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はてなキーワード: 父親とは

2019-02-20

小学生の頃、例によって父親に長時間一方的説教されていた。きっかけは例えば、食事の時に皿を持たなかったとか、うっかり信号無視をしたとか、父に敬語丁寧語)を使わなかったとかそういう些細なことだ。3時間も4時間説教されるようなことではない。

 

だが、口答えをすると外に閉め出されるので「はいしかわず正座をして聞いていた。

母はとてもいい人なのだ基本的教育は父に任せるという感じで、全く擁護してくれなかった。傍観しているだけ。

一人っ子なので愚痴を言う兄弟もいない。

 

その4時間説教がやっと終わって、歯を磨くために一人で洗面所に行った。

その時自分の中の鬱憤が爆発して「ああああああああああ!!!!!」と叫んだ。

そうしたら「なんでお前がそうやって発狂する必要があるんだ」とまた父に怒られて、説教が延長された。

もちろん母は傍観鬱憤さらに溜まったが、同じ過ちは繰り返さない。「はいしか答えずにただただ聞いていた。

 

あの時、どうすれば良かったのかいまだにわからない。

不登校でも大学に行きたかった

初めに言っておくと、これは田舎育ちのメンヘラ自己正当化のために吐き出した愚痴しかない。

1年以上前に書いたものだし当然フェイクも混ざっている。

貧乏遺伝する。

あの頃、私は誰にも理解されないと思っていたし誰にも理解されたくないと思っていた。今考えれば当たり前過ぎて馬鹿馬鹿しい話だが。

私が高校を変える前に同じような不登校気味の友人が2人いた。その子たちは私よりも早く高校を辞めていった。

どうにもならない現実に折り合いをつけるのは、特に学生のうちなど容易なことではないのだと思った。

私は通信制高校転入するまで進学する気でいた。授業はまともに受けていなくても成績はそこまで悪い方ではなかったはず。人並みかそれ以上に勉強をすれば、おそらく希望した大学に入れるだろうと考えていた。

しかしその進路は自分理想しかない。家の人間から大反対を受けてすぐに諦めることになった。

奨学金を借りる、学生ローンを組む、バイトをする。どれも私の進路を認めてくれるだけの力はなかったようだった。

中学から反対はされていた。それでも私は大学に行きたかった。小学生のころからの夢だったのだ。大学に行って一人暮らし、そうして専門的な勉強ができること。とてつもない贅沢だった。

興味のある分野の勉強ができたら、詳しい話が授業として一から聞けたら、ずっと憧れていたのだが現実に叶うことはなかった。

ずっと勉強の仕方がわからない子どもだった。しかし本を読むのが好きで、たぶん当時周りにいた友人たちの中で一番読んでいたと自負している。

興味のない勉強ができなくても、興味のある本を読んで内容を覚える、理解するのはできる。だからこそ私は大学に行けるものだと思っていたし、大学に行きたかった。

自分が興味のある分野について調べて理解して、それを自分の中で組み立ててアウトプットする。そんなことが許されるのは大学くらいだと思う。

一般的普通の家庭を維持するために生きていたら、社会人になってからそんな機会を持つのは難しいだろう。当然、中学高校などでも自分ひとりの意思で興味のある分野に絞って活動することは難しいと思う。

から大学というものは私にとって最大のチャンスであり最後のチャンスだった。

中学の時にはすでに半ば諦めていた夢だ。それでも、高校の頃ようよう今後のことをどうするか、となった時に私は当時の担任に涙ながらに「高認を受けてでも大学に行きたい」という話をした。当時の担任も「ここで終わるのはもったいない大学に行ける力はある」と返してくれた。

そこからなんだかんだと親を交えて話した気がする。正直そのあたりのことは記憶にない。いっぱいいっぱいだった。

結局その後私は高認を受けるという選択ではなく、通信制高校へ行くという選択をした。

通信制高校へは10月から通うことになった。決まった時はまだ1学期だった。なので10月までの期間は当時の高校を休学するという形を取った。

「もう学校に行かなくていい」そうなった時、私は糸が切れたようにほとんど寝たきりのような状態になった。ほんとうにこの辺りの記憶曖昧で、そんな状態だったのは3日だったような気もするし3ヶ月だったような気もする。

