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はてなキーワード: 受診とは

2017-09-20

anond:20170920012328

えっとですね、まず自殺念慮自殺企図定義について。

自殺をしたいと考えることが「自殺念慮

自殺念慮により自殺するため具体的な行動を行うことが「自殺企図

(「精神科救急医療ガイドライン3(自殺未遂対応)」より)

漠然と「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と思うのは、希死念慮といって自殺念慮の前の段階です。

なので、

(1)自殺企図・切迫した自殺念慮のある場合

には当てはまりません

(2)療養・休息に適さない家庭環境

についてですが、彼氏一人暮らしですので親との関係が悪くなければ実家に帰るか、親御さんに来てもらうという手段が考えられます

(3)病状の急速な進行が想定される場合

これについては元増田に書かれた状況だけでは分かりませんよね。

精神病性の特徴が見られたり、昏迷状態に陥ってるとかならまだしも、抑うつ状態であることしか分かりませんので、今後病状が急速に進行するかどうかは分からないはずです。

なぜあなたはこれに当てはまると思ったのか知りたいくらいですね。

そしてガイドライン15〜16ページ

自殺リスク評価に際して、最も注意すべき点が、 自殺企図が切迫しているか否か(Holma et al, 2010) の判断である自殺念慮が強く、自殺企図の切迫しているような場合は、家族に十分注意して見守ることを伝えた上で、入院治療考慮する必要がある。自殺計画を具体的に考えている場合は、特に切迫性が高いと考えられるので、非自発的入院も含めて本人の保護に重点を置いた対応をとるべきである

元増田記事の内容からは「自殺計画を具体的に考えている」ようには読み取れません。

よってあなたの言うように、彼氏は非自発的入院医療保護入院)相当である、という根拠は薄いと思いますが、いかがでしょうか。

任意入院であれば精神保健指定医である必要はありませんし、なんでそんなに精神保健指定医にこだわるのか、私には分かりかねます必要であれば任意入院から医療保護入院に切り替えることもできますし)。

少なくともガイドライン元増田記事を参考にする限りでは、入院必要であるとも、家族間の信頼関係にヒビが入る可能性が高い非自発的入院最初から考慮にいれるほど切迫した状況だとも思えません。

私は他科の医師経験に基づいた意見よりは、最新のガイドラインのほうがよほど信頼できると考えております

まだなにかご意見はありますか?

【追記読みました】

病識がないことがうつ病が重い証拠だとお考えなのですね。

ですが病識がないこと、またはうつ病であることの否認医療機関受診消極的であることはかなり典型的なうつ病の症状です。

ガイドライン20ページより

多くのうつ病患者が適切な医療を受けていない (Kessler et al, 2007)という知見の背景には、うつ病に伴う否定的認知によって、「自分状態改善させる上で、医療は役に立たない」という発想が生じがちで、それが医療受診に対する消極さにつながっていると考えられる。「医療機関受診消極的なうつ病患者であるが故に、「治療者-患者関係形成」がうつ病診療において、とりわけ重要といえる(American Psychiatric Association, 2000, 2010)。

からこそ、うつ病ではそのような考えに陥りやすいんですよ、という心理教育(疾病教育)が重要になってくるんです。

病識がない、病気否認しているというだけでは入院適応にはなりません。

ガイドライン21ページに書いてあることも元増田記事に書かれてるまんまですよね。

例えば「仕事へのやる気が失せ、注意も集中できず、業務がはかどらない状態では、『みんなに迷惑をかけている』と自分を責めてしまうことも、無理のないことだと思います」といった「承認である関係が構築できた上で、「やる気が失せること」、「注意の集中ができないこと」「自責感」もうつ病の症状であることを説明 し、「何が症状か」を伝え、患者うつ病客観化してとらえることを促すことも重要である

2)診断確定後の治療導入時での配慮

抑うつ相では「病気ではなく怠けである」「性格であるから治らない」「どうせ薬なんか効かない」、「こんな状況(例:身体病気を持っているから、職場問題があるから)では医療は助けにならない」といった、 否定的認知に傾きがちである(Hirano et al, 2002)。 うつ病の診断が確定した後は、この否定的認知がある ことを念頭に置きながら、治療へ導入する必要がある。

こういうのってうつ病典型的な症状なんですよ。

外来通院で心理教育などを行いつつ病気の受容を促すことも治療ひとつです。

繰り返しますが病識がないこと、それだけでは入院適応にはなりません。

2017-09-19

anond:20170918230437

増田がぐいぐい引っ張っていこうとすると彼氏は逆に劣等感に押し潰されてしまうんじゃないかなあ?

増田が、彼氏がいないと淋しくて淋しくて死んじゃいそうだっつって、彼氏に帰って来てくれるようにお願いしてみたらどうだい。

心療内科にも、増田受診したいから付き添いで来てくれっていうといいよ。

anond:20170918230437

精神科じゃない医者だけど、入院を勧めるレベル家族に連絡して入院施設のある精神科または心療内科へ。イマドキ心療内科受診に抵抗を示すとは古風な彼氏だが総合病院総合内科なら抵抗ないかも。

気の利いた内科医ならさりげなく転科を勧めてくれるだろう。頑張れ!

新社会人の適応障害?

参考書

精神科、気軽に通って早めに治そう」 https://www.amazon.co.jp/dp/4774516422/

病気チェックリスト受診の目安」という表が付いているので、参考になるかも?

相談窓口

自殺 相談 窓口」や「自殺 ゲートキーパー」でGoogle検索してみてください。

貴方が本人の代わりに相談することもできます

自分一人で問題を抱え込まないで、プロセカンドオピニオンを求めてみましょう。

 

お役立ち情報 テーマ自殺 - NHK福祉ポータル ハートネット http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/jisatsu/index.html

生きている意味とは?

