収入で、それは全て決して簡単な事じゃなかったと思う。両親が家族の事を何よりも大事に思ってくれていたんだなって思える記憶の方が、怖くて痛かった思い出よりも多い。



親父は土方で日常的に体を使っていたし学生時代柔道やっていただけあって、俺が中学に上がっても力では勝てなかったし、何かやらかせば鉄拳が飛んで来て力で抑え込まれ関係は変わらなかったけれど、勉強しろと言われた事もなければ、進路についてとやかく言われた事もない。ただ、いい成績を収めると褒めてくれたり、食事に連れて行ってくれもした。特段教育熱心だったわけでもないけど、塾に行きたいと言えば行かせてくれたし、本が欲しいと言えば何でも買ってもらえた。それもあって、とても成績は良くて、最終的には東京大学表彰されて卒業する程度にはなった。東大に入るために予備校に通うことも、進学で東京へ行くことも、今にしてみれば、親父の収入を考えたら楽だったはずはないのに、常になんとかしてくれてたんだなって思って尊敬してしまう。



不良の学生に絡まれたり殴られたりしても、部活で厳しい指導があっても、受験が辛いと思っても。怒った親父の相手をする事に比べれば鼻くそのようなもんで、逆境や痛みに対する強さを身に付けれらた事も、とても大きなことだったと思う。友人が不良に虐められそうになってる時に、ふざけんなと止めに入って、殴られるのも全く怖いとは思わなかった。それで一度は、小指の骨を折ったこともあったけど、親父に殴られるよりはマシだった。

幼少のころに大人と交わした色々な会話が記憶に残っているけれど、自身の幼少期を振り返ってみて思うに、口で言って分からない子供では絶対になかったと思う。一方で妙な屁理屈を捻りだしたり、大人を騙すような知恵も普通に持ってはいたので、言葉だけで窘められるだけなら、狡さを身に付けていたかもしれない。ダメもの理屈抜きでダメなんだと力で教えて、恐怖で抑え込まれていた事を妥当だと思う。

時々、親父と酒を飲みながら、その頃の父親の気の短さと怖さを笑いの種にするくらいには、家族にとっては怖かった父は懐かしくて、いい思い出になっていると思う。




しかった父親を、恐れていたけれど、好きだったし尊敬もしていたよね。うちが貧しかったのは、父親独立して会社を作ったけど、上手く行かない時期が続いたからで、肉体労働の後に夜中まで事務仕事をしている父親の姿を見ていたから、受験勉強の大変さなんて感じた事もなかった。自分にとっては、父親にできている当たり前の努力しかなかった。親父に露見せず、殴られなかった悪さもかなりある大人馬鹿しか見えてない子供だったけど、親父だけは怖かった。最終的に変な方向に進まずに、優等生になったのも父親の怖さと家族への思いがブレーキになってきたことは否めんだろう。

体罰があるから毒親って、可哀そうな価値観で生きてんなと思う。体罰=悪い事みたいな、リベラルマインドに染まった、つまら子育て自分はしないだろうと思う。厳しさと愛情は両立する。

2019-05-19

anond:20190519164303

……?

アライ(Ally)になりませんか?

これらを支持する人がアライ(Ally)と呼ばれるようになりました。

そんなアライの方たちも参加できるイベントを開催しています

このチャンネルにもアライの方たちが出演しています

って書いてるページの

アライ(Ally)、正しくはストレートアライ(Straight Ally)と言います

が「間違いの指摘」に見えるのか……

2019-05-15

YouTube登録チャンネルが昔解除したはずのものがいくつも再登録されてる。なんか巻き戻ったのだろうか。巻き戻ったにしては直近で解除したチャンネルがなかったりするし、よくわからない。

今どきMVの後半だけを切り取ったShort ver.しか公開しないSonyMusicはバカ

ASIAN KUNG-FU GENERATION新曲解放区』のMVYouTubeにアップされた。

https://youtu.be/RiERQINmWqc

ただし、タイトルの通りShort ver.である

解放区』は、アジカン2019年5月15日に発売する両A面シングル「Dororo / 解放区」のうちの1曲である

『Dororo』のMVもShort ver.で公開(https://youtu.be/Bwq8ntbzPxs)されたのだが、こちらのときはまだ許せた。

なぜならば『Dororo』はTVアニメどろろ」のOP主題歌として書き下ろされた楽曲であり、アニメOPの90秒の尺で使われることが前提にあったかである。(とはいえ許しがたくはある)

