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2017-10-18

応用情報技術者試験を受けてきました

anond:20170911232449

上の日記を書いた増田です。

こんにちは

試験、受けました。

ことさら話題にするようなことでもないかもしれませんが、せっかくなので書きます

これから受ける人などの参考になれば幸いです。

プロフィール

30代。

普通科高卒

製造業

プログラミング歴は数ヶ月。

それまではExcelWordがちょっと分かるくらいだった。

言語VBAVBバッチ

一ヶ月に100行書いてるかどうかといった感じ。

製造現場身体を動かしながら、改善の種を探している。

所持資格はTOEIC700、日商簿記2級など。

基本情報は受けたことがない。

受験

動機

内製のソフトC++でできていて、これを色々弄くれるようになればあんなところやこんなところまで自動化できるなあ、でも何も知らないまま弄るのはちょっと怖いなあ…

そうだ、勉強しよう!

合格すればついでに報奨金(10万)も貰えるしね!

勉強期間、学習時間

8月半ば、受験申込期間の締め切りギリギリ試験存在を知り応募。

勉強期間は2ヶ月ほど。

平日は1日1〜2時間。土日は1日3〜5時間。まったく勉強しなかった日が10日ほど。

体感的な総学習時間100時間ほど。

学習方法

最初に、ネット評価の高かった合格教本という本を買って読んでみた。

基本情報知識もない状態だと、書いてあることがもうほんとにまったく分からず、挫折しそうになった。

方針を変えて、応用情報技術者試験ドットコム過去問道場をひたすら回した。

からない言葉ネットで調べて、これはと思う説明出会ったらOneNoteにひたすらコピペした。

最後の2週間はドットコムユーザー登録をし、理解度問題を色分けするようにした。

最後の1週間でピヨ太くんのサイト(正式名称長い)を見つけ、分からない言葉はまずこのサイト検索するようにした。

午後対策過去問を本番と同じ時間で4回分解いたくらい。

合格教本は結局ほとんど読まなかった。

午後の選択問題

受験前は、

…のどれかを選ぼうかなと考えていた。

いわゆるストラテジ、マネジメント系科目だけで固めても良かったのだけど、組込みなんかは普段生活からイメージやすいし、2時間半の長丁場ならテクノロジ系科目を間に挟んだ方がほどよく頭のリフレッシュになるかなーと思っていた。

実際の試験では、

…を選んだ。

試験当日(午前)

試験会場に時計がなかったので、時計が無い状態受験した。

机上に置けるような時計は持っていなかったし、まあ午前だけなら時計が無くても大丈夫だろうとタカをくくっていた。

問題を順当に最後まで解いて、全て順番通りにマークされてることを確認してから、手を挙げて外へ出た。

出てからスマホの電源を入れて時間確認した。

15分ほど余っていた。

試験当日(午後)

さすがに午後は時計が無いとマズイと思い、休憩中に買ってくる。

セキュリティ(必須問題)の設問1で長考してしまい、20分ほど経っても解答用紙の半分が埋まっていない状態

とりあえず他の問に移り、最後に余った時間セキュリティに戻る方針シフト

経営はぱっと見簿記知識が生かせそうだと思い選んだのだけど、「固定長期適合率」がどういう計算式なのか見当がつかない。

早々に切り上げる。

組込みの設問1でまたも長考、ほぼ解答を埋められたものの、結局40分ほど費やす

この時点で残り1時間と少ししかなく、かなり焦る。

サビマネ監査は焦りから問題文の通読ができず、設問を最初に読むようになり、結果読み返しが増えてしまった。

監査を終えたところで5分くらい余ったので、這々の体でセキュリティに戻る。

なんとか穴埋めしフィニッシュ

午前とは逆に、始終時間との戦いだった。

自己採点

午前は78.75点。

午後は厳しめで53点、甘めで66点(TAC基準)。

セキュリティ、サビマネ監査の点数がかなり流動的。

午前は問題用紙に選んだ選択肢に○する余裕があったのだけど、午後はそれがなくなって、問題解くのに必死自分が何を書いたかしっかり思い出せない。

色々と書いたけれど、そういう訳で正直受かってるかまったく分からない。

配点、部分点次第といったところ。

怖い。

感想

午前の対策簡単だ。

ただ過去問を解くだけのロボットと化せばいいだけ。

体感3割〜4割くらいは過去問の流用で問題ができあがる。

いわゆる一般常識で解ける問題も多い。

午後の対策が難しい。

午後対策でよく見られるのは「国語の読解力をつける」というアドバイスだが、読解力というのは漠然としていてレベルの向上も分かりづらい。

今の私なら、以下の順番で勉強を進めるかもしれない。

ま、受かってたらやらないんだけどね!

そもそも、「試験合格するための勉強」に終始して、最初動機なおざりなっちゃった感が否めません。

公開鍵暗号方式といえば、RSAだよね!知ってる知ってる」

…でもそれらがなんなのかはよく知らない、みたいな。

一つ確実に「分かった」と胸を張って言えることは、

からないことは、調べればいい。

分かる人に、聞けばいい。

ってことですかね。

受かってなかったとしても、もう受けないかもしれませんね。

はぁ…10万欲しいなぁ…

以上で終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます

お疲れ様でした。

2017-10-17

anond:20171017175305

「使ったものは片付けるのがあたりまえだよな。だから俺はやを抜くぜ」ってことだろ?

その「あたりまえ」の一例としてCDケースを挙げたことについての解釈なんじゃね?

(それにしても、なぜ8月増田が今頃?)

2017-10-16

2006年発足、日の丸ブランド強化を目指すコンソーシアム

2006年08月07日 17時00分 公開

今日日本ソフトウェア反撃開始の日」――日の丸ブランド強化を目指すコンソーシアムが発足

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/07/news044.html

 国産ソフトウェアベンダーが協力し合い、ビジネスアプリケーション市場における国産ソフトウェア競争力の強化と海外展開を行う「メイド・イン・ジャパンソフトウェア コンソーシアム」(Made In Japan Software Consortium:MIJS)が2006年8月7日に発足を発表した。

 MIJSでは参加企業が協力し、各社の製品群の相互連携を行ってソリューションとして構築・販売できるようにし、ソリューションとしての競争力を高め、海外展開および国内ビジネス展開の強化を図る。


今も活動しているようだけど、

成果は挙がっているかな。

https://www.mijs.jp

2017-10-15

安倍氏 (奥州)

Nuvola apps important orange.svg

この記事には複数問題があります改善ノートページでの議論にご協力ください。

出典は脚注などを用いて記述と関連付けてください。(2015年8月

脚注による出典の参照が不十分です。脚注を追加してください。(2015年8月

安倍氏

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本姓 安倍氏

家祖 安倍忠頼

種別 武家

出身地 陸奥国

主な根拠地 陸奥国衣川

凡例 / Category:日本氏族

安倍氏(あべ し)は、平安時代陸奥国(後の陸中国)の豪族

目次 [非表示]

