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はてなキーワード: ポストとは

2018-01-20

ウッチャンナンチャンダウンタウン、そしてベイブルース

ネタパレ」で南原さんがコントやってた。

以前に「にちようチャップリン」で内村さんが。

ウッチャンナンチャンの新ネタ見たい。

てか、ダウンタウンも!

そういやポストダウンタウンだった、

ベイブルース漫才まとめてDVD出して欲しい。

2018-01-19

博論審査を終えて(所感、長文)

周囲の誰にも話せないので、誰も見ていないかもしれないが、ここにツラツラと書く。

出来の悪い駆け出し研究者の戯言だが、誰かが聞いていてくれたら嬉しい。

身バレは怖いので、専門分野は伏せさせていただく。


先日、博士論文審査を通過して、学位取得がほぼ確定した。

正確には、まだ微修正製本作業があるので、学位授与は2ヶ月ほど先だが。

博論審査が終われば、いろいろと解放されると思っていた。

ブラック気味の所属研究室からも抜け出せるし、次のポスト任期付きだが決まっている。

結婚、の予定は無いし恋人も居ないが、ずっと放置していたプライベートも少しは充実できるだろう。

しかし、実際に終わってみて、期待したような達成感や開放感は全く無い。

それどころか、非常に後味の悪い悔しさばかりに捕われている。

まりに虚しく、情けなくて、もう3日ほど布団から起き上がれない。

私の博士論文は、とても酷い代物だった。

「3年(あるいは5年)間の研究集大成」ではなく、「研究者としての第一歩」にもならず、

博論審査を通過するためだけの博論」にしてしまった。

非常にせこく、下品で、信念が無かった。

こうなったのは当然で、自業自得だ。一貫した研究をやって来なかったのだから

博士課程の研究とは、(人によっては修士課程からかもしれないが)

「1つの大きな研究プロジェクトを立て、試行錯誤しながら遂行する」

プロセスを初めて自力で行うものだ、と思う。

私は、この最初から躓いていた。

博士課程において(おそらく)一番重要な、「1つの大きな研究プロジェクトの構築」が出来ていなかった。

長期的なゴール設定も無いまま、目の前の課題盲目的に取り組み、とりあえず日々忙しいからと慢心していた。

なまじ、目の前の課題は山ほどあったので、散発的にでも小さな成果が出れば、研究したつもりになれた。

本当は「個々の課題が、より大きな研究計画の中で、どう位置づけられるか」こそが重要だったのに。

私は問題本質から目を逸らし続け、そのまま博士3年の後期まで至ってしまった。

10月後半、いよいよ問題から目を逸らせなくなった時、私の目の前にあったのは

複数の、脈絡ない研究課題の、小さな成果の寄せ集め」だけだった。

個別の成果だけでは小さすぎて博論にならないし、全体を包括するストーリー存在しない。

私には、博士3年間でこれをやりました、と言えるものが無い。

そして、この愚か者がどうしたか

分かりやすい業績(論文等)が出ている話を掻き集めて、後付けでゴールを作った。

つぎはぎだらけの代物に、博士論文タイトルをつけて提出したのだ。

元々興味があった話題は、切り捨てた。十分な成果が出ていなかったから。

私のこれを博士論文と認めて良いのか、自信が無い。

少なくとも、「3年間の研究集大成」では決して無い。

なんて、取り返しのつかない事をしてしまったのだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、泣きたいのに涙も出ない。

それでも、博論の提出条件(論文数など)に適っていたから、私は合格を頂いた。

私のこの学位は、半分以上「お情け」で与えられたものだと思う。

これを誇れるだろうか。

博士号とは何だろうか?

私は博士号に値する人間になれただろうか?

博士号とは、先を行く先輩研究者たちに

自分が一人前の研究者であり、1つの研究プロジェクトを完遂させられる人物である

と納得させて、自力で掴み取るものじゃないのか。

お情けで頂いて良いはずがない。

恥ずかしい。悔しい。

それでも、頂いた博士号を返却する気はない。(もっとも、取り消し以外でそんな制度は無いが)

今のラボで、オーバードクターする気もない。

見切り発車で学位を頂いてしまったのなら、これから博士号」に見合う人物になるしかない。

しかし、なれるだろうか?

私なんかが、3年かけて1つの研究プロジェクトも成し遂げられなかった人間が、この先一人前の研究者になれるだろうか。

いっそ、怠けていたら幸せだったと思う。

少なくとも、怠けた故の失敗なら言い訳ができた。本気を出せば良かったのだ、と。

私は、方向性の正誤はともかく、言い訳余地が無いくらいには必死に頑張ってきた。

その結果がつまらないものだったのだ。一体どう受け止めれば良い?

努力たからえらい、結果よりプロセス大事だ、なんて言えるだろうか?

私は言えない。

大人世界では、結果が全てだ。プロセスじゃない。当然だ。

覚悟していた以上に、自分は出来損ないの期待外れだった。

どんなに頑張っても、理想ハードルは超えられない。

自分の期待も、他者からの期待も、簡単に裏切ってしまう。

私は非常に、信用できない奴だ。

でも私には、こんなに信用できない自分くらいしか味方が居ない。

今後も、この胡散臭い研究者もどきを信じて、地道に努力を重ねるしか無い。

そうして度々、期待を裏切られては失望して、潰れて、また立ち上がるしか無い。

他に、私に選べる選択肢など無いんだと思う。

酷い博士論文を提出して、博士号を頂いてしまった分、

自分失望した分、他者失望させてしまった分、この先結果を出していくしかない。

一人前の研究者に、なれるか自信はないが、なろうと努力するしかない。

結果はすぐには出ないから、きっとまた暫くは、挫折感や敗北感とのにらめっこだ。

失った期待や信頼は、一朝一夕には取り戻せないし、そう簡単に一発逆転は起きない。

また1つ、恥を上塗りしてしまった。

また1つ、今後の課題を増やしてしまった。

しかし、挫折や敗北から這い上がることだけは、幸か不幸か慣れている。

博士号に見合う研究者たるべく、今回の反省点を、今後に繋げていこう。

私はきっと自分に甘いし、世界は私に甘くないから、今後もっと苦しいだろう。

それでも、頑張る。

頑張る以外の選択肢が、最初から存在しない。


3日も泣いて寝込んだ。

明日こそは早起きして、やるべき事を地道にやっていこう。

ほほえみをいくつ数えても

二人は二人のままでバランスがとれない。

まるりょはどうしてこうなんだ?

ド担だし、にしきどさん絡みのコンビは好きだ。

年上の人は優しいまなざしがありがたく、タメ以下はあったか空気がありがたい。

まるやまさんは、にしきどさんをリラックスさせてくれるから好き。

でもたまにつれなくされるから、私の心の中の中指が立ってやまないときがある。

悪態ついちゃうということは、手離したくないという意思のあらわれで、つまり私はほほえみに執着している。

他のコンビならもういいやってなるからね。

ほほえみ、いいよね。きらめいているよね。

でも、他のコンビにはありえない特別な絆がデフォルトで成立する...なんて大層な運命も背負っていないと思う。

(この見方は他のほほえみ好きさんの受け売りなんだけども)

近年は、にしきどさんからまるやまさんへのアプローチが増えているのかな?

