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はてなキーワード: 上司とは

2018-10-20

仕事を覚えさせたら引き抜くのをやめろ

後輩が出来るたびに入社後2~3年したら他の課へ配属させるのが腹が立つ。

また同じように入社してくる奴数人に一から全部教えるのだが、これが今まで何度もある。

しかし、先日ようやく自分のいる課に後輩が戻ってくれて助かっている。

自分が昔教えたことなどもしっかりできて満足だった。

他の課にいたときのことを聞くと、上司が全部投げやりだった、聞いても何も教えてくれない

なかったと聞いて憤慨した。

他の課に行ったと思ったら2,3か月して退職した後輩もいたが、原因が分かって腹が立った。

お前かこの野郎!俺が教えてきたことを無駄にしくさりやがってとぶん殴りたくなった。

部下が仕事を覚えれば助かるのにおめーは会社つぶしてーのかコラと思った。

おめーが後輩潰してるから俺が苦労しているんじゃねえか屑野郎!!!!!

16ポンドボウリングボールで頭かちわりてぇええええええ!

主語がない会話をする人

主語がない、目的語がない、など会話やメールがわかりにくい人がいる。

最初のうちは「誰が◯◯をすると言っているのですか?」などとエスパー力を働かせていたが、やりとりに手間と時間がかかるので段々嫌になってきた。

その後「主語がないので何のことを言っているかわかりません」「誰が、なにを、いつ、などに意識してメールを書いてください」と言っても改善されなかった。

もうこれは、その人の会話や思考の癖で、そう簡単に改められないものなんだろうなあと思っている。

こういう主語がない会話が成り立っているような世界がどんなのなのかは、想像がつかないが…

現在フリーランスだが、会社勤めの経験もある様子。この人は報告の仕方について上司などから注意されてこなかったのだろうか、などは気になる)

カラオケに行った人をラベリングしてしま

上司とかの歌ってるの聞いたら耳から離れなくて後日本人見た時に「あ、栄光架け橋おじさんだ」とか「ああああ君は変わったあああおじさんだ」とか思ってしまう。

印象に残る形で歌わないでほしい。

2018-10-19

信じられないような話

 私は現在25歳。仙台メンズエステ嬢をしている。信じられないと思うが、私はある日、突然性別が男から女に入れ替わった。

 

 私は25歳の誕生日を迎えるまで、冴えない男だった。勉強は何とかできたので、新卒公務員になることができたものの、勉強しかできない無能であった。仕事はできず、上司からはいじめられ、後輩にも馬鹿にされるようになっていた。

 

 自分人生が嫌になり、自殺しようかと考えていたところ、25歳の誕生日に、突然女になった。朝起きた時の違和感は今でも覚えている。私と同じ立場の人は分かると思うが、体が男から女になった時、まず感じる感覚は「柔らかい」だと思う。いつもより体がしなやかに動く。女ってこんなに体が柔らかいのか、と驚いたものだ。

 

 私が女になっても、周りは驚かなかった。むしろ、私は最初から女だった、という風に現実が書き換えられていた。職場に行くと、いつも嫌味を言ってくる上司ちょっと優しくなっていた。女って楽なんだなと思った。仕事のできなさは相変わらずだった。

 

 

 私はすぐに、上長退職する旨を申し出た。溜まっていた有給をすべて消化し、ちゃっかりボーナスをもらい、秋田から仙台上京(?)した。仙台マッサージ嬢を始めた。マッサージと言っても女性が利用するようなおしゃれなエステではない。ちょっとエロめの、いわゆるメンズエステと言うやつだ。私はメンズエステ嬢になった。

 

 私は、公務員時代では手に入らないような大金を手に入れることができた。詳細は言えないが、違法な事はしていない。男はちょっと私が笑ったり、おっぱいを当てたりすると、何回も指名してくれる。同じ職場にいたら私をいじめてたであろう、顔のキツそうなおっさんも、私には優しく話しかけ、私のところまで足を運んでくれる。この優越感が溜まらない。

 