1 出自

1.1 「俘囚長」を巡る議論

1.2 軍事貴族としての安倍氏

2 前九年の役安倍氏の滅亡

3 末裔

4 系譜

5 脚注

6 参考文献

7 外部リンク

出自[編集]

そのルーツは明らかでない。

神武天皇に殺された畿内の王長脛彦の兄安日彦をその始祖とする説。『平泉雑記』が伝える安倍氏自身の家伝によれば、安日彦津軽亡命をもって安倍氏発祥としている。「藤崎系図」にも同様の記述が見られ[1]、真偽は別にして安倍氏の後裔はそのような自己意識を持っていたことは確かである。ただし、長脛彦を出自に関連づけているのは、平将門藤原純友の後裔と称した武家が多数発生したのと同様に、武勇を尊んでの仮冒の結果とも考えられる[2]。

奥州に下った中央豪族である安倍氏のいずれかが任地で子孫を残したとの説。秋田蝦夷の帰順を得た阿倍比羅夫につながる系図もある[3]。これを受けて、明治期に編纂された華族類別録で安倍氏の子孫は、土御門家等阿倍氏と同じ孝元天皇皇子大彦命の後裔である位置づけられている。また、鎮守府将軍安倍比高の後裔とする説がある[4]。

奈良時代陸奥国勢力を広げた阿倍氏から陸奥南部の諸豪族阿倍を冠した複姓(阿倍陸奥臣・阿倍安積臣、ほか)を賜与され支配関係を築かれたが、その子孫との説。ただし復姓下賜が奥州南部にとどまり奥六郡のような北部に及んだ例がないこと、奥州安倍氏にはこのような復姓を称した伝承が全く伝わっていないことをもって否定する見解もある[2]。

朝廷に従った蝦夷俘囚)とする説。後世の研究では、蝦夷アイヌ祖先と同一視する立場からabeapeと読み替えて完全な土着の先住民とみる説もある。

俘囚長」を巡る議論[編集]

安倍氏俘囚長俘囚の中から大和朝廷権力によって選出された有力者)であったとの説が広く流布している。文献上では、康平7年の太政官符に「故俘囚安倍頼時」との記載がある。

軍事貴族としての安倍氏[編集]

従来、安倍氏東北地方の在地の土豪と捉え、前九年の役中央による辺境支配への反乱と見る解釈が主流であった。しかし近年の軍事貴族研究の進展とともに、安倍氏王朝国家特有の「兵(つわもの)」[5]と見る考え方が登場している。

関幸彦は、平氏源氏秀郷流藤原氏のような中央貴族の末流の軍事貴族とは別にして、在地の土豪中央権力に従って軍事貴族化したもの存在したであろうと指摘し、安倍氏もこの中に含まれるのではないかと論じている。その傍証として関は、『陸奥話記』において安倍頼時が「大夫五位官位を持つ者の通称)」と呼ばれていることを指摘している。一方で、安倍忠良が陸奥権守に任命された記録を理由に、中央官人末流とする説もある[4][6]。また、元々は京都から下向した官人出身である安倍氏祖先が現地の有力者(俘囚末裔)の婿となってその勢力を引き継いだのが奥州安倍氏の始まりで、在庁官人であった平永衡藤原経清安倍氏の婿となってその勢力基盤を築いたのもそれと同じ構図であるとする説もある[7]。

前九年の役安倍氏の滅亡[編集]

安倍氏婚姻などによって勢力を拡大し、忠良の子安倍頼時の代に最も勢力を広げた。安倍氏は奥六郡(現在岩手県内陸部)を拠点として糠部(現在青森県東部から亘理・伊具(現在宮城県南部)にいたる地域に影響力を発揮していた。しかし後に頼時が朝廷対立し、源頼義率いる官軍との間で前九年の役が起こる。頼時は途中で戦死し、その後を子の安倍貞任が継いだが、仙北俘囚清原氏が度重なる頼義の要請に応えて参戦すると支えきれず安倍氏は敗れ貞任も戦死して安倍氏勢力を失った。

頼時の三男・安倍宗任、五男・安倍正任はそれぞれ、伊予(のちに筑前宗像)、肥後に配流された。また、亘理宮城県亘理町)の豪族で、安倍氏に加担して没落寸前となった、奥州藤原氏当主藤原経清の妻となっていた頼時の娘(有加一乃末陪)は清原武貞の妻となり、息子(後の藤原清衡)も武貞に引き取られ、養子となった。清原氏安倍氏地位を受け継いだが、後三年の役で滅亡し、清衡がその地位継承して奥州藤原氏興隆することとなる。

末裔[編集]

奥州藤原氏最後当主・泰衡の次男秀安から良衡→信衡→頼衡と続いた後、頼衡嫡男・孝衡から安倍氏を名乗り、現代まで血筋が残っている。

他にも、安倍貞任の子孫を名乗る津軽安東氏安藤氏、その後裔で戦国大名秋田氏、安倍宗任の子孫を名乗る九州松浦党がいる。総理大臣経験者としては米内光政安倍晋三安倍氏末裔自称している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/安倍氏_(奥州)

