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はてなキーワード: 中国とは

2017-10-24

anond:20171024140735

日本は、人口が減っている。かつてのトヨタ自動車ソニーは、北米市場ででも、物を売った。これからアニメ人口が増えている中国インド相手にするべきでは。

anond:20171023123956

そういうイデオロギー的な話じゃないんだよな…

単純に民主自民経済再生しているんだからそこ認めないと話にならないと思う

左翼の人はタイミングが合っただけだって言うけど

実際民主の期間じゃダメだったわけで

はてなでscopedogとかがクソみたいな理屈こねてるの見るとほんと頭にくる

俺は今年二十歳になったばかりの地方大学生だけど、

正直民主のままだったら今みたいにのんびり大学なんか行けなかった

船に積む機械を作っている親父は

リーマンショック以降の円高放置仕事をごっそり韓国中国に持ってかれて

アベノミクスで円が戻るのがあと1年遅かったら

中国人に持ちかけられていた工作機械を安く譲り

2年ほど中国に使い方を教えに行くって仕事を請けて

日本に戻ったら土方とか警備員でもやるしかないなと思っていたらしい

地方第2次産業裾野やってるようなところではけっこうある話だと思う

実際あの時期に畳んでしまったところもそれなりにあったし

まだその傷が癒えているわけでもないのに

元請け労組連合支持で立憲民主なんてやってんのやっぱフザケンナってなるよ

まずお前らの政権時の反省を見せろやって

アジアの国への戦争責任

韓国に関しては通常の植民地支配範囲を全く越えてないと思うし中国に関しては普通侵略戦争なわけだけど、フィリピンについてはアメリカから独立妨害した上に現地のインフラを徹底的に食いつぶしてさら本土防衛のための遅滞戦術に全土を使ったという常軌を逸した扱いをしたわけだけどもう全然みんなフィリピン申し訳ないみたいな意識残してないし本当にやばい

