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はてなキーワード: 尊敬とは

2018-08-15

結婚して1年、ほぼ同じタイミング職場も変わって1年、生活のペースも落ち着いてきて、家でもできる専門職だし夫は家事に協力的だから時間にも余裕があるしって事で副業始めたんだがこれが思いのほか時間取れない。

いや、時間はあるのだ。あるのだけど、同居人がいる家の中で仕事するという事がこんなに困難なのかと頭抱えてる。

一時期フリーランス経験してるから、家と仕事場が同じって事自体特に差し支えないとタカを括っていた。あれって独り者だからできてたんだな…。

まず、夫がいる場所仕事するという行為に遠慮が働く。彼もまた勤勉で一般的会社員であり、職場から帰宅すれば、家は「休息の場」だ。その彼の休息の場であるところの家で、帰ってくるなりガッツリ仕事モードの妻と対面というのは息苦しくはないか

仕事する場」としての環境を作れないのも辛い。考えてみりゃ独りでフリーランスやってた頃は、家具のチョイスから配置から細かな道具のセッティングに至るまで、自分仕様の「仕事に没入できるスペース」を完全カスタマイズできてたのだ。ゆるゆる仕様リビング一角PC置いてるこの現状、全く戦闘モードにならん。

そして何より、我が愛する夫は同じ部屋のカウチでゆるゆるごろごろお寛ぎなのである仕事中にこのデカい猫のような生き物が横でニャ-ンとか拷問かよ。気が散ってしょうがねえ。

仕方ない、せめて夜中に夫が寝てる間なら集中して作業できるだろう…と思って彼の就寝を待てば、この人そんな時に限っていつまでも起きてる。つか、私に付き合ってくれてるつもりなのだろうが。挙句の果てに「オレ独り寝だと眠り浅くなるから増田ももう寝よ☆」とかオマエ大人だろ一人でねやがれふざけたこといってんじゃねー。

かつて尊敬する先輩(♀)が結婚して在宅ワークに移行してから仕事クオリティ下がって「あー主婦になるとあの先輩でさえ仕事キトーになるのね…意識低くなってしまうのね…」とガッカリしたものだが、その正体はコレか。

そうやって有り余るはずの時間がダラダラと消費されてる感がやばい仕事したい。ちゃんとしたい。独りになりたい。つらい。

anond:20180815111434

合ってるよ
今日、歯を磨いて顔を洗って服を着るという行為に、「なんてすごい!!!」と尊敬が生まれるハンデがあるならその限りではないけど

anond:20180815011823

彼女結婚しなさいよ、責任取って。

潔い男は尊敬されるわ。

2018-08-14

xevra「日本なんか5年後から子供達がバタバタ白血病で多量に死に出す

b:id:xevra 日本なんか5年後から子供達がバタバタ白血病で多量に死に出す。30年後、全員死んだ頃に政府フクシマが原因だと認めるだろう。人類史上最悪の放射能汚染国で生き延びるには頭オカシイ奴らの攻撃スルー力必須

http://b.hatena.ne.jp/xevra/20111230

魚拓 https://megalodon.jp/2018-0814-1403-41/b.hatena.ne.jp/xevra/20111230


7年近く経ってるが、白血病で多量に死に出してる統計とかあるのか?

ほんと人間のクズだよなこいつ


======追記======


b:id:TakahashiMasaki id:xevraくそゴミ虫え●非●なのは事実だが 匿名ダイアリー卑怯攻撃するのも最低である

b:id:kote2kote2 匿名特定の人を叩くのとどっちがクズなのかな

白血病だの何だのでデマ流す方がクズに決まってるだろう

言わなきゃ分からないことか?

当のxevraはバカみてーな言い訳してて笑うが

b:id:xevra 被害が少なかったのは放射能の飛散量が予想よりかなり抑えられたというのが大きい。でもこれはたまたま4号機プールの冷却に失敗してたら日本全滅だった。最悪の事態を想定しておくのは重要ゆっくりしていってね

今後コレのことは「白血病日本の子供はバタバタ死ぬというデマを流して訂正も謝罪もしない真正カスのxevra」でいいと思う

先生とか言ってカス調子に乗らせた連中の罪は重いと思うよ

はっきり言うけどもう退場しろよ、大脳が壊れてるxevra


======追記2======

b:id:xevra 今日名言「ぜひ一緒に死んでください!」5年後福島の子供達が白血病で次々死んだら福島安全厨どもは全員腹切って死ね。死んでも許されないが/敵は東電経産省である事を国民全員が理解しないと悲劇が止まらない

http://b.hatena.ne.jp/entry/70391057/comment/xevra

魚拓 https://megalodon.jp/2018-0814-1828-13/b.hatena.ne.jp/entry/70391057/comment/xevra


腹切って死ねだの威勢がいいことだな

貴様自身妄言責任をどう取るんだ?

相手には腹切って死ねと言うのに自分はしないのか?


======追記3======

おい、xevraのコメントに星付けてる以下のIDはどういう見解なんだ?

xevraに賛成ってことか? 言ってみろよ

言っておくが俺は福島を蔑んだxevraを許すつもりは毛頭無いぞ


b:id:inferio

b:id:murasakizarumurasakizaru

b:id:c1rcc1rc

b:id:takayoztakayoz

b:id:arearekorekorearearekorekore

b:id:since164since164

b:id:sisoptsisopt


非表示しろと言っているやつに聞きたいんだが、俺がxevraを非表示にしたらxevraのヘイト発言世界から消えて無くなるのか? 違うだろ

あいつの発言の誤りを指摘したら某先生のようになる? そこまで俺が知るかよ ヘイト発言撒き散らしておきながら批判は受け付けないって何様だ

単に非表示にして自分の目に入らないようにすればいい!っていうスタンスなら、同じ口で二度と他人政治家学者作家企業人・etc)の発言批判するなよ?


b:id:humid あの収束前の専門家さえ先行きが見えない抜き差しならない状況で様々な機材や物資を船で届ける作戦に志願してくれた私の弟を含む自衛隊米軍の方々は一生尊敬するわ。でもxevra先生道化師から別にええんでない?