岩手には安倍姓が結構いるらしく声が安倍普三と似てる安倍がいて殺したくなったことを思い出す

時間の捉え方が違う「ダブル育児」もキツイ

予定日よりやや早く子どもが生まれて、粉ミルクを初めて作った時、

いい加減な性格不器用タイプ子どもを持つべきではないと後悔した。

それから、はや3年。

保育園に通っている同クラス母親は、2人目、3人目を妊娠している人が多い。

後悔とセックスレスストレスMAX自分とは大違いだ。

「小1の壁」を突破する方法として、第1子の入学時期にあわせて第二子出産し、

育児休業を取得するといいというアドバイスを見かけた。

自分に当てはめると、東京五輪イヤーの2020年8月から翌21年の5月までに産むと、都合がいい。

しかし、出産時の年齢は41、42歳だ。

体力的に厳しいが、不妊治療リミットを考えると、絶対に無理というわけではない。

国に、少子化・少産化を本当に改善する意向があるのなら、

東京五輪開催にあわせて、大盤振る舞いの出産育児奨励策を実施するべき。

例えば、前後10年間の期間限定で、一人あたり総額500万円相当の育児関連用途限定ポイント付与し、

好きなオンラインショップ・実店舗の支払いに充当できるようにし、

リアル店舗無料託児サービス提供すると、補助金を得られるようにする。

自治体も、子どもが0~10歳の間は公共施設の有料エリアの入館料を半額にするなど、

子どものいる家庭に対する支援を強化する。

原資は一律カットした老齢年金・遺族年金と、0歳時の認可保育園の保育料の大幅値上げ。

1歳から保育園子どもを預け、0歳時クラスの様子を見た印象としては

離乳食完了するまではほぼ1対1対応負担が大きく、受け入れをやめたほうがいいと感じた。

若い人には、子どもを生むなら遅くとも30代前半だと警告したい。

家事ができない(やらない)ダンナより、時間ルーズダンナのほうがストレス度は大きい。

母親一人の「ワンオペ育児」の改善はあちこちで言われつつあるけれど、

分担する際の方向性や、料理など実際の作業が重複する「ダブル育児」の弊害も知られて欲しい。

毎日夜遅くまで時間を気にせず子どもと遊び続ける夫の行動に苛立つの疲れた

それでも、もう一人産めば経済的プラスだとわかれば、

もう一度、日々、精神的な苦痛と疲労にさいなまれる0~1歳の子育てに取り組んでもいい。

金銭援助や子育てフォローする外部サービスがあれば、

収入差、文化資本の差による貧困連鎖もきっと断ち切れると信じてる。

2017-10-14

anond:20171014212057

けもフレ経済学(2) 続き

2.顧客商品に不満があり抗議を行った場合株価に影響を与えるのか?

直接的にはない。業績に影響が出て初めて株価に影響があると言える。

経済モデルフロー循環というものがある。

このモデルでは、顧客商品を購入する場は財・サービス市場である

また、株主が新株を購入する場は生産要素市場である

ただ、今回気にしている株価は、そのどちらでもなく、株主が発行済みの株の売買をする場=株式市場である

株式市場では、顧客という登場人物は現れない。(と思うが、あまりはっきり分からなかった)

(参考図 他力本願 フロー循環 http://nomura.nagoya/?p=76

財・サービス市場では、商品サービス需要供給価格が決まる。

商品に不満がある場合は今後需要が減る方向になると考えられる。

需要供給曲線で考えると、需要が減るので、需要曲線自体が移動し、供給と均衡する点(価格)が下がる。

企業としては価格が減ることは業績が悪化することにつながる。

(参考 進研ゼミ http://chu.benesse.co.jp/qat/3519_s.html)

株式市場でも、株価株式需要供給関係から決定される。

ただしこちらの需要供給は様々な要因から決まるので一概には言えない。

要因の大きな一つとして企業の業績が挙げられる。

これは株の配当金(インカムゲイン)が企業利益を基に分配されるためだ。

業績は決算有価証券報告書(有報)にて公開される。

そのため、決算タイミング株価が大きく変動することはある。

実際、カドカワは今年8月決算にて営業利益減の報告を行い、その日は大幅に株価を下げている。

(参考 Yahooファイナンス カドカワ 9468 3カ月チャート https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9468.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v)

まとめ

顧客株価は直接の関係はない。

ただし、企業の業績を通じて間接的な関係を持っている。これによる影響は無くはないが反映はずっと遅い。

3.降板事件により株価は下がったのか?下がってないのか?

判断が難しいが、降板事件の影響は殆ど無かったように思える。

株価は様々な要因から決まるため、決定的なことは分からないが、関連していそうな所を調べた。

日本経済新聞でのニュース

事件の翌日に、日経に取り上げられた内容では前日比45円安(3.3%)まで下げたと発表された。

しかし、冒頭に示した通り、2日後には元値に戻している。

(参考 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HTI_W7A920C1000000/)

株価チャートの動き

株価チャートの75日移動平均線を見ると、減少トレンドとなっている。

しかしこれは降板事件以前よりの継続であり、降板事件の影響は不明である

(参考 みんなの株式 9468 http://minkabu.jp/stock/9468/chart)

自社株買いの影響

8月よりカドカワは自社株買いを行っている。

自社株買いは、流通している株が減る=株価が上がるという性質上、株価の下支えとなる。

しか降板事件直後~9/30までは、自己株式の取得を一時的に止めていたようで、その期間では株価は堅調な動きを見せている。

(参考 有報速報 カドカワ株式会社自己株券買付状況報告書 https://toushi.kankei.me/c/19535/d/S100BG4E)

投資家の動き

カドカワ株式機関投資家保有割合が多いため、そもそもニュースなどによる影響を受けにくいという意見があった。

株主比率を元に、この意見を調べた。

6月の有報によると株主比率は以下の通りである

区分所得株式数の割合(%)
金融機関金融取引業者27.43
法人18.45
外国25.07
個人29.06

(出典 カドカワ IR 有価証券報告書 3月http://pdf.irpocket.com/C9468/jwgy/WV9L/NWVj.pdf)

個人から筆頭株主川上氏の8.02(%)と自己株式分1.83(%)を引くと個人株主比率は19.21(%)となる。

たこの有報以降の大きな変化点として、自社株買いを進めている点、外国法人(ダルトン・インベストメンツLLC)が7.07%取得し筆頭株主第2位になっている点より、個人投資家の占める割合さらに低くなっていると考えられる。

長期投資目的金融機関や、業績・各種指標を基にした外国人投資家ニュースによる影響を受けにくいとした場合

降板事件で影響があるのは個人投資家部分のみで多くとも20(%)未満となる。

個人投資家全体が失望するということはまずないので、最大でもその半数程度(10%未満)として考えた場合

その人たちが仮に株式を投げ売ったとしても、株価暴落を期待するには若干弱い数字であると言える。

まとめ

降板事件によって株価が下がったとは言えない。

終わりに

ただのアニメファンとして分かったことは以下2点だ。

  1. 株価株式を売買している人が損したり得したりするので、ただのアニメファン株価煽りあったりしても(ほとんど)しょうがない
  2. 業績に直接影響の出るプレミアム会員解約はものすごく堪えそう…今度の決算タイミング株価が大きく変動するかもしれない

阿部マリオに感動してた個人としては、これから政府追い風日本コンテンツ大国化が始まるんだぜ!と勝手に思っていたけれど、

色々調べていくうちにCoolJapan政策の最悪な実態(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8306)や

コンテンツビジネスが実は衰退しているとの分析(https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/sangyou/m1048.html)なんかがあったりで、心底ガッカリしてしまった。

それでも国内既存ビジネスモデルが弱体化している中で、カドカワ川上氏)は積極的に手を打っているように思う。

ピンチはチャンスとして、降板事件については業界顧客すべてが最終的にプラス解決することを願うばかりだ。

また今回の事件を踏まえて、今後キラーコンテンツキラーと呼ばれるような行為是正されていくことに期待したい。

anond:20171014062408

この本部の言い分・・・理解できるか?私は理解できなかった。

Xさんに取材した後日、Xさんが属する大手コンビニエンスストアチェーン本部に、見切り販売について取材したとき2017年8月)の答えは、以下の通りである

「値引き(見切り)販売容認」と言ってしまうと、”フリー” ”どうぞ”という感覚になってしまう。記事でそう書かれてしまうと、ちょっと…。我々が、加盟店に対して、値引き(見切り)販売制限することはない。最終価格は、加盟店が決めるものから。ただ、むやみな値下げをしてしまうのも困る。」

