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はてなキーワード: 尊敬とは

2018-06-17

プロ奢ラレヤー、プロ無職落合陽一、ホリエモンイケダハヤト家入なんとかに群がる全てのクズどもに捧ぐ

最近増えてるフリーランス最高!!!とか、起業最高!!!とか言ってる人種が嫌いだ。差別化!!!独自性!!!自分だけの強み!!!叫びながら、一部のインフルエンサーの言うことをクソ真面目に聞いて、俺も新しい時代生き方をするんだと意気込んだ無が無を呟くのが気持ち悪くて仕方ない。これから評価経済時代プロ奢ラレヤーは新しい生き方体現しているんだと大真面目に信じ込んでる大脳皮質がないバカどもを見ていて気分が悪くなる。否定から入るコミュニケーションはよくないってつぶやきリツイートしながら、自分たちは既存文化社会体制否定することで連帯しようとしているのもクソ寒い共通の敵を作って仲間内ぬるま湯に浸かるのが楽しいのか。そうかそうか。まぁそういうもんだよな。

俺たちは異常なんだ〜と対して異常でもない奴らが自分凡庸さと無から目を背けてヘラヘラ笑ってるのも気持ち悪い。オタクが狭いコミュニティの中で自分性癖いかに歪んでいるかアピールして、マウントとってポジショニングするのと構図が同じなんだよ。何も持っていない人間がせめて肩書きだけでもと自分の”個性”を演出しようとしているのもダセェ。自分専門性がないヤツでも0から始められるアクション代表起業とかフリーライターだ。無が肩書きを持って有っぽく振る舞おうとしてる。その人自体に何か新しい価値が付随してるわけではない。もはや個性的な人材でも新しい生き方でもなんでもない。

プロ奢ラレヤーを過剰評価してる人類うんざりだ。あれを新しい生き方だと褒め称えてる奴、頭おかしいよ。なんでtwitterで見ただけの人をそこまで尊敬できるのさ。だってどう考えても社会不適合者じゃん。会ったらわかると思うんですけど、ただの多動ですよ。新しい生き方なんじゃなくて、プロ奢ラレヤーの生き方。手放しで崇拝するなよ。他人他人、お前はお前の人生を生きろよ。そりゃあプロ奢氏の無を惹きつける能力は素晴らしい。真似しようと思ってできることではない。すごいんだけど、盲目的に「俺もプロ奢になるんだ!!」ってうおーしようとしてるワナビは、虚無へまっしぐらだなぁと思って受け付けないです。twitterであそこらへんの界隈?に絡んでる奴のプロフィール見てたらあ〜〜〜なるほどね〜〜〜つまんないな〜〜〜って気持ちになった。フリーランス×ブロガーやりたいんだったらつまんないのはダメだよ。他人言葉コピーしても熱量コピーされないんだからお前にしか言えないことを言って欲しい。

成功した人のやり方を真似ても、成功した人以上の存在にはなれないでしょう?その人はその人独自の居場所確立たか成功しているのであって、成功法則はその人が作った評価時空なんじゃん?そういう人もいるんだなぁと思う以上にのめり込んでどっぷり浸かるのは思考停止で先に待ち構えてるのは穏やかな死か搾取される未来でしょ。成功者に会った人に対する普通の人の反応は、驚愕尊敬・相対化の3ステージをたどると僕は考えている。これまでの自分世界観とは異質な世界観に触れて驚く。これはかなりショックの大きいイベントで、受け入れられる人と拒絶する人にわかれる。ふるいにかけられて生き残った人、つまりすごい!!!と心の底から感動した人だけが次の尊敬ステージに移行する。プロ無職すげぇ!!だとか、イケダハヤトはすげぇ!!だとか、そういう精神状態だ。そして「まぁ、あの人はこういう考えだけど、自分は違うんだな」「私のスタンスとあの人のスタンスはここが違う。でもいいところは取り入れよう」と分析して相対化に至る。で、いわゆる信者というのは、尊敬ステージから盲信のステージに入り込んじゃった人のことで、相対化に行けなかった人なのだ特定思想絶対的だと信じて疑わない人。信奉することは何も悪くないと思う。だが、わざと教えにカルト的要素を仕込んでいる教祖はずるいというか、悪徳だなぁと思う。

エホバの証人の教えには、「悪霊​たち​からいやがらせ​を​される​場合​は,み名​を​口​に​し​て​エホバ​を​呼ぶ​と​よい​でしょ​う。そう​すれ​ば​エホバ​は​あなた​を​守っ​て​ください​ます。(箴言 18:10しかし​神​の​保護​を​受ける​に​は,心霊​術​や​悪霊​崇拝​と​かかわり​の​ある​ものから​すべて​完全​に​離れ​なけれ​ば​なり​ませ​ん。古代エフェソス​に​い​た​神​の​崇拝​者​たち​は​それ​を​実行​し​まし​た。魔術​の​本​を​全部​集め​て​燃やし​た​の​です。(使徒 19:19,20現代​の​神​の​僕​たち​も​同じ​よう​に​し​なけれ​ば​なり​ませ​ん。あなた​の​お札​や​魔よけ,“お守り”の​ひも,呪物,魔術​の​本​など,心霊​術​と​かかわり​の​ある​もの​すべて​から​離れ​て​ください」

というように書いてある。要は、「エホバの証人以外の人は悪魔サタン支配されているから関わりを断て」ということだ。#起業しろの人とかはまさにそうで、自分の仲間を増やしたいがために、若者に後戻りさせないよう引き返せないよう迅速な決断を迫っているのである(ここら辺の決断を熟慮せず悩むことなくできるのが、ADHDで多動入ってる系なんだろうなという雑感想)。えいやっと割り切ることでしか手に入らないものもあるし見えてこない世界もあるのはわかるから起業推進系VCとかエンジェル投資家否定しようというわけではないのはわかってほしいな。