 私は平穏人生を手に入れることができた。金に恵まれ税金ちゃんと払ってます)、男にはちやほやされ、静かだかゆとりのある生活を過ごしている。このまま男に戻らない事を祈るばかりだ。嘘のようで本当な話。私は男だった。今はメンズエステ嬢。

anond:20181019171509

休日の夜中にLINEパワハラしたり、謝罪作文読み上げ晒し上げとかやったりしてる上司のことをずーっと「良い人、良い人。話すと面白い」言い続けてた同僚はみんなそんな感じの見方してたなあ。

うちはみんな優しいし良い人ばかりのホワイト公言してはばからなかった。

anond:20181019170836

でも目上の人間には言わないだろ。

上司の娘に言えない事はセクハラ」ってのはよく言われる例えだけど、

実際大多数のセクハラオヤジ上司の娘が相手ならそんな事言わないわけだ。

まり「言ったら失礼にあたる事である」「相手不愉快になるケースが大多数」であり

増田みたいなそれで喜ぶ変わり者の方がレアだってのをよーくわかってやってるんだよ。

パワハラ自殺話題だけどみんな実はそんな悪いことと思ってないだろ

東京で同じくらいやばい会社に勤めてて死にかけてたときがあったけど部外者に身の上を話したときの反応が

「そんな会社上司も異常。速攻で辞めたほうがいい」派と「全部人のせいとでも言いたいの?みんな辛いんだよ?逃げじゃん」派が半々くらいで拮抗してた。

思ったんだけど、

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

って流れは完全な勘違いであって

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→そのことを知る→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」

あるいは

社員に対してとんでもない人権侵害かます企業実在する→そのことを知る→『ネットマスコミに取り上げられて大きな問題になる』→企業に対して怒りや軽蔑を抱く」っていうのが実態なんじゃないのか?

要するにメディアに取り上げられるかマスに知れ渡るかして糾弾されないと、加害者に対してとんでもない!という感情を抱けないってこと。

『』の出来事が起こらないと、ブラック企業だろうが別にいいじゃん被害者ぶるなくらいの態度でいる人は多いのでは。

しかもそういうブラックを辞めたら辞めたで問題認定したり汚物視したりしてくるような感じ。

電通事件でも自殺した社員のことをどうせモンスターだったんだろとか切って捨ててる人結構いたなあそういえば。

anond:20181018213626

プログラマ地獄に叩きこむ営業と、二つ返事で致命的な追加修正を引き受ける上司を減らすため

anond:20181019133303

大嫌いな同僚とか上司がいるのか? 仕事が楽しくないのか?

anond:20181019115526

俺は大卒だけど、高卒枠もちゃんと用意されてるよ。

俺の上司高卒枠で入った人だよ。(その人は工業高校出身だけど)

普通科でも大丈夫かどうかは自治体によるかな

anond:20181003155912

パフェ食べたいって誘って食べに行くことになった!楽しみー

上司パフェ増田には感謝の念しかない

顔がゆるんでしょうがない

2018-10-18

anond:20181018213833

なるほど立場大事

あと上司にとって甘いもの好きがコンプレックスだった場合かわいい揶揄と取るか肯定と取るかとか

anond:20181018140326

パフェ食べるのが可愛いって褒めるのはセクハラではないと思う。

セクハラというのは当事者主観ではなく発言者とそれを受ける人との権力関係をふまえて類型的に心理的圧迫を与えうるかをみるというのが判例です。だから、部下が異性の上司カワイイ発言しても、上下関係を前提とすると上にたいしては心理的な圧迫を与えたとは評価しにくいと思う。上司としてはその部下を遠ざけることも可能なんだから

