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はてなキーワード: 尊敬とは

2017-12-14

anond:20171214155828

尊敬する歌手が一夜だけ天国からやってきて、俺のためだけに歌ってくれる権利が当たるくじ

いやこれ引く人は相当数いるでしょ(俺も引かなさそうだけど)

それ想像できないって事は真逆価値観持ってそうだし理解は難しそう

ガチャ回してる人って金持ちなん?

ガチャに挑戦できるってすごいなと思うんだよ。いくら価値観の違いったって、もし俺が最も愛し尊敬する歌手が一夜だけ天国からやってきて、俺のためだけに歌ってくれる権利が当たるくじでもやっぱり引けないと思う。しかソシャゲガチャって一回こっきりじゃなくて年に何度も課金して引くわけでしょ?金持ちかよ……みんな月収手取り500万くらいあるの?

エロい夢を見ちゃう

昨日、先輩と二人で帰った。先輩は優しい。仕事ができる。面白い

尊敬尊敬尊敬!二人で話しているときはそんな感情が沸き起こってきてエロが入り込む隙がない。

なのに、夢では、思いっきディープキスをしていた。めっっっっっっちゃ舐めた。

かわいいきもちいかわいい!もう尊敬とかそんな感情入り込む隙はなかった。

きもちいよおおおおおおおおおおおおお

起床。罪悪感。何やってんだろう。とりあえずオナニーしたい。あと今夜もエロい夢見たい。

恋愛と似た感情を列挙してみて?

誰かを好きになったとき、どういう経過を辿ったか?一目ぼれ(外見)以外のパターンを列挙してみて。

  1. 感謝
  2. 尊敬
  3. 憧れ
  4. 安らぎ etc.

いろんな感情が複合的に組み合わせると、だんだん好きという感情に変化していく場合がある。

どうしても「生理的に無理」という要素があればブレーキがかかって、恋の化学反応が止まるw

2017-12-13

anond:20171212185337

ほぼ同意

子供は育てる自信まったくない。

親友の子障害をもって生まれて、それでも親友も本人もかなり頑張って、一人前の社会人にはなったけれど、途中の苦労を間接的とはいえみてきていたので、とてもじゃないが、そんな覚悟自分には無かった。

 

彼女はほぼ一人で育てて、子供を独り立ちさせているので、心底尊敬する。

 

翻って自分はというと、自分のことだけで精一杯、ダンナにすら頼るようなダメ人間

会社に勤めているものの、突出した特技はないので、普通に仕事をこなす

 

こんな人間子供を育ててはいけないと確信

子供が苦手なこともあり、今はその選択をしてよかったと思っている。

 

たとえ外野がどういおうとも、子供を持つのは無理で、でも好きな人と一生一緒にいたい!ってな人間もいるんですよ。

2017-12-11

そもそも死にたいって人間はどうしたらいいのか。

思い出せるかぎり小学四年生の頃にはすでに遺書を書いていたし、それ以前からもやんわりと死にたかった。

十歳の時点で死にたいって、なんだか親に問題がありそうだけどでも多分そんなことはぜんぜんない。いい親だった。いい親だったからこそいまなんとか生きていけてるような気さえする。でも家からははやく出たくて、高校は寮付きのところに行ったから15歳から家を出る形になった。いまとなっては、とくに父親にたいして申し訳なく思っている。(もう少し娘が家にいたほうが嬉しかたかなって)

不思議なのは死にたいんだけど、死にたいはずなのに、自分自身にはぜんぜん不満がないってこと。性別も顔も声も生まれ立場学歴職場もいまのままでぜんぜんいい。友達については特に、この人たちと友達でいられてよかったと瞬時に思える人間が四人もいる。(いわゆる親友というかたちで名指ししても全く問題ない関係性のひとが四人)ほかにも、学校コミュニティとか会社の同期とか、仲良くしてくれる人たちもいて、飲み会とか好きじゃないかあんまり予定は作らないけど、それでも週に一度はだれかと遊びに行くし、恋人同棲もしている。なんの不満もない。趣味読書手芸ものつくるの楽しい。(さいきんはどっちも興味わかなくなっちゃったけど)

