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はてなキーワード: 修正とは

2018-04-20

新人もっと褒めてあげて下さい!

デザイナーのチームリーダーをしているのだけども、「新卒への教え方が厳しい、もっと褒めてあげて下さい」と部下に言われた。

…?

別に特に厳しい指導をしているわけではない。

普通に、チェックお願いします!と言われたら、「制作ありがとう〜こことあそこをこう直して下さい、こう考えると良いと思う、ここ気を付けて。修正終わったらもう一回見せて!」くらいのかんじで指導している。

だけど、部下の言い分では、ダメ出しだけだと凹んでしまうから褒めて!だそうだ。

?????

まだなーんにも仕事覚えてなくて、初めてのことをやって、特別出来も良くないし直すとこいっぱいあるのに???

それを、無理矢理にでもいいところを見つけて、

わ〜すごいねー!ここいいよー上手!でももっとこうするといいと思うな〜!

ってやらなきゃいけないの???

いや褒めるとこがあればちゃんと褒めるよ?でも入社して3日なんて、褒めるとこがなくて当然じゃない???

怒鳴られるとか初回からなんでこんなこともできないんだ!とか言われたら凹むの分かるけどさーそうじゃないじゃん。そんなに上が気を遣わないといけないの???

正直、それしないと凹んで病むようなやつなら、デザイナー向いてないのでは…と思ってしまう。ていうか、私の知る限りで、甘やかされてスキルが伸びたデザイナーなんていないわ。

なんか自分が、若者は軟弱だなとか言う老害みたいで嫌だわー

ていうかそれこそリーダーは誰から感謝もお褒めの言葉も貰えないんだけど。誰よりも頑張っててチームに貢献しまくっているのに。はーほんとなんなの。グレそうだわ。

WEBライターとか名乗ってるヤツさぁ

文章書けないヤツ多すぎるだろ。

最近増えすぎてて、文章崩壊したもんばっか回ってくる。

校正校閲やるこっちの身になれよ。

もう修正しすぎて俺が書いた文章だろって思うわ。

せめて1カ月に1~2冊くらい本読め。

勉強しろ

写真集って修正しない方が今の時代売れるんじゃない?

どうでしょう

たまに5chに投稿すると緊張する

誤字とかてにをはおかしくても、あそこは修正できないからな。

増田は割と適当でいい。

最悪削除すればいいし。

2018-04-19

無気力に襲われている。虚無。あれもしたくない、これもしたくないと考え始めタスクから目を背け言い訳を並べては自分の首を絞めている。ドMなのかわからない。漠然とつらい。これをしなくてはならない、となるとそもそも私はこれが好きなのか?やる意味は?と問い始めるのでたちが悪い。この文章のように、理屈と御託を並べては空を切ってばかりいる。

就活卒論といった現実に向き合わなくてはいけない。周りの人間シビアなのかそれともその割には元気なのかわからない。リクスーを着た人間は見たくないし、就活の話は聞きたくないし、面接からゼミ発表かわってくれとかクソったれだ。なんでお前の人生で私が犠牲になるんだよ。いまだひねくれ、自分が納得するとこしか受けたくない(と言ってもまためんどくさがって自問自答するのだが)、何社も受けるなんて嫌だ、どうして発狂したトードーのようにスーツを着ねばならぬのだと思いつつも漠然と家で虚空を眺める日々を過ごしている。体重も増え、バイト先も少しずつ環境が変わり、ああ私なんぞ何もできない……と厭世から自責の念まで敷衍させてスマホをいじることが増えた。ぎりぎりまで何もしたくない。ぎりぎりまで現実から逃げていたい。仕事疲れた父母の喧嘩、稼ぎが悪い会社からこうなるのよと言った愚痴を聞くたび底なし沼に浸かっているような感覚になる。

生きづらい。そして自分を認められない。自分修正できない。計画へのこだわりが強く、少しでもダメになると即投げたくなる。0か100かしかない極端さ。AD等の診断を受ければ楽になれるのかもしれない。

2018-04-18

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

想像してたより怖くなかったTinder

去年か一昨年か。日本ではどういう評判かわからないが、外国ネットネット外国くそもある?)ではTinderについて「相手が本当にフリーか確かめようがない」「お酒を飲んだだけでアル中扱いされた」「修正がエグいという意味ではなく、写真の人と違う人が来た」など怖い話ばかり流れてくるので、おそろしい所というイメージを持っていた。だが先輩ユーザーから操作画面を見せてもらいながら「ヘテロが同性だけを探すこともできる」と聞いて興味がわき、アカウント作成した。