コンビニというのは、お客さまが欲しいときに欲しいものがそろっているもの価格に対しても信用してもらいたい。販売する上で、値下げを前提ということは良くなくて、売り切る努力をしてほしい。値下げを、積極的に勧めているわけではない。適正な売価で売るということ(が大事)。お客さまに、価格に対する不信感を持たせるのはよくない。」

値引きされると売れ残りと分かるからかなんなのか良く分からないが・・・、値引きするとお客さんに不信感を持たれるらしい。

ところがその上でこのように書いてある。

本部は週あたりの販売をチェックしていて、「一週間分まとめて発注するように」と指示する。だが、Xさんは、あえてこまめに分散して発注している。そのほうが、手間はかかるが、お客さんに新しいもの提供できるからだ。

Xさんのコンビニ本部は、「コンビニというのは、お客さまが欲しいときに欲しいものがそろっているもの。」と言いながら「一週間分まとめて発注するように」とも指導しているらしい。

小まめに発注した方が(本部のやり方ではなくて、Xさんのやり方の方が)、弾力的に数を調節できて、客が欲しいときに欲しいものが揃う気がするのだが。

大体、コンビニなんて売り場が限られているので、何でも揃うとは誰も思っていないのではないかな。

漫画家脳梗塞で死亡

8月健康診断MRIを受けていたらしいけど、20代で脳ドッグを受けるような健康を気にしてる人でも脳梗塞になるんだな。

血液検査コレステロールの異常とかはなかったのかな。

2017-10-13

イージス艦事故黒幕北朝鮮か? 最強の軍艦の思わぬ弱点

現時点では、第7艦隊衝突事故は人的要因が原因であるとする見方が強く、米海軍作戦副部長ビルモラン大将は、9月7日に開催された上院軍事委員会海軍力小委員会に出席して証言した際、南沙諸島など南シナ海をめぐる情勢や北朝鮮問題への対応のため、第7艦隊任務が過重になっていると強調した。

第7艦隊の過重運用問題は、15年にも米政府会計検査院(GAO)によって指摘されている。通常は36カ月サイクルとなっている艦船運用サイクルが、日本を母港とする第7艦隊艦船は24カ月サイクルになっており、修理や訓練に充てる時間が極度に不足しているという。

米海軍イージス艦長ら更迭 8月の衝突事故回避可能だったのは明らか」

インドネシアマレーシアシンガポール日本マラッカ海峡の共同測量調査

マレー半島スマトラ島と隔てるマラッカシンガポール海峡は、アジア地域欧州中東を繋ぐ重要海峡である日本にとっても、輸入原油の8割が通航する国際海峡であるために、日本政府1996年から1998年JICA沿岸3カ国(マレーシアインドネシアシンガポール)と共同水路測量を行い、海峡の海図を作成していた。しかしながら、この海図は作成から20年近くも経過し、複雑な潮流による海底地形の変化で浅瀬等の危険箇所が現れていた。そのためシンガポールマレーシアインドネシア日本は、2014年に再度の水路測量調査事業実施する事を決定していた。なお、緊急に測量を行う必要がある箇所は、フェーズ1として2015年から2016年にかけて先行実施していた。

米海軍イージス艦艦長解任 8月タンカーと衝突

イージス艦座礁「人的ミス」 横須賀の1月事故 米海軍報告書

フィッツジェラルド事故も、見張りの過失が指摘されている。

イージス艦側 過失複数」 伊豆沖衝突 船の接近認識せず

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8642_3.php

http://www.sankei.com/politics/news/171011/plt1710110034-n1.html

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20171011/Reuters_newsml_KBN1CG096.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082502000132.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017072202000251.html

アメリカ自殺任務に当たっているブラック国家トランプ死ね

2017-10-10

anond:20170828155514

10月になっていきなりうまくなった実感がある。

こんなの初めてだったか最初はクソテンション上がったけど、徐々にまだまだ勉強が足りない事に愕然とした。

9月意識たことは好きだった同人作家ピクシブや好きなイラストレーターBehanceを片っ端からチェックしなおして、

自分が好きな線、色、世界観雰囲気再確認して特にお気に入りや参考になりそうなものスマホに参考資料フォルダを作ってストックした。

そして目指す線を何度も意識して引くようにしたら、8月ペン入れ下書きレイヤーを5枚は作ってたのが

なんとか3枚くらいにだいたい収まるようになった。

でも気持ち的にこれは落書きだ、を意識して描いてるからかもしれない。

色の使い方はペールトーンが好きなことと、雰囲気エキゾチックな感じが好きなのが分かった。

問題は描きたいものがあっても何度もデッサンの狂いに気付いてその修正時間が掛かること。

特に上半身の腕と肩まわりが全然からない、背中と胸板の厚み、女性なら胸の付き方とか

これは確実に勉強が足りないんだけどデッサンポーズ集を真面目にやる気が全然起きない。

上半身の動きが素体でわかるけど3DCGじゃないもの、でAVしか思いつかなかった。

しばらくAV見ながらデッサン練習しようと思う。

連絡が無い

8月大学ゼミOB/OG会をするので予定を教えてほしいと幹事からメールで連絡があったので

メールで返信したけど、それから一切連絡が無い。

メールの不着を疑って同期生確認したけど、誰にも連絡は着てないようだ。

候補日は9月の最終週と10月第一週と第二週だったから、もう連絡は来ないと思っていい。

おそらく、何かの都合で中止になったんだろうけど、連絡してこないなんて呆れる。

2017-10-07

森博嗣執筆スピード(2017現在

筆が速い(なおキーボード)で有名で定期的に話題となる森博嗣ブログ7月から完全公開して3か月くらい経った。

毎日異常な文章量がブログ(実は3か所もあり、ほぼ毎日更新されている)に綴られているが、同時進行として勿論作品も書いている。公式サイトには出版予定があるのでそれを見れば分かることでもあるのだが

日記の中に作品の進行状況が書かれており、それを読むと現在森博嗣の相変わらず尋常じゃ無い執筆スピードが見えてきた。

なお下記に書く日付は少し前に書かれているのでリアルタイムでは無いそう。参照程度でよろしく。

10/8誤字訂正しました。以下に書いてあるのは簡単抜粋なので詳しくはブログを読んでみてください。)

2017年7月8日情報

2017年7月20日

2017年7月21日

2017年7月22日

2017年7月25日

  • 完成度33%。ピッチが上がるので抑える。

2017年7月28日

  • 完成度58%。予定通りの進捗。

2017年7月30日

2017年8月1日

2017年8月2日

2017年8月12日

  • 今日(8/7)から手直しを始める。毎日10%の予定。8/16に完成するはず。以前の予定より2日早いが、だいたい予定は前倒しになる。ゆっくりおっとり進めましょう。

