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2017-06-21

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-20

叱られた時のショックが消せない

30近い人間の言うことと思えないが、リアルに困ってるので教えて欲しい。

叱られた時、どうやったら叱られた時のショックは蓄積しないで立ち直れるんだ?

自分空気があまり読めず、読めないが故に無礼発言や過剰な発言が多い。KYなんて可愛いものではなく、基本的発想が自己中心的で無神経の域だと思う。

自己中の自覚はあり、人を不快にさせる発言改善したい気持ちもあり、微々たるものだが改善してはいる。指摘してくれた相手には感謝しかない。

自己啓発系の本を読んで、失敗も経験といった考え方や、落ち込まないように抑制すると逆効果からX時までとことん落ち込むと時間で区切る方法を学んだ。

実践してみてそれなりに効果はあったと思う。

「何で自分は言う前に気づけ無いんだ」と自責して終わりにせず、「これが駄目だったのならこう変えよう」と改善に繋げられるようになった。

なのに「またやってしまった!」と気づいた時のショックだけが脂肪みたいに蓄積して困っている。

もう改善策も見つけて実行できて同じケースでの失敗はしてないのに、ふとした時にショックだけがフラッシュバックしてくる。

フラッシュバック時の変化

昔は「何で自分はこんなに馬鹿なんだろう」って心中で落ち込むだけだった。

次にやけ酒・やけ食い、もしくは1日まったく食欲がわかないの、食欲の両極端化が起きた。

二年くらい前からトイレの個室の方にこもって泣くようになった。家でも職場でも外出先でも一旦泣かないと立ち直れなくなった。

で、ついに最近「もう死にたい」って思うようになった。

今日トイレの個室で「死にたい」と声に出してしまった。

蓄積と悪化を顕著に感じている。

ストレス要因の有無

仕事給与は適量で、人間関係会社全体で良好なホワイト企業だと思う。特に上司には恩義を感じている。

どんなにムカついても見捨てないでくれる古くから親友もいる。

心底楽しいと思える趣味もあり、好奇心は旺盛。

結婚を前提に交際している女性もいる。

家庭環境特筆点はなく、両親共に健在で、社会に出てから感謝することも多いのでしっかり育ててくれた良い両親だと思う。

自身の外見は上中下なら「下」だが、幸い特徴的部位はなく、いじめ対象となったことはない。

完璧主義責任感や真面目なんて言葉とは対極の性格

将来の目標もあり現時点は目標への延長線上に立てている。

彼女親友は、遊んでる最中自分唐突トイレにこもり、目を赤くして帰って来たら心配し、話を聞いてくれる。励まし、慰めてくれる。

悩みを打ち明ける相手がいないことはない。

現状にストレス要因はないと推定している。

フラッシュバックが起きやすタイミング

上位3位は就寝前、入浴時、調理時。主に脳内が「無」の状態の時に起きやすい。

なので、気の置けない相手との雑談の合間や、慣れている仕事を行っている際も上位に入る。

圧倒的なのは就寝前で、暗い部屋でいい歳した大人が泣いていると、思考マイナスに寄ってしまい、蓄積されていたショックが増幅して帰ってくる。

睡眠時間が削られるのも困るが、頻度は低めでも仕事中にも起きてしまうのが本当に悩みどころだ。

精神科はすでに行った

就寝前のフラッシュバックで不眠気味になり、仕事に影響が出たので、精神科受診した。

不眠症の傾向があるとは診断されたが、うつ病の傾向は見られないとのことだった。さもありなんと思った。

フラッシュバックが起きていない時は、70まで生きれるとしてもあと40年余りしかないことを悔やむほど楽しく生きている。

からこそフラッシュバックが起きる意味は皆目見当もつかず、また発生時の自分の落ち込み様にも理解が出来ない。

睡眠薬は処方してもらったが、嫌なことを思い出さずに入浴できる薬などあるわけもなく、現状はできるだけ脳を「無」にしないことしか対策がない。

そんなの交通事故防止に対し「注意して運転しましょう」と言うだけのようなものだ。

軽減はできても根治はできない。

カウンセリングも受けてみた

顔が見える相手だと緊張してしまい、3回受けて3回とも効果や収穫はなかった。

「小さいことは気にしないようにしましょう」と言われ、それができないから受けているのにとがっかりしただけだった。

異常に打たれ弱い人間として生きるしかないのか

学生時代には、まだ自分精神的に幼く、叱られた経験も少ないから強いショックを受けるだけで、大人になれば緩和されると思っていた。

だがむしろ悪化している。

今でも叱られるのがとにかく怖くて嫌だ。

経験として成長に繋がっている実感があっても、「怒られてしまった」というショックの蓄積はなくならない。

新たな注意点の発覚(によるショック)が怖いので、職場の昼食時の雑談などには入らなくなった。

幼少~少年期は腕白で、乱暴な子だったように思う。滅多に叱られない優等生では決してない。

しかしたらその頃から蓄積されていて段々臆病になり、今、「死にたい」まで到達してしまったのかもしれない。

だとすれば自分は生まれつき異常に打たれ弱く、それは一生改善されることがないのだろうか。

一番怖いこと

積もり積もって「死にたい」が「死のう」になり、本当に自殺したら、自分としては残念ではある。まだ「こち亀の最終巻を読む」しか夢を達成できていない。

だが自分決断して実行したのであれば自己責任だ。

でもフラッシュバックは本当にいつ来るか分からないので、例えば彼女と買い物に出てる最中に「死のう」に到達するほどのフラッシュバックが起きたらと思うと非常に怖い。

自分死にたいなら死ねばいいが、真面目な両親や、責任感の強い彼女にはどんな迷惑をかけるか分からない。

常日頃から自殺の二文字が頭に浮かんでいるならまだしも、現状では「人生楽しい」という時間の方が長いので、いつ死んでも良いようにと孤独状態を作り出すことはできない。自分勝手だが。

