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はてなキーワード: 父親とは

2017-10-17

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやっていつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2017-10-16

平凡な人生

子供のころの夢はケーキ屋さん。

高校生になってケーキ屋のバイトをして、夢を叶えたが現実はとても悲惨だった。

それ以降、平凡な人生を送りたいと願った。

25歳くらいで結婚して、子供は二人出来て。

専業主婦として毎日頑張って、大好きな夫や子供笑顔溢れる、平凡な人生を送りたかった。

現実はこうだ。

28歳、独身結婚してくれない彼氏がいる。

子供も作る気はないみたい。セックスはするけど避妊してる。

私が20歳の時に父親先天的病気が見つかり、それが遺伝性であることがわかってから

私も子供を作る勇気が…でも欲しい。

ほぼ女手ひとつで育ててくれた母親孫の顔を見せたい。それが親孝行だ。

で、しがない派遣社員で職を転々としてる。

自分の考えた平凡な人生がどれだけハードル高いことなのか、思い知らされてる。

もうすぐ三十路なのに、何者にもなれていない。

誰の役にも立ってないし親孝行もできてない、誰も幸せに出来てない。

ただの人間のクズだ。

悪い意味で、平凡ではない人生だ。

泣きたい。

褒めると死ぬ病男はもうイヤ

どうせN=1と言われるんだろうけど、自分がこれまで関わりを持ってきた男に似たようなタイプが多すぎてゲンナリしてる。

最初自分父親で、子供ときによく遊んでくれてた。

そこまではよくても趣味とかスポーツとかしてて自分の方がうまいうちは機嫌よくああしろこうしろって付き合ってくれるのに、こっちが気に入って努力してうまくなっていくと決まって機嫌悪くなった。

子供心にそれを自覚したのがとある学外の文化系の賞を自分が受賞したとき

子供の時から父親はその賞で県で金賞をとったと言っていたのだが、自分全国区で賞をとったと報告をしたとき、びっくりするくらい喜んでくれなかった。

しろその賞をとってから一緒にやってくれてた趣味をやめてしまった。

次が高校に入ってから最初に付き合った彼氏で、学校である楽器バンドを組んでた。

私は学校に入ってから始めた初心者で、彼は子供ときから習い事をしていたとかで入学時そのクラブで一番うまかった。

でそんな彼と付き合っていろいろと演奏方法を教えてもらって、自分でも相当努力をしたらなんかうまくなっていっていつのまにか周りの人が私の方に演奏を頼むようになった。

そしたら急に別れようとか言い出して、それどころか卒業まで陰で私のことをグチグチ悪口言ってたらしい。

そんでつい最近また経験したのが同じ会社上司

新卒で入ったときからの直属の上司で、同期の中では私のことを何かと気にかけてくれていた。

仕事相談にも乗ってくれたし、私が仕事をして起こしたミスカバーをしてくれたすごくいい人だった。

営業職みたいな数字がはっきりわかる仕事で、入社して数年ということで私も自分のお客さんを任せてもらえるようになったんだけど、運もあってかなりいい新規さんがついて営業成績がぐんとのびた。

それまでの常連さんも電話で私を指名して注文してくれるようになったりしてかなり仕事面白くなってきた時期なんだけど、最近上司が私の足を引っ張るようなことばかりしている。

かい書類ミスを終業間近の時間帯にしつこく嫌味を言ったり、この前は私のお客さんの前で「上司として若い社員ミスカバーしているせいで夜中まで帰れない」といったことを愚痴ってた。

ちなみに私はここ最近手伝ってもらったりとか直接ミスを指摘されたことはない。

こっちが立場が下で自分が教える立場ときにはニコニコ「がんばれよ」「応援してるぞ」とか言うくせに、それで能力が伸びてくると今度は足引っ張るってなんなん?

だってそれなりに努力してここまでになったんだから、褒めてくれるとかないの?とか言いたくなる。

3度めの経験イライラしてしょうがなくて、「男ってさあ」とかでかい主語も使いたくなってきたのでここで愚痴る。

anond:20171016144827

父親よりは対等さがあって良さそう

ただ当方兄弟いないので伝説上の兄的な生物しかイメージが浮かば

理想の夫=セックスできる父親説に賛同する女性は少ない

だが「セックスできるお兄ちゃん」なら…?