愛の日記 @ Drivemode | 君が生きていたということ http://yokichi.com/2009/10/post-232.html

結局、君が生きていたということは、何だったのだろうと思うよ。

でも、シンプルに考えると、君とは、君が生まれ世界と、君が生まれなかった世界の差なのだろうと思うようになった。

愛の日記 @ Drivemode | バレなければ良いという生き方 http://yokichi.com/2012/04/post-331.html

人生価値とは、その人が生まれ世界と生まれなかった世界の差だと思っている。

まり、「僕」とは、「僕が死ぬまでに行った全ての行動が世の中に残した影響、変化、差の合計」である

息をはいても、人と他愛のない話をしても、そうしたものの全てが「自分が生まれ世界と生まれなかった世界の差」をかたちづくってる。

そのすべてが僕たちが生まれ足跡としてバッチリ世界に残ってるんだよ。

 

生きている意味が分からないとしたら、今まで何も考えないで生きてきたってこと?

からでも遅くないから、考え始めてみたらいいと思います

ヴィクトール・フランクルとかの本がヒントになるかな?)

anond:20170918230437

精神科生業としている。

もし心配なら、彼氏の親と連絡を取って、彼氏宅に突撃が吉。

親に連絡がまず最初精神科的に危険状態精神保健指定医判断されれば、本人の意思がなくとも、家族同意入院させることはできる。(精神保健福祉法医療保護入院

外来については、強制的受診は、家族警察以外にはさせられない。

警察官職務執行法3条による、精神障がい者保護によって、警察が連れていくことは可能

家族特に法的な根拠はないが、危害を加える目的が明白でない限りは、親族相盗になると思われ、病院受診が本人の不利益になることはないので、極端な話、取り押さえて担ぎ込んでも恐らくは大丈夫

入院しろ外来しろ、この家族の中には婚約者は入らない。よって、受診させたければ家族に連絡。

元増田はむしろ、そこまでする状態かどうかで迷っていると思われる。彼氏への進め方として、食欲不振や不眠など、うつによくある症状がないかきいて、それの改善目的に、受診を進めるのがセオリーかも。

現状は変わらないが、ゆっくり休むこともよい考えをするためには重要。落ち込んでいるときは、良いアイデアは浮かばない。

健闘を祈る。

追記

うつ病かどうか」判定するためには、精神科受診するしかないので、入院外来とどういう枠組みで治療するかはおいておいて、彼氏家族とは状況を共有しておいたほうが良い。

精神科医療への批判は甘んじて受けなければならない。診断にあたって生物学的マーカーを持たないために、診断の妥当性を真に検証することができず、治療への反応性という診断的治療に関してもプラセボ効果が大きいために、確証を得ることができない。このようなあいまいさは、治療がうまくいかなかった場合に容易に不信を招くだろう。

うつ病については治療によく反応する人としない人がいて、常に100%の良い結果を残せるわけではもちろんない。ただしこのことは、病態が明らかにされ診断と治療確立されているほかの身体的な疾病に関しても、同様であろうと考える。

現実的に、メンタルヘルスにかかわる問題が起こったときに、家族以外で真剣にかかわってたよれる機関は、精神科医療以外に選択肢がないことが多い。

手の届かない状況で、大切な人が苦しい思いをしているかもしれないという状況は、とても苦しい心情と察する。もし、精神科など医療機関受診することになったとしたら、信頼できる精神科であることを祈る。

https://anond.hatelabo.jp/20170918230437

初期?の鬱やね。鬱もやばくなると鬱どころじゃなくなるから、早めに受診。ともかくまず本人が自覚しないと

anond:20170918230437

俺の彼女が書いたのかと思った。

といっても俺の場合結婚しているので彼女じゃなくて妻だが。

俺の場合結婚7年目で飛行機距離(海外)でお互い働いていて、会えるのは年に2から3回。

何故かここ1年で急激に仕事に行きたくなくなってしまい、やらなきゃいけないことが解っているが次々貯まるタスクを処理できなくなりうつ状態になっている。

夜眠れない、2時間ぐらいで自分叫び声で目覚める、毎朝風呂場で叫んで声をからして泣き疲れてから出社する、死にたい、殺してくれと毎日考える、背中から肩、腰にかけて尋常じゃない肩こり特定タスクに取り掛かると過呼吸気味になり頭が回らなくなる、誰とも話をしたくない、自分無能でクソで無価値で全てにおいて人から劣っていて迷惑をかけていると考える、苦しくなると増田にそれを投稿する(増田ごめん。)などの症状が出ている。机に向かって仕事をしていると、15分毎に叫びそうになる。あまりにひどいときトイレに抜け出してそこで「クソ、死ね死ね死ね」と叫んでいる。飛び降りしまうかもしれないので窓には近づかない。電車通勤じゃないので飛び込みはないことが幸いだが、暴漢に襲われて刺されたら設けもんだとさえ考えている。

から度々スカイプメールメッセージが来るが返事ができない。すごく親に心配をかけていることはわかっている。

ごめんなさい。妻の家族とも非常に仲良くライングループもやっていたが、コメントができる気分にならなくて、ラインを消してしまった。

あなた彼氏が、診断によって現実改善されるわけじゃないから受信しないと考えることもよくわかる。

俺は心療内科に2度行って、メール等で先生と連絡を取ったが、結局は仕事を休め、としか言わない。

結局はそれしか解決はないのかもしれないが、心療内科を受けて休みを取らされることで、お前はダメ人間だと言うレッテルを周りから受けるのではないかという恐怖から特に今はもう連絡を取っていない。

でも、受診歴を作っておくことに意味があるかと思ったので、行ってよかったと思っている。本当に潰れてしまったときアリバイ作りとして。

鬱になる人は過剰にまじめな人だとよく巷で言われているが、俺はそうは思わない。

ただただ人に相談することが苦手な人だ。

人に相談することで、自分が人より劣っていると感じてしまう人、裏を返せば自分相談してくる人を常に自分より劣った人だと内心感じて小馬鹿にしている意地の悪い人だ。いつも人を何処かで小馬鹿にしているから、自分が人から馬鹿にされると考えてしまうのだろう。