貴様が「道化師から別にええ」と思うのは勝手だが、そのクソ見解を俺が受け入れなければならない理由は無い

それこそ誰かが言っていたが杉田水脈発言を「あれはああいう人だから〜」と擁護する自民議員と1ミリも変わらんな


b:id:masumizaru なら運営違反報告すればいいじゃん。はてな利用規約迷惑行為誹謗中傷を明確に禁止してるんだから。俺はしたことあるよ(対応されなかったけど)

貴様ヘイト発言への抗議に対して「なら裁判所申し立てればいいじゃん。日本国の法律侮辱名誉毀損を明確に禁止してるんだから」というクソ理屈を受け入れるのか?

これに限らず、他のことに置き換えてみればいかに狂ったことをほざいてxevraを擁護してるか分かるだろう… というコメント散見されるな


b:id:j3q この人が責任とって腹切らなきゃいけないんだとしたら、国会官公庁から人がいなくなりそうだな。目くそ鼻くそ攻撃する風景お盆ならでわ

俺の発言がどう「目くそ鼻くそ」なのか、どう「お盆」と関係あるのか抜かしてみろよカス

盆じゃなかったらxevraのヘイト発言が正しくなるのか? 口からクソ垂れるのは自分の家のトイレだけにしとけ


b:id:flowing_chocolate 5年後の推測を外したらクズ呼ばわりされるのは解せない。

お前には上記引用のxevraのコメントと今現在の態度が「5年後の推測を外しただけ」に見えてるのか? 眼球と視神経と大脳のどこに異常があるんだ?


b:id:yamatedolphin xevra氏を弁護する訳じゃないけど、当時はこういうコメが受け入れられる状況にあったわけで、氏のみの罪とするのはどうか、と。(放射能など関係ない地域ガレキの移動すら反対運動にあってたからねえ。)

本当に「同じ派閥政党政治家発言かば政治家」と全く同じ物言いだね

百歩譲って当時そういう空気だったとして、今も当時の誤った発言を訂正も謝罪もしていない点についてはどうお考えなんですかねぇ〜


======で、結局======


個別の糞ブクマに返信するのはキリが無いので今日はいったんやめるが

当のxevra大先生はご自分発言に対して訂正も謝罪もしないんですかね?

もっともご本人は他人に対して

全員腹切って死ね。死んでも許されないが

と仰ってるので、まさか自分だけは訂正したり謝ったりした程度で許されるとは思っていないでしょうがねえ〜

口先だけは達者で自分責任は一切取らずにダンマリ決め込む、本当に恥知らずゴミだということは無いですよねえ?

しっかり運動瞑想睡眠して野菜350グラム食ってから考えてくださいな

anond:20180814122854

稼ぎもせず家事育児もせず趣味に没頭しているダメ人間父親尊敬

稼ぐ事も家事育児する事も全てこなしている母親を見下す子供って

ろくな人生送れなさそうなんだけど…

父親と同じように稼ぎもせず家事育児もせず趣味に没頭人生をしたがるとして、

母親が生きているうちは母親寄生出来るかもしれないけど、母親死んだ後どうすんの?

母親と同じ事してくれる他人捕まえるの?無理じゃね??

anond:20180814121545

自分が思ったこと言ったこしたことは全て自分に帰ってくる、ということは覚えておくべき。そして、あなたが思ったり言ったりしたりしたことは、全てあなたの子供も通過する可能性がある。


すなわち、あなたの子供は将来あなたの多趣味な夫を、父として尊敬しあこがれ親しむ可能性があるし、緻密に計画して世話をしているあなたのことを、突然「尊敬できない、こんな母親いない方が自分人生にはプラスじゃね?」と思う可能性がある。

子供には同性異性含め複数大人ロールモデル(範型)が合った方が望ましいと言われているし、それは子供が親しみを感じ尊敬できる相手であることが望ましいことは言うまでもない。従って、子供から尊敬しあこがれ親しむ」父親を失わせることにはあまり賛成できないし、将来自分子供に捨てられたくなければ、「私の人生プラスか否か」などという基準家族を裁くべきではない、という規範を示しておく方が何かとよいのではないかと思う。少なくとも、何か強烈なエピソードがあってというならまた話は別だが、「子供ができると」という程度の話なら、それは単なるホルモンバランスの乱れによる判断である可能性も高い。