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

anond:20171024073031

専門家専門家同士の議論が中心だから

なので、用語についても、定義をする。その定義されたが、一般人にとってはなじみのない用語が飛び交うから議論がわからなくなる。

いっぽうで、一般人にわかやす用語はどうしても定義がしっかりしてない。

一般人にわかやす用語で話そうとすると厳密さが失われる。そこをほかの専門家から突っ込まれる。

それでもあえて一般人にわかやす用語で話して、批判を受けてもめげないというのが必要

でも、専門家プライド高いし、ある意味専門家としてのキャリアを一部捨てるということになるからね。

で、某わかりやすいと評判な人が中国韓国がどうのこうのというダークサイドに落ちてしまってああ、、、、と残念。

anond:20171024071054

あえて言うなら、議論についての煽り耐性もつけて、そのうえで煽る馬鹿を適度に放置して議論するということも進めたいね

議論について煽って怒りを招いて、怒りを招く方向に誘導するというのが多い。

かつ、その怒りを招く方向に、ほかの概念もひっくるめて政府おかしな方向に誘導する。

かつてナチスドイツユダヤ人をその敵にして、ほかの案件ナチスの思う通りにしてユダヤ人虐待と、戦争への道を歩んだ。

韓国中国関連も大体の論点は出て決着ついた(条約締結。本当はそれでもいいんだけど、追加で締結)のだから放置するのが一番良い。

それより、経済法律をどうするかのほうが大事論点になるでしょう。

2017-10-23

若者自民党が人気な理由世代が違うから

https://anond.hatelabo.jp/20171023144455

俺は塾講師から10代の奴らと話して感じるのは、これは世代やね。

何が違うのかって、戦争への時代感覚と、アジア諸国への感覚が違う訳。

から日本的リベラル価値観が刺さらなくなってる。

まず、太平洋戦争への時代感覚

30,40歳以上の世代だと爺ちゃんが戦争行ってたりするから、少しだけあの戦争へのリアリティがまだある。

ましてや50,60歳世代は親が行ってる訳でしょ。

から戦争責任みたいな話に胸がぐっとき左翼になる人たちも当然いる。

日の丸を掲げる群衆に対する嫌悪感教育も浸透してる。日教組が圧倒的な力を持っていた時代

でも、今の10代は爺ちゃんが戦後まれだったりする訳。

爺ちゃんが戦後まれなのに戦争責任がと言われても圧倒的にリアリティがない。

そして、ワールドカップ日本が出場して応援するのが当たり前の世代なので

日の丸を振って一体となって応援するという経験とともに育っている

日の丸への忌避感がゼロなので、日の丸悪者扱いしてくるリベラルな人たちの価値観がうざいだけ。

はてなで「おとな塚本幼稚園」だのなんだのと揶揄してるのがバズってたけど、

日の丸振ってるのを揶揄するのは全然今の10代に刺さらないというのははっきり言える。

あとアジアの国への感覚ね。

日本戦争責任贖罪を訴えるオールリベラルな人たちには

うっすら「貧しいアジアの国」への哀れみの感覚があったんだと思う。本人たちは絶対認めないだろうけど。

侵略をして未だ豊かな我々は、か弱い貧しいアジアの国に謝罪し続けなければならない。

その感覚オールリベラル的な、9条的な価値観を支えてきたのだと思う。

日本の周りの国ではなく、日本こそが侵犯する可能性のある悪を秘めた国だから憲法で軍備を縛るべきだと考えるのも無理はない。

じゃあ、今の10代はどうだろう。

北朝鮮拉致を認めたのが2002年だ、だから彼らは物心ついたときから北朝鮮は悪の国だ。

中国反日デモが起きるたびに日本の店がボコボコにされたのを幼いときから見ている。

何より、中国韓国は「貧しいアジアの国」ではない。

韓国ほぼ日本くらい豊かな国だし、中国日本より経済大国だというのがデフォルト価値観な訳だ。

彼らは哀れみの対象ではなく、むしろ恐怖の対象だ。豊かな彼らは更に豊かになり、拡大を続けている。

貧しいはずの北朝鮮日本列島の上をガンガンミサイル飛ばしてきてる。

から危機に備えて憲法改正すべきだと彼らは思う。だけどクラスにいるネトウヨみたいなのはちょっとやりすぎでダサいし、K-POPは聞くよねという感じ。

それくらいが今の10代のリアリティだと思う。

まぁ、あと今就職率は高いし、失業率自殺率は毎年低くなってるし。だから入れるなら自民じゃね。そんな感じ。

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は短めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

anond:20171023161249

独立して琉球国になって、中国後ろ盾になってもらって豊かになるのが最終目的から

中国猛毒食品

週刊文春中国猛毒食品という特集を組んでいたけど、

日本加工食品とか安い惣菜クオリティは年々上がる一方なのか下がる一方なのか、

そういうことも知りたい。

凄いギリギリまで「日本食品安全!最高!世界トップレベル!」みたいなこと報じるよりも、

ちゃんと現実を見せてほしい。

品質が保たれているのならそれに越したことないけど。

anond:20171023071951

イスラム諸国中国見てりゃ明らかだよね~~~

というか男性含む個人利益組織利益として搾取できる国家だよね~~~

anond:20171022154627

 俺はそうは思わないし、そういう意味お受験を持ち出したんじゃない。

PC使えばバッテリー環境負荷がかかるし、発電の為の原油を巡って中東でガキは死ぬ

 アフガンじゃ中学生にもならない年齢の女がAK担いで自分レイプしたゲリラと一緒に盗賊してるし、イスラムでも中国でも奴隷売買は続いてる。

回転寿司屋でシャリを捨て、バーガーチェーンのポテトで遊び、ファミレスドリンクを飲み残して小遣いが少ないと文句を言いながら俺たちは勉強するが、そいつ日本人として正当な権利なのか?

 そうは言いながらも韓国北朝鮮にこれ以上の支援なんかまっぴらゴメンだし、俺は中国へのODAはもう必要ないと思ってる。

それは奴らがメディアで俺達への攻撃をやめないからだ。

 同じ理屈国内に持ってくれば、高額納税者に逆らう貧乏人の福祉は切ればいいし、経営者は幾らでも従業員から絞っていいんだよな?

まさかこんな話をするのに「正当ってのは法律で決められてる範囲だ」なんて言うほど馬鹿じゃないだろう?


 アンチテーゼとしての皮肉だって言うなら、この言及はお気に召したかい?