息子から見た父親は単なるパパだろう。それは時折乗り越えるべき障壁として立ちふさがる物かも知れないが。娘から見た母親は単なるママだろう。時として真似すべき理想存在かも知れないが。

異性の子供というだけで何故性的ニュアンスがあると思いたいものなのか。

久し振りに会えば緊張する。その程度だ。親は老いるし性的対象には成り得ないんだけど、遺伝子上そういう事になるのか?混乱してきた。

セックスしたい父親が欲しいタイプか」というブクマコメントが付いた。

はあ?そんな奴居る訳ねえだろと憤慨していたがよく考えると母親のような女性セックスしたがる男性は多いんだよな。

授乳手コキだとか。FGOの頼光だとか。男性の浅ましい欲望を応用させるとそういう事になるんだろう。そういう発想自体、目から鱗だったが。

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

Mが転部してくる

Mと増田娘の間に何かいざこざが起こる

増田娘、退部

増田娘の友達が急に退部した増田娘を心配して事情を聞く

事情を聞いた増田娘の友達無駄正義感を発揮して、Mに対して徒党を組んで「増田娘がやめたのはおまえのせいだろ!」と強く抗議

Mは「増田娘が人を使って俺をいじめてきた!」と思い込み不登校

増田娘は自分の為を思ってMに抗議した友達のことを考え詳細は父親に話せない(話せば父親友達を「そいつが原因だろ」と悪者扱いして嫌なので)

そしていざこざの件を含め自分は何も悪くないと思っているので、Mに謝るのは絶対に嫌だと思っている。

追記から考えるとこんな感じなんじゃねーの。

娘がいじめてないと言ってて、Mがいじめられたと言うのにも辻褄は合うし。

まあ、誰かが嘘を言ってたら前提は崩れるけどな。

父との思い出

小学生の頃、犬の散歩中に「車のレーシングで綺麗なお姉さんがでてくるゲーム(リッジレーサー5)をやりたい」って言ったら「持ってない」と言われて激しく喧嘩した。家帰ってお父さんがトイレに入ってる隙に父の部屋に確認しに行ったら本棚ゲームソフトがあって「あるじゃーん」とおもいながら父と入れ替わりに私がトイレに入って出てきたら、本棚からソフト消えててまだ機嫌が治らないままの父にドヤ顔で「持ってないやろ」と言われたことがある。「あぁ、隠したなぁこの人、、、」というのが衝撃的すぎて未だにたまに思い出す。

それから本読む時に頭の中で声が聞こえるかどうかみたいな話をした時に私聞こえるって話をしたら「しない、お前が頭おかしい」と言われたのも思い出す。実際のところ人間の8割くらいは頭のなかで声が聞こえるらしい。http://gigazine.net/news/20160225-read-voice-in-head/