それでもいつかポーンと自殺してしまいかねないと怯えるほど、フラッシュバックとショックの蓄積が怖い。

今日起きたフラッシュバック

これだけ長々と書いたが、そう言えばまだ先週叱られたことを書いていなかった。

その日は趣味繋がりのLINEグループの場で失敗した。

女性メンバー自分デブからモテないと自虐ネタを入れて来たのだ。

過去に似たようなケースで「太っているより痩せている方がモテやすくはある」と返したら叱られたので、女性自虐ネタ否定するのが正解なのだと思っていた。

別に太っていると思ったことはない」といった旨を返すと「嘘だ~w」というレスが来た。

会話の雰囲気やスタンから向こうも会話に乗ってきてくれているのだと思ってしばらく会話していたら、後ほど別のメンバーから個別LINEで指摘が来た。

「軽く終わらせて欲しい自虐ネタを、稚拙な嘘でフォローされて、長々とそのネタで会話を継続されると精神的に辛いものだよ」といった内容だった。

時を置いて読み返してみると、たしか相手女性からは早く会話を切り上げたい雰囲気が漂っていたし、他のメンバーからも会話をやめるようヒントが飛ばされていた。

自分はむしろ相手女性に、女性として十分魅力的であるフォローしていたつもりで、良いことを言っているつもりだった。

冷静になってみたらただのセクハラだった。

ただこれだけだ。

自己中が、女性の前で格好つけたかったものの、ただ空回りしただけだ。

「気をつけよう」で終わらせていい話だし、すでに「自虐ネタ対応は、自分のような人間にはまだレベルが高いので、もっとコミュ力が高い人に任せ勉強させてもらおう」と改善案自分の中で明示した。

もう一週間も前の話だ。

なのに今日会社でこの一件を指摘された時のショックがフラッシュバックした。

急に心臓が圧迫されたような感覚になり、トイレの個室でひたすら「死にたい」と呟いた。

こんなに死にたいと思ったのは初めてだったので驚いたし、怖くなった。

前回のフラッシュバックの時は、死にたいとは思ったが口には出さなかった。

今回は呪詛のように呟いていたので、いよいよもって危険だと感じた。

皆はどうしてるんだ?

まとまりがなく、長々とすまない。

皆はどうしてるんだ?

こんなフラッシュバックは起きないのだろうか?

それとも慢性的死にたい気持ちと戦ってるのか?

ここまで読んでくれた人がいたなら、まずは貴重な時間ありがとう

異常に打たれ弱いと言っておいて説得力もなにもないだろうが、このフラッシュバックを根治したいので、何かあれば是非教えてほしい。

追記6/21 13時

情けないと叩かれて終わるかと思っていたから、今本当に嬉しい。皆どうもありがとう

もう昼休憩終わるから、ひとまずお礼だけ言いたかった。

帰宅したら教えてくれた病気や本を調べてみる。ブコメも一つ一つ拝読する。

本当にありがとう

追記6/22 2時

お礼と、情報をまとめた。

http://flashbackshock.hatenablog.com/entry/2017/06/22/023926

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616004944

皮膚むしり症と似たようなものなら、「ハビットリバーサルトレーニング(習慣逆転法)」というのが一般的治療法らしい。

ブコメで挙がっているハンドスピナー有用かも。

精神科受診して治療する場合は、補助的に薬物療法強迫性障害薬物療法に準ずる)を行うことも。

2017-06-12

1145年1月4日は何曜日か言ってみろ!?

$ cal 1 1145
      1月 1145
日 月 火 水 木 金 土
    1  2  3  4  5  6
 7  8  9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

正解は「木曜日」。これを1秒以内に正答できたら精神科受診をすすめる。

2017-06-11

スリープクリニックに行ってみた

仕事関係で何日か深夜時間帯の作業をすることになった。

それ以降、眠るタイミングがまったく狂ってしまい、

数週間は夜眠れない状態になってしまった。

一年に何回かそういう状態になることがあるのだが、

いい加減、この状態はよくないと思い、睡眠薬ももらえないかと思って医者を探してみた。

探してみると眠れない場合精神科よりもどうも睡眠専門の医者に診てもらうのがいいらしい。

近くに睡眠専門の「スリープクリニック」というもの存在していることがわかった。

実は以前からこの医者存在自体は知っていたのだが、どういうものかさっぱりわからず、なんとなく怪しいので

受診を渋っていたのだった。

まあダメでもともとなので受診してみようと思った。

夜なかなか眠れないというのは、一生続く問題でもあるわけだし、もしも眠れるようになればこんな嬉しいことはない。

何回かの診察と入院による検査を経て、睡眠時無呼吸症候群であることがはっきりした。

(ここで一か月くらい経過しているのだが、面倒なので省略する)

