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はてなキーワード: 尊敬とは

2018-04-21

自分にできないことを他人に求めてはいけない

私は単調な作業が苦手だ。

刺身タンポポを乗せる仕事なんかやっていたら3分発狂して首を吊りたくなってしまうかもしれない。

そこまで単調じゃなくても、機械を導入するには複雑で、人件費のほうがまだ安いよね、というレベルの単調な作業はこの現代においてもいくらでも残っている。

レジ打ち、ビス止め、ライン生産、皮むき、盛り付けデータ入力真珠の見極め、新聞配達

私は、これらの「誰にでもできる」と言われる類のルーティーンに我慢ができない。

それも、不当と言ってもいいほどの安い給料で、である

馬鹿にしているわけではなく、これらを生業にしている人たちを心の底から尊敬している。

たまにコンビニ牛丼屋等で店員段取りが悪かったりすると怒り出す客がいるが、信じられない。

なぜそんな仕打ちができるのだろう?

単調な作業を肩代わりしてくれていることに感謝こそすれ、叱りつけるなんて言語道断である

そんなに物申したいなら自分でやってみればいいのだ。

自分にできないことを他人に求めてはいけない。

2018-04-20

女性記者ツイートにみる旧態依然とした記者存在について

財務次官テレ朝記者へのセクハラ騒動に関連して、産経新聞の元女性記者だという人が、新聞記者取材とはどういうものかをツイートしたのがまとめられて、はてなでもホッテントリはいっている。


まりは、重要人物の懐に入り込んでから情報を聞き出すのが仕事である以上、そこには篭絡、恫喝バーター(取り引き)といった手段が用いられており、今回のセクハラもその延長線上で起こったことと言いたいようである

平たく言えば、朝日エロ事務次官からネタを引き出すために、女性記者を送り込んでいたんだろ?ということを匂わせたいのだろう。


現実のところ、この見立てはかなり確度が高いと思うけれど、と、同時に旧態依然とした、悪い意味での記者だなあ、という感も深い。

業界の片隅に身を置いていた一員として言えば、たしかに、「そういう記者」はある程度の成果をあげて、社内政治も上手だから出世も早いのである

ただ、そういう記者尊敬されているかというと、必ずしもそうではない。

本当にすごい記者は、恫喝だのバーターのしないでも、すごいスクープを放つのである。なぜか? 地道な取材知識の積み重ねと、そしていざという時に信用される人間性があるからである

なお、ここでスクープというものには二種類あることに注意しておいていただきたい。

一つは「いずれ明らかになることだが、どこよりも早く伝える」という速報性のスクープである


一般的新聞記者が追いかけるのは、こちであることが多い。で、こっちの場合は、とにかくネタ元に食い込むのが一番早い。だからセクハラものともせずに女性記者を送り込むことにもなる。

ところが、世の中にはもう一つ、「報じられなければ真実が隠されてしまう」という独自性スクープがある。

こちらは、実は恫喝だのバーターだのは、あまり通用しない。地道な調査報道の結果や、義憤に駈られたリークによってもたらされるからだ。

「このままでは真実が埋もれてしまう」という情報新聞記者に、託すとき必要なのは信頼関係である。人として信用できなかったり、権力に近すぎて真実を揉み消しかねない記者リークするアホはいない。

 

人間というのは、こうみえて案外「良心」を持っていたりもするもので、真実報道されないことに憤りを感じ、本当のことを話したい人というのはいるのである

そういう人は恫喝しても話してはくれないが。

古い話で恐縮だが、田中角栄退陣に追い込んだ「田中角栄研究」が書かれたとき、筆者の立花隆と文春の取材班は角栄にあったことはなかったそうである

あのレポートは、地道に登記簿謄本を取り寄せて角栄土地取引履歴を追うなど、調査報道のお手本ともいうべきものだ。

森友の土地取引は、豊中市議が建築予定の看板に感じて情報公開請求したことから始まるそうだが、こういう人の訴えも掬い上げる記者かいなければニュースにはならない。


独自性」のスクープは「速報性」のスクープに比べて、手間もかかるし記者の力も試される。

から普通に報道機関に属する記者が追いかけるのは「速報性」の方が主だ。

しかも、「特ダネ」をとって誉められること以上に、「特落ち」をやらかして怒られることの方を気にしなければならない組織が多いから、記者はせっせとネタ元とのお付きあいにはげむことになる。

だが、今の時代、速報競争にどれ程の意味があるのだろう?