なんでかはわからない。

それがまるやまさんを好んでいる気持ちからやってることなのかどうかも、よくわからない。

ただ、にしきどさんはまるやまさんを手離しがたそうに思える。

にしきどさんにとってリラックスは是だと思うから

でもたぶん、まるやまさんにとってそこは必ずしも是ではないんだな。

自分のあり方にこだわりがちな二人において、自分がどうあるべきかって感覚がなかなか真逆

他にも内面外面問わず正反対なところが多いコンビなのは言わずもがな

からこそ尊敬しあえる...なんて言うこともできるのかもしれないけど、どうなんだろう、

それがすんなり成立するなら安心だけど、実際かなり体力要らないかなあ。

この純真コンビとも言われる(言われてる...よね?)二人に、

私はどうしてキレイじゃないもの邪推してしまう傾向にある。

ド担だししょうがない。

ド担はきっときりがないんだろうと思う、そういうの。きっとね。

新規壁打ちファンです。

一応は、好き勝手邪推しないように気を付けてる。

私の不安当事者二人にとって有用かといえば、全然そんなことはないわけで。

あと、私はオタクでどうしても『どういうこと?』って考え巡らせちゃうけど、そういう態度も必ずしも有用じゃない。

オタク時間なくなってるから趣味変えよ』てなるより、『時間いか時短きわめよ』のほうが、自分に合うときもあるだろう。

理由を探すより、真実を見つけるよりも、暮らす手立てを試すこと。

「まるりょはどうしてこうなんだ?」ってオタクの戯れ言を、打ち消しつつ受け止めてくれるようなありようも、二人っぽいではないですか。

強引だね、そうだね。

彼らの関係の実際は別にして、私がほほえみに惹かれる理由など考えた。

・相容れなさそうなのに二人の世界ができるギャップ

・不意にすごく近づく

・互いの理解コミュニケーションが困難だけど、あぐまずにやろうとする

これだけ邪推のどうの言ってて結局、

別に仲良くなくてもエンドに落ち着いた。

オタクカルマ...業深い...

(個人的には、真逆でも尊敬しあう二人が好きです、というか最低限そうやってると思うからこそのほほえみ好きです)

(めちゃくちゃ逸れたけど、このポスト書いたのはキャンジャニアフタヌーンでの陽水さんと錦子の絡みめっちゃ好きやんって言うためです)

(うわああ夜更かし!)

2018-01-18

anond:20180118152047

集合ポストテープを貼って玄関ポストに入れてくださいと書いておく

ポストが1階にある問題

住んでいる部屋は3階。

週に1、2度くらいしか外に出ないのでポストまで行くハードルがなかなか高い。

マンション内の他の人間エンカウントする確率を考えると明るいうちはポストまでいきたくない。

せっかくamazonプライム商品が早く届いても実際手にするのは数日後だったりする。

どうにかならないかなこの問題

2018-01-17

ポスト投函される音が怖い

ううー怖い怖い

郵便バイクかと思ったら近所のボンボンか?やめてくれよ

2018-01-15

広告広告、また広告

用事があって昨日と今日コンビニ朝日新聞を買ったんだけど、なんか広告めっちゃあって新聞ってこんなに広告多かったっけ??って思った。

まあまず時期柄予備校関係私立大学関係広告が多いのはいいけどヒマラヤ聖者がどうとか霊界がどうとか(スピリチュアル系)がんがどうとか認知症がどうとか悪玉コレステロールが下がる青汁とか(健康系)ホテルがどうとか体力に合わせて選べるヨーロッパの旅がどうとか(旅行系)あとジャパネットたかたの全面広告とかAERAと週間ポストと週間現代見出し広告とか。

記事自体結構面白いのが載ってたし日曜版の読書欄の広告とかはさっと変った本が出てないかチェック出来そうで良かったけど(昔、興味がありそうな本の広告が出る可能性が一番高いのは朝日から朝日取ってると言っていた人が居た)

でもなんかその天下の朝日でさえも週間ポスト広告載せて「死ぬまで死ぬほどSEX」とか紙面に出てくるんだからもうどうしようもないなと思った。

あと、今は特別用事がなければ電車に乗らないんだけど、たまに乗るとビールやら脱毛サロンやら語学学校やらなんやらの広告が必ず目に入ってなんかこう疲れてくる。

みんなそんなに健康長生きで美しくてたまには旅に出ておしゃれな格好をして語学堪能で⋯⋯とかそういう風になりたい訳ないじゃん。いくらお金があったって足りないしウザったい。

なんだかんだ言ったけど私は旅をするのは好きで、ただしパッケージツアー特急に乗るより、地方各駅停車列車に乗って現地の方言を聞くっていう趣味があるんだけど、その車内がまた広告が少なくてすっきりしてるんだよね、正直仕事さえどうにかなるのならこの広告地獄東京から地方都市引っ越ししまってローカル紙でも読みながら暮したい。

2018-01-14

生きることは贈り物です 人を大切にしましょう 自分を大切にしましょう

死人の腐った臭いのする言葉だ。

おまえらが大好きな感動ポルノと何が違うというのだ。

自分の好きなことをやるというのは、他人迷惑をかけることだろう?

お前の配偶者は、他者恋人になれない。なれたとしてもそこで順位ができる。

そのことに無関心でいられる人が一体どれだけいるだろう?

自分が最も愛してる人が、他者キスをする時、自分との予定よりも他者との予定を優先した時、

その相手を憎いと思わないのか?その相手嫉妬をしないのか?その相手を殺してしまいたいと思わないのか?

人だけじゃない。仕事ポストだって限定だってそうだ。

もっとさなもので言えば、自分が買おうと思った最後の一個のおにぎりを横から割り込んだ他者に取られたら?

体が動くことは幸せな事だ?一体何を言っているのだろう?当然のことが幸せ

どうして体の動かない奴と自分を比べて感謝しなければならないのだろう。

どうして言葉話せない奴と自分を比べなければならないのだろう?

どうして皮膚病で体から異臭のする奴と自分を比べなければならないのだろう?