落合陽一周りをうろうろしてるNewspick張り付き意識高い系おじさんも嫌いだ。手を動かせっつってんだろ。落合陽一の文章うまいところは、カタカナシマ学術用語シマシで翻訳したら簡単なことしか言ってないというところだ。彼がAI偏微分装置だなんだ生物計算機だどうのこうの未来自然ネイチャー)に計算機が溶け込んでいくのだなどと冗長表現するのを、専門外の意識高い理系が頑張って解釈して、「俺はわかってる側なんだ」と優越感・選民意識を持つ。さすがだ。これはまさに与沢翼信者に買わせているメルマガで使っている手法だ。脳に負担を掛けさせるだけのガチガチに硬い文章を読ませて、単純な内容を苦労して理解させる。こうして得られた情報は、信者にとっては神託として作用し、自分は周りと違って「リテラシー」のある人材なのだ錯覚するのだ。うまい、うますぎる。

互いに褒めるのが一時期流行ってたけど、あれも最高にキモい。なんだよ構ってちゃんかよ。そんなに褒めてもらわないと死んでしま病気にかかってんのか?一般社会に適合できなかった人が自分のいいところを見つけてもらって承認されようとしている光景が嫌だ。別に承認を求めるのは悪くない。だってみんな承認されないと生きていけないから。でもその承認過程を、さも新しい運動だと喧伝して新しい活動だとアピールするのは、欲望を綺麗にパッケージングしているにすぎない。自分の居場所を、アイデンティティの固定を求めているのだと意識していないのを嫌悪している。

これがワールドスタンダードから、とかアメリカでは〜だからと言って日本の文化風土が遅れていると批判している奴に、ここは世界じゃない日本だと言いたい。海外には海外文化風土国民性歴史があって、これらに合致した制度が作られてるの。日本には日本文脈があるの。そりゃあ日本制度は非効率的グダグダで今にも沈みゆく船かもしれないけど、そこにしがみついて生きるしかない人々もいるわけ。変えるなら場所を変えろ。ここにいるな。一人で逃げるのが寂しいからって他の人を巻き込んで行くんじゃない。まずはお前が一人で出て行け。そんで出ていった先で幸せそうにしておけ。本当にそこがよかったら自然に人は流出して行くから。いいか、一人でやれ。

zozotownの平社員だかなんだかの、炎上商法で人の感情煽り立てては「はい今お前俺の言ったことに反応した〜〜〜wwwww俺の勝ち〜〜〜〜〜wwwww」という姿勢がめちゃくちゃ嫌いだ。メッセージを伝える、少なくとも見てもらうための方法なのは理解できるけれど、他人不快にさせてもいいという態度はさっさと死んでしまえと思う。伝えたいことは、相手が受け取りやすい形で伝えるべきだ。キンコン西野もだぞ。あとこいつらのやり方をみて、フォロワーを獲得するのに繋がるからはいいと思うけどな〜ってしたり顔で語る意識高い系を装ったクソも嫌いだ。他人迷惑をかけるのは仕方ない。誰もが迷惑をかけてかけられて生きていくしかないのだから。でも意識的に他人不快にしてもいいわけじゃないだろ。さっさと熱狂的なファンに刺されてしまえ。腹が立つ。善意を利用して金をとる、愛につけ込んで時間を奪う、畜生だな。おい、秋元康、聞いてんのか?おまえもだ。ソシャゲガチャを考案した奴もだからな。天国に行けると思うなよ。

フォロワー◯◯人集める方法教えます!!とかスポンサーつけて●●円稼ぐ方法noteで売ります!!っていうのに嫌悪感がある。あれじゃん、与沢翼とか情報商材と同じじゃん。「お金稼ぐ方法売ります」が「フォロワー稼ぐ方法売ります」に変わっただけじゃん。ごく少数のインフルエンサーが大多数の無から金を吸い上げるだけ。確かに、金よりはフォロワー稼ぐ方が実現のためのハードルは低いから、まだ優良なのかもしれないが、本質的価値を生み出すような行動で金を稼いでいないのは気持ち悪いと思う。実労働が伴っていないのだ。あぁ、もし僕にお金があれば、インフルエンサーが売っている無の情報を買い集めて無料で公開できるのに。情報は広がっていく性質を持っている。その流れをせき止めて、価値があるように見せかけて利ざやを稼ぐ行為を私は好まない。価値を生み出せ価値を。お前にしかできないことかそれは?実質を伴っているのか?他人劣化コピーに成り下がった人間死ぬほどつまらないぞ。

あと何かにつけて海外に行こうとするのなんなの?トビタテなんとかプロジェクトをいろんな大学が推進してたけど、大学教育する気力もリソースもないか外注するってバカなの?いつから大学は知の養成機関から二流旅行代理店になったわけ?海外留学がレールを外れることみたいな風潮あるけど、それめっちゃ他人にレール敷かれてるじゃん。ありきたりすぎる。海外にいくのが異常で独自性で新しくて自分らしさだとかマジで信じ込んでるの?短絡的すぎて脳みそショートするわ。わざわざ国の税金を浪費しなくても、日本にも新しい価値観に触れられる場所はいくらでもあるぞ。なんなら日本国土の三分の二は森だからな、近くの山に行って森で一ヶ月暮らした方が圧倒的にブルーオーシャンでしょ。西成に行って日雇い労働してみた方が誰もやってないかレアでしょ。なんとなくみんなが行ってるから海外に行くっていうのはレッドオーシャンじゃない?あとたか海外に行った程度で価値観変わった〜〜って思うくらいの経験しかしてないのってめちゃくちゃダサくない?wowwow