しかし、『解放区』のMVがShort ver.で公開されたとき、私は流石にキレたね。これは許されない。

まず第一理由として、このMVが200名のエキストラ公募して撮影されたものであるというのが挙げられる。

http://www.sonymusic.co.jp/event/101474

ファンを集めて制作したにもかかわらず、出来上がったMVを一部しか公開しないというのは少々不親切である

スペースシャワーTV等の有料チャンネルで放映されるのを待てというのであろうか。

そして、第二の理由。ここからが本題である

このMVはShort ver.であるが、タチの悪いことに楽曲の後半部分を切り取ったものになっているのだ。

すでにサブスク配信されてるから是非フルで聞いてほしいのだが、この楽曲J-POPでよくある定番構成にはなっていない。

アジカン節の炸裂した王道ギターロックが展開された後、ポエトリーリーディングパートが入り、最後大サビでシンガロングに結びつくという構成になっている。

そしてこのShort ver.でのMVは、事もあろうに後半のポエトリーリーディングパートからを切り取ったものになっている。

……アホか。

「おいしいところを切り取ってみました」みたいな顔してそんなの出されても「は?」としか言えない。

Short ver.しか公開しないのは「全部聴きたい人は曲を買ってね」というレコード会社の思惑があるからなのだろう。

無料で全部聴けちゃうとみんな買わないから、という考えである

その考えは一理あるのかもしれないが、冒頭でなくなぜ後半を切り取るのか。

ボヘミアンラプソディのMVがいきなりオペラパートから入るShort ver.でしか公開されなかったとしたらキレるね。

それじゃ楽曲構成意味がないだろ!

解放区』という楽曲構成上、Short ver.で公開するというのは楽曲への冒涜しかならないのである

そして、楽曲の魅力を損なった状態プロモーションをしてしまうことにより、楽曲が広まっていく機会が損なわれる。

どう考えても失敗でしかない。

コンテンツホルダーは、最終的に自社配信するべきなのか

ディズニー見てて思った

 

コンテンツホルダー(モノづくりする人や会社

プラットフォーム

・自社プラットフォーム

・自社プラットフォーム支援

 

ここらへん、いろんな業界で起きてるけど答えが未だ見つからない

まあ、突き詰めていけばユーザーに対するチャンネル問題しかいから「全部やる」になるんだけど

例えば物販なら、自社販売Amazon楽天みたいな

 