から自分がいま人生における重大な決断をするに適切な状態であるか否かを客観的ジャッジしてもらってからでもよいように思う。

現状、あなた判断力が現在適切である可能性はやや低いものと思われる。

子供が生まれたら、離婚したくなった

噂には聞いていたんだ。子供が生まれたら夫が邪魔になるって。

本当にそうなるとは思ってなかった。

子供が生まれるまでは尊敬すらしてた多趣味で色々詳しいことや、

写真趣味も、今となってはもううざいというかそれがどうしたとしか思えない。

夫がいてもいなくても生活できるし

夫がいない方が、今後の計画も立てやすい。

ワンオペ育児なのは夫がいても変わらない。

それなら離婚した方がいいよねー。

追記

本人に自覚は無いようですが子どもが産まれても、子供第一じゃなく

俺一番で考えてるのが一番問題だと思います

豪雨災害広島小学生が感じる自衛隊への感謝教育矛盾

休みがやってきてようやく実家に帰ることが出来た。

実家のある地域にも避難指示が出て、幾らかの親族、知人友人、隣人が被災をしてしまったものの、我が家では全員が無事であったこともあり

私が海外への長期出張を命じられていた事もあって、忸怩たる思いを持ちつつも帰省は叶わなかった。

ここで、被災地に実家を持つ一人として、ボランティア活動などで被災地域を訪れてくれた多くの人々に感謝したい

厳しいシーズンを戦っているのにも関わらず、貴重なオフを利用してボランティア従事してくれた、サンフレッチェ広島選手の皆さん

かつて広島絶対的エースとして活躍してくれ、今は名古屋で戦っている佐藤寿人選手、宮葉屋和也選手

寄付金をくださったカープの丸選手黒田選手など多くの著名人にも強く感謝をしたい

カープサンフレッチェの同時優勝が、どれほど被災の子供たちに楽しみにされているか。心から現在の健闘に感謝しま

しかし、中でも自衛隊の皆さんには、本当に感謝してもしきれないものがあることを実感する。

被災地の住民への支援の中でも、とりわけ印象に残っていて、そして喜ばれているのは入浴支援の様だ。

大量の水や大掛かりな設備必要とする入浴支援自衛隊しか出来ない支援だろう。

大人ですら不安で潰されそうになっている日々で、食料などはなんとかなっても風呂自由が利かない

その日々で両親が笑顔になり、自分笑顔になれる入浴支援は、子供たちの力になったみたいだった。




そうした自衛隊活躍を見て、大人たちが日常的に感謝の思いを口にするのを聞いた小学校3年生になる甥は、

自衛隊に入りたいと防衛大学への進学を夢見るようになった。

しかし彼の決意には、ほんの小さな棘が刺さっている事に驚かされた。

「僕は自衛隊に入りたい。自衛隊に助けてもらってうれしかった。

でも、先生自衛隊は間違ってる。日本には要らないって言ってた。

自衛隊になるのは間違ってるの?

ダメなの?」

私は彼の疑問に絶句してしまった。

しかしながら、大人として彼の疑問には答えなくてはならないとも思った。

から、私が知識として得ている、違憲問題左翼による反戦活動PKOなどでの国際貢献戦地における自衛隊評価などを教えたし

大事なことは時間をかけて彼の中で結論を出すことだと、自衛隊に入りたいのなら自分で考えるようにとも伝えた。

そして、いつか日本人全員で憲法を変える投票をするとき自分意思を示せるようになろうと。

の子時代からそうだが広島教育は若干歪んでいる。教師たちは僅かばかりだが偏っている。

被災の子供たちは、大好きで尊敬している教師から与えられた知識と、自衛隊から受けた支援への感謝気持ちの間で揺れているのかもしれない。

そして、私たち大人が彼らの為に出来る事は、私にとって大事家族を守るために命がけで活動する自衛隊違憲と呼ばなくていい状態を作る事かもしれない。

そんなことを思った。

原爆で亡くなられた多くの人々を悼む気持ちと、現在を生きる我々に必要武器を持つことは両立するのだという事を、私は甥に伝えたい

2018-08-13

警察組織の中身

 昔は昭和天皇体現する立派な幹部がいたが、現在ではブサイクしかいない風俗店

 警視総監以下、全員、悪。犯罪を取り締まる気もないし、平和になったら、平和になって

 よかった、と思わずに、つまんねーと思ってる男ばっか。マジで臭い組織

 もう日本人から尊敬されることもないだろう。

anond:20180812100223

ちょうど今入籍にあたって改姓のことで悩んでいたのでグサッとき記事でした

私の相手は「女が姓を買えるのが普通。皆そうしているからお前もしろ」という人で

私が名字を変えたくない気持ちや面倒な手続きのことは1ミリも気にかけていません

お互い正社員収入も年の違いがあるだけの差しかないのに…

色んないきさつがあったとは言え何らか気持ちを整理して結婚に踏み切ったあなたを私は尊敬しま

私は事実婚にするかどうかまだ悩んでいます

2018-08-12

anond:20180812081156

こんにちは!魚をきれいに食べるねってよく言われる人(男)です。

ちなみに、きれいに食べるためには、かなりの量のホネを臼歯ですりつぶす顎の力が必要になります

つぶさないと、のどに刺さるからね。

ゴリゴリ食ってるだけなので別に尊敬されるようなことではないですよ!

ま、きれいに食べるねって言われてホネのすりつぶす話とかしないけどね!

anond:20180810020659

え?俺は機械工学土木工学も立派なエンジニアリングだと思って尊敬しているぞ?

物理地学といった自然法則と向き合い、日々苦闘している、まさに技術者の鑑じゃないか

ああでも、ドカタやライン工技術者じゃないな。俺が技術者だと思うのは設計

そんで、IT設計してる人間技術者じゃないというのが持論。

読みにくかった?ごめんね。

パンティーを綺麗に食べる人

旅館に行った。

父と母、そして私。

今朝焼きパンティーが出て父は綺麗に食べた。

私と母は、どうしても綺麗に食べられない。

ちなみに、私の彼氏パンティーを綺麗に食べる。

パンティーを綺麗に食べる人尊敬する。

私も綺麗に食べれるようになりたい。

魚を綺麗に食べる人(追記

旅館に行った。

父と母、そして私。

今朝焼き魚が出て父は綺麗に食べた。

私と母は、どうしても綺麗に食べられない。

ちなみに、私の彼氏も魚を綺麗に食べる。

魚を綺麗に食べる人尊敬する。

私も綺麗に食べれるようになりたい。

追記

食べてる最中、皿がぐちゃぐちゃになる。

切れた皮や、最初剥がした骨(身が少しついてる)とかもう汚くて。

最終的に食べれるところは食べるけど、

やっぱり汚いものは汚い。

自問自答

Q.まだあの女が好きなのか

yes.

彼女以来まともに尊敬できる女に出会っていないから。

彼女は僕の元からさったけど、それでも時折詩のような存在になって僕の近くに現れる。

そんな女性はなかなかいない。

Q.次の女はどうだった?

セックスしている時にああ、この女は今僕のことでなくペニスのことをかんがえているのだなと思った瞬間にその女がただの肉の壁に思えた。

マスターべーションをしている気分になって悲しくなって、それからその女に触れることはできなくなった。

一度だけ、コンドームをつけずに女の体内に挿入をしたことを覚えているけど、その瞬間に女がそれまでの喘ぎ声を止めて冷静になったことは忘れない。

とにかく、結局セックスに始まりセックスに終わった関係だった。

多分、そこに詩がなかったことがよくなかったのだと思う。

Q.子供みたいな女のことは?