インフルエンサーはわりとまともなことを言っていたり、真理情報を握っているのだが、その周りでうろちょろしてる人間が大嫌いだ。ホリエモンが言った言葉文字起こしする、図解する、本にする、ゴーストライトするなどの仕事をもらって日々口に糊する糧にするのは大いに結構だが、インフルエンサー提示する価値観に染まりきって他の文化体系を取り込もうとしない態度は気持ち悪い。それ、ただの新興宗教やぞ。カルトやぞ。ロールモデル大事だ。正しさなんて誰も保証してくれない世の中で、生きる指針・データセットとして有用だ。だが、特定の人、特定集団共鳴して絶対的だと信奉するのはあまりにも気持ち悪い。そこにお前という個人存在しなくて、ただの情報結節点に成り下がっている。いいのか、それで。つまらなくないか?みんながみんな、「ひととの繋がりってやっぱ大切だよね〜」と同じ表情で同調して笑う世界がそんなに面白いか?僕はそう思わない。ヘラヘラ馴れ合うな。お前は個性的なんじゃないぞ。ただの社会不適合者だとを手帳にでもMacBookデスクトップにでも書いておけ。

どいつもこいつも多様性大事大事だと言いつつも、多様性死ぬコミュニティに飛び込んでいる。矛盾だ。クズも利口もエリート筋肉メンヘラオタク意識高い系引きこもりニート普通会社員もおじいちゃん赤ちゃんヤクザアルコール依存症発達障害健康優良児も腕がない人もある人もゲイレズポリアモリーノンセクシャルノーマル自営業高学歴も中卒も野蛮人文明人も右翼左翼リベラル宗教家メンサ会員もいるのが多様性だろ。

普通社会」に生きづらさを感じて逃げてきたのは素晴らしいことだと僕は思うだって辛いことをしてたらしんどいものしんどいことを続けてたら死んでしまもの。死んでしまうと僕は悲しい。人はすぐに忘れる生き物だというこじらせメンヘラいるかもしれないが、それは誤りだ。僕は死んだ父のことを一生忘れることはないだろう。虐待で死んだ女の子のことも、自殺したご当地アイドルも、メンヘラ.jpライターの首をつった妹も、もしかたらこの後自殺する予定のお前のことも、僕は一生死ぬまで抱えて生きていくからなバーカバーカ。忘れるんじゃなくて、心の中から反吐をドバドバ垂れ流しながらとてつもない喪失感に慣れるんだからな、そこんとこ履き違えるなよ。死にたいと思うならいくらでも死にたいと言え。希死念慮なら僕も持ってる。いつもそばにいてさっさと消えちまえよと囁いてくる。俺も消えたいよ。この世には苦しみしかない。生きる意味なんてどこにもない。意味があると盲信して生きている人しかいない。だから僕より先に死んで勝手に救われようとしてんじゃねえよ。

取り乱した。申し訳ない。

つい数日前に、名刺を全部捨ててる発言たかーぎとかいう奴がなかなかホットだったが、僕もあれは嫌いだ。嫌悪。上の世代価値観を否定することで自分立ち位置確立し、賛同者を集めるという行為は、フォロワー集めと信頼稼ぎの手法として効率が最高に良いし実際にやろうとしてやれる人はいない。素晴らしいと思う。天才だ。だけど、この世界ほとんどは従来のパラダイムに乗っかっている人で動かされているわけで、彼のパフォーマンスは彼らに対するリスペクトを捨てているからこそ得られる効用なのだ認識しなくてはならない。新しいパラダイムを作り出す集団は、旧来の価値観の否定なしには動くことができない。これもまた事実だ。僕が言いたいのは、手放しに全てを賞賛するのは間違いだということだ。アリストテレス孔子中庸こそが目指すべき立ち位置だと言っている。

歴史コンテクスト共感不可能他者への尊重を失ったムーヴメントを、私は拒否する。

これが僕の基本的な生きる姿勢だ。好き・嫌いと関わりたい・関わりたくないは別方向のベクトルだと僕は考えている。正直起業ワナビプロなんたらもほにゃらら2.0を進めていくんだと意気込む虚無も、大嫌いだ。だとしても、嫌いなものから目を背けてしまっては学びがない。可能性を捨てている。共感不可能他者共感可能自己理解比較して初めて知を獲得できる。範馬勇次郎はこう言っている。

「防腐剤...着色料...保存料...様々な化学物質身体によかろうハズもない」

しかしだからとて健康にいいものだけを採る、これも健全とは言い難い」

「毒も喰らう、栄養も喰らう」

「両方を共に美味いと感じ、血肉に変える度量こそが食には肝要だ」

泣きそうですねほんと。やばい。#真理情報タグをつけて全世界拡散したい。グラップラー刃牙読んだことないけど。

「親を尊敬してます感謝してます

と言っても「はぁ?お前の親ってどこが優れてるの?尊敬に値するような人間なの?お前を育てたのって惰性か打算だから。いいように洗脳されてるよ。目を覚ませよ」みたいに煽るやつはいないのに「日本が好き。四季があるし」とか言うと全力で突っ込まれるのはなぜなのか。