この病気は寝ているときに何らかの理由で気道が塞がってしまい、

息できなくなることが頻繁に発生する、というものらしい。

このためにうまく眠ることができていないし、疲れもとれず、日中眠くなるというものだ。

しか平均余命有意に減少するようだ。

で、「CPAP」という、どうもふざけているような名前機械使用することになった。

これは寝ているとき空気を送り込むことで気道がふさがってしまうことを防ぐものだ。

なにしろ強制的空気を送り込むので、使い始めは結構苦しく、眠るまで苦労するのだが、いったん眠ってしまえばわからない。

ここ何十年もなかったことだが、朝に目が覚めたときに頭がすっきりしている。

昼間もあまり眠くならないようになった。

今までは休みの日ともなれば昼過ぎまで寝ているのが普通だったが、

休みの日に昼まで寝ていることもなくなった。

不思議効果としては、休日複数タスクをこなすと疲れやすい体質だったのだが、

複数タスクをこなしてもなんともなくなった。

結局、当初の目的であった眠れない点については特に目立った改善はなかった。

これについては「コーヒーを極力飲まない」といった個人的努力対処している。

起きた時にすっきりしないとか、なぜか疲れやすいとかの症状のある人は、

スリープクリニックに行くと改善することがあるかもしれない、という話。

ただし、CPAPは毎月5千円のレンタル料金がかかるので、これが地味に痛い。

日本国内で購入すると40万かかるようなので、海外から個人輸入することを検討中

そもそも7万で買えるものを40万で売っているのがどうかしているのだが。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170605213154

最後患者になるとやっつけな診察をされる感じは経験がある。検査してもらいたくて受診しても渋られたり。

2017-06-03

おつかれ

しにたいきえたいはメンタルが弱ってる証拠からメンタルクリニックに抵抗がなければ一度受診してみてはどうか。

薬で元気になるのは不思議な感じで、自分人間の気分なんて薬で簡単上下するものだと思って気が楽になったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170602001215

2017-05-27

妊娠が怖い。

妊娠しているかもしれない。生理が一週間弱遅れている。心当たりもある。

ただ、いつもの生理直前の諸症状があるから、きっと生理来る。

上だけ読むと、避妊してない馬鹿乙wwwってなるかもしれないけれど、結婚して1年ちょっと経った奴です。

いつでも子供できていいよね、と主人と話しているけれど、今はとにかく妊娠が怖いんです。

そして急に重い話になるけれど、半年弱前に流産しました。

生理が来なくて、前の生理から6w。妊娠検査薬微妙な反応。

エコー撮ってもらったらはっきりするやろ!と思って産科受診するも、おそらく化学流産

4wくらいで成長が止まったのかな?と医者からかるーく言われたけれど、その夜号泣した。

そして、残酷なことにその翌日から出血。あぁ、やっぱりダメだったんだぁ。そう思って心に傷が入った。

それから1週間か10日くらい経ってからかな。義姉の妊娠を、人伝いに聞きました。

しかも、私の子供と同じか少し早いくらい。

義姉も気を利かせたのかもしれないけれど、直接話して欲しかったな。

というか、私の流産は主人以外は実母にしか話してなかったんですけどねwww

実兄と主人は同じ職場なので、兄伝いで言ってくれても良かったと思うんだけどなぁ。

主人が近所の人から子供さん、いつ産まれるの?」って聞かれたことで判明したんですけど

(その人は私と義姉を勘違いしてただけみたい)

さすがにね……流産して2週間経たないうちにそんなことが起こるとは思ってもいなくて、ヤケ酒して暴れた。


それから数ヶ月、度々ヤケ酒しては号泣して、時には主人に当たって、どうしようもなくなっていった。

誰を責めることも出来ないけれど、何かに縋らないとどうしようも出来なかった。

そんな折『近しい家に子供が二人出来るとどちらかはダメになる』というデマを信じてしまって、完全に心が壊れた。

主人にも何度も当たって、本当に迷惑をかけたと思っている。

からこそ、今度こそは主人に、義母に、子供を抱かせてあげたいんだ!!!


そして冒頭の話に戻ります

妊娠可能性が出てきて、不安でつぶされてしまいそうなんです。

「またダメだったら」「また、兄達の子供に殺されちゃう

って、トイレに行くたびに震えてるの。被害妄想も甚だしい!!

兄達の子が殺したんじゃないよ!!!きっと赤子側の成長エラーから!!!

と、頭では理解してるのに心が壊れてるから、怖くて不安でたまらない。

そんな状況の中、若干KYな母が「甥っ子(兄のところの長子)を分娩の時預からなきゃかなぁ?」とか言ってまして。

いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~む~~~~~るぃ~~~~~~~~~~~~~

顔を合わせたら義姉に嫌味言ってしまいそうなのを必死で堪えて、表面上は笑ってるけど甥っ子にも適度な(若干遠い)距離で接して。

そんな中、流れちゃったあの子が産まれるであったろう時期に???む~~~~~~ry

あ、そんなこんなで預かる道は意地でも回避します。



あー、子供、出来てないといいなぁ。予測排卵日ズレてないかなぁ……

もしもお腹子供がいたら、そんなことを母親が考えてるなんてひどい話だなぁと思います

でも、もちろん、妊娠してたとしたらちゃんと産んであげるし、全力で育てる。絶対幸せにしてあげる。

ただ、まだ心の傷が癒えてない。どうしたらいいのか分からない。

そんな事を考えながら、また酒に走ってしまうクソ野郎でした。

妊娠検査薬を使えるようになるまであと2・3日、どうにか覚悟を決めたい。

それよりも生理が来そうな腹の痛みあるんですけどねwwww


でもいつか、やっぱり子供は欲しいです。

2017-05-18

職場の人が息子に手をあげている

職場の同僚(38歳、男性)が、息子さんを殴っているという話を度々していて、大丈夫なのか心配

状況を話すと、彼の息子さん(中学生男子)が、一年以上不登校状態家庭内で暴れる事が多くて、包丁を持ち出したり、壁に穴をあけたり。好きなゲームに没頭していて、嫌な事は一切やりたがらない、と。