なんだかぬるま湯の低温の希死感というか、死んでもいいのになあ、みたいな気持ち。昔は慟哭的な死にたさを抱えていたころもあったけど、あの頃と比べるとほんとマシになった。今は和らいでるから分かるけど、あのころは本当に本気でいつ死んでもかまわないと思ってた。いつまでこんな悲しいことが続くんだろうって思いながら、そのときそのときで、友達とか恋人とか、周りにいる人のおかげでなんとかうまいことやってきた。でもぜんぜん「死にたい」は消えない。一瞬いなくなったように思っても、気付けば身近にいる。

最近失踪するといいのかもなあって思ってる。貯金500万あるから、それもって3年ぐらい失踪して、そんで困ったら死ぬのってどうかな。って自分相談したい。あしたから行きません、ってメールたらみんな困るかな。いや困るっていうか、心配してくれるだろうし親に連絡してくれるだろうし、同期もおおさわぎしてくれるだろうし友達なんてどれほど深刻に心配してくれるかわからない。家族ことみたいにあわてると思うし、ショックも与えちゃうと思う。弟が絶望するんじゃないかと思うとこわい。両親にはただただ申し訳なくて、なんの落ち度もないふたりがそんなひどく悲しい思いしなきゃいけない理由なんてないし、だからぜったい出来ないと思うけど、でもそういう選択肢を考えるだけで気持ちがほんの少し落ち着く。たとえば、四歳のころから一緒にいる犬のぬいぐるみはぜったいスーツケースの一番うえに詰めて持っていこう、とか、やるはずない悪戯計画だけ立ててたのしくなるような感じ。

じつはもうすぐ誕生日なんだけど、友達ものすごくがんばって準備してパーティーひらいてくれた。ケーキも作ってくれた。わたしの好みにあわせた雑貨のお店探してくれてここで1万円まで買い物していいぞって言ってくれた。クリスマスパーティーも毎年してるしプレゼントなにがいいか早く決めてねって言ってくれる。父親のことすごく好きで尊敬してる。会社ではさいきん、若いのに周りが後押ししてくれてリーダーにあがった。料理上手な恋人がいる。ツイッターでは趣味の合う人と手軽に知り合えて話せて楽しい。初めて出したオリジナル小説同人誌が(極小部数だけど)完売したときは嬉しかった。去年よりも成長した部分だってあると思う。自分人生で変えたいところなんてひとつもない。何歳の頃にも戻る必要はない。そして、こんなに書き連ねてみてもだめ。毎年なぜか誕生日前はとくに死にたい。なんでだろ。

ほんとうにつらつら書いちゃったけど、ひとつだけ人のためになることが言えるかもしれない。「子供死にたいって言われた」って、ママさんたちの育児相談所みたいなところにそんな書き込みがあって、子供死にたいって言うなんてほんとうじゃないって、親を信用していればそんなこと言い出すわけないって、回答つけてる人がいた。そこまで批判的じゃなくても、もう少し配慮がたりないんじゃないかとか、善意アドバイスをしている人もたくさんいた。みんないい人なんだと思う。死にたいって思ったこだってあるんだと思う。でも、わたしのような人間けがそういうお母さんに言えることがあるとするなら、もしかしたらその子わたしの同種で、あなたにはなんの落ち度もないのにどうしようもなく「死にたい」のかもしれません。だとしたらごめんなさい。わたしは両親が好きです。感謝しているし、すくなくとも今は外からみたらそれなりにちゃんとやっている人間に見えると思うし、そして二人にはなんの落ち度もなかったと思ってます。これだけはほんとうのことです。

その相談所を見ながら、そうか、子供が生まれちゃったら子供のためにぜったい死ねなくなるんだよなあ、って、ぬるい絶望の種がまた心臓に落ちてくの感じた。

これっていつかなんとかなるの? そもそも死にたい」と一緒に生まれてきちゃった人間はどうしたらいいんだろう。

流行りに乗ってストロングゼロ文学を書きたかった

作家はな、ウイスキーを飲むものなんだよ」

何に影響を受けたのかは知らないが、それが元作家である父の口癖だった。

作家はいえ、世間に誇れるヒット作のない父に憧れていたわけではない。

それでも作家として家族を養い、食えなくなってから会社員になって家族を守ってきた父を一応は尊敬していた。

趣味という趣味のない父が唯一集めていたウイスキーは、俺にとって「尊敬できる大人」の象徴だったのかもしれない。

机に置かれたストロングゼロのロング缶に目を落とす。

父に憧れていたわけではないが、俺は今、文筆業に就いている。文筆業、webライターといえば多少聞こえはいいが1記事いくら発注者に都合のいい記事を書く、掃いて捨てるほどいるフリーランスのひとりだ。