そう考えると自分はやっぱりクソ性格の悪い最低人間だ。

妻はあんなに立派で人から好かれていて、俺は本当に憧れているのに、こんな自分結婚させてしまって申し訳なく思う。

でも自分はクソ無能で死んだほうがマシなくらい無価値だと思う一方、自分が死んだら俺が大好きな妻が悲しむだろうし、俺の会社は俺がいなくなっても何事もなかったかのように続いていくだろうことを考えると、死ぬのは癪だ。

先月1週間だけ妻が遊びに来た。

事前にスカイプで話したときは、俺が非常に不安定ときだったから、千恵に自分の鬱なところを見られたくないのもあり、来ないでほしいと話した。

それでも妻は彼女も忙しい中、休みを取って無理やり来た。

1週間の滞在だったが俺は平日仕事だったので夜しか会えず、あっという間の時間だった。

妻が自分職場に戻って、また鬱な状態になった。でも、本当に来てくれてよかった。短い間だったけど本当に楽しかった。

結婚して本当に良かった。さっさと仕事をやめて、もっと妻と一緒にいたいと思うようになった。

会社のため、仕事のために俺はあと40年、50年生きるんじゃなくて、妻のため、妻と自分のために行きたいと思うようになった。

妻がいてくれただけで本当に生き延びていると思う。独り身だったら自殺していた。

人に合うことが嫌になるのでどんどんふさぎ込んでいってしまう。

とんぼ返りでいいので会ってあなたが顔を見せて来るだけで、彼の助けになると思う。

2017-09-13

anond:20170913183614

そもそもの手術のきっかけは?

「切らないと治らない」と言われていて、そろそろ結婚する予定なのでキレイなお尻になりたかたから。

あと信用できる先生出会ったりとか、会社入院に優しかった(自宅勤務もOK)のも踏み切る要因だった。

痔を発病してすぐ手術したの?

それとも、長年患ってきていて、いよいよ耐えられなくなってから

20年モノ。小学生ぐらいから患っていて、学生時代は親に取り合って貰えなかったのと、まだ恥ずかしさがあったので受診していなかった。

社会人になって思い切って受診したら「ステージ3なので切らないとダメ」って言われたので、手術は考えてた。

(ステージ3だと日常生活を送るのは問題ないけど完治には手術が必要って言われた)

術後の経過は今のところ順調?

一応順調だけど、この間信じられない大きさのブツを出したので、今度また診てもらおうと思ってる。

ADHD受診ってどれくらい気軽に行っていいものなの

うっかりミスがめちゃくちゃ多い。忘れ物激しい。小さな物音に気が散って集中力削がれる。片付け苦手。

生きてたら普通「あるある」からって追い返されたら怖くて勇気でない。

ちょっと話きいて下さいよぐらいの感覚で行っていいものなかな。

2017-09-09

父親を殴り返した増田

https://anond.hatelabo.jp/20170907000932

に対する的外れブコメの多さに絶望した。

機能不全家庭に育った人間葛藤や苦しみを結局は理解できない人間のほうが多いのだな、と。

コミコの「傷だらけの悪魔」で「常に親の期待に応え続けるために努力することでしかから愛情を得られない長女」の描写が生々しすぎて吐きそうになった。

自分努力も振り返ってみるとそのような努力であった。

うちの父親は、昔会社連続無断欠勤して精神科受診させられ、なにがしかの病名がついたと聞いているが本人がそれを受け入れずなんの治療も受けていない。

数十年前で精神医療がまだまだ未発達な時代なので今とは事情が違うけれども。

会話が成立しない(何を話していても自分の思い描いているストーリーから外れると激高して暴れまわる)人で、暴力もあった。

母は父にひたすら従いご機嫌を取り、そして子ども達をそれに付き合わせる人だった。

家庭内で父の暴挙に対して「それはおかしい」と声を挙げる者がいると、みな保身のために寄ってたかってそいつを叩く。

自然と、父以外の全員が日和見主義になる。

そういう家庭で育った。

おかしいと思ったことにはおかしいと言っていい」と父自身はよくわたしたちに話して聞かせていた。

おそらくそれは世間不条理に対して(彼にとってはさぞ「不条理」の多い世の中だったことだろう)の自身経験から出たことばなのだろうが、それを家庭内で実行しても父は怒り狂い、他の家族も誰も耳を傾けようとしないのだった。

家庭内での人間関係というのはそのまま世界観につながるのだなとつくづくわかるのだが、家庭内不公平感とか理不尽さを日常的に味わっていると、外の世界でも「公平に扱われなかった」「相手の言うことの筋が通っていない」ということに敏感になる。