そしてここで、私の夢には死刑宣告が言い渡された。家族の中で唯一、進学に反対はしていなかった父親が「そんな状態では受かっても通えないだろう」と反対してきたのだ。父親は「お前が本当に進学したいと言うなら、借金してでも行かせてやろうと思っていた。しかし通えないならどうしようもない」と言う。

私は反論できなかった。そもそも進学に賛成でないことは薄々わかってはいたのだ。こうして私は最後命綱も失った。夢は死んだのだ。

大学へ行きたかったと今でも私は思う。何故物分かりの良い子どもなんてものを選んだのかと今でも葛藤する。

仕事学校も、辞めようと思えば辞められる。しか家族は辞められない。家庭の事情というしがらみから逃れるには、必死に逃げ続けるしかない。その選択をできる覚悟は私にはなかった。

こんなクソみたいな人間の、おそらく自分の頑張り次第で叶えられたであろう最後の夢を、この先何十年もかけて私は弔っていく。10年以上経っているはずの現在でも、大学へ行けなかったことが悔しくて悔しくて仕方がない。

2018.01.

子供を作ることは、3000万円のガチャを引くようなもの

俺はもうじき彼女結婚する。

彼女は、いつか子供が欲しいと言っている。

しかし、「子供を作ることは3000万円のガチャを引くようなもの」という言葉に対して、俺は明確な反論ができないでいる。

今の俺に、父親になる資格はないようだ。

いや、そもそも父親になる資格なんてものがあるのだろうか。

どこに行けば、何をすればその資格は取れるのか。

かいことは置いといて、とりあえず子供を作ってしまえばいいのか。

なぜ子供を作るのか。

少なくとも、人類の存続、なんてものに俺は興味はない。

子供を作ることで、俺と彼女人生が豊かになるか。

俺と彼女はどうなりたい?

俺はどうありたい?

俺は俺の人生を、どう過ごし、どう終えたい?

もう寝る時間だ。

2019-02-19

anond:20190219210505

もともと棒手振りが道具とか材料を担いて移動販売していたこからその名がついた麺料理の「担々麺から来ているんだが

その担々麺はいわゆる「汁なし麺」で、日本中華料理店を開いた「陳建民」氏(料理の鉄人 陳建一父親)が

日本人向けに担々麺に和える調味料スープ仕立てにしてラーメンのようにしたもの日本担々麺

もともとあった方は「汁なし担々麺」と呼ばれるようになった。

まり坦々という冠名がつく料理は「担々麺風」という意味

2019-02-18

[][][] 日本戦争責任を問う韓国誤謬

日本太平洋戦争遂行したとき日本トップ昭和天皇だった。

従って、敗戦責任昭和天皇に問うのは筋が通っている。

しかし、昭和天皇本人ではなく、その親族に対して、同じ責任要求するのは、論理的に筋が通っていないと思う。

なぜなら、昭和天皇その人と家族あくまでも別人だからだ。

 

皇族に対する誹謗中傷

女性皇族のI子様は、学校同級生の意地悪な男子に「税金泥棒」などと悪口を言われてイジメられていた、という話があった。

なぜ、彼女イジメられなければならないのか?

父親職業税金暮らしている皇族からと言って、その娘が同様に非難されなければならない理由にはならない。

なぜなら、父と娘は別人だからだ。

 

子どもは親を選べない。

もしも親を選んで生まれてきたという人がいたら、その完璧証明をして欲しい。

なぜ、親を選んだと言えるのか?選ぶ方法を具体的に提示して、客観的証明すべきである

 

I子様だけでなく、M子様やK子様も同様である

親の職業や、曾祖父犯罪によって、彼女たちが非難されなければならない理由はない。

なぜなら、彼女たちが開戦を指示したわけではないし、両親を選んで生まれたわけではないからだ。

 

もしも、この主張に反論があるなら、その完璧証明提示しなければならない。

果たして反論ができる人間は、この地上にいるのか?

もしも、いたら反論を書いて欲しい。念のためその内容を吟味してみる必要がある。

 

感情論理の違い

人間感情論理は、元々同じ源が発生している。

その源とは、人間頭脳、心、精神だ。

から本来論理感情は一致していなければならない。

 

しかし、現実には、論理感情が分裂して、別々になってしまっている人が多い。

なぜか?

 

物事ありのままに見つめて、好き/嫌い/無関心という感情が発生する前に、正/非/未定という論理が先行していれば、論理に基づいた感情の構築ができる。

しかし、思考を停止して、論理の構築ができない場合は、論理とは分離された感情のみが生じてしまう。

その場合は、正しいか間違っているかとは関係なく、好きか嫌いか物事を見定めてしまう。

 

戦争責任がある昭和天皇が嫌いだ。」

税金泥棒皇族が嫌いだ。」

などという感情は、確かにそう思ってしまう人がいるのは、心情としては理解できる。

しかし、それは論理として筋が通っているか/否か、正しいか/間違っているかの基軸で再評価した場合、必ずしも正しい言説とはなり得ないのである

 

韓国人は、情緒的なヒステリーを起こすのではなく、正しい論理を構築して、日本人に説明すべきである

2019年02月18日

 

ソウル時事】韓国の文喜相国会議長は18日付の韓国紙・朝鮮日報掲載されたインタビューで、慰安婦問題天皇陛下の謝罪が望ましいと述べたことについて「(発言に関し)謝罪する考えはなく、そのようなことでもない」と断言した。また、「戦争人倫(人道)に関連した犯罪には時効がない」と主張した。

 

 文氏は聯合ニュースとの会見では「謝罪すべき側(日本)がせずに、私に謝れとは何だ。盗っ人たけだけしい」と非難慰安婦問題などをめぐる日韓摩擦の背景には、国内政治意識した「安倍晋三首相の政略的な思考がある」と強調した。

 

 日本政府は謝罪発言撤回を求めているが、文氏自身拒否意向を改めて明確にして反発したことで、早期の幕引きは極めて難しくなった。

 

 文氏は朝鮮日報に対し、日本国内で韓国へのビザ制限など報復措置を求める声が出ていることについても「小利を得て大利を失うことであり、子供のいたずらのような話だ」と批判した。

 

 問題となった自身発言に関しては「韓日間の歴史問題に関する和解に向け、日本代表する首相国王天皇)の誠意ある措置必要だという次元からした話だった」と説明。「謝罪主体としては、現職首相安倍晋三首相が1位、その次が国王天皇)になる」と語った。

(2019/02/18-11:22)

 

※この文章を読んだ日本国民および日本政府関係者は、速やかに韓国語に翻訳して、韓国国民および韓国政府関係者に通知して、正しい説明を求めるべきである

韓国人および韓国政府の不正を見過ごし、妥協することは許されない。

日本国民は断固として抗議すべきである

 

普通の人になれなくて自殺未遂した朝


めっっっっっっっっっっちゃ気持ち悪い。

昨日、家にある色んな薬一気飲みしたけど酷い頭痛幻覚嘔吐だけで、はい、生きてます

恐ろしいほどの倦怠感と吐き気を抱えたままきちんと会社に来ています自殺未遂したあとの朝がひっどい二日酔いみたいなんて10年前は知らなかった。

10年前。中学生の頃、一度だけ同性を好きになった。

思えば思春期友情と恋心の錯覚も少しばかりあったと思うのだけど、全く知識の無い自分自分の心と身体性別が違うのではないか、と疑い、学校に行けなくなった。それが全てのきっかけだった。

感覚気持ち悪くて、1年前に最愛の父を病気で亡くしたこともあり、父親の元へ早く行きたくて自殺未遂自傷を何度も繰り返した。毎日人に迷惑をかけ続ける自分がいればいるほど希死念慮は増していくばかりだ。

精神病棟についてきてくれる母の死んだ顔を見つめたり、首を吊ろうとして泣きながら叔母に殴られるたびに「普通の人」になりたかった。

結局地元から逃げ出し、辺鄙田舎町にある高校に進学した。その高校所謂曰く付き”というやつで、社会に馴染めず地元に馴染めずいじめいじめられ死にかけ命からがら逃げてきた16歳にして社会不適合者の奴らの巣窟だった。

そういった不安定クラスメイト達を見て、あの暗黒の中学3年間をなかったことに出来るかもしれない、と思った。

ここは地元じゃない、自分のことは誰も知らない。だから新しい自分を作り上げればいいんだ。

普通じゃない人たちと一緒に生活をすれば(全寮制でした)普通に戻れるかもしれない、と思ったのだ。浅はかな上から目線である

そこから自分はいたって普通で、ちょっと田舎町で暮らしてみたかった皆に平等で弱さにも理解がある、そういうおせっかいで浅くて馬鹿人間を演じた。

朝、最低な気持ちになってすぐ身を投げたくなる気持ちは「朝が弱い」というと「だらしないな」と返ってきた。

無数の手首の傷跡は「猫をたくさん飼ってて」というと同じく猫を飼ってる人間から共感された。案外、どうにでもなった。

そんな人間10年近く演じてきた、その内演じてることを忘れてそれが根本性格だと錯覚してきた。取り繕うだけの10年間だった。きっと絶望的に悲しいことがあったとき自分はまた中学生の時のダメクズで最悪のゴミに戻ってしまう。それは絶対避けたい。だからあらゆる困難から逃げてきた。揉め事になりそうな時は中立立場にいたし、そもそも作ってる人格しか人と接してなかったので自分意見がなかった。八方美人と噂されても、その後に待ち受ける暗闇よりはマシな方に思えた。

ある日、母親の友人が鬱病自殺をした。

葬儀会場で大泣きしている母は「あんたは普通になってよかった」と抱きしめた。ずっと二人で生きてきた、母親が言うのだったら私は普通に戻れたのだろう!母を見事に騙せていた自分は、誇らしかった。

お母さん、だって私、あれから高校の友人の面倒をみて、大学に行って、就職して、友達もたくさんいて、異性の恋人もいる、普通の人だもんね!やったよ~!!!普通の人になれた!!!!!!

はずでしたが、こうやって上手くいってません。なれませんでした。

高校3年生の時、アイドルオタクになったことが 自分精神の均衡を保っていた。その時からアラサー現在までずっと見つめ

ていた俗に言う”推し”を、自分宗教神様の類のように扱っていた。この世のもので唯一本当の自分と対面しているものだった。その推し恋人との写真を撮られたことが、終わりの始まりというやつだった。嫉妬できて癇癪を起したらどれだけ楽だっただろう。そのことより、推しが1年間休むことな批判を浴び続けていたことが、スイッチを押してしまったのだと思う。言い返せば、倍の黒い塊が返ってきた。推し非難言葉を浴びれば浴びるほど、化けの皮はどんどん剥がれ、八方美人は一方にしか向けず、日常生活は送りづらくなってきた。

いくらの子にも本当の自分を見せなければよかった。

数年が経って、メンバー推しファンアンチ全員がそのことを忘れても自分は全く忘れられなかった。例えば誰か芸能人犯罪を犯して捕まって、その批判や援護を遠巻きから見てるだけで発狂しそうだった。こんなアイドル風情のことで勝手精神病んで病院に行くのなんて馬鹿らしくて、そもそも普通じゃないじゃん。となって病院には行かなかった。

それからずっと上手くいってた人間関係もどうやってこなせていたかからなくなり、どうやって電車に乗っていたのかわからなくなり、どうやって生きていたのかもこの歳になってわからなくなって、昨日。

知らぬ間に人のことを迫害していたようで、そんな「知らぬ間に」なんて経験化けの皮を被ってから一度もなくて、自分が黒い塊を送る側になるなんて考えられなくて、どうしよう、人のことを傷つけるなんて、普通じゃない。

ふと前を向くと、推しうちわの前に置いてある薬箱が目に入った。

朝、死ねてなかったことより、やはり私は普通にはなれないことに、どうしよもない絶望を覚えた。

日本酒飲んだ次の日の朝よりキツい。どうやら、親友電話をかけていたようで親友から最後LINEは「でも死ぬのは逃げだよ」だった。

平気に生きたいな~~~~。とりあえず、次の休み病院に行ってみます

普通、じゃなくなりに行きます

anond:20110216020607

何故引かれるかというと、好きになったきっかけに「父親の影響が強い」もしくは「過去彼氏の影響によるもの」を感じられるからではないだろうか?

底が浅くなければそう見えないと思うけれども。

フィフィデマ暫定まとめ

未明 Facebookにて元ネタ作成されたとのタレコミあり

2/14 元ネタバズる

2/17 フィフィデマ拡散

日刊スポーツファクトチェックせず記事化

https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201902180000233_m.html

ヤフー掲載

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000233-nksports-ent

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000034-sph-ent

なお全会一致で可決だったもよう(反対ゼロ)

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/159/159-0407-v004.htm

なお2018年自民党児童虐待防止法改正について審議拒否したもよう

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018072202000137.html

おまけ

http://dotup.org/uploda/dotup.org1776942.jpg

うちの家族自撮りへの抵抗

  1. 父親 写真に写るのが嫌い。カメラは持っていて電車写真などをたまに撮影しているよう。
  2. 母親 自撮り好き。カメラは持っていないがセルフィー棒は持っている自分写真が好きなタイプ
  3. 自分 写真に写るのも撮るのも好まない。自分カメラを買ったことがない。
  4. 妹  写真好き。どちらかというと撮る方が好きそうで一眼で子供写真撮影しまくってる。
  5. 弟  プリクラ好き。彼女と一緒に撮ったプリクラを何度も貰った。

みごとにバラバラ

ほんとうは危ない「イイネ!ダンス

 

 

昨年ブームとなり、

老若男女が無邪気に模倣したであろうイイネダンス

 

言わずと知れたDA PAMPの大ヒット曲 USA

そのサビで踊られるダンスのフリのことだ。

 

あのダンスに込められているその危険意味を、

何人の日本人がそれに気付いているだろうか…。

 

おそらく何割の方はそれに気付いており、

その重ね合わされている意味理解しているが故にあえて、

このブームをバズらせる事に荷担してもいたのだろう。

 

そうは思っているのだが、

どのくらいの人数にそれが共有されているのだろうか。

そう不安にも思っている。

 

 

イイネダンス

 

 

イイネ!と形容するくらいだから、もちろん良い意味で受け止められているのだろう。表面上は。

 

その特徴的な右手の動きも、親指を立てるそのポーズも、

当然「Good!」を意味するジェスチャーから来ているのだろう。

 

しかし、

その曲に合わせシェイクする腕の振りに違和感を感じないだろうか?

 

その腕の角度と位置が高すぎるのだ(元ネタとされるshootダンスと比べても)。

 

 

 

その手の描く放物線は頂点を超え、背中側では下るほどなのだ

そしてまた、その仕草身体を画面に対し横を向いて行われるのだ。それはなに故だろう。

 

その立てた親指が描く軌跡が、親指がどこを通過しているか

 

その意味を少し考えたら、その違和感の答えが分かるのだはないだろうか。

 

 

親指を下に突き下ろす仕草は、相手否定意志を示す行為であり、

その親指を首の前で通過させる仕草は、死ね!殺すぞ!という意味である

 

そしてこの手の動きとセットとなっているのが、足で何かを踏みつけるような仕草でもある。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

これはちょうどイイネダンスが踊られている時に歌われてる歌詞である

 

その意味は、愛しい人を招き寄せる時の呼びかけであると共に、

敵対する相手挑発する時に吐きかける言葉でもある。

 

この、密かに重ね合わされている意味を、どれだけの人が自覚的に使っているのだろう‥。

 

無論、これはそう解釈できる…という話であって、振付師意図を決めつけているものではない。

ただ、そんな解釈もしうるダンスを、あなた家族子供にこのまま踊らせていても良いとお思いでしょうか?

 

今なお気になって仕方がない。

 

いかがだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに蛇足ながら…、

 

「ダサカッコイイ」とも評されたその意味が相反する評価

 

それは単なる外部評価としてあるのだけではなく、

曲そのものの中に、相反するままに、貫かれているような気もする。

 

まず、今上げたC'mon baby にあるように、戦後ずっと常に日本指導し先導し父親のようなポジションにあったアメリカを、あたかも目下の対象であるかのように呼びつける構図を描いている。

 

これは、昨今多少批判的に言及されるようにもなってきた「日本スゲー」勢を満足させる構図でもある。

アメリカ挑発し、見下し、かかってこい!と挑発しているのである

気持ちの上では。

 

その潜在的意味を、意識的にか、無意識的にか、人それぞれの割合で汲み取られていたことによって、この歌は、この時代に、必然的な条件を揃えて一大ブームとなっていたのだろう。

 

気持ちの上だけでは。

 

 

そう。潜在的な願望としては持っていても、直接面と向かって宣戦布告はできない。その度胸は無い。

 

から、正面向いて直接的に挑発ポーズは取れやしない。

横を向いてその意味を隠し、最初イイネのサムズアップを強調することで言い逃れをまず先に用意しているのだ。

 

その鬱屈した感情の発露が、ダサイ。

ダサイけれど、完全に服従している訳ではないという秘めたる信条がカッコイイのだ。

 

アメリカ欺瞞対象として賞讃しつつも否定する。

 

 

 ドリーム見方を inspired

 

 

それは、夢を見せて成長の原動力を与えたくれた…という意味ではあろうが、

叶うはずのない夢を追って身を持ち崩すよう動機付けられたとも取れる。

 

 

 サクセスの味方を organizer

 

 

成功道筋を付け導いてくれたというように解釈すべきではあろうが、

儲けに繋がる見込みのない者には一切目もくれられないとも取れなくもない。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

英文の部分の意味は逆さに解釈するのだとすれば、この言葉はこうなる。「こっちに来ないでくれ」と。「アメリカよ、もう日本に関わってくれるな」と。

 

 

 どっちかの夜は昼間

 

 

栄枯盛衰弱肉強食繁栄の裏に影在り。

 

我々が、日本が、現状「夜」であることは、今、これまでが、アメリカが「昼間」であった事と必然的関係となっているのだ。

 

 

 

…と、

 

ここまでだけなら、アメリカ日本の構図で終わりである

しかし、こうも歌われている。

 

 

 競合してくジパング

 

 

より強くアメリカナイズされた沖縄は、日本本土に対して先行する存在だ!と、そこで育った若者としての自意識はあったりするのだろう。

しかし、そんな沖縄基地問題にもあるように、日本本土から負担一方的押し付けられて続けている存在でもある。

 

どっちかの夜は昼間…その沖縄「夜」を産み出している「昼間」とは、単純にアメリカとしてよいのであろうか、それともその標的は実は日本本土を指しているのであろうか。

 

アメリカ繁栄の裏で、日本国内の対立は煽られている。

 

それらをひっくるめて歌われている。

 

 

 C'mon, baby アメリカ

 

 

これをただ無邪気に歌い踊っていてよいのだろか?

 

その親指を地面に向けて突き立てているその矛先は、どちらを向いているのだろうか…。

 

 

 

 

 

2019-02-17

母親父親無くして親1号・親2号ってアホかよ

ロンドンブーツじゃないんだからさ。

貧困層なのに子供つくってごめんなさい

1人だけならなんとかなったけど、うっかり2人つくってしまってごめんなさい。避妊しなかった自分が悪いのは分かってる。だから世界中の人に謝りたい気分だ。

金銭的な余裕がないと、精神的にも肉体的にも負担が大きすぎる。

政府が本気で子育て支援する気がないのは明らかだし、超高齢化社会へと邁進する日本のお先は真っ暗だしで、聡明な人はこの国で子供をつくろうなんてとても考えないだろう。子供にも試練すぎる。

ただ、経済的に裕福な人、日本を見限って海外生活するつもりの人、子供自分人生の全てを捧げる覚悟のある人は大丈夫かなと思う。それくらいの人でないと、子育ては務まらない。一般的仕事の比ではない。

子供たちにも、こんな父親でごめんと言いたい。ゲーム機旅行や塾や習い事は無理かもしれないけど、最低限の生活はできるよう、自殺失踪はせずに頑張ろうと思ってる。

いつか、子供が2人いてよかったと思える日が来たらいいなあ、なんて。まったく期待はしていないけれど。

上司父親ダブルパワハラモラハラ

私には上司Aとマネージャーがいます。言うまでもなく、力関係としてはマネージャーの次に上司A。

マネージャーから指示されたことを進めれば、「どうして進めるんだ!」と上司Aから詰められ、進めなければ「どうして進めてないのか」とマネージャーから詰められます。いわゆる板挟み。

そういったことが2回程続いたこともあり、先日上司Aから「ほんっとにめんどくさい」「もう話す気も起きない」など、ほかの人たちが仕事をしている目前で怒鳴られました。

この現状に耐えきれず、マネージャーに「もうやってられません」とお伝えし、しばらくお休みをもらうことにしました。翌日、精神科に行き、精神安定剤ももらいました。

そして、家族にも辞めようかどうか相談したところ「自分で決めたこともできないお前は高橋まつりさん以下」「お前が必要いか会社から追い詰められたんだ」「お前の仕事内容も前から気に入らなかった」などと言われ、精神がポッキリ。

家族と縁を切るにはどうすればいいのでしょうか。もういろいろやってらんねーな。

5等分の花嫁

アニメ見て気になって既刊を5巻から8巻まで読んだ

五つ子がいて同級生の男が家庭師しているうちに五つ子が惚れていくというラブコメ

どうにも腑に落ちないのだが三女が早々と家庭教師のこと好きになって、好き好き大好きオーラー出してるのに、他の姉妹も好きになって告白したりしていることだ

マンガからこんなことも起こるのだろうけど、なんか三女の気持ち無視する姉妹たちってどうなのかと釈然としない

まずは告白させてみてダメだったら次の子チャレンジするんじゃダメだのかね

連載してるから早々と滑り台行きさせるとそのキャラファンが離れるから禁じ手なのかね

それはマンガの外の世界での出来事であって、彼女らがいるマンガ内の世界には関係ないはず

姉妹たちが自分たち関係を持続させたいと考えていたら、抜け駆けみたいなことはしないはず

でも年頃の女の子たちだからするのかな、そういう世界観を描いてあったら名作と評価たかもしれな

あと五つ子が父親ケンカしてアパート借りて生活することになるのだが、女の子が5人もいたら水道代高いだろうなと思いながら読んでいます

父親SSD毎日デフラグしてる

もちろんWindows 10標準機能のやつではない

やっぱりデフラグしないと遅くなってくるんだとさ

そんなことよりウイルスバスターアンインストールしたらどうだ

言わないけど

2019-02-16

anond:20190216120008

DQ5中学以来やってないかうろ覚えだけど

お主の話聞いてると勇者定義がよく分からんくなる

勇者ってのは伝説の武具が装備できるできないにかかわらず魔王を倒す、倒しに行くから勇者たり得るのであって

遺言なんか知らねえよ俺は俺のやり方でやるみたいな決意がビアンカ選択したという行動に滲んでいるのではないか

あとルドマンの人となりをつぶさに観察してこいつならビアンカ選んでも良くしてくれそうみたいなことを主人公が考えたのかもしれんし

なにせ主人公は喋らないブラックボックスから何考えてても不思議じゃない

父親の言うこと聞いて冒険してるうちに奴隷生活が待ってましたみたいな人生じゃ自分を連れ出した父親を恨んでさえいたかもしれない

正論だと思う anond:20190216222845

育児で頭がおかしくなるのは暇人育児で頭がおかしくなるようなヤツは子を持つなやろ

とはいえ、既に作ってしまったのである

そして、子にとって大切な母親世界にひとりだけである

じゃあもう母親サポートする他ないよね、母親のためにというよりも、

児童福祉的な意味で (子ども家族と離ればなれにならないために)

メンタル検査や体調検査をして、一定値を下回る母親

法令母親業と家事週休2日で完全休みにしたら?

税金で外部のサポートを頼むのも可、父親祖父母に頼むのも可

ただし、税金で外部サポートを頼む場合は、ネグレクトにあたるような虐待がないか厳しく定期検査する

父親祖父母に頼む場合は、監査は緩めで

そもそも父親なにやってんの?お前の子やぞだし

anond:20190216191831

小3から母子家庭だけどその後19年父親と会ってないなあ。

まあそこそこ振る舞いのひどい父親だったかしょうがないけど。

加藤智大の弟を自殺に追い込んだマスコミ

加藤智大秋葉原通り魔事件犯人

犯人だけでなく、その家族避難対象になった。

家には抗議の電話殺到した。

父親退職余儀なくされ、母親精神病院入院した。弟は自殺した。

 

「あれから6年近くの月日が経ち、自分はやっぱり犯人の弟なんだと思い知りました。

加害者家族というのは、幸せなっちゃいけないんです。

それが現実

僕は生きることを諦めようと決めました。

 

死ぬ理由に勝る、生きる理由がないんです。

どう考えても浮かばない。

何かありますか。

あるなら教えてください」

 

マスコミ世間、遺族は、加害者家族自殺するまで追い込みをやめない。

でも、それだと他者攻撃を加えている犯罪者と変わらないのでは?

 

何かの犯罪者がいた場合、その犯罪者自身に対して「批判や罰を与えたい」という気持ちは分かる。

しかし、何も犯罪を犯していないその家族まで攻撃するのは、度を越しており、容認されるべきではない。

anond:20190216034452

ケセラセラ(なるようになるさ)

元嫁も子どもも失って初めて増田のありがたみを理解するだろう。

 

子ども手紙は読みたくなければ開封する必要はないと思うけど、一点気になるのは、昨今のDVだ。

千葉県小学4年生の女の子父親虐待されて殺された。

子ども手紙SOSサインだったらヤバイかもね?

 

もう離婚したなら、どう思われようが関係ないだろ?今さら元嫁や子どもに良く思われたいなんて必死になる必要ないさ。気楽に生きなよ。

犯罪者は許さないという、昭和20年代には普通に世間にあった常識

 お前は世間から嫌われているという狂気が、日本全女に帯有されていた。

昭和平成もいつの時代も、あった。犯罪をした奴はそういう感じで周囲から

怒鳴られていた。その、世間から苛められるのが当たり前だった犯罪者が今東京にいるし

その辺の交番警官も全員犯罪者になっているだけ。

 お前、子供とき父親先生からぶっ飛ばされてたコンプレックスでもあるんじゃねえか?

まあお前が子供とき、お前は世間全女から嫌われていたからな。お前みたいな陰湿悪事をする奴は

父親からはぶっ飛ばされるし、母親からは叱責されるし、友人からは苛められるのが普通だった。

まりに悪質な奴は、国家が目をつけて暗殺するのもやっていた。その現実的空気が、昔は当然だったが

つのまにか消えた。

DQ5映画化発表でビアンカ派が懲りずに良識派ぶってるのでまた完全論破

主人公は「伝説の装備を集め勇者を探し魔界に囚われた母親を助けてくれ」という父親遺言を果たすために旅をしている

フローラの婿候補に名乗りを上げたのは婿に与えられるルドマン家宝伝説の盾を貰うため

・結果としてルドマンは頭おかしレベルのいい人だったが、普通に考えれば婿選びの試練の途中で連れてきた他の女と結婚する奴に家宝をくれるわけがない

・つまりビアンカを選ぶのは女を父親遺言母親の命より優先する色恋でしか物を考えられない恋愛脳のクズ

思考下半身支配されているゴミ良識派ぶってるのはちゃんちゃらおかし

追記

mitimasu 与えられたのは母親が生きているという情報だけなので目的母親救出。あの時点で魔王討伐は目的外。よって勇者探索と武具集めは絶対条件でなく、勇者に頼らず信頼できる相棒母親救出という判断妥当。HiRomPa


○○○よ。

お前がこの手紙を読んでいるということは、

何らかの理由で私はもう、お前のそばにいないのだろう。

すでに 知っているかもしれんが、

私は邪悪な手にさらわれた妻のマーサを助けるため旅をしている。

私の妻、お前の母にはとても不思議な力があった。

私にはよく分からぬが、その能力魔界にも通じるものらしい。

たぶん妻は、その能力ゆえに魔界に連れ去られたのであろう。

○○○よ!

伝説勇者を探すのだ!

私の調べたかぎり、

魔界に入り、邪悪な手から妻を取り戻せるのは……

天空武器と防具を身につけた勇者だけなのだ

私は世界中を旅して天空つるぎを見つけることができた。

しかし、いまだ伝説勇者は見つからぬ……。

○○○よ!残りの防具を探し出し、

勇者を見つけ、わが妻マーサを助け出すのだ。

私は、お前を信じている。

頼んだぞ、○○○!


母親救出に伝説の武具と勇者必須というのがパパス遺言

どうか教えて

小さい頃から父親暴力を振るわれてきた。

そして両親はたびたび喧嘩した。

大声の言い合いが耳に入ってくるのが怖く、自分の部屋に引きこもって目を閉じて震えていた。

僕が高1のときとうとう離婚したのだが、離婚ちゃんと成立するまでには紆余曲折がありなんだかウンザリしたのを覚えている。

そんな家庭で育ったこともあり、どうしても結婚というものに良いイメージが無い。

どうか、「結婚してこんなことが良かった!」みたいなのを教えてください。

結婚は良いこともあるんだって思いたいです。

それかおすすめビール教えてください。

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