それだけでは食っていけないので会社員時代貯金を切り崩す日々を送っている。

俺が生まれときの父の年齢をとうに上回った今、父と俺の人生は何が違うのだろう。

書いているものの違い。守るべき家族の有無。筆を折って会社員になるか、会社から逃げて筆を取るか。机に置いた酒の違い。

仕事に貴賎はないし、ウイスキーストロングゼロ、どちらが上でどちらが下なんてことはない。ましてや人生に正解も不正解もない。

そんなことはわかっているが、ふと気がつくと頭の中に湧き上がってくる声を止めることはできない。

「一段落ちてるな」

その声を振り払うため、まだ冷たさの残るストロングゼロを呷る。

いかにもなレモン味の液体が胃に収まると、炭酸のせいで一瞬頭が冴え、その後心地よい思考の鈍りに襲われる。

もうひと口、ふた口。

1本目が空になる頃、頭の中に響く声が変わってくる。

ウイスキーを飲まないのか」

いや、コレでいい。

純文学を書き続けた父がこだわりのウイスキーを飲んだなら、安く、早く、どんな文章でも書く俺はストロングゼロがちょうどいい。

安く、手早く、雑に惚けるんだ。

こんな俺が「象徴」に触れてはいけない。

最後一口を流し込むと、ベッドに身を投げ出した。

机の上で、缶が倒れる音がした。

好きな女の子ができた

同性をあまり好きになれない。

友達は多いけど、例えばアイドルとかモデルとか同性にハマれない。ごく稀にこうなりたいな、と思ったりする人はいるけどそれは尊敬で…基本的に好感を持つことは少ない。

女同士の『おんなのこかわいい』の文化に入っていけない。

しかし、最近少し変わった。

書店接客業をしていると、やたらニコニコいかけて『ありがとう』と言ってくる人は男女共に何人かいて、気味が悪いなと思っていた。どんだけいい人間だよ、怖いわ。と思った。

けど一人だけそうじゃない子がいた。

ワンレンのロングヘアで、下がり眉に狐のような目をしている。そしてすごく笑顔で、とにかく私の目を見てくる。多分、大学生だ。

こんな子いるんだ、すごく可愛い

彼女接客する度にドキドキした。

こんな漫画読むんだ、話したい、この作家さんの本良いですよねって言いたい。彼女なら聞いてくれるような気がした。たまにお客さんにそうやって話しかけることはあるけど、彼女にはなぜか気軽に話しかけることが出来なかった、私は明らかに照れてしまっていた。

仕事が終わって、帰り道。美容院が沢山ある通りを歩いていた。ほんのりシャンプー香りがする道で、向かいから彼女が歩いてきた。

すれ違うまでのほんの数秒で、わたし思考が完全に止まっていた。普段なら、仕事休みの日に顔見知りの常連客とすれ違った時には軽く会釈する。だけど彼女常連客というほど頻繁には来てない、せいぜい半月に一度くらいだ、顔見知りというレベルではない、それに私服の私に気付くわけが

『こんばんは』

スッと彼女笑顔を向けた。

こ、こんばんは!