そういう苦しみから自分を守りたくて、他者自分コントロール下に置いて、自分に対してストレスをかけてくるような行為を事前に阻止しようとするようになる。

そうすると結局、自分も同じことを繰り返しているのだと気づく。

ここ数年は親と距離を置くことで思いだす頻度は減ったが、それでもこういうちょっとしたきっかけで思いだす。

結局今の自分の生きづらさとかただ存在しているだけで感じる罪悪感とか息苦しさとかも、もともとは親子関係に由来するものなんだろうと思うと生きるのしんどいなと思う。

こういう話に対して「まあでも親子なんだし、話せばわかるって」なんていうコメントをつけようものなら、はてなでは嘲笑されるだけだろう。

なのに、冒頭の増田についているあまり的外れブコメの数々は一体何なのだろうか。

無理解レベルとしては同じだと思う。

冒頭の増田は「暴力連鎖する」という事実のものを伝えているのであり、「暴力もケースバイケース」なんて甘っちょろいことを言っているわけではないのだ。

増田に対する「息子から同じことをされるよ」なんていう呪い言葉あんなにスターを集めているなんて、本当に泣きそうになった。

ひどい。

まりにもひどい。

お前ら、何にもわかってない。

何にも。

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

2017-08-29

精子から血が出た

40年以上生きてきて初めての出来事にショックが隠しきれない。

結婚して8年になるがすでに妻とはレスが5年ほど続いている。

いたずらに持て余した性欲に心を乱されてしまわないようにと、家族に隠れて行う自慰は毎週の日課だ。

深夜か早朝か、とにかく皆が寝静まった頃合いを見てスマートフォンを片手にトイレに入る。

無料動画サイト適当ネタを見繕っては、特別感情一つなく排泄の延長のように射精する。

こんな生活が虚しくないと言えば嘘になるが、妻に相談したところで何かがどうにかなるとは到底思えなかった。

セックスレスについて話し合ったことがなかったわけではないが、その都度見せられる妻のあしらうような態度に耐えられなくなってしまった。

そうしていつものように文字通り性欲を処理していたときのことだ。

感情高まるわけでもなく、快感に襲われるわけでもなく、いつものように淡々とした様子で飛び出してくる精液をティッシュに包み込むようにキャッチする。

しかし、その色はいまだかつて見たことのない淡いピンク色をしていた。

痛みがあったわけでも何かしらの予兆があったわけでもない。

何もかもがいつも通りだった。

突然の出来事に頭の中が真っ白になった。

残りの精液を絞るように押し出して拭き取ると、同じように赤みがかっていた。

頭がまわらないままに、ネットでいろいろな情報検索する。

どうやらそれ自体はさほど深刻ではないことがわかったが、場合によっては大病の兆しにもなるらしく医療機関受診が勧められていた。

それはわかる。

だがどうやって相談しにいけというのか。

この歳になって妻子ある大人自慰行為中に出血に気づいたなど、口が裂けても言えるものではない。

かといって妻にだって相談できるわけがない。

なんという孤独精子から出血したことよりも、その孤独に気づいてしまったことのほうがショックは大きかった。

あれから一週間が経つのだが、今まで日が経てば経つほどに思考を圧迫してきたはずの性欲がパタリとなくなってしまった。

医者にもまだ行っていない。

そろそろ一度射精して出血状態確認しておきたいところなのだが、再び鮮血が混じっているかもしれない恐怖と、突然に突きつけられた孤独とに挟まれてどんなに卑猥想像をしようにも一向にそうした気持ちが沸き上がってこなくなってしまった。

今まで頭を悩ませてきたのは何だったのだろうか。こんなにも簡単に消え失せるものだったのか。

時間が経つことで少しずつあの時の恐怖感は消えつつある。

願わくばこのまま蓋をしたままに忘れ去りたい。

自分という人間はとっくの昔に封殺されていたのだからいまさら現実の死が迫ろうが知ったことではない。

それよりもまた惨めな毎日が戻ってくるかもしれないほうが今は恐怖だ。

つらい。誰にも相談できないことがこんなにもつらいとは。怖い。どうしたらよいのだろう。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827095746

これは更年期障害典型的な症状です。

治療法はあります漢方薬が良いようです。

(ひたすらビタミンE製剤を飲ませるヤブ医者もいる)

ただ本人に症状の自覚がないと受診させることが難しいです。

健康診断とかに行って、女性ホルモンが低下していることを自覚させ、

そのイライラは周りのせいじゃなく更年期障害のせいなんだということを

わかってもらえればいいのですが。

2017-08-25

子育て疲れ

増田は平日休み専門職年収は約800万円。アラフォー

子供は二人。上の子自閉症の診断あり。下の子自閉症かどうかはよくわからない、というかたぶん違う?けれども言葉の発達が遅く、なかなかに育てづらいタイプの子

そんな状態なので妻は専業主婦

妻が上の子問題に気づくのは早く、1歳くらいにはもうおかしいと言っていた。

増田は初めての子で、他に乳児積極的に接触を持ったことがなかったし、自分の子障害があるなんて夢にも思わないので、まぁこんなもんだろ、と思っていたが、両親にも発達の問題を指摘されたことで、

「おぉ。そうか。妻が正しいのね。こいつには問題があるのか。」と認識

実はその前に、妊娠中にもいろいろ問題があって、もっと重篤な奇形かもと言われたこともあり、

「俺の子問題があるわけない!」

「(認めたくないから)大丈夫だろう…」

というよくあるパターンには陥らず、

発達障害ってやつなのはほぼ間違いなさそうだな。じゃあ、どうすりゃいいのだろう。」

と素直に考えられた。

と、いうことで、amazonで本を買って、インターネット情報収集して、自閉症の早期療育の親の会に 入った。

本の著者の医師の診察を受けるために県外の病院受診し、地元地域自治体療育センター受診

早期療育親の会の本を参考に家庭で療育を開始。自宅から1-1.5時間かけて毎週療育エージェントにも通い始めた。

その甲斐あって、上の子は順調に発達。

小学校入学を控える現在、彼のIQは100を超え、日常生活で困ることはほぼない。

社会性の問題は多少あるのだろうが、もはや彼を見て自閉症だと思う人はいないだろう。

そして、下の子

健常なのかなぁと期待していたが、明らかに言葉が遅く、また発音不明瞭。

の子もか…と思い、上の子同様県外の専門医にも地域療育センター医師にも診てもらったが、お二人とも自閉症とは違うようだ、という見解

しかし、検査すればDQは低く発達障害であるのは間違いない。

と、いうことで上の子同様療育スタート

しかし、同じように行かない。

家庭での療育全然思うように行かないし、エージェンシーでのトレーニングも何かあんまり効果があるんだかないんだか。

逆に、幼稚園での他の子との関わりではいろいろと良い刺激があるよう。

そんなこんなで、今も毎週5日間働きその次の日は療育エージェンシーへ行く。

の子での通所終了からの子の通所開始までに数ヶ月はあったけど、その時期もまた別のところに通わせたりしていたので、こんな生活になって、もう3年以上だ。

週休2日のうち、もう1日は休めることもあるけれど、今は子供たちが夏休み中なので元気ならそれはそれで遊びに連れていかなきゃならん。

まぁそれはいいんだけど、今週はさすがに疲れた

普通に5日働いて、翌日はいつも通り療育へ。高速使って車で。少し渋滞があったので行きは1.5時間ほど。昼ごはんファミレスで食べて、療育中の待ち時間PC開いてお仕事。帰りは渋滞なしで1時間くらい。