2017年8月18日

  • 手直し85%完了明日(8/14)に終わりそう。そのあと1週間くらいは仕事を一切しないつもり。

2017年8月19日

2017年8月27日

(ここまで確認作業線路工事ぐらいの仕事

2017年9月12日

2017年9月14日

2017年9月15日

2017年9月16日

2017年9月17日

2017年9月18日

2017年9月22日

2017年9月24日

  • 96000文字まで書いて、完成度は80%。12文字では終わらないかもしれないがあと2日で書き上がると思います

2017年9月26日

  • 書き終わりました。12万6000文字でした。数日寝かして、手直しをする予定だが、たぶん1万文字は増えると予想。

2017年10月2日

2017年10月5日

  • 手直し65%くらい。既に1万文字は増えている。短くなることはありません。必ず長くなります
  • 以前短くと編集部から言われて、別のテーマで新たに書き直したことがある(楽だから)。

2017年10月6日

2017年10月7日

  • 午前中に書き終り、講談社へ発送。最終的には14万文字を超える。


ぜひ締切に追われる作家のみなさまも、このスピードを参考にしてみてください。

そうすれば年に文庫あわせて14冊くらい本が出せます。あと年々内容が面白くなります

2017-10-04

[]不評リニューアルでもはてブユーザーは離れなかった

しろ若干増えた可能性もある。

8月21日頃にはてなブックマークユーザーインターフェースが大幅リニューアルされ、かなり不評でユーザー離れが懸念されていた。 http://bookmark.hatenastaff.com/entry/2017/08/21/210000

その後ユーザーが増えたか減ったかはてなしかからないだろうが、一般ユーザーからも観察可能ホットエントリに付くブックマーク数で推測してみたい。

カテゴリホットエントリに付いた公開ブックマーク

2017年8月(31日除く)605011
2017年9月622388

2.9%増加した。

日数を合わせるために8月31日カウントしなかった。

カテゴリホットエントリに付いた公開ブックマークユニークID

カテゴリcategory2017年8月(31日除く)2017年9月増減
世の中social146241430598%
政治経済economics141901289691%
暮らしlife1897219460103%
学びknowledge1275314225112%
テクノロジーit1985821200107%
おもしろfun7536738098%
エンタメentertainment1202012068100%
アニメゲームgame124961233299%
合計3283034160104%

4.1%増加した。

学びカテゴリテクノロジーカテゴリユーザー数の大幅な増加があり、政治経済カテゴリで大幅な減少が見られた。

若干の増加トレンドが今後も継続するのか、ただのゆらぎなのかは今後も見守っていかないと判断できない。ただリニューアルユーザー数の減少には繋がらなかったようだ。

はてブ一般的休日に数が落ち込む。日毎に細かく見ると8月お盆があった分ブクマ数が伸び悩み、9月敬老の日秋分の日の週末、理由は分からないがいつもよりブクマが多かった。これが若干の増加として現れた可能性が高いように思う。

2017-10-03

21日夜から22日朝に北朝鮮ミサイルぶっ放してくる可能性がある。

ただし、実害のないね

そして、21日まではミサイルを打ってこない。

21日夕方最後街頭演説とかまでは安倍大臣選挙活動で動けない。

だけど、夜はみんなおねむの時間だし、選挙当日は選挙活動をしてはならない。ある意味政治家は暇なんよ。

はじめJアラートを鳴らしたときゴルフやってたり、モリカケ騒ぎでバンバン打ってきたり、逆に、8月、めったに泊まらない公邸ミサイルぶっ放す前日だけ泊ってたという話からだいぶ臭いなーと思ってる。

建設躯体工事業の有効求人倍率10

| 新規求人 有効求人 新規求職 有効求職 紹介件数 就職件数 新規求人倍率 有効求人倍率

常用(含パート)29年8月 建設躯体工事職業 | 5,986 19,360 563 2,022 693 329 10.63 9.57

常用(除パート)29年8月 建設躯体工事職業 | 5,882 19,041 541 1,904 677 323 10.87 10.00

ほぼ全てが正社員雇用募集にも関わらず求人倍率10

一番ハードなんだろうなと想像

外国人労働者受け入れ待ったなし

2017-10-02

まず最初

 

けもフレ吉崎観音KADOKAWAの梶井がメインとなって作り上げたプロジェクトである

メディアが「基となる世界観」を利用し、独自解釈・展開していくスタイル採用している。

二次創作」、及び「三次創作」は認めている。

 

 

アニメは「けものフレンズプロジェクトAからヤオヨロズ」に制作依頼をし、受注を受けたヤオヨロズ制作・納品したものである

たつきは「0から1を生み出したクリエイター」ではないが、「売上を0から1にした一歩踏み出せた監督」ではある。

 

 

そして、たつきヤオヨロズ一方的に出している文章と、けものフレンズプロジェクトAKADOKAWAを含めた製作委員会)が一方的に出した声明がある。

 

 

この二つから可能性を追う必要がある。

 

 

アニメけもフレ権利はどこにある?

 

アニメ全般においては、けものフレンズプロジェクトA権利がある。

それ以上それ以下でもない。けものフレンズプロジェクトA絶対である

元の形態を考えれば、「けものフレンズプロジェクトからアニメ展開を行うに当たって発足したのが「けものフレンズプロジェクトA」だ。

 

 

12.1話処遇について

 

12.1話二次創作として話をする。

また、許諾は現在確認できる範囲では「けものフレンズプロジェクトA」ではなく「吉崎観音の口頭での約束」のみである

テレ東のPが「12.1話は訴えられる」として、ヤオヨロズのPが「同人です」と答えていることから許諾のない二次創作であると言える)

 

 

禁止事項に

(2)「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること(著作権侵害)

とあるが、等の部分に3Dモデルが含まれるならば二次創作と言っても12.1話はアウトである

一次創作はKFPAが依頼した場合にのみ発生するので、一次創作としては考慮しない)

 

 

しかし、3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しない素材の可能性が、限りなく無いに等しいが1%未満の確率である

ある以上は考慮しなければならない。

 

 

契約がザルすぎて3Dモデルけものフレンズプロジェクト帰属しなくて良いといった場合

ヤオヨロズ所属ヤオヨロズから給料を貰って仕事として3Dモデルを作ったのならば、その3Dモデルヤオヨロズ管理になる。

この時たつきは、3Dモデルヤオヨロズに無断で使って動画を作ってアップしてはいけない。

ヤオヨロズたつき許可を出して作ったのならば、

禁止事項の

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当する(ヤオヨロズ広告)と判断やすくなり、簡単な話ではなくなる。

成果物有償無償わずたつき動画を作る為の事業として声優を呼び、スタッフを呼び、となったらアウトなのである

 

 

しかし、ヤオヨロズ所属していたがフリーランス的な契約で「業務委託契約」で制作したのかもしれない。

この時契約次第ではたつき(irodori)に3Dモデル権利があった可能性もある。

この場合はirodoriとして

(1)有償無償に関わらず、事業性の高い営利目的での利用

に該当するかどうかであるが、事業性の低さから禁止事項には抵触しないと考えられる。

 

 

だがその場合於いては、「irodoriに依頼したらそのモデル勝手に利用される可能性があるクリエイター集団」として認識されるだけである

 

 

動画の削除について

 

権利侵害なのだから削除要請されるはずだ。削除されないのは許諾を得ているからだ、というのは想像に過ぎないのだが

その想像を振りかざすのならば、権利者がファンを喜ばせるために黙認した、という想像も許されるべきである

真偽は当事者しかからない。

どちらも可能性がある以上、片方のみを条件にしてはいけない。

 

 

コミケでの頒布について

 

これも「12.1話処遇について」と同じことが言えるが、どこに3Dモデル権利があるかである

許可は得た、が内容まで許可を得たのだろうか?