先生に当てられた生徒みたいな挙動で返した。この子覚えてたんだ、私のことを。すごいな、わたし本屋店員の顔なんか覚えられないよ。

ああ…大好きだ。恋ではないけど、お気に入りの、好きな女の子が出来た。

「これ、すごいッスよ」とイケメンバイトは言った

私は40代地方の小さな会社システムエンジニアをしている。

就職氷河期だったため就職は厳しいと言われていたが、

小学生の頃にあった第一パソコンブームに引っかかってたおかげで、

プログラムはまぁまぁできたのが強かった。

なんだかんだで今では部長である

はいえ、ニッチ領域に食い込んでいるおかげでなんとか生きながらえている程度の会社である

社員数は20名もいない状態から部長といっても名ばかりで年齢相応の肩書きが付いただけだ。

私には専業主婦の妻と三人の子供がいる。

妻のたっての希望で35年ローンでマイホームを購入したはいものの、

来年、上の子中学に進学するのもあって家計が厳しい。

子供大学に進学するとなったら、学資保険のためのローンが必要だろう。

名ばかりだろうが管理職管理職

残業しても残業代は付かない状態なので、

時間頑張ったところで給料があがるわけでもない。

残業していた時間休日コンビニバイトに充てることにした。

コンビニで私に業務を教えてくれることになったのは、

フリーターをやっているという20歳の軽そうだがイケメン男の子だった。

会社ではそれなりに仕事ができる扱いを受けていた私だが、

コンビニバイト仕事はきつかった。

できの悪いオッサンという誰もが避けたい人間にも係らず、

バイト先のイケメンは優しく根気良く一緒に仕事をしてくれていた。

レジだけでなく、品出し、掃除があるぐらいまでは想定内だった。

(品出しにはテクニックがあるのだというのは、

 コンビニ店長ブログで知っていた)

しかし、公共料金宅急便の受付、

店頭受取サービスとなってくるとキャパを超えた。

何が入っているのか知らないが、

箱だけでかくて異様に軽いAmazonダンボールには、

虚無でも詰まっているのだろうかと思ったものだ。

満身創痍マイホームに帰り着くのは毎日午前1時過ぎである

体力としては厳しいのに仕事と寝るしかない生活我慢できず、

家に帰れば、ビールを飲みながらアマゾンプライムビデオを見る日々となった。

ただ、この歳で睡眠時間を削るのは精神的にくるらしい。

だんだん会社でもコンビニでもイライラしている時間が多くなっていった。

そんなのとき、気にして声を掛けてくれたのもイケメンバイトだった。

フルタイム仕事してコンビニバイトまでなんて、俺なら耐えられないッスよ」

ホント尊敬するッス」

最近イライラしてるみたいですけど、ストレス溜まってるんじゃないッスか?」

ストレスなんて散らすしかないッス」

「これ、すごいッスよ」

気遣いのできるイケメン…彼が教えてくれたのは、ストロングゼロ

これは本当に凄かった。

飲んでいる間はストレスが消えていくのだ。

まあ、他の大抵のものも一緒に消えていくのだが。

ビールだった晩酌ストロングゼロに切り替わったのは必然だった。

酒量も増えていった。

今も片手にストロングゼロを持ちながらこれを書いている。

俺には何もない。

いや、むしろこの宇宙に偏在しているのかもしれない。

まり何でも持っているということだ。

世の中の真実だって知っている。

バナナの実はバナナの皮より小さい。

俺は宇宙だ。

fgo名物ツイッターPvP

 fgoメインコンテンツの一つと言われている、ツイッターでのPvP

 ここでよく使われているテクニックに嫌気がさしている。

 相手発言を、相手頭が悪いという方向に拡大解釈した上で攻撃する方法だ。

 わかる人にはこう書けば伝わるので、具体例は出さない。

 使用した本人と、その取り巻きにとっては正論であり、それに対する反論無視すれば、勝った気になれるようだ。

 同じく、相手発言意図捏造し、自分捏造した発言意図を叩く方法もある。

 どちらの方法も、基本的には相手とのコミュニケーション拒否し、その上で自分が勝ったと言い張っている。

 私は、尊敬している人であっても、このような手段を使う人とは関わりたくない。

 私はそう思っているが、そのような手段を使う人を含むコミュニティ所属する人にとって、その行為快感なのかもしれない。

 この記事を読んで、自分のことを言われていると思った人。そこまで自分省みることができるなら、おそらくあなたのことではないでしょう。

 この記事を読んで、特定個人が思い浮かんだ人。あなた本人がどうかはわからない。ただ、余計なお世話を言うなら、その人と距離を置いたほうがいいと思う。

 この記事を読んで、特定集団を思い浮かべた人。その対象が、ファンであっても、アンチであっても、集団を思い浮かべてしまうのは思考が働いていない。余計なお世話を言うなら、ツイッターfgoもやめて、人との関わりを減らしてはどうか。