女性が苦手だ

最近高校1年生になった。

高校生になって一番感じるのは性別の壁。

別に以下の文章性的差別助長するものでも、固定観念押し付けというものでもなく、単純に「聞いて!」というものです。

中学生だった頃、性別というのは何かを分ける時しか必要なくて、お互いがお互いの性別意識することはあまりなかった。

でも高校生になった今は違う。

女の子が、「「クラス男子」」に「モテたい」という意識があることを垣間感じてしまう。

もちろん悪いことはない、異性に好かれたいというのは当たり前だし、なんなら男子中学時代もそうだったから。

だけど私はそれが恐怖でしかない。

女子の怖いところが見えてしまうから

好きな人ではなく男子全員に好かれたいというのが分からない。その好かれたいというのも「可愛さ」を前面に引き出した方法なのも余計に怖い。

例えばA子。私と世間話するときあんなにゲラゲラ笑うのに、男の子の前では髪の毛も「恥ずかしげ」に下ろして「うふふ」なんて笑うんだもん。

隣のB子は、「友達」として接する間あいだに、異性を意識させることをしてる。あざとさが怖いよ。

C子なんてわざとらしくて可愛い失敗をちょこっとちょこっとして、音楽部のあの男子に「可愛いなあ」なんて言わせてる。窓に手を伸ばして「届かな〜い」なんて、あざとくてあざとくて。

男子男子であざとい=可愛いなのか単純に分からないのか、「作られた可愛さ」をさも天然の可愛さだと思ってる。

違うかったじゃん。ウチら女子ってそうじゃないじゃん。

もっと中学の頃はさ、男子より馬鹿下ネタ小一時間笑ったじゃん。男ウケなんて気にせず好きな服着て好きな鞄持ってたじゃん。さしすせそ好きな人しか使わなかったじゃん!

違う私が乗り遅れただけだ。みんなもう女子じゃない、“女性”なんだ。

可愛がられたい感情ベースに生きているんだ…。

もちろん全員が全員そうではないと思う。私の高校が異常なだけかもしれない。

だけどやっぱり私は男女の隔たりが嫌なんだ、どうしてもどうしても。

…で、私はもうそんな女性が怖くて高校入っても、教室の課内時間が終われば男子とばかりいる。このグループ女子はいない。可愛がろうとする男子も可愛がってもらいたいあざとい女の子もいない。

下らない世間話性別という違いをベースにしない。なんて楽なんだろう。

でもそうすればやはり女子にやいやい言われる。

からどうすればやいやい言われないか考えたけど、「女子を追加する」か「自分女子と思われないかレベルになる」の2択しかない。

さっきまであれだけ言ってたんだから後者になるでしょ、と普通は思う。

できない。

どうしてもできない。

なぜか?

それは自分自身“も”可愛いと思われたい潜在意識があるからだった。

あざとい女の子が苦手と散々言っておきながら自分だって十分にあざといんだ。

からない時は首を傾けてしまう。甘えた声を出してみる。スカートが折れてるのを必要以上に恥じらってみる。…言いたくないけれどこんなことを日常的にやってしま自分ちゃんといるんだ。

からあざとい女の子が苦手なのは自分コピーに誰かを奪われる恐怖なんじゃないか最近思い始めた。

何より「女子と思われない可愛さ」を身につけていつも仲良くしてくれる男子のところへいくと、相手にされなくなる。自分可愛いとは思わないでも、相手も「「女子」」を求めているのはなんとなく伝わってくる。

友達が「同性に嫌われた時よりも異性に嫌われた時の方がショックが大きい」と言っていた。正しくその通りだと思う。

たぶん、同性に嫌われても自分相手より優位に立てばそれだけでプライドは守られるけど、異性に嫌われて仕舞えばプライドを守れる何かはないからだと思う。なぜなら一概に「魅力はない」といわれたようなものから

から結論、みんな性的消費される恐怖、されない恐怖があるんだと思う。そして私が嫌いなのは女子ではなく性別のそういう世界なんだと思う。

再三言うけどわたしはこの文章を通じて女性批判したいわけじゃない。むしろ健気にモテ意識する女性尊敬できるからだ。まあ、苦手なのには変わりないかもしれないけど

だけど、きっと皆そうだと思う。。

2018-06-16

同い年の俳優を推せない

舞台に通うのが趣味で、出演者の中で気になった人を追ってまた違う舞台に通うという生活をしている。

気になった人ができたら当然まずはプロフィールを調べるんだけど、そのときに同い年だとわかるとなんかモヤッとして推せなくなる。

「この人は私と同じだけの時間を使って私とこんなにも違う生き方をしている」ということがなんかモヤッとする。これが尊敬なのか嫉妬なのか自己嫌悪なのか何なのかわからないけれど、とりあえず雑念が生じてしまう。

同い年だって知る前にめちゃくちゃ好きになった人だったら「生まれ場所さえ違えば、この人は私の隣の席にいたかもしれない」っていう、よくわかんないけど後悔みたいな感情生まれる。

年上だったら素直に尊敬できるし、年下だったら「がんばってるなー」って応援する気持ちになれるのに。同い年にはそういう感情を持てない…というか、持てるけどそれ以上に雑念が生じてしまって嫌になる。

推したいのに、推せない

[] 他人との比較自分確立する習慣が一因?

自分の知り合いで、性転換手術を受けて、男から女へ変わった人がいた。

彼(現在彼女)は、一般社会では頭の良い部類で、仕事でも優秀な人だった。

頭が良い代わりに、普通の人は気にしないような些細なことも思考対象にしていた。

考えすぎることで、悩みが増えていたようにも見える。

 

彼の幼少期から体験を聞くと、

  1. 美人姉妹に囲まれて育った。
  2. 見た目が女っぽかったので、学校では「オカマ」と揶揄にされて、いじめられていた。
  3. 他人との比較自分存在価値確立する環境にあった。

 

LGBT仮説

上記の一つ一つを個別に見れば、よくある話だと思う。

しかし、この3つが融合すると化学反応引き起こして、LGBTになるのではないか?と考えた。(仮説)

 