帰宅したら連れていった下の子発熱しており、妻が解熱剤のませたり夜の看病。

翌日は朝に小児科増田が一人で連れて行った。

妻は家事をするのと上の子と一緒にいてもらう。

近所の小児科はどこも評判が悪いので、少し離れた総合病院へ。

診察待ち会計待ち処方待ちで疲労が蓄積。

午後はもともと予約してあった上の子眼科受診自閉症で診てもらっている先生斜視を指摘されてご紹介いただいた眼科さんで、これまた遠い。高速使って1時間くらい。

そしてこの眼科さん、評判が評判を呼び激混み。待っている時に座るところがないくらい。

検査待ち診察待ち会計待ちを終えて、また1時間かけてようやく帰宅。はぁ…

そしてまた明日から仕事なわけです。

さすがに疲れたぞ。あぁ疲れた

俺は良い父親だ。沸点高いので基本的にあまり怒らないし、稼ぎはたいして良くはないが悪くもない。

タバコは吸わないし、家でお酒を飲むことはほぼないし、かといって外で飲む機会も月に1回あるかないかくらい。

これといって趣味もなく、休日はほぼ子供達のために使っている。

別に無理してやっているわけではないし、遊びたいわけでも飲みに行きたいわけでもないんだけど、体力がなくて貧弱なのでもう少し休みたい。

そんで、休みを休むことに使えるのであれば、例えばジムとかで運動して健康的になりたい。

でも、今の状態では、ただでさえ疲労困憊で鍛える余裕なんてない。

健康維持のために運動するのって、体力と時間に余裕がないとできないのな。貴族のたしなみだな。

子供を持つとこんなことになったり、生命保険額を上げなきゃいかなくなったり、家を買うか、とかなったり、いろいろ大変だ。とても大変。

あぁ、でも違うな。やんなきゃいけないっていうんじゃなくて、やりたいんだよな。

子供たちかかわいいし、大好きだし、自分よりも大事からな。

から俺がやりたいだけなんだな。

あれだ、ほら、マザーテレサとかもさ、もちろん偉いっちゃた偉いんだけど、あの人はああい生き方自分がしたいだけとも言えるじゃん。

でも、だからこそ聖人なわけで。

親もそういう感じだよな。聖人じゃないので他人の子供は知ったことではないが。

あ、でも子供死ぬニュースで心がえぐられる度は小梨の時の比ではないな。

自分に置き換えて考えてしまって悲しさが大きい。

あぁ、まとまらない。疲れてるからな。

お前ら子供つくれよ。超疲れるけど自分の全てを捧げられるものができるって素晴らしいぜ。

夫が隠しカメラを仕掛けています

一度間違えて鍵をガチャガチャやられただけで(マンションなので上下の住人の仕業と思われますインターホンモニター付きなのに何かが癪に障ったみたいで玄関死角に小型カメラを設置してしまいました。

たまに録画を見て「上の住人は腹の出たオッサンだな」とか思ってるみたいです。

プライバシー権侵害とかになりそうだし、見つかったらトラブルになりそうだし辞めてほしいのですが「玄関の前だけだし大丈夫」と取り合ってくれません。ちなみに先日まで階上の子供の足音に悩まされており、夫はやたらイライラしていました(その家は一度管理会社に苦情を入れても収まらず、数ヶ月して二度目の苦情を入れると黙って引っ越していきました。ただその電話現場にいなかったので夫がどういう言い方をしたのかわかりません)

前はこんなに神経質な人ではなかったのですが、異動先の上司と上手くいっていないようで毎日ぐったりして帰ってきます。夜もあまり眠れていないようで、心配になって心療内科受診を勧め、先月やっと病院に行ってくれました。私も安月給ではあるけど働いているので、仕事やめていいよって言うのですが踏ん切りはつかないようです。

こないだも私が買い物中に鍵をガチャガチャされたようで、「なにしてんだボケ!」って怒鳴ってやったら逃げてったとどや顔で報告されました。同じ住民と険悪になってどうするつもりなのでしょうか。

なのにベランダの窓を開けて寝ようとしたりするので防犯に気を遣うわけでもありません。

前はこんな人ではなかった。

変な物音がしたら私と一緒にびびりつつそっと様子をうかがって正体が判明するのをじっと待っていました。

ちょっとよその家が音を立てても私が「まあお互い様だしね」というと「まあそりゃねえ」と言ってくれました。

仕事を辞めたら元に戻るでしょうか。それともこれが本性なのでしょうか。

私には相変わらず優しいです。私もできるだけ家ではリラックスさせてあげようと笑顔でいます(私もちょっと最近仕事がきついのですが)。ただ口数はかなり減りました。

つらい。夫をすり減らしている上司が憎い。

どうするのがいいんでしょうか。

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170822153603

医療崩壊」とかで検索すれば出るだろうけど、はてなでも一時期かなり話題になった話だよ。

予算医療費)が諸外国と比べて低すぎる&医療へのアクセスが容易過ぎて

軽症患者が気軽に受診するため(所謂コンビニ受診ってやつね)、扱う患者数が異常に多い故だけど、

その医療環境を捨てられる日本人はどれだけいるんだろうね。

日本医療は受ける側からすると世界一コスパを誇る(それは勿論、働いている人間薄給&過剰労働で支えられている)