 そのような発言を見たことがないと言う人。幸運な人なのか、人の言葉意味を正確に把握できない人かのどちらかなので、私からは何も言えない。

 最後に、匿名ダイアリーに書きこそしたが、私のことを知っている人間には書いた人間自明だと思う。

 そう伝わるように書いた。

 私が誰かを気がついても、ツイッターでは無視してほしい。

 そして、できれば、私がツイッターで何か言ったときや、fgoPvPが発生したときに、この記事を思い出して欲しい。

豆苗暴力

わたしはなんか他より小さくて、他への働きかけもやっぱり少ないんだよな。それはもちろん思いやりとか倫理観とは全く違ったことなんだ。

暴力は、人が人に向けたら、それは人にとって良くない。だからわたしは小さくて良かったなと思う。

このまえ豆苗そだてて食べたんだけど、すごいぐんぐん育つのパンッとしたみずみずしいみどりいろで、親近感どころか尊敬さえして、はさみ入れるときなんかもう、せつなくなってしまって。けど、そのへんから、あ、わたしは、尊敬もしてたけど、おいしそうだとも思ってたんだなって、なんだか初恋みたいな気分になった。考えてみたら自発的植物そだてて食べるのはじめてだったんだよな。

で、おいしく食べました。

わたしは、それくらいやっぱり小さいんだよな。植物レベルもっと小さかったら、微生物に恋?みたいなことも考えうるよな。

肉…やっぱり、わたしたまたま小さかったから、よかったなーと思う。でももし、人を食べたら、ぜんぶ恋みたいになって、せつないけどおいしい!って気持ちになるのかな?

2017-12-10

結婚して 海外に逃亡

30歳になった

母親との戦いがようやく終わった、、、そんな感じ、、、

結婚式が終わって、日本から出て1ヶ月がたっても、

実は、モヤモヤしていた。なにか、すっきりしなかった。

無理やり、まとめようとしていた感じで、、

からここに書くことで、、、最後気持ちの整理と、けじめをつけたい

これからは、1年1回でも合えば十分。父も同様。

海外に住んでいるからなおのこと不自然じゃない。

結婚式に 両親が出てくれただけで 良いとすればいい。

出てくれるだけでいいと思っていた。

でも終わってみたら、母の当日朝の態度や、父の最後挨拶や、心に引っかかることも多かった。

それでも無事に終えることができたし、内輪の小さな式だったけど、お祝いしてもらえて、良かった。

もう、満足しなければならない。

両親は変わらない。

彼らは人と関わるのが下手くそ人間だったのだ。

相手気持ち想像したり、他人の痛みを感じるのが苦手な人間だったのだ。

大人になった今ならよくわかるから

自分の両親を尊敬していたし、自分の両親が規範だった。母が家の中の法律だった。

絶対服従絶対逆らってはいけない。

でもそれは間違いだったということが、自分社会に出た今ならわかるから

お前がおかしいと、問題をまるごと転嫁されたのも、

彼女自身人生問題を、ひたすらヒステリーやつあたりされたのも、

家族問題に見てみぬをふりして、とっとと離婚して家族から逃げた彼も、

それは父と母が弱い人間だったからだ。

自分孤独不安に、自分自身で立ち向かう勇気の無い人達だったからだ。

現実に対して正面からかい合うことのできない人達だったからだ。

子供自分たちと切り分けて考えたり、家族として親密さを作れない人達だったからだ。

彼女は今は孫と宗教に逃避して、彼はお酒に逃避してる。

でもそのことについて、もうどうこうしようとするのはやめた。

彼らの人生は彼らのもの

彼らの問題も彼らのもの

彼らの寂しさも不安も、全部彼らのものなのだ

周りがどうこうしても変わらないし、何の意味もない。

私は私の大切な人と、一生懸命自分人生を大切に生きる。



色々なものを手放したい。

これ以上すがっても、どれだけ懇願しても、変わらないし、絶対に手に入らない。

なぜならそれは、親が「理想の子供」を押し付けてきたように、

自分が親に対して押し付けている「理想父親」「理想母親」「無条件の愛」 だからだ。

単なる自分押し付けだ。

幸運普通の家庭に生まれた人はもらっているらしい「無条件の愛情」というもの

妄想と期待と、それが手にはいれば解決するでしょうという過剰な欲求が、

長い間で、20歳になってからさらに、膨れ上がって、

いつまでも、しつこく、欲しい欲しいって、心の奥底で思っていたらしいけど、

でもそんなものは実際どこにもないし、夢物語だ。

から罪悪感を刺激されること、勝手理想押し付けられること、全部嫌なことだった。

から同じ嫌なことを、相手にするのはやめる。

お世話になった施設施設長さんが亡くなられたらしいと聞いた。施設、というのは、私にとっては児童養護施設である

私は養子で、生まれてすぐ施設に預けられ幼稚園児のとき養親のもとに引き取られた。施設では主に児童指導員のお世話になっており施設長と特別何かした思い出があるわけではない。けれどとても穏やかそうで優しそうな施設長が施設長としていてくれただけで安心感があって、養子縁組後に施設を訪れて施設長の顔を見たときに、私には言葉表現し得ないような嬉しさを感じた。私はたくさんの子どもたちの中で施設長の話を聞いたりするだけだったが、少しだけ、父親に抱くような尊敬を持っていたのかもしれない。