綺麗事を言う奴は、その綺麗事を好む奴は、その言葉自分が綺麗になったと、立派になったと思い込みたいだけだ

路上で車に引かれて、血と泥まみれになった鳥を見て、可哀想可哀想と言ってスマホ写真を撮る奴ら

糞尿を漏らす、夜中に徘徊する、突然泣きわめく老人を殺した人を人でなしと罵る奴ら

痛みを、苦労を、責任忌避して、快楽を、安楽を、権利を、求める奴ら。

俺の、お前の、生まれたばかりの赤子の、オーストラリアで死んだ若者の、事だ。

2018-01-13

湯浅デビルマン面白かったけども

原作当時はまだしも、今更終末モノってのもエヴァ時代に逆行してる印象にしかならないなあ。

まあ平成が終わるこのタイミングでやるのには相応しかたかもしれないけど。

思えば意外とアニメ業界トレンドはこの20年できれい進化してきてて、

個人物語世界物語につながるセカイ系の終末モノから、完全に個人日常恋愛の話のエロゲきらら系が流行って、

それが増えるとこんどは終わらない日常ループものまどマギ

そしてその次はようやく終末に向かい合うかのように、けもフレ少女終末旅行の様なポストアポカリプスもの流行りだした。

そういう視点で言えばフレンズデビルマンジャパリパーク人類絶滅して悪魔がはびこる地球なのかもしれない。

その地球人類未来は未だあるのか?という結末が、醜い人間同士の争いでもう見れないというのは皮肉だが……

2018-01-12

忖度社会起業するということ

起業する→お、こいつ弱い立場になったぞ、足元見て自分自尊欲求見たさせよう。なおかつ、借金するので逃げられない

勤め人→嫌なら転職することができる。借金も抱えない。

まあ、うまい飲食みたいに数カ月で立ち上がるような起業は別なんだろうけどね。それでも大概競争は激しいが。

金持ち先祖なんていたって、その先祖はもういないんだし、残るは、血筋だけで金持ちの子供になって、

の子、孫を屈服させようという自己尊重肥大したクソ親と、同調せよといううざい兄弟だけだ。

まあ、それでも多少は夢見れたかな。いや、まだ、夢は見続けられるけど、もう完全に身内を切ってという形になるだろうね。

ほんまこんな日本で誰が研究開発ベンチャーなんてするんだっての。

アカデミックポストの奴らはアカデミックポストにいる限り食っていけるんだから起業なんかしないでいいんだし。

2018-01-11

結婚も子作りもスーパー研究者だけに許された贅沢品

人工知能研究者だけど、そう思いますよ。研究者業界ではね。

大半の人が人気付き。スーパー研究者けが妻を養える安定した生活を手に入れられる。

研究者子供写真ベタベタ貼ってたりするのは、俺は安定したポストを得られたスーパー研究者だぞっている、他の不安定ポストで苦しんでる研究者に対するマウンティングなんですよ。

反発はあろうが、現実研究者業界は優秀で安定的ポストを取れた人だけが子孫を残し、更に優秀な次世代を残す進化論みたいな状況になってる。

スーパー研究者男性)は、複数妻を持って何人も子供作らせた方がこの国のためだと思いますよ。

俺は安定したポストを持っていないので、優秀じゃなかったということで国が私の子作りを禁止するべきなんですよ、本当は。

でも人権侵害だとか言って誰もそんな議論しない。本音ベースで話さないと国が立ちいかなくなってるのに。腹立つわ~。

早く正しい社会にならないかな。

2018-01-09

anond:20180109093423

これじつは大学院とかも同じ構造

昔は大学院生が希少だったので、丁稚奉公させられても耐えればポストがあった

今は院生を増やした結果、奴隷労働したあげく職すらない

で、まともな人は大学院を避けるようになった

anond:20180109024024

動物虐待擁護するわけではありませんが

そういった憶測での罵倒説得力を欠きます

内容自体あなた感想として完結していますし、また世間的に完全に間違ってることを非難しているだけなのでコメントしづらいです

こういう内容のポストはガールズちゃんねるに書き込むと良いでしょう

たくさん共感してもらえると思います

anond:20180109015200

そりゃよかった。

暇だったら読み終わった時に感想でもポストしといて。

2018-01-08

モテ(暗黒面)

https://anond.hatelabo.jp/20180108105930増田です。

皆すまん。多少ボカしたりして書いてはいものの、これが概ね事実なんだ…。だから作品にはならんのよ。

仕方ないので暗黒面も書いとくわ。

ストーカー被害

待ち伏せとかは、ノーカウントにしないと生きていけない。ポスト不審郵便物とかもノーカウント

家宅侵入、数回。

1回は親族だと偽って大家に入れてもらってた。おおらかな時代だな。丁重に帰って頂いて、すぐに引っ越した。

大家家族による侵入数回。これがヤバかった。鍵持ってんだもんな。

家帰って顔洗って、タオル使おうとしたら、ファンデーション匂いすんの。あと、物の位置ちょっとずつ変わってたり。コップとか。この時は彼女なし。

大家家族とも鉢合わせすることもよくあったから、そこで同じファンデーションだと気付いた。

部屋の電気消して出てるし、居ない時間帯とかも丸分かりだからな。

マジで怖い。警察呼んだ。大家家族、しらを切り通す。これもすぐに引っ越した。

今なら部屋にカメラとか仕込んで証拠にするとかするんだろうね。

あとは自宅窓へのレーザー照射とか、本当にやばいやつも経験済み。台所に立つと、赤い光がチカチカしてんの。すりガラスじゃなかったら危なかった。

目を隠し気味にして、窓開けたら自転車で逃げて行ったわ。

ストーカー被害効用

女性男性から迫られて怖い、という感覚リアルに身についている。飲み屋でもどこでも。

なので、会話でも何でも、そういう女性が嫌がることをしない。できない。

そのせいで女性の扱いに安心感を醸し出してしまい、好感度無駄に上昇。

あとは、そういう危険を未然に防ぐ術を、多少身につけることができるようになった。

SNSでは、位置情報写真Exif を消す(基本)。現在地は知らせない。

旅行に行ってもすぐには投稿しない。行って、帰って来てしばらく経った後「そういえば先日〜に行きました!」みたいに投稿する。これも、よく行く場所投稿しない。通われると危ないからな。

窮屈だが、ちゃんとシェアできるなら、そういうクローズドなとこでやるべし。

SNS

今でも多少そうだが、一時期、姿を見せるからいかんのだ。自分内面を見て好きになってもらえている訳ではないんだ、と思い込み、知り合いの居ない所で SNSをやっていた。

しかし、フォロワー増えるし、会いたいという人も当然出てくる。会うと、またアレなことになる。結局面倒になってほとんど退会。

MMORPGネカマ

ネカマをやったら平和自由なのではないか?と拗らせていたこともある。某 XIV。

しかし、これは最悪な結果を招いた。今度は男に好かれ、複数ユーザから告られる…。

俺がネカマだと知っている、かつ相手も男だと知っている仲間からは、心底同情された。

ただ「いいじゃん、ゲームだし付き合えば?」じゃねーよ。

その他、追記

また無駄に怒りを買いそうだが追記。

小学校の時、毎日一緒に帰っていた女の子は、帰国子女黒髪メガネ委員長だった(すまん、マジで悪気はないんだ)。幼稚園の時、キスされて好かれていた子に、高校で再会。これはさすがに両者恥ずかしくて、ほとんど話をしなかった。親同士はくっつけたがっていた。