いい子だとは思ってた。

でもなぜか僕をゴミ箱のように扱って自分感情を投げつけてくるようになって耐えれなくなった。

ああ、この女は僕だから良いのではなく、自分の捨て所のない感情を投げ捨てる空缶だから良いと思っているのだと感じた。

この頃特に僕はそのように扱われる傾向が強く、他の人からも君ならいいと思ってと色々な感情を投げつけられていた。

そういう扱いにうんざりして、僕は孤独を選ぶことにした。

Q.孤独はどう?

最初死ぬかと思った

なんせそれまでの10年くらいは毎日人に囲まれて、誰かに求められてたから。

或る日突然、誰もいないところに行って1週間声も出さないような生活になったのだからそれは驚いた。

でも、時間が経って大分慣れたし、よく考えるとそもそも僕はこういう生活をしていたのだということを思い出した。

今は月に一人二人僕が誰かを知っている人間と会うくらい。

毎回何をしているのかを聞かれるのがちょっと怠いけど、そういう刺激も少しはあってもいいと思ってる。

とりあえず今は前みたいに毎日が刺激的である必要はないと思っている。

いずれ大きくどちらかに振り切れる必要があることもわかっているけど、そのためには準備期間が必要から

僕はそれまでに少しばかりの準備資金と、振り切る為の体力をつけておくつもり。

Q.色は見えるようになった?

僕が世界の色をいつ失ってしまったのか今となってはよく覚えていないけれど、前よりは少しだけ見えるようになってきたように思う。

とりあえず今は音楽コーヒー物語が僕の生活に彩りを与えてくれている。

増田ブクマカさんがんばって

頑張って良い記事を発掘してください増田ブクマカさん。たいへんかと思いますが、釣りさらに巧妙になってきてますからブクマカとしての研鑽(瞑想運動…その他)を欠かさずにブコメの質を向上させていってください。増田ブクマカさんを心から尊敬しています。誇りと責任感を胸に邁進されてください。

2018-08-11

プロフィール確認強制してくる人たち

最近あるジャンルにハマった。生まれて初めてグッズを集めたくなるほどハマったジャンルなんだけど、もうすでにそれを諦めそう。

理由簡単で、某フリマアプリ等でよく見られるプロフ拝読義務疲れたから。なんで皆そんなにプロフィールを読ませたいの?

トラブル防止のためなのは理解してるし、自分も一応目を通すようにはしてるけど、あの「ここまでお読みくださった方は〜」ってやつが本当に解せない。

名前に「プロフ必読」やら「プロフ読んでください」って書いてある人が上記のようなもの確認として設けているのなら、まだ分かる。けど、そんなこと一切どこにも書いていない人が既読マークみたいなのをプロフィールに書くのはどうしてなの?

あいプロフィールって、ちゃんと一読したつもりでも一部見逃してたり忘れてたりしない?特にその、プロフをお読みいただいた印系のやつ。

自分そもそもそんな文化があるなんて知らなかったから、最初の方はプロフを読んでても見逃すことが多々あった。だってスマホ上で読むプロフって、横に短く縦に長いばかりで読みにくいんだもん。

だけど、そういうもんなんだって理解してからは、ちゃんと読むことにした。……はずだったのに!!!

久しぶりにその文末に書かなきゃいけない推し名前やら記号やらを書き忘れて、門前払いされた(プロフ必読とか書いてない人に)。それも、かなり冷たく。電子だろうが紙だろうが直接だろうが結構ニュアンスって伝わるよね。

そのコメントスマホしかに受け取った時、かなり本気でショックだった。ちゃんと一読してたから尚更。

そんなこんなのせいでもう取引する気力が出ない。自分が悪いんだろうけど、もう疲れてしまった。

メルカリとかで何百件も評価ある人尊敬します。すごく丁寧で、一つ一つちゃん確認してるんだろうなと思った。自分には出来ない。

うちの会社ってだめだめだなあと思う

さな会社ということもあって、

いろいろいい加減なのはしょうがないと思う反面、

まりに?と思うことも多い。

雇用契約書がない

・社内規則がない

ボーナスがない

昇給ルール適当

・新しく入る人の条件のほうがよい

・明確な役割分担をしない。

「とくに誰がするか分担ではない」という。

しかし、無言の圧力は一番最後入社した人間がやれ、というもので、

ほかのものは3コールたっても電話に出ない。

・一日の半分は、本来業務以外の仕事会議雑用

電話対応、注文対応、来客対応、清掃、備品補充など総務的業務広報販売、発送、伝票処理など)