という自覚もなく、医療費が高いだの数時間待ちの5分診療医者の怠慢だのと言う人だらけの日本で。

新潟市病院医師研修生過労自殺したのがニュースになったばかり。だけど市の対応策は「市民になるべく病院を使わないでもらう」だった。

ってのも、別に新潟市が悪いんじゃなくて新潟市立場ではそれしか言えないんだよ。

地方自治体の力では医者の数は増やせないし医療費も増やせないんだから

でも「市民になるべく病院を使わないでもらう」なんて市民が納得しないだろどうせ。別に新潟だけじゃなくて日本中が。

東大卒女医自殺すれば変わるとか言ってるのもいるけど、出る結論が「国民になるべく病院を使わないでもらう」か「医療費を爆上げする」しかないし

マスコミもそんな事言ったら視聴者に反発されるだけなので、そう強調するわけにいかいから無理。

でなければ「医者待遇改善しろ!でも今の医療費患者の受け入れ数も維持しろ!」と言う無理難題が突きつけられて余計に現場疲弊するだけか。

因みに、はてな地方蔑視が酷いからこんなの地方だけだろ東京医者が一杯いるからーとかい自称都会人も多そうだが、

救急患者の受け入れ先が見つからない率は東京が一番高いよ。

2017-08-22

それはつらい

https://anond.hatelabo.jp/20170822232213

さて、可能はいくつかありますが、それを明らかにするには材料不足です。

胸の奥のどす黒いものが「もんもん」なのか「イライラ」なのか「ムカムカ」なのか

怒りなのか不安なのか妬みなのか生理的嫌悪なのか。

もう少し自己分析ができるといいとは思いますが、

取りあえず「ありそうな可能性」としては、自分体験と離れた恋愛話が、非常に作り物臭く空々しく感じられ、

しか現実にそれを否定批判するほどの材料も持たないから、そのギャップ生理的に怒りとして表出している。

先行する過剰な自己像と現実自分とのギャップを、過剰な感情表出によって処理しようとする、と一般化すれば、

まりそれが、すがすがしいほどよくある、いわゆる「中二病」というやつです。

ああ、別にけなしているわけではなく、それが成長の一過程というやつなので、盛大にイライラモヤモヤしてください。

つーか、するしかない。あきらめて。よくあることです。

ただ、その黒いものあんまり創作を読むときだけでなく)日常全般を覆い始め、なんか気力とかもなくなってくるようでしたら、

思春期ウツか、ホントウツ可能性もあるので、迷わずおうちの人に相談してカウンセラー受診した方がいいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170822153603

これ医療政策学者の津川友介氏あたりが散々語ってる話題やないか…。

(たとえばコレ https://healthpolicyhealthecon.com/2017/05/11/nikkei-2017-5-12/amp/

医療の質を維持しつつ、患者受診抑制インセンティブが働くようにすること(受診する患者数を減らす)。

薄利多売の出来高いから脱却し包括払いに移行すること。

医師免許を持っていないとできない仕事以外は他の医療職にどんどん振り分けること。などなど。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812183321

大人の発達障害ってそういうことだったのか」っていう本に、発達障害を疑って受診する成人の方ってどういう人が多いんですか?っていう質問が載ってたんだけどね、「自分探ししてる人」っていうのがあったのよ。あなたはまんまソレだね。

ADHDというより、本質適応障害なんだろう。

ちなみにADHD親和性が高いのは、芸術家の才能じゃなくて素行症や反社会性パーソナリティ障害物質使用障害だよん。

https://anond.hatelabo.jp/20170801012726

排卵痛は意識したことないけど(ゲーリー体質で365日常に腹が痛いので区別がつかない)、昔から排卵前後はオリモノがめっちゃ増えて不快なのでパンティライナーを使うようになりました。

あとここ1年くらいで機能出血って言うんでしょうか、

排卵前後不正出血するようになってしまって憂鬱

婦人科受診済み、子宮頸がん子宮体がん検査も受けて異常なし。

経腟エコー子宮内膜症子宮筋腫ポリープなども無いことを確認

排卵前後出血は何も心配はいらないと言われて一安心したけど、生理が終わったあとも排卵前後でまた色々気をつけなきゃならないのは精神的にやや負担がありますね。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170810231836

これは小児科受診し、通常の小児科から小児科脳神経外科を併設している病院への紹介状を書いてもらうのが正解な気がする。

頭を強く打って脳挫傷や硬膜下出血を疑う場合CT(もしくはMRI)で検査する必要がある

成人の脳神経外科場合乳幼児にどれくらい放射線を使っていいか検査最中にどうやって動かないようにすればよいか不慣れな場合が多い。

なので、小児科脳神経外科の両方がある病院(たいてい大学病院)で見てもらう方が良いが、初診料がかかるので通常の小児科から紹介状をもらう必要がある

まり小児科がクソ

2017-08-08

流れてきて8年目になった

中学校の成績は中の上ぐらいで、友達受験する普通高校合格する自信が無かったから、兄弟が通っていた実業高校を選んだ。県内でも下から数えた方が早いくら偏差値が低くて、自分学力でも余裕でやっていけそうだと思った。履歴書に書けないような検定・資格試験対策がメインだったけど、ゲームクリアするような感覚で楽しかった。少し頑張れば常に成績はトップだった。卒業後の進路は先生に進められるまま、地元国公立大学受験した。もちろん正面からセンター試験突破できるような学力はなかったので、推薦を受けて合格した。