どちらの極論にも意味なんかない。

 現実は揺らいでいるし、その振幅の中で独り言のような日記webの波間に消えていくんだよ。

塩と水で劣化すればいずれは全てゴミだ。

anond:20171023035105

偏向報道定義にもよるが「何一つバイアスの掛かっていない報道」と定義するなら「何一つ報道しない」以外に不可能

「各ジャーナリストが見聞きして真実であると信じている内容を曲げて報道すること」と定義するなら、こと日本ではほぼ全社が「政府配慮」した報道を余儀なくされている。

強いて言えば週刊誌比較的思った通りのことを書いているかもしれない。

中国北朝鮮定義されるような、偏向のない報道」ならば産経新聞

2017-10-22

anond:20171022234101

マジだって

中国を脅威だと思うなら、中国国内政治状況を知っておいたほうが良いぞ。

anond:20171022233619

ぱっと見中国贔屓に見えるけど、

中国国内政治状況とか見てると、全然そんな事ないぞ。

anond:20171022213538

漠然戦争への恐怖を感じる人って、全面戦争を想定してるんだろうけど、

どこの国と戦争すると思ってるんだろ。中国相手全面戦争なら、どうあがいても敗北するよ。核保有国だし。

東京18区

そうですあの東日本大震災が起きたとき辣腕を振るいに振るった(イヤミ菅直人氏の選挙区です。

小選挙区立候補者が判ったとき吐き気がした。

自民希望、そして立憲民主

比例は立憲かなとは思ったものの、希望排除発言やら小池さんの立ち振る舞いやらでとても票を入れるに値しなかった。

残るは自民と立憲民主公明があれば穏健右派かつ自民監視役として入れていたかもしれない。

普段消極的自民支持者である私ですが、誰に入れるのか、誰を評価するのかとなると安倍さん背中を押す気持ちちょっと…となった。個人的世間で喧しい森友加計はまあそんなどうこうはなくて、稲田さんに国防を任せ続けた方がよほど国よりお友達なのかなってゲンナリしたところはあった。

共産党なんてここで語るに落ちるクソだし、安倍政権を許さないとか適当言うのもレッテル商売と足の引っ張り合いも大概にしろと思うし、就活を見据えた若者気持ちもわかる。

一方でヤフーツイッタートレンドに上がる自民支持者の攻撃的な煽りツイートにもげんなりする所がかなり強くて、結局自民を支持してないとクソみたいな全体主義的な考えにも辟易してきていた。

私は思想的にはやや左なのだろうか?

改憲必要かもしれないし、沖縄の人への負担蔑ろ感は物凄いのだろうけど、中国への牽制必要だと思う。竹島だって北方領土だって帰ってきてほしいよ。

ネットで見かける右の人たちを見ると、私は左翼と言われる部類なのかもしれない。

金融緩和はアリ、高齢者はやや負担が増えても子育て世代子供への政策は強化されるべきだと思う。子供につけを残すななんて緊縮をやるのはクソ馬鹿だと思う。子供まれなきゃ意味ないし。

なんならトランプ政権誕生したとき安倍さんは上手に動けたと思うし、それは長期政権故のメリットだったとも思う。

それでも今回は自民党に入れることはためらわれた。

これが菅さんじゃなければ即投票で終わったのだけれど、やはり菅さんに入れるのはすごく抵抗があった。

東日本大震災、あれだけの人が亡くなり、残された家族絶望し、原発メルトダウンを起こした。

ポピュリズムとして投票先にはなりえない人だ。

だけれども、希望の党排除したのだ。排除とは何か。ではリベラルは?寛容があって、失敗を許せる人、社会

魂を捨てるような思いだった。

失敗をしたひとが、それを踏まえて動けるのか?菅さん自分を鑑みれるほど若い人なのか?

忸怩たる思いで菅さん投票した。

糞と糞の比較かもしれない。それでも、自分が優しい社会であってほしいと思ったとき、そうするしかなかったのだ。

今、ツイッターで18区と検索すると、魔の区だ、とか頭のおかしい人が住んでいるとか、そんな文言が溢れている。

自民公明過半数でも構わない。でも監視する人がいるんだぞと、相手の顔を伺って落としどころを決める与党になってほしいと思って投票した。

まさにイキイキママ産休を3回取ってる間に10年が経ち、こっちは独身

https://anond.hatelabo.jp/20171021145831

会社のせいとかいう人もいるが、そうはいっても、現場の女一人が上に訴えたところで上層部は変わらないんだよね

それこそお国強制的に何かしてくれない限り

国は産休育休を取れ取れ、とはいものの、取らせなかったとき罰則があるわけじゃないし、取った場合の周りのフォロー企業努力で済ませてる

産休を取った人間がいる課は給料アップ、その原資は国が出す、くらいしないと変わらないよ

だって産休で休まれる女より、男取った方が会社は損しないもん

 