逆にファッションが素敵だという一見ニュートラル発言でも、例えば正社員派遣に言ったりすると、時と場合によってはセクハラになりかねないと思う。

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

女性とのセックスは〜」の追記

女性とのセックス男性の個を承認するものじゃない」

https://anond.hatelabo.jp/20181016023133

ちゃんとした追記を入れたかったんだけど、字数が足りなかったので新規エントリを作ったよ。何度も同じ話題で話してごめんやで。

【ここから追記

ネットスラングが多いと伝わらない部分があるようだから、それらを使わずに書くね。出来れば目を通してほしい。

あの記事からここへ至るまで、私は

警鐘を鳴らしたい」だとか、

セックスについて啓蒙したい」だとか、

そういった論旨の言葉一言も言っていない。

個人的な恨みや怒り、それらに対する認識、同じ被害を減らしたい気持ち以外には何も書いてない。

フェミニズムミソジニーミサンドリーなどの思想に依る議論でさえない。

単語の大きさと言葉の強さで不要な誤解と物議を生んだけど、私の怒りは

自分尊厳意思無視され、傷付けられた事実

にある。そして、それを綴っただけ。

とても些細なトラブルから助けてもらった恩があるとは言え

・知り合ったばかりの男性が、

・私という一個人を「女」という括りの大多数としてその意思無視し、

・「年上の男性」かつ「女性を助けたヒーローである自分」の下位だと認識して、

・その認識を覆す行為に出た私に対して理不尽侮辱と謂われのない罵詈雑言をぶつけてきた、

ということへの個人的な怒りと愚痴しかないの。私が当事者として抱いた気持ちを書いただけのエントリから

おそらくその辺に目がいっていない人がとても多い。まあこれは私の言葉の使い方のせいだね。ごめん。怒りの強さに理性が負けていた。

トラブルの度合いもここに記していないのに、なぜ菓子折では足りないだとか、酒くらい奢ってしかるべきだとか、そういう話になるのかも正直よくわからない。

相手菓子折を受け取ったし、その時は「大変だったな」的な事も言ってくれた。

金銭で無いことを詫びた時、「その代わりと思ってお酒に付き合ってほしい」というような事を言われ、私の誠意がそれに応えるべきだと決めた。

この時点で、私はそのトラブルに関わる恩に足り得る返礼を行ったつもりでいた。相手にとってそれが足りていたかは知らない。語られなかったから。

報酬としてのセックス最初から求められていたなら、それはそれで断ったと思う。

相手

「そんなに急いで帰らなくてもいいだろ」

ホテル行こうよ」

「俺うまいよ」

「色々教えてあげるからさ」

と言った。私は、それが報酬として性的行為を求める言葉だとは思わなかった。

コミュニケーションの末にホテルへ誘われる事が普通にあっても、それに応えるか否かは誘われた側の気持ち次第でしかない。

何度でも言う。

応えるか否かは、誘われた側次第でしかない。

そして誘った側がそれを断られたとしても、断られた事に激昂して相手侮辱していい理由にはならない。

子供のころに「あーそーぼ」って友達から誘われて、「ごめん、今日用事があるから一緒に遊べない」って言われた時、ひどい言葉で罵って絶交するような事はある?そうした場合一般にはどっちが悪いと言われて叱られるの?

応じられない事を謝って、理由も述べている。何が違うのかな。似たようなものではないのかな。

社会通念上の上下関係をここに持ち込んだとしても、上司が部下に「セックスしたい」と迫ったとき恋愛的な信頼関係合意がなければ、立派なセクハラだよね。訴えられたりするし、ニュースで何度も問題になってるよね。

私は性的接触が得意ではないと伝え、謝りつつも断った。これは普通、誰にでもある権利じゃないの?

セックスに応じるよう契約をしたわけでもないし、その義務もないと思うんだけど。違うのかな。

私は自分の事をデブスだと言ったけれど、それで私の尊厳が安くなっていると言った覚えはないよ。

そして、「性」を軽んじているのでもなく、まして「男の性欲」を蔑んでいるのでもない。

その証拠に、「これだから男は」という言葉は使ってない。出来ればこれら一連のエントリ話題にする人にも、「これだから○○は」という言葉は使わないでほしい。そればかりは私の意に反する。

私は、私個人意思尊厳を、「年下の女」や「恩を売った相手」などのレッテルを貼る事で矮小化されたり、無視されたりしたくないだけなんだよ。

から私はその気配を感じて先手を打つべく録音したし、相手言動懺悔に対してとても怒った。一個人である私を前に、自分の都合と立場と性欲を振りかざした事すべてに怒った。

私は今のところ、この音源流出させるような機会に出会っていないし、これで相手から金銭をゆすったりもしてない。今後もその機会は来ないでほしいし、ゆするような真似は絶対にしないよ。録音は、報復ではなく、警告と抑止のため、加害者個人に聞かせたに過ぎない。