からなにって話ではないけど、自分が知らないことに対する父親全否定姿勢子供心に衝撃だったようで覚えている。

こまったことに人間悲惨ことのほうをよく覚えてるみたいだ。

父にまつわる楽しいこととかよかったことはちゃんとあるはずなのに、父に関する思い出として具体的にすぐおもいだせるのはこの二つくらいしかエピソードがない。

世の中のお父さんお母さん、どうやって子供心に蓄積されるかわからいから、もっと気を配ったほうがいい。

2017-10-15

anond:20171015141252

俺が読んでるどうしようもない人間のどうしようもない日記

いくつもURLをのせることができないのでh抜きなの許せ

やはり無職ニートが多い

進撃の無職父親認知症介護地獄編〜ttp://neet3.hatenablog.jp/

タイトルどおりだ

根室記念館ttp://nyalra.hatenablog.com/

こいつ知ってるの多いかもな。無職同士のシェアハウスの話は面白かった

借金地獄人生だけど自業自得ttp://www.kotetsu.work/archive

哀れにもfxで金を失っていまったやつ

ニート気質僕の生きる道ttp://www.luckyman01.com/

30過ぎてニート。だが懸賞よく当たってる運がよいやつ

競馬漫画将棋三大栄養素ttp://daiouoka.hatenablog.com/

無職なのに競馬やってる危機感ないやつ。ウェブマンガに詳しそう

29歳童貞ニート暗中模索ttp://shiawase-neet.hatenablog.com/

わざわざメキシコのヤれるとこいってもヤラないいくじなし

あさえ がんばるttp://www.moriasae.com/

メンヘラ

たばこのにおいが苦手だけど、

カメラマンとか映像ディレクターとか、そういう職種の人たちと働くことが多い。

ゴリゴリの男社会というわけではないけど、30代とかと肩並べて働いてるとどうしても男性が多くなる。そして、喫煙率がどうしても9割を占める。

たばこを吸う姿はかっこいいと思うし、自分父親も私が小児喘息にもかかわらず部屋の中で吸う人だったから、慣れてるつもりだった。

でも、最近ほぼ毎日現場にでてて、車移動がほとんどで、車の中も、移動中にとる昼食場所や途中の打ち合わせ場所もすべて喫煙可の空間でかなり参っている。

家に帰ると自分からヤニの匂いがする。

飲み屋で、とか、今日は、とかなら平気なんだけど、連日、いろんな、いろんなタバコの染み付いたにおいに囲まれているのが、酔っ払ったようにクラクラする。

でも私だけが非喫煙者なので、なんともならない。私だけ別の店行きますとか今更言えないし、私は仕事を依頼されている側なので関係性もこちらが下といえば下だし。

みんないいひとだし、お菓子とかくれるし、お昼だしてくれるし、優しい。

からこそ、気持ち悪くてつらいわ。

たばこのにおいが苦手だけど、

カメラマンとか映像ディレクターとか、そういう職種の人たちと働くことが多い。

ゴリゴリの男社会というわけではないけど、30代とかと肩並べて働いてるとどうしても男性が多くなる。そして、喫煙率がどうしても9割を占める。

たばこを吸う姿はかっこいいと思うし、自分父親も私が小児喘息にもかかわらず部屋の中で吸う人だったから、慣れてるつもりだった。

でも、最近ほぼ毎日現場にでてて、車移動がほとんどで、車の中も、移動中にとる昼食場所や途中の打ち合わせ場所もすべて喫煙可の空間でかなり参っている。

家に帰ると自分からヤニの匂いがする。

飲み屋で、とか、今日は、とかなら平気なんだけど、連日、いろんな、いろんなタバコの染み付いたにおいに囲まれているのが、酔っ払ったようにクラクラする。

でも私だけが非喫煙者なので、なんともならない。私だけ別の店行きますとか今更言えないし、私は仕事を依頼されている側なので関係性もこちらが下といえば下だし。

みんないいひとだし、お菓子とかくれるし、お昼だしてくれるし、優しい。

からこそ、気持ち悪くてつらいわ。

2017-10-14

女性にとって後悔しない結婚相手の選び方

昔、どこかで「女性にとって後悔しない結婚相手の選び方」という話を聞いたことがある。

しかしたらどこかで見たのか、又聞きしたのか、情報ソース元ネタは正直覚えていない。ちなみに、私は男だ。

ともかく、「女性にとって後悔しない結婚相手の選び方」とは、「この人(=彼氏)が自分父親だったら幸せだったな」と思える人を選ぶことらしい。

聞いた時はなるほど、と思った。

ちなみに、同時にこれを叶えた男女がいるとすれば、歳を重ねるにつれて、その妻は、娘を可愛がる夫を見て、「この人の娘に生まれたらよかっただろうなぁ」と思うのだろうか。不思議感覚だ。


もっと言えば、男性女性立場を逆にして、「この人(=彼女)が自分母親だったら幸せだったな」と思うのだろうか。少なくとも私はそう思わないし、世の男性彼女から感じる母性愛と母親から受ける母性愛はまた別物の気がする。

だとすれば、父性愛と彼氏から感じる愛は似ていて、母性愛と彼女から感じる愛はあまり似ていないのだろうか。

そもそも愛ってなんなんですかね。分からない。

anond:20170914160529

俺の父親と全く同じでワロタ

色々質問してくるのが俺と自分知識量が同じだと思っている様子。

キトー用語を並べて知ってるアピールしてくるけど全部違うから説明すんのめんどくさい。

説明して理解できないと半ギレしてくるし

もうネットに関する根本的な考え方が理解できないみたいだからそっとして置くのがよさそう

進次郎って真紀子化しないよね?