こういうのって商流とか卸売業とか、そういう業界では答えが出てそうな気がする

商社の友人がほしいなー、1人も居ないわ

2019-05-14

茂木健一郎氏が子供を間接的に虐待している問題について考えてみる

タイトルはややキャッチータイトルだが、これは茂木氏に悪意を込めて書いているわけではない。

ここ数年、茂木健一郎氏やネットで話題天才少年に群がる大人たちに問題点があるので、このエントリーにまとめておこうと思う。

このエントリーを書くきっかけは、自称少年革命家ゆたぼんを名乗る小学生Youtuber(以下、ゆたぼん)君が話題になったことだ。

彼の動画をいくつか見てみると、案の定茂木健一郎氏が動画に登場していた。それを見ると、「あぁ〜またやったか・・・あのおっさん・・・」という言葉表現するには難しい

虚無感に襲われた。なぜ、そう感じたかというと茂木健一郎氏が子供を持て囃すのは今回が初めてではないからだ。

Tehu君

最近では、昔に比べ大人しくなり、軌道修正成功した感じのあるTehu君だが、彼も茂木健一郎氏の犠牲になった一人だ。

ただ、一時期の彼は彼自身も認めているように調子に乗っていたのも事実である。そして、その原因の全てではないが、茂木健一郎氏も

大きく関わっていると言えるだろう。茂木氏はTehu君を「天才少年」とラベルを貼りまくった。

そして、Tehu君と対談しては未来スティーブ・ジョブズと言わんばかりに持ち上げた。結果、彼は自分を「天才」と本気で勘違いしてしまい、

不遜な態度をとるようになっていった。そうして、理想のTehu君と現実のTehu君のギャップはどんどん大きくなっていき、彼はネットおもちゃ

なってしまい、イタイ発言をする意識高い系代表格になってしまった。

何度も書くが、もちろん、本人にも問題があるし、茂木氏だけのせいではない事に加えて、Tehu君を持て囃した人間は他にも数え切れないほどいるからだ。

茂木氏と距離を置くようになった現在は、昔のような不遜な態度や振る舞いは影を潜め、地道にがんばっているようだ。

同じく茂木氏に絶賛された元女子高生社長椎木里佳についても書こうと思ったが、彼女はまだ、Tehu君のような軌道修正兆しが見えないので、今回は書くのをやめておく。



中島芭旺君

ゆたぼんを見たときに、真っ先に思い出したのが中島芭旺君である。正直、未成年なので、名前を書くかどうか非常に迷ったが、親も含めて名前公表しているため、

伏せ字にする意味がないと判断し、本名で書かせてもらうことにする。

この芭旺君は茂木健一郎が世に売り出したと言っても良いだろう。彼は数年前、天才哲学少年としてテレビなどに登場しており、紹介される際には、必ずといっていいほど、

茂木健一郎さんが絶賛!」などのキャッチコピーがついていたと記憶している。

しかし、登場する番組を何本が見た記憶があるが、彼の言葉は前向きな言葉ではあるが抽象的でふんわりしたものばかりで、「今を大事しろ!」とかそんなレベル

加えて、彼が書いたとされる著書の語彙との差が、あまりにも激しい印象を受けた。9〜10歳にしては喋れてるような気はするけど、これは本当に本人の言葉なのか?という違和感がずっとつきまとっていた。

当時、彼を起用しているテレビ局もおそらく、その違和感を抱えながら、ゲストに迎えていたのではないかと推測するが、実際のところはわからない。

2019年現在中島芭旺君を「天才!」だと称賛している人がどれほどいるか?言いにくい事だが、過去の人になった感は否めないだろう。

その大きなきっかけかどうかはわからないが、中島芭旺君がTVタックルに出演した際に、元政治家タレント杉村太蔵氏に論破されたことがあった。

彼はアドリブに滅法弱く、度々、言葉に詰まり、他のタレントフォローしなくてはいけない状態になっていたのだ。

そんな中島芭旺君だが、Youtube世界こどもサミットスピーチする姿を発見することができた。

この動画感想は人それぞれ違うだろうが、自分中島芭旺君がとても不憫で見ていられなかった。

彼の主張、彼の言葉、彼の仕草全てが虚像に見えてしまい、本当に彼はあの場でスピーチたかたか疑問しか残らなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=rFslPQQOuBw


茂木氏が絶賛したかつての二人の少年は一人はネットおもちゃとして苦しみ、もう一人は、貼り付けられた天才哲学少年というラベルに苦しめられているように見える。




子供を不必要に褒めちぎるという虐待

茂木健一郎氏の一番の問題は、彼が子供が持つ無限可能性を潰してしまっているということに彼自身が気づいていないことかもしれない。彼は普通のレールから外れてしまった子供を見つけては、

俺が育てたと言わんばかりに「天才」というラベル無責任に貼っているのだ。そして、対談などを行い、意識高い系界隈がしっぽを振って喜びそうな会話をして話題を作りをして、ネット雑誌記事を書いてもらい悦に浸る。こんな事繰り返せば、誰だって自分天才だって錯覚するだろう。実にタチが悪い。

しかし、現実問題茂木氏が簡単に見つけられるほど、本当の天才というのはなかなか現れない。なんなら、生まれながらの天才なんていないかもしれない。

にも関わらず、茂木氏はゆたぼんのチャンネル動画出演し、脳科学茂木健一郎お墨付きを与えてしまったのだ。「頼むから学習してくれ。茂木健一郎よ。」

子供天才を背負わせるということがどれほど残酷非情なことかなぜ理解できない?小学校宿題ときで反発したゆたぼんの未来に何が見える?