これらを「卑怯」だとか、「恩を仇で返した」って言われたら、もう続けるだけの言葉はないし、そう考える男性が少なから存在している現実にこそ悲観を覚えるなあ。

これらは全部、私が自分尊厳を守るために対抗した事と、そこに関わる一連の怒りと愚痴しかない。

誰かを傷つけるためではなく、

性の対立関係へ燃料のような議題を差し込むためでもなく、

私の気持ちをぶちまけただけのエントリたち。

ただそれだけでしかない事、改めて考えてほしい。

大きな主語話題を散漫にさせたり、乱暴言葉をたくさん使ったばっかりに色んな対立を煽ってしまったり、議論を紛糾させてしまった事は私の落ち度だと思う。これは本当にごめんね。

私は誠実な男性も知っているし、全てがこんな人たちだとは思っていない。同じように、女性にもそう思う。

でも、こうして主題エントリを叩いて、火を付けて、全くの想像しかない見解から批判中傷を広げる男性がこれだけいる事も、そのまま事実として認識するよ。

同情してくれたり、色々な慰めや励ましの言葉をかけてくれた増田たち、本当にありがとう

私はこうして怒っていていいんだってわかって嬉しかった。

この追記以降、私は一連のエントリに書き込むことはしないでおくね。これらのエントリへ書き込んだ増田たちにトラバした事もないし、これからもする事はないので、そのつもりでいてほしい。

とても長い愚痴に付き合ってくれてありがとう。今度は面白いエントリで会おうね。

最後に。

うんこ漏らしたパンツリカバリできなかったので捨てました。泣いた。

パワハラパワハラかどうかなんて就職した会社次第で基準は変わる

中途採用で少人数の企業に勤め始めて1か月半が経過した。

お酒が飲める人間が好きだと聞き、平日もたまに飲みに行っていると言った。

お酒自体は弱く、正直に言うと好きではないので慣れるためにもまとまった時間があるときは家で一人で酒を飲んだりもした。

経験がない為、家では平日1,2時間学習、土日は午前中と夜勉強していた。

社長から何度か飲み会のお誘いを頂いたが、当日に急遽誘われ、それもたまたま用事があるときに声をかけられてしまい断ってしまっていた。

週末にある友人の結婚式で余興をすることになり、一度会社の飲み会で日をずらしたのが昨日になったのだ。

ちなみにその飲み会社長の都合で無くなった。

今日社長に呼び出され、叱られた。

飲み会に参加しないから、評価がガタ落ちした」

上司の誘いを断るなんて普通はありえない」

「平日に酒を飲みに行っているのに勉強なんてできるわけがない」

「今は研修間中だけど、もう採用するつもりはない」

「平日は社会人なら用事を入れるべきじゃない」

睡眠時間を削って勉強しろ

「土日は休んでもいいが、こういってるのもただの建前で、本来ならば遊ぶべきじゃない」

「友人と縁を切れ」

断りを入れた自分が悪い、社会人としての付き合いができていない自分が悪いのを重々理解している。

自分認識としては、会社飲み会絶対参加したほうがいいという考えではあるし、前もって言ってくれさえすれば予定が埋まっていても空けるという心構えではある。

その認識が甘かったのだ。

持っていた仕事も外されてしまった。

今後挽回できるかどうかも不安ではあるし、すでに求人を出せ!との声が聞こえてきて胃が痛い

サイコパス経営者なのが問題なのであって

サイコパス経営者企業自殺者を出したことブラック企業批判が盛り上がっているけれど

これに関しては「サイコパス経営者」なのが問題なのであって、ブラック企業問題として取り上げるべきではない。

からさまなブラック企業の渦中で働いて疲弊している人が「俺の上司はいい人だし・・」などと考えてしまっては

かえって問題解決から遠ざかってしまう。

日本社会の宿痾としてのブラック企業問題サイコパス経営者ブラック企業問題を同じレイヤー問題視するのは弊害の方が多い。

anond:20181018131618

かわいいね」というのはあなたを「女の子」と言う属性で捉えているんだ。

男性には「かわいいね」とは言わないよね?