父親の抜群の知名度父親譲りの演説パフォーマンスの巧みさ、それでいて父親とはまた一味ちがった「何か」をやってくれそうな雰囲気

世襲した地盤ゆえに選挙で圧倒的な強さを誇り、自民党多数派におもねることな独自の道を歩めそうな立ち位置

かつて人気があったころの田中真紀子は、そんな感じだったと思う。

それが、結局どうなったかはみんな知ってる通り。

受け継いだのは父親の表面的な部分だけで、政治家としての力量なんてなかったのだ。

ついこの間、抜群のパフォーマンス力とキャッチーフレーズを創出しブーム演出する能力に秀でた一人の政治家が、都民の期待をあつめて都知事になったばかり。

だが、都民を引き付けた公約なぞ、なにも実現する気配もなく、政局ゲームうつつを抜かしている。

都民として「政治家を表面的な部分だけで評価してはいけない」と反省しているだけに、進次郎の巧みすぎるパフォーマンスが気にかかる。

この人が何か素晴らしい政策立案したり、なにかを決断・実行した姿を、自分はまだ見た記憶がない。

生保の問い合わせは電話のみ

父親入院して意識不明生保の特約が請求できるかもで

メールで問い合わせをしたら個人情報保護云々の理由

問い合わせは電話のみと返事が来た。

平日の9時〜17時のみ。

じゃあサイトに問い合わせフォームなんか作るなよ。

ガラパゴス感はんぱないっす。

聴覚障害者の人はどうするんだろ?

山岡ミヤ『光点』の感想

すばる文学賞受賞作
山岡ミヤ『光点』

実以子のこと

主人公の実以子の名前は一文字ずつ指でなぞらないとうまく漢字変換できない
そしてそのもどかしさに呼応するように、彼女自身自分のことをうまく表現することができない。
両親に対しても一言一言飲み込むように話をすることしかできず、その不器用さが母親理想を外れ彼女を更に追い込んでしまう。

実以子に対してはがゆさを僕らがより感じさせられるのは、彼女によって語られている地の文が多分に豊かで鮮やかなところ。
彼女自身言葉で綴られるその言葉は、美しいものもそうでないもの等価値で、控えめな色彩が空気の透明さを際立たせる。
しかしこのあふれる語彙たちはどうやっても、今の実以子からこぼれることはできないのだろう。
また、つい自分の興味の方へ流されてしまうその語り口は、彼女純粋さと同時にどこか未成熟さを感じさせる。
19歳にしては幼い。それは彼女の祈りが〈祈るかたち〉にしかならないこととも無関係ではないように思う。

祈るかたちはいわゆる二礼二拍手一礼のかたちだけを抜き出したもの
言葉と同じように祈ることもうまくできない実以子が、神前でなぜ祈るかたちを繰り返すのか、明確には描かれない。

神さまを信じることと祈ることは別である彼女は言う。信じなくても祈ることはあると。
しかしそれについて話す彼女言葉はいつも心もとない。
繰り返される、信じる、祈るというモチーフはそのたびにゆらぎ、確かさを失っていく。

祈りというもの希望産物ではないだろうか。
僕らが何かを祈る時、そこには想いや願いや目標がある。
時には自分の変化を、時には何かから恩恵を、僕らは合わせた手と額の間から上のような前のような何処か遠くへ届くように祈りを捧げる。
届く先が神さまなのかそれはわからないけれど、その先のものを信じて僕たちは呼吸を止めて祈りを捧げることができる。

閉鎖された町、変わらない毎日、それに満足しているわけではないが、変化を起こす術を彼女は知らない。
父親からの家をでたいと思うかという質問に驚くことがあっても、答えを持ち合わせていない彼女こころは外の世界にはまったく向いておらず、自分のことに切羽詰まらない実以子は挫折もない代わりにまだ本当の希望も知らないのだろう。

実以子はさいごにたったひとつ自分言葉を口に出す。
それを言うために来たというそ言葉は、おそらく音になる前に失くしてしまった方が多いのだろうけれど、これは確かに彼女が起こした最初の変化なのではないか

「どうしても祈りたいなにかを、ひどく祈っているように見える」祈るかたちは、繰り返すほどに祈りに近づくのかもしれない。
しかしそれは彼女求めない限り本ものの祈りにはならない。

そして結局その祈りを、叶えるのは自分自身しかないことを大人になった僕らは知っている。
僕らにとっての祈りは、未来自分への誓いとほぼ同意である
その覚悟の片鱗をまだ強くはないけれどさいごの実以子には見ることができる、気がする。