おっさんになった現在スカウトされる際は、前とは話しかけられ方が変わって来た。「どこかの劇団員の方ですか?もし所属されてないなら、うちの劇団に入って頂けませんか?」とか。

普段仕事は地味な研究職なので、女性方面での心配なく働けている。

そんなとこで。創作だと思ってくれても構わんよ。

2018-01-05

世代

1920年代1930年代まれ

戦前世代

青少年期に日中戦争太平洋戦争体験し、1920年代まれ徴兵経験する。

終戦時の年齢は6歳から25歳。

高度経済成長期(1954-1973)には15歳から53歳

安定成長期(1973-1991)には34歳から71歳。

バブル時代(1986-1991)には47歳から71歳で管理職および経営トップを担う。

定年(60歳)は1980年から2000年まで。

現在は80代・90代。

バブル時代総理大臣を務めたのは中曽根康弘(1918生)・竹下登(1924生)・宇野宗佑(1922生)・海部俊樹(1931生)。

それ以降も小泉純一郎就任まで、1920年代1930年代まれ総理大臣が続く。

1940年代まれ

1960年1970年安保闘争ベトナム戦争に対する反戦運動1960年代後半に過激化した学生運動などを大学体験した「全共闘世代」。

1940年代後半生まれ戦争終結による第一ベビーブームで生まれた「団塊の世代」。

高度経済成長期(1954-1973)には5歳から33歳で、主に青少年期を過ごした。

安定成長期(1973-1991)には24から51歳。

バブル時代(1986-1991)には37歳から51歳。

定年(60歳)は2000年から2010年まで。

現在は70代。

歴代首相では、麻生太郎(1940生)・小泉純一郎(1942生)・菅直人(1946生)・鳩山由紀夫(1947生)。

1950年代まれ

上の世代反面教師政治的無関心が増えた「しらけ世代」。

1950年代前半生まれ団塊から引き続き人口の多い「ポスト団塊」。

1950年代後半生まれ人口の少ない「谷間世代」。

高度経済成長期(1954-1973)に幼少期・青少年期を過ごした。

安定成長期(1973-1991)には14歳から41歳。

バブル時代(1986-1991)には27歳から41歳。

定年(60歳)は2010年から2020年まで。

現在は60代。

歴代首相では、安倍晋三(1954生)・野田佳彦(1957生)。

1960年代まれ

従来とは異なる感性を持つとされた「新人類」。

1960年代前半生まれは引き続き「谷間世代」。

1960年代後半生まれバブル時代就職した「バブル世代」。

幼い頃からマンガアニメゲームバラエティ番組洋楽などに親しんだ「元祖サブカル世代」「オタク第一世代」。

高度経済成長期(1954-1973)に幼少期を過ごした。

安定成長期(1973-1991)には4歳から31歳。

バブル時代(1986-1991)には17から31歳。

現在は50代。

1970年代まれ

バブル崩壊後の不景気就職した「就職氷河期世代」「ロスジェネ」。

1970年代前半生まれは、団塊の世代による第二次ベビーブームで生まれた「団塊ジュニア」。

安定成長期(1973-1991)に幼少期・青少年期を過ごした。

バブル時代(1986-1991)には7歳から21歳。

現在40代

1980年代まれ

出生率の低下が問題となりはじめた時期に生まれた「少子化世代」。

1980年代後半生まれは、脱・詰め込みの教育を受けた「ゆとり世代」。

ただしゆとり教育のもの1980年から施行されている。

安定成長期(1973-1991)に幼少期を過ごした。

現在は30代。

1990年代まれ

物心ついた頃からPCインターネットが普及していた「デジタルネイティブ」。

ゆとり教育を受けた「ゆとり世代」、および不景気下で育ったために無欲と言われる「さとり世代」。

現在20代

2018-01-04

僕たちメンサ会員を誤解しないでください

IQ128 人口の上位2%

嘘ですマジで

ゴミみたいなテストに高い金払ってるだけです

実情はマツコ会議のアレがほぼ全てです

言うならば社会不適合者の馴れ合いです

社会不適合者の馴れ合い自体ダメとは思いませんがあいつらはそれに気づかないで自分たちが頭いいから何か高尚な集まりをしてると勘違いしてるので最悪です

メンサがクソだと気づいた賢明な人たちは年末年始更新日更新せず辞めていくんです

から今残ってるのは社会不適合者の馴れ合いにすがりつくどうしようもない奴らだけです

ところで会員用Facebook見たら「辞めていく人達申し訳なく感じますだって僕があなたたちにメンサの素晴らしさを伝えることができなかったってことですから…」みたいなポストがあってオエってなった

2018-01-03

ねこますさん、希望ありがとう

僕、アラサー高専教員

ワケあって新卒研究者を諦めて高専教員になってみたものの、夢を諦められないでくすぶっていたんだ。

そんなときコンビニバイトから youtube dream を掴んでポストを得た「のじゃロリおじさん」を見て元気をもらったよ。

のじゃロリおじさんが書いた3DCGに関する手記を読んで、専門的なことはさておき報酬自己完結することの大切さを改めて教えてもらった。

研究もそうだよね。

誰のために、なんのために研究するのか、論文発表するのかって問い詰めたとき自分が楽しくなきゃやってられない。

それを、胸に刻んでいく。誰にも依存せずに自分で、「楽しい」を手にすることができることを目指すよ。

ねこますさん、ありがとうあなたは僕の希望です。フィールドは違いますが、お元気で。

P. S. こんなことろで匿名でつぶやいたってねこますさんに届くかどうかわからないけれど、僕は言葉にせずにいられなかったので書いておきます

2018-01-02

年賀状ってさ

消印ないじゃん。家に届いたやつまたポストに入れたら、また配達されるの?

これって永久機関になりますか?