お願いだから、これ以上子供だけは犠牲にしないでくれ。

2019-05-12

anond:20190512065704

これとかこれのブクマとか読んでてふと思ったんだけど

一応「だめなおっさん」というジャンルは愛されていて世の中にある程度あるけど

ダメなおばさんっていうかダメな女がダメなまま楽しそうな作品ってそんなないのかなあ

ダメおっさん作品でも女の人は大抵しっかりしてる感じの描写されてるし

そうでなければものすごく不幸な境遇の中にいるか不幸になって終わりか

ダメだったけど成長して次の段階に進むみたいの多い気する

ダメ女がダメ女なまま楽しそうな作品もあれば知りたい

追記

いじわるばあさんなるほど!

あとこれ書いてから自分であれこれ考えてみたんだけどひとつ思い出したのは佐々木倫子作品女性達かな

世間的なペースに合わなかったり考え方や行動がだいぶ平均と違っていて周囲をものすごく振り回したり

逆に世間についていけなかったりしてるけどどうやっても自分を手放さないいやあなたほんとは強いでしょ!?

って女性が多い気がする(そのまんま強そうな女性も多いが)

菱沼さんもハムテルの母もそうだしそれより以前の過去

(忘却シリーズや「林檎ダイエット」の双子など)の女性たちも概ねそんな感じ

チャンネルはそのまま!」の雪丸なんかが特にいちばんわかりやすいか

でも特に破天荒なのはHeaven?」の黒須仮名子と伊賀くんの母親だな

ものすごく傍若無人だし我の通し方とか締切からの逃げ方とか仕事の仕方とか人の使い方とか

だいぶダメ人間だけど人とは違う理論の上ですごく楽しそうに生きてるなと思う

そのダメさのあまり周囲の方が諦観して馴染んでいく様子は女版寅さん的なところがあるかもしれない

まあこういう描写が成立するのってもちろん作品世界の中にそういう女性敵対する人間存在がないことかもしれないけど、

佐々木倫子作品男性もわりとダメな人も多いし(「Heaven?」の川合君とか、エリートだけど漆原教授とか清原とか)

でもいつも明るい諦観によって許容されてて男女共にダメ人間でも生きていきやす世界が描かれてる気がする

作品世界を支える細部の描写は密だが逆に恋愛的な要素や現実的パワーバランス

まり入りこまないのもこういう描写ができる一因でかつ面白いところなのかもと思った

2019-05-11

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 静岡 エコパアリーナ

4/27、28の二日間参加してきた。

自分20年来のイエローモンキーファンで、活動休止解散たころはまだ学生だったので当時のライブとかはDVDで観たのみ。

再結成直後のツアー名古屋で観たのだけど、今回のライブはそれ以上に感動したので熱が覚める前に書き残しておきたい。

特に印象深い二日目を中心に書く。

からエコパアリーナへ向かう途中のカフェオープンテラスでは「I don’t know」が流れていて店の粋な演出テンションあがる。

実は初日は消化不良感が残っていて、MCでも吉井さんが「まだうまくできてないところもあったけど・・・」的なことを言ってたこともあって(ANNIEは「初日完璧!」とは言っていたけど)

これからもどんどん良いアルバムを作るとは言ってたけど今回のツアーの出来に満足できなくて、初期のソロ作のような暗めなアルバムを作るくらいのことはやる。

だいたい再結成直後に「二度と解散しない」的なことを言っていたけどそれを鵜呑みにするほど浅いファンじゃない。

ともあれ、

蓋を開けてみれば大大大大満足。聞けるといいなー程度に期待してた曲がほとんど聴けた。

演奏が始まるたびに「ほわああああ」とか「ふぉぉぉまじか・・・」「まじ、まじか・・・」とか変な声が出ていた。

何に驚いたかって吉井さんの声が完全にイエローモンキー仕様に仕上がっていたことだ。

解散前のように妖艶で熱いヴォーカルになっていた。

なんでそこまで感動したかというと、再結成直後にリリースされたセルフカバーアルバムTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』」での歌い方が、個人的には気に食わなくて。