情報公開なんて意識希薄で、情報伝達に時間がかかる時代なら、記者がお偉いさんに取り入って話聞いて、それをまとめて伝えることに、意味もあっただろうが、いまや、ニュースがでるとなれば、先手を打ってネタ自体ネットいくらでも発信できる時代である

間に記者なんかいれる必要もない。

となれば、自分記者フィルターを通した速報なんぞより、独自スクープを読みたい。


以上、多分業界関係者は「キレイごと」と笑うかもしれない。

そう、キレイごとである

現実もっとドロドロしているだろう。

だが、ジャーナリズムが、ほんの心の片隅にでも「キレイごと」を忘れてしまえば、それは単なる「情報ゴロ」にすぎない、と思う。

2018-04-19

好きかどうか分からない

いい人だと思う

見た目は普通だけど、嫌いじゃない

ちゃんとしてるし尊敬できる

話してて楽しい

ただ好きかどうか自分気持ちが分からない

皆どうやって好きだって判断してるの?

婚活料理できるアピールしてくる女ってなんなの?

ほんとアホかと思うわ

俺は家政婦じゃなくて人として魅力のある女性を探してるんだよ

新しいことに挑戦したり環境の変化を楽しめたり、見つけた問題解決に導けるようなそんな人に巡り会いたいんだよ

家事うまくこなせます」とかほんと下らない。機械でもできるわそんなん。

そんなクソどうでもいいことアピールちゃうような思考こそが女性差別の温床なんじゃねーの?

男のサポート係として生きようとするのはやめてテメエ自身社会から尊敬される最高の人間になれよ。

anond:20180419141904

書き方が、初カキコかと思った。

初カキコ…ども…

俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日クラスの会話

あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem

尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー虐殺行為はNO)