話を聴いていると、素人判断危険なんだけど、何らかの発達障害かも、と思わせる部分がある。実は、その可能性は同僚もわかっていて、何度も受診をすすめてはいる、と。

でも、受診はしていない。本人はおろか、同僚の奥さんが猛反対しているんだとか。

奥さん的には、「息子を障者にしてしまうことで、彼が普通人生を送る可能性が閉ざされてしまう」事が耐え難いらしい。

いや、その認識は違うだろう!と強く思うんだけど、同僚の話を聞く限り、説得は無理ゲーに近い。

奥さんはかなり疲弊してて、もう一人いる息子さんのサッカー部活動に没頭することで平静を保っている状態。同僚は、不眠。

相手に「息子に向き合っていない」などと言って喧嘩しているそうな。

「いや、2人とも向き合い過ぎ(かつ、向き合う方法が間違ってる←カッコ内は当人には言ってないです、もちろん)、家庭内で決着つけようとしないで、支援の力を借りたりすれば、みんな少し息をつけるのでは?」みたいな事は伝えたんだけど、届いてないと思う。

あと、「殴ってしまうと、息子さんとの信頼関係メタメタになる。仮に何らかの障碍なら、なぜ殴られているのか、理解出来てない可能性も高いし」とも何度も言うんだろうけど、それも届いてなさげ

誰彼構わず(さほど親しくない俺にまで)「いやー、息子殴ってしまってね」みたいな事を口にする同僚は、相当追い込まれてるっぽいけど、息子さんはもっと気の毒だよな。なんか、部外者に出来ることがあれば、乞う情報

2017-05-09

頭痛外来いこうよ!

Twitterで少しバズっている、「片頭痛なめんな」の漫画https://togetter.com/li/1108670)を読みました。

不確かな情報に振り回されず、頭痛に悩んでいる人はぜひ病院に行ってほしいなと思いこの増田を書きました。

私も頭痛持ちで、高校生のころから結構悩んでたんですけど、テレビとか雑誌とかで「自称片頭痛の人って結構多いですけど、それは片頭痛ではありませんよ?」という主旨の記事(冒頭の漫画のような)などを読み、自分もきっと片頭痛ではないか病院に行くなんておこがましいな、自意識過剰だな、と思ってセデスとかロキソニンとかを飲んでました 。

頭痛がひどいとき吐き気がおさまらなくて、寝ることもできなくて死んだほうがましだなってくらい辛かったです。

3年ほど前、知人が頭痛外来に通っていると聞き、私も行ってみることにしました。結果は片頭痛と緊張型頭痛の両方でした。薬も処方してもらいました。頭痛かな?と思ったら早めに服用すると本当に効きます。今までは頭痛がきたらもうその日の予定は諦めるしかない生活だったので(旅行のためにチケットをとっていてもキャンセルして寝ているしかなかった)、本当に人生変わったな、という実感があります

頭痛で悩んでる人は素人判断しないでぜひ頭痛外来受診してほしいです。

(私は引っ越したりしたので何件か受診したのですが、頭痛外来を掲げていても専門は他の分野のようで、あまりちゃんと見てもらえないところもありました。

個人的感想ですが、クリニックのホームページ頭痛外来用の問診票を載せてるところは丁寧に診てくれる印象があります。問診票をあらかじめ記入して行くか、当日病院で記入してもよいかはクリニックによって違うかも。記入しながら自分頭痛の傾向とかを思い出しておくと問診のとき話しやすかったです。)

薬はけして安くはないんだけど、頭痛のない生活を買えるんだと思うと全然高くないと感じます。このくらいの頭痛病院なんて…と遠慮せずに、ぜひ受診してほしいです。皆さんも頭痛に悩まされない快適な生活が送れますように!

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501003325

助言ありがとうございます

双極性うつ病抗うつ薬を使ってもよいのかどうかは、専門家あいだでも議論が続いていて、決着がついていない問題のようです。私の主治医最初抗うつ薬を出すのをかなり渋っていましたが、1ヶ月近くお風呂に入れない、歯も磨けない、外出もできない状態が続いたとき、「本当は出したくないけど…」と言いつつ、ごく少量の抗うつ薬を出してくださいました。そのおかげで少なくとも1年くらいはまともに動けていました。

私が知っている限りでは、抗うつ薬を最も避けるべきなのは双極I型障害の方で(私は双極II型障害です)、三環系抗うつ薬特に避けるべきであり、抗うつ薬単剤での使用は勧められない、抗うつ薬を用いる場合は必ず抗精神病薬気分安定薬と併用する、というものです(「臨床精神医学」46巻3号より)。

また、SSRI躁転リスクは非常に低いというデータもあります日本うつ病学会双極性障害治療ガイドライン」より)。

私は現在エビリファイベースSSRIをごく少量服用している状態で、SSRI服用開始後に特に軽躁とうつの波が大きくなったということはないと感じています

精神疾患のほかに内科疾患を抱えているので、どうしても総合病院精神科にかかる必要があり、セカンドオピニオンも難しい状況です。

そういった事情もあり、なんとか今の病院に再度受診できるように頑張りたいと思います

心配してくださってありがとうございました。

ブックマークコメントをくださった方もありがとうございます

1人心細い気持ちのなかで、勇気をいただけました。

2017-04-24

親権取られた親爺の復讐劇。

理解できない」とか言ってるバカが一番タチ悪いなあ。

怒りと憎しみに駆られて復讐感情を持つということはそこらじゅうにある話だと言うのに。

普通は行動を踏みとどまるものだ。復讐感情を持つの普通からといって行動取ることまで普通と言うな」とか偽善者はてなーは言いそうだが。

貧困問題貧困側を叩いてる人間に向かってお前らなんて言った?

明日は我が身。いつそうなるとも分からないのだから貧困側の気持ち配慮するべき」とか聖人君子ヅラしてただろ?