なんで自分結婚出来なかったのかと考えたが、結局「他人迷惑をかけちゃいけない」という日本古来の教育を受けて、深くそれが染みついてて、そのために自分犠牲にする人間はこうなる

 

私まで休んだら会社迷惑がかかる

 

そう思ってしまうとプライベートを捨てて頑張る羽目になる

ある程度わがままに、自分のやりたいことのために周りに迷惑かけてもいいんだ!と思える人がイキイキママなんだろう

中国は、迷惑はかけてもいいんだよ、こっちだってかけてるからお互い様だよ!という風潮のため子供に優しい社会だそうだが、日本もその方向性を見習うべきだな

 

などと思いつつ、産休ママ仕事をするために、台風のなか休日出勤しながら会社でこれを書く増田でした

 

 

21:40 追記

 

え、なに、台風のおかげでデパ地下サーロインステーキ弁当割引をゲットして小躍りしながら帰ってきたらえらい伸びてて叩かれてて驚いた

なんかいろいろ誤解されてるようなのでサーロイン食いながら書いてみる

 

結婚出来ないのを他人のせいにしてるんじゃない」「そんなだから結婚出来ないんだよ」

私が結婚できないのは私の性格のせいだよ。ママさんのせいでも会社のせいでもない。周囲への迷惑とかを考えすぎて、自分がやりたいことを押し殺してしま性格からママさんの子供が熱を出して急に休んだときに、デート約束があったのに、断って残業したりするようなことしてるから結婚出来なかった

本当なら、私は用事があるんで帰ります!と帰るべきだったし、突然のママさんの子供の行事休日出勤日が重なったときに、自分用事を優先すべきだった

でもできなかったんだよねえ。ママさんはぺこぺこ謝るし、上司は、君は出られるんだよね、残業できるんだよね、と言われてさ。無理です困ります、って言えなかった。

会社は守ってなんかくれないから、これはバカなんだよねえ。分かってるんだけど社畜から無理だったわ

そんな性格がいままで独身でいた原因だろう。ママさんはそんな環境を作った要因の一人ではあるけど、ママさんのせいではない。こんな状態でも「私も休む!」っていえる私なら結婚出来てた。

 

あなたがいなくても会社は回るし、自分がいなかったら回らないなんて思い込んでるのは最高に傲慢

いや、私一人いなくなったって、会社最初は慌てるだろうけど別になんとかなるよ。会社なんてそんなもん。そんなこたーわかってる。

ただ一定の混乱があるだろうし、それを「迷惑」と捉えてしまうって話。歯車一つ欠けたってなんとかなる。分かってるけど、自ら外れるのはちょっと周囲の歯車迷惑でしょ、と思ってしまうのであった

 

会社迷惑を考えすぎて、自己のやりたいこと、願いを押し殺すのはバカです。

まり私のような奴はバカです。

そして、私とは逆に、私のやりたいようにする、子供欲しい、結婚したい、仕事もしたい! 迷惑はかかるかもしれないけど、私はこれをしたいの! と言える人が、結婚出来るのだというだけの話

 

とゆーわけでサーロイン500円弁当を食べる。いつもは2000円だからな!やったぜ!台風最高!!!

TEN★A門事件

中国でこれを検索すると、中国に都合のいい情報またはアク禁をくらうらしい。

でもこの事件って中国国民プライド的にも隠すものじゃないとおもうんだよ。

あの国ネットを取り入れてまじで年々おかし監視体制になってると思うけど(こっちから見てると北朝鮮とかわらん)