なんつってる間に4時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

anond:20180419093723

あなたがそうやって自分犠牲にしてまで勝手に働くことで、あなた以外の全員が迷惑被るんですよ。

仕事を見つけてその重要性に気づいたのであれば報告して、それを誰がやるのかは上司判断することであって

あなた会社員として、勝手あなた自身に負荷を掛ける権利は無い。

自分けが褒められたり尊敬されたいがために余計な混乱を持ち込んでるんすよ。

NGTはもう終わりだ

もうNGTは終わりだ。

きたりえ卒業して

ドラフト3期生が入ってきて、

チームが2つに別れ、

2期生も入ってきて、

みんなバラバラになってしまうんだ。

NGTの何が好きって、

AKBの身近さと坂道グループ感があるとこ。

劇場があったり、本店含めた握手会があったり、showroom、メール、インスタがあってメンバーをどこか身近に感じれる。

そして人数が多くないから、グループ感、チームNGT感がある。

ヲタもみんな追うことができる。

まさにAKBGと坂道ハイブリット

幸い曲にも恵まれてる。

これは見ていて楽しい

そんな楽しいときも長くなくて、きたりえ卒業を持って終了。

NGT第1章が終わると同時に崩壊の第2章の始まり

人が増えて、チームGが出来る。

これでグループ感が薄れる。

今は研究生がいて2チームみたいになってるけど、

NⅢ公演には研究生が、研究生公演にはNⅢメンが入るのでチーム感が薄い。

からみんなで一緒にNGT感がある。

全員曲もあるし。

24名ならギリ全員選抜が出来た。

それがこれ以上増えればもうそれも叶わない。

ドラフト生、2期生が入ってきて2チーム生になると

どうしても個々のチームの感が出てきたりする。

選抜・非選抜固定化が出てくる。

乃木坂選抜・非選抜の差

欅とひらがなの差

人多すぎるAKB

あんな感じでグループ内の一体感が徐々に消えていく。

そしてきたりえ卒業

これは痛すぎる。

個性的メンバー問題児がいてもグループ感があるのは

みんなの尊敬するきたりえいるから。

メンバー1人1人に光が当たるグループを」と思ってくれていたきたりえがいたから。

そのきたりえが人が増えて危ういこのタイミングでいなくなる。

結束するべき拠り所がなくなる。

1人1人に光をという想いを持っている人がいなくなる。

これはもう崩壊しかない。

でも今を知っているから、

崩壊してぐちゃぐちゃになるのもそれはそれで感慨深い。

崩壊していくなかでの物語もそれはそれで感動するし、

一度崩壊してから再生物語になれば感動もひとしお。

NGTは一旦終わるけど、でも楽しいよきっと。

2018-04-18

anond:20180418185950

はあ…おまえがそう思うんならそうなんだろうな、おまえの中ではな。としか言えない

全然違うのにここまで自信満々に言い切れるの尊敬するよ

文体に特徴とか言われてもなあ、マジで違うし。それにバズった???なにが????俺元増田じゃないよ?

あいいや、いつまでも自分妄想真実と信じて生きていってくれ

セクシャルマイノリティーの先生のはなし

高校生の頃、美術系の学校に通っていた

美術系の授業がたくさんあり美大芸大からも多くの講師が来ていた

その中の1人がA先生だった

先生は歳の頃は30前後スキンヘッド身長180超えてて、スラリと細身で足も長くて顔立ちもはっきりして、見たことないような柄のシャツネクタイとオシャレなスーツばしっと着こなしてて、まるでモデルみたいだった

ただいわゆる「オネエ」言葉を使う人だった

美術系の私のクラスほとんどが女生徒で、A先生はあっという間にクラスの人気者になった

作品講習では歯に衣着せぬ物言いでズバズバ言うにもかかわらず、「全然ダメ!何よこのデッサン!ここのパースが狂いまくってるじゃない!」みたいな調子テレビから出てきたタレントのようで、けちょんけちょんに言われても皆んな嬉しそうにしてい

ある時、休み時間に日直の私が黒板に書き物をしていたら、教壇に立ってたA先生のところにクラス女子が寄ってきて「先生ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」と切り出した

の子はいわゆる「腐女子」でBLもの同人誌普段から描いている子だった

「なーに?」とA先生が聞くも、その子はモジモジしてなかなか質問を言わずA先生が重ねて問うてやっと口に出した

詳細は忘れてしまったけど、それはあまりにもプライベートな、性的質問だった

A先生が答える前に、私があんまりびっくりして動揺して、チョークがボキッと折れて床に落ちた

それで2人が私の方を振り向いたので、私は「躊躇ってた割に、すごい失礼なこと聞くんだね」と思わず言ってしまった

A先生はそれを聞いて手を叩いて大爆笑して、私の肩までバンバン叩きながら「ほんとそうよねー!!」と、私がひくくらい笑っていた

質問した子は、それで気がそがれたのかどこかへ行ってしまった

それからまた別の日、A先生が全校生徒の前で壇上に上がって話す機会があった

A先生がしゃべりだすと、他のクラスの生徒がザワザワし出すのが分かった

あちこちで笑ったり、驚くような声が上がった

先生は騒がれてもちっとも気にしない(ように見えた)で話し終えた

私たちクラスの子たちが近寄って行って、「先生すごい騒がれてたよー!」「他のクラスの子から『あれってホンモノなの?』って聞かれた!」などと囃し立てられていた

先生は笑っていた

の子たちが行ってしまって、先生が後ろを歩いていた私に気づいて、「なにが『ホンモノ』なんだか。ほっとけって言うのよ、ねえ?」と口を歪めた

私はこうしたことからA先生は当たり前だけどタレントさんじゃなくて、普段笑って上手に冗談にして返してるけど、本当は本当はセクシャリティのことを話題に騒がれるのは嫌なんだと気付かされた