元増田パフェ増田)です。

えっと、私の前の増田さんに言ってくれます

かわいい」「カッコイイ」両方共に、どっちに言っても良いと思う。性別関係ないよ。

男性の方が「かわいい」って言われたら嫌がるんじゃ無いかな。

かに言いまくってたら問題だけど、

私は思ってただけで言ってないよ。ジロジロ見てたわけでもないし。

上司の食べるスピードが気になってチラッチラッと見ただけで普通にパフェ食べてたよ。

anond:20181018124852

仕事先の女の子に「かわいいね」って言ったらセクハラでしょ。

世間一般的にアウト)

職場男性上司に「かわいい」と思ってジロジロみてもセクハラじゃん。

anond:20181018112709

ババア上司が若手男性社員に同じことしてたらキモイだろ?

えっと。

女性上司が若手男性社員に奢って、

女性上司パフェ食べるってこと?

別にキモいと思えないんだけど。

anond:20181018111555

入り口そばですぐ出られる席か、

そこは全てのお客さんの目に留まる

ロマンスグレー専用席だぞ・・・

あなたダンディ上司か・・

anond:20181018110822

上司を褒める話題でも、「KKOは!!!」とか言い出すKKO

おじさんがパフェ食べるの可愛いと思う

上司は50代で、髪の毛は白髪交じりの全体グレーなんだけど、それが逆にオシャレ。

濃い目のグレースーツをビシッと着こなしているし、しっかりした体つき。

40代と言われてもギリOKになりそうなくらい若々しい。

声は見た目と同じく、爽やかダンディー。カッコイイ。

身長は170後半くらいあると思う。足が長いからか、歩幅がでかい

仕事も出来るし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて全部知ってたりするし

伝えていない情報から、5年前のトラブル内容まではっきりと覚えている。しかフォローまでしてくれる。

新しいアニメは全部1話必ず見るし、ニュースも見るし、新聞も見るし、

とにかく話題豊富で誰とでも仲良くなっちゃう。1を聞けば10察する。人としてすごく尊敬している。

そんな上司と一緒に社外に行っていたとき

「奢るからお昼一緒に行こう」と言われた。

もちろんOKを出し、お昼に行ったんだけど

ご飯を食べ終わった後に、上司が「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、デザートだった。

増田ちゃんパフェ食べない?」と聞かれ、返事をすると

チョコレートパフェ1つと、苺パフェ1つお願いします」と店員さんに頼んだ。

店員さんを呼んでもらった上に注文してもらったのでお礼を言い、

その後世間話をしていたら念願のパフェが登場。

1リットルのパックジュース並みのサイズパフェだった。デカイ。

上司が「増田ちゃんどっちが好き?」ときいてきたが、正直どちらも好きなので

どっちでも構わない旨を伝えると、上司チョコパフェを私のほうに渡してきた。

その後、二人して「おいしいですね」なんていいながらパフェを食べたんだけど上司が可愛すぎた!!

キラキラした少年のような目で、ワクワクした感じで食べてるんだもん。

「男だし、おじさんだと一人だと食べづらいから付き合ってもらっちゃったね」って言われたけど

全然ウェルカムギャップ萌えです上司

会計の際に奢ってもらったのでお礼を言っていると「また付き合ってね」と言われた。

「甘いもの好きなんですか?」って聞くと、

コーヒーとかお酒とか好きそうな顔してるって言われるけど、結構好きなんだ」って言われた。

やっぱり可愛いです上司

カッコイイ上に可愛いとか、もうどん存在になりたいんですか上司

上司がやめるまでついていきます!!

あと、うちの会社は意外と甘党男性が多かった。

スキンヘッドいかつい顔した先輩も甘党で、

甘いものを食べるときは、好きな動物でも撫でているかのようにほんわかした雰囲気になる。可愛い

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