そんなわけでこんなことを書いたもんで、増田中国からアク禁をくらうかもしれない。

悪いな…。悪すぎるので、これはTENGA事件のことだということにしておこう。

2017-10-21

正直他国ことなんてどうでもいいんだよね

韓国だとかロシアだとか中国だとか北朝鮮だとかアメリカだとか

いっつもいっつもあーだこーだ言ってるけどどーでもよくね??なんでそこまで他の国批判ができるんかわからんわ。北朝鮮はしゃーないけど。

あと自称国を思ってる人さんたちが右左いっつもバトルしてるけどほんと滑稽。どこか見えない場所でやってくれねーかなー

anond:20171021201244

景気が悪いとそうなるわな。

景気がいいとむしろ起業も増える。

起業してちょっと儲かってる人がいたら周りも起業をしだす。中国なんかまさにそれじゃん。

起業を増やして景気を良くしようというのを政府自治体当たり目指すが本末転倒だろうと常々思う。

んなスモールビジネスはあっというまに風で飛んでいくし

投資収益性が悪いか投資家及び腰だし。

SakuraGameの問題を掘り下げてみる *追記あり

ここのところSteamパブリッシャーSakuraGameに関する問題が次々と浮上してきている。

ついには合意なしにストアページを公開したということさえ開発者本人から明らかになったけど、近い知り合いも同じことをされていたのでよくやっていることなのだろう。

ここの問題は、まだまだ根が深いので、こちらでつかんでいる情報をもとにいろいろ掘り下げてみようと思う。

SakuraGame問題とは

SakuraGameの問題は(細かい誤りはあるものの)この記事にうまくまとめられている。:

https://maruhoi.com/game/chinese-publisher-sakura-game/

Sakura英文翻訳の質は非常に低く、ゲーム内の画像の改変も相まって中国以外での海外の評判は記事の中にある以上に散々である

それがいかにヒドイか確認できる例(裸注意):

https://i.gyazo.com/aa574362f00b7ec5905a67809375fc5e.jpg

イケメンオーケー、この地位のために、オレはすぐに妊娠してやるぜ」

(一体何のギャグか…)

これらへの不満に対するサポート放置なので、ユーザーヘイト開発者に向くことも多い。


Steamシステムは、プロモーションから販売までほぼ全てSteam内で完結するよう設計された閉じた形になっている。

それだけにデベロッパーパブリッシャーの信用や評価が非常に重要になる。

通常はクオリティの低いゲームを乱発するより質の高いもの継続して販売したほうが長い目で見ると多くの収益をあげるチャンスがあるのだ。

にもかかわらず、なぜ彼らはこうもリリースを焦って(デベロッパー同意を得る前にストア公開してまで)粗悪にローカライズしたゲームを乱発しているのだろうか?


まずSakuraGameの内情を予想してみる

この画像SteamSpyのSakuraGameの販売本数(の予想)を発売日順に並べたものだ。:

https://i.gyazo.com/d618a72102165431d2641cbb3f462c0d.png

8月以降にリリースされたゲームは一つを除いて10万本を越えるものはなく、少ないもので数千本

SteamSpyの販売数には返品されたものも含まれているし、ゲームが一番売れるのは40%や50%オフとき、更に各国の消費税差し引かれるので実際の売上額は先にリンクしたブログが予想するよりずっと少ない。

「数百万円でライセンスを買い上げた」という景気のいい話もあるが、実際会社として300万円の元を取るとなると5.5-6.5万本あたりが損益分岐点だろう。

Steamでは新しいジャンルゲームリリースすると大きな売上を上げることがある。

しかし、たとえ一本目よりできが良くても二本目、三本目となるにつれ、その売上は大きく下がってゆく。

画像販売数の推移をみると、Sakuraゲームも同じ道を辿っているのがよくわかる。

これから時間が経つにつれ、ある程度売上は伸びるだろうが、現状売上が数千本というものもあるから、これではやっていけない。

現に彼らも今後同じ収益を上げ続けることが難しいのことを自覚しているらしい。

私が話を聞いたデベロッパーにはロイヤリティ(歩合)制(しか機械翻訳にしてはかなり向こうの取り分が多い)でオファーが来たそうだ。

中国国内事情

Steamアクセスブロック可能

彼らが強引なまでにゲームリリースを焦るもう一つの理由中国政府によるSteamアクセスブロックを見越していることだろう。

中国では近年ネット検閲を強化しており、ついこないだ突然pixiv中国からアクセスブロックされたことも記憶に新しい。

既に中国ではSteam対抗サービスも始まっており、中国ゲーマーの間でもSteamブロックはいつになるかは分からないが時間問題であると捉えられている。

官憲の介入の可能

彼らにとってもう一つの問題は、彼らが中国ではご禁制のポルノメディアを取り扱っており、いつ官憲によって潰されてもおかしくないということだ。

これは中国SakuraGameについての記事だが、この中でもパクリエロ問題が取り上げられている。:

http://www.chuapp.com/article/283291.html

ここのエロゲ中国語翻訳中国本土標準語ではない(でもある程度通じる)繁体中国語なのも官憲の目を配慮したものだろう。

素性が知れないということ

このパブリッシャー取引する上で大きな問題となるのが、ここが素性を隠そうとしているということだ。

私が話を聞いたデベロッパーには香港会社を名乗っていたそうだが、以前SuperStarのクラウドファンディングをした際の会社所在地はなんと「東京」だったとのこと。

更に、先にリンクした中国語記事によるとその実体四川省成都スマホゲーム制作していた会社とされているから、もうわけがからない。

四川ゲーム関係者に聞いたところ、ここに拠点があると見て間違いなさそうだが、さら親会社がありそうとのことなので、その実態は謎に包まれている。

メディアから取材も断っているそうだ。

日本ゲーム開発者SakuraGameを利用する際に認識しておくべきことをまとめてみる

1.ローカライズが悪く安かろう悪かろうイメージがつく可能性がある。

機械翻訳だったり、画像に手を加えたりするので作品本来の内容が失われてしまう。

また、それに対するサポートもしていないので、必然的ユーザーの不満が開発者にも向く。

2.政府Steamブロック官憲の介入により突然ビジネス破綻する可能性がある。

SakuraGameの売上は下がっており、このまま継続して大きな収益を上げ続けるのは難しい。

彼らもそれを意識しており、少々強引な手段を使ってでも稼げるうちに稼ぎたいと考えている。

3.素性が知れないので音信不通になった場合作品海外版権がどこに行ったかからなくなるおそれがある。

その後海外で日の目を見ることはなくなる可能性が高いし、巡り巡ったライセンスがどういった使われ方をするかもわからない。

ライセンスを取り戻すことも問題のある使い方に抗議することも非常に困難になる。

ゲーム開発者SakuraGameを利用する際にはこれらのリスクを鑑みて、彼らが提示する条件がそれを補って余りあるかどうか、そして彼らが信用に値するかどうか十分に考えた上で判断するとよいだろう。






追記:お金の話など

その後SakuraGameに関わった人たちからさらにいくつか確認できたことがあるので追記しておく。

Sakura提示する条件はデベロッパーによって異なる。

確認できたのは契約金+ロイヤリティ(歩合制)、契約金のみ、ロイヤリティのみという3パターン

ロイヤリティ契約金の額といった条件はデベロッパーによって大きく異なる。

現在のところ契約通りの支払いがなされている。

入金はきっちりされており、明細も(データで)送ってくれるとのこと。

・なぜか入金時中国国内税金負担させられる契約になっている。

普通はこういうものパブリッシャー負担するものだけど…

私が聞いた例では差引額は手取りの約20%。

まりSteam100円で販売したゲームロイヤリティ50%場合

100(販売額)-30(Steam利用料30%)-35(SakuraGameの取り分50%)-7(中国の税負担20%)=28

(実際には売り上げから各国のVAT源泉徴収されるので実際の受取額はもう少し下がる)

ゲームが1本100円で売れた場合デベロッパーの取り分は28円となり、ロイヤリティとしては私の知る他のパブリッシャーと比べてかなり条件が悪い。

枝野信者ネトウヨ共通点

枝野演説をみて感動してたんだけど、微妙既視感があると思って考えてたら、実はネトウヨ構造が似てるのに気が付いた。

ネトウヨの定義は面倒臭いから省くとして、特徴の一つに「異様な被害妄想に基づいている」というのがあると思う。

韓国中国共産党GHQが、直近では民主政権が「奪い取った」もの日本の誇りやら何やら)を「取り戻したい」ために、それらをdisってるのが、ネトウヨ

枝野信者からすれば、第二次安倍政権日本から「奪い取った」民主主義原則立憲主義を「取り戻したい」。

でもネトウヨ安倍政権が「奪い取った」ことを認めないだろう。

被害」というものは、強い信者を生むんだなあという感想

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