一度気づくと先生には毎日のように性的からかいが投げかけられていた

生徒だけじゃなくて、先生からもだった

担任から「お前、かわいい男子生徒を見つけても手を出すなよ」と言われてクラス爆笑したり、

学年主任先生もみんなの前で「俺はその気はないからな」とか言って笑いを取っていた

尊敬していた別の講師が、「オネエ言葉なのに女の格好はしないの?」とニヤニヤ聞いてたのを見たときは、私がなんだかシュンとしてしまった

正直、私だって前はなんとも思わなかったでも先生は本当は嫌なのかもと気づいてからは、先生へのそういった性的からかいが、ヒリヒリして聞こえてきて辛かった

他人の私が、またかーってウンザリするくらいだから先生はこういう毎日をずーっとずーっと過ごしてて、怒ったりするのもとっくに諦めてるのかな、と思ったりした

だって女の先生にそういうこと聞いたらセクハラになるんじゃないの?A先生だとオールオッケーなの?

しかし私はおとなしく目立たない地味な、勇気も何もない生徒だったから、幼い義憤をかきたてられても何もできなかった

今思えばA先生オネエ言葉ではあったけれど男の格好をするのが好きといってた

当たり前みたいに先生を「同性愛者」として見ていたけれど、今思えば、恋愛対象が女か男かも、性自認が女か男かもわからない。しかし、一番大事なのは、そんなこと知る必要もないってことだった