アニメ監督として同人誌を作りたいか許可が欲しい」程度のものか?

或いは「設定資料集として出したい」か。

許可を得た、の範囲検閲まで済んだものなのか。

普通許可を得て書籍を作る場合権利を持っている会社検閲が入る)

 

 

頒布数・価格によっては過度な利益性が認められることになるが、頒布数・価格の申告はあったか

 

 

許可を得ている」だけでは「ここまでやっていいとは言っていない」の範囲に到達することもあり、

例え許可を得ていると言っても権利元が渋い顔をしたかアニメ製作会社としての評価が下がってしまった可能性はないか

 

 

これも12.1話と同じで、可能性の想像を振りかざすのならば

一線を超えた可能性の想像考慮しなければならないのである

 

 

声優オーディション処遇について

 

そもそもヤオヨロズ声優を抱えていない。

関連会社親会社芸能事務所であるが、ヤオヨロズは違う。

しかし、ヤオヨロズ福原が「そこで一緒にアニメを作っていく人を、なるべく僕らの仕事のやりかたを理解している人たちで固めたほうが、最終的な作品アウトプットが良くなるのではないかなと。アニメ制作過程で一番お尻にある音声の収録=声優さんたちの仕事と、動画制作シームレスにつなぐことで、作品としてブレが少ないもの制作できるのでないか。」

と考えて声優を抱えようとした。(オーディション親会社主体になったようだが)

その時に何を考えたかはわからないが受注しただけのヤオヨロズが「けものフレンズにも出れる可能性がある」と銘打ってしまった。

出回ったメールスクショが正しいのならば「けものフレンズ声優オーディション」となっていて、明らかにけものフレンズを全面に出したプロモーションだった。

そして、それは取り消された。

 

 

けものフレンズプロジェクト」は商標勝手に利用された為に警告したか?(商標株式会社ファミマ・ドット・コムが所有)

或いは自主的に取り消したか。どちらにしても取り消したということは、けものフレンズ名前は使えなかったのである

 

 

もしも無断なのだとしたら「情報共有をしろ、という警告」で済んだのはだいぶ温情であると言える。

商標はそれだけ重要なのである

 

 

この話に於いては、ヤオヨロズに有利な情報は一切無い。

それは、取り消した時点で「許可を得られなかった」と判断するのが妥当であり、許可を得られた可能性の考慮すら必要ないのだ。

その他の話では「許可が得られた可能性がある」を判断するに足りる。消されていない、頒布できた(その後訴訟に至っていない)からだ。

 

 

声優オーディションと辞退の時系列について

 

声優オーディション9月になっても行っていた、KADOKAWA側の声明である8月の辞退連絡」とは整合性が取れない。

からKADOKAWAが嘘をついた、というのも可能性としてある。

 

 

が、別に9月の時点でヤオヨロズも「けものフレンズに出す」とは言っていない。

けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる可能性も」にとどめている。

 

 

6月メールで「けものフレンズ声優オーディション」の文面が修正されたので、

この時点で指摘をうけたか自主的に削除したかはわからないが、けものフレンズ出演が確約ではなくなっているのだ。

 

 

9月の「けものフレンズ制作するヤオヨロズ作品に出演できる」は嘘ではないだろう。けものフレンズに出演できるとは言っていない。

 

 

けものフレンズプロジェクト声明ヤオヨロズ、どちらが嘘をつかずとも成り立つ事象である

 

 

工作員

 

ヤオヨロズに関して悪い方向に対しての条件が多いと思われるだろう。

しかし、良い条件が少なすぎるのである

 

 

そうすると次に「火消しだ」「工作員だ」と言うのだろう。

どこの火消しであり、工作員だろうか。

 

 

揉めているのはKADOKAWAとではなく、けものフレンズプロジェクトであり、商標を持つファミマ・ドット・コムであろう。

自分ファミマ・ドット・コム社員で火消し・工作員というのならば「そう捉えられてもおかしくない、受け入れよう」と思うが

KADOKAWAの火消し・工作員」と言われると「どこにその要素があったか」と逆に問わねばならない。

 

 

いずれに案件においても「紙一重」であることが問題なのだ

権利者が怒りかねないものしか功労者として許せるものギリギリラインである

からこのように情報錯綜するし、怪文書が出回る。

 

 

いま現状、たつき信者と呼ばれる側、火消し工作員と言われる側の「どちらの言い分も等しく存在し得る状態である」のである

 

 

ひとしきり憤ってそろそろ落ち着いてきたフレンズも少なくない。

ヤオヨロズがどのような声明を出すのかを待ちつつ、それまでは自らにしっくり来る言い分を見つけて日常に戻るのも良いのではないだろうか。

 

 

少なくとも、竹書房に問い合わせするのは辞めよう。迷惑から

返信

から低能ヤオヨロズがどういう声明を出すと予想してんだよw なーんにも予想しないでだんまりは駄目だってカドカワ擁護してるだけだろうがw

 

ものプロジェクトA声明に対する反論でしょうね。

それ以外無いですし。全面的に認めたらヤオヨロズ解体せざるを得ません。

 

あと、ヤオヨロズたつき否定KADOKAWA擁護というのは些か短絡すぎるのではないでしょうか。

思考の停止も悪くないですけどね。自分脳みそ溶かしてKADOKAWAが悪!と言えたら楽だったと思いますよ。

なら、面接を組むな。

8月末に4年弱務めていた会社を辞め、全く違う未経験の業種の仕事がしたいと、今就職活動をしている。

甘い業界ではないというのは分かっている。

学校で学んだことも実績もない。

それでも採っていただける会社であれば、どれだけ残業があろうと、どれだけ厳しい言葉をかけられようと、

それでも納得していない前の会社に居続けるより、本当にやりたい業種で働けるのであるならば、人生が豊かになるんじゃないか、とかなり強い覚悟を持って転職活動をしている。