マネジメントする人がいない。個人勝手企画を考えて実現していってる感じ。

・一応、目標金額もあるのかもしれないか、かなりいいかげんで

年間の売り上げ計画も、個人ごとに決める。チームで作業しない。

個人裁量となるため次年度におくれたり、没になるものも1、2割以上。

本来業務、また実績としてみとめられる業務にかけられる時間が少ない。

・そのため実績がのこる仕事にかけられる時間が実質一日の半分以下しかなく、

評価制度ほとんどないが、実績として残ることが少なく、ほかのひーひー言いながらになっている仕事

誰もが存在しない業務としている。

上司に、相談するも、「電話対応など、そんなことに時間がかかって負担だということが理解できない。」

・突然、古株の社員と同等の給与事務が入ってきたが、

割り振られている仕事量が少なさすぎ。結局雑用は古株の私たちが。

・社歴10年の古株社員電話対応に追われている。

福利厚生がほぼない

・社内の人間関係が憎みあっている

・時期の部長予定の人が、意地悪

・その部長予定の人の人格のためか、いままでその人の下に続かず、

あふれている業務を外部に委託

その委託条件は世間相場からするとまともな水準だが、

時給換算すると私たちの二倍以上。

儲かっていないわけではなくて、

委託費用はけっこういい金額

また利益も出ているとのこと。

その外部に委託せざるをえない業務のほうが

私をはじめとする古株社員が得意とする、本業である

委託費用をもらう立場になれたほうが、割がよい。

毎日、あふれかえる雑用、突発的な対応に追われて、

日々がすぎていく。

時間に何件か注文対応があって、その都度中断されてしまうが、

電話担当者はとくに決めない。派遣は出ない」との方針

生産しないといけないものがある古株社員どうしで

イライラしながら対応している。

全体的にダメなところが多すぎて

最近憂鬱である

いちばん新しく入社したのが私で、

それ以降、人が続かない。

ボーナスがないことも大きいと思うが、

誰もそのことにも気がつかない。

しかし、ここには書けないけれども

社会的には立派というイメージ業界

かかわる人々も、社会的尊敬される仕事につく人々である

そういうギャップもあり、内部事情ダメダメすぎて毎日心が死んでいます

2018-08-10

私は親のことが苦手だった。

世の中で言ういわゆる毒親とかそういうのではない。むしろ一人っ子の娘とだけあってとても大事に育ててもらった自覚もある。しかし依然として成人を超えても親が苦手だった。親と言っても主に母親である母親としては尊敬しているが、一人の女とみると絶対に仲良くはしたくない人種であることも挙げられる。しか母親としての彼女に対するこの気持はなぜなのかについて最近考えてみたところ私は母について「理解する」ことはできても「共感する」ことはできないからだと思った。逆に言えば母にとって私のことも理解をしてくれても共感はしてくれないだろうという根本気持ちがあるからなのかもしれない。だからこそ母に対してなにか「相談をしよう」であるとか「自分の近況についての話」であるとかをしようとは全く思えない。だから今では母に口出しをされるのが何よりも嫌でなにも話さない子になってしまった。

こうなったわけには一つの理由があると私は思う。それは小学校いじめられていたこであるいじめといってもよくあるトイレの個室の上から水を掛けられたりであるとか、ノート勝手に捨てられたりだとかそういう目立ったことはされたことはない。(一度小学二年のときに体育から戻ったら洋服教室の奥のダンボール箱の中に隠されていたことはあったが)主に目立っていたのは悪口だった。馬鹿らしくも集団グループ大事にし、イレギュラーという異分子を許さな雰囲気が私の学年にはあった。私は幼稚園私立卒業し、そのなかでも私自身地が強いので合わない子と口論になったりもしたが、その子はその子の子は他の子でのびのびと楽しい幼稚園生活をしていた。

小学校に上がって一応国公立受験したものの、自分自身よくわかっておらずテストを真面目に受けなかったものから普通に落ちて、地元の市立に入学した。そしたらどうだろうか女子男子カースト制度、その上野蛮、小学校に上る前はそれなりに漢字勉強に興味のあるいい子であったはずなのに、小学校に入ったとき自分名前をすべて漢字で書いたらある日男子3人に机を囲まれてこう言われたのだ「習ってない漢字を書くのはルール違反だぞ」と。今でも「は?」と思うし、当時も「何いってんだこいつ」と思っていた。けれど現実というのは自分ひとりだけじゃどうしようもなく、そのころの私はいわゆる私立出身の気弱なお嬢さんだったわけなので、そういったことを言われたり、私の学年は男子言葉絶対男子評価女子から評価も決まっていたので当然私は冷遇されてるのに耐えられなくてその権威に屈したのである

その上何よりも嫌で嫌で仕方なかったのは小学1年と2年のとき小学校担任である。もうこの担任が本当に嫌だった。そんな子供っぽいクラスメート女子意見をそのまま鵜呑みにして私のことを変に特別扱いし、一緒にして馬鹿にしてくるような担任だったのである。ついでにいえば1年のときクラス男子教室で殴り合いになったときも止めずに観覧していたような担任である。そんな担任クラスメートのと一緒に過ごす小学校生活になんの楽しみもなく私はひたすら自我を抑圧され、耐えるしかなかった。

結局6年まで耐え抜いたものの、私自身の性格は順応できるように自分でも歪んだ自信もあり、なおかつ口も悪くなった。今では治った方ではあるが当時は本当にそんな野蛮のなかで生きていたので口より手がでるような子供に育ってしまった。自分でも今思って悲しくて仕方がない。

その間私は何度も親に「学校行きたくない」「休みたい」という主旨の主張をしたが、一度たりともその苦しさをわかってもらうことなんぞなく、理解してくれようともしなかった。そんな親であったので小学校の私は直接親に「いじめられているか行きたくない」などとはとても言えなかった。バイト先の主婦さんの子供が小学校に馴染めず今不登校してるという話を聞く度に「羨ましい」という気持ちしか湧いてこない。私もできることな不登校になりたかった。あん場所に今でも一ミリたりともいたくない。

20年以上生きてきた中でも人生どん底は今でもあの小学校時代だった。そんなトラウマである小学校時代なにも救いの手を述べてくれなかった親に対して「理解する」「理解してもらう」ことなどできないと今でも心の奥底で思ってしまっているから、親に心を開くことができないのだと思うし、これからもこの溝を埋めることは決してないのだろう。

落合陽一からリプが飛んできた

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018080779271.html

記事に対して否定的コメントツイートしたら落合氏本人からレスがついた。

せっかくなので補足をしてみようと思う。

サッカーのたとえについて

サッカーのたとえが安易だと思ったのは、ここであげられている例示に違和感を覚えたからだ。

「このオケマンUのようだ」「この曲はレアルのようだ」という時には、サッカークラシック両方に対するリテラシーがいる。

神奈川フィル地域密着で有名なプレイヤーは少なくてもど根性プレイを見せるからVファーレン長崎のようだ」とか「ラ・ヴァルス構造が技巧的でデコラティブだからレアルのようだ」とか、双方をつなぐリテラシー必要なはずだ。