大人になって大学社会に出てからも、美術系にはいわゆるカミングアウトした性的少数者が何人もいた

もちろん誰も表立って迫害したりはしないし、ふつうに仲良く過ごす

でも、悪意のない冗談めいた性的からかいしょっちゅう耳にした

その度にA先生を思い出した

誰もA先生を嫌いじゃなかった

みんなA先生が好きで、仲良くなりたがってた

それでも善意で、悪気なく、誰かを傷つけるかもしれないんだなと分かった

大人になって、社会でいわゆるセクハラのような扱いを受けたことが何度かあった

そのたびA先生をまた思い出した

先生、私も笑って受け流してるよ。だって相手に悪意がないのに戦っても仕方ないし良いこともないし そんな深刻な被害でもないからノリのいい女でいた方が生きやすいし

でも先生、なんかこれ削られるね

笑って流して大したことないって顔してるだけで、ちょっとずつ自分が削れていくもんなんだね

私もきっと知らずに誰かを削ってるんだね

まあ私はA先生じゃないかA先生のことが分かるわけでも代弁できるわけでもないんだけどね

今も忘れられないの

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

anond:20180417002002

お返事ありがとうございました。

紹介してあげる、自分も言われたことあります。断っても「大丈夫自信持ちなよ」とか明後日解釈で励まされたり…。本当にめんどくさくてうんざりですよね。

そっと疎遠に、と大人対応出来てらして尊敬します。

2018-04-16

ホッブズちゃんと読んでるなら結構尊敬する。

若いときよまなかったから今後も読まないと思う。

古典新訳文庫で出てきて、いい機会だと思ったけど、おもっただけで読むことはなかった。

2018-04-15

社会厳しい

社会人になって2週間、はやくも労働をやめたい

研修で朝早いのに懇親会?歓迎会?に何回も連れ出されて22時まで飲むし

家遠くて帰る足がなくなるから最後まで残って片付けせずに早めに帰ったら、次の日に「若いんだから…」ってやんわり怒られた

家帰ってもなんでこんな遅いの?って親にめっちゃ嫌な顔される

大学時代は門限12時だったからさー

会社はそんなこと考慮してくれないからこれがまたつらい

ぶっちゃけ終電さえ間に合えばその先はタクシー使ったりすれば帰れるけど2000円するし睡眠時間4時間かになるから帰りたい…

でも研修は寝るなって言われるし、寝坊したら怒られるし、社会厳しい…。

ゆとり学生にはつらい…。

これを乗り越えてきた社会人たち、ほんとに尊敬する。

リベラルの皆さん、ネトウヨばっかに注目してるうちに酷いことになっ

内閣支持率下がってますね。

こうなると「ネトウヨはいらない!まともな政治に!」なんてリベラルな皆さんは盛り上がる事になるのですが、ちょっと待って下さい。

ちゃん政治主張があるリベラル人達一般人、同じく「まともな政治に」って思ってますがその意見にはかなりの差があります

今回の問題一般人には「日本がこんな事をするなんてありえない!」って意見が多くあるんです。

今の内閣支持できないのも「素晴らしい日本」に今の内閣がふさわしくない、そう思ってる人が結構多くいます特に中年から高年齢層ですね。

「まるで中国じゃないか」なんて言う人までいます

これリベラルの皆さん的にはかなりまずい状況だと思います

一見内閣支持率が下がってるんだからいい方向に向かってると思ってしまいそうですが、根底には「日本最高」っていうネトウヨと大差ないマインド根付いてるわけです。

これ絶対日本スゴイ番組のせいだと思うんですよね。

あれ見てると日本世界から尊敬される最高の国ですからね。

尊敬されるべき日本が恥ずかしいことはしてはいけない」こんな洗脳を受け続けてるわけです。

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-14

1+9+1=10

今日三沢さんの記事、この部分でちょっとクスっとした。

自分で気づいてほしいのでまず増田で、明日になっても直ってなかったら自分ブログで書きます

ttp://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/04/13/222501

ぼくは、基本的に見下しているものが4つある。

ライトノベル

法的根拠拡大解釈した上でセクハラポリコレだとうるさい人(フェミズム)

哲学

社会学

…まぁ、これらに共通しているのは「俺が〇〇だと思ったものが、〇〇」というところ。

厳密な根拠がない(または、あっても形骸化されてしまってる)モノをいくらでも、なんなら無限拡大解釈できるものは、科学ではなく、宗教

1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。




1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。

時々生意気なことも言うけれど、格好つけて書いたときに、必ずこういうずっこけ入れてくれるところ、ほんと好き。

上半身決めポーズ取ってるけど下半身パンツずり落ちてた、みたいな良さがある。

新卒社員が苦手

若手の前だとついついイキっちゃって

尊敬眼差しで見られて

帰ってから憂鬱にある

 

イキらないように生きたい

anond:20180414105840

資産家の親がいる(比較的)友人は

「独りでいるより生活の質が下がるなら結婚なんてしないよ!」

「好き」とか「尊敬できる」とかは一言も入ってなかった。

恋愛しそうなタイプじゃなかったので、(がっちり体型で、漫画好きのヲタ

凄い数お見合いしたと言ってた。

新郎新婦も、親の財産を当てにせず、これからは~」とか

披露宴の時に親せきがスピーチしてて、ジュース吹きそうになりました。

ほっこり系の失笑もされてたなー。そのとき

高額な習い事にその発表会(展示会)に趣味に、やってて、続けさせてくれないなら嫌って

言ってたけど…あとできいたら、どうやらスルーされてるらしい。

ご主人もやるなって感じ。

一緒に買い出しに行って、彼女カートに入れた食材を、ご主人が速攻で棚に戻していくらしい。

どっちも負けてない。

いまだに親にお小遣い貰ってるって、お子が出来るまではきいてたけど、

相変わらずなのかも、

[] #54-2「誰も期待していない宗教裁判

「どこからそんな情報が? 寄付のものを募ったことすら一度たりとてありませんよ。金銭が少しでも絡むと悪目立ちしてイメージを損ないやすいですから、そういうのは特に気をつけているんです」

から見れば、さっきの布教活動自体も悪目立ちしているように見えるんだけど。

ともあれ、実際あの教祖寄付は募っていなかった。

それとも俺が知らないだけで、裏ではこっそりやってたりするんだろうか。

宗教なんてのは布団と一緒で、叩けば埃が出てくると相場が決まっている。

ハイク町の住人から報告があったんです」

ハイク町? 何かの間違いではないのですか?」

教祖は、その場所布教活動をした覚えがないらしい。

ちょっかいをかけられることに慣れていたので、教祖はそれをイタズラの報告ではないかと指摘した。

「連絡が一つや二つ、特定人物から来るようなら我々もマトモに取り合う気はなかったんですが……それが多数の人たちから、いくつも来ていましてね」

だけど、自治体だってそういったイタズラには慣れていたから、いつもなら建前上の対応をするだろう。

まり、わざわざ詰問するってことは、それなりの理由があるってことだ。

自分たちハイク町に赴いて、実際にその様子を目撃しているんです」

「なんですって!?