親権を取られて復讐に駆られた父親気持ち配慮してみろよオラ。

まあ男ははてなで最も差別される属性からなんのかんの理屈つけてそれとこれとは話が別とか切断処理(笑)するんだろうがな。

まあ精神的に理解できない案件が来たら「精神科受診しろ」「カウンセラーにかかるべき」で済ませるという手もあるなw

感情理解できないというのならアスペメンヘラだとニワカ分析家気取りで勝手に病名診断するバカと何も変わるところがないが。

っていうか、

「怒りや復讐に駆られる気持ちは分かる。

だが殺してはいけなかった。

誰かこの父親の味方になる者はいなかったのか。

少なくとも私はこの父親の心を理解たかった。」

くらいのことは言えないのかねえ。

理解できない、子ども可哀想だ、恐ろしい痛ましいヒイと共感を取り繕った狼狽コメお茶濁してるバカはガキの代わりに死ねば良かったのになあ。

2017-04-23

発達障害かもしれないか病院行け」の弊害

生きることに悩んでいる人の苦しみがネット上で吐露されると「あなたはもしかすると発達障害可能性があるかもしれません。心療内科受診しましょう。」という趣旨書き込みがなされることが多々ある。

実際に病院に行ったことで、原因不明だった生きづらさが何なのか解明する手がかりを掴む人も確かにいるはずだ。

だが発達障害というものはここ10年ほどの間で、その名前けが世間認知されていった。

その定義も特徴も曖昧難解なこの障害説明することは容易いことではないのだ。

マスメディアを通じこの聞きなれない障害を知った人々は、ネット上で絶えず繰り返される人生の悩みと、それに対し発達障害を疑う返答というやりとりも幾度となくみてきた。

俺が指摘したいのはこれによって発達障害=変人無能という誤った認識インプットしてしまった人が多いのではないかということだ。

学校に馴染めない。虐められる。

仕事がうまくいかない。職場に居場所がない。

ご近所付き合いがうまくいかない。周りから浮いている。

このような悩みに発達障害可能性を指摘する書き込みが寄せられるイメージにより、逆説として発達障害は、集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができない人間が抱える障害と捉えられてしまってはないだろうか。

集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができないということは個人的体験であり、発達障害の特徴を端的に表した事象とは言い難い。

発達障害者には特有の苦手なことがあり、不幸にもそのために悩みの語り手はトラブルに巻き込まれしまったのである

発達障害者からといって皆が皆総じて友だちがうまく作れず仕事ができず社会から孤立しているわけではない。

定型発達者の中にもうまく社会生活が送れていない人がいるように発達障害者の中にもそういった人がいるというだけではないか

悲惨な状況にいる発達障害者ばかりが可視化されてきたことで、どうも日本では発達障害というものに過度にネガティヴイメージがついてしまったのではないかと思う。

発達障害者を「協調することができず通常の業務遂行することもできない人間」というふうに捉えてしまえば、配慮して共生していこうという寛容を保つことも難しくなってしまう。

最近では変わった人や冴えない人を蔑むためだけに発達障害という言葉が投げかわされているよう見える場面に出くわすこともあるようだ。

せっかく生きづらさを抱える人に発達障害というヒントが提示されても、発達障害者として生きることが世間の好奇と侮蔑眼差しに苦しむことになってしまっては意味がない。

これから時代必要なのは発達障害者社会参画を特に知識経験のない一般人イメージしてもらうために、実際に活躍する障害者ロールモデルとして紹介していくことではないだろうか。

障害者にも感情や慈愛はあるし、彼らは彼らが持つ道理にしたがって行動しているわけで決して思慮の浅い人間というわけではない。

このことをもっと意識するべきなのだろう。

2017-04-17

どうしても組織で働けない人はい

独立こそ出来てないがその道で長く働いている者です。

単刀直入標題の通り組織で働けない人は一定数います

なんの裏付けもありませんが経験上、成人の2%前後はいるのではないだろうか。

学歴や家庭環境の差、性別差はないと思われる。

さて、ここからが本題です。

働けないのである世間一般は「甘え」と結論付けしたがるが働けないのである

そのような患者をどう扱うか?どう向き合うか?

最後希望として受診してくる人も多い。

その人らを前にどうするのか?

答えは

限りなく黒に近い…診断書偽装である

働けないのですね?

眠れないことはないですか?

何かに追われている感じはないですか?

食欲もないですか?

誘導尋問である

これが正しいか正しくないかなど判断出来ないだろう。

最後希望として受診してくる相手に対しNGを出したら自殺してしまうかもしれない。

言わば命を守る為の診断書偽装である

世間一般から見たら「働けないだけ」であるが、なんなら障害者手帳も出すだろう。

これはこの業界暗黙のルールである

病院側はおろか行政側も把握しているルールである

この事実を知り憤慨するも自由

仕方ないと目を瞑るも自由

病名が付けられないだけで、

どうしても働けないという病なのである

2017-04-16

治療中のADHD患者副業をしない方がいい

心療内科最近流行ADHDと診断されて半年

カウンセリングを定期的に受診するようになった結果、会社での仕事も少しずつうまく回せるようになってきたので概ね満足している。

人事評価も良くなり年収も増えてきた。

症状自体は完治するようなものでもないので、うまく付き合っていくしかない。

  

で、最近感じていること。

本業である会社仕事はうまく回せるようになったんだけど、プライベート副業的に受けていた仕事がまったく回せなくなってしまった。

本業については計画立てて少しずつ着実に進める、ということをした結果、一日が終わった後ものすごい疲弊している。

その結果、以前空いてる時間にこなしていた副業がまったく進められなくなり、他人迷惑をかけるようになってしまった。

なので、そろそろ副業からは手を引こうかと思っている。

  