特にこの3つ目が問題だ。

自分他人比較して、自分存在価値規定する」という習慣は、自分を含め多くの人に当てはまる条件だと思う。

ここでは便宜的に、自他を比較して、自分存在価値規定してしま思考に対して、「相対的自己評価」と名づけよう。(文字数節約のため)

 

相対的自己評価

受験勉強洗礼を受けると、高得点を取って順位偏差値を上げる「ゲーム」にはまってしまう。

他人比較して、優位な自分をほめたり、劣等な自分卑下したりする。

 

他人との比較によってもたらされる自分存在価値の創出は、性的志向にも影響を及ぼす場合がある。

男は、女に対して「自分は女とは違う。自分は女ではない男である」という自認を形成する。

もしも、この世の中に女がいなければ、自分を「(女とは別の存在である)男である」という認識は生じない。

 

女との相対的差異により男を規定していると、比較対象が女ではなくなった場合自分性的自認が揺らいだり、変更されるほど大きなチェンジが生じる場合もあるだろう。

心理学でいう肛門期や、第2次性徴を迎える前の低学年のときは、同性同士の友情と異性に対する愛情境界線曖昧で、混同してしま場合もあると思う。

性的知識がないときは、キスセックスをしようという発想は伴わないが、同性の親友と一緒にいたい、仲良くしたい、という思い。

 

男が、他の男を比較対象として、自分存在価値確立する習慣を身につけたら、どのような影響が生じるだろうか?

男と男の比較は、男と女比較ほど大きな差、ギャップはないにしろ、同じ男同士でも同じ人間は2人といないので、やはり自分他人は違うと思うはずだ。

他の男と比較して、優劣を見出し、他の男の中に長所見出ししまった場合は、どうなるだろうか?

男でも、他の男を見て、「この男はカッコイイ」「この男は好きだ」という具合に、尊敬の念が膨らんで、好意愛情に発展しま場合もあるのではないか

自分が男だという性的自認が揺るがなければ、バイになるかもしれないし、自分は男だという性的辞任が揺らげばオカマになるかもしれない。

 

まとめ

読み返すと、うまく言語化説明できていない部分もある。

長くなったが、要点をまとめると、

  1. 受験勉強など学校での活動を通して、「自分他人比較して、自分存在価値確立する」という習慣が身につく。
  2. 自分性的自認を、異性と比較している場合は、ノンケのままでいられる。
  3. 何らかの契機によって、自分を同性と比較して、自分存在価値規定し始めると、自分性的自認が揺らいで、LGBT転向してしま場合もある。

という3ステップがあるのか?ないのか?ということが気になった。

 

俺の専門は、心理学医学ではないので、LGBTに関する研究論文はあまり知らない。

上記について、研究したレポートや参考情報があれば、教えて欲しい。

 

anond:20180616191232 他人気持ち理解すると、自分も同じになる恐怖

anond:20180616202224 Gだけど

anond:20180616201336

育児中のパパさんママさんを尊敬すると同時に

したこともせず、無為時間を過ごしている自分はなんてダメなんだろうと申し訳ない気持ちになる。

私も結婚して、出産して、子育てして、親に孫の顔見せて、孫を甘やかす両親の顔が見たかった。

私にはそんな一大事業を成し遂げる力がなかった。

悲しい。

2018-06-14

3/3の純情じゃない感情

リアルでは絶対言えない、言わない

ネタかよ、ってことが起こったので書く。

anond:20180414172434

これを書いた数日後、たまたまリーダー仕事絡みで会う用事があった。

そしたらなぜかいつの間にか最中だった。

モナカではない。


その日のメインの用事が終わって

まあ飲みには行くだろうとは思っていた。

飲んだ。お互いよく飲むので、1軒では飲み足りず

リーダーの使ってるひとつ仕事場が近かったので、そこへ移動し

コンビニで買ったスパークリングワインを飲んだ。


危ないとも何も思っていなかった。

しろ、その場所は前から行ってみたかったので

入れてくれて嬉しかった。


話は尽きることなく、酒も進んだ。

いつもはライブ会場で会うとか、複数人で話していたので

ふたりでじっくりというのは初めてで、すごく楽しかった。

盛り上がった。


…この辺りから記憶が途切れ途切れに。


途中で少し正気が戻った。

びっくりした。

向こうもなんとなくびっくりしていた様子で

「なんでこんなことに…」と何度か呟いていた。

(ほんとだよ…ていうか、しながら言うなよ…)


お酒こわい。

いや、酒のせいにするな。


今まで、性的な目で見たことも、恋愛対象として見たことも

実は一度もなかった。


才能やセンス尊敬している、憧れの人であるため

(ちなみに、この日やってもらった仕事も素晴らしくて好評だった)

ただ単にファンなのだ

向こうもそのように接していてくれた。

だろ?


どこでスイッチ入った?

からなかった。

多分向こうも分かってない。


酒のせいだ。いや、飲まれた。しまった。

飲みすぎ注意。

もう外であんなに泥酔しない。



そして、まっずいなあ…

思いがけず、はまってしまったらしい。


さて、どっちが

anond:20180614215742

人間万事塞翁が馬

目線が合わない事でコミュ障扱いされて虐げられてきた自閉症者が

ここへ来てセクハラと無縁の聖人として尊敬される流れができた

(※藤井さんが自閉やコミュ障という意味ではない)