なんか再結成後のリハビリ中の演奏を聴いてる感じだったんだよね。

全然勢いが無かったし、妖艶さや熱さや勢いも全く無かった。完コピに近いアレンジのくせに一部の曲にはホーンやストリングスが入って

台無しになってるし。

からそれ以降、「ALRIGHT」以外のシングル曲はいまいち好きになれないな〜ってのが正直なところだった。

2016年のライブも昔の曲の歌い方が当時と違ってて、なんていうかソロの歌い方でイエローモンキーの曲を歌っているような感じがした。

もう年だし20年前の曲なんだから同じように歌えるわけないよな、とその時は思ったんだけど。

それがですよ。もう完璧に当時の曲だった。

偉そうな言い方をさせてもらうと、吉井さんって歌の上手さで勝負するよりはルックスパフォーマンス歌詞等の総合力で魅せるタイプヴォーカリストだと思っていたんだけど(ある時期まではそれも当てはまってたんだろうけど)今は完全に違う。

こんなに違うんだ、齢なんて全然関係ないじゃん、ロックスターかよって思ってしまった。

あとは曲ごとの感想をつらつら書いていく。

こんなことを考えながら聴いていた。青春時代に聴いてたこともありまぁノスタルジックな思い出に浸っていた。

天道虫』

最初聴いたときは「この曲は好きになれないなー」とか思ったんだけど、”雨上がりの〜”からの展開がかっこよくてもう今は大好きですね。

『ALRIGHT』

復活後の曲は最初んん?ってなるのが多いんだけどこの曲については最初から違和感なかった。

リフとかノリが解散前の曲の雰囲気に近い気がする。(熱帯夜とか

LOVE COMMUNICATUION』

これやるんだー!!

Love Homme』

実は最初まりきじゃなくてほとんど飛ばしてた曲。イエローモンキー流のファンクなんだなって気づいた。

楽園

まじかーーー!

楽園といえば木曜の怪談エンディングテーマ

Love Source』

踊りながらベースを弾くヒーセがカッコイイ。

Stars

9999バージョンだとサビのところでハンドプラップが入るようになった。

パール

高校2年の夏を思い出す。

スカパー音楽チャンネルを録画してこの曲を延々と観ていたのだけど、この曲の前のDrason Ashの「Summer Tribe」だったんだけど、

プールに女のコ侍らせて〜って感じのチャラい映像だったのでそれとは真逆メンバー演奏するだけの硬派なPVが印象に残ってる。

『Changes Far Away

確かこの曲だったかな、スクリーン映像にかかるエフェクトが壊れたアナログテレビっぽくて見づらかった。初日に見たときカメラ故障かと思った。

『SO YOUNG』

高校の頃よく一緒に遊んでいた友人のことを思い出す。

1日目が終わった後にたまたまから連絡が来て、奇妙なめぐり合わせを感じてしまった。

So Young は映画transmission」の映像コラージュされたバージョンPVがあったはずなんだけど、今はどこ探しても観られない。

卒業って感じの曲ですよね。

『Balloon Balloon』

特になし。

追憶マーメイド

イエローモンキーで一番好きな曲なので生で見れて感動もいいとこ。

高校2年の5月に付き合い始めて6月に振られたときにずっとこの曲を聴いていた。

『Titta Titta』

特になし。

LOVE LOVE SHOW』

僕はあまり好んで聴かないんだけど、観客席の一体感がすごい。

『SUCK OF LIFE

二日間ともメンバー紹介なくてびっくり。2日目はロビンエマの絡みあり(ロビンエマの絡みについてはデヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン で調べればいいと思う)