ADHDの人は変にコミュ力高い人がいると思うけど僕もその類で、

他人仕事相談に乗ってるウチについ調子に乗って副業として色々お手伝いするようになっていた。

ただ、自分の気分が乗らないと作業に着手できないのでどうしても深夜の常軌を逸した時間作業することになる。

年齢も重ねて体力も落ちてるのだろう。

本業をしっかりやった後、副業を深夜に作業すると数日後に体調を崩すようになってしまった。

  

世界偉人ADHDが多いという話がADHD患者勇気づける(勘違いさせる)ストーリーとして引用されることも多い。

でも、おそらくほとんどのADHD患者は凡人だ。

そんな凡人がスティーブジョブスを気取っても、現実理想狭間で苦しむだけである

不毛な苦しみに拘泥するくらいであれば、月一回1時間数千円払ってカウンセリングを受けて症状を緩和させるほうが良いと僕は感じた。

もちろんジョブスくらいの天才ADHD患者であれば、治療なんかしてる時間ももったいないので本業副業も大いにやって世界を変えてくれ。

  

ADHD患者自分のことをスーパーマンと思い込んでる節があるが、僕はそうではない、ということに気づき始めた。

ずいぶん時間がかかったけど、人間はいくつになっても変われる。

副業なんかやめて朝普通に起きて、会社で午前中から目の前の仕事をこなし、土日は家族とともに幸せ時間を過ごす。

これが普通の人の人生なのだ

40年経って初めて気づくことができた。

2017-04-13

盗聴器がつけられていた

匿名質問にも書いたので、よかったら相談にのってください。

http://q.hatena.ne.jp/1492052653

病院にも通っており、薬も飲んでいます

幻聴かと疑いながら過ごしてきましたが、今は現実である確信を持っています

補足をすると

幻聴でない理由として

朝の5時6時に噂が聞こえ、その声で起こされたりします。

こちらは寝ていて時間を知ることはできないので幻聴ではありえません。

そもそも幻聴で起こされることもありえません。

昼の12時に一旦、噂が収まり、2時3時あたりにまた始まります

また、中学生高校生などが噂に参加しはじめたなと思ってカレンダー確認すると夏休み冬休みだったりします。

これも幻聴ではありません。

盗聴器の電波を受信するレシーバーには3Ghzまで受診できるものもあり、もし単純なアナログ方式ならこれで見つけることができる可能性もありますが、安いものでも5万円以上するので買うを躊躇しています

どうにか家族に実際に盗聴器が取り付けられていることを理解してもらい、できる範囲対策をしてもらいたいのです。

良い知恵はないでしょうか?

2017-04-04

支援者は嫌ならすぐ切り捨てるくらいでいい

http://anond.hatelabo.jp/20170402141024

私は中学から相談員診療内科への受診を続けている。しかしこの悪くない人を探すのが本当に難しい。

怒鳴ったり否定してきたり見下してくる、そういう素振りをしてきたらそれは即やめていいのだ。

それは本当に自分が偉いと思って威張ってる奴だ。

看護師仕事で関わるけどプライベートでは絶対関わりたくないって言われてる奴でも精神科をやってるおかし病院もあるのだ。

対人恐怖が悪化するとか、悪夢に出る人間の数が増えるとか、そんなことになって欲しくはない。

貴方自分が本当に大切でいいのだ。自分の命を守るのが生き物としての本能なのだ。何十ページの道徳の本よりもそれが真実でいいのだ。

上の言葉が信じられなくなってからは生き地獄が待っている。

いじめボロボロになってる時に、運悪く性格悪い支援者にぶち当たる余裕なんてない。

起きた事実に重ねて悲しいことが起こり、新しく苦しい症状が増える可能はいくらでもある。他人事と思っているかもしれないが、常にそういうものとは隣り合わせにある。

とくに危惧するべきは親の存在だ。

私の親は二次被害担当をしている最悪の存在であり、悪口を言われれば幻聴否定され、カウンセラートラブルがあれば私が悪人にされ、常に明るくなれそんなんじゃ駄目だと精神を追い詰めていた。

一般論にせよありがちな言葉にせよ、自分気持ちを見てくれてすらいない親というのは本当にいるのだ。

もし医者と話す機会があるなら、親が着いてきても、医者と二人きりで話すことが大切だ。

2017-03-31

田舎低学歴年寄りコンプライアンスなし

実家帰省した.弟が病院検査を受けた,あの数値が異常値だった,今度受診する,とか,母がベラベラしゃべっていた.それらは全部個人情報であり,本人の同意なく他者に話すことは許されない,と言った.母は何のことかわからないようだた.

これだから田舎は嫌なんだ.これだから低学歴は嫌なんだ.これだから年寄りは嫌なんだ.

2017-03-17

朝ベッドから出られなくなった元増田です

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

「朝、ベッドから出られなくなった」を書いた元増田です。

ものすごい数のブコメトラバをもらってびっくりしたけど、本当に有り難かった。

本当に本当にありがとう

回答がうつ病一色だったのはちょっと驚いたけど、やっぱりそうなんだなぁとハラ落ちした部分もある。

先日、非定型うつ典型症状について見ていて、ほぼ全て当てはまっていることは認識してたからね。

(ちなみに、涙が出たりはしていない)