前職は残業ほとんど無く、残業をしてもきちんと残業代も出て、有給も取りやすく、完全週休二日制な上に祝日年末年始お盆休み賞与もそれなりにあった。

そんなホワイト企業中のホワイト会社であったし、辞めるのに躊躇いはあった。

それを捨ててでも、これから人生仕事をしている時間が占める割合が高いのならば、辞めてやりたいことをやろうと思ったのだ。

異性に性的トラウマを植え付けられたので、結婚する気も全く無いしね。

何社か、書類web選考など、希望に合っていて、未経験や応募歓迎ならば、全て応募した。

そうして通った、数社で面接を受けた。

勿論未経験力不足なのは重々承知な上で受けているから、厳しいことを言われても、多少心は折れるものの、反骨心でよし、じゃあ勉強してすぐに追いついてやる、そんな気持ちを持つことが出来た。

丁度先週末に受けた会社が、とても雰囲気がよく、面接をしていただいた社員の方も、会社内の空気も、条件も良く、心からその会社に入りたい、と思える所だった。

……だが、今日受けた会社は、最悪だった。

さな会社で、社員数は10名程度。

まあこれは希望の業種ではよくあることだが。

そこまで広くもないのかもしれないが、事務所もないのか、他の社員の方が仕事をしている場所面接を受けた。

無言で淡々とした作業をしている社員の方々がいる中の面接

気が引けつつも着席し、履歴書を渡した。

面接担当したのはその会社営業の50代くらいの男性(以降おっさん)と、取締役こちらも50代後半くらいの女性(以降ババア)。

派手な格好をした、プライドの高そうなクソババアだった。

人は見た目じゃないというが、顔から服装からもにじみ出ていた。

正直苦手なタイプのクソ御局ババアだと、前職は女の職場であったし、これまで出会ってきた人間も少なくはない。

からこそ、嫌な予感はその時点でしていた。

正直5分もしないうちに、この会社では働きたくないという気持ちに完全にシフトしていた。

ババアが言うに今からの時期は繁忙期で、皆仕事をたくさん抱えている。

から指導をする社員がいない。

色々見せてもらったけど、力不足素人

から給料も出せないし、雇うかどうかは分からないけど、土曜日などに来てちょっと勉強するか、自腹で学校に行けと。

おっさんババアも、もうその時点で自分を雇う気は無い顔をしていた。

……おっさんwebで何もかも未経験ってのは書いただろうが。

ババア経験しか必要ないみたいな口振りじゃねえかよ。

ならweb選考の時点で落とせや。

履歴書を書く時間も、スーツを着て支度をする時間も、会社に行くまでの時間交通費、勿論お前らの仕事時間まで削るとか、何もかも無駄じゃねえか!

そんな時間があるのなら、少しでもスキルを上げる勉強して、お前の会社ぶっ潰すくらい力をつけてやる。

なんて気持ちがフツフツ沸いていた。

雇う側だから当然かもしれないが、それにしても言い方が全てにおいて上から目線

「うちの会社に来て勉強 さ せ て あ げ る 。」

おいババア、テメエが指導する訳じゃねえだろ?

そんなもん、他の社員さんの迷惑になるだけじゃねえか。

なら条件が合わないと判断した時点で、面接を終わらせて早く帰らせてくれ。

だが、おっさんババアも、要約すれば、

「うちで勉強させてあげるか、学校行くかして力付ければ?雇うかどうかはわからないけど」

という内容の言葉をひたすら反芻するだけ。

デザイン会社から名刺やチラシの一部分を指して、これくらい作れるのかしら?と言われたが、正直それくらいなら作れる自信はあった。

「そう。じゃあ力があるかどうか、テスト

さ せ て あ げ て も いいけど?」

と言われた時点で堪忍袋の緒が切れた。

「そのテストをやった所で私の時間無駄だし、そのパソコンを使わせてくれる社員さんの作業を止めて残業やすなんて、そんな迷惑かけてられっか!

どれだけ厳しい環境でもなんでもやっていく気持ちでいるし、勉強必要ならどれだけでも会社が望むことができるのなら、やってやる。

でもな、こんなクソみてえなババアがやってる会社なんてこっちから願い下げじゃボケ無駄にした時間返しやがれ!」

と思いっきり机をぶん投げて言いたい気持ちを飲み込んで、

結構です。力不足なのは承知していますので。失礼します」

と、履歴書も持ち帰り、そそくさと帰った。

ニート取締役、圧倒的敗北。

何を言おうと負け犬の遠吠えだ。

そんなことはわかっている。

でも、そんなババアの下では絶対に働きたくない。

社員の方々も気の毒だ。

いくら給料が良くても(と言ってもその会社提示額は他社と比べてかなり低いものであったが)、そんなクソ上から目線プライドバリタカソババアの下じゃ絶対に働きたくない。

本当に時間無駄しかなかった。

もし、面接がノーDQマッチであれば、確実にパイプ椅子を持ち出してババアおっさんの頭を殴っていただろう。

まあ、こういう会社もある。

縁はなかった、ということで、また次頑張ろうと思う。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

anond:20171001121053

だーーーかーーーーらーーーー

今回の件は

12.1話について事前調整が出来なかったのも

製作委員会勝手に揉めて勝手降板を決めたのも

ぜんぶ福原Pの責任なんだってば!

もし製作委員会の発表に事実誤認があった場合ヤオヨロズはそれを発表しなきゃいけないの!

それなのに未だに何も発表はなく福原Pはだんまりを決め込んでるのが問題なの!

 

たつき監督を見いだしたのも福原Pだし、対外関係の調整をやってきたのも福原Pなのは過去インタビューなどからも明らかになってるの!

福原Pの情報共有の軽視は以前から問題になっていて、てさぐれ二期も制作側と話をしないで勝手に決めたのも過去インタビューでわかっているし、

あいつは昔からそういう人間なの!今に始まった問題じゃないの!!

 

8月に降りていたのに10月のがたふぇすにけものフレンズイベントに参加しようとしていたような責任感もクソも無い人間なんだよ!!