2018-06-13

anond:20180613213853

決心できたの凄いです。尊敬します。楽しくお仕事できますように。

仕事が遅すぎる

自分仕事も終わってないくせに余計な仕事まで拾ってきて時間潰して残業してんの本当に残業乞食しか思えない

他者仕事を頼めないのもある種無能だよね

それとも周りから声かけてもらうの待ってんのかな

でも過去に何度か仕事手伝おうか?って声かけたことあるけど大丈夫ですの一点張り…いやいや大丈夫じゃねーーーーーーーじゃん

そのくせ朝はお茶汲みに行ってちっとも戻ってこないしさーそれ私だけじゃなくて上司にもバレてっから

仕事できないくせにナマイキにサボんないでね〜〜〜〜一分も無駄にするなよ

年上だけど尊敬できるところなんて無駄にいい人当たりしかない

また人畜無害ぽいところが憎らしいよね

これからもそれを武器にして生きていくんだろうけどさ

でもこの人以上のだめな人だってたくさんいるからマシだって思いながら生きていくね

定義」を絶対視するラノベオタク陳腐科学主義に染まっている

 アフィカスがまとめたくだらないまとめをまた読んでしまった http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1236466

 ラノベオタクはすぐにラノベの「定義」がどうのと言うけど、このことこそ彼らがいかに無教養かということを示している。「定義」を絶対視し厳密に議論しようという科学的態度の自分たちこそ教養ある人間だと思っているかもしれないが、実はそれは単なる盲目的な科学主義にすぎず、文学(もちろんラノベも含まれる)という現場とは相性が良くない。いかにも中途半端理系が多そうな発言ではある。

 本来言葉定義というもの存在しない。辞書に書かれてあるのは編纂者が勝手にまとめたものにすぎない。彼らは神ではない。権威ある辞書存在しない時代にも言葉はすでに存在したなんてことは誰にとっても明らかだろう。

 言葉というのは使い方によって意味が決まってくる。言語使用こそがすべてである辞書に書かれた定義という閉鎖的な意味だけを持つのではなく、言葉というのはもっと開放的自由ものだ。もっといえば創造的なものだ。それこそが詩というものであるわけだし。極端なことを言えば、同じ言葉でも発されるたびにすべて意味的にも差異がある。本質的言葉というのはいつもアドホック意味を持っている。辞書定義のもので厳密に語られるということは実はそれほど多くない。

 文脈を共有し言葉アドホック意味を込める、そしてその意味を共有しあう、そういうのが人間同士のコミュニケーションだ。定義通りにやり取りするのはAに対してはBという動作で確実に反応するようにプログラムされたロボットだろう。ラノベオタクはこういうロボット的なコミュニケーションこそ科学的で崇高で尊敬されるべきだと考えているのかもしれない。しか現実はそうではない。むしろ逆だ。冗談を言い合うとき無意識のうちに通常の辞書言語使用とはずれた使い方をするし、そういうずれをお互いがすぐに理解して笑いあう。そんなことは日常生活に当たり前に存在する。「定義」がどうのと言っているのはそれこそ文字通りにしか文章を読めない人たちであり、彼らはたしか科学者ではあろうが、文学者ではない。ラノベオタクにはそういう科学者的態度の人が多いというのが不思議だ。彼らは文学愛好家ではないのか。

 件のまとめも、定義がどうのと言わず意図を読み取ろうとすれば読み取れるわけで、またつまらない揚げ足をとって、他者発言理解しようとしていないではないかラノベオタクというのは基本的他者に対する興味が乏しい。世間の人々は平凡な言葉アドホック意味を込めて使うが、ラノベオタクはそういった辞書定義から外れた言語使用嘲笑して、そんなものは厳密な言語ではないからと認めようとしない。これは他者理解しようという意志がないということを意味する。要するにラノベオタクにとって世界他者存在せず、自分しかいない。だから自分攻撃性には無自覚で、簡単に人を傷つけ、ひどい差別語で罵るようなことを毎日やっている。

 ラノベオタクはたくさん読書をしているのに、想像力貧困で、人文科学蔑視し、科学主義に凝り固まっている堅物でしかない。そして彼らは自分たちこそ真に教養ある知識人だと思っていて、自分たちのやり方以外のもの自分たち思考様式を外れたもの非科学的で嘲笑すべきと思っている。これによって出来上がるのは他者に対して不寛容な厄介なおっさんなのである

2018-06-12

残業できない心とカラダ

特に病弱とかではないけど、基本的残業に耐えられない。…とか言いながら今日20時ぐらいまで職場にいたけど、半分ぐらいは仕事というのかどうか微妙作業をしていた。多分身体的な問題ではなく、モチベーション問題。ここしばらく、不規則勤務で上司と一緒に働く時間が短かったり、シフトの都合で肩書き的には自分が一番上とかいシチュエーションが多く、誰も私に「頑張って働け!」と言えない状況が多かったからだろうか。

特に意識しなくても勝手身体が覚えているような単純な作業はできるけど、いろいろ考えて新しく作り出さないといけないとか、今までのやり方を見直さないといけないみたいな仕事ダメクリエティティとか全然ないし、今の仕事の現状改善とかそういうのは全く思いつかない。おかげで前の職場から異動するときに大幅な見直しをしないといけなかった書類をちまちまっと明らかにこのままじゃな使えないところだけ直して置いてきてしまった。優秀なる後任くん、よろしく頼んだよ。(たぶんかなり迷惑だと思う…。)

普通の人は自分仕事の進捗をみて、「このままではやばい!」と分かっていればある程度残業すると思うけど、私は明らかにやばくてもなかなか残業する気になれない。今日たまたま打ち合わせをしていた上司のハンコほしさに残っていたけど、結局ハンコはもらえずじまい。定時までの時間でもあまり集中力はないけど、さらにだらだらした状態無駄職場に残ってしまった。いろいろ電話がかかってきたり来客が来たりしない残業タイムの方が、その気になれば集中できるはずだけど、私の場合睡魔に襲われるだけであまり効果がない。