選評のひとつには暗い話と記されている。
しかにうねるような展開や、抱きしめたくなるような感動は存在しない。
しかし閉鎖感のある言葉ばかりで綴られるこの世界は、不思議なことに重苦しさや圧迫感は感じられず、僕らの記憶にはっきりと影を落とす。
それは語り手である実以子がこの世界に決して絶望しておらず、この物語は実以子が確かに、それは大きくないかもしれないが、先へ進むことがわかるからであろう。

いくつかの断片が組み合わさるラストは秀逸と言える。読了後しばらくは空調の設定がおかしいのではと思った。
山岡ミヤ『光点』は冷え込みで服の選択に迷う今にあっているかもしれない。

第四十一回 すばる文学賞

今気付いたんだけど

ホークモスってエイドリアン父親に似てね?

2017-10-13

anond:20171013151416

友人の父親です。フォローさなきゃいけないような気がして、返したのが間違えだった。ばったり会ったら何か言われそうで外せない。外しても良いと思う?反応しなかったら連続リプ送って来るし、正直参った。

正体は友人の父親です。フォローされたから返さないのもなーと思ってフォロー返しちゃった。失敗した。外しても良いかな?気がひける。

クソリプおじさんに消耗する体力が無駄

最近クソリプおじさんに悩まされている。

フォロー外せばよくない?と思うかもしれないが、そうもいかない人だから困ってるんだ。外せるならとっくに外してるし、ブロックすらしてるかもしれない。

20代半ばの女子クソリプを送り続ける40代のオジサン。煙たがられてるとは全く考えないんだろうか?ミュートにしたら通知が来なくなるかと思ったけど、そんな事もなかった。一体どうすれば通知が来なくなるのか。

「間違って外しちゃいました〜〜☆」とかうっかりを装ってフォローを外して、外れてるとかいクソリプが来たら無視すればいいのだろうか。

ちなみにツイート5回に対し一回はリプが来る。対してそのリプに対してリプするのは5回に1回くらい。

他の人にはリプを返したいのに一人だけ返さないと「自分無視されている」と思いさらクソリプが増えそうで困る。

「あれ、通知来ないんですよネ〜〜スミマセン☆」ってはぐらかせばいい?そうすれば返さなくても不思議に思われないだろうか。実際に通知が来ない人もたまに居るし、それを考えたら有効な策かもしれない。

なんて考えてるけどさ、クソリプ受けてる本人がここまで考えるのってダルくない?無駄じゃない?オジサンにここまで消耗したくないよーーーーー!!!!!

リアルにめんどくさいオジサンっていっぱい居るけどそういう人たちがこういうクソリプおじさんになるの?それとも女の子普段から構ってもらえないかクソリプおじさんになっちゃうの?良いから奥さんで我慢しとけよ〜〜〜〜〜それかキャバクラ行けよ〜〜〜〜〜〜ツイッターはそういう場所じゃありませ〜〜〜ん☆

こんなクソリプ有名人毎日のようにたくさん受けていると思うともはや悲しくなってくる。

頼むからさ、皆クソリプおじさんにならないでよ。自分父親クソリプおじさんになってたらクソリプの上にクソリプを重ねて追い込んで辞めさせるかもしれない。クソリプおじさんが父親じゃなくてよかった。

anond:20171013114859

私もああ将来のこと何も考えてないなっていうのは正直感じました。けど二十歳で、大学生で、将来のことってみんな考えたりしてるのかな…?と思ったり…

好きっていうだけで付き合っていい期間(そんなの誰が決めるわけでもないけど)って、もう過ぎてるのかな…

父親にとって自分呪いのものであるっていうのは、そうじゃないと信じたいけれど会ってもないし連絡とってもいないから分からない。私のネトスト力でツイッターは見つけちゃったけど、ふつーに暮らしてて美味しいもの食べたり面白いことしたりしてて、なんか寂しくなったのだけは覚えてる。

呪いじゃないといいな。

anond:20171013111345

価値観はひとそれぞれだけどね。私なら無理だわこの彼氏

元増田はどっちにしろ忘れられないかもなのに、そこを思いやる気ゼロ自分のことだけなのが無理。将来的に一緒に人生歩める気がしない。

あと、父親にとって生きる呪いかどうかなんてわかんないよ。両親でき婚てことは元増田が生まれるのを選んでるんだから

忘れられない過去幸せだった思い出かもしれないじゃん。

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