そこを「感覚」というあいまい言葉接続するのは無理がある。

このような安易な例えでクラシックへのハードルが低くなるというのは飛躍しすぎだろう。凄く雑な議論だ。読んでいて話者の「僕はサッカークラシックも知っているよ」という「ぼくはAKBリンキンパーク聴くよ」みたいなスノッブさを感じた。

そもそもなぜこの対談はイラっとするのか

この対談は日フィル落合陽一と組んで行う新しい取り組みにたいして以下の2点を目的としているはずだ。

・こうした新しい取り組みに批判的であろう、旧来のクラヲタへの目くばせ

クラシックになじみはない一般層へのアピール

しかし、この目的はおそらくどちらも成功していない。

まず前者だが、クラヲタはこの対談で言われるほど理屈っぽくはない。私のまわりのアマオケの友人をみても、音楽史楽典精通している人は少数派だ。だいたい当の音楽業界音楽批評こそが「感性」にたよったポエムみたいのばっかりで、しっかり楽曲構造分析演奏技術について記載された記事の方がまれじゃないか。そっちが大丈夫かと思うがそれはここでは関係いか。また、守破離のくだりでいわれるようにクラヲタ保守的でもない。先日の渋谷慶一郎科学未来館ロボットAIオペラが盛況だったように、むしろ新しいものが歓迎される素地がある。私だって金さえあればこのイベントに行ってみたい。落合陽一がどんな「挿絵」を曲に添えるのかみてみたい。こうしたクラヲタの新しいものへの「感性」に目をつぶって彼らを見くびるような対談をプロモーションに使う日フィル大丈夫か。

対談の後半くだりは落合陽一をアイコンにするような「アーリーアダプター」だったら興味をもって読むだろう。だが、「のだめ」でクラシックに興味をもったライトな層だったり、そもそも普段クラシックに興味があまりない新規層をとりこみたいのなら「意識高い系西麻布で美味い飯食いながら<楽しいからこっち来いよ>言ってるみたい」な感じのこの対談がフックになるとは思えない。90年代流行った空間ディレクターみたいな人たちがウェイウェイ言ってるだけで、全然クラシックへのハードルが低くなっているようには思えない。

私はこういうプロオケの新しい試みはどんどんやっていけばいいと思うけど、この対談にはイラだちしか感じなかった。クラシックへのハードルを下げているのは、主催者が汗水たらしてるラフォルジュルネだったり、プレイヤーチャレンジしている反田の新しいフェスだったり、そもそも神奈川フィルが地べたを這いながらやっている地域貢献であって、わたしの「感性」ではこの対談に「内輪の軽さ」しか感じなかった。

あと、蛇足だが、落合陽一のファンらしき人から落合氏は凄い人だからおまえも学べとか尊敬しろみたいなリプが複数きた。落合氏もこんなのに普段からまれているなら不幸だと思った。頑張れ准教授

2018-08-09

どこにも投稿できなかった退職ポスト

違和感が大きくなりすぎて大企業をやめます

大手メーカー新卒入社して2年。

馴染んできたつもりだったけど、やっぱり違う!!!!!と気づいたので辞めることにしました

何が私と合わなかったのか

業界の閉塞感

・興味と会社専門性のアンマッチ

生活の中で誰もが使うツールを作る会社。でもツールについて一生考え続けるのはちょっとな…。私はこのジャンルを究極に好きになりきれないと思った、ツールよりその先のほうが気になる性格なんだった。

業界自体の飽和 狭い業界骨肉の争いをしてるの、競争原理が働いて健全経済なのかもしれないけど、人類全体で見たら無駄エネルギーじゃね?

会社カルチャー

・若手の弱さ 会社ルールがたくさんあり、システムが古く、それらを習得するのに時間がかかる。習得しないうちは子供扱いされる。しかマニュアルが無くて知識が属人化している。

忖度ゲーム 社長に直接会えることは少なく、周囲のおじさん達の忖度で謎の指示が飛んでくる。社長(若い)にダイレクトに聞くと「え?そんなことないけど?」みたいなことたくさんある。伝言ゲームならぬ忖度ゲームです。

会社WHYがわからない 俺たちは何のために金を稼いでいるんだ?

昭和人間 たくさんいる。会社収益を上げる場所なんだという価値観。そうか!? 収益以上の目的はいらないのか!? ただ売ればいいってのは思考停止じゃないか? …という疑問を上司にぶつけたところ「それは社長レイヤーが考えることだから」と言われた衝撃。

腑抜けになっていくことへの恐怖 優しい人たくさんいる。1年で私もだいぶ顔が変わった。よく言えば優しくなった、悪く言えば攻撃力がだだ下がりした。生きていくことが簡単すぎると人は輝きを失う。ああ認知度90%越えの定番商品を売る老舗企業よ。黙っていても給料入る。なんとなくで仕事が進む。WHY理想についての議論は無いか、避けられる。

ぶっちゃけ

それでも、いい出会いがたくさんあった。ものづくり探究し続ける、好奇心理想をしっかり持っている、尊敬できる技術職の人はたくさんいた。良いメーカーなんだよ。

私がもし技術職やデザイナーだったらこ会社で続いたかもしれない。追いたい背中が見つかったかもしれない。

でも私は総合職なのだ

やめる直接の原因は、上司たちとうまくやれなかったからです。表面上はうまくいっていたけれども、私の中には「もう無理」が蓄積していってある日溢れてしまった。上司たちはびっくりしただろうし、普通に振舞ってたのになぜ?と思われたことでしょう。彼らの普通に適応すること自体が私にとってはストレスになってしまった。ザ☆適応障害。しかしこんなことに適応するために私の人生をくれてやるなんて惜しすぎるだろう。従順子供のような新卒ちゃん、をやるのは1年が限界だった。(どこが従順やと言われそうだけど、これでも頑張ってたもーん。)