私は現在18歳で、学校に通っていれば高校3年生だ。中学校不登校になったり受かった公立高校をすぐにやめたり、挙句高認を受けて合格したうえ大学に進学したいと考えている甘っちょろい受験生である

今回施設長の訃報を聞いて、当時幼稚園児の私の朧げな記憶から同級生のことを思い出した。

生活を共にしていた同い年の子どもたちの中で、里子にも養子にも行けなかった子どもは、当然ながら存在する。彼らも私と同じように18歳になっており、そしてこういった児童養護施設では原則として18歳までしかいられない。

大学に進学するにも、就職するにも、携帯契約するにも、何をするにも不便だ。お金も、学歴も、保証人も、何もない。遠い大学に受かれば下宿するのだろうという程度で不安になっていた自分がこれ以上ないほど情けなく思えてきた。なにせ私には、養親の稼いだお金と、学費の高い私立でも大学に進めと言ってくれる環境と、養親保護保証がある。たった1人で、10代で本当に自立して生活しなければならない彼らと比べられるわけがない。

私は自分のことが嫌いだから、もしあのとき養親が選んだのが私でなくて彼らのうちの誰かだったらよかったのに、と未だに何度でも思う。

仲の良かった彼や彼女はいま、どんな選択をしようとしているのだろう。私よりもひどく現実的であまりにも地に足がつきすぎた選択をせざるを得ないのだろうか。実際に彼らに何かを聞いたりしたわけではないから、あくまで私がそんな状況だったらという想像に過ぎないが……、当時は皆同じような境遇だったはずなのに、養親というたった一つの違いだけでこんなにも進路というものへの意欲、というか、進路を死活的に捉えるようになる、のだなと思った。

2017-12-09

なんとなく思ってること

来年4月から働き始める学生だけど

こういう最近ニュースを見てて思うのはもうこの国はだめになっちゃうんだろうなって感覚

働き盛りのタイミング搾取されて年寄りのためにその税金が投入されて子供も作れなくなって…国力はどんどん落ちていくんじゃないだろうか。

日本が今ここまで発展できてるのは既に定年退職したお年寄りの人たちのおかげだということもわかってるつもりだし尊敬できる人たちがいることも知っているつもり。

でも,それでも今の高齢者優遇するような現状ではどうにも自分希望が持てない。

全然まとまってない気がするけど漠然とこんな不安がある。

そこで、「もう日本を飛び出して海外仕事を見つけて移住すればいいんじゃね?」

って思ったけどそんな語学力も身についてなかった。

自分は考えすぎなのだろうか?もっと楽観的に暮らしていけないものか…

2017-12-07

萩の月作詞作曲

あるかないかで言えばない わたしの君への尊敬

あなたの瞳の輝きも あの日の小さな過ちも

すべてを捨てて 新たな明日へ 旅立つあなたに贈りたい

仙台銘菓萩の月 仙台銘菓萩の月

仙台銘菓萩の月

X:1
T:Haginotsuki
M:4/4
L:1/8
K:C
| G2  E E G G E E | A B c c G2 z2 | A B c c G G G E | D D D D G2 z2 
w:a-ru-ka na-i-ka-de i-e-ba na-i wa-ta-shi-no ki-mi-e-no so-n-ke-i-mo
| G G E E G G E E | A B c c G2 z2 | A B c c G G G E | D D D D C2 z2 
w:a-na-ta-no hi-to-mi-no ka-ga-ya-ki-mo a-no-hi-no chi-i-sa-na a-ya-ma-chi-mo
| D>D D D E F G z | D>D D D E F G z | A>B c c c>c A G | E>E D D C2 z2 
w:su-be-te-wo su-te-te a-ra-ta-na a-su-e ta-bi-da-tsu a-na-ta-ni o-ku-ri-ta-i
|[L:1/16] D2 D2 D2 C C E F G G G2 z2 | D2 D2 D2 C C E F G G G2 z2 
w:sen-dai me-i-ka ha-gi-no-tsu-ki sen-dai me-i-ka ha-gi-no-tsu-ki
|[L:1/4] A>B c c | e>d c c | A>A G>G | c3 z|
w:se n da i me _ i ka ha gi no tsu ki|