どれだけのファイルアクティブというか、本物かは判別できなかったが、実際、趣味仲間探し、同性限定、飲み友募集など恋愛以外の目的プロフィールに書いてあることも少なくなかった。そのうち同性で年齢も近いアジア人旅行者マッチし、先方は旅行中で時間自由から適当に待ち合わせをして、無事一緒に食事をすることができた。楽しかった。調子に乗ってその後も飲み友達を探そうとしたが、なにせ皆さん仕事をしている。それぞれに終業時間・先約・勤務地・自宅・経路といった都合がある。私にもある。私の希望するエリアに私の希望する時間に来れる方は簡単に見つからなかった。だったら1人で出かけて話し相手をその場で調達するほうが早いと。この現地調達というのが不確実で、他に適当なお客がいなかったり、目当ての店員さんがお休みだったり、顔見知りがいても私の知らない人と一緒に来てたり(集団苦手)、価値観が違いすぎる人に当たってしまって寂しい思いをすることも多い。だから最初から話し相手を確保してから出かけるのも良さそうと思ってティンダーをやってみたが、結局待ち合わせに至るまでが難しく、元の現地調達に戻ったというわけだ。

メッセージ交換が面倒というのは噂に聞いていたため、私は手っ取り早く「何曜日の何時から何時くらいまでどこ駅かどこ駅で飲みませんか」とやっていた。時間場所絶対に譲らない姿勢だ。「今週はだめだけど次週以降」という人はキープ、「違う曜日がいい」とか言い出す人はブロックしていた。そんな中私の誘いに応じてくれた彼女のおかげで、自分にとってTinderは『観光客と飲みに行って楽しかったアプリ』と化した。それこそ別人が来たみたいな痛い目にあう前にやめてよかったと思っている。

2018-04-17

anond:20180416142844

自分が何を一番欲しているのかをまずはっきりさせることが先決だと思う。

やっぱりAが欲しいと思うなら、EからAを奪うか二人が別れるタイミングを狙うか。真面目な話、それも当然有りだと思う。(僕なら多分そうする)

取り敢えず今だれかと付き合いたいなら、取り敢えずBとお試しで付き合ってみるのもいいとは思う。寂しくてたまらないとか、性欲を持て余しているとかなら、まずは手に入るパートナーを確保するのも一つの選択肢。あとで方向修正はいくらでもできる。

いずれにせよ、仲良し四人組の存続は難しそうだが、もういいじゃん。それは今までじゅうぶん楽しんだのだし。これから自分の欲しいもの(男)を手に入れることに集中しては?

anond:20180417001503

何回も頷きながら読みました。

自分アニメ関係お客様対応をしてるけど、たぶんみんなが思っているより変な人はたくさんいるし、そういった人の方が変な情熱があって、ありていにいえば超しつこい。

アニメ1クール3カ月、自分性癖とここが合わないかソフト修正しろとか追加収録しろ、とかいうのが毎週届く。

向こうも、何度も送っているからって、なぜ自分意見が反映されないのか、とエスカレートしてくるけど、最終回すぎると沈静化して、新番組についておんなじことを繰り返したりする。

あと、脅迫めいた文面を切手も返送先の住所もない封筒しょっちゅう送りつけてきたりする輩もいる。

こういう人たちって本当にしょっちゅう送ってくるし、ペンネーム変えて大量に送ってきたりするので、信じられないかもしれないけど、こういう意見が多数、になったりする。

普通に楽しんでる人はあんまり意見送って来ないしね)

時々どんな意見が来てるか報告したりすることもあるけど、そうなるとこういうのもレポートしなきゃいけない。これでコンテンツ寿命が縮んでしまうこともあるだろうな、と思うこともあります

他人性癖を読まされるのは正直つらいけど、それ以上に、ちゃん応援してくれている人の意見がそこに埋もれてくのが見ていて悲しいです。

TV字幕が実際の発言と違うのにイライラする

ら抜き言葉とかが訂正されていたり、明らかに「メイン」って発音してるのに「メーン」に変更されていたり。

たとえそれが一般的に間違っているとしても、その表現はその人だけのものなのに、軽々しく修正するのが許せない。

世代早見表

まれ大雑把な世代世代の近い総理大臣1945年
終戦
1954年
(高度成長開始)
1973年
(安定成長開始)
1986年
バブル開始)
1991年
バブル崩壊)
2018年
現在
1925年戦中派(20年代まれ
徴兵経験あり
竹下登(1924)
宇野宗佑(1922)
村山富市(1924)
20歳29歳48歳61歳66歳93歳
1935年昭和一桁世代(1927-1934年まれ
焼け跡世代(1935-45年生まれ
徴兵経験なし
海部俊樹(1931
細川護熙(1938)
羽田孜(1935)
橋本龍太郎(1937)
小渕恵三(1937)
森喜朗(1937)
福田康夫(1936)
1019歳38歳51歳56歳83歳
1945年全共闘世代40年代まれ
団塊世代40年代後半生まれ
小泉純一郎(1942)
麻生太郎(1940)
鳩山由紀夫(1947)
菅直人(1946)
小沢一郎・1942)
谷垣禎一・1945)
9歳2841歳46歳73歳
1955年しらけ世代50年代まれ
ポスト団塊50年代前半生まれ
安倍晋三(1954)
野田佳彦(1957)
小池百合子・1952)
岡田克也・1953)
石破茂・1957)
岸田文雄・1957)
18歳3136歳63歳
1965年バブル世代60年代後半生まれ
新人類60年代まれ
オタク第一世代60年代まれ
前原誠司・1962)
河野太郎・1963)
枝野幸男・1964)
蓮舫・1967)
8歳21歳26歳53歳
1975年氷河期世代(1970-83年生まれ
団塊ジュニア(70年代前半生まれ
1116歳43歳
1985年氷河期世代ゆとり世代のちょうど隙間小泉進次郎・1981)1歳6歳33
1995年ゆとり世代(1987-2003年まれ
さとり世代90年代まれ
デジタルネイティブ
23