入学してしばらくは講義を真面目に受けて、分からないことは教授質問しに行って、必死に食らいついていた。学科の先輩たちとの勉強会にも頻繁に参加して、大学って楽しいと思っていた。でも1年後期には、講義を受けるだけでは追いつかなくなって、質問をしても返ってくる答えの意味理解できなくなった。基礎学力があまりにも足りないんだとようやく気づいた。でもまだ1年後期だし、今から勉強すれば遅くないと思っていた。そして学力不足を補うことができないまま大学3年になって、単位を落とすことはなかったけど評価は散々だった。

大学3年になると研究が始まって、ただ講義を受けてレポートを出せばいいってわけじゃなくなった。自分で考えて研究を進めないといけないのに、今まで受け身でしか物事を考えてこなかったから何をしたらいいのか全く思いつかなかった。ゼミに入って進捗報告を求められてもその場しのぎの報告しかできなくて、どんどん切羽詰まっていった。

大学4年になって、卒業研究中間発表の時期がきても状況は変わらなかった。その頃から文章が読めなくなったり、思考停止が著しくなってきて変だなと思った。でも自分がサボってきたツケが回ってきたのだと思うことにした。そのうち熱が下がらなくなり、身体が痛み、起きられなくなった。風邪だと思って病院に行ったら精神科受診を勧められた。うつ病だった。休学を勧められたけど、中学ぶりに自分で頑張ったと思えた院試合格内定無駄にしたくなくて、薬を飲みながら大学には通い続けた。どうにかお粗末すぎる論文を書き上げ、卒業はできたけどもう限界だった。

でも環境が変われば体調も良くなると思って、そのまま院進した。大学とは少し違った講義スタイルで、友達にも恵まれてしばらくは元気に過ごすことができた。でもやっぱり学力不足とお粗末な論文を書いた研究の続きをやらなくてはいけないという不甲斐なさは消えず、体調はだんだん悪くなった。夏休みに入る頃にはまた起きられない日も増えて、研究活動は一旦休み、履修している講義単位を取ることだけに集中した。そして、同期が就活を始めたのを知って心がぽっきり折れた。こんなボロボロ状態ではこの先やっていけないと、ようやく決心がついて後期の休学を決めた。

研究から離れると気が楽になって、体調もかなり良くなった。カウンセリングを受けて、研究に対する考えを整理したのも良かったのかもしれない。1年間の休学を終えて、復学後は研究テーマを変えて少しずつ作業ができるようになっていた。でもそれは長く続かず、最近また何も手につかないことが増えた。前みたいに体調が悪いわけではなく、ただただやる気が起きない。タスクを書き出して細分化したうちの1つも満足に終わらせられない。

そもそも僕は勉学に自信がなかったのに、いつの間にそれを自分がやりたいことだと思い込んでしまったんだろう。今研究している分野も高校でやっていたことの延長線で、本当にやりたかったとは到底思えない。院進した理由も、就活が上手くいく自信が無かったからで、研究がしたいという嘘の理由を作って不安から逃げていただけに過ぎない。僕は自分自分の首を締めることを選んできたことに向き合うまでに、あまりにも時間をかけてしまった。

またしばらく研究活動を休むことにした。自分の今後の進路について、今度こそしっかり考えようと思う。逃げや甘えだと言われるのは分かっている。全て努力不足が招いた結果だとはっきりと分かる。だからこそ、何を言われても否定せず、逃げずに自分に向き合うことが、今できる最善の手段だと思う。8年間流れるままだった自分選択を、次こそは自分で決めたと断言できるようになりたい。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806172554

ラミナリアという線香状の海藻 初期の場合の手術費用は22万円 カウンセリング受診必須 妊娠確定の診断とカウンセリングと手術前日の処置と手術と、二週間で合計4回通院 殺精子剤を使っていた 産婦人科医が「避妊成功率は8割」と言っていた ミレーナを勧められた(今はそれを利用している) 前日夜から絶食麻酔から覚め落ち着いた午後3時ころまで水分も口にできなかった 針の先に痺れる感覚があるらしく、先ほどとは別の看護師が皮膚をもんでくれていた すっかり過換気になっていた。看護師にビニル袋をもらい

2017-08-05

人工妊娠中絶を受けた話

妊娠7週で中絶手術を受けた。

初期なので麻酔をかけて数分でおわり。特に痛くはなかった(前日の処置子宮口にラミナリアという線香状の海藻を突っ込むのだがそれはちょっと痛かった)。

数ヶ月たってやっと体験を思い出にできそうなのでまとめてみたい。

■手術当日までに必要な通院と費用

かかりつけの産婦人科妊娠の確定診断を受けて、中絶希望する旨を伝えるとその場で最短の日程(翌週末)の予約をとってくれた。週二回で一日四名だかなんだか枠の決まっている手術日は、半月先までほとんど埋まっていて、妊娠週数が増すと人工妊娠中絶費用身体的な負担も増える形式の手術になってしまうので、自分は最短の日程で予約を入れた。

かかりつけの病院HP中絶費用を明示していて、初期の場合の手術費用は22万円だった。妊娠の確定診断の際に中絶手術の希望を伝えたので、手術前の血液検査もしてこの日の支払いは1万円だった。

産婦人科医は(どこもそうなのかもしれないけど)「中絶を選ぶのも女性の権利」という態度を一貫していて、中絶を選ぶことに葛藤があるのかないのかはカウンセラー(その病院では中絶手術を受けるのにカウンセリング受診必須だった)が確認するらしかった。

妊娠確定の診断とカウンセリングと手術前日の処置と手術と、二週間で合計4回通院した。

幸い職場遅刻・早退・休みがとりやすかったのだが、つわりの症状がひどくて直属の上司にばれてしまうのが嫌だったのと、中絶というネガティブ選択について個人的見解を持ち込まなさそうな上司だったので正直に話した。しかしそれでもそんなに休むのかという印象を与えた感は否めない。

■なぜ妊娠たか

そもそもなんで妊娠してしまたかコンドームを使った避妊が嫌で(擦れて痛かったりする)排卵日と予想される前後以外は使っていなかったからだ。排卵付近コンドームを使ってはいたが、その他受精や着床を防ぐ物理的な手段は講じていなかった。