両親へ


毎月毎月、うちの家には青いハガキが届いていた。

ある日そのハガキが、給食費を払っていない子が先生に渡されるハガキによく似ていた。

好奇心に駆られハガキに貼られたシールをめくると、“980000”という文字が載っていた。

私の親は借金しているんだな、と知った。

許せなかった。

借金があるのに毎週毎週外食につれていくこと

節約しようとしないとこと

貯金をしていないであろうこと

自分らの低賃金を変えようと思っていないであろうこと

何より腹が立ったのは、

お金のことは気にしないでいい“と常々私に言っていたことだった。

この言葉への当てつけとして、高校大学私立へ進学した。

お金がないからやめてくれ」と言って欲しかった。

「うちには金がない」と素直に認めて欲しかった。

「お前のせいで」と罵って欲しかった。

”980000“

この数字を見た瞬間から、私の両親への尊敬は消えた。

育ててくれたことに感謝している。

けれど人間としてはクズだと思う。

”両親のような人間には絶対になりたくない“

その一心で、進学先も選んだ。仕事に就いた。故郷から離れた。

先日、貯金額が”980000“を超えた。

お父さん、お母さん

私が2年で貯められたお金を、

あなたたちは何年も何年も払えなかったのですか?

私が大学進学で家を出るまで、その青いハガキは届き続けていた。

今も届いているのだろうか、もう帰る事のない実家を思う。

anond:20171206231538

せめてお見合いに至った経緯と結婚を決めた決め手くらい紹介しろよ。

それもそうかw 経緯は、ウチの母親の紹介だった。私が30歳になって全然結婚以前というかパソコンとかマンガばっかりだったので心配していろいろ電話したらしい( あなたの所の誰々ちゃんはもう結婚されましたか?的な)

で、その頃、嫁さんはウェイトレスだったりで質素で変化のない生活だったので、お見合いでもしてみるかな、という感じだったらしい。彼女とは高校が一緒だった。当時はもちろん付き合ってない。隣町くらいの距離

私の方は非モテだし、何するのかよくわかんないが、とりあえず何事も経験だしって事でお見合いしてみた。

嫁さんが連絡先を聞いてくれたので、これは脈があるかもー!(気が早い)という感じで、交際スタートした。この辺って、今では出会ツールや機会はできてきてるし、交際スタートするまでは割としやすくなってるんじゃなかろうか。私の頃(10年以上前)は社内恋愛政治的に正しくないし、そもそも社内の女性からは下に見られやすいし... どうやって出会うんだよ、という感じであった。

決め手っていうと、別に悪くないというか、この人でいいや!って感じだったなぁ。お見合いも1回しかしてないし。

いやだって絶世の美女って訳ではないが、話は聞いてくれるし、彼女の家に花を持っていった時とかに出された焼きうどんが美味しかたことかなぁ。ささっと手料理が作れる人、尊敬する。その頃の私といえば、吉野家すき家なか卯ヘビーローテーションちょっとまずい状態で、焼きうどんの中のキャベツが美味しかったのを覚えてる。

素敵な異性は沢山いる。いるのだが... 別に結婚する訳じゃないしなぁ、僕はこの人でいいや!、って決めた。

それから10年くらい立つんだけど、嫁さんの料理だんだんうまくなってしまった。私も一応、お返しのように頑張りたいと思ってる。

2017-12-06

シンデレラガールズ続けるのしんどイワシ

アイドル増田ー許して…

声の話。

もうなんか素直に喜べない。

なんで俺の担当じゃなくてあの子がってのが最初に来てしまう。

そして、声有りアイドルのP達がワイワイしてるところに入っていってもなんか居場所がない。

「声つかないし辞めたい」って愚痴ると大体のPが「でも○○も来たしお前の担当ももうすぐだよ!」と励ましにならない励ましをするし、「声だけがすべてじゃないよ!」と声有りアイドルのPから言ってくる。

大体の声なしアイドルPは、そういう彼らと一緒にワイワイしたいから「俺はみくにゃんもそこそこ好きだから」と耐え忍ぶ。彼らはスゴイ。ネガティブにならず、ポジティブでいて本当にスゴイ。尊敬する。