下半分が寂しかったので民進党代表や次期首相候補と言われるような人も括弧書きで追加。

就職氷河期に関する補足→https://anond.hatelabo.jp/20180417161628

1985年ゆとり世代としていたのを修正https://anond.hatelabo.jp/20180417163706

関連→https://anond.hatelabo.jp/20180105170201

はてぶのカテゴリー修正する機能がなくなったけど

もとにもどしてほしいわ。

テクノロジーのカテにサッカー話題とか混じっていて修正したくなる。

虚構おもしろのカテ固定になったのは評価するけど。

2018-04-16

anond:20180416182216

ラストワンマイルじゃないけど、最後最後ひと手間ってところは最後まで人間がのこる気がするなぁ。

オートメーション工場でも、大体の作業機械がざっくりやるけど、ちょっとした微修正とかは人間がやっているわけだし。

完全に機械AIで置き換えようとすればするほど、得られる利便性に対してかかるコスト釣り合わない気がする。

2018-04-15

anond:20180415014902

元増田じゃないけど日本エロ漫画修正について注記しておくと、成人マークがついてるかついていないかで違いがあって、

コンビニかに売られているエロ漫画は、成人マークがついていない「一般向け」であるため性器修正が厳しくペニスヴァギナは真っ白に消されている。comic快楽天とかがこれね。

一方で、雑誌掲載していた作品をまとめた単行本は、成人マークをつけて本屋とかのアダルトコーナーで売られているので、修正ペニスに横棒2本とか非常に薄消しになっている。

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

2018-04-13

anond:20180413102131

(謝罪と追記)

(謝罪)上記のような体験をし、はてなブログとここ増田に書き込んだ張本人です。元々ここに書き込みたかったのですが、当初やり方がわからはてなブログに途中まで投稿してしまいました。

その後ようやくここへの書き込み方が分かったので移植・加筆修正をしてここに投稿しました。移植したのは、はてなブログマイページトップに表示されるのが単純に恥ずかしかたからです。

他意はありませんが気分を悪くさせて申し訳ありませんでした。

(以下追記)ご指摘の中に「ちょっとステップ飛ばしすぎたんじゃないか」と頂いた。それについて少し言い訳めいた事を吐き出させて欲しい。

私は「世間て狭いですね」が口癖になるぐらいの街(地元)に住んでいる。実際幼い頃出かけたら「○○さん(母の友人)があんたを見たっていうけど!」と母に叱られる事が何十回もあったし「合コンに行ったらの■■(私)さんの同級生と仲良くなった」と話を聞く、なんていうこともザラにあった。

こんな状況下で合コンに行けば友人に会うのは目に見えるし「あなたって普段真面目で大人しいのに合コンに行くチャラい人なのね」と白い目で見られるのだ。

それが死ぬほど怖かった。けれど悶々とする自分気持ち悪かった。

そんな折、一人県外へ旅に出た。「ここなら知り合いに会うこともない」「合コンは出来ないけどプロの人ならお金さえ払えば来てくれる」と思ってしまったのだ。旅の恥はかき捨て、と最後言い聞かせて行動に移した。

経験して1夜たっても後悔と罪悪感が溢れてくる。その一方で「あの快感をまた味わいたい」と思ってしまい、そう思う自分食事が喉を通らないほどの嫌悪感がある。

ここに書けば一旦楽になるので折り合いが着くまでまた吐き出させて欲しい。乱文で申し訳ない。

アプリデザインできるデザイナーマジでいないな

それWebじゃん。ってパターンほとんど

普通にアプリデザインできる人1割切ると思う

そんな難しい話でもないはずだから、単純にアプリが好きなデザイナーが少ないんだろうなあ

あとは案件として少なすぎるか

 

何で俺が毎回修正してるのか解せない

anond:20180413182853

この業界流れが速いから、増田が考えてることなんてもうすでに三週目くらいに突入してたりするぞ。



なるほど

ザッと見て認識修正をかけてみたが、この辺が最先端かね?

【速報】ドワンゴVTuber配信ソフト「Virtual Cast(β)」公開 他人のVR配信アバターで「凸」も – PANORA

http://b.hatena.ne.jp/entry/panora.tokyo/58727/

個人的にはチャットにあまり興味が無いのだが、ドワンゴのこういう系に見る目のある人間が揃っている事を考えても流れて的にはこっちに来そうな印象

動画」「LIVE」というよりも、LINESlack、VRChat的な方向が可能性は大きい気はする、当面は草の根的な流れだろうが(この読みも甘いかも知れないが)

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