『I don’t know』

サビ前の「デン!」でテンション上がる。そうかこの曲はここがカッコいいのか!と気づく。何気なく観てたAVでヌきポイントに気づくような感じ。

『Horizon』

特になし。

バラ色の日々』

歌詞最後に「Are You Believer?」とシャウトするのだけど、今回のライブでも音源同様にシャウトしてたのが良かった。

以前のライブ吉井さんソロとき演奏しているときは「あーゆーびりばぁ〜〜あああ〜〜〜」とシャウトしてないことのほうが多かった。

ロックボーカリストはシャウトしてこそですよね。

『悲しきASIAN BOY』

この曲のときにいつも背後から降りてくる「THE YELLOW MONKEY」の電飾、復活後?からデジタル表示になったっぽい。

普段は、

THE

YELLOW

MOHNKEY

と縦に並んでいるのだけど、初日は横に並んでいた。

『この恋のかけら』

初日は1曲目だったこの曲。今回は最後とは。

あっという間だった。初日と比べると満足感あったけど、JAMとかWelcomeとかで締めてくれたら終わった感あったかもなと思う。

吉井さん、髪が肩までかかってアイシャドウ塗って花柄シャツでPunch Druncardのころを思い出すルックスセクシーすぎる。

メンバー紹介はあっさりしていた。

帰り道にも同じカフェで「追憶マーメイド」が流れていてほんとに気のせいなんだけど、ちょうど「追憶マーメイド」のこと考えていたんだよ。いい余韻に浸れた。

一日明けてあの二日間はとても特別時間だったんだなと終わってから気がつく。

2019-05-09

少年革命家ゆたぼんチャンネル

のいいところ。

1動画当たりの時間が短い。

anond:20190509080123

ここで書いても見ないから。

シバターを見習ってお父さんチャンネル開設して物申せ

こんなのやってるから日本研究者ダメなんじゃないの?

オープンにやれや

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-05-05

anond:20190505010933

フフフ、俺のチャンネル登録者数は4人だ。

お前の負けだ!

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-05-04

ヒカキン取説

●超絶有名最強古参YouTubeでは)

●特徴

冒頭にブンブンハローユーチューブを付ける動画構成ボイパの特徴)

すぐにオープニングになりカット多めにして手抜きを装っているが、カットの数だけ編集の細かさが伺え逆に手が込んでいる(動画編集スキル必要

勿論サブチャンネル設立も百万人超えで発展(人気者)

●好きな食べ物

セブンプレミアム全般

お金をくれる企業食べ物全般

必殺技

ボイパ(何でも)

座右の銘

ブンブンハローユーチューブ

●好きな曲

YouTubeテーマ

武勇伝

過去アリアナ・グランデ動画で絡んだ

社長をやってくれとUUUMに頼まれ

ボイパ対決では無敗(兎に角うまいボイパが多い)

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社長をやってくれとUUUMに頼まれ

ボイパ対決では無敗(兎に角うまいボイパが多い)

2019-05-02

もし天皇ユーチューバーになりたいって言ったらどうすんの?

チャンネル登録数とかすごいことになりそう

2019-05-01

anond:20190501084133

マジかよ、チャンネル多い都会でもそうなんか。

雨降ってるから出かける気も起きないんだよな。

録画してた映画でも観るしかいか

天皇かい生前退位した陰キャラwwwwwwwwww

あい、あのー、今日はね、2019年4月30日。えー、5時32分ね、夕方の。天皇がね、辞めました。あの皆っ知ってると思うけど、辞めやがってあいつ。天皇を辞めやがってよ。でー、まさっきまで、テレビ見てて。生前退位儀式見てて。それ終わって今すっ飛んできて。動画ね、撮ってんだけど。あのー、ちっ、すー、まあ世間はねえあの、天皇陛下お疲れ様でしたと。これからはね、ゆっくりね、ご自分時間を過ごしてください。みたいな、そんな声でね、溢れかえってるけど。(ドンッ)ふざけんなよ。なに辞めてんだよお前。おい。あのー、俺はね、俺はね。今、中央大学商学部会計学科4年、高学歴皇室ジャーナリストのね、私ステハゲは認めないからね。すー、ということでね、あの今回ステハゲのね、時事問題シリーズ第2弾としてね、天皇生前退位を、ぶったぶった切る。