でも、俺には真似が出来ない。自分も声有りアイドルデレステで集めて眺める。いくら限定SSRをひこうが、新SSRをひこうが、結局はあの子じゃない。それを忘れるために今も課金して、馬鹿になる。

人気なアイドルはわかるよ。総選挙で毎回10位以内、もしくは50位には絶対いるような。

でも最近の選出がそうじゃないから、俺はもう、何を頑張ればいい。声をつく基準が人気かどうか関係ないならもう総選挙も頑張る必要がなく、誰か人気なキャラとの組み合わせで声がついてくれるのを願うしか無い。

シンデレラ劇場なんかも、結局他のPが毎週ワクワクしてるのを、俺は歯を食いしばって、悔しい思いをこらえてみて「今回も○○かわいかった」とチンコで思ったことをつぶやくだけ。

増田…ども…

俺みたいな中3で増田見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

 

今日増田の会話

大人になっても○○が趣味の人は恥ずかしい とか 従業員経営者がどうの とか

ま、それが普通ですわな

 

かたや俺は電子砂漠増田を見て、呟くんすわ

it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 

好きな増田 すいすいすいようび

尊敬する人間 msdbkm(アイドル増田ーはNO)

 

なんつってる間に17時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

ブクマで「ちんぽこハメ太郎」というコメントを見た。

 

まず、本人に悪気はないと思うし、責めるつもりはない。

別に下ネタから、という訳でもないし、それこそ、「匿名ダイアリーで何を言ってるんだ?」という話になると思うし)

 

「ちんぽこハメ太郎」の初出は、多分、サンマからくりTVで、子供質問に対するおじいさんの回答だったと記憶している。

十中八九、おじいさん本人の発想ではないと思うし、「演出」と言う名のテレビの仕込みだろうと思う。

 

ただ、自分としては妙に悲しい気持ちになった。

全ての年配の人を尊敬するべきだ、とは言わないが、老人をオモチャにする権利というのもどこまであるんだろうか?

なんというか、「人間としての尊厳」みたいなものが踏みにじられている気もした。

 

この流れはどこから始まったのだろう?

そう言えば、大昔に「汚えな!婆ちゃん」みたいなセリフが笑い所のコントもあったな(ググっても出ないのが怖いが)。

まあ、分岐点がどうと言っても始まらないだろうが、一方でモラル破壊され、もう一方で尊敬を払われないお年寄りが暴れる、今の状況も必然だと思う。

 

いや、正確に言えば、全体的に「他人に無関心」というか(自分も人のことは言えないが)、それを通り越して、「冷酷」な印象。

多分、あえて主語を大きくすれば、我々日本人の大半は仕組まれた失敗作なのだと思う。

 

ではどうすれば良いのかというと、失敗を失敗と認識していないのが問題であり、失敗を失敗と認識し、

失敗から立ち直るために色々チャレンジしてみるしかないのでは無いでしょうか、もちろん出来る範囲で。

若者がそれを見て笑うのもいいと思うし、若者には是非とも自分よりもマシな存在になって欲しいと思います

どうして野党って具体的な社会システム目標に掲げないんだろ

北欧型の高負担福祉を目指します。増税するけどみんなの為に必要ことなんですよとか。

アメリカ以上に自由資本主義を追求します。格差は広がるけど、誰もがチャレンジできて成功を目指せる社会を作ります。だから成功者は妬まれるのではなく尊敬し憧れるような振る舞いが求められますとか。

俺の文才ではこんなもんだけど、なんで具体的な社会システム提示出来ない野党ばっかなんだろ。

安倍ガーで投票行動に結びつくことなんて、民主の失敗で今後200%起きないって分かってるじゃん。

1番重要なことをすっ飛ばして、なんで絶対それやってたら負けるってことに力を入れてるのか本当に理解できない。

anond:20171206084641

自分と同じくらいの給料男性は魅力的に見えない

違うよ

給料じゃないんだよ

中身なんだよ

尊敬できるか、その人といて楽しいか、落ち着くか、

人を好きになるのってお金じゃないんだよ

もちろんお金重要って人もいるけどね

2017-12-05

anond:20171205121922

自分らが「自分より上で尊敬できる相手」じゃないと好きになれないからってんな偏見垂れ流されても

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