周期を読んで避けるというのは試したことがあって、効果のある避妊方法に思えた。そんなやり方を続けているうちに、周期的にアウトかも知れない日に膣内で射精してしまった。アフターピルの処方もうけなかった(たぶん仕事が忙しくて忘れていた)。

それとパートナー性器が大きくて普通サイズコンドームがキツそうだった。大きいサイズのものを私が探せばよかったのだが、さぼってしまった(ちなみに後日聞いたところによると、本人は自分が大きいサイズを使うべきと気づいていなかったらしい)。使用は最低限にして負担を減らしたいと私が思っていた。

私の考えは、特定パートナーしかセックスしないのであれば性感染症の予防(コンドーム使用)には注意を払わなくていいというものだ。昔は低用量ピルを使っていたが、体質的NGになってしまいこの数年は選択肢に入れられなかった。殺精子剤を使っていたこともあったが、かゆいのと発がん性があるらしいという情報が怖くてあまり積極的に手を出せなかった。IUDリング)は形態気持ちわるいのと、一度相談した産婦人科医が「避妊成功率は8割」と言っていたのでそんなに低いのなら避妊効果がないようなもんだと入れていなかった(今回婦人科でもらった資料によれば実際はもっと高かった。この時冊子とか公式数字の載った資料をもらわなかったことが悔やまれる。)

■なぜ中絶を選んだか

積極的避妊手段を取り入れていなかったのは、身近に中絶手術をしたことのある人がいたことも影響していると思う。失敗したら中絶してもいいのだ、と考えていた。中絶したことのある友人はひとつ体験として消化しているように見えた。今回中絶するかどうか悩んでいた時に意見を聞いてみたが、罪悪感は不要から子供のためとか言わないで自分の好きにしなと教えてくれた。

そもそも妊娠したくてもできないという場合も少なくないだろうし、昔そういう経験があったので(といっても半年ほどだが)、危機感もうすかったかもしれない。万が一避妊に失敗したら産むか産まないか考えよう、と思っていた。セックスした相手のことを大事にしたいと思っていたので、彼が出産を望むかどうかの意見考慮しようと思っていた。

妊娠が確定したので、彼と話し合い、彼が望まないとわかったので、それならばおろそうと決めた。自分一人でやっていくには経済的に苦しかった(といっても私は中小企業会社員なので、生活の水準を下げて子育てすることだけを自分時間の全てとすればやっていけるのかもしれない)。彼は、もし彼の意見を聞いてそれでも私が産むというのであれば、経済的にも物理的にもサポートするといった。しかしそれは自分の望むものではないと話すので、私は彼にそんな思いで支えてもらうのも、彼と絶縁して子供を産むのも嫌だと思った。

そうして「今回の妊娠は」なかったことにしようと、中絶をすることに決めた。

■手術当日の流れ

朝9時に病院に行った。手術は13時頃らしかったが後ろにずれる場合もあると言っていた。出産管理入院の方と同じフロアの個室を用意されていた。

彼は手術の日は一緒にいるといって病院には来ていたが、特に何を話すでもなくぼーっと座っていた。私は下着をはずし病院着に着替えてベッドに座ったり寝転がったりしていたが、一度彼が横に来て、何をしたらいいかからない、点滴の管にぶつかりそうで怖いというので、むかついて蹴飛ばしてその後は同じ空間にいたが接触していなかった。

途中看護師がやってきて、彼に席を外してもらい話をするといい(中絶を強いられているのではないかという確認だと思う)、今回なぜ中絶を選ぶのか質問された。産んで欲しくないという彼の意見尊重したいので、と答えた。今後交際を続けるのか、避妊方法は考えているのか、決して責めるような口調ではなく質問され、子宮内に装着する避妊器具ミレーナを勧められた(今はそれを利用している)。

中絶してみてどうだったか

手術は冒頭にも書いたが身体的に大きな負担は感じなかった(前日夜から絶食麻酔から覚め落ち着いた午後3時ころまで水分も口にできなかったのはつらかったが)。

でも手術台に上るのはつらかった。これでお腹中の人と別れると思うと悲しかった。悲しくて、麻酔をかけられながら大泣きしてしまった。看護師は、つらいよねといって手を握ってくれて、自分で決めたことなのにつらいとか思っていいのかと思うとすごく心が救われた。

麻酔科医は私が泣いていることに特にコメントはなく、私の目を見て麻酔のかかっていくとき感覚麻酔にかかっている時間、目が覚めるとき感覚について説明をした。麻酔が入っていくときには針の先に痺れる感覚があるらしく、先ほどとは別の看護師が皮膚をもんでくれていた。手術は婦人科医師麻酔科医師看護師2名の体制だった。

麻酔から覚めるとやっぱり嗚咽が止まらず、ベッドに乗せられて個室に戻った時にはすっかり過換気になっていた。看護師にビニル袋をもらい、彼には会いたくない旨看護師から伝えてもらい、夕方退院した。

産褥シート(夜用ナプキンもっと大きいやつ)をあてがわれていたのでどれだけ出血するか不安だったが、普段生理出血が多いのもあり、大した量には感じなかった。

その後いろいろ思い出しては悲しくなる期間を経て、4ヶ月たった今は、思い出しても泣かないようになった。過換気になったのは手術の日だけだった。最初毎日通勤電車で思い出して泣いていた。数日に一回、彼を責めるようなLINEを送っていた。一人でお酒を飲んでたバーでさめざめ泣いてしまったこともある。

今は彼と結婚することにして(いつとはまだ決まっていないのだけど)また子供を作りましょうという話をしてあるので、心が落ち着いているのだなと感じる。あの日私の内側から取り去られてしまった人の魂が、もう一回来てくれるといいなと思っている。

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