2017-12-31

18卒某国公立女子就活

同じく18卒の子増田がバズっていたのを見て、自分就活も振り返りたくなった。共通するのは学年と性別くらいで、先に言っておくとそれほど努力もせずに内定を手に入れたという話なので、不快な思いをさせたくないしリンクは貼らない。

タイトル通り、私は某国公立大学18卒の女子で、業界にとしてはちょっとニッチなところに絞って就活していた。具体的な業界については、明かさないでおく。地域としては、実家からまり離れたくないというのもあって実家のある地方一体のみに絞り、転勤のあるところは避けて探していた。

私の就活遍歴をざっくりと振り返ってみよう。小学生くらいの頃から大学3年までは公務員を志望していて、実際3箇所の公務員インターンに参加した。そこで自分が求めているものはこれじゃないなと思って、専攻に関連が強い某業界をメインに探すことにした。10社ほどESを送り、うち2社ESで落とされ、8社は面接まで進んだ。内定が出たのは1社で、第一志望でこそ無かったが面接雰囲気が一番好きだったところだった。ちなみに金融系もこれに加えて1箇所受けたけど、なんか違うなと思って途中で辞退した。

スケジュールとしては、3月からぽつぽつと説明会に行き始めて、4月5月上旬まではほぼ就活バイトスケジュールが埋まっていた。5月末に内内定連絡をもらったが、6月いっぱいまで就活は続けた。といっても6月については、週1で予定があるかないかくらい。

それほど努力もせずに、と書いた理由は2点ある。①3月まで(インターン以外)殆ど就活に関することをしてこなかったから。②ES面接について、殆ど対策したり相談したりせずに一朝一夕で拵えたもので挑んだから

①について、私はインターン以外本当に何もしなかった。ポストに入ってくる大学から就活案内の封筒を見ては顔を曇らせ、現実逃避をして開封もせずに3月まで過ごしていた。3月、さすがにマイナビリクナビの解禁的なものがあってようやく重い腰を上げた。

②について、自分文章面接についてダメ出しされるのがなんか嫌で、他人に全く頼らず、しかしそれ故に尻を叩いてくれる何かも無く、締切に追われながらESを書く日々を過ごしていた。内容について、適当だったかと言われればNOだが、書き方についてはなかなか適当だった。前半に出したESは全部「英検2級」と書いてある。「実用英語技能検定2級」略さず書くべきところだ。あと使い回しについて、業界を絞っているのもあって、内容は殆どコピペだった。ちらとHP資料を読んでその会社の特色を取り入れることもあったが、軸としては殆ど同じことを書いていた。

こんな感じに適当にやって適当に終わった感じなので、後輩には「適当でも意外と何とかなるよ」と言うしかない。全員についてそうと言えるのか? 一つ言えるのは、学歴大事ということだ。就職先の内定者は皆MARCH以上だったし、他の会社選考で会った人も皆それくらい。こんな私も一応国公立大卒になるのでそれが功を奏したところは大きいだろう。これについては高校時代に思い描いていたとおりだ。就活学歴足切りされるのが嫌だったし、面接は得意じゃないし学歴だけでもと勉強を頑張ってよかったと思う。

話が飛ぶが、つぎに就活バイトを辞めるべきかについて書く。こんな感じに適当でいっかという気持ちがあったのもあり、それよりもメンタルをやられる危険性を考えて大好きだったバイト就活中も週3で続けた。一人暮らしだし友達もいないので、バイトがなければ話す相手がいなくなってしまうからだ。結果的にこの考えは的を射ていて、バイト息抜きになった。就活を主に行っていた地域は、バイトから電車で1時間ほどと少し遠い場所だったが、多少の遅れなどには寛容なバイト先だったのも有り、就活直後にシフトに入ることもよくあった。理解を示してくれたバイト先の皆には、感謝しかない。ただ、バズっている増田のように真面目に振り返りなどをしながら就活したい人には多分オーバーキャパティである。そこのところを自分比較衡量して選択してほしい。親や友人など話せる相手が居て、生活費にも不安がないなら、続ける必要はないと思う。

最後に、私が就活中ずっと意識していたのは、「就活は相性」という言葉で、これを自分にいいように解釈してはサボり……息抜きをしていました。ダメだったら相性が悪かったんだなあと思うとか、ES面接自分を偽らないとか。

以上、思ったより長くなってしまった私の就活録でした。参考にはあまりならないかもしれませんが、こんな人もいるので。全員が全員ガチガチに縛られた就活をする必要はないと思っています。そこの具合は結局人によるので、自分なりに私の文章をうまく解釈してうまくいいと思ったところだけ持っていってほしいなあと思います

がっつり努力する人を否定しません。むしろ、それを実行できる人はするべきだと思います。なぜなら、そのほうが絶対リスクは少なくなるから。私は多少なりとも運があったから拾ってもらえたと思っているので(時代という運も含めて)。その運というのが怖いと思う人は、堅実に努力したほうがいいんじゃないかなと思います

みんながみんな行きたいところや自分に合うところに行けたらいいね

anond:20171230152740

私も工学系の現役研究者だが、全般的にこの意見には反対。

自分目線でだけ考えた視野の狭い意見だという印象を受けた。

臭い実応用研究は認めないわけではないが、大きな評価にはならないという立場です。

以下長文で失礼します。

まずはじめに、産学の役割分担はきちんとなされるべきだと考えている。

大学あくま学術機関であり、本来は「学問」をする場であって、

産業界から見ても独立中立である必要がある。

工学部が実応用を軽視している」って言われてもそれは学問かという問題もあるし、

役に立つ技術企業のために用意してあげる下請け機関ではないので。

研究活動では、新しい方式理論研究し、学問として確立するところまでが大学役割で、

臭い実応用の問題解決して社会製品サービスとして世の中に還元するのは企業の役目。

ここを曖昧にすると、企業でやるべきことが大学でできてしまうなど、公私混同問題が発生する。

例えば、表向きは泥臭い応用研究をやりますよと言って公的研究費をもらえるのであれば、

実際は特定企業が自腹でやるべき課題大学やらせるとかそういうことが公にできてしまう。

「泥臭い」部分にもきちんと学術的な新規性独自性があるならともかく、

税金が使われているんだから特定企業作業下請けみたいなものを許さないためにも

ここはきちんと線引きしておくべき。

ただし、冒頭で「泥臭い研究は認めないわけではない」と言ったのは、

その研究自体価値があるのではなく、そういうことをやる過程で新しい問題気づき

大学でやるべき独自性のある課題に発展したりすることもあるから

(なんでもかんでもダメだと言いすぎると研究範囲が限られすぎるので)

あえて取り組む理由説明できず、ただ自分研究

正当化するために言っているのだとしたらちょっとそれは問題だと思う。

次に学術論文という視点から

論文研究成果)は、大学以外にも企業一般の人も読める人類の共有財産だが、

対象読者としては産学分離の観点からも同じ学術界(学術研究を行う人)に向けて書かれている。

論文を最もよく読むのは本職の研究者だし、論文査読評価するのも研究者

研究者というものは常にいい研究とは何か、どういう研究テーマを選ぶか、

また行き詰まった時に次どうするか、そういうことをずっと考えてるわけで、

論文というのはまさにそういう時の研究者アイデアの源泉としての役割が強い。

で、研究者として自分がその立場に立った時に

「当たり前のことを当たり前に努力して当たり前のものができました」

という論文があったとして、進んで読みたいと思うだろうか。

このように考えると、学術界への貢献とは何かが見えてくる。

論文(や研究者)の評価指標であるインパクトファクター

研究者の考え方や研究方針にどれだけ影響を与えたか」に重点を置いているように、

論文読み手に大きな影響を与えることが、学術界に対する貢献とされている。

学術界の誰もが読みたくない(影響を受けない)論文評価がどうしても低くなるのは仕方がない。

もちろん、たまたまその技術実用化しようとしていた会社がいれば

この論文研究結果はそのまま使えるってなるのかもしれないが、

それは学術界に対する貢献として評価できないし、産業界に対して中立とも言えない。

また、全ての分野ではないかもしれないが、

私の研究分野ではその技術を専門に扱う会社がある。

学会で知り合ったその会社社員は発表されている論文を全てチェックしていて、

製品化できないか検討を進め、(おそらく泥臭い部分を解決して)