でも、なんていうか、友達遊んだ趣味のことはできていたから、絶対違うだろうというか、信じたくない気持ちがあったんだと思う。情緒はかなり安定してるしね。

でもトラバで、

「「今日趣味コンサートに行けてストレス解消になった。明日仕事行きたくないなあ」→鬱かもしれないし、そうじゃないか

趣味コンサート行けばきっと楽しくて元気が出てくるに違いない。だからがんばって見に行かなきゃ」→典型的な鬱」

って書いてくれてたのを見て、本当にそうだなあと思ったよ。なんとか人生を楽しくすれば、生き続けられるんじゃないかとずっと思ってた。

友達と会えば、一時的にも気分が良くなるし、テンションも上がるしね。

同じような人はけっこういるんじゃないかと思う。

あと、そんなに精神状態が悪くないことにたいして、

情緒も安定しているのに起きられないって、心や気持ちをすっかりと無視する習慣ができあがったのかな。」

って書いてくれたブコメには、家庭環境とか他のことでも思い当たることが多すぎてハッとさせられた。

から、本当に辛そうな状況でも全然表情とかテンションが変わらないって言われてたんだ。

あと、年収とか勤務先について書いて、不愉快な思いをさせてしまった人、ごめんなさい。

自分がどんな人間か書こうと思った時に、書けることがそれしかなかったんだと思う。

指摘してくれた人もいたけど、私には他に誇れることも自分で成し遂げたと思うものが他に何もなくて、肩書きとか仕事が本当に心のよりどころになっていたんだと思う。

いろいろな事をやってきたつもりだったけど、結局それしかなかったんだって

あと、総合職と書いたのは私の性別が女だから。たしかに、男性ならあまり意識しない言葉だよね。

仕事といえば数年前に役付き(事業責任者)になってね。年の半分くらいが異常に忙しくなってしまって、次の繁忙期は乗り越えられないかもしれないとは思ってた。

それに、もうかなり長いこと私と同じ業務ができる人(同じ資格がある人)がセクション内にいない状態だった。そのことも地味に、ずっと負担だった。

また来月から私がしなければならない仕事があって、それだけはやりたいなと思ってるけど、どうなるのかな。

それから保険加入を勧めてくれた方、ありがとう医療保険しか加入してなかったから、初診の前に生命保険に入っておこうと思う。

あと、うつ以外の可能性も考えてくれた方もありがとう子供の頃に甲状腺の異常は指摘されていたことを思い出した。最近も頻繁にリンパを腫らしていたから、その線でも受診したいと思う。

嫌な思いをさせてしまった人もいたかもしれないけど、たくさんの人が親身になってくれて、心配してくれて本当に有り難かった。

ブログ記事まで書いてくれた人、ありがとう。連絡できるかは分からないけど心に沁みたよ。

似たような状況の人もいるみたいで、参考にしてもらえたらいいなと思う。

いろいろ書きたいことはあるし、いまもいろんな気持ちがあるんだけど、この辺にするね。御礼と返信のエントリでした。

2017-03-12

プリントアウトして受診」を真に受ける時点で病気だよな

他人精神科勧められはいそうですねとなる人間精神病以外何物でもない

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310201451

ユング派の夢占いによると、男性が見る夢における女性とは自分自身の中にある怒りの感情投影です。

もし女性を殺す夢を頻繁に見るなら、あなた自分の中にある解消されない怒りの矛先を自分に向けており大変危険です。

早めに心療内科受診するとともに瞑想運動野菜を始めましょう。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309131259

無理せずに心療内科へ行ったほうがいいぞ。

俺も一時期、便秘下痢を繰り返して仕事中にうんこを漏らしたことをきっかけに心療内科に行ったらうつ病と診断されて1年休むことになった。

ネットで自宅の近くの心療内科を調べて、予約入れてすぐに行ったほうがいい。

心療内科に行くようになるまえは「自分よりもっと過酷な状況でも頑張っている人がいる。」「すぐに精神科に頼るのは甘えだ。」とか考えてしまうけど

自分が考えている以上に無理を重ねていることがあるから、だまされたと思って一度、受診しな。

2017-03-03

発達障害医療機関に行けというけど

http://mess-y.com/archives/42524

これのブコメ

@irodori_kotori

発達障害かな?と感じたら医療機関へと言うけど予約取るの簡単じゃない。某クリニックの初診予約(5月分)30分リダイヤルで頑張っても撃沈。/ADD傾向で怠けてると思われて父親祖父の躾が激烈化してる息子を救いたい。

その通りだよなと思う

精神病院に行けば何かしらの処方があるかと近隣病院サイトをチェックしてみたが「大きな総合病院に行け」と書いてあるばかりだ

まれつきの障害で完治するわけじゃないし、永久に通うことになるなら駅の近くで対処して欲しい

アルコール依存症の方で受診すればいいのか?