あのなんでね、なんでね、この俺がね、このステハゲがね、ここまでね、ブチ切れてるか。天皇生前退位にね、世間はね、歓迎ムードの中で、ただ一人ブチ切れているかっていうとね。やっぱねえ、あのー甘えだと思うんだよね。その、まあ皆もう知ってると思うけど、ニュースとか色々見てると思うけど、天皇はねえ、もう死ぬ前に生前退位っていってね、自分皇位自分のね、子供に譲るっていう、生前退位をしたっていうのはね、今まで202年間なかったんだよね。最後にね、この日本っていう国で生前退位が行われたのは202年も前の話なんだよ。でこの202年間ね、誰一人として、天皇はね、生前退位なんていう甘えにね、甘んじることなくね、自分公務を全うしてきたんだよ。その点でまずね、何でお前だけ辞めてんだよ、おん。ってのを言いたい。で、次はね、まこれはねやっぱね、あの-みんな国民の皆も思う事だと思うんだけどさ。僕らやっぱ、ね国民日本国民はさ、毎日毎日日々ね、汗水垂らして、働いてる訳じゃないですか。で汗水垂らしてね、仕事して。で学校行って、勉強して。そんなね、あのー、日本国民がね、毎日必死になって生きてんのに、何でお前、日本日本の、象徴かいうね、お前が勝手に辞めてんだよ、ちっ。すー、そこはね、納得がね、行かないんだわ。ホントに、。おん、ちっ。ちょっとね、うん、すー一国の象徴がね、ふざけた真似されたらね、萎えるんだよほんとに。

でー、ちょっとねあの、ウィキペディアこれね。あの、天皇ウィキペディアなんだけど、これ明仁っいうさっき辞めたあいつのね、ウィキペディアだけど。明仁ね。ちっ、舐めた名前しやがって、おい明仁ね。聴いとけよ、お前ちゃんと。明仁ウィキペディア行くとですね、何かね、色々あるのよ、来歴とか人物とか、あってさあ。こんなさあ、あの、逸話っていうね、ページがあんだけど。逸話。こんですね、とんでもない情報が書いてあって。これ見てね、俺これで正直俺ブチ切れたんだよ。何かっていうとね、ここです。あい。えー、半年に渡って外遊した結果、単位不足で進級できず留年回避するため、学習院大学政治学科中退し、聴講生として大学に残ったっていう。(ドンッ)。ふざけんなよお前、ホントに。お一っとお前らよく聞いとけや、日本国民の皆さん聞いといて下さい、これねえ。このねえ、このポンコツね。大学時代に留年したんですよ。おん。単位不足でね、半年に渡ってね、遊びまわった結果、学習院大学留年だよ。ふざけてるでしょホントに。うん。あの-、まあ過去にね、僕やっぱ学歴系、学歴系のね、学歴ジャーナリストから、あのー、大学のね、話とかね、色々としてるの知ってると思うんだけど。あの、留年する奴はクズだと、常々あの言ってきてるんですよ。皆分かると思うけど。で、まさかのね、まさかのこの、明仁大学留年するクズだったんだよ。調べたらね。これ見てね俺もう、おったまげて。クズじゃねーかよとこいつ。おん。大学1つね、ストレート卒業できない、クズじゃねーかよって思ってね。アンチなっちゃったね、俺ホントに。この、しかも、留年した理由がさ、半年に渡って外遊だよ。何外遊って。おん。カッコつけてんじゃねーよ、外遊じゃねーだろお前。どうせお前な、お前、皇室のあの、潤沢な資金使ってお前金遣いまくって、お前外で遊びまくってたんだろお前、ホント皇后とパコってんじゃねーよ、ホントに。金遣って女とパコってんじゃねーのかよ、ホントに。口が回んねーよ、お前。ホント、おめーみたいな、明仁みたいな、おめーみたいに口回んなくなっちまった。っていうね。何が外遊だよ。調子乗んなよ。でね、あの聴講生となってからは、クラブ活動原則参加できなかった。おん。陰キャラじゃねーかよ、おん。クラブ活動に参加できない、俺以下じゃん。おん。ホントねえ、舐めてんだよね、こいつほんとに。すー、っていうね。まあソースがありまして、おん。天皇陛下なんか、天皇陛下万歳とか言ってるけど、じゃあもう本質はね、本質は、ただのあのー、バカですよホントに。このねあの俺ですら、留年したんことないんだよ。今までにね、大学2つ中退して、今3つ目の中央大学に通ってるけど、この俺ですらね、留年したことないのに。明仁はステハゲ以下ってことだね。っていう。すー、まあね、こんな、こんな、こんなんがね、日本象徴とかね、笑わせてくれるよなホントに、象徴じゃねーよな、嘲笑だよ。嘲笑ですわな。何が象徴だよ。あん。まーホントね、中央大学の、あの象徴おん。この俺から、俺ステハゲからしてみればね、象徴…ちゅん?嘲笑だよ。