オウム真理教在家信者死亡事件オウムしんりきょうざいけしんじゃしぼうじけん)とは、1988年9月22日オウム真理教富士山本部で発生した在家信者死亡事件。立件は見送られた。 

目次 [非表示]

1 概要

2 脚注

3 参考文献

4 関連項目

概要[編集]

この事件で死亡した在家信者は、9月より教団が開催する修行に参加していたが、突如大声をあげて暴れだした。

麻原彰晃は頭を冷やすように言えと弟子命令し、この在家信者風呂場に連れて行かせ、頭を浴槽の水につけるなどさせたが、その過程在家信者意識不明に陥った。その知らせを聞いた麻原は、すぐに駆けつけ自らエネルギーを送る等し、他の信徒が人工呼吸などの蘇生処置をおこなったが、そのまま死亡してしまった。

当時、教団は東京都に対して宗教法人になるための手続きを行っており、この事件が発覚した場合、教団の法人化に悪影響を及ぼすことは確実であった[1]。そのため、麻原は証拠隠滅を指示し、闇に葬ることにした。死体は焼却して粉々に砕いた後、山梨県上九一色村(当時)の精進湖へ遺棄した。

オウム真理教関係で発生した最初の死亡事件であり、この事件は後にオウム真理教男性信者殺害事件が起きるきっかけになった。

脚注[編集]

^ 翌1989年8月25日オウム真理教宗教法人として認可された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オウム真理教在家信者死亡事件

1988年9月22日かー

富士山本部道場道場開き

2006-09-28 02:30:29 | Weblog

 88年8月富士山本部道場道場開きに私も参加していた。

http://blog.goo.ne.jp/hakuryuu_001/e/a2af484790dfb6456c74e8d38422ea4d

ほげ

1983年  渋谷区桜丘に「鳳凰慶林館」を開設、「麻原彰晃」と名乗り始める。

1984年 2月ヨガ道場オウムの会」に変更

1985年 秋 – オカルト雑誌「ムー」トワイライトゾーン」に麻原の空中浮遊写真掲載される。

1986年 4月宗教団体オウム神仙の会」と改称。 7月 – 麻原氏がヒマラヤで最終解脱したと主張する。

1987年 2月 ダライ・ラマ14世接見 7月オウム真理教と改称。麻原氏がシバ神とコンタクトを取ることのできるグルであると称して自己絶対化をはかる。 11月ニューヨーク支部を開設(初代支部長上祐史浩)。

1988年 7月ダライ・ラマ14世接見 8月静岡県富士宮市富士山本部を開設。 9月富士山本部に来ていた「真島照之さん」が修行中に死亡。遺体は、ドラム缶で焼かれた上に、旧上九一色村精進湖へ遺棄された。 11月江東区東京本部を開設。

1989年 2月 – 真島さんの死亡事件に関与した「田口修二さん」が脱会すると言いだし、意思を翻さなかったためポアと称して殺人3月東京都に対し宗教法人認証申請6月坂本堤弁護士らがオウム真理教被害対策弁護団を結成。 8月東京都選挙管理委員会真理党政治団体設立を届出。 8月宗教法人認可。(8月29日設立登記10月サンデー毎日が『オウム真理教狂気』の連載をスタートし、高額な布施未成年出家者に対する親権者の監護権侵害などを取り上げ糾弾する。各メディアもこれに追随する。 10月 – 上祐、青山吉伸、早川紀代秀が東京放送(現・TBSテレビ千代田分室を訪れ、取材内容に抗議、放送を中止するよう圧力をかける。(TBSビデオ問題11月坂本堤弁護士一家殺害事件一家3人を殺害

1990年 2月  – 第39回衆議院議員総選挙真理党として教団幹部25名が立候補。 白い服を着て麻原の着ぐるみや象の着ぐるみなどを着て歌い踊るなどのパフォーマンスを展開したが全員落選供託金没収5月日本シャンバラ計画と称して熊本県阿蘇郡波野村土地を入手・造成シャンバラ精舎とする。 8月熊本県国土利用計画法森林法違反で教団を告発。(国土利用計画法違反事件

1991年 3月山梨県上九一色村進出開始。 9月 – 『朝まで生テレビ!』に幹部と共に出演。幸福の科学幹部と討論。 12月 – 『ビートたけしのTVタックル』に出演。

1992年 2月ロシア共和国のオレグ・ロボフらと会談ロシア進出きっかけとなる。 9月モスクワ支部を開設(初代支部長新実智光)。

1993年 6月オウム真理教男性信者越智直紀さん」逆さ吊り死亡事件遺体幹部らによって遺棄された。 6月 – 第1次亀戸異臭事件亀戸にあったオウム真理教施設の周辺で強烈な異臭が漂う事件が発生。後に炭疽菌を散布しようとして失敗していたことが明らかになる。 7月 – 第2次亀戸異臭事件。 同上 11月山梨県上九一色村の第7サティアンにおいて、サリンプラント建設を開始。

http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=10

ブリーですこと

anond:20170930170908

テレ東プロデューサー事前連絡があり、権利についての言及で「同人です」で済ませられている。

http://ch.nicovideo.jp/rgrey-siga/blomaga/ar1237533

12.1話について

たつき監督から現段階で話せることがないとのこと

細谷Pは福原Pからたつきがなんかやりたいらしいよ」とは聞いていたが内容までは聞いておらず当日まで知らなくて「せいぜいGIF画像かなんかちょろっとアップするぐらいだろ〜」って思ってたら12.1話がアップされて本気でひっくり返った模様

細谷P「あれこっちの許可取ってないからね!?なんなら権利関係申し立てできるから!?w」

福原P「あれは商用じゃないから、同人です」

ここからたつき個人同人活動については版権素材を利用した創作が認められる契約約束があった上で、製作委員会には詳細は知らされないまま12.1話が公開されたもの想像できる。

権利について12.1話事後承諾であった場合、その後の一枚絵についても少なくとも2枚目以降は投稿されることはなかっただろう。

よって、そのあたりの事情はパズプラスこちらの記事のほうが正確ではないかと思う。

http://buzz-plus.com/article/2017/09/29/kemono-freins-basuteki/

KFPA側は権利侵害されているように感じるのもわかるが、この線で行くならば、12.1話や一枚絵の公開などはたつき監督権利行使しただけにすぎない。

ただちょっと関係各所をびっくりさせすぎて、権利の穴が大きいことが今更ではあるが問題視されたため、8月交渉決裂に多大な影響を与えたのは間違いないが。

2017-09-30

anond:20170930155806

バカだなぁ。8月に辞退の申し出があったのはヤオヨロズからだし、

KADOKAWAだってたつき功労者であり、けもフレ人気が誰に支えられてるか分かってるから

確定情報として世に出す前に、何か他にやりようがないか模索してたに決まってるじゃん。

大人社会では、「この案件降ります」「ハイわかりました」なんて二つ返事で進まないんだよ。

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-29

anond:20170929131100

二期が決まって今まで無関心だった偉い人達出張ってくる

今後、12.1話みたいなことは許可をとれ。というかやめろ。ただであんなことすんな。

ヤオヨロズ「は?たつきフットワーク軽く好き勝手やったからヒットしたしファンは喜んでるんだが??

今後も今まで通り出来ないなら降りたってもええで??それで二期できるんか??」

角川?の偉い人「おう。やめろ」

ヤオヨロズ「えっ?マジでいってんの?」

たつきカドカワ側の意向でやめることに・・・

だと思う。

クリエイターのやりたいようにやらせたい」ヤオヨロズが、さすがにうち無しで出来るわけないやんと強気に言ったらマジで辞めさせられちゃったパターン

偉い人達会議8月で、最初強気に出て、後々それが通っちゃったのがたつきツイート前後なんじゃなかろうか。それなら文書とのズレも頷ける。

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