本当に嫌だったことはここに書いてません。限界を感じた部分だけ書きました。限界を感じてても嫌じゃなかったら続いてただろう。

部署異動して心機一転したら…という話もあったけれども、会社に対する気持ちはもう修復不可能なところまでびりびりになっちゃってて。この気持ちで他部署に行ってまたゼロから子供いから…というのに私は耐えられない。私は尊重されるべき一個人であり、好きなチームのためならば情熱を存分に発揮できる。このカロリーもっと活かせそうな場所を見つけたので転職する。

ベンチャーに行きます

私が生きる理由、働く理由、私のWHYが活きる環境を求めて。

上司もチームも自分で選ぶ。

https://peek-a-boo.love/2018/08/06/post-3169/

名前があったんだ

カサンドラ症候群

これだ。全くこれだ。ずっと妻を苦しめてきた。

妻「言わないでもわかってほしい。頼んだ瞬間無意味になるものもある」

私「言われないとわからない。でもわかりたい。泣かせたくない。でもわからない」

お互い無力感だけを育てる日々だった。

「一方、夫婦となった途端に態度が変わる夫は、結婚後は妻を他者として認識しなくなるようだ。これまで妻にしてきたこと、言ってきたことを全くしなくなる。もはや妻の気持ち配慮する必要はないのだ。そのため会話もなくなり、むしろ独りでいたがり、妻は孤独に陥る。妻から否定裏切りになる。 」

これもあった。

相手を本当に尊敬している。

性格から見た目から価値観まで全部を愛してる。

妻の日常の何気ない行動を気高く、品があるなと思える。

見知らぬ人に親切で、真面目に働き、でも私を優先してくれて、いつも笑顔で、いくつになっても少女のようで。

そして私のなんの悪意もなく行ったことにいつもひどく傷ついている。

こんなに好きなのに、うまくいかない。

結局今は家庭内別居に落ち着いている。

妻は私を家族だと思わないと「期待」をせずどこまでも優しくでき

私は妻を一緒に住んでいる他人だと思うとビジネスのように接せるのだ。

私にとってビジネスのように接するというのは、今まで知り得た人間機微空気の読み方をデータとしてストック活用し(2秒以上の沈黙は納得していないと翻訳できる、今度とつけるときは逆に予定を曖昧にしたいとき、等)、多大な疲労を覚悟して、なんとか相手不愉快にさせず切り抜けることに全力を注ぐ、の意だ。

この人はそんなことをしなくても私を見捨てない家族だ、と思うとそれが停止するので前述の引用状態に陥る。やっとリラックスできる、と思って本来自分の考え方のまま楽に振る舞うと、なぜか相手が泣いてしまう。

からどこか冷ややかに、こういうこといっておけば喜ぶんだろう?という気持ちで吐いた言葉に本当に喜ばれてしまっては「感情を重んじる割にお前ら演技されて本当に嬉しそうだな」とうがった見方になってしまう。

変わりたいな。頭を強打して今日から普通の人になれたらいいのに。

https://peek-a-boo.love/2018/08/06/post-3169/

共感性が高い人間同士が、効率性や抜本的な改善などを無視して、

感情労働を交換」することで世の中成り立ってるなと思うことは多い。

辛い気持ちを引き起こす根本原因が永久解決しないことが所与の前提となっていて、

他人から感情労働を受け取ることで気を紛らわせながらなんとか生きている世界観

彼らは生殖に向いているので多数派を占める。

多数派にとって気分が良いように常識や正しさ、文化は作られる。

共感性が低く感情労働提供ができないタイプで稼得能力が高い場合

その人が働きやすいように環境を整えると金になるから、周りが合わせてくれる。

性的魅力が高い場合も、パートナーが合わせてくれる。だから、本人は困らない。

「数」あるいは「客観的な質」しか力を持たない。

人が人に提供する価値は、稼得・性的魅力・感情労働に集約される。

すべてにおいて劣る場合、その人には客観的価値が無いということになる。

客観的価値が無いというのは、人に好かれたり尊敬されたりする機会が無いということだ。

もちろん、生存権利国家保障している。

しか一般市民である他者に、好かれたり尊敬されたりするのが基本的人権だとは言えないだろう。

好きな人を好み、尊敬できる人を尊敬する権利を、内心の自由を、すべての市民が持っている。

それが「弱者に厳しいシバ志向」とされるのはかなりきついことだなと思う。

「誰もが好かれ尊敬される権利を得た社会」を実現しようとすると、

「誰もが無条件に人を好きになったり尊敬したりする義務を負う」ということになる。

その義務を一生負わされるほうが、よほど「シバキ」だと感じる。

 

結局、yuzukaさんは、稼得能力性的魅力のあるパートナーに、

感情労働プラスアルファで求めることを諦めた。だから別れなかったということだと思う。

パートナー感情労働必須のものとして求める人は、

稼得能力性的魅力について妥協せざるを得ないこともあるだろう。

完璧な人は、どこにも存在しないとは言いきれないが、とても少ない。

yuzukaさんは看護師経験があることから共感性が高く感情労働が上手いタイプだと推測する。

でもパートナーはyuzukaさんの感情労働価値あるものとみなして受け取っているのだろうか。

「要らないし提供もしない。交換に参加していない」というタイプなんじゃないだろうか。

そこが分かっていないと、「こんなに感情労働してあげているのに返ってこない」という苦しみが生まれる。

返ってこないことは確実なので、感情労働の一切を辞めるというのもありなんじゃないかと思う。

行きたくない釣りに行かない」などだ。

どうしても感情労働の交換がしたいなら、今のパートナーより稼得能力性的魅力のレベルが下がったとしても、

感情労働が上手いパートナー選択するしかないと思う。

yuzukaさんは感情労働が上手く性的魅力が高いようなので、相手を探すことには困らないと思う。

自分アスペ傾向のある人間からかもしれないけど、定型発達者は全てを望み通りにしようとする人が多いと思う。

完全なパートナーを探したり、パートナー完璧にしようとして操作したり、

そしてそれらのほとんどが上手くいかなくて(当たり前)、悩んだり悲しんだりイラついたりしている。

そして悩んだり迷ったり自己憐憫に浸っている時間が長く、問題解決する気がない。

女医問題を臨床から離れた女医が考えてみる

ここ数週間、女性医師問題日本全体でもはてなの中でも話題になっていたようですね。(裏口の方はどうしたのって感じですが)