別に定時に帰ってもそんなにすることがあるわけではなく、結局ドトールとかでコーヒー飲んで一休みしてから帰ったりしてる。どうしても「頑張れば報われる」と思えないし、「1日あたりこのぐらい頑張ればどうにかなるはず」という計算がきちんとできない。一個片付けたと思えば拷問のように次の仕事が何個も来るだけだ。下手をすると一つの仕事を片付けようとしていると、他の仕事も降ってきて、不器用な私はいっぺんに何種類もの仕事を抱えて四苦八苦する羽目になる。

今日はここまでやる!」と決めたらそこまで終わらないと帰らない人や、仕事計画をきちんと立ててその通りに進められる人を尊敬する。だれか私の仕事進捗管理してくれないかな。スケジュールどおりに進まなかった場合に備えて、案1~3ぐらいまで考えてくれると嬉しい。忙しい人がどうやって仕事をさばいて、おまけに机のうえにキレイに片付けておけるのかさっぱり分からない。

2018-06-09

anond:20180609232108

動物園的に)面白いはいても、人として尊敬はされない、勘違いしたゴミ野郎ばかりだ。

見なかった振りはもう限界

馬鹿じゃないの。あん品性の欠片も感じられないような飲み会に参加しちゃって。

あの程度のレベルで遊べるような男だったなんて思い知らされたくなかったよ。

から思ってたけどあなた達の周りにいる人間って揃いも揃って程度が低すぎない?

アプリゲーム味スタも事前に情報漏れまくってたし、音声流出LINE流出も「またか」と思ってしまうぐらいには頻繁だったよね。

その程度の人間しか周りにいないのって結局はあなた達本人がその程度の人間からなんじゃないの。

苦手だった歌を克服する努力とか、グループのために叩かれるのを承知の上で前人未到仕事を選んだ覚悟とか、社会問題に対するフラット姿勢とか、全部尊敬してたんだけどな。

anond:20180609163125

子ども産め!」って、夫婦幸せを願っての発言じゃないよね。

政治家官僚が、日本国家を維持するために、国民を駒として利用したい発言だね。

人を物扱いしていると、言われた方にも伝わっちゃうんだよね。

 

日本人個人幸せをまず大切にして欲しい。

本当に尊敬できるパートナー相手出会い幸せな家庭を築きたいと思ったら、挙児希望を満たせば良い。

そうじゃないのに、子どもだけ作れ!とやったら、逆に日本人は滅茶苦茶になってしまうだろう。

2018-06-08

谷口悟朗監督インタビュー

絶対に信頼しているというプロデューサーふたりいる」

と言うから仕事ぶりが尊敬できる」とか「業界の将来を考えている」とか言うのかなと思ったら

理由が「自分を認めてくれて仕事をくれた」って・・・


ちょっと業界内警告インタビューとしては信用出来ないな

anond:20180608004817

お疲れ様です。頑張ってるんですね、こちらはぜんぜん頑張れてないので尊敬っす。

2018-06-07

しあわせ

ひょんな事から部下の自宅に招かれた。

すごく仕事出来るし、尊敬と信頼する部下なんだけど、彼のご自宅の本棚の多彩さ、奥様の素敵さを見て、本当に彼と仕事出来て嬉しいなあ、と思った。

その反面、なんで自分なんかがボスなんだろうと疑問が湧いた夜。

私は劣等感で生きてる。

仕事辛くて悲しい

仕事内容とメンバーが劇的に合わない…つらい。

転職して3年、上手くいっていたのに。

人間関係で悩むとか、辛すぎて会社行きたくないとか、若いときはあったけどこの歳になってこんなに辛くて情けないとは。

上司のことは尊敬していて評価もされていたからこんなこと情けなくて言いたくないけどつらい…涙が出る。

自分メンタルが弱すぎる。今までが恵まれていたのか。

仕事できる方の人間だと思い込んでいたのか。

仕事のこと思うと涙がとまらない

自担活動自粛することになった

何を隠そう、小山慶一郎のことである

先に言っておきたいことは、アンチをするつもりは無いということだ。

私はどう足掻いても小山慶一郎が大好きなのだ

なので、アンチを期待していた方は戻っていただいて構わないし、アンチ心配して見に来たファン安心してほしい。

太田希望(現新藤まなみ)の件から今回のことまで、私はここで思っていたことを全て吐き出したいと思う。

もう思い返すと結構前のことになるらしい。太田希望の件だ。

私は正直小山さんが太田希望と付き合おうと構わなかった。

ただ、太田希望があまりにも匂わせる発言をするため、いい女を選んでくれと少し苦笑いはしたが。

しかに苦しかった、あの時も。

でも私はその時どれだけの小山担が降りていく姿を見ても、アンチ言葉を見ても、小山さんのことを嫌いになることは出来なかった。

私はきっと小山担を降りられないのだろう、そう察した。

そして、今回の件だ。

音声は私は未だに聞いていない。自分自分の心を傷つけに行くことは心の弱い私にはできない。

ただ、小山さんが酒を煽るコールとやらをしたことは把握している。

私は小山さんを完全擁護するつもりもない。

小山さんがevery.で言った通り、いくら20と聞かされてたとはい事実そこには未成年がいたということなのだから

そしてそのようなコールはあまり良くない、酒を強引に飲ませるのは良くないと最近言われている中、報道キャスターを務める彼がそれをしたことはよろしいことではないのは事実である