自分ではなく弟のことだが

うちの弟は今30歳なんだけど、小学生の頃に発達障害だと判断されて区のカウンセリングに通っていた

当時自分小学生だったので詳しいことは知らないんだけど、区役所ではない何かの役所?のようなビルまで送り迎えをしていた

箱庭療法かいろいろやったらしい

それが彼にどのような効用をもたらしたかはよく分からない

弟の症状は多動性障害がメインだった

授業中、ずっと座っていることができなくて立ち上がってしま

小二くらいまでは自分クラスまで遊びにきたりしていた

シーンとしている授業中にスーッと引き戸が開き、その隙間から弟の顔が覗いて、自分と目があった途端にニッコリ笑う顔を覚えている

あれは正直ちょっと面白かった

全校朝会でも列を抜け出して前方で当時流行っていたクレヨンしんちゃんの真似をしようとしたり

まりパンツを下ろしてぞ〜うさん♪をやった

あれは恥ずかしすぎて全然面白くなかった

先生も誰も怒っていた記憶はなかったが、自分ものすごく怒ったのでその後の再発はなかった気がする

たぶん

でもしてたような気もするし、あいつがそういう奴だっていうのは受け入れられていたから、もうその時には腹も立たなかったか

同学年の弟がいるクラス女子に「あんなのが自分の弟になったら恥ずかしくて死んじゃう」みたいなこと言われた時には、こいつに弟の良さの何がわからんだと思った

でも弟はそいつの弟とも友だちだったので家に出入りしていたらしく、そこそこお世話になっていたらしい

自分クラスメイト男子には可愛がられていて、本人も年上に声を掛けられるのが嬉しいらしく、いつも彼らの気を引くためにひょうきんなことをしていた

同学年での扱いはどうだったか知らないが、なんとなく女子から嫌われているらしいという雰囲気は伝わってきてた

女の子を叩いて泣かせたり

女の子のものを取りあげたり

そんなことをして人気者になる方がおかし

ただ男子はいつも家に大挙して遊びにきていたのでハブられたり虐められたりはなかったようだ

母親は大変だったと思う

父が子育てが一番大変な時期に不倫やらかしたり、会社が傾きかけて借金取りから逃げ出すために家出をしたりで信用がなかったため、ほぼ彼女一人で対応することになった

バリキャリとして働きに出ていたので手が回るはずがない

連絡簿を弟の担任に手渡す度に「お前も大変だろうが頑張れよ」というようなことをたまに言われたが、なにを?という感じだったし、今でもわからないのだが、もしかしてあの時自分がもう少し弟の世話を上の子らしくやっていれば彼の将来は違ったのかもしれないと考えたりもする

仲のよい兄弟として認識されていたし、実際ケンカもあったし泣かしもしたが、それは四六時中一緒にいたからだ

中学生になってから小学校と同じようにはいかなかった

弟には全校生徒に顔を知られる快感というのが身に染みついていて、根が派手でトンデモな方向にむいているのはそれが原因だろうと思う

それともそれも含めて障害なのかもしれないが、それくらいなら個性のうちではある

中学校に上がり、弟は落ち着いたように見えた

年相応の少年としての情緒を育み、部活動にもチャレンジしたが顧問先生に目を付けられて止めた

これは単純に巡り合わせの不幸だった

問題だったのは成績の方だ

壊滅的に勉強ができず、かといって塾にも向いていない弟は家庭教師をつけることになった

柔らかい女子大学生の先生で、根気よく教えてくれたと思う

ただ、根本的に勉強への意欲を欠く弟の成績を爆上げするには及ばなかった

その後、高校中退するまでずっと見てくれていたが結果には結びつかなかった

高校は昼間もやっている定時制のところに入ったらしい

その頃には別々に暮らしていたためなんとなくしか把握していない

都内にはそのような定時制高校がいくつかあり、弟が通っているのは自由校風で知られた学校だった

中学担任も向いているんじゃないかと言っていた

この先生自分担任したことはなかったが、気に入られていていたのか、たまに呼び止められて話をすることがあった

担任していた生徒の一人が自分の友人で、そいつ揉め事を起こした時に相談を受けたりとか、弟が上がってきた時には「おまえの弟なんとかしてくれ」とか

「おまえの弟なんとかしてくれ」は昔から先生によく言われるセリフで、みんな笑いながら言うので漫才セリフ回しみたいなものだろうと思っていた

だが「あいつはたぶんこの先、苦労するよ」としみじみ言われたとき、そうなのか、とハッとするものがあった

しかし弟の人生は弟のものだし、自分は目の前の人間の表情しか見ずに雰囲気だけで話しているところがあるので「そうでしょうね〜」と流した

弟は高校中退した

その後、いろいろあって今は一緒に暮らしているが、正直お先が真っ暗である

好きな業界バイトをしていた時はよかった

好きなものだったからだろう、そこそこ働けていたらしく、バイトマネージャクラスにまでは行けたらしい

だが、家族から「将来性がないことをいつまでも続けていていいのか」と言われ、そのバイトをやめてしまった

それ以外のことが何もできないなんて、その時はさすがに考えていなかったんだろうと思う

いろいろ試して、でもできないのでまた業界に違う居場所を見つけた

そこは前の場所よりは経営的に真面目なところで、なんというか手堅い仕事をしていた

業界というからには似たような仕事内容ではあるのだが、肝心の成果物を弟はどうしても愛せなかった

自分の良いと思ったものが認められず、どうでもいいと感じる部分がウケているのに納得がいかず、弟はまた転職する

転職先は彼の嗜好に合致し、やる気を持って仕事に向き合っていたらしい

が、気づいた時に彼はサボりがちになり、気がついたら仕事をやめていた

それから三年くらい、末端のバイトをしたり、バイト面接を受けては落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ

深酒が過ぎるようになってからカウンセリングを受けてみてはどうかと彼に伝えてみた

壁を殴って敷金礼金が戻らなかったことがある

あれはもう二度とゴメンだし弟もそう思っているだろうが、酒はその信念をなかったことにする

アルコール脳みそが萎縮してからでは遅いし、もうだいぶ縮こまっているんじゃないかとも思うが、弟にとって数少ないストレス緩和手段を取り上げることへの疑問もある

弟は自分自身を嫌っているのに、それを変える方法を知らない

それ以前に自分自身障害への理解もない

本も読まないしニュースも見ないし、そもそも理解する気もないのだと思う

世界社会との接触がないものから自分の外にある知識自称に興味を持つということがない

テレビを見、ゲームをし、インターネット無料コンテンツでただただ時間を浪費している

ADHDの本を居間に置いておいた

読んでみるといいと伝えたが読んでいるのかはわからない

本は弟よりも父親効果があった

発達障害への対応には家族理解と協力と、専門家指導が不可欠だと思う

環境指導が揃わないことには何ともならない

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