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと anond:20180802123936

私が医療崩壊トリガーになる未来 anond:20180805172629

女医さんがやってきた anond:20180701010648


さて、増田タイトルにも書いてあるように「臨床から離れた女医」です。

ですが、臨床を行っていないだけでバイト医でもドロッポ医でもフリーター医でもありません。産業医でも保険医でも、もちろん主婦でもありません、念のため。

世界競争しながら仕事をしています

医師になって10年目前後で上の子供は小学生です。これはつまり初期研修前後最初の子供を出産したということです。

医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、を臨床から離れた立場から少しこの場で考えてみたいと思って書いています



「私が医療崩壊トリガーになる未来

エントリーの中で増田女医が書いておられたことは、

問題意識が高く、普段からまれるなんてとても偉い(語弊がありますが)なと思って読みました。

マイナー科にいったらいったで周りに負担をかけるし、医師キャリア女性としてのライフステージがあっていない!なんて私自全然考えていなかったので。


一つにはおそらくロールモデルがあったからだと思います

直接お会いしたこともないのですが、既に亡くなられた某大の教授でいらした女性医師インタビュー医学生ときに見かけました。

その先生は2回留学されて、お子様も二人いらして、教授になられた方でした。

結婚出産しても医師としての縄跳びを止めようと思ったことはない、とおっしゃられていた記事を読んで

私もこのようにありたいと、今でも心の中でひっそりと尊敬し続けています

おそらくあと25年、30年ほどある医師キャリアの中でもずっとこの言葉を胸に進むと思います

はいえ、ロールモデルがあるから頑張って女性医師も働いてね、という方向に持っていかれるのは困るし頑張ってきた先達にも失礼だと思います

現代環境や考え方も変遷してきていますし、各人のやる気だけではもはや対応できないレベルに到達しています

こうなると、アメリカのように科の選択制限競争が加わることが避けられないかなと思えてきます

何科に進むかというのは医師人生のものにも等しい大きな選択であり、

女性医師の中にハード外科ははなっから無理と思う意識があることも否定できません。

現在東京医大女子の点数の問題が出ていますが、

私自身、正直誰が女子入試制限に反対しているのかと思うくらい、正直男性でなければできない部分があるのである意味当然の采配と思っています

裏口入学は別ですが)

私が入試を受けた15年ほど前でも、当然男性が優先される部分があると思って受験していたので、

今更そのような話が明るみに出ても不利だとも隠されていたとも感じません。その中でも優秀な成績をおさめれば合格するだけの話です。

一方で、これに関連して女性医師男性医師も働きやす職場環境を整えるのが先という意見や、

もしくは女性医師が働きやす職場環境男性医師負担がかかっているんだよ、というエントリーが出ていて興味深く読ませていただきました。

同じ医師でも臨床をしていないので、こうした現場感覚は人づてに聞くくらいでしかないのです。


一定男性医師必要と割り切って男性医師確保の道(海外大学での人種間の割合の差のように)へ動くのか、

ワークシェアのような形で職場改革の道を進むのか、正直今の私にはどちらがよいのか判断できません。

よりよい医療のためにはどちらの道がよいのか研究必要だろうなという意見程度しかもちませんし、少し離れた立場から見守る形を続けます


さて、医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、という話に戻ります

早く結婚して早く子供を産んでから医師キャリアつんだらいいという意見がたまにあるのですが、

研修前後出産した立場からは、かなり否定的な立場をとっています

正直いつ出産しても壁にあたることは間違いなく、医師としての負担が少ない初期研修前後で産むのも一つ、という意見理解できます

しかし、最も手のかかる赤ちゃんをかかえて、第一線で研修医として臨床を続けるのはなかなか厳しいものがあるだろうとも思います

私の場合、今の道に進む決定的な出来事があり、今ではむしろそれに感謝しているくらいなのですが、

それがなければまだ臨床に迷いがあったかもしれません。

しかし、臨床に未練をもっても子供をかかえて同期より遅れていく知識習得経験の差に焦っただろうことも想像できます

今となっては、完全にできないということもなかっただろうとは思いますが、そうして後期研修やらなんやらを続けていたら

今度は同僚の迷惑だ、ということにもなっていたのかもしれません。

私自身はイレギュラーな道でそれらを回避してしまったのですが、万人に進められるものではありません。

どの段階で出産しても大変なので医学生だろうと研修医だろうと出産を祝福しますが、現在環境においては決して早い段階がおすすめとは口が裂けても言えません。

ほら、結局最初から男性医師養成しておけばいいんだよ、という先のエントリー増田の指摘、現状の環境においてはごもっともです。

ごくごく優秀な一握りの女性医師と、肉体労働長時間労働もこな男性医師入試で入れる、それもありなのかもしれません。

これってつまりは昔のまま、なのですけどね。




18歳のとき、金ではないもの重要視される世界で働きたいと思って医学部に入り、

研修医の時、上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医すを身をもって感じて臨床から離れました。

2年目増田も何かに気づいちゃったなら、視野を広く持つといいのかもしれませんが、

医師全員がそんなことを色々と考えだしたらそれこそまた医療崩壊に進んでしまうのかもしれません。

きつい仕事は結局社会の中でも医者世界でも押し付けあいです。

ということは、将来的には、競争を入れてきつい仕事に回る人材を確保しないといけないのでしょうね。

アリの世界女王アリと働きアリがいるでしょう。

開業医医師会が女王アリなのかもしれないけれど、自由意志で科が選べる時代はもうすぐ終わるんじゃないかと思っています

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