おっとお、これは決定的だ。

つの宗教崩壊する瞬間を目撃するなんて、今日は最高の野次馬日和だな。

「待ってください! 私は本当に身に覚えが……では、その頃の時間を言ってください」


話が進展していくにつれて、事態は俺が思っていたよりも複雑なことが分かった。

教祖はその時間帯、ハイク町ではなく、別の街で布教活動をしていたことが目撃者証言で判明。

自治体の組員は最初、その目撃者が実は信者で、口裏を合わせているのかもと疑った。

だけど生活教の信者は、教祖が不利になるようなことしかわずしかも内容は明らかにデタラメだと分かるものだった。

生活教の信者ほとんどが自称で、面白半分で入っている。

から信仰心はもちろん、教祖に対する尊敬心もなかったんだ。

それが結果として証言信憑性を増すことになった。

まりハイク町で商売紛いのことをしていたのは別人ということだ。

だけど、これで教祖への疑いが晴れたわけじゃなかった。

なにせハイク町で布教活動をしていた人物は、“生活教”を掲げていたからだ。

教祖が間接的に関わっていた可能性も、まだまだ捨てきれない。

それに、もし本当に教祖自身が与り知らなかったとしても、同じ宗教人間による行動であるとすれば、当然その責任は発生する。

教祖立場も、生活教も、依然変わりなく危機だってわけだ。

「これは実際に、自分の目で確かめなければ……」

教祖自分名誉と、生活教の名誉を懸けて、“自浄”の必要に迫られていた。

「疑わしきは罰せず」なんてのは司法国家の話であって、こういう事柄は疑いをかけられた側が晴らすしかない。

自分のせいでサイフから小銭がこぼれ落ちたわけじゃないとしても、落ちた小銭は持ち主が拾うしかないんだ。

(#54-3へ続く)

2018-04-13

anond:20180413141408

紹介しないでいいよ。晒してんじゃん!性格悪ッ。

悪口ばっかり~。

もっと同い年でも楽しいとか性格いいとか尊敬できる友人作ろうよ?

anond:20180413114708

 察してやろうぜ。どう考えても業務命令だろ。

個人的には中国尊敬すべき点もあるし凄い点もあると思う。それを言うのも勝手だろう。

 問題なのは、その前後に必ず「日本は駄目」がセットで付いてくる点。冗談抜きに、そういう奴の話を徹底的に鵜呑みにしてるといつの間にか「だから中国には従うべき」って話になるからある意味でそこも凄い。w いや気を付けようって話だけどね。

 天安門で100万人、ウイグルですら2万人も抹殺して知らんぷりなんだからおっそろしー国だよホント

Eスポーツ選手ってさ

ファック! アスホール! とかいちいち暴言吐きながら

ティーバッギングとかやるの

すごいスポーツマンシップに反してて

なんか見てて尊敬できないんだよんぁ・・・

あとこのご時世、Twitterで女相手にイキるのとかもスゴイ情けないぞ

自分他人より劣っていることを自覚しながら、それでも頑張れるのはお金であったり名誉欲であったり、何かしらそういうものがあるからだと思っている。

けれども、自分はそういうものにそこまで執着がないんだとはたと思ってから頑張る理由が非常に希薄になった。

別にひもじい思いをしないのなら、過剰なお金はいらない。

どうせいつか死ぬのだからから尊敬されてもされなくてもどうでもいい。

明日確実に生きているなんて保証もないのだし。

周りには理不尽な悪意を向けてくる人間だっているし、それに耐えてまで頑張る理由なんてない。

世界には遥かに優秀な人たちが多くいるのに、自分がここに居る理由は何だろう。

これからどうやって生きていけばいいんだろうか。

2018-04-11

尊敬していたゲーム制作者が残念な人間だった

尊敬していたゲーム制作者が

Twitterネトウヨ的な残念発言を連発していて見るのが辛い

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