製品化やサービス提供することでご飯を食べている。

これに関しては良い役割分担だと感じている。

企業というものは、儲かるとなれば少々泥臭くても大変でもやるもので、

大学生個人卒検の1〜2年でできる範囲の泥臭いことぐらい、儲かるとなればどこでもやってるからね。

大学が実応用を考えていないから世の中に還元されていないというのは勘違いに近いと思う。

(逆にいうと、別に就職しても、会社を選べば企業立場から研究みたいなことができるということ)

また逆輸入で、研究界で生まれ研究の泥臭い部分をある企業解決してサービス化し、

今度は研究室でそのサービス契約してさらに発展した問題に取り組むみたいなことはよくあるけどね。

>「企業でも出来る実応用のステップ企業に任せるべき」という点については必ずしもそうであるとは思いません。もしそのような姿勢を取り続けると、「営利価値がある」と企業判断したものしか一般人アクセスできなくなってしまます

その上で、これは自己矛盾してると思う。

そもそも営利価値がない」と判断されるものは世の中に還元する必要がない役に立たない研究では?

(あるいは、ニッチすぎてお客さんが集まらず採算が取れない、であるとか)

言い換えると、企業価値のあるものはきちんと取り組んでいる訳で、

それ以外のもの大学研究してるとすれば、わざわざ税金を使って価値の低いことに取り組んでることになる。

(もちろん「すぐに役に立たない」研究もあるが、その場合独自性新規性のある学術問題があるはず)

企業場合はその技術に取り組むか厳しく審査を行い、

やるとなったら自社のお金で取り組み、失敗した場合自分責任をとるわけだけども、

好き勝手研究テーマを設定できる大学みたいな公的機関自分の好みでテーマを設定し、

企業も見ていないような技術の実応用に取り組んでいるとすれば、その方が税金無駄と思わないですかね。

>実応用のための泥臭い部分を投げっぱなしにしているから、世間一般から大学は好き勝手やって金を無駄にしている」みたいなことを言われてしまうのだと思う。

ノーベル賞受賞者研究Nature や Science みたいな

基礎科学系の雑誌でも工学系の雑誌でもいいけど、

実応用で新規性の少ない「泥臭い」ことで評価されてる論文がどれだけあるでしょう。

そう考えたとき、私には「大学は好き勝手やって金を無駄にしている」っていうのは

しろ実応用とか泥臭いことをやってる人のことを言ってるように聞こえてます

企業でもできることを税金でやる方が無駄遣いだと思うし、

税金を使うからこそ、大学しかできないことを模索するべき。

ただでさえ今は研究費もポストも削られ、学生数まで減ってるんだから

>眠っている研究成果を一般に届けるための「研究」に力を入れたほうがよほど産業界にも有意義

上にあげた理由で、企業がやるより大学でやる方が「有意義」という部分が疑問。

大学でやれば「無料」という発想をしてたりしてないですかね)

仮に有意義でも、産業界から独立中立であるべきであり、

大学では「社会に役に立つことをやっていれば何をやってもいい」というのも間違い。

つまるところ、大学などの学術界の研究成果では

本来産業界に対するメリットを言うべきでは無くて、

学術界に対して(学問として人類の知恵として)自分研究

どのように貢献しているかをうまく説明できれば良いと言うことであって

それを一言で表すのが「新規性」とか「独自性」っていうことかと思う。

あとは、大学は(多かれ少なかれ)税金が投入されている

(=研究お金がかかっている)という側面を考慮することかなぁ。

こういう立場自分研究見直してみるといいと思います

補足として、案外企業から増田さんがやりたいようなことをやってる企業

割と多いと思うので、そういう道を模索すると適職が見つかるかもです。

学術界に近い業務内容で、実応用研究をやるような会社職種ね)

2017-12-30

anond:20171229215454

基礎物理 理論系の元研究者です。

紙と鉛筆だけでガリガリやる分野です。

生物など実験系とはまた状況が違うかもしれませんが、私の周辺の話をします。

なぜ教授たちが皆必死になって研究費を集めているかと言うと、それは研究費=人件費からです。

ほとんどの研究者ポストドクター通称ポスドクとして世界渡り歩いています

教授たちは科研費申請してポスドクを雇います

科研費が当たるかどうかは運と作文技術で決まります審査員素人なので。

運が悪いと大口科研費がみんな落ちてしまう年もあって

そんなときは無給ポスドクオーバードクター)としてみんながんばります

でもやっぱり、数年で辞めていく人が多いです。結婚している人や子供のいる人なんか特に

教授たちからすると育てても育ててもみんな辞めていくので怒りと絶望感があるのだと思います

乱暴に言うと来年給料宝くじで決まっているようなものです。

当たると年収240-360万円くらい。外れると年収4万8000円。だいたいこんな感じです。

お金のために研究者になったわけではないので年収が低いのはよいのです。

生活不安定すぎるのが問題です。

年収200万もあれば十分でしょ?そう思うでしょ?

実際はかなり大変なのです。

まず、引っ越し代。

ポスドクは1-3年おきに移動します。その際の引っ越し代+敷金礼金20万-50万かかります

海外だと100万を超えることもあります

それから出張費航空券代+国際会議参加費用+ホテル代 で、10~30万円飛んでいきます

そして論文投稿費。別刷り料金含めて10万円くらい。

出張費論文投稿費は科研費から出してもらえるのですが

申請してからお金が振り込まれるまで時間がかかるので、その間結構カツカツな生活します。

活躍するほどに困窮していく謎。

年収が安定しないことに加え、まとまった出費が多いのが生活を困窮させている原因のひとつだと感じています

それから、なぜかはてなでは「アメリカに行け」と言う人が多いのですが、

こんな状況を作り出した張本人アメリカで、ここ10年間「アメリカの方がマシ」「日本の方がマシ」を交互に繰り返してみんな仲良く地獄に落ちていっている状況です。

日本日本人だけの問題ではないのです。みんなつらい。

最後に、

私は科研費を増やすだけではこの状況の根本的な解決にはならないと感じています

もっと安定した雇用方法があれば良いと思うのですが。何か良いアイディアはないものでしょうか。

2017-12-27

ポモで埋まった異世界生活

https://twitter.com/shinkai35/status/945771033696509952 へのリプライです。書くところが無いので、ここに書きます。この話は全てフィクションで、実在人物組織には一切関係ありません。