そこに関しては小山さんは絶対反省しなければならない。

ただ、どれだけ報道を見たりしていても。

私は小山さんを嫌いになることはできなかった。

小山担を降りることは出来ない。

きっとこんなわたし一部の人はパッパラパーナとでも呼ぶのだろう。呼ばれても構わない。

なにがあっても、2年半前のあの時私に新しい世界を見せてくれたのは紛れもなく「NEWS小山慶一郎なのだから

から、私はずっと待つ。

半年でも、1年でも、2年でも何年でも。

NEWS小山慶一郎です!!」とテレビに現れ、ライブに出る日を、ずっと待っている。

NEWS担の一部の皆様にお願いがある。

頼むから、君たちが騒がないでくれ。

私は音声の件に関しても写真の件に関しても、オタ垢でそれに関することを堂々と言ったことはない。

正直に言おう。

事を大きくしたのは週刊誌だけではない。一部の善意ぶったファンだ。

私の尊敬するファンの皆さんは活動自粛が出るまで1度も騒いでなどいなかった。

頼むから

かに待つことは出来ないか

それがNEWSに、あなた自担にできるいちばんのことだと思うのだ。

私が今一番願うことは。

小山さんが反省し、藤井さんの言ったように見違えるように生まれ変わり、また私たちに4人が生み出すあの物語の続きを見せてもらうことだ。

だって、まだWとSが残っているのだから

2018-06-06

いじめられた記憶暴力衝動

原田マハさんの「生きるぼくら」を読み始めた。主人公は、高校いじめられて中退して引きこもりになった24歳。

その、いじめの話を読んでいると、自分中学時代に受けていたいじめを思い出して、気分が沈んで黒い気持ちになってきたので書き出してみることにした。

読んでも教訓はないし、得るものもないことだけ注記しておく。

自分は、地方市街地にある公立中学校に通っていた。そこで、クラスメイト2人からいじめられたのだった。

1人は、近所の、小学校からの遊び友達で、粗野な面もありつつ話も発想もおもしろく、遊びを発明したりとクラスの中心人物。もてていたと思う。スポーツ推薦で私立高校に進んだけれど怪我をして中退した。高校以降は部活試合などで数回しか会っていない。

ペーパーテストはできなかったけれど、いまでも、頭のよさや自信を尊敬している。中学校ではいっしょに登校していて、登校中にお菓子をわけてくれるのが楽しみだった。

もう1人は、サッカー部の肩幅の大きい人間愛嬌があっておもしろ人間だった。いじめ問題が解決した1年くらい後の出来事ではあるけれど、一番印象に残っているのは、家庭科性教育の班発表で避妊についてコンドームの実物をくばったりしたこと。そのときに彼が言っていた、コンドームは失敗する可能性も少なくないから、コンドームをつかってかつ外で射精することが重要、と言っていた教えはいまでも記憶にある。

彼らからは、直接打撃的ないじめを受けたわけではない。恐喝されたわけでもない。言葉ではなにか言われたかもしれないけれど、人格否定するほどではなかった気もする。「生きるぼくら」で主人公が受けていた体に見えないところに暴行されたり、母の弁当をぶちまけられたりというほどではない。

一番、くやしかったのは、羽交い絞めにされて学ランのズボンに、黒板消しをなすりつけられたこと、何度かあった気がする。柔道技をかけられて、力の差でなにもできなかったこともある。ほかのことはあまり記憶が明瞭ではない。

悔しさか悲しさか情けなさかで泣いていたのを覚えている。殺意めいたものも感じていたと思う。

いじめ自体は、親や先生が動いて、わりとすぐに収束した。今思うと、相手の家に乗り込んだ父はほんとすごかったし、母には心配をかけたし、先生相手と1対1で話し合いをしてくれてちゃんとしていた。

いじめがあったことがどう親や先生に伝わったかは、そのころまったく気にできなかった。自分が30歳近くになったころ、母が地元印鑑屋さんで自分実印をつくってくれたのだけれど、そこの印鑑屋の息子が自分同級生で、先生いじめが起きていることを伝えてくれたということを聞いた。そのころは自分の殻に閉じこもっていたのか、彼の名前や顔も思い出せなくて、申し訳なく思っている。ほんとうに感謝しています地元に住むことはなさそうだけれど友だちになりたい。

いま、冷静に考えると、いじめ自体もなよなよしていて腹立たしい自分に対するちょっかいエスカレートしたもので悪意はなく(だからこそいじめはやっかいではある)、自分人格確立されていれば言葉で跳ね返せた、とは思うのだけれど、難しい。積極的に近寄りたいとは思わないけれど、恨んではいないし、いまならあの頃はいろいろあったね、と話ができる気もする。たぶんだけれど、2人とも、このあとはいじめを止める側に回っている気がする。

そして、冒頭で黒い気持ちになったというのは、いじめられたことそのものではなく、いまもサッカー部の彼に対して抱いてしま暴力衝動

ももシャープペンを突き刺して、二度とサッカーできないようにするところを想像したり。事故とみせかけて階段でもたれこんで突き落とすのを考えてしまったりしてしまう。いじめられた当時から同じことを考えていたのか、そのあと繰り返し想像して強くなっているのかは混同してわからないけれど、10年たった今でも、いじめを想起するたびにこれらの暴力的な衝動イメージしてしまう。そして、そうすることで心を慰めてしまっている自分発見して暗い気分になる。いつか克服できるだろうか。

でも、もうすこしいじめが続いていたら、そういう想像を実現させていたと思う。そして、相手自分破滅していただろう。

行動に移すまえに、いじめを止めてくれた親や先生名前も忘れた友人に感謝している。いじめ相手には複雑な気持ちを持っているけれど、どこかで幸せ生活していてほしい。自分はこれからもその衝動を抱いて生きるだろうけれど、行動には移さないと思う。

anond:20180606000805

そういうことだよ。べつにリアル交際だって少女漫画みたいな内容ではないし無理に毎日連絡しないといけないものではないよ。普通に友情尊敬や気安さや信頼や共感を感じる相手と会いたいときに会って会話して食事してもののついでに体を重ねるだけ。

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