すーtまあ、こんなんがね、こんなんが日本天皇からね。あのー眞子様が、眞子様が、小室圭にね。お前寝取られるんだよ。恥ずかしいったらありゃしねーや、何が小室圭だよ。ショーン・Kみたいな名前しやがって、ちっ。笑われてるよ、今頃笑ってるよ。今頃小室笑ってるよ、小室ホントに。あいつ。悔しいねホントに、お前。あんな舐めたさ、舐めた奴がさ、眞子様結婚するのが。俺が結婚してやるよ。俺が結婚した方が100倍マシだよ。で、何だあの佳子様佳子様とか。あー、そうだ佳子様も何だっけ、大学ころころ辞めたんだっけ、す-、そりゃねえ。ジジイがね、自分のおじいちゃんがね、大学留年するようなポンコツなら、そりゃあ孫もね、ころころ大学変えますわな。俺と同じじゃねーかよ、おい。ちっ。でー何だ?悠人、悠人。あのー、つい一昨日だっけ、悠人のさ、机にあの、包丁置かれてたんでしょ、お茶の水女子女子附属?お茶の水女子付属中学校に通ってさ、悠人がさ、机に何か刃物なんか置かれちゃってさ。舐められてんね、ホントに。舐められたもんだよ、ホントに。まあこれもね、それも、これもあれもね明仁、このさっき辞めたあの、あいつ、あいつ。あいつがね、この体たらくから。舐められてんだよ。明仁があのな、天皇はな、シャキッとな、キッチリちゃんとしっかりした姿見せてれば、舐められはしねーんだよ。だからホントね、何もかもね今の皇室のこの現状はね、あのこのね、明仁のせいだよ。ちっ、うん。ホント。あの愛子もわ、愛子も笑ってるわ、ホント。あの顔で笑ってるわ愛子も、おん。とんでもねー、とんでもねー家に生まれちまったって、笑ってるわ。愛子も。っていうね。

すー、まホントに、あの、これちょっと後ろね。本棚、これ今おばあちゃん家なんだけど。これ見てもらったら分かるけど、これね、小さいころからね、あの教育ホント色んな学術誌をね、見せられてね。ホント、俺も見えると思うけど、ブリタニカ百科事典とかね、色々とね、こんだけの書物があると色々な、あの日本の歴史まあ皇室について。教育を受けてきた僕ステハゲがね。本日ちょっとぶったぎらせて、ぶった切らせて頂きましたけど。そんなね、うんな舐めたね、ことしてんだったらね、俺が天皇になってやるよ。あんな、誰でもなれんじゃねーかよ。おん。こんなさあ、学習院大学をね、あのFラン学習院大学をね、留年するような、雑魚がね、あの、天皇やってんだよ。誰でも出来んじゃねーかよ、そんなん。おい、俺がやってやるよ、そんなん。あん。ほんと。学習院天皇なれんだったら、中央でもなれるから。でー、あの佳子様。おん、佳子様佳子様とヤらせろよお前、佳子様佳子様佳子をな、佳子をな、佳子佳子とパコってな。おん、孕ませてやるわお前、ホントに。おん、新しいね、新しい皇太子を俺が作ってやるからお前。差し出せよ、差し出せよ佳子をな。佳子をな。そんな感じで、まあ何でもかんでもね、天皇からって、あが、崇めなきゃいけないなんてね、そんな法律いから。うん。俺、思ったことは言わせてもらうからね。っていうね。しー、まあ今後はね、日本。そして世界が、どうなるかね、大変ちょっと、おん、心配ですけど。まあね、あのー、皇室ジャーナリストの、兼まあ、インターネットジャーナリストの、私ステハゲ、がね、コレからのね、日本、そしてね世界を取り巻く時事問題についてね、またね動画で語らせて頂くのでね、是非皆さん、チャンネル登録とかね、ツイッターフォロー、願いします。

https://www.youtube.com/embed/VbxFCHIwxh4

2019-04-28

anond:20190428012602

増田のコンセプトは他じゃみないなー。

掲示板っぽいものは、5ch、爆サイ発言小町ガールチャンネルtextream(今は株だけ)とかがある。

使ったことないけど。

あとはスラッシュドットとか?

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