1.ブラウン管に広がる世界

その日、文筆家しんかいはPCから出るピピピ・・・と言う異音で目を覚ました。翌日が休日である事に安心しきって、ついついツイッターリツイートされてきたポストモダニスト著作いかおかしい話であるかを語っていたはずなのだが、顔にキーボードの模様をつける結果となっている。実感は沸かないが寄る年瀬には勝てない。相対主義が何を主張しようが、ヒトにはその限界がある。そんな事を思いながら、テレビスイッチを入れようとしたとき、しんかい異変に気づいた。

部屋に置いてあるそれは、平面的で画面が大きな液晶テレビではなく、画面は小さいが奥行きのある立方体、昔懐かしいブラウン管のもので、ダイアル式のスイッチチャンネル選択するそれだ。電源のオン/オフ金属トグルスイッチがついており、もしかしたら産まれから実際に目にしたテレビの中でもっとも古いものかも知れない。背面から出て壁につながっているテレビ線のコード同軸ケーブルではなく、平たいプラスチックの両端に二本の細い線があるものだ。もう平成も終わろうとしているのに昭和過ぎる。が、昭和であってもテレビの裏の埃は変わらない。くしゃみが出てきた。

パチンと電源を入れる。ヴォンと音を立てた後、数秒の間を置いて粗い絵が映し出された。4Kや8Kのテレビ宣伝をみるたびに、もう走査線の本数を向上させてもと思うが、いやおう無しにでもその重要性を認識せざるを得ない絵だ。北朝鮮テレビよりひどい。2017年12月27日、朝7時のニュースが始まった。アナウンサーの「おはようございます」は、普段通りの番組だが、他は普段通りとは言い難いものであった。見慣れたコンピュータグラフィックス今日見出しが、アナウンサーの横の黒板に置き換えられている。ボードですらない。何より、国家放送第一と言っている。

しんかいチャンネルを回してみた。チャンネルはかくんと90度づつ回転し、四つしかチャンネルが無いことがわかる。ぐるっと一回転させる。四つあるチャンネルのうち、一つは白黒の画素が激しく入れ替わるノイズが流れていたが、三つは使われていた。国家放送第二、国家放送第三、ノイズ最初国家放送第一。どうやら、国家放送しかないようだ。第二はこの時間帯なのに正しい文学について解説し、第三は老人が正しい体操実践している。しんかいは、この時点でテレビ登場人物全員が、カーキ色の上着を着ており、一列に並んだ大きめのボタンをきっちり留めていることに気づいた。

チャンネル国家放送第一に戻す。国民服のようなものを着たアナウンサーが読み上げるのは交通事故気象情報と言うところは、公共放送ニュース番組と同じだ。しかし、一つ一つについて解説を丁寧に与えていく。しばらく唖然としながら番組を見つめ、思わず「何だ?」とツイートした。ニュース解説があるだけであったら、驚かなかったかも知れない。しかし、先々月の災害被災者感情を、微分可能多様体と言う単語を持ち出して説明しようとしている。そう、ポストモダンだ。ポストモダンについては日本有数の知識を有すると自認しているが、寒気についてのポストモダン解釈は初めて聞く。

はっきり認識はできているが、全く理解ができない状況。自らの視覚聴覚を信じることができない。思わず、「テレビポストモダンになっている」となっているとツイッターに書き込む。「え、愛知だけでは?」「柄谷行人が死んだりでもした?」「ポストモダンに“なる”はおかしいだろう」とリプライが返って来る。誰もこのポモな国家放送を観てはいないようだ。ブラウザーポータルサイトニュースを見ても、特段、テレビ放送に関するものはない。ツイッターフェイスブック検索でも、しんかいと同じものを見ている人はいないようだ。

このブラウン管テレビけが、ポモな国家放送を流しているのであろうか。アンテナ線は壁につながっているが、これはモックなのであろうか。手の込んだ悪戯しか考えられない状況ではあるのだが、手の込みすぎたところが気になった。目の疲れを感じる。気づくと一時間国家放送を観ているのだが、同じ内容が繰り返し放送されているわけではない。チャンネルは三つ。ブラウン管テレビ昭和風ではあるが、チャンネルスイッチは特製だ。粗雑な出来とは言え、かなりの労力だ。現実とも夢とも断言できない。

しんかいは電器店にいって、他のテレビを観ることに決めた。冷静に考えればテレビを摩り替えられたとしか思えないわけで、窃盗警察に届出を行なうべきだが、この国家放送が持つリアリティがそれを躊躇わせた。無理な体勢で寝てしまったので二度寝の誘惑もあるが、“ブラウン”管からの一つの連想が心をざわめかしていた。ブラウン管発明者はフェルディナントだが、ポストモダン思想批判者にも有名なブラウンジェームズロバートブラウンがいる。

著作「なぜ科学を語ってすれ違うのか」でブラウンは、国家などの社会的構築物が必然ではなく、人々の考えの偶発的な結果によるものと考えると、社会が人々の考えを統制しだしてファシスト国家に陥る危険性を指摘していた。また、ポストモダン科学方法への懐疑は、科学の進展を阻害し、技術進歩を阻害する事になる。つまりブラウン管に映し出される世界徹頭徹尾ポストモダン支配された世界と言える。

ポモの危険性を指摘してきたしんかいにとっては悪夢しか言いようが無いのだが、しんかいは心踊っている自分自覚していた。日常からにじみ出る不穏な世界兆候アニメでは親しんだ別世界がそこにある。「けものフレンズ」は好物だ。このときしんかいは、柄谷行人の『日本近代文学の起源』の結核の話をすっかり忘却していた。ポストモダン思想支配された世界であれば、繁華街の電器店がいか危険場所であるかは、最もしんかい理解しているはずであるのにである

2.服装以外は昭和40年

テレビに見入っていたので気づかなかったが、家を出る前に、アパートの部屋が狭くなっている事に気づいた。振り返れば玄関が見える狭さなので迷子にはならないが、間取りも見覚えが無い。六畳一間と台所、バストイレ付きではあるが、便器和式である。昨夜、帰宅する家を間違えたのであろうか。しんかい映画パトレイバー the Movie」の帆場のアパートしか、似たような物件を見たことが無い。

机の上のPCの下には、書きかけの原稿用紙が散らばっていた。題は「科学のためのポストモダン思想からの脱却」とある。見覚えのある字ではあるが、自分のものを含めて久しく手書き文字を読んでいないので、誰のものかは思い出せない。大判封筒も置いてある。宛名は、自分であった。送り主は「鈴木幸子」とある。中はゲラ刷りで、赤が入っていた。出先で原稿を読もうと封筒を手に取る。

ポストが大きい金属製の重い扉をあけると、アパートの外側の廊下に出た。二階だ。表札は確かに自分名前が書かれている。鍵がないので施錠できないがやむを得ない。ところでここは一体どこなのか。スマートホンを出して地図アプリ位置検索をかける。すぐに「こんな所でスマホが使えるわけが・・・」と思うが、現在位置はあっさり示された。GPSの電波は届いている。インターネットも使えた。自分場所が異世界なのか、そうでないのか、明らかになってきた状況を元にしても判断が出来ない。

かなりの資力が必要になるが、古いアパートの部屋に自分を押し込む事は可能だ。しかし、衛星測位システム電波までは防ぐ事ができなかったのであろう。聖戦士ダンバイン以来、主人公が異世界に飛ばされる娯楽作品に親しんできたしんかいは、密かに期待した状況が否定されて落胆する。まだ十分な確信が持てないが、これは壮大な仕掛けの悪戯だ。街の中心部に向かえばはっきりするであろう。しんかいは、金属の音を響かせながら階段を降りていった。

5分後、しんかい自分が異世界にいる事を確信した。悪戯とすれば、神の仕業であろう。スマホ地図アプリ位置情報は機能していたが、道路の舗装が汚く、空気が汚れていて、高いビルが無いので空が見上げやすい。そして、旅行先でしかたことが無い路面電車が走っていた。しんかいの知る名古屋市には市電が無い。しかし、ベージュと赤と緑のカラーリング路面電車が走っている。地図アプリ位置情報は、間違いなく名古屋だ。

道を歩く人々の服装は、男性国家放送局アナウンサーが着ていた国民服女性もんぺ姿である。しんかいは人々が自分凝視するのが気になって仕方が無かった。しんかいの格好はPコートチノパンである。この世界では明らかに浮いている。この恥ずかしさをツイートして紛らわせたい衝動に駆られたが、文章だけでは何を書いても気がおかしくなったと思われるであろう。国民服もんぺ女性市電が映った写真を撮って、「ここはどこ?」とつけてアップロードをした。「戦時中名古屋市」とリプライがつく。

戦時中なのであろうか。朝のニュースではそのような事は一切言っていなかったし、テレビ戦後で、カラー化は高度成長期最中だ。昭和40年代ぐらいが相場に思える。状況を把握するために、一日中テレビを観ていた方が良かったかも知れない。古くて小さな家電店が目に付く。中に入ると、期待通りテレビが置いてあり、放送を見ることが出来た。店主は商売っ気の無い老人で、都合が良いことに客に関心がないようであった。テレビ出演者は全員、国民服もんぺであり、ドラマですらそうであった。アパートの部屋のテレビけがおかしいと言うのは否定された。

しばらくテレビに見入っていたが、空腹を感じてきた。何かを食べたいと思うが、この世界食事をとる方法が思いつかない。飲食店はあるようだが、市電で使われている硬貨は見かけないものだった。この世界で使える金を持ち合わせていない。このままでは行き倒れ、帰宅をしても孤独死になってしまう。途方に暮れたところで、家電店に若い痩せた男が入ってきた。肌が白い。「単一電池・・・」と言ったところで、ゴホゴホと口を押さえて倒れこむ。指の隙間から見える、鮮血。小説の中でしか知らないが、即座に結核と言う単語が思いつく。店主は男の様子を気にせず、「ろうがいかい。向かいの店のホメオパシーが効くよ」と電池を出してくる。これは、不味い。

しんかいは、危機を感じて慌てて電器店の外に出た。ドンと人とぶつかる。「ごらぁ、前を見て歩け!」と旭日章のついた帽子かぶってサーベルをつけたおっさん、明らかに警官に怒鳴られる。反射的に「すいません」と謝るが、警官はしんかいを上から下まで舐めるように見ると、「おまいさん、なんちゅー格好をしている。ちょっと署まで来い。三日はぶち込んでやる」と言い出した。その瞬間、中で物が落ちて割れる音がした。「お客さん、ちょっと、しっかり」と言う店主の声がする。警官はそちらが気になったのか、店の中に入った。

しんかいは、その隙を見逃さず走り出した。一瞬「逮捕されれば食事は出るかも知れない」とも思ったが、この体制国家的な異世界では逮捕されれば拷問を受ける可能性もある。どこにも行く宛てが無いと言うわけでもない。持って来た封筒の裏側には、住所が書いてあった。何者かは分からないが、「鈴木幸子」を頼る事にしよう。少なくとも、この世界のしかいを知っている人物である事は確かだ。

2017-12-25

夜逃げをした前住人

今住んでいるアパートの前の住人がどうやら夜逃げをしたらしく、消費者金融から請求らしい郵便物と、国民健康保険の納付請求書が頻繁に自分ポストに入っている。

転居先への郵便物転送届はおろか、住民登録すらしていないから、消費者金融会社がいまだにこの住所に郵便物を送ってくるのだろうと思うのだが、こんなふうにしてずっとやっていけると、夜逃げした奴は思っているのだろうか。

10年経ったら借金時効になるのを待ちながら、その間ずっと住民票もなく、保険証もなく生活していくことができるのだろうか。あるいは東南アジアあたりへ高飛びしたのだろうか。

いずれにせよ、自分のところへ借金の督促らしきものが頻繁に送られてくるのはけっして気分がよいものではないので、郵便物を開封して、消費者金融会社事情説明してやりたくもなるが、そうすると今度は自分が罪に問われるのだろうし、どうしたものだろうか。

人工知能研究者本音

人工知能研究者過去5年以内に、人工知能分野のトップカンファレンスに筆頭で論文を通している。

声を大にして言いたいことが2つ。

1)任期なし研究ポスト用意してください、お願いだから

人工知能国際的にもこのまま伸びるとは思う。でも、日本がそこで主要なプレーヤーになれるかはわからない。

今は世界全体で伸びてるから企業投資してくれてるけど、日本人工知能じゃ這い上がれない事が分かったら、キュって財布の紐を占めて他の道で生き残る方法模索するでしょ。

まぁ、投資から研究ポスト任期付きばかりなのだろうが、任期つきポストじゃぁ、こわくて動けない人多いし、いい人が集まらない。

からトンデモ人材に引っかかったりするんだよ。任期付きの研究ポスト増やしてくださいよ。

2)学生は、今から人工知能分野に入ったら、学位取る時には昔のバイオのように地獄絵図だと思うぞ

その昔、今の人工知能のように、バイオとか生命工学がもてはやされた時があったんだよ。つい15年ぐらい前の話だ。

バイオ人材不足とか言われて、大学院がたくさんできて、大量のバイオ修士博士養成された。が、5年ぐらいでブームが去り、大量のバイオ人材余り。

どこにも雇ってもらえないとか地獄絵図とか、そういう話をひたすら聞いた。

今の人工知能も、後5年かからずに同じ轍を踏むよ。よほど自信があるやつ以外入らないほうがいい。

そもそも人工知能なんてアメリカの方が強いんだから、本気で人工知能やりたいならアメリカ行った方がいいよ、マジで

5年後は、日米の人工知能分野の差